総合食品 発売日・バックナンバー

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1,650円
【Special Report】
三菱食品 中期経営計画「中経2023」発表
次世代食品流通業への進化目指す
「今までと同じような売上の追いかけ方を するつもりはない」(京谷裕 新社長)

「経営方針2020」の振り返り
フルライン、フルエリアの機能強化、新規事業領域拡大するも、総需要の
量的縮小による競争激化、物流費などのコスト増で収益は伸び悩む

「目指す在り姿」
●ウイズ・ポストコロナの4つのメガトレンド(環境認識)
●目指す在り姿の再定義
「次世代食品流通業への進化とサスティナビリティ重点課題の解決は ほぼ同義語」
●ビジョンの実現に向けた取り組みの二本柱「機能向上への取り組み」「地域での取り組み」

「中経2023」
●「機能向上への取り組み」の具体的施策
①リテールサポート
②商品開発
③メーカーサポート
④SCM
●「機能向上への取り組み」デジタル活用の具体的施策(業務効率化) 
●「機能向上への取り組み」経営基盤の変革
●「地域での取り組み」地域パートナーシップの構築
●「中経2023」の定量目標
●投資計画及び資本政策・株主還元

【Presentation】
サントリーワインインターナショナル 2021サマーワイン活動
好調に推移する家庭用ワイン市場にラインナップ拡充と
飲み方提案で夏場の需要喚起うながす
●ワインは若い世代に間口が 拡大し、飲用シーンも多様化
●氷を入れる、低アル、缶入りなどバリエーションが豊富に
●手軽に買えるコンビニフードとサマーワインの相性を検証

キユーピーフレッシュストック?事業拡充 鮮魚売場向け商品新発売
魚の消費拡大 共同プロジェクト始動
~食生活提案力向上への挑戦~
●グループの資源を総動員し内食ダイバーシティ戦略推進
●蒸し焼きソースを魚料理のニュースタンダードに
●プロジェクト参画パートナーと多彩な取組みを展開


◆食用油原料事情


【経営計画・決算発表】
J-オイルミルズ 第六期中期経営計画 -Transforming for Growth-発表
 将来への成長基盤強化
 目指すのは2030の売上高2500億円、営業利益率9%、ROE12%

日本アクセス 2021年度経営計画「変革2021」発表
「成長事業・成長領域の拡大」「事業モデルの変革」「成長、変革を促進する人財・風土改革」など5つを経営基本方針に売上高2兆1800億円、経常利益218億円目指す

味の素2021年度食品事業方針と重点施策
藤江太郎常務執行役員食品事業本部長
食と健康の課題解決企業実現~生活者の幸せのために~

決算発表 サトウ食品


【山本純子のTHINK FROZEN】
冷凍餃子18品の比較試食
作るより美味い!代表選手
●冷凍で品質を保持する生餃子無人販売
●中華冷凍食品65品試食企画実施
●麺類でコンビニPB4品が1位独占
●中華冷食の老舗がPBで実力発揮
●売れ筋上位の中華、発掘の余地は十分

【今月の視点】
おうちスパイスに関する意識調査
       エスビー食品調査
“おうちスパイス”がトレンドに
市場は前年比120%に急拡大
長引くおうち時間で二極化する料理意欲
●コロナ禍で料理機会増加。過去最高販売金額に到達

●料理意欲は二極化している

●進むスパイス保有
 8割が3種類以上スパイス所持、
 ただし「休眠スパイス」も判明

●「元気になりたいとき」
 スパイスを使った料理を食べたくなる。
 レシピサイトやTVをきっかけにスパイス料理へ挑戦


【連載】
レーダー
ニューフェース
食品メーカー・卸売業人事異動
小売月次/家計調査統計
国産酒類出荷状況
リカーニュース
編集室
1,650円
【創刊45周年特別企画】

3年後はどう変わる食品小売市場
コロナ禍で加速する
「少子化」「高齢化」「人口減少」のメガトレンド3点セット

~新型コロナは歴史のプロセスを早送りする~
イスラエル社会学者 ユヴァル・ノア・ハラリ

[TREND1]低価格
 「コロナ後は価格の時代」(ダンハービー)
 オーケーなどディスカウント業態が躍進
[TREND2]付加価値型商品
 今後の課題は提案型の売り場や商品作り
 オーガニック食材を強化する企業が増加
[TREND3]SPA(製造小売化)
 低価格と付加価値型商品両立へ期待
 神戸物産開拓の事業モデルに注目集まる
[TREND4]リアルとネットの融合
 日本での成功モデルはまだないが
 世界的に待ったなしの状況
[TREND5]省力化
 労働力不足に直結する高齢化と人口減少
 自動店舗に力注ぐトライアルカンパニー


【特集2021中元ギフト】
自家需要増大、EC比率拡大
求められる行動変容への対応
●にんべん
 堅調冷凍惣菜ギフト、日本橋本店などのパーソナルギフト需要拡大
●日清オイリオグループ
 伸長するEC売り場向け取組強化
 有機えごま油・MCT油など健康系ギフトさらに充実へ
●味の素AGF
 生活様式や価値観の変化に対応。自家需要ギフトは大幅拡充
●昭和産業
 自宅向けギフトセットとして健康こめ油6本セットを新発売
●白子
 瓶をなくして省資源のエコパッケージギフト「花箱」新発売
●サントリービール
 新たなギフト限定商品を加えた「ザ・プレミアム・モルツ」サマーギフト発売
●アサヒビール
 東京オリパラデザイン缶発売。環境保全や寄付など社会貢献につなげる
●キリンビール
 新しくなった「一番搾り」を中心に26種類のラインナップを展開


【首都圏商品展示会2021】
 日酒販、種類の売り手と作り手を結ぶ
 リアルな展示会を開催
 ●多彩なオリジナル企画で新たなお酒の楽しみを提案

【CLOSE UP】
100億円事業構想示す
認知機能維持ソリューション事業本格始動 味の素
アミノ酸の力で認知機能の一部の維持をサポートするサプリ
「脳活セブンアミノ」を新発売
●100年のアミノ酸研究で培ったノウハウと知見を投入
●認知機能維持ソリューション事業で味の素ならではの
 多面的な製品・サービスを提供

【有力メーカーの中期経営計画】
日清オイリオグループ ビジョン2030 中期経営計画(2021~2024年度)
Value Up+

【山本純子のTHINK FROZEN】
冷凍食品の未来を思う今日この頃
優れた普通の食品になる『新世紀』
●1976年に量販店で定着
●お弁当の功罪、低価格帯が浸透
●炒飯戦争が転機、コロナ禍が追い風
●なくてはならない食事のパートナー

【今月の視点】
2020年度の家庭用食用油の市場規模が1600億円を突破
       日清オイリオグループ調査
◇市場動向
●「健康性」「おいしさ」期待高まり1600億円を突破し、過去最高更新
●近年の市場拡大を牽引するオリーブオイル
 内食需要の高まりでキャノーラ油が首位奪還
●サプリ的オイルも堅調。主力のアマニ油は100億円突破
●ごま油、こめ油の市場規模大きく伸長
◇消費者調査
●内食機会の増加を受けて食生活変化。簡便さとマンネリ打破がキーワード

【レーダー】
★日清オイリオグループとJ‐オイルミルズが搾油機能の全国統合を見据え、西日本エリアにおける搾油合弁会社設立に向けた検討開始★キリンビールが「新!氷結 まるで搾りたてのおいしさ発表会」開催★ネスレ日本が「キットカット」ブランド公式アンバサダー「JO1」就任イベント開催★日清オイリオグループが環境目標2030を策定★味の素が農産物ECスタートアップ企業「坂ノ途中」に出資★日清製粉グループが「dancyu 食いしん坊倶楽部」に協賛★一社日本加工食品卸協会が「インボイス制度対応―企業間取引の手引き」を公開★「にんべんだしアンバサダープロジェクト」、リニューアル&新規アンバサダー募集★国分グループ本社が「H&BCの未来を考える」調査レポート発信★キユーピーが富士吉田キユーピーの全株式をはくばくへ譲渡★エスビー食品が「エスビーハーブセンターつくば」新棟竣工★J‐オイルミルズがビオライフブランド製品の独占、輸入・販売契約を締結

【連載】
ニューフェース
食品メーカー・卸売業人事異動
上場スーパー決算/小売月次/家計調査統計
国産酒類出荷状況
リカーニュース
編集室
1,650円
【2021乾めん特集】
2020はコロナ禍で需要急増
価値再認識された伝統食品
乾めんへの期待さらに高まる

●ニップン
 「総本家更科堀井監修更科そば」が長野県知事賞受賞、
 産地訴求の「讃岐(高原通商店)」含め付加価値追求
●国分グループ本社
 前年比120%の乾めんのなかでもそば好調、販売構成比でトップに。
 乾物乾めんは強化カテゴリーとして重視
●日本アクセス
 「全国乾麺そば祭り」など、魅力あるエンド展開の提案で
 乾めん人気の継続と定着図る
●日清フーズ
 十割そばでのどごしの良い細麺実現
 「そばの香 信州戸隠製麺 十割そば」新発売
●星野物産
 「田舎そば小諸七兵衛」「上州手振り」が絶好調。
 中華めんでも市場をけん引


【2021乾めん特集】
家庭内調理増加で濃縮つゆの価値向上
個食ストレートつゆで各社個性を競い市場活性化へ

●にんべん
 つゆの素好調で売上、シェア拡大
 ゴールドは大幅拡大
●キッコーマン
 大きく成長「濃いだし 本つゆ」、「香り 白だし」。
 注力商品「具麺」シリーズは全品リニューアル
●ミツカン
 個食化・簡便昼食ニーズ満たし「まぜつゆ」シリーズ好調。
 外食で人気の「讃岐風冷かけうどん」新発売
●ヤマキ
 「白だし」が7年連続二桁成長
 女性ターゲットの「サラダ麺つゆ」新発売
●ヤマサ醤油
 滑り出し順調万能つゆの「ぱぱっとちゃんと これ!うま!!つゆ」の
 定着に向けて取り組み加速
●ヒガシマル醤油
 主力粉末調味料中心に二桁伸長
 好調そばスープ、関東エリアで需要拡大

【PicUp】
日本酒類販売が台湾産の上質なRTD「カバラン バーカクテル」
ハイボールとジントニックを新発売

【TOPIC】
サントリースピリッツ
「大隅」から新発売の爽やかな香りの炭酸割り専用麦焼酎
「香る大隅〈麦とジャスミン〉」で焼酎の新需要を創造

●家飲み需要回復と炭酸割りニーズ増大を念頭に開発
●近畿から焼酎炭酸割りの新たな波を起こす
●焼酎の伝統的製法と洋酒の技術を掛け合わせる

明星食品
明星チャルメラ縦型カップめん新CM発表会開催
CMキャラクター本田翼さんを招いてのトークショーも実施

●“半分食べたら3秒味変”をコンセプトに「味変パック」を別添
●本田翼さんが味変の楽しさと一杯で二度旨をアピール


【山本純子のTHINK FROZEN】
2020年冷凍食品生産統計
家庭用は数量、金額とも二けた増
炒飯19・5%増、ギョウザ9・6%増

〇金額では初めて家庭用が上回る
〇家庭用の人気アイテム急伸
〇20億食を突破、8・5%増に
〇具付き中華めん3割増
〇国民食~世界食への夢も描ける


【今月の視点】
コロナ禍を受けた飲酒と「アルハラ」に関する実態調査
       キリンホールディングス調査
●変容するライフスタイル、コロナ禍で増えるお酒の頻度・量
●コロナ収束後に復活させたい、「花見」「忘年会」「誕生日会」
 仕事関連の飲み会はないままで良い派も多数
●「お酒は飲み続ければ強くなる」誤解も
 アルハラへの理解4割にとどまる
●最も悪質なアルハラはセクハラ、飲酒の量やスピード強要も問題
●「スロードリンク」でお酒をゆっくり楽しむ

【レーダー】
★食品の国内R&D拠点集約完了。食と健康の課題解決に向け、グループ3社の技術融合を加速する味の素★キリングループが新しい飲み方提案、「スロードリンクセミナー」開催★日本アクセスが冷食の役立つ情報をリアルとオンラインで発信、「マンガでわかる 冷凍食品だからおいしい!」第2弾発刊★日清オイリオグループが気候関連財務情報開示タスクフォースの提言に賛同★ハナマルキはみそ作り体験館を5月17日から営業再開、安心して来場することができる体験施設を実施★加藤産業がベトナム卸売企業を買収★三菱食品が低温オリジナル商品開発コンセプトカタログ発刊★大塚食品は持続可能な社会の実現を目指し、クリスタルガイザーに50%リサイクルペットボトル導入★国分グループ本社・味の素・キッコーマン食品が千葉市民の食習慣の改善に向けた連携協定を締結★大塚食品がこんにゃく生まれの米粒状加工食品「マンナンヒカリ」発売20周年記念発表会を開催★昭和産業が内外製粉の販売部門を統合★親子で参加の永谷園オンラインイベント開催★新たなコミュニケーションブランドを導入するJ-オイルミルズ★日清製粉グループが2021年ベーカリーチャイナに出典★味の素が野菜使い切りレシピで家庭内フードロス撲滅を応援★「キユーピー・東京家政大学タマゴのおいしさ研究所」開設

【連載】
ニューフェース
食品メーカー・卸売業人事異動
上場スーパー決算/小売月次/家計調査統計
国産酒類出荷状況
リカーニュース
編集室
1,650円
【グラビア】
 ◆マルコメ
 大豆ミート市場拡大に向け展開加速
 落合務シェフ監修・和洋中の味付き「大豆のお肉」を新発売

【特集 冷凍食品】
冷凍食品2021春夏新商品
旺盛な需要を背景に、新商品続々登場

◆食卓惣菜の開発に注力、外食に代わるおかず、めん人気
◆25社以上が競う売場に

●【食卓向け】大ぶり商品に注目
●【めん類】新ジャンル増え多彩に
●【米飯】朝食、個食が注目
●【弁当】食卓兼用商品増える

■日清フーズ
 好調冷凍パスタは、「大盛り」を刷新。 ベトナムフォーで新カテゴリーに挑戦
■ニップン
 冷凍食品事業本部新設。供給体制も拡充し、冷凍食品事業のさらなる強化目指す
■味の素冷凍食品
 「大海老焼売」で市場活性、地域限定「レンジで焼ギョーザ」
■日本水産
 朝食に五穀米入り赤飯おにぎり、フライドチキン、大粒たこ焼
■日清食品冷凍
 『日清中華』ブランド横展開、ブレイク狙う『日清まぜ麺亭』
■ニチレイフーズ
 ボリューム満点の「おかず」提案、20周年「本格炒め炒飯」刷新
■テーブルマーク
 素材麺需要に対応「信州そば」、簡便調理の1食完結商品強化
■マルハニチロ
 「ガブッと四元豚のロースかつ」、シュウマイ、WILDishで新CM

【TOPIC】
キリンビール
 高付加価値ブランドの創造と育成でRTD市場を活性化、
 新ブランド「麒麟 醗酵レモンサワー」登場

【SPOT LIGHT】
●ネスレ日本
 10年ぶりに「キットカット」の新シリーズ、
 『キットカット ミニ 全粒粉ビスケット?』新発売

●キユーピー
 内臓脂肪を減らす機能性表示食品「キユーピー フィッテ」を
 ニーズが高まる健康訴求マヨネーズ市場に投入

【中期経営計画】
国分グループ第11次長計ビジョン発表
食のマーケットカンパニーの進化~共創圏の確立~を掲げ、
食の価値創造№1企業を目指す

●新構想「共創圏の確立」で、新たな食の価値・事業創造を目指す
●12の戦略の柱を設定
●進む新長計ビジョン実現への活動

【山本純子のTHINK FROZEN】
「美食女子」が選んだ冷凍食品は
ミニオンズポテト、赤飯おにぎり
◆コロナ禍によって必要不可欠の食品に
◆売れる商品選ぶセレクトセンス

【今月の視点】
RTDに関する消費者飲用実態調査
サントリーRTDレポート2021
       サントリースピリッツ調査
●RTD市場はレモンRTDが牽引し、過去最大規模に
●生活環境の変化により、全世代でお酒の飲み方に影響あり
●酒税改正以降、自宅でのRTD飲用機会増加。味わいや品質、機能に魅力
●RTDに対する価値観が多様化。低アルコールRTD,ノンアルRTD伸長

【レーダー】
★味の素の野菜をもっととろうよ!「ラブベジ」プロジェクト★味の素冷凍食品の20年にわたる脱フロン化への取り組み★「本麒麟」リニューアル、旨さと価格の両立ニーズを満たし、さらなる成長を目指すキリンビール★クラフトビールの新ブランドを業務用・家庭用で展開するキリンビール★【価格改定】日清オイリオグループ・J‐オイルミルズ・昭和産業★マルコメ「味噌アンバサダー」に、元ラグビー日本代表選手が就任★日本アクセスが取引先向け食品安全勉強会を初めてWEBで開催★日清製粉共催のKSCが「消費者志向活動章」を受章★エスビー食品がNHK出版とタイアップのスパイス×語学で世界グルメ紀行★キユーピーは渋谷区と協業でイースターの食育イベントを開催★永谷園ホールディングスは吸収合併、新会社設立で強固な経営体質を確立★大塚食品が群馬工場でCO2フリー電力を採用★日清オイリオグループがキズナアイを日清やみつきオイルのPR担当に起用★味の素が消費者庁長官表彰(特別枠)を受賞

【連載】
ニューフェース
食用油原料事情
小売月次/統計
国産酒類出荷状況
リカーニュース
編集室
1,650円
【グラビア】
●第55回スーパーマーケットトレードショー
 コロナ禍でリアル展示会を開催
 ~来場者は減るもじっくり商談ができ有意義な展示会に~
 新生活様式を踏まえた提案が多数展示

【ニューフェース】
2021新製品

【特集 家庭用食用油】
家庭用食用油市場は1600億円超え
市場拡大するも原料相場は暴騰
製油各社の採算は急激に悪化

特集1 原料相場高騰
●大豆、菜種、パーム油軒並み高騰
 「コストアップ分全てを吸収することは極めて困難な状況」と
 製油各社から悲鳴

特集2 家庭用市場拡大
●注目成長市場動向①ごま油
 ラーメンや炒飯など家庭内食を本格化し需要拡大
●注目成長市場動向②オリーブオイル
 原料安定で数量大幅増加
●注目成長市場動向③こめ油
●注目成長市場動向④アマニ油・えごま油・MCTオイル

特集3 有力メーカーの商品戦略
●日清オイリオグループ
 「かけるオイル」市場のさらなる拡大へラインナップ拡充。
 MCTオイルは大幅伸長
●J - オイルミルズ
 オリーブオイルの購入率上昇を牽引
 食用油の魅力向上させる取り組みに次々着手
●昭和産業
 健康こめ油でプレミアムオイルのラインナップ強化。家庭内揚げ物調理の 復権でオレインリッチ好調
●ニップン
 スプレッド市場にもアマニを投入
 プレミアムリッチは健康機能表示食品に


【山本純子のTHINK FROZEN】
広がる冷凍めんワールド
パスタ、ラーメン、米麺も新機軸
●2強ブランドにないカテゴリー
●スーパー以外の冷凍めんも人気
●目新しさ注目、春夏トレンド
●バラエティ化は始まったばかり


【今月の視点】
ニューノーマルの中で生まれた
「新“野菜”生活様式」
野菜摂取量、食習慣、野菜への意欲に変化
       カゴメ調査
◆食卓の救世主として「おうち時間」を助けた「ヒーロー野菜」、第1位は「玉ねぎ」
◆保存しにくく野菜も泣いてしまう 「ぴえん野菜」は「もやし」
●約7割の人が食事に対し、高い意識を持っている
●野菜購入時、保管のしやすさ、保存期間・消費期限の長さを意識
●食卓の救世主となった玉ねぎ、もやしは保存しにくく傷めてしまう


★「キリン グリーンズフリー」リニューアル新発売、おいしさ向上で「休眠層」を呼び覚まし市場拡大を図る★日本アクセスが伊藤忠商事と連携し、食品サプライチェーンDX本格推進★国分グループ本社は国分ロジスティクスと日本デリカ運輸を統合し効率化を推進★国分グループ本社がヨシムラ・フード・HDと資本業務提携★第25回 2021年大陳写真コンテストを開催する永谷園★大塚食品は2月12日ボンカレーの日に公式アンバサダーとして乙葉さん起用★日本アクセスが「料理レシピ3メディアが選ぶ新商品グランプリ」2021年春夏開催★J-オイルミルズが油脂製品価格改定★日清オイリオグループが北海道北竜町「ひまわり油再生プロジェクト」を支援 ふるさとづくり大賞 地方自治体表賞受賞★エスビー食品が働きがいのある職場づくり推進 「プラチナくるみん認定」取得★新規オープンの冷凍食品専門店で伊藤忠食品「凍眠市場」の販売を開始★加藤産業が人気動画メディア 「Tastemade」 とのコラボ動画第2弾を公開

【連載】
統計
国産酒類出荷状況
リカーニュース
編集室
1,650円
【グラビア】
●味の素AGF
 2021年春季新製品発表会開催
 ~在宅時間増加やエシカル消費にも対応した商品など
 “新しい働き方”を切り口に

【ニューフェース特別版】
2021新製品

【加工米飯特集】
市場拡大する加工米飯
品質、便利さが幅広い消費層に浸透

●消費のステージは確実に変わっている
●サトウ食品
 賞味期限1年への延長で利便性さらに向上
 適量化、健康訴求などニーズに応えて市場活性化

●テーブルマーク
 「ふっくらつや炊き」10食が二桁成長、定番商品化で販売拡大目指す

●東洋水産
 シェア№1の赤飯と注力する雑穀系が牽引し、レトルトが二桁伸長

●丸美屋食品工業
 セット米飯で新規ユーザー拡大、初のTVCM放映で第4の柱に育成

●たいまつ食品
 レトルト米飯、おかゆとも好調、積極的な新商品開発で市場を活性化

●越後製菓
 独自のフィルム包装容器が好調、もち麦ごはん2アイテムも導入進む

●アイリスフーズ
 SMチャネルなど導入先開拓に本腰、タレント起用した新CMも放映

【レポート】
「第43回食品添加物メディアフォーラム」開催
食に関する学校教育の変遷を紹介し
食品に関する正しい情報提供の重要性を訴える
●消費者の食の安全への関心は高く、不安も大きい
●教育における食品添加物の扱いは時代とともに変遷
●SDGsの視点から食品ロスや環境問題を考えることも重要


【ビールメーカー事業方針】
◆2021年サントリー国内酒類事業方針
既存ブランドを強化しつつ新製品を投入
対前年107%の伸長を目指す

サントリーBWS代表取締役社長 鳥井信宏
サントリービール代表取締役社長 西田英一郎
サントリースピリッツ代表取締役社長 神田秀樹

◆2021年キリンビール事業方針
絞りと集中の投資を継続
将来を見据えて強いブランドを作っていく

キリンビール代表取締役社長  布施孝之
キリンビール常務執行役員 マーケティング部長 山形光晴

【山本純子のTHINK FROZEN】
2月26日シュウマイの日に注目
春夏新商品も「食卓おかず」
●味の素冷凍食品、「大海老焼売」
●「おかず」の衝撃、チキンステーキ
●消費量第1位、実はポテト


【今月の視点】
2020健康と食に関する意識調査
       日清オイリオグループ調査
●70代女性は、食にも運動にも積極的
●オリーブオイル摂取増加、たんぱく質摂取に積極的
●ダイエットは運動能力向上目的にも、ウォーキングは認知症予防にも


【レーダー】
★味の素が福井県と「福井県の農林水産物の消費拡大」に係る相互協力協定書を締結★日清フーズが日本自然保護協会へ対象商品の収益の一部を寄付★魚沼市の工業団地で、官民連携でエネルギー供給基盤整備にテーブルマーク含む5社共同で取り組む★エスビー食品が愛媛大学と共同で、スパイス&ハーブを対象とした健康調査研究を開始★スタートアップ企業との協業で、南三陸町で食を起点に地方創生を支援する国分グループ本社★国分グループ本社がサプライチェーンの自動化と新たな購買体験の提供を手掛ける企業と業務提携★日清オイリオグループが原料価格の急騰で、家庭用、業務用及び加工用食用油の価格を改定★永谷園は賞味期限を「年月日」から「年月」に変更★日本食糧新聞社制定の「新技術・食品開発賞」「優秀ヒット賞」をダブル受賞したエスビー食品★昭和産業が需給逼迫を背景に家庭用と業務用の油脂製品の価格を改定★伊藤忠食品が初のWEB展示会開催。デジタルサイネージを活用し約100の売り場を提案

【連載】
ニューフェース
統計
国産酒類出荷状況
リカーニュース
編集室
1,650円
【新春特別企画】流通最前線
アマゾンVSウォルマートに見る世界の流通業の大潮流
●アマゾンの強み①品揃え
 「地球上で最も豊富」を標榜、アマゾンフレッシュで生鮮も照準に
●アマゾンの強み②顧客囲い込み
 アマゾンプライム会員数は1億人突破
●アマゾンの強み③利便性
 ドローン配送のアマゾンプライムエアなど新技術を続々投入
●アマゾンの強み④ネットとリアルの融合
 ピックアップ拠点と発想・返品拠点の充実に巨額の投資、
 食品スーパー・アマゾンフレッシュは大量出店フォーマット
●ウォルマートの最新動向①戦略転換
 EC、SCMなどITや既存店強化に投資政策転換
●ウォルマートの最新動向②ラストワンマイルへの投資
 スパークデリバリー、ウォルマートインホームなどに加え、
 BOPIS需要への投資に力
●アマゾンVSウォルマート①酷似する戦略
●アマゾンVSウォルマート②方向性の違い
 グローバル化のアマゾン、成熟市場から撤退するウォルマート
●世界のエコシステムに飲み込まれることなく
 独自性を保てるか今重大な局面を迎える日本の流通業


【新春スペシャルインタビュー】
増収増益は嵐の中で良い波に恵まれた結果
今年はすべてリセットして激しい変化に臨む

 加藤産業 代表取締役社長 加藤和弥

家庭内調理の復活は卸にとってチャンス。食と食文化の多様化に楔を打ちたい

【新春スペシャルトーク】
食用油市場を活性化させる
「かけるオイル」市場は400億円に拡大
 日清オイリオグループ 代表取締役社長 久野貴久

激動の2020食品業界、コロナ禍で変わる食品流通を語る
 国分グループ本社 代表取締役社長執行役員 経営統括本部長兼COO國分 晃

総括と展望―コロナ禍で社会構造も変わり、これからは新たなスタンダードへの対応が必要に
 三菱食品 マーケティング本部長 小山裕士

【2021年頭所感】
●味の素株式会社 代表取締役社長 最高経営責任者 西井孝明
●味の素AGF株式会社 代表取締役社長 品田英明
●株式会社J‐オイルミルズ 代表取締役社長 八馬史尚
●昭和産業株式会社 代表取締役社長 新妻一彦
●サントリーホールディングス株式会社 代表取締役社長 新浪剛史
●キリンビール株式会社 代表取締役社長 布施孝之
●日本インスタントコーヒー協会 会長 竹内秀樹


【食用油原料事情】
大豆は6年半ぶり、菜種は7年ぶりの高値圏に

【山本純子のTHINK FROZEN】
100+1年
2021年は真の冷凍食品新時代

●理想と共感を醸成する売場へ
●売り場ができた当時に、製販一体の論議あり
●売れる、売りたい、厳選のアイテム

【レーダー】
★ネスレ日本、ファンケルが“スーパーフード”が手軽に摂れる飲料「nesQino」発売★2021年度新社長のもと業務用市場の立て直しを図るテーブルマーク★みそ作りをリモートで体験できるイベントを開催するハナマルキ★ロブスターロール専門店で糀甘酒を発酵甘味料として使用した商品を販売するマルコメ★「永谷園グループ 環境・社会報告書2020」を公開★味の素が献立ミールセットお届けサービスを開始★日清製粉グループ、本社ビルの屋上看板をリニューアル★日清フーズ「マ・マー 早ゆでスパゲティFineFast」の賞味期限を年月表示に変更★J‐オイルミルズが「グリーン物流パートナーシップ会議」商務・サービス審議官表彰を受賞★国分グループが新幹線で輸送した地酒蔵元会の朝詰め清酒を販売★業務用情報サイト「S&B 業務用商品オンライン提案会」を公開したエスビー食品★伊藤忠食品が冷凍食品ブランド「凍眠市場」のギフトカードの販売を開始★日本アクセス第8回フローズンアワード 冷凍男子冷凍女子総選挙2020」グランプリは味の素冷凍食品「ギョーザ」(冷凍食品部門)、ハーゲンダッツジャパン「アソートボックスラバーズアソート」(アイスクリーム部門)に★キリンホールディングスがサッカー日本代表国際試合4試合に特別協賛。LEDでファンの声を届ける

【今月の視点】
健康と食、栄養に関する調査
国分グループ本社・リンクアンドコミュニケーション調査
【食】
●伸長する食材のネット購入
●「健康を意識して食べる食材」は
 ヨーグルト、納豆がコロナ禍で上位
【健康・栄養】
●食事と生活リズムを昨年よりも意識、
 健康習慣の実践も増える
【コロナ】
●行政による感染症対策に大きな不安
 健康、経済、将来へ強いストレス
●withコロナ時代、これからの健康生活に大切なこと


◆信頼のブランド
◆新世紀に活躍する有力食品問屋

【連載】
ニューフェース
統計
国産酒類出荷状況
リカーニュース
編集室
【グラビア】
●味の素冷凍食品
 フローズンフード テック&デザインステーション開所
 R&D機能を集約し、グループシナジー発揮を目指す
●国分グループ本社
 オランダ№1チョコレートメーカー
 「トニーズ・チョコロンリー」取り扱い開始
●サトウ食品 創業70周年記念感謝の会
 食品業界に大きなイノベーション起こして創業70周年
 社名変更を手始めに、次の節目100年へ向けて踏み出す

【鏡もち特集】
今年は復権のチャンス、日本伝統の鏡もち文化
鍵は若い世代の取り込み
●越後製菓
 昨年好調、魚沼産こがね餅を使用したプレミアム鏡餅に切り餅の新商品、
 「お鏡もち あんこ餅」も新たに提案
●サトウ食品
 らくポイ容器とながモチフィルム浸透、店舗の負担軽減する「らくらくパッケージ」も採用。コロナ退散の思い込めた「アマビエさま」投入
●たいまつ食品
 鏡もち未購入の若い世代も視野に入れた斬新デザインの新商品続々投入。
 売れ筋の干支は紅白2種の台紙採用で好評
●うさぎもち
 ダウンサイジングのトレンド捉え好調、オリジナルの「あんこ餅入りお鏡餅」は
 二桁成長。今期もTVCM放映でさらなる飛躍めざす
●マルシン食品
 日本の伝統文化浸透への思いを込め洗練されたデザインが好評。
 新たな需要層掘り起こす製品開発に向け、ラインナップ見直し

【鍋つゆ特集】
家庭内食回帰の後押しで鍋需要拡大
各社強みを活かした商品力、提案力強化で市場は活性化
●Mizkan
 今期はだしに着目したフレーバーと少人数世帯向けのシリーズに注力
●キッコーマン
 好調「発酵だし」鍋つゆシリーズラインナップ強化、豆乳鍋つゆも新発売
●ヤマキ
 全面改訂した新シリーズ「旨さ、別格。だし屋の鍋」上々の発信
●ヤマサ醤油
 「肉鍋」を全面に協力差別化、ランチ鍋など新需要開拓にも注力
●にんべん
 得意な“だしの技”で滑り出し快調、新商品ストレートタイプ鍋つゆ
●味の素
 小分けタイプの「鍋キューブ」好調。味噌フレーバー新商品でラインナップ強化

【クローズアップ】
〈味の素AGF〉
生活者と共同開発した初の子供向けスティック商品
「ブレンディRとけた!」シリーズをEC市場限定で発売
●生活様式、ライフスタイルが変化する中で開発した念願のEC向け商品
●ECチャネル専任部隊を組織して専用商品を拡大。売り上げは2年で228%に
●子育て世代が親子で楽しめる新タイプの子供向け商品を志向して開発
●目指すは、商品を通して子供が笑顔になり、親の笑顔も生まれる商品
「ブレンディRとけた!」シリーズは3つの意義がある、
会社の今後の姿勢を示す重要な商品 ――― 代表取締役社長 品田英明氏

〈味の素〉
●未病を可視化する「アミノインデックス」の検査項目に
 新しく〈認知機能低下〉を追加

◆上場食品メーカー 3月期 第2四半期決算一覧
◆上場スーパー  2・3月期 第2四半期決算一覧

【山本純子のTHINK FROZEN】
今こそ認知させたいコールドチェーン
冷凍食品の「売り方」を再考
●昭和時代の売り場から脱却すべし
●魅力的提案なければ宅配、通販に移行

【レーダー】
★第10回アクセス業務用市場開発研究会開催★日本アクセスが「第9回ご当地!絶品うまいもん甲子園決勝大会」に協賛★凸版印刷とネスレ日本が「キットカット」外装の紙パッケージ化でプラ使用量を大幅に削減し木下賞を受賞★昭和産業は鹿島アントラーズと協業活動食育キャラバン事業を実施★ステークホルダーに向け、昭和産業初となる「統合報告書2020」を発行★全農と日清製粉Gが業未提携契約、農林中金を含めた三者が資本提携契約締結で合意★日清MCTオイル新CMで、愛用者でもある広瀬アリスが軽やかにジャンプ★「アールプラスジャパン」に資本参加。使用済みプラスチックの再資源化事業を推進する日清オイリオグループ★エリアの低温卸売事業の再編、譲渡でサービスレベル向上を図る国分グループ本社★地元カンパニーと共同で、地域商品を支援するカタログギフト「地元ギフト」を発売する国分グループ本社★クアラ・ルンプール近郊に低温物流センターを開設した国分フードロジスティックマレーシア★キリンなど三者協働で、収穫機能・自律神経活動と気分・ストレスの関連性を調査・研究★キリンホールディングスがFSC認証紙の採用100%を達成★日本アクセス「巻頭フローズンマザー物流センター」の試験運営スタート★三菱食品と富士通は売掛、買掛照合業務などへのAI活用で業務を効率化し、業務時間を削減した★日清食品ホールディングスは気候変動問題への取り組みとして、社員の自宅電気の再生可能エネルギーへの転換を支援★味の素は「食と健康の課題解決企業」実現に向けて、日米のベンチャーキャピタルのファンドに出資★日清食品ホールディングスは湖池屋の株式を追加取得し、連結子会社化

【今月の視点】
卵に関する認識やトレンドの分析調査
「たまご白書2020」公表
キユーピー調査
コロナ禍でさらに着目、
良質なタンパク源として卵を摂取する人が増加
●卵を「おいしく調理しやすい」タンパク質として摂取
●「たまごとコレステロールの関係」は正しい知識の浸透進まず
●好きな卵料理、不動の1位は「目玉焼き」。年齢が高くなるほど高スコア
●新型コロナウイルス感染症の拡大による生活の変化と
 卵に対するイメージ

【連載】
ニューフェース
統計
国産酒類出荷状況
リカーニュース
編集室
【グラビア】
10月22日、国内市場売上№1 「ジョルジュ デュブッフ ボジョレーヌーヴォー」 第一便が羽田に到着

【みそ特集】
みそで豊かに!ニューノーマル

●マルコメ
 「液みそ」が135%と大幅伸長。「フリーズドライ顆粒みそ」定着に力
●ハナマルキ
 「液体塩こうじ」さらに伸長。90秒CM など、斬新なプロモーション展開
●ひかり味噌
 無添加・オーガニックみそが伸長。料理に使いやすいみその新ブランドも
●神州一味噌
 みそ汁以外の用途拡大と、利便性が高いパウダーみその育成・定着を目指す
●竹屋
 天然醸造の「名人のみそ」伸長。「塩ひかえめ」ではキャンペーン実施


【特集 2020年歳暮ギフト】
今、消費者は贈りたいのか、欲しいのか。

●にんべん
 百貨店留め型商品など歳暮期へ順調
 個食・一段重などおせちも大きく飛躍へ
●白子
 中元期も強さ発揮したブランド力
 海苔ギフトの新たな購買層獲得に意欲
●昭和産業
 オリーブオイル、オレインリッチを柱に
 パスタセット、べに花油セットも好調
●日清オイリオグループ
 中元期好調だったオリーブオイル系。
 バラエティギフトはじめアマニ油、MCTオイルなどで市場を活性化
●味の素AGF
 家族みんなで味わえる
 ブレンディスティックギフトや日本茶スティックギフト新発売
●UCC上島珈琲
 コーヒーを育む自然、産地、人で紡ぐ
 “STORY”がテーマの秋冬ギフト向け新ブランドを発売
●サントリービール
 フォーマルギフト29品、カジュアルギフト4品を用意。
 環境配慮のパッケージ拡大
●アサヒビール
 特別限定醸造商品、
 「アサヒスーパードライ ジャパンスペシャル 香り芳醇」新発売
●キリンビール
 「一番搾り」中心に24種類をラインナップ
 環境に配慮したFSC認証紙も採用


【クローズアップ】
キリングループの35年間の免疫研究の成果が実り
日本初の、免疫での機能表示ができる食品「iMUSE」を新発売
●人間の免疫細胞全体を活性化するプラズマ乳酸菌を発見
●健康寿命の延伸などの社会課題を背景にグループ横断で取り組む

【山本純子のTHINK FROZEN】
中堅の奮闘、新コーナー創造
「鍋」「肉」「山芋のたこ焼」
●健康に貢献する、商品のコーナー
●代替肉の加工品、冷食で定着か?
●専門メーカー3社、新視点の新商品
●多様な品揃えで冷食の本領発揮


【トピックス】
味の素
下期は「クノール カップスープ」の全面改定を実施
2020年度のスープ市場は前年比104%を見込む

【今月の視点】
新型コロナの影響に税額の変更が加わり
ビール系飲料にも影響が及ぶ
       ビール酒造組合・発泡酒の税制を考える会調査
●「ビール」「発泡酒」「新ジャンル商品」の飲用実態
●新型コロナウイルス流行による飲用変化
●「ビール」「発泡酒」「新ジャンル商品」の税金に対する意識
●税金と「ビール」「発泡酒」「新ジャンル商品」の飲酒行動の変化

【レーダー】
★「キリン一番搾り 糖質ゼロ」発売記念イベント開催★国分グループ本社が「パン粉の未来を考える」レポートを作成、発信★大塚食品が「大豆ミート製品」、新JAS規格の検討スタート★ハナマルキの「液体塩こうじ」が人気デリスタグラマーとコラボ&プレゼントキャンペーン実施★日本アクセスが「第8回フローズンアワード」開催★キユーピーがシンガポールに販売会社を新設★日清オイリオグループがブドウ趣旨エキス、界面活性剤配合の低濃度エタノール処方で新型コロナウイルスの不活化99・99%以上を確認★ネスレ日本は「ご当地 キットカット」寄付金付き商品を発売★日清オイリオグループが植物のチカラで食卓に笑顔を!オリジナルQUOカードプレゼント★昭和産業が「昭和天ぷら粉」60周年企画スタート「日清製粉 秋季経営セミナー」をライブ配信で開催★J‐オイルミルズが植樹セレモニーを実施★キユーピーみらいたまご財団が2021年度の助成事業を募集★J-オイルミルズ子会社によるJ-NIKKAパートナーズ発足★ネスレ日本、2020年秋より「キットカット」のほぼ全ての大袋タイプ製品の外袋を紙パッケージへ変更★アジア最大級の国際食品・飲料 商談展「FOODEX JAPAN」の関西版「FOODEX JAPAN in 関西 2021」開催決定!★加藤産業がマレーシアの卸売企業を買収完了★にんべん・だし専門店が手掛ける惣菜店「一汁旬菜 日本橋だし場」2号店を西武池袋本店にオープン★味の素が「アミノインデックスRリスクスクリーニング(AIRSR)」に新サービスを追加

【連載】
ニューフェース
統計
国産酒類出荷状況
リカーニュース
編集室
【食品流通最前線・特別編】
EDLPを最強の武器に絶好調
SMナンバー1も見えてきたオーケー
●常時競合店の売価を調査
●150坪前後の小型店で、東京23区への出店強化
●生鮮・惣菜中心に名物商品の開発強化
●広がる熱烈なオーケーファンの輪

【特集 2020秋冬家庭用冷凍食品新商品】
夕食、個食、おつまみ目立つ
生活の変化に対応した提案強化
●調理冷食の支出、予測上振れ推移
●2020年秋冬新商品の傾向
 から揚げ惣菜・お弁当商品・米飯類・麺類・スナック
●日本製粉
 スナックシリーズに画期的商品投入、本格イタリアン「REGARO」にも強力新商品
●日清フーズ
 よりプレミアムな冷凍食品ニーズに青の洞窟ブランド全面刷新で答える
●味の素冷凍食品
 餃子市場を活性化する水餃子、男飯第3弾は「ザ★から揚げ」
●日本水産
 服部栄養専門学校監修の和惣菜、注目「野菜を食べる中華そば」
●日清食品冷凍
 ブランド強化戦略を推進、好調中華に「皿ちゃんぽん」
●ニチレイフーズ
 食卓・個食・料理素材テーマに、新需要層狙う「冷凍調味料」
●テーブルマーク
1食完結の提案強化、食卓向け「しいたけの肉詰め」
●マルハニチロ
 需要間口広がったピザで新提案、日本唐揚協会監修の「海から揚」

【包装もち特集】
急速に進む包装もちの価値見直し
最需要期に向け流通からの期待さらに高まる
未購入者、若年層への提案強化で市場活性化へ
●サトウ食品
 「シングルパックミニ」好調、新CMで「ながモチフィルム」さらに浸透
●越後製菓
 主力「生一番」に、包装もちで初の紙パッケージを採用
●たいまつ食品
 「辛味 スライス餅」などニューノーマルに対応する新商品積極投入
●うさぎもち
 「ながモチ」フィルム浸透で、「一切れパック」、「焼いて食べるあんこ餅」好調
●マルシン食品
 独自商品に今年も注力 定番化進む「おやつ餅」シリーズ

【国分のSDGs】
国分がSDGsへの取り組みに対する宣言
「SDGsステートメント」を発表
●SDGsを経営に統合させ、「第11次長期経営計画」の柱にも
●6つの重要事項を設け、行動基本方針、達成目標、KPIを設定
●取組み姿勢を明確にした「SDGsステートメントブック」を発行

【SpotLight】
明星食品が一平ちゃん、チャルメラ、中華三昧に続く
第4の柱への育成を目指す新ブランド
「麺神(めがみ)」をリリース
●即席めんの常識を超えた、超極太なのに締りがあるめんが特徴
●神太麺と超濃厚スープで神旨な一杯。神にこだわりブランド名を「麺神」に●期待の新ブランドの販売目標は、会社の売上の1割を狙う40億円


【食用油原料事情】
大豆・菜種の国際相場急騰
4月後半と比べ約20%の高値
●製油各社の収益環境が大きく悪化
●パーム油相場も右肩上がりの展開へ
●オリーブオイルは安値圏で推移。20年産イタリア減産、スペイン豊作
●ごま相場は底打ち感。ナイジェリアの船積みの遅れ恒常化が懸念材料に


【レーダー】
★大塚食品の大豆使用「ゼロミート」がサステナブル・グリルレストランとコラボし魅力をアピール★国分グループ本社が「K&K奇跡のエスカルゴ・ド・ブルゴーニュ」発表会★キリンビールが野菜とフルーツの素材感を活かした高付加価値RTDブランド「ベジバル」を発売★伊藤忠食品「食品トレンド企画×酒類PB提案」社内商談会開催レポート★キユーピ―のJAXA認証宇宙日本食「マヨネーズ」が野口宇宙飛行士の携行品として宇宙へ★マルコメが千房HDと台湾で健康志向メニュー開発コラボレーション★嵐と日清オイリオグループ本社など賛同企業13社の新プロジェクト『HELLO NEW DREAM. PROJECT』開始★日清製粉グループがおうち時間をもっと楽しく、充実させるオンライン料理教室開催★毎日1000人と味の素冷凍食品「ギョーザ」を焼いて盛り上がる「ギョーザステーション インターネット店」3日間限定オープン


【今月の視点】
プレミアムビールに関する消費者飲用動向調査
サントリーホールディングス調査
在宅時間の増加によって変わるプレミアムビールの飲用意識
生活の変化による消費者意識の変化「メリハリ意識」高まる
自宅でも求められる「飲食店の生ビール」の味、
決め手は泡のきめ細かさ       
●プレミアムビールの飲用機会は増加、理由は「自分へのご褒美として」
●自宅でも良いものを飲みたい。新型コロナウイルス感染拡大等で、
 増えた在宅時間にプレミアムビール
●消費税増税で高まるメリハリ意識
 酒税改正後、選びたいビールはプレミアムビール
●自宅で求められる飲食店の生ビールの味、
 決め手の泡のきめ細かさをプレミアムビールに見出す

「連載」
ニューフェース
統計
国産酒類出荷状況
リカーニュース
編集室
1,650円
【食品流通最前線・特別編】
中小零細食品企業をグループ化で支援、
製造小売(SPA)も視野に飛躍
ヨシムラ・フード・ホールディングス

●資金繰り、後継者問題を抱える中小零細企業が殺到
●「中小企業支援プラットフォーム」で、
 人材、資金、販路欠如といった弱みを補完
●両輪の「製造事業セグメント」と「販路事業セグメント」で業容拡大


【即席めん特集】
世界同時進行するニューノーマルで
日本発即席めんの価値がさらに上がる
見直し進む袋めんの価値。需要は下期も拡大か

●日清食品
 カップヌードル1000億円達成。袋めんで大型新ブランドを投入
●東洋水産
 “チャチャッと手料理”好評価。「マルちゃん正麺」(袋)が絶好調
●サンヨー食品
 消費者の反応をダイレクトに得られるデジタルコミュニケーションに舵を切る
●明星食品
 「チャルメラ」「中華三昧」ブラッシュアップで伸長、ヘルシー志向のカップ麺にも注力


【菓子特集】
2019年も市場拡大、菓子市場
チョコレート生産・小売金額上昇、各社積極策へ

●ロッテ
 チョコレートブランド№1となった「ガーナ」をさらに強化
●不二家
 ペコちゃん70周年生誕祭で多彩な企画
 ルックからは初のホワイトチョコが登場
●明治
 新ブランド投入で健康志向チョコレートをさらに活性化、
 新商品投入・パッケージ刷新で基幹ブランドの売上拡大図る
●森永製菓
 主力ブランドを中心にパッケージリニューアルと新フレーバー投入、
 ブランド活性化を図る
●江崎グリコ
 「ポッキー」「プリッツ」のラインアップを拡充、
 ロングセラーブランドの継続的な成長を目指す
●ギンビス
 ビスケット需要拡大を受け、業績好調。
 ロングセラーブランドを柱に新ブランド育成にも注力

【クローズアップ】
越後製菓新商品発表会開催

同社悲願のあんこフレーバー
「ふんわり名人あんこ餅」新発売


◆上場食品メーカー第1四半期決算一覧


【山本純子のTHINK FROZEN】
からあげ再考 2020年秋
ブレイク必至の「ザ★から揚げ」

●1個約45gの衝撃、専門店の調理法で
●食卓かおつまみか、醤油味か塩味か
●「海から揚」で広がる世界


【今月の視点】
「新型コロナウイルス禍の食料品購入に関する調査」
新型コロナウイルス流行がきっかけで購入が増えた食品形態は
3割以上が「冷凍食品」と回答
流行前と流行中を比較して最も購入頻度が増えた食料品は「お菓子」
       ネオマーケティング調査

●冷凍食品、カップめん、レトルト食品。新型コロナウイルス流行をきっかけに手軽に食べられる食品形態を購入
●新型コロナウイルス流行前と流行中、一度落ち着きを見せた現在(6月)、いずれも「お菓子類」購入が伸びる
●手軽に食べられるめん類の購入はさらに増えると予想するが、落ち着いたあとの生活も考慮する6月の思惑

【レーダー】
★日清オイリオグループと明治ホールディングスが中鎖脂肪酸油を含むフォーミュラ食品を利用した新しいケトン食療法で進行性のがん患者に有望な結果★J-オイルミルズが社員をモデルにしたマンガ「毎日アブラカタブラ」で社員コミュニケーション実施★日清オイリオグループは広瀬アリスを起用した日清MCTオイル新CMを披露★国分北海道がコロナ禍で売場を失う北海道の農業高校の販路構築を支援★日本アクセスが料理レシピ3メディアが選ぶ新商品グランプリ開催★健康的な食生活提案のために渋谷区と共同で調査を開始したキユーピー★惣菜初となる機能性表示食品のポテトサラダを開発したキユーピー★ネスレ日本がスポーツに励む学生を応援、「マエケンדキットカット”未来のアスリートたちへエールを」YouTubeで公開★内閣府職員食堂で大豆のお肉、糀甘酒、塩糀、みそを使ったオリジナルのベジメニューを提供したマルコメ★キリンホールディングスが「キリンビールサロン」、「キリンビールセミナー」をオンラインで開催★味の素が環境イニシアティブ「RE100」参画

「連載」
ニューフェース
統計
国産酒類出荷状況
リカーニュース
編集室
1,650円
【食品流通最前線】
食領域での「製造小売り(SPA)」化目指し急成長
神戸物産のビジネスモデルを分析

主力「業務スーパー」860店舗超
2022年売上高3467億円、
営業利益230億円、ROE20%以上目指す
●着々と進む6次産業化、農地確保して農作物栽培
●22の自社工場はほぼすべて、M&Aでグループ化
●一次産品の廃棄リスクは外食・惣菜事業で回避
●株式時価総額はヤオコーの3倍、SMにプロットするとダントツの1位

【即席食品特集】
コロナ禍で消費者からの支持高める
即席食品メーカー
多様な商品開発が進み市場はさらに活性化

〈ふりかけ・お茶漬け〉
●丸美屋食品工業
 ロングライフ商品の周年企画と鮮度感ある期間限定商品で活性化
●永谷園
 新しいユーザー層獲得を目指し、年間を通じて多彩な施策を展開
●にんべん
 若い世代狙ったふりかけ新発売。今春リニューアル
 「だしとスパイスの魔法シリーズ」は前年比259%で推移
●Mizkan
 中高生向けボリューム感ある今春新商品「おむすび山チャーシューごはん」が好調
●白子
 海藻分野で品揃え拡大、「ボスコ」ブランドとコラボ味のり新発売

〈即席みそ汁〉
●永谷園
 「あさげ」シリーズをベースにFDブロック、大袋を伸ばす
●マルコメ
 即席みそ汁は前年比107・5%と伸長
 「長生きみそ汁」再現した即席みそ汁「お徳用 健康みそ汁」新発売
●ハナマルキ
 人気シリーズ「スグ旨カップ」と「からだに嬉しいしじみ汁」をコラボして新商品
●神州一味噌
 具だくさんの即席カップ新商品
 「おいしいね!!ごぼうの天ぷら」「同とうふとわかめ」発売
●ひかり味噌
 パッケージにイラスト使用した家計応援、備蓄ニーズに応える新商品発売
●味の素
 0・8gの低塩実現した「具たっぷり味噌汁」減塩タイプを全国で新発売
●アサヒグループ食品
 アマノフーズの主力「いつものおみそ汁」シリーズ全面リニューアル

【食品卸「国分」の挑戦】
ドラッグストア関連団体と連携
健康軸の売場創造を目指す食品卸「国分」の挑戦

●JACDSの働きかけに応えてDgsの売場変革に臨む
●健康軸で機能別に分類した「食と健康」分類表を作成
●実店舗での実証実験で大きな手応えとヒントを得る
●Dgs業界の新健康食品売場を実現するマニュアルを作成

【味の素AGF2020‐2022年中期経営計画方針】
・2017‐2019レビュー
最優先経営方針「安心品質№1」で大きな成果
●クレームは2016年度比6割減に

・2020‐2022中期経営計画の方針
チームAGFでAGFスペシャリティの追求による
価値創造と社会やお客様の課題解決に貢献
●ライフスタイルや食生活の変化に迅速に対応することを最優先
●すべてのカテゴリーで3Rを追求

【クローズアップ】
日清オイリオG、不二製油G本社、日清食品HDが、相次ぎ調達プラン・目標策定
高まる持続可能なパーム油への関心

●究極の世界課題である人口増加と食料供給問題で年々高まる、パーム油が果たす役割
●1990年代からパーム農園面積は4割以上増加、環境破壊が大きな問題として浮上
●「持続可能な調達」はコストではなく積極的投資

【山本純子のTHINK FROZEN】
巣ごもりで生まれた新需要
「素材系」と「スナック系」に期待

●顕在化してきた新たな需要層
●欲しかったもの、共感できる商品
●そのまま食卓に、からアレンジへ
●「冷凍調味料」へのチャレンジ
●洋風スナック急伸、需要に応えて提案

【今月の視点】
ウイズコロナにおける生活スタイルと飲み物の変化
「低価格帯商品」「健康志向」など
感染拡大期の傾向が定着
飲食店に求められる高い基準
       キリンホールディングス㈱調べ

●食生活の変化   ●清涼飲料の変化
●アルコールの変化 ●アルコールの変化~家飲み~
●アルコールの変化~飲食店利用~

【レーダー】
★サトウ食品「サトウのごはん」賞味期限一年へ延長★西友が大人の野菜嫌いを克服するプロジェクト「WE LOVE VEGETABLES」を始動★サントリーホールディングスは12社の共同出資で使用済みプラスチックの再資源化事業に取り組む新会社「アールプラスジャパン」設立★テーブルマーク・ケイエス冷凍食品が新商品発表会★食品メーカー17社による家で食事を楽しむ共同企画、「♯うちで夏祭り」開催★味の素グループが「地域飲食店応援クラウドファンディングプログラム みらい飯」に賛同し、外食店を支援★佐藤食品工業がゴルフを通じて元気に!チャリティーゴルフペアマッチを無観客で開催★第6回「地域の居場所づくりサミット」をオンラインで開催したキユーピー★グループ工場を譲渡し、即席めん食品の製造を委託したテーブルマーク★ハナマルキが中国駐在員事務所設立、中国にて「液体塩こうじ」を拡売図る★マルコメは「かねさ株式会社」を子会社化

【連載】
ニューフェース特別篇
ニューフェース
統計
国産酒類出荷状況
リカーニュース
編集室
1,650円
【食品流通最前線・特別編】
徹底特集 ドラッグストア(DgS)
食品売上2兆円超え!!
どこまで進む縮小市場でのシェア拡大

●マーケット縮小する小売業で、激しく進む「他分野への侵食」
 成長業態DgSにとって食品は手つかずの新市場、扱うメリットは大きい
●コスモス薬品
 食品満載型・郊外型メガドラッグで躍進、2025年1兆円目指す
 いよいよ首都圏に本格進出
 食品売上3438億円は食品スーパーランキング8位に相当
●Genky DrugStores
 「食品スーパーに匹敵する生鮮の鮮度・品質」を競争力に1万店目指す
 TCとRPDC2つの加工センターで競争力強化
●中部薬品
 食品強化型店舗を大量出店、都市部進出も意欲
 新開発の都市型フォーマットではイートインにも注力
●進む業態内の寡占化、大手同士のM&Aも活発化
 増えるDgSと食品スーパーの連携
 イノベーションに消極的な小売りは取り残される

【日本アクセス 2020年経営計画・事業戦略】
売上高2兆2000億円、経常利益220億円目指す
「稼ぐ・削る・防ぐ」+「次世代化」を
キーワードに重点方針策定
●2019年振り返り
 2020年3月期は大幅増益決算、「乾物乾麺・他加工食品」が大きく伸長
●2020年経営計画・事業戦略
 6つの重点方針でポストコロナに対応
①フルライン戦略
 伸長著しいドライ強化
②商品開発と販売の強化
 フローズンのミールキット「ストックキッチン」が売上拡大
③次々世代ビジネスへの取り組み強化
 BtoBtoC(ラストワンマイル)推進で
 オンラインtoオフラインのビジネスモデル構築
④生鮮・デリカ・外食・海外事業の拡大
 外食チェーンにポストコロナ対応含む総合提案
⑤ロジスティックス戦略の実行
 冷凍マザーセンター構想実現
⑥働き方・サスティナブル経営推進
 「削る」・「防ぐ」の低重心経営を実践

【クローズアップ】
マルコメ
「液みそ」シリーズ累計5000万本突破
併せて液みそに関する調査実施
●生みそと固形の生みその併用率は約9割
●液みそユーザーの4割弱は複数のフレーバーを使い分け
●4人に1人が液みその購入経験あり
●20・30代男性が多い液みそユーザー

【食用油原料事情】
世界の油脂原料・油脂相場は反騰の動き
●大豆は世界的に豊作予想だが相場は中国の輸入量がポイントに
●マレーシアのパーム油は労働者不足顕在で生産量25%消失懸念
●オリーブオイルは供給安定、産地に天変地異なければ相場も低位安定
●ごま輸入価格は落ち着いてきたものの依然前年を上回る水準で推移

【決算ファイル】
◆永谷園(通期)
◆佐藤食品工業(通期)

【山本純子のTHINK FROZEN】
今こそコールドチェーン認知を
冷凍食品100年を振り返って
●初製品はイチゴ、調理品は茶碗むし
●3つのエポック、近代史は50年

【今月の視点】
食品ロスに関する意識調査
ライフスタイルの変容で社会課題として
注目高まる「食品ロス」
「改善すべき」という意識が8割越え
       ネオマーケティング調べ
●約半数がついつい買いすぎてしまうことがある
●8割以上が改善すべきと認識「食品ロス」
●フードシェアリングドギーバッグなど食品ロスに対する取り組みに興味

【レーダー】
★味の素が食事を通じてつながるアプリ「アラターブル」を公開★令和2年度「知財功労賞」特許庁長官表彰を受賞したキユーピー★キユーピー「深煎りごまドレッシング」が発売20周年で特設サイトを公開★マレーシアに駐在事務所設立した国分グループ本社★佐藤食品工業が野球を通じて地域を応援!ルートインBCリーグのオフィシャルパートナーに★国分グループ本社が「インスタント食品の未来を考える」を作成・発信★JT、テーブルマークが協賛する「将棋日本シリーズ」が今年も開幕★暑熱対策に「コンソメのかき氷」メニューを提案するネスレ日本★ハナマルキがマーケティング部内に「マーケティング部リクルーティング室」新設★サンヨー食品の新開発棟竣工が本格稼働★日清食品ホールディングスが環境戦略「EARTH FOOD CHALLENGE2030」を始動★酒卸ユニオン〈創SOU〉第15期 活動内容の報告★ユーシーシーフーヅが新型コロナウイルス感染症の医療従事者をコーヒーで支援!コーヒーディスペンスシステム&コーヒーを医療機関に無償提供★理研ビタミン「リケンのノンオイル青じそ8億本突破!記念キャンペーン」★東洋水産による東北の高校生を対象にした商品アイデアコンテスト「スマイル“フード”プロジェクト in 東北 2020」開催★ハナマルキ、液体塩こうじの料理教室「ハナマルキッチン2020」今年はオンラインライブ発信で開催★日清オイリオグループが公開するアプリ「バランス日記」新機能追加で利用者の食品摂取バランス向上へ

「連載」
ニューフェース
統計
国産酒類出荷状況
リカーニュース
編集室
1,650円
アフターコロナへの取り組みは

「グラビア」
●昭和産業アグリビジネスに参入
 鹿島第二工場に人工光型植物工場建設、12月から操業開始
 リーフレタスなど6000株/出荷へ

「2020中元ギフト特集」
伝統ある日本文化の継承で
新型コロナに打ち勝とう
●にんべん
 FDギフト「至福の一椀」は、昨歳暮期に130%とさらに伸長
 「本枯鰹節フレッシュパック」を新発売
●白子
 昨年歳暮期の好調を継続へ主力SA系など安定した強み
 流通バラエティーギフトで高まる存在感
●日清オイリオ
 主力「BOSCO」ギフトを一新、歳暮期179%(前年比)と
 好調のアマニ油系列ギフトも強化
●味の素AGF
 ~絆をつなぐ贈りもの~テーマに
 「AGFギフト」「味の素ブランド」ギフトを新発売
●昭和産業
 ギフト市場でも人気の「オレインリッチセット」、
 「オリーブオイル&オレインリッチセット」を今中元期から新発売
●サントリービール
 「スマートパッケージ」商品ラインナップ
 マスターズドリームを缶に刷新
●アサヒビール
 スーパードライ東京2020オリンピック・パラリンピック
 デザイン缶 ギフト発売
●キリンビール
 「一番搾り」中心に26種類
 全アイテムにFSCR認証紙を採用


「食品流通最前線第6回」
ヨークマートからヨークで
7&ⅰ首都圏SM事業再編、出店強化
早期の売上高2000億目指す
●目指す姿は“暮らし提案型SM”提案型クロスMD、
 付加価値のある新規MDを強化
●SM標準店「ヨークフーズ」など、4つの店舗フォーマット創出
●7&ⅰグループとしてのシナジー追及にも着手


「決算ファイル」
◆三菱食品(通期)
◆伊藤忠食品(通期)
◆加藤産業(第2四半期)
◆味の素(通期)
◆日清食品ホールディングス(通期)
◆日清オイリオグループ(通期)
◆J-オイルミルズ(通期)
◆ハウス食品グループ本社(通期)
●2019年食品メーカー3月期決算一覧

「クローズアップ」
新型コロナで卸の機能の見直しが進んでいる
重点施策は卸事業の再強化、DX活用した構造改革、
持続可能な未来への取組み
三菱食品 森山透社長

[特別レポート]油脂原料及び油脂の最新需給動向
新型コロナで変わる油脂の国内需要構造

●相場下落続くパーム油は歴史的な安値圏で推移
●大豆は約1割の下落、菜種は数%の値下がりで留まる
●外食打撃で業務用(斗缶)出荷半減。厳しい状況続く製油各社の売上
●需要堅調の牛脂だが先行き供給不安も


「山本純子のTHINK FROZEN」
アフターコロナの商品政策は?
健康生活に貢献する業界へ
●かつて需要がないと言われていたが
●低温、低糖、高たんぱくも
●流通の改革はシンプル化へ


「今月の視点」
冷凍食品の利用状況
利用頻度さらに上昇、男女ともヘビーユーザー増加
ドラッグストアでの購入が顕著に拡大
       一般社団法人 日本冷凍食品協会調査
◇冷凍食品を利用する頻度◇冷凍食品を利用する頻度は1年前に比べて変わったか◇冷凍食品を利用する頻度が増えた理由◇1年前に比べ、利用頻度が増えた冷凍食品◇冷凍食品の購入場所◇冷凍食品を購入している目的◇冷凍食品の魅力◇冷凍食品は割引や特売をしている店で購入するか◇冷凍食品を購入する時、パッケージの表示を見ているか


「レーダー」
★J-オイルミルズ 水溶液型銀系抗菌剤・抗ウイルス加工剤AGアルファRを増産。使用検討する企業に無料サンプル提供★マルコメ ダイズラボ「大豆のお肉」シリーズ14品がヴィーガン認証を取得 ★エスビー食品 旬をジャムで楽しもう「ボンヌママン おすそわけキャンペーン」実施
★昭和産業 「臨時休校中の子どもと家族を支えよう緊急支援募金」に寄付 ★味の素 「知的財産に関する新型コロナウイルス感染症対策支援宣言」に発起人企業として参画 ★サントリーグループ 「さきめし」 飲食店応援プロジェクト開始。先払い手数料負担とあわせて1億円拠出 ★味の素 味の素グループ9法人で、栄養プロファイリングシステム導入


「連載」
ニューフェース
統計
国産酒類出荷状況
リカーニュース
編集室
1,650円
「2020乾めん特集」
高配合、産地や製法こだわりのそばが好調
乾めんの価値、再見直し進む
●今年3月はうどん195%筆頭に各品目とも大幅増加
●日本アクセス
 需要拡大するそばの地域別提案強化。
 チャック付きで乾めんの付加価値向上
●国分グループ本社
 「そば」、「中華麺」堅調に推移
“太切り”・“黒そば”の「ヒガシマル 太切り田舎そば」2品新発売
●日清フーズ
 「熟成極み」シリーズの育成・拡大さらに強化
●日本製粉
 総本家更科堀井 更科そばの全国での認知拡大に注力
●星野物産
 独特の噛みごたえで高い評価、「中華そうめん」が好スタート

「2020つゆ特集」
進む気候に左右されない製品開発
冷凍・チルドのうどん対応
具入りストレートつゆが市場拡大へ
●各社が強みを活かした独自路線を進み始めた
●ヤマサ醤油
 万能つゆの大型新商品
 「ヤマサ ぱぱっとちゃんと これ!うま!!つゆ」新発売
●ミツカン
 「まぜつゆ」シリーズに「釜玉チゲうどん」投入
 追いがつおはカゴメとタイアップ企画実施
●ヤマキ
 「めんつゆ」を本格リニューアル。鰹節屋ならではのだし感で勝負
●にんべん
 濃厚つゆが冷夏の影響受けず躍進。「ゴールド」シリーズさらに拡大
●キッコーマン
 付加価値濃縮つゆ「発酵だし だし極旨つゆ」新発売
 「具麺」シリーズさらに強化

「事業方針」
●「2020年キリンビールウイスキー事業方針説明会」
 富士御殿場蒸溜所の製造能力増強し
 国産ウイスキー2ブランドを新発売、市場活性化図る

「食品流通最前線第5回」
デジタル化で逆襲するウォルマート
激化するアマゾンとの死闘
●創業以来の店舗数減少でも、増収するウォルマート
●ウォルマートデジタル化の中核を支える
 BOPISとBOPIL
●消費者もウォルマートのデジタル化を歓迎
●日本の小売業のデジタル投資は相当遅れてしまった

「山本純子のTHINK FROZEN」
2019年冷凍食品生産・消費統計(速報)
消費量300万トン時代の到来
1位は「コロッケ」抜き「うどん」
●過去最高の消費量、一人当たり23・4㎏
●エポックのはずが予測不能事態に
●主役交代、フライ類・麺類が逆転した年
●2019年冷凍めん生産食数5年連続増加1・5億食に


「今月の視点」
収束の気配が見えない新型コロナウイルス
不安から「清涼飲料」「酒類」の
購買・飲用スタイルに早くも変化が現れる
       キリンホールディングス調査
●外出自粛で運動する機会が減少、オンライン飲み会は今後に注目
●清涼飲料に健康意識の高まり お茶や乳酸菌入り飲料を意識して購入
●購入場所や容器の選択にも変化
●ビール類も健康を意識する傾向、先々の不安から価格面もより重視

「レーダー」
★“ごっつの日”盛り上げる特設サイトをオープンしたテーブルマーク★新型コロナウイルス感染症対策に伴う従業員支援プログラムを実施する伊藤忠食品★国分グループ本社が輸入する「KWVクラックスランド・ドライ・ジン」が「ロンドン ドライ・ジン部門世界最高賞」受賞★日清食品ホールディングスが「ジャパン・レジリエンス・アワード」で最優秀賞受賞★サントリーホールディングスが海老名・奥大山の配送センターで自動化設備の運用を開始★製造後翌日出荷の「アサヒスーパードライ 鮮度実感パック」年間6回発売★ボルドーワイン委員会がオークション形式のチャリティーイベントを実施★味の素AGFが2020年お中元ギフト発売、テーマは「絆をつなぐ贈りもの」★中学校の技術・家庭 家庭分野 DVD教材を制作したキユーピー★中国展開のマヨネーズのパッケージデザインを一新したキユーピー★キユーピーがSPACE FOODSPHEREプログラムに参画★国分グループ本社が電子雑誌「飲み旅本。Powered by旅色」を公開

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