教育と医学 発売日・バックナンバー

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754円
[特集1]発達障害の子どもの早期発見と早期対応が進んできていますが、幼稚園や保育所での理解はどのように進んできているのでしょうか。先進的な療育支援や訪問相談など、さまざまな取り組みの状況をお伝えします。

[特集2]「就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律」(平成18年)により、文科省と厚労省が「認定こども園」の制度を始めましたが、その後はどうなっているのでしょうか? 2015年度から、施設型給付制度としてまた新たな展開となりそうです。そこで、現状や今後の問題を探ります。

特集1 ■ 就学前(幼稚園・保育所)における発達障害児の理解
巻頭随筆 “子どもの発達を見る”ということ………村田豊久
就学前の発達障害のある子供への支援の現状と工夫………柘植雅義
幼稚園・保育所における訪問支援のあり方………花井敏男
就学前の発達障がい児を育てる保護者の理解と支援………金城志麻
発達障害幼児の個別療育支援の実践………一山幸子
発達障害児と家族のための支援教室運営とその課題………高田 哲

特集2 ■ 「こども園」はどうなるのか
「認定こども園」制度の改善と就学前教育及び保育の質的向上………湯川秀樹
幼保一体化の課題と展望………浅見 均
韓国における幼保一元化………相馬直子

〔連 載〕
支援から共生への道Ⅱ▼梅雨時を迎えて………田中康雄
支援をつなぐ・命の絆▼「みどりの東北元気プログラム」が目指したもの………小林正幸
カレント・トピックス▼「達成度テスト」の新設………阿部 洋
特別支援教育のページ▼久里浜だより=企画部調査・国際担当が実施する調査業務について………独立行政法人国立特別支援教育総合研究所
754円
[特集1]「教育と医学」では、「学ぶ意欲」や「問う力」をどう育んでいくのか、昨年から特集を組み、取り組んできました。そして、教師も児童生徒にとっても「楽しさ」という視点から学校教育を考え、教育学的な概説と、実践事例を紹介します。

[特集2]教師のうつ病、燃え尽き症候群など、メンタルヘルスの問題が指摘されてかなり時間が経過しています。教師のメンタルヘルスの現状を改めてきちんと知り、具体的な対策や防止策、そして海外の事例を考える特集です。

特集1 ■ 学ぶ楽しさ、教える楽しさ
巻頭随筆 教育における楽しさ………田上 哲
学ぶ楽しさと教える楽しさ………佐藤洋一
自由に生きるための楽しい学び………河合江理子
「富士見小SSTプラン」と教育応援団の取り組み………矢野英明
楽しく学ぶための「リトル・ティーチャー」の試み………福井淳也
「気づき」「できる」を支える自閉症の教育と支援―学ぶ楽しさ、教える楽しさのある教室………水野敦之

特集2 ■ 教師のメンタルヘルスの“今”
教師の悩みとメンタルヘルス―今、何が起こっているのか………諸富祥彦
同僚がうつ病で悩むとき、どうすれば良いか?………十川 博
イギリスの教師のメンタルヘルス………望田研吾

〔連 載〕
支援から共生への道Ⅱ▼五月病………田中康雄
支援をつなぐ・命の絆▼南相馬市で障害のある人と歩む現状………郡 信子
カレント・トピックス▼「私たちの道徳」………阿部 洋
特別支援教育のページ▼久里浜だより=日本人学校における特別支援教育の現状―日本人学校校長研究協議会への参加を通して………独立行政法人国立特別支援教育総合研究所
755円
[特集1]小1プロブレム、中1プロブレムという呼び方での学校不適応が問題となっています。子どもにとって4月は環境が変わり、ストレスの多い時期です。そこで、学校不適応について、医学や心理学の研究をもとに、この問題にどう取り組んでいくとよいのかを探ります。

[特集2]子どもの食習慣が変わってきている、という指摘があります。また、食行動の変化は、子どもの心のSOSが潜んでいる場合もあります。そこで、今の子どもの食行動の異変や問題を探ります。

特集1 ■ 新学期の適応をめぐって
巻頭随筆 新学期と子ども―“節目”を活かす………小泉令三
不安障害と新学期への適応………木村昌幹
過剰適応と学校適応―思春期の子どもの成長を考える………石津憲一郎
発達障害のある児童生徒の学校適応を考える………橋本創一
幼稚園と小学校の連携による小1プロブレムの対応………齋藤和代
教師の学校適応とメンタルヘルス………溝口るり子

特集2 ■ 子どもの「食行動」を考える
発達心理学的な視点からみた子どもの食、家族の食―子どもの豊かな食生活とは………長谷川智子
子どもの食事に関する問題………亀岡智美
摂食障害の目の前の子どもに何ができるか―長期化症例も増えている今だから………西園マーハ文

〔連 載〕
支援から共生への道▼春を迎えて………田中康雄
支援をつなぐ・命の絆▼震災子ども支援室「S-チル」の子ども支援、保護者支援………加藤道代
カレント・トピックス▼教育費負担の実態調査………阿部 洋
特別支援教育のページ▼久里浜だより=筑波大学附属久里浜特別支援学校の十年の歩みと今後の課題………独立行政法人国立特別支援教育総合研究所
755円
[特集1]「不登校」は減っていないのが現状です。不登校はなぜ減らないのか。また、学校に行かないという選択や、学校以外で学ぶという生き方について、社会学、心理学、児童精神医学など、様々な視点から考えます。

[特集2] 東日本大震災から、3年となるこの3月号で、子どものメンタルヘルスの現状と、支援の状況や課題などを伝えます。

特集1 ■ 「不登校」をとらえなおす
巻頭随筆 不登校の子どものこころ………齊藤万比古
不登校という行動の意味………滝川一廣
不登校の現状………小林正幸
不登校に対する理解と取り組みの変遷………森嶋昭伸
不登校の「その後」を問う―― 一九八〇年代の不登校運動から二〇一〇年代の生きづらさへ………貴戸理恵
大学における不登校の子どもの支援教室の実践………松永邦裕

特集2 ■ 震災から3年の子どものメンタルヘルス
子どもの心のケアと防災教育………冨永良喜
時間の流れの中での支援―― 子どもの成長と生活の変化………本郷一夫
「障害」をめぐる支援と防災教育………田中真理

〔連 載〕                      
支援をつなぐ・命の絆▼震災による父子家庭の現状と支援の課題………小野道子
カレント・トピックス▼児童生徒の「食物アレルギー」………阿部 洋
特別支援教育のページ▼久里浜だより=「インクルーシブ教育システム構築支援データベース」について………独立行政法人国立特別支援教育総合研究所
755円
[特集1]学校では、不登校が減らず、いじめの問題など心理臨床と関わる問題が山積しています。そこで、1995年に導入されたスクールカウンセラー制度の成果と問題点などを探ります。

[特集2]SNSの普及は、大人でも経験が今までない様々な状況を生み出しています。そこで、そもそもSNSとはどういうものなのか、そして教育現場の可能性や発達に与える影響を探ります。

特集1 ■ スクールカウンセラーのこれからの課題
巻頭随筆 スクールカウンセラーの視点………岡本淳子
スクールカウンセラーの歩みと今後の展開―SC活動のイノベーションのために………増田健太郎
子どものためにSCはいかに他の役割の人々と連携すべきか―医療機関の立場から………堀口寿広
スクールカウンセラーが授業に関わること―TTとして行った授業をとおして………青山昌代
望まれるSC、望まれないSC―学校現場でのSCへの期待………若林 彰
スクールカウンセラーから見た学校経営―学校はいかにして変わっていったのか………吉村隆之・渡邉安朗

特集2 ■ 子どもとSNS
SNSとは何なのか:親の認識のために………舟生岳夫
SNSを活用した国語(短歌)の授業………平松裕子
映像メディアが子どもの発達に及ぼす影響………田澤雄作

〔連 載〕
支援をつなぐ・命の絆▼「3・11シンサイカルタ」で伝える防災教育………清水 葵・武田恵佳
障害のある子どものための学習到達度チェックリストの開発と活用▼8.チェックリストとその課題、新たなチャレンジ(最終回)………徳永 豊
カレント・トピックス▼OECDの「PISA 2012年」………阿部 洋
特別支援教育のページ▼久里浜だより=諸外国における障害のある子どもの教育について………独立行政法人国立特別支援教育総合研究所
755円
[特集1]日本の子どもの自尊感情が低いことが問題視されています。自尊感情をどう高めるか。そして、最近注目されているレジリエンス(回復力)をどう高めるか、考えます。

[特集2]子どもの貧困は、いま、日本がかかえる大きな問題です。2013年6月19日に子どもの貧困対策法が成立しました。それにともない、子ども・家庭がどういう状況なのか、教育格差との連鎖をどう断ち切るかも考えます。

特集1 ■ 自尊感情とレジリエンスを高める
巻頭随筆 自尊感情に思う………前田重治
レジリエンスと自尊感情………深谷和子
自尊感情とレジリエンスを育てる………渡辺弥生
非行からの立ち直りを支えるレジリエンス………河野荘子
人との関係性から自尊感情を育む………加藤佳子
なぜ日本の子どもたちは自尊感情が低いのか―国際比較の視点から………速水敏彦

特集2 ■ 子どもの貧困をなくすには
教育現場で見える「貧困」―生活面、健康面を中心に………朝比奈なを
母子世帯の貧困と社会政策………湯澤直美
貧困の世代間連鎖を絶つには………駒村康平

〔連 載〕
支援をつなぐ・命の絆▼原発災害と教育界の課題………大森直樹
障害のある子どものための学習到達度チェックリストの開発と活用▼7.障害が重度な子どものチェックリストの活用例………古山 勝
カレント・トピックス▼2012年度「体力・運動能力調査」………阿部 洋
特別支援教育のページ▼久里浜だより=教育支援部及び同部「幼・小・中・高等学校担当」の役割について………独立行政法人国立特別支援教育総合研究所
[特集1]知識の量ではなく、思考力や表現力の養成をめざすようになってきました。そこで、日本人にとくに欠けているといわれる「問う力」に焦点をあてて、授業実践事例を紹介しながら、考えます。

[特集2]子どもが安全・安心に生活するための問題はさまざまですが、冬に向けての感染症対策に注目します。感染症の種類、対応の方法が変化してきていますので、正しい情報を伝えます。

特集1 ■ 「問う力」を育む
巻頭随筆 子どもの「問う力」に学ぶ………丸野俊一
「問う」とはどういうことか………佐伯 胖
総合的な学習の時間と課題設定………黒上晴夫
「問う力」を育てる国語科の授業実践………矢田部瑞穂
子どもの「問う力」を活かした授業づくり………奈須正裕
「問う力」を育む話し合いトレーニング………大塚裕子

特集2 ■ 寒い季節の健康管理
冬に多い子どもの感染症………宮崎千明
学校・幼稚園・保育所において予防すべき感染症と、予防接種の意義………是松聖悟
学校でのインフルエンザ対策………南里清一郎
風疹の予防接種が必要な理由は………藤岡雅司

〔連 載〕
支援をつなぐ・命の絆▼「いわき放射能市民測定室 たらちね」の活動………鈴木 薫
障害のある子どものための学習到達度チェックリストの開発と活用▼6.知的障害のある子どものチェックリストの活用例………吉川知夫
カレント・トピックス▼国際成人力調査………阿部 洋
特別支援教育のページ▼久里浜だより=各都道府県等が実施する研修への支援(講義配信)について………独立行政法人国立特別支援教育総合研究所
[特集]いじめの問題をもっと掘り下げ、子どもの健やかな育ちのために真剣に取り組みたいと「教育と医学」では考えます。11月9日福岡で「教育と医学の会・シンポジウム」を開催するにあたり、このテーマを選び、この11月号でもさらに広く問題を探ります。
大津市立中学校におけるいじめに関する第三者調査委員会の委員を務めた松浦善満先生をはじめ、いじめ発見時の対応や、防止の方法を解説します。

特集 ■ いじめ問題に真剣に取り組む― 子どもの生命を守るために、学校と親ができること

巻頭随筆 今の子どもたちといじめの対応………増田健太郎
いじめ認識の弱点を乗り越える―「事件対処型」発想と「教育対応型」発想………今津孝次郎
生徒の対人関係性といじめ問題―大津市いじめ自死事件から考える………松浦善満
動物に「いじめ」はあるのか?………正高信男
発達障害といじめ:いじめを予防できる環境………納富恵子
欧州諸国におけるいじめ・ネットいじめ問題と対策の展開………戸田有一
いじめで受ける心の傷と、大人の対応の基本………倉成 央
いじめの防止に保護者ができること―いじめ防止プログラムの提供を通して………砂川真澄
本当の「いじめ予防教育」は始まっている―ユニバーサル予防教育「TOP SELF」の全国普及へ………山崎勝之

〔連 載〕
支援をつなぐ・命の絆▼学習支援活動と子どもたちの状況―HSF「こども未来館」の活動から………佐野英志
障害のある子どものための学習到達度チェックリストの開発と活用▼5.学習到達度チェックリストの発達段階とその意義………田中信利
カレント・トピックス▼2013年度全国学力テスト………阿部 洋
特別支援教育のページ▼久里浜だより=平成二十五年度 国立特別支援教育総合研究所セミナーについて………独立行政法人国立特別支援教育総合研究所
[特集1]被虐待経験は、子ども虐待のハイリスク要因であることは、認知されるようになりました。しかし、当事者一人の力では、世代間連鎖を断ち切ることは非常に困難であり、家族・地域などのサポートや介入が必須です。そこで世代間連鎖を断ち切るための研究成果や支援などを紹介します。

[特集2]  第二次安倍政権のもと、道徳教育の教科化・強化が提言されています。これがなぜ問題視されているのでしょうか。教科として行う場合の問題点、現代の道徳の意義などを探ります。

特集1 ■ 虐待の世代間連鎖を断ち切る

巻頭随筆 悲しいことば………満留昭久
育ちの歴史における「世代間連鎖」………田中康雄
虐待の世代間連鎖の背景とその対応………徳永雅子
世代間連鎖を断ち切るための児童相談所の役割と課題………松崎佳子
虐待を防ぐための予防的介入と親子支援―北米やオーストラリアの実践から………久保田まり
 
特集2 ■ 道徳の教科化をめぐって

道徳は評価できるのか―道徳における「ふり」をめぐって………土戸敏彦
岐路に立つ道徳教育―グローバル化がもたらす悲劇と希望………松下良平
「教科化」よりも道徳の時間で「体験活動」の実施を………亀田 徹

〔連 載〕
支援をつなぐ・命の絆▼岩手の被災者の長期的な心のサポートプロジェクト………佐々木 誠・山口 浩
障害のある子どものための学習到達度チェックリストの開発と活用▼4.学習到達度チェックリストの使い方と留意点………徳永 豊
カレント・トピックス▼必修化2年目の小学校英語教育………阿部 洋
特別支援教育のページ▼久里浜だより=教育支援部および同部特別支援学校担当の取り組みについて………独立行政法人国立特別支援教育総合研究所
755円
[特集1]学校での食事で命を落とすといういたたまれない事故がありました。アレルギー疾患について、学校やクラスメート・保護者など、周囲の人たちの理解と協力が求められます。学校でどう対応していくことが望ましいのか、専門家に解説いただきます。

[特集2]いじめ、自殺の問題はなかなか実態がつかめず難しい問題です。教育で何ができるのか。今回は、「いのち」の教育について考えます。

特集1 ■ アレルギーと学校生活
巻頭随筆 アレルギーと学校生活を考える………衞藤 隆
小児アレルギーの最近の動向と学校生活………西間三馨
子どもの運動誘発喘息(EIA)………小田嶋 博
食物アレルギーへの給食対応………高松伸枝
学校におけるアレルギー対応の取り組み………土橋紀久子
一人を大切に、共感と励ましを送る―「アレルギーを考える母の会」の取り組みから………園部まり子

特集2 ■ いのちを大切にする教育
いのち輝き! の教育実践………金森俊朗
院内学級「さいかち学級」での取り組み………副島賢和
自尊感情を育むいのちの教育………近藤 卓

〔連 載〕
支援をつなぐ・命の絆▼放射能から子どもを守る―福島の子どもたちの保養支援活動………向井雪子
障害のある子どものための学習到達度チェックリストの開発と活用▼3.学習到達度チェックリストの概要と特徴について………徳永 豊
カレント・トピックス▼『図表で見る教育 2013年版』………阿部 洋
特別支援教育のページ▼久里浜だより=発達障害教育情報センターから発信―動画で発信「研修講義」に関する情報………独立行政法人国立特別支援教育総合研究所
755円
[特集1]体罰の問題がクローズアップされています。そもそも「体罰」とは何か。そして、体罰が子どもに与える影響を医学的、心理的に探り、また外国での取り組みや歴史などから、重層的に探ります。

[特集2]子どもの性の問題は変わっているのでしょうか。今は、ネットや携帯電話での性被害、間違った情報の氾濫なども考慮しなくてはなりません。また性非行に潜む子どもの心理も重要な問題です。教師や保護者に知っておいてほしいことを専門家が解説します。

特集1 ■ 体罰をなくすには
巻頭随筆 劣化の容認と体罰………寺脇 研
虐待・体罰が子どもの脳に与える影響………友田明美
なぜ、体罰はいけないのか………内田宏明
体罰問題からのスポーツ再考―逸脱=過剰同調としての体罰………高橋豪仁
イギリスにおける体罰の歴史………寺崎弘昭

特集2 ■ 思春期の性を取り巻く諸問題
思春期の性の悩みに大人はどう答えるか………北村邦夫
思春期の性と性感染症の予防………秋元義弘
「性非行」に対応する大人たちに知っておいてほしいこと………藤岡淳子

〔連 載〕
支援をつなぐ・命の絆▼「子どもの村東北」と子どもたち………飯沼一宇
障害のある子どものための学習到達度チェックリストの開発と活用▼2.特別支援学校の教育課程と子どもの学び………一木 薫
カレント・トピックス▼いじめ対策法………阿部 洋
特別支援教育のページ▼久里浜だより=本研究所の研究について………独立行政法人国立特別支援教育総合研究所
755円
[特集1]現在、学校教育に求めるものが多様化しているのではないでしょうか。さまざまな研究や取り組みの紹介を通して学校の未来を考え、学校教育への希望を追求します。

[特集2]犯罪、災害など、子どもを取り巻く危険はさまざまです。今回は、子どもが安心できる環境を考える上で、事故や怪我などに対する問題を考えます。また、子どもの暴力やいじめの問題もあわせて考えます。

特集1 ■ これからの学校
巻頭随筆 スウェーデンのある学校の試み………望田研吾
学びの共同体と始まりの永久革命………佐藤 学
韓国における才能教育と学校教育制度………石川裕之
地球の未来と環境教育………生方秀紀
支援が必要な子どもとこれからの学校教育………落合俊郎

特集2 ■ 子どもに必要な安全・安心とは
子どもの危険認知の発達のプロセスを知る―これからの防犯教育を考えるために………江尻桂子
いじめ・暴力問題と安心・安全への取り組み………田嶌誠一
子どもの安全・安心とキッズデザイン………高橋義則

〔連 載〕
支援をつなぐ・命の絆▼OECD東北スクールと被災地の生徒たち………三浦浩喜
障害のある子どものための学習到達度チェックリストの開発と活用▼1.チェックリストの発想と、開発の経緯………徳永 豊
カレント・トピックス▼英語教育の改善状況調査………阿部 洋
特別支援教育のページ▼久里浜だより=教育支援部の取り組みについて………独立行政法人国立特別支援教育総合研究所
755円
[特集1]自己肯定感の低さ、コミュニケーション不全、母親の顔色をうかがい“いい子”を演じるなど、子どもの自己の空洞化が問題とされています。そのためには何が求められるのか。今回はその一つとして、「自己決定力」を取り上げます。

[特集2]学校で武道が必修となるなど、スポーツでの事故予防や対策が求められると考えます。学校教育の現場で健康や安全管理のために何が求められるのか、解説します。

特集1 ■ 自分で決められる子どもを育む
巻頭随筆 子育ての最大目標………平木典子
自己決定力を育む学校「自由学園」―「生活即教育」の実践から育つもの………市岡揚一郎
自律的に学ぶ子どもを育てる………櫻井茂男
子どもの自己決定と社会的ルールとの関係………松尾直博
障害のある人の自己決定を支援する………小塩允護

 特集2 ■ 子どものスポーツと・安全管理
子どもの熱中症を予防する………田中英登
「武道必修化」に際して何を注意すべきか?―頭部外傷事故に関連して………小山勝弘
学校スポーツにおける重大事故―部活動の事故を比較する………内田 良
学校管理下の傷害の予防と応急処置………山中龍宏

〔連 載〕
支援をつなぐ・命の絆▼リラックス動作法を通しての被災者支援………荒 柾文
カレント・トピックス▼高校生の進路と職業意識―日米中韓比較調査………阿部 洋
特別支援教育のページ▼久里浜だより=企画部調査担当の業務について………独立行政法人国立特別支援教育総合研究所
755円
[特集1]日本での、読み書き障害のある子どもへの指導、教育・心理学的アセスメントと診断の役割、具体的な支援法がどう進んでいるのか紹介します。

[特集2]子どものコミュニケーション能力の低下は近年問題とされていますが、教師はどうなのでしょうか。「聴く力」など、さまざまな研究と事例を紹介します。

特集1■「読み書きが苦手な子」の理解と支援
巻頭随筆 ディスレクシアの封印を解いた日………上野一彦
「読み書きの苦手な子」の実情と理解………北 洋輔・稲垣真澄
ディスレクシアとは何か………牟田悦子
読み書きに関わる視機能と視覚情報処理―オプトメトリストによる支援の重要性………奥村智人
字が読めない子どもの願い………南雲明彦

特集2■教師のコミュニケーション能力
子どもの学びを支える教師の聴くという行為………一柳智紀
教師のコミュニケーション能力を高めるには―ダイアログとコーチングの可能性………千々布敏弥
教師に必要なコミュニケーション能力の基本………土岐圭子
子どもを笑わせる教師のコミュニケーション………上條晴夫

〔連 載〕
支援をつなぐ・命の絆▼子どもへの低線量被ばくの影響………黒部信一
カレント・トピックス▼「学校教育に関する保護者の意識調査」2012年………阿部 洋
特別支援教育のページ▼久里浜だより=平成二十四年度 日本人学校における特別支援教育の状況について………独立行政法人国立特別支援教育総合研究所
755円
[特集1]自閉症の研究が進んできています。診断基準のひとつDSMも第5版に変わりそうです。そこで、自閉症について新たな発見や知見など、専門家が解説します。

[特集2]民主党に政権交代がなされた折は、教員免許更新制を廃止し、教員養成課程6年制(修士化)が政策に打ち出されました。しかし、自民党に変わりまたインターンシップ制の方針なども出されました。今後の方向も踏まえ考えます。

特集1■自閉症 新しい理解
巻頭随筆 自閉症のこころを理解する………佐々木正美
自閉症スペクトラム障害の診断の根拠とは何か………神尾陽子
自閉症の生物学的側面について―何がわかってきたのか………中村和彦
自閉症は増えているか………土屋賢治
自閉症のアセスメント………立花良之
自閉症の社会学へ向けて………竹中 均

特集2■教員養成6年制はどうなるのか
教員養成6年制はどうなるか………葉養正明
何のための教員養成期間延長か―自民党「教師インターンシップ制度」案の課題………佐久間亜紀
教員養成6年制の意味………隂山英男

〈短期連載〉変容するいじめ行動とその予防②………増田健太郎

〔連 載〕
支援をつなぐ・命の絆▼岩手県陸前高田市における支援薬剤師活動―震災時からその後まで、被災地薬剤師との「絆」………石垣栄一
カレント・トピックス▼2011年度「教員研修実施状況調査」………阿部 洋
特別支援教育のページ▼久里浜だより=筑波大学附属久里浜特別支援学校における幼稚部の取り組みから………独立行政法人国立特別支援教育総合研究所
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教育と医学の内容

  • 出版社:慶應義塾大学出版会
  • 発行間隔:隔月刊
  • 発売日:[紙版]偶数月27日  [デジタル版]紙版発売日の翌月1日
  • サイズ:A5
子どもの心とからだを考え・支える人のために
1953年の創刊以来、 「子どもの心身の発達」に関するあらゆる情報を発信し続けている教育総合誌で、2019年夏より隔月刊化・リニューアルを行いました。 発達障害、いじめ・不登校など、子どもの問題をはじめ、学級・学校運営、授業法など多様なテーマについて、各分野の第一線の研究者・臨床家が毎号わかりやすく解説します。気鋭の論者による連載も続々スタートしています。 公式ツイッターアカウントtwitter.com/kyouikutoigakuにて、最新情報を発信しています。.

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