ELLE gourmet(エル・グルメ) 発売日・バックナンバー

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忙しい毎日だから料理はラクに作りたい。でも、単なる手抜きは嫌だし、味に妥協もしたくない。
そんなフーディーへちょっとしたアイデアとテクニックで実現する、新しいラクつくレシピを提案!
4つのパートで、一歩先のラクつくレシピを徹底紹介。




目次
欲しいモノ、見っけ!
トミヤマユキコのフーディー社会学
新しいラクつく
パートナーも自分も多忙なときのフルコース
食材をむだにせず、すぐ食べたいをかなえる
子どもと食べられてお酒にも合うメニュー
フレンチっぽいはどう作る?
イタリアンは3の法則で手軽!
皿の上で仕上げながら食べよう!
ひとつの鍋でゆでてフルコース
ちらし寿司は炊き込み&トッピングの術
ボウルひとつで、3ステップのベイク
野菜つまみは全部ナムルで!
加熱なし! 生ものつまみは必修
つまみオムレツは包まずオン!
なんでも巻いて! 春巻きは最強つまみ
缶詰と瓶詰をクリエイティブに活用
たくさん作って異国の料理に味変
買いがち野菜を3変化
私的ぼっちごはんの実況中継!
イタリア生まれの鍋で料理の腕がアップ!
世界は食べたいものにあふれてる!
ヘルシーが叶う、水を食べるレシピ
バターもミルクもプラントベース!?
華やかな味わいで、家飲みを気軽にリッチに!
偏愛★ハッシュタグ
洗ってケアする自然派ハンドソープ
幸せになれるスイーツって?
フーディーが今、食べたいもの!
妄想コーディネート
フーディーの憂鬱
盛りたい器
野菜ペーストで毎日がラクつく!
『エル・グルメ』を定期購読しませんか?
マンガで妄想レシピ
おいしい開演時間
読むほどマニアック!
ナニこれ?! オーガニック百景 おいしい店の見分け方
INFORMATION
NEXT ISSUE
別冊エル・グルメ マンネリ脱却! 夏野菜レシピ
●パンがすべて
パンを愛してやまないフーディーが今、夢中になっているパンは何?
その答えが、この一冊に!バターたっぷりでリッチな味わいのデニッシュや
バリエ広がるカレーパンは、トレンド急上昇中。一方、長く愛される名店の名品パンや、
パン職人の技が光る究極の定番であるハード系食事パンも見逃せない。
トレンドと王道、さらにはレシピまでをしっかり網羅して、
“パンがすべて”な人たちに向け、“パンのすべて”をお届け!


●バターたっぷりリッチ系が熱い!
今、パン好きたちが最も注目しているのが、デニッシュ、クロワッサン、ブリオッシュといった
バターや卵がたっぷり入った、濃厚でリッチな味わいのパン。


●名店の名パンがすごい理由
前代未聞の「パンブーム」と呼ばれる現在。ブームになる前から究極のパンを作り続け、
追随を許さない名店がある。名品が生まれ、今なお支持される理由をオーナーたちに聞いた。


●サンドイッチの最前線を追う
パンに具材を挟んで食べる、サンドイッチやバーガーのシンプルなおいしさは、
いつの時代もフーディーの心をとらえて離さない。気になるキーワードとともにおすすめ店とレシピを伝授。


●根・茎・葉にラブコール!
カリフラワーの葉、ズッキーニの茎、ビーツの側根・・・・。そんな野菜の以外な部位を料理に使い、
新しいおいしさを発見させてくれる店が増えている。一度体験したら、もったいないより、
おいしいから食べたくなるはず!


●この家電でおうちレストラン
家庭用の調理家電が進化中。プロの料理人も日々活用し、料理のクリエイティビティに役立てている。
そんなシェフに聞いた、調理家電を利用したレストラン級のテクニックに加え、人気店愛用のアイテムを紹介。
ますます専門性が高くなっている家電業界の話題の商品を使って、新しい料理にもチャレンジ。
家電の進化はキッチンに大革命を起こすかも!?

●スイーツハント2020
はやりのアイテムが次から次へと登場するスイーツ。
昨今は、“原点回帰”なスイーツがトレンドのひとつの兆し。安心感がありながら懐かしいだけでなく、
新しい工夫のある、進化形定番スイーツが続々と誕生しています。
ほかにも、ありとあらゆる角度から、「エル・グルメ」が注目のスイーツをハント!
ショートケーキ、シュークリーム、スコーン、パフェ、いちごのスイーツ・・・・・。
今日のおやつは何にする?


●ベーシックなおやつに恋してる!
今再び注目されているスイーツの筆頭格が、懐かしさ漂うショートケーキとシュークリーム。
このベーシックなおやつをバージョンアップさせ、看板商品にする店が続々登場している。


●バタークリーム人気が復活!
バタークリームに対してネガティブな印象を持った人が多かった時代から一変。
コクのある味が好きというファンが続出している。なかでもバタークリームが主役の二大おやつをご紹介。


●永遠のあこがれ、クッキー缶
バリエ豊かな味がぎゅっと詰まったクッキー缶は、見た目の愛らしさとおいしさで根強い人気アイテム。
お手本クッキー缶を参考に、粉もの好きエディターが理想のクッキー缶を作ってみた!


●羊のニュースタンダート
ヘルシーなうえ、独特の香り高さで、羊肉にはまるフーディーが急増中。
上質な羊肉が増えたことで、食べ方にも変化が起きている。羊料理の今を探る。


●おいしい!から始めるSDGs
持続可能な世界をつくるために、私たちが達成すべき17の世界共通目標「SDGs」。
作る、買う、食べに行く。おいしく、そして楽しみながら持続可能な未来をつくる方法を考えてみよう。



●ホムパの極意2020
おいしいものを囲んで過ごすホームパーティー。楽しい時間だけど、
料理の準備を考えると気が重い?もうそんな心配は無用。今やホムパも無理なく、
でも要点を押さえて、おいしく、見栄え良く楽しむ時代。
ホムパを楽しむ障壁となる「ないない」お悩みを解決するアイデアレシピや、
「あるある」シチュエーションにふさわしいメニューを厳選してご提案。この一冊に、この冬のホムパはおまかせ!


●ホムパの“ないない”のお悩みを解決!
「時間がない」「場所がない(狭い)」「腕に自信がない」。ホムパにつきものの、
3つのお悩みを乗り越えるアイデアをご紹介。


●みんなの“鉄板”手土産って?
ホムパの手土産選びって、実はすごく難しい。口に合うか、シーンに合うか、など気にすべきことが多すぎて、
決められないスパイラルに陥る人も多いのでは?ならばプロに尋ねてみよう。


●ホムパのテーブルはこんなスタイルで!
人が集まる機会が多いホームパーティーシーズンのテーブルは、トレンドを反映したコーディネートで。
注目の4スタイルと、いつもの食卓に投入するだけでホムパ気分が盛り上がるアイテムをお届け!


●推し鍋は“フリースタイル”
鍋はスープや具次第で無限大に楽しめる、トレンド料理。今シーズンは
ひと味違った鍋はいかが?編集部独断の推し鍋を、お楽しみあれ。


●プリンと焼きいもラブ!
懐かしいおやつの代名詞ともいえる「プリン」と「焼きいも」が今話題なのを知ってる?ちまたの
女子を魅了している、おやつ界の新たな現象をご紹介。





今、グルメ界ではチーズの周辺がとてもにぎやか。今号はそんな愛されキャラのすべてを大解剖! 絶対食べておきたいチーズ料理&スイーツのトレンドに、チーズ好きなら知っておきたい注目の銘柄、そして、ちょっとマニアックな魅力に関する研究まで、全力の愛を込めてお届けします。



目次
欲しいモノ、見っけ!
#新しいお店に行かなくちゃ
食の既成概念を破るブルーフードに注目!
トミヤマユキコのフーディー社会学
人気店のチーズ料理は“やりすぎ”が当たり前
チーズケーキの進化が止まらない!
チーズの個性を生かすキャラ立ちケーキレシピ
スイーツ界はチーズクリームに夢中!
アレンジは無限大! チーズクリーム七変化
パリジェンヌのリアルなチーズとの付き合い方
和食とチーズの異色のタッグを発見!
フレッシュチーズは郊外で味わう!
プロに聞いたネクスト注目チーズ
ネクスト注目チーズをおいしく食べるには?
ミルク別で味わう日本チーズ
手土産のエースはフレーバーチーズ
強烈な香りのチーズをとことん楽しむ!
彩な食感で遊ぶチーズレシピ
いつものパンに合う最強のチーズって?
一度は食べてみたい!グローバルなチーズ料理
中東料理にはまったら…
フーディーを魅了する新しい食スタイルとは?
おいしい秋の味覚をおすすめメニューで堪能
シャルキュトリがあれば人生はおいしい!
味よし、使い勝手よしの渋谷グルメ
北海道から届いた、ハイレベルな日本ワイン
偏愛★ハッシュタグ
レストラン・ワードローブ
フーディーが今、食べたいもの!
盛りたい器
日本の“おいしい”を探せ!
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フーディーの憂鬱
INFORMATION
Food Culture & Lifestyle
NEXT ISSUE
ELLE Cooking
●愛しのアジアごはん
爽やかに香るハーブやスパイス、魚醤やしょうゆ味が食欲をそそる料理、
そしてフルーツたっぷりの甘さ控えめなスイーツ・・・。
夏には特に恋しくなるアジアのフードだけど、今や、その人気はシーズンレス!
過去に何度かのブームを経てファンを増やしたアジアのフードは、
もはやディープなロケーションや、おしゃれな演出も不要なくらい、
私たちの日常のなかにしっかりと浸透しています。
例えば、台湾の国民食ともいえる魯肉飯(ルーローハン)は今では
バーやビストロの締めにも登場するほど。モバイルスイーツや朝食も、
アジア勢が元気です。そんな、アジアのフードの今を大特集!
ぜったい食べに行きたい店から、本格派&手軽なレシピ、
そしてグルメを目指して旅したい台湾とバンコクの最新情報まで、
いつだって食べたいアジアの味をお届けします。


●アジアごはんの今を知るキーワード8
これまで幾度とブームになった台湾、ベトナム、タイといったアジアの国々のフード。
今、その人気に再び火が付いている。ブームになった秘密を最新のキーワードで探ってみよう。


●狙うは台湾サンドと新顔スイーツ!
台湾の人気グルメといえば、小籠包や鹹豆漿、魯肉飯、豆花やかき氷などが頭に浮かぶ。
そんななか、独自の進化を遂げているのがサンドイッチだ。
炭火で焼いた食パンに挟むのは、甘じょっぱい、台湾ならではの味わい。
ブームになるかもしれない、新顔の台湾スイーツも紹介。


●タイ料理でガストロ体験!
目まぐるしく変化しているバンコクの食シーン。東南アジアのハブ的存在で、
さまざまな人種や文化が交差し、食の分野も他に類を見ないほどバラエティー豊かだ。
バンコクの今の気分がわかる、新しい食のスポットを訪ねてみよう。


●梅ってポストレモン?
爽やかな酸味があって、きれいな黄色が料理に映える人気者のレモン。
でも梅だって同じキャラクターを持っていない?と注目したらやっぱり海外でも人気の兆し。
梅の新しい可能性を、ここに発見!


●いまどきシェフの生態系
「おいしい料理を作って客に提供する」だけじゃない活躍を見せるシェフが増えてきた。
それも世界中で。新時代のシェフは、ルックスから表現力に至るまで、
過去に比べ何かが確実に違っている。注目すべき人々をレポート!

●食べたいパン
生食パンで再び火がついた、パンの人気度は加速するばかり。
日々進化を続けるパン、結局、何を食べたらいいの?
そこで、編集部とパン好きが総力リサーチ!
みんなが大好きな菓子パン「あんバター」と「ミルクフランス」から、
意外な産地の国産小麦を使ったパン、
季節の果物を使った酵母で作るパンなど、
マニアックなこだわりを反映したパンまで大集合。
家で作れるレシピも満載。買って、作って、春はパン祭り!


●「あんバタ」&「ミルク」が2大スター
コッペパンや卵サンド……パンブームもいろいろあるけれど、なぜか今、
あんバターとミルクフランスがアツい。
昔から愛され続けている2大菓子パンが、カフェやベーカリーで、
オシャレに進化中。


●高級食パンブームが止まらない!
食パンがパンのトレンド最前線を飾るようになった昨今、その勢いは加速するばかり。
もちもち、ぷるぷる……と、食パンらしからぬ形容詞をほしいままにする
高級食パンの実力と楽しみ方を紹介!


●フルーツサンドはHOTが気分!
サンドイッチ界のアイドル、フルーツサンドは「焼いて楽しむ」が新定番となる気配。
温めるだけでパンの選択肢も、中身のアレンジ力も格段にアップする、
新感覚ホットサンドを作ってみよう。


●「辺境料理」がアツい!
なじみのない食材に、斬新な素材の組み合わせ方や調理法……。
一度食べなければ想像すら付かない、辺境発の料理にフーディーが夢中になっている。
個性満載、クセのある味こそ尊い、新感覚の辺境グルメの旅に出かけよう。


●高感度フーディーはニュージーランドへ!
自然環境の保全を最優先し、持続可能な社会への取り組みが盛んなニュージーランド。
豊かな自然のなかで育まれる食材は高品質で、まさにこの国を表す言葉
「クリーン&グリーン」な味わいだ。そんな季節のローカル食材を、
自由な発想で新しい料理に仕立てていく実力派シェフが急増中。
今、高感度なフーディーたちに話題の、美食のディスティネーションを訪ねた。

●ずるいおやつ
キュートな見た目に、思わず頬がゆるむ味。ときには、ダイエット・・・と
気になることはあってもその魅力にあらがうことができないスイーツ。
そんなチャーミングすぎる、“ずるい(ほど魅力的な)お菓子”が
カラフルに大集合!スイーツ通が選ぶ王道スイーツのイチオシや、
近頃人気急上昇のアジアン・スイーツなど今、食べたいお菓子と、レシピを満載でお届け。
日常のひとときを豊かにしてくれる充実のおやつライフを手に入れよう。


●誰からも愛される国民的おやつ
“映え”意識のルックスでもなければ、トレンドというわけでもない。
けれど、愛されることにかけては他の追随を許さない逸品を、
8名の“甘いものマスター”がリコメンド。


●レモンと金柑はスターな素材
かわいらしい色、爽やかな香りと甘酸っぱさ。その名を聞くだけで
引かれずにはいられないレモンと金柑があれば、思い立ったらすぐにおやつの時間。


●いちご、だ~い好き!
マニアに捧ぐ、「いちごのすべて」よりマニアックに深く、いちごの楽しみ方は無限大。


●HAYが愛するカフェレシピ
デンマーク生まれのインテリアプロダクトブランド「HAY」が
東京・表参道にオープンし、今や新インテリア名所に。
中には「HAY」のオーナー夫妻が愛する、コペンハーゲンの
「アトリエ・セプテンバー」のシェフが監修するカフェが登場。
カフェでも人気の、コペンハーゲンテイストのスペシャルレシピを教えてもらった。


●本当においしい香港
世界屈指のグルメタウン、香港。でも選択が多すぎて、
どこでなにを食べるべきか悩むことも、しばしば。そこで香港のフーディーたちに、
リアルに通うお気に入り店と、そこで味わうべき料理をジャンル別に教えてもらった。
これでもう迷うことなく、香港でおいしいものを心ゆくまで楽しめる!


【別冊付録】エル・クッキング トマト料理は欠点知らず!
トマトはビタミンCやカルシウムなどの栄養素がいっぱい。
なかでも注目されているのが、リコピン。健康から美容まで多方面に
うれしい効果を発揮するので、毎日の料理にどんどん活用しよう。




●新感覚の“和”が気分 お酒とつまみ
今時の酒場では、お酒と料理においてジャンルのボーダーレス化が進行中。
日本酒もワインもサワーも飲みたいし、おつまみもジャンルを問わずあれこれ食べたい!
しかも、どれも本気のクオリティーで!なんていうわがままをかなえてくれる店が増えています。
そんな店に共通するのが、おつまみに新感覚の和テイストを打ち出していること。
和をベースにアジアをはじめ各国料理のテイストを取り入れ、日本酒に、ワインに、
サワーにも合う味を作っています。
仲間と集まる機会が多い年末年始。今度の家飲みはぜひ、
新感覚の和テイストを取り入れて。すぐにまねできるおつまみのレシピと、
新感覚の和つまみに合うお酒の情報を満載でお届けします!


●妄想シーンで学ぶ、最旬日本酒キーワード
日本酒を楽しむシーンが広がる昨今。こんなシチュエーションに合うのは、
どんなお酒?おすすめの日本酒を通して、今注目の日本酒の流れがわかるキーワードも学ぼう。


●家飲みワインは“冷やし赤”と“醸し系”
ネオ和食が主役の家飲みなら、注目すべきは「冷やしておいしい赤ワイン」と
「醸し系ワイン」。和のおつまみ代表格の刺し身から、照り焼き、そして餃子まで、
冷やしと醸しが網羅!


●ホムバの極意!
おいしいもの好きが集まる機会が増えるフェスティブシーズン。
日々、ホームパーティを繰り広げるホムパ愛好者にも実は“トレンド”がある。
では、最旬のホムパって?キーワードは「パワーセーブ」。
ゲストホストの関係性をなくしたり、メイン以外のメニューにフォーカスしたり、
好きなことだけを極めたり、器を持ち寄りフードの考え方を変えてみたり・・・・・。
今度のホムパは、みんなが喜ぶ新スタイルで楽しんでみない?


●しびれトレンドのその先へ!
和の山椒に、中華の花椒。いま巷では、舌がしびれるほどの“シビ辛”グルメが一大ブーム。
オーセンティックな使い方にとどまらず、もっと自由に“シビ辛”を楽しまなくちゃ!


●FOOD TREND大予測2019
テクノロジーの発展で食の世界にも変革が起こりつつある昨今。
現金を扱わないキャッシュレスレストランや、ロボット調理器具、
AIを使って相手の料理の好みを割り出すアプリの誕生などに加え、
今後もますます話題を集めそう。また環境問題が深刻な今、地球にやさしく、
そしてサスティナブルであるというのも現代のフードシーンに外せないキーワードだ。
今回、海外の食トレンドを分析し、日本でも流行りそうなものを
独断と希望的観測も含めてピックアップ。
来年もさらにおいしい年になりそう!?
●Always Love You ごはんもの好き
存分に料理とお酒を楽しんだはずなのに、メニューに「締めのごはん」の
文字を見つけると食べずにはいられない・・・・・。そんなあらがえない魅力を持つのが
ニッポンのごはんもの。ずっとかわらず身近な存在だけど、
その楽しみ方は常に更新されています。例えば、おにぎり。
お弁当や昼食でおなじみのソウルフードは今、お酒のおつまみになったり、
具だくさんのごちそうとなって、新に注目を集めています。炊き込みごはん、
ちらしずし、混ぜごはんと姿を変えることでまた違う魅力が生まれる、
「ごはんもの」の新しい楽しみ方を提案! 


●おにぎりのニューウェーブを追う!
私たち日本人のソウルフード、おにぎりが華やかでおしゃれな存在へと進化中!
朝から夜まで、1人でも大人数でも楽しめるおにぎりの快進撃をリポート。


●キャラ立ちチャーハンを制覇!
日本人のソウルフードといっても過言ではないほど、老若男女に支持されるチャーハン。
その愛の名のもとに、オールジャンルで個性派のチャーハンが誕生している。


●素材3つで、行楽ちらしずし
ちらしずしはお弁当や行楽のお供に最適な料理。でも実は、材料が多くて作るのが大変。
そこで、素材3つだけで完成のちらしずしはいかが?インパクト抜群で、
手軽に作れるテクニックを伝授。


●食のサステナビリティって?
「持続可能性」を意味するサスティナビリティ。環境、社会、経済の3つの観点から、
持続可能な食の在り方を目指す「食のサスティナビリティ」の課題に、
シェフたちが積極的に取り組んでいる。その活動を紹介しながら、私たちにできることを考える。
●タコスか、餃子か?
とうもろこしで作るトルティーヤが欠かせないタコス。
もちもちの水餃子、パリパリの焼き餃子のいずれにとっても、皮が命の餃子。
どちらも一見、カジュアルでシンプルな料理だけれど知れば知るほど自由で奥深く、
バリエーションはさまざま。その無限の可能性に刺激され、
今、世界中のフーディーたちがタコスと餃子に熱い視線を向けています。
メキシコを代表するスターシェフのエンリケ・オルベラは、
ストリートフードであるタコスをガストロノミックに昇華。
N.Yでは異国の食文化と融合した多国籍タコスが親しまれ、
東京の横丁では、タコスを片手に自然派ワインで乾杯するのが最旬スタイルに。
一方、日本人にとってなじみのある餃子への興味はますます深化。
本場の個性派餃子がメジャーとなったり、出来立てにこだわりまくる店が登場したりと
餃子の楽しみ方はよりユニークな広がりを見せています。いずれにせよ、
タコスと餃子から目が離せないことは確実。ひとまず今日はタコスか、餃子か。それば問題だ!


●ガストロノミー界がタコスに夢中!
クリエーティブで美しいガストロノミックな料理を生み出すシェフたちの間で昨今、
タコスへの関心が急速に高まっている。シェフたちが取り組む、
ガストロノミックなタコスとは?


●東京餃子は”ディープな本場味”が熱い!
名店ひしめく東京では、本場中国やモンゴルなど、
マニアックなエリアの個性派餃子が席巻中。


●これからはキッチンが家の中心!
キッチンは単なる調理場ではなく、ダイニングでありリビングである。
住まいのなかで存在感を増す、キッチンのトレンドをご紹介。


●ミッソーニ家に伝わる、お宝レシピ!
色の洪水を思わせる美しいニットファッションで、
世界中のファッショニスタをとりこにし続けるイタリアブランド、「ミッソーニ」。
ブランド創設65周年を記念し、ファミリーに代々伝わる料理を豪華な写真と
共にまとめたクックブックが出版された。


●タンパク質偏愛アイデア4
だし巻きサンドや肉ブームなど、最近話題の愛されフードは、
実はタンパク質満載が条件かも?おいしさと切っても切れない関係のタンパク質を、
いつでもどこでも楽しむためのアイデア集。

【別冊付録】ELLE Cooking
●お茶がスターだ!
まるでコーヒーみたいに煎茶をハンドドリップする日本茶スタンドが登場したり、
アイスミルクティーにチーズクリームをトッピンングする「チーズティー」が
アメリカを席巻したり、なにやら近頃、お茶はこれまでのイメージ
を覆す変化の真っただ中。新しい発想とプレゼンテーションによって、
その楽しみ方はもっと自由に、深く進化しています。
「抹茶スパークリング」や「ナイトロ抹茶」のような新感覚のティードリンクが
続々と生まれているのをはじめ、お茶カクテル、お茶とフードのペアリング、
さらにお茶を使った料理と、活躍の場は広がるばかり。
今、再び不動のセンターを勝ち取ろうとしているお茶から目が離せない。
365日、毎日楽しみたくなる、そんな「新しいお茶の世界」へようこそ!


●お茶はこんなにおしゃれになった!
一風変わった飲み方や、ポップで洗練された空間の中で日本茶を楽しめる
スポットが国内外で急増中。固定観念を覆す新しいスタイルで、日本茶の魅力を再発見しよう。


●抹茶とほうじ茶、どちらのパフェがいまの気分?
暖かくなると無性にたべたくなるパフェ。なかでも根強い人気を誇るのが、
抹茶とほうじ茶を使ったタイプ。見た目のインパクトも大きな、今いちばんのおすすめをご紹介。


●お茶が決め手の料理とスイーツ
お茶は飲んで楽しむだけでなく、料理やスイーツに使うことでも新たな魅力を放つ。
紅茶、日本茶、中国茶と、種類も味わいのバリエも豊かなお茶が、その実力をいかんなく発揮する。

●だしの舞台はボーダーレス!
だしは日本だけでなく、今や世界各国で愛用されている旨み調味料。
最近ではかつお節や昆布に加え、新しいだしも続々登場してよりバラエティ豊かに。
味わい方、楽しみ方など、無限に広がるだしの可能性をご紹介。


●クールな台湾はお好き?
3月に「ミシュランガイド台北2018」が発表され、
世界が認めるグルメタウンへと進化を遂げている台湾。
台湾グルメっていうと安くておいしい屋台ごはんが頭に浮かぶけれど、
今、急速におもしろくなっているのが、ガストロノミーの分野だ。
豊富な食材を使い、伝統を重んじながらも多様な食文化をミックスした
新しいスタイルの台湾料理は、目からウロコのおいしさだ。

●卵とパン2018
エッグベネディクト、クロックマダム、卵のサンドイッチ・・・。
卵とパンは、人気の定番料理には欠かせない名コンビ。でも変わらないようでいて、
常にアップデートしている。それが、卵とパンのおもしろさ。近頃は、
”ブリオッシュと卵”という変化球で街を席巻し、新しいトレンドを巻き起こしています。
もちろん、それぞれのソロ活動も順調。家庭料理のイメージが強い卵は、
ガストロノミーなレストレンからも愛され、クリエイティブな一皿となって
フーディーを刺激する存在に。一方、おなじみの食パンもかつてない注目を集め評判の店は
ちょっとしたブランドになるようなフィーバーが生まれています。
そんな、「卵とパン」の今に迫る大特集。お店のメニューから、定番料理のレシピまで、
2018年のとっておきをお見逃しなく!


●卵とパンの友情は、深まるばかり!
「卵の親友はブリオッシュ」エッグサンドやエッグベネディクト、
といった卵とパンの定番メニューに、新しい波が到来中。卵をリッチに使った菓子パン、
ブリオッシュが、卵とパンをアップデートする。


●卵がおしゃれになって街を席巻!
卵料理といえば目玉焼きやオムレツだけだと思っていない?
今やニューヨークでボウルにサンドイッチに、と卵はおしゃれな料理に欠かせないスター食材。
専門店で見つける驚きの卵料理をチェック!


●パン好きも注目したいサンドイッチの3大トレンド
さまざまなトレンドが移り変わるグルメシーンでも、サンドイッチの人気は不動のもの。
よりリッチに、そしてマニアックになっている、サンドイッチの今を追う。


●器とキッチン道具のトレンド速報!
ファッションの世界と同様、器やキッチンツールにもトレンドや旬がある。
春になると新しい服や靴が気になるけれど、器もキッチンツールも、
2018年使用に着替えてみない?総力を結集して、16のトレンドを一挙、ご紹介しよう。


●食いしん坊はメキシコを目指す!
かつてはチープなスナックの代名詞だったメキシカンフード。
そんなイメージを打ち消す、クリエイティブで洗練されたモダンメキシカンに
熱い視線が注がれている。古代から続く食文化と革新が共存する
メキシコはいま最も目が離せない、美食のディスティネーションだ。


【別冊付録】エル・クッキング  スープ実力派宣言!
おうちごはんのスープをこの春、見直してみない?ほんの少し、
工夫や手間を加えるだけで最強メニューに早変わり。スープの実力に目覚めてみよう。



●NEW“京都フードの新伝説”
“今、京都で体験するべきグルメ”の最新バージョンは、
常に更新されているのが、この街の常識!
そこで、地元のおいしいもの好きなフーディーの間でささやかれている、
おいしいウワサを集めて大検証。最旬の“京都グルメにまつわる新伝説”を信じて
街を進む人だけが出合える、とっておきの新しい味、新しい食体験をお届けします!


●京都のおいしいウワサ、これ本当?
今、京都で食べるべきものは? 今、京都で体験したい食をリサーチしていくと、
そこに共通するキーワードを発見。これホント?と思わず聞きたくなる、
意外性やサプライズのあるメニューや食体験が、京都グルメの最旬エッセンス!


●世界がサバに恋してる!?
日本人にとって身近な魚サバ。そのリーズナブルさゆえに、
“庶民の魚”という位置づけはサバにとって名誉であり、不幸でもあった。
しかし近年、世界のガストロノミー界でサバをレパートリーに加える店が急増中。
今、なぜサバに注目が集まっているのか?


●香港行くなら中華とワイン!
冬の旅行シーズン到来。身近でおいしいグルメが楽しめる街といえば、香港。
フーディーの胃袋を掴みまくる料理のお供には、断然ワインがおすすめ。
種類が豊富なだけでなく、セレクトにセンスの光る店も登場して魅力がアップ。
香港ならではのおいしいペアリングを、今すぐ体験しなくっちゃ。


【別冊付録①】スパイス&ハーブ2018年カレンダー
スパイス&ハーブでアップデートする朝食がグルメに進化中!レシピカードもついてくる!


【別冊付録②】エル・クッキング「今日はおうちパーティー!」
一年でいちばん楽しいパーティーシーズンが始まる。子どもも大人も、
ごちそうが並んだ食卓をみんなで囲むのに難しいルールは不要。
今日もカジュアルに、パーティースタート!

●ウワサの詰め込み弁当!
今、『エル・グルメ』のイチオシは“詰め込み弁当”。
仕切りはなし!色とりどりのおかずをギュッと詰め込んだスタイルです。
そのビジュアルは、まるでフラワーボックス。ふたを開けた瞬間のワクワク感は、
もはやエンタメ級!さあ、フーディーの欲望を満たしてくれる、その箱を開けよう!


●弁当のサイズ別、詰め込み方を学ぶ!
仕切りなく、おかずがギュッと詰まったお弁当は、
実際どんなふうに詰めていけばいいの?1人分のお弁当と、
4人でシェアするお弁当の詰め方を徹底伝授。


●各国おつまみ弁当でアペロ!
家飲みも詰め込みスタイルでプレゼンすれば、より楽しく!
エスニックの人気店が個性派のおつまみ弁当を伝授。


●やっぱり食べたい名店のお弁当カタログ
特別な日には、プロが作ったお弁当を味わってみたいもの。
そこで、東西の名店から選りすぐりの詰め込み弁当をピックアップ。


●パステル色のワインが飲みたい!
ワインといえば白や赤、ロゼだよね…と、そんなふうに思っているあなた。
オレンジやグリーンなど、「それ以外」のジャンルがおいしくて
新鮮というワインの新トレンド、知ってる?


●“発酵”は新時代へ!!
海外のガストロノミックなレストランでは、自家製発酵食材を使うのが最近のトレンド。
味噌や麹、みりんの伝統系から、フルーツの酵素ジュース、
発酵マッシュルームなどの新顔まで、料理の表現に欠かせないエッセンスとなっている。


【別冊付録】エル・クッキング 秋の味、いただきます
実りのシーズンがやってきた。フルーツも野菜も、何もかもが味わいを増す最高の季節、
アイデア満載のレシピで食卓をバージョンアップしよう!

商品情報・内容

■ “フードシーンの今”を身近にするメディア

『ELLE gourmet(エル・グルメ)』は、新しい食の楽しみを探している好奇心旺盛なフーディーに向け、“フードシーンの今”がわかる情報を、雑誌・デジタル・SNSで多角的に発信するフードメディアです。国内外の食のトレンドを、読者が実際に暮らしに取り入れやすい切り口やアイデアに丁寧に落とし込み、提案することにこだわっています。人気シェフや料理家が教える、とっておきのレシピから調理テクニック、厳選したキッチン道具や器、最旬のスイーツやパン、レストラン、そしてSDGsといった社会的な取り組みまで、食にまつわるあらゆるテーマを美しいビジュアルとともに提案します。ひとりで過ごす時間から、家族や仲間とテーブルを囲む時間まで、読者の食をとりまくシーンに、『ELLE gourmet』がときめきと新しい視点をお届けします。

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