米と流通 発売日・バックナンバー

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特集 令和5年産「生産の目安」

道府県の積み上げ673万t
11月指針「669万t」を4~5万t上回る

 本誌調べによる道府県ごとの令和5年産主食用米「生産の目安」が出揃った。試算によると、全国計は数量673万3,921~9,644t、面積126万1,480~2,316ha。昨年11月に農林水産省が設定した国の5年産生産量見通しは、4年産実績(670万t)比▲1万tの「669 万t」とほぼ据え置きのため、現時点での目安の積み上げは、国の見通しを4~5万t上回っていることになる。
 特集では全国の目安の一覧と作付面積上位10県の目安について詳細をお伝えする。


特集 第11回ヤマタネ萌えみのり栽培コンテスト

秋田・横手で3年ぶり実開催!
〝原点復帰〟と〝チャレンジ〟を

 ㈱ヤマタネ(山﨑元裕社長)は2月3日、秋田県横手市内で第11 回「萌えみのり栽培コンテスト」を開催した。実開催は3年ぶりで、秋田・宮城・岩手から単協や県本部など約100名が参加。結果発表のほか、農業IoT「e-kakashi」で萌えみのりの栽培を支えるソフトバンク㈱やYUIME ㈱などが登壇し講演を行った。


――TOPICS――


――好評連載陣――

思考の玉手箱 明治学院大学教授 神門善久
第33回 勝部式直播が告げる稲作の新時代


特別寄稿 米穀流通評論家 厚村栄
インボイス制度、延期すべき


コメトーーク アナリスト 秋穂実
60 食料自給率の向上と米消費拡大


稲 徒然なるままに 米 コラムニスト 米田共
第83回 令和5年度の国の米と稲作の予算を眺める


ライスネットの相場展望 ライスネットワーク・イン・ジャパン
239 米を誰も売りたがらない
もう低品位米は製造中断で!


米売れ筋POSランキング2022年・2023年1月 ㈱KSP-SP
2022年、単価大幅安も売れ行き近年ワースト
2023年1月は縁古米シーズンで〝減減〟


――資料――

米取引業者の景況判断DI(米穀機構)
集荷・契約・販売数量と相対価格の推移(農水省)
相対取引価格と相対契約数量(農水省)
産地別集荷・契約・販売状況(農水省)
民間在庫の推移(農水省)
産地別民間在庫の内訳(農水省)
米の家計調査、小売物価統計(総務省)
米の消費動向調査結果(米穀機構)
㈱クリスタルライス取引価格の推移
米の輸出入通関実績(財務省)
2月の世界米穀需給予想(アメリカ農務省)
2月のBBN米価


1,375円
特集 新春インタビュー

農林水産省 農産局長・平形雄策氏
全国米穀販売事業共済協同組合 理事長・木村良氏
㈱神明ホールディングス 代表取締役社長・藤尾益雄氏
木徳神糧㈱ 代表取締役社長・竹内伸夫氏
㈱ヤマタネ 代表取締役社長・山﨑元裕氏
全農パールライス㈱ 代表取締役社長・中野吉庸氏
東京都米穀小売商業組合 理事長・須賀稔氏
㈱はくばく 代表取締役社長・長澤重俊氏
(年頭所感)㈱サタケ 代表取締役社長・松本和久氏


特集 令和4年産米の需給を俯瞰する~12月・確定作況篇~

 農林水産省は2022年12月9日、令和4年産水陸稲の収穫量(確定作況)を公表した。10月25日現在と比べ、主食用作付面積125万1,000haに変動はなく、10a当たり収量(農家等が使用しているフルイ目ベース)は+1㎏の512㎏。1.7㎜ベースの単収が▲1㎏と僅かに減少したため、主食用収穫量は前回から▲1,000tの670万1,000tとなった。作況指数も変動なしの「100」。
 これを需給見通しに当てはめた場合も、10月25日現在から変動はなく、来年6月末在庫は「191~197万t」となる。


――TOPICS――


――好評連載陣――

思考の玉手箱 明治学院大学教授 神門善久
第32回 信州駒ケ根いちご園の夾持


不定期連載24 団体職員の独り言
法律が業者を潰す


コメトーーク アナリスト 秋穂実
59 「畑地化」?


稲 徒然なるままに 米 コラムニスト 米田共
第82回 おにぎり、おいなり、のりまきは
おふくろの味で、三大国民食です③


ライスネットの相場展望 ライスネットワーク・イン・ジャパン
238 上昇局面でキラリ光る関東コシ
〝春の嵐〟へ備えはお早めに


米売れ筋POSランキング2022年11~12月 ㈱KSP-SP
11月は3か月連続の〝減減〟、前月比1割減
12月は8月以来の〝増増〟復帰も前年比横ばい


――資料――

米取引業者の景況判断DI(米穀機構)
集荷・契約・販売数量と相対価格の推移(農水省)
相対取引価格と相対契約数量(農水省)
産地別集荷・契約・販売状況(農水省)
民間在庫の推移(農水省)
産地別民間在庫の内訳(農水省)
米の家計調査、小売物価統計(総務省)
米の消費動向調査結果(米穀機構)
㈱クリスタルライス取引価格の推移
米の輸出入通関実績(財務省)
1月の世界米穀需給予想(アメリカ農務省)
12~1月のBBN米価


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巻頭特集

第52回食品産業技術功労賞
6部門40件が受賞、本誌関連3件を紹介

 ㈱食品産業新聞社(馬上直樹社長)主催による第52回食品産業技術功労賞(審査委員長=荒川隆《一財》食品産業センター理事長)の最終審査会が10月3日に開かれ、6部門40件の受賞が決定。11月9日には東京・上野精養軒で、3年ぶりとなる表彰式を開催した。
 本誌関連では以下の3件が受賞した(部門別、五十音順)。【商品・技術部門】△㈱神明=「お米でとろーりとろけるシュレッドタイプ」【資材・機器・システム部門】△鈴茂器工㈱=ご飯盛り付け機「Fuwarica」△㈱西村機械製作所=「フェアリーパウダーミル」。


特集
令和4年産米の需給を俯瞰する 11月篇

10月25日現在の作況指数は「100」
秋田悪化「95」、新潟も▲1ポイントの「99」

 農林水産省は11月9日、4年産水稲の10月25日現在作柄を全国平均作況指数「100(平年並み)」と発表した。前回9月25日現在から据え置きにあたり、主食用面積も変更なく125万1,000ha。単収はやや変動があるため、全体の主食用予想収穫量は前回から▲1,000tの670万2,000tとなった。これは刈取進度97%時点の数字であるため、ほぼ確定値にあたる。


特集
農研機構「にじのきらめき」の生産拡大にむけたセミナー

 農研機構は11月8日、都内で「にじのきらめき」の生産拡大に向けたセミナーを開催、会場には生産者や自治体から卸など延べ100名程度が参加した。講演には4名が登壇、まず農研機構の2名が品種の特性や栽培のポイントを説明、その後2名が茨城での生産拡大に向けた取り組みや消費面での拡大について報告した。


ルポ 岩塚製菓工場見学~こだわりの製法を追う!~

 岩塚製菓㈱(槇春夫社長)は11月11日、メディア向けに新潟県長岡市内の工場見学を開催した。
 同社が米菓作りにおいて大切にするのが「米 技 心(こめ わざ こころ)」。大手米菓メーカーでは唯一原料「米」の100%国産にこだわり、伝統と機械の「技」によって加工、食べた人たちが〝美味しい感動〟で「心」が動く――これらをモットーに日々製造を行っている。工場見学を通じ、そのこだわりの製法を追った。


特集 産地から見た令和4年産米


――TOPICS――


――好評連載陣――

思考の玉手箱 明治学院大学教授 神門善久
第31回 東京大学→JICA→りんご農園


不定期連載23 団体職員の独り言
最高気温27℃の釧路で思う


コメトーーク アナリスト 秋穂実
58 主食用米予想収穫量


稲 徒然なるままに 米 コラムニスト 米田共
第81回 おにぎり、おいなり、のりまきは
おふくろの味で、三大国民食です②


ライスネットの相場展望 ライスネットワーク・イン・ジャパン
237 この価格で「裾物」と呼べるのか
中米の手当が済めば冷めることも


米売れ筋POSランキング2022年10月 ㈱KSP-SP
減少幅縮小も2か月連続の〝減減〟
末端価格は前年同期を下回る、青森産米・新潟みずほの輝き好調


――資料――

米取引業者の景況判断DI(米穀機構)
集荷・契約・販売数量と相対価格の推移(農水省)
相対取引価格と相対契約数量(農水省)
産地別集荷・契約・販売状況(農水省)
民間在庫の推移(農水省)
産地別民間在庫の内訳(農水省)
米の家計調査、小売物価統計(総務省)
米の消費動向調査結果(米穀機構)
㈱クリスタルライス取引価格の推移
米の輸出入通関実績(財務省)
11月の世界米穀需給予想(アメリカ農務省)
11月のBBN米価


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巻頭特集
令和4年産米の需給を俯瞰する 10月篇

9月25日現在は「東高西低」
 主食用米の作付面積▲5.2万ha

 農林水産省は10月14日、4年産水稲の9月25日現在作柄を全国平均作況指数100の「平年並み」と発表した。主食用米の作付見込面積は前年産比▲5万2,000haの125万1,000haとなり、調査を開始した2008年以降では最小だ。10a当たり収量から導き出した主食用米の予想収穫量は▲30万4,000tの670万3,000tで、大台700万t割れとなった。        


特集
食糧部会10月指針

5年産目安は「4年産と同水準の作付面積」
 委員からは需給評価の声「現状の価格水準がベスト」


加工米飯特集2022
年間生産量20万t突破、さらなる拡大へ


特集 産地から見た令和4年産米


――TOPICS――


――好評連載陣――

思考の玉手箱 明治学院大学教授 神門善久
第30回 穀物給餌からの訣別


不定期連載22 団体職員の独り言
勝沼のワイナリーで感じたこと


コメトーーク アナリスト 秋穂実
57 主食用米生産量670万t


稲 徒然なるままに 米 コラムニスト 米田共
第80回 おにぎり、おいなり、のりまきは
おふくろの味で、三大国民食です①


ライスネットの相場展望 ライスネットワーク・イン・ジャパン
236 高くないのに〝高い〟安すぎた3年産
相場分岐のキーは西と大手の古米


米売れ筋POSランキング2022年9月 ㈱KSP-SP
新米本格化も〝減減〟に転じる
好調なのは北海道勢、コシは販売奮わないものの価格は上昇


――資料――

米取引業者の景況判断DI(米穀機構)
集荷・契約・販売数量と相対価格の推移(農水省)
相対取引価格と相対契約数量(農水省)
産地別集荷・契約・販売状況(農水省)
民間在庫の推移(農水省)
産地別民間在庫の内訳(農水省)
米の家計調査、小売物価統計(総務省)
米の消費動向調査結果(米穀機構)
㈱クリスタルライス取引価格の推移
米の輸出入通関実績(財務省)
10月の世界米穀需給予想(アメリカ農務省)
10月のBBN米価


1,375円
2021年度 商系米穀卸経営概況 

米卸は大幅増益でようやく他と同程度
 水面下から水面まで出たか

 米穀機構(《公社》米穀安定供給確保支援機構、福田晋理事長)保証業務部は9月7日、商系米穀卸売業者の2021年度(令和3年度)経営概況を公表した。前年度と比較可能な107卸(前年度107卸)を対象に合算集計したもの。2021年度の経常利益は約2.5倍の113億円と「見かけ上」は大幅増益となった。「そうはいっても売上高経常利益率は1.26%。卸売業の平均1.3%には届かず、水面下からようやく水面まできたといえるか。ようやく他の卸売業と同程度の利益を上げられたのが2021年度」(豊田育郎専務)。全体の販売数量は増加したが、販売単価の下落で売上高は減少した。




新潟米懇談会
 卸は値上げから積極的な販促求める声




全米販が業界団体に第2弾要請
 「コメ流通諸経費の高騰にご理解を」




令和4年産米 JA系統概算金
 東は1,000~1,500円上げも
  西南暖地は居所修正で下げ基調




令和4年産米の需給を俯瞰する 8月篇




――TOPICS――


――好評連載陣――

思考の玉手箱 明治学院大学教授 神門善久
第29回 アルビノめだかを見る瞳


特別寄稿 米穀流通評論家 厚村栄
食料の安全保障 考え方が一変


コメトーーク アナリスト 秋穂実
56 飼料用米


稲 徒然なるままに 米 コラムニスト 米田共
第79回 日々進化するおいしいご飯の食べ方


ライスネットの相場展望 ライスネットワーク・イン・ジャパン
235 古米の転売はない
甘い見通しは捨てるべき


米売れ筋POSランキング2022年8月 ㈱KSP-SP
前月比は2か月連続の〝増増〟
鹿児島・宮崎コシは前年・2019年下回り、単価も下落


――資料――

米取引業者の景況判断DI(米穀機構)
集荷・契約・販売数量と相対価格の推移(農水省)
相対取引価格と相対契約数量(農水省)
産地別集荷・契約・販売状況(農水省)
民間在庫の推移(農水省)
産地別民間在庫の内訳(農水省)
米の家計調査、小売物価統計(総務省)
米の消費動向調査結果(米穀機構)
㈱クリスタルライス取引価格の推移
米の輸出入通関実績(財務省)
9月の世界米穀需給予想(アメリカ農務省)
9月のBBN米価
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巻頭特集 

トップインタビュー

㈱神明ホールディングス代表取締役社長
藤尾益雄氏

 グループ全体の2022年3月期決算は大幅増収大幅増益、過去最高売上を達成した神明ホールディングス。2023年3月期も原料米の安い調達が奏功し、好調なスタートを切っている。また、米粉のチーズ、特定米穀業界への参入など事業が多岐にわたり、2030年に掲げる目標は「売上高1兆円」。本誌は藤尾氏に現在の進捗と上場の意向などについて訊いた。


ルポ・木徳神糧 桶川工場

米卸×穀粒判別器がもたらす相乗効果と未来
精米工場でケツト「RN-700」どう活用?

 令和4年産から農産物検査において、穀粒判別器を活用した玄米の機械鑑定が始まった。本誌は、昨年4月から㈱ケツト科学研究所の穀粒判別器「RN-700」を全ての工場に導入した木徳神糧を訪れ、精米工場の品質管理における穀粒判別器の活用方法、そして今後の展望を考えていく。 


令和4年産の需給を俯瞰する~7月篇~

 農林水産省は7月27日、食料・農業・農村政策審議会の食糧部会を開き、基本指針(米穀の需給及び価格の安定に関する基本指針)の策定、いわゆる「7月指針」を審議、諮問案通り答申した。それによると、当初の目標だった3.9万haを超える4.3万haの作付転換が進み、平年作ベースでいけば来年6月末の在庫は200万tまで圧縮する見通しとなった。



――TOPICS――


――好評連載陣――

思考の玉手箱 明治学院大学教授 神門善久
第28回 生きものらしく、鶏らしく


特別寄稿 米穀流通評論家 厚村栄
「スマート・オコメ・チェーンコンソーシアム」にひと言


コメトーーク アナリスト 秋穂実
55 食料安全保障と米


稲 徒然なるままに 米 コラムニスト 米田共
第78回 物価高騰対策と輸出振興 米業界はどう取組むか


ライスネットの相場展望 ライスネットワーク・イン・ジャパン
234 波乱含みの「東高西低」相場
西無き相場は崩れるか?


米売れ筋POSランキング2022年7月 ㈱KSP-SP
前月比は4か月ぶり〝増増〟に転じる
主要銘柄は全般に好調、ブランド銘柄はコロナ前上回る


――資料――

米取引業者の景況判断DI(米穀機構)
集荷・契約・販売数量と相対価格の推移(農水省)
相対取引価格と相対契約数量(農水省)
産地別集荷・契約・販売状況(農水省)
民間在庫の推移(農水省)
産地別民間在庫の内訳(農水省)
米の家計調査、小売物価統計(総務省)
米の消費動向調査結果(米穀機構)
㈱クリスタルライス取引価格の推移
米の輸出入通関実績(財務省)
8月の世界米穀需給予想(アメリカ農務省)
8月のBBN米価


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巻頭特集 

就任インタビュー

全農パールライス㈱代表取締役社長
中野吉庸氏

 今年の10月に創業50周年を迎える全農パールライス㈱。〝国内ナンバーワン精米卸〟から、目指すステージは〝国内ナンバーワン米穀卸〟だ。
 去る6月24日には、中野吉庸氏に社長のバトンが渡った。達成に向け、新社長としてどう舵を取っていくのか、抱負などを訊いた。


連載

農産物検査大改革で変貌するか米流通⑧最終回
関係者インタビューⅤ

農林水産省
上原健一氏

 2021年7月号から本誌が行ってきた農産物検査見直し連載。関係者インタビュー5人目にして連載最終回という大トリを飾るのは、農林水産省の上原健一氏だ。
 2019年8月1日に穀物課の米麦流通加工対策室長に着任して以来、一貫して検査見直しに携わってきた上原氏に、堅い話から柔らかい話まで語っていただいた。


――TOPICS――


――好評連載陣――

思考の玉手箱 明治学院大学教授 神門善久
第27回 会津の桐下駄


特別寄稿 米穀流通評論家 厚村栄
熱海の土砂流事故と知床沖の遭難事故


コメトーーク アナリスト 秋穂実
54 令和4年産米価と価格転嫁


稲 徒然なるままに 米 コラムニスト 米田共
第77回 日本米の消費拡大と輸出促進で世界の食糧危機を回避


ライスネットの相場展望 ライスネットワーク・イン・ジャパン
233 相場堅調も売り物なし
まだ見ぬ4年産より、2・3年産か


米売れ筋POSランキング2022年6月 ㈱KSP-SP
前月比は3か月連続の〝減減〟
コシは福井が好調、コシ・こがねの千葉勢も健闘


――資料――

米取引業者の景況判断DI(米穀機構)
集荷・契約・販売数量と相対価格の推移(農水省)
相対取引価格と相対契約数量(農水省)
産地別集荷・契約・販売状況(農水省)
民間在庫の推移(農水省)
産地別民間在庫の内訳(農水省)
米の家計調査、小売物価統計(総務省)
米の消費動向調査結果(米穀機構)
㈱クリスタルライス取引価格の推移
米の輸出入通関実績(財務省)
7月の世界米穀需給予想(アメリカ農務省)
7月のBBN米価


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巻頭特集 

自民党「米の需要拡大・創出検討PT」提言

 自民党の「米の需要拡大・創出検討PT(プロジェクトチーム)」は6月8日、第一次提言をとりまとめ、農林合同に報告した。副題は「~日本の水田農業と地域を持続可能にするために~」。

 この若手議員中心のPTは進藤金日子氏(参・比例)を事務局長、鈴木憲和氏(衆・山形2区)を座長に据え、昨年4月から計12回の関係者ヒアリングを行った。提言では「2030年を目途に約50万tの市場拡大を目指す」と具体的な数値目標を盛り込んだほか、長粒種の推進や小麦業界を巻き込んだ方策、需要拡大関連予算の拡充など、踏み込んだ内容だ。


特集

全米販「食料安全保障に関する建議」

 全米販(木村良理事長)は6月7日、金子原二郎農相宛に「食料安全保障に関する建議」を行った。
 建議は、食料安全保障の観点からも「米に着目していただきたい」とし、米食による社会貢献、健康増進、学校給食・子ども食堂などでの米食を通じた食育、米を使用した食品の拡大――などを盛り込んだ。


特集

全米販が業界10団体に要請
「コメ諸経費高騰にご理解のお願い」

 全米販(木村良理事長)は6月10日、中食・外食などの業界10団体に対し、「コメ諸経費高騰にご理解のお願い」と題する要請を行った。この中で、組合員である精米卸各社の搗精・輸送など諸経費が軒並み高騰しているとし、「今までは各社の企業努力によって耐えてきたが、限界が近づいている」と窮状を訴えた。また、低水準で推移する米価について、「単に昨秋収穫された米の産地出荷価格が下がったからに過ぎない」とし、婉曲的に価格転嫁への理解を求めた。


インタビュー

アイリスフーズ株式会社 取締役社長
北尾 利徳社長

 3月1日付でアイリスフーズ㈱の山田次郎社長から北尾利徳新社長にバトンが渡った。本誌では、北尾社長に来歴や今後の事業展望について聞いた。


――TOPICS――


――好評連載陣――

思考の玉手箱 明治学院大学教授 神門善久
第26回 山菜、キノコ、タケノコ、イワナ、サワガニ、ザザムシ、ソースかつ丼


不定期連載21 団体職員の独り言
老舗鰻屋でがっかり


コメトーーク アナリスト 秋穂実
53 物価上昇と価格転嫁


稲 徒然なるままに 米 コラムニスト 米田共
第76回 世界の食糧危機で日本米ブームが到来します

ライスネットの相場展望 ライスネットワーク・イン・ジャパン
232 4年産は高値スタートの公算
早く動く? 様子見? 3年産を深秋まで?



米売れ筋POSランキング2022年5月 ㈱KSP-SP
前月比は2か月連続の〝減減〟
コロナ前も〝減減〟、青森・岩手などの県のオリジナル銘柄は好調



――資料――

米取引業者の景況判断DI(米穀機構)
集荷・契約・販売数量と相対価格の推移(農水省)
相対取引価格と相対契約数量(農水省)
産地別集荷・契約・販売状況(農水省)
民間在庫の推移(農水省)
産地別民間在庫の内訳(農水省)
米の家計調査、小売物価統計(総務省)
米の消費動向調査結果(米穀機構)
㈱クリスタルライス取引価格の推移
米の輸出入通関実績(財務省)
6月の世界米穀需給予想(アメリカ農務省)
6月のBBN米価


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巻頭特集 
社長就任インタビュー

木徳神糧株式会社
代表取締役
竹内伸夫氏

 3月30日付で就任した木徳神糧㈱の竹内伸夫新社長。岡山の備前食糧㈱から米業界に身を投じ、木徳神糧との合併後は主に西日本エリアを担当。45 年間〝米一筋〟で業界に身を置いてきた。
 本誌は4月18日に就任インタビューを行った。就任から半月ほどが経ち「責任の重大さを痛感している」という竹内社長に、抱負や会社としての方針を訊いた。



特集 令和4年産米の需給を俯瞰する~4月篇~
水田リノベ採択額は北海道142億円・新潟35億円

 農林水産省が本誌に明かした令和4年産の「水田リノベーション事業」の採択額は、430億円、採択率は99%だった。今月号では、主産地7県の採択結果を聞き取りしたものをまとめた。



特集
神明HD×まん福HD 新おにぎり専門店
「TARO TOKYO ONIGIRI」

 ㈱神明ホールディングス(藤尾益雄社長)は5月10 日、東京・虎ノ門におにぎり専門店「TARO TOKYO ONIGIRI」1号店を出店した。
 5月9日に都内で開かれた会見では、藤尾社長とまん福ホールディングス㈱の加藤智治社長が登壇。今後の展望などを語った。



――TOPICS――



――好評連載陣――

思考の玉手箱 明治学院大学教授 神門善久
第25回 採卵養鶏の小さな革命


不定期連載20 団体職員の独り言
トップレベルの新精米工場


コメトーーク アナリスト 秋穂実
52 水田維持と水田活用交付金


稲 徒然なるままに 米 コラムニスト 米田共
第75回 食糧の国際価格の高騰VS 国産米価の低迷

ライスネットの相場展望 ライスネットワーク・イン・ジャパン
231 商人玉枯渇し「過剰なのに上がる相場」
将来の裾物事情見据え、余裕ある在庫管理を



米売れ筋POSランキング2022年4月 ㈱KSP-SP
前月比は〝減減〟に転じる
前年比・コロナ前比も〝減減〟、家庭消費はさらに減少か



――資料――

米取引業者の景況判断DI(米穀機構)
集荷・契約・販売数量と相対価格の推移(農水省)
相対取引価格と相対契約数量(農水省)
産地別集荷・契約・販売状況(農水省)
民間在庫の推移(農水省)
産地別民間在庫の内訳(農水省)
米の家計調査、小売物価統計(総務省)
米の消費動向調査結果(米穀機構)
㈱クリスタルライス取引価格の推移
米の輸出入通関実績(財務省)
5月の世界米穀需給予想(アメリカ農務省)
5月のBBN米価


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連載 農産物検査大改革で変貌するか米流通⑦
関係者インタビューⅣ
流通経済研究所 農業・環境・地域部門長
折笠 俊輔 氏

 農産物検査見直しの関係者インタビュー4人目は、(公財)流通経済研究所の折笠俊輔農業・環境・地域部門長(主席研究員)にご登場いただく。テーマは農産物検査見直しから生まれたスマート・オコメ・チェーン(以下、SOC)だ。
 農林水産省とともにコンソーシアムの共同事務局を務める折笠氏に、SOCの基本的解説から、業界の最重要課題〝米の需要拡大〟まで、多岐にわたるテーマを訊いた。


特集 米の現物市場
「令和5年産から」・農水省
「見切り発車はNO」・自民党

 自民党の農林合同は3月29日、会合を開き農林水産省から「米の現物市場について」の宿題返しを受けた。農水省は現物市場の制度設計を報告した上で、具体的な市場の開始時期を「令和5年産米から」としたが、農林合同からは慎重論も多数挙がった。農水省が3月31日に公表した議事要旨とともに、一連の流れを振り返る。



――TOPICS――
令和4年産米の検査対象銘柄(うるち・もち・酒)


――好評連載陣――

思考の玉手箱 明治学院大学教授 神門善久
第24回 日本酒と観光業のポテンシャル


不定期連載19 団体職員の独り言
コロナ禍で「第九」を演奏


コメトーーク アナリスト 秋穂実
51 物価高――食料品価格高騰


稲 徒然なるままに 米 コラムニスト 米田共
第74回 米の食味ランキングを深読みすると


ライスネットの相場展望 ライスネットワーク・イン・ジャパン
230 ひとめはまだ上がる?
安いコシへのシフト進むか


米売れ筋POSランキング2022年3月 ㈱KSP-SP
前月比は2か月連続の〝増増〟
ウィズコロナは家庭用にアゲインスト?


――資料――

米取引業者の景況判断DI(米穀機構)
集荷・契約・販売数量と相対価格の推移(農水省)
相対取引価格と相対契約数量(農水省)
産地別集荷・契約・販売状況(農水省)
民間在庫の推移(農水省)
産地別民間在庫の内訳(農水省)
米の家計調査、小売物価統計(総務省)
米の消費動向調査結果(米穀機構)
㈱クリスタルライス取引価格の推移
米の輸出入通関実績(財務省)
4月の世界米穀需給予想(アメリカ農務省)
4月のBBN米価


1,375円

巻頭特集   令和3年産米の食味ランキング

祝!和歌山きぬむすめが特A獲得 
全国で特A取得を達成 北東北・北海道・西日本は安定


インタビュー
全農 常務理事 米穀農産事業担当
高尾雅之 氏

 コロナ禍2年目となる令和3年産は、過去最大規模の作付転換となったものの、大量の古米在庫を抱えながらのスタートとなった。年が明け、オミクロン株の拡大で先行きが再び不透明となるなか、4年産の作付はすぐそこまで来ている。本誌は全農・高尾雅之常務理事(米穀農産事業担当)に現状とこれからの取り組みについてインタビューした(取材日=3月8日)。


連載 農産物検査大改革で変貌するか米流通⑥
関係者インタビューⅢ
元㈱ケツト科学研究所 江原崇光 氏

 昨年10月号以来の農産物検査見直しの関係者インタビュー3人目は、元㈱ケツト科学研究所・渉外部署長の江原崇光氏だ。日本初の穀粒判別器を開発したケツト科学に27年身を置き、業界屈指の検査通として知られる江原氏に、機械鑑定を前提とした規格(機械規格)への評価や、今後の穀粒判別器の展望などを訊いた。


――TOPICS――


――好評連載陣――

思考の玉手箱 明治学院大学教授 神門善久
第23回 俺の新酒


特別寄稿 米穀流通評論家 厚村栄
三つの残念な話題


コメトーーク アナリスト 秋穂実
50 米の需給及び価格の安定


稲 徒然なるままに 米 コラムニスト 米田共
第73回 米と稲作農業は政治の季節にどう取り扱われているか 
④米・農林水産物の輸出への取組み


ライスネットの相場展望 ライスネットワーク・イン・ジャパン
229 摩訶不思議ひとめ事件
3色の裾物使い分けGWへ


米売れ筋POSランキング2022年2月 ㈱KSP-SP
縁故米シーズン終わり〝増増〟に回復
関東コシ・宮城ひとめ・新潟みずほの輝き好調か


――資料――

米取引業者の景況判断DI(米穀機構)
集荷・契約・販売数量と相対価格の推移(農水省)
相対取引価格と相対契約数量(農水省)
産地別集荷・契約・販売状況(農水省)
民間在庫の推移(農水省)
産地別民間在庫の内訳(農水省)
米の家計調査、小売物価統計(総務省)
米の消費動向調査結果(米穀機構)
㈱クリスタルライス取引価格の推移
米の輸出入通関実績(財務省)
3月の世界米穀需給予想(アメリカ農務省)
3月のBBN米価


1,375円
特集 令和4年産「生産の目安」

 道府県の積み上げ679万t
 11月指針「675万t」を4万t上回る
 算定は〝在庫増加分〟を勘案する産地多数


特集 日本産バスマティ米を世界へ!
  ~試食会を通じて見えた希望と課題~

 農林水産省は去る1月17日、都内で「日本産バスマティ米」の試食会を実施した。同プロジェクトは、農水省の若手を中心に所属の垣根を超えて様々な分野の政策を議論・展開する「政策Open Lab」から生まれた「2021年度日本産バスマティ米プロジェクトにおける国内生産の構築と輸出の可能性調査委託事業」の一環。山田コンサルティンググループ㈱が調査を受託し、昨年12月から日本産バスマティ米や加工品の試食会を実施してきた。そこから見えた日本産バスマティ米の未来とは如何に。



――TOPICS――


――好評連載陣――
思考の玉手箱 明治学院大学教授 神門善久
 第22回 「日本列島改造論」の残影


特別寄稿 米穀流通評論家 厚村栄
 米穀店で購入するメリット


コメトーーク アナリスト 秋穂 実
 49 稲作における環境負荷の低減


稲 徒然なるままに 米 コラムニスト 米田 共
 米と稲作農業は政治の季節にどう取り扱われているか
 第72回 米の消費拡大への取組み


ライスネットの相場展望 ライスネットワーク・イン・ジャパン
 228 大手の決算動向を注視
    古米・裾物放出で急降下シナリオも


米売れ筋POSランキング2021年11~12月 ㈱KSP-SP
 2021暦年、コロナ前比で「売れなかった」1年
  年明け後は昨年5月以来の前々年比数量〝増〟


――資料――
米取引業者の景況判断DI(米穀機構)
集荷・契約・販売数量と相対価格の推移(農水省)
相対取引価格と相対契約数量(農水省)
産地別集荷・契約・販売状況(農水省)
民間在庫の推移(農水省)
産地別民間在庫の内訳(農水省)
米の家計調査、小売物価統計(総務省)
米の消費動向調査結果(米穀機構)
㈱クリスタルライス取引価格の推移、米の輸出入通関実績(財務省)
2月の世界米穀需給予想(アメリカ農務省)
2月のBBN米価
1,375円


特集 新春インタビュー

農林水産省 農産局長・平形雄策氏
全国米穀販売事業共済協同組合 理事長・木村良氏
㈱神明ホールディングス 代表取締役社長・藤尾益雄氏
木徳神糧㈱ 代表取締役社長・平山惇氏
㈱ヤマタネ 代表取締役社長・山﨑元裕氏
全農パールライス㈱ 代表取締役社長・前田守弘氏
東京都米穀小売商業組合 理事長・須賀稔氏
㈱はくばく 代表取締役社長・長澤重俊氏
(年頭所感)㈱サタケ 代表取締役社長・松本和久氏


特集 令和3年産米の需給を俯瞰する~12月・確定作況篇~
 農林水産省は2021年12月8日、令和3年産水陸等の収穫量(確定作況)を公表した。10月15日現在と比べ、主食用作付面積130.3万ha、10a当たり収量(農家等が使用しているフルイ目ベース)515㎏、収穫量700.7万t、作況指数101のどれも変動していない。「昨年までの10月15日現在に対して、今年の10月25日現在の作柄概況の確度が増した」(統計部)。


――TOPICS――


――好評連載陣――
思考の玉手箱 明治学院大学教授 神門善久
 第21回 大本教と農業


特別寄稿 米穀流通評論家 厚村栄
 元気の出る年賀状はありがたい


コメトーーク アナリスト 秋穂 実
 48 需要拡大、そして需要に見合った生産~水田で何を作るのか~


稲 徒然なるままに 米 コラムニスト 米田 共
 米と稲作農業は政治の季節にどう取り扱われているか
 第71回 高付加価値化への取組み


ライスネットの相場展望 ライスネットワーク・イン・ジャパン
 227 来るか来ないか第6波に備える
    徹するべきは必需買い


米売れ筋POSランキング2021年11~12月 ㈱KSP-SP
 11月は減少幅が拡大し〝減減〟
  12月は4か月ぶり〝増増〟


――資料――
米取引業者の景況判断DI(米穀機構)
集荷・契約・販売数量と相対価格の推移(農水省)
相対取引価格と相対契約数量(農水省)
産地別集荷・契約・販売状況(農水省)
民間在庫の推移(農水省)
産地別民間在庫の内訳(農水省)
米の家計調査、小売物価統計(総務省)
米の消費動向調査結果(米穀機構)
㈱クリスタルライス取引価格の推移、米の輸出入通関実績(財務省)
1月の世界米穀需給予想(アメリカ農務省)
12~1月のBBN米価
1,375円
第51回 食品産業技術功労賞
 商品・技術部門 尾西食品㈱「CoCo壱番屋監修 尾西のカレーライスセット」


令和3年産米の需給を俯瞰する 10~11月篇
 4年産の生産量見通し「675万t」
 約4万haの作付転換必須

 農林水産省は10月12日、令和3年産水稲の9月25日現在作柄を全国平均作況指数100の「平年並み」と発表した。主食用の作付見込面積は前年産を6.3万ha下回る130.3万ha。主食用米の供給量は7月指針を約7万t上回るペースで、そのまま需給見通しに当てはめれば来年6月末在庫は217万tとなる見込み。ただし今年6月末在庫と比べれば、今後の需要動向にもよるが2万t切り崩す恰好となる。


全国はくばく会 55年・大会60回の歴史に幕


TOPICS
 全農の令和2年産持ち越し在庫「41万t」
 全中政策提言、4年産適正生産量「658万t」


――好評連載陣――
思考の玉手箱 明治学院大学教授 神門善久
 第20回 改良メダカ界の吉凶


特別寄稿 米穀流通評論家 厚村栄
 過去最大規模の生産調整も価格下落


コメトーーク アナリスト 秋穂 実
 47 米の「市場隔離」


稲 徒然なるままに 米 コラムニスト 米田 共
 第70回 米と稲作農業は政治の季節にどう取り扱われているか①


ライスネットの相場展望 ライスネットワーク・イン・ジャパン
 226 高級銘柄爆騰の〝異常事態〟?
    当面、必要不可欠商材は当用買い


米売れ筋POSランキング2021年10月 ㈱KSP-SP
 減少幅縮小も2か月連続〝減減〟
  末端価格下がっても「売れていない」異常事態


――資料――
米取引業者の景況判断DI(米穀機構)
集荷・契約・販売数量と相対価格の推移(農水省)
相対取引価格と相対契約数量(農水省)
産地別集荷・契約・販売状況(農水省)
民間在庫の推移(農水省)
産地別民間在庫の内訳(農水省)
米の家計調査、小売物価統計(総務省)
米の消費動向調査結果(米穀機構)
㈱クリスタルライス取引価格の推移、9月の輸出入通関実績(財務省)
11月の世界米穀需給予想(アメリカ農務省)
11月のBBN米価

商品情報・内容

■ 米穀販売業界を対象にした専門月刊誌

米産地の生産動向、生育概況のほか、米穀の取引相場、米穀専門販売店「売りのノウハウ」を満載しています。発刊以来間もなく35年を迎えようとしている「親しまれる米穀専門誌」を目指しています。また、これから米ビジネスにチャレンジされようとしている方にも、わかりやすい内容で編集しています。

無料サンプル

■ 2016年02月01日発売号

2016年02月01日発売号をまるごと1冊ご覧いただけます

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