総合食品 発売日・バックナンバー

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【流通事情 特別レポート】
消費者にますます進む低価格志向
ディスカウント型食料品店がさらに勢力拡大
●オーケー
冷凍食品化で惣菜商品の廃棄ロスゼロへ
ロス率ゼロ化で値下げ原資創出目指す
●ロピア
2031年グループ売上1兆円目標
強みの精肉部門の利益原資にNB安売り
●イオングループ(ビッグ・エー / パレッテ)
100坪2400SKUのボックス型で
ローコストオペレーションを徹底
●ヤオコー(フーコット)
商品の圧倒的な安さと鮮度、品揃えで
満足できる事業モデル確立を急ぐ

【特集冷凍食品2022秋冬新商品】

需要好調、売り場拡大を受け
春夏を超える新商品を大量発売

■ニップン
 主力「オーマイプレミアム」、「オーマイBig」、
 「よくばり」シリーズなどをさらに強化
■日清製粉ウェルナ
 青の洞窟に高付加価値品投入、新カテゴリー創出狙う。
 スイーツの強力商品「ミニチュロス」新発売
■味の素冷凍食品
 冷凍餃子最高峰がコンセプト「大餃子」2品新発売。
 “ごはんに合うおかず”強化。
■日本水産
 白飯とおかずの新シリーズ『まんぞくプレート』2品発売。
 子供向け『ハピもぐ』も新発売
■日清食品冷凍
 注目は超濃厚スープ『日清ごくり。』ラーメン製品のフルラインナップ化実現
■ニチレイフーズ
 パーソナルユース第2弾は「極太つけ麺」、「極上ハンバーグ」は、レンジ&ボイル対応型
■テーブルマーク
 こだわり『熟成麺』でラーメン3品上市
 冷凍ベーカリーの新シリーズ『ここCafe』
■マルハニチロ
 2年かけてコラボ実現した「えびそば一幻」
 不動の人気商品「あんかけ焼そば」に姉妹品


【包装もち特集】
市場は高付加価値商品に期待
各社積極的に食べ方提案し通年化も進む
●サトウ食品
 新たに創出するプライムラインの新商品「サトウの切り餅
 特別栽培米新潟県産こがねもち300g」で「プチ贅沢」を演出
●越後製菓
 看板菓子製品とコラボした「生一番きなこ入り切り餅」、
 高たんぱく・高食物繊維の「贅沢豆もち」新発売
●たいまつ食品
 メニュー提案型「鍋用もち 波型タイプ」、「トッピングこつぶもち」で
 市場活性化。「いなりもち」は大ブレーク
●うさぎもち
 「しゃぶしゃぶ餅」、「焼いて食べるあんこ餅」など簡便性商品好調。
 今季は高付加価値商品の売り場提案強化 

【食用油原料事情】
カナダ菜種は劇的に回復、パーム油も落ち着きを取り戻すが、円安で先行きは不透明
オリーブ油、ごま油は大幅高続く

『ニューフェース 秋冬新商品』
エスビー食品/キッコーマン/キユーピー/にんべん/はくばく/ひかり味噌/魚沼醸造/永谷園/丸美屋食品工業/国分グループ本社/三菱食品/昭和産業/平和食品工業/日清シスコ/オタフクソース/日清食品/サンヨー食品/東洋水産/日本アクセス/ロッテ/江崎グリコ/湖池屋/大塚食品

『PRESENTATION・RADAR』
味の素
 若年女性の健康的な体作りに焦点を当て、3回目の
 『食と健康の未来フォーラム』開催
サントリー
 GHG削減の取組みを推進、CO2削減缶のザ・プレミアム・モルツ新発売
永谷園
 「だしごこち」発売を記念し、高山都さん招きトークイベント開催
ほか順不同

【連載】
小売月次/家計調査統計
国産酒類出荷状況
リカーニュース
編集室
1,650円
【グラビア】
永谷園 第26回大陳写真コンテスト実施
 全国グランプリ賞は北海道エリア 「ホクノー中央店」(北海道札幌市)
 期間中「レンジのススメ」が通常時5倍の売れ行き

【即席めん特集】
期待さらに広がる即席めん
新ブランドも登場し、市場は更に活性化
●日清食品
 2021年度は「カップヌードル」、「どん兵衛」最高売上更新
 今期もさらに強力な取り組みで前年超え目指す

●明星食品
 「宮崎辛麺」、「もやしが超絶うまいまぜそば」好調。
 「明星 麺神」は味噌をフラッグシップにリニューアル

●東洋水産
 新ブランド「マルちゃんZUBAAAN!」予想の3倍の実績。伸長する
 「麺づくり」は30周年機に大幅リニューアルでさらなる飛躍目指す

●サンヨー食品
 2021年も「サッポロ一番」はじめ主力ブランドが前年クリア
 伸張続ける「カップスター」を強化


【有力菓子メーカー秋季商品・販売戦略】

2021年度菓子市場は前年を上回り回復基調
新規需要開拓型の商品開発が活発化

●ロッテ
 「プレミアムガーナ」が好調の「ガーナ」ブランドを継続強化、
 スポーツ用ガムの新ブランド「GEAR」の立ち上げも

●明治
 チョコレートとグミを中心に、喫食機会と顧客の拡大に取り組み
 市場拡大を目指す

●不二家
 新タイプミルクチョコ「ルック(ミルクパレード)」新発売。ヒット商品
 「チョコまみれ」の世界観広げる「チョコだらけ」をホームパイに投入

●カンロ
 Z世代をターゲットにした商品開発や
 デジタルコマース事業、中国向けオリジナル商品の展開を推進し、
 新市場の開拓を図る

●カバヤ食品 TOPICS
 美味しいうえにヘルシーな豆乳のチョコレート
 『SOY de Chocolat(ソイ・デ・ショコラ)』新発売


【Presentation】
味の素
日本初上陸!イスラエル発次世代食資源を使用した
ベジタブルドリンク「Mankai」新発売
 ■世界最小の葉野菜「マンカイ」は、タンパク質と野菜が凝縮した
  ベジタルプロテイン
 ■地球持続性、食資源確保、栄養の問題等の課題解決に「マンカイ」を活用
 ■冷凍食品や外食産業向けなどに応用、「マンカイ」で多角的な事業展開図る

【ニューフェース 2022秋冬新商品】
ハナマルキ/国分グループ本社/昭和産業 /アヲハタ/たいまつ食品/にんべん/永谷園/キッコーマン/ハウス食品/丸美屋食品工房/日清製粉ウェルナ/エスビー食品/キユーピー/日清食品/日清シスコ/東洋水産/加藤産業/ニップン/不二家/味の素AGF/キッコーマンソイフーズ/サンヨー食品/明星食品/ヤマダイ/ロッテ/明治/三菱食品/ぼんち


◆上場食品メーカー第1四半期決算一覧

【山本純子のThink Frozen】
売場を情報伝達ステーションに
「保存料不要」「栄養そのまま」
 ●誰も教えてくれなかった基礎知識
 ●知識を得るのは「買う時」では
 ●品揃えにプラス情報が需要を生む

◆新商品発表会
 テーブルマーク
 日本水産
 ひかり味噌
 味の素AGF

◆レーダー
キリンビール/味の素/日清オイリオグループ/J-オイルミルズ/国分グループ本社/三菱食品 ほか順不同
   
【連載】
小売月次/家計調査統計
国産酒類出荷状況
リカーニュース
編集室
1,650円
【グラビア】
昭和産業
船橋プレミックス第2工場を操業開始
 IoTを活用し生産性向上、プレミックス事業の基幹工場へ

にんべん
だしの惣菜専門店「一汁旬菜 日本橋だし場」が 松坂屋上野店に出店
 初の下町エリア出店、初日から絶えぬ客足

【即席食品特集】
よりおいしく、より簡便に、よりヘルシーに
生活者の意識に寄り添う商品伸長
〈ふりかけ・お茶づけ〉
●永谷園
 〝めざまし茶づけ〟キャンペーンでユーザー層を拡大
 ふりかけは大人対象のアイテムで家庭内需要を喚起
●丸美屋食品工業
 「家族のお茶漬け」シリーズ、市場上回る伸長
 大人向けふりかけ「こだわり一膳」新発売
●にんべん
 鰹節専門店の本格派ふりかけシリーズが好調。第1四半期122%で推移
●白子
 のり増量、リニューアル「お茶漬けサラサラ」巻き返しへ、
 のりは伝統の「香」シリーズ販促強化
〈即席みそ汁〉
●マルコメ
 FD顆粒みそ汁シリーズが前期比422%と伸長。
 具だくさんの満足シリーズも新発売しラインナップさらに強化
●永谷園
 主力「あさげシリーズ」が好調。今期は「あさげ」「ひるげ」「ゆうげ」のみその違い訴求
●ハナマルキ
 スグ旨カップシリーズは前年比130%で推移。
 「とろろ昆布」新発売でラインナップ強化
●味の素
 「具たっぷり味噌汁」初のバラエティアソート商品
 〈野菜バラエティ〉4袋入り新発売
●神州一味噌
 好調を持続するカップブランドの『おいしいね!!』に
 3食シリーズを統合。即席みそ汁のより太い柱に
●アサヒグループ食品
 「いつものおみそ汁10食バラエティ」など多食入り好調。
 通販専用『まごころ一杯』の新商品開発活発化
〈カレー〉
●ハウス食品
 2月発売「スパイスカレーの匠」に高い評価。レトルトは「選ばれし人気店」
 「JAPANN MENU AWARD」の名店ブランドが好調に推移。
●エスビー食品
 2021は、ルウ・レトルトともに好調
 プラントベースの「With Plants」シリーズ新発売
●大塚食品
 レトルトカレーは3年連続伸長
 今期ボンカレーは「たよれるレトルト」テーマに、価値をさらに訴求


【ニューフェース 2022秋冬新商品】
丸美屋食品工業/永谷園/キユーピー/はくばく/国分首都圏/日清オイリオ/Jオイル/味の素/神州一味噌/マルコメ/日清食品/明星食品/サンヨー食品/東洋水産/ロッテ/三菱食品/味の素冷凍食品/ケイエス冷凍食品/テーブルマーク/キンレイ/マルコメ

【各地で開催、リアル展示会
 国分グループ/加藤産業/伊藤忠食品/三井食品/三菱食品】

【TOPICS・Presentation】
◆サントリービール
 『炭酸でつくる自由なビール』をコンセプトにした
 これまでにないビール『ビヤボール』新発売
◆カンロ マロッシュ商品戦略説明&新WEB CM発表会
 Z世代に大ヒット、マロッシュが計画値200%達成
 2022年は20億円規模にブランド伸長見込む
◆キリンビールホールディングス
 「免疫ケア」を学べる特別教材を共同開発、
 小学校で特別公開授業を開催

【山本純子のThink Frozen】
百貨店復活!松屋銀座に常設売場
業態別、立地の個性で需要が伸びる
●「ギンザフローズングルメ」オープンへ
●そもそも冷食は百貨店が広めた
●業態ごとの商品が需要を育てる

【今月の視点】
「食事とごはん(お米)の実態調査」
◇大塚食品調査

・8割以上の人がごはんが好きと答えながらも、
ごはんを我慢している理由は?
・ついついごはんを食べ過ぎてしまうことへの 対策は?
みんなが求める理想のごはんとは?
・全国で最もごはんが好きな県は?
ごはんを我慢しがちな県は?

47都道府県ごはん(お米)調査
~全国調査からわかる理想のごはん~

【連載】
レーダー
小売月次/家計調査統計
国産酒類出荷状況
リカーニュース
編集室
1,650円
【グラビア】
ツカサ工業
「FOOMA JAPAN2022 国際食品工業展」に出展
食品粉体の様々なニーズに応える最新技術を披露して注目集める

【SPECIAL REPORT】
●日本アクセス
21年度は売上、利益とも食品卸№1に
第8次中計は、9つの重点施策に取り組み、
21年度比売上3000億円増、経常利益39億円増目指す

●三菱食品
物流効率化施策によるコスト改善が進み、過去最高益達成
今期もリテール・サポート、メーカーサポート機能をさらに強化

●三井食品
不採算取引見直し、売差改善などで「稼ぐ力」向上
22年は「物流力の強化」、「差別化機能強化」、「業務生産性向上」テーマに構造改革進める

【TOPICS・PRESENTATION】
◆サントリーワインインターナショナル 2022年ワイン戦略説明会
 日本ワインを刷新。9月に新ブランドを発売し、100年続く登美の丘ワイナリーもリニューアルオープン
 新コンセプトは『FROM FARM』ぶどう畑が起点で、全てはぶどう畑から

◆味の素
 味の素が神奈川県の未病改善の取り組みに賛同
 『食』をテーマに未病改善推進の連携協定を締結
 ■アスリートの食事サポートで培ったノウハウを投入
 ■神奈川県民922万人の健康寿命延伸に貢献
 ■生活者に伝えるスーパーの重要性も再認識

◆東洋水産
 焼津産のかつお節100%使用のラーメン第2弾の塩味を発売
 ■市民にアンケート調査し開発には地元の高校生が参加
 ■かつおだしをより強く効かせて焼津市民がなじんだ味に

【食用油原料事情】
製油メーカー各社7月からさらに値上げ
キャノーラ油やサラダ油のみならず
今回はオリーブオイル、ごま油、こめ油、
ヒマワリ油とほぼ全油種が対象に

【山本純子のTHINK FROZEN】
ウィズ・コロナの冷食売場は?
新しい日常に「見える化」を
●特需が去った後、期待に応えるには
●明治ピザ終売の衝撃

【今月の視点】
「子どもの口腔機能発達」に関する意識調査
 ロッテ調査

約5人に1人の子どもに、「口腔機能発達不全症」のサイン、「お口ポカン」 や「いびき」等の症状がある
「口腔機能の発達」を普段から意識している親は「むし歯予防」を意識している親の半数以下 、保育園・幼稚園等においても意識の違い顕著
67・3%の親が「口腔機能発達不全症」という病名を知らない、一方74%が「リスクを知って対処したいと感じた」

【連載】
レーダー
統計
食品メーカー・卸売業人事異動
国産酒類出荷状況・小売月次
リカーニュース
編集室
1,650円
【PickUp】
味の素 業務用チルド製品
市場規模800億円ビッグメニューの課題解決に
十勝ポテトサラダ」〈きたあかり〉新発売

ハナマルキ 新たな販売戦略に配膳ロボット活用
液体塩こうじをのせて店舗内巡回
~シティマーケットうおまつ本店(茨城県つくば市)でプロモーション実験実施~

【特別レポート 流通最新事情】
流通最新事情
なくなるのか!? 販促の王道「チラシ広告」
~小売業が模索する販促戦略~

●新聞はもはや高齢者のメディア。定期購読世帯は10年前から23ポイントダウン

●「ポイントカード依存では、一切物事を考えない企業になる」(流通トップ)

●進む「店頭のメディア化」米国で注目集める「クーラースクリーン」

●国内で店頭メディア化を突っ走るトライアルカンパニー

●ウォルマートなど米国企業は自らメディア事業を展開。
 広告収入という新たな収益源確保

【2022中元ギフト特集】
食品値上げラッシュの中
なるか生活必需品の復権

●日清オイリオグループ
 汎用油ギフトを強化。「値ごろ感」、「健康感」のある詰め合わせを新たに上市

●にんべん
 「至福の一椀 お吸い物もなか」が順調。
 「だしポット」はWEB中心に伸長。

●味の素AGF
 「健康」、「高級感」、「自家需要」、「サスティナブル」を開発テーマに、
 コーヒーギフト、調味料ギフトを豊富に品揃え

●昭和産業
 流通も好評価、健康系食用油1000g×5本の
 大容量「プレミアオイルセット」新発売。

●白子
 主力のシーズンギフトは回復基調
 若い女性をターゲットの「ハンドギフト」新発売

●サントリービール
 ギフトの楽しみを広げるバラエティ豊かなセットが充実

●キリンビール
 販売が好調な『一番搾り』を核に22種類をラインアップ

●アサヒビール
 魅力あるギフト限定セットを含め選択肢を拡大

【ニューフェース 2022春夏新商品】
日清食品/丸美屋食品工業/エスビー食品/東洋水産/アサヒ飲料/キリンビバレッジ/キッコーマン食品/キッコーマンソイフーズ/サントリー食品インターナショナル/スターバックス/サントリー食品インターナショナル/JR東日本クロスステーション/にんべん/明星食品/サンヨー食品/ヤマダイ/カンロ/ジャパンフリトレー/ロッテ/三菱食品/不二家


【TOPICS・PRESENTATION】
◆国分グループ本社
 低温フレッシュデリカ事業方針
 共創パートナーと共に低温・フレッシュ・中食事業をグループの成長の柱に

◆日本アクセス
 第3回「アクセス乾物乾麺市場開発研究会」総会開催
 2021年度は売上386億円。前年比104・8%と増加

◆キリンビール
 会員制生ビールサービス「キリン ホームタップ」
 新ビールラインナップ発表会

◆日本酒類販売
 台湾発の『カバランバーカクテル』ブランドから
 ハイボール、ジントニックに続きハードティを新発売


【山本純子のTHINK FROZEN】
今、注目すべきはラーメン!
EC、冷凍自販機が火付け役に
●ラーメン専門企業が本気の冷凍自販機
●多様な中華麺の可能性を表現する
●市販ラーメンは既に1億食を突破

【今月の視点】
“半径1メートルのしあわせ調査”
◇MIzkan調査
恋人やパートナーと最も距離感が近いのは「北海道民」か
コロナ禍を経た現代人は、「食事」によるしあわせに再注目
だんらんメニューがあると「しあわせ度」も15点アップ
●コロナ禍を経て、しあわせにおける
 『食事』の重要度がさらに増す結果に
●しあわせを感じる相手と近くなる距離感
 恋人やパートナーとの距離感が最も近いのは「北海道民」か
●しあわせを感じる食事はやはり「家族との食卓」
 だんらんの定番メニューが「ある」4割で、「鍋」が最多
●だんらんをイメージする調味料は「ミツカン 味ぽん」が№1。
 どんなメニューとも相性抜群、餃子やサラダに活用する人も多い


【連載】
レーダー
統計
食品メーカー決算一覧
食品メーカー・卸売業人事異動
国産酒類出荷状況・小売月次
リカーニュース
編集室
1,650円
【PickUp】
永谷園の成田健一新社長が五十嵐仁会長と就任会見
 “人は宝”に徹して、強いチームを作りたい

【2022乾めん特集】
2019年比で大幅増、続く伸長トレンド
乾めんの美味しさ定着
そば、手延べなど高付加価値品好調
●日本アクセス
 業態を超えて採用進む池森そば
 企画白物は手延べ産地の掘り起こしに注力
●国分グループ本社
 保存性、経済性、美味しさをしっかり訴求。
 強化カテゴリーの乾めん市場拡大に引き続き注力
●日清製粉ウェルナ
 乾めんの食卓頻度向上に積極対応。
 高割合そばの「そばの香 信州戸隠製麺十割そば」出荷順調。
●ニップン
 販売エリア拡大「総本家更科堀井監修更科そば」が大きく伸長。
 主力「高原通商店さぬきシリーズ」も好調
●星野物産
 若年層も取り込み「中華そば」、「中華そうめん」が好調、販促さらに充実へ
●はくばく
 乱れづくりの「木曽路御岳そば」人気が定着、
 「そば湯まで美味しい蕎麦」シリーズも好調

【2022つゆ市場】
伸長、袋入り個食ストレートつゆ
白だしの購入率はさらに拡大
●にんべん
 前年比114%、ゴールドシリーズがつゆ売上を大きく牽引。
 配荷エリアも着々と拡大
●キッコーマン
 涼味麺プロモーション強化
 絶好調「具麺」シリーズは初のテレビCM
●ミツカン
 4袋入りにリニューアル「まぜつゆ」シリーズ好調。
 春夏向けで初めて鍋つゆの新商品を発売
●ヤマキ
 主力「めんつゆ」強化で売上回復
 「割烹白だし」は8年連続二桁増
●ヤマサ醤油
 個食めんつゆの新シリーズ「饂飩気分」発売
 「これ!うま!!つゆ」は配荷広がり二桁成長
●ヒガシマル醤油
 重点商品の「うどんスープ」「牡蠣だし醤油」「京風割烹白だし」「牡蠣だし醤油」 は引き続き順調。今年も価値訴求に取り組む。

【ニューフェース 2022春夏新商品】
丸美屋食品工業/J-オイルミルズ/エスビー食品/永谷園/雪印メグミルク/キリンビバレッジ/サントリー食品インターナショナル/アサヒ飲料/ポッカサッポロフード&ビバレッジ/大塚食品/東洋水産/日清食品/明星食品/サンヨー食品/ヤマダイ/ロッテ/味の素冷凍食品

【TOPICS】
◆味の素AGF
 循環型社会の推進へ5社協働
 マイボトルの利用促進に関する共同認証実権

【レーダー 食品メーカー最新動向】
昭和産業/日清オイリオグループ/国分グループ本社/ロッテ/オーストラリア・マカダミア協会/キユーピー/永谷園/ネスレ日本/味の素冷凍食品/日清製粉ウェルナ/日清食品ホールディングス/サトウ食品/日清製粉/東洋水産/キリンビール/三菱食品/江崎グリコ/キッコーマン/はくばく

【山本純子のTHINK FROZEN】
店内1列両側がFROZEN
食卓向け充実、肉・魚売場にも
●「時空間超越」のメリットを全国発信
●大型店並の品揃えフローズン700品
●千円台の商品も選ぶ楽しさ実感
●あたらしいまち 移住者を呼び込む

【今月の視点】
“冷凍食品の利用状況” 実態調査結果
◇一般社団法人日本冷凍食品協会調査
◆冷凍食品を利用している人が増加
◆コロナ禍を機に冷凍食品の利用を始めた人は利用者の約1割
◆男女ともに若い層でヘビーユーザーの割合が高い
●冷凍食品を「使う」人が大多数
 男女とも若い世代ほど冷凍食品の利用頻度は高い
 コロナ禍を機に利用開始や再開した人は1割程度
●男女ともに若い層でヘビーユーザーの割合が高い
 1年前に比べ、利用頻度が増えた人が減った人を大きく上回る
●在宅勤務等の影響で買い物に変化
 サラダ油筆頭に、食品の値上げ意識
 冷凍食品の値上げは10%を超えると購買意欲に影響か

【連載】
統計
上場スーパー2月期決算
国産酒類出荷状況・小売月次
リカーニュース
編集室
1,650円
【グラビア】
●大塚食品
 2022年は、健康・社会課題解決に向き合う方針徹底
 「マイサイズ」は味、パッケージ大幅刷新、ロゴも変更
 「ゼロミート」にはトライアル需要促す冷凍・チルド商品新発売
●味の素
 「Cook DoR」ブランド力の復権目指す
 TVCM刷新 投下ボリュームは過去最大級
●大塚製薬
 オロナミンC「家族の元気を応援する」施策が奏功して順調
 「ラベルレスボトル(30本入り)」も好評価

【2022年春夏家庭用冷凍食品新商品特集】
技術開発、新カテゴリー創出で冷凍食品はさらなる高みに
市場の2年連続2桁伸長受け今年も各社積極的に新商品投入
技術開発競争も年々熾烈化

[カテゴリー別新商品動向]
【食卓惣菜・家飲み】おつまみ系、新ジャンル多彩に
【めん類】話題商品は「冷やし中華」
【米飯】男メシ系に加え新機軸
【お弁当】おつまみ併用の傾向

[主要メーカー新商品]
●ニップン
 パスタ、米飯ともに個食トレー入りが絶好調。
 冷凍「ポテトサラダ」「かぼちゃサラダ」で新市場創出
●日清製粉ウェルナ
 THE PASTA全面刷新や意欲的新商品で個食パスタ市場拡大。
 新カテゴリー創出狙う「のせてミーナ」
●味の素冷凍食品
 ブレーク必至、ビールと合う「黒胡椒にんにく餃子」
 家族で楽しむ450g入り「まんぷくからあげ」
●日本水産
 ブームの韓国激辛メニューでエントリー層定着図る
 楽しい調理ライフを冷凍食品で提案
●日清食品冷凍
 『日清本麺』から春夏向け汁あり「ゆず塩ラーメン」
 話題性豊富な新食感「ビャンビャン麺」投入
●ニチレイフーズ
 業界騒然、新たなパーソナルユース商品の第一弾
 レンジ調理で氷の溶けない「冷やし中華」
●テーブルマーク
 『お皿がいらない』シリーズ4品同時発売
 高品位ライン「丹念仕込み」に「やわもちうどん」登場
●マルハニチロ
 上質感キーワードの本格焼売
 「黄金の海老しゅうまい」、「肉焼売」新発売

【ニューフェース 2022春夏新商品】
国分グループ本社/国分西日本/国分北海道/日本アクセス/三菱食品/永谷園/丸美屋食品工業/雪印メグミルク/サラダクラブ/オタフクソース/キユーピー/ひかり味噌/にんべん/はくばく/大塚食品/キリンビバレッジ/アサヒ飲料/サントリー食品インターナショナル/日清ヨーク/サンヨー食品/日清食品/東洋水産/ヤマダイ/明星食品/日清シスコ/ロッテ/不二家/味の素冷凍食品/テーブルマーク

【TOPICS・PRESENTATION】
◆国分グループ本社
 〈2021年度決算・2022年度経営方針〉
 2021年度は過去最高益を達成
 2016年から進めてきた卸基盤再構築プロジェクトの成果表れる
◆サントリービール
 〈金麦2022年マーケティング活動説明会&新CM発表会〉
 発売15年を迎えた『金麦』がデザイン、製法
 プロモーション、コミュニケーションを刷新。

【今月の視点】
キッチンにおける『油』の存在調査
◇日清オイリオグループ調査
◆「健康」と「風味」で選ばれる食用油
◆加熱調理に使う食用油は
 「オリーブオイル」と「ごま油」が増加
◆加熱調理時に気になること、
 「カロリー摂取」が2009年から大きく減少
●使用実態は「一般食用油」「オリーブオイル」「ごま油」がそれぞれ70%以上
 使用のきっかけは「健康によさそう」が上位
●オリーブオイル、ごま油の調理使用が増加
 最も多く作る料理とその理由は「炒め物」で「調理が簡単」
●夕食の調理は頻度・時間ともに減少
 油調理時に気になることは「汚れ」「片付け」が依然として多く、
 「カロリー摂取」については減少

【連載】
レーダー
統計
国産酒類出荷状況・小売月次
リカーニュース
編集室
1,650円
【グラビア】
●キユーピー
 「ペイザンヌサラダドレッシング」 新発売、初年度5億円目指す
 シーザーサラダ、コブサラダに次ぐ第3のメニュー創出型ドレッシング
●第56回スーパーマーケットトレードショー2022
 コロナ禍で無事開催
 前回を上回る1690社・団体が出展、来場者数も1・6倍の4万2885人に

【特集 家庭用食用油】
2022年度は1700億円超市場へ
価格改定でも需要は堅調
付加価値化も着実に進捗
原料相場高騰
●製油大手は5回にわたる価格改定実施するも
 食用油の価値見直しで成長トレンド継続
 汎用油から付加価値油への置き換え提案も奏功
カテゴリー別動向
勢い加速こめ油、ごま油。
オリーブオイルも成長トレンド持続
●こめ油/国産・輸入とも原料事情は悪化、第4次値上げも視野に
●オリーブオイル/物量好調に推移し拡大基調
●えごま油・アマニ油 ●今後の動向
有力メーカーの商品戦略
●日清オイリオグループ
 2022年度は家庭用食用油が新成長期に突入
 「味つけオイル」など食用油の新たな価値強く訴求
●J - オイルミルズ
 成長戦略の柱となる紙パック製品
 「スマートグリーンパック」シリーズ新発売
●昭和産業
 同社独自のプレミックスとのコラボ提案充実 国産米ぬか使用の
 「健康こめ油」「オレインリッチ」などプレミアム油が期待集める
●ニップン
 新規導入進むオメガ3高含有の「プレミアムリッチ」好調
 「アマニ油入りドレッシング」シリーズはラインナップさらに強化

【TOPICS・PRESENTATION】
◆永谷園
小学校入学前に「朝食にお茶づけ」の体験を促す
年長さん17万人に「めざまし茶づけ」サンプリング実施

◆カンロ
2022年度はZ世代をターゲットとした新商品で
キャンディ市場の底上げを図る

◆大塚食品・ネクストミーツ・マルコメ
大豆ミートブランドを展開するメーカー3社が「 “第4のお肉”大豆ミートも、肉の日デビュー宣言」2月9日の『肉の日』に向けてイベント開催

◆キリンビール 新CM発表会
新しい「本麒麟」新CMが豪華キャストでオンエア

◆サントリー  ノンアルコール飲料戦略発表
アルコール0・00%のお酒でノンアルコール文化の創造を目指す

◆日本アクセス 春季フードコンベンション2022
西日本、東日本の会場合わせて約12000人が来場

【山本純子のTHINK FROZEN】
2022年春夏新商品
衝撃!レンジアップ「冷やし中華」
売場1扉のラーメンコーナー化へ
●氷を乗せてレンジ、ほどよく仕上がる
●めんは美味しく進化、品質保証で伸長

【今月の視点】
健康と食、栄養に関する調査
◇国分グループ本社・リンクアンドコミュニケーション調査
・塩と油は5種類以上を使い分ける人も一定数存在する。
・食事関連の?活習慣は?較的改善しやすい。
・健康に配慮する人が好む間食は?
「食」「健康・栄養」「その他」テーマに分析
◆普段の食材の購入は近所のスーパー、健康意識の高まりでDGS需要増
◆塩・油を5種類以上保有する人も
◆食事と生活リズムも昨年よりさらに気をつけ習慣化が進むが、
 コロナ禍については少し気が緩んでいる
◆栄養素への注目度は2年連続で上昇
◆高い間食頻度。健康に配慮する人が好むのはナッツ・ヨーグルト・果物

【連載】
レーダー
統計
国産酒類出荷状況・小売月次
リカーニュース
編集室
1,650円
【加工米飯特集】
簡便、高品質で市場は更に拡大へ
パック米飯は多食パック、小容量、雑穀系が人気

●サトウ食品
 米飯全体が好調。とりわけ小容量、健康志向に更に勢い
●テーブルマーク
 “大粒ごはん”切り口に、パックごはんの新しいおいしさと価値を提案
●東洋水産
 雑穀シリーズが好調、レトルト米飯のラインナップ強化進める
●丸美屋食品工業
 米飯3シリーズトータルで前年比132%と大幅伸長
●たいまつ食品
 新潟ブランドの強み生かしおかゆ絶好調。玄米、赤飯も定番化進む
●越後製菓
 環境配慮型フィルム容器「日本のごはん」は10食入り加わり、配荷拡大
●大塚食品
 健康志向に応えるパックごはんに特化して二桁伸長続ける

冷凍米飯 過去10年生産量は右肩上がり
「炒飯」が牽引する冷凍米飯マーケット
ふっくら系おにぎり、1食完結タイプに伸びしろ

●1食完結型のニーズに応えるトレイ入りタイプ
●成長トレンドに拍車かける需要創造型の商品開発に期待

冷凍米飯 有力各社最新動向・新商品
◆ニチレイフーズ  ハイグレードライン充実
◆味の素冷凍食品  業界初の「紙」袋包装
◆マルハニチロ  トレイ入り個食ごはんも
◆テーブルマーク  ガツンとしたご飯強化
◆ニッスイ  第四次韓国ブーム狙う辛(カラ)メシ


【ニューフェース特別版】
 2022春夏新商品
アサヒ飲料/味の素/味の素冷凍食品/アヲハタ/エスビー食品/加藤産業/キッコーマン飲料/キユーピー/ケイエス冷凍食品/サラダクラブ/サントリー食品インターナショナル/サンヨー食品/J-オイルミルズ/シマヤ/テーブルマーク/東洋水産/永谷園/ニチレイフーズ/日清オイリオグループ/日清シスコ/日清食品/にんべん/ネスレ日本/ハナマルキ/不二家/マルコメ/マルハニチロ/丸美屋食品工業/三菱食品/明星食品/森永乳業/ヤマサ醤油/ヤマダイ/ロッテ/和歌山産業


【ビールメーカー事業方針】
2022年サントリー国内酒類事業方針
サントリーBWS代表取締役社長 鳥井信宏

2022年キリンビール事業方針
キリンビール代表取締役社長 堀口英樹

【展示会・プレゼンテーション】
加藤産業 第45回 2022春&夏の新製品発表会

伊藤忠食品 総合食品展示会『FOOD WAVE2022』

テーブルマーク 2022年事業方針

明星食品 2022年春夏戦略発表会

【今月の視点】
「2022年 生活者の消費マインド予測」
日清オイリオグループ調査
2022年の核となるキーワードは「己食」
   
◆自分自身(己)と向き合い、己の暮らしを整え、己のココロと
 カラダを整え、己を律し、知己を得ることに向かうと予測
◆5つの視点で消費マインドを分析
【高質】見えるプロセスで変わる価値観
【個】尊重し合う、強く・しなやかな自分軸
【共有】自分で見つける、アレンジできる余白
【健康】ココロとカラダを充実させるフードリテラシー
【環境】生活に溶け込む 捨てない暮らし


【連載】
レーダー
統計
国産酒類出荷状況・小売月次
リカーニュース
編集室
1,650円
【新春特別レポート】
流通最新事情2022
今進む流通再編、その行方は
SM再編は、ヨコ(小売業)・タテ(卸売業、製造業)・ナナメ(IT企業、物流業、金融業、広告代理店業など)のボーダレス統合が進む!!
●95年445社が20年度に130社に激減、急速に再編進むホームセンター業界
●HC業界再編の台風の目はヤマダホールディングス
●始まったSMの業界再編
●グループ内再編でエリアごとの効率化追求するイオングループ
●首都圏SM企業と事業統合セブン&アイは、地方にまだまだ伸び代
●第3極づくりに躍起のアークス新日本スーパーマーケット同盟の今後が注目
●関西ドミナント深耕目論むエイチ・ツー・オーリテイリング
●今後目が離せないのはヤオコーとライフの蜜月
●始まったドラッグストアによるSMの買収
●EC軸に新たな再編も
●業態の枠を超えた買収・再編がドラスティックに進む

新春スペシャルトーク
【食品業界リーダーが語る2022】

「日清フーズ」は本年から「日清製粉ウェルナ」に社名変更
「新コーポレートブランドで、加速する未来へ
新たなスタートを始めます」
 小池祐司 株式会社日清製粉ウェルナ 取締役社長

新たな価値を市場に先駆けて創り続ける
 久野貴久 日清オイリオグループ 代表取締役社長

新たな価値を生み出すチャレンジをしていく
 佐々木淳一 株式会社日本アクセス 代表取締役社長 社長執行役員

第11次長計のビジョン“共創圏の確立”で、
新たな食の価値・事業創造を目指す
 國分晃 国分グループ本社株式会社
代表取締役社長執行役員 経営統括本部長兼COO

“つなぎ”という立ち位置が崩れなければ、
どんな環境変化にも対応できる
 加藤和弥 加藤産業株式会社 代表取締役社長

【年頭所感】
●味の素株式会社 取締役 代表執行役社長 最高経営責任者 西井孝明
●株式会社J‐オイルミルズ 代表取締役社長 八馬史尚
●三菱食品株式会社 代表取締役社長 京谷裕
●キリンビール株式会社 代表取締役社長 堀口英樹
●サントリーホールディングス株式会社 代表取締役社長 新浪剛史
●昭和産業株式会社 代表取締役社長執行役員 新妻一彦
●味の素AGF株式会社 代表取締役社長 竹内秀樹
●伊藤忠食品株式会社 代表取締役社長執行役員 岡本均

【食用油原料事情】
菜種の調達コスト急騰が止まらない
家庭用食用油の主力キャノーラ油は
キロ300円以上での販売の流れ
●カナダ産菜種大幅減産
●パーム油も歴史的な高値
●好調家庭用ごま油、原料は今のところ落ち着くも先行き反発も

【PROMOTE】
キユーピー新社長に髙宮満氏(現キユーピータマゴ社長)

【PRESS CONFERENCE】
ネスレ日本
ネスプレッソ「リサイクルプログラム」1周年、回収した使用済み
カプセルからつくった再生アルミニウムと培養土をお披露目
●ネスプレッソの核を担う サステナビリティ戦略
●俳優玉木宏さんが2022年に向け小さなサステナビリティを宣言、「足るを知る」

【CLOSE UP】
三菱食品
コロナの影響を受けた2021年の総括と
アフターコロナの2022年トレンド予測
小山裕士 三菱食品株式会社 マーケティング本部長
〈2021年の総括〉
 ●コロナ禍で生活者の意識、ライフスタイル、働き方が大きく変化
〈2022年の展望〉
 ●〈サスティナビリティ〉〈デジタル〉〈生活者意識の変化(心の充足)〉がキーワード
 ●トレンド予測は〈プラスチック新法案〉〈パーソナライズドフード〉〈健康意識〉〈低ハードル男飯〉
〈中長期的な展望〉
 ●変化する世の中、生活者意識にフレキシブルに対応できる柔軟性が重要

【TOPICS】
〈味の素〉
―東京栄養サミット2021で取り組みを発表―
うま味やアミノ酸の働きを活用し
グローバルな栄養課題の改善を牽引

【山本純子のTHINK FROZEN】
〈第9回フローズン・アワード〉
ギョーザ2連覇、アイスは新時代
山本の提案する
次なるキャッチフレーズは『時空間超越』

【連載】
信頼のブランド
新世紀に活躍する有力食品問屋
レーダー
ニューフェース
統計
国産酒類出荷状況・小売月次
リカーニュース
編集室
【グラビア】
●幸せな新年への思いを込めて
 サトウ食品の鏡もち出発式が10周年

【鏡もち特集】
生活様式の変化で見直し進んだ
鏡もちが今季も注目集める
●越後製菓
 鏡もち初、エコマーク取得
 持続可能な環境づくりに取り組む
●サトウ食品
 鬼滅の刃とのコラボレーション鏡もちで市場活性化図る
●たいまつ食品
 デザイン、小飾りで豪華な見栄えを実現、ECチャネル向け製品も開発
●うさぎもち
 小・中容量の販促提案が奏功
 「焼いて食べるあんこ餅」などバラエティ商品にも注力

【鍋つゆ特集】
400億円市場を形成
新規参入相次ぎ市場はさらに活性化

●Mizkan
 家庭での喫食機会が増加する
 しゃぶしゃぶで積極的プロモーション
●キッコーマン
 ご飯に合うおかずとしての新提案
 具鍋つゆが滑り出しから好調
●ヤマサ醤油
 とにかく肉を美味しくをコンセプト
 シンプルな一肉一野菜提案がニーズにマッチ
●ヤマキ
 好調「豚しゃぶ野菜鍋つゆ」シリーズのラインナップ拡充
●味の素
 小分けタイプの鍋キューブに
 「おでん本舗」〈あごだし醤油〉新発売
●にんべん
 ストレートタイプを更に強化
 「かつおだし鍋つゆ 醤油味/塩味」新発売

-PRESS CONFERENCE-

【キリンホールディングス】
キリンビール・キリンビバレッジ新社長発表記者会見
キリンビール社長は堀口英樹氏    (現・キリンビバレッジ社長)
キリンビバレッジ社長は吉村透留氏
(現・キリンホールディングス経営企画部長)

【日清フーズ 新コーポレートブランド戦略記者会見】
日清フーズが2022年1月1日から
「日清製粉ウェルナ」に社名変更
新コーポレートブランド戦略でグローバル展開企業を目指す

-CLOSE UP-
『いばらき美味しお(おいしお)Day』制定一周年を記念
茨城県、味の素、カスミによるコラボ企画発表
味の素考案の減塩メニューを大井川茨城県知事が試食

●塩分摂取量が全国平均を上回る茨城県では減塩の日を制定
●試食した大井川知事は減塩とは思えないおいしさを絶賛

サントリーワインインターナショナル
 ボジョレーヌーヴォー解禁カウントダウンイベント開催


◆上場食品メーカー 3月期 第2四半期決算一覧
◆上場スーパー  2・3月期 第2四半期決算一覧


【山本純子のTHINK FROZEN】
国民1人当たり消費量をのばす
その前の課題は「冷凍庫」のキャパ
●『セカンド冷凍庫』という考え方も
●日本の1人あたり消費量は世界5位
●特長を訴えていくポジティブ戦略へ

【今月の視点】
サントリーウォーターレポート
サントリー食品インターナショナル調査
「コロナ禍前後の日常生活におけるミネラルウォーター」
◆コロナ禍で備蓄意識と健康意識高まる
◆ミネラルウォーターの飲用量増加
◆7割が「体のことを意識して水を飲む」
◆買い置き率は6割以上。災害時のみならず、
 「日常使い」「外出自粛に備える」意識増加

【連載】
レーダー
ニューフェース
統計
国産酒類出荷状況・小売月次
リカーニュース
編集室
【グラビア】
●5年ぶりに前年超え!!
 サントリー輸入の 「ジョルジュ デュブッフ
ボジョレー ヌーヴォー」 初荷便が到着
●日本でも成長必至!
 乳系プラントベースド食品市場にJ-オイルミルズが本格参入
「Violife(ビオライフ)」
 味や使いやすさに消費者調査で高い評価、流通からも大きな期待集める
●中野弘道焼津市長が「焼津の味だ!」と絶賛
 東洋水産が焼津産かつお節100%使用の
 『マルちゃん 昔ながらの中華そば 焼津かつお醤油味』新発売
 発売日に松本健司静岡支店長が市長を表敬訪問


【みそ特集】
各社積極的に新商品投入
みそ市場はさらに活性化
●マルコメ
 ライフスタイルの変化や健康意識の高まりに応え、液みそさらに拡大
「粒みそ」などFDも好調
●ハナマルキ
 滑り出し好調「追いこうじみそ」TVCMなどプロモーション多様に展開
●ひかり味噌
 みその用途拡大を図る新感覚の商品の開発や、新たな施策にチャレンジ
●神州一味噌
 みその用途を広げる施策を実施。新タイプの味噌の普及も目指す
●竹屋
 毎日食べても飽きない「まいにちのみそ」、おいしさを訴求した
 「乳清ミネラルみそ」新発売

【特集 2021年歳暮ギフト】
3000億円を超える歳暮市場
自家需要の増大、ECの拡大にチャンス

●にんべん
 新製品「至福の一椀 お吸い物もなか」好調に滑り出す。
 ニーズ強いおせちラインナップ強化。
●白子
 ギフトに強いブランド力活かして最強化へ。
 新たなチャレンジに向けての取り組みすすめる。
●昭和産業
 人気の「エクストラバージンオリーブオイルセット」、「オレインリッチセット」に
 加え、自宅向けのギフトセット「健康こめ油(6本入り)」新発売
●日清オイリオグループ
 人気のオリーブオイルから話題のMCTオイル、アマニ油、有機えごま油まで
 多彩なラインナップ。EC上での訴求力強化。
●味の素AGF
 変化する生活者ニーズに沿った4つの開発テーマ(限定感・情緒的価値観、
 自家需要、サスティナブル、ECへの対応)で 新商品を提案
●サントリービール
 環境にやさしい「スマートパッケージ」を25商品に採用
●アサヒビール
 好評のギフト限定商品「アサヒスーパードライ ジャパンスペシャル」など
 全53アイテムを発売
●キリンビール
 2020も好調の「一番搾り」ギフトセット中心に24種類ラインナップ

【クローズアップ】
味の素 スープ戦略
需要創造型新商品投入、
多彩なマーケティング活動を展開して
今年も好調スープ市場を力強く牽引
●洋風ワンサーブとウィズライススープが市場を牽引
●簡便常備が定着。さらに価値やスープのある食卓を訴求
●軽い食事になる「パン入り」商品新発売
●昨年、需要拡大に貢献したクノールカップスープ「ほうれん草」のCM、
 今年はさらに増加

【山本純子のTHINK FROZEN】
「エシカルな消費」と冷凍食品
SDGsや代替肉利用にフィット
●拡大した売場には新たなコーナーを
●生協の活動が先行、急速に認知が進む
●環境と食への関心、予想以上の速度に
●週1回の提案から冷凍食品の出番か

【今月の視点】
’21環境に関する意識・実態調査
日清オイリオグループ調査
生活者は環境への取り組みを日常生活の中で実践
   
◆環境に配慮した食品・食材の購入基準は「ごみの量が少ないこと」
◆環境負荷低減につながる食品ロス削減への取り組み、
 「残さず食べる」が最多
●環境問題で連想するのは「地球温暖化・温室効果ガス」
●ごみの分別、出す時に環境問題を意識
●環境に配慮した食品・食材への関心、興味は性別、年代別で開き
●食品ロス削減への意識は30代が最も低い


【連載】
レーダー
ニューフェース
統計
国産酒類出荷状況・小売月次
リカーニュース
編集室
【流通事情 特別レポート】
巣ごもり需要の恩恵を最も受けた業態 食品スーパーはどこへ行く
SM上位5社の最新動向
1 ライフコーポレーション
・自然派SMビオラル首都圏で始動
・Eコマース事業拡大
・キャッシュレス推進
2 オーケー
・1店舗売上高39・7億円と突出
・不退転の決意で臨む関西エリア進出
・ネット宅配、調剤薬局事業もスタート
3 ヨークベニマル
・福島県内シェア2割を5割目標に施策
・日本一の惣菜の商品開発力に磨き
・ライフフーズ吸収で惣菜の製販一体化
4 ヤオコー
・進むEDLPの磨き込み
・加速するPB商品の拡充
・急ぐDS事業モデルの確立
5 マルエツ
・グループ挙げて取り組むデジタル改革
・「Scan & Go」の導入店拡大
・「体験型スーパーマーケットモデル」着手

【特集冷凍食品2021秋冬新商品】
さらなる市場拡大はイノベーションで

◆おつまみ、惣菜でバラエティ。健康、環境配慮ますます強く
◆【食卓向け】熱い餃子マーケット。家飲み需要も伸ばす
◆【めん類】 ラーメンイノベーション。パスタ新機軸チャレンジ
◆【米飯】  男メシ系ランチ開発。和風ごはんトレンド
◆【弁当】  ハイブリッド増える。お弁当パスタ新提案
◆【スナック】 ピザで高付加価値商品。冷食で初のポケモンも

■ニップン
 持ち味のトレー入りが好調。
 「オーマイプレミアム」、「よくばり」シリーズさらに強化
■日清フーズ
 冷凍パスタブラッシュアップで市場牽引。
 「Smart Table」に大豆ミートシリーズ新発売
■味の素冷凍食品
 「ギョーザ」発売50周年に向けさらに進化。「ザ★」シリーズ第4弾は牛肉ハンバーグ
■日本水産
 目玉商品は「松屋監修 牛めしおにぎり」。やきとり、大豆ミートなど新機軸も
■日清食品冷凍
 冷凍麺市場活性化に強力新技術投入。新商品『日清本麺』に大きな期待と注目
■ニチレイフーズ
 課題解決型『今夜は家飲み』シリーズ発売。消費者の要望に応え「牛すき焼めし」復活
■テーブルマーク
 本格志向『鍋うどん』3品期間限定新投入。ガッツリ系米飯も商品ラインを強化
■マルハニチロ
 強力な差別化戦略で唐揚げ市場に参入。WilDishには「ガーリックめし」新投入

【包装もち特集】
新規購買層がリピート
新商品も続々登場
需要拡大へ弾み
●サトウ食品
 画期的な健康軸の包装もち新発売
 史上初「乳酸菌L-137」を配合
●越後製菓
 家庭の搗きたてのもちがコンセプト
 従来品より厚さ25%アップの「生一番厚切り餅 700g」新発売
●たいまつ食品
 市場活性化に向け今年も積極展開
 新商品「いなりもち 225g」発売当初から高い評価
●うさぎもち
 うさぎもちブランド、ながモチフィルムが浸透
 注力する小・中容量が好調
●マルシン食品
 色鮮で後を引く味わいの自信作
 「生かき餅 しそもち」新発売

【食用油原料事情】
食用油原料の需給ひっ迫は常態化
メーカー各社「苦渋の決断」で
今年4回目の値上げに踏み切る

【連載】
レーダー
ニューフェース
食品メーカー・卸 人事異動
小売月次/家計調査統計
国産酒類出荷状況
リカーニュース
編集室
1,650円
【グラビア】Close UP EVENT
  簡単調理の防災料理教室をオンラインで開催
 「みんなで学ぼう!防災料理」 マルコメ
  電気、ガスがストップしても温かい料理ができる「お湯ポチャレシピ」
  災害時にも価値発揮する「大豆のお肉」や「フリーズドライ顆粒みそ」

【即席めん特集】
進むロングセラー商品のストロング化
イエナカ需要拡大で即席めんの価値さらに向上
●日清食品
 「カップヌードル」50周年、「日清 どん兵衛」「日清焼きそばU.F.O」
 (ともに45周年)の3ブランドに注力。袋めんは、プライムタイプ強化

●東洋水産
 『MARUCHAN QTTA』好調維持
 『マルちゃん正麺』10周年で大型プロモーション展開

●サンヨー食品
 好調「サッポロ一番」、「カップスター」のロングセラーをさらに強化
 販促宣伝はデジタルコミュニケーションを強化

●明星食品
 「チャルメラ」、「中華三昧」はユーザー若返りに成功
 第4の柱と育成する『麺神』の品質をさらにブラッシュアップ


【有力菓子メーカー秋季商品・販売戦略】
イエナカ需要でチョコレート、ビスケット好調。
各社独自の商品・販売戦略を加速。
ガム・キャンデー・グミはまき返し図る。

●明治
 高カカオ市場のシェア6割「チョコレート効果」はじめ、
 健康志向チョコレートさらに強化
 好評のチョコ習慣キャンペーンは「朝食」シーンへ拡大

●ロッテ
 BTSを起用するなど大掛かりなプロモーションで
 キシリトール130%伸長目指す。
 チョコレート№1ブランド「ガーナ」は「プレミアム」新発売

●不二家
 発売70周年の『ミルキー』、来年60周年の『ルック』で斬新提案
 『カントリーマアム』のニューフェース『チョコまみれ』が勢い加速

【Presentation】
味の素
日本初上陸!イスラエル発次世代食資源を使用した
ベジタブルドリンク「Mankai」新発売
 ■世界最小の葉野菜「マンカイ」は、タンパク質と野菜が凝縮した
  ベジタルプロテイン
 ■地球持続性、食資源確保、栄養の問題等の課題解決に「マンカイ」を活用
 ■冷凍食品や外食産業向けなどに応用、「マンカイ」で多角的な事業展開図る

【Close UP】
サントリー
ザ・プレミアム・モルツ』マーケティング説明会を開催
“ちょっとした贅沢”提案が反響、
若年層および新規者伸長で間口拡大
直近7~8月は前年比111%見込む好調
 ●ビール多様化ニーズに対応、限定品を継続的に投入
 ●業務用は「樽生オンラインセミナー」、「営業再開時のサーバー再利用、
  サポート体制の強化」などで感動体験創出に向け取り組み強化

◆上場食品メーカー第1四半期決算一覧

【山本純子のThink Frozen】
冷凍ラーメン・イノベーション
日本の冷凍食品『世界一』の夏
 ●あたりまえの調理に近づける開発魂
 ●世界に発信「世界一のギョーザ
 ●ギネス世界一は「本格炒め炒飯」
 ●圧倒的な高品質に誇りを


【今月の視点】
2021年全国一斉『ロカボR』実態調査
江崎グリコ調査
コロナ禍で高まる健康意識
2人に1人が「ロカボ」認知も、正しい理解率は14・8%
   
●コロナ禍で健康への悩み・不安が増大。三大悩みは
 「運動不足」、「ストレス」、「肥満・メタボ」
●ロカボ認知進むも、正しい理解はわずかで大きなギャップ
●ロカボの継続理由は「無理がない」から。
 未経験者の持つ「我慢を伴うイメージ」と実践者に乖離
●ロカボの言葉認知は山形県が第一位、経験率は宮城県・島根県
◆「どのようにはじめたらいい?」毎日の食生活に取り入れるコツ

【連載】
レーダー
ニューフェース
小売月次/家計調査統計
国産酒類出荷状況
リカーニュース
編集室
1,650円
【グラビア】
越後製菓新商品発表会
大人気の「ふんわり名人」シリーズから
新フレーバー「ごまだれ餅」新発売
 薄切り主流の包装もち市場に、あえて厚さ25%アップの「生一番 厚切り餅700g」新発売

【即席食品特集】
新生活様式でニーズが変化
進む即席食品の付加価値向上
〈ふりかけ・お茶づけ〉
●永谷園
 ロングセラー商品をさらに強化、
 コロナ禍での新規ユーザーをリピーターに
●丸美屋食品工業
 ふりかけは直詰め・大人向けがキーワード
 お茶漬けは家族向け大袋入りが好調
●にんべん
 ソフトふりかけシリーズのパッケージを食感や具材感が伝わるデザインに刷新
●白子
 ふりかけカテゴリーの新提案、
 「ごはんだけじゃない、ふりかけ」発売

〈即席みそ汁〉
●永谷園
 あさげシリーズは、みその違いと楽しみ方を提案
 さらに伸長『松茸の味お吸いもの』、幅広いメニューのだしとして訴求
●マルコメ
 特許製法顆粒みそシリーズのラインナップ強化。
 環境配慮したエコ商材にも注力
●ハナマルキ
 究極の簡便を実現、すぐ旨カップさらに好調。
 みその大型新商品、「追いこうじみそ」新発売
●神州一味噌
 2021年は、新たな挑戦、いいものを届ける
 カップタイプのブランド強化が3本柱
●味の素
 減塩シリーズの味覚品質大幅改訂
 新商品も投入してラインナップ強化
●アサヒグループ食品
 2020年実績は前年比109%と大幅伸長、
 「アマノフーズ」ブランド価値向上にさらに注力

【Close Up】
2021年度三井食品会定時総会開催
柴田幸介三井食品新社長が経営方針発表
次期中計での飛躍に向けて「積極投資」「物流強化」で基盤形成

【Presentation】
明星食品2021年秋冬新商品発表会
好評の大型ブランド「麺神」の魅力向上へ
大幅リニューアルを実施
■チャルメラ、中華三昧は新たなフレーバーの躍進で顧客層の若返りに成功
■経営方針である収益力強化、独自性強化を軸に2021年秋冬戦略構築
■「麺神」は麺もスープもブラッシュアップ

代表取締役社長 豊留昭浩氏
抱負は、明星らしさを磨き、キラリ☆と光り輝かせること

【PickUp】
サントリースピリッツ
蒸留所のリモートツアーをリニューアル

【山本純子のThink Frozen】
とりから市場にマルハニチロ参戦
21年秋は夕食メインの熱い争奪戦
●伸長するとりから、差別化商品の提案
●ニチレイはむね肉、鶏注力のニッスイ
●目立つチキンの一方でビーフも

【今月の視点】
野菜とサラダに対する意識調査「サラダ白書2021」
       サラダクラブ調査
新型コロナウイルス流行以降の野菜に関する意識がテーマトピックス
◆食べる量が増えた野菜1位は「キャベツ」
◆運動よりも野菜摂取での健康意識高まる
◆フードロス問題にも強い関心
◆パッケージサラダの利用意向が半数を超える
 週に一回以上利用する割合は38%

【レーダー】
★日清オイリオグループ「日清MCTオイル」の機能性表示食品としての届出が受理。順次パッケージリニューアル/インスタグラムでMCTオイルプレゼントキャンペーン★味の素と味の素AGFが循環型ショッピングプラットフォームLOOPに参画。専用の再使用容器製品販売★国分グループ本社が農業総合研究所と業務提携。生産地と売場の付加価値を相互に高めるバリューチェーン構築★マルコメが三重県の商業リゾート施設に発酵カフェと味噌の専門店をオープン★日本アクセスがサプライチェーン イノベーション大賞2021において優秀賞・食品ロス削減特別賞受賞★優秀賞のひとつはキユーピーと連名で食品物流の検品レスによる効率化達成★ハナマルキ大利根工場で食品安全の認証規格FSSC 22000取得★味の素が宮城県町食堂で「ベジプラスコラボ 夏のみそ汁フェア」開催★「第52回FHJ-日清製粉グループ 全国高校生料理コンクール」開催。アイデアレシピ募集

【連載】
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食品メーカー・卸売業人事異動
小売月次/家計調査統計
国産酒類出荷状況
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