激流 発売日・バックナンバー

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特集
全国で急拡大
フード&ドラッグ
実力は本物か

■食品強化の本気度が分けるSM凌駕の優劣

●Genky DrugStores
・商品、価格、出店で庶民に近付く独自路線をひた走る

●クスリのアオキHD
・食品スーパーを取り込み、次のステージを模索

●コスモス薬品
・同業の食品強化と一線を画す手間いらずの食卓提案

●杏林堂薬局
・SM顔負けの生鮮食品の展開で地元に強固な地盤を確立


▶︎ドラッグストア激戦地視察
●石川県 金沢市(ゲンキー金沢畝田店周辺)
・北陸の主戦場の勝ち組は安さと生鮮食品の品揃え

●石川県 輪島市(クスリのアオキ輪島店周辺)
・能登で激化する2大生鮮ドラッグの覇権争い

●石川県 珠洲市(ゲンキー珠洲宝立店周辺)
・過疎地でも支持を集めるワンストップの便利性

●群馬県 邑楽町(コスモス薬品オウラ店周辺)
・競合5店の混戦が浮き彫りにした生き残りの差別化戦略

●栃木県 足利市(コスモス薬品新山店周辺)
・新参ドラッグに立ちはだかる地元密着の厚い壁

●静岡県 磐田市(杏林堂薬局上岡田店周辺)、袋井市(杏林堂薬局袋井下山梨店周辺)
・有力SMを改装に追い込んだ地元商品と健康のMD力


▶︎コンビニ・スーパーの健康サポート
●ローソン
・規制緩和を機に医薬品の販売体制を強化

●住友商事(サミット×トモズ)
・けんコミを架け橋に「食と健康」をつなぐ店を実現


▶︎一般用医薬品販売規制緩和の是非を問う(インタビュー)

●日本医薬品登録販売者協会 樋口俊一 会長
・セルフメディケーションを担う人材育成に努める

●日本チェーンドラッグストア協会 田中浩幸 事務総長
・医薬品の販売には商品管理や相談応需の役割が不可欠

日本フランチャイズチェーン協会
・緊急時の備えにコンビニにも医薬品をのニーズは根強い


■この人に聞く
●大丸松坂屋百貨店 澤田 太郎 代表取締役社長
・コロナで「選択と集中」の腹が据わった


■流通トピックス
●食品強化の潮流に乗るマツキヨ郊外の実験店
●ニトリ、3兆円を手繰り寄せる不況業種への果敢な参入
●100円ショップよさようなら、高価格化の波
●リアルに強いアークスがネットスーパーに本格参入
●NBメーカーが危惧するセブンイレブンデイリーメーカーの商品開発力


■特別レポート
・自治体期待の移動販売はビジネスとして成立するか


■中国レポート
・社区団購の猛攻で明らかになった食品スーパー改革の遅れ


■新店舗情報
●ライフ溝口店
・「おいしい、ワクワク、ハッピー」を切り口に集客力を高める

●ヤオコー八千代緑が丘店
・品質と価格の両面を打ち出しメニュー提案で存在感を高める


■バイヤーズ・アイ
●ファミリーマート 「日配品」
・「お母さん食堂」の一本化で品質を高め客層を拡大


■ドラッグストア最前線
●コメヤ薬局
・大手と一線を画すローカル市場開拓の奇手妙手


■この一手にフォーカス
●セブンイレブン・ジャパン
・住宅立地化に合わせた品揃えと商品の質の向上で環境変化に対応

●イオンリテール
・AIを活用したDXで顧客満足度向上を図る

●イトーヨーカ堂
・個々の商圏ニーズに合わせライフスタイル売り場を刷新


■コロナレポート
●国内
・緊急事態宣言の拡大・延長で我慢の限界の業態も出始めた

●米国
・経済活動再開で噴き出す需要、供給、競争環境異変

●英国
・小売業界のEC化を支援する新業界団体が発足


■情報ファイル
●セブンイレブン・ジャパン(技術)
・自律走行型ロボットを用いビルの複数フロアに商品を届ける実験を開始

●イオン(環境)
・循環型プラットフォーム「Loop」の商品販売をスタート

●ローソン(宅配)
・新サービス「ウォルト」を導入しデリバリー対応店舗を今期3000店に拡大

●ファンケル(新工場)
・グローバル販売拡大を見据えサプリメント専用の三島工場を新設

●ファンケル(経営)
・中国向けサプリメントを強化3カ年の第3期中期経営計画を発表

●サンスター(商品)
・6月の「歯と口の健康習慣」に合わせガムシリーズの横断型販促を実施

●日本酒類販売(展示会)
・首都圏商品展示会を開催リアルの商談・試飲で課題を解決

●キッコーマン(人事)
・中野祥三郎専務の社長昇格を発表

●伊藤忠食品(決算)
・2021年3月期は微減収増益で着地


■マーケティング施策
●資生堂 「Fun!Fun! BEAUTY」
・リアルとデジタルを融合し生活者視点の〝楽しい〟体験価値を提供


■商品戦略
●日清食品 「どん兵衛」
・技術力とマーケティング力で和風カップ麺でナンバーワンを確立

●鈴茂器工
・ご飯盛り付け機「Fuwarica」の大容量向け新型機をスズモフェアで披露

●レイテック「LIEBHERR(リープヘル)」
・島什器として打ち出せる冷凍小型ショーケースの導入が拡大


■体験型観光施設
●カゴメ「カゴメ野菜生活ファーム富士見」
・年間のイベント・農業体験を充実、野菜のテーマパークが進化


■海外情報
●米国
・トレーダージョーズはいつまでネットスーパー参入を拒み続けられるか

●タイ
・観光客激減で プーケット観光業者の転職・転出が増加

●フランス
・コロナ禍で困窮する学生の 生活支援に知恵を絞る大手小売業
第1特集
業態別決算から読み解く
アフターコロナ生き残りの共通解

■目的買いシフトが迫る商品、サービスの開発競争
■ケーススタディ イオン新中期経営計画(2021〜25年度)

●総合スーパー
・存在意義を取り戻すSM、デジタル、個店経営のキーワード

●食品スーパー
・「特需」を持続的な成長につなげる変革のチャンス

●コンビニエンスストア
・ニューノーマルに対応する商品開発競争が始まった

●ドラッグストア
・高齢社会の生活インフラを標榜し一段と進む勢力拡大

●ホームセンター
・コロナ特需が浮き彫りにした遅れていた進化の方向性

●外食
・本格浮上の期待が遠のき問われる本業以外の対応力

●百貨店
・業態存亡の危機に打ち出す各社共通の強化戦略

●専門店
・百貨店系アパレルが不振を極めDXに活路を求める



第2特集
大手スーパーの経営戦略

●イオンリテール
・デジタルで総合の強みを引き出す体制づくりに着手

●イトーヨーカ堂
・全社員の意識を変え成長に向け構造改革を推進

●イズミ
・食品スーパーを成長の柱に据えた第二次中計がスタート

●ユニー
・既存店活性化で成果を上げる現場主導経営の浸透

●平和堂
・ 立ち遅れたGMSの改装を進め地域の生活を総合で支える

●フジ
・中期経営計画必達へ覚悟の100億円を掲げる

●イオン九州
・食を核にマルチフォーマット戦略が動き出す

●イオン北海道
・北海道のヘルス&ウエルネスを支える企業に邁進


■トップインタビュー

●イトーヨーカ堂 三枝 富博 社長
・情報共有会議が全社一丸の場となった

●イズミ 梶原雄一朗 専務取締役
・テナントの支援策としてライブコマース活用を検討

●平和堂 平松 正嗣 社長
・エリア内の店舗で相互作用を生み出す

●イオン九州 柴田 祐司 社長
・激動の時代だから柔軟に対応策を変えていく

●イオン北海道 青栁 英樹 社長
・地域になくてはならない店を実現



■インタビュー この人に聞く
●コメリ 捧 雄一郎  代表取締役社長 CEO 兼 COO
・住環境不満の顕在化で大きなチャンスが生まれた

■流通トピックス
● 代表取締役1人、アークス横山社長への不安と期待
● 新疆綿の取り扱いで難しい局面に立つ良品計画
● しまむら「完全復活」にEC戦略加速は不可避
● コープさっぽろ、組合員期待の札幌中央区へ出店

■特別レポート
・儲からないネットスーパーは儲かるようになったのか

■中国レポート
・急成長で歪みが露呈、「拼多多」創業トップ交代の波紋


■新店舗情報
●ヤオコー蕨錦町店
・食の魅力の満載と価格訴求で若い世代を取り込む

●フレンドマート草津大路店
・ヤングファミリー向けの機能を凝縮し滋賀県草津エリアのドミナントを強化

●イオンスタイル千葉みなと
・食品+H&BCにデジタルをかけ合わせニューノーマルに対応


■この一手にフォーカス
●ローソン
・味、健康、環境の3つの基軸でアフター・ニューノーマルに対応

●日本生活協同組合連合会
・宅配で存在価値を発揮し、供給高3兆円の大台を突破

●ファミリーマート
・ブランド価値を問い直す新マーケティング戦略が始動
〈インタビュー 足立 光 エグゼクティブ・ディレクター CMO 兼 マーケティング本部長〉
・ 今あるファミマの強みをより効率的・効果的に打ち出す


■コロナレポート
●国内
・感染者急増で「第4波」の危機、業態別明暗の再来か

●米国
・小売り市場好転で始まった業態で異なる消費行動

●ドイツ
・コロナ禍で加速する小売店のDX


■バイヤーズ・アイ
●マックスバリュ東海
・「乾麺」…地域商材のニーズへの対応と安定供給体制を構築


■ ドラッグストア最前線
●薬王堂ホールディングス
・OtoO事業で築く高齢化、過疎化対応のビジネスモデル


■ 情報ファイル
●ファミリーマート(無人店舗)
・マイクロマーケット開拓を視野に無人決済店舗を出店

●菱洋エレクトロ(展示会)
・オンライン展示会でHACCP対応、三密回避策を提案

●シジシージャパン(商談会)
・2021年度合同商談会を開催、ニューノーマルに向けた新提案を強化

●スターゼン(社長交代)
・盤石の布陣で新体制が始動

■ 全国スーパーマーケット協会
●S検(スーパーマーケット検定)のオンライン受験がスタート


■商品戦略
●レック 殺虫剤「バルサン」
・「虫の侵入防止」を訴求し殺虫剤の未使用層を開拓


■「流通業のモチベーション活性化策」
●ガルフネット 「働楽ポイント」
・楽しく働きながら「貯める・使う」、ポイントで社内を活性化し離職を防止


■小売業のSDGs
●セブン&アイ・ホールディングス 「GREEN CHALLENGE 2050」
・環境に配慮した拠点作りと商品開発で未来の世代に持続可能な社会をつなげる

●サラヤ 商品事例「ヤシノミ洗剤」「ヤシノミ洗たく洗剤」
・持続可能な取り組みと無香料・無着色、肌への優しさで若年層の支持が拡大


■販売戦略
●コープあいち  「OKIプリンター使用事例」
・テーマに沿った部門横断企画を全店に広げ店内販促を強化


■物流戦略
●東京ロジファクトリー
・首都圏に絞った物流ドミナントを拡大し6月に越谷市に新物流センターも構築


■アリナミン製薬
●「アリナミンドリンク」シリーズ
・「疲労の回復・予防」訴求、人気アニメとの連動キャンペーンで新規ユーザーを獲得


■海外情報
●米国
・ECのせいだけではない 小売業8万店閉店の予測

●ミャンマー
・クーデター勃発で一般人、小売業が受けた被害

●ドイツ
・ドイツスーパーのツートップ「レーベ」と「エデカ」
特集
流通業界 デジタル化の進捗度

■業種業態を超えて走り出すアナログ経営からの脱却

■企業の総力を挙げた取り組みが真の「DX」へ辿り着く
(株)CaTラボ代表 オムニチャネルコンサルタント 逸見光次郎

■イトーヨーカ堂(GMS)
AIと人間力の共創で効率と効果を引き出す

■マルエツ(SM)
非接触と体験価値を盛り込んだ食品スーパーの新たな形

■ライフコーポレーション(SM)
モバイル版ネットスーパーアプリ導入で利便性を高める

■アークス(SM)
基幹システムのフル活用でグループシナジーを追求

■日本生活協同組合連合会(生協)
人生一〇〇年時代を見据え組合員に寄り添うサービスを構築

■コープさっぽろ(生協)
全職員を巻き込んだレガシー組織の一新

■ローソン(コンビニ)
店舗の効率化に向け各種施策を導入、社長直下の専門部署も設立

■トリドールHD(外食)
会社全体のシステムをシンプルにしシームレスにつなぐ

■くら寿司(外食)
都心進出と低価格を守るトータルシステムを開発

■ロイヤルHD(外食)
顧客との接点を作るデータベース構築に挑む

■大丸松坂屋百貨店(百貨店)
百貨店の強みの領域で新たな事業展開の可能性を広げる

■阪急阪神百貨店(百貨店)
「百貨店の接客」を極めるためのデジタル化を推進

■青山商事(アパレル)
デジ・ラボで創業以来のビジネスモデルを変革

■伊藤忠商事(サプライチェーン)
グループ間連携で示した製配販最適化の第一歩

テーマ別「この1年でどうなった?」

■キャッシュレス
非接触ニーズの高まりで還元事業終了後も拡大基調続く


■アプリ
それぞれの業態特性を生かす機能開発競争が本格化


■モバイルオーダー
注文・決済から顧客データと多様なサービスで存在感が高まる


■無人店舗
一般客対象の無人店舗の実用化が始まった


■RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)
オフィスの働き方改革を後押しする自動化技術の広がり


■ロボット宅配サービス(米国事例)
コロナ下で活躍する多様な無人配達ロボット


■INTERVIEW♦この人に聞く
イオンディライト 濵田 和成 代表取締役社長
・新常態の施設管理を確立して企業価値を高める


■特別寄稿
DXへの無理解がビジネスモデル構築を阻んでいる

■中国レポート
・デジタル戦略を駆使、国美電器王者奪還を狙う


■流通トピックス
・コープこうべ、接待問題でトップ解職のお粗末

・徐々に見えてきた、ヤオコーの新業態「フーコット」の正体

・三越伊勢丹社長交代がスムーズに進んだ理由

・「家具や姫」が去って、あの大塚家具の黒字が見えてきた

・ヤフーの追撃をかわす楽天、物流強化の熾烈な戦い

・マツキヨ、ココカラ統合でシナジー創出会社の役割

●指標で読み解くスーパーマーケットの実像
・自粛生活緩和で問われる食卓サポート業態の競争力


■特別レポート
・人手不足が突きつける小売業雇用慣行の抜本改革


■激流レポート
・東日本大震災が伝える小売業の災害との向き合い方
●インタビュー  家坂有朋 イオン東北代表
・一次産業を後押しし東北の創生に力を注ぐ


■この一手にフォーカス
●PPIH
・お客と作るピープルブランドへの刷新は果たして可能か

●Zホールディングス×LINE
・統合シナジーの発揮で四年以内に国内EC首位を目指す

■新店舗情報
●イオンスタイル新利府
・分社化の真価が問われる東北のGMS旗艦店

●ライフグランシップ大船駅前店
・高質、健康を軸に独自性を打ち出し競合との差別化を図る

●サミットストア西荻窪駅南店
・物件の制約をはねのける店づくりで都市侵攻を加速

●フードマーケットカスミ三郷駅前店
・小型店の可能性を探る期間限定の仮設店舗


■展示会レポート
●スーパーマーケット・トレードショー 2021
・安全対策を徹底し変わる消費変わる店づくりの情報を発信

●緊急事態宣言下で展示会はなぜ開催できたのか


■コロナレポート
●国内
・1年経過で影響が一巡、宣言解除後に訪れる企業間格差

●英国
・コロナワクチンで支持率急上昇「見えない化」されるEU離脱の影響

●米国
・店舗に頼らない新サービス、新業態が相次ぎ登場


■バイヤーズ・アイ/「パスタ&パスタソース」 
●いなげや
営業本部 一般食品部 マーチャンダイザー 平方 伸吾

本格派の味と割安品の品揃えで内食消費を喚起


■ドラッグストア最前線
●クオールHD
・非対面のニーズに応えた処方箋薬のロッカー受け取りサービス


■展示会レポート
●日本チェーンドラッグストア協会
第21回 JAPAN ドラッグストアショー
・アフターコロナ時代も見据えた初のオンライン展示会の課題と期待




■情報ファイル
●三菱食品(社長交代)
・三菱商事の京谷裕氏が6月に新社長に就任

●ミニストップ(商品)
・2021年度商品政策発表会を開催


●ファミリーマート(周年記念施策)
・40周年を記念し「40のいいこと!?」プロジェクトを開始


●プレシア×俺の(商品)
・レストランで定番のデザートが自宅で楽しめるコラボスイーツ


●一般社団法人日本フードデリバリーサービス協会(業界団体)
・業界の課題解決を掲げフードデリバリーサービス協会が発足


●国分グループ本社(決算)
・20年度は減収増益で着地、新長計で「共創圏」の構築・拡大を推進


■海外情報
●米国
・DXの波に乗り遅れ事業を清算した家電量販店

●タイ
・日本ブランドだけでは集客できず日系小売業が相次いで撤退


●フランス
・廃棄ロス削減と生活困窮者支援の一挙両得を狙う食品ロス防止法

■商品戦略
●資生堂
「SENKA」

■商品戦略
●菊屋
「もち麦グラノーラ」

■商品戦略
●にんべん
「だしとスパイスの魔法シリーズ」「ソフトふりかけシリーズ」

■商品戦略
● イントレピッド スピリッツ/アイデイ商事
「コカレロ」

■商品戦略
● レイテック
「LIEBHERR(リープヘル)」


■商品戦略
● ホーユー
「シエロデザイニングカラー」
特集
GMSを諦めない
イオンリテール 不退転の再生プラン

■大型店を生かすゲームチェンジの改革が始動

■特別インタビュー
●イオンリテール 井出武美 代表取締役社長
・総合の強みを発揮する下地と仕組みが整った

■商品戦略
・積年の課題解決の道筋をつけ商品力の立て直しを急ぐ

■販売戦略
・従業員の主体性を引き出し売り場・品揃えを一変

■DX戦略
・顧客体験価値と従業員満足を突き詰め店舗を根本改革
…ケーススタディ
◎イオンスタイル有明ガーデン
・デジタルとリアル融合の成果を積み上げる

■ネットスーパー
・店舗出荷型で稼げる仕組みとサービスを着々と構築

■最新事例
●イオンスタイル野田阪神
・お客と従業員の声を生かし業績と風土のダブル改善
●イオンスタイルふじみ野
・健康と非日常を織り込んだ日常使いのGMS




■スギホールディングス 杉浦広一会長 退任
・「地域社会に貢献」の企業理念を次世代に託す

●杉浦克典 社長インタビュー
・調剤併設の土台の上に地域ヘルスケアの輪を広げる


■決算分析
・2020年度第3四半期決算と今後の動向


■INTERVIEW♦この人に聞く
カスミ  山本 慎一郎  代表取締役社長
・デジタルを中核に据え同質化競争から脱け出す


■流通トピックス
・居酒屋から焼肉店へ大変身、ワタミ渡邉会長の大勝負

・PPIH第2四半期決算が示す課題と将来性の交錯

・またまた新風か、ロピア夕方6時閉店の波紋

・ギンザシックス初の大型リニューアルの勝算


■大手EC企業の最新動向
●楽天
・楽天市場3兆円突破で経済圏がさらに拡大

●Zホールディングス
・販促強化からLINEとの統合につなげ競合を追撃

●メルカリ
・赤字覚悟の積極投資に舵を切り成長を加速


●激流レポート
・2人の議員の失態で「統合型リゾート」が遠ざかる


■特別レポート
・世界の潮流となった脱炭素社会への挑戦


■コロナレポート
●国内
・緊急事態再発令・期間延長で消耗戦を強いられる外食

●中国
・コロナ感染再拡大で繰り返す食品市場の混乱

●米国
・小売業界で活発化するニューノーマル対応の業態開発

●欧州
・世界で広がる「ワクチン・ナショナリズム」日本の備えは万全か



■バイヤーズ・アイ 
●ローソン
商品本部 飲料・酒部
シニアマーチャンダイザー 中村 良平
マーチャンダイザー   藤野 麻衣子

「酒類」・価格と質の二極化に対応し夕夜間の家ナカ消費を取り込む


■ドラッグストア最前線
●ココカラファイン
・敷地内薬局で磨く調剤事業の質


■企業戦略
●資生堂
・2023年に完全復活を目指す経営戦略「WIN2023」を発表


■感染予防・社会貢献活動
●資生堂
「 資生堂 Hand in Hand Project」


■ウイルス・感染症対策
●サラヤ
消毒アルコール「ハンドラボ」


■ラストワンマイル戦略
●パナソニック産機システムズ
受け取り用「冷凍・冷蔵ロッカー」「冷蔵スマートショーケース」


■商品戦略
●ハウス食品
「プロ クオリティ」「ごちレピライス」


■商品戦略
●エスビー食品
スパイス&ハーブの強みを磨く


■情報ファイル
●PALTAC(展示会)
・「PALTACフェア2021」を初のオンラインで開催

●三井住友カード(決済)
・ナンバーレスの新カードを発行、自社のポイント戦略も強化

●日本アクセス(商談会)
・春季フードコンベンションをウェブ開催、チルド新会社や情報卸の取り組みを紹介


■海外情報
●米国
・クローガー、コロナ後の競争を見据えネットスーパーを強化

●フランス
・規制の長期化で飲食店の違法営業が多発

●ベトナム
・イオン、ハイフォンレチャンの早期成功がベトナム事業拡大の道を開く
特集
価格破壊新局面
ディスカウンターの跳梁

■異次元業態主導で広がる赤字売価日常化の危機

●PPIH
・不振の中核業態ドンキを原点回帰で立て直す

●トライアルHD
・IT導入と生鮮の向上で低価格と付加価値両面を強化

●ダイレックス
・生鮮強化の大型店で新規エリア開拓に乗り出す

●ビッグ・エー
・アコレとの統合で合理化を進めSMの2割安を死守

●パレッテ
・価格訴求の優位性を生かす品揃えの見直しは必至


■■激戦地ルポ■■

●関西ロピア(大阪鶴見・寝屋川、兵庫尼崎)
・新天地で見せた圧巻の集客力に意外な弱点

●関東ロピア(東京府中・田無)
・圧倒的な価格訴求力と存在感で競合店を蹴散らす

●九州DS乱立(福岡水巻)
・生鮮の質と価格で攻めるDSにSMの対抗策はあるか

■主要ディスカウントストア トップ10 業績一覧

■エリア別商品価格比較一覧表
・関西・鶴見エリア(大阪市鶴見区)
・関西・寝屋川エリア(大阪府寝屋川市)
・関西・尼崎エリア(兵庫県尼崎市)
・関東・田無エリア(東京都西東京市周辺)
・関東・府中エリア(東京都府中市周辺)
・九州・福岡県水巻町エリア




■INTERVIEW♦この人に聞く
セコマ  赤尾 洋昭  代表取締役社長
・北海道を深掘りすることでファンを増やす

■流通トピックス
・ファミリーマート新社長に求められる「加盟店ファースト」の重い宿題
・コロナで健闘、危機察知能力に長けた「北海道発」小売業
・基本の徹底と変化への対応を西友で試す大久保新社長
・ビックカメラ門外漢社長の手腕は通用するか

■食品スーパー業界展望
・早くも問われる価格競争、人手不足への対応

●経営者に聞く今年の展望
ライフコーポレーション 岩崎高治 代表取締役社長
・「守る・攻める・変える」で同質化競争から脱け出す

ヤオコー 川野澄人 代表取締役社長
・チェーンとしての個店経営を強めていきたい


■特別レポート
・SCで始まったテナントと来店客減少の負のスパイラル


■コロナレポート
●国内
・緊急事態宣言再発令でますます鮮明になる業態別好不調

●米国
・家族、健康をキーワードに小売業が戦略を転換

●ドイツ
・コロナが突きつけたEC時代のリアル店舗の姿


■中国レポート
政府が繰り出す規制強化にアリババ「黄金時代」は終焉か


■新店舗情報
●ビオラル丸井吉祥寺店
・ライフのナチュラルスーパー業態2号店を東京に出店

■バイヤーズ・アイ 
●セブンイレブン・ジャパン  商品本部 デリカテッセンチーフマーチャンダイザー 子出藤 優
「加工肉・パウチ惣菜」・上質品を強化し酒類に最適なおつまみを提案


■ドラッグストア最前線
●サンキュードラッグ
・スマイルクラブで顧客の健康増進とロイヤルカスタマー化を実現


■ラストワンマイル戦略
●ローソン
・複数のデリバリー事業者と連携、コンビニ宅配網を全国に構築


■情報ファイル
●日本チェーンドラッグストア協会(年頭所感)
・20年の取り組み成果と21年に向けた抱負を発表

●日本郵便×楽天(協業)
・物流効率化に向けて提携合意、金融やモバイルでの連携も視野に

●伊藤忠食品(セミナー)
・デリッシュキッチンとオンライン展示会を開催、新たなリテールサポート機能を提案

●資生堂(展示会)
・「物理エネルギーによる肌への影響に関する新知見」の技術セミナーを開催

■海外情報
●米国
・ドイツ系ディスカウンター「リドル」 コロナ禍で躍進

●ドイツ
・食品廃棄ロスの削減に取り組む民間活動の広がり

●タイ
・コロナ禍が浮き彫りにした日系飲食店勝ち残りの道

■商品戦略
●ファンケル
「免疫サポート」
・キリン独自のプラズマ乳酸菌に自社の技術力を掛け合わせた免疫機能維持食品を強力訴求

■酒類戦略
●養命酒製造
「フルーツとハーブのお酒」
・リキュールの飲み方提案で家飲み需要を喚起
特集
企業の存亡をかけDX対応が加速
流通業界2021年全予測

●コンビニエンスストア
浮沈をかけて変化対応を競い合う熾烈な1年

●総合スーパー
DXと構造改革同時進行が待ったなし

●食品スーパー
活況の中で高まる再編機運と一段と鮮明になる企業力

●ドラッグストア
価格と専門性で競う顧客争奪戦が一段と激化

●百貨店
瀬戸際の構造改革に追い討ちをかけるコロナ第3波

●生協
横のつながりをさらに強め先進的取り組みを水平展開

●専門店
勝ち残りのカギを握る価格対応力とECの活用

●ホームセンター
記録的な好況が浮き彫りにした市場拡大に打つべき手

●家電量販店
都市型、郊外型で明暗が分かれ新規事業開拓が加速

●外食
非接触型店作りに活路を求める店内飲食業

●EC
実店舗をベースにネットチャネル構築が可能性を広げる

●食品卸
業務用不振、物流費高騰で体力勝負は必至

●経済動向
アフターコロナの世界観を作る大きな変革の1年

■新春恒例トップアンケート
スーパー、コンビニ20社の経営者に聞く2021年の行方


新春特別インタビュー
■セブンイレブン・ジャパン 永松 文彦 代表取締役社長

■J.フロントリテイリング 好本 達也 代表執行役社長

■アクシアルリテイリング 原 和彦 代表取締役社長

■流通トピックス
●今度はアパレルで勝負、ニトリ「エヌプラス」両極の評価

●新DS業態「パレッテ」に潜むイオンの狙いを読み解く

●百貨店、SC手探りのオンライン販売の効果

●本気度ひしひし、セブン&アイHDのSDGsの取り組み

■コロナレポート
●国内
・急激な感染拡大で年末年始はいつか来た道に逆戻り

●米国
・不可避となった店舗テクノロジーとEC推進の投資

●フランス
・ブラック・フライデーも延期してネットに押される中小小売業を支援


■指標で読み解くスーパーマーケットの実像
実態の把握を困難にした商業統計廃止の深刻


■中国レポート
コロナ禍で拡大したリアルとネットの二極分化


■この一手にフォーカス
●ZOZO
・計測精度を向上した「ゾゾスーツ2」を開発、外部企業とのデータ連携に活路を見出す


■新店舗情報
●ヤオコー所沢北原店
・食シーンに沿ったゾーニングで提案する旗艦店の新モデル

●サミットストア五反野店
・地域密着強化と新たな試みで600坪の手本になる店へ変身

●無印良品 東京有明
・新商品・サービスを盛り込み暮らしと街づくりに密接に関わる

●ゴンチャ東京駅グランルーフフロント店
・脱タピオカ店を狙う大人のマーケットへの進出

●イオンモール上尾
・デジタルを駆使し利便性と遊び心満載の新モール

■バイヤーズ・アイ…一般食品事業部日配品課 バイヤー 山中 成一
●平和堂 「ヨーグルト」
・免疫力に対応した機能性商品の拡張で健康生活を提案

■ドラッグストア最前線
●マツモトキヨシホールディングス
・NBとは異なる手法で化粧品のPB市場を開拓


■情報ファイル
●イオン×ウェザーニューズ(提携)
・「気象情報を活用した防災に関する連携協定」を締結

●全国スーパーマーケット協会(展示会)
・「第55回スーパーマーケット・トレードショー2021」記者発表会を開催

●ユニ・チャーム(経営方針)
・成長戦略共有会をオンライン開催、社会・自然環境に配慮した商品を生み出す

●アシックス商事(実験店)
・入店から購入まで完全非接触の無人靴販売の実験を開始

●レック(感染症セミナー)
・「クロラス酸」が新型コロナに対して不活性化を確認


■ESG
●小林製薬
・小林製薬青い鳥財団が2020年度採択贈呈式を開催


■海外情報
●米国
・コロナ禍で年末商戦の舞台もオンラインにシフト

●ベトナム
・コロナ下でも外資が狙う小売業活況の国

●スウェーデン
・アマゾン進出に求めた独自の価値基準

■物流最前線
●TSUNAGUTE
「伝票電子化」 北海道ロジサービス事例

■小売業のコスト削減、業務改善
●目指すは店頭販促の「超効率化」

■商品戦略
●ユニ・チャーム「生理用品」

■商品戦略
●双日食料 「肉一番」シリーズ
特集 ドラッグストア
コロナが引き上げた勝者の条件

■専門性と利便性二兎を追う競争のハードル

●ウエルシアHD
機構改革で現場に近づく四位一体の体制を作りだす

●ツルハHD
ヘルス&ビューティーを基本に据えPB、調剤を強化

●コスモス薬品
関東本格進出で見えてきた唯一の懸念材料

●サンドラッグ
主役はDS脇役ドラッグストアの構図が続く

●マツモトキヨシHD
中長期の競争力強化に向け3つの重点施策を推進

●スギHD
ワンIDで顧客を管理するデジタルプラットフォームを構築

●ココカラファイン
経営統合に向け、MDの一本化とマツキヨPBの販売を開始

●クリエイトSDHD
市場環境の急変に対応し他業態との連携強化に方向転換

●クスリのアオキHD
薄氷の売上高3000億円達成で迎えた価格政策の正念場

●カワチ薬品
テナント誘致で集客力を高め生き残りを模索

●中部薬品
都市型店を強化しドミナント商圏構築を進める

●キリン堂HD
株式を非公開化し自由度を高めた構造改革を開始

●Genky DrugStores
生鮮食品の自前化で唯一無二の生活密着業態を確立

●薬王堂HD
バラエティー豊かな品揃えに新たな強み創出が課題

●トモズ
現場の主体性を引き出す人材教育に力を注ぐ

●アインHD
ピンチをチャンスに転換し積極的な出店に打って出る

■各社トップインタビュー

■大手ドラッグストアの業績一覧

■大手ドラッグストアの食品、化粧品、調剤の売上高・前期比増減率・構成比推移

■大手ドラッグストア既存店売上高・客数・客単価前年同月比伸び率


■流通トピックス
●ウォルマートが「捨てた」西友再生を阻む楽天の事情
●「コップの再編」を終わらせたニトリ「おねだん以上」の島忠買収
●オータニ統合に見え隠れするアークス横山社長の深謀遠慮
●PPIH創業会長が指揮を執る日本の農畜水産物輸出拡大
●新業態で見せたトライアル食への本気度

■この人に聞く
●ファンケル  島田 和幸  代表取締役 社長執行役員 CEO
・ITの串を通してお客様ともっとつながる

■コロナレポート
●国内
・第3波が猛威を振るい経済停滞の懸念が強まる

●米国
・再び感染拡大で食品業界の構造が変わり始めた

●欧州
・第2波直撃でクリスマス前の休業要請に小売業が反発


■中国レポート
・「市場下沈」戦略で勢いを増すコンビニ業界


■特別レポート
・コンビニ大手各社の抜本的改革はどこまで進んだか


■バイヤーズ・アイ…グロサリー事業部 加食雑貨部マーチャンダイザー 浅見 浩行
●ヨーク 「コーヒー、お茶」
・新生活様式に合わせた品揃えで価格と価値の二極化に対応


■この一手にフォーカス
●イオンモール
・ライブコマースでリアルの専門店を支える

●セブンイレブン・ジャパン
・コロナの激変を捉え「自宅で食事」の品揃えを強化


■新店舗情報
●イオンタウンふじみ野
・地域住民にうれしい機能とコロナ対応の新しい試みを凝縮

●イトーヨーカドー新田店
・食品にライフスタイルを併設しワンストップの利便性を打ち出す

●西友三軒茶屋店
・価格と価値をバランスよく品揃えし客層拡大を狙う

●サミットストア権太坂スクエア店
・生鮮惣菜とサービスの強化で競合との差別化を打ち出す

●ビオセボン武蔵小杉店
・オーガニックの認知向上とSDGsを前面に打ち出した旗艦店

●カインズ朝霞店
・デジタルを活用し便利で楽しい売り場を実現


■情報ファイル
●日本生活協同組合連合会(経営)
・上期の事業状況を報告巣ごもりで宅配伸長、新規加入も増加

●ローソン(連携強化)
・外食35社と協力し新商品を開発、相互送客でマチ(地域)を活性化

●ユニ・チャーム(ESG)
・新中長期ESG目標を設定、使用済みを新たな紙おむつに再生
 
●全国スーパーマーケット協会(事業)
・コロナ禍での新たな商談様式「FOODトレードアシストパッケージ」を開始

●ライフコーポレーション(改装店)
・東向島店を改装、冷凍肉展開や棚効率を高め小商圏に対応

●パルコ(旗艦店) 
・地域の魅力とデジタル技術を融合した心斎橋パルコがオープン


■海外情報
●米国
・アマゾン・フレッシュ、「ダッシュカート」の弱点

●フランス
・経営破綻したビオセボンをカルフールが買収

●東南アジア
・積極出店を続けるDON DON DONKI


■物流最新戦略
●日本パレットレンタル
・「共同輸送マッチングサービス」

■商品戦略
●サラヤ
・自然派甘味料「ラカントS」

■全国スーパーマーケット協会
●「第55回スーパーマーケット・トレードショー2021」

■商品戦略
●レック
・「バルサンプラス」

■商品戦略
●アズフィット
・ 「99.9%除菌ウェットシート」

■機能性表示食品戦略
●東洋新薬
・健康意識の高まりに応える

■商品戦略
●武田コンシューマーヘルスケア
・「ベンザブロックプレミアム」

■商品戦略
●OKIデータ
プリンター「C650dnw」
特集  生協 宅配ガリバーの新局面

■特需を進化に変えた唯一無二の組織の底力

■特別インタビュー
●日本生活協同組合連合会 本田英一 代表理事会長
・ITで事業と活動の一体化を図り「つながる」を実現

■日本生協連の商品戦略
・オンラインを生かし新たな商品開発プロセスを模索

■コープさっぽろ
・反転攻勢をキーワードに北海道を食のインフラでもり立てる

■みやぎ生協
・人と関わる共同購入の特徴を事業活動、社会活動に生かす

■コープデリ連合会
・需要の状況を見極め物流の維持、利便性向上に邁進

■パルシステム連合会
・需要急増に耐える物流体制の構築を検討

■ユーコープ
・宅配と店舗の商品部を統合し商品力を高める

■コープあいち
・生活インフラの機能強化に向け加入者の拡大に取り組む

■福井県民生協
・複数の事業の併用を促し地域社会のインフラを目指す

■京都生協
・店舗、宅配でニーズ対応を進め総合力発揮につなげる

■コープ中国四国事業連合
・年齢層のバランスと変化するニーズに対応した品揃えを追求

■コープ九州事業連合
・組合員満足度を高めて生協の生き残りをかける

■日本生協連 関係図

■生協の総合概況

■地域生協総事業高ランキングトップ30





■決算分析
・2021年2月期中間決算と下期の動向


■INTERVIEW この人に聞く
●神戸物産  沼田 博和 代表取締役社長
・競合店があってこそ繁盛する店作りに邁進する


■流通トピックス
●ロピア関西進出大成功の裏で嘆く食品メーカー、卸
●「深窓の令嬢」島忠買収に乗り出したDCMの思惑
●三越伊勢丹デジタル外商でも問われる百貨店の存在意義
●コロナ禍でお客の支持を集めるニトリ独走の秘訣


■コロナルポ
●国内
・消費環境悪化の気配で高まるGoToキャンペーンへの期待
●米国
・オンライン対応にしのぎを削る大手小売業
●中国
・買い物行動の変化に応え「社区化」の小型店ブームが到来


■特別レポート
・コロナ禍が迫るアパレル業界宿痾の構造改革


■バイヤーズ・アイ
●オギノ「酒類」
食品部 加工食品バイヤー 武井 竜行
・酒税法改正を捉え、低価格品の販促強化で集客力を高める


■ドラッグストア最前線
●アインズ&トルペ
・ビューティー特化のオンラインショップで先行企業と差別化


■この一手にフォーカス
●ミニストップ
・利益分配の新FC契約の成否を分ける日販の向上

●イオン
・環境配慮型のトップバリュを続々発売


■新店舗情報
●#ワークマン女子
・リアルとSNSの連動でインスタ世代の開拓を狙う

●マックスバリュおゆみ野店
・価値提供型SMを目指した新フォーマット1号店


■特別企画「急がれるHACCP対策」
●現場の衛生管理体制を見直す絶好の機会が到来

●食品スーパーに新提案
大幸薬品
・スティックタイプのくん蒸により短時間で空間除菌を実現

菱洋エレクトロ
・無線技術とセンサーで低コストの温度管理を実現

■情報ファイル
●イオン(店舗)
・デジタルとの融合を打ち出したイオンモール上尾が12月開業

●イオンリテール(デジタル)
・「有明ガーデン」に新技術導入、CX向上の実証実験を開始

●カスミ(店舗)
・結城店をフードスクエア業態に一新、食の専門店として地域1番店を目指す

●イトーヨーカ堂(ライフスタイル)
・400種類のマスクを扱うなど新生活様式に対応した売り場を構築

●花王(社長交代)
・8年半ぶりの社長交代で技術畑の長谷部専務が次期社長に昇格


●大和ハウス工業(SC)
・日常使いを中心に見据えた集客で幅広い世代に利用されるSCを目指す


●良品計画(価格政策) 
・無印良品にて衣料品72品目を値下げ


■海外情報
●米国
・アマゾンゴーが手のひら認証を導入、買い物をさらに簡便・迅速に

●ドイツ
・店舗数世界1、安さで攻めるDSのリドル

●ベトナム
・ベトナムで成功するタイ・セントラルリテール

■商品戦略
●大賀薬局 「薬酒」ほか
・免疫力を高める商品群を揃え地域の健康を支える

■ノベルティ・PB製作
●ユニファースト 「エコバッグ」「マスク」
・新習慣の日常生活を快適にする価値商品をスピーディーに製造

■商品戦略
●フマキラー 「家庭用品」
・見えないリスクへの対応でコロナ禍に立ち向かう

■商品戦略
●ファンケル 「血圧サポート」
・リニューアルで一新した戦略商品を流通チャネルに投入

■商品戦略
●徳島産業
・「たっぷりたまねぎポン酢」に檸檬と黒酢を新規投入、シニアと女性の新規ユーザー拡大へ

■展示会案内・報告
●リードエグジビションジャパン 「COSME Week 東京 2021」
・エステ・美容・健康食品を加えた化粧品総合展を初の大阪に続き東京で開催
止まらぬ閉店ドミノ 活路はどこに

■1等地の空洞化で始まる街と企業の再生モデル構築

■緊急アンケート「コロナで変わる出退店戦略」

■業態別出退店の動向
●コンビニエンスストア
・出店競争にとどまらない企業の実力が問われている

●外食
・大手も中小も飲み込まれた出口の見えない大量閉店

●アパレル・専門店
・大量の店舗整理に追い込まれ事業構造改革を模索

●ドラッグストア
・郊外立地の食品強化型店を中心に出店が加速


■繁華街は今

●銀座
・日本一のハイストリートでも空きが目立ち始めた

●池袋
・街を訪れる若者が減り買い物の場が一気に縮小

■SCのテナント事情
・出店に急ブレーキがかかり館の魅力減衰の危機

■百貨店ルポ(地方百貨店)
・コロナが追い討ちをかけた「聖域」なき消滅の惨状

■コロナを乗り切る

●セブンイレブン・ジャパン
・不振店を作らないルールの徹底で純増を積み上げる

●ミニストップ(ミニソフ)
・ソフトクリーム専門店を急拡大し新たな収益の柱に育成

●くら寿司
・「1皿100円」のこだわりと長年の省人化・省力化が花開く

●モスフードサービス
・テイクアウトで模索する客席のない店づくり

●ゴンチャジャパン
・好物件入手のチャンスを取り込み出店を加速

●カインズ
・コロナ下で目指す出店に頼らない成長戦略

●イオンリテール
・新たな都市型フォーマットで生活インフラの役目を果たす

●大和ハウス工業
・郊外出店の利を生かし新たなテナント拡大に乗り出す

■期間限定店(ポップアップストア)の可能性

●カウンターワークス
・買い物習慣の劇的変化で一気に高まる仲介役の存在感

ケーススタディ ●神戸洋靴
・パンプスのセミオーダーができる無人店舗が登場

■INTERVIEW♦この人に聞く
●ヨークベニマル 大髙 善興 代表取締役会長
・先が見えない時こそ軸をぶらさずやっていく


■流通トピックス
・元専務理事の横領で揺れる日本惣菜協会
・三菱商事も手を引いたローソンストア100の窮状
・公取委の伝家の宝刀よりも怖い既存店の前年割れ
・ワークマンの成長を支えるFC店運営の妙
・成果は望み薄の声も聞かれるマイナポイント事業


■コロナルポ
●国内
・消費自粛が改善されず年末に向け高まる危機感
●海外
・飲食浪費撲滅運動に見る政府の危機感
・オンライン対応が小売業の売り上げ増に直結

■この一手にフォーカス
●イオンリテール
・受け取り手段や品揃えの拡充でネットスーパーの底上げを図る

●西友
・お客目線のPB開発と統合型調達で中計達成を目指す


■新店舗情報
●平和堂ららぽーと愛知東郷店
・ライブ感を随所に打ち出し新規エリアの顧客獲得を目指す

■指標で読み解くスーパーマーケットの実像
●「認知はあっても利用されない」ネットスーパーとの向き合い方


■特別レポート
●食品の消費行動大変化が競争のバーを引き上げた


■連載企画
●バイヤーズ・アイ
神戸物産 海外商品部
・「冷凍商品」…直輸入品の品質を引き上げ、一般消費者の客層が拡大

●ドラッグストア最前線
異業種連携による出店 ウエルシアホールディングス
・ホームセンターの店舗を譲り受け福井県で試す差別化店

■情報ファイル
●武田コンシューマーヘルスケア×ブラックストーン・グループ(M&A)
・上場を見据え独立会社として第2の創業に挑む

●キリン堂ホールディングス(上場廃止)
・非上場化で独自経営を強化

●日本チェーンドラッグストア協会(法人化)
・社会的な存在感向上に向け法人格を取得

●全国スーパーマーケット協会(戦略)
・フューチャーストア“NOW”の協議会を初のオンラインで開催

●店舗運営EXPO(共同印刷ほか)(展示会)
・ニューノーマル時代の店舗運営・接客サービスが一堂に集結


●国分グループ本社(SDGs)
・事業の永続性を目指しSDGs戦略を策定


■秋冬商品戦略
●ヤマキ
「鍋つゆ」「鰹節」
・鍋つゆシリーズを刷新し〝だし〟のうま味を訴求
●Mizkan
「鍋つゆ」
・スープの新領域と鍋調理の機会を増やし市場を拡大
●ホーユー
「シエロ ムースカラー」
・「部分染めもできる泡」の新提案で市販白髪染め新規ユーザーの獲得を図る


■海外情報
・「米国」…リアル店舗のアマゾンフレッシュが登場
・「英国」…コロナ禍を乗り切った英国スーパーの連帯
・「東南アジア」…フードコートに未来はあるのか
食品DS2強の頂上決戦
オーケーVSロピア

■似て非なる安売り王のパワーとハードル

■両社比較
●「店舗戦略」
・成長性を左右する持つ経営と持たざる経営
●「商品戦略」
・生鮮食品、PB開発で際立つコンセプトの相違

■激突 8番勝負
❶神奈川県横浜市(センター南駅・北駅周辺)
・ロピアワールドが商圏特性にマッチし圧倒的な支持を獲得

❷神奈川県相模原市(古淵駅周辺)
・国内有数の超激戦地はロピア出店でどう変わったか

❸神奈川県相模原市(橋本駅周辺)
・至近距離での激戦に自社競合の煽りを食ったロピア

❹神奈川県川崎市(宮崎台駅北エリア)
・立地の優位性を生かしてオーケーは平日客を獲得

❺千葉県船橋市(ららぽーとTOKYO-BAY周辺)
・すみ分けを可能にした広域客と地元客の取り込み

❻千葉県八千代市(八千代緑が丘駅周辺)
・肥沃な商圏の激戦地で見られるそれぞれの持ち味

❼埼玉県さいたま市(浦和駅東エリア)
・オーケーやヤオコーが実証する使い勝手のお客の評価

❽東京都町田市(町田駅北エリア)
・安くていいものがある認知で頭角を現したロピア


■2強を跳ね返した4つの事例
●生鮮市場TOP東松山店(マミーマート)(埼玉県東松山市)
・ロピアと互角維持に不可欠な安売りの仕組み

●ヨークフーズ梅島店(東京都足立区)
・DSのエッセンスを散りばめた新フォーマットで対抗

●エイビイ南部市場店(神奈川県横浜市
・オーケー2店に割って入り生鮮の安売りで支持を獲得

●スーパーセンタートライアル長沼店(千葉県千葉市) 
・デジタル技術と品揃え強化で存在感が高まる


■ロピア関西進出直前現地ルポ
●1号店出店予定地の競合分析(大阪府寝屋川市)
・DS・GMSが居並ぶエリアに打って出る

■視察店舗の価格調査表
●「8番勝負」および「4つの事例」で視察した店舗の主要商品の価格をまとめた。


■INTERVIEW♦この人に聞く
●九州旅客鉄道 青柳 俊彦 代表取締役社長
・九州の元気づくりのためにもできる改革は迅速にやっていく

■流通トピックス
・増収増益決算継続へPPIH「ゼロベース」の戦略転換
・セブン&アイHD、スピードウェイ買収の損得勘定
・サイゼリヤVSすかいらーく、コロナ禍の戦略の明暗
・コロナ禍で花王が小幅減益で踏みとどまる理由

■特別レポート
●日陰の存在から表舞台に躍り出たPB開発新時代

■コロナルポ
●国内
・ウィズコロナの優勝劣敗を左右するEC対応力
●海外
・中国 本当に遂行可能か政府主導の小店経済振興策
・米国 新生活様式の定着で一変した食料品と外食市場

■この一手にフォーカス
●イオンリテール
・新SC「イオンそよら」を立ち上げ多様化する都市部のニーズに対応


●コス新店舗情報トコホールセール木更津倉庫店
・3年ぶりの新規出店で房総半島の需要を取り込む

●マルエツ横浜最戸店
・生鮮・惣菜一体型の売り場づくりで撤退立地に再挑戦

●ヤオコーまるひろ南浦和店
・都市型店の出店に道筋を付ける駅前立地のモデル店

■連載企画
●バイヤーズ・アイ
コープ東北サンネット事業連合 店舗商品本部 商務 西條 真希
・「食用油・オイル」…新付加価値品の品揃えを厚くし幅広い世代を取り込む

●ドラッグストア最前線
「生鮮食品強化型店」
・生鮮食品の品揃えで集客力を強化する企業が続出

■情報ファイル
●ファンケル(旗艦店)
・カウンセリングやサービスを拡充し「ファンケル 銀座スクエア」を刷新
●小林製薬(コロナ対応)
・20年度中間決算は減収減益で着地、中国本土でのEC購買を喚起
●セブンイレブン・ジャパン(環境)
・小平市と協定を結びペットボトル回収・リサイクルを促進
●MUJIN(内覧会)
・「ロボットセンター」の内覧会を開催


米国…コロナ下で注目されるロボット宅配サービス
アジア…アジアで健闘するブラジルビーチサンダル「ハワイアナス」
フランス…冷凍食品専門スーパーのピカールオーガニック野菜の地産地消を開始


■小売業への衛生対策支援
●パナソニック産機システムズ
・クラウド型HACCP支援サービス「エスクーボフーズ」
●サラヤ
・店舗のコロナ感染対策を万全にする商品とサポート体制

■食品メーカーの秋冬商品戦略
●丸大食品 「燻製屋熟成あらびきポークウインナー」ほか
●にんべん 「だし鍋つゆ 寄せ鍋醤油味」ほか
●サンヨー食品 「サッポロ一番 袋麺」「カップスター」
●ハウス食品 「こくまろバターチキンカレー」ほか
●エスビー食品 「きざみシリーズ」ほか

■商品戦略
●鈴茂器工
・自動ご飯盛り付け機「Fuwarica」

●大木ヘルスケアHD
・ 生活環境の激変を捉えた商品・売り場づくりを提案
特集 特需後のコロナ禍に立ち向かう

▶︎▶︎食品スーパー20社の経営戦略

●アークス(北海道・札幌市)
・ 価格競争突入に備えるデジタルとアナログの併用

●みやぎ生協(宮城県・仙台市)
・ 商品、販促、価格を見直し競合対策に全力

●ライフコーポレーション(東京都・台東区)・東京本社
・ 攻守両用の政策を可能にした店舗が主役の体制作り

●サミット(東京都・杉並区)
・ 逆風下でもハイタッチな店作りを実現する

●いなげや(東京都・立川市)
・ 組織力と収益力向上を目指しグループ3カ年中計を始動

●ヨーク(東京都・江東区)
・ 首都圏の大手SM、DSに対抗するマルチ業態戦略が始動

●アクシアルリテイリング(新潟県・長岡市)
・ 景気低迷を見込み商品力強化と価格政策を継続


●オギノ(山梨県・甲府市)
・ 買い物環境激変に対応し顧客接点維持に取り組む

●バローホールディングス(岐阜県・多治見市)
・SMの中型店改装で本格化する生鮮食品強化の実現

●マックスバリュ東海(静岡県・浜松市)
・ 統合7県のシナジー発揮でコロナ後の客数減に立ち向かう

●アオキスーパー(愛知県・名古屋市)
・ 働き方改革推進と柔軟な営業体制構築で生産性を向上

●ヤマナカ(愛知県・名古屋市)
・先行き不透明な中で次期中計の成長戦略へ橋渡し

●阪急オアシス(大阪府・豊中市)
・高質食品専門館抜本改革の政策が相次ぎ進行

●コープこうべ(兵庫県・神戸市)
・店舗と宅配の併用を促し生協ならではの総合力を発揮

●ハローズ(岡山県・都窪郡早島町)
・標準化、ローコスト経営の徹底で独自路線を突き詰める

●エブリイホーミイホールディングス(広島県・福山市)
・現場の力を引き出す企業理念の徹底で高成長を堅持

●リテールパートナーズ(山口県・防府市)
・独自性尊重を脱け出す連携強化が鍵

●マックスバリュ九州(福岡県・福岡市)
・買収店舗の融合を終えイオン九州との統合体制を整備

●ハローデイ(福岡県・北九州市)
・ホールディングスに移行し事業会社の機動力を高める

●サンエー(沖縄県・宜野湾市)
・ 沖縄の県産品をメーカーと一体になって売り込む


■主要チェーン100社の経営考課表
この考課表はスーパーの売上高全国6位以下の100社を収録。営業収益(もしくは売上高)、経常利益は2019年度決算の数字を採用。セブン&アイやイオンなど資本関係があるグループとCGCやAJSなど加盟する共同仕入機構も掲載。取引先20社の評価を基準に総合判定を下した。


■この人に聞く(インタビュー)
●まいばすけっと  古澤 康之 社長
・コンビニ飽和の中で大量出店する理由


■流通トピックス
・「上田時代」が懐かしいファミマ伊藤忠完全子会社化の多難
・消費者意識の変化がわかるレジ袋有料化スタート
・本格復活の兆しか、しまむら反転計画に分かれる評価
・ツルハホールディングスが高級化粧品専門店買収の波紋


■新店舗情報
●サミットストア神田スクエア店
・地域の買い場の主軸を目指す都心100坪実験店

●リンコス横浜馬車道店
・惣菜強化の高質業態で若年高所得層と昼食需要を狙う 

●ヤオコー桶川上日出谷店
・価格と鮮度を打ち出しファミリーとシニアを囲い込む

●デカトロン幕張店
・いよいよ首都圏に歩を進めた世界最大手のスポーツ用品店


■激流レポート
・コロナで行き場を失った高級生鮮流通崩壊の危機


■特別レポート
・住生活専門店の成長を支える3つのキーワード


■コロナルポ
国内
●第2波到来が示唆する長期戦への備え
●-SCの来訪者分析-
・営業再開のアウトレット息つく暇ない変化対応の序章
海外
●中国
・リアルに代わりライブコマース市場急拡大の光と影
●米国
・内食急増、外食激減で変わる消費トレンド


■バイヤーズ・アイ
●ファミリーマート「チルドデザート」
商品・マーケティング本部 デリカ食品部 調理パン・調理麺・デザートグループ デザート担当 杉本 隆彦
・新シリーズ展開や専門店商品の投入で女性客を獲得


■ドラッグストア最前線
●トモズ 「THIS IS 365」
・ワンランク上の自然派を関西の百貨店で試す


■情報ファイル
●イオン(販促)
・全国のイオン店舗にて「マイナポイント」の予約・申し込みを開始

●全国スーパーマーケット協会(統計)
・キャッシュレス決済に関する調査結果を発表、決済比率は上昇も、手数料に不安残る

●国分グループ本社(展示会)
・コロナ感染予防を徹底した洋酒展示試飲会を開催

●日本酒類販売(決算)
・20年3月期決算は増収減益、営業強化、業務改革で新需要への対応急ぐ


■海外情報
●フィリピン
・フィリピンで急成長する買い物代行サービス「プッシュカート」

●英国
・ネット専業スーパーの草分けオカド

●米国
・米国市場から撤退する日本の小売業に共通するもの


■物流最新戦略
●TSUNAGUTE×日本パレットレンタル
・多くの機能をシームレスにつなぎ紙ゼロの物流現場を目指す

■産直支援
●丸和運輸機関
・全国の青果産地を開拓し食品スーパーの産直仕入れを支援

■経営戦略
●VPP Japan
・全国のスーパーで広がる「初期費用ゼロ」の再エネを活用した自然災害の備え

■環境戦略
日清食品ホールディングス「EARTH FOOD CHALLENGE 2030」
・2030年に向け環境戦略を業界に先駆け推進

■実務企画
●コロナ禍におけるコスト削減策
・コロナ禍の被害が少なかった「食品スーパー」や「ドラッグストア」が今、実践すべきこと

■商品戦略
●ローソン
・新型コロナでニーズが高まる生鮮野菜の取り扱いを強化

■カゴメ
●体験型観光施設「カゴメ野菜生活ファーム富士見」
・地域と連携した農業、ものづくり、観光を体験できる施設が誕生

■商品戦略
● レイテック 「LIEBHERR(リープヘル)」
・設置場所や使用方法に応じて組み合わせ自由な小型冷凍ケース
特集

食品卸・日用品卸
コロナ禍がもたらした変革の好機

■もう後には戻れない全体最適の道が開いた

■食品卸

●三菱食品
・卸事業再強化とデジタル活用で外部環境の悪化に備える

●日本アクセス
・ポストコロナ対応の攻めと守りの対応を打ち出す

●国分グループ本社
・戦略5業態の強化で長計の目標達成に挑む

●加藤産業
・コロナ禍で変わる買い物行動を見据え新たな提案型営業を模索

●三井食品
・物流を新中計の柱に据え積極投資に打って出る

●トモシアホールディングス
・コロナ禍で次なる手を模索しつつ地域密着卸として価値向上に邁進

●伊藤忠食品
・新価値創出を目指した新中計を前倒しでスタート

●日本酒類販売
・酒類専業卸ならではの付加価値提案に磨きをかける

●ヤマエ久野
・仮説検証を繰り返し節目の年を乗り切る


■日用品卸

●PALTAC
・全体最適の軸をぶらさず中計の完遂に挑む

●あらた
・CSRを基本に据えた事業活動に取り組む

●大木ヘルスケアホールディングス
・潜在需要を顕在化させ新市場創出で存在感を示す

●井田両国堂
・コロナ後の化粧品動向を機敏に捉えニーズ対応の売り場を提案

■大手食品卸7社、大手日用品卸2社の取扱分野別売上構成比

■食品卸各社の商社、小売業との関係図


■各社トップインタビュー
●三菱食品
森山 透 社長
・アフターコロナになってもビフォーコロナには戻らない

●日本アクセス
佐々木 淳一 社長
・コロナで変わる消費行動にチャンスが生まれる

●国分グループ本社
國分 晃 社長
・リモートワークを効率的な働き方を考えるきっかけにする

●加藤産業
加藤 和弥 社長
・ウィズコロナでの提案型営業を模索する

●三井食品
萩原 伸一 社長
・三井物産グループとして流通への本気度を示す

●トモシアホールディングス
竹内 成雄 社長
・新型コロナウイルスで卸売業としての存在意義を再認識

●伊藤忠食品
岡本 均 社長
・サプライチェーン維持に取り組む従業員に寄り添う

●日本酒類販売
田中 正昭 社長
・「ヒト」「モノ」「コト」の基本に沿ってコロナ後の変化に対応する

●ヤマエ久野
大森 礼仁 社長
・予期せぬ災害の備えは究極人にかかっている

●PALTAC
糟谷 誠一 社長
・現場の感染対策を徹底し商品供給を維持する

●あらた
須崎 裕明 社長
・コロナが収束した後も今の働き方は生かしていく

●大木ヘルスケアホールディングス
大木 秀正 社長
・コロナで実を結んだ市場創造の取り組み

●井田両国堂
井田 隆雄 社長
・心にハリをもたらす化粧はこうした状況にこそ必要




■この人に聞く
●セブンイレブン・ジャパン 永松 文彦 社長
・お店も本部も激動の時代の変化に対応していく

■流通トピックス
・コロナ特需終焉を見越して早くも始まる値下げ攻勢

・継続か終了か小売りを悩ますキャッシュレス決済

・訪日客消失の激変を乗り切るダイコク創業者パワー

・創業家出身若手社長が担うツルハグループの舵取り

・ウォルマートがアマゾン追撃、ショッピファイの力量

・九月危機は自業自得、囁かれるレナウンの次


■コロナルポ
●経済再開で見えてきた小売業界のニューノーマル

国内
●ウィズコロナを乗り切る三つの共通項が表面化

海外
●中国
・経済危機の救世主「露店ブーム」に水を差す北京の異変

●米国
・リアル店舗大量閉鎖でビジネスモデルの転換は不可避

●米国
・外出自粛緩和が引き起こす小売業界の新たな混乱

●英国
・ロックダウン長期化で「もうひとつのコロナ死」が増加

●アジア
・グローバルリテーラーが注目するコロナ危機脱却のテスト市場


■新店舗情報
●ヤオコー所沢有楽町店
・幅広いニーズを取り込む少量と大容量の量目対応に挑戦

●イオンスタイル有明ガーデン
・足元、広域客の双方をにらみ湾岸エリアで支持を高める

●ヨークフーズ新宿富久店
・都市攻略の行方を占う「食品館」刷新一号店
  
●ライフ西宮北口店
・若い世帯をターゲットにワンストップショッピングの利便性を提供

●サミットストア桜木町コレットマーレ店
・在住者・在勤者・宿泊客をターゲットに即食商品を充実させた都市型店

●ビオセボンアトレ竹芝店
・新たな試みを随所に差し込みオフィスと家庭の両方に対応
 
●UNIQLO TOKYO   
・最先端の商品提案と情報発信を担う新グローバル旗艦店

■指標で読み解くスーパーマーケットの実像
・ポストコロナの消費者心理とどう向き合うか

■特別レポート
・外食業界の「在り方」を一変させたコロナショック


■バイヤーズ・アイ
●カスミ 「カット野菜」
●商品本部 青果部野菜担当バイヤー 川上 英道
・留め型とNBのバランスで価格と価値の両極に対応


■ドラッグストア最前線
●零売薬局チェーン「セルフケア薬局」
・薬剤師の働き甲斐とセルフメディケーションを推進




■情報ファイル
●ローソン×良品計画(商品)
・ローソン店舗で「無印良品」ブランドを展開、PB開発も見据える


●アークランドサカモト×LIXILビバ(再編)
・経営統合で業界5位に浮上

●カスミ(移動スーパー)
・買い物弱者支援と介護予防の両面を狙う

●イオンモール(店舗)
・3密避ける感染防止策を徹底し全店で営業再開

●日衛連(コロナ対策)
・マスクのJIS化で健全な市場拡大を促す

●ファンケル(社会貢献)
・マスク不足の「不」の解消にファンケルが貢献

●オイシックス・ラ・大地(決算)
・物流安定化と利用者増を両立する新施策を導入


■海外情報
●ベルギー
・日常の食生活に根差す有機スーパー

■商品戦略
● 日清食品 「カップヌードル」
・「環境、防災、健康」などの取り組みを推進、50周年に向けて進化を続ける

● ファンケル 「発芽米」「搾りたてケール青汁」
・コロナ禍で高まる健康ニーズに応え売り上げが急伸

● ユニ・チャーム 「新型コロナ対策・除菌関連商品」
・「新しい生活様式」を見据えた清潔ケア提案で市場拡大を牽引


■新製品情報
伊藤忠食品/日本酒類販売/ヤマキ/ホーユー/丸大食品/亀田製菓/サンヨー食品/モンテール

■バックナンバー販売

■編集後記
特集
コロナが背中を押すECデジタル戦略

■デジタル漬けの日常が招くオムニ社会の到来

■ネットとリアルの小売業はこう動く
アマゾン
・特定の配送業者に依存しない独自の物流網が力を発揮

楽天
・送料無料ラインの導入を促し新たな世界観を打ち立てる

ヤフー
・物流・配送機能を強化し利便性を高め事業を拡大

イオン
・中期計画「デジタルシフト」は道半ば

セブン&アイHD
・ラストワンマイルの強化に動き出した

ユナイテッド・スーパーマーケットHD
・システムの自前化でネットの可能性を一気に広げる

■需要急増のネットスーパー、生協
・需要急増が映し出す既存の仕組みの限界と各社の思惑

オイシックス・ラ・大地
・3つの宅配と移動車販売で異なる世代の食を支える

ツイディ
・ネットスーパーの向こうを張る低コストの買い物代行サービス

■ネットに大きく舵を切る専門店
・実店舗休業の危機感が煽るビジネスモデルの変革

■テイクアウト、デリバリーに活路を見出す外食
・官民を挙げて後押しするテイクアウトとデリバリーシフト

出前館
・デリバリー需要拡大を機に資本提携で企業力を強化

ショーケースギグ
・テイクアウト需要と省人化の両面で飲食店を支援

日本オムニチャネル協会が発足
・企業の壁を超えた交流で新しい顧客体験の創造を後押し

日本オムニチャネル協会「設立特別ウェブセミナー」ルポ
・「小売業はこれからどう生き残ればよいか ~アフターコロナへの具体的アプローチ~」

米国インスタカートの躍進
・2度の追い風で進化を続ける宅配代行サービス



■新型コロナルポ
規制解除でも晴れない世界的景気悪化の懸念

国内
●価格志向が表面化し消費は二極化拡大の見通し

●コロナが追い打ち、百貨店業界存亡の危機

海外
●中国
・不況突入で高まる経済成長より社会的安定優先の声

●米国(ニューヨーク州)
・小売業と生活者の混乱と疲弊の実態

●東南アジア
・未曾有の危機に直面し新ビジネスモデル構築が待ったなし

●欧州
・出口戦略に見る経済活動と感染抑制のバランス

■海外情報
●ドイツ
・欧州トップのドラッグストアとなったデーエムの人間経営

■企業レポート
● PPIH(旧ドン・キホーテ)
・インバウンド消費蒸発をNEWGMSと驚安でしのぐ


■特別インタビュー
● イオンモール 岩村康次 社長
・地域とのつながりを深め「わが街」のモールを創る


■この人に聞く
●スギ薬局  杉浦 克典 社長
・人とデジタルの掛け算でかかりつけ薬局の存在感を高める


■流通トピックス
・グループの総力を結集した首都圏SM「ヨーク」反省からの船出

・巣ごもり消費に対応するセブンイレブンの底力

・コロナ対応で先陣を切るライフ、トップ企業の存在感

・コロナ下で見せたコスモス薬品、副業戦略の柔軟性

・ドラッグイレブンがツルハを選んだあの人の存在

・コロナが生んだ雇用形態が変わる人事マッチング

・緊急事態でも強さを見せる「地獄を見た」マックの免疫力


■新店舗情報
●ヨークフーズちはら台店
・商品力と提案力を磨き上げた新屋号の1号店

●ビオセボンルミネ立川店
・商業施設内への出店でオーガニックの日常使いを推進
●ビオセボン・ジャポン 岡田尚也 社長
・オーガニックの需要は根強い


■バイヤーズ・アイ
●ローソン 「冷凍食品」
商品本部 デリカ・FF部 マーチャンダイザー 前田 恵助
・多様な食シーンを捉え簡便即食の品揃えを拡大


■ドラッグストア最前線
●新卒薬剤師採用
・企業選びの判断基準は働き方と企業理念


■リテールDX
●東芝テック 「電子レシート」(スマートレシート)
・多彩な企業とデータ連携を図り小売業のDX推進に貢献


■情報ファイル
●ローソン(商品)
・PBのパッケージとブランドロゴを今春から刷新

●スギ薬局(産学連携)
・金沢大学と共同研究講座を開設
特集 不透明感強まる 大手スーパーの2020年経営戦略

■コロナ禍がもたらす業態刷新のラストチャンス

●イオンリテール
・分社化を延期し現場重視の組織づくりを優先

●イトーヨーカ堂
・店舗構造改革が軌道に乗り収益悪化に歯止めがかかる

●イズミ
・筋肉質な体質づくりで生産性向上に取り組む

●平和堂
・衣住統合とデリカ強化で地域密着を深耕する

●フジ
・価格訴求と「作らない化」で異業態競争に打ち勝つ

●イオン九州
・GMS、SM融合のビジネスモデル確立に挑む

●イオン北海道
・食品を起点に衣料・住居のSM投入で顧客を囲い込む


■トップインタビュー
●イズミ 梶原 雄一朗 専務取締役

●平和堂 平松 正嗣 社長

●イオン九州 柴田 祐司 社長

●フジ 山口 普 社長


特別企画 業績悪化の中で模索するコロナ後の活路

■国内
●時系列で見る小売業の変化対応
・勝ち組負け組をふるいにかける競争環境の激変

●3月、4月の業態別動向
・外出自粛要請で起きたSM活況百貨店壊滅の異常事態

■海外
●中国
・世界に蔓延のコロナ禍がブーメランとなり経済を直撃

●米国
・従業員感染者も出た人気のSM店が取る感染防止策

●ドイツ
・「接触禁止措置」で変わる保守的な国民性の買い物行動



■決算分析(2019年度)
●コンビニエンスストア
・加盟店への手厚い支援で既存店強化へ各社一斉に動く

●食品スーパー
・業績の明暗を鮮明にした商品力の優劣

●ドラッグストア
・ウエルシアとスギの経営に見るドラッグストアの成長要因

●専門店
・天候不順とコロナショックで収益力悪化が鮮明


■インタビュー この人に聞く
●ミニストップ 藤本 明裕 社長
・成熟市場に適した共存共栄のFCモデルを構築する

■流通トピックス
・新型コロナがあぶり出した「食料国産率」の欺瞞

・コロナ終息後を見据え早くもEC戦争勃発の気配

・新型コロナショックで加速化する「百貨店デスノート」

・餅は餅屋を選択したヤフー・ヤマト提携の思惑


■海外情報
●英国
・EU離脱にコロナが追い打ち勝ち組負け組の泣き笑い

●アジア
・グローカリゼーション戦略でアジア市場を開拓するH&M

■経営戦略
●サミット
・社長交代で目指す社会に必要とされるスーパーマーケット

■特別レポート
●廃プラ対応から窺える、小売業の環境への取り組み

■この一手にフォーカス
●ワークマンコンセプトストア
・プロ客と一般客、異なるニーズを取り込む二毛作に挑戦

■新店舗情報
●イオンスタイル戸塚
・広域対応店から地域密着の普段使いの店へ転換

■バイヤーズ・アイ
●セブンイレブン・ジャパン 「酒類」
売れ筋レモンフレーバーの「四段集中展開」を提案
商品本部 加工食品・雑貨部 飲料・酒・加工食品 チーフマーチャンダイザー 片岡 孝寛
マーチャンダイザー 宮野 亜希子

■ドラッグストア最前線
●オンライン服薬指導
・規制緩和で急務となった、需要拡大市場への対応

■小売業のSDGs
●セブン&アイ・ホールディングス 「GREEN CHALLENGE 2050」
・4つの環境宣言をもとに環境配慮型商品開発を推進

●ユニファースト 商品事例「エコバッグ」
・付加価値の高いオリジナル製品のスピード製造で社会環境に貢献

●サラヤ 商品事例「ヤシノミ洗剤」
・「衛生、環境、健康」のビジネスを社会貢献活動とつなげる

■商品戦略
● 双日食料 「肉一番」シリーズ
・簡便肉惣菜の展開強化で高まるニーズに対応

● 武田コンシューマーヘルスケア 「アリナミン」シリーズ
・夏の疲れにドリンクとパウチで「疲労の回復・予防」の効能を訴求

■情報ファイル
●カスミ(新業態)
・無人店舗の第1号拠点を茨城県庁にオープン

●日本唐揚協会(イベント)
・「第11回からあげグランプリ」授賞式を開催、最高金賞にイトーヨーカ堂、平和堂、フレスタ
特集
新型コロナでどうなる流通業界


■極限の店舗運営で幕を開けた未曾有の危機


●時系列で見る小売業の変化対応
・異常な消費行動と人手不足の修羅場に直面

●2月、3月の業態別動向
・コロナが決定づけた勝ち組負け組の色分け


■■コロナショックの波紋■■

●インバウンド
・訪日客激減の長期化に備える信頼獲得の情報発信

●お届けサービス
・巣ごもり消費拡大で急務となった〝宿痾〟の早期解決

●物流
・「大動脈」への直撃で起きたサプライチェーンの機能不全

●オンライン診療
・感染拡大防止の観点から規制緩和が一気に進む

■■国内ルポ■■

●北海道
・不況の連鎖を引き起こした「緊急事態宣言」の功罪

●九州
・ドラッグストアはアジア客急減、SMは特需の明暗

■■海外ルポ■■

●中国
・地獄の混乱に見舞われた小売業悪戦苦闘の行き着く先

●「コロナ後」の中国マーケット
・リモートエコノミーが誘起する新たな市場の芽

●東南アジア・東アジア
・食料品でも始まったリアルからECへのシフト


●世界と日本の景気・経済動向
・消費増税と新型コロナ禍で個人消費の長期低迷は必至

●農水省ガイドライン
・新型コロナウイルス感染者が発生した場合の食品産業事業者の対応(3月13日現在)




■インタビュー この人に聞く
中央物産 原 幸男 代表取締役社長
・非効率という敵を味方にして小売業の差別化に貢献していく

■指標で読み解くスーパーマーケットの実像
・適切な対応が求められる2つの悪材料

■流通トピックス
・公取委介入でも貫いた楽天「送料込みライン」導入への執念
・アパレル業界でささやかれる「5月危機説」の根拠
・ポイント還元の不公平をユニバース三浦社長が声高に指摘
・セコマ世代交代、創業者赤尾氏長男が社長就任
・新型コロナウイルスで燃え上がるアマゾン、ウォルマートの戦い

■この一手にフォーカス
●イオンリテール
・スマホレジ「レジゴー」を20店舗に導入、専用アプリ開発で利用率4割を狙う

■新店舗情報
●ライフコモレ四谷店
・250坪にライフ流の提案を凝縮した都市型小型店の最新形

●サミットストア上星川店
・ハードとソフトで来店の循環を生む中計集大成の店舗

●ヨークベニマル水戸元吉田店
・地元商材や即食・簡便を強化した700坪店

■特別レポート
・小売り業態ごとに異なる流通再編の新局面

■被災地レポート
・ブランディングで価値を高める福島県産品9年目の挑戦

■バイヤーズ・アイ ファミリーマート 「パン」
商品・マーケティング本部ファストフーズ部パン・半生菓子グループパン担当 久野 康之
・ベーカリーの味と品質の商品開発で幅広い客層を取り込む

■ドラッグストア最前線
●クオール
・漢方薬の普及と人材活用の両得で未病対策を推進

■オムニチャネルの現場をたずねる 最終回
・現場を訪ねて気付いた改革者がやるべきこと

■情報ファイル
●西友(商品)
・店内に植物工場を開設し安定供給とGMSの売り場活用を狙う

●イオン(人事)
・新体制移行でグループ各社の戦略が始動

●国分グループ本社(決算)
・19年度は物流費高騰で減益着地、戦略5業態の深耕で長計最終年度に挑む

●ファミリーマート(商品政策)
・2020年度上期商品政策を発表
 
●TOUCH TO GO(新業態)
・高輪ゲートウェイ駅に日本初の無人決済店舗を出店

●ポッカサッポロフード&ビバレッジ(商品戦略)
・原料生産と冷凍レモンに参入し総合レモン企業を目指す

●セブンイレブン・ジャパン(実証実験)
・自動販売機併用による時短営業の実証実験を開始

●トライアルカンパニー(共同プロジェクト)
・「リテールAIプラットフォームプロジェクト」戦略発表会を開催

■商品戦略
●にんべん 「だしとスパイスの魔法シリーズ」「本枯鰹節フレッシュパックソフトプレミアム」
・鰹節とだしの力を生かし食生活の充実を図る

●丸大食品
・健康と味にこだわり加工肉、代替肉の2つの市場を活性化

●ホーユー 「シエロ ヘアカラークリーム」
・サロンユーザーへの新提案でヘアカラー市場を活性化

■新工場
●ファンケル 「マイルドクレンジングオイル 専用生産工場」
・増産体制を整え化粧品の売り上げ拡大に対応する

■企業のCSR活動
●公益財団法人 杉浦記念財団
・地域住民の健康と長寿に貢献する研究活動を推進


■新商品情報
●フマキラー
・除菌剤3商品のコロナウイルス科に対する効果を確認

●サントリースピリッツ
・サントリー洋酒サマーギフト「碧Ao」「ROKU」ほか

●雪印メグミルク
・スリムサイズの「Bottlatte&Go」<カフェラテ、エスプレッソラテ、ロイヤルミルクティー>

●明治
・春夏用の洋酒チョコレート「エムズバーラムオレ」「エムズバーブランデーオレ」


■ABCL分析
・食品スーパー売れ筋ベスト20

■バックナンバー販売

■編集後記
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  • 出版社:国際商業出版
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月1日
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