労務事情 発売日・バックナンバー

―
―
全357件中 1 〜 15 件を表示
■Q&A 年休管理をめぐる法的論点と実務対応
弁護士・東京都立大学法科大学院非常勤講師 岩出誠
Q1 退職時の一括取得
Q2 年休の買取り・買上げ
Q3 年休取得時の理由確認や事前調整
Q4 半日年休の運用
Q5 他の休暇制度との使い分け
Q6 計画年休取得日の就労
Q7 年休取得と人事評価
Q8 年休取得日数の多い社員からの仕事外し

■Q&A 通勤に関わる労務問題
弁護士 家永勲
Q1  本社・事業所の統廃合で長時間通勤となる社員への配転命令
Q2 通勤経路の指定・管理
Q3 マイカー通勤の確認・管理
Q4 届出経路と利用経路が異なる場合の事故
Q5 災害時の出社命令
Q6 在宅勤務日に出社した場合の交通費
Q7 通勤時間の労働時間該当性
Q8 テレワーク先から移動時の事故

【シリーズ】
◎産業医と労使の弁護士で考える 社員のメンタル不調と休職対応の実務
 産業医 佐々木規夫 産業医 宋裕姫 弁護士 小川英郎 弁護士 町田悠生子
 第3回(最終回) 復職のプロセスマネジメント―休職開始から復職後フォローまでを1つの流れで設計する―

【連載】
◎視点 谷所健一郎
 面接官の見極め力と口説き力が採用成功を左右する
◎人事労務の仕事カレンダー 11月 松田茂樹
◎ワークシックバランスから考える両立支援 河合薫
 第7回 傘を貸したい上司と,濡れてしまう若者
◎ゼロから始める労働法レッスン 原昌登
 第104回 「同一労働同一賃金」の見直し(4)
◎労働行政&労働法制に関する動き 北岡大介
 時間外労働等に関する監督指導の見直し等/国保逃れ調査の現状と新たな課題
◎社会保険Q&A 濱田明日美
 副業・複業に関わる社会保険のポイント
◎労災補償Q&A 高橋健
 「給付基礎日額」と「算定基礎日額」とは
◎給与税務Q&A 森康博
 食事補助の取扱い
◎略語・略称一覧/次号予告
■特集 チェックテスト 育児休業に関わる法律知識
 特定社会保険労務士 多田智子 社会保険労務士/中小企業診断士 木村統
【出産期(産前産後休業・産後パパ育休)】産後休業期間中の就業/産後8週間以内の就業 ほか
【育児期(育児休業・就業・給付金)】育児休業中の就業/支給単位期間設定の誤り ほか
【復帰期(原職復帰・評価・配置)】原職相当職への復帰/育児休業取得による不利益取扱い ほか
【両立支援(短時間勤務制度・所定外労働の制限)】小学校就学前までの短時間勤務制度 ほか
【子の看護等休暇】子の看護等休暇の時間単位取得/子の看護等休暇の取得事由 ほか

■特集Q&A 判断が難しい解雇の可否
 弁護士 神内伸浩
Q1 経営批判を繰り返す社員の解雇
Q2 「静かな退職」を続ける社員の解雇
Q3 常に営業成績が最下位の社員の解雇
Q4 依存症が疑われる社員の解雇
Q5 自己破産した社員の解雇
Q6 経歴詐称をした社員の解雇
Q7 逮捕された社員の解雇
Q8 職種限定社員が休職中に担当部署が廃止された場合の解雇

【ワンポイント解説】
◎「売上連動型歩合給」の「出来高払制該当性」と割増賃金の算定実務
 弁護士 上野俊夫
◎「自爆営業」に関するパワハラ防止指針への対応
 弁護士 金澤嘉明

【連載】
◎視点 谷所健一郎
 採用競争時代に求められる「選ばれる企業」の採用戦略
◎数字から読む 日本の雇用 濱口桂一郎
 第50回 強いストレスを感じる労働者 67.5%
◎事例から学ぶ トラブル防止のための外国人社員対応 杉田昌平
 第17回 会社負担であった在留許可手数料を本人負担とした場面でのトラブル
◎変化に対応する! 職場の労働安全衛生再考 森井博子
 第12回 駐車場・駐輪場の安全対策
◎職場に潜むアンコンシャス・バイアス 小岩広宣
 第12回 アンコンシャス・バイアス解消の取組み②(行動観察・日誌メモ)
◎就業規則のアップデート講座 岡崎教行
 第15回 懲戒①
◎社内弁護士と読み込む労働判例 芦原一郎
 第91回 阪神高速技研事件/トランス・オーシャン・ジャパン事件/海洋開発長崎元従業員事件
◎職場のメンタルヘルス風景 渡部卓
 第6回 10月1日,線を引くのは会社です。
◎Bookshelf
◎INDEX
◎略語・略称一覧/次号予告
■特集 Q&A 人事労務におけるAI活用に関する法的留意点
弁護士 松尾剛行
Q1 AIを活用した採用選考
Q2 AIによるモニタリングの導入
Q3 AIチャットボットの誤回答
Q4 AIによる人事考課
Q5 AIによる危険予知と安全管理
Q6 AI利用の業務命令と拒否
Q7 生成AIを用いた人事業務と情報管理
Q8 社員が会社に無断で生成AIを利用していた場合

■特集 Q&A カスハラ対策の許容範囲と留意点
弁護士 帯刀康一
Q1 初期段階ではどこまで対応すればよいか
Q2 どのような場合に対応を継続・制限・終了すればよいのか
Q3 警察相談や民事措置への移行はどの段階で可能か
Q4 顧客の来店拒否,出入り禁止はどこまで認められるか
Q5 顧客等が録画を開始した場合に,どのように対応すればよいか
Q6 顧客クレームの録音データはどこまで利用してよいのか
Q7 従業員の対応拒否や担当変更はどこまで認められるか
Q8 悪質な口コミ・SNS投稿への法的対応はどこまで可能か

【連載】
◎視点 林明文
 管理すべき人事の定量指標と分析方法
◎人事労務の仕事カレンダー 10月 松田茂樹
◎ケースで考える「就職氷河期世代」のキャリア格差 坂本直紀
 第6回(最終回) 男性の育休取得を疑問視する
◎ワークシックバランスから考える両立支援 河合薫
 第6回 「言えない」「言わない」の裏側―その先にあるもの
◎AI時代に鍛える思考力 人事労務ケース演習 高仲幸雄
 第13回(最終回) 同一労働同一賃金ガイドラインの改正対応
◎ゼロから始める労働法レッスン 原昌登
 第103回 「同一労働同一賃金」の見直し(3)
◎労働行政&労働法制に関する動き 北岡大介
 2026年度地域別最低賃金の動向/精神障害の労災認定の動向とカスハラ/改正労災保険法の成立
◎社会保険Q&A 三原明日香
 出産・育児にまつわる社会保険の取扱い
◎労災補償Q&A 高橋健
 労災保険の特別加入制度と「特別加入団体」
◎給与税務Q&A 森康博
 税務関連動画を視聴する際の留意点
◎略語・略称一覧/次号予告
■特集 Q&A 判断に迷う「不利益変更」の取扱い
弁護士 向井蘭
Q1 不利益変更にあたるかどうかが判断できない場合
Q2 不利益変更の常識的な許容幅がわからない場合
Q3 労働条件変更の影響が将来にわたり不確定である場合
Q4 不利益変更による影響が一部社員に集中する場合
Q5 小さな不利益変更が積み重なっている場合
Q6 不利益変更の同意に瑕疵があった可能性のある場合
Q7 既存社員のみに旧制度を維持する場合
Q8 不利益変更に応じない社員は解雇したいという場合

■特集Q&A 最近の裁判例に学ぶ 残業代請求事案の実務ポイント
弁護士 加茂善仁 弁護士 三浦聖爾 弁護士 青山雄一 弁護士 小峯貫
Q1 自己申告制
Q2 在宅勤務
Q3 事業場外みなし労働時間制
Q4 フレックスタイム制
Q5 変形労働時間制
Q6 シフト制勤務
Q7 宿直勤務
Q8 裁量労働制
Q9 固定残業代
Q10 終業後のチャット対応

【ワンポイント解説】
◎産業医の役割・権限と選任,辞任・解任時の手続き
 弁護士 淀川亮

【連載】
◎視点 林明文
 人事管理に不可欠となる定量分析
◎数字から読む 日本の雇用 濱口桂一郎
 第49回 労働者供給事業実施組合 116組合
◎変化に対応する! 職場の労働安全衛生再考 森井博子
 第11回 職場の救急,防災対策
◎職場に潜むアンコンシャス・バイアス 小岩広宣
 第11回 アンコンシャス・バイアス解消の取組み①(周知・研修)
◎就業規則のアップデート講座 岡崎教行
 第14回 休暇
◎事例から学ぶ トラブル防止のための外国人社員対応 杉田昌平
 第16回 非自発的離職者の発生の欠格事由に該当する場面でのトラブル
◎社内弁護士と読み込む労働判例 芦原一郎
 第90回 ギットハブ・ジャパン事件/ビットウェア元従業員ら事件
◎職場のメンタルヘルス風景 渡部卓
 第5回 9月,気づく人がいる職場
◎Bookshelf
◎INDEX
◎略語・略称一覧/次号予告
■特集 Q&A 同一労働同一賃金ガイドライン等の改正と実務
弁護士 高仲幸雄
Q1 同一労働同一賃金に関する改正の全体像
Q2 基本給・賞与・退職金に関する改正点
Q3 手当に関する改正点
Q4 休暇に関する改正点
Q5 褒賞・福利厚生施設に関する改正点
Q6 定年後再雇用者・無期転換社員等
Q7 改正対応(現状分析・待遇整理)
Q8 改正対応(労働条件の変更)

■特集 Q&A 改正公益通報者保護法・指針を踏まえた実務対応
弁護士 浅井隆 弁護士 三島隆人
Q1 総論:改正法の概要
Q2 内部通報の「犯人捜し」
Q3 内部通報後の配置転換
Q4 内部通報の繰返し・濫用への対応
Q5 ハラスメント相談と公益通報の境界
Q6 SNS投稿・外部通報への対応
Q7 グループ会社の経営陣に関する通報
Q8 フリーランス,派遣社員,退職者による通報
Q9 内部通報情報の管理,記録の保管等
Q10 必要な対応まとめ

■特集 Q&A 男女雇用機会均等法違反のグレーゾーン
弁護士 木村一成
Q1 今後のキャリアに関する意向を確認したい
Q2 女性社員に調整業務が集中している
Q3 転居を伴う異動の候補から女性社員を外している
Q4 多様な異動経験を管理職の登用要件にしている
Q5 女性を優先して管理職候補にしたい
Q6 取引先の担当者からセクハラ被害を受けている
Q7 医師から母性健康管理上の勤務配慮を求められている

【シリーズ】
◎産業医と労使の弁護士で考える 社員のメンタル不調と休職対応の実務
 産業医 宋裕姫 産業医 佐々木規夫 弁護士 小川英郎 弁護士 町田悠生子
 第2回 トラブル防止のための初動と対応

【連載】
◎視点 戸田久実
 管理職が萎縮せずに指導するために必要なアンガーマネジメント
◎人事労務の仕事カレンダー 9月 松田茂樹
◎ケースで考える「就職氷河期世代」のキャリア格差 坂本直紀
 第5回 若手社員への厳しい言動を繰り返す
◎ワークシックバランスから考える両立支援 河合薫
 第5回 支援側の葛藤と限界が広げる余波
◎AI時代に鍛える思考力 人事労務ケース演習 高仲幸雄
 第12回 指導熱心な上司が「空回り」する理由
◎ゼロから始める労働法レッスン 原昌登
 第102回 「同一労働同一賃金」の見直し(2)
◎労働行政&労働法制に関する動き 北岡大介
 同一労働同一賃金ガイドライン及び雇用管理指針に関するQ&A/令和7年度個別労使紛争解決制度の施行状況
◎社会保険Q&A 西田周平
 傷病手当金の取扱い
◎労災補償Q&A 高橋健
 他人の加害行為による災害
◎給与税務Q&A 森康博
 電卓の機能と作業効率の関係性

◎INDEX
◎略語・略称一覧/次号予告
■特集 Q&A 採用活動におけるハラスメント対策 ―求職者等セクハラ防止措置の義務化を契機に
 弁護士 木野綾子
Q1 リクルーター制度や採用面接でのセクハラ
Q2 採用面接でのパワハラ
Q3 オワハラ
Q4 インターンシップ,内定者研修でのハラスメント
Q5 リファレンスチェック,裏アカウントチェック
Q6 就業上の配慮をめぐるハラスメント
Q7 苦情対応,SNSでの拡散対応
Q8 採用ハラスメントを防ぐ社内体制と社内ルール

【解説】
◎定年前社員への社会保険・年金説明マニュアル
 特定社会保険労務士 渡辺葉子
Ⅰ 定年前社員が知りたい事項,企業が説明すべき事項
Ⅱ 労働・社会保険,年金,税の仕組みを説明する方法
Ⅲ 定年後の雇用形態別に定年前社員に説明すべき事項

【連載】
◎視点 柴田悠
 日本企業の生産性向上につながる労務とは?
◎人事労務の仕事カレンダー 8月 松田茂樹
◎ケースで考える「就職氷河期世代」のキャリア格差 坂本直紀
 第4回 将来不安を抱き続けている
◎ワークシックバランスから考える両立支援 河合薫
 第4回 合理的配慮という共通言語
◎AI時代に鍛える思考力 人事労務ケース演習 高仲幸雄
 第11回 裁判等を想定して残すべき「証拠」
◎ゼロから始める労働法レッスン 原昌登
 第101回 「同一労働同一賃金」の見直し(1)
◎労働行政&労働法制に関する動き 北岡大介
 高年齢者の熱中症対策とエイジフレンドリー指針・補助金/カスハラ防止措置義務の行政解釈
◎社会保険Q&A 濱田明日美
 ライフイベントごとの社会保険手続き
◎労災補償Q&A 高橋健
 社会復帰促進等事業に関する決定への不服申立て
◎給与税務Q&A 森康博
 AIを利用した国税庁の次世代システム
◎略語・略称一覧/次号予告
■特集 解説 2026年度の雇用関連助成金の見直し・新設内容と活用方法
 特定社会保険労務士 深石圭介
Ⅰ はじめに ―政策トレンドの3本柱―
Ⅱ 2026年度に新設・廃止になる助成金
Ⅲ 2025年度限りで廃止となった助成金
Ⅳ 賃上げでもらえる助成金
Ⅴ 2026年度のおすすめの助成金
Ⅵ 「事業内職業能力開発計画」でもらえる助成金
Ⅶ まとめ

■Q&A 社宅・寮に関わる法律問題
 弁護士 大村剛史 弁護士 清水裕大
Q1 社宅・寮使用料の賃金控除
Q2 原状回復費用と従業員負担
Q3 社宅・寮内での迷惑行為
Q4 退職・解雇者の退去拒否
Q5 行方不明社員と居室・残置物の取扱い
Q6 同性パートナーとの入居
Q7 社宅・寮の副業利用と無断同居
Q8 社宅・寮の老朽化,設備の不具合による事故

【ワンポイント解説】
◎退職代行サービスへの対応に関する留意点
 弁護士 梅澤康二

【連載】
◎視点 柴田悠
 「働き方改革」は生産性を悪化させたか? 向上させたか?
◎数字から読む 日本の雇用 濱口桂一郎
 第48回 「65歳定年」と「定年廃止」の割合 34.9%
◎変化に対応する! 職場の労働安全衛生再考 森井博子
 第10回 テレワーク
◎職場に潜むアンコンシャス・バイアス 小岩広宣
 第10回 ビジネスシーンで見られる具体例③(人材育成・人事評価)
◎就業規則のアップデート講座 岡崎教行
 第13回 休日
◎事例から学ぶ トラブル防止のための外国人社員対応 杉田昌平
 第15回 在留資格における経験年数を満たしていなかった場面でのトラブル
◎社内弁護士と読み込む労働判例 芦原一郎
 第89回 国・中労委(ジェイアールバス関東)事件/学校法人青山学院事件/学校法人福原学園(減給等)事件
◎職場のメンタルヘルス風景 渡部卓
 第4回 ゆるい職場が,若手を逃がす

◎Bookshelf
◎INDEX
◎略語・略称一覧/次号予告
■特集 チェックテスト 障害者雇用に関わる法律知識
弁護士 竹林竜太郎 弁護士 畑幸
【採用,内定,試用期間】障害内容の質問/障害判明と内定取消し/障害者雇用の試用期間
【雇用率制度】雇用率の算定/育児休業中の障害者/短時間労働者の算入/派遣労働者の算入 ほか
【合理的配慮】本人申出がない場合/配慮内容の判断/勤務時間の調整/過重な負担の拒否 ほか
【差別禁止】同一価値労働の賃金設定/昇進・昇格対象からの除外/雇用形態による違い
【職場における雇用管理】業務を伴わない雇用/配置転換と本人同意/在宅勤務等の見直し ほか
【障害に関する情報の取扱い】要配慮個人情報/障害情報の共有

■特集 Q&A 営業秘密をめぐる労務トラブル
弁護士 中井智子 弁護士 仁野周平
Q1 営業秘密の該当性
Q2 情報漏えいに関する会社の責任範囲
Q3 退職者の営業スキルと秘密保持契約
Q4 特定部門の社員に対する競業避止義務条項
Q5 テレワークにおける私用端末の使用
Q6 生成AIの利用と情報漏えい
Q7 前職の情報を利用した営業活動
Q8 情報漏えいが疑われるものの証拠が不十分な場合

【シリーズ】
◎産業医と労使の弁護士で考える 社員のメンタル不調と休職対応の実務
 産業医 佐々木規夫 産業医 宋裕姫 弁護士 小川英郎 弁護士 町田悠生子
 第1回 診断書の読み方から始めるメンタル疾患の基礎と職場の不調対応

【連載】
◎視点 諏訪裕子
 精神障害者の入社後のトラブル防止対策―選考段階でのミスマッチ軽減の実務―
◎人事労務の仕事カレンダー 7月 松田茂樹
◎ケースで考える「就職氷河期世代」のキャリア格差 坂本直紀
 第3回 昇格をめぐる不満を漏らしている
◎ワークシックバランスから考える両立支援 河合薫
 第3回 かなわなかった「普通」 ― 雇用形態が生む格差
◎AI時代に鍛える思考力 人事労務ケース演習 高仲幸雄
 第10回 現場や担当者からの「怪しい報告」
◎きちんと理解したい!女性の健康課題 稲葉可奈子
 第14回(最終回) 女性のキャリアとプレコンセプションケア
◎ゼロから始める労働法レッスン 原昌登
 第100回 就活セクハラ防止措置の義務化(2)
◎労働行政&労働法制に関する動き 北岡大介
 同一労働同一賃金ガイドライン等の施行準備―説明責任/同一労働同一賃金ガイドラインの見直し/裁量労働制見直しの動向
◎社会保険Q&A 三原明日香
 保険料改定の仕組み―定時決定・随時改定・育休等終了時改定
◎労災補償Q&A 高橋健
 転居を伴う異動における赴任途上での災害
◎給与税務Q&A 森康博
 AIによる会計業務の導入
◎労政インフォメーション
 外国人労働者雇用管理改善指針の改正告示案(厚労省)
◎略語・略称一覧/次号予告
■特集 Q&A 人事評価をめぐる労務トラブル
弁護士 岩本充史 弁護士 宮島朝子
Q1 リアルタイム評価ツールによる上司コメントとパワハラ
Q2 内部通報後の人事評価と配置転換
Q3 評価データの開示,評価結果の説明責任
Q4 退職勧奨の検討と人事評価
Q5 ジョブ型人事制度下での職務変更と降格
Q6 AI活用による業務革新に関する人事評価
Q7 生産性向上に関する評価と職務専念義務違反
Q8 短期的な人事評価と配転の繰返し

■特集Q&A 最近の懲戒処分に関する実務対応
弁護士 渡邊徹
Q1 生成AIの利用と情報管理違反
Q2 支払処理に関する社内手続違反
Q3 私的SNSでのハラスメント
Q4 管理職による不適切な部下管理
Q5 副業先での不正への関与
Q6 在宅勤務者の副業
Q7 業務用パソコンの私的利用,社内での無断録音
Q8 育児休業中の行動,期間満了時の退職

【ワンポイント解説】
◎食事補助を実施する場合の留意点
 税理士・社会保険労務士 安田大

【連載】
◎視点 諏訪裕子
 障害者の採用で現場が疲弊しないために―「見極め」の精度を高める面接設計とは―
◎数字から読む 日本の雇用 濱口桂一郎
 第47回 障害者実雇用率 2.41%
◎変化に対応する! 職場の労働安全衛生再考 森井博子
 第9回 トイレ,休憩室等
◎職場に潜むアンコンシャス・バイアス 小岩広宣
 第9回 ビジネスシーンで見られる具体例②(日常業務)
◎就業規則のアップデート講座 岡崎教行
 第12回 労働時間・休憩
◎事例から学ぶ トラブル防止のための外国人社員対応 杉田昌平
 第14回 資格外活動の就労条件に違反してしまった場面でのトラブル
◎社内弁護士と読み込む労働判例 芦原一郎
 第88回 静岡県(県警察・妻子側)事件/シーリス元従業員事件
◎職場のメンタルヘルス風景 渡部卓
 第3回 ハラスメント相談が増える季節―研修だけでは届かない管理職へ

◎Bookshelf
◎INDEX
◎略語・略称一覧/次号予告
■特集 チェックテスト 採用に関わる法的留意点
 弁護士 千葉博
【求人時の法的留意点】求人広告と異なる労働条件/人材紹介会社の利用と個人情報 ほか
【選考時の法的留意点】結婚予定等の質問/支持政党や家族構成等の質問/既往症等の質問 ほか
【内定時の法的留意点】口頭での内々定/内定辞退と損害賠償請求/内定者研修の拒否 ほか
【入社直前の法的留意点】募集要項と労働条件通知書/入社直後の大幅な労働条件変更 ほか
【試用期間の法的留意点】病気欠勤が続いた場合/懲戒処分の可否/最低賃金の支払い ほか

■Q&A 海外勤務者の労務問題
 弁護士 家永勲
Q1 海外在住社員のフルリモート勤務
Q2 海外駐在員の越境ワーク申請
Q3 海外駐在員によるSNSトラブル
Q4 現地社員に対するハラスメント
Q5 海外子会社の内部通報
Q6 海外駐在員の副業・情報管理
Q7 海外拠点の閉鎖と帰任
Q8 海外駐在員の健康データ管理

【連載】
◎視点 森詩恵
 「2040年問題」を踏まえた今後の社会保障のあり方
◎人事労務の仕事カレンダー 6月 松田茂樹
◎ケースで考える 「就職氷河期世代」のキャリア格差 坂本直紀
 第2回 自己流の仕事の進め方が変わらない
◎ワークシックバランスから考える両立支援 河合薫
 第2回 そばにある“半径3メートル世界”を理解する ― IBD患者さんたちのリアル
◎AI時代に鍛える思考力 人事労務ケース演習 高仲幸雄
 第9回 懲戒処分前の「弁明の機会」の記録化
◎きちんと理解したい!女性の健康課題 稲葉可奈子
 第13回 女性のキャリアと甲状腺疾患
◎ゼロから始める労働法レッスン 原昌登
 第99回 就活セクハラ防止措置の義務化(1)
◎労働行政&労働法制に関する動き 北岡大介
 労災保険法改正案の国会提出/自民党日本成長戦略本部による労働市場改革の提言
◎社会保険Q&A 西田周平
 賞与における社会保険の仕組み
◎労災補償Q&A 高橋健
 労災保険法一部改正(案)の概要
◎給与税務Q&A 森康博
 防衛特別税の取扱い
◎労政インフォメーション
 新たな「高年齢者等職業安定対策基本方針」を策定(厚労省)
◎略語・略称一覧/次号予告
■特集 Q&A 最近の多様なハラスメントの類型と適切な対応方法
弁護士 山浦美紀
Q1 多様なハラスメントに対する実務上の取扱い
Q2 モラルハラスメント(モラハラ)
Q3 レイシャルハラスメント(レイハラ)
Q4 ジェンダーハラスメント
Q5 SOGIハラ
Q6 アカデミックハラスメント(アカハラ)
Q7 セカンドハラスメント
Q8 ハラスメントハラスメント(ハラハラ)
〔その1:濫用事例〕
Q9 ハラスメントハラスメント(ハラハラ)
〔その2:被害者と加害者が逆の事例〕
Q10 その他のさまざまなハラスメント

■Q&A 労使協定をめぐる法律問題
弁護士 外井浩志
Q1 労使協定とは
Q2 労使協定の締結・変更
Q3 協定内容と異なる運用が生じている場合
Q4 過半数代表者の選任方法
Q5 労使協定の周知
Q6 協定締結後に過半数労働組合が生まれたとき
Q7 締結当事者が退職している場合
Q8 会社合併後の扱い
Q9 出向社員への適用
Q10 労使委員会の決議との関係

【ワンポイント解説】
◎「高年齢者の労働災害防止のための指針」の読み方
 労働衛生コンサルタント 角森洋子

【連載】
◎視点 森詩恵
 女性の「非正規化」「シングル化」をめぐる現状と課題
◎数字から読む 日本の雇用 濱口桂一郎
 第46回 労災保険特別加入の一人親方等 約64万人
◎変化に対応する! 職場の労働安全衛生再考 森井博子
 第8回 労働衛生対策
◎職場に潜むアンコンシャス・バイアス 小岩広宣
 第8回 ビジネスシーンで見られる具体例(1)(採用・配置・異動)
◎就業規則のアップデート講座 岡崎教行
 第11回 ハラスメント(3)
◎事例から学ぶ トラブル防止のための外国人社員対応 杉田昌平
 第13回 一時帰国により音信不通になった場面でのトラブル
◎社内弁護士と読み込む労働判例 芦原一郎
 第87回 岩見沢商工会議所事件/海外需要開拓支援機構ほか事件/ヴィドウ事件
◎職場のメンタルヘルス風景 渡部卓
 第2回 五月病対策は,身近な言動で職場心理を変えることから
◎労政インフォメーション
 法人の役員である個人事業主等に係る被保険者資格の取扱いについて(厚労省)
◎Bookshelf
◎INDEX 80
◎略語・略称一覧/次号予告
■Q&A「治療と就業の両立支援指針」の読み方,使い方
 弁護士 吉田肇
Q1 両立支援の対象となる疾病の範囲
Q2 従業員からの申出を前提とする支援の範囲
Q3 健康情報・治療情報の取得と利用
Q4 支援措置の実施範囲
Q5 産業医・主治医との連携における責任の所在
Q6 就業継続可否の判断基準
Q7 疾病の再発・症状悪化時の対応
Q8 相談窓口の設置・運用
Q9 両立支援プランの作成・運用

■Q&A 集団的労使関係をめぐる法律問題
 弁護士・東京都立大学法科大学院非常勤講師 岩出誠
Q1 労働組合の法的要件を確認できるか
Q2 団交事項・情報開示の範囲を制限できるか
Q3 団交の出席者や開催方法,記録にルールを設けられるか
Q4 団交の回数や上限時間を制限したり,打ち切ることができるか
Q5 SNSでの情報漏えいや会社批判,組合批判は正当か
Q6 便宜供与の縮小・停止は認められるか
Q7 組合活動に労災が適用される場合はあるか
Q8 過半数組合と従業員代表は必ずしも一致しないものか

【連載】
◎視点 竹田理絵
 茶道がもたらす効果(2)
◎人事労務の仕事カレンダー 5月 松田茂樹
◎新連載 ケースで考える 「就職氷河期世代」のキャリア格差 坂本直紀
 第1回 即戦力採用のつもりだったが,ギャップが見られる
◎新連載 ワークシックバランスから考える両立支援 河合薫
 第1回 「ワークシックバランス」とは何か
◎AI時代に鍛える思考力 人事労務ケース演習 高仲幸雄
 第8回 残業代計算のポイント
◎きちんと理解したい!女性の健康課題 稲葉可奈子
 第12回 女性のキャリアと貧血
◎ゼロから始める労働法レッスン 原昌登
 第98回 カスハラ防止措置の義務化(2)
◎労働行政&労働法制に関する動き 北岡大介
 改正安衛法の段階的施行~特定元方事業者の統括管理責任強化など/いわゆる国保逃れと個人事業主等の被用者保険における被保険者資格
◎社会保険Q&A 髙橋健太
 食事手当は社会保険の対象になるか
◎労災補償Q&A 高橋健
 建設事業において本工事終了後に行われた工事の保険関係
◎給与税務Q&A 森康博
 賞金品を受け取った場合の税務上の取扱い
◎略語・略称一覧/次号予告
■特集 Q&A 2025年に出された裁判例に学ぶ実務ポイント
弁護士 渡邊岳
Q1 賃金に関する裁判例
Q2 労働時間に関する裁判例
Q3 人事に関する裁判例
Q4 懲戒処分に関する裁判例
Q5 安全衛生に関する裁判例
Q6 解雇・退職に関する裁判例
Q7 非正規雇用に関する裁判例
Q8 その他の分野の裁判例

■Q&A 取適法の下での業務委託の進め方
弁護士 太田大三 弁護士 木下弦
Q1 取適法の対象となる業務委託
Q2 旧下請法と取適法で異なる業務委託元の義務と禁止行為
Q3 取適法とフリーランス法の関係
Q4 業務委託が偽装請負と判断される具体的なケース
Q5 業務委託における個人情報保護法上の義務
Q6 ソフトウェア開発契約における注意点
Q7 取適法の下で確認すべき契約書等の内容

【ワンポイント解説】
◎女性活躍推進法の改正と実務
 弁護士 伊達有希子

【連載】
◎視点 竹田理絵
 茶道がもたらす効果(1)
◎数字から読む 日本の雇用 濱口桂一郎
 第45回 労働組合の組織率 実は約30%!?
◎事例から学ぶ トラブル防止のための外国人社員対応 杉田昌平
 第12回 育成就労制度に違反してしまった場面でのトラブル
◎変化に対応する! 職場の労働安全衛生再考 森井博子
 第7回 熱中症対策
◎職場に潜むアンコンシャス・バイアス 小岩広宣
 第7回 アンコンシャス・バイアスが組織に与える影響
◎就業規則のアップデート講座 岡崎教行
 第10回 ハラスメント(2)
◎社内弁護士と読み込む労働判例 芦原一郎
 第86回 北海道・地方職員共済組合事件/西日本総合保険事件/TBWA HAKUHODO事件/北野嘉哉事務所事件
◎新連載 職場のメンタルヘルス風景 渡部卓
 第1回 早期離職防止のヒントは,新人研修の見直しから
◎労政インフォメーション
 「労働契約内容による年間収入が基準額未満である場合の被扶養者の認定における年間収入の取扱いに係るQ&A」(第2版)(厚労省)
◎Bookshelf
◎INDEX
◎略語・略称一覧/次号予告
■特集 Q&A テレワークの労働時間管理をめぐる法的留意点
弁護士 木村一成
Q1 労働時間管理の義務と申告方法
Q2 長時間労働の抑制と残業の扱い
Q3 休憩と中抜けの扱い
Q4 勤務途中の出社/退社の移動時間
Q5 みなし労働時間制の採用と勤怠管理
Q6 みなし労働時間制における一部出社と残業
Q7 フレックスタイム制の利用と制限

■解説 最近の労災に関する裁判例分析と実務上の留意点
弁護士・中小企業診断士 佐久間大輔
I  カスハラ防止法の施行
Ⅱ ハラスメントの事案
Ⅲ 労働の質的負荷に関する事案
Ⅳ 労働の量的負荷に関する事案
Ⅴ その他の疾病の事案
Ⅵ 労災保険制度の見直しにあたって
◎関連資料  業務災害にかかる脳・心臓疾患,精神障害の労災補償

【連載】
◎視点 田中堅一郎
 職場における組織的公正性の重要性
◎人事労務の仕事カレンダー 4月 松田茂樹
◎AI 時代に鍛える思考力 人事労務ケース演習 高仲幸雄
 第7回 就業規則変更の「意見書」が出ない場合の対応
◎きちんと理解したい!女性の健康課題 稲葉可奈子
 第11回 女性のキャリアとメンタルヘルス
◎メンタルヘルスにかかわる相談事例 日本産業カウンセラー協会
 第38回(最終回) 治療と仕事の両立支援を受けつつ,業務や人間関係で悩む発達特性のある社員のケース
◎ゼロから始める労働法レッスン 原昌登
 第97回 カスハラ防止措置の義務化(1)
◎労働行政&労働法制に関する動き 北岡大介
 障害者雇用法制における新たな施策動向/裁量労働制をめぐる今後の政策動向
◎社会保険Q&A 三原明日香
 短時間労働者に対する社会保険の適用基準
◎労災補償Q&A 高橋健
 カスハラによる精神障害と労災
◎給与税務Q&A 森康博
 税制改正の仕組みと2026年度税制改正大綱の特徴
◎略語・略称一覧/次号予告
■Q&A「つながらない権利」をめぐる労務問題
 弁護士 神内伸浩
Q1  退勤後の時間外労働の指示に対する対応義務
Q2  勤務時間が多様な職場における社員の応答義務
Q3  休日における社内通信ツールへの接続義務
Q4  管理職の「つながらない権利
Q5 「つながらない権利」の侵害としてのパワハラ
Q6 「つながらない権利」の行使の有無と人事評価
Q7 「つながらない権利」の侵害としてのカスハラ
Q8 災害時の緊急連絡網への応答義務

■Q&A 退職金に関する法律問題
 弁護士 藤原宇基 弁護士 亀家貴志 弁護士 堀川綾花
Q1 社員の不正と退職金減額・不支給
Q2 非正規社員・無期転換社員の退職金
Q3 企業再編と退職金制度の一本化
Q4 退職金の支払時期・支払方法
Q5 メンタル不調に伴う自主退職と退職金割増
Q6 早期退職優遇制度,退職勧奨と退職金割増
Q7 退職金支給後の不正発覚と返還請求の可否
Q8 本人以外の者に対する退職金の支払い(音信不通,死亡,差押え)

【ワンポイント解説】
◎「残業キャンセル界隈」現象の法的整理と実務対応
 弁護士 大川恒星
◎自転車に関わる交通違反反則通告制度と労務管理上の留意点
 弁護士 本田聡


【連載】
◎視点 田中堅一郎
 職場の現状と組織市民行動の意義
◎数字から読む 日本の雇用 濱口桂一郎
 第44回 労働組合の組織率  16.0%
◎変化に対応する! 職場の労働安全衛生再考 森井博子
 第6回 高齢者の労働災害防止等
◎職場に潜むアンコンシャス・バイアス 小岩広宣
 第6回 アンコンシャス・バイアスの代表例③
◎就業規則のアップデート講座 岡崎教行
 第9回 ハラスメント①
◎事例から学ぶ トラブル防止のための外国人社員対応 杉田昌平
 第11回 在留資格該当性のない業務に従事させた場面でのトラブル
◎社内弁護士と読み込む労働判例 芦原一郎
 第85回 熊本県(玉名警察署)事件/東京都葬祭業協同組合事件/住友不動産ベルサール事件/国立大学法人東京芸術大学(非常勤講師)事件
◎労働審判だより 鈴木悠太
 第11回(最終回) 口頭による解雇と労働審判での復職合意
◎Bookshelf
◎INDEX
◎略語・略称一覧/次号予告
おすすめの購読プラン

商品情報・内容

  • 出版社:産労総合研究所
  • 発行間隔:隔週刊
  • 発売日:毎月1日・15日号(1月、8月は合併号として15日号のみ)
  • サイズ:A4変

■ 人事労務の「今」が見える実務Q&A誌

人事労務スタッフの抱える課題をいち早く取り上げ、Q&A形式により、すぐに実務 に活かせるように解説。また、他では得られない独自調査を実施し信頼性の高い情報 を発信しています。

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

労務事情の所属カテゴリ一覧

Fujisan.co.jpとは?

株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。

雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!

法人サービスはこちら >
  • タイトル1万以上

    タイトル1万以上

    豊富なラインナップで
    書店に並ばない本とも出会える

  • 試し読み

    試し読み

    バックナンバー1冊まるごと試し読み
    したり、最新号も試し読みできる

  • タダ読み

    タダ読み

    5,000冊以上の雑誌が
    無料で読み放題

  • 500円OFF

    500円OFF

    普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
    500円割ギフト券をプレゼント

  • 事前予約

    事前予約

    気になる本は
    発売日前から事前予約可能

  • 割引や特典付き

    割引や特典付き

    定期購読なら
    お得に本が読めて
    送料無料の雑誌も!

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.