理科教室 発売日・バックナンバー

全233件中 166 〜 180 件を表示
巻頭口絵    魚の体色を生み出す色素胞の不思議
巻頭エッセイ  理科支援員制度の充実を
 
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今月の授業
小1・2 どんぐりであそぼう
小3 明かりをつけよう
小5 流れる水のはたらき ―鬼怒川を題材として―
中2 電流回路

ガイドマップ
   ■低学年(1・2年)「どんぐりであそぼう」では、子どもが体全体を使って直接自然に働きかけ、
    感覚を通して自然認識を豊かにしている。また、観察カードに綴ることにより、一人の発見が
    みんなの発見になるような活動を重視しているプランである。
   ■豆電球の中の電気の通り道はどうなっているだろうか。3年「明かりをつけよう」では、乾電池、
    導線、豆電球でひと回りの電気の通り道ができたとき豆電球が光ることを学習する。さらに、
    回路を使って全ての金属に共通する「導体」としての性質を学ぶ。
   ■5年「流れる水のはたらき」では、多くの人口が集中する平野は、川によってつくられたことに
    気づくような授業にしたい。また、普段見ている地域にある川の上流から下流までの平面的な広がりや、
    歴史的変遷も扱い、子どもの川に対する認識を深めている。
   ■電気は、生徒が苦手意識を持つ可能性が大きい分野である。中学校2年「電流回路」では、
    電流回路を実際に使えるようになることを目標としている。電源電圧・電流及びオームの法則の理解に
    最適な実験を取り入れたプランを提案している。

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◇授業に生かす実践記録
小4   「物の温度と体積変化」の授業から ―なぜ、この単元が重要か―
小5・6   ツキノワグマの全身骨格並べ
中3   酢酸は分子でできているか、イオンでできているか
高校   「作用反作用」の実験の工夫と授業プラン 


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特集
小学校からの細胞の学習
[主張]  物細胞を生物及び生物学教育の両面からとらえよう 大谷 康治郎
[1]   理科学習と「細胞」 生物的自然をとらえるために 鷹取 健
[2 小学校] 小学校でも「細胞」の視点からの学びを 佐久間 徹
[3 中学校] こんな取組み。中学校での細胞学習 阿子島 充
[4 高校] 「生物基礎」で細胞をどう教えるか 濱中 修


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授業に生かす 実験観察 〈高校〉  黄鉄鉱の教材化
           〈中学校・高校〉ティーゼリー4種類の電気分解
授業奮闘記   これまでの化学・生物の授業を振り返って
シリーズ 大震災と原子力問題  [第16回] 地球深部探査船「ちきゅう」での津波被災について
口絵解説   魚の体色を生み出す色素胞の不思議
視点   より人間らしくその人らしくなるための理科―田中実の科学教育目的論が提起したこと―
障害児と自然科学教育   特別支援学級の理科の授業(4回連載・3)
野菜を作ることからひろがる学び    ―見る、書く、作る、食べる、飲む―
行ってみよう 科学探険     姫路市立水族館―ふるさとの里地・里海のなかまたち、昔、今、そして未来―
先生!教えてください [第58回]   海の水はどうしてしょっぱいの?―身の周りの水溶液の話―

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読者のひろば
理科サークル東西南北 
科教協だより 
読書室(書評/子どもに読ませたい科学の本)
情報BOX
次号予告・編集後記
[裏表紙]関連資料 「ティーゼリー4種類の電気分解」
「海の水はどうしてしょっぱいの?」
巻頭口絵 日本に生息する淡水性カメ類の保全活動
巻頭エッセイ 退職理科教師からの一言

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今月の授業
小2 くうきさがし
小3 太陽と影の動き
小6 大地のつくりと変化 
中1 光

ガイドマップ
■2年生活科「くうきさがし」 わたしたちの身の回りには空気がありますが、
低学年の子には意識されることはありません。空気は場所をしめること、水中で泡になって
見えることを使ってどこにでもあることを、楽しく学習させたいと思います。
■3年「太陽と影の動き」 太陽の見かけ上の動きを記録しながら教室や校庭で観察しましょう。
そして、太陽の動きから方位が決められることをしっかりと学習させましょう。また、
「ひなたとひかげ」の学習で棒温度計を使いますが、その学習の前にしておきたい温度計の
学習も参考にしてください。
■6年「大地のつくりと変化」 地層や火山、地震の学習は、資料を見せて学習することが多いのですが、
地層のでき方や火山の活動を子どもたちと実験で確認してみてはどうでしょうか。さらに、
それぞれの地域の防災教育に結び付けたいものです。
■中学校1年「光」では、物が見えるのは、物が光を反射しその光が目に入るからだということから
学習を始めましょう。そして、教科書の内容にここで紹介した反射などの内容を加えることで、
生徒の理解を深めましょう。

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授業に生かす実践記録
小2
生活科 『自然のたより~みつけたよ~』 子どもから学ぶこと
中2  還元
高校   落下運動 


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特集
大地の変化に物質循環の視点を
[主張] 物質循環の視点で(大地)変動の本質に迫ろう 鈴木 邦夫
[1] 理解することのできない時間の長さを知るために
   ―付加体の形成を物質循環の観点からとらえる― 高橋 修
[2] 物質循環と日本列島の火山 高橋 正樹
[3] 六甲変動からみた兵庫県南部地震と地球科学教育の課題 觜本 格
[4] ―小学校の理科に「津波学習」を!― 地震と津波(小6) 堀 雅俊
[5] 2011年3月11日東北地方太平洋沖地震はどのように起こったか?
      ―ネットで公開されている動画や図を利用しながら― 深尾 良夫


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授業に生かす 実験工作 〈小学校〉 磁石と振り子で、くるくる踊る人形をつくろう
授業奮闘記   理科が苦手な高校生の化学
口絵解説    日本に生息する淡水性カメ類の保全活動
障害児と自然科学教育   特別支援学級の理科の授業(4回連載・2)
子どもたちの学びのことば2    ―授業でやってみたいことは―
行ってみよう     科学探険 キープやまねミュージアム―日本でたった一つのヤマネの博物館―
理科教師日記     3年生からもらった二つの宝物
シリーズ 大震災と原子力問題   [第15回] 東日本大震災を経験して
―高校地学教諭の目線から当時を振り返る―
視点    ピア・インストラクションを理科授業に取り入れよう
先生!教えてください    [第57回] 遺伝子、DNA、ゲノムって何ですか?

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読者のひろば
理科サークル東西南北 
科教協だより 
読書室(書評/子どもに読ませたい科学の本)
情報BOX
次号予告・編集後記
巻末資料 「四国の南北地質断面図」
巻頭口絵 より頻出し、より顕著になったのに、伝えられることの少ない
発展途上国での気候変動の影響・その「実態」 
巻頭エッセイ 毎月2つの実験開発

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今月の授業
小1・2 種であそぼう
小4 空気と水
小5 天気の学習 
中2 動物の分類―系統と進化を考える―

ガイドマップ
■9月にもなれば、いろいろな木の実もできてくるころです。低学年(1・2年)の種であそぼうでは、身近な植物の種を集め、その種を使っていろいろな活動を計画しています。1学期に栽培していたアサガオの種から始まり、初めは教師がいくつか種を紹介し、子どもたちに種集めをさせてみてはいかがでしょう。
植物によっていろいろな種があり、くっつけたり、飛ばしたり、飾りをつくったり、食べたりと活動も膨らみます。そして最後には、種から芽が出ることもやっておきたいものです。
■空気。子どもたちにとってなかなかとらえどころのない物ですが、水と比較することで、その存在に気付かせたいものです。
4年の空気と水には、シリンダーの中に閉じ込めた空気をピストンで押すと体積は小さくなり、ピストンから手を放すと体積は元に戻るという活動があります。水では押し縮めることができません。空気と水の体積にも着目させることで、このあとの物の温度と体積にも結び付きます。
■9月は台風の季節です。5年の教科書もこの時期に合わせて天気の学習が組まれています。梅雨の時期と2つに分けて扱われているところもありますが、多くは気象衛星の雲画像とアメダス、そして各地の空の様子を何日間か並べて、どのような変化があったのかを課題にしています。天気は雲と関係しているのですから、4年で学んだ氷・水・水蒸気の学習を生かして、気象現象をとらえられるようにしたいものです。
■中学校2年の動物の分類の学習では、単に生物を分類するのではなく、生物は共通の先祖から長い時間をかけ現在のような多様な生物に進化してきたことを、動物の体のつくりとはたらきの特徴を扱いながら、とらえさせるようにしたいものです。

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授業に生かす実践記録
特別支援学級 空気や電気、磁石で遊ぼう
  ―低学年の子どもたちが空気や電気、磁石で遊びながら捉えたこと―
小4
水の三態変化
高校 熱力学の授業 
高校 「酸化還元」の導入はもっとシンプルに


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特集
小学校からの原子・分子
[主張] 今一度、原子・分子概念を子どもたちにどうつかませるかを検討しよう 小幡 勝
[1] 〈実体積原子模型〉を使えば、子どもは大歓迎―「原子・分子」を小学校低学年から教える意義と方法― 板倉 聖宣
[2 小学校] 見えない世界を見えるようにする授業を創り出すために 生源寺 孝浩
[3 中学校] 中学校の原子・分子の学習 宇都宮 富士夫
[4 高校] 高校化学で大切にしたいこと 粒子概念+α 小松 寛


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授業に生かす 実験観察
<小学校~高校> 界面活性剤と表面張力
 力のモーメント学習の教材提案
 理科年表のデータを用いた太陽の学習―太陽周期の特徴について―
授業奮闘記 イメージを大切にする「大地の変化」の工夫
口絵解説 より頻出し、より顕著になったのに、伝えられることの少ない発展途上国での気候変動の影響・その「実態」
視点 分子、原子の体積 
障害児と自然科学教育
  特別支援学級の理科の授業(4回連載・1)
   子どもたちの学びのことば1―授業の中でつぶやきをあつめて―
行ってみよう  科学探険 磐梯山噴火記念館―様々なアウトリーチ活動が火山理解力のアップに―
先生!教えてください  [第56回] 安全?危険?気持ち悪い?コチニールって何?

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読者のひろば
理科サークル東西南北 
科教協だより 
読書室(書評/子どもに読ませたい科学の本)
情報BOX
次号予告・編集後記

巻頭口絵  トカゲの青い尾―島での生物の進化―
巻頭エッセイ  すじ道立てているか 伝えたりなくはないか

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今月の授業
小2 音の学習
小4 月と星
小6 生物どうしのつながり
中2 天気の学習

ガイドマップ
■小学2年「音の学習」、小学校の教育課程からなくなり、中学校で初めて学習することになっているが、
知識欲、好奇心が旺盛な2年生で音に関する学習や体験をぜひ導入したい。
■宇宙や星の話は、子どもたちが大好きであるにもかかわらず、教師たちからは敬遠されがちである。
小学4年「月と星」では、星を見る楽しさを教えたい。そのために「月のように太陽からの光を反射している星と、
恒星のように自分で光っている星があること」を柱とした内容にする。
■小学6年「生物どうしのつながり」では、生物どうしが、食べ、食べられる関係の中で生きていることと
人間もこのつながりの中で生きていることに気づくような授業にしたい。
環境とのかかわりから水俣病、地球温暖化、大気汚染といった問題も扱いたい。
■中学2年「天気の学習」は、地球上の空気の学習と災害と闘うための知恵の学習である。
地球大気の学習から入り、対流圏における気温と気圧から天気現象を考えていく。多くの実験を取り入れたプランを提案している。

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授業に生かす実践記録
小3 物の重さを比べよう
小4 物の体積―ポイントは“2つの物が1つの空間を共有できないこと”―
中1 音の学習


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特集

電気の学習で大切にしたいこと
[主張] 金属学習をベースにして、小中高と認識の深まっていく電気学習を 高鷹 美恵子
[1] 電流と電圧を教える 吉埜 和雄
[2 小学校] 金属・回路・電気の見える現象を大切に 丸山 哲也
[3 中学校] 中学校における電流回路の学習 松本 節夫
[4 高校] 高校物理の電気学習 石井 登志夫


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授業研究
 授業実践⇒中学2年「電流回路」
 分析 ⇒金子さんの実践記録から学ぶこと
授業奮闘記  映像を用いた運動(加速度)の実験
シリーズ大震災と原子力問題  [第14回] 原発・放射線についての授業―高校2年生物理Iでの実践報告―
授業に生かす 実験観察   紙の箱で水を沸騰させる、スズを融かす
口絵解説 トカゲの青い尾―島での生物の進化―
先生!教えてください [第55回] 土壌にもっと親しもう
視点 「市民の立場からのエネルギー環境教育」を目指して
障害児と自然科学教育 今伝えておきたいこと 養護学校義務制からスタートした知的障害児の理科教育30年の歩み
(4回連載)―第4回 冬の授業―
行ってみよう 科学探険 立山カルデラ砂防博物館
―上昇する山・火の山・氷の山・水の山・生命の山、知られざる立山を紹介―

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読者のひろば
理科サークル東西南北 
科教協だより 
読書室(書評/子どもに読ませたい科学の本)
情報BOX
次号予告・編集後記
    
巻頭口絵 鳥取県の自然2 中海の自然
巻頭エッセイ 子どもたちの自然離れをどうする

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今月の授業
小1・2
いろみずをつくろう
小3 光集め
小6 ヒトの体
中3 遺伝

ガイドマップ ■身のまわりの自然に対して主体的に働きかけることは、自然科学を学習する醍醐味です。低学年(1・2年)のいろみずをつくろうでは身近な草花をつかって色水を作ります。ぜひたっぷりの時間と豊富な材料をつかって子どもたちに楽しませたいものです。このような経験を積み重ねることは、植物に対する知識を深めていくと同時に、子どもが成長していくうえでもとても大切なことです。
■光がなければ物が見えない。このことを、ぜひ子どもたちに体験を通して知ってほしいです。3年の光あつめでは、子どもたちを真っ暗な部屋に入れ、物が見えないことを実感させています。
■ヒトという動物の最大の特徴が二足歩行です。6年のヒトの体では、骨格をサルやチンパンジーなど、他の動物と比べることでヒトらしさに迫ります。動物という視点で自分自身をとらえ直すという、小学校の人体学習のしめくくりにふさわしい学習です。
■中学校3年の遺伝をどのように教えたらよいのかわからないという人にお勧めしたい記事です。細胞分裂の学習を通して、遺伝子、DNA、染色体の関係を明らかにした後、遺伝の学習に入ります。一見複雑に見える生物の世界にも、法則性があることを子どもたちにとらえさせたいものです。

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授業に生かす実践記録
初挑戦「しぜんのたより」
中3 「放射線」の授業
高校 物質量をどのように教えたか、教えるか


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特集
金属の学習を通して、物質の理解を深めよう
[主張] 物質学習は、金属から始めよう 菊地 みどり
[1] 金属の学習で物を見る目を養おう 山本 喜一
[2 小学校] 金属の学習で大切にしたいこと 野村 治
[3 中学校] 中学校での金属の学習 宇都宮 富士夫
[4 中学校] 私たちの生活と金属 阿子島 充
[5 高校] 感動の連鎖を金属の授業から始めよう 四ヶ浦 弘


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授業奮闘記 2年間の理科の授業―大学での経験と現場での学びを活かして―
シリーズ 大震災と原子力問題 [第13回] 原発・放射能の正確な理解のために 市民への講演活動を行って
口絵解説 鳥取県の自然2 中海の自然 
授業に生かす 実験観察 〈小学校低学年〉シャボン玉を浮かべよう!
視点 放射線の危険性から目をそらせる文科省放射線副読本
先生!教えてください [第54回] 水の中の小さな生物を観察しよう
障害児と自然科学教育 今伝えておきたいこと 養護学校義務制からスタートした知的障害児の理科教育30年の歩み (4回連載)―第3回 秋の授業―
行ってみよう 科学探険 島根県立宍道湖自然館ゴビウス―「島根の生きものが主役」の水族館―

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読者のひろば
理科サークル東西南北 
科教協だより 
読書室(書評/子どもに読ませたい科学の本)
情報BOX
第59回 全国研究大会 鳥取大会のご案内
次号予告・編集後記
    
巻頭口絵 鳥取県の自然1 鳥取砂丘
巻頭エッセイ 未知の未来への挑戦

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小1・2
しらべてみよう ぼくの・わたしのからだ
小4 電気のはたらき ―回路を作ろう、回路をたどろう―
小5 「メダカの誕生」から「動物の繁殖」へ
中1 金属の性質

ガイドマップ ■低学年(1・2年)4月5月はどの学校でも健康診断の季節です。自分の体について正しい知識を持つことは低学年の子どもにこそ大切です。
しらべてみよう、ぼくの・わたしのからだで生きる基本の「食べる、排泄する体の仕組み」をぜひ学習させたいと思います。
■3年でも4年でも電気の学習があります。回路という言葉は3年で出てきますが、回路の学習は直列つなぎや並列つなぎを学ぶ4年の電気のはたらき―回路を作ろう、回路をたどろう―でこそ取り組む意味があります。
■5年のメダカの誕生の学習では、メダカの卵の成長だけでなく、動物の繁殖の学習にしたいものです。学習指導要領では「扱わない」とされていますが、受精のしくみと繁殖のしくみを柱に内容を考えたいと思います。メダカだけでなく魚類、両生類、鳥類、哺乳類それぞれの受精のしくみ、繁殖のしくみを学んでおくと、「ヒトの誕生」の学習につながるとも思います。
■中学1年では広く物質界を見渡せる力をつけるために、金属の性質の学習は重要です。単元のねらいにある、「金属光沢、電気導通性、延展性」の金属の3つの特徴を生徒たちにつかませておくと、中学2年での化学変化の学習の理解を深めることができます。

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小6
植物のからだとくらし
中1 大地の変化
高校 仕事をするってどういうこと?


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食物連鎖から深まる生物世界
[主張] 食物連鎖の流れに、新たな視点を 今井 正巳
[1] 食物連鎖を教える 高槻 成紀
[2] 陸上生態系の食物網は土壌が支えている 金子 信博
[3 小学校] 生物と環境(6年)―みんなこうして生きている― 阿部 國廣
[4 中学校] 中学校における食物連鎖の学習 西島 伸淵
[5 高校] 土壌動物の観察 黄之瀬 健志


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授業奮闘記 非常勤講師として、今、感じていること
シリーズ 大震災と原子力問題 [第12回] 理科での今後の「原子力」の扱い方について―英国の『21世紀科学』第1版を参考に―
口絵解説 鳥取県の自然1 鳥取砂丘
視点 結晶格子について
障害児と自然科学教育 今伝えておきたいこと 養護学校義務制からスタートした知的障害児の理科教育30年の歩み (4回連載)―第2回 夏の授業―
行ってみよう 科学探険 米子水鳥公園―市民が守った水鳥の楽園―
先生!教えてください [第53回] ガンを治す重粒子線治療って?―先進医療を知ろう―

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読者のひろば
理科サークル東西南北 
科教協だより 
読書室(書評/子どもに読ませたい科学の本)
情報BOX
第59回 全国研究大会 鳥取大会のご案内
次号予告・編集後記
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巻頭口絵 Sand for Students の紹介と教育的意義
巻頭エッセイ 道端の生物学

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小1・2  しずかに長く回るこまをつくろう
小3 方位
小5 花と実―花らしくない花が見えるように―
中3 中和反応

ガイドマップ
■低学年(1・2年)の生活科で学期に1回は子どもたちに理科工作を取り組ませたいも
のです。こまづくりは、低学年の子どもたちにとって学び合いながら楽しく取り組めます。
■3年では社会科の学習も始まり、地図を読む学習もあります。その際、方位磁針だけでなく、
太陽が南中した時の影の位置から方位が決められることを、理科の「太陽とかげ」の単元
で扱っておきたいものです。できれば1学期の早い時期に学習することをおすすめします。
■5年では植物がいかにして子孫を残すのかを学習させたいものです。教科書では「植物の
発芽と成長」から始まり、「花のつくり」「花から実へ」という単元配列になっていますが、
「花は子孫を残すために咲く」「植物は種子を作って仲間を増やす」という視点で、単元配列を
変えると、子どもたちが生きた知識として身の回りの植物を見られるようになります。
■中学校3年「中和反応」の授業のねらいは、中和反応をイオンで考えさせることです。
中和反応の本質は、酸の出すとアルカリの出すが結びついて水分子ができること、そして、
酸とアルカリを混ぜると互いにその性質を打ち消し合うことを、実験を通して子どもたちに
とらえさせたいものです。 

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小4  物の体積
小6 てこのはたらき ―理科学習を楽しくする教材開発―  
中1 「植物の世界」に取り組んで
高校 到達目標・学習課題方式で行う 生物Ⅰ「遺伝」授業記録とその検討


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授業づくり入門

[主張] 子どもと仲間から学ぶ授業 四ヶ浦 弘
[1] “合う”を大切にした授業づくりを 松本 徳重
[2 小・中・高等学校] ―教材開発の方法―モノをいじくり、ワクワク楽しむ 後藤 富治
[3 小学校] 真の学びとの出会い 到達目標・学習課題方式との出会い 八田 敦史
[4 小学校] 討論をどのように組織するか―池田和夫氏の授業づくりから学ぶ―


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先生!教えてください [第52回] 金環日食を見よう!―安全に楽しく―
授業に生かす 実験観察 <小・中学校>鉄の燃焼
授業奮闘記 夕焼けを題材とした中学校理科授業実践―「光は波である」を教える―
シリーズ 大震災と原子力問題 [第11回] 体系的な自然科学教育を実現しよう
口絵解説 Sand for Students の紹介と教育的意義
視点 「重さ」を「重力」としない中学校の教科書
障害児と自然科学教育 今伝えておきたいこと 養護学校義務制からスタートした知的障害児の
理科教育30年の歩み (4回連載)―第1回 春の授業―
行ってみよう 科学探険 鳥取県立博物館―今夏開催「開館40周年 大きのこ展」―

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読者のひろば
理科サークル東西南北 
科教協だより 
読書室(書評/子どもに読ませたい科学の本)
情報BOX
第59回 全国研究大会 鳥取大会のご案内
次号予告・編集後記
[裏表紙] どこで見る?日食―金環食と部分食―
    
巻頭口絵 私たちの理科授業
巻頭エッセイ こころよく 我にはたらく仕事あれ それを仕遂げて 死なむと思ふ 石川啄木 『一握の砂』より

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今月の授業
小1・2 しぜんのたより
小3 アブラナのからだ―植物のからだのつくり―
小5 植物の子孫の残し方
中1 植物学習の一歩「植物の観察」

ガイドマップ
■この低学年(1・2年)理科の「しぜんのたより」は、自然に働きかけ、個々の事実をとらえることから本質に迫るというねらいがあります。また、学級づくりの柱とすることで、おたがいにまなびあう関係づくりもできてきます。
■3年は理科の学習の始まりです。身の回りの自然に意識的に働きかけることができる時期です。そこで「アブラナのからだ」の学習を通して、子どもたちが自然に働きかけるときの視点を持てるようにすることが大切です。
■5年の4月は、「植物の子孫の残し方」から始めましょう。ヒト、メダカについての学習もあるので「生物は子孫を残す」という生物概念を獲得させる絶好のチャンスです。したがって理科の授業開きに、自然界を概観し、生物は成長し子孫を残すことを確認してからスタートすることを勧めます。
■中学1年「植物学習」の第1歩として植物の観察をさせましょう。五感を使って植物観察を行うことで、観察の基本が習得でき、さらに花・葉の基本形を理解させることができます。

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授業に生かす実践記録
小3 自然のおたより
小6 討論あり、実験あり、6年スタートの授業はこれでいこう―ものの燃え方―  
高校 化石人類頭骨の比較


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特集 こうして始めよう 新学期の理科授業

[主張] 楽しい授業を通して、自然科学の内容をしっかりと学ばせよう 菊地 みどり
[1 小学校] 見通しをもち、理科の授業をわかって楽しく 佐久間 徹
[2 小学校] 小学校3年・4年 新学期にむけた授業のアドバイスと授業作りのヒント 谷 哲弥
[3 中学校] 2分野生物的領域の指導にはこんな工夫を 相馬 惠子
[4 中学校] 中学校理科(2年)中年教員の異動先での授業実践報告
          ―教材づくり、粒子モデル、研究会の発足などについて― 高橋 和光
[5 高 校] 新しく始まる地学基礎、生徒の興味をどう掴むか―手足も動かして、楽しく学ぼう― 宮嶋 敏


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授業研究 授業⇒ 高校必修生物「メンデルの分離の法則」
研究⇒ 「メンデルの分離の法則」の学習課題で何を問うか

授業奮闘記 化学変化 燃焼 物質が燃えるとはどのようなことなのだろうか?
《シリーズ 大震災と原子力問題》 [第10回] 原発事故について子どもたちに何を学ばせるか
授業に生かす 実験観察 〈小・中学校〉 ムラサキイモ色素粉末を用いた酸・アルカリの実験

〈高 校〉 オゾンの実験―簡易なオゾン発生装置とオゾンの酸化力を確かめる―

先生!教えてください [第51回] 伝統的焼き畑農業の見直し 持続可能な開発とは?
障害児と自然科学教育 聾学校の子どもたちと理科の授業(4回連載)―第4回 並列回路って何だ?―
行ってみよう 科学探険 群馬県立ぐんま昆虫の森 ―自然とふれあう体験から命の大切さを学び心の豊かさを育む施設―

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読者のひろば
理科サークル東西南北 
科教協だより 
読書室(書評/子どもに読ませたい科学の本)
情報BOX
『理科教室』誌面刷新のご挨拶
第59回 全国研究大会 鳥取大会のご案内
次号予告・編集後記
口絵 シダ植物を探究する
巻頭エッセイ 五感で自然を感じる「ネイチュア・フィーリング」
[特集] [特集]こうやってみよう小学校理科
主張 新教科書を検討し、子どもたちにより楽しくわかるような授業づくりを 
1 「そうか、そうなんだ」と言える授業を―教科書研究を視野に入れて― 高橋 洋
2 3年理科の学習内容と工夫 大関 東幸
3 4年 教科書の実験(重さ、水蒸気)とその改善策 中嶋 久
4 自分なりに工夫してやってみた5年理科の学習
  ―「生命をつなごう」から「流れる水のはたらき」まで― 樋口 明広
5 ここがポイント6年の指導計画 丸山 哲也

授業にいかす [実践記録/小学校低学年] 「紙がくるくる」(小学校1年)―授業プラン作成顛末記― 
[実践記録/小学校高学年] 物の溶け方(小5)
[実践記録/高校] 生物体をつくる物質(高校必修生物)
授業研究 中学2年 化学変化「二酸化炭素の還元」に取り組んで
理科教師日記 英国リーズ大学で学んだこと―スコットの4つの授業の形― 
《シリーズ 大震災と原子力問題》 [第9回] 福島第一原発事故をふり返る
口絵解説 シダ植物の胞子の観察と培養方法 
■視点■ 自然科学を「すべての国民のものに」―理科教育への提言―
●読者のひろば
●理科サークル東西南北
●障害児と自然科学教育 聾学校の子どもたちと理科の授業(4回連載) ― 第3回 回路を作って遊ぶ―
●低学年の理科工作 [小学校低学年] ハンドマグネットで鉄集め
●今月の科学クラブ [小学校高学年] ブーメランは魔法の道具―牛乳パックで作るブーメラン― 
【連載】 先生!教えてください[第50回] 2011年東北地方太平洋沖地震はどのように起こったか
●行ってみよう 科学探険 島津製作所 創業記念資料館―近代日本の基を支えた理化学器械―
●情報BOX
BOOK・REVIEW[読書室]
【連載】 時代を切り拓いた科学者(第60回) オットー・ハーン
【教育情報】 自主編集と電子教科書
子どもに読ませたい科学の本
口絵 チュニジア 砂漠のバラ
巻頭エッセイ 待ったなしの地球環境時代の到来
[特集] 小学校から高校まで見通して力学で何を大事にするか
主張 力学学習の系統化を
1 小中高大を見通した力学 兵頭 俊夫
2 てこは小さな力で大きな力を得る道具 池田 和夫
3 目に見えない力を見るめがねは物 圧力学習はまず圧力量の理解から 栗田 政利
4 考える力を養う力学の授業 右近 修治

授業にいかす [実践記録/小学校低学年] てつさがし(小1)
[実践記録/小学校高学年] てこのしくみとはたらき(小6)
[実践記録/中学校] 合力0で動力学をとらえる
[実践記録/高校] 到達目標・学習課題方式の授業に取り組んで
             ―力表示器「Fi-Cube」で運動と力の方向を考える―
[実験工作/中学校] 整流子付きモーターを作ろう
[実験観察/高校] 安全・簡単な葉切片作成方法
[実験観察/中学校] ニワトリの心臓を用いた教材開発
理科教師日記 水車が回るヘロンの噴水
◆授業奮闘記◆ 授業でがんばっていること
《シリーズ 大震災と原子力問題》 [第8回] 原子力発電から再生可能エネルギーへの転換を
■視点■ エネルギー問題と人工光合成
●読者のひろば
●理科サークル東西南北
●障害児と自然科学教育 聾学校の子どもたちと理科の授業(4回連載) ― 第2回 観察画を描く―
●低学年の理科工作 [小学校低学年] ガリガリとんぼ・低学年用―ナイフを使わずに―
●今月の科学クラブ [小学校高学年] 磁力で動くおもちゃ 回ってでんぐりカエル
【連載】 先生!教えてください[第49回] GPSってなんですか? 
●行ってみよう 科学探険 北海道大学総合博物館
   ―恐竜を始めとした400万点にもおよぶ膨大な標本数からなる博物館、そして次世代への継承―
●情報BOX
BOOK・REVIEW[読書室]
【連載】 時代を切り拓いた科学者(第59回) 杉田 玄白 『解体新書』と「蘭学」の幕開け
【教育情報】 “学校と地域の変貌”と教員養成・現職教員研修制度改革審議
子どもに読ませたい科学の本
    
口絵 続・結晶の成長を見よう
巻頭エッセイ 科教協と『理科教室』の発展を希って
[特集] [特集]防災教育に自然科学の視点を
主張 理科教師として防災について考える
1 理科教育は防災教育のどの部分を担うべきなのか
       ―地域を知ることから始める防災教育のすすめ― 根本 泰雄
2 川崎の大地を探る子どもたち
       ―5年「流れる水のはたらき」と6年「大地のつくりと変化」から防災教育へ― 渡邉 正人
3 中学校の理科で教える防災教育―滋賀の大地の実践から― 澤田 一彦
4 震災を語り継ぐ地学の授業を続けて―理科教育は防災につながるか― 数越 達也
5 博物館が学校の理科教育で行う防災教育 佐藤 公

授業にいかす [実践記録/特別支援] 視覚に障害のある生徒のための直流回路の授業
              ―生徒が主体的に回路を組むために―
[実践記録/中学校] 中1「物質の性質」に取り組んで
[実験観察/中学校] イモリとヤモリの比較をさせたい―その入手法―
理科教師日記 津波ハザードマップを作ろう―子どもたちの防災意識を高めよう―
《シリーズ 大震災と原子力問題》 [第7回] 隠される東電福島第一原発事故の本質―人工放射性核種と食・農・子ども―
■視点■ 教育研究全国集会2011理科分科会の報告
アンケートに見る生徒の物質観
口絵解説 続・結晶の成長を見よう
●読者のひろば
●理科サークル東西南北
●障害児と自然科学教育 聾学校の子どもたちと理科の授業(4回連載) ― 第1回 光の授業を通して―
●低学年の理科工作 [小学校低学年] ほかけぐるま
●今月の科学クラブ [小学校高学年] 炎の起こす上昇気流で舞い上がる灰―半紙の筒でもできるコツ―
【連載】 先生!教えてください[第48回] どうして虹が見えるの?
●行ってみよう 科学探険 市立市川自然博物館―博物館の資料・情報・人を学校で利用してください―
●情報BOX
BOOK・REVIEW[読書室]
【連載】 時代を切り拓いた科学者(第58回) レントゲン X線を発見して第1回ノーベル物理学賞に輝いた実験物理学者
【教育情報】 教育機関の情報公開―リポジトリとオープンコースウェア―
子どもに読ませたい科学の本
    
口絵 足尾銅山の生態系復元をめざす緑化工事と理科授業
巻頭エッセイ 自ら問い、考える子をどう育てるか
子どもがつづる自然 小学校3年生「自然たんけん」6 いろいろな自然に働きかけるようになった
[特集] [特集]こうやって使う中学校新教科書
主張 使うときのために教科書の比較検討を!
1 中学校の新教科書をどう使ったらよいか 杉山 栄一
2 静力学を中心に新教科書を見直す 鈴木 久
3 物質の粒子性をどう教えるか 青木 夏子
4 新しい中学理科教科書生物分野の検討―タンパク質の学習はいつどこでやるのか― 小川 郁
5 中学校教科書の検討 地学分野 森垣 良平

授業にいかす [実践記録/小学校中学年] 物の体積(4年)
[実践記録/小学校中学年] 4年 天気と気温の変化―空気のあたたまり方を中心に―
[実験観察/中学校] こんな実験できるのか アルミホイルで行うだ液の実験
◆授業奮闘記◆ 状態変化とエネルギーの出入り―1学期の授業を振り返って―
理科教師日記 東電(福島)原発事故の教訓〈その2〉 世界がはまった大きな落とし穴…原発・再処理
《シリーズ 大震災と原子力問題》 [第6回] 原子力発電所の本質的な危険性―紙芝居「ちいさなせかいのおはなし」を制作して―
■視点■ 足尾銅山の生態系復元をめざす緑化工事と理科授業
4次元デジタル地球儀「ダジック・アース」を使った授業
●読者のひろば
●理科サークル東西南北
●障害児と自然科学教育 自然・物に働きかける楽しさを(4回連載)― その4 予想して、確かめることは、次の学習のエネルギー ―
●低学年の理科工作 [小学校低学年] 片栗粉を糊に変身させよう!―葛湯でホッカホカ―
●今月の科学クラブ [小学校高学年] 簡単に作れる“威力のある空気砲”
【連載】 先生!教えてください[第47回] 津波はどのように発生するのですか?
●行ってみよう 科学探険 岩国市立ミクロ生物館―微小生物が持つ魅力を社会に還元する世界初の科学館―
●情報BOX
BOOK・REVIEW[読書室]
【連載】 時代を切り拓いた科学者(第57回) 朝永 振一郎 よき友・湯川とともに
子どもに読ませたい科学の本
口絵 津波被災地で残った海岸林
巻頭エッセイ 人類最高の不作 原子力発電
子どもがつづる自然 小学校1年生「みーつけた」6 家族と自然みつけ
[特集] 熱や温度に目を向けよう
主張 熱と温度の違いがわかる理科授業づくりをしよう
1 科学教育創成期における熱と温度の学習と現代の理科教育への具現化 村上 聡
2 <小学校~高校> 「温度と熱」をどう教えるか 松本 節夫
3 <小学校> 物とその温度の学習を 玉井 裕和
4 〈中学校> 科学的リテラシーとしてのエネルギー概念 小川 慎二郎

授業にいかす [実践記録/小学校高学年] 古川の大地のつくりと変動―6年「大地のつくりと変化」―
[実践記録/中学校] イオンの授業に取り組んで
[実践記録/中学校] 光の学習 試案と実践
[実験観察/高校] 細胞の大きさをシャープペンシルの芯で測ってみよう
◆授業奮闘記◆ 基本を大切にする
理科教師日記 いま理科教師にできること…福島第一原発問題に直面して
東電(福島)原発事故の教訓〈その1〉 死の灰の崩壊熱のすさまじさ
《シリーズ 大震災と原子力問題》 [第5回] 放射能汚染された水田土壌とワラの除染方法を考えましょう
■視点■ 津波に対応できる海岸林を目指して
●読者のひろば
●理科サークル東西南北
●障害児と自然科学教育 自然・物に働きかける楽しさを(4回連載)
― その3 予想して、発表して、確かめる楽しさを子どもたちと ―
●低学年の理科工作 [小学校低学年] クモの卵!?―ゴム動力のビックリ仕掛け―
●今月の科学クラブ [小学校高学年] 踊る回転浮沈子
【連載】 先生!教えてください[第46回] 天気図を読んでみよう
●行ってみよう 科学探険 秋田大学大学院工学資源学研究科附属鉱業博物館
―不思議と驚きの交錯 地球の歳月を見つめる旅へ―
●情報BOX
BOOK・REVIEW[読書室]
【連載】 時代を切り拓いた科学者(第56回)
レオナルド・ダ・ヴィンチ 画家であるとともに技術者であり、科学者、哲学者であった
【教育情報】 認知/学習科学研究を介した授業研究の展開
子どもに読ませたい科学の本
口絵 モンゴル草原の生物多様性
巻頭エッセイ 人類史の転換点に立つ自然科学教育
子どもがつづる自然 小学校3年生「自然たんけん」5 生きている姿を認識する
[特集] [特集] 物の重さ・重力・質量をきちんと教えよう
主張 小・中・高を通じて段階的に、
重さ・重力・質量を子どもたちにきちんととらえさせる学習を

1 教科書の「重さ」学習と「物の重さ」 小佐野 正樹
2 こうしてみよう 小学校3年の物の重さの学習 小幡 勝
3 物の重さ(小3) 堀 雅敏
4 「物と重さ」から「ものとその重さ」へ 生源寺 孝浩
5 重さ概念は、中学でどう発展していくか 岩間 滋
6 「重さ」ってどういう意味

授業にいかす [実践記録/小学校中学年] 状態変化・水だけ教えたのでは水の特徴は分からない
[実践記録/特別支援] 空気あそび―「見えない、つかめない、でもある」空気を実感として捉える―
理科教師日記 「天体の動きと地球の自転・公転」の授業実践の有効性―教員の研修会を通して―
◆授業奮闘記◆ 物質量のとらえさせ方
《シリーズ 大震災と原子力問題》 [第4回] 被曝実態に基づく放射線の人体影響
口絵解説 モンゴル草原の生物多様性
■視 点■ 抵抗は、単なる道具―電流による発熱の誤解について―
●読者のひろば
●理科サークル東西南北
●障害児と自然科学教育 自然・物に働きかける楽しさを(4回連載)
― その2 自然のものから食べ物を作りおいしく食べるイートネーチャーの世界 ―
●低学年の理科工作 [小学校低学年] 紙でっぽうでパンッ!
●今月の科学クラブ [小学校高学年] 音階が作れる一弦コップギターを作ろう
【連載】 先生!教えてください[第45回] 結局「重さ」って何ですか?
●行ってみよう 科学探険 横須賀市自然・人文博物館―展示とフィールドを通して三浦半島の自然が学べる博物館―
●情報BOX
BOOK・REVIEW[読書室]
【連載】 時代を切り拓いた科学者(第55回) トムソン 電子の発見
【教育情報】 子どもの質問、生徒の不満―放射線教育と高校理科教育から―
子どもに読ませたい科学の本
口絵 理科教師の見た東日本大震災
巻頭エッセイ 東日本大震災から学ぶこと
子どもがつづる自然 小学校1年生「みーつけた」5 自然の発表と授業
[特集] 東北地方太平洋沖地震と津波
主張 「東北地方太平洋沖地震」から自然科学教育を問いなおす
―津波を正しくとらえるための地震教育を確立しよう―
1 2011年3月11日東北地方太平洋沖地震―最近数百年で最大規模のM9超巨大地震― 高橋 正樹
2 東北地方太平洋沖地震による津波の被害とそのメカニズム 有川 太郎
3 東日本大震災の被災地からの一報告 伊藤 裕一
4 震災ボランティアに参加して―証言から見た『釜石』― 児玉 直彦
5 津波から身を守る減災教育―これまでとこれから― 若菜 博

授業にいかす [実践記録/小学校高学年] 5年「流水による土地の変化」の実践における問題点と解決の例
[実践記録/特別支援学級] 理科でみんなわくわくしたよ
[実践記録/中学校] 中学校で深めたい変動観
[実験観察/中学校・高校] 地震のモデル実験『アスペリティ』
[実験観察/高校] 生材料を用いたデンプンの分解
理科教師日記 大津波の怖さを忘れない!―震災関連の記事を読んで―
◆授業奮闘記◆ 大学での理科教育論(法)の授業
《シリーズ 大震災と原子力問題》 [第3回] レベル7原発事故の教訓と原発エネルギー政策の総決算
■視点■ バイオインフォマティクスを授業に―遺伝子工学を教室に―
●読者のひろば
●理科サークル東西南北
●障害児と自然科学教育 自然・物に働きかける楽しさを(4回連載)― その1 カイコを育て、双眼実体顕微鏡で見る ―
●低学年の理科工作 [小学校低学年] こすって音をならそう
●今月の科学クラブ [小学校高学年] “きん肉とてこのはたらき”の簡易模型
【連載】 先生!教えてください[第44回] 摩擦ってどんなはたらき?
●行ってみよう 科学探険 駒ヶ根シルクミュージアム―繭を身近に感じるミュージアム―
●情報BOX
BOOK・REVIEW[読書室]
【連載】 時代を切り拓いた科学者(第54回) レイチェル・カーソン 科学・文学・環境
【教育情報】 学校での「リスク教育」と科学・技術教育の在り方を探る
子どもに読ませたい科学の本
口絵 理科教師の見た東日本大震災
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商品情報・内容

■ 教えて楽しい、学んで楽しい「理科」にする、自然科学教育の専門誌

学校では「理科の時間がつまらない、わからない」という子どもたちが増えています。こうした、今日の問題点をさぐり、創造的な実践と理論をささえる自然科学教育の専門誌が「理科教室」です。1958年創刊以来、編集委員は学校現場の教員によって構成され、現場での実践を大切にしながら、すべての子どもに保障すべき自然科学教育の内容を明らかにようと編集にあたっています。毎号、子どもがいきいきする授業づくりのための実践と理論、実験観察等の情報を提供しています。

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