「特別インタビュー」
物流はコストではなく、付加価値です
㈱キューソー流通システム 代表取締役社長 西尾秀明
●人出不足解消には荷主、お届け先の理解、協力が必要
●「つなぎ手」としての自信と誇りを持とう
●この業界に人が来るために何をすべきかを第一優先に考える
●社長就任して最初の指令はトイレをきれいにせよ
●物流業の地位向上のために全力を尽くす
「新社長会見」
健康面やおいしさで評価高まる食用油へのフォローの風を生かし
中期経営計画「Oillio Value Up 2020」達成を目指す
日清オイリオグループ㈱ 代表取締役社長 久野貴久
●オイリオブランドの一層強化し、中食、外食にも注力
●国内を含めたグローバル展開を一段と加速する
●ヘルスサイエンス事業のグローバル化、20%超の成長目指す
「クローズアップ」
店舗再編・生産性向上を推進し「高質食品専門館」路線を継続
構造改革に注力する阪急オアシス
●スクラップ&ビルドで店舗の生産性向上を推進
●人手不足でも今後の成長に備え年100人超の人材確保を継続
最新型“高質食品専門館” 「阪急オアシス伊丹鴻池店」を
「オアシスタウン」の核店舗として出店
ミートデリとシーフドデリを「グリル屋」1カ所に集約
生鮮惣菜の提案力強化を図る
●売り場面積2020㎡、年商29億円を見込む
●バイキング品揃えを一新、1・5倍のメニュー数に増強
●自家焙煎機を新設し焙煎豆の量り売りも実施
豊富な新商品と多彩な提案
日清オイリオ秋のプレゼンテーション開催
●テーマは「オイルde変える食物のチカラrevolution
「みそ特集」
時代変化をとらえた提案で喫食頻度を高める
“みそ離れ”に負けないみそメーカーのチャレンジ精神
●糀・発酵ブームが先行しながら減塩みそへの関心強まる
●平成28年に30億円を突破、右肩上がり続くみそ輸出
●「ミランダ有機miso」でみそ調味料市場の拡大狙うマルコメ
●「おかあさん 合わせ」発売でブランドの強化続くハナマルキ
●ねット先行「50%減塩みそ」を一般チャネルに拡大したひかり味噌
●「乳清MINERAL糀MISO」で減塩みそ市場に一石を投じた竹屋
●無添加の差別化商品「仙台みそ無添加」に注力のジョウセン
「包装もち特集」
時代変化に対応して市場形成を継続
さらなる発展を目指す包装もち業界
●市場規模は横ばいだが、市場環境委、競合関係は大きく変化
●業界初の取り組み・グループマーケティングに取り組むサトウ食品
●包装もちでグループ体制を確立、共同マーケティング強化のサトウ食品
●「生一番」360gタイプを追加し、小容量サイズ拡大を狙う越後製菓
●もち製品をブラッシュアップ商品力強化に邁進のたいまつ食品
●「ながモチフィルム」でグループシナジー加速するうさぎもち
●「福ふく餅」「越後もち」を中心に本格商戦に臨むマルシン食品
「冷凍パスタ特集」
急成長の後の一服状況を脱し、再上昇に転じた冷凍パスタ市場
●新スタンダードを創出した「THE PASTA」が好調推移
「超もち生」「ガツのせ」と注目商品投入の日清フーズ
●オーマイプレミアムシリーズに「№1」を表示
中価格帯に新ブランド「パスタ!パスタ!」投入の日本製粉
「レーダー」
★味の素AGFが家庭用製品約9割の賞味期限を「年月日」から「年月」表示へ変更★ハナマルキが社内基幹システムを全面刷新し生産・販売情報を共有化★キユーピーが12月1日出荷分からうずら卵商品の価格を改定★キユーピーのサプリメント「よいとき」を全面リニューアル★味の素コミュニケーションズが40年目のロングセラー・2018年版「赤い手帳」を発売★伊藤忠食品が商業高校フードグランプリ2017を開催★日本酒とのコラボ企画
「キットカット 日本酒 満寿泉」をネスレ日本が発売★「復興応援 キリン絆プロジェクト」熊本支援でキリンが支援金を助成★平和堂が地元要請を受け、大津市に16店目の店舗を開設★ココロをつかむ売り場の気づきテーマに加藤産業グループ総合食品展示会を開催★伊藤忠食品のキュレーションコマースサイト「神の雫ワインサロン」でオリジナルワインの予約を受付★東洋水産がマルちゃん正麺 カップ「豚骨醤油VS醤油豚骨」で全国投票を実施★「オトナHALLOWEEN PARTY」を渋谷ヒカリエで開催(SHIBUYAオトナHALLOWEEN実行委員会)★日本コカ・コーラ「ジョージア ヨーロピアン」淹れたてのような香り体験キャンペーンを実施
「気になる商品」
20種類以上のスパイスを使用した本格カレールウ
「カレーダイニング 芳醇コク旨仕立て」
「カレーダイニング 芳醇スパイシー仕立て」
自然が育む淡路島のクラフトビール
「あわぢびーる」
軽快な飲み口の本格芋焼酎
「さつま美人 爽薫」
鯛だしのきいた塩ラーメン
「鯛だし塩らーめん2人前」
「あごだし白醤油らーめん2人前」
酒類ニュース
国産酒類出荷状況
統計
編集室
「経営計画」
心動かすおいしさ創造する“おいしさデザイン企業”へ
J‐オイルミルズ中期経営計画
「油を究めて幸せを創る2020」
●3社統合の強みを社会課題解決に活かす
●売上高2150億円以上、営業利益率3・5%以上、ROE5%以上
●高付加価値品の売り上げ、利益構成比をアップ
●オリーブオイルを日本に帰化させるステージを目指す
●スターチの食感改良剤としての用途を拡充して育成
●バリューチェーン全体の最適化目指して新組織をスタート
「流通レポート」
美味しい商品を全国へ
チルド市場の活性化を加速する
日本アクセスの「全国チルド幹線物流」
●マザーセンターを拠点に最短時間でチルド品を運ぶ
●チルド業界の合理化を推進量販店、メーカーにメリット
●チルド物流合理化に向けたEX‐Factoryの課題
「クローズアップ」
中期経営計画スタート・3カ年で40店舗の出店を計画
競合激化を見据え活性化を推進
新規顧客の獲得・顧客の離脱防止を図るマックスバリュ中部(株)
取締役兼執行役員営業本部長 岡田 邦和
●競合激化の加速に対応、顧客の離脱防止に注力
●投資効率に配慮し軽装備の活性化を実施
●「おいしいでつながる」品揃えにセットアップ
●地域産品の掘り起こしにおもてなし委員会を組織
●客数の戻りは少ないが客単価、買い上げ点数アップ
●営業収益2100億円、営業利益60億円を目指す
カット野菜やミニトマトバイキングを充実
生ネタ使用の「お魚屋さんのお寿司」が評判
“生鮮、デリカ強化”を具現化した「マックスバリュ扶桑店」
●カット野菜は最大の品揃え、オーガニック野菜も展開
●近隣漁港から市場直送、朝セリの魚を売り場で展開
●インストアベーカリーを導入し食パンなどを店内加工
「即席めん特集」
新価格定着で市場環境に変化
メーカーの活発な取り組みも寄与し
2年連続で生産量続伸の即席めん市場
●カップめんがリードし過去最高生産量を続伸
●主力ブランドに注力しマーケティング効果を発揮
●アニバーサリー企画でロングライフ商品の価値を訴求
●「お椀で食べるシリーズ」発売でシニア層の掘り起こし狙う日清食品
●若い世代の掘り起こし目指し「QTTA」定着を進める東洋水産
●夏は冷やしてサッポロ一番で需要拡大に成功したサンヨー食品
●広瀬すず起用で勢いを加速、「チャルメラ」強化を続ける明星食品
●めんのバリエーション展開で「凄麺」拡充を図るヤマダイ
「菓子特集」
3兆円菓子市場の成長ドライバー
ハイカカオ・健康志向でリード
成長止まらないチョコレート市場
●付加価値商品のヒットでチョコレートの勢いが加速
●機能性表示食品にリニューアルし売り上げを大きく伸ばす
●機能性でガム市場を復活、「記憶力を維持する」ガムを発売したロッテ
●カカオ分の違いを楽しむ“利きチョコ”「ルック4」好スタートの不二家
●「The Chocolate」がけん引、健康、高級チョコでリードする明治
●「LIBERA」「GABA」がヒット、健康系チョコに注力する江崎グリコ
「レーダー」
●神州一
★アイリスオーヤマがパックごはんの自社生産を開始、ホームセンターなどに販売★味の素がロボット活用の包装工場を川崎工場内で稼働開始★
★日本アクセスのMart新商品グランプリ&バイヤーズグランプリ結果を発表★にんべんがかつお節・だし・百貨店向けギフト製品を価格改定★ハウス食品グループ本社がハロウィーンプレミアム仮想パーティーご招待キャンペーンを実施
「NEW MARKET」
■日清フーズ
■昭和産業
「今月の視点」
第一子出産年齢は平均30・7歳
妊娠への不安を解消するため
妊活は「ふたりで一緒に」がポイント
日清食品調査
●9割以上の女性が自分は妊娠できるか不安
●妊活には「葉酸」が必要と女性の9割以上が認識
●妊活にサプリメントを男性も6割以上が希望
「気になる商品」
サーモン塩辛と発酵調味料の組み合わせの逸品
「生かんずり入サーモン塩辛」
高級志向のおつまみ、こだわりの珍味
「俺の贅沢 明太子&焼きチーズ」
「俺の贅沢 サラミ&焼きチーズ」
酒粕と茶葉をミックスしたスイーツ
「国士無双 酒粕カタラーナ」
国産素材にこだわったグラノーラ
「九州大麦グラノーラシリーズ」
酒類ニュース
国産酒類出荷状況
ニューフェース
統計
編集室
「レーダー」
●中国外食ビジネス構築に向け、日本アクセスが現地企業2社と協議開始
●徳之島のコーヒー生産支援に味の素AGFが四社プロジェクトに参画
●平和堂(中国)が中国越境ECサイトのモバイル運営を開始
★即席めんの欧州の供給体制強化のためハンガリー日清が新工場を竣工★ハウス食品グループ本社がマロニーの株式取得による完全子会社化を決議★ネスレ日本が姫路工場内に製造工場新設し「キットカット」の供給を強化★キッコーマンがしょう油の特徴表現を体系化した「フレーバーホイール」を作成★味の素冷食がブランドロゴマークを「FRESH FROZEN」に刷新★キユーピーが「キユーピーライト」を全面刷新★伊藤忠食品「FOOD WAVE 2017 OSAKA」で充実の企画コーナーを披露★日本アクセス「秋季Food convention 2017」東日本に1万1000人が来場★大阪の日本アクセス総合展示会に550社が出店、6000人が来場★三井食品が「とっておきをあなたに」をテーマに関西メニュー提案会を開催★永谷園21回大陳写真コンテストグランプリをAコープ佐賀やまもと店が受賞★エスビー食品とユニリーバ・フランス社共催「マイユ料理コンクール2017」参加者募集★「カレーショップ ゴールデン」がTBSイベントに出展★8月2日を「ハーブの日」に制定★伊藤園が「充実野菜」を通じて学校給食プログラムを支援★ハナマルキがBUON’AMOREで「塩こうじジェラート」を販売開始
「トップインタビュー」
「サトウのごはん発売30年を語る」
ライフスタイルの変化に対応、パックごはんの時代を切り開く
佐藤食品工業㈱ 代表取締役社長 佐藤元
●釜炊きにこだわりおいしいご飯を量産化
●「玄関開けたら2分でごはん」のCMでパックごはんを訴求
●旧食管法では悲願だった主食の販売ができる
●大震災を機に高まったパックごはんの評価
●おいしい「サトウのごはん」で消費者の期待に応える
●地方の演歌歌手の心情で地道に努力を積み重ねる
「即席食品レポート」
減少するコメ消費をものとせず
機能、健康、キャラクターで訴求
マーケティング強化図る即席食品メーカー
●“よりご飯をおいしく、楽しく”食シーンを演出する即席食品
●健康トレンドをさらに究め、漢方素材にも領域を広げる
●素材、テーマを貪欲に取り込み、活性化する即席食品市場
●「冷やし塩すだち茶漬け」投入で、“ガテン系”に領域広げた永谷園
●「乳酸菌ふりかけ」のヒットで、健康路線に手応えの丸美屋食品
●「オクラ大和芋のお吸い物」で“がごめ昆布”シリーズ強化の白子
●登山者向けのアプリとコラボし、FDみそ汁「YAMP」発売のマルコメ
●健康・簡便の価値訴求で即席みそ汁の成長続くハナマルキ
●プレミアムタイプふりかけの上乗せで2年連続2桁増達成のにんべん
● 「おむすび山」ライン拡充“ごま油が香る”シリーズ発売のMizkan
●神州一味噌が“毎日に、健康とおいしさ”テーマに乳酸菌配合みそ汁発売
「NEWマーケット」
和漢素材で、健康へのひと工夫
「くらしの和漢」シリーズ/永谷園
「クローズアップ」
業種の垣根越えた競合時代に突入した惣菜市場
“健康”“地域の味”など付加価値勝負のスーパー惣菜
●CVS、スーパーの牽引によって市場拡大が続く惣菜市場
●利益率で他部門をリードする、スーパー経営に欠かせない惣菜
●店舗立地に固有のニーズを見定めて政策的な品揃え訴求が必須
●特色ある価値訴求品で他店の惣菜との差別化を図る
●人手不足に対応して作業見直し、効率化を推進する
●これからの惣菜市場の拡大に欠かせない外食市場の取り込み
「山本純子のTHINK FROZEN」
冷食の価値を伝えるキーワードは
“手抜きではなく「手間抜き」”
●業界こぞって単純明快に「冷食OK!」と発信
●食べてもらえれば冷食の価値を納得してくれる
●食べて、確かめて、納得してもらいファンを作るのが原点
「今月の視点」
2016年度・主婦の調理行動と意識調査
平日・休日とも「ひとりごはん」が増加
「手作り」のハードルは下がったが、「手抜き」の罪悪感は高まる
キユーピー株式会社調査
●平日・休日の全食事で「ひとりごはん」が増加
●皮を剥く・ごはんを炊くなど簡単な調理が大きく減少
●「手作り」とは認めながら簡便料理に罪悪感も強まる
●「家族の反応」が食事の満足度に影響している
「気になる商品」
マスタードのバルサコミ風味
「エゴママスタード バルサコミ風味」
ふりかかるだけで本格パスタに仕上がり
「パスタにふりかけるオリーブオイル ちりめん山椒」
パクチーをふんだんの使用したみそ加工食品
「パクチー香る焼きねぎ味噌」
辛の口の熟成こうじ納豆
「雪割納豆・辛口」
酒類ニュース
国産酒類出荷状況
ニューフェース
統計
編集室
「グラビア」
■J‐オイルミルズ、西日本の大豆搾油拠点・倉敷工場が竣工
「経営計画」
日清オイリオグループ新中計「Oillio Value Up!2020」
独自技術武器に成長路線に軸足移し
ROE7%以上、EPS成長率8%(年平均)目指す
●毎年利益を積み上げるアップトレンドを実現
●2021年度以降はROE10%以上を目指す
●「ヘルスサイエンス事業の拡大」始め5つの成長戦略を推進
●生産基盤の強化とESGを重視する経営を実践
新中期計画「ACT2020」がスタート
内部充実により収益力を強化
“食シーンを共創するプロフェッショナル”目指す三井食品
●卸の原点回帰を通じて“価値の共創”を実現
●4つの課題実現目指しACT2020を推進
●収益基盤の強化優先で慎重に定量目標を策定
「クローズアップ」
デリカの付加価値アップに注力
「ワオンカード」のデータ活用で
消費者密着強めるマックスバリュ九州
マックスバリュ九州株式会社
商品本部サービスデリ部長 光岡敬次
●消費者ニーズを先取りし率先して付加価値を提案
●地域の味文化の違いに着目しエリアマーケティングを強化
●夏限定の唐揚げヒット機に季節限定商品を仕掛ける
●人時不足による営業時間短縮でビュッフェ業績に影響も
●データ活用で見えてきた売れ筋商品と売場の課題
●デリカ+ベーカリーゾーンにレストスペースを配置
●バックヤードの合理化に電子レンジ調理を模索
デリカ約350アイテムを陳列
午前は高齢者、夕方は若者・ファミリー層と
幅広い世代の獲得に成功した
マックスバリュエクスプレス二日市店
●他のエクスプレス店上回る豊富な品揃えで差別化
●デリカをリードする計り売り「ビュフェ」部門
●ワインに合うデリカを成長ジャンルとして育成
「レーダー」
★三井食品社長に萩原氏が昇進、新役員体制スタート★伊藤忠食品6月21日付役員異動
で大釜氏が営業グループ長就任★伊藤忠食品が営業部門を統括する営業グループ新設★沢の鶴33年ぶりの社長交代で西村隆社長が就任★J‐オイルミルズの取締役兼常務執行役員に松本英三氏が就任★J‐オイルミルズ7月1日付機構改正で営業企画部、広域流通部を新設★サトウ食品工業の株式を住吉食品が買い付け★サントリー食品インターナショナル
九州熊本工場で清涼飲料PET製品の製造再開★「クラフトボス ラテ」供給追い付かず一時出荷停止へ★キユーピーが共同研究でヒトの骨量増加に卵殻カルシウムの効果を確認★復興支援キリン絆プロジェクトで阿蘇GIAHSツーリズムを支援★東洋水産「うまいつゆ塩分オフ」2品が減塩食品アワードで金賞受賞★伊藤忠食品が「FOODWAVE 2017 TOKYO」を東京国際フォーラムで開催★三井食品「フードショー2017」をパシフィコ横浜で開催★首都圏国分と関信越国分共催「首都圏・関信越エリア展示会」をサンシャインシティ文化会館で開催★味の素ゼネラルフーヅが「珈琲♡和菓子アワード2017」を実施★ヤマキ100周年お客様感謝イベント開催
「決算ファイル」
■三井食品(2016年度通期連結)
主力取引先との取組みを強化、過去最高の売上高を達成
「山本純子のTHINK FROZEN」
冷凍めん過去最高17億2800万食を達成
「新鮮凍結めん」の商標登録で特徴をアピール
●「RMKマーク」で品質を保証
●市販用生産量は二桁増と伸長
●個性的な商品開発で冷凍めんの幅を広げる
「今月の視点」
プレミアムフライデーに
約6割がプレミアムビールを飲用
勢い衰えないプレミアムビール市場
サントリービール調査
■プレミアムビール飲用回数、5割以上が昨年より増加
■自宅飲用のきっかけは飲食店での飲用が6割以上
■味・製法・素材など多様化に期待が8割
■香り・フルーティさで関心深まるエールビール
■父の日・お盆休みでもプレミアムビールが増加
■もっとも飲用するのは休日前や休日が9割
■新たな需要を喚起したプレミアムフライデー
■自宅でのプレミアムビールは自分へのご褒美
■カジュアルギフトで選ばれる機会も増加へ
「気になる商品」
広大な農地で飼育された希少価値のブランド卵
「王様のヨード卵」
アウトドア、焼肉と一緒に食べる乾しいたけ
「グリルdeどんこ」
さわやかなトマト風味の揚げせんべい
「完熟とまとの揚せんべい」
国産ゆずを活用した調味料
「ゆず果汁パウダー」
酒類ニュース
国産酒類出荷状況
ニューフェース
統計
編集室
「AGF16‐17中期計画」
味の素AGF㈱に社名を変更
17‐19中期計画を策定し、“真の第二の創業”がスタート
●家庭用・業務用を一体化、事業本部の下に再編
●グループフィロソフィーベースにAGF Shared Valueを明確化
●高品質で高収益なスペシャリティ企業を目指す
「クローズアップ」
素材・産地にこだわった
オリジナル惣菜で高い評価
自社センター商品の強化・キット化で
さらなる生産性向上を目指す
㈱丸久 生鮮食品部惣菜バイヤー兼スーパーバイザー 阿武克也
●高齢者、有職主婦の増加背景に惣菜部門4%増と成長続く
●地元産鶏肉をチルド配送し、店内加工の焼き鳥がヒット
●高齢者、単身者ニーズに対応、少量、食べきりサイズ強化
●鮮魚、精肉部門と連携、こだわり素材を惣菜に使用
●高回転のメニュー開発で「四季彩」の生産性をアップ
●健康訴求アイテムを強化、薄味、減塩商品などを開発
売上高2桁増と好調なアルク「山口店」
惣菜売り場102㎡と倍増
アイテム数1・25倍に拡大
●鮮度、味、品質にこだわり幅広い惣菜を豊富に揃える
●焼鳥、お好み焼き売り場にオープンキッチンを導入
●地元産の長州どり使用など原料こだわり惣菜で訴求
「中元ギフトレポート」
昨年は微減とギフト市場に底打ち感
消費者ニーズは見えてきた!!
有力メーカーの中元市場戦略を探る
●人気オリーブオイルギフトをグレードアップの日清オイリオグループ
●「日本の贈るに『和』をこめて」AGF
●エキストラバージンオイルセットを新発売した昭和産業
●リニューアル「ザ・プレミアム・モルツ」でギフト拡充のサントリービール
●特別限定醸造「アサヒスーパードライジャパンスペシャル」発売のアサヒビール
●中身・パッケージリニューアル「一番搾り プレミアム」投入のキリンビール
●だしの魅力訴求、速水もこみち セレクト「シーズンギフト」発売のにんべん
●加工のりに新風を吹き込んだバラエティギフトの強化続く白子
●焙煎士がギフト専用の味覚を提案した「THE ROASTERS」発売のUCC
●健康、プレミアム感で差別化する「野菜生活ギフト」好調なカゴメ
●「ネスカフェ ゴールドブレンド」ギフトにカフェインレス加えたネスレ
●L-92乳酸菌配合の乳性飲料「健康乳酸菌ギフト」発売のアサヒ飲料
「決算ファイル」
■三菱食品(2016年度通期連結)
CVS、低温食品などが伸長、過去最高の売上・利益を達成
■日本アクセス(2016年度通期連結)
成長戦略の成果くっきり、増収増益、経常率1%復帰
■上場メーカー2016年度3月期決算一覧
「レーダー」
★中国の国分の関係物流会社2社がコールドチェーン物流センター新設★「フルグラ」×「ボス」、サントリー食品インターナショナルとカルビーが共同プロモーション★「ジャパン・ハウス サンパウロ」オープニングウィークにAGF〈煎〉と和菓子を提供★ひかり味噌「氷温熟成みそ 華雪」が氷温協会“優秀食品賞”を受賞★日清オイリオグループが業界紙誌を招き技術開発センターを披露★平和堂が親子稲作体験ツアー田植え体験イベントを実施★日清オイリオグループ6月23日付人事異動で久野貴久氏が社長就任★日本コカ・コーラ代表取締役社長にホルヘ・ガルドゥーニョ氏が就任★三井食品付7月1日付役員人事で取締役専務執行役員に上野敬郎(三井物産㈱関西支社副支社長)就任★伊藤忠食品6月1日付役員人事で取締役専務執行役員特命事項担当に松本耕一、執行役員職能本部長兼コンプライアンス担当に川口浩一就任
「山本純子のTHINK FROZEN」
爆進!コンビニ冷凍食品
3大チェーンそれぞれに特徴際立つ
●三者三様の№1商品
●コストパフォーマンスが際立つローソン
●魅せる包装のファミリーマート●
「今月の視点」
介護食作りは大変と69%が回答
食べることのケアに65%が無関心
適切とは言いがたい在宅介護の食事事情
日清オイリオグループ調査
●適切な食事の提供に71%が“不安”と回答
●食べることへのケアは「特に行っていない」が39%
●口から食べるもらうことが介護状態の重症化を防ぐ
「気になる商品」
山形の酒米新品種の大吟醸原酒
「熊野のしずく」
酢を使わない黒にんにく配合の調味料
「黒にんにくドレッシング 化学調味料無添加」
野菜・牛乳混合の飲みやすい飲料
「グリーン住む―ジーミルクミックス」
おやつ&おつまみのヘルシーな蒸し豆
「塩蒸しまめ」
酒類ニュース
国産酒類出荷状況
統計
編集室
「グラビア」
■新社屋本社ビルが竣工、創業67年目の新スタートを切ったサトウ食品
■創立130周年記念式典を盛大に挙行した兵庫県手延素麺協同組合
「乾めん特集」
手延べ、そばへの関心強まる
消費者ニーズをとらえた提案で
市場活性化に取り組む乾めん業界
●厳しい市場環境の中、底堅い乾めんへのニーズ
●積極的な企画提案で消費者の関心を引き付ける
●乾めん担当組織を12人体制に増強、今期10%増に挑む日本アクセス
●新鮮味のある関連商品の提案で乾めん売場の活性化図る三菱食品
●健康トレンドで人気高まる高配合そばに注力の下田商事
●トレンドに乗ったそばに注目、売り場提案を強化する日清フーズ
●つゆと乾めんのクロス販売で売り場活性化図る日本製粉
●発売40周年「上州手振りうどん」記念キャンペーン実施の星野物産
●交礼ギフトとして定着した「手緒里」に注力するヤマダイ
●「そば湯まで美味しい蕎麦」発売、付加価値型乾めん強化のはくばく
●健康志向の乾めんを強化、新製品4品を発売したカネス製麺
「めんつゆ特集」
ボリュームを求めても限度がある!!
行き過ぎた価格競争に嫌気!?
つゆ市場の可能性探る動き強まる
●つゆの可能性を求め、厭戦気分から一歩前進
●消費者ニーズを捉えた差別化商品の成長が続く
●主力の「つゆの素」をベースにゴールドシリーズの強化続くにんべん
●20周年キャンペーン展開で「ヤマサ昆布つゆ」の新体験を提案するヤマサ
●「釜玉うどんだし地鶏塩」を追加し、「まぜつゆ」強化で臨むMizkan
●4倍濃縮「濃いだし 本だし」の価値訴求に注力するキッコーマン
●ヤマキ創業100周年企画を展開し、ブランド価値の向上を図るヤマキ
●好調な「ぶっかけうどんつゆ」で全体の底上げを実現したヒガシマル醤油
「最新流通業決算/GMS/スーパー」
上場スーパーの2017年2月期決算
消費スタイル対応の惣菜や生鮮が好調
GMS大手も構造改革で改善の兆し
約6割の企業で増収増益達成
●イオングループ過去最高収益、2年連続増収増益を達成
●不採算店の閉鎖で収益改善、営業益30・5%増のユニー
●地震被災地のニーズ捉えて売上回復のマックスバリュ九州
●ハローズが16期連続増収、合理化推進で4期連続増益
●食品への期待強まる一方、活発化する値下げの動き?!
「決算」
◆帳合変更で220億円減収も計画比で増収増益を達成 伊藤忠食品
「レーダー」
★ヤマキ創業100周年記念のコミュニケーション施策がスタート★サントリーと日清食品が帯広エリアで共同配送を開始★「日本ギフト大賞 2017」で選りすぐりのギフト57点を表彰★三井食品がユニット組織を再編し組織の簡素化を図る★伊藤忠食品が業務効率化のため北陸支店を廃止★国分グループ本社が深圳市一番食品を子会社化し、中国事業展開を加速★テーブルマークが魚沼水の郷の新工場の建設をスタート★ヤマキが韓国で初めての削り節製造子会社を設立★サントリー食品インターナショナルが奥大山ブナの森工場の見学施設をリニューアル★日清オイリオグループの産学官連携活動報告で中鎖脂肪酸含む食生活改善により健康寿命の可能性を示唆
「山本純子のThink Frozen」
2年連続減少から過去最高に転じた冷凍食品の生産量
「炒飯」が24・3%増でベスト3品目に躍進
●工場数は10年前の778から476工場に大幅減少
●家庭用冷食は3・2%増と2年連続で増加
●輸入量は3年連続減少と生産の国内回帰が本格化
「今月の視点」
年間平均個数は228個
予想以上にママはおにぎりを作っている
共通の悩みは「おにぎり具材のマンネリ化」
味の素冷凍食品調べ
■平均個数は228個で、おにぎり作りは「西高東低」?!
■「鮭」「梅干し」を抑え、具材トップはおにぎり用ふりかけ
■おにぎりの形も地域差、九州・沖縄地方はボール型
■誰のためのおにぎり作り?子供のためが圧倒的に多い
■子供からの具材の不満を4人に1人のママが経験
「気になる商品」
健康長寿を目指した調味料セット
「100年ごはん 調味料3本セット」
焦がしニンニクしょう油を活かした納豆
「焦がしにんにく醤油たれ納豆極小粒ミニ3」
〝洋風梅干し〟で商品開発した冷燻した調味料
「燻し梅ピューレ」
腸内環境を整えるオリゴ糖+乳酸菌
「オリゴ糖+乳酸菌」
酒類ニュース
国産酒類出荷状況
ニューフェース
編集室
「トピック」
■昭和産業が長期ビジョン「SHOWA NextStage for 2025」発表
穀物取扱量日本一企業として培ってきた経営資産を結集
「プラットフォーム再構築」
「ステークホルダーエンゲージメントの強化」を実施
連結売上高4000億円、経常200億円目指す
■「バリューアップ」テーマに
日清オイリオ春のプレゼンテーション開催
「決算」
■加食、低温がリードし売上高11%増達成(16年度決算)の国分グループ本社
「クローズアップ」
全方位の消費者対応を深化しデリカ、青果を核に生鮮強化
ニーズを見据えて商品力を高める
㈱フジ常務取締役常務執行役員 商品事業本部長兼食品事業統括部長 森田英樹
●自分のスタンスで判断し、最適品をお買得時に購入
●提案メニューの商品化で「食事」そのものの販売へ
こだわりの和惣菜でファンを形成、太巻きや唐揚げなどが育つ
拡大続くフジの惣菜をバックアップ
機器導入とアイテム絞り込みで生産性を高める
㈱フジデリカ・クオリティ 専務取締役営業担当 高橋伸二郎
●惣菜の売上構成比が6年間で1・9ポイント上昇
●自社製造の太巻き寿司「十品目のおばあちゃん巻」ヒット
●大型サイズ惣菜の増加で和惣菜スペースの確保に苦心
●伝統の和惣菜を育て続けて惣菜ファンの期待に応える
●作業の機械化に加え欠かせぬアイテム絞り込み
旗艦店「フジグラン松山」ルポ
グランドオープンに合わせ総菜売場をリニューアル
●品揃えの充実と買い回りのしやすさを実現
●惣菜売上高は前年比7%増と好スタートを切る
●大勢でも買い回りしやすい総菜売場に再編
●尺数は40尺増の443尺とし、より品揃えの充実を図る
●尺数増やしスペース確保で和総菜の品揃えを適正化
「飲料特集」
機能性表示制度が野菜飲料に追い風
ミネラルウォーターの勢いも衰えず
力強い成長続く飲料市場
●販売チャネル超えて成長するミネラルウォーター市場
●機能性表示「トマトジュース」が健康飲料市場にインパクト
●4億3300万ケース目標にブランド強化進めるサントリー
●”利益ある成長”目標に手応え、初年度9%増のキリンビバレッジ
●若者向けコミュニケーションで「ポカリスエット」8%増の大塚製薬
●「霧の紅茶 紅茶の時間」発売、930mlPET強化のUCC
●「野菜生活100」の新ライン「Smoothie」に注力するカゴメ
●日本茶・健康茶がリード、増収・増益ペースを加速する伊藤園
●「加賀棒ほうじ茶」に勢い、茶系16%増のポッカサッポロF&B
「冷凍食品特集」
3年ぶりの市場拡大を実現した冷凍食品業界
米飯とぎょうざが牽引し、国内資産前年比6・4%増を達成
●新需要創造型の「おにぎり丸」滑り出し順調味の素冷凍食品
●「TOKYO PASTA」を新発売高級冷凍パスタ提案の日本製粉
●「THE PASTA」好スタートで勢いを加速する日清フーズ
●共働き、シニア家族応援商品EPAlifeシリーズ本格展開日本水産
●〈もちっと生パスタ〉の冷凍生パスタ売上№1を強く訴求日清食品冷凍
●「じゅわ旨っ」製法の「特から」で『おかず』市場牽引ニチレイフーズ
●夏向け「稲庭風細うどん」提案炒飯にも挑むテーブルマーク
●レンジで揚げたて食感のえび天ぷら温・冷調理の冷凍めんもマルハニチロ
「レーダー」
★國分晃氏が代表取締役社長に就任、國分勘兵衛氏は代表取締役会長に★三井食品・萩原伸一副社長が代表取締役社長に就任、藤吉泰晴氏は代表取締役会長へ★味の素2月28日付人事異動★ミャンマー味の素食品が粉末飲料工場を新設し、ミャンマー市場に本格参入★味の素の本社、国内営業拠点で100%グリーン電力化へ★壱番屋が海外取得会社数を中国、台湾法人計2社に変更し★味の素ゼネラルフーヅが2年連続、農林水産省食料産業局長賞を受賞★キユーピー神戸工場の見学施設をグランドオープン★日清オイリオグループが4月1日から家庭用・業務用、加工用食用油の価格を改定★加藤産業グループ総合食品展示会を開催、「モノ+コト消費」で企画提案★三井食品が「関西メニュー提案会」開催し、健康で快適な暮らしを提案★にんべんアンバサダーに俳優の速水もこみちさんが就任★永谷園がお弁当でお茶づけを楽しむ新スタイル提案キャンペーンを展開★永谷園2017年大陳写真コンテストを3月~6月15日期間で実施★雪印メグミルクが「雪印北海道100」10周年記念キャンペーンを実施★UCC上島珈琲がマタニティマークタイアップキャンペーンを実施
「今月の視点」
手作りお弁当に関する意識調査
手作りお弁当はコミュニケーション
喜んでくれるからお弁当を作る
相手への愛情が増し、気遣いが生まれる
エバラ食品工業調査
■20~30代男性の半数がお弁当を作った経験あり
■20代男女とも4人に1人が恋人・パートナーに作った
■お弁当を作ってあげたい相手は女性は子供、男性は配偶者
「気になる商品」
特産「直七」果汁のやさしい酸味
「直七とあめ色玉ねぎのドレッシング」
三河湾で水揚げされたエイで作ったパテ
「エイのパテ」
赤シソ風味を活かした浅漬けの素
「すぐ漬けしそ」
カキの旨味を生かした和風調味料・魚醤
「牡蠣ひしお」
酒類ニュース
国産酒類出荷状況
ニューフェース
編集室
「グラビア」
■上賀茂神社式年遷宮文化事業・奉納土俵入りを後援
AGF・品田社長が白鵬と「神山湧水珈琲」を楽しむ
■J‐オイルミルズ
100周年を迎えた静岡工場にオンサイト発電所竣工
「クローズアップ」
“夕方強化”で総菜売り場に活気
ホットデリカ、中華を大きく伸ばす
惣菜の3便物流、温度帯対応に着手したマックスバリュ西日本
マックスバリュ西日本㈱ 商品開発本部デリカ商品開発部部長 清水 洋
●ホットデリカがけん引し、売上高5・8%増を達成
●“夕方強化”の取り組みがホットデリカを伸ばす
●アウトパックと並行し鮮度重視で2便物流を導入
●インストアベーカリーの合理化にアウトソーシングも検討
●コメ製品の品質アップに15℃温度帯チェーンを計画
●人材育成と合理化を進めて人で不足の状況に備える
総菜売り場の活性化目指す
マックスバリュ西日本「マックスバリュ段原店」ルポ
●スチームコンベクション導入で作業効率化、売り上げ拡大を実現
●原料、製法、味にこだわった「追いあずきおはぎ」好評
「ミネラルウォーター特集」
サブカテゴリーのヒットも寄与し、茶系飲料を抜き炭酸カテゴリーに迫る
勢い衰えないミネラルウォーター市場
●国産小容量タイプ中心にサブブランドの多様化続く
●“水”市場の拡大とともに販売チャネルも多様化
●「サントリー天然水」の供給体制を強化したサントリー食品インターンナショナル
●「クリスタルガイザー」700㎖が4割増となった大塚食品
●”硬水”で差別化、輸入2ブランドに集約した ポッカサッポロF&B
●パッケージプロモーションで「エビアン」活性化続く伊藤園
●EC用9本入り「アルカリイオン水」発売のキリンビバレッジ
「新中期経営計画 味の素」
テーマは「ASBを通じたサステナブルな成長の実現」
2020年グローバルトップ10に向け新指標
事業利益額1370億円、コーポレートブランド価値1500ミリオンUSD目指す
「レーダー」
★日清オイリオグループがチョコレート事業でサリムグループと合弁会社設立★株式交換契約を締結し日清オイリオグループが摂津製油を完全子会社化★ハウス食品の全工場及び産ハウス食品がFSSC2200認証を取得★地産地消活動でサンプラザが「近畿農政局長賞」を受賞★ハナマルキの「液体塩こうじ」が塩こうじ関連で初の特許を取得★キユーピーが検査食「サンケンクリン」の営業権を取得★三井食品が4月1日付で営業統括部、商品本部を新設★三井食品が関西支社を改組し阪神支店を新設★永谷園取締役副社長に長谷祐一朗氏が就任★日本アクセスが4月1日付で広報・CSR推進室を新設★モーションスタンプアプリで永谷園がお茶づけスタンプを配信★伊藤園のタリーズ店舗が「ポケモン ゴー」に登場
「山本純子のTHINK FROZEN」
期待高まるヘルス&ウエルネスコンセプト商品
ニッスイ「EPA」、明治「糖質お麩ピザ」
■家庭用冷食初の機能性表示食品
■明治から糖質50%オフピザを発売
■食塩ゼロ、減塩で高齢者層に訴求
■時期尚早でないヘルス&ウェルネスコーナー
「今月の視点」
ダイエット・肌荒れを抑え、カラダの悩み№1「冷え」
80%の女性が「冷え」に悩んでいる
永谷園ホールディングス調査
●「冷え性」の悩む女性は男性の約4倍
●「冷え」に悩む女性の半数はケアできていない
●冷え対策として「食」は重要なポイント
「キユーピー2016年春の新商品」
●果実と果実酢で作ったさわやかドレッシング
「緑キャップ」シリーズ3品でスタート
「レモンドレッシング」
「玉ねぎと白ぶどうドレッシング」
「人参とオレンジドレッシング
●”炙りたらこ”の香ばしさと食感をパスタメニューで楽しむ
「炙りたらこ」
「気になる商品」
国産蜂蜜とペルーさんカカオが調和した逸品
「はちみつカカオ」
料理に香りをつける燻製酢
「燻製酢・薫 甘酢」
料理にふりかけるだけで香りを実感
「フレーバーオイルドレッシング」
伝統製法で仕上げた手造りみそ
「壺物語」
酒類ニュース
国産酒類出荷状況
ニューフェース
統計
編集室
グラビア
■三井食品「物流改革」の拠点と位置付ける首都圏西物流センターを披露
■フードサービス向け少量・多品種多店舗・365日配送を実現する
国分相模原流通センター稼働開始
レーダー
●三井食品最大規模の物流拠点・首都圏西物流センターが竣工
★伊藤忠食品代表取締役に高垣氏を内定、濱口氏は取締役相談役へ★首都圏西物流センター発足に伴い関連の物流組織を再編した三井食品★日本アクセス第3四半期業績は営業利益33%増と好調★きむら食品が社名変更、「㈱うさぎもち」としてスタート★mizkanが日本とアジアの事業法人4社を統合★永谷園の今村忠如副社長を室長にバリューアップ推進室スタート★ブルボンが羽黒工場の製品倉庫の増築を決定★サントリー食品インターナショナル「サントリー天然水」の2016年年間販売数量1億ケース突破★大塚製薬が「健康づくり推進連携協定」を群馬県と締結★ひかり味噌が和食料理人の協力を得て食育セミナーを開催★J-オイルミルズが油脂商品価格改定し2月1日出荷分から実施★1100社、5000人を招待し、加藤産業が「春&夏の新製品発表会」を開催★日本アクセスの「春季Food convention 2017」に東西合計で1万6000人超が来場
クローズアップ
惣菜を戦略部門と位置付け
チーム体制により開発・管理を推進
“健康”をキーワードに商品拡充続く平和堂
㈱平和堂 生鮮食品事業部デリカ課課長 福田聡
●惣菜を戦略部門と位置付け優先的に経営資源を配分
●“健康”をキーワードに惣菜の見直し、提案を実施
●多様な食シーンを捉えた「グリルチキン」がヒット
●アウトでの一次加工に工夫し、好調な中華惣菜をサポート
●新ジャンルのスイーツに挑戦、プリンとバームクーヘンを試験販売
「アル・プラザ つかしん」に見る平和堂の惣菜戦略
新MD導入で惣菜売り場が活性化
「グリルハンバーグ」などヒット商品を生み出す
●デリカ売場を1・2倍に拡充、ピザ・計り売り惣菜など最新MD導入
●豊富なアイテムと選びやすさで好調推移の計り売り惣菜
家庭用食用油市場
拡大した家庭用食用油市場
外部環境が悪化した今年は、真価が問われる年に
■BOSCOは前年比140%と大幅伸長
2017年度も市場活性化に注力 日清オイリオグループ
■食用油の価値訴求する商品に厚み 「ひとかけ」キャンペーンで
オリーブオイル市場活性化へ、新TVCMも放映 J‐オイルミルズ
■天ぷら粉新製品キャンペーンが奏功し、販売量が大幅増加
今年はオリーブオイル拡販に注力 昭和産業
■アマニ油の差別化商品を拡充、市場活性化を続ける日本製粉
加工米飯特集
2011年を機に成長が加速
時代変化に対応しながら市場を拡大
生産量35万tを突破した加工米飯
●無菌米飯、冷凍米飯がリードし加工米飯市場の成長を促す
●供給力の強化に向け主力メーカーでラインを増設
●適量、健康志向のごはん伸長で強い成長力を維持するサトウ食品
●無菌米飯、レトルトともに好調、2桁増で拡大続く東洋水産
●2ラインでのフル生産続け、上期4%増で折り返したウーケ
●魚沼水の郷工場に新ライン増設、2桁増と勢いに乗るテーブルマーク
●産地・銘柄へのこだわりが身上、おかゆの増加続くたいまつ食品
●「日本のごはん」が43%増と飛躍、販促企画で勢いを加速する越後製菓
●「味わい逸品」シリーズを投入、雑炊メニューを強化する丸美屋食品
●「カレーメシ」リニューアルにより商品の奥行、間口を広げた日清食品
山本純子のTHINK FROZEN
Ready to EatからReady to Cookへ
味の素冷食「おにぎり丸」に見る2017年の新提案
●冷凍食品だけど手作りおにぎり
●かつてない販促展開で浸透図る
●「作る」冷凍食品の新市場に期待
●美味しく食べる簡単なひと手間
今月の視点
2017年恵方は、北北西
わずか20年足らずで全国に普及
「節分巻き寿司」の喫食、購入の実態を探る
mizkan調査
●5年間の推移を比較、安定期に突入した恵方巻
●「節分巻き寿司」に認知は82・6%と横ばい
●食べたものは「和風海苔巻き」「海鮮巻き」が50%超と拮抗
●「購入シーン」は当日購入者が5割以上、スーパーが圧倒的
●近畿・中国・四国の喫食意向は8割以上、その他のエリアも7割前後
「気になる商品」
お茶とチーズの調和で仕上げ
「静岡茶チーズ」
アロニア果実のリキュール
「リキュールアロニア」
地元のゆずと天然水の贅沢サイダー
「富士山ゆずサイダー」
10倍のニンニクを使用した焼肉のタレ
「焼肉のたれ にんにく10倍!」
国産酒類出荷情報
酒類ニュース
ニューフェイス
統計
編集室
特別企画
次世代システム・首都圏西物流センター稼働
次期中期経営計画を睨み
物流改革を加速する三井食品
三井食品㈱取締役社長 藤吉泰晴
●計画値を大幅に上回り増収増益で折り返す
●物流元年と位置づけ全社で物流改革を推進
●次世代ITシステムを活用し的確に得意先のニーズに応える
● “原点回帰”と“飛躍”、矛盾する卸の課題に挑戦
70周年迎えアイデンティティを確認
営業提案力を基本から鍛え
卸売業界で存在感をさらに高める
加藤産業㈱代表取締役社長 加藤和弥
●産業構造の変化も影響して日常品は厳しい消費環境続く
●得意先の“売り”につながる営業提案をさらに強化
●現地企業と相乗効果を期待、緒に就いた海外戦略
事業構造改革で4期連続増益へ
新中計は成長路線に舵を切る
日清オイリオグループ㈱代表取締役社長 今村隆郎
●世界経済、政治がどう進むか不透明 日本経済の厳しい局面も覚悟
●豊作でも下がらぬ原料価格 相場に影響受けない収益構造へさらに注力
●家庭用で進む付加価値の高い製品へのシフト 業務用も新規販路開拓に成果
●収益順調に拡大、マレーシアISF社 成長するアジアの事業戦略加速
●40年以上の研究で技術を蓄積 中鎖脂肪酸を成長戦略の軸足に
組織改編により歯車は回り出した
営業提案力を基本から鍛え
卸売業界で存在感をさらに高める
㈱J-オイルミルズ代表取締役社長 八馬史尚
●環境変化に柔軟に対応する採算構造、生産体制の構築へ
●健康・機能を追求した新製品で食用油の価値をアピール
●組織改編で上る提案力、可能性広がるスターチ事業
●新中期経営計画は長期的視野で将来在るべき姿を徹底議論
2017の抱負
味の素株式会社 取締役社長 最高経営責任者 西井 孝明
昭和産業株式会社 代表取締役社長 新妻 一彦
レーダー
★食品メーカー4社物流事業で食品物流プラットフォームを構築へ
★英国のFD食品メーカーを買収、海外戦略を加速する永谷園
★国分グループ本社と双日がベトナム物流大手と提携して4温度帯物流事業に参入★テーブルマーク魚沼水の郷工場内に新工場を新設し冷凍うどんの生産体制を強化★キユーピーが太陽光発電設備を2カ所に導入★キリンビール2社を統合し新組織・新役員体制でスタート★ジーンデザイン社の全株式を味の素グループが取得★味の素ゼネラルフーヅが器の絆プロジェクトを東北三県・熊本・大分で実施★高齢者などの見守り活動でコープみらいが埼玉県神川町と覚書を締結★「菓子の未来を考える」を作成し国分・山星屋の得意先へ発信★UCCホールディングスグループ代表・上島達治氏が「農事功労章シュヴァリエ」を受章★雪印メグミルクがISO14001:2015年版全社認証を取得
2017年スーパー業界展望
人口減と消費低迷の逆風
地方市場の限界状況に対抗
広がる地域スーパーの合従連衡
商社も絡み加速する業界再編
●業績改善にもがく大手総合スーパー
●人口減少の中で加速する地方スーパーの合従連衡
●名門・関西スーパーも苦戦、H2Oと資本提携を決断
山本純子の
THINK FROZEN
フローズン・アワード2016
「ごっつ旨いお好み焼」(テーブルマーク)が大賞に輝く
●投票数87万票超、年末行事として定着したフローズン・アワード
●手焼きと見まがう出来栄えと絶賛されたこだわり製法で得票集める
●山本純子が熱い思いで選んだマニア賞の5品
モノ消費からコト消費へ
改めて銭湯と飲食の関係を考える
温浴施設で広がる新たな楽しみとは?
キリン食品生活研究所調べ
●温浴利用の頻度で違う風呂上がりの楽しみ方
●夫婦・パートナーと行くが全体の6割を占める
●声をかけられない限り自分からは話しかけない
●温浴施設のメリットを女性の方が高く評価
●利用頻度の高い人ほどコミュニケーションに価値
気になる商品
用途に合わせた専用塩シリーズ
「サラダソルト」「つぶ塩」ほか7品
使いやすいおからの粉末パウダー
「なめらかおからパウダー」
そのまま食べられる蒸し調理済みのキヌア
「3色の蒸しキヌア」
和三盆糖の旨味を引き出した
「和三盆糖唐立飴」
新世紀に活躍する有力食品問屋
信頼のブランド
酒類ニュース
国産酒類出荷情報
ニューフェイス
統計
編集室
「巻頭グラビア」
■かけるBOSCOの普及に期間限定カフェ出店
■「青の洞窟SHIBUYA」 イルミネーションイベント復活
「クローズアップ」
消費者の“好み”“ニーズ”に敏感に対応
店内調理と自社プロセスセンター商品を組み合わせ
魅力ある惣菜作りに挑戦するライフコーポレーション
(株)ライフコーポレーション近畿圏惣菜部惣菜課課長 田上裕広
●弁当、寿司、フライド軸に必須アイテムを約180揃える
●お客様の節約志向に配慮して少量目の惣菜も品揃えする
●消費者のニーズが高い野菜、魚介の惣菜を強化
●自社PCとインストアを組み合わせて効率的な供給体制を構築
●おにぎり用ピロー包装機を導入し新アイテムを2週毎に投入
●自社の“こだわり”をチェックしお客様の“好み”とのズレを是正
「鏡もち特集」
アイデア・意匠の競争で市場を育成
日本の伝統を今に伝える鏡もち
主力メーカーの取り組みを追う
●フィギュア付き鏡もち激戦、“楽しい鏡もち”路線強まる
●ルールは神様への供物、求められる原点の見直し
●楽しいお鏡もちを極めた?!“かわいいお鏡餅”好調な越後製菓
●鏡もちの新しい形と評価される「賀正いっぽん」発売のサトウ食品
●160g鏡もちを全面リニューアル、豪華さアップで盛り上げるたいまつ食品
●「リラックマ」採用の鏡もち投入、干支と合わせて訴求図るきむら食品
●新意匠の台紙デザインを採用して160g鏡もち強化のマルシン食品
「鍋つゆ特集」
単身世帯の増加を背景に個食タイプの鍋つゆが拡大
積極的な新商品の投入続く鍋つゆ市場
●食シーンの変化をとらえた個食鍋つゆの引き合い強まる
●クロスMDに格好の商材、取り組み強化で市場は拡大
●個食対応の鍋つゆを刷新強化、「こなべっち」4品投入のMizkan
●女性1人鍋需要をターゲットに「Plus鍋」シリーズ新発売のキッコーマン
●家系ラーメン元祖・吉村家とタイアップ「吉村家醬油とんこつ」発売のヤマサ醤油
●「豚しゃぶ野菜鍋つゆ」の勢いを加速、「豆乳仕立て」を追加したヤマキ
●「だしが世界を旨くする」シリーズで女性目線の鍋つゆを訴求するにんべん
「山本純子のTHINK FROZEN」
仏の冷凍食品専門店「ピカール」初路面店
イオンサヴール、年内3店でチャレンジ
●日本流通企業の憧れフリーザーセンター
●まさに時代到来とマスコミが大注目
●フラッグ店舗と通販複合で展開か⁈
「レーダー」
★味の素が「Blendy」「MAXIM」など全商標を259億円で取得★キリンホールディングスがブルックリン・ブルワリー社と資本業務提携を締結★出店メーカー106社で日本アクセスの乾物乾麺展示商談会を開催★伊藤忠食品の地域産品プロジェクトで京都、香川の産品をPR★7〜9月期の豆乳生産量は無調整が9・5%増と好調(日本豆乳協会発表)★MIZKAN MUSEUMの来館者が10万人を達成★北陸3県で発売を再開したブルボンの「ルマンドアイス」★セブン&アイと永谷園のコラボ商品「旅するお茶づけ」「旅するふりかけ」をオムニ7で先行販売★サントリー食品インターナショナルがドライバー応援プロジェクト「ボスの湯」をスタート★味の素、障がい者雇用を促進する新会社設立★トルコ大手食品会社オルジェン社の全株式を味の素が約74億円で取得
■上場食品メーカー第2四半期決算一覧
「決算ファイル」
■加藤産業…物流センター稼働のコスト増などで増収減益で着地
■三菱食品…酒類を除くセグメント好調で増収増益で折り返す
■伊藤忠食品…帳合変更の影響を抑えて計画比増収増益達成
■三井食品…得意先との取り組み強化で経常利益70%増達成
■味の素…為替の影響で減収減益も日本食品など事業由来好調推移
■日清オイリオグループ…油脂製品の販売数量伸長中食、外食で新規開拓
■J‐オイルミルズ…オイルおにぎりの提案が奏功 主力油脂製品を押し上げ
■昭和産業…業務用小麦粉、同プレミックス好調 油脂事業は大幅増益
「今月の視点」
2015年のビール生産量
2年連続で世界のビール生産量がシュリンク
1・2%減の1億8900万klを記録
キリンビール調査
●ベトナムは15年連続、インドは13年連続で増加
●アフリカを除きアジア、ヨーロッパ、アメリカは減少
●日本は13年連続で微減するも順位は不動
「気になる商品」
セリ科の長命草の練りようかん
「沖縄 長命草ようかん」
じっくり発酵熟成させたイカ醤油
「烏賊醤油」
国産天然ふぐを使用した豊かなだし
「ふぐだし」
北海道産の皮付きごぼうの健康茶
「皮つきごぼうのごぼう茶」
酒類ニュース
ニューフェース
統計
編集室
「巻頭グラビア」
■昭和産業の内定式でサプライズの「天ぷら研修」を実施
■鈴鹿市・医療大学・日清オイリオ産官学連携の健康レシピコンテスト開催
■政財界関係者が一堂に会し佐藤功氏の旭日小綬章受賞を祝う
「ギフト特集
なるか需要喚起?!
食品・飲料とも各社のプレミアム化加速
●事業統合の相乗効果を歳暮期ギフトに生かすAGF
●ボスコ軸に61アイテム。アマニ油ギフトを拡充の日清オイリオ
●「至福のひとときパスタセット」シリーズ新発売の昭和産業
●「ザ・プレミアム・モルツ」ギフト拡充でニーズに応えるサントリー
●ビールギフトの強化に向けギフト限定醸造品4品を拡充したアサヒビール
●ギフト限定「ヱビス和の芳醇」発売で、4年連続売上アップ狙うサッポロビール
●多様な消費者ニーズに対応し、全49種類ラインナップのキリンビール
●「CAFÉ@HOME 」ブランドを拡充、「SELECTION」発売のUCC
●季節感を重視した商品加えバラエティ感を強化のアサヒ飲料
●トクホ茶3種類詰め合わせで飲料ギフトに新風送るサントリー
●「ネスカフェ」&「キットカット」のコラボギフト発売のネスレ
●バラエティギフトの平日ギフトとしての可能性を探る白子
●パーソナルニーズを捉えた和惣菜ギフト好調なにんべん
●乾めんギフトの可能性に着目、久路保山荘でモデルを星野物産
「クローズアップ」
スーパーでのイートイン定着を視野に
外食に負けない本物の味を追求
窯焼きピザや「アジアンデリ」で
惣菜の領域広げる阪急オアシス
阪急オアシス デリカ・ベーカリー商品部長 辻田晴紀
●外食メニューをターゲットに惣菜カテゴリーを強化
●「アジアンデリ」を提案、新カテゴリーとして育成へ
●外食店仕様の電気釜を導入、できたて「ピザ」がヒット
●新カテゴリーの創出で惣菜市場のすそ野を広げる
●粗利益率40%目指して小型店の作業効率化に着手
対面量り売り「ビュッフェバイキング」を初導入
売り場充実を進める阪急オアシス吹田片山店
クオリティの高い店作りに挑戦
惣菜は旗艦店をさらに進化
●売れ筋は温食惣菜、米飯も上位、ベーカリーでバーガーがヒット
●ビュッフェバイキングを導入、プロモーション強化で定着へ
●健康・美容・ナチュラルを軸に売り場・商品の充実を図る
「決算レポート」
上場スーパー30社2月期第2四半期決算
増収増益企業は16社に後退、総合流通企業は経営統合、店舗閉鎖など計画
強まる消費者の節約志向を警戒し大半が通期業績予想を据え置く
■不振のGMSカバーも限度?!正念場に立った総合スーパー
■セブン&アイ純利益60%減、イトーヨーカ堂40店舗閉鎖を発表
■ユニーグループ最終決算を計上、ファミリーマートと経営統合へ
■好調なスーパーも踊り場か?!業績見通しに警戒感強まる
「山本純子のTHINK FROZEN」
「ザ★」シリーズ第2弾「ザ★シュウマイ」を発売
〝男メシ〟で新規ユーザー獲得を狙う味の素冷凍食品
●男性ユーザーの開拓で冷凍食品市場を活性化する
●新需要を取り込むにはシニア需要開拓より有望か?
「レーダー」
★佐藤功氏の小綬章受賞を祝う会を新潟市で開催★国分フードクリエイトが同西日本を統合し、本州・四国エリア全域をカバー★国分グループ本社がヤシマを完全子会社化、倉島乳業を関連会社化★キリンホールディングスがブルックリン・ブルワリー社と資本業務提携を締結★キリンビール横浜工場の広報施設をリニューアルオープン★味の素ゼネラルフーヅがギフト製品の化粧箱にFSC認証の包装資材を採用★サントリー食品インターナショナルが国産最軽量1・85gキャップを飲料用PETボトルに導入★サントリー食品インターナショナル循環型社会形成推進功労者環境大臣表彰を受賞★キユーピーがポーランドのモッソモ社の事業を譲受し、欧州事業の展開を加速★キユーピーのモデル工場・神戸工場が操業を開始★味の素と東洋水産とのインドの合弁会社で即席めんの生産・販売開始★ペットボトル完全循環型リサイクルで味の素ゼネラルフーヅが経済産業大臣賞を受賞★味の素ゼネラルフーヅの新ブランド「〈ブレンディ〉カフェラトリースティック」発表会を開催★味の素冷凍食品が新ブランド「ザ★」を立ち上げ、シリーズ第2弾「ザ★シューマイ」を発売★全国餅工業協同組合が10月10日スペシャルイベント「おもち祭り」を大阪で開催
「気になる商品」
3年熟成させたプレミアムンの本みりん
「三年熟成 本みりん 御所櫻」
焼き鳥に合う究極の純米吟醸酒
「玉乃光 純米吟醸 94」
酢生姜、炒めものやサラダ、飲料にも
「酢ーパーフード 酢生姜」
ヨーグルトにトッピングする健康食
「オンザヨーグルト」
酒類ニュース
国産酒類出荷状況
ニューフェース
統計
編集室
「40周年記念トップインタビュー」
“発酵”を軸に新カテゴリーに挑戦
「大豆ラボ」「甘酒」などを投入
和食の根底にある“糀”の世界を広げる
マルコメ代表取締役社長 青木時男
●ミランダ・カーを起用して糀の世界の魅力を伝える
●社内コミュニケーションをベースにお客様志向で実行していく
●新しいことへのチャレンジで予想を超える成果を得る
●和食の世界文化遺産登録で世界的に“発酵”への関心が強まる
鰹節をベースに事業領域を拡大
業務用、海外、直営小売、惣菜などに注力
時代を超えて「にんべん」ブランドを伝える
にんべん代表取締役社長 高津克幸
●業務用・海外事業に本腰、2桁増と成長路線に入る
●料理からアプローチして鰹節の魅力を味で伝える
●不毛な価格志向を避けてこだわり商品で差別化
●若い世代への対応を進め、「にんべん」ブランドを継承
「卸売業の新地平/国分グループ第10次長計」
中部、東海、北陸のエリア3社を統合
機能の集約・集中でパワーシフト図る
国分中部㈱代表取締役社長 福井稔
●従来の3社の機能を集約し戦略的に経営資源を投入
●新設マーケティング部を中心に地域密着のマーケティングを実現
食糧基地としての特性を活かした
北海道№1の食のマーケティングカンパニーを目指す
国分北海道㈱代表取締役社長執行役員 黒澤良一
●経営統括部を新設し国分グループ本社と連携強化
●アウトバウンド強化で海外へも道産品をアピール
●高い志と挑戦欲のある社員、実現力のある幹部社員を育成
「クローズアップ」
天満屋ストアの移動スーパー事業が順調に推移
買い物困難エリアに巡回ルートを配し
高齢者などからも信頼を獲得
平均日販8万円と採算ラインを上回る
●高齢者のニーズとらえた移動販売ビジネス
●本部機能を天満屋ストアに置き販売パートナーがルート巡回
●お客様との信頼構築によって訪問を当てにするお客様も
●移動販売車を増強し、当面50台稼働を目指す
「みそ特集」
減塩・無添加みその可能性に着目
新製品の投入続くみそメーカー
●健康イメージを付加価値に減塩みその拡大を追求
●シュリンクする市場に挑戦しみその可能性を掘り下げる
●+糀シリーズ「糀美人」の投入で無添加タイプの拡大続くマルコメ
●「かるしお無添加減塩」好調で無添加みその拡大続くハナマルキ
●「特醸」50周年を機に積極攻勢、“正統派の信州みそ”を訴求する竹屋
●「秘蔵味噌」「匠御膳」を中心にロイヤルユーザーを育てる山高味噌
●健康志向タイプの新たな切り口に「おみそ汁で乳酸菌」発売の宮坂醸造
●仙台赤みそ「仙台味噌」で連続10年最高金賞受賞を果たしたジョウセン
「包装もち特集」
(タイトル)
技術力、商品力をアピール
消費者志向で新たな発展目指すもちメーカー
●「ながモチフィルム」を導入し、グループで賞味期限2年をアピール
●マーケティング強化でもちの魅力を消費者に伝える
●「パリッとスリット」以来の技術革新「ながモチフィルム」全面導入のサトウ食品
●「生一番」のパッケージを変更し、前年比8%増の好スタートを切った越後製菓
●「新潟県村松産 こがね餅」を発売、産地限定米で訴求するたいまつ食品
●「福ふくもち」「越後もち」を主軸に提案商品で意欲示すマルシン食品
●切りもちに「ながモチフィルム」採用グループ挙げて定着を図るきむら食品
「冷凍食品レポート」
今こそ新規ユーザー開拓のチャンス
“炒飯”旋風止まず、“おかず”充実の秋冬新製品
●新調理スタイルの「Soup餃子」発売で“冷活”を盛り上げる味の素冷凍食品
●生パスタを「極旨」「味わい」「大盛り」の3シリーズに刷新した日清フーズ
●「オーマイBig」を全面リニューアル、「焼きそばソース味」を加えた日本製粉
●高温あおり炒め製法の〈新中華街〉「炒飯の極み」を発売したマルハニチロ
●簡便志向バルごはん「濃厚ビスクのえびピラフ」で需要を掘り起こす日本水産
●プロ監修で「選べるおかず」シリーズを25%減塩としたニチレイフーズ
●子供向け「おやつベーカリー」で冷凍パン市場を掘り下げるテーブルマーク
「レーダー」
A
B
★壱番屋がハウス食品グループ本社の中国、台湾の関連企業を子会社化★エリアオリジナルブランド「Mama’s Harvest」を国分北海道が発売★国分グループ本社とH.B.A/KOKUBUと共催でカクテルコンペティションを実施★三井食品首都圏広域ユニット主催の年末商談会を開催★日清オイリオグループが株主様工場見学会を横浜磯子事業場で実施★マヨネーズの裏ワザレシピをキューピーが日本調理科学学会で発表★MIZKAN「こなべっち」×サントリー「金麦」の「鍋で乾杯!」コラボ企画始動
★加藤産業が得意先5500人を招待し総合食品展示会開催
「気になる用品」
こだわりの醤油でつくったナッツ加工品
「金沢のこだわり醤油でつくったおいしいカシュー/くるみ」
黒糖ときなこの揚げせんべい
「黒蜜きなこ」
室蘭産のヤヤン昆布と道産の大粒大豆がドッキング
「ヤヤン昆布納豆」
減塩タイプでおいしいわかめスープ
「タニタ食堂監修 おいしい減塩わかめスープ」
国産酒類出荷状況
ニューフェース
統計
編集室
「40周年記念企画/卸売業の新地平」
伊藤忠食品「新中期経営計画」
未来の歴史へチャレンジ&イノベーション
情報革命時代に必要とされる知的な機能を構築
●中計最終年の定量目標は売上高1兆円・経常利益1%
●EコマースからEコミュニケーションへキュレーションする機能を構築
「クローズアップ」
「ゆめタウン」「ゆめモール」「ゆめマート」
3業態の進展性向が弾み
創業55周年を追い風に好スタートを切ったイズミ
㈱イズミ専務取締役営業本部長 梶原雄一郎
●総力を結集した大型店「ゆめタウン廿日市」が成功
●「ゆめタウン広島」の成果を発展的に食品売り場に導入
●スーパーバイザー機能を強化し地域密着の店づくりを推進
●若者の節約志向が顕在化、30代を中心に集客がダウン
3世代のライフニーズに対応
充実の食品売り場と開放的レストランを擁し
年間1000万以上の集客を見込みイズミの最新nSC[ゆめタウン廿日市]
●食のゾーンは西日本最大級1200坪スペース
●“いいものが安い”を合言葉に旬と鮮度のこだわり品を買値価格で
「即席めん特集」
即席めん市場のステージが上がった
消費者の期待の高まりを背景に12年ぶりにピーク越えた生産数量
●NBカップが好調に売り上げ伸ばし、第1四半期に入っても衰えない市場の勢い
●活発な周年記念プロモーションの展開で期待される即席めん市場の活性化
●「カップヌードル」「どん兵衛」「U.F.O.」アニバーサリーイヤーの日清食品
●「正麺 カップ」効果も加わり、第1四半期増収増益を達成した東洋水産
●「グリーンプレミアム 0」塩分30%カットで健康価値を訴求するサンヨー食品
●発売50周年「明星チャルメラ」に注力、20%増と好スタート切った明星食品
●「凄めん」発売15周年記念商品の投入でブランドの活性化を図るヤマダイ
「菓子特集」
健康志向、プレミアム志向で
市場の領域広げる菓子メーカー
●健康志向、プレミアム志向で市場を広げるチョコレート業界
●高品質、高価格帯商品の訴求で7・5%増と拡大したビスケット市場
●グルメ&健康志向「ルック・カレ」発売でブランド領域を広げた不二家
●“健康をおいしく”路線を強化、「おいしいハイカカオ74%」発売のロッテ
●味と形態にこだわったBean to Bar「The Chocolate」を投入した明治
●機能性表示「LIBERA」に続き、第2弾「GABA」を発売した江崎グリコ
「山本純子のTHINK FROZEN」
2016秋冬新商品
炒飯戦争に登場した300℃“高温あおり炒め製法”
主食系メニュー人気、気になる“女性”もの
■期待度№1は高温あおり炒め製法の「炒飯の極み」
■めん類では「鬼かきあげ太うどん」、パスタでは「ハーフ&ハーフ」
■水餃子の人気に続け!、各社からスープ餃子の提案
■「女性」焦点では家飲み女子会イメージの「タパス」が秀逸
「レーダー」
★日清オイリオグループがチョコレート事業でサリムグループと提携協議を開始★東洋水産の西日本最大の基幹工場・関西工場が8月に竣工★ガセリ菌SP株の寿命延長効果を解明★サントリー九州熊本工場の復旧スケジュールを策定★サントリー食品インターナショナルがスマホ連動の自販機「サントリーGREEN+」を開発★永谷園の大陳コンテスト20回記念大会グランプリ賞をグランプリ店2店舗に贈呈★コープネット事業連合の小山冷凍集品センターが8月21日から稼働開始★国分グループ本社・北見賢専務がMD統括部長を兼務へ★伊藤忠食品・IMC事業部を事業開発本部へ移管★伊藤忠食品が西日本エリアを対象に「FOOD WAVE 2016」を開催★三井食品が“健康で快適な暮らし”テーマに関西メニュー提案会を開催
「今月の視点」
飲用率はやや縮小も飲用頻度はアップ
ヘビーユース化が進むトクホ飲料
サントリー食品インターナショナル調べ
☆過去1年間のトクホ飲料の平均飲用頻度は週2・03回
☆トクホ飲料の継続飲用理由は健康・体型維持目的が上位
☆健康行動をしている人は66%、70代では8割以上に上る
☆トクホ認知率は92・9%、機能性表示食品認知率は85・0%
「気になる商品」
黒糖と利尻昆布を使った京漬物
「百黒漬」
果実の酸味がみずみずしい新感覚のスパークリング
「Shiki グレープフルーツスパーリング」
昔ながらの味わい無添加の本格梅酒
「上等梅酒」
沖縄のミネラル豊富な旨みの自然塩
「北谷の焼き塩卓上」
酒類ニュース
国産酒類出荷状況
ニューフェース
統計
編集室
「40周年特別インタビュー/食品メーカーの新戦略」
この3カ年で構造改革は着実に根付いた
次の中計は成長炉心に軸足を移す
日清オイリオグループ㈱ 代表取締役社長 今村隆郎氏
●コスト、事業、意識、すべての構造改革が必要だった
●加工油脂、ファインケミカルは積極的に海外M&A展開へ
●道筋見えてきた中鎖脂肪酸をグループ成長の軸へ
●社会的テーマの健康寿命延伸に油脂で貢献する企業へ
●人事制度、役員の評価制度も見直しへ
●何も変えない、新しいことをしない人は評価しない
●利益ベースの成長を全社で徹底する
「40周年記念企画/卸売業の新地平」
三菱食品「経営方針2020」
卸売業を超える“総合商品商社”を目指し
基幹システム「MIRAI」を軸に機能強化を推進
●“より良い”を積み重ねて日本の食を支える
●「MIRAI」を軸に投資、総合商社としての機能を強化
●経常利益1%を早期に実現、売上高3兆円達成を目指す
日本アクセス「第6次中期経営計画」
ACSSESS REBORN
さらなる成長のための基盤構築へ
●安定的に売り上げを拡大、6期連続で増収達成
●第6次中計の戦略課題は収益基盤の回復と企業変革
ビジョンは「共感卸」「ヒーロー製造卸」
パートナーと目線を合わせて事業を推進
低温市場で存在感ある第3極形成をリード
国分フードクリエイト㈱ 代表取締役社長執行役員 山崎佳介
エリアカンパニー最大の人口集積地に
大型の総合センターの配備を完了
マーケティング強化で「地域密着全国卸」の実現へ
国分首都圏㈱ 代表取締役社長執行役員 内藤悟
オールマイティ営業の人材を育成で
フルファンクション・フルカテゴリーに対応できる
日本海から太平洋を結ぶ
“地域顧客満足度No.1企業”を目指す
国分関信越㈱ 代表取締役社長執行役員 大久保徳政
「クローズアップ」
消費者ニーズとらえた商品政策で成果
「価値を伝える」「価格面への対応」「在庫問題」の3課題に注力
増収増益の続伸に照準合わせたフジ
㈱フジ 常務取締役常務執行役員営業副担当兼商品事業本部長 山口普氏
●消費の二極化は鮮明だが今後の消費拡大には疑問
●カテゴリー発想を共有化し、期限を決め課題に取り組む
●ハイアンドローと共にEDLPを両立させる
将来性有望な駅前立地の「フジ廿日市店」
●幅広い年齢、世帯に対応し、個食から大容量、コモディティから高品質まで展開
●さらなる来店客の増加を狙って生鮮を中心にEDLPを強化
●簡単・便利な生鮮品、惣菜などファミリー層向け商材を充実
●直営インストアベーカリー「ココパネッテ」で話題となる
500坪SMにドラッグ併設のNSC「フジ海田店」
●メーンの30~40代ファミリー層に対応、簡単・便利・即食品を充実
●地域コミュニティの場を目指しちびっこ広場、イートインコーナーを導入
●人口・世帯の増加エリアに立地、5割が30~40代ファミリー層
●コミュニティづくりの場として活用が期待される「ココカデ・エフ」
「山本純子のTHINK FROZEN」
南極、五輪、きっかけは集団給食
冷凍食品は食べる人への思いやりが原点
■52年前の東京五輪選手村で冷凍食品が大活躍
■ホテル・レストランでの冷凍庫普及が業界発展の契機
■南極観測隊の食料として隊員の健康維持に貢献
■食べる人、作る人、原料調達のことまで配慮するDNA
「即席食品特集」
A
B
●
●
●草の根プロモーションでお茶漬け市場を盛り上げる永谷園
●「粋な贅沢」シリーズ好調でソフトふりかけ11%増となった丸美屋食品
●ブランド戦略が奏功し即席みそ汁2桁増と続伸したマルコメ
●「おかかふりかけ」好調発進でプレミアムタイプに活路が見えたにんべん
●“だしが決め手の”シリーズを加え「おむすび山」に注力するMizkan
●アッパークラス「お茶漬けプレミアム」を軌道に乗せた白子
●「かるしお」シリーズのアイテム拡充し、健康系みそ汁を強化のハナマルキ
●品質志向・国産原料で差別化した「こだわりのみそ汁」発売の宮坂醸造
「今月の視点」
変化するシニアの食意識
薄れる“我が家の味”へのこだわり
外食も“簡単に済ませたい”など自己都合へシフト
50~79歳女性の食にまつわる行動・意識調査報告②
キユーピー調査
★外食の利用動機は自己都合へシフト
★中食利用のきっかけは「子供の独立」
★手作りのこだわりが減少し、カット野菜の利用が増加
★中食・外食を活用するアクティブなシニア
「気になる商品」
木曽の大地から生まれた発酵豆乳食品
「乳酸菌発酵豆乳 SN26」
桜の酵母仕込みの日本酒
「SAKURA ROCK」
人参が苦手な人向けのスープ
「にんじんポタージュ」
有明海産海苔の特殊製法でおやつスナック
「サクッと大人おやつ海苔 梅味」
「サクッと大人おやつ海苔 手羽先風味」
国産酒類出荷状況
レーダー
ニューフェース
編集室
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