「食品業界のパラダイムシフト」
第7次中期経営計画スタート
“攻め”と“守り”の戦略を実行し
フルライン卸として規模・機能・収益No.1を目指す
㈱日本アクセス 代表取締役社長 佐々木淳一
●コールドチェーンをベースに総合卸として全国物流網を構築
●戦略的に生鮮・デリカを強化、メニュー、機能でニーズに応える
●卸機能をBtoC領域に拡大し、新世代ビジネスモデルに挑戦
●永続な経営を実現するため、“守り”と“攻め”の戦略を実行
物流費、人件費のコストアップに対抗
卸売業として提案営業を強化し
企業価値と収益力をさらに高める
加藤産業㈱ 代表取締役社長 加藤和弥
●経常利益1%超に満足せず卸売業の収益力をさらに高める
●提案営業のさらなる強化で継続するコストアップに対抗
●業務の定型化、マニュアル化を働き方改革と生産性向上につなげる
●マレーシア企業を子会社化し海外展開の基軸に据える
中期経営計画「Oillio value up!2020」を推進
グローバルサプライチェーンを強化
付加価値カテゴリーの成長を加速
目標達成へ向けて納得性のある数字を作り上げる
日清オイリオグループ㈱ 代表取締役社長 久野貴久
●マーケティングを強化し、かけるオイル市場をけん引
●MCTの幅広い可能性を追求し市場創造への取り組みを強化
●2020年最終年度に向けて納得性のある数字を作り上げる
●物流問題に具体的成果を上げ、強固なサプライチェーンを構築
高付加価値化に大きな手ごたえ
今年はホップからステップで
2020年のジャンプにつなげる
㈱J‐オイルンミルズ 代表取締役社長 八馬史尚
●おいしいデザイン工房オープンで進んだ付加価値商品の開発
●女性の活躍を目指しカシオペアプロジェクトを立ち上げつ
●想定外の出来事を予想しながら仕事設計でBCPに対応
●搾油環境に左右されず自律的に成長する組織へ
「年頭所感」
●味の素㈱ 代表取締役社長 最高顧問責任者 西井孝明
●味の素AGF㈱ 代表取締役社長 品田英明
●昭和産業㈱ 代表取締役 新妻一彦
●㈱Mizkan 代表取締役社長兼CEO 吉永智征
「特別レポート 食品流通最前線」
流通ジャーナリスト 宮前せずみ
ドラッグストアの急台頭、ECの本格化で
どうなるこれからの食品小売りマーケット
●食品奪取に向けアクセル踏むアマゾン
●食品売上構成比を高めるドラッグストア
●「オワコン」と比喩されたGMS業地の復権
●SMは2つの打ち手で反撃に転じる
「クローズアップ」
生鮮・総菜で企業価値を示す
「セブンプレミアム」導入も好反応
商品力、販売方法で差別化図る天満屋ストア
㈱天満屋ストア 取締役執行役員営業本部長兼商品第二部長 赤木信浩
●買い上げ点数の拡大に向け、関連販売や少量パックを強化
●食べる側に立った商品提案で「魚屋さんの寿司」が25%増
●「セブインプレミアム」導入で “変わったなあ”と来店客が納得
●駅前立地の利便性を生かした岡山駅前店がオープン
●消費税10%時代に対応して全店で新レジに切り替え
●店の存在価値を発揮できる生鮮に注力して信頼を得る
推進する“生鮮強化”を具現化
「セブンプレミアム」コーナーも新設
改装後、売上高2桁増と好調な「天満屋ハピーズ高野店」
●青果は地産地消品の充実で売上高40%増と高伸長
●品質面で評判高い地元銘柄牛「瀬戸内牛」の取り扱い開始
●多様な電子マネーにも対応、「nanaco」の利用も可能
「レーダー」
★国分グループ本社がコモンウェルスグループと合弁でシンガポールに物流事業会社を設立★テーブルマークの1月1日付け役員異動で香川雅司専務が社長に就任★永谷園の管理部傘下に不動産部を新設、京裕信常務が不動産管理、不動開発を担当★キユーピーが「キユーピーグループ2030ビション」を策定★キユーピーがグリーン物流パートナーシップで国土交通大臣表彰を共同受賞★伊藤忠食品が「バービー」とおせちがコラボした和洋おせち二段重を発売★エスビー食品のネットレシピ商品化プロジェクト「みんなでつくるおいしい発想 レッチャ!」がスタート★テーブルマークが業務用冷凍食品の価格を4月1日から3~8%値上げ★東洋水産が4月1日からマルちゃん生めん・チルド商品の価格を改定★東洋水産がマルちゃんの市販用・業務用冷凍食品の一部を価格改定★主原料などコスト上昇に対応し「シマヤだしの素」の規格を変更★信州ブランドアワアード2018で「ハナマルキ」が大賞を受賞★日本アクセスの第6回フローズン・アワード「Frozen-1 ダービー」でグランプリに「本格炒め炒飯」「チョコモナカジャンボ」を選定
「今月の視点」
“人生100年時代”の介護現場
60代以上の介護者の負担くっきり
調理にかける時間は平均より30分以上長い
キユーピー㈱調べ
■介護者が60代以上の場合、食事にかける時間は30分以上長い
■市販の介護食品の利用率は重度被介護者の場合は7割弱
■食事関連の介護では困っている男性の割合が多い
■調理家電の活用によって介護の負担を軽減する動きも
「山本純子のTHINK FROZEN」
第6回フローズン・アワード
グランプリは「本格炒め炒飯」、大賞はダントツ「ギョーザ」
●応募総数は前年の1・5倍・155万票に達する
●データを販促に生かし新たなマーケティングを展開
●冷凍食品「素材元年」と位置付け山本アマニ賞を選定
国産酒類出荷状況
酒類ニュース
ニューフェイス
統計
編集室
「グラビア」
■これからのハナマルキ100年を目指す未来型
「みそ作り体験館」がオープン
■日本酒・焼酎・ジャパニーズウイスキーにますます注目集まる
香港インターナショナルワイン&スピリッツフェア
「鏡もち特集」
時代トレンド、消費者ニーズに対応
日本伝統を現代に伝える鏡もち
●様々な意匠、工夫を盛り込み発展を遂げてきた鏡もち業界
●物流費、人件費高騰の中、製販のロス低減が緊急の課題
●消費者対応を課題に衰えないメーカーの差別化競争
●年末28~29日には売り切る覚悟で鏡もちのロス低減を進める越後製菓
●華やかな“富士結び”の採用で鏡もちのバリューアップ続くサトウ食品
●「福招き」シリーズに視認性の高いせり上がり立体台紙を採用したたいまつ食品
●好評「あんこ餅入りお鏡餅」を拡充、3枚入りタイプを加えたうさぎもち
●三方を豪華な金色にリニューアルし、華やかさで勝負をかけるマルシン食品
「鍋つゆ特集」
生鮮売り場と連動しながら鍋調味料市場をけん引
焼きあごだしフレーバー参入で鍋つゆの勢いが加速
●和風のだし系調味料が躍進、鍋つゆ市場は8%増と拡大
●焼きあごだしに続く味種を模索、開発意欲衰えない鍋つゆメーカー
●「鍋且つ」応援プロモーションで鍋つゆ市場のシェアップ狙うMizkan
●味の素
●独自の醸造、発酵技術で開発した「発酵だし」投入のキッコーマン
●肉鍋メニュー“花畑鍋”提案で「肉鍋つゆ」強化に動くヤマサ醤油
●西郷隆盛像をパッケージに起用、「黒豚だし醤油鍋つゆ」好発進のヤマキ
●「だしが世界を旨くする」和風メニュー2品で臨むにんべんで
「レーダー」
★共同持ち株会社を設立し2019年4月に国分中部とトーカンが経営統合
★日酒販が設立70周年の式典を開催、田中社長が将来展望と方針を語る
★テーブルマークHDを解散、日本たばこが加工食品事業の組織を再編★JT加工食品事業1~9月実績は調整後営業利益が30%減に★ハナマルキがタイ工業団地に新工場を建設で「液体塩こうじ」の供給を強化★キユーピーがヒアルロン酸活用の医療機器で医療器ビジネスに参入★キユーピーが野菜の資源循環の推進で内閣総理大臣賞を受賞★佐藤食品工業が鏡もち出発式を挙行、鏡もち商戦へ本格突入★サントリー食品インターナショナルの10月度の販売数量は「グリーンダカラ」40%増と好調、全体は8%増★にんべんと速水もこみちさん共同開発の「だしとスパイスの魔法」のCM発表会を開催★三井食品が第2回輸入・国産ビール試飲会を東京の三井食品本社内で開催
「決算ファイル」
◆加藤産業(通期)
売上高初めて1兆円を突破、経常利益115億円の増収増益で着地
◆伊藤忠食品(第2四半期)
新規取引増に猛暑が追い風、スーパーはじめ全小売業で増収
◆三菱食品(第2四半期決算)
子会社6社統合の効果を発揮、全業態、全品種で売上高が伸長
◆日清オイリオグループ(第2四半期)
販売量の増加と単価アップで営業利益が32%増と大幅改善
■上場食品メーカー第2四半期決算一覧
■上場スーパー第2四半期決算一覧
◇30社中10社が増収増益、増収18社、増益16社で折り返す
◇GMSの損益改善が寄与、イオンの営業利益が最高を更新
◇スーパーの経営統合が加速、全国大規模店激突の時代へ
「山本純子のTHINK FROZEN」
消費者に伝えてこその開発商品
「読モ」との試食で新発見
●ラクして“ちゃんと”消費生活を楽しむ
●ミックス野菜はパスタ料理にぴったり
●伝わらないデザインに“ダメ出し”連発
「今月の視点」
冷蔵庫に常備されている食品・調味料
食用油は30%の世帯が常備
単身世帯はオリーブオイルがトップ
日清オイリオグループ㈱調べ
●冷蔵庫に常備する食品の主食系では「生米」が1位
●夫婦と子世帯の75%が「焼肉のたれ」を常備
●約30%の世帯が食用油を常備している
●夫婦と子世帯(有職)の31%がドレッシングを3本以上常備
●単身世帯はオリーブオイルがトップ、それ以外の世帯では「サラダ油」が高い
●どの世帯も一定の温度で保存したいが最も高くなった
●開封後の管理・廃棄基準としてパッケージの日付目安が約40%
「リカーニュース」
●光武酒造
◇「全国燗酒コンテスト 2018」のお値打ち熱燗部門で、「特醸限定金波」と「上撰金波」が最高金賞を、「特別本醸造辛口金波」が金賞を受賞
●福徳長酒類
◇麦焼酎「博多の華」シリーズ「長期熟成 壺(化粧箱入り)」を発売
●合同酒精
◇牛久葡萄酒メルロ 2017を数量限定発売◇「電気ブラン 125周年記念ボトルセット」を数量限定発売◇純米吟醸「大雪乃蔵 絹雪」とワイングラスのギフトセット
を発売
●サントリー
◇「金麦〈濃いめのひととき〉」を数量限定では発売◇「ザ・プレミアム・モルツ
〈黒〉」を数量限定で発売◇「TOKYO CRAFT」を季節限定で発売◇「ローヤル」「オールド」と「ザ・プレミアム・モルツ」の干支シリーズを発売◇「ザ・プレミアム・モルツ 初仕込」と「同〈香る〉エール 初仕込」を数量限定で発売◇「赤玉パンチ350㎖缶」2018年販売計画を13万ケースに上方修正
●アサヒビール
◇東京2020オリンピック・パラリンピックオフィシャルワイン「サントネージュ摘みたての贅沢 スパークリング ロゼ」を発売◇「ジャックダニエル」が3年連続で「最も価値あるスピリッツブランド」に認定
●キリン
◇「キリン 旅する氷結」シリーズから「チェリーパイナッポー」を発売◇体脂肪低減効果がある「熟成ホップエキス」に関する研究が「日本清涼飲料研究会賞」受賞◇LGBTへの取り組みで最高評価「ゴールド」を2年連続受賞
●メルシャン
◇「シャトー・」メルシャン 椀子ワイナリー」着工◇「ニューヨーク・ワイン・エクスペリエンス 2018」に「シャトー・メルシャン」が日本のワイナリーで唯一
16回目の選抜招待
国産酒類出荷状況
酒類ニュース
ニューフェース
統計
「トップインタビュー」
消費者視点のマーケティングを追求
親から子、子から孫へとつながるブランド育成を目指す
丸美屋食品工業㈱代表取締役社長 阿部豊太郎
●ふりかけ専業でスタート、「のりたま」ヒットで時流に乗る
●新しいレトルト技術に挑戦し一般家庭に「麻婆豆腐」を広げる
●消費者、市場の変化を機敏にとらえブランドの鮮度、活力を維持する
●個別市場での優位性生かし、さらなるシェアアップを図る
●親から子、子から孫へ、世代を超えて愛される商品を育成
「クローズアップ」
成長に向け新規出店、活性化に注力
鮮度、品質の高い商品が充実
販売力、集客力に手応えを得たマックスバリュ中部
マックスバリュ中部㈱取締役兼執行役員マックスバリュ事業本部長 作道政昭
●価格政策「家計応援」を起爆剤に第4四半期から回復に転じる
●ドラッグカテゴリーを対象にラインロビングにも挑戦
●直営工場で製造を開始した「キャナルベーカリー」拡大
●受け取りロッカー設置でネットスーパーの利便向上
●熾烈な競合を勝ち抜くため商品・接客の質で差別化する
旗艦店「マックスバリュ グランド千種若宮大通店」をリニューアル
「ちゃんとごはんスタジオ」「ちゃんとごはんステーション」の新規導入で
コーポレート・メッセージ“「おいしい」でつながる。”を具体化したマックスバリュ中部
●歳時記に合わせてレシピを提案し、買い物・調理時間の短縮をサポート
●ネットスーパーの注文品を店のロッカーで受け取れる
●専用干物製造機を活用した出来立て干物のファンが増加
●ピザ専用焼成機を導入し時間指定予約サービスも実施
「ギフトレポート」
洋菓子、生鮮、だし調味料に続け
市場活性化が期待される歳暮ギフト商品を探る
●パーソナル化・プレミアム化・健康化のギフトラインナップの味の素AGF
●オリーブオイル、オレインリッチなどプレミアム商品投入の昭和産業
●オリーブオイル関連ギフトをさらに充実させた日清オイリオグループ
●「一番搾りプレミアムセット」など豊富なラインナップで臨むキリンビール
●完全予約受注制のギフトセット含め品揃えを強化したアサヒビール
●「ザ・プレミアム」ブランド好調で勢いに乗るサントリービール
●ブルーマウンテン最高等級豆使用・MRV‐30Bを新発売のUCC上島珈琲
●冷凍惣菜ギフトをリニューアル、「至福の一菜」シリーズ発売のにんべん
●「あごだし減塩のり」ギフトであごだしブームに積極対応した白子
●「舞すがた」など3シリーズ中心に前年並みの売上目指す大森屋
「みそ特集」
健康や美容効 果で注目、熱中症対策で需要拡大
マスコミ、猛暑の神風吹くみそ業界
●まれにみる猛暑も追い風?!好調だった夏場のみそ需要
●“糀”の可能性を追求し、「甘酒」「液体塩こうじ」に注力
●「白みそだし入り」発売で、「液みそ」ラインナップ拡充のマルコメ
●100周年記念で200奥苑達成の目標実現にまい進するハナマルキ
●「乳清MINERAL糀MISO」の市場定着に本腰入れる竹屋
●「おばあちゃんの御御御付け」で味わい深いみそを訴求する山高味噌
●25%減塩でも濃厚な味わい「旨いッ!」を新発売した信州一味噌
●「円熟」25周年イベントが寄与、前年比6%増を見込むひかり味噌
「山本純子のThink Frozen」
バルトツアーで「餃子」体験
小麦粉+中具の冷食は世界食?
●食品業界女性経営者ネットワーク視察ツアーでリトアニア大統領に謁見
●「餃子」はリトアニア、ラトビア、ロシアの家庭料理
●サワークリームなどのソースで食べる水餃子“ペルメニ”も
「今月の視点」
から揚げの国民食化も近い!?
拡大する日本人のから揚げ消費
全国で年間220億個以上と推定
ニチレイフーズ・日本唐揚協会調べ
●全国のから揚げ消費個数は年間で220億個以上
●1カ月1人当たり消費量のトップは青森県の32個
●惣菜から揚げの衝動買いは30~50代女性に高い傾向
●から揚げに最も合う飲み物は20代がお茶、50代はアルコール類
●冷凍のから揚げの喫食頻度は「手作り」「総菜」に続く3位にランクイン
「レーダー」
★ビール4社が東北6県でビールパレットの共同回収を選考スタアート★ベストフーズ太田を統合、国分フレッシュリンク㈱発足★アサヒ飲料が京都大学との共同プロジェクトで地域と「飲料」の健康価値を検証★ハナマルキ創業100周年を記念するみそ作り体験館がオープン★アサヒグループホールディングスが身近な商品に隠された技術や研究を紹介する技術情報誌「monocore」を創刊★佐藤食品工業が新潟県産米「サトウのごはん」を11月21日出荷分から値上げし、一部商品の生産休止へ★「サトウのごはん」がグッドデザイン・ロングライフデザイン賞を受賞★ “日本の食品”輸出EXPOでエスビー食品が「S&Bブランド」をアピール★ひかり味噌が“日本の食品”輸出EXPOでハラール認証取得みそなどを展示★キユーピーが創業100周年に向けて記念スローガン、ロゴを決定★オタフクソースがニューヨークのコナモンコンテスト2018に協賛★日本アクセスがアイスクリーム・冷凍食品の消費者キャンペーン・第6回フローズン・アワードを開催★三井食品が輸入・国産ビール試飲説明会を三井食品本社内で開催★フリーダイアモンド・グロワーズ
のブランドイメージキャラクターに滝沢眞規子さんを起用★伊藤忠食品主菜の商業高校フードグランプリ2018で受賞校が決定★日本醤油協会が「醤油の日の集い」で第46回全国醤油品評会優秀作品を表彰★「青の洞窟SHIBUYA」に今年も日清フーズが協賛
「グラビア」
■日本アクセス25周年業務用食品展示会を開催
酒類ニュース
ニューフェイス
統計
編集室
「グラビア」
■オリジナル「時短メニュー」で冷凍・生鮮売り場を強化するイトーヨーカ堂
「冷凍食品特集」
キーワードは“高品質”“健康”
一食完結品もクローズアップ
2018年秋冬家庭用冷凍食品のトレンドを探る
●野菜、具だくさんと女性の健康意識を刺激してヒット
●夕食需要に対応した冷凍食品でさらなる市場拡大を図る、
●好スタートを切った「具の衝撃」に秋季2アイテムを追加した日本製粉
●健康切り口の「マ・マー私の思いの」シリーズを新発売した日清フーズ
●ギョーザの超進化「しょうがギョーザ」を新発売した味の素冷凍食品
●8種類の野菜入り具だくさん「スープパスタ」を女性層に向けた日本水産
●ブランド横断で「たらこ」商品の品質アップを図った日清食品冷凍
●“炒め”を進化させた「炒めタッカルビ飯」を女性層に向けたニチレイフーズ
●“麺屋武蔵”とコラボで鍋シーズン向け「中華麺3食」を発売のテーブルマーク
●アツギリガブッと!魚フライ「王様のソテーピラフ」発売のマルハニチロ
「包装もち特集」
価格競争より市場活性化が課題
もち業界に求められる消費者目線のマーケティング
●原料もち米の不足も懸念、厳しさ増すもちメーカーの環境
●ライフスタイル見据えた提案型商品の強化が課題
●業界恒例の「おもち祭り」を新潟ふるさと村で開催
●「ながモチフィルム」をグループで展開、包装もちで社会的評価高めたサトウ食品
●「生一番」ブランドを拡充、アッパークラスの「魚沼産こがね餅」発売の越後製菓
●新潟県産わたぼうし100%使用「杵つきもち」発売で差別化図るたいまつ食品
●グループシナジー効果を発揮、「うさぎもち」ブランド訴求を強化するうさぎもち
●「大吟醸もち」「胚芽米の力もち」好評、付加価値タイプに注力のマルシン食品
「レーダー」
★キリンが北海道胆振東部地震に対し義援金を支援★地震で操業停止だった佐藤食品工業北海道工場が9月9日に操業を再開★キユーピーが生販物一体型の拠点「関西キューポート」を新設★健康な食事・食環境認証制度の給食部門でキユーピーの千川キューポートが「3つ星」取得★味の素AGFの鈴鹿工場でスティック製品の製造ラインの生産能力1・2倍に増強★企業の社会的責任に配慮、雪印メグミルクがグループ調達方針を制定★雪印メグミルクの「6Pチーズ」がアクセシブルデザイン包装賞を受賞★アサヒグループ食品がFD商品「驚き野菜」シリーズの賞味期限を「年月」表示へ移行★加藤産業が「ココロに寄り添う売り場の仕掛け」をサブテーマに「2018年秋季 グループ食品展示会」を開催★イトーヨーカ堂がひと手間加えて本格的な主菜をコンセプトに「時短メニュー」を商品の都立会を開始
「決算ファイル」
■アジア事業売却益が寄与、四半期利益20・1%増のサントリー食品インターナショナル
「今月の視点」
野菜をたくさん、おいしく摂れるのが魅力
鍋の回数が増えたと25%が回答
鍋つゆも昨年は8%増と伸張
秋・冬商戦を盛り上げる鍋メニュー
Mizkan調査
●9月~2月は平均15回、月2、3度は鍋料理
●鍋の魅力は野菜がたくさん、おいしく摂取できること
●素材の味を楽しめるあっさり味の鍋が人気
●鍋つゆは前年比8%増と伸張、5年スパンでも拡大続く
●野菜や肉をおいしく食べられる市販の味つけぽん酢が人気
●今後、家庭で作りたい鍋は「しょうゆ味の鍋」が「すき焼き・牛鍋」を逆転
「酒類ニュース」
◆アサヒビール…ブラックニッカ〈デープブレンドエクストラスイート〉数量限定発売
◆キリンビール…スプリングバレーブルワリーで「フレッシュホップフェスト2018」を開催
◆サントリー…「ビムビーム ハイボール缶〈こらーハイボール〉」を期間限定で発売
◆合同酒精…しそ焼酎「鍛高譚」の原酒とシシスピリッツで仕上げたソーダ割り缶を発売
◆国分グループ本社…ウイスキーバイブル2018受賞品「ポール・ジョン カニャ」発売
◆三井食品…9月4日発売のRTD「角玉梅酒ジントニック」が8000ケースを完売
国産酒類出荷状況
ニューフェース
統計
編集室
「即席めん特集」
社会変化に対応しブランドも進化
三カ年続伸で総生産額5800億円を突破
天井知らずの即席めん市場
●ブランドマーケティングで即席めん市場全体に活気
●アニバーサリーイヤーで主力ブランドを強化
●「日清チキンラーメン」を軸に創業60周年を盛り上げる日清食品
●「サッポロ一番」ブランドの深掘りで支持層の拡大に挑戦するサンヨー食品
●「赤いきつねうどん」発売40周年記念、大型キャンペーン実施する東洋水産
●「チャルメラ」はじめ主要ブランド好調、増収に加え2桁増益達成の明星食品
●「凄めん」シリーズを中心にノンフライめん拡大続くヤマダイ
「菓子特集」
インバウンドを含め需要拡大
チョコレートや飴菓子がけん引
5年連続で生産量、生産金額が増加した菓子業界
●健康系商品がリード、チョコレート市場を押し上げる
●3兆円巨大市場となった暮らしに欠かせない嗜好品
●「キシリトール」「ガーナ」「チョコパイ」300億円ブランド目標のロッテ
●「ホームパイ(大人のリッチチョコ)」発売で菓子の領域拡大目指す不二家
●好調のチョコレートで重点ブランドの強化を加速する江崎グリコ
●「チョコレート効果」の再強化でブランドの深掘りを進める明治
●大人向け大玉製品もヒット、「チョコボール」二桁増の森永製菓
「クローズアップ」
丸久、マルミヤストア、マルキョウ三社一丸
リテールパートナーズの中期経営計画スタート
3カ年で20店舗を出店
営業収益2500億円、経常利益80億円を目指す
(株)リテールパートナーズ
宇佐川浩之グループ経営企画室長
●グループのシナジー効果求め、ワーキンググループが本稼働
●物流再構築プロジェクトで生鮮・デリカのセンターを統合
●店づくり、人づくり、商品づくり、ファンづくり
●グループの成長戦略を推進、3カ年で新店20店舗を計画
丸久 今期初の新店「アルク厚南店」オープン
健康志向商品やプチ贅沢品で差別化
単身世帯や忙しい主婦に向け
幅広い量目、簡便、即食品を充実
●アクセス便利な好立地店、初年度13億円強を見込む
●地場商品からプチ贅沢品まで店内加工の新鮮食材が充実
●冷凍食品売り場を強化、業務用商品、冷凍パンを導入
「レーダー」
★キユーピー、ライオン、日本パレットレンタルの異業種3社、船舶による共通トレーラーを使用し共同幹線物流を開始★キユーピータマゴと卵加工のナカエフーズが合併し鶏卵加工で一気通貫の体制へ★丸久がベンチャー企業と新会社設立し植物工場ビジネスに乗り出す★日本アクセスが減収減益で第一四半期決算を通過★新ジャンル53%増と牽引、キリンビールが7月のビール類で2桁増達成★サントリー食品インターナショナルが過去最高の昨年を上回り、前年7月比5%増で着地★永谷園の大陳コンテスト全国グランプリ店にスーパーとむら吾田店を選出★味の素冷凍食品が餃子ステーションを両国駅の幻ホームに開店★オタフクソースがお好み焼体験スタジオ「OKOSUTA」を広島駅北口にオープン★「FOOD WAVE 2018 OSAKA」で伊藤忠食品が10の企画コーナーで提案★東洋水産が夏休み親子見学会を関東工場で実施★佐藤食品工業が新米飯工場の建設に着手、日産20万食ラインを導入へ★全国乾麺組合協同組合/日本アクセス主催の「The乾麺グランプリ」で1万人が乾めんメニューを楽しむ
「山本純子のThink Frozen」
いかに安全に、いかに美味しく
50年目を迎えた冷凍食品業界の「温故知新」
●日本冷凍食品協会の創立と重なった小嶋秩夫先生お別れの会
●継続する産業としての課題は“いかに安全でいかに美味しく”
●“実際に見て、食べて、調理してもらい”冷凍食品を普及していく
「今月の視点」
見直された即席めんの“良さ”?!
若い世代(男・女)の摂取頻度・量が増加
過去最高のボリュームに達した市場の背景を探る
一般社団法人 日本即席食品工業協会調べ
●最近3カ月に即席めんを食べた人は袋めん7割弱、カップめん8割弱
●袋めん、カップめん両方を最近1カ月で食べた人が約5割
●1カ月に食べる量は袋めん2・1個、カップめん2・7個
●若い世代の男女で摂取頻度・量が増加
●「袋めん」と「カップめん」の好きな味ランキングの違い
●それぞれ“良さ”がある「袋めん」と「カップめん」
●購入時の重視点トップは袋、カップとも「価格」
●備蓄用食品ベスト3は「飲料水」「缶詰」「即席めん」
国産酒類出荷状況
酒類ニュース
ニューフェース
統計
編集室
「グラビア」
■ヒューマンエラーをゼロにする完全自動システムを採用
テーブルマーク魚沼水の郷第二工場が本格稼働
■J‐オイルミルズが目指す「おいしさデザイン企業」の活動拠点
“おいしさデザイン工房”スタート
「トップインタビュー」
DSなど異業種交えた競争激化に対抗
生鮮、デリカの取り組みを強化
「八百屋塾」「肉塾」で人材育成に注力するマックスバリュ九州
マックスバリュ九州株式会社 佐々木 勉代表取締役社長
●客単価は2・2%増と順調、一方で客数減の傾向強まる
●同質化競争を避けながら生鮮・デリカ強化を加速
●ドミナント展開のメリット追求、チーム運営で店内加工をシェア
●水産・デリカのアウトパックにも自動発注システムを導入
●レベルの高い人材を育成し、生鮮とデリカの強化を進める
●eコマースとの競合は生鮮・デリカに行き着く
「クローズアップ」
生鮮、デリカの売上構成比40%と全店平均超
豊富な品揃えの生鮮、開放感ある惣菜売場で魅せる
イオンタウン長与の核店舗
マックスバリュ長与中央店
●ワンウエイ型レイアウトで生鮮から惣菜売場へと誘導
●生産者がわかる地場農産物で人気集める「じげもん市場」
●長崎発祥のトルコライスなど弁当の8割がインストア商品
●1日平均客数約2200人、既存店上回る買い上げ点数
「即席食品特集」
代表的マーケティング型商品
ふりかけ・お茶漬け・即席みそ汁の展望
●社会的変化に対応しながら拡大する即席食品市場
●大人市場の拡大を目指し、活発は新商品の投入続く
●高級素材“はまぐり”を横展開し、「焼はまぐりのふりかけ」発売の永谷園
●ふりかけが上半期6%増を達成、勢いが途切れない丸美屋食品工業
●プレミアムタイプふりかけが拡大、品質志向で支持を広げるにんべん
●ドライタイプ調味料「コナミソ」でみそ料理の領域を広げるマルコメ
●即席みそ汁含む加工食品が二桁増、100周年で意気上がるハナマルキ
●「水でもどる 三杯酢のり」発売で新しい海苔の食べ方を提案する白子
●伸張する高額ゾーンに向け、「贅沢だしふりかけ」投入のMizkan
●味のこだわり、健康志向で差別化、シニア層のニーズつかんだ神州一味噌
「決算ファイル」
■日本酒類販売
改正酒税法施行の中、合理化推進で増収大幅増益達成
■三井食品
過去最高売り上げ達成、経常利益率は前期比38・1%増
「レーダー」
●国分中部とトーカンが経営統合に向け協議開始
●サトウ食品工業とJA全農が資本業務提携により関係強化へ
★加藤産業「春&夏の新製品発表会」に過去最高の433社が出展、計4700強のアイテムを紹介★日本酒類販売の「首都圏商品展示会2018」に首都圏中心に2500人が来場★ミツカン水の文化センターで企画展「水の学校」を開催★伊藤忠食品主催「商業高校フードグランプリ2018」本戦に進出する7校が決定★UCC上島珈琲の「UCCミルクコーヒー」がギネスのロングセラー№1に認定★キユーピーグループ商品の輸入販売拠点をフィリンピンに新設★経常益2億円以上の体制へ向け白子が3カ年経営計画をスタート★サントリーホールディングスが社員の家族が利用できるオンライン診療システム導入★サントリー食品インターナショナルがESG投資の代用的指標FTSE4Good Index Seeriesの構成銘柄に選定される★サントリーホールディングスが「サントリー コーポレート コミュニケーションブック 2018」を発行★麦の穂のビアードパパで、“ぐでたま”דSHIRO”コラボデザインパッケージ商品を発売★「ボンカレー」発売50周年記念の「ボンカレーゴールド ウルトラマン特別パック」を夏季限定発売★パリで初の新潟県物産店「Kinase」がグラムスリー企画でオープン★本格稼働した魚沼水の郷第二工場
「気になる商品」
三河みりんを練りこんだ焼き菓子
「ショコりゃあて ホワイトチョコ&レモン」
自社農場の密に温州ミカンを漬け込む
「はちみつミカン」
骨ごと食べられるマイワシの煮付け
「いわしの煮付けシリーズ」
人気のヘルシーフード!アーモンドバター
「アーモンドバター」
酒類ニュース
国産酒類出荷状況
ニューフェイス
編集室
「グラビア」
■新業態“グローサラント”で注目を集める
阪急オアシス「キッチン&マーケット」
■味の素者のオープン&リンクイノベーションの推進拠点
クライアント・イノベーションセンターが開所
「国分の海外戦略」
中国に8社20拠点、アセアン5拠点を配備
中国・アセアンエリアで中間流通のプラットホームの骨格整う
国分グループ本社㈱ 執行役員海外統括部長兼中国事業部長兼中国総代表 荻野 司
●経済拡大と近代化が進行するベトナム市場に2拠点を配備
●マレーシアの中間流通機能はフォーカル社を中心に構築
●三通国分からスタートし中国全土に卸機能を拡げる
●4商圏に20拠点を配備、中国全土への物流体制整う
●外食チェーンに強い上海峰二食品軸に華東エリアに販売網を構築、
●7ヶ所の営業拠点を全国に配し、SM一千店舗カバーする深圳一番食品
●国分が物流支援と営業を担当、給食事業に注力する上海悦思意食品
●和食の未開拓エリアを開拓、生鮮品の輸出にもチャレンジ
「クローズアップ」
“買う・食べる・集まる”すべての食シーンを融合した新業態
「キッチン&マーケット ルクア大阪店」
オープンから計画上回る売上げで推移
●新しい食の楽しみ方を7つのエリアで提案
●注目の“グローサラント”で一歩抜きんでた取り組み
●新業態のエッセンスを新店、既存大型店へ導入
「新年度事業計画」
■味の素AGF
鈴鹿工場に革新的ラインを導入、スティックコーヒーの2桁成長目指す
■日本アクセス…
“BtoC”の流通領域に挑戦、“守りと攻め”の第七次中計スタートB
「決算ファイル」
■味の素
売上高1兆502億円(前年比105・22%)と大幅増収
■日清オイリオ
付加価値品の拡販や新規取引拡大で売上高前年比104%の増収
■J‐オイルミルズ
オリーブオイルが前年同期上回るなど高付加価値品へのシフト進む
■昭和産業
アジアでの事業展開など事業領域拡大、提案型営業強化で業務用小麦粉同州
■永谷園ホールディングス
売上高、営業利益が2桁増を達成、来期売上げ目標は1060億円に
■ミツカングループ
食酢・ぽん酢・鍋つゆが過去最高売上を達成、グループ基盤支える事業に成長
「レーダー」
★酒卸ユニオン〈創SOU〉が理事会・総会を開催★国分グループ本社1階に「缶つまBAR」がオープン★伊藤忠食品とリンベルトの共同企画による「コト・モノ」ギフトを発売★キユーピーが「やさしい献立」47品目の年月表示に合わせ賞味期間延長★日清オイリオグループがAOCS年次総会&展示会でMCTに関するシンポジウム開催★「ザ・プレミアム・モルツ〈香る〉エール」がモンドセレクション最高金賞受賞★ネスレ日本とアクサ生命がパートナーシップ契約を締結★永谷園が「海外事業本部」を新設、Chaucer室を社長直轄に★東洋水産が商品アイデアコンテスト「スマイル“フード”プロジェクト in 東北 2018」を実施★雪印メグミルクが「2018年夏休み ファミリーミュージカル」に1800人を招待★エスビー食品とユニリーバ・フランス社共催の「マイユ料理コンクール2018」への応募作品を募集★「おたる潮まつり」と「仙台七夕まつり」に東洋水産が企画協賛★伊藤忠食品が「FOOD WAVE 2018
TOKYO」を東京国際フォーラムで開催★「三井食品 フードショー2018 にっぽん元気マーケット」をパシフィコ横浜で開催
「今月の視点」
高アルコールビール類に関する消費者飲用実態・意識調査
高アルコールビール類に求めるものは「飲みごたえ」「満足感」
今後飲用頻度が増えると7割以上が回答
サントリーホールディングス調査
●ビール類ユーザーの5割以上が「目にすることが増えた」
●飲用経験は4割弱だが飲用意向は約6割
●求められる機能は「プリン体」「糖質」の抑制
●高アルコールビール飲用のきっかけはテレビCMを見てが半数以上
●魅力と感じるアルコール度数は「8%」と「7%」で合計で過半数
「気になる商品」
英国の紅茶ブランドのアイスティー
「アーマッドティー コールドブリュー」
安納芋で作った種子島の銘菓
「紫芋ぱい・安納ぱい」
長崎県産の天然真鯛の鯛めし
「和田珍味 鯛(たい)めし」
浪速の味のソースを使用した串カツソース焼きそば
「ニュータッチ なにわ串カツソース焼きそば」
信頼のブランド
新世紀に活躍する有力食品問屋
国産酒類出荷状況
酒類ニュース
統計
編集室
「グラビア」
■味の素AGFの森づくり活動“「ブレンディの森」群馬”看板除幕式を開催
■首都圏フードサービス事業の拠点・国分川口流通センターが稼働開始
「ギフト特集」
ライフスタイルの変化を反映する
多彩な通年ギフトの可能性に着目するギフト業界
●組織を再編しギフト事業を強化、中計目標達成を目指す伊藤忠食品
●「ギフト・EC開発課」を立ち上げオリジナルギフト拡大を図る国分
●食卓に輝きと彩りを添えるオリーブオイルギフト新発売の日清オイリオグループ
●プレミアム感を追求した人気シリーズをラインナップした昭和産業
●“よりよいもの”への変化をテーマにギフト商戦の狙い定めた味の素AGF
●ギフト限定新商品を投入し、バラエティセットを強化のサントリービール
●「アサヒスーパードライジャパンスペシャル」で市場活性化狙うアサヒビール
●絶好調のリニューアル「一番搾り」を軸に31種類を揃えたキリンビール
●家族、仕事仲間と楽しめるバラエティギフト新発売のネスレ日本
●大人向けギフト「『カルピス』大人の余韻 芳醇ラテ」発売のアサヒ飲料
●フラッグシップ削り節ギフト「伊勢屋伊兵衛」発売のにんべん
●仏事、通年ギフトの強化でのりギフトの可能性広げる白子
●セットのバラエティさで評価、「舞すがた」シリーズ好調な大森屋
●「有明の旬」「極」「和食満彩」の3シリーズで臨むニコニコのり
「決算ファイル」
●三菱食品…成長への布石積み上げ、期初予想超える売上高達成
●日本アクセス…第6次中計最終年は増収減益も売上高2兆円を突破
●伊藤忠食品…得意分野のビール・和洋酒が好調で2期連続増収で着地
「最新流通業決算/上場スーパー2月期」
GMSとSMで明暗分けた2月決算
売場、販売のテコ入れにより最高益を達成したGMS
人件費など販管費増が圧迫、7割の企業が営業減益のSM
●GMSの利益改善が寄与、イオン営業利益が過去最高更新
●企業統合・経費削減が寄与、事業利益19%増のユニー・ファミマ
●パート・アルバイト代が上昇、人件費の増加に苦しむSM
「2018年食品メーカー3月期決算」
「レーダー」
★国分グループ本社開催の「酒類総合展示・唎酒会」でフルラインの酒類を深掘り★伊藤忠食品の第31回東京藤友会に会員164社254名が出席★味の素冷凍食品がマーケティング本部を再編し変化対応型の体制へシフト★味の素が7月1日付人事異動を発表★第10回スパイス&ハーブ検定を東京、大阪で9月30日に開催★藻由来の新時代の食品スピルリナを製造するタベルモ社に産業革新機構と三菱商事が共同出資★国分グループ本社ビル1階に「缶つまBAR」オープン★伊藤忠食品がマックス ブレナーと共同開発のアイスをセブン‐イレブン1万店で発売★永谷園が「お茶漬けの日」記念の期間限定メニューを展開★Mizkanの「八方だし」の味の違いを和食メニューで体験★山田洋次作品と丸美屋食品工業のコラボ企画で「釜めしの素」をプレゼント★ハナマルキの「塩こうじ」のCMソングが音商標を登録・認可
「山本純子のTHINK FROZEN」
冷凍フルーツの時代到来!
ポスト・ブルーベリーはマンゴー
●適熟、カット済みのメリットを訴求
●重点拡販を図る冷凍野菜大手ライフフーズ
●冷凍野菜を使いこなす消費者増加で成長路線へ
「今月の視点」
贈る動機も多彩、相手も多様
ちょっとしたもので感謝を表わす“プチギフト”の実態に迫る
キリン食生活文化研究所調べ
●この1年間のギフト機会トップは「自分や家族の誕生日」
●「半年に一回」まで含めると女性の8割がプチギフトを贈っている
●プチギフトの贈り先は「母親」、「夫・妻」、「仕事関係の仲間」がトップ3
●1回・1人のプチギフトの金額は「1000円~1499円」が多い
●プチギフトを贈った場面は「気軽なお礼」が圧倒的に多い
●「ソーシャルギフト」の認知・経験は男女とも20・30代が高い
「気になる商品」
ハウス栽培の自社農場で乾燥粉末ワサビ
「wabisabi」
世界初のチェコ産ビールとワインを融合させた発泡酒
「ILEGAL(イリーガル)」
国産野菜を使用した揚げかまぼこ
「旨(うま)揚げ ごぼう」
砂糖不使用の低カロリーのわらび餅
「夜ふかしスイーツ・まるでわらび餅」
酒類ニュース
国産酒類出荷状況
ニューフェース
統計
編集室
「乾めん特集」
原料費に加え物流費、人件費が高騰
逆風の経営環境の中
マーケティング強化進む乾めん業界
●原料小麦粉の価格高騰、昨年から3回連続の値上げへ
●マーケティング強化で乾めん市場を盛り上げる
18年度「揖保乃糸」は105万箱を計画
きめ細かなエリアフォロー、消費者対応で販売を促進する
兵庫県手延素麵協同組合 長谷川邦男営業部部長
■健康志向の「揖保乃糸」拡充しギフト需要を盛り上げる
■販売エリアを細かく分析、具体的な販促施策を打つ
三輪そうめんのブランド向上に全力投球
地理的表示「GI」認証を取得、行政と連携しイベントにも積極参加
奈良県三輪素麺工業協同組合 池側義嗣理事長
■地理的表示の認証取得で「GIマーク」を商品に貼付
■桜井市の条例制定も後押し三輪そうめんを積極アピール
●「中華そば」と調味料メーカのコラボ企画を展開する星野物産
●メニュー提案で乾めんを訴求、食シーンの拡大を狙う日本製粉
●付加価値追求の「そば湯まで美味しい蕎麦」好調のはくばく
●季節変化のタイミングとらえ、売れ筋商品を提案する日清フーズ
●“おいしく減塩”テーマの「塩分50%off」発売のカネス製麺
●乾めんマーケティングを強化、オリジナル商品の拡充進む国分
●首都圏エリアに密着した乾めんの販売で存在感示す下田商事
「つゆ特集」
消費者ニーズとらえた調味料へ
中容量・個食タイプなどへ注力
新展開が始まっためんつゆ市場
●不毛な価格競争から脱却した?!汎用異性・大容量つゆ
●消費者ニーズとらえた付加価値つゆ製品に注力
●“ゴールドシリーズ”に「つゆ蕎麦」「つゆ素麺」加えたにんべん
●うどんメニューにフォーカスし、新製品3品投入のヤマサ
●「めんつゆ」「白だし」で中容量トップシェア固めるヤマキ
●「八方だし」で本格料理だしの領域に挑戦するMizkan
●「具麺」でバラエティつゆ市場をリードするキッコーマン
●「まろやかめんつゆ」で健康価値を訴求するヒガシマル醤油
「レーダー」
■食品メーカー協働・F-LINEプロジェクトで全国規模の物流会社発足へ
■物流合理化を目指しビール4社がモーダルシフト開始で合意
★東洋水産北海道事業部と小樽市とがパートナー協定を締結★東洋水産・田子工場の地元交流イベントで稚魚放流活動を実施★サントリー食品インターナショナルの「クラフトボス」が日本マーケティング大賞受賞★世界ラーメン協会が第9回世界ラーメンサミットを8月22~23日に開催★キユーピー・ドレッシング発売60周年で記念プロモーションを展開★大塚食品の「マッチ」新CM発表会に平野さん・天龍さんサプライズ登場
「今月の視点」
働く単身者の間食に関する意識調査
職場でも自宅でも間食№1はチョコレート
現代女性は間食でイライラを解消?!
日清オイリオグループ㈱生活科学研究課調べ
●毎日間食をしているのは男性約25%、女性40%強
●男性は「自宅」、女性は「職場」と間食をする場所で性差
●東京と大阪で意外と違う好まれる間食の傾向
●女性の間食理由はストレス解消のためも
●片手で食べられて汚さないスマートな食べ方に配慮
●平日に食べる間食上位にチョコレート、スナック菓子
●自宅で食べる間食上位もチョコレート、スナック菓子
「山本純子のTHINK FROZEN」
冷凍食品・国産生産量160万t突破
「ギョウザ」第4位品目に躍進
■国内生産整備による国内シフトを反映
■チャーハン・スパゲティ、カツが2桁増と伸張
■冷凍パスタ35%増の1億6500万食と躍進
「気になる商品」
うなぎの蒲焼風の練り製品
「うなる美味しさ うな次郎 長持ちパック」
女性向けの甘酸っぱい純米吟醸酒
「プリンセスタイム スイート&サワー」
夏季季限定酒 キレが良く濃厚な旨味
「特別純米原酒 妙高山 クールダイヤモンド」
パン食用に開発したなめ茸
「元祖の麦芽糖なめ茸」
酒類ニュース
国産酒類出荷状況
ニューフェース
統計
編集室
「グラビア」
■日清オイリオ「春のプレゼンテーション」で市場活性化に向けて多彩な提案
■味の素AGF上賀茂神社式年遷宮文化事業サポートで松本幸四郎記念奉納舞台を開催
「飲料特集」
4兆円清涼飲料業界の展望
流通インフラの変化の中消費トレンドも変化
新市場の掘り起こしに活路を求める飲料メーカー
●飲料市場を底上げするミネラルウォーターの成長
●競合が強まる市場の中でブランド領域を拡大する
●基盤ブランド体系の構築推進で2億3370万ケース目指すキリンビバレッジ
●国内でメガブランドの強化を継続するサントリー食品インターナショナル
●青汁飲料カテゴリーシェアトップ「毎日一杯の青汁」の強化を加速する伊藤園
●UCC群馬工場の本稼働で小型PETコーヒー飲料に注力するUCC上島珈琲
●供給体制の強化で「野菜生活100スムージー」の勢いを加速するカゴメ
●ブランドマーケティングの展開で「ポカリスエット」の支持層を広げる大塚製薬
●中国で「クリスタルガイザー」販売、海外市場の開拓に乗り出した大塚食品
●男性向けの新感覚デザート飲料「JELEETS」発売のポッカサッポロF&B
●重点6ブランド中心に2億6350万ケース達成のアサヒ飲料
「冷凍食品特集」
2018年家庭用冷凍食品
高価格帯ゾーンの家庭用冷凍商品の育成機運高まる
トレンドの「家飲み」用おつまみでヒット商品の予感
●「青の洞窟」ブランドから生パスタシリーズを発売した日清フーズ
●圧倒的な具材感で差別化した「具の衝撃」シリーズ投入のオーマイ
●「夜九時のひとり呑み」でクリーンヒットを放った味の素冷凍食品
●エコラベルMSC認証を取得したフィッシュフライを発売した日本水産
●「汁なし麺」の拡充・提案で冷凍めん売上№1アピールの日清食品冷凍
●力強いカテゴリー政策で米飯、チキン、弁当に注力のニチレイフーズ
●トレー入り具付き麺、肉めしなど“強いものをより強く”するテーブルマーク
「レーダー」
★国分北海道が釧路総合センターを新設★国分グループ本社がりゅうせき沖縄の低温流通強化を目的に資本・業務提携★UCC上島珈琲がコーヒー抽出かすを活用した食品リサイクルループを構築★味の素が企業内保育施設「アジパンダ KIDS」を開園★エスビー食品の「きざみ青じそ」がFOODEX 美食女子グランプリで金賞を受賞★三谷産業がベトナムでワサビ受託製造を開始★不二製油グループの“植物生食 新時代”セミナーで植物由来食の可能性を紹介★東洋水産がオリジナルQTTAの店「#QTTAshibuya」を開設★加藤産業が“売り場で魅せるココロの満足”をテーマにThe 120th「KAFF」開催★日本酒の輸出総額が8年連続最高を記録★管理機能を強化のため永谷園が4月1日から総務、人事機能を分離★4月1日付・日清オイリオグループ機構改革・執行役員人事★4月1日付・伊藤忠食品が役員異動・分掌業務を変更★ロッテホールディングスが4月1日以降のロッテ新経営体制を発表
「決算ファイル」
冷凍・チルド、菓子が2桁増、増収増益で着地の国分グループ本社
「今月の視点」
働き方改革の影響?!
家族が集う金曜日が若年層で増えている
改めて家族とカレーの関係に密着
見逃せない “金曜日のカレー効果”
エスビー食品調査
☆家族が集う金曜日が若年層に増えてきた
☆金曜日の夕食に求めるのは夫も妻も“やさしさ”
☆家族皆が好きだから金曜日にカレーを選ぶ
☆金曜日の手作りカレーには週末を充実させるメリット
☆子供の口に合いさっと作れるカレーが一番
☆翌日の睡眠にも有効な金曜日の手作りカレー
☆家族で食卓を囲む人ほど“金曜日のカレー効果”を実感
「気になる商品」
塩分を気にせず、だし感たっぷりの白だし
「特選料亭白だし 減塩タイプ」
郷土が誇るこだわりの豆菓子
「さぬき和三盆大豆」
独自製法で実現した苺と白チョコ
「福味(ふくみ)」
製風味のアーモンド煎餅
「燻製風味のアーモンドせんべい」
酒類ニュース
国産酒類出荷状況
ニューフェース
統計
編集室
「グラビア」
■甘酸っぱい味わいとさわやかな香りが特徴の
“緑キャップ”シリーズ「マンゴードレッシング」
■塩とハーブ類でサラダをナチュラルに楽しむ
「キユーピー サラダソルト」シリーズ3品
「家庭用食用油特集」
“百花繚乱”活性化する家庭用食用油
オリーブオイルは近い将来最大カテゴリーへ
●健康機能訴求で拡大、50億円市場が見えたこめ油
●味、香りで再評価、今年も2桁増と好調なごま油
●「かけるオイル」提案で生食需要を喚起した日清オイリオグループ
●「ひとかけで、ぐっとおいしい!」提案で成果を上げたJ‐オイルミルズ
●重点チャネル政策でオリーブオイルの拡販に取り組む昭和産業
●「亜麻仁油プレミアムリッチ」の容量・デザインを変更した日本製粉
「2017年度スーパー第3四半期決算」
●青果や水産の不調が影響、売り上げは前年下回る
●消費者マインと低調変わらず体力勝負の様相強まる
イオン/セブン&アイホールディングス/ユニー・ファミリーマートホールディングス/イズミ/ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス/ライフコーポレーション/アークス/平和堂/マックスバリュ西日本/オークワ/マックスバリュ中部/エイチ・ツー・オーリテイリング/バローホールディングス/関西スーパーマーケット
「トップインタビュー」
「ふんわり名人」の復活で確信
他社にない独自ジャンルの商品で差別化
米菓市場の活性化につなげる
●原材料・製法の見直しで「ふんわり名人」復活へ
●外国市場も視野に入れながら「ふんわり名人」を強化
●独自ノウハウで開発した堅焼き系米菓のおつまみ
●超高圧技術を応用した雑穀系ご飯の成長続く
「レーダー」
★サントリー食品インターナショナルが長期戦略・中計を策定★加藤産業がマレーシアの有力企業Lein Hing Holdingsを買収★三菱欲品が4月1日に組織改編★三菱食品の業務用卸事業一部を都貿易に承継&クロコに社名変更★日本アクセスが生鮮・デリカ統括制を廃止し、本社組織へ機能を集約★大塚食品の戸部定信社長が退任、牧瀬篤正氏が新社長に就任★三井食品が3月1日付けで人事異動を発表★伊藤忠食品の高垣晴雄代表が辞任、後任に3月31日岡本均伊藤忠商事専務が着任★伊藤忠食品が1月1日付けで役員・主幹者人事を発表★JT加工食品業績、売上収益は対前年9億円ダウン★越後製菓が4月2日出荷分から包装米飯の価格を改定★4月から新型自販機導入で、氷点下の「三ツ矢サイダー」を販売★アサヒ飲料が最軽量PETボトルキャップを自社製造の炭酸飲料に採用★国分グループ本社がFOOD TABLE in JAPANで2会場4か所に出展★伊藤忠食品がSM2018展示会場で有力ブランド「モネット」紹介★伊藤忠食品が商業グランプリで文部科学大臣賞を受賞★三井食品が「関西メニュー提案会」を開催★AJSが「春季商品展示会」を開催
「メーカーブランド政策」
■「ボンカレーGRAN」シリーズを加え、ラインナップ拡充の大塚食品
■鰹節専門問屋にんべんが最高峰と位置付ける「伊勢屋伊兵衛」発売
「山本純子のTHINK FROZEN」
冷凍フルーツや冷凍肉類の新提案
「Delcy ぶどう」「切れているサラダチキン」に注目
冷凍食品に『常備素材』の時代到来か?
●Mart新製品グランプリ3位に「皮ごと食べられるぶどう」
●冷凍食品初の料理素材「切れてるサラダチキン」の衝撃
「今月の視点」
“食事は一人のほうが気楽でいい”
20代、30代男性の41%が回答
個食化を前向きに受け止める?!
日清オイリオグループ㈱生活科学研究科調べ
☆朝食についての健康意識は20代、70代で大きな格差
☆夕食の関心事は食物繊維から塩分、炭水化物の節制へ
☆健康よりもグルメ志向か?!好きなものを食べたいが半数超える
☆食事は一人のほうが気楽でよいと20、30代男性の41%が回答
「気になる商品」
ミドリムシと乳酸菌入りの小型PETボトル
「おいしいミドリムシ乳酸菌」
コラボの長濃厚とんこつカップめん
「焼豚ラーメン×魁龍どトンコツ」
菓子感覚とおつまみ感覚の干し大根
「パリポリ大根 甘醤油味」
「パリポリ大根 梅酢味」
海水をろ過した五島列島の手作り塩
「ニュースタンダードシリーズ」
国産酒類出荷状況
酒類ニュース
ニューフェイス
統計
編集室
「グラビア」
■新年賀詞交歓会にハプニング・開式の緊急地震警報
“北朝鮮のミサイルかと思った”(國分勘兵衛会長談)に会場爆笑
■あの松山容子で50周年記念レシピ「ボンカレー50」
エースコックとのコラボ商品を発表した大塚食品
「加工米飯特集」
市場拡大にも関わらず原料米の高騰が収益を圧迫
やむなく価格改定に動いた米飯メーカー
●人出不足、物流費高騰も加わり、内部合理化も限界を迎える
●パックごはんの需要拡大見越し、生産力増強に動く大手メーカー
●「サトウのごはん」の拡大見越し新工場建設に動いたサトウ食品
●新潟魚沼工場に1ライン増設し、供給力増強にまい進のテーブルマーク
●同社初の機能性表示食品「玄米と麦のぞうすい」発売の東洋水産
●特需の裏年も6%増と好調推移、「日本のごはん」定着進める越後製菓
●原料、健康志向で差別化、レトルト米飯に本腰のたいまつ食品
●パウチ入り米飯「味わい逸品」52%増を達成した丸美屋食品
●“メンよりメシ”プロモーションで「カレーメシ」再加速の日清食品
●3ライン体制への移行を決定、準備の増築工事を計画のウーケ
「クローズアップ」
増収増益組が半減する中、SM強化、生鮮の精度アップを推進
増収増益(単体)で折り返した天満屋ストア
㈱天満屋ストア 営業本部副本部長兼商品第二部長 執行役員 赤木信浩
●SM強化策がリードし単体で増収増益を達成
●生鮮強化を着実に推進、売上構成比50%超を目指す
●売上上位製品を中心にスーパーハピープライス展開
●外国人雇用・パート待遇改善で人材活用を積極的に進める
●グロサリー・日配で高まる健康志向商品のウエート
●生鮮の精度をさらに高め、お客様を店につなぎとめる
●1000㎡規模の店舗フォーマットの構築を模索
MD変更の“リフレッシュ”で売上5%増と好調推移
天満屋ストアSMトップの繁盛店
「天満屋ハピーズ国府市場店」
●MDや価格帯の見直しで生まれ変わったフラワー売り場
●青果は産直品を強化しながら顔の見える野菜を充実
●年間1億円のヒット商品となったこだわりの肉ギョーザ
●価格訴求力で人気抜群の「スーパーハピープライス」
「レーダー」
★日本アクセスの第3四半期業績・売上高は前期比7・7%増★三菱食品が2020年5月に本社を小石川に移転★食品容器の未来について国分グループ本社と凸版印刷が調査レポートを共同制作★子育てサポート企業として味の素AGFが「プラチナくるみん」認定を取得★伊藤園が1月からマルチ決済対応自販機の設置を開始★キリンチャレンジカップ2018日本代表応援にキリングループが特別協賛★Mizkan「〆まで美味しい」鍋つゆ“焼きあごだし”が好スタート★㈱ロッテを存続会社にロッテグループ3社が2018年4月に合併★ナックスナカムラ・相馬社長が1月1日付で営業本部長兼務★三井食品3月1日付人事で前淵氏が東北支社長就任へ★キユーピーが中国4カ所目の生産拠点を広東省広州市に新設★キユーピーがベトナムで卵殻カルシウム配合の食品を販売★加藤産業第40回
春&夏の新製品発表会を招待者6千人規模で開催★2月2日が「南アフリカワインの日」に認定★アサヒ飲料が「カルピス」ひなまつりプレゼント実施
「2018年春季・注目の新製品」
●味の素…「Cook Do」の初挑戦・めん用合わせ調味料発売
●味の素冷凍食品…「おにぎり丸」の形状とレシピを見直しリニューアル
●味の素AGF…満足のコクと味わいの個包装IC「ブレンディ 優雅なコク」発売
●マルハニチロ…「生涯健康計画」ベースに「さばのトマト煮」惣菜缶など提案
「山本純子のThink Frozen」
働き方改革で飲食シーンが変わる
狙え!「家飲み」ニーズ
●dancyuコラボの「夜九時のひとり呑み」シリーズ
●“家呑み”コンセプト商品に共通する縦長パッケージ
●愛情こもった”もう一品“の役割を冷凍食品が果たす
「今月の視点」
求めるのは具材の豊富さ・彩りの華やかさ
恵方巻きの今後の喫食を探る
Mizkan調査
●認知率と喫食率の経年推移(2015年~2017年)
●「海鮮巻き」の喫食率が昨年より増加
●8割半ばが当日購入、購入場所は7割がスーパー
●今後食べたいものは「おいしいもの」「海鮮入りのもの」
●Mizkanが提案する「インスタ映え」するカラフルなおすし!
「気になる商品」
親鳥とコンニャクがたまらない
「親どりとこんにゃくのオリーブオイル漬け」
減塩ニーズにピッタリの2品
「おいしい減塩 ソースカツ」
健康志向のペットボトル米
「キレイが始まる雑穀ご飯」
振りかける食べるみその調味料
「×MISO(カケルミソ)」
国産酒類出荷状況
酒類ニュース
ニューフェース
統計
編集室
「グラビア」
地球環境とサステナビリティ見据えた取り組み
味の素AGFがエネプロ2017でアピール
第5回フローズン・アワードで大賞に輝いた
「本格炒め炒飯」、「明治エッセルスーパーカップ Sweet’s苺ショートケーキ」
「トップインタビュー」
人材・組織を基礎から鍛え
骨太な卸機能の確立を目指す
加藤産業株式会社 代表取締役社長 加藤和弥
●コスト圧迫に対抗しながら卸現場で利益を生み出す
●日常消費の伸び悩む中で難しくなった売上拡大
●オリジナルブランドを強化し、価値提供への体制が整う
●卸売業として足元固め、次のステップを目指す
中計目標達成に向けて
変化、変革を実感できる年に
日清オイリオグループ株式会社 代表取締役社長 久野貴久
●家庭用食用油市場は金額・数量ともに規模を維持
●変わる食用油のイメージ、順調に推移する付加価値製品の拡販
●高まるパーム油の機能ニーズ、イタリア、中国など拠点の設置進める
●中計1年目の目標、営業利益100億円達成にグループ総力を結集
「トライ&エラー&トライ」で
チャレンジする企業文化作りに邁進
株式会社J‐オイルミル 代表取締役社長 八馬史尚
●スターチ、粉末油脂など育成領域の成果に強い手応え
●オリーブオイルの課題は若年層の取り組み
●社会課題に積極的に取り組みながら食用油市場活性化を目指す
「年頭所感」
●味の素株式会社 代表取締役社長 最高経営責任者 西井孝明
●味の素AGF株式会社 代表取締役社長 品田英明
●ネスレ日本株式会社 代表取締役社長兼CEO 高岡浩三
●昭和産業株式会社 代表取締役社長 新妻一彦
●日本インスタントコーヒー協会 会長 横山敬一
「2018年スーパー業界展望」
人出不足、人件費高騰がボディブロー
異業種交え食市場のシェア争いが激化
ぬぐい切れない業界再編、集約化の可能性
●CVSも惣菜・生鮮を強化、大手ネット販売も生鮮に参入
●消費現場に結びつかない収入の伸び悩みと将来不安
●伸長カテゴリーの強化に加えて異業種との提携の動きも
●深刻な人出不足に対応し合理化と人材投資を強化
「決算ファイル」
■三井食品(第2四半期)
低採算商売の見直し徹底で販管費を抑え込み増益達成
■尾家産業(第2四半期)
居酒屋・パブの店舗減などの影響で営業利益は2桁減で折り返す
「レーダー」
★UCC上島珈琲のPETコーヒー飲料生産拠点・UCC群馬工場が稼働★総合食品商社としての機能強化に向け、三菱食品が連結子会社6社を吸収合併★日本アクセスが本社を2018年6月に移転★伊藤園がWeChat Pay・LINE Payのスマホ決済自販機の設置開始★サントリー食品インターナショナルの「サントリーGREEN+」にウォレット機能を追加★IT活用の経営革新で評価、日清食品ホールディングスが「IT総合賞」を受賞★東洋水産が3月1日からマルちゃん包装米飯の価格を値上げ★テーブルマークがパックごはんと一部冷凍食品の出荷価格を改定★伊藤忠食品東海営業本部の食品展示会を1月24~25日に開催★加藤産業が春&夏の新製品発表会を1月18~19日に開催★琵琶湖ヨシ刈り体験活動を伊藤園が実施★つなぐ・つながる南阿蘇村観光復興プロジェクトにキリンが1000万円を助成★日本シスコの「おにぎり丸」「ごろっとグラノーラ」が日本マザーズ協会主催のマザーズセレクション大賞を受賞★プレミアム・パスタブランド「REGALO」の認知拡大へ日本製粉と数寄屋橋茶房がREGALO Moment Caféを展開
「山本純子のTHINK FROZEN」
フローズン・アワード5年目の王者
「本格炒め炒飯」受賞に納得
●プロの味に匹敵するものづくりの信念
●冷食マニア賞は特徴際立つものを選定
●アワードのランキング結果を市場に伝える
「今月の視点」
忙しい人ほどトクホ飲用率は高い
効率的に健康をケアできると働く人の約6割が「朝トクホ」を実施
サントリー食品インターナショナル調査
●現代生活者の多くが「健康ジレンマ」を抱える
●トクホ飲料に健康行動を促す「健康ブースター」の機能
●飲用開始をきっかけに健康意識や行動が変化
●20~30代の若い世代への普及でトクホ飲料市場の間口が拡大
●働く人の「朝トクホ」は自己メンテナンス飲料
●「朝トクホ」実践者ほど健康行動の習慣化に成功
「気になる商品」
昆布と梅をあわせたグミ菓子
「昆布と梅のグミ物語」
ごぼうの名産地、オリジナルのごぼう菓子
「ごぼう焼き菓子3種」
サケとがごめ昆布味の米菓
「純国産 北海道おかき さけ/がごめ昆布」
壺発酵のジョージアワイン
「サペラヴィ クヴェヴリ」
新世紀に活躍する有力食品問屋
信頼のブランド
酒類ニュース
国産酒類出荷状況
ニューフェース
統計
編集室
「グラビア」
■青の洞窟SHIBUYAが点灯 今年は光動くイルミネーションに
■発売15周年を迎えたピエトラ・コロンビナ 早摘みオリーブオイルの浸透・拡大に向け試食会開催
■日本唯一の国際的オリーブオイルイベント「オリーブオイル関西2017」開催
「鏡もち特集」
年末初戦で確実に売り上げが見込める縁起物
量販店で存在感高めるパック入り鏡もち
●アイディアを注みこみながら成長したパック入り鏡もち
●社会変化をとらえながら鏡もちの価値を伝える
●“かわいいお鏡もち”で差別化、小サイズ鏡もちに注力の越後製菓
●グループマーケティングの強化で “小飾り”の拡大図るサトウ食品
●「謹賀新年」をブラッシュアップ、組み立て済み強化のたいまつ食品
●おあんこ餅入りお鏡もちを発売、小サイズ強化進めるうさぎもち
●160gサイズに立体台紙を採用、商品価値の強化で臨むマルシン食品
「鍋つゆ特集」
10月の寒さ到来で“鍋商戦”が本格化
前年比2桁増と好スタート切った鍋つゆ市場
●時代トレンドにマッチした個食対応鍋つゆが増加
●100円高での販売狙うプレミアムタイプも登場
●「焼きあごだし鍋つゆ」で新フレーバー定着に自信示すMizkan
●「Plus鍋」「贅沢だし」シリーズ2桁増と好スタートのキッコーマン
●「豚しゃぶ野菜鍋つゆ」46%増と続伸、主力ブランドに集中のヤマキ
●メニューアイデア募集で「だしが世界を旨くする」の定着進めるにんべん
●外食トレンドの肉鍋をとらえた「匠鍋」シリーズ好スタートのヤマサ醤油
●鍋つゆの新ジャンルと期待される「10種の野菜だし鍋」を発売の味の素
「決算ファイル」
加藤産業・三菱食品・伊藤忠食品・日清オイリオ・J‐オイルミルズ・味の素・昭和産業
■上場メーカー2017年9月期中間決算一覧
「レーダー」
★国分フードクリエイトに国分関信越の低温・フードサービス事業を統合★国分グループ本社がマレーシアの食品卸Facal Marketing Sdn.Bhd.
を関連会社化★味の素がスペイン農業資材メーカーの株式の過半数を取得★サントリー食品インターナショナルがペプシコ タイ飲料事業会社と合弁事業化に関する契約を締結★12月1日から「マルちゃん 削りぶし」の価格改定★サトウの鏡餅出発式を新発田工場で挙行★サントリー2工場が緑化優良工場等表彰で受賞★みらいたまご財団が2018年度の助成事業を募集★阿蘇千年草原コンソーシアムにキリンが絆プロジェクトの支援金を助成★サイフォニスト世界大会でUCCの台湾の事業会社社員が優勝★神戸港開港150周年記念イベントとして「神戸ティーフェスティバル」にユニリーナ・ジャパンが協賛★国分グループ本社が電子雑誌「飲み旅本。Powered by 旅色」を創刊★日本アクセスが乾物・乾麺展示商談会を東西の2カ所で開催
「山本純子のTHINK FROZEN」
壁面にFROZEN FOOD
ヨーカドー赤池店の「夢」ある売り場
●「★★★★★(ファイブスター)テーマにモールで新提案
●「クッキングサポート」のメニュー提案コーナーを初設置
●冷凍食品は5番目のメーン食品になる!
「今月の視点」
介護にまつわる意識調査結果
育児に加えて介護の「ダブルケア」となれば
40歳代未満は“仕事との両立”を不安視
キユーピー㈱調査
●「ダブルケア」という言葉を聞いたことある人は2割ほど
●仕事との両立に不安な40代以下の「ダブルケア」
●介護開始後の仕事の変化を約5割が“あった”と回答
●60代以上の8割強が介護の食事をすべて手作り
「気になる商品」
食塩を使わない中華風ドレッシング
「塩ぬき屋 食塩不使用 中華風ドレッシング」
ロングセラーのかりんとう
「蜂蜜かりんとう 極蜜〈白蜂〉」
ショウガを加えた塩ベース香りのラーメン
「塩しょうがラーメン」
簡単ステップで焼くだけでキッシュが仕上がる
「カンピー よくばりDeli キッシュ用ソース」
酒類ニュース
国産酒類出荷状況
ニューフェース
統計
編集室
「巻頭グラビア」
■「SAKE女の会」設立一周年に小池都知事が飛び入りで祝辞
■「珈琲♡和菓子アワード」でグランプリ和菓子に「菓子break」
■原料は国産水稲もち米100%と「おもち祭り」で品質を訴求
「ネスレ日本の事業戦略」
問題解決できれば抹茶市場は化ける
抹茶ビジネス拡大に注力するネスレ日本
●ネスレ日本の成長率はグループ先進国平均の3倍
●ネスカフェ ドルチェ グスト用の抹茶カプセルがヒット
●抹茶市場がネスレ日本の参入で倍増、年末60%シェアへ
●顧客のあきらめている問題を発見し、イノベーションにつなげる
●商品ではなくインターネットで顧客の問題を解決する
「レーダー」
●新潟県の新プレミアム米「新之助」一般発売を開始
★新品種「新之助」使用したサトウのごはん「新之助」発売★味の素グループ共通の
グローバルロゴを導入★味の素グループの生産体制再編で国内調味料・加工食品の生産拠点を集約★サトウ食品が新米飯工場を新潟東港に建設し、2019年春から稼働開始★グイド・ベルベッキ社の「ベルルッキ」独占販売権を伊藤忠食品が取得★2017年度グッドデザイン・ロングライフデザイン賞をキユーピーが受賞★エスビー食品と筑波大学がスパイスとハーブの健康機能に関する共同研究を開始★サントリー食品インターナショナルが賞味期限12カ月未満商品に「年月表示」を拡大★サトウ食品が11月21日から「サトウのごはん」一部商品の価格改定★「未病シンポジウム」で日清オイリオグループの土屋氏が “あぶら!と創る 健やかライフ”について講演★地酒蔵元会の展示・唎酒・商談会に48社が出展★仏サントリーグループ企業が水資源保全活動で自然公園グラン・パーク・ミリベル・ジョナージュと協定を締結★伊藤園がお~いお茶「お茶で琵琶湖を美しく。」キャンペーンを実施★伊藤園が地方創世の推進に向けた協定を高知県と締結★キリン絆プロジェクトで阿蘇門前町振興協会にキリンが支援金★日本アクセスが10万人が選ぶフローズン・アワード2017-2018を開催
「ギフト特集」
●オリーブオイル中心にアマニ油などを揃えた日清オイリオグループ
●EXバージンオイルセットのラインナップ強化した昭和産業
●朝・昼・夕の飲用に応えるコーヒーギフト新発売の味の素AGF
●多彩な「ザ・プレミアム・モルツ」ギフト揃えたサントリービール
●国産原料100%の「スーパードライ」特別セットを限定発売
●「一番搾り」生ビールセットをフルリニューアルしたキリンビール
●だしをベースに領域を拡大、「至福の一椀」ヒットのにんべん
●バラエティギフト強化でのりギフト市場を深掘りする白子
●「舞すがた」上位3シリーズでギフト売上の3/4占める大森屋
●野菜だしベースのポタージュで本格スープギフトに挑戦のカゴメ
●ギフト限定の価値を伝える全18アイテムを揃えたUCC
●トクホ茶3種類を詰め合わせた清涼飲料ギフトで押すサントリー
●大切な人への「心にとどく冬ギフト」を揃えた伊藤忠食品
「決算レポート」
上場スーパー2月期第2四半期決算
30社中21社が営業減益
増収増益は前年同期半減の11社
節約志向にコスト増の逆風で総じて厳しい内容に
●消費者の節約志向強まる中、異業種との競合が激化
●新店効果で売り上げ増も既存店の改装効果は限定的
●立て直し効果で業績好転のイオン、セブン&アイ、ユニー
●競争力ある企業体質へ改革への道のりは半ば
「山本純子のThink Frozen」
45周年「ギョーザ」新ステージ
世界の冷凍「GYOZA」へ
●赤坂にレストラン「GYOZA IT.」オープン
●“ギョーザ・バー”提案でグローバル市場へ弾み
●米国市場で人気の韓国CJがライバル
「今月の視点」
利便性や野菜不足解消、コストパフォーマンスで
評価高まるパッケージサラダ
現代人の食卓に欠かせない生鮮商品の現況
サラダクラブ調査
■年齢が高くなるほど男性のサラダ喫食率は増加
■パッケージサラダの利用経験は男性50代、女性20~40代が高い
■男性20代で比較的多い平日の夜食・間食の喫食
■女性の4割はお皿に移し、他の具材を加えて食べる
■パッケージサラダにメリットを感じる人が増加
「気になる商品」
料理に便利な具だくさんソース
「S=O H.B.オリジナル」
「S=O H.B.スモーク」
カツオのバル風ヘソのおつまみ
「かつお ヘソのコンフィ」
美味しさをそのままの減塩醤油
「超特選減塩 濃口醤油」
「はじめての減塩 だし醤油」
18種類の穀物と吉野本葛をブレンド
「十八穀くず湯」
国産酒類出荷状況
酒類ニュース
ニューフェース
統計
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