総合食品 発売日・バックナンバー

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1,650円
「冷凍食品特集」
専門店品質目指す新商品が続々登場
新需要を創出する提案型商品も目白押し
優れた価値有す商品開発の継続が冷凍食品への理解進める
●日清フーズ
 好調「超もち生パスタ」全面刷新麺とソースの一体感追求でさらなる拡大
●日本製粉
 REGALOブランドの冷凍食品新発売和の新シリーズも投入
●味の素冷凍食品
 から揚げ刷新、小麦・卵・乳不使用に。ギョーザ2品もリニューアル
●日本水産
 『レンジでつくる』シリーズに和食も。朝食向けに金芽米おにぎり提案
●日清食品冷凍
 「炎の旨辛」トリオ発売。楽しさも提供する「謎肉炒飯」
●ニチレイフーズ
 専門店の美味しさ「極上ヒレかつ」で夕食惣菜の新需要を創造する
●テーブルマーク
 『お皿がいらない』麺を強化。袋のままレンジ調理する米飯3品
●マルハニチロ
 1個24gの大ぶり「五目シュウマイ」。ワイルディッシュ第二弾は汁なし麺3品

「飲料特集」
期待の東京オリ・パラ延期するも
各社独自路線の商品開発で
市場活性化目指す飲料業界
●UCC上島珈琲
  「UCC BLACK無糖」リキャップ缶・ペットパッケージリニューアルし拡大へ
●サントリー食品インターナショナル
 「伊右衛門」発売以来最大のリニューアルで緑茶カテゴリーに新たな革新を
●伊藤園
 「お?いお茶」発売30周年記念。プロモーション企画が飲料全体を牽引
●大塚食品
 新カテゴリーeスポーツ向けの「e3」SM、Drgなど全チャネルに販売拡大
●大塚製薬
 昨年マーケティング大賞GP「ポカリスエット」と「ボディメンテ」さらなる成長へ
●キリンビバレッジ
 「午後の紅茶」「生茶」に注力。CSVを軸にブランド強化図る
●アサヒ飲料
 「ウィルキンソン」「三ツ矢」の強化。健康軸商品の展開で2%増を目指す

不定期連載・食用油原料事情
  コロナ禍で大豆、菜種、パーム油の国際相場大幅安だが、
  搾油採算は依然と厳しい

「味の素中期経営計画20ー25発表」
2030年の目指す姿「食と健康の課題解決企業」
に向けて組織運営大改革
重点事業にポートフォリオ集中。ROIC、オーガニック成長改善へ

「食品流通最前線第4回」
CVS大手で進むアマゾンゴーモデルの
省力店舗開発の先行きは?
●令和10年の生産年齢人口は今より7・2%減少でさらなる採用難
●ローソンが進める電子タグ化、食品では課題も多い
●セブン‐イレブンはNECと共同開発、
 ファミマはパナソニックと協業して省力店舗実施
●「アマゾンゴー」モデルで各社の店舗開発の方向が同一化
●アマゾンは「ジャスト・ウオーク・アウト」技術の販売を開始


「国分グループ本社決算発表&事業方針」
第10次長計仕上げの年。コロナウイルス禍の危機をチャンスに


「今月の視点」
12年連続で伸長するRTD市場
自宅での飲酒傾向が進み、さらに拡大へ
外飲みユーザーもレモンフレーバー好感
       サントリースピリッツ調査
●消費税増税の影響で家飲み傾向自宅でRTDを飲むことが増える
●レモンRTDが支持される理由は「飲み飽きない味」が最も高い
 外飲みユーザーにはお店品質で人気
●食事中だけでなく、様々なシーンで飲用が増加する高アルコールRTD
●低アルコールRTDは幅広い世代ではじめて飲むお酒として重視される
●酒税法改正など、今後の環境変化でさらにRTD飲用が増加する兆し

「レーダー」
★味の素の2019年度マヨネーズ市場101%で着地見込み★“流通情報革命”テーマに6社合同で「リテールAIプラットフォームプロジェクト」戦略発表会開催★佐藤食品工業は日本グランプリシリーズのネーミングパートナー契約締結、日本の陸上競技を応援★日清オイリオグループが豊洲市場で親子食育体験企画実施★マルコメは塩糀の空腹時血糖低減効果確認、日本農芸化学大会で発表★J‐オイルミルズが公式オンラインショップ開設★味の素冷凍食品がHAPPY WOMAN AWARD 2020 For SDGsで「女性応援ブランド賞」受賞★キリンホールディングスはビールの品質を向上させる発酵技術に関する研究で農芸化学女性企業研究賞受賞★キリンビールの「本麒麟」が発売から2年間で10億本突破★永谷園が第24回大陳写真コンテスト開催、全国の売場から募集開始★ユニクロコラボTシャツで日本の「WASABI」を全世界に発信するエスビー食品★日清オイリオグループが数量限定「鮮度のオイルスヌーピーボトル」とギフトセット同時発売、キャンペーンも実施★サプライチェーン全体での食品ロス削減に向けて市販用介護食「やさしい献立」シリーズ5品の賞味期間をキユーピーが延長

ニューフェース
統計
国産酒類出荷状況
リカーニュース
編集室
1,650円
「グラビア」
●第54回スーパーマーケット・トレードショー2020・
 FOOD TABLE in JAPAN 2020開催
●“NEXT 新しい市場開拓へのTRY”テーマに
 2020日清オイリオグループ春のプレゼンテーション

「家庭用食用油特集」
家庭用食用油1500億円市場へ
オリーブオイルは500億円視野
アマニ油、えごま油もさらに拡大
広がる「あぶら」の健康価値
ネガティブからポジティブへ、消費者インサイト激変
さらなる活性化に向け各社の次の一手に大きな期待
●オリーブオイル
 トップカテゴリー浮上の勢い止まらず
●こめ油
 汎用油からのシフトで急拡大
●ごま油
 市場は原料高で前期並み、ニーズ強い生食利用
●アマニ油、えごま油
 健康価値に高い関心、アマニ油は100億円突破へ
◆日清オイリオグループ
 健康価値に加えておいしさ価値提案で
 「かけるオイル」のさらなる成長目指す
◆J‐オイルミルズ
 食卓に日常的にあるオリーブオイル目指し
 製品名をカタカナ表記に変更
◆昭和産業
 ラインナップ強化でオリーブオイル伸長
 オレインリッチは天ぷら粉60周年で拡販
◆日本製粉
 パイオニアとして健康価値を継続して啓蒙
 関連商品充実させアマニ習慣普及に力

「食品流通最前線 第3回」
昨年上場したカクヤスのビジネスモデルは、
「お届けのプラットフォーム」
●酒DSを展開する自社の未来に懐疑的だった
●「エリア」、「ロット」、「時間」の制約を払拭する新ビジネスモデル
●自前のコールセンターを設置して、1時間20件超処理する効率化実現
●平和島流通Cで仕入れ価格低減、店舗からは花見の宴席にも配達
●高い正社員比率でさまざまな顧客にきめ細やかなサービス提供
●首都圏に根付く物流インフラネットワークに進化

「昭和産業中期経営計画20ー22発表」
「確立」キーワードに
基盤事業の盤石化と成長事業育成
冷凍食品事業、大豆たんぱく事業を拡大、
新分野野菜事業にチャレンジ

「山本純子のTHINK FROZEN」
頼ってしまう気持ちがわかるネットや
テレビの格付け、ランキング情報
●知らないから失敗しないための情報
●ランキング番組花盛りのTVから依頼が相次ぐ
●競い合いが市場を伸ばす

「レーダー」
★伊藤忠食品主催「商業高校フードグランプリ」関連商品をイトーヨーカドーで展開★永谷園・ファンケルが「大人のカロリミットみそ汁」お披露目会を開催★イタリアのミシュラン三ツ星リストランテ「ダ・ヴィットリオ」で、ハナマルキの液体塩こうじを使用したオリジナルメニューの提供開始★永谷園は学生考案のお茶づけコラボメニューを学食にて販売★ネスレ日本はオフィスに届けるパンの定期便「オフィス・バンスク」のネスカフェ アンバサダー」向け専用コース提供開始★丸美屋食品がミュージカル「アニー」東京公演に協賛★味の素AGFは東日本大震災復興応援活動〈AGF 器の絆プロジェクト〉開催★マルコメが「新商品立ち上げ支援サービス」を活用し、「料亭の味 フリーズドライ顆粒みそ」の販促を実施★世界有数のオーガニック・ナチュラル製品の見本市に出展したひかり味噌★大塚食品、新社長に白石耕一氏就任予定★三菱食品はデジタルトランスフォーメーションを推進する組織改編★食用油の価格改定を発表した日清オイリオグループ★生活トレンド予測誌「TKBridge2020」発刊する国分グループ本社★キユーピーのAI活用の原料検査装置が農林水産大臣賞を受賞

「今月の視点」
外食に関する意識調査
◆女性が外食に求めるのは
 「作れないメニュー」や「専門店の味」
◆女性の50%以上が「衣がサクサク」な揚げ物に魅力
       日清オイリオグループ調査
●外食頻度が最も高いのは50代男性と30代女性
●ファミリーレストランを利用する割合は、男性が女性の約2倍
●回転すしはファミリーレストラン同様、家族で楽しむ場
●定食店での揚げ物喫食率は、男性約27%、女性約28%
●女性は外食に「作れないメニュー」や「専門店の味」を期待
●女性の58%が揚げ物メニューに「衣のサクサク感」を求め、
 男性は70代の25%が「あっさり感」を求めている
●女性は外食の揚げ物にも健康意識が顕著

ニューフェース
統計
国産酒類出荷状況
リカーニュース
編集室
1,650円
「グラビア」
●上半期5つの注目キーワードを提示・東西合計1万7000人が集まった
 日本アクセス「春季Food convention 2020」
●マルコメ2020春夏新商品発表会
 第4の肉大豆ミートに大きな関心 
●新製品2240アイテムが一堂に
 加藤産業 第44回 2020春&夏の新製品発表会

「メーカー各社の2020年新商品」
加工食品新時代へ!
大きな変化に対応する意欲的な商品が続々登場
●「手作りできない美味しさ」を追求した新商品を発売するニチレイフーズ
●人気のほうれん草と赤だしの即席みそ汁新発売のハナマルキ
●「オーツミート」を使った野菜スープなど新発売のひかり味噌
●新商品24アイテムを発表、主力のスティック商品を拡充する味の素AGF
●課題解決、ニーズ対応の新商品46品、リニューアル品34品を発売するマルハニチロ

「加工米飯特集」
無菌米飯が加工米飯市場で
冷凍米飯を抜き№1に
見えてきた1000億円市場
加工米飯市場をリードする無菌包装米飯の課題を探る
●サトウ食品
 今年で創業70周年。適量、高品質、健康志向ニーズに対応し市場をけん引
●東洋水産
 カレー味、すきやきの玄米ごはん。健康志向、外国人需要も見込み新発売
●テーブルマーク
 「福岡県産元気尽くし」を全国発売、「銘柄米」シリーズを7品に拡充
●越後製菓
 エコマークアワード最優秀賞受賞、「日本のごはん」のラインナップ強化へ
●たいまつ食品
 レトルト米飯177%増と大幅伸長。特殊雑穀の発掘でバラエティ強化へ
●丸美屋食品工業
 5年後600億円に向けて新しい柱に、セット米飯は127%と大きく伸長
●アイリスフーズ
 独自の低温製法、精米からの一貫製造の品質武器に急伸長
●カゴメ
 ECチャネル利用の女性層向けに「糖質想いのアソートセット」を発売

「食品流通最前線 第2回」
アマゾンドット・コム
食品販売強化の真の狙い
●プライムナウの受注は、業務提携先、ライフの想定超える
●ドローンを使った「アマゾンプライムエア」は年内にも実用化
●「アマゾンフレッシュピックアップ」などリアル店舗での食品販売に注力
●日本の小売業関係者注目、「アマゾンゴー」は24店舗に

「ビール各社事業方針」
●アサヒビール
 スーパードライを世界で一番愛されるビールブランドに
●キリンビール
 一番搾り・本麒麟など基幹ブランド育成に集中投資
●サントリー
 主力3ブランドでビール類市場活性化を目指す

「山本純子のTHINK FROZEN」
ベジタリアン向けの可能性
特定需要に対応できるのも冷食の強み
●限りなく肉に近い米国の大豆ミート
●ゆるやかな需要。フレキシタリアン
●インバウンド需要をつかむ

「レーダー」
★10周年記念イベント、年間通して多彩に展開する国分グループ本社★「料亭の味」アニメシリーズ8作目、~いつまでも一緒に篇~全国で放映開始するマルコメ★イタリアの高級ワイン「バローロ」の名門、「ジャコモ・コンテルノ」の新規取り扱い開始するエノテカ★「『ビン缶詰の未来を考える』を発信する国分グループ本社★ビタミンEとたっぷりの食物繊維入り「アーモンド効果」シリーズを拡充する江崎グリコ★「サヴァ缶パスタソース」から新商品発売のエスビー食品★バレンタイン向け「スターバックス スイートモメント ギフト」期間限定で販売するネスレ日本★ハナマルキの「ハナマルキの歌」CM第2弾は歌うま天才少年少女がデュエットする「スグ旨カップみそ汁」篇★日清オイリオグループは国内生産4拠点にFSSC22000認証取得範囲を拡大、食品安全管理レベルを強化★“氷点下のスーパードライ”「エクストラコールド」の体験機会拡大のアサヒビール★アサヒビールが「アサヒスーパードライ」工場コンセプトショップを期間限定オープン★楽天・西友が「楽天西友ネットスーパー」の物流センターを横浜市に新設★エスビー食品が「エスビーカレーアンバサダー」募集開始★サントリー九州熊本工場がAWS認証取得

「今月の視点」
拡大がすすむ中食市場
スーパー、コンビニの差に着目して意識調査
◇スーパーの中食を食べるのはもっぱら“自宅で”、
 コンビニは自宅以外でも
◇揚げ物の印象、スーパーもコンビニも“おいしい”がトップ、
 スーパーは“手作り感”も評価
       日清オイリオグループ調査
●約7割が昼食を月1回以上利用、
 70代の半数はコンビニでは購入せず
●スーパーの中食はほぼ自宅で消費、
 男女・両チャネルとも「自分ひとりで食べる」が
 最も多いが割合には差
●ホット・常温・チルド品、スーパーではおかず、
 コンビニでは主食を購入
●女性は作れないメニュー求める傾向、
 20代女性は揚げ物のおいしさ、家でつくるより高評価
●揚げ物の印象、「おいしい」がトップ。
 スーパーの揚げ物は手作り感も重視

ニューフェース
統計
国産酒類出荷状況
リカーニュース
編集室
1,650円
2001 目次

「グラビア」

●「味の素ナショナルトレーニングセンター・イースト」ネーミングクライツ取得
 日本選手の国際競技力強化施設の支援推進
●不二家と日本将棋連盟がコラボレーション
 目指せ藤井聡太!「第2回ペコちゃんはじめての将棋教室」開催 
●キッザニア甲子園に日清製粉グループ本社『パスタスタンド』パビリオン出展
 こどもシェフがパスタを華麗に調理

「2020新年特別企画」
流通最前線

「伝統的なSMは日本では終わった」
バローHDが創造するSM新モデルが
食品小売市場を変える

●売上279億円のタチヤが2919億円のバローの利益を上回る
●「食品スーパーは10店舗くらいの規模の効率が最も良い」と新SM創造
●伝統的SMは内憂外患 激しさ増すDgSの攻勢
●健康を切り口にSMt親和性の高い新事業も展開
●機体のネットスーパー代替事業展開
●イオングループに次ぐ規模の新日本スーパーマーケット同盟結成

「新春スペシャルインタビュー」

「トップラインを伸ばしても収益はついてこない」
提案型営業強化で進む「価値」経営

加藤産業㈱代表取締役社長 加藤和弥


「新春スペシャルトーク」

「かけるオイル」の拡大を軸に
油脂市場のさらなる活性化をけん引

日清オイリオグループ 代表取締役社長 久野貴久

●【経済環境】
●【事業環境】
 油価上昇のトレンドへ
●【油脂・油糧・加工食品事業】
 付加価値製品の拡販進める
●【加工油脂事業】
 ASEANでの新規開拓図る
●【ファインケミカル事業】
 需要拡大する化粧品市場に能力増強図り対応
●【ヘルスサイエンス事業】
 MCTの認知率向上にさらに注力
●【結晶性油脂】
 正式販売に向け着々と準備
●【抱負】
 将来に向けての長期ビジョン策定に取り組む

「年頭所感」

●味の素株式会社  代表取締役社長 経営最高責任者 西井孝明
●味の素AGF株式会社       代表取締役社長 品田英明
●株式会社J‐オイルミルズ     代表取締役社長 八馬史尚
●昭和産業株式会社        代表取締役社長 新妻一彦


「トピックス」
不定期連載・食用油原料事情
  年明けから大豆・菜種とも値上がり相場へ
  オリーブ油は下落、ごまは高値水準続く

三菱食品が発表「2019年の総括と2020年の展望」
  東京オリ・パラの影響は?ポストオリンピックはどうなる

小分け鍋つゆ市場をけん引 味の素「鍋キューブ」
  鍋以外のメニュー提案で年間総需要拡大目指す

国分グループ本社・マスターブレンダーのドリュー・メイヴィル氏来日
  バッファロートレースセミナー開催


「山本純子のThink Frozen」

320万票の頂点「本格炒め炒飯」
フローズン・アワード2019に思う

●冷凍食品6部門のうち、5つがニチレイ
●マニア賞商品、新商品に焦点
●もっと消費者に近づいていこう


「レーダー」
★“テーブルマークらしさ構築”に向け「営業本部」と「戦略本部」を新設、中期3カ年計画スタート★日本アクセスが第7回フローズン・アワード「冷凍男子 冷凍女子 総選挙2019」表彰式開催★グミの新市場創出へ、親子で楽しむ「あそぼん!グミ」を今春発売するカンロ★キャッシュレス決済、得意先への導入に躍起のタジマヤ★「洋日配の未来を考える」発信しソリューション提案する国分グループ本社★明星食品が環境に配慮した原材料調達推進、FSC認証紙とバイオマスインキを使用開始★ハナマルキが「おもてなしセレクション」で「透きとおった甘酒」が金賞受賞★生販物一体型拠点、「関西キユーポート」稼働するキユーピー★加藤産業がマレーシア卸売企業を買収★プリウスPHVの蓄電池機能で冷凍うどん試食会開催したテーブルマーク★ハウス食品グループ本社がまもり高める乳酸菌 L-137でデリバリー型社員食堂「シャショクル」とコラボ企画★「TOKYO SKYTREE TOWN ICE SKATING PARK 2020」に日清製粉グループが単独協賛★ネスレ日本「ネスカフェ 睡眠カフェ」がさらに進化。専門家監修の仮眠室誕生、新コースの提供開始★味の素がリスクコミュニケーションテーマにメディア懇談会

「今月の視点」

生活必需品となったミネラルウォーター

若年層にとっては日常的にあるもの
高年層は健康のため意識的に摂取

サントリー調査

●約6割が必需品と考える、広く浸透したミネラルウォーター
●若い世代には日常的な飲み物、高齢層は健康面がきっかけに
●ミネラルウォーターを購入するのは普通のこと。その理由はそれぞれ
●健康意識の高さの違いで水を飲むことの意識が大きく異なる


ニューフェース
統計
国産酒類移出状況
酒類ニュース
編集室

「グラビア」
●サトウ食品
 米どころ新潟の初冬の風物詩、サトウ食品鏡餅出発式開催
●Mizkan
 「味ぽん®」55周年を迎え、鍋の新しい楽しみ方
 「チャレぽん」キャンペーン実施
●日本アクセス
 第3回「西日本乾物・乾麺展示商談会」開催

「特別レポート」

製油業界新時代へ
日清オイリオグループ
   ×
J‐オイルミルズ

国際競争力と生産性向上のため搾油工程で協力体制構築
●危機感、問題意識の共有が業務提携に向けた協議へのバネに
●災害と物流費の高騰に対応するスキームが実現するか
●これまでの確執を乗り越え、両社社員からは肯定的な声
●背景にはトップ同士の信頼関係

「鏡もち特集」

「令和」初の年末商戦がスタート
改元の祝賀ムードを追い風に
「鏡もち」など正月商材に期待集まる
●鏡もちに込められた日本人の“祈り”の姿
●意匠を重ねて商品化、伝統の鏡もちを伝える
●うるち米シフト強まる中、楽観できないもち米事情
●越後製菓
 プレミアムタイプで売場活性化図る、注目の「お鏡もち魚沼産こがね丸餅」
●サトウ食品
 ラインナップ拡充など消費者便宜優先した施策を続々と繰り出す
●たいまつ食品
 好調の160gシリーズの完成度をさらに高める
●うさぎもち
 「もちもちブラザーズ」のCMを放映、ブランド認知高め指名買いを増やす
●マルシン食品
 ブラッシュアップ進めながら新たな付加価値マーケット開拓狙う



「鍋つゆ特集」

新商品・新提案で売り場を活性化 【2019鍋つゆ新トレンド】
和風の「だし」系つゆは市場がシュリンクした
昨年も絶好調。今年は洋風のチーズもトレンドに
●気温や野菜価格に影響されない鍋の提案ができるか
●多様化する生活スタイルに対応、鍋に「+チーズ」の提案で需要喚起するMizkan
●好調「発酵だし」に新製品、プロモーション強化して2桁増狙うキッコーマン
●“だし”にこだわり抜いて商品開発、「だし屋の鍋」に新製品3品を投入したヤマキ
●盛り付け方提案で昨年伸長、「匠鍋」中心の肉鍋フォーカス戦略が奏功したヤマサ醤油
●“だし”で訴求のひとり鍋用調味料「まろみ味噌 鍋スープ」を新発売のにんべん

「クローズアップ」

事業構造の進化へまい進
卸事業は新技術の導入で生産性向上
川上寄り、業務用など進む事業領域の拡大
三菱食品 森山透社長語る
●物流費の抑制に様々な施策
●進むセンターの合理化、生産性向上
●オリジナルブランド「からだシフト」130%と高伸長
●冷凍ミールキットフローズンデザート展開
●目指す業務用分野の拡大、夏に初の専門展示会開催
●需要予測AI用いた発注で在庫ロスや返品削減へ
●小売業界の激変に半歩先を読んで対応
●小売業の課題である集客に効果あるリテールサポート
●新本社移転でさらなる変革


「山本純子のThink Frozen

「高級冷食」はブルーオーシャン?
目指すは幅広い価格帯の売場だが
●バラエティを求める声も
●ハイレベルは通販が中心に
●売場にこだわらず販路は無限にある

「トピックス」

ハンガリーワイン
試飲展示会・セミナー開催



「決算ファイル

●味の素(第2四半期)
 日本食品セグメントの事業利益が冷凍食品・コーヒー類増益で大幅増
●伊藤忠食品(第2四半期)
 進化と成長実現に、事業領域の拡大、新規ビジネスに積極投資
●加藤産業 (通期)
 売上高5・4%増の1兆632億円、経常益8・4%増125億円と増収増益
●三菱食品 (第2四半期)
 CVS、ドラッグストア取引伸長、物流費含む販管費増で減益に
◇上場スーパー第2四半期業績
◇上場食品メーカー第2四半期決算一覧

「レーダー」

★「みそ作り体験館」1周年記念、みそ作り体験を横浜で開催するハナマルキ★味の素AGFが「森彦の時間」発売記念、期間限定カフェをオープン★キリンビールが渋谷カルチャーを堪能できる「ジョニーハイボールバー」オープン★日本アクセス「第1回 アクセス乾物乾麺市場開発研究会 講演会」開催★J‐オイルミルズのコーポレートビジョン「Joy for Life」が商標登録として認可★ひかり味噌が長野県SDGs推進企業登録制度に登録★アミノ酸解析技術でがんの次世代治療・診断の技術開発事業に参画した味の素★エスビー食品はグループ3工場に集中投資、スマートファクトリー化に向け上田工場にIoT導入★伊藤忠食品がAIによるヘルスケア プラットフォーム運営へ出資★国分グループ本社はサービスの向上と効率化狙い生鮮事業会社を再編★マルコメの「魚沼醸造」の工場見学者数が1万人達成★日本製粉は安全な水を届ける「ユニセフ支援ギフト」に参加★キユーピーの卵穀の付加価値化と社会貢献への挑戦が評価され農林水産大臣賞を受賞★永谷園ホールディングスが~本でつながるみなとの絆~チャリティー古本市参加★越後製菓の「日本のごはん」がエコマークアワード最優秀賞を受賞

統計
ニューフェース
国産酒類移出状況
酒類ニュース
編集室

「グラビア」
●おもちの日スペシャルイベント「おもち祭り」
 ハイウエイオアシスららん藤岡で開催
 各種催しに来場者が長蛇の列
●Life with Coffeeフォトコンテスト2019
 全日本コーヒー協会主催
 ブラジルからサンバダンサーも応援に駆けつける
●ヤマキが「だし活プロジェクト」スタート
 おいしく減塩など、だしの7つのいいところ普及に本腰
●昭和産業「体験型内定式天ぷら研修」
 新妻社長、中村専務が直接指導
●商業高校フードグランプリ2019
 自慢の商品と思い思いのプレゼンテーションで白熱
●国分「地酒蔵元会展示・唎酒会」開催
 洋食と日本酒のマリアージュ
 お菓子と日本酒のマッチング提案

「ギフト特集」

GIFT SPECIAL INTERVIEW
女性ならではの視点を活かし、
味の素グループギフト事業110年の歴史を担う

味の素AGF リテールビジネス部ギフト開発グループ グループ長
瀧川直美

昨年は下げ止まったお歳暮ギフト
新たな価値創出が成果

昨年は下げ止まったお歳暮ギフト
新たな価値創出が成果

●日清オイリオグループ
 好調続くオリーブオイルギフト、アマニ油ギフトに新商品
●AGF
 ギフト専用ブランド「グランデージ」リボーン、スープ、みそ汁ギフトも充実
●昭和産業
 あっさり軽い味わいのオリーブオイルをセットに入れた新商品でラインナップ強化
●にんべん
 フリーズドライ「至福の一椀・おみそ汁・お吸い物詰め合わせ」好調
 「煮魚・焼き魚」など冷凍ギフトはレンジ対応で新規客獲得
●ニコニコのり
 「有明の旬」「極」「和食満彩」中心にバラエティアイテムが好調に推移
●大森屋
 「舞すがた」など3シリーズで80%の売り上げを占有、
 今年度は前年キープに向け新規セットやリニューアル検討
●白子
 日本の伝統を伝えるのりギフトで“安心感”と“満足感”を贈る
●サントリー
 欧州産プレミアムホップを使用した
 「ザ・プレミアム・モルツ 醸造家の贈り物」など限定品2品投入
●アサヒビール
 歳暮期限定特別醸造品「アサヒスーパードライジャパンスペシャル 華やぎの余韻」新発売
●キリンビール
 リニューアルして絶好調、「一番搾り」ブランドギフトをさらに充実



「みそ特集」

発酵技術を活かした新たな提案続々
健康志向を後押しに未来志向で躍進するみそ業界
●おいしいギルトフリーを提案、液みそ、大豆ミートが着々と成果を上げるマルコメ
●ハナマルキは即席強化、にんべんとコラボ商品も発売、液体塩こうじは20億円めざす
●日経POS情報31年間を集計、平成売上№1に「塩ひかえめ」が輝いた竹屋
●プレミアムタイプ需要に着目、「こしひかり米あま酒」を新発売する山髙味噌
●強みの有機製品拡充、フィンランド産ベジミート好調で大容量パック発売のひかり味噌

「クローズアッップ」

SPECIAL SPEECH
ネスレ日本 高岡浩三社長
2019年秋の事業戦略発表

コーヒー提供の新たなイノベーション
キャッシュレス決済対応の
「バリスタDuo+」展開へ

●ネスレ日本は上半期高い成長
●スターバックスが大きく寄与
●キャッシュレス決済で人手や手間をかけずにコーヒー提供が可能
●アウトオブホームでコーヒー需要拡大に応える



「レーダー」

★日本醤油協会が10月1日の醤油の日を記念し、「醤油の日の集い」開催★eスポーツ生まれの新カテゴリードリンク「e3 240㎖缶」大塚食品から発売★Mizkanが「おにぎりアクション」に初参加★「沢の鶴X02」がプロジェクト2年連続となるグッドデザイン賞受賞★スマートミールを食堂で提供、「健康な食事・食環境」認証最高位取得した日清製粉グループ★ネスレ日本がキットカットを紙パッケージに変更、プラスチックごみ削減に「できるかな」新CM公開★J‐オイルミルズが東北大学との共同研究成果発表“食用油の酸化と制御技術を研究しさらなる油脂資源の有益利用へ”★J‐オイルミルズが配合飼料事業を再構築、外部移管で安定供給を見込む★魚沼醸造で上映中の「魚沼の恵みと糀甘酒」英語版がカンヌコーポレートメディア&TV大賞で部門シルバー受賞★永谷園は環境配慮パッケージの取り組みでバイオマスマークの記載開始★マルコメが“ギルトフリー”に関するアンケート実施。8割近くの回答者が普段の食事に“罪悪感を感じる”★ハナマルキ「みそ作り体験館」1周年記念。横浜「アソビル」出張オープン1月開催に向け予約開始★「神田カレーグランプリ2019」にエスビー食品「カレーのコクと香り」の体験型ブース出展★日清フーズが今年も『青の洞窟 SHIBUYA』に特別協賛★ネスレ日本が環境に配慮したエコボックス採用のギフトセット新発売★二宮和也QUOカードプレゼントキャンぺーンを日清オイリオグループが実施する

「山本純子のThink Frozen

令和の10月「冷凍生活の日」
毎月18日は冷凍を考える日に

●「冷凍王子」西川剛史氏の熱意に期待
●日本初!冷凍レシピのコンテスト
●「冷凍」は技術、掛け算で広がる冷凍の良さ


「今月の視点」

消費税増税と酒税額一本化で
ビール系飲料の消費意識が変化する
一大勢力となった家飲み“新ジャンル商品”に逆風か

●家飲み派が主流、ビール根強いも飲酒予算は減少傾向
●家計の強い味方に美味しさ加わり、新ジャンル商品が大幅に伸長
●高い酒税負担に消費税増税が重なり、飲用費用の引き締めを意識
●税制一本化でビール値下げに期待も新ジャンル負担増の影響を懸念


ニューフェース
統計
国産酒類移出状況
酒類ニュース
編集室

「グラビア」


●日清フーズの大好評のイルミネーションイベント
 「青の洞窟」が今度は福岡で

●国分が全国に展開する三温度帯対応型物流拠点の
 最終仕上げ「関西総合センター」開設


「冷凍食品特集」

2019年秋冬家庭用冷凍食品新商品

各社主力商品をブラッシュアップ
冷食需要増の期待に応える

●注目の冷食市場、売り場革新も課題
●おかず・おつまみ、新機軸の米飯類期待

●日本製粉
 「オーマイプレミアム」を全面リニューアル 
冷凍食品の利用価値広げる新製品も積極投入
●日清フーズ
 売上絶好調の「マ・マーTHE PASTA」全面刷新、
 冷凍パスタのさらなる市場活性化へ
●味の素冷凍食品
餃子の食卓登場機会増やす、内食需要狙う施策展開
●日本水産
「レンジでつくる」提案強化、女性の夕食「食べるスープ」
●日清食品冷凍
紅白対決の担々麺を提案、おにぎり「にぎっ太」強化
●ニチレイフーズ
食卓おかず・おつまみ強化、米飯類はバラエティ広げる
●テーブルマーク
「ミニパックさぬきうどん」、和のごはんも提案強化
●マルハニチロ
新・食シーン「WILDish」、トレイでワンハンドピザ


「不定期連載」

食用油 原料事情
高騰するごま相場、
年後半に向け一段高か




「包装もち特集」

求められる年末の価格競争からの脱却
見えてきたか
もち市場活性化の道しるべ

望まれる一段の食の多様化
生活スタイル変化対応の商品提案

●ネーミングに「シングルパック」を冠した大型新商品発売のサトウ食品
●主力「生一番」ブランドの構築強化に注力する越後製菓
●中計2年目も収益改善を継続、収益向上の商品を投入するたいまつ食品
●グループシナジー効果発揮に一段と注力するうさぎもち
●もちの通年化目指し、「おやつ餅」シリーズ3品発売したマルシン食品


「クローズアッップ」

国分グループ本社 国分晃社長執行役員兼経営統括本部長兼COO語る
延べ430億円を投資、
全国大型物流センターネットワーク計画達成

●低温、フードサービス徹底強化のためのネットワーク構築
●次のステップは、中国、アセアンの基幹事業化

「流通を最適ソリューション」テーマに
2019秋季加藤産業グループ
総合展示会開催

消費者志向の“リアルな売り場提案
5500人の来場者の期待に応える


「SPOT LIGHT」

ポッキー、プリッツなど主力が好調に推移
新しい機能性商品を投入する江崎グリコ









「レーダー」

★液体塩こうじの料理教室「ハナマルキッチン2019」開催するハナマルキ★女性活躍の優良企業として認定「えるぼし(2段階目)」を取得したJ‐オイルミルズ★J‐オイルミルズのオリーブオイル製品がスナック菓子に採用★インバウンド需要活性化「キットカット ミニ 柚子酒 美丈夫」発売のネスレ日本★2019日本パッケージングコンテストで、食品包装部門賞受賞したエスビー食品★八芳園の訪都旅行者向けメニューに、マルコメの大豆ミートや糀甘酒を採用★三菱食品がモデルのSHIHOさんとコラボ「からだシフトcafé」を期間限定オープン★日清オイリオグループが株主工場見学会を実施★日本豆乳協会から2019年4‐6月期市場動向発表、四半期で初の10万㎘超え前年比111・2%達成★クラウド型カメラ付き自動販売機“まちを見守る自販機”の提供を開始したアサヒ飲料★ニコニコのりが高級志向のニーズに応える新製品発表★モルディブの鰹節製造会社を子会社化したヤマキ★味の素が5年ぶりにクノールカップスープのTVCM刷新★日清オイリオグループがMCTメディアセミナー開催★キユーピーがマヨネーズによる魚の生臭さ低減効果発表


「今月の視点」

年々進む冷凍食品に対する好感度上昇
若年層を中心に生活の強い味方へ

一般社団法人 日本冷凍食品協会調査

◇冷凍食品の利用状況
●女性は自分で調理が圧倒的、購入場所は男女ともSMがメーン
●簡便さだけでなくおいしさ認知でヘビーユーザーが増加傾向
●働き方改革の強い味方となる調理いらずの自宅用冷凍食品
●割引についての購買意識変化、冷凍食品に対する好感度が上昇


酒類ニュース
国産酒類移出状況
ニューフェース
統計
編集室

1,650円
「グラビア」

◇バラエティー感満載のイベントで盛り上がる
不二家「カントリーマアム35周年誕生祭」

◇グローサラント業態「キッチン&マーケット」のMDを発展・導入
「阪急オアシス キセラ川西店」オープン

◇日清オイリオグループ
「オイルを選ぶ楽しみ」を提案
 2019日清オイリオグループ秋のプレゼンテーション


「即席めん特集」

価格も安く、保存性、簡便性で評価
積極的マーケティング展開で
天井知らずの成長続く即席めん市場

●安価、保存性、簡便性で評価、4年連続で生産量が続伸
●NHK「まんぷく」も追い風、活発なマーケティング展開が続く
●物流費、人件費が利益圧迫、やむなく価格改定に動く
●創業60周年で過去最高売上高達成、勢いそのまま新値定着で増益目指す日清食品
●新中計3か年計画がスタート。国内即席めん1365億円目指す東洋水産
●ブランドの価値訴求に注力、「サッポロ一番」の存在感を高めたサンヨー食品
●「一平ちゃん」絶好調で増収増益、利益体質改善とブランド強化を狙う明星食品
●“ご当地”と“トレンド”で差別化、話題となる即席めん開発に注力するヤマダイ
●昨年は国内、海外ともに過去最高売上。今秋は大型新商品投入するエースコック


「菓子特集」

3兆3906億円の巨大菓子市場
消費増税後も目指せさらなる活性化
ビスケット、グミ好調。チョコレート巻き返しへ
●ロッテ
 チョコ・アイスは過去最高実績、今年度はさらなる統合効果めざす
●明治
 好調「チョコレート効果」のブランド価値向上、チョコレート市場を牽引
●不二家
 シリーズ展開・ラインナップ拡充を進め、ロングセラーブランドを強化
●森永製菓
 パッケージ刷新や新商品投入でプレミアムチョコレート市場を活性化
●ギンビス
 ロングセラー3ブランド軸に業績安定、新たな柱となる新商品の育成に力
●カンロ
 グミラインを増設し、売上拡大に向けた生産体制を整備


「クローズアップ」

マーケット縮小に抗しグループ力を発揮
生鮮・惣菜の差別化、日配の価格強化で
客単価アップ、営業収益維持に成功

㈱リテールパートナーズ グループ経営企画室長 宇佐川浩之

●縮小商圏でも競合激化、消費者動向に神経尖らす
●客数減少がボディブロー、販管費増が利益を圧迫
●アルク三田尻店を本格改装、客数維持、客単価アップに成功
●デリカ・プロセスセンターを新設、九州~広島の丸久店舗をカバー


消費者目線で惣菜、生鮮売り場を改装
競合激戦区でリニューアル効果を実証
売上高3~4%増と好調推移の「アルク三田尻店」

●改装で客単価が上昇、客数も前年並みをキープ
●ライフスタイルに配慮、幅広い量目、簡便商品を展開
●バックヤード機能を強化、総菜売り場の充実につなげる
「レーダー

★エブリーと資本業務提携、小売・メーカーの集客・販促支援。デジタルサービスを開始した伊藤忠食品★価格改定効果とコスト低減で減収ながら増益で折り返したテーブルマーク★「ふんわり種」など、新製品揃え、前年比3・4%増を目指す越後製菓★mart新商品グランプリ&バイヤーズグランプリ審査結果を発表した日本アクセス★2日間で7000人来場、伊藤忠食品がFOOD WAVE 2019 OSAKA開催★江崎グリコが発売40年以上のアイス「パナップ」の期間限定ショップオープン★高たんぱくのまるごと大豆飲料発売する大塚食品★永谷園が介護施設で試食イベント開催★プラスチックごみの課題解決に向けて取り組みを加速するネスレ日本★キユーピーがアレンジパスタソースの新シリーズ3品を発売★海外事業の利益化進み全体で減収も大幅増益を達成した味の素★永谷園第23回大陳写真コンテスト、全国グランプリは島根のサンテラス★中央酪農会議が発行するJDCニュースレターVOL21「守れ!日本の酪農」―酪農の重要性を掲げる―★今後も厳しい環境が予想される加工食品業界で、8月1日付の価格改定を行った永谷園

「山本純子のTHINK FROZEN」

時代が変われば食べ方も変わる
秋の話題商品「ワイルディッシュ」
●新しい形の1食完結型
●チープではなく美味しさで人気
●新スタイル続々と登場

酒類ニュース
国産酒類移出状況
ニューフェース
統計
編集室

1,650円
「グラビア」

■日清オイリオグループ
昨年400億円突破!オリーブオイル市場のさらなる拡大へ
「BOSCO」で「食べるハーバリウム」提案


「即席食品特集」

新商品投入とプロモーション展開で
市場活性化を進める即席食品メーカー
お茶漬け・ふりかけ・即席みそ汁の動向を探る

●積極的なマーケティングで多彩な消費者ニーズをとらえる
●即席みそ汁市場の新勢力、FD顆粒タイプに関心強まる
〈ふりかけ・お茶漬け〉
●和+洋具材「おかかチーズ」発売で「混ぜ込みわかめ」の領域を広げる丸美屋食品工業
●発売30周年の記念企画を展開、「おとなのふりかけ」の活性化に注力する永谷園
●料理のアレンジレシピにも使える「料理ふりかけシリーズ」を投入するにんべん
●海鮮素材をベースに領域を拡大、トッピング、スープ製品を加える白子
●中高校生中心に支持を広げるごま油+鶏そぼろ、肉みそが好調のMizkan

〈即席みそ汁〉
●FDブロック製品を拡充、即席みそ汁の勢いを加速する永谷園
●「料亭の味」ブランド発展目指しFD顆粒みそ汁市場に本格参入のマルコメ
●初の即席みそ汁コラボ商品「だしを愉しむおみそ汁」を発売するハナマルキ
●有機みそ汁市場の裾野を広げる「有機そだちのおみそ汁」を発売したひかり味噌
●「パパッと味噌パウダー」でFDみそ汁市場に刺激を与えた神州一味噌


「決算ファイル」
◆三井食品
 物流オペレーションを合理化、販管費を押さえ込み利益創出
◆日本酒類販売
 構造的酒類市場の落ち込みの中、物流費、人件費のコスト増が利益圧迫


「クローズアップ」

精肉・惣菜のインストア比率をアップ、賑わいと活気に満ちた売り場創出
人口密集する県南エリアに1000㎡店舗の出店強化

“生鮮強化”に注力する
天満屋ストアの最新状況

取締役執行役員 営業本部長兼商品第二部長 赤木信浩

●既存店売上げ1・0%減も営業利益前年同期をクリア
●1000㎡クラス駅前店を岡山県南エリアに展開
●通勤帰りに立ち寄る岡山駅前店、30~40代がメーンの北長瀬店
●バンドル販売を見直し、特売を客数増加につなげる
●人口減少エリアはPCでカバー、会社全体でバランスをとる


天満屋ストアの新店戦略を占う売場面積1000㎡タイプ
「天満屋ハピーズ北長瀬店」がオープン

●即食・簡便商品を充実、タイムコンシャスに対応
●フルラインの品揃えの中、特化したカテゴリーを配す
●施設東側に集合住宅を予定、期待される周辺人口の増加


「レーダー

★日本アクセスが「ホワイト物流」に賛同、自主行動宣言を提出★ひかり味噌はビーガンや海外市場を視野に有機、植物たんぱく商品に注力★三菱食品がダイヤモンドフェア2019で“食は、進む”をテーマに実施★加藤産業の秋&冬の新製品発表会開催、4689アイテム(484社)出展★日本アクセス「秋季FOOD convention2019」開催、西日本会場に6500人来場★国分グループは首都圏・関信越エリア展示会および全国低温フレッシュ事業展示会を開催★大塚食品はスーパーボンバーマン Rとボンカレーゴールドのコラボパッケージ発売★三井食品関西支社、関西メニュー提案会開催★サトウ食品が「インビテーショナルフューチャーGOLFツアー」新潟大会に特別協賛★国分グループ本社が「嗜好飲料の未来を考える」冊子発行で、ソリューション情報を発信★涼を楽しむ金魚アイテムを夏季限定発売するにんべん★アサヒグループホールディングスから技術広報誌「monocore」第2号発行★業界初「サイクロイド手巻き寿司」が完成したMizkan★アサヒ飲料がご当地の発酵食品とブレンドしたオリジナルドリンクを提供★サントリー食品インターナショナルが2019年6月度の主要ブランド販売数量を発表


「有力メーカー2019年秋季新製品レポート」

●味の素グループ
 「クノール スープグランデ」「具たっぷり味噌汁」「ひとくち餃子」
●味の素AGF
 「森彦の時間」「ブレンディ ロースターズ&」
●ニチレイフーズ
 「ささみソースカツ」「ひとくち香ばしやきとり」ほか


「山本純子のTHINK FROZEN」

全国各地に「うまいもの」あり
消費増税後の提案探り展示会が活況

●全国各地の冷食を掘り起こす展示会
●阪急デリカアイのデリ冷食全国へ


「今月の視点」

「食卓に関する調査」
家庭内外で“個食”が増えているが
理想の食卓は“にぎやかな雰囲気”
家族揃っての食事が大切と思っている

日清オイリオグループ調査

●平日の生活時間を分析、食に費やす時間は3・3時間
●朝食を食卓で食べる時間、30代の40%は10分未満
●50代以下の4人に1人が食べる時間を増やしたい
●「家族揃っての食事」は大切と9割以上が思っている
●朝食を一緒に食べない理由は、作りながら食べているから
●夕食時間に揃わないのは40代が59%と最も高い
●夕食時間がずれると洗い物、片付けが終わらない
●平日の夕食への不満、高いのは「レパートリー」
●20代、30代の理想の食卓は、「にぎやかな雰囲気」



国産酒類移出状況
酒類ニュース
ニューフェース
統計
編集室

1,650円
「グラビア」
■安全性・自動化・無人化を極めた包装米飯の新たな生産拠点
「サトウのごはん 聖籠ファクトリー」が稼働開始
■味の素が食品会社として初めて長野県と包括的連携協定締結
 “信州・「勝ちめし”などで、食の発展とスポーツ振興
■CHALLENGE FOR INNOVATIONをテーマに
伊藤忠食品の総合展示会「FOOD WAVE 2019 TOKYO」を開催
■「食」と「食卓」にワクワク感を提案
三井食品の総合展示会「フードショー2019」に3500人が来場


「クローズアップ」
大阪都市部の人口増を背景に中心部に新業態店の出店相次ぐ
昼食、夕食需要にフォーカスし、中食に特化した「ミニエル」
グローサラウント2号店「福島ふくまる通り57店」
注目される都心部市場の開拓目指す新業態店の展開

■ライフコーポレーション
オフィス昼食需要や勤め帰り客を取り込む
惣菜、弁当に品揃えを特化した新業態の都市型ミニスーパー
「Miniel(ミニエル)西本町店」が大阪市西区にオープン
●昼間人口は夜間の5・2倍、約5万人となる好立地に対応
●即食・簡便・時短商品を強化、“出来立て”で差別化図る
●部門別の作業内容を見直し、要員数を3分1に圧縮

■阪急オアシス
SMとバル、カフェを融合したグローサラント業態の新店
「福島ふくまる通り57店」が大阪環状線・福島駅前にオープン
●「食べるを自由に」コンセプトに都市型SMの進化を目指す
●食事、外飲み客で大盛況の「Kitchen&Market」
●購入したフードでお酒を楽しむカフェ&バーカウンター
●夕方から閉店までの時間で売り上げの50%以上を稼ぐ


「決算ファイル」
◆日本アクセス(通期)
経費コントロールを着実に実行、売上総利益2・7%増を達成
 情報サービスプラットホームで次世代「情報卸」構想を発表
◆三菱食品(通期)
 カテゴリーの枠を超えた人事で真のフルライン営業体制を構築
2019年度はあえて減益予想で「事業構造の進化」目指す
新設したSCM統括で営業の知見を物流領域でも発揮
◆ミツカングループ(通期)
食酢、納豆が過去最高売り上げ、グループ2年連続の増収を達成
新中期経営計画がスタート、「デジタル活用の変革」を加速
◆佐藤食品工業(通期)
包装米飯が200億円を突破、8期連続最高売り上げを更新
聖籠ファクトリーが生産開始、包装米飯の供給力を強化
◆ 永谷園ホールディングス(通期)
物流費、人件費の上昇が圧迫、売上高1000億円突破も減益着地
海外食品事業が好調に拡大、前年比36%増と成長をリード
◆味の素(通期)
 ヘルスケア、海外食品伸長も日本食品が競争激化で減収・減益
 タイの缶コーヒーが販売拡大、ヘルスケア大幅に増収増益
◆昭和産業(通期)
 油脂、製粉事業で大幅増収、増益
 オリーブオイルが大幅伸長、油市場の利益はほぼ倍増へ
◆日清オイリオグループ(通期)
 主力の油脂・油糧で大幅増収、増益を達成
 家庭用では付加価値品が利益の3分2を占めるまでに成長
◆J‐オイルミルズ(通期)
 良好なミール相場環境と付加価値品の拡充で統合以来の最高益達成
 2020年3月期も営業利益15%増と大幅な増益を予想


「レーダー」
★国分北海道が三温度帯を統合した帯広総合センターを開設し、オペレーションを効率化★酒卸ユニオン〈創SOU〉が平成30年度理事会・総会を開催、グループ売上高は1兆1170億と前年を200億円強下回る★6月18日発生の地震、佐藤食品工業の生産設備等へ被害なし★ネスレ日本とフィリップス・ジャパンがヘルスケア領域で業務提携★江崎グリコが渋谷区と“Co育て”に関する連携協定を締結★ジャム・フルーツスプレッド用異物検査装置をアヲハタとニコンと共同開発★ジャム工場見学アプリ「アヲハタ フルーツタウン」の配信を開始★キユーピーのAIを活用した原料検査の取り組みが「IT Japan Award 2019」の準グランプリを受賞★ハナマルキ「家庭用 液体塩こうじ」の販売を再開★日清オイリオグループが横浜磯子事業場「夏休みオープンファクトリー」を実施★キリングループ2019年5月販売概況レポートを発表、RTD計は前年比14%増に★“お酢”レシピが実際に楽しめる「Mizkan バ酢食堂」が期間限定で渋谷にオープン★東洋水産が「にっぽんど真ん中祭り」、「おたる潮まつり」、「仙台七夕まつり」のお祭り企画に協賛★伊藤園の日本の文化を未来へつなげようプロジェクトとして令和元年記念ボトル「お~いお茶」を世界遺産〈二条城〉で配布★東洋水産「感謝の赤いたぬきTシャツ」プレゼントキャンペーンを実施★日清シスコが「毎朝が、具ooooood!モーニングキャンペーン」をスタート★三井食品が開催した「フードショー2019」が3500人の来場者でにぎわう★伊藤忠食品が「
FOOD WAVE 2019 TOKYO」を東京国際フォーラムで開催


〈不定期連載〉食用油原料事情
高騰するごま相場…年後半に向けて一段高の可能性も


「山本純子のTHINK FROZEN」
ヒット商品で振り返る冷凍食品業界50年
超ロングラン商品が市場を伸ばす
●改良を続けて商品の中身は日々進化する
●フライ、レンジ、自然解凍によって領域を広げる
●昼食、夕食と幅広い食シーンに向け市場を拡大


「今月の視点」
「おいしさ」や「健康」を理由に
ノンアルコールビールテイスト飲料が拡大
消費増税後も飲用頻度は増加の見込
サントリー調査
●7割以上が「期待通り」「期待以上」のおいしさ実感
●おいしさや健康効果を期待しノンアルコール飲料を選択
●リラックスタイムや健康を意識したシーンが伸長
●飲みたくなる季節として夏の飲用が増えると約9割が回答
●消費税増税をきっかけにニーズはさらに高まると4割以上が回答


新世紀に活躍する有力食品問屋
信頼のブランド


酒類ニュース
国産酒類移出状況
ニューフェース
統計
編集室

1,650円
「グラビア」
第3回「The 乾めんグランプリ」を開催
駒沢オリンピック公園に家族連れなど1万人が集い
晴れた青空の下で乾めんを楽しむ



「ギフト特集」
シーズンギフトを核に領域を拡大
“コト”ギフトへも挑戦を開始
変化続ける日本の贈答文化
●送りやすいチケット型で「コト・モノ」ギフトの販売を開始した伊藤忠食品
●ギフト市場の開拓に注力、“コト”ギフトの挑戦を開始した国分グループ本社
●「ブレンディ」のポーションアソートタイプギフトを新発売した味の素AGF
●5種のスムージーをアソート「野菜生活100Smootieギフト」発売のカゴメ
●冷凍惣菜ギフトの可能性を追求、「至福の一菜」シリーズに注力のにんべん
●あごだしブームの追い風に乗った「あごだし減塩のり」の拡大を狙う白子
●「有明の旬」「極」「和食満彩」、主力3シリーズ中心に臨むニコニコのり
●カジュアル感覚のプチ贅沢ギフト「OFT」シリーズを新規投入の大森屋
●品質重視のコーヒーギフトはじめ全15アイテムを発売のUCC上島珈琲
●オリーブオイルギフトに新商品。豊かな楽しみ方を提案する日清オイリオグループ
●おいしさと健康への願いを込めプレミアム感あるギフトを充実させる昭和産業
●デザイン刷新し、より高級感訴求、夏の限定ギフトにも注力のサントリービール
●昨年は前年比2割増の実績。ジャパンスペシャルに新商品投入のアサヒビール
●好調「一番搾りプレミアム」など、一番搾り製法楽しめるセット強化のキリンビール

「最新流通業決算 上場スーパー」
厳しい経営環境続く中、天候不順と自然災害が追い打ち
営業利益減が28社中6割弱におよぶ
●上場28社の4割強が減収、増収増益達成はわずか3社
●客数減少をカバーできず既存店5カ月連続減収
●イオン不振店の減損損失計上、ヨーカ堂全店、既存店とも減収

2019年上場スーパー2月期決算一覧


「最新食品メーカー決算」
増収は達成したが減益企業が上位50社の約半数に
食品メーカーに避けられない利益改善の取り組み

2019年食品メーカー3月期決算一覧


「決算ファイル」
●三菱食品(通期)…統合以来初、品種・業態全てで売上増。2019は持続的成長に向け布石の年に
●伊藤忠食品(通期)…帳合喪失で後半からペースダウン、増収確保したが減益強いられる
●加藤産業(第2四半期)…マレーシア卸連結化で海外事業をセグメント開示
●マルイチ産商(通期)…水産物相場高を転嫁しきれず営業利益16%減で着地
●ユアサ・フナショク(通期)…加工食品、業務用は順調も販管費増で利益圧迫
●尾家産業(通期)…ヘルスケア、宿泊業態に注力、営業強化で増収を達成


「レーダー」
★「東京藤友会」を開催、原案を満場一致で承認★ビールパレット共同回収を全国へ順次拡大のビール四社★「ホワイト物流」推進運動の自主行動宣言を提出したキユーピー★フランスワインインポーター「ヌーベル・セレクション」を子会社化した国分グループ本社★管理職の意識改革「イクボス企業同盟」に加盟した日本アクセス★新たな食の未来実現へ「お酢でおいしさと健康を考える会」設立のMizkan★「ジャワティ」30周年記念限定パッケージを6月から発売の大塚食品★「キユーピーグループ統合報告書2019」を発行したキユーピー★「第2回ハラルフードアワード」ソース・調味料部門で最優秀賞をオタフクソースが受賞★テレビ朝日「冷凍食品総選挙」でテーブルマークの商品が多数ランクイン



「山本純子のTHINK FROZEN」
「令和」は冷凍食品の時代
昨年は消費量が過去最高値を更新
●家庭用は伸長。輸入凍菜も貢献
●1人当たり消費量は令和時代に倍増
●成長産業として新たなステージへ

「今月の視点」
日本ワインに関するアンケート調査
最近1年間に約7割の人が飲用、20~30代も5割以上飲用
意外と身近な日本ワインの展望を探る
メルシャン㈱調査
●年10回以上の愛飲者は高年代ほどシェアアップ
●日本ワインの魅力トップは「安心・安全な感じ」
●輸入ワインと比べて「産地」を身近に感じる
●日本ワインの重視点は「ワインの味わい」
●飲用機会を増やすには普段買いのお店での販売


酒類ニュース
国産酒類出荷状況
ニューフェイス
統計
編集室


1,650円
「グラビア」
上賀茂神社式年遷宮記念文化事業
境内に憩いの庭とコーヒーカウンター
味の素AGFが《神山湧水珈琲|煎》の披露式典を挙行
 

「乾めん特集」
商品・メニュー提案で消費を活性化
業界挙げてのマーケティングで
魅力ある乾めん市場を創出
●10年で倍増、昨年は16%増と「干し中華」の快走続く
●HACCP対応を推進、輸出拡大の可能性に挑戦
●2年連続の小麦原料の値上げなどコストアップが乾めん業界を圧迫
●全乾麺創立60周年記念式典で農林水産大臣感謝状を授与
●「乾物乾麺市場開発研究会」発足で乾めん活性化をリードする日本アクセス
●好調な中華めん市場の開拓を加速、「極細 中華めん」発売の国分グループ
●運動会・行楽に「そうめん弁当」提案で食シーン開拓を進める日本製粉
●「熟成極み」+“讃岐”ブランドで「熟成極み讃岐」を刷新した日清フーズ
●上州産小麦粉ブレンドの地産品「上州地粉 田舎うどん」発売の星野物産
●乾めん、ごはんを含む横断ブランド「もち麦」シリーズを立ち上げたはくばく
●「細いそば」「とろろそば」を発売し、売上高3%増計画のカネス製麺

「乾めんインタビュー」
18年度「揖保乃糸」の出荷量が105%と前年上回る
19年度生産量108万~110万箱を計画
目標達成に向けマルチプロモーションを展開
兵庫県手延素麺協同組合 長谷川邦男営業部部長
●豪雨の物流混乱乗り越え、「揖保乃糸」の供給責任果たす
●CVSでの扱いが増加、調理めん出荷が過去最高を記録
●3年ぶりにTVCMを製作し若者層に「揖保乃糸」を訴求
●小分け加工の人手不足解消に向けロボットの導入も検討

「島の光」を軸に「オリーブ手延素麺」「島シリーズ」3品を育成
四国、岡山で圧倒的存在感
輸出を含め新たな販路開拓に注力する小豆島手延素麺協同組合
下本一彦代表理事
●今年度も生産調整を継続、9万6千箱の生産を計画
●HACCPの勉強会を実施、輸出の取り組みを本格化


「めんつゆ特集」
汎用1ℓシュリンク傾向の中
中容量、バラエティタイプの成長続く
消費トレンドを反映するつゆ市場の構造変化
●西日本では豪雨災害も影響、天候不順が消費を押し下げる
●消費ニーズの多様化にあwせて変化するめんつゆ売り場
●ストレートつゆのラインナップ強化、「やみつき麺だれ 餃子味」発売のヤマサ醤油
●発売55周年の「つゆの素」を軸に成長カテゴリーに注力するにんべん
●「汁なし担々麺」を新発売、「具麺」強化を進めるキッコーマン
●「八方だし」に中容量500㎖を加えブランド認知加速を狙うMizkan
●だし屋のノウハウを活かしたおいしい減塩タイプ2品投入のヤマキ


「山本純子のTHINK FROZEN」
6年ぶりの「冷凍食品総選挙」実施で
「味の素」不在が大論争に
●1位「本格炒め炒飯」よそに“味の素不在”で話題沸騰
●選出されたランキングトップ5は順当な評価


「今月の視点」
キッチンに“油”はなぜあるか?
その存在理由を探る
70%前後が揚げ物を食べることが「好き」
健康に良さそうだから使い始めたアマニ油やオリーブオイル
日清オイリオグループ㈱調査
●一般食用油は使い勝手の良さ、ごま油は味や風味、他は健康が理由
●2005年は「煮物」、2018年は「炒め物」がトップに
●簡単なイメージはあるが、ホンネは面倒なのが炒め物料理
●オリーブオイル使用は60代が27・8%で最も高い
●月1回以上の揚げ物調理する人が2012年以降は6割を維持
●“揚げたて”への強いこだわりで市販の揚げ物を購入しない


「レーダー」
★中国での業務用卸合弁会社設立に向け日本アクセスと上海易果電子商務有限公司が意向書を締結★加藤産業が九州加藤を吸収合併「企業短信」★国分グループが低温フレッシュ・フードサービス方針説明会を開催★佐藤食品工業が新米飯工場の名称を「サトウのごはん 聖籠工場」と決定★サンヨー食品が九州支店沖縄事務所を新設★にんべんがエキュート品川に新業態「日本橋だし場OBENTO」をオープン★キユーピーみらいたまご財団が公益財団法人へ移行★味の素AGFが徳之島コーヒー生産支援プロジェクト「2019年春のコーヒー豆収穫祭」を実施★大塚製薬がミャンマーに健康飲料事業の新会社「大塚ミャンマー株式会社」を設立★「復興応援 キリン絆プロジェクト」の熊本地震における3年間の被災地支援活動を発表★キリンホールディングスがコップに注いだギネスビールの泡が作り出す模様の発生メカニズムを解明★「キリンチャレンジカップ2019」日本代表の対戦国が決定★キユーピーサラダクラブ「素材パウチ」シリーズの一部賞味期間を延長★「キユーピー 笑顔を届ける音楽会」を東京エリアから全国展開★第37回日清オイリオ横浜磯子春まつりを開催★伊藤忠食品が「東京おみやげプロジェクト」第一弾商品をプロデュース★「UCC BLACK無糖」リニューアル記念の「TOKYO1-1-1CAFE」がオープン★大塚食品がビタミン炭酸飲料「マッチ」新CM発表会★サンヨー食品3月16日付役員人事★国分中部4月1日付主要人事★佐藤食品工業取締役・執行役員の管掌変更ならびに人事異動★味の素冷凍食品4月1日付人事異動★新製品「から揚げの日の油」アンバサダー吉本芸人がプレス向けPRイベントに登場


「リカーニュース」
●アサヒビール
◇「竹鶴25年ピュアモルト」世界最高賞受賞◇「グレンドロナック15年」など4アイテム発売◇国産リンゴ100%使用「ニッカ シードル紅玉リンゴ」
●サッポロビール
◇「徳山巨峰SUGA~NE2018」◇「サッポロ 麦とホップ 爽の香」◇「サッポロ 北海道 オフのごちそう」◇「サッポロりらくす〈パインビネガー〉」◇「サッポロ レモン・ザ・リッチ濃い味塩れもん」
●キリンビール
◇福岡工場でAIを活用した濾過計画システムを導入◇「京 YUZU Sparkling」◇「キリン氷結 ストロング パッションフルーツ(期間限定)」
●メルシャン
◇「おいしい酸化防止剤無添加ワイン シードル」販売好調◇「メルシャン 会津美里シャルドネ」◇「塩尻ワイナリーフェスタ2019」に初参加◇「ビストロ スパークリング」
●福徳長酒類
◇玉露焼酎「茶露」一升瓶◇「さつま美人 長期熟成 芋 壺(化粧箱入り)」◇本格焼酎「博多の華 赤芋」パッケージリニューアル
●合同酒精
◇「すごむぎプレミアムブレンド」「すごいもプレミアムブレンド」◇「エヴァジョン ナチュール」◇「ビッグマンストロング 40%」
●三井食品
◇「バラデン ノラ」◇アンカー「ベイキーパーIPA」
●サントリー
◇岩田渉氏がサントリーワイン・ブランドアンバサダーに就任◇「ザ・プレミアム・モルツ」東海道新幹線での提供を期間延長◇「ザ・プレミアム・モルツ〈寿デザイン缶〉」など数量限定発売◇「-196℃ ストロングゼロ〈トリプルレモン〉」期間限定発売◇「山崎蒸溜所貯蔵 スモーキー原酒樽仕込梅酒 2019Limited Edition」◇「ザ・マッカラン トリプルカスク12年」◇バランタイン シングルモルト 〈グレンバーギー15年〉
〈ミルトンダフ15年〉〈グレントファーズ15年〉


ニューフェース
統計
編集室




1,650円
「グラビア」
■味の素AGF
■世界に向けて“発酵文化”を発信
米糀工場「魚沼醸造」でオープニングセレモニーを挙行


「フードビジネス最前線」
天井知らずの甘酒需要に対応
「魚沼醸造」の本稼働で安定供給を実現
糀甘酒市場をリードするマルコメの取り組み
マルコメ㈱代表取締役社長 青木時男
●糀甘酒の成長を加速させる世界的な健康意識の高まり
●スイーツに糀甘酒を活用し甘味料としての魅力を訴求
●健康意識の高まりに応える“ギルトフリー”の食品と訴求
●発酵食品の魅力を伝えるアンテナショップをタイに開設



「冷凍食品特集」
実るかディナータイへの挑戦
市場拡大に向け「米飯」で幅広い提案
期待高まる食卓惣菜に新カテゴリーも
●お弁当回帰を期待する大人への提案商品が増加
●50年で28倍に成長した冷凍食品業界
●消費者の不安に応え安全を今一度問うチャンス
●優しい味わい「五目炒飯」復活、「ギョーザ」の進化を訴える味の素冷凍食品
●洋風総菜の新シリーズ登場、冷凍パスタはランナップ拡大の日清フーズ
●一食完結型朝食メニュー「よくばりプレート モーニング」発売の日本製粉
●「さぬきうどん」コンパクト化で消費者便利を追求するテーブルマーク
●骨付きの新商品「手羽から」開発など、チキン商品を強化するニチレイフーズ
●「シビ辛メーター」でマー活もり立てる日清食品冷凍
●炊き込みご飯のおにぎりを新開発、おにぎりの可能性を広げる日本水産
●好評の「肉ガブッと!」シリーズを強化するマルハニチロ


「飲料レポート」
物流費、人件費高騰が利益圧迫
大型PETボトルの味真美価格改定へ
新価格時代に突入する飲料業界
●厳しい消費環境の中、注目される新価格の定着
●コスト増と競争激化への対応で残された選択肢は価格改定
●「クラフトボス」ヒットで「BOSS」1億c/s超のサントリー食品インターナショナル
●法人向けにスムージーを配達する「KIRIN naturals」開始のキリンビバレッジ
●多様化するニーズを見据えて「ワンダ」強化に動いたアサヒ飲料
●「お~いお茶」発売30周年記念する通年販売企画展開の伊藤園
●新しい飲料シーン、顧客開拓を狙い「マッチゼリー」発売の大塚食品
●「ポカリスエット」がグループを牽引、前年比6%増に引き上げた大塚製薬
●ミレニアム世代の掘り起こす「GO!ME」プロジェクトスタートのカゴメ
●「UCC BLACK無糖」「UCC ミルクコーヒー」周年企画でブランド強化進めるUCC


「クローズアップ」
都心型SMのプロトタイプ
「阪急オアシス新町店」が大阪市西区にオープン
時代対応の新モデル店としてチャレンジ開始
●イートインスペースを強化、「カフェ&バー」導入で注目
●売場編集に創意工夫し都市型SMを具現化
●魅力あるコンテンツでグロッサリーを活性化
 
フジ創業50周年を機に1号店を全面リニューアル
活性化に成功した「フジ宇和島店」
●簡便食品、即食商品、健康志向の商品を充実強化
●ご精算セルフレジの導入でチェックアウトを合理化


「決算ファイル」
●国分グループ本社
戦略5業態へ積極アプローチ
増収増益で第10次長計後半のスタートを切る


「今月の視点」
冷凍食品卸売業社アンケート
GMS・SM業態で家庭用冷凍食品の7割を販売
主力ルートの役割は大きいが無視できないドラッグストア、ネット販売
日本冷凍食品協会調べ
●コンビニエンスの構成比は前回調査より7・1ポイント増加
●GMS・SMが7割と圧倒的だがコンビニエンスの比率が上昇
●1カ所当たり販売金額ではネット通販・宅配業者がトップ
●ドラッグストアルートは卸店の半数が伸びていると回答
●逆風続く一般食料品店?14社が売上減少を指摘
●今後成長が期待されるドラッグルートを半数超える卸店19社が重視


「レーダー」
★三井食品の輸入・国産ビール試飲説明会を開催★売場でつなぐ “ココロ”と
“価値”をテーマに加藤産業の春季総合食品展示会開催★三井食品関西支社の関西メニュー提案会に600社1300人が来場★AJSグループ・コプロが会員企業対象に「春期商品展示会」を開催★ロッテ浦和工場にチョコ製品の供給力強化図る新生産棟が竣工★ヤマダイの即席カップめん・袋めんが6月1日出荷分より価格改定★加藤産業の業績セグメントを「海外事業」加えた4区分に変更★伊藤忠食品が商業高校フードグランプリへの参加高校の募集を開始★まちづくり大井とネスレ日本が協働でネスカフェ 睡眠カフェのフラグシップ店舗をオープン★エスビー食品が2020年度新卒採用からプレゼンテーション選考を開始★キユーピーが地方創生推進のため山形県と包括連携協定を締結★キユーピーが健康経営優良法人としてホワイト500の認定を受ける★サラダとタマゴを楽しむKewpie 100 years, start! CAFÉをキユーピーが六本木ヒルズにオープン★「サントリー天然水」全商品の段ボールで「FSC®」認証紙使用率100%を達成★ひかり味噌がみそと和食の魅力を伝える食育授業を実施★サントリーホールディングスがラグビーワールドカップの公式ソフトドリンクサプライヤー契約を締結★ハナマルキのみそ作り体験館オープンを記念し「いただきます」上映会を開催★シマヤだしの素55周年記念プロモーションを展開★永谷園が「第23回2019年大陳写真コンテスト」を実施


ニューフェース
統計
編集室

1,650円
「グラビア」
食品業界の春の祭典「FOOD TABLE in JAPAN 2019」開催
転換期の小売業界に未来を提案
大手卸売業も積極的に企業価値をアピール


「家庭用食用油特集」
力強い成長見せる家庭用食用油市場
今期市場規模1400億円到達の勢い
オリーブオイルはトップカテゴリーの座に向けさらに躍進
●こめ油は前年比22%増で推移。家庭用紫綬に完全に定着する
●ごま油の生食利用が定着しマーケット拡大へ
●かけるオイルでさらに市場拡大、汎用油の2割を占める日清オイリオ
●新商品「から揚げの日の油」が発売前から大きな注目を集めるJ‐オイルミルズ
●日本市場での「アマニ油」本格普及をリードする日本製粉
●オリーブオイル前年比2・5倍、「和食に合う」新商品で裾野を広げる昭和産業


「クローズアップ」
■上場スーパー第3四半期決算一覧
大手チェーン、首都圏スーパーが順調
限界商圏内の競合激化で苦戦強いられる地域スーパーも
●GMSのテコ入れが効果、イオン・セブン&アイは増収
●青果相場の乱高下など気候要因が業績に影響
●年末、年始の商戦は低調、目標達成は微妙な情勢に
●業界をリードする主要企業の第3四半期業績の概要


「決算レポート」
●サントリーホールディングス
コストと販管費増で飲料・食品で営業利益は前年割れ
●キリンホールディングス
日本綜合飲料事業のリードでグループ収益基盤の強化進む
●アサヒホールディングス
「『稼ぐ力』の強化」の推進により利益2桁を達成
●サッポロホールディングス
 国内酒類、飲料分野での苦戦もあり減収減益で着地


「レーダー」
★日清食品が即席めん、即席カップライスの価格を6月1日出荷分から改定★日清食品チルドが「チルド麺」製品の価格を4月1日出荷分から改定★明星食品が即席めんの製品価格を6月1日出荷分から改訂★永谷園の代表取締役社長に4月1日付で五十嵐仁副社長が内定★サントリー食品インターナショナルが4月1日付で経営戦略・管理本部を改組★サントリー食品インターナショナルが本社・主要グループの役員人事を3月下旬および4月1日付で★キリンホールディングスがキリングループプラスチックポリシーを策定★伊藤忠食品が石川県地域産品の活性化を目指すブラッシュアップ支援事業に参画★キユーピーが濃厚流動食および関連商品の一部に関して販売権を譲渡★「キユーピー ドレッシング」が世界包装機構のワールドスター賞を受賞★キューピーグループが農水省食料産業局長賞を受賞★ハナマルキが第52回「グッドカンパニー大賞」で優秀企業賞を受賞★世界で最も称賛される企業〈飲料・酒類業界部門〉第4位にサントリーホールディングスがランキング★「サントリー天然水」のリードでサントリー食品インターナショナルの1月販売数量6%増で着地★日本アクセスの第3四半期業績は減益ながら微増収と健闘★三菱食品が第3四半期決算で売上高4・7%増を達成★加藤産業が第1四半期決算で売上高6・7%増達成★伊藤忠食品が東海営業本部主催2019年総合食品展示会を開催★日本アクセス「Mart新商品グランプリ&バイヤーズグランプリ」の審査結果を発表★東京国税局が地理的表示「山梨」ワインシンポジウム2019を開催


「山本純子のTHINK FROZEN」
定番ベスト5を凌駕する
お弁当レボリューションを
●人気ブランドに見る新鮮味のある提案
 味の素冷凍食品/ニチレイフーズ/マルハニチロ/テーブルマーク
 /ニッスイ(日本水産)/日清フーズ/日本製粉/日清食品冷凍
●使いたい、使って便利でブレークスルー


「気になる新商品」
●日本製粉…朝食シーン向け一食完結型「よくばりモーニングプレート」を投入
●にんべん…「糖質70%オフつゆの素ゴールド」で美味しい「ロカボ」提案
●ニコニコのり…海藻の魅力を訴求する「オクラ入りもずくスープ」を発売


「今月の視点」
「エコに関する意識調査」と「ラベルレスボトルの実証調査」
プラスチックゴミの海洋汚染に対応
高まるエコ意識とエコ活動の一方主婦の80%に「エコ疲れ」
分別廃棄を担う主婦の意識を探る
アサヒ飲料調べ
●エコを意識している人は全体の8割、分別実践者も9割以上
●分別に手間がかかる上位は段ボール、牛乳パック、ペットボトル
●分別で手間がかかる作業について約半数が「ラベルはがし」と回答
●ラベルレスペットボトルでゴミの分別が「楽になった」と9割以上が回答
●また利用したいは9割以上と普及が期待されるラベルレスペットボトル


「酒類ニュース」
●アサヒビール
◇チョーヤ梅酒との共同開発「チョーヤの本格すっきり梅酒」◇「麦焼酎 かのか 25度 紙パック1・8ℓ 19年春限定デザイン」
●サッポロビール
◇サッポロチューハイ99・99〈フォーナイン〉クリアライム◇グランポレール 余市ピノ・ノワール2016◇サッポロ レモン・ザ・リッチ
●合同酒精
◇シーサーボール ゴールド◇本醸造原酒 大雪乃蔵 寒造り
●サントリー
◇-196℃ストロングゼロ〈ビター柚子〉◇-「碧Ao(アオ)◇「山崎蒸溜所貯蔵 焙煎樽仕込梅酒」デザインリニューアル
●キリンビール
◇「KON‐BROWN」をSVB京都限定で発売◇「キリン のどごし STRONG」
●メルシャン
◇スペイン王室御用達ワイナリーから「デラピエ・ネグラ ブリュット」発売◇チリワイン
「フロンテラ ピノ・ノワール」の販売チャネルを拡大


酒類ニュース
ニューフェース
編集室
1,650円
「グラビア」
■日清オイリオ国内初のエネルギーネットワーク運用開始
■「オイルで楽しむ食卓」提案/日清オイリオグループ2019年春のプレゼンテーション


「トップインタビュー」
味の素者の今後の取り組み
好調「Cook Do」さらに拡大へ
海外メニュー用調味料がさらに伸長、様々な社会課題解決が結実
味の素㈱ 代表取締役専務執行役員食品事業本部長 高藤悦弘


「クローズアップ」
風雲急を告げる小売流通業界
ドン・キホーテがユニーを完全子会社化
イオンがグループSMの大再編に着手
地域大手3社が資本業務提携して
地域スーパーの結集軸「新日本スーパーマーケット同盟」を立ち上げ
●流通地図を塗り替える⁉イオンのグループSM再編
●GMSの将来性を占うドン・キホーテのユニー買収
●地域大手3社が資本提携によりスーパー連合の結集軸目指す
●ポイント還元策に業界反発、全小売業での実施を求める


「加工米飯特集」
加工米飯市場をけん引する無菌米飯
災害をきっかけに引き合いが急増
価格改定にも関わらず2桁増を達成
●自然災害の備蓄需要で評価、6月以降引き合い急増した無菌米飯
●拡大する需要に積極的に対応しながら主力メーカーが新ライン増設
●「サトウのごはん」の供給力増強のため新ラインの稼働を急ぐサトウ食品
●新潟魚沼工場の新ライン本稼働で供給力を高めたテーブルマーク
●レトルト2号ラインの本稼働で体制を整え、“攻め”に転じる東洋水産
●「とり五目おこわ」「中華おこわ」投入でバラエティ感を高めた丸美屋食品
●「もち麦ごはん」ヒットが追い風で加工米飯に勢いのたいまつ食品
●「日本のごはん」73%増とトレイ入り米飯を追い抜く勢いの越後製菓
●「糖質想いの」のラインナップを強化、新メニューに「野菜カレー」を加えたカゴメ


「今月の視点」
(見出し)
フルタイム有職女性の買い物行動
惣菜利用者の約80%が揚げ物惣菜を購入
キャッシュレス決済の増加が見込まれる一方
根強い現金決済の意向
日清オイリオグループ調査
●“お財布と相談生活層”はスーパーに次いでドラッグストアを利用
●“層”別に異なるスーパーを使い分けの理由
●スーパーで購入する惣菜は、どの“層”も約80%が「唐揚げ」
●キャッシュレス決済に消極的な“お財布相談生活層”と“生活無関心層”


「レーダー」
★国分グループ本社が中国の食品卸・北京必愛喜食品営銷社を子会社化★国分グループ本社が和日配の未来予測をまとめた「和日配の未来を考える」を配信★伊藤忠食品とヤマエ久野と合弁企業を設立し菓子総合卸売業に資本参加★キユーピーが社会への貢献価値を定量化しサステナビリティ目標を設定★永谷園・おたふくソース・日本ハム・ハウス食品の4社協同で食物アレルギー配慮レシピ発表★マルコメが「魚沼醸造」を3月開業し糀甘酒の需要増に対応★マルコメが業界初の無菌充填で甘酒原液を商品化★マルコメが海外常設アンテナショップ「発酵ラボ」をバンコクに開設★ハナマルキと慶応大学の共同研究で「液体塩こうじ」の腸内環境への有効性を証明★味の素が「味の素コンソメ」「クノールコンソメ」の価格を改定、4月1日から約7~11%アップへ★サントリー食品インターナショナルが1・2ℓ以上PET飲料 の価格を5月1日から改定★日清オイリオグループが1月1日付で食品事業本部に「海外事業推進部」を設置し、ウェルネス食品営業部の「海外事業課」を解消★三菱食品が営業・ロジ・情報の機能強化のため4月1日付けで組織を改編★国分九州が1月1日付で第三支社鹿児島支店傘下の北薩営業所を廃組★サントリー食品インターナショナルが1月1日付でジャパン事業本部を改組★サントリー酒類が1月1日付で営業統括本部を改組し、「営業企画本部」を新設★加藤産業が2019春&夏新製品発表会を開催★日本アクセスが大阪市で春季フードコンベンションを開催


「気になる新商品(2019年春夏編)」
●味の素
働く主婦のための電子レンジ調味料「かけてチン♪温菜おかず」
 手軽に野菜が摂取できる「丸ごと野菜ベーカリー」
成長市場に一石を投じる新形状の即席味噌汁「具たっぷり味噌汁」


「山本純子のTHINK FROZEN」
「手作り」キットは根付くか?
2019新商品で第1ッ歩の挑戦
●超お手軽になった今どきの冷凍キット
●レンジで加熱して解凍、フライパンで炒め合わせる
●レンジでチンして和えるだけの完結型キット登場
●冷食界のDNAはモノ、ココロ両方からの発想


「酒類ニュース」
●サントリー
◇「のんある気分」通年商品リニューアル◇「サントリーアイスジン〈桜〉」春季限定◇「-196℃ストロングゼロ〈まるごとアセロラ〉」◇「のんある気分〈完熟ももサワーテイスト〉」◇料飲店限定商品・本格芋焼酎「大隅〈OSUMI〉」
●光武酒造場
◇「芋焼酎 お前はもう死んでいる」◇「芋焼酎 我が生涯に一片の悔い無し」◇「北斗の拳 芋焼酎ミニボトルセット」◇芋焼酎「頴娃紫 魔界への誘い」◇「新酒 純米吟醸 光武」
◇「直汲み生 手造り純米酒光武」
●キリンビール
◇「キリン一番搾り生ビール」リニューアル◇「本麒麟」リニューアル◇「淡麗グリーンラベル」フルリニューアル◇「キリン 零ICHI(ゼロイチ)」リニューアル◇「キリン一番搾り 超芳醇」期間限定発売◇「一番搾り 春デザインパッケージ」
●モルソン・クアーズ・ジャパン
◇「シンハービール」の国内販売権を獲得
●アサヒビール
◇「ウィルキンソン・ハードナイン」◇「サントネージュ 酸化防止剤無添加のやさしいワイン」◇「アサヒスーパードライ」東京2020大会応援ラベル◇「アサヒ 極上〈キレ味〉」◇「アサヒスタイルバランス」リニューアル◇「アサヒもぎたて期間限定手摘み青梅」「アサヒもぎたて期間限定まるごと搾り青りんご」◇「アサヒオリオン」ブランドから春限定3商品◇「ニッカ淡麗辛口ハイボール期間限定クリアコーラ」◇輸入ワインの一部商品を、3月1日出荷分から出荷価格引下げ
●サッポロビール
◇「サッポロ 愛のスコールゴールデンパインサワー」◇「5種のポリフェノール入り赤梅酒」リニューアル◇「サッポロ生ビール黒ラベル」リニューアル◇「サッポロ 本格辛口」◇「サッポロ 麦とホップ 本熟」◇「ヱビス プレミアムエール」◇欧州輸入ワインの一部商品価格改定


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