教育と医学 発売日・バックナンバー

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754円
[特集1]昨今、コミュニケーション能力の低下が問題視されています。そこで6月号では親子間のコミュニケーションを取り上げ、続いてこの7月号では教師と生徒のコミュニケーションを取り上げ、教師のコミュニケーション力の向上のための方法を紹介します。

[特集2]詰め込み教育の反省からゆとり教育が生まれましたが、脱ゆとり教育へと舵がきられました。そこで、今の「勉強ぎらいの子ども」へはどのような支援が必要なのか、具体的な指導法を紹介します。

特集1 ■ 教師と生徒のコミュニケーションを考える

巻頭随筆 子どもの命を育む教師のコミュニケーション力………上地安昭
教師のためのコミュニケーションスキル―子どもたちに安心を与えるために………相川 充
教師と生徒のコミュニケーションを分析する………三宮真智子
教室内の非言語コミュニケーション………榊原禎宏
教師の「聴く力」………栗原輝雄
コーチングにおける教師と生徒の関係―本当に楽しい授業を共に生きていくために………五十嵐沙千子
 
特集2 ■ 勉強ぎらいの子どもを支える
 
学習習慣・基本的生活習慣と学習適応………豊田弘司
授業の中で子どもを支える―子どもの意欲を引き出す工夫………中山勘次郎
勉強ぎらいの子どもの声と支援策………佐々木 恵

〔連 載〕 
支援から共生への道Ⅱ▼母として・娘として・妻としての悩み………田中康雄
子どもへの対応 Q&A▼子どものうつ病と特別支援教育………黒木俊秀
カレント・トピックス▼情報活用能力調査………阿部 洋
特別支援教育のページ▼久里浜だより=「特別支援教育教材ポータルサイト(支援教材ポータル)」の構築と支援機器等教材の普及事業について………独立行政法人国立特別支援教育総合研究所
754円
[特集1]昨今、コミュニケーション能力の低下が問題視されています。乳幼児期の親子コミュニケーションの育みや、思春期の「話さなくなった子ども」との親子関係の築き方など、支援の現場の方々が解説します。

[特集2]子どものアレルギーが増えています。子どもの感染症も対策が重要となっています。それにはまず、免疫について正しい知識を得ることです。アレルギー疾患や予防接種の専門医師が、最新の医学的情報も含めて解説します。

特集1 ■ 親子のコミュニケーションを考える
巻頭随筆 大切な親と子のコミュニケーション………土岐圭子
子どもの発達と親子コミュニケーション………荻野美佐子
心理相談から見た親子のコミュニケーション………田丸尚美
思春期における食生活と親子のコミュニケーションの役割………小西史子
親子の呼び名にみるコミュニケーションのあり方………大野木裕明
心理劇を通して豊かなコミュニケーションを育む………吉川晴美
 
特集2 ■ 子どもの免疫力を高める
子どもの免疫力と病気の関係………石川良子・松本健治
免疫力を高めるために知っておきたいこと………清益功浩
免疫力を蝕む化学物質と、アレルギー反応………角田和彦
免疫力を高める身体活動とは?………野井真吾

〔連 載〕 
支援から共生への道Ⅱ▼僕の「子どもと家族の」精神医療―今昔〈2〉………田中康雄
子どもへの対応 Q&A▼デング熱の予防対策………馬場園 明
カレント・トピックス▼「専門職業大学」の制度化………阿部 洋
特別支援教育のページ▼久里浜だより=教育支援部学校教育支援担当の取組みについて………独立行政法人国立特別支援教育総合研究所
754円
[特集1]国際的に活躍する人材の育成が今日うたわれていますが、国際社会の一員として生きるには、異なる文化をもつ人を受容することが求められるのではないでしょうか。そこで、多分化共生と教育について考えたく、企画しました。

[特集2]不登校になった理由として、文科省の調査によると、第一に友達との人間関係、第二に生活習慣の乱れが挙げられています。児童精神科医師の斎藤万比古先生によると、(腹痛や頭痛といった)身体症状はストレス状況や葛藤の高まりを表現する「サイン」として理解できる、としています。この関連を知り、適切な対応の一助になるよう、専門家が解説します。

特集1 ■ 多文化共生社会における教育

巻頭随筆 多文化主義の「危機」………望田研吾
多文化共生と教育………松尾知明
人の移動と多文化共生能力―人口減少社会と内発的な移民政策への道………川村千鶴子
多文化共生社会に求められる保育とは―国際化・多文化状況下における保育の課題………日暮トモ子
教員養成大学における多文化共生意識の育成………川口直巳
 
特集2 ■ 不登校と子どもの体
 
不登校の子どもの身体症状………山崎 透
起立性調節障害を伴う不登校児への対応………田中英高
発達障害の認知の偏りと不登校………石崎優子
動作に表れる不登校の子どもの不調―臨床動作法の立場から………大場信惠・山﨑由紀

〔連 載〕 
支援から共生への道Ⅱ▼僕の「子どもと家族の」精神医療―今昔〈1〉………田中康雄
子どもへの対応 Q&A▼発達障害のある子どもを含めた学級づくりに悩む先生………徳永 豊
カレント・トピックス▼PISAから見るジェンダーと教育………阿部 洋
特別支援教育のページ▼久里浜だより=特別支援教育の専門性向上に資する資源調査………独立行政法人国立特別支援教育総合研究所
754円
[特集1]4月は新学期スタートの大事な時期です。学級がうまくすべり出すか、崩壊するかは、この月にかかっているとも言われています。子どもにとっても新たな気持ちで臨む新学期のために「子どもの学習意欲」向上の授業設計など新たな取組みを紹介します。

[特集2]障害者権利条約を日本もようやく批准し、発効されました。この条約には、「合理的配慮」という、新たな概念が存在します。そこで、障害のある子どもの教育における「合理的配慮」について、どのような改革が求められるのかを解説します。

特集1 ■ 子どもの学習意欲を高める
巻頭随筆 「動機づけ」の根源は?―学びの「でこぼこ道」に………丸野俊一
子どもの学習意欲をどう育てるか………櫻井茂男
学習意欲を高める「教室と社会のつながり」………長田 徹
学習意欲を高める授業デザインのすすめ………鈴木克明
協同学習による学習意欲の支援………速水敏彦
海外における学習意欲を高める試み―スウェーデンの高校の事例を通して………高橋亜希子
 
特集2 ■ 障害のある子どもの教育と「合理的配慮」
教育現場における「合理的配慮」の基礎となる「基礎的環境整備」について………井上惠嗣
国連・障害者権利条約における「合理的配慮」規定―学校教育の課題を中心に………玉村公二彦
当事者が望む「合理的配慮」とは………山岡 修

〔連 載〕 
子どもへの対応 Q&A▼「学級の荒れ」に悩む、小学校担任三年目の先生………増田健太郎
支援から共生への道Ⅱ▼生きている意味が分からない………田中康雄
カレント・トピックス▼2014年度学校保健統計調査………阿部 洋
特別支援教育のページ▼久里浜だより=筑波大学附属久里浜特別支援学校における、タブレットのPCを用いた実践から………独立行政法人国立特別支援教育総合研究所
754円
[特集1]今日、活発過ぎたり、集団のなかで言動が突出した子どもは、問題児扱いされ、発達障害さえ疑われることがあるのが現状です。そのような「個性の強い子ども」の特徴を理解し、彼らに秘められた力を引き出し「個性の強い子ども」の育て方について考えます。

[特集2]数十年前から「朝からアクビ」「背中ぐにゃ」など、子どもの体の“おかしさ”について、各地の保育士や教師から報告されてきています。「姿勢」から、子どもの発達異常のサインや、姿勢のもつ重要性を探ります。

特集1 ■ 個性の強さが目立つ子どもの教育
巻頭随筆 個性を育てる教育について………村田豊久
教師からみた個性が目立つ子どもとこれからの教育………田上 哲
特別支援教育と才能教育の接点―特別支援教育において才能に着目することの意味………小倉正義
日本における才能教育の歴史と現況………山内乾史
子どもの個性とわがまま………新井邦二郎
ユニークな能力(異才)を育む教育………平林ルミ・福本理恵

特集2 ■ 子どもの姿勢が危ない
子どもが良い姿勢を身につけるために………和久田佳代
発達障害のある子どもの姿勢と動き………香野 毅
姿勢にあらわれる子どものこころ―臨床動作法の立場から………飯嶋正博
特別支援教育のための身体姿勢保持ゲームの開発………佐藤 滋

〔連 載〕            
支援から共生への道Ⅱ▼面接のなかに生まれる言葉〈2〉………田中康雄
カレント・トピックス▼学校小規模化への対応………阿部 洋
特別支援教育のページ▼久里浜だより=「インクルーシブ教育システム構築支援データベース(インクルDB)」本格稼働………独立行政法人国立特別支援教育総合研究所
754円
[特集1]社会的養護についての法改正などが少しずつ進んでいますが、社会的養護のもとで育った子どもたちは、現在の制度では18歳になると、施設を出て自立をしなくてはなりません。しかし、保証人などの支援がない、教育が受けられなくなるなど、社会から孤立し、その後の生活が困難になることも少なくありません。この「18歳の壁」について考えます。

[特集2]感染症は夏だけではなくなり、インフルエンザのみならず、いろいろな感染症が冬にも流行します。この季節の感染症の予防や対策について、現在の医学の知見を教育現場の方々に知っていただきたく特集です。

特集1 ■ 社会的養護における「18歳の壁」
巻頭随筆 子どもたちはどこの駅で降りたのか?………満留昭久
社会的養護施策の動向と自立支援………林 浩康
社会的養護を経験した人への支援………和田一郎
法律問題としての「18歳の壁」………小坂昌司
社会的養護の子どもたちが大人になって働くこと………尾形良子
当事者団体活動の現状と課題………佐野 優
 
特集2 ■ 冬の感染症対策
冬の感染症の予防と対策………岡田賢司
小児における感染性胃腸炎の予防………位田 忍
入試に備える感染症対策………馬場園 明

〔連 載〕                           
支援から共生への道Ⅱ▼面接のなかに生まれる言葉………田中康雄
カレント・トピックス▼大学入試の抜本改訂………阿部 洋
特別支援教育のページ▼久里浜だより=国立特別支援教育総合研究所の教育相談情報提供システムについて………独立行政法人国立特別支援教育総合研究所
754円
[特集1]昨今では大人の発達障害についての研究も進められています。今回、「嵐の時期」と呼ばれる思春期における発達障害のある子どもを周囲がどのように支えることができるのかを考察します。

[特集2]スマートフォンの急激な普及によって、成人はもとより、若者のネット依存者が増加しているといわれています。そこで、主に小学生~高校・大学生におけるネット依存の実態、その危険性などを紹介します。

特集1 ■ 思春期の発達障害とどう向き合うか
巻頭随筆 思春期と発達障害………遠矢浩一
思春期における「発達障害」との出会いと孤立………田中真理
発達障害と不登校・ひきこもり………近藤直司
思春期における発達障がいとキャリア教育………向後礼子
思春期・青年期の自閉スペクトラム症者の自己理解を支えるかかわり………滝吉美知香
集団心理療法心理劇から見た思春期発達障害児・者の心理特性………池田顕吾
 
特集2 ■ 子どものネット(スマホ)依存の危険
 スマホ時代の大人が知っておきたいこと―四つの事例から考える………竹内和雄
調査から見た日本のネット依存の現状と特徴………橋元良明
わたしを見て、ぼくを見て!―流動化する友人関係、強まる承認願望………土井隆義
医学から見たネット(スマホ)依存の危険性………三原聡子・樋口 進

〔連 載〕             
支援から共生への道Ⅱ▼希望を探し、共有する営み………田中康雄
カレント・トピックス▼小中一貫教育の実施状況………阿部 洋
特別支援教育のページ▼久里浜だより=評価システムの充実による研究の質の向上………独立行政法人国立特別支援教育総合研究所
[特集1]教育委員会制度を見直し、首長権限を強化した改正地方教育行政法が2014年6月13日に成立しました。これによって、教育委員会はどう変わるのでしょうか。改正への経緯、新制度が有効に機能するには何が必要なのかを考えます。

[特集2]危険ドラッグ使用による事故などで、薬物乱用が注目されています。青少年や家族に対する啓発として、学校の役割は大きいと考えます。薬物乱用をどう防止するか、そのための正しい知識として、薬物乱用の実態、青少年の心理的背景、防止プログラムなどを解説します。

特集1 ■ 新教育委員会制度の是非を問う
巻頭随筆 教育委員会制度の本来の理念―教育委員会の役割とは………小川正人
地方教育行政法改正と新教育委員会制度の問題………元兼正浩
教育委員会制度をどう立て直すか………中嶋哲彦
教育委員会制度の改変と教育現場に及ぼす影響………門脇厚司
学校の主人公である子どもたちを見ていない新教育委員会制度………新藤宗幸
教育委員会制度の変遷と課題………小松郁夫

特集2 ■ 薬物乱用から子どもを守る
青少年はなぜ薬物に手を出すのか………嶋根卓也
青少年の薬物乱用と、法規制の現状………黒木由美子
青少年に対する薬物乱用防止教育の実際………川畑徹朗

〔連 載〕
支援から共生への道Ⅱ▼気遣う人の存在………田中康雄
支援をつなぐ・命の絆▼子どもの遊び場づくりと地域づくり―「プレーパーク」の実践から………山崎泰央
カレント・トピックス▼「図表でみる教育」2014年版………阿部 洋
特別支援教育のページ▼久里浜だより=インターネットによる講義配信「特別支援教育研修講座」の紹介………独立行政法人国立特別支援教育総合研究所
[特集]社会状況の変化に伴い、保育所や小学校などで落ち着きがなく興奮しやすく、衝動的に行動してしまう子どもが増えています。保護者や教師、保育者がどのように考え、対応をしたらいいのかを考える特集です。
この特集は、11月22日福岡で開催の「教育と医学シンポジウム」のテーマと連動しています。

特集■子どもの問題行動への対応を考える ― 暴力行動を中心に
巻頭随筆 暴力問題と安心・安全社会の構築………田嶌誠一
怒りのコントロールができない児童を理解する枠組み………大河原美以
子どもの情動調整にかかわる大人の理解と対応………森野美央
学校での子どもの暴力問題………松嶋秀明
暴力行動の低年齢化と、暴力のない学校づくり………西山久子
校内暴力による学校危機からの回復………和井田節子
衝動的な行動を示す子どもへの学校コンサルテーション………竹石綾子
子どもの攻撃的問題行動を予防する―心理教育「サクセスフル・セルフ」の活用………安藤美華代
虐待と非行へのかかわりの工夫とコツ………橋本和明

〔連 載〕
支援から共生への道Ⅱ▼精神科診断の難しさ〈2〉………田中康雄
支援をつなぐ・命の絆▼「死別・離別の悲しみ相談ダイヤル」の活動から………清水康之
カレント・トピックス▼小・中学生の意識に関する調査2014………阿部 洋
特別支援教育のページ▼久里浜だより=平成二十六年度国立特別支援教育総合研究所セミナーについて………独立行政法人国立特別支援教育総合研究所
[特集1]2016年に障害者差別解消法が施行されます。そこで、そもそも偏見と差別はなぜ生まれるのか。そして、身近にあるさまざまな差別や偏見を取り上げ、克服にむけて何ができるかを考えます。

[特集2]「女性が働き続けられる社会をめざす」という政策が打ち出されていますが、女性が働き続けられる社会の実現には、男性の育児参加も重要です。男性の育児の現状とその課題を探ります。

特集1 ■ さまざまな差別や偏見を克服する
巻頭随筆 なぜ差別は起きるのか………野沢和弘
偏見と差別の発生メカニズム………池上知子
多文化社会における偏見を低減するためには?………加賀美常美代
目に見える違いに対する幼児の反応と偏見………日浦直美
セクシュアル・マイノリティへの支援………宮腰辰男
障害のある子どもへの差別や偏見への対応………武田鉄郎

特集2 ■ 父親の育児を考える
父親の育児と公的支援………望月 彰
「イクボス」を推進する………安藤哲也
父親の育児休業取得を促進するために………武石恵美子

〔連 載〕
支援から共生への道Ⅱ▼精神科診断の難しさ〈1〉………田中康雄
支援をつなぐ・命の絆▼郡山市の子どもの体力・運動能力の現状と今後の課題………中村和彦
カレント・トピックス▼不登校生徒に関する追跡調査………阿部 洋
特別支援教育のページ▼久里浜だより=全国特別支援教育センター協議会の取組みについて………独立行政法人国立特別支援教育総合研究所
754円
[特集1]子どもにも睡眠障害の問題が現れています。夜型などの生活リズムの乱れや、睡眠不足などが子どもの発達に悪影響を及ぼす、という認識が周囲の大人にないと、改善はむずかしい問題です。子どもにとっての睡眠の重要性を最新の情報とともに解説します。

[特集2]普通教室でのICT(Information & Communication Technology)が推進されています。タブレット端末を一人に1台ずつ与え、学習に取り組んでいる学校も出だしました。ICT(教育の可能性や、課題など、実践事例とともに紹介します。

特集1 ■ 子どもの睡眠の重要性

巻頭随筆 子どもにとって規則正しい生活とは………黒木俊秀
子どもにとっての睡眠………宮崎総一郎
子どもの睡眠習慣と大人の役割………大沢知隼・亀井雄一
幼児の生活時間の週内変動と生活リズムの安定化………服部伸一
子どもの睡眠中の問題行動………田島世貴
子どもの睡眠の実情と、catch-up sleep………堀内史枝
子どもの不眠の改善策………岡 靖哲

特集2 ■ ICT(情報通信技術)を生かした教育の功罪

ICTによる教育の可能性と留意点………中川一史
「スマイル学習(武雄式反転授業)」の取り組みから見えてくるもの………代田昭久
韓国におけるICT教育………上松恵理子

〔連 載〕
支援から共生への道Ⅱ▼秋になると………田中康雄
支援をつなぐ・命の絆▼仙台の支援チーム「こどもとあゆむネットワーク」の活動………横田重俊
カレント・トピックス▼中学校教員の勤務状況に関する国際比較調査………阿部 洋
特別支援教育のページ▼久里浜だより=発達障害教育に関する情報の発信と関係諸機関との連携………独立行政法人国立特別支援教育総合研究所
754円
[特集1]子どもは、事故の事故はどうしても起きるものです。そこで、学校の事故の予防、家庭での事故の予防など、子どもの事故予防の最新の研究を紹介します。

[特集2]グローバリズムが進むなかで、国際的に活躍する人材の育成が叫ばれていますが、経済社会での活躍ばかりではなく、もっと広い視野で、子どもの異文化体験はどのような影響や意味があるのかを考えます。

特集1 ■ 子どもの事故予防

巻頭随筆 子どもの事故と予防………衞藤 隆
学校の常識は、世間の非常識―自然体験活動と運動会に注目して………内田 良
子どもの傷害予防への科学的アプローチ………山中龍宏
子どもの日常生活の科学から見た科学的事故予防………西田佳史・本村陽一
子どもの事故防止のための多角的支援………田中哲郎
学童保育の安全対策の課題………真田 祐
育児の安全:子どもを守るのは親の想像力………渋谷紀子

特集2 ■ 子どもの海外体験の持つ意味

国際移動する子どもたちの異文化体験―サードカルチャーキッズと海外・帰国子女研究を踏まえて………嘉納もも
海外への家族旅行が子どもにもたらすもの―保護者から見た子どもの変化………森下晶美
子どもが海外留学で得るものとは………横山英治

〔連 載〕
支援から共生への道Ⅱ▼不登校を考える〈2〉………田中康雄
カレント・トピックス▼小・中学校における授業の状況………阿部 洋
特別支援教育のページ▼久里浜だより=本研究所の研究について………独立行政法人国立特別支援教育総合研究所
754円
[特集1]感染症や熱中症など、夏の健康管理に必要な、正しい知識を専門家が解説します。

[特集2]政府の教育再生実行会議のもと、大学入試制度改革が進められようとしています。素案が出され始めていますが、現在どのような状況なのか、そして何が問題なのかを考えます。

特集1 ■ 夏の子どもの健康管理

巻頭随筆 夏の子どもの体とこころの健康管理………原 寿郎
夏の子どもの健康づくりと運動遊び………三村寛一
夏と子どもと眠りと自然………神山 潤
子どもの感染症の季節性と流行パターン………青木知信
夏風邪と子どもの感染症………保科隆之
熱中症の対応と対策………宇津木忠仁
子どもの紫外線対策………上出良一
 
特集2 ■ 大学入試改革の動向と影響
 
大学入試改革の本質と動向………斎藤剛史
大学入試改革(教育再生実行会議)の時代錯誤について―「人物本位入試」は階層格差を拡大する………芦田宏直
「高大接続」の在り方の見直しと英語教育の方向性………浅田和伸

〔連 載〕
支援から共生への道Ⅱ▼不登校を考える〈1〉………田中康雄
支援をつなぐ・命の絆▼学生とともに取り組む学習支援のこれまで・これから………宮薗 衛・前田洋介
カレント・トピックス▼親の収入・学歴と児童生徒の学力……… 阿部 洋
特別支援教育のページ▼久里浜だより=教育支援部学校教育支援担当の取り組みについて………独立行政法人国立特別支援教育総合研究所
754円
[特集1]発達障害の子どもの早期発見と早期対応が進んできていますが、幼稚園や保育所での理解はどのように進んできているのでしょうか。先進的な療育支援や訪問相談など、さまざまな取り組みの状況をお伝えします。

[特集2]「就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律」(平成18年)により、文科省と厚労省が「認定こども園」の制度を始めましたが、その後はどうなっているのでしょうか? 2015年度から、施設型給付制度としてまた新たな展開となりそうです。そこで、現状や今後の問題を探ります。

特集1 ■ 就学前(幼稚園・保育所)における発達障害児の理解
巻頭随筆 “子どもの発達を見る”ということ………村田豊久
就学前の発達障害のある子供への支援の現状と工夫………柘植雅義
幼稚園・保育所における訪問支援のあり方………花井敏男
就学前の発達障がい児を育てる保護者の理解と支援………金城志麻
発達障害幼児の個別療育支援の実践………一山幸子
発達障害児と家族のための支援教室運営とその課題………高田 哲

特集2 ■ 「こども園」はどうなるのか
「認定こども園」制度の改善と就学前教育及び保育の質的向上………湯川秀樹
幼保一体化の課題と展望………浅見 均
韓国における幼保一元化………相馬直子

〔連 載〕
支援から共生への道Ⅱ▼梅雨時を迎えて………田中康雄
支援をつなぐ・命の絆▼「みどりの東北元気プログラム」が目指したもの………小林正幸
カレント・トピックス▼「達成度テスト」の新設………阿部 洋
特別支援教育のページ▼久里浜だより=企画部調査・国際担当が実施する調査業務について………独立行政法人国立特別支援教育総合研究所
754円
[特集1]「教育と医学」では、「学ぶ意欲」や「問う力」をどう育んでいくのか、昨年から特集を組み、取り組んできました。そして、教師も児童生徒にとっても「楽しさ」という視点から学校教育を考え、教育学的な概説と、実践事例を紹介します。

[特集2]教師のうつ病、燃え尽き症候群など、メンタルヘルスの問題が指摘されてかなり時間が経過しています。教師のメンタルヘルスの現状を改めてきちんと知り、具体的な対策や防止策、そして海外の事例を考える特集です。

特集1 ■ 学ぶ楽しさ、教える楽しさ
巻頭随筆 教育における楽しさ………田上 哲
学ぶ楽しさと教える楽しさ………佐藤洋一
自由に生きるための楽しい学び………河合江理子
「富士見小SSTプラン」と教育応援団の取り組み………矢野英明
楽しく学ぶための「リトル・ティーチャー」の試み………福井淳也
「気づき」「できる」を支える自閉症の教育と支援―学ぶ楽しさ、教える楽しさのある教室………水野敦之

特集2 ■ 教師のメンタルヘルスの“今”
教師の悩みとメンタルヘルス―今、何が起こっているのか………諸富祥彦
同僚がうつ病で悩むとき、どうすれば良いか?………十川 博
イギリスの教師のメンタルヘルス………望田研吾

〔連 載〕
支援から共生への道Ⅱ▼五月病………田中康雄
支援をつなぐ・命の絆▼南相馬市で障害のある人と歩む現状………郡 信子
カレント・トピックス▼「私たちの道徳」………阿部 洋
特別支援教育のページ▼久里浜だより=日本人学校における特別支援教育の現状―日本人学校校長研究協議会への参加を通して………独立行政法人国立特別支援教育総合研究所
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商品情報・内容

  • 出版社:慶應義塾大学出版会
  • 発行間隔:隔月刊
  • 発売日:[紙版]偶数月27日  [デジタル版]紙版発売日の翌月1日
  • サイズ:A5

■ 子どもの心とからだを考え・支える人のために

1953年の創刊以来、 「子どもの心身の発達」に関するあらゆる情報を発信し続けている教育総合誌で、2019年夏より隔月刊化・リニューアルを行いました。 発達障害、いじめ・不登校など、子どもの問題をはじめ、学級・学校運営、授業法など多様なテーマについて、各分野の第一線の研究者・臨床家が毎号わかりやすく解説します。気鋭の論者による連載も続々スタートしています。 公式ツイッターアカウントtwitter.com/kyouikutoigakuにて、最新情報を発信しています。.

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