米と流通 発売日・バックナンバー

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食品産業新聞社
第40回食品産業技術功労賞

米穀関連で輝く
㈱サタケ「農家用小型(米)光選別機「ピカ選」
㈱西村機械製作所「湿式製粉技術で米粉の普及」

㈱食品産業新聞社は11月10日、東京・上野の精養軒で、第40回「食品産業技術功労賞」の表彰式を行った。同賞は1971(昭和46)年、創立20周年を記念して、我が国の食品産業の発展に著しく貢献した企業、または個人・団体を顕彰するものとして制定、毎年1回表彰している。今回は商品部門9件、技術・アイディア部門4件、資材・機器・システム部門4件、マーケティング部門9件、国際部門1件に、40回目を記念して新設した環境・CSR部門4件、さらに特別賞3件が輝いている。審査委員は、食品産業センター理事長、農研機構・食品総合研究所所長、国立健康・栄養研究所理事長、酒類総合研究所理事長、日本チェーンストア協会常務、日本貿易振興機構農林水産部長、食品産業新聞社代表で構成。
今回は7部門34社を表彰しており、米穀関連では㈱サタケと㈱西村機械製作所が輝いている。


㈱サタケ
農家用小型(米)光選別機「ピカ選」
資材・機器・システム部門受賞

商品紹介
このクラスとしては業界初のフルカラーCCDを搭載、ガラス選機能も持たせた。1次選、2次選のほか、玄米タンクと昇降機3本を内臓した一体型だが、昇降機を挟まず計量機などとも連結できる。コンパクト設計で、下部に車輪も。完全に農家向け、専用の仕様になっている。ほとんど年に一度くらいしか使わないことを想定し、耐久性は40ha規模で1000時間程度(約10年間)。その分、様々な箇所の製造コストを極限まで切り詰め、このクラスでは破格を実現した。

「初めての受賞を光栄に思う」
常務取締役 木原和由氏
従来当社の選別機は、業務用の大きなタイプが中心だったが、農家にも使ってほしいと開発に力を入れた甲斐あって、非常に好評をいただいている。予想以上に上ブレ、初年度販売目標を1000台から1500台に上方修正したほどだ。来年度は倍の3000台も堅いと考えている。
開発にあたって、理屈としては大きいものを小さくするだけなのだが、しかしこれが難しい。そのような取組みは当社の場合、過去何度もあったが、そもそも小さいものを大きくするのは簡単だが、逆は難しいものなのだ。


㈱西村機械製作所
「湿式製粉技術で米粉の普及」
資材・機器・システム部門受賞

商品紹介

10年以上前から、米粉パンの開発に携わり、当時は手弁当、ある意味、ボランティアで開発を行い、長年の努力の結果、“湿式”製粉に辿り着き、小麦粉にも負けない米粉パンが誕生した。今では、毎日のようにニュースがあり、どこでも見かけるようになった米粉パンだが、その品質は一律ではなく、上質な米粉パンを生み出した同社としては歯がゆい思いもあるが、「とにかくここまで来た。ある意味、これからが市場で本当に試される」とし、製粉技術の開発には余念がない。

「この上ない喜び」
西村卓朗社長
まさかこれほど注目を浴びて、このような賞を頂けるとは思ってもいなかった。この上ない喜びだ。新規用途の米粉を10年以上やっているが、ここにきての受賞は考えてもみなかった。技術を認めてもらったことは非常に嬉しい。
当初は米からパンを作るなんてと揶揄する声があった。何でも最初は相手にされないが、それが逆にバネになった。当社が採用する湿式製粉は米を洗わないといけない。そうでないと本当に美味しい米粉パンはできない。機械屋はハードを売るが、美味しいパンが出来てきて周知されるようになった。近い将来、きっと普及すると信じてきて良かった。




「BBN米価」

本誌では本号から、「BBN米価」の掲載を開始する。「BBN米価」は、本誌を発行する㈱食品産業新聞社オリジナルの国内産主食用うるち米価格の指標。オリジナルとはいっても、農林水産省が毎月公表している銘柄別相対価格をベースに、本誌姉妹紙「米麦日報」に好評連載中のRNJ(ライスネットワーク・イン・ジャパン)仲間相場を組み合わせることで、「これが今の日本の米価だ」と呼べる毎週の価格を弾き出していくもの。「BBN米価」は今後、㈱食品産業新聞社のホームページと「食品産業新聞」、「米麦日報」紙上にも掲載。また月間相場をまとめて、本誌に掲載していく運びだ。




22年産米の取組
全農宮城 主要銘柄販売計画22万360t
全農宮城県本部は11月2日、東京・大手町のJAビルで「宮城米取扱い説明会」を開催。同日、宮城米マーケティング推進機構が東京・池袋で「食材王国宮城 新米試食会」を行った。

全農山形 つや姫・はえぬきの位置づけを模索
全農山形県本部は17日、東京・大手町のJAビルで「平成22年産山形県産米販売推進会議」を開催。吉村美栄子山形県知事、単協の組合長、卸16社等が出席した




精米工
・搗精配分平均化、多流量など22年産搗精上の注意点
・22年産「業務用炊飯」の注意点とりまとめ




topics

・藍綬に佐竹利子㈱サタケ代表ら輝く
2010秋の褒章・勲章

・無洗米300gパック10個入り発売
木徳神糧

・小麦粉の出荷前フルイ機、能力最大級の毎時20t
西村機械製作所

・「汎用おむすび成形機」
鈴茂器工

・ISO認証を拡大
ホクレン・パールライス

・22年産食味ランキングも125銘柄対象
穀検

・目標0.6%上回る販売実績
伊丹産業

・全米販
おこめ券「ハンドブック」

・サトウ食品・佐藤元社長
「原料米のおいしさ包装米飯で活かす」





連載シリーズ

・「米屋めぐルポ」
コメ商売アラカルト③
米屋が見た国産・MA「飼料用米」の実態

・「お米マイスター&料理店」
東京・恵比寿の「おむすび屋」

お米マイスター:「米マイスター麹町」東京都千代田区麹町

料理店:「米祥」東京都中央区日本橋

新規オープンの最先端ビル
江戸をテーマに土鍋炊ごはん処

1人前用で10種からお米選択
こだわり米中心、つや姫人気

・「壁耳空耳時事放談」
菅政権の余命はあと3カ月。
次期首相の有力候補は前原外務大臣

・「斜めからもの申す」好調の辛口論評
口先だけではついて来ない!

・「ライスネットの相場展望」
ライスネットワークの相場展望V.105
10月中旬~11月中旬の概況

・西やんの“米屋”が進める農商工連携でビジネスモデルの創出を
(米屋の業態革新のすすめ)
第1回 ~これからの“米屋”に求められる役割~

・「観測気球」
世界的異常気象と地域主義的貿易協定

・「ここだけの話」
二人の独り言26
BBN誕生秘話

・「元気な米屋」
有限会社関屋精米店
神奈川県川崎市


・「米売れ筋POSランキング・2010年9月」

・「資料」
平成22年9月の家計調査 平成22年産水稲の作柄(10月15日現在、農林水産省)

※食品産業新聞社・本社事務所移転のお知らせ
〈新事務所・所在地は以下の通りです〉
〒110―0015
東京都台東区東上野2-1-11 サンフィールドビル 8階


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米と流通11月号ホームページ見出し

東北北部産地 22年産米の取り組み
JA青森米産地懇談会
うるち販売計画13万7千t

全農青森県本部は13日、青森市内のホテルで「JA青森米産地懇談会」を開催。出席した12卸が県本部と意見交換を行った。


2010『いわて純情米』産地研修会
求評会ではなく“研修会”

全農岩手県本部は9月29~30日、盛岡市のホテル東日本で「2010『いわて純情米』産地研修会」を開催した。卸12社の主に営業や仕入れの担当者を招き、「岩手を知ってもらいたい」との考えから従来の産地求評会ではなく“研修会”を企画した。


秋田米情報交換会
品種ラインナップの充実でシェア拡大を図る

全農秋田県本部は10月5日、東京・大手町のJAビルで「秋田米情報交換会」を開催、卸10社と県内16単協等が出席した。10月4日には大阪で同様の会議を開催している。




食品産業新聞社60周年記念トップインタビュー
全国米穀販売事業共済協同組合(全米販)
理事長 木村良氏

【一部抜粋】ごく最近のことだが、ある大学食堂に於いて、「玉子かけごはん」を大勢の学生にテスト提供したことがある。配布した学生の3分の1が「卵を割り方がわからないまともに割れない」という事実を聞き衝撃を受けた。また、箸の使い方がお世辞にも上手とは言えない。給食の先割れスプーンのせいだろう。ひょっとしてこうした事象は、米の消費が減退していることと関係があるのではないだろうか。
米に限らず、「主食」という概念が喪失して久しい。「1日3食」の概念も果たして生き残っているものかどうか。日本人ほど味に敏感な民族はいまい。食に旬があり、季節感があり、素材の新鮮さを求める。刺身文化である。そのため、米は主食として存在し、その食べ方には、極端にバリエーションが少ない。そして、ご飯は旨い。一緒に食べる他の副菜食材と競合せず,いつでも調和する。日本人は白飯しか知らない。だから、それ以外の食べ方が、文化的に広まってこなかった。だが、だからこそ「白いご飯は美味しい」となる。しかしそれも、食生活が変わると果たしてどうか。




全米販・精米工
「消費者に誤解与えないよう」
シラタ解説文書作成

全米販(木村良理事長)と(社)日本精米工業会(古橋政弘会長)はこのほど、22年産に多く発生しているシラタをめぐって、「消費者に誤解を与えないように」との配慮から、組合員・会員を通じて消費者向けに解説する文書を作成した。ほかに担当者向けに「白未熟粒発生のメカニズム」と題する文書も。




topics

・(株)はくばく
新キャラ「ばくのはくばくくん」

・木徳神糧(株)
「越後シリーズ」に新商品

・「バイオジャパン2010」に1.5万人、米産業からも出展
ビジョンバイオ、築野食品工業、千葉県農総研センター

・穀検
研修事業を強化、ニーズ高まる

・伊丹産業㈱
グッドデザイン賞受賞

・静岡製機㈱
「多目的電気乾燥庫」発売

・山形県庁
県知事が「つや姫」を紹介

・全米販
おこめ券「ハンドブック」

・サトウ食品・佐藤元社長
「原料米のおいしさ包装米飯で活かす」

・農水省
新規登録品種
○五百川(ごひゃくがわ、個人)
○くまさんの力(くまさんのちから、熊本A49号、熊本県庁)
○モミロマン(関東飼226号、農研機構)
○芽生さくらむらさき(めむさくらむらさき、拓殖大)
○ミニヒカリ(個人)
○コシヒカリつくばHD1号(㈱植物ゲノムセンター)
○あきほなみ(鹿児島30号、鹿児島県)




連載シリーズ

・「米屋めぐルポ」
コメ商売アラカルト②
米屋が見た新規用途「米粉」の可能性

・「お米マイスター&料理店」
東京・恵比寿の「おむすび屋」

お米マイスター:「伊勢五」東京都文京区千石

料理店:「ゑびすむすび」東京都渋谷区恵比寿

女性客7割の健康おむすび
メディア向け配達メイン


享保元年設立の老舗米穀店
こだわりの高品質米

・「壁耳空耳時事放談」
貿易自由化に舵を切る菅政権
「TPP参加検討」という亡国の選択


・「斜めからもの申す」好調の辛口論評
中国に感謝!!自給の必要性を痛感

・「ライスネットの相場展望」
ライスネットワークの相場展望V.104
9月中旬~10月中旬の概況

・「西やんの“21世紀、何を食べる”」
西やんの「食生活のチェンジ」
第11(最終)回
お米で健康!ロハスな生活を

・「観測気球」
高温障害がもたらしたものの意味

・「ここだけの話」
二人の独り言25
おいしいとこどり

・「元気な米屋」
有限会社まきの
千葉県船橋市


・「米売れ筋POSランキング・2010年8月」

・「資料」
平成22年8月の家計調査 平成22年産水稲の作柄(9月15日現在、農林水産省)

※食品産業新聞社・本社事務所移転のお知らせ
〈新事務所・所在地は以下の通りです〉
〒110―0015
東京都台東区東上野2-1-11 サンフィールドビル 8階


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米と流通10月号

シリーズ今おもしろい
『台湾産米Ⅵ』

日本を追い越す発展ぶり

6年目を迎えた台湾産米レポート。今回はかつて訪ねた産地など3事例の紹介を通して、数年前まで日本の足下にも及ばなかった台湾稲作・米穀産業の、日本を追い越しかねない発展ぶりを浮き彫りにする。


米穀卸の経営概況
米穀機構

ほぼ満遍なく減収大幅減益
合併・譲渡含む適切な経営判断と具体的な実行が急務

米穀機構((社)米穀安定供給確保支援機構、木村良理事長)は9月3日、商系米穀卸売業者の2009(平成21)年度経営概況を公表した。前年度と比較可能な144卸を対象に合算集計(各社ごと決算期は異なるが、73%にあたる105卸は3月期決算)したもの。
それによると決算は、売上高1兆276・55億円(1・7%減)、売上総利益779・81億円(8・3%減)、営業利益38・59億円(50・1%減)、経常利益31・89億円(50・1%減)の減収大幅減益となった。


全農新潟県本部
新潟米懇談会
22年産コシヒカリ20万t計画

コシの価格巡り
卸から「売りやすい価格」「1.5万円」の声

全農新潟県本部は9月7日、新潟市内で「新潟米懇談会」を開催した。21年産はすでに「ほぼ完売した」新潟米に対し、卸側からも「品質は素晴らしく、価格面でも流通に対応してくれた」との言葉が出たが、話題は22年産のコシヒカリ価格となり、卸側は値頃感のある設定を求めるなか、県本部では、まだ検討中としている。



22年産概算金/仮渡金の推移(9/17日現在、本紙調べ)



topics

・サタケ
小規模向け、新型のエコノミー籾・麦「自主検定装置」

・はくばく
ごはん1回使い切りシリーズ

・穀検
21年産の特A地域を特集、
「特Aへの道&米の消費拡大方策」発刊

・農水省
民営化トライアルで15日、3社同時にエサ用MA米売渡入札

・日本製粉・全農・秋田県庁
3者連携で米粉利用促進
2011年新工場竣工、2014年に玄米1,824tの加工めざす


・全餅工
「10月10日はおもちの日」記念しイベント・キャンペ

・旭松食品㈱
「スープで食べるお米のパスタ」発売

・木徳神糧
タイ香り米、おこめにすすもうブランドの携帯サイト開設

・USAライス
「ジャンバラヤ・オリジナルレシピ・コンテスト2010」

・関西商取、大証
中之島で大坂堂島米会所許280年記念シンポ

・鹿野農相、就任会見
「攻撃型の農水省、農林水産行政へ」




連載シリーズ

・「お米マイスター&料理店」
新潟市の「ふるまい料理」

お米マイスター:「星山米店」新潟市北区
料理店:「ふるまい料理佐州国」新潟市中央区

釜戸炊きの「文化」継承
上越・新井のコシヒカリ

店内で薪による炊飯実施
マイスターの助言と試行錯誤

・「壁耳空耳時事放談」
鹿野新農相で米価下落は終息へ。
政府米の棚上げ備蓄の前倒しが焦点

・「斜めからもの申す」好調の辛口論評
愚者の長考 サテ結論は?

・「ライスネットの相場展望」裾そ物を中心に相場を占う
接近する新古格差、いずれ逆転も
「当用買いに徹する」に疑問抱け

・「西やんの“21世紀、何を食べる”」
西やんの「食生活のチェンジ」
第10回
食文化・歴史を考える

・「観測気球」
消滅する花屋と同じ轍を踏むか米穀専門店
まだある!米の主食としての「提案」

・「ここだけの話」
新種の病

・「元気な米屋」
お米のみうら(㈲三浦商店)
静岡市駿河区

・「米売れ筋POSランキング・2010年7月」

・「資料」
平成22年7月の家計調査
21年産の卸・小売価格(2010年7月分)
平成22年産水稲の8月15日現在生育状況(農水省)

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緊急特集
戸別所得補償「本格実施」へ向けて

2011年度予算「概算要求」で
関連事業含め「9,100億円」計上

来年(2011)度「本格実施」となる戸別所得補償制度の概要が明らかになった。8月24日の民主党農林水産部門会議で明らかになったもの。米以外にも麦、大豆、甜菜、澱粉原料用ばれいしょ、そば、菜種の直接支払いを追加し、品目横断(経営所得安定対策)は廃止。中山間地域、環境保全等への加算措置は別途、豊富に盛り込んだが、戸別所得補償関連の大枠でまとめた形。麦、大豆では米の転作措置も加えた2重加算となり、無闇な収量増を防止するため、品質加算を盛り込んだ。また、森林、水産にも直接支払いを実施する方向で、民主党が掲げる直接支払いの拡充として、残りは畜産、酪農関係のみとなった。決定はあくまで8月末となるが、本誌では緊急に特集する。


トップインタビュー
西村機械製作所・西村卓朗社長

玄米の粉にも挑戦「湿式なら出来る」栄養価などメリットPR

西村機械製作所の西村卓朗社長はこのほど、本紙の単独インタビューに応え、今後の米粉普及には市場に根付く商品化が不可欠とするなど、展望を語った。
新規用途の米粉は同社の製粉技術によって支えられてきた歴史があるが、価格、品質と共に、市場に根付くにはまだまだ課題も多い。同社では、技術改良に注力しており、このほど、米粉の付加価値を高める意味でも、玄米の粉にも挑戦。同社の“湿式”気流粉砕機「スーパーパウダーミル」なら可能とし、すでに米処・新潟県南魚沼市の企業((有)大幸)では第一弾で、取組を開始するという。大幸はもともと、設備工事業が本業だが、「魚沼産コシヒカリの米粉を活用したオリジナルの魚沼特産品の製造・販売」として、今年度、新潟県の経営革新計画承認企業にも認定されており、新規に米粉事業に参画する。白米、玄米、発芽玄米の米粉に挑戦する大幸の取組は、今後の米粉業界にとっても大きな布石となり、玄米の栄養価という新たな付加価値を持った“新しい米粉”の登場となる。


速報!
来年度から政府米「棚上」備蓄に移行へ
~食糧部会で「政府案」事実上の決定~

農林水産省は8月9日、政府米の新・備蓄運営方式を、事実上「決定」した。同日の食料・農業・農村政策審議会食糧部会に「案」を提示したものだが、「審議会軽視」の姿勢を示し続ける民主党政権下にあっては単なる〝ガス抜き〟にすぎず、事実上の「決定」と言える。



「全米販版」RY需給見通し
試算で10月末在庫「58万t」

全米販業務部の古庄堅治部長は、全米販版「需給見通し試算」を明らかにした。?日本精米工業会(古橋政弘会長)が8月11日開いた「精米工場管理担当者会議」(東京会場)の席上、講演として報告したもの。



topics

・サタケ
分析サービスの格安キャンペーン

・山本製作所
色選「カラレックス」シリーズ、能力アップの新型2機種

・大和産業
仙台市に営業所を開設、9月1日から

・米心石川
宮本専務が社長に昇任、代表取締役が4名に

・サトウ食品
創業60周年祝賀会、新社長を激励

・三菱商事
子会社の食品卸4社を経営統合へ

・全農・総代会
22年産から「価格でなく売り切ることに焦点」と米本常務

・全集連
米穀部長に安生氏が再任

・穀検
「米アドバイス事業」好評、米に関わる関係者に広く営業

・精米工
低アミロース米、含有率に幅あり

・精米工
「天ぷらは米粉が有意」を証明

・基本指針
2010/11需要見通し805万t

・「食料自給率」
上昇から一転下落の熱量ベース40%

・日清食品
カップヌードル“味”の「ごはん」登場、反響「想定外」

・全農群馬県本部
県産の「かりんとう」








連載シリーズ

・「お米マイスター&料理店」
東京・表参道の玄米とアジアン料理

お米マイスター:「小池精米店」渋谷区神宮前

料理店:「cargo rice kitchen」港区北青山

玄米にこだわりメニュー
福島のミルキークイーン

ガス釜の扱いに困惑も
マイスターから救いの電話

・「壁耳空耳時事放談」
過剰米問題に冷ややかな農水省
米価下落による水田農業の構造改革へ

・「斜めからもの申す」好調の辛口論評
有難迷惑 フォローの風

・「ライスネットの相場展望」裾そ物を中心に相場を占う
秋安ければ春高く秋高ければ春安し
仲間業者同士の〝諺〟は本当か検証

・「西やんの“21世紀、何を食べる”」
西やんの「食生活のチェンジ」
第9回
日本人の食生活を考える

・「観測気球」
国内外ともに想定外の事態が発生
消費税高騰、世界的異常気象の影


・「ここだけの話」
二人の独り言
「タイムリーな」事故米ふたたび

・「元気な米屋」
片山米店(米穀企業組合五番町販売所)
静岡市葵区五番町

・「米売れ筋POSランキング・2010年6月」

・「資料」
平成22年6月の家計調査
21年産の卸・小売価格(2010年6月分)

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トップインタビュー

・日本穀物検定協会
山本徹会長

「前向きに、積極的に」
新規事業など技術力高め拡大へ


・(社)日本精米工業会
古橋政弘会長

何より避けて通れぬ環境問題
精米工窓口に業界自主行動計画




特集
「全国はくばく会」

2010年度「消費者が認める“価値”の創造で需要創出」
全国2000店舗の活性化を図る

はくばく09年度は減収増益、海外市場の開拓も




米穀関連団体「総会」

・穀検
2年連続で増収増益

・全米工
特米発生量減も手数料等堅持

・日本炊飯協会
炊飯量連続ダウンも認定事業は順調

・全国瑞穂食糧検査協会
育成研修など「着実に実施」

・精米工
専務に桂木常務が昇格

・米穀機構
2年連続代位弁済ゼロ、米協解散へ

・全米販
組合員「負担金」9割に引下げ

・日本プロ農業総合支援機構(J-PAO)
初の「白書」策定

・全集連
「早期契約・早期販売」を継続




特集
「FOOMA JAPAN 2010」
「米粉」関連多数、農家向け機器に注目

「FOOMA JAPAN 2010」が6月8~11日、東京ビッグサイトで開催された。本誌関連の企業も様々な工夫を凝らした力の入ったPRを展開した。各社出展概要は詳報する。

・サタケ
新機種目白押し、農家向け拡充

・のむら産業
ペレット菓子製造「玄米工房」集客力に評価

・静岡製機
農家向け「電気乾燥庫」好調

・西村機械製作所
セミナー、こっけん料理研での実習盛況

・日本穀物検定協会
西村機械と米粉の料理教室、安心システムも紹介

・名濃
小型製粉機を紹介、米粉麺の提案

・ポップ
小型の製麺機、地産地消に活用

・ミナミ産業
米粉も製粉「ミナクロンミル」

・豊製作所
大潟村も導入「米粉麺の製造ライン」

・アイ・トリート
FOOMAでも注目、汚泥発生量を3分の1の「廃水処理」






topics

・サタケ
能力アップの玄米選別機2種を発売

・サタケ
高精度の新型「金属検出機」

・神明
09年度単体決算「下期の米価下落」影響し増収減益

・神明
ウーケ製造の欧州版「無菌包装米飯のパッケージ」が国際賞

・ウーケ
「吉野家牛丼ふりかけ付ごはん」を全国販売

・木徳神糧
「おこめにすすもう」ブランドの専用サイト開設

・木徳神糧
低タンパクシリーズの新商品

・農研機構
小麦に負けない「100%米粉パン」

・東穀取
「コメ研究会」立ち上げへ

・USAライス
新・日本代表にプラップジャパンを任命

・信用情報 鹿児島県食糧販売協同組合が事業停止

・JAえひめ南がJAS表示違反

・5年ぶり、全農に業務改善命令





連載シリーズ

・「お米マイスター&料理店」
神戸市東灘区の資料館・お茶屋さん

お米マイスター:「㈱いづよね」神戸市東灘区
料理店:「平介茶屋」神戸市東灘区

庄内産「のびのび」特栽米
薪を使った釜戸炊きごはん

「米に命救われた」思い
創業100年超の老舗コラボ



・「壁耳空耳時事放談」
戸別所得補償、定額部分は継続か
山田農相と篠原副農相はトムとジェリー?

・「斜めからもの申す」好調の辛口論評
「貧乏神」がやってくる!

・「ライスネットの相場展望」裾そ物を中心に相場を占う
トレサ施行で外米需要崩壊?
根強い低価格志向に開ける道


・「西やんの“21世紀、何を食べる”」
新シリーズがスタート!
西やんの「食生活のチェンジ」
第7回
~農産物の環境価値とは!~

・「観測気球」
22年産価格を懸念する前に21年産の「処理」
誰も経験無い「国家財政皆無の過剰米処理」

・「ここだけの話」
二人の独り言
9か月で覚悟は醸成されたか

・「元気な米屋」
愛知県田原市の「お米工房こめっと」

・「米売れ筋POSランキング・2010年4月」

・「資料」
平成22年4月の家計調査
21年産の卸・小売価格(2010年4月分)
都道府県別食料自給率の推移(農水省)
2009年度登録検査機関数(農水省)


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米と流通

特集
トップインタビュー

・全農パールライス東日本
江郷明社長

炊飯好調も売上・利益とも4~5%ダウン
新潟の新工場含め再編


・アイ・トリート
田口聡代表

汚泥発生量を3分の1に
画期的「廃水処理」技術
食品産業全体から注目




米穀関連団体「総会」

・全国穀用紙袋協会
22年産の米麦用紙袋生産目標は1.48億袋

・日本米穀小売商業組合連合会
お米マイスター運営委を新設

・全国包装米飯協会
09年加工米飯、無菌包装が初のダウンも、レトルト好調

・全国米菓工業組合
WWD奏功も、生産数量・金額5年ぶり微減

・全国米麦改良協会
米麦播種用種子需要動向調査を廃止へ



「ホビークッキングフェア」
家庭用商品を訴求、出展の工夫いろいろ

(社)流通問題研究協会(三浦功会長)と(社)日本ホビー協会(栗田和雄会長)は5月6~8日、東京ビッグサイトで「ホビークッキングフェア2010」を開催した。3回目となる今回は、本誌関連で㈱サタケが初出展するなど、各社趣向を凝らした出展で会場を彩った。

・サタケ
家庭用精米機「マジックミル」
胚芽米の試食も好感触
簡単便利なマジックライスも

・はくばく
雑穀のリゾットが好評
関連の新商品をズラリ

・木徳神糧
家庭用のタイ香り米
パック入りも紹介

・内外食品
飼料用米で育てた「こめ鶏」
将来は完全オーガニックへ

・築野食品工業
全中との共同ブース
こめ油のドレッシング




topics

・サタケ
環境展にプラスチックのリサイクルシステムを展示

・サタケ
名優・森繁久彌氏との縁で、愛用のキャデラック展示

・サタケ
地元ケーブルテレビで「カモン!サタケ学園」放送

・はくばく
6月16日麦とろの日、10周年迎え記念キャンペーン

・木徳神糧
仙台工場もISO取得で、4工場すべて取得

・木徳神糧
飼料事業部を横浜に移転

・神明・三菱商事
業務・資本提携、加工・飼料米・輸出も対象に

・ヤマタネ
商品取引事業を岡安商事に譲渡

・静岡製機
好調の新型色選を搭載した精米のミニプラント

・ホクレン
ゆめぴりか、おぼろづき2割との「無洗米」も

・樋口米穀
宮城の地方商社カメイ㈱のグループ傘下に

・全農徳島の子会社JAコープ食品が不適正表示

・サトウ食品
新代取社長に佐藤元常務が昇任

・豊田通商グループ5社
共同の仕入れ会社「株式会社DK」設立

・東洋精米機製作所
「精米工場が儲かる」新型パッカー

・2010春の叙勲
旭小に矢野征男ホクレン元会長ら輝く

・農資研
コシヒカリの全ゲノム塩基配列解読を完了





連載シリーズ

「お米マイスター&料理店」
初の関西! 和歌山市のレストラン&バー

料理店:「Restaurant & Bar Q*rio」和歌山市黒田
お米マイスター:「らいすぴあ・いぐち」和歌山市有本

北海道ななつぼしの無洗米
チルド水に2時間浸漬


「壁耳空耳時事放談」
農水省による不当値引き監視を嗤う
市場原理の放棄とピント外れの対策

「斜めからもの申す」好調の辛口論評
弱者の呟きにお許しを!
エリート官僚の無言の業

「ライスネットの相場展望」裾そ物を中心に相場を占う
戸別所得補償で米価1万円時代到来?
一致した予想ゆえ要「転ばぬ先の杖」

「西やんの“21世紀、何を食べる”」
新シリーズがスタート!
西やんの「食生活のチェンジ」
第6回
~私たちの食生活が環境にもたらすもの~

「観測気球」
世相を反映する「量目」や「品目」の変動
不景気で中流層崩壊か、2kgと10㎏が増加

「ここだけの話」
二人の独り言
商社進出はボランティアに非ず

「元気な米屋」
・京都府八幡市の「玄米屋ウエトミ」

「米売れ筋POSランキング・2010年3月」

「資料」
・平成22年3月の家計調査
・21年産の卸・小売価格(2010年3月分)
・平成21年産政府米買入入札・業者別結果(農水省) ・政府米売渡入札結果(5月19日実施分まで、17年産米) 「社告」食品産業新聞社・本社事務所移転のお知らせ
〈新事務所・所在地〉
〒110―0015
東京都台東区東上野2-1-11 サンフィールドビル 8階
6月14日から業務開始です。

1,375円
特集
トップインタビュー

・イクタツ
榎本敏章社長

外食向け主体は変えず、ローカル食品量販など間口拡大

・千田みずほ
千田法久社長

望ましくない米価暴落、自然発生するはずの「市場」

・ヤマタネ
山﨑元裕常務取締役食品本部長

変わらぬ顧客本位、増える「身元不明米」など、値崩れ起こす22年産

・ミツハシ
三橋美幸社長

2009年9月期は3期ぶり黒字計上、不採算取引縮小で売上減も効率向上

・サタケ&山本製作所

包括的提携契約締結記念キャンペーンで第1回抽選会
佐竹代表と山本社長が初の揃い踏み




topics

・サタケ
家用小型光選「ピカ選」を楽しく、わかりやすく、サイト公開

・サタケ
仕事と子育ての両立支援、5か年の対策を継続、拡充へ

・サタケ
マジックパスタの包装デザインがJPCの洋食品部門賞

・サタケ
イギリス支店を格上げ、新現法サタケ・ヨーロッパ設立

・はくばく
食卓応援サイト「マムズテーブル」内容充実、ケータイからも閲覧

・山本製作所
エアキャップを有価リサイクル原料に、造粒減容機

・山本製作所
本社で99%以上の廃棄物リサイクル化を達成

・木徳神糧
神明ら4社共同のおこめにすすもうシリーズ、第2弾

・むらせ
玄米ごはんの素、製造技術が特許取得、業務用拡販へ弾み

・鈴茂器工
スズモフェアで新型のおむすび成形機と海苔巻ロボを発表

・静岡製機
乾燥機ドライゴンシリーズを改良、エコモード搭載

・日米連、全中ら4社協同プロジェクト発足
精米したての美味しさを全国へ

・日清医療食品
今度は給食部門を拡充、日立の子会社を吸収

・こっけん料理研究所
6月から指導員向け米粉パン作り講座を開始、受講者募集中

・東糧連が3月末で解散
59年の歴史に幕

・増田製粉所
新社長に武政専務昇格、山田氏は特別顧問に

・ファンケル
カンパニー廃止で事業部制へ、発芽玄米の新社長に池森取締役

・幸福米穀
新社長に北本武専務が昇格

・佐賀県食糧
中島義人専務が社長に昇格

・信用情報=中島美雄商店
負債総額71.58億円

・信用情報=コンビニおにぎり製造、新東京インターナショナル㈱





連載シリーズ

「お米マイスター&料理店」
東京・昭島のお寿司屋さん

料理店:「日の出寿司」東京都昭島市中神町
お米マイスター:「安藤商店」東京都昭島市朝日町

絶品のシャリを実現、厳選の佐渡産コシヒカリ
寿司ネタの目利き、炊飯など、細部に職人の技

「壁耳空耳時事放談」
21年産米販売、前年比38万tの遅れに
米価暴落へファイナルカウントダウン

「斜めからもの申す」好調の辛口論評
再びコメ需給に眼を!

「ライスネットの相場展望」裾そ物を中心に相場を占う
今が底値か、先に二番底が来るのか
端境期後、延々横ばい続く可能性も

「西やんの“21世紀、何を食べる”」
新シリーズがスタート!
西やんの「食生活のチェンジ」
第5回
~食べ方文化と栄養バランス~

「観測気球」
新表示制度に「移行」、「%」から「割」で正確を期す?
消費者と流通業者間の相互不信が制度を複雑化させる

「ここだけの話」
ホントにここだけの話にして下さい。

「元気な米屋」
・大阪市淀川区の「有限会社 藤井米穀店」

「米売れ筋POSランキング・2010年2月」

「資料」
・平成22年2月の家計調査
・21年産の卸・小売価格(2010年2月分)
・22年産水稲うるち米農産物検査対象銘柄(農水省)
・22年産水稲もち米の農産物検査対象銘柄(農水省)
・22年産醸造用玄米の農産物検査対象銘柄(農水省)
1,375円
特集

木徳神糧
2009年12月期決算説明会
3年後60万t「必ずやる決意で臨む」

海外伸長で中国も視野
国内は精米注力

木徳神糧(平山惇社長)は3月4日、都内で2009(平成21)年12月期決算説明会を開催した。席上、今後の経営方針を説明した平山社長は、「常に革新的で前向きな、他企業に無いやり方をしていかないと、米卸は消えてしまう」とし、国内では、既存取引先のシェア拡大、東北、中京などの新規開拓、コストダウンの徹底で、特に精米販売を拡張し、売上3割増と好調な海外分野では、中国への進出、三国間貿易の拡大などを掲げた。



トップインタビュー
のむら産業社長に就任した清川悦男氏
「お客さまは恋人」、「儲けていただく」仕事めざして

昨年12月15日、のむら産業の代表取締役社長に就任した清川悦男氏は、このほど本誌のインタビューに応じ、今後の抱負などを要旨以下の通り語った。



「FOODEX JAPAN 2010」
米粉関連製品が目白押し

国際食品工業展「FOODEX JAPAN 2010」が3月2~5日、千葉・幕張メッセで開催された。米穀関連では、米粉パビリオンに出展企業が目白押しで、製粉機メーカーはこぞって新型を投入するなど、アピール合戦となった。米粉を使った、パン、麺、ケーキなど、試食も盛りだくさんで、来場者が多数詰め掛けた。地方の食材を紹介する全国展でも、各県から必ず米粉関連商品を扱ったブースが見つかるなど、パンや麺の試食が絶えなかった。本誌関連の各メーカー、出展内容を特集する。

・サタケ
小型製粉機の2タイプ

・静岡製機
毎時10kgの小型タイプ追加

・西村機械製作所
湿式のエコノミータイプ披露

・東洋商会
飼料用、毎時5kgの超小型も

・ミナミ産業
気流式微粉砕機2タイプ

・ケット科学研究所
「米粉水分計PR-910」

・三和油脂
「ハイブレフ」

・新潟製粉
家庭用「きらゆき米粉」も

・妙高製粉
西村機械製導入「米の粉」

・千葉県山武市
サタケ製導入「さんむ米粉」



サタケ特集

・調製機事業本部
平成22年度基本方針
ピカ選好調で来年度売上5%増の目標

・マレーシア企業と固形バイオマス燃料工場
ヤシの実殻を利用

・サタケ技術振興財団が7回目の研究成果発表会




topics

・はくばく
おいしい雑穀ごはんの500gタイプなど4種

・むらせ
首都圏と福島工場でISO9001の2008年度版認証を取得

・ビジョンバイオ
ペットフード、飼料の安全性確認サービスを開始

・全集連・検査競技会
長野が初V、1位はタイム差

・全米販
おこめ券が住宅エコポイントの交換商品に

・北海道庁
作況89の要因調査、低温による「不稔」多発

・ホクレン
今年7月に複合的「農業体感施設」オープン

・5月6~8日に
「ホビークッキングフェア2010」

・シーピー食糧と佐賀米商が事業統合「JA食糧さが」へ

・宮崎米商と宮崎経済連直販の米穀部門を統合

・熊本経済連
くまさんの力を独自ブランド「熊水そだち」で販売

・22年産水稲の平年単収
全国平均は530㎏で変更なし




連載シリーズ

「お米マイスター&料理店」
東京・上野の蒸&焼ダイニング

料理店:「蒸&焼ダイニング助川」東京都台東区上野
お米マイスター:「いなりちょう相沢米店」東京都台東区

オリジナルの鉄板で出す人気メニュー「焼きめし」
玄米と白米ブレンドにマイスターの知恵


「壁耳空耳時事放談」
21年産米販売は前年比30万tの遅れ
農水省は無策で出来秋に米価暴落の恐れも

「斜めからもの申す」好調の辛口論評
第三次コメ過剰目前!
その原因と対策を探る(上)

「ライスネットの相場展望」裾そ物を中心に相場を占う
あるか4月以降バーゲンセール
当面なくともいずれ下がる相場

「西やんの“21世紀、何を食べる”」
新シリーズがスタート!
西やんの「食生活のチェンジ」
第4回
~食事の歴史と地産地消を考える!~

「観測気球」
販売数量を維持しても忍び寄る不景気
外食伸びず、家庭食増も低価格中心のジレンマ

「ここだけの話」
二人の独り言
野心的な夢物語

「元気な米屋」
・東京都豊島区の「株式会社 並木米穀」

「米売れ筋POSランキング・2009年1~12月、2010年1月」

「資料」
・平成22年1月の家計調査
・21年産の卸・小売価格(2010年1月分)
・平成21年産「産地品種別」収穫量(農水省)
・平成21年産「品種産地別」収穫量(農水省)
1,375円
特集
平成21年産米の食味ランキング
日本穀物検定協会

最高評価は山形ひとめぼれ
ひとめ「当り年」
2年ぶり首位返り咲き
作柄不良下で善戦



「山形米」特集
全農山形県本部
~売れる米づくり推進~

JA米固定需要300万俵確保へ

全農山形県本部と庄内本部が合併し、新生「全農山形県本部」となって、2年目を迎えている。生産面では、21年産で1等米比率が過去最高の95・0%(昨年12月末時点)となるなど、良食味米づくりへ確実な成果を残し、今年は県待望のオリジナル品種「つや姫」の本格デビュー年でもある。昨年、首都圏で行われた先行販売では、消費者から上々の評価を受けており、22年産では1・25万tの販売が見込まれている。楽しみな話題も多い、「やまがたの米」を特集する。



インタビュー
日米連
長谷部喜通理事長

異業種、業務用に接近へ
「組合員の期待裏切らない」事業の提唱

日米連の長谷部喜通理事長はこのほど、本誌の単独インタビューに応え、今後は「異業種交流、業務用飲食店との信頼関係構築の取組み」を掲げ、来年度の新事業として、「お米マイスターの紹介するごはんの美味しいこだわり料理店」(関連記事16~21頁)を検討しているなど、来年度の展望を語った。


日米連
第14回「お米マイスター全国ネットワーク会議」

~新事業「お米マイスターが認めた外食店舗」など展開へ~

日米連(長谷部喜通理事長)は2月14日、検討中のものも含め、お米マイスターを中心とした今後の事業展開の具体的な方向性を明らかにした。同日、都内で開いた第14回「お米マイスター全国ネットワーク会議」の席上、長谷部理事長が挨拶で述べたもの。最大の目玉は、「異業種交流、業務用飲食店との信頼関係構築の取組み第1弾」として、「お米マイスターの紹介するごはんの美味しいこだわり料理店」(外食店舗)への取組みだ。



新シリーズ
「お米マイスター&料理店」
東京・亀有のおにぎり屋さん

料理店:「亀有釜戸屋本舗」東京都葛飾区亀有
お米マイスター:「山菊米穀店」東京都足立区

炊きたてのおいしさへ試行錯誤
37歳・若き経営者が“がっちりタッグ”

日米連が来年度の新事業として打ち出した「お米マイスターの紹介するごはんの美味しいこだわり料理店」。本紙では、お米マイスター、料理店、双方の視点から、いかにこだわりの料理店が生まれ、繁盛するに至ったのか。両者が強い信頼関係を築くまでの経緯、今後の展望等を紹介する。



topics

・サタケ
東広島市内に初の直営コイン精米所

・サタケ
兵庫の温泉バイオマスボイラー導入事業を受注

・木徳神糧
低たんぱく米に新タイプ追加

・伊丹産業
北嶋太郎取締役が代取専務に昇任

・日清医療食品
アグリK・C熊本を子会社化

・かどまさや
超高水圧で誕生「スーパー玄米」

・全米販
サタケの家庭用精米機を斡旋開始

・精米工
08年度は搗精経費t8円圧縮

・新潟県庁
コシBLの首都圏モニター調査

・新潟米にぴったりなおかず弁当コンテスト





連載シリーズ

「壁耳空耳時事放談」
政府米の「棚上げ備蓄」への転換という失言
国際的な米備蓄構想の実現と米政策再構築を


「斜めからもの申す」好調の辛口論評
闇夜を照らす灯りがほしい

「ライスネットの相場展望」裾そ物を中心に相場を占う
売れない・買えない・動かない
何故かコシヒカリだけが人気に

「西やんの“21世紀、何を食べる”」
新シリーズがスタート!
西やんの「食生活のチェンジ」
第3回
~栄養バランスに優れた“ごはん食”回帰へ!~

「観測気球」
百貨店の低迷と専門店の活況の狭間に存在するもの
単純な価格対応でなく、あくまで消費者ニーズ重視

「元気な米屋」
・静岡県浜松市の「株式会社 米寅」

「米売れ筋POSランキング・2009年11~12月」

「資料」
・平成21年12月の家計調査
・21年産の卸・小売価格(09年12月分)
新春インタビュー
全米販
木村良理事長

情報の収集、発信を充実
認識の進歩へ「意識改革」を


――昨年初めに抱負を伺った時は、受身体質から脱却したいとのことでしたが、昨年一年の全米販は発信ということでみると、取引価格の公表や、集荷団体への取引要請、戸別所得補償制度への意見など、発信を随分行ってきたと思います。そうしたことも含め、昨年を振り返ってみていかがでしょうか。

木村 やはり価格の問題に終始するでしょうか。価格の問題があるから売れないのか、売れないから価格の問題にピリピリしているのか、両方あると思います。
少し公式的な発言になるかもしれませんが、需給の観点からみれば、昨年の需要見通しは結果として大きく外れましたが、このことも価格の問題を語る上で、一つのポイントになります。国が基本指針の中で示す需要見通しは、生産者も作付時の基本とするものですし、我々卸も、自分たちが何を仕入れるか計画する時に参考とします。
この基本指針が大幅にずれて、現実の需要は当初見込みよりも30万t少なく、結果として、市中では米が余るということになりました・・・



福岡精米機器・クルソン
「エアーZ」導入企業に訊く
福岡県・内田米穀

一昨年導入後、最終ラインにも増設
顧客への「付加価値」として実感

福岡精米機器(白水浩代表)、クルソン(磯部松二郎代表)の白米に特化したエア吸引搬送装置「エアーZ」は、すでに地元九州を飛び越え、全国に「ファン」が広がっている。今回は、全国に広がるきっかけともなった、一昨年9月(本誌2008年9月号)で紹介した福岡県粕屋郡那須恵町の内田米穀(内田正一社長)で、効果を実感し、このほどエアーZを増強している。



「米粉」特集
民主党政権の大展望
「米粉100万t」は可能か

パン、麺から用途拡充、実需の動向がカギ

「米粉」といっても、昔でいう和菓子向けの上新粉などではなく、パンや麺といった新規用途としての「米粉」にスポットを当てる。現在、全国のコンビニ各店では、米粉パンが販売され、地域の学校給食に導入されたり、地元のパン店などでも、「米粉を使った○○パン」という文言を見ることも多いだろう。
一昨年春先には、小麦粉の値上がりなどもあり、ブームが起こり知名度も上がった。昨年も、地産地消から、地元の米を使った米粉に注目が集まり、農水省が予算40億円を用意し、米粉関連設備に対して、半額助成を行ったことで、各地で「米粉」の取組が盛り上がった。
現在も、米粉を扱ったニュースには事欠かず、毎日新しい出来事が飛び込んでくる。民主党に政権が変わっても、赤松広隆農相は就任早々、「米粉100万t」を掲げ、昨年10月には自給率向上国民運動の一環として「米粉倶楽部」が立ち上がった。推進パートナーとして参加する企業・団体は1800を超える。
ただ、話題は多くても、年間の取扱数量でいえば、玄米換算でようやく1万tを超えた程度。米の生産量800万t超、小麦の輸入量500万t超、その代替として、100万tには、まだ長い道のりがある。さらなる飛躍へ、展望と課題を探る。

各社動向(製粉機器メーカー、製粉企業)

・西村機械製作所
良質の粉づくりへ真摯な姿勢 顧客との強い信頼

・新潟製粉
増産体制整い、冷凍技術など商品の提案力強化へ

・名濃
2段階粉砕でより高効率、高品質に

・東洋商会
自家製粉の米粉スイーツを提案

・ミナミ産業
気流式粉砕機「ミナクロンミル」粒径20~30μmと微細化

・日本穀物検定協会「こっけん料理研究所」オープン



「ホビークッキングフェア」昨年の結果と今年の構想
主催団体・(社)流通問題研究協会の三浦功会長に訊く

「健康」「食育」に次ぐ
米消費拡大の〝第3の変化球〟

(社)流通問題研究協会・(社)日本ホビー協会共催による「ホビークッキングフェア」は、昨年で2回目、今年で3回目を迎える催し。近視眼的な「米消費拡大」ではなく、「健康」や「食育」に次ぐ「第3の変化球」として「ホビー」というアプローチが注目を集める。実行委員会による今年の開催結果を分析するとともに、主催団体の1つである流通問題研究協会の三浦功会長に単独インタビューし、その意義と効果、今後の展望を探った。



topics

・サタケと山本製作所が「包括的提携契約」技術融合、事業効率化進める
包括的提携契約を記念し「にこにこキャンペーン」

・サタケ
軽量コンパクトの新型米粒食味計

・のむら産業
代表取締役社長に清川悦男常務昇任

・ビジョンバイオ
検査時間を短縮、お米鑑定団の「ver.3」を発売

・木徳神糧
機能性食品に1合パックシリーズも

・静岡製機
ガラス・青米も選別可能な新型色選

・沖縄食糧
精米工場の衛生面強化、省エネ型を推進

・大和産業
福岡支店を移転、業務開始

・ホクレン
基準外「ゆめぴりか」をおぼろづき2割とのブレンド米で発売

・全農宮城
環境保全米など地元農産物のレストラン

・全集連
政府指定倉庫の代替、「全集連指定倉庫」に金看板交付

・九州農研
二毛作、WCS用、二期作用の3品種を開発

・USAライス
全国展開の有名店でカルローズメニュー



連載シリーズ

・注目の新連載スタート!
「壁耳空耳時事放談」
農政ジャーナリスト 高本はりお

全農の21年産米販売は6割で過剰浮き彫り
米価下落への2つのシナリオと政治家の責務

本誌にまた、新たな論客が登壇。取材の鬼、高本はりお氏が贈るコメ業界の時事放談を、一気に放出。新たな切り口で、コメ業界の明日を占う。待望の新連載をご堪能下さい。


「斜めからもの申す」好調の辛口論評
新年雑感 二題

「ライスネットの相場展望」裾そ物を中心に相場を占う
価格重視なら根強く残る外米依存
22年産すら見据え当用買い徹底を

「西やんの“21世紀、何を食べる”」
新シリーズがスタート!
西やんの「食生活のチェンジ」
第2回
~食料と地球環境を考える!

「観測気球」
江戸時代とも平仄が合う(!)今日の農政の課題
止め処もなく財政支援を必要とする米政策

「元気な米屋」
・愛知県瀬戸市の「スズリョーベルックス」
・大阪市福島区の「米蔵人(こめくらんど)おくむら米穀」

「米売れ筋POSランキング・2009年10月」

「資料」
・平成21年10月の家計調査
・21年産の卸・小売価格(09年10月分)
・平成21年産水稲の最終収穫量(農水省)
特集
第39回食品産業技術功労賞
食品産業新聞社

米穀関連で輝く
のむら産業「玄米工房」
サンブラン「玄米ごはんの素」

食品産業新聞社は11月21日、東京・上野の精養軒で、第39回「食品産業技術功労賞」の表彰式を行った。同賞は、当社設立20周年を記念して1971年、我が国の食品産業の発展に著しく貢献した企業、または個人・団体を顕彰するものとして制定。商品、技術・アイディア、資材・機器・システム、マーケティング、国際の5部門で毎年1回表彰している。審査委員は、食品産業センター理事長、農研機構・食品総合研究所所長、国立健康・栄養研究所理事長、酒類総合研究所理事長、日本チェーンストア協会常務、日本貿易振興機構農林水産部長、食品産業新聞社代表で構成。
今回は5部門33社を表彰しており、米穀関連では、のむら産業㈱「玄米工房」(マーケティング部門)と、サンブラン㈱「玄米ごはんの素」(技術・アイディア部門)が輝いている。2社の業績を紹介する。


・マーケティング部門
米・穀物の消費拡大に新たな切り口「玄米工房」
のむら産業

玄米などの穀物を投入してスイッチを入れるだけで、その原料穀物を熱で膨張させて、ペレット状の菓子を製造できる。原料穀物の風味を損なうことなく、手軽にスナック菓子を作ることができる機械。ポン菓子ほどの高圧をかけず、加水もいらない。必要なのは電力だけ。したがって設置面積も狭くて済み、価格も安い。
韓国から輸入、ライセンス独占販売している。自社の精米袋、パッカーなどの販売ルートをフル活用するなどの結果、販売が拡大、他業界からも声がかかるようになった。最大の特徴は、例えば玄米の場合だとギャバなど重要栄養素を破壊しない点。つまり健康志向に訴えた側面がある。現に当初は、祭り屋台用などを想定していたが、米穀専門小売店、雑穀専門店、県庁の物産館などが好んで購入していく傾向からも明らか。
真正面から「米を食え」ではなく、米・穀物を楽しみながら食べることのできる機械を普及させることにより、新たな、異なった切り口から消費拡大に一役買っていると言える。


・技術・アイデア部門受賞
サンブラン㈱
「玄米ごはんの素」

「玄米の胚芽と外皮をマイクロパウダー化した製品」。というとわかりづらいかもしれないが、玄米(米糠)の栄養がぎっしり詰まった粉末のことで、白米に混ぜて一緒に炊飯器で炊いてもよいし、そのまま野菜などに振りかけてもよい。業務用としては、栄養価の高い加工食品の新食材としても注目されている。日本人が古来から食してきた玄米の栄養成分は、幾多の専門家が高く評価している通り。むしろ、「今、日本人に必要な食事」として、玄米食が推奨されている。
ただ、玄米は「炊くのが面倒な上、よく噛まなければ消化不良で下痢をすることもあり、家族全員で食べるには不向き」とされ、敬遠されがちだった。
「玄米ごはんの素」は独自の製法によりこれらの欠点を解消。パウダー状とし食べやすさをカバー、栄養素をほぼそのまま抽出できる低温圧搾物理精製法は現在、特許申請中だ。食物繊維も豊富で、亜鉛などのミネラル分も気軽にとることができる。大人から子供まで現代に欠かせない健康食品として注目を集める。



福岡精米機器・クルソン
「エアーZ」導入企業に訊く
福岡県・金山

最終製品前の無洗米ラインに導入「糠切れよく米がきれい」

福岡精米機器(白水浩代表)、クルソン(磯部松二郎代表)の白米に特化したエア吸引搬送装置「エアーZ」の導入企業を紹介する。すでに本紙では何度も取り上げているが、「エアーZ」は「虫の発生等に効果、品質向上、清掃時間の短縮」など業界の評価も高く、本州での引き合いも多い。地元九州では「ファン」も多いが、今回紹介するのは、クルソン製の無洗米製造機を早くから導入し、高品質にこだわる品揃えで精米工場と同じ敷地に小売店「金山米穀」も経営する福岡市城南区の金山(藤本捷大代表)。藤本社長は「良いものとは知っていた。先々入れたいと思っていた」「糠切れがよくなる、余分な糠を集塵してくれるので、米がきれい」と早くも効果を実感している。


・金山の!
こだわり米穀店
「金山米穀」福岡市城南区

無洗米に特化
山間地にこだわった仕入れで信頼構築

前項で紹介した金山(藤本捷大代表)は、精米工場と同じ敷地内で米穀小売店「金山米穀」を運営している。今回、精米工場の無洗米ラインに福岡精米機器(白水浩代表)、クルソン(磯部松二郎代表)のエア吸引搬送装置「エアーZ」を導入し、高品質にさらに磨きをかける形となった。




主産地の21年産米動向

・全農岩手県本部
「いわて純情米産地説明会」

21年産主食うるち米15万t計画
いわてっこ、どんぴしゃり等B銘柄充実へ


・全農山形県本部
「山形県産米販売拡大推進大会」

新品種「つや姫」21年産300t集荷
21年産主食うるち米の固定需要15.6万t、22年産18万tへ



のむら産業
「新型サッカー」発表
確実な折り込み封袋を実現した新機能搭載
外装せず精米袋で出荷も可能なバイパス機能も

のむら産業(渡邊政廣社長)はこのほど、新開発の折り込み封袋装置を搭載した新型サッカー「フレキシブルオートサッカー(全自働小袋集積包装機)」FAS-2010BPを発表した。10月23日まで東京ビッグサイトで開催した「JAPAN PACK 2009」で同機の実演、展示を行い、来場者から多くの注目を集めた。




topics

・サタケ
中国地方発明表彰で「光学選別機」発明の社員が特別賞

・山本製作所
低温貯蔵庫のデザイン一新、新機能搭載で低価格を実現

・むらせ
ネット販売に参入、楽天市場にショップ開設

・静岡製機
米粉など穀物専用の「粒径測定器」、製粉機と併用で

・ケット科学研究所
米粉の水分計を発売、精米の測定も可

・全農宮城県本部
東京・新宿で環境保全米をアピール

・「株式会社 東京穀物商品取引所」発足
「新たな歴史作る」と渡辺「社長」

・中島美雄商店が新規事業展開
温暖化対応で台湾産マンゴー独占栽培販売へ

・09秋の褒章
黄綬に北嶋一郎・伊丹産業㈱社長ら輝く

・上野松坂屋らで五ツ星マイスタープロデュースのお米フェア

・業界に激震
全農「執行猶予中に」JAS違反




連載シリーズ

「斜めからもの申す」好調の辛口論評
懺悔と反省の日々

「ライスネットの相場展望」裾そ物を中心に相場を占う
年末年始、大きく動かぬ20年産
21年産の「敵」は米じゃなく麦

「西やんの“21世紀、何を食べる”」
新シリーズがスタート!
西やんの「食生活のチェンジ」
第1回
~今日の食事が世界を変える!~

「観測気球」
生産調整に参加した販売農家に対して所得補償
形成してきた産地ブランドの継続性が保持できるか

「元気な米屋」
・千葉県船橋市の「藤井商店」
・大阪市浪速区の「あかい米穀店」

「米売れ筋POSランキング・2009年9月」

「資料」
・平成21年9月の家計調査
・20年産の卸・小売価格(09年9月分)
・平成21年産水稲の作柄(10月15日現在、農水省)

商品情報・内容

■ 米穀販売業界を対象にした専門月刊誌

米産地の生産動向、生育概況のほか、米穀の取引相場、米穀専門販売店「売りのノウハウ」を満載しています。発刊以来間もなく35年を迎えようとしている「親しまれる米穀専門誌」を目指しています。また、これから米ビジネスにチャレンジされようとしている方にも、わかりやすい内容で編集しています。

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■ 2016年02月01日発売号

2016年02月01日発売号をまるごと1冊ご覧いただけます

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