「創刊40周年特別企画」 「国分グループ第10次経営計画」を語る 食のマーケティングカンパニーとして 「顧客満足度№1企業」を目指す 国分 副社長執行役員COO 國分 晃 ●8支社32グループ企業を10社に集約し「地域密着 全国卸」を再構築 ●食を扱うすべての事業者を顧客とする ●新規・強化分野はネット、外食、メーカーなど5つ ●様々なニーズに対して国分ならではのビジネスモデルを構築 ●長期経営計画の中間予算は売上高2兆円、経常利益150億円 「国分グループの海外戦略」 成長する海外マーケットに着目 中国、アセアンでのビジネスを強化 中間流通のプラットホーム構築を目指す 国分グループ本社㈱ 取締役執行役員経営統括本部副本部長兼海外統括部長兼アセアン総代表 奥村恆弘 ●海外の中間流通の必要を確信しプラットホーム構築を目指す ●現地法人と資本提携し中国、アセアンで事業を開始 ●40億人市場の中心に位置するインドシナ半島でのビジネスに注力 ●条件の似たアジアマーケットで求められる日本型中間流通 「クローズアップ」 地域型食品スーパーの丸久とマルミヤストアが統合 リテールパートナーズが発足 将来の生き残りに向けて一大SM連合を目指す ㈱リテールパートナーズ グループ経営企画室長 宇佐川浩之 ●安定した地域スーパー統合で期待できるシナジー効果 ●消費回復は鈍いが電子マネー「マルカ」導入で客数が増加 ●新鮮市場の継承で大分県のシェアがアップ ●生鮮、惣菜PCを一カ所に集約し生産性をアップ ●小型店モデル確立し競合激化の中で市場を守る マルキュウの注目の3店舗・徹底レポート ●アルク玖珂店 地元・健康・簡便・こだわり品を充実し選ぶ楽しみを追求した本格SM ●アルク西岩国店 アルク初の女性店長起用で注目、品ぞろえで負けない小型「アルク」 ●マルキュウ川西店 レイアウト工夫で買い回りアップ、2人体制でこなす240坪小型店 「レーダー」 ☆日本加工食品卸協会が新執行役員を選任、会長に國分晃氏が就任☆中国での給食・外食卸事業に向け国分グループ本社が韓国・中国企業と合弁契約☆伊藤忠食品130周年展示会FOOD VORAGEを開催☆6000人を招待し「三井フードショー2016」を開催☆三井食品の代表取締役副社長に萩原伸一氏を選任☆日本アクセスが7月1日付で主管者人事を実施☆新CMに起用したトップモデルのミランダ・カーがマルコメを訪問☆珈琲♡和菓子プロジェクト実行員会が和菓子と珈琲の組合せを楽しむ「珈琲♡和菓子展」を開催☆「キリン 生茶」による熊本地震復興支援を7月に実施 「決算ファイル」 ■過去最高の売上高を達成も物流費アップで微減益となった三井食品 ■厳しい市場環境の中コスト増が加わり減収で折り返した加藤産業 ■明暗分かれる外食紫綬に提案営業強化で増収増益達成の尾家産業 ■家庭用新商品の積極投入で加工用油脂が大幅増益の日清オイリオグループ ■家庭用でオリーブオイル、業務用「長超得特」好調なJ‐オイルミルズ ■パン用・めん用小麦粉の拡販で製粉事業が増収増益となった昭和産業 ■国内外で大幅増収増益、過去最高売り上げ、利益を達成した味の素 ■「あさげ」シリーズ好調も製造コストの上昇で減益となった永谷園 ■収益基盤強化への取り組みで営業利益大幅増加のハウス食品工業 「山本純子のTHINK FROZEN」 食卓にプレミアム・メニュー 「革新」を感じた新商品ベスト5 新世紀に活躍する有力食品問屋 信頼のブランド 「今月の視点」 揚げ物のイメージに大きな差 “太りやすい”と引いている20代 “腹もちの良さ”“活力が湧く”とポジティブな70代 日清オイリオグループ調査 ★未開封の食用油ストック数は20代0本、70代4~5本 ★使用中の食用油1位、2位はオリーブオイル、ごま油 ★夕食での揚げ物頻度は20代ゼロ、70代3~5回 ★揚げ物料理が好きは同じでも感じるイメージに大きな違い ★揚げ物惣菜の購入頻度は20代月1・4回、70代1・2回 「気になる商品」 少量サイズ、紙パック米、伊勢の新土産 「三重県特産米 紙パック商品シリーズ」 蜂蜜入りのミルク風味餡の菓子 「満月のしらべ ミルク風味餡」 特許・前面凍結法によるアルコール25度の純米酒 「山廃 純米25度 赤ラベル」 手間暇をかけた「あられの金餅糖」 「和三盆」「生姜入り」「みるく」「ほうじ茶」「珈琲」 酒類ニュース 国産酒類出荷状況 ニューフェース 統計 編集室
「創刊40周年記念インタビュー」 卸基盤再構築で見えた「地域密着 全国卸」への途 食のマーケティングカンパニーとして「顧客満足度№1企業」を目指す 国分 代表取締役会長兼社長CEO 國分勘兵衛 ●時代変化に対応しフレッシュアップを重ねて卸機能を充実 ●国グループ戦略を発展させ新グループ体制を構築 ●卸機能再構築をベースに顧客満足度№1企業を目指す ●マーケティング機転で“モノ”売りから“コト”売りへ ●変化対応を可能にする人材育成は一朝一夕にはならず ●卸店の「協調」の部分で大きな役割を果たした日食協 2020年グローバルトップ10入りに向け 成長加速そして大改革 「全てはサステナブルに成長するために」 味の素㈱ 取締役社長最高経営責任者 西井孝明 ●海外進出、単年度黒字まで平均して15年かかってきた ●ASVで進出地域・社会に無くてはならない存在へ ●ダイバーシティ推進の大前提は味の素本社の大改革 ●ASVの戦略的な取り組みが投資家価値とも合致する 「決算ファイル」 ●取引拡大と天候要因が寄与し、計画超える増収増益達成した伊藤忠食品 ●売上総利益の増加により経営統合後初の増収増益達成の三菱食品 ●第5時中計最終年度を増収増益で締めくくった日本アクセス 「上場食品企業最新決算」 ■2016年度食品メーカー3月決算 ■2016年度スーパー量販店2月期決算 ●食品が非食品をカバーし29社中20社が増収増益を達成 ●加食値上げと生鮮相場高が客単価を押し上げる ●衣料を中心に非食品が不振、立て直しに食品強化のGMS 「ギフト特集」 ●匠の技で特別感をアピール、「六甲焙煎」シリーズ新発売のUCC ●ギフトのブラッシュアップを継続、「フルーツジュースギフト」を刷新したカゴメ ●「すこやかカルピス」デザインを一新し、贈答の満足度を高めたアサヒ飲料 ●「ザ・プレミアム・モルツ」を拡充し、中元期限定セットを加えたサントリー ●「一番搾り”地元生まれシリーズ“」発売で地域密着のギフト育成を図るキリンビール ●「アサヒドライプレミアム豊醸」に中元限定ギフト発売のアサヒビール ●通常のりギフトが好調推移する中、高額5000円クラスを伸ばした白子 ●てんぷら粉セット乾めんギフトに夏バージョンを加えた星野物産 「山本純子のTHINK FROZEN」 冷凍食品のイメージ一新へ 購買動機創出番組「マツコの知らない世界」のインパクト ☆嘘偽りなしのマツコ・デラックスの感想が情報の信頼性に ☆冷凍食品はそもそも「保存料不要」が革命的な衝撃に ☆期待される冷凍食品未利用層の需要開拓 「レーダー」 ★伊藤忠食品の関西藤友会がメーカー会員234社でスタート★乾めん業界初のイベント企画「全国そうめんサミット」開催★キユーピーグループのQ&B FOODS.INC.が米国で市販用マヨネーズを製造・販売を開始★伊勢志摩サミットで和の珈琲文化をPRした味の素ゼネラルフーヅ★永谷園がニコニコ超会議2016に「超お茶づけ処」出店★ヤマサ醤油が工場見学者用の新施設「しょうゆ味わい体験館」をオープン★サントリー食品インターナショナル「南アルプスの天然水&ヨーグリーナ」が累計1000万ケース突破★「GREEN DA・KA・RA 」が熱中症対策啓蒙活動を実施★「カルピス」×「Afternoon Tea」初のコラボキャンペーンをアサヒ飲料が実施★天塩が和食文化の発信基地「天塩スタジオ 赤穂」をオープン 「今月の視点」 50~79歳女性の食にまつわる行動・意識調査報告 健康満足度の高まりと共に食事制限をしない---シニア層が増加 キユーピー㈱調査 ☆食事制限しないシニア層が増加 ☆シニア層の歯は丈夫になっている ☆動物性たんぱく質摂取に意欲高まる 「気になる商品」 白米に合う 「うめぼしコーラ」「たくあんコーラ」 話題のタイカレーと納豆をドッキング 「マッサマンカレーたれ納豆極小粒ミニ3」 パンに塗って食べられるオリーブ油 「エキストラバージンオリーブオイルスプレッド」 ごま風味をそのまま食卓へ届けるスタンドパウチタイプ 「旨みねりごま(白)」「旨みねりごま(黒)」 国産酒類出荷状況 酒類ニュース ニューフェース 統計 編集室
「クローズアップ」 価格競争力で客層の拡大=客数増に手応え 生鮮でインストア加工シフトを加速 4年ぶりに拡大路線に転じた天満屋ストア ㈱天満屋ストア 取締役執行役員営業本部長兼商品第三部長 森下 和幸 ●昨年から消費動向に変化、ハレの日・歳時の需要が上向く ●主力商品の価格対応を強化して競争力を持たせ客層を広げる ●インストア加工にシフトし鮮度と価格で競争力強化へ ●食品中心で戦えるSMを軸にグループ力を強化する ●インストア加工を支える技術力持つ人材育成を強化 ●1年後にレジシステムを変更、全店でnanacoカード使用に ●1台日販8万円ほどで推移、採算点上回る売り上げ達成 「天満屋ハピータウンリブ総社店」大型改装第2弾 SMゾーンを刷新して生鮮・惣菜を強化 増加する30歳代ファミリー層の取り込み図る ●岡山市のベットタウン、30代ファミリー増加の好立地 ●1階SMゾーンを刷新し「天満屋総社ショップ」を導入 ●水産・惣菜売り場を強化して惣菜は3倍増の3尺34本へ ●地元岡山の産品を充実させてPOP「地元岡山」で訴求 「乾麺特集」 ●「揖保乃糸」CMに文化人起用しブランド強化を進める手延素麺組合 ●こだわり乾めんを共同企画、NB3品を先行発売の日本アクセス ●首都圏30万枚チラシ配布を継続し「手振りうどん」強化続く星野物産 ●キャラクター商品を増強、乾めん輸出に注力するカネス製麺 ●「熟成極み」に250gライン追加しユーザー層の拡大狙う日清フーズ ●こだわり乾めんの提案を強化、前年実績を上回った日本製粉 ●「ベビーそうめん」がヒット、計画比2・5倍を達成のはくばく ●乾めんラインナップを見直し「そうらめん」に集中する永谷園 「つゆ特集} (タイトル) 消費者ニーズの変化をとらえた 個食対応つゆやこだわり品が上昇 市場の成長領域に注力するつゆメーカー ●濃縮汎用つゆの成長鈍り価格競争に厭戦気分強まる?! ●消費者ニーズの変化とらえた付加価値型のつゆの成長続く ●「ゴールドシリーズ」2桁増と続伸、わけあり商品の育成続けるにんべん ●「ごまだれ専科」「ざるそば専科」の続伸でシーズン好スタート切ったヤマサ ●メーンブランド「本つゆ」を全面刷新し「濃いだしほんつゆ」投入のキッコーマン ●「鰹節屋のだし」が好スタート、シリーズ全体40%増を達成のヤマキ ●「金色昆布つゆ」「まぜつゆ」などサブブランド育成に注力のMizkan ●「ぶっかけうどんつゆ」を拡充し「だし旨キムチ」発売のヒガシマル醤油 「レーダー」 ★伊藤忠食品の星修一社長退任、新社長に濱口泰三会長がカムバック★昭和産業社長の新妻一彦氏が就任★キユーピーが現地製造のマヨネーズをヨーロッパで販売開始★キユーピーが野菜の魅力を体験できる「深谷テラスFarm(仮称)」開設★●味の素ゼネラルフーヅが品田英明・味の素取締役専務を6月下旬に代表取締役に就任へ★●味の素ゼネラルフーヅがAGF鈴鹿陸上競技場で第1回鈴鹿市記録会を開催★味の素ゼネラルフーヅがSTICK MORNING CAFÉの全国キャラバン第2弾を実施★永谷園がプロ野球で「お茶漬けの日」スペシャルマッチを開催★麦の穂のフローズンヨーグルト専門店「llaollao」日本初上陸★全国そうめんサミット2016を兵庫県たつの市で開催★●日本アクセス主催の豆乳レシピコンテストの結果を発表 「今月の視点」 要介護者の40%が低栄養傾向 免疫力の低下から介護度の悪化も 低栄養への気配りと対応は在宅介護のポイント 日清オイリオグループ調査 ★BMI調査から分かった低栄養素傾向は40% ★「低栄養」の意味について74%は知らなかった ★低栄養の説明は受けたが半数は今後も不安を感じない ★体重測定の頻度は3カ月に1度以下が26% ★要介護者の61%に咀嚼や嚥下に問題あり 「冷凍食品レポート」 最新冷凍食品生産統計を読み解く 年初からの冷凍食品の価格改定を反映 数量ベースは2年連続の減少、金額ベースは5年連続増加 ★「実質は横ばいか微増」と協会異例のコメント ★業務用は5年ぶりの減少、家庭用は数量・金額とも増加 ★たこ焼・お好み焼が大幅増、炒飯が7位から4位に躍進 ★調理品輸入量は2年連続の減少に ★実態に即した統計に必要な冷凍めん協とのすり合わせ 「気になる商品」 飲んだらすぐにわかる即効体験ドリンク 「ジョイリー青パパイアドリンク」 燕の巣(燕窩=えんか)を健康食品として簡単に食べる 「八方燕(燕の巣)」 粒状の大豆ミートを使ったかける唐揚げ 「元祖中津かけるからあげ」 世界一おいしいタイカレーの味を再現 「マッサンカレーかりんとう」 ニューフェース 酒類ニュース 統計 編集室
「GUEST」 生鮮+食品でドラッグやDSが攻勢 スペシャリスト育成で生鮮4品を強化 環境に対応した効率化を推進し 鮮度アップとコストダウンを実現 マックスバリュ九州㈱代表取締役社長 佐々木勉 ●ドラッグ+生鮮4品が急増しスーパーの得意領域を侵食 ●店舗作業の省力化が招いたスペシャリストの不在 ●生鮮の強さは基本的に人、プロフェッショナル育成に注力 ●ボトムアップ方式の省令で従業員の主体性を引き出す ●複数小型店舗をまとめて監視する母船方式に生き残りをかける ●競争環境に柔軟に対応し鮮度アップ・コストダウンを実現 ●都市型小型店モデルとして既存店エクスプレスを改装予定 「クローズアップ」 マックスバリュ九州の都市型小型SMの最新フォーマット 「マックスバリュエクスプレス二日市店」 「おいしさ、健康・美容、買いやすさ」の3テーマで展開 ●惣菜の計量販売で2プライスラインを初導入 ●一時商圏2000世帯、博多まで30分の住宅立地 ●少量パックの刺身・生鮨でパーソナルニーズに対応 ●こだわり惣菜をラインナップし2プライスで計量販売を展開 ●フェイスの絞り込みで大型店並みアイテム数を実現 「レーダー」 ★国分グループがTexchemグループと合弁会社を設立し、マレーシアの低温物流事業に参入★国分の第9次長計「QUALITY300」は売上高1丁6382億円で着地★味の素ゼネラルフーヅが容器包装の軽量化で農水省食料産業局長官賞を受賞★味の素冷凍食品が冷食活用のお弁当レシピをクックパッドに掲載★注目商品の認知拡大へクロスメディア戦略加速したハナマルキ★永谷園の乳酸菌入り即席みそ汁ヒットし売り上げ目標の2倍を達成★「麒麟の翼 日本橋もなか」を国分グループ本社と榮太郎總本舗が共同開発★食用油の№1カテゴリーにオリーブオイルの育成目指す日清オイリオ 「飲料特集」 競争激化の中で業界再編が加速 無視できないネットチャンネルの成長 大きく変わる清涼飲料メーカーの競争環境 ●大型ヒット商品の登場で拡大続くトクホ飲料 ●機能性表示商品の投入で復調に転じたトマトジュース ●「サントリー天然水」「BOSS」の1億円ケース長が見えたサントリー ●「ポカリスエット」8%増と回復、積極的プロモーション奏功の大塚製薬 ●「ブレンディ」を全面リニューアル、より豊かな香りで訴求するAGF ●「キレートレモン」に「朝バランスセリー」投入のポッカサッポロF&B ●「 BEANS & ROASTERS」を拡充し「COLD BREW」を発売したUCC ●季節のパッケージ展開で「お~いお茶」5%増を達成した伊藤園 ●機能性表示トマトジュースの投入でスタート3倍増となったカゴメ ●確固たるブランド育成目指し第6次中計をスタートしたアサヒ飲料 ●缶+小型PETの販売比率上昇で収益構造の改善狙うキリンビバレッジ 「冷食トレンド」 家庭用冷食に高級、高品質の波が来た ●「おかず」商品を積極投入、シニアなど新受領層の開拓に本腰 ●2年間で36・2億円と倍増ペースで診療する高価格帯パスタ市場 ●濃厚な黒パッケージの「オーマイプレミアム」で2桁増の日本製粉 ●「旬の果実のグラノーラ」で冷食の売り場拡大に意欲示す味の素 「今月の視点」 実態は過半数が1日6時間以上のデスクワーク リラックスと集中を求めて定着した“ながら飲み” 雪印メグミルク調査 ☆1日8時間以上が27%とメダル長時間のデスクワーク ☆8割以上がしている“ながら飲み”デスクワーク ☆リラックス・集中できると“ながら飲み”を9割が許容 ☆よく飲まれているコーヒー系飲料 「気になる商品」 新潟県の蔵元が出したスパークリング日本酒 「吉乃川 酒蔵の淡雪」 富有柿を使用したチップス 「かきちっぷす」 素材を生かした美味しい惣菜 「『明日のおかず』シリーズ」 お茶の製法で作った大麦若葉の青汁 「翡翠大麦若葉」 国産酒類出荷状況 酒類ニュース ニューフェース 統計 編集室
「クローズアップ」 獲れたて・出来立ての鮮度で訴求 “欠品”恐れない販売で支持広げる 8期連続増収増益と快進撃のエブリイ ㈱エブリイ 取締役店舗部部長 山本公洋 ●ロスなく売り切ることで鮮度・価格・来店客数の好循環を作る ●お客様の来店頻度を高めた「超鮮Do!商品」の展開 ●生鮮まわりの専門店化でワンランク上のお客を呼び込む ●スタッフと店長の信頼関係が活き活きとした売り場を作る ●年5店ペースで新店をオープン、中計50店・1000億円目指す 売場面積エブリイ最大450坪 年商35億円誇る旗艦店舗 「Tientエブリイ緑町店」 ●「地縁マルシュ」を初導入し月間1500万円の人気コーナーに成長 ●ワンランク上の商品強化で週末やハレの日需要への対応に奏功 ●50~600軒の生産者からの直送で来店誘う「地縁マルシェ」 ●平均上回る客単価2500円、来店客数は4300人を達成 生鮮・惣菜でより鮮度を追求 300坪弱で24~25億円を売り上げる 「鮮Do!エブリイ蔵王店」 ●農家直送の野菜と24時間内店着の鮮魚で支持を広げる ●精肉や惣菜は専門店化できめ細かい商品展開へ ●新鮮野菜で人気を集める「地縁マルシェ」「旬と恵の超鮮Do!便24。」 ●お好み焼きを目の前で焼く「出来た亭」コーナーを導入 「16年冷凍食品春夏新商品特集」 ●再び成長路線を狙う商品提案で冷凍食品の「価値」を伝えられるかが鍵 ●「きちんとおかず」シリーズで冷凍惣菜に挑戦の味の素冷凍食品 ●“QOL in Food=生涯健康計画”を指針に新製品23品を投入したマルハニチロ ●「今日のおかず」シリーズにシニア向けハンバーグを加えた日本水産 ●子育て終了後世帯をターゲットに「匠御菜」シリーズを立ち上げたニチレイフーズ ●ヘルス&ウェルネス市場向けに「オーマイPlus」シリーズ提案のオーマイ ●汁なしめんのライン強化で“カレーうどん”“ジャージャ麺”加えた日清食品冷凍 ●冷凍うどんの底上げムードを好感、ブランド強化で臨むテーブルマーク ●日清フーズ 「ミネラルウォーター特集」 ミネラルウォーターをフレーバーウォーターが後押し 盛り上がりを見せる日本の“水”市場 ■国産、海外と明暗分けるが右肩上がり続くMW市場 ■ネットや宅配の可能性に着目、多岐化する販売チャネル ■「サントリー天然水」の安定拡大を軸に1%増の計画で臨むサントリー ■「エビアン」750㎖が全体をリード、ブランド訴求で続伸に成功の伊藤園 ■「クリスタルガイザー」2%増で着地、700㎖のシェア拡大続く大塚食品 ■輸入3ブランドで3年目に突入、着実な成長目指すポッカサッポロF&B ■ボリュームより収益性を重視のマイナス計画で望むキリンビバレッジ ■「い・ろ・は・す もも」ヒット2カ月で四千万本達成の日本コカ・コーラ 「NEWマーケット」 「カロリーオフでもおいしい」を追求 4年ぶりの全面刷新で卵のコク味が向上 味の満足度をさらに高めた「キユーピーハーフ」 ごまの香りと味わいを追求 焙煎度の異なるごまを組み合わせ さらに満足度を高めた「深煎りごまドレッシング」 「今月の視点」 乳児の食物アレルギーに夫婦のギャッップ 母親の3割が“夫の精神的支え”を望むが “支えてくれた”と実感するのはわずか3% 日清オイリオグループ調査 ●期待ほどしてくれない夫の精神的なサポート ●食物アレルギーについて76%は事前に知らなかった ●大半の母親が望んでいるアレルギー表示の充実 「企業短信」 ★国分グループ本社がFOOD TABLE in JAPAN 2016の4会場で新生国分をアピール★三井食品の組織を4月からユニット・本部制の下に再編★三井食品が4月1日付で取締役・執行役員人事を発令★日本アクセスの春季フードコンベンション2016でバイヤーズグランプリ決定★味の素が来年から北米で飼料用トリプトファンの生産開始★味の素ゼネラルフーヅがオフィシャルクラブスポンサー契約をアルビレックス新潟と締結 「気になる商品」 北海道産のがごめ昆布の加工品 「細切りがごめこんぶ」 小千谷のそば屋が作ったラー油 「みどりのラー油」 明石の鯛を活用したおかずみそ 「鯛味噌」 レモンの酸味でさっぱり仕上げ 「焼肉のたれ 瀬戸内産レモン&オリーブオイル。」 酒類ニュース 国産酒類出荷状況 ニューフェース 編集室
「特別企画」 IT・物流基盤強化を加速、異質化戦略をさらに深掘り NSP2017~Move Forward~好スタートを切った三井食品 三井食品㈱代表取締役社長 藤吉泰晴 ●消費スタイルの急速な変化が進行する中で問われる卸機能の発揮 ●NSP2017~Move Forwad~でIT・物流の基盤強化を加速 ●物産時代の経験・人脈を活かし青果・畜肉分野の強化に着手 ●「イタリアMDチーム」軸に “イタリアに強い三井食品”を実現 ●卸売業の立場と機能を活かし新たなバリューチェーン構築へ 進むコモディティからの脱却 ボスコ発売20周年でオリーブオイルの拡販に全力投じる日清オイリオ 日清オイリオグループ㈱代表取締役社長 今村隆郎 ●新しい油脂市場の創造に向け活発化する新商品開発 ●中鎖脂肪酸事業の拡大へBtoBの取り組みを強化 ●求める価値が多様化する中で実を結ぶ高付加価値商品戦略 ●TPP発効後の環境変化におこたりなく準備を進める 2016年のテーマは「勢い」 環境変化に強い事業ポートフォリオ構築へ 成功事例を全社挙げて積み上げる ㈱J-オイルミルズ代表取締役社長 八馬史尚 ●好調な業務用の機能特化油、スターチ事業は国内外ともに伸長 ●グループとのR&Dシナジーで大ヒットした「ザ・チャーハン」 ●3段階の成長ステップで外部環境変化への免震構造へ転換 ●2015年は学びの年、戦略を見直し「安定と成長」実現へ 20120年貢ルーバルトップ10入りへ着々と足固め さらなる構造強化と成長メモンタムを加速 味の素㈱取締役専務執行役員 食品事業本部長 品田英明 ●既存事業の順調な拡大により営業利益40億円上方修正 ●家庭用ではスープ好調、業務用は機能型食品が起爆剤に ●日本市場への対応強化がグローバル化を促進する ●新技術でCookDoの新領域を開拓、北米コンシューマ事業を強化 「クローズアップ」 スーパー業界レビュー2015 消費者ニーズへの対応で成否分ける 生鮮、デリカ強化、ライブ感のある売り場づくりに光明 事業モデル再構築待ったなしの総合スーパー 再燃した提携・合併の行方に注目 ●食品スーパーを中心に好調で上場12社が上方修正へ ●ファミリーマートとの経営統合に活路求めたユニーグループ ●好調ぶりが際立った都市部展開の食品スーパー ●大手量販の取り込みに対抗、活発化する地域スーパー連合の動き 「冷凍食品特集」 コスト圧迫には一息ついたものの 単価上昇の一方で購入個数は減少 消費活性策が求められる冷凍食品業界 ●ギョーザ2桁増、めん類2%増、パスタは前年並み、弁当は苦戦 ●成長する巨大カテゴリー米飯に注力する冷凍食品メーカー ●“炒飯革命”謳う「ザ・チャーハン」好スタート切った味の素冷凍食品 ●“和風”を軸に季節提案で活性化、冷凍米飯を育てるテーブルマーク ●米飯に新風。女性が開発した「バルごはん パエリア仕立て」好評日本水産 ●女性が開発した「バルごはん パエリア仕立て」で米飯に新風の日本水産 ●「チャーハンの日」などの拡大策実り、冷凍野菜も絶好調のニチレイフーズ 「レーダー」 サントリー食品インターナショナルが総合飲料サービス提供事業のサントリービバレッジ設立へ★3月にサントリー食品インターナショナルの鳥居信宏社長が退任し小郷三朗新社長が就任へ★「サントリー天然水」がけん引し飲料販売1~11月累計は3%増で着地★相模屋食料と不二製油グループ本社が「だいずオリジン」を共同設立しUSS製法豆乳の用途拡大へ★大塚食品がレトルト製品2ブランドを2月1日から価格改定★松阪市の防災について永谷園と松阪市が産官連携事業協定を締結★ネーミングライツに関しAGFと三重県鈴鹿市と基本合意★キユーピーの本社ビル建て替え工事が完了し本社機能を渋谷に移転★日本アクセス主催のフローズン・アワード2015受賞商品が決定★伊藤忠食品の「食べるコスメオイル」が日経トレンディ10位にランクイン★UCC 匠の珈琲講座をユーキャン通信教育で開講 「今月の視点」 物忘れや度忘れで「歳」と感じる 初恋の人の名前を10人に1人が失念 避けられない物忘れの自覚症状を検証 日清オイリオグループ㈱ 中鎖脂肪酸認知症リスク対策プロジェクト調査 ☆物忘れや度忘れをすることがあると約8割の人が自覚 ☆「歳」を感じる瞬間の第一は “あれあれ”言葉になるとき ☆初恋の人の名前を10人に1人は忘れてしまう 「気になる商品」 地元産ブランド里芋を使用した 手づくり菓子 「ポリポーリ(しお)」/「ポリポーリ(チーズ)」/「ポリポーリ(鯛)」 サードウエーブコーヒーのチョコ版 「テイスティングセット-フィリピン産カカオ、 オリジナル発酵5種セット-」 高知県産の果物を使用 「香るジャム文旦」/「香る小夏ゼリー」 大吟醸並みの普通酒 「萬寿鏡F40」 新世紀に活躍する有力問屋 信頼のブランド 酒類ニュース 国産酒類出荷状況 ニューフェース 統計 編集室
「特別企画」 IT・物流基盤強化を加速、異質化戦略をさらに深掘り NSP2017~Move Forward~好スタートを切った三井食品 三井食品㈱代表取締役社長 藤吉泰晴 ●消費スタイルの急速な変化が進行する中で問われる卸機能の発揮 ●NSP2017~Move Forwad~でIT・物流の基盤強化を加速 ●物産時代の経験・人脈を活かし青果・畜肉分野の強化に着手 ●「イタリアMDチーム」軸に “イタリアに強い三井食品”を実現 ●卸売業の立場と機能を活かし新たなバリューチェーン構築へ 進むコモディティからの脱却 ボスコ発売20周年でオリーブオイルの拡販に全力投じる日清オイリオ 日清オイリオグループ㈱代表取締役社長 今村隆郎 ●新しい油脂市場の創造に向け活発化する新商品開発 ●中鎖脂肪酸事業の拡大へBtoBの取り組みを強化 ●求める価値が多様化する中で実を結ぶ高付加価値商品戦略 ●TPP発効後の環境変化におこたりなく準備を進める 2016年のテーマは「勢い」 環境変化に強い事業ポートフォリオ構築へ 成功事例を全社挙げて積み上げる ㈱J-オイルミルズ代表取締役社長 八馬史尚 ●好調な業務用の機能特化油、スターチ事業は国内外ともに伸長 ●グループとのR&Dシナジーで大ヒットした「ザ・チャーハン」 ●3段階の成長ステップで外部環境変化への免震構造へ転換 ●2015年は学びの年、戦略を見直し「安定と成長」実現へ 20120年貢ルーバルトップ10入りへ着々と足固め さらなる構造強化と成長メモンタムを加速 味の素㈱取締役専務執行役員 食品事業本部長 品田英明 ●既存事業の順調な拡大により営業利益40億円上方修正 ●家庭用ではスープ好調、業務用は機能型食品が起爆剤に ●日本市場への対応強化がグローバル化を促進する ●新技術でCookDoの新領域を開拓、北米コンシューマ事業を強化 「クローズアップ」 スーパー業界レビュー2015 消費者ニーズへの対応で成否分ける 生鮮、デリカ強化、ライブ感のある売り場づくりに光明 事業モデル再構築待ったなしの総合スーパー 再燃した提携・合併の行方に注目 ●食品スーパーを中心に好調で上場12社が上方修正へ ●ファミリーマートとの経営統合に活路求めたユニーグループ ●好調ぶりが際立った都市部展開の食品スーパー ●大手量販の取り込みに対抗、活発化する地域スーパー連合の動き 「冷凍食品特集」 コスト圧迫には一息ついたものの 単価上昇の一方で購入個数は減少 消費活性策が求められる冷凍食品業界 ●ギョーザ2桁増、めん類2%増、パスタは前年並み、弁当は苦戦 ●成長する巨大カテゴリー米飯に注力する冷凍食品メーカー ●“炒飯革命”謳う「ザ・チャーハン」好スタート切った味の素冷凍食品 ●“和風”を軸に季節提案で活性化、冷凍米飯を育てるテーブルマーク ●米飯に新風。女性が開発した「バルごはん パエリア仕立て」好評日本水産 ●女性が開発した「バルごはん パエリア仕立て」で米飯に新風の日本水産 ●「チャーハンの日」などの拡大策実り、冷凍野菜も絶好調のニチレイフーズ 「レーダー」 サントリー食品インターナショナルが総合飲料サービス提供事業のサントリービバレッジ設立へ★3月にサントリー食品インターナショナルの鳥居信宏社長が退任し小郷三朗新社長が就任へ★「サントリー天然水」がけん引し飲料販売1~11月累計は3%増で着地★相模屋食料と不二製油グループ本社が「だいずオリジン」を共同設立しUSS製法豆乳の用途拡大へ★大塚食品がレトルト製品2ブランドを2月1日から価格改定★松阪市の防災について永谷園と松阪市が産官連携事業協定を締結★ネーミングライツに関しAGFと三重県鈴鹿市と基本合意★キユーピーの本社ビル建て替え工事が完了し本社機能を渋谷に移転★日本アクセス主催のフローズン・アワード2015受賞商品が決定★伊藤忠食品の「食べるコスメオイル」が日経トレンディ10位にランクイン★UCC 匠の珈琲講座をユーキャン通信教育で開講 「今月の視点」 物忘れや度忘れで「歳」と感じる 初恋の人の名前を10人に1人が失念 避けられない物忘れの自覚症状を検証 日清オイリオグループ㈱ 中鎖脂肪酸認知症リスク対策プロジェクト調査 ☆物忘れや度忘れをすることがあると約8割の人が自覚 ☆「歳」を感じる瞬間の第一は “あれあれ”言葉になるとき ☆初恋の人の名前を10人に1人は忘れてしまう 「気になる商品」 地元産ブランド里芋を使用した 手づくり菓子 「ポリポーリ(しお)」/「ポリポーリ(チーズ)」/「ポリポーリ(鯛)」 サードウエーブコーヒーのチョコ版 「テイスティングセット-フィリピン産カカオ、 オリジナル発酵5種セット-」 高知県産の果物を使用 「香るジャム文旦」/「香る小夏ゼリー」 大吟醸並みの普通酒 「萬寿鏡F40」 新世紀に活躍する有力問屋 信頼のブランド 酒類ニュース 国産酒類出荷状況 ニューフェース 統計 編集室
「鏡もち特集」 さまざまな意匠を盛り込み 年末商戦に欠かせない商材に成長 さらなる市場開拓が期待される鏡もち市場 ●価値提案とプロモーションで潜在需要の掘り起こしを ●包装資材・物流費上昇の中での気を抜けない鏡もち商戦 ●“楽しいお飾り、楽しいお正月”テーマに前年比3%増目指す越後製菓 ●“エト”“ハローキティ”を追加し「小飾り」ライン充実のサトウ食品 ●めでたさを感じる紅白丸もち入り「謹賀新年」好評のたいまつ食品 ●グループシナジー効果を追及し「らくペタ」容器採用のきむら食品 ●“福”にちなんだフィギュアの採用でミニ鏡もち充実のマルシン食品 「クローズアップ」 消費傾向の2極化をにらみ独自ブランド「E‐WA!」立ち上げ 売れ筋商品の価格提案で客単価・客数の増加を達成した平和堂 ㈱平和堂 取締役食品統括兼一般食品事業部長 福嶋 繁 ●高まる品質志向に応えてスタートしたPB「E‐WA!」が好調に推移 ●「生鮮市」の特売「価値ある100円」で火曜日の来店数がアップ ●東海地区、京阪神を戦略地区として年間6~7店ペースで出店 ●「平和堂多賀流通センター」にPC、チルドセンターを新設稼動 ●他業種との協業強まる中でリアル店舗としての可能性を広げる マルシェスタイルで青果を展開 デリカにバイキング惣菜導入 最新取り組みの成功で好スタートを切った 「フレンドマートMOMOテラス店」 ●年齢層の高い商圏に対応し品揃え、サービスを充実 ●PB「E―WA!」が健闘、「大判おあげ」は全店トップに 「特別レポート」 卸売業のオリジナル商品政策④ チルド・フローズンでの強みを生かし 「Delcy」ブランドに新シリーズを投入 オリジナルブランドの拡充続く日本アクセス ●“製造卸”への挑戦をスタート、卸PBで包装惣菜をシリーズ化 ●温度帯商品、生鮮の強みを活かして卸PBとしてブランド確立へ 「レーダー」 ★国分がグループ組織を再編して1月1日からスタート★ハウス食品グループ本社がCoCo壱番屋の壱番屋を公開買い付けで買収へ★味の素が「アミノバイタル」シリーズ3製品を台湾で販売開始★昭和産業がセブンーイレブンージャパン向け冷凍生地の新工場を建設★味の素冷凍食品がクックパッドとのコラボマーケティングかんたんスマート“冷活術!”を推進★サントリー食品インターナショナルの飲料販売が順調に推移、10月3%増、累計2%増★「UCC DRIP POD DP1」グッドデザイン賞を受賞★エノテカがワインショップ・エノテカららぽーとEXPOCITY店オープン★東洋水産の「マルちゃん正麺 カップ」シリーズが発売1か月で100万ケース達成★味の素ゼネラルフーヅがよしもと祇園花月でAGF「〈煎〉」を限定販売★永谷園が8年目の生姜畑で生姜1748㎏を収穫★永谷園の「かにのちから みそ汁」売り上げ目標の2倍達成★国内食品メーカー6社が16年から北海道で共同配送を開始 「上場食品メーカー第2四半期決算一覧」 「決算ファイル」 加藤産業・三菱食品・伊藤忠食品・日清オイリオグループ・昭和産業・J-オイルミルズ・味の素・永谷園・ハウス食品グループ・サントリー食品インターナショナ ル・キリンホールディングス・アサヒグループホールディング 「今月の視点」 若者層は“眠気覚まし刺激型” シニア層は“くつろぎ志向型” 世代によって異なるコーヒーに求める価値観 味の素ゼネラルフーヅ㈱調査 ★男は定年後、女は子育て一段落後にコーヒーの飲用回数が増加 ★若者は眠気覚まし刺激型、シニアはくつろぎ嗜好型 ★食事時はコーヒータイム、食と関連性の強いコーヒー飲用 ★コーヒー飲用県別ランキングトップは鳥取県、最下位は静岡県 ★コーヒー飲用エリア別ランキング一位は中国、最下位京浜エリア ★ブラック飲用が6割を超えた九州、北海道エリア 「気になる商品」 燻製の香り入りしょう油 「薩摩燻製醤油 男の燻醤」 パテシリーズにリエット、コンビーフの新商品 「ローゼンハイム パテシリーズ」 〝一豆入魂〟で洋風デザインの新商品 「まめぴくるす」「ちりこんかん」 肉なし、お麩と大豆で低カロリーのつくね串 「麩つくね串」 国産酒類出荷状況 酒類ニュース ニューフェース 統計 編集室
「GUEST」 「お客様へのお役立ち」を全社挙げて目指す 味の素グループとの連携をさらに強化 「全員事業」で変化をチャンスに ㈱J‐オイルミルズ代表取締役社長 八馬史尚 ●多岐の事業分野の強みを掛け算してお客様に役立つ ●スターチ、粉末油脂における優位性を追求する ●グループのシナジー効果でJ‐オイル独自の価値創出へ 「クローズアップ」 ■国分、丸紅が資本提携で合意し子会社3社の株式を持合いへ ■最新設備を導入したデリシャス・クック習志野工場が稼働 ■永谷園ホールディングスが発足、事業会社と役割分担で成長を加速 ■共同開発で「セブンプレミアム ガーナ〈生クリーム仕立て〉」を発売 「ギフト特集」 贈る相手は身近な両親・兄弟 ギフト市場の活性化に欠かせない パーソナルギフトならではの価値提案 ●相手が喜ぶ価値ある商品に限られたギフト出費を充てる ●市場変化をギフトに反映し提案力で消費者の心をつかむ ●ココナッツオイルのギフト製品投入冬のギフトに新提案日清オイリオ ●EXオリーブオイルを牽引役、フリーズドライギフトを第三の柱に味の素 ●オレインリッチのみのセット復活工場のギフト対応力に磨き昭和産業 ●高まるプレミアムビールニーズに応え前年比116%目指すサントリー ●人気の歳暮期限定の新商品2種類含めビールギフト61品アサヒビール ●一番搾り とれたてホップ 生ビールセット昨年に続き発売キリンビール ●「こだわりの品質」「旬」「パーソナル」を追及、新提案ギフト発売のAGF ●「ネスカフェ香味焙煎 究み」の独自アソートをチャネル限定でネスレ日本 ●贈り手のこだわりを形に歳暮期16アイテムを揃えたUCC ●「グリーンマーク」ギフトの強化で前年比20%増目指す信州ハム ●フレーバー、抄込みのりをアソートしバラエティギフト強化の白子 ●和食ブームの追い風に乗りギフト商品に存在感示すにんべん ●乾めんとてんぷら粉をセットした新ギフトTA‐6発売の星野物産 「レーダー」 ★首都圏国分と国分菓子を統合、国分首都圏㈱が発足★三井食品が最大規模の物流センターを17年初め相模原市に開設★昭和産業が業務用小麦粉の価格改定を1月12日に実施★味の素のギフト事業部をAGFに譲渡★AGFがレインフォレスト・アライアンス コンソーシアムに参画★AGFが旅して応援!東北陶芸教室ツアーを実施★「47都道府県の一番搾り」をキリンビールが来春から夏に順次発売★全国餅工業協同組合がおもちの日 スペシャルイベントを富士急ハイランドで開催★神田カレーグランプリに協賛しエスビー食品のキッチンカーが登場★ソントンホールディングスが関東・東北豪雨被災地に緊急支援物資を届ける★第4回ご当地!絶品うまいもん甲子園決勝大会を日本アクセス本社で開催 「決算レポート」 価格改定・相場上昇が寄与 上場スーパー28社中7割が増収増益で折り返す 根強い節約志向に先行き慎重姿勢 ▼予想を超える業績推移に上方修正する企業が相次ぐ ▼食品スーパーが好調推移、苦戦のGMSと明暗分ける ▼28社中25社が前年割れと伸び悩む来店客数 ▼慎重な消費姿勢が続く中で客数増加に腐心の企業も 「今月の視点」 既婚男性も家族のために夕食を調理 2009年調査と比べて明らかになった 積極的に家事に関わる“家事メン”の増加 日清オイリオグループ㈱生活科学研究グループ調べ ★日常的に調理する男性が既婚男性の53%に達する ★既婚男性がよく作る家庭料理は全年代で“カレー”がトップ ★「平日・休日の朝食」は減少し調理頻度の2極化が進む 「ズームイン」 価格改定後の反動克服にブランド強化で臨む冷凍パスタメーカー ●「オーマイBIg」の拡大で冷凍パスタ2桁増と好調な日本製粉 ●好調「ほうれん草のカルボナーラ」で弾むパスタが上昇に転じた日清フーズ ●冷凍食品に四季のMDを導入した「冬スパ」提案に手応えの日清食品 「世界のビール市場」 世界のビール業界に激震?! 中国が3・1%減と大幅にシュリンク 生産量が30年ぶりに前年を下回る。 キリンビール調査 ▼アジアではベトナム、インドが続伸 ▼ナイジェリアは16年連続の増加 ▼世界全体では10年前の24%増に 「気になる商品」 ハーブ入りの発泡性のワイン 「HER HERBS スパークリング」 国産水揚げのサンマとサバを厳選 「うまい!」シリーズ 生姜の中華風スープ 「Nature Future(ナチュレフューチャー 生姜スープ」 英国伝統のハーブコーディアル 「宮崎日向夏と生姜のハーブコーディアル」「信州林檎と赤紫蘇のハーブコーディアル」 国産酒類出荷状況 酒類ニュース ニューフェース 統計 編集室
「GUEST」 構造改革をベースに中期3カ年計画がスタート さらなる内部合理化と営業力強化で 全国シェア3割、連結経常益4億円目指す ㈱白子 代表取締役社長 新濱繁利 ●海苔業界の時代変化に対応、全社一丸で構造改革を推進 ●生産コスト年1億円削減し海苔シェア全国3割を目指す ●じっくりと足元を固めつつシェアアップと利益改善へ 「クローズアップ」 利便性求めるライフタイルの変化に着目 SM「青山店」(兵庫)の成功事例を水平展開 1000㎡規模の新規出店を加速するマックスバリュ西日本 マックスバリュ西日本㈱ 常務取締役管理担当兼改革推進リーダー 久保田智久 ●消費増税ショックも一段落し客単価・客数が上昇へ ●活性化の成功事例の共有で1000㎡店舗が上昇へ ●20~25店の活性化を予定、DSはデリカ、生鮮を強化 ●1000㎡SMで成功モデルを確立し出店ペースを2桁に加速 ●商品部の組織を再編し農産、水産、デリカを強化 姫路駅前に都心型SMモデル 「マックスバリュテラッソ姫路店」をオープン 惣菜バイキングやスープバーを初導入 注目される中食・生鮮ゾーンの意欲的取り組み ●惣菜コーナーを核売場に駅利用者や施設来場者を集客 ●アウトパックで合理化し余剰人員を惣菜に投入 「みそ特集」 減塩みそに健康イメージを付加 大手のブランドマーケティング強化で 活性化が期待されるみそ市場 ●健康イメージのブランド起用で減塩みそに付加価値を与える ●市場開拓と付加価値化で活路を模索するみそメーカー ●「タニタ食堂の減塩みそ」で無添加カテゴリーの拡大続くマルコメ ●「塩ひかえめ」のリニューアルで市場での存在感アップに注力の竹屋 ●完成度の高さでファンを広げる「秘蔵味噌」の育成進める山高味噌 ●「50%減塩」「蔵人の技」を発売、無添加減塩で攻勢をかける宮坂醸造 ●”減塩30%”と”おいしさ”で認定の「かるしお」発売のハナマルキ 城県産減量のEマーク商品「みやぎ」の配荷を広げるジョウセン 「包装もち特集」 成熟包装もち市場に変化 新たな競争環境の中で商戦のスタートを切ったもちメーカー ●メーカーの集約・集中が進み、もち業界の構図に大きな変化 ●もち市場の活性化に向けてコミュニケーションを強化 ●「パリッとスリット」のメニュー提案強化するサトウ食品 ●2年賞味期限「生一番」をW脱酸素剤入りとした越後製菓 ●華やかパッケージで盛り上げる「祝い餅」発売のたいまつ食品 ●主力商品を上下スリット入り、賞味期限18カ月としたマルシン食品 ●もちアイテムを4割に絞り込み利益志向でシーズンに臨むきむら食品 「ズームイン」 発売10周年 弾む生パスタシリーズ全面刷新 人気の高価格帯、青の洞窟PREMIUMk拡充 個食冷凍パスタの再活性図る日清フーズ 個食パスタはバラエティを大幅に拡大 多様化するライフスタイルに応え 冷凍食品23品を新発売した日本製粉 「今月の視点」 気軽に飲める飲料になったと好感 機能性に加え飲みやすさ・おいしさで ロイヤルユーザー広げるトクホ飲料 サントリー食品インターナショナル調査 ★ロイヤルユーザーの増加がトクホ飲料市場の拡大に寄与 ★飲用シーン3位に浮上した ”家でくつろいでいるとき” ★健康・効果感と同様に飲みやすさ・おいしさを重視 ★気軽に飲めるようになった6割以上が好感を表明 「気になる商品」 梅酒の原酒をオーク樽貯蔵でリニューアル 「BENICHU19° 樽熟成」 野菜と香味野菜を煮込んだシウマイ 「チルド野菜たっぷりシウマイ」 鶏肉料理屋チーズに合う日本酒 「ジョイ・ド・プーレ」 「フォレ・ドゥ・フリ」 混ぜるだけでジューシーなハンバーグが仕上がる 「お肉マジック 混ぜるだけで!ジューシーハンバーグ」 酒類ニュース 国産酒類出荷状況 ニューフェイス 統計 編集室
「GUEST」 ブランディングを立ち上げ 「高質食品専門館」展開を加速 長計2000億円目標をとらえた阪食グループ ㈱阪食 河村隆一代表取締役社長 ●「高質食品専門館」の出店とブラッシュアップで計画達成へ ●ブランディング立ち上げで消費者に阪急オアシスをアピール ●“現場力”強化に向けドライと日配を自動発注化 ●ドライ、日配物流を高槻物流センターと新物流センターに集約 「クローズアップ」 300坪スペースに「情報発信」「専門性」「ライブ感」を実現 デリカ、新鮮生鮮素材の惣菜充実の「阪急オアシス千里山店」 新鮮生鮮素材の加工品の充実と「ライブ感」が店の魅力 キッチンステージを設置「情報発信」の場として活用 吸油量20%オフの大型新商品「日清ヘルシーオフ」お披露目 2015日清オイリオグループ 秋のプレゼンテーション 「即席めん特集」 価格改定でコスト圧迫は一服だが オープンプライス品・PBの攻勢に 実力を問われるNB即席めん ■価格改定で市場に変化、2極化する消費トレンド ■競合のステージが変わった生めん風ノンフライめん ■「カップヌードルライトプラス」で新ユーザー掘り起した日清食品 ■「マルちゃん正麺」本格リニューアルでブランド強化の東洋水産 ■「グリーンプレミアム0」で「サッポロ一番」回帰図るサンヨー食品 ■動物性食材、化学調味料フリー「T’sレストラン」発売のヤマダイ ■糖質50%オフの低糖質麺「はじめ屋」投入した明星食品 ■主力ブランド・育成ブランドに注力するエースコック 「菓子業界レポート」 消費増税の反動は乗り越えたが 円安背景にコスト圧迫は継続 適正利潤の確保に悩む菓子メーカー ■カカオ豆の価格高騰にたまらず価格改定に動いたメーカー ■プレミアム・健康機能で市場のトレンドをとらえる ■コラボ商品「乳酸菌ショコラ」で菓子領域を広げるロッテ ■「16枚カントリーマアム」の満足度・視認性を進化させた不二家 ■「ポッキー」のグローバルブランド化を目指す江崎グリコ ■プレミアムチョコレート「The Chocolate」を投入した明治 「特別レポート」 ブランドタイアップビジネスで 食品市場の空白エリアを埋める 伊藤忠食品のオリジナル商品戦略 ●ブランドとのタイアップでオリジナル商品に差別性を与える ●ブランドステージを明確化し各ステージで商品展開を加速 ●ブランド価値感を重視しながら売り場とのマッチングを図る 「今月の視点」 「日本の自給率は低い」と約7割が懸念 輸入よりも国産農畜産物を選びたい人は約8割 将来の日本の食料を「不安」視する声が大勢占める JA全中調べ ★日本の将来の食料について不安と80%の人が感じている ★国産と輸入農産物を比べれば80%が国産品を選びたいと回答 ★米の消費量を増やすためにはご飯食のメリットをアピール 「レーダー」 ★日清フーズが神戸に冷凍食品新工場開設し東西2拠点体制を確立★ヤマキの東日本エリアの製造拠点みなかみ第3工場が竣工★ハナマルキ・タイランドを設立し「液体塩こうじ」海外展開を開始★にんべんの「日本橋だし場」新店が海老名SAと丸ビルにオープン★サントリー食品インターナショナルが天然水奥大山ブナの森工場が新ライン稼増設に来春着手★UCC上島珈琲がICE BREWED COFFEE CARで新感覚・新食感アイスコーヒーをPR★式年遷宮記念事業第2弾として水のつながりを紐解くガイドツアーを開催したAGF★永谷園大陳コンテストでキョーエイ キャロット店が全国グランプリ賞を獲得★日本アクセスが乾物イタリアンレシピコンテスト審査結果を発表★加藤産業が秋&冬の新製品発表会を1000社5000人規模で開催★伊藤忠食品が夏季展示会「FOOD WAVE 2015」開催 「気になる商品」 みそ屋が造ったシチューとカレー 「みそ屋の信州ジビエカレー」 「みそ屋の信州ジビエシチュー」 鶏肉料理屋チーズに合う日本酒 「ジョイ・ド・プーレ」「フォレ・ドゥ・フリ」 そばの上手さを引き出すつゆ 「無添加そばつゆ」 寒天の新しい食べ方を提案、新ふりかけ 「寒天ふりかけ 梅しそ」 「寒天ふりかけ あおさ」 国産酒類出荷状況 酒類ニュース ニューフェイス 統計 編集室
「GUEST」 “新15の改革”に全員で取り組み お客様の立場で考え行動する会社へ 動き出したライフコーポレーションの第五次中計 ㈱ライフコーポレーション専務取締役管理統括本部長 並木利昭 ●冷静に客観的データの分析でお客様が支持する店を目指す ●新15の改革を完遂してお客様の立場で行動する会社へ ●米国スーパー視察をきっかけに新業態「セントラルスクエア」開発 ●おいしい・新しい・楽しい高感度情報発信のコミュニティセンター 「クローズアップ」 ライフコーポレーション新業態店 「セントラルスクエア西宮原店」レポート “新しさや楽しさを提供する情報発信基地”を売場で実現 若い世代の呼び込み・既存店との共存に成功 エリアカンパニー7社・カテゴリーカンパニー2社に国分グループを組織再編 食のマーケティングカンパニー・地域密着全国卸を具現化 「即席食品特集」 不毛な価格競争の余裕はない!! 原料高・人手不足によるコストアップが直撃 価格改定・実質値上げに動く即席食品メーカー ●避けられないコスト上昇、欠かせない商品の価値訴求 ●即席食品業界の課題は市場トレンドの創造 ●本格リニューアルで「しじみ70個分のちから」梃入れの永谷園 ●「煮穴子」「牛肉しぐれ煮」でプレミアムタイプ拡充の丸美屋食品 ●アッパークラス向け本格派商品「おかかふりかけ」2品投入のにんべん ●がごめ昆布のラインエクステンション「混ぜ込みごがめ御膳」発売の白子 ●レギュラー回帰で「おむすび山」拡充で秋商戦に臨むMizkan ●個食・プレミアムタイプのみそ汁「贅沢一椀」シリーズ投入の宮坂醸造 ●「からだに嬉しいしじみ汁」トップに健康シリーズ拡充が続くハナマルキ ●河合塾とコラボで受験生を応援する「合格のミソ」発売のマルコメ 「特別レポート」 卸業のオリジナル商品政策を探る② 「缶つま」が缶詰市場を活性化する コミュニケーション展開で需要を喚起 加速する国分のオリジナルブランド戦略 ●「缶つま」ファンが広がり過去最高735万缶を達成 ●コミュニケーション活動により「缶つま」7つの愉しみを訴求 ●オリジナル商品の積極投入で市場全体の活性化を進める 「原料レポート」 作付け・作柄は“良好”予想だが 懸念されるアメリカ中西部の大雨被害 変化する産地状況に苦心の原料手当て ハナマルキ㈱副社長 岡本博義 ●アメリカ中西部大雨被害で期末在庫2億ブッシェルの可能性も ●過去のエルニーニョでは収穫アップと予想つきづらい大雨の影響 ●オーガニック食品人気を背景に拡大するノンGMO大豆の需要 ●大豆からコーンへの生産シフトで減退する中国大豆の供給力 ●和食ブームで強まる“国産”志向だが国産大豆の絶対量は不足 「今月の視点」 和食の好きな人は9割と圧倒的だが “和食を作るのが難しい”と思う人は7割強 ブームでも見逃せないミールソリューションの課題 マルハニチロ調べ ★和食が好きな人94・4%、和食を増やしたい人82・6% ★日本人が食べたいと思うメニューをぜひ外人にも食べてほしい ★作ってもらいたいメニューで意外と敬遠される「天ぷら」?! 「気になる商品」 「平飼いたまご」を使用したジャム 「贅沢たまごジャム」 笑いと驚きを届ける独特の飲料 「うなぎコーラ」 (中見出し) 昭和の珍味、ハワイで人気 「まとい揚げ(いかげそ天)」 お米に茶葉カテキンをコーティング 「お茶花米」 レーダー 酒類ニュース 国産酒類出荷状況 ニューフェース 統計 編集室
「GUEST」 消費増税・コスト増加の逆風の中 提案営業の推進・コストの管理を徹底 卸売業としての価値に磨きをかける 加藤産業㈱代表取締役社長 加藤和弥 ●消費増税後も基本的に変わらない市場の消費トレンド ●新価格の市場定着は価値と価格のバランスによって決まる ●普段からの地道なコスト削減の努力で物流費の高騰をカバー ●オリジナル商品とNBとの相互メリット追求し取り組み強化 ●「提案型営業の推進」「コスト管理の徹底」を全社挙げて加速 「特別レポート」 卸売業のオリジナル商品政策を探る① 「商品開発部」「輸入開発部」をベースに“異質化戦略”を加速する三井食品 ●シンセイ・小網・梅沢のブランドを再編し「商品開発部」を立ち上げる ●メニュー・作り方を提案して需要そのものを喚起する ●アッパー・ローゾーンに着目した差別化商品をじっくり育てる ●輸入開発部を立ち上げて輸入品のMDを一元化 「クローズアップ」 待ったなしの市場変化への対応と収益基盤の強化 既存店改装を重点に投資拡大に動く大手量販店 ▼過去最高の改装投資で臨むライフコーポレーション ▼シニアや都市部をターゲットに急がれる戦略立案と店作り 藤吉泰晴新体制の下で新中計NSP2017スタートの三井食品 ▼「需要創造型卸への変革」「異質化戦略」引継ぎ8000億を目指す グループシナジーを梃子に国内外市場の深掘りを加速するAGF ▼海外では「粉末飲料」を中心に売上830億円(2020年度)を目指す 「EATALY」の事業会社イータリー・アジア・パシフィックを設立 ▼三井物産・きちり・イーターリー社が4億円を出資 サントリーがスタンダードビール市場に「サントリー ザ・モルツ」を発売 ▼「モルツ」ブランド軸にビール市場でのシェア20%獲得を目指す 「レーダー」 ★サントリーグループのR&D拠点サントリーワールドリサーチセンター竣工★サントリー食品インターナショナルが自販機夏季節電対策実施★味の素川崎事業所内に新包装工場の建設を決定★味の素が北米冷食事業を強化★キユーピーインドネシアが家庭用調味料の販売を開始★キユーピーが女性向けレシピサイト「MORI MOLL」オープン★ハラル認証のマヨネーズをキユーピーが日本国内で販売へ★機能性表示食品「ヒアロモイスチャー240」をキユーピーが発売★昭和産業がライトダウンキャンペーンに参加★カルピスがヒト試験で乳酸菌飲料の香りのリラックス効果を確認★AGFが「企業参加の森林つくり」に参画★味の素が主力製品の国産生産体制を再構築★新感覚のソフトゼリー「中鎖脂肪酸 メモリオン」を日清オイリオが通信販売限定で新発売 「決算ファイル」 ■三井食品…NSP2015最終年で過去最高7537億円を達成 ■伊藤園…競争激化背景に販管費が拡大し営業利益46%の大幅減 ■ロック・フィールド…内部合理化の推進で微増収経常益2桁増 ■サトウ食品工業…きむら食品を加えて売上高335億円を達成 「今月の視点」 景気回復で労働時間・給与が増加?! 3年前と比べ変わってきた単身者の消費行動 内食・中食・外食で脱・価格重視が進む キユーピー㈱調査 ★安さを重視する単身者が3年前と比べ14%減と大幅減 ★中食トップの弁当が頭打ちだが「おかず」類に増加傾向 ★食料品のEC化率は低いものの今後期待される市場拡大 ★労働時間・給与の増加で脱・価格重視が強まった?! 「気になる商品」 国産パクチーを使った中華ドレッシング 「晴れの国の岡山パクチードレッシング」 低温蒸気による真空乾燥システムで仕上げた干し芋 「熟し芋」 黄麹仕込みの芋焼酎 「黄麹 お客様 この焼酎は、いかがですか」 豆乳の自然の甘みを生かしたぜんざい 「お豆腐屋さんが作った豆乳ぜんざい」 酒類ニュース 国内酒類出荷状況 ニューフェース 統計 編集室
「クローズアップ」 加熱する西日本の流通再編 ▼イズミ、フジ、丸久を核に地元中堅スーパーとのM&A相次ぐ ▼大手セブン&アイも天満屋ストアに続き万代と提携 サントリーがJT自販機事業と飲料と2ブランドを1500億円で買収 上賀茂神社式年遷宮に特別協賛、「神山湧水珈琲」で“水”文化を伝える 「レーダー」 ★アサヒ・キリン・サッポロ3社が東京都内mp小型車配送で共同配送を実施★全国餅工業協同組合が組合事務所を新潟に移転し業務を7月からスタート★AGFが7月1日付で組織を改変し海外事業部を新設★昭和産業が家庭用小麦粉・小麦粉製品 価格改定を7月1日から実施★昭和産業が業務用プレミックス、パスタ製品を7月1日出荷分から価格改定★国分が酒類総合展示・唎酒会を参加メーカー231社で開催★キユーピーが外装フィルムの賞味期限の文字を消えない・読みやすい文字に改良★キユーピーとJA全農の合弁企業グリーンメッセージが業務用サラダの製造販売を開始★8月8日は「チャーハンの日」と日本記念日協会が認定★「AGFコーヒーギフト」が「コーヒーギフト育成賞」を受賞★サントリービールの「ザ・プレミアム・モルツ」がプレミアムギフト賞を受賞★国際料理会議でハナマルキの「液体塩こうじ」のプレゼンテーションを実施 「ギフト特集」 プレミアムギフトが市場を変える?! 多様なパーソナルニーズに対応 限定感・特別感で訴求するギフトメーカー ●特別感のあるギフトの提案でギフトニーズの変化をとらえる ●儀礼からパーソナル重視へと変化したギフトの需要動機 ●食品を含めたギフト市場を開拓で1000億円を目指す伊藤忠食品 ●好調ボスコの品揃え拡充して高い販売目標を掲げる日清オイリオ ●バラエティ調味料ギフトを充実、人気のオリーブオイルも多用する味の素 ●食用油とパスタセットの2本柱でギフト中核世代を取り込む昭和産業 ●マスターズドリーム、中元限定商品で前年比109%目標のサントリー ●3つのS(質・旬・鮮)をテーマに14ライン25品種をラインナップのAGF ●市場トレンドの変化に積極対応しプレミアム野菜生活ギフトを発売したカゴメ ●アロマキープ製法を導入しリキッドコーヒーギフトを刷新したネスレ日本 ●カルピスギフトに〈メロンリッチ〉加えて特別なおいしさを訴求するカルピス ●夏向きの冷製汁物アソートの日本橋だし場汁物ギフト」投入のにんべん ●差別化商品のフレーバーのりのアソートギフトが好評を得た白子 ●久路保山荘からのメッセージ発信で乾めんの価値を訴求する星野物産 ●ギフト限定醸造商品を含む全74アイテム投入のアサヒビール ●「一番搾りプレミアム」で特別感・限定感を訴求するキリンビール ●青のヱビス「ロイヤルセレクション」でギフトを拡充したサッポロビール ●こだわりの生活シーンを提案するコーヒーギフト24品を発売のUCC 「決算ファイル」 ■日本アクセス…温度帯部門中心に増収達成したが物流費の増加で減益へ ■三菱食品…低温食品、菓子類が順調に拡大と販管費削減で3期ぶり増益達成 ■伊藤忠食品…売総経費率改善を重点施策に来期は増収増益・増配を計画 日清オイリオ・J‐オイルミルズ・昭和産業・味の素・永谷園・エバラ食品工業・加藤産業・尾家産業 「2015年度食品メーカー3月期決算」 「今月の視点」 「ビアガーデン」復権の兆し?! 行きたい人が過去最高の98・7%に到達 4人に一人が必ず行くつもりと回答 キリンビール大学調査 ★平均予算は3862円だが20代は4043円でトップ ★若者はチューハイ・サワー?! 多様化した飲み物の好み 「気になる商品」 糀を使った第三のミルク 「和風ライスミルク」 日本酒仕込みのフルーツリキュール 「フルータス」 国産クラゲを練り込んだパスタ 「クラゲ夢パスタ 少量タイプ手延べ即席めん 「ちいさな養々麺」 酒類ニュース 国産酒類出荷状況 ニューフェース 統計 編集室
「クローズアップ・決算」 苦戦続くGMS、健闘する食品スーパー 業態・エリアで明暗分けた量販店2月期決算 ▼首都圏エリアで展開する食品スーパーが好調推移 ▼業績回復への努力が結果に結びつかないGMS 「クローズアップ・国分」 第9次長計「QUALITY300」を推進 強固な卸基盤に立つ新生国分スタートへ ▼QUALITY300最終年度へ ▼第10次長期経営戦略のスタートへ 「乾めん特集」 生産量21万3千tと前年並みで着地 ゼロサムゲームの乾めん市場で 求められる市場活性化への取り組み ●天候不順・消費増税が影響エリア、カテゴリーで明暗分ける ●積極的なマーケティングで消費者を乾めんに引き付ける ●乾めん売り場の活性化提案を強化し通期8%増を目指す日本アクセス ●「揖保乃糸」コラボ企画でブランド活性化を推める手延素麺組合 ●原料・産地で差別化を図ったこだわり乾めんを強化する日本製粉 ●「川田 讃岐」250gシリーズの投入で少人数世帯を掘り起こす日清フーズ ●首都圏30枚チラシ配布の実施で「手振りうどん」の販促強化図る星野物産 ●キャラクターギフト製品を投入、海外向け乾めん強化続くカネス製麺 ●めん市場に惣菜感覚のメニュー提案商品「大皿ラーメン」を発売した永谷園 ●「手緒里庵」の白細物は健闘したが鈍い「うどん」に苦戦したヤマダイ ●乳幼児向け「ベビーそうめん」で乾めんの未開拓市場を探るはくばく 「つゆ特集」 社会・消費者ニーズの変化捉えた 付加価値型つゆ製品の投入で 成長市場を探るつゆメーカー ●価格競争は一段落したか?!成熟期迎えた汎用濃縮つゆ ●市場の閉塞感を打破する差別化商品に注力のメーカー ●“ゴールドシリーズ”が2桁増、付加価値製品の育成に注力のにんべん ●「地鶏旨味つゆ」「鶏塩黒こしょう」発売で鶏だしつゆに注力するヤマサ ●濃縮つゆの新カテゴリー構築へ向け「豆乳つゆ」を発売したキッコーマン ●「かつお節屋のつゆ専用だし」を発売、かつお節のこだわりで訴求するヤマキ ●「追いがつおつゆ」に“絹ぶし製法”を導入しブランド価値の向上を続けるMizkan ●存在感増す「サラダめん」シリーズに「中華風冷やし麺つゆ」新発売のカゴメ ●個食タイプ「ぶっかけうどんつゆ」でストレートつゆ活性化狙うヒガシマル醬油 「レーダー」 ★国分が東日本エリアの低温事業を統合★キユーピーが中国江蘇省南通市に「南通丘比食品有限公司」を新設★味の素が北米の組織体制を再編★味の素Jawo社がポーランドで新工場を稼動★東洋水産が神戸に関西新工場(仮称)建設を決定★AGFグループの新コーポレートスローガンを策定★AGFのコニュニティサイト「AGF Lounge」オープン★永谷園がお茶づけ商品などを価格改定★雪印メグミルクが千趣会、主婦の店ダイレクトと資本業務提携★日本アクセスが乾物イタリアンレシピコンテストを実施 「GUEST」 (タイトル) 基幹商品の育成をベースに新商品を提案 消費者目線のマーケティング展開で コスト高・低価格志向の逆風から利益を捻出 丸美屋食品工業㈱ 代表取締役社長 阿部豊太郎 ●景気回復の兆しはあるが増税後も続く低価格志向 ●基幹商品ジャンルをベースに新商品の提案を重ねていく ●単身者・高齢者をターゲットに個食タイプ惣菜シリーズを投入 ●コスト上昇局面の中に細かな工夫で利益を捻出 「今月の視点」 変化する20~69歳“単身者”の食にまつわる行動・意識 大震災後の「絆」意識も薄れたか?! とりわけ進んだ昼食時の「ひとり化」 キユーピー㈱調査 ☆昼食時の「ひとり化」が突出、職場関係の人とは6・3%減少 ☆一人用鍋メニューなどの登場で薄れた「ひとり外食」への抵抗感 ☆食の「ひとり化」が増えたのは仕事が忙しくなったのも一因?! 酒類ニュース 国産酒類出荷状況 ニューフェース 統計 編集室
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