たのしい授業 発売日・バックナンバー

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775円
特集「たのしく国語」

★教室大興奮!「ないないづくし」の授業
水口拓真
この空白に入る言葉は何? もう想像力がとまらない!

★ たのしくって つい勉強しちゃう国語の授業
……〈3つのメニュー〉で子どもたちとたのしく
伊藤正道
国語の授業どうしてますか? どう進めたらいいか,どう教えたらいいか迷ってませんか。ぼくも以前は国語の時間が苦手でした。でも今では,〈漢字マッキーノ〉→〈てん・まる読み〉→〈視写〉の3つを順番に進めるだけで,どの学年でも子どもたちに喜ばれています。子どもたちに歓迎され,無理なく毎日続けられる方法です。

★ ぼくが〈本〉を好きになったわけ
後藤和哉
きっかけは〈仮説社〉の本。教員採用試験にも役立った。

★本屋さんから本が消えた!
……「名探偵シリーズ」大ブーム
由良直子

★学年みんなで〈たのしい授業〉を!
…… 定番!〈一日一楽〉所信表明&思い出カレンダー
富田秀紀
毎年続けている〈所信表明〉は自分のやりたいことを他の先生にも知ってもらうため。学年全体でたのしいことを共有できればうれしいな~。〈思い出カレンダー〉で今年やった楽しいことを振り返るのもおすすめですよ。

★ 若い人たちに伝えたいこと
……流行にのらず,無理な背伸びもせず,〈自分〉を大切に
板倉聖宣
寿命の短かった昔は,「どんな生き方がよかったのか」なんてことは本人にはわからないのが普通でした。でも今は違います。では,「自分の生き方を考え,選択するときに役立つ学力」は,どうしたら身に付くのでしょう。それには楽しく学ぶこと。〈子どもの学力〉より〈リーダーの学力不足〉のほうが大問題ですが,リーダーにだまされないように,そんなリーダーにならないように。

★のほほんと 定年後の学級担任
……のほセン日記2009──1
山路敏英
定年後の学級担任は緊張するけど「たのしい授業」を続けることには変わりない。優先順位を大切に,たのしくやっていきたいな。のほほんとね。ま,5時に帰ろう!

◆◆ 仮説実験授業の魅力,その源を探る! ◆◆
★ 「たのしい授業学派」の道
板倉聖宣・犬塚清和・小原茂巳

◆◆ てがきのページ ◆◆
★空間あいまい
……第1回 あの娘ボクが黄色いページはじめたら,どんな顔をするだろう
扇野 剛
▽教育実習で感動し,希望通りに淡路島に採用されたが…。

◆◆ グラフで見る世界 ◆◆
★日本の教育の現状
……学校の〈子どもに対する不適応〉
丸山秀一
不登校や校内暴力は,子どもたちの〈学校に対する評価〉のあらわれでしょう。教員の精神疾患による休職者数は? その長期統計に「今の学校」の姿が見えてきます。

◆◆ ものづくり ◆◆
★ ラミネートクリアファイル
山本俊樹

★お別れは ラミネートクリアファイルで
井藤伸比古
775円
特集「たのしさのタネをまく」


★バンジージャンプ体験記
……異動とバンジージャンプの不思議な関係
飯塚英正

★出会いの授業にブタンガス
……新学期は「たのしさ優先」で
高橋朝美

★1年生もけっこういいよ
……初めての低学年での仮説実験授業
西尾晴美
はじめての1年生担任は考えることが多くて大変。楽しくなるように,伝わるように工夫をしていたら,授業の仕方がなんだか丁寧になったみたい。勉強になるなあ。

★「たのしさ」でつながる関係
……初めての1年生担任
四ヶ浦友季
純ちゃんのお母さんは連絡帳にノーコメント。参観日にたのしい授業をしたら,その日から嬉しいコメントが!

★「はじめまして! タネ」
……タネと僕らのステキな出会い
峯岸昌弘
《タネと発芽》の授業との出会いが,僕と子どもたちの〈タネ観〉を変えた! どこにでもあるはずのタネが,全く新しい魅力を持って輝きだす。すごいぞ! タネ!

★自らの変革の機会を与える仮説実験授業
……人前に立つのが苦手な野口さんの模擬授業
小原茂巳
大学での教職講座。学生自身が教壇に立って仮説実験授業をしてもらう。今回はその先生役に,ふだん人前で話すのが苦手そうな女子大生が立候補してくれた! いつもとは違い,明るく〈先生〉をして,授業は好評のうちに終了。そんな彼女が自分自身の変化を報告してくれた。

★「いろいろなタネの発芽」に挑戦!
……小学校4年生と《タネと発芽》の授業
矢野敦子

★お気に入りの場所にすわって
……図工専科のキミコ方式
福島純子

★サークルで変わった僕の教師生活
……サークルに行こう!
辻威佐夫

★『たのしい授業』年間総目次

◆◆ てがきのページ ◆◆
★フマジメ教育対話
……第6回(最終回) 生と死と恋
伊藤善朗
▽教師に自由がなかったら,子どもの自由も認められない。

◆◆ グラフで見る世界 ◆◆
★〈旧暦〉と〈新暦〉
……〈便利さの違い〉と〈迷信〉とは違う
板倉聖宣
カレンダー発行の自由化から,まだ70年未満。明治のはじめ,旧暦(太陰太陽暦)から新暦(太陽暦)に切り替えるときは特定の暦業者の専売。やがて明治神宮の専売となりました。この『神宮暦』は政府の迷信排除の方針を守っていましたが,迷信山盛り,出所不明の「お化け暦」も大量に流通。さて,各種の暦の需要のほどは……。

◆◆ ものづくり ◆◆
★ピコピコカプセルの坂道
榎本昭次
定番ものづくりをさらに楽しもう!台紙付き。

★学期末のなごみタイムに ピコピコカプセル
横山裕子

★ホログラム折り紙で作る 割れないシャボン玉
皿谷美子
775円
特集「学期末のおたのしみ」



★忘れえぬ一日
……〈教師業〉の幸せをかみしめた日
郡 進
4年ぶりに会った子どもたちは,変わらぬ笑顔で迎えてくれた。月を見上げて歩きながら,かみしめるシアワセ。

★涙涙の修了式
海老澤良弘

★たのしくかけちゃう通知表
……〈振り返りアンケート作戦〉で所見だってたのしく!
峯岸昌弘
「記すべきこと」はたくさん。でも,書くべき言葉はまるで思いつかない。あ~,どうしよう。…そうだ,子どもの頑張りぶりを伝えるなら,子どもに聞くのが一番!

★「通知表」で,どよ~んと暗い気分になったら
……評価と評定について,読んだこと考えたこと
宮地仁美
子どもたちは意欲満々,テストのできも上々。教師だったらそうありたいもの…ですよね。でも,もしそうなったら〈通知表でどよ~ん〉となるんです。どうして~?

★アートスクールで初めての修学旅行
松本キミ子
スケッチコンテストに参加したら,スクール生が入賞!

★ハートの折り染めで巨大ハート折り染めを作ろう
早川秀樹
6年生を送る会で好評の掲示物。雰囲気を盛り上げます。

★フラフープで〈月の満ち欠け〉をイメージ
伊藤正道

★〈連想の論理〉と連想断ち切り
……仮説実験授業の覚え書き──迷信の論理を超えるために
板倉聖宣
人間が間違えるのは,筋道にそって論理的に考えないからだ。──そういう主張(考え方=論理)を〈連想の論理〉とよぶ。つまり,「~ということも考えられ る」「誰もそれ以外の可能性を考えつかない」というだけのこと。「正しさの根拠」も〈論理/連想〉だけ。多くの「学問」は,いまだにこの連想の論理で成り 立っているのだ。

★忘れられない感動
……仮説実験授業との出会いに感謝しながら
山崎英子
《浮力》の授業で受けた衝撃。あの楽しさを伝えたい!

★『入門・日本国憲法と三権分立』の表紙を手がけて
竹田かずき
政治の主役は「私たち自身」。本の「顔」にこめた思い。

◆◆ てがきのページ ◆◆
★フマジメ教育対話
……第5回 自由
伊藤善朗
▽教師に自由がなかったら,子どもの自由も認められない。

◆◆ グラフで見る世界 ◆◆
★対数グラフを描いてみよう!
竹田かずき
対 数グラフを知るには描いてみるのが一番。まず,「自動車の国内輸送量」を例に,普通の棒グラフを描いてみます。すると,〈数量〉は現在でも増え続けている ことが分かりますが,前年と比べて,〈倍増えた〉〈少し増えた〉という違い=〈変化率〉までは分かりません。その〈変化率〉が一目で分かるのが「対数グラフ」なのです。

◆◆ ものづくり ◆◆
★泳げ! すいすい君
……お風呂で遊ぼう!
萠出 浩

★らくらくココアボール
佐藤真理・北村真由美
775円
特集「本はたのしい!」


★自分を大切にする読書法
……私の〈本〉との付き合い方
板倉聖宣
〈読書好き〉は,知識を取り入れることに抵抗がない。だからその知識にしばられ,だまされやすい。一方「本はうんと買うけど,なかなか読まない」のが〈本好き〉。

★読書アンケート2009
……ここ1年くらいの間に読んだ本で,特に印象に残ったものを26人の方に5冊ずつあげていただきました。
中西 康『ちいさいいすのはなし』他
佐々木貴子『ニューヨークのとけない魔法』他
佐々木邦道『学級再生』他
横山 稔『巡礼』他
真田桃子『The Very Hungry Caterpillar 』他
三木淳男『(増補)日本理科教育史』他
島 百合子『癒しのことば』他
中 一夫『御堂関白記』他
森下知昭『オオカミ少女はいなかった』他
竹内徹也『サル学の現在』他
下地美枝子『ぎょうれつのできるすうぷやさん』他
尾形正宏『看護覚え書(改訳第6版)』他
林 泰樹『ふしぎの時間割』他
竹田かずき『ルワンダ中央銀行総裁日記』他
藤巻深雪『博士の愛した数式』他
平林 浩『レーベンフックの手紙』他
木下富美子『未来をつくる図書館』他
谷水 聡『アイザック・アシモフの科学と発見の年表』他
小野健司『ジャガイモの花と実』他
小山信博『朝5時間で仕事を片づける技術』他
山本俊樹『すごい本屋!』他
日吉 仁『水滸伝』他
佐竹重泰『たのしい教師入門』他
西尾晴美『目で見る化学』他
早川秀樹『サッカーで子どもをぐんぐん伸ばす11の魔法』他
萠出 浩『原子論の歴史』他

★ZeeBeez(ジービーズ)(文房具・おもちゃ大好き)
古川真司

★チリモンを探せ!
横山裕子

◆◆ てがきのページ ◆◆
★フマジメ教育対話
……第4回 優先順位
伊藤善朗
▽親子関係にも優先順位が。何が大切なのかを見極めよう。

◆◆ グラフで見る世界 ◆◆
★明治期の〈お雇い外国人〉の出身国
……明治初期,先進科学・技術のとりいれ方
岸 勇司
日本に鉄道や電信他の最新科学技術を伝えた〈先進国〉の人々。その出身国から,当時の科学大国が見えてくる。

◆◆ ものづくり ◆◆
★ぐにゃぐにゃ凧をあげよう!
萠出 浩
凧あげって意外と難しいと思っているあなた。ポイントさえおさえれば実は簡単なんですよ。
775円
★特集★
わかってる? 子どもの気持ち


◆子どもたちをすばらしく「かわいい」と思うとき
――小学校2年生と《自由電子が見えたなら》
手嶋唯人
⇒頭がパンパンになるほどノーミソを使い,1つの問題に熱中する子たち。その真剣な姿につい笑顔がこぼれます。

◆子どもの気持ちは授業でつかむ
――体育会系教師,仮説実験授業と出会う
稲増美紀子
⇒生活指導のできるビシッとした教師に憧れた新任の頃。でも,部活も授業もうまくいかなかった。さらにキビシク接してもだめ。そんなとき出会った仮説実験授業。遠回りしたけど,そうか,もうビシッとしていなくてもいいんだ。このまま子どもの方を向いて歩いていきたいな。

◆子どもの激しいグチを聞かされたとき
――ピアスを注意された正子さんの怒り
田辺守男
⇒もう転校するっ!…担任でもない僕のアドバイスとは?

◆子どもたちが〈変わる〉とき
――生徒指導主事の仮説実験授業
佐藤順一

◆根っこがしっかりしていれば揺らぐことがない
――教師3年,フツーの主婦17年の仮説実験的生活
吉野幸子
⇒毎日の忙しい主婦業の中で考えた。普段の生活にだって,仮説実験の発想が役立つはず。で,実際は?かつて授業で見聞したあの言葉この実験がみごと役立ったのです。

★つくる〈炊飯器でおいしいケーキ〉
谷 純子

★つくる〈あっという間のクリスマスリース〉
小出育子

★つくる〈スノーマンのやじろべえ〉
中井哲郎

★つくる〈すっとぶぞ~〉
――すっとびボールをもとに
小出雅之

◆水分子の冒険
斉藤萌木

◆作文指導は「たのしい授業プラン国語」で
――受験シーズンを乗り切る!
小沢俊一

◆グラフで見る世界258「年賀状の数,郵便物の数」
竹田かずき
⇒あなた,年賀状は何通だしますか。電子メールが普及して,年賀状を出す人は減っていそう。いや,普通の郵便物だって減っているだろう。…ホントにそうだろうか?

◆新総合読本:「連想の論理─暦と迷信」
板倉聖宣
⇒火曜日は〈火事が起こりやすいから火曜日〉というのだろう。そう連想するのは面白い。でも,〈連想の結果〉を〈正しいもの〉とすることから迷信は始まる。暦にまつわる迷信の成り立ちをやさしく解明。さよなら迷信。

◆「交通信号+ボタンホール」パズル
平野良明
⇒穴を通したり,穴から抜いたり。1つで3つも楽しめる。

◎科学者が教育すればいい?
佐藤重範
◎これって普通のことなの?
牛山尚也
◎ジェリーボールで遊ぼう
戸田 創
◎ジェリーボールの正体
由良文隆
◎数字を追っていく戦争の授業
池田毅司
◎てがきのページ
→フマジメ教育対話 第3回〈クリスマス〉
伊藤善朗
◎犬塚清和編集:シリーズ・授業書と子どもと教師
→「楽しさ」の恩返し
榎本昭次
→学校の新しい現実を見る
犬塚清和
◎アリがタイなら倉庫
→研究と組織
山田正男
◎表紙ウォッチング
馬場雄二
◎研究会案内
→仮説実験授業研究会・冬の大会(沖縄)
→大道仮説ワークショップ(宝塚)
→北海道「たのしい授業」講座
→仮説実験ワークショップ(帯広)












775円
★特集★
教材はどこにでもある?


◆外国語の授業で歌を歌おう♪
後藤浩之

◆子どもと教師が共にワクワクできる授業とは
――拍手された教員免許更新講習
小原茂巳
⇒「教員免許更新講習」,なくなります。でも「受けなくちゃならなかった人」がいました。大切な時間とお金をかけてね。じゃ本当に喜んでもらえることを伝えなくちゃ。で,何を?仮説実験授業の財産をもとに,こんなふうに。制度があってもなくても,楽しいものは楽しいのだなあ。

◆読めなくてもとることができる〈漢字部首カルタ50〉
――小学1年生でやってみました
小出育子
⇒むずかしいと思える部首も,カルタにしたら親しめた。

◆七日間,原子分子ざんまい!
――絵本版『もしも原子がみえたなら』から「モルQ」まで
名倉和弘
⇒クラス全員分の絵本を買ったのを皮切りに,原子分子関連の授業を連続して徹底的にやってみることに。原子・分子にどっぷりひたった7日間。生徒たちの反応は…?

◆かんたん授業プラン〈おかね〉
――身近な存在,〈おかね〉について考える
淀井 泉
⇒一番大きい硬貨は500円玉。では,2番目に大きい硬貨はなんでしょう? お札の大きさと金額の大きさの関係は? 外観に注目してみると,意外に知らないことが多い〈お金〉のいろいろ。測る作業もたのしんでください。

◆新任教師から仮説の道へ
――たのしい教師への道
森田光徳
⇒希望とやる気に満ちあふれた憧れの教師生活。その夢は1年目で打ち砕かれた。そんな時まわりを見ると,一人だけ様子の違う人がいる。この人はいったい…? 手探りでたどる仮説実験授業への道。この道は楽しいぞぉ!

★つくる〈すっとびボールとその発明物語〉
塚本浩司
⇒ボールがすごく飛ぶ教材。悪戯から偶然発見。

★つくる〈すっ飛びストローロケット〉
児島高徳

◆桜井政太郎さんの「手で見る博物館」に行ってきました
小山信博
⇒大きすぎても小さすぎてもダメ。手頃が大切なのです。

◆グラフで見る世界257「ノーベル賞の国別受賞者数の変遷」
――1900年代の科学大国はどこか
岸 勇司
⇒ノーベル賞を見ると,科学大国の移り変わりが分かる!

◆新総合読本:「占い」が役に立つとき
板倉聖宣
解説:中 一夫
⇒ たいていの人は「心から信じてるわけじゃない」のです。「でも占いってけっこう当たるし,困ったとき参考になるし,面白いよ」……そういうことを,どう考えますか。

◆板倉式「実験紹介」の夕べ
阿部徳昭

◎てがきのページ
→フマジメ教育対話 第2回〈マニュアル〉
伊藤善朗
◎犬塚清和編集:シリーズ・授業書と子どもと教師
→ゆったりと楽しさを味わう
鈴木 隆
→模型と時間とイメージ
犬塚清和
◎アリがタイなら倉庫
→神サマと仮説実験
山田正男
◎表紙ウォッチング
馬場雄二
◎研究会案内
→仮説実験授業研究会・冬の大会(沖縄)
→仮説実験授業フェスティバル(徳島)
→たのしい授業フェスティバル(大阪)
775円
★特集★
書く・読む・遊ぶ


◆きみはどんぐり穴のヒミツを知っているか!?
――『(わたしの研究)どんぐり穴のひみつ』はオススメです
小出育子
⇒きっとあなたも,誰かに「うんちく」を語りたくなる!

◆言葉遊び〈名をなのれ!〉
――小学6年生とアナグラムの授業
扇野 剛
⇒「黒柳徹子」は「つなぎ家てこ六」? 文字を並べ替える遊び。「難しいけど面白い」と子どもたちにも好評。

◆読めば読むほど書きたくなる!
――笑顔あふれる作文の授業
坪郷正徳
⇒みんなの前で自分や友だちが書いた作文を読んでもらうと,なんだかまた作文が書きたくなる。自分の気持ちをクラスのみんなに分かってもらえる。友だちの知らなかった一面が見える。作文で作る,心の響きあうクラス。何を書くか/どれくらい書くか/注意点は事前に/実際の授業の流れ/作文を書いた後/みんなの前で音読する

◆○○めくり
――「さわっちゃだめ!?」から生まれた新カードゲーム
淀井 泉
⇒とっても簡単なルールで誰でも楽しく遊べるカードゲーム。めくってる間に,いろいろ覚えちゃうみたいです。

◆音楽の時間 こんなCD本はいかが♪
安藤公子

◆オススメ!『うたっておえかき』
伴野美春

◆〈色のついた氷〉はできる?
岸 広昭
⇒〈氷〉についてのお薦め本を紹介。手軽にできる実験付。

★つくる〈いろんな味 べっこうあめ〉
四ヶ浦友季
⇒抹茶にラムネ,醤油も?! 意外なおいしさ発見! いろいろ試した結果を一覧でご紹介。
◆「いろんな味 べっこうあめ」を推薦します
藤沢千之

★つくる〈安全に「ベッコウあめ」を作るために〉
田辺守男

◆グラフで見る世界256「インフルエンザとウイルス」
丸山秀一
⇒インフルエンザってなんだ? 実はカゼの一種。流行しやすい季節や流行しやすい地域,そして,かかりやすい年代などを問題形式で解説。さあ,石けんで手を洗おう。

◆新総合読本「2種類あった江戸時代の円周率」
――〈3.16〉と〈3.14〉のなぞ
板倉聖宣
⇒「円は美しい形だ。円周÷直径(円周率)だって何か意味のある数字で表わされるはずだ」──江戸時代初期,日本の数学者たちは研究の結果,その値をそれまでの「3.16」から「3.14」に訂正することに成功。しかし時がたち数学の本が増えてくると,なんと「3.16」が復活。なぜ?「真理を大衆のものとする」とはどういうことか。

◆仮説実験授業フェアの向こうに……!
井原万見子

◎てがきのページ
→フマジメ教育対話 第1回〈なれそめ〉
伊藤善朗
◎犬塚清和編集:シリーズ・授業書と子どもと教師
→古くて新しい学校の姿を見る
重弘忠晴
→風と笑顔のルネサンス
犬塚清和
◎アリがタイなら倉庫
→学生運動も仮説実験
山田正男
◎表紙ウォッチング
馬場雄二
◎研究会案内
→大道仮説実験ワークショップ(宝塚)
→仮説実験授業フェスティバル(徳島)
→たのしい授業フェスティバル(大阪)
775円
★特集★
行事だってたのしく!


◆じゅんくんの〈ファンタスティポ〉物語
――「運動会」って誰のためにやるの?
伴野太一
⇒みんなが喜んで踊るダンスでも,じゅんくんはあっちにフラフラこっちにフラフラ。彼は踊りそのものが嫌いなのかな~? でも,書いてもらったお家の人への招待状には意外なひと言が。そうか,たのしいんだ,アイツ。

◆ぴよぴよさん
郡 進

◆おりぞめケロちゃん人形で交流会の出し物
――場を和ませてくれてたのしさも倍増
浦木久仁子

◆巨大観音像の中に「フーコーの振り子」を見た!
――修学旅行で科学実験
三木淳男
⇒空洞になった観音像の中で静かに揺れるフーコーの振り子! 今この瞬間も地球は自転を続けているのだな…。

◆本場のフーコーの振り子に出会う
石川菜津美

◆修学旅行 科学的不思議発見!
田辺守男

◆科学劇〈世界の国旗〉をしました!
――平和学習の全校集会で小学校5年生120人
野村万紀子
⇒初めて知った!楽しかった!と子どもたちに好評

◆仮説実験授業を続けてきた25年間
――「京都私学振興会賞」を受賞
林 純一

★つくる「ビニールホースでつくる カブトムシくん」
牟田常文

★つくる「運動会の練習後にオススメ! あっという間のこんにゃくゼリー」
長島照代

◆「折り染め」で初めて〈失敗〉しました
――折り染め専用紙が生まれるまで
杉目宏行

◆10円玉を傷つける?
西岡明信

◆〈授業する喜びと誇り〉を教師に与えてくれる仮説実験授業
小原茂巳
小原怜司
日高きく代
⇒「若いうちに教師の本当の喜びを味わってもらいたい」と願っていた先生。「大学で学んだ〈たのしい授業〉をやりたくって」という教育実習生。授業書があるからこそ共有できるたのしさ。シアワセな巡り会いは必然 ?!

◆コンピュータが歌ってくれる!
難波二郎

◆連載第8回(最終回)――皿まわしの達人
みんなの脳ミソが喜ぶ,たのしい笑顔の流れをつくりたい!
――楽知ん研究所というネットワークの実験
宮地祐司
⇒たのしさの輪はグルリぐるりと世界中に広がっていく。

◆グラフで見る世界255「量率グラフを描いてみよう!」
――食卓から世界を見る
竹田かずき
⇒ 例えば,私たちが身近でよく見かける外国産の食料は,どのくらい輸入しているのか。明らかにしてみませんか。

◆新総合読本「子どものとき祈祷師の〈ごまかし〉をあばいた話」
渋沢栄一
訳・解説:板倉聖宣
⇒14歳の渋沢少年は迷信退治のチャンスをつかんだ。衝撃的な実験は迷信家の目を,そして社会も変えていく。

◎てがきのページ
→ぼくの好きな先生 最終回〈ちっとも先生らしくない〉
小野健司
◎犬塚清和編集:シリーズ・授業書と子どもと教師
→《もし原》でいくつもの笑顔
西尾晴美
→「思い」は意地でも形にする
犬塚清和
◎職員室での嬉しい評価
山路敏英
◎ニコニコ教室日記
小沢俊一
◎アリがタイなら倉庫
→仮説実験授業の基本
山田正男
◎表紙ウォッチング
馬場雄二
◎研究会案内
→仮実研夏の全国研究会報告(松川 靖)
→萠出さんの講座に感動!(横山裕子)
→たまには行こう全国大会(小沢俊一)
→おりぞめフェスティバル(奈良)
→愛知・フェスティバル報告(伊藤正道)
775円
★特集★
つくってたのしむ


◆いくら楽しくてもやってはいけないこと
――〈わけもなくこわがる第2の天性〉
板倉聖宣

◆新総合読本:賢い和尚さんがばけものを退治した話
富山淳道
訳・解説:板倉聖宣
⇒小僧を悩ます妖怪は,何でもお見通し。ではなかった?

★輪ゴム動力オモチャの基本
――〈CDカー〉と〈ペットボトルカー〉で摩擦のコントロールを楽しむ
萠出 浩
⇒動力部の摩擦はできるだけ小さく。だからコレを使う。車と地面との摩擦は大きく。つなぐ輪ゴムはたるませて。この原則で走りは爽快。さあさあ作ろう,輪ゴムカー!

★ハートに染める
――絞りおりぞめの〈選択肢〉
山本俊樹
⇒自分のイメージした通りに染まる。それもまた楽しい。

★ハートでハートおりぞめ
――おりぞめピースワーク
西岡明信

★舟底型紙袋
――おりぞめの後にオススメ
山本俊樹

★準備簡単! すぐに遊べるシューット棒
森村和夫

★〈ゲーリケの真空ポンプ〉の誕生と復活
――みんなで実験をたのしみたい!
松野 修
⇒世界で最初の真空ポンプは,ただ研究をするためではなく,実験の楽しさをみんなで共有するために作られた!

★ゲーリケの真空ポンプ復元物語
吉川辰司
⇒17世紀の真空ポンプの復元作業を引き受けたのはいいけれど,設計図の中身の説明も何もない。当時の図版を頼りに試行錯誤の末,完成したポンプ。その出来映えは?

★新・簡易わたあめ製造機
――ザラメ糖でもアメ玉でもつくれる!
畠山啓吾

◆雨の日は,家で科学を楽しもう!
――なが~いストローで実験
二宮聡介

◆虹は水以外でもできるだろうか?
――3歳の娘との自由研究
佐藤重範

◆工業高校に勤めはじめました
小山信博

◆連載第7回――みんなでフランクリンになろう!
みんなの脳ミソが喜ぶ,たのしい笑顔の流れをつくりたい!
――楽知ん研究所というネットワークの実験
宮地祐司

◆新総合読本(案):ジャガイモのイモは,根か茎か?
中 一夫
⇒ジャガイモもサツマイモも「イモ」。でも,ジャガイモは地下茎でサツマイモは根が大きくなったもの。なぜ?

◆グラフで見る世界254「世界各国民の宗教観は?」
――12ヵ国の「神は存在すると思うか?」の意識調査
竹田美紀子
⇒ 〈存在しない〉と思ってる人が多いのは,日本だけ?

◎てがきのページ
→ぼくの好きな先生 第5回〈世間知らず〉
小野健司
◎犬塚清和編集:シリーズ・授業書と子どもと教師
→ありふれた日々が輝いてゆく
伊藤正道
→好きなものを「好き」と
犬塚清和
◎1円玉パズルで頭の体操
下地美枝子
◎フラッグス2005
尾形正宏
◎口上付のパズルカタログ
小川 洋
◎アリがタイなら倉庫
→零とはなんだ?
山田正男
◎表紙ウォッチング
馬場雄二
◎研究会案内
→たのしい授業への招待(岡山)
→仮説実験授業セミナー(横浜)
→たのしい授業フェスタ(福岡)
→おりぞめフェスティバル(奈良)
→愛知・仮説実験授業フェスティバル
775円
★特集★
学校だけじゃもったいない


◆新提案:夏休みの自由研究はみんなで一緒にやったほうがいいのでは
板倉聖宣

◆130人のお年寄りと楽しい授業
菊池伸浩

◆母子ともに仮説実験します!!
――新米ママの育児の秘訣
中西明子
⇒どうしたら赤ちゃんは泣きやむのだろう? 選択肢をたて予想して対応したら,育児がさらに楽しくなった。

◆キラキラのたのしさを届けたい
――小児病棟でささやかな「わくわく教室」を始めました
岸 由美
(編集・伊藤善朗)
⇒入院している子ども達にも「たのしいこと」をしてあげたい。受け入れ先の病院探しに一苦労。でもそれを乗り越え,1回目を実施。子どもの笑顔に胸がいっぱいに。

◆お泊まり科学教室は楽しいよ!!
――教え子たちとの毎年の同窓会
斉藤香代子
⇒担任をはずれても仮説実験授業を受けたいという声が。そこで,泊まりがけの科学教室を開催。1回だけのつもりで始めたが,いつしか毎年の恒例行事になるほど定着。

◆新総合読本:日食物語
――日食観察の前におすすめの読み物
佐々木邦道
⇒日食を安全に観察するには? 皆既日食の時は真っ暗? 子どもも大人も大感激した,思い出の皆既日食のお話。

★つくる 「腕がすっぽり飲みこまれる?! 巨大くいつきヘビ」
佐藤晴美
⇒歌舞伎ひもや紙ひもの代わりに模造紙で作ったら,腕を飲みこむ大蛇ができちゃった!

◆キミコ方式でたのしい図工の授業を 「空の絵」から「友だちのうしろ姿」へ
――小学校3年生と図工専科のキミコ方式(下)
福島純子
⇒ペアになって「うしろ姿」を描きました。うしろ姿は身近な未知の世界。それを友だちに描いてもらうのはうれしい体験です。描き始めると,教室は静寂に包まれます。

◆連載第6回――1700年代のたのしい科学教育の伝統にたちかえる
みんなの脳ミソが喜ぶ,たのしい笑顔の流れをつくりたい!
――楽知ん研究所というネットワークの実験
宮地祐司
⇒米国の博物館で1700年代の「たのしい科学」に触れた!

◆園芸でちょこっと科学
――『ジャガイモの花と実』(新版)の挿絵を担当して
藤森知子

◆グラフで見る世界253「〈文明開化〉と占い書の復活」
――究理熱と占い書の出版
板倉聖宣
斉藤萌木
⇒明治初期の科学教育の内容は「単なる欧米のものまね」ではなく,お手本とした欧米よりもさらに理想主義的なものであった。それを裏付けるのが国民的な「究理熱(近代科学・物理学ブーム)」だった。が,明治中ごろには国家に役立つ「理科」が登場。時を同じくして「占い」の本が多数出版されはじめる。これは偶然だろうか。

◎てがきのページ
→ぼくの好きな先生 第4回〈すべては始まったばかりさ〉
小野健司
◎犬塚清和編集:シリーズ・授業書と子どもと教師
→仮説実験授業は人をつなげる
久朗津祥江
→仮説実験授業の真理観
犬塚清和
◎太陽が沈むのにかかる時間
三木淳男
◎6の3乗パズル
平野良明
◎アリがタイなら倉庫
→科学教育と迷信
山田正男
◎表紙ウォッチング
馬場雄二
◎研究会案内
→仮説実験授業入門講座(広島)
→授業の科学研究会(京都)
→北海道「たのしい授業」体験講座
→「たのしい授業」体験入門講座(埼玉)
→「キミ子方式」全国合宿研究会(府中)
→仮説実験授業セミナー(横浜)
→川崎たのしい授業体験講座
→愛知・仮説実験授業フェスティバル
775円
★特集★
こんな失敗なら役立つ


◆飛行機の中の空気のなぞ
遠藤郁夫

◆教師人生七転び八起き
――オチコボレ? 優等生? の失敗談
干台治男
⇒ 教師になってすぐ,自信があったはずの理科の授業で挫折した。オチコボレたのは辛かったが,仮説実験授業と出会えた。またある時,子供達の態度が急変。保護者からも苦情が。保護者との連携の大切さを痛感。学級経営の基本を学んだ。ベテラン教師が語る若い頃の失敗談。

◆教育困難学級の担任になったら
――授業の評価は見た目で分かるか?
鈴木太郎
⇒異動,即6年生の崩壊クラス担任。そんなぁ。一日中,奇声やおしゃべりでいっぱい。長年の教師生活で最大のピンチだ。《空気と水》の授業も,なんとか授業書を読み進めるだけ。授業の感想なんて聞けない。けど…。

◆席替えと政治的配慮
クラスの平和を守る「犬塚式座席クジ」
山路敏英
⇒クジの結果より大切なもの。それはみんなのシアワセ。

★つくる 「新聞紙で作るオオトカゲ」
品野美智子
⇒手作りのペット! 材料は朝刊1日分。
◇オオトカゲを教えて
的野慶子

◆生徒に聞いてみました 僕の「教科書の教え方」と「テスト」
──基礎・基本の知識はこれで!
野尻 浩
⇒大急ぎで進める教科書授業とテスト。大歓迎の秘密は?
◇(再録)座談会「線引き運動」と「パス券」
小原茂巳・山路敏英・板倉聖宣・樋口勝弘・村上道子・平野恵子

◆「空の絵」から「友だちのうしろ姿」へ
――キミコ方式でたのしい図工の授業を
福島純子
⇒空の絵は風景画への初めの一歩。毎日見ている空だけど,改めて見るとその色は日々違う。三原色と白で水を足しながら一気に描き上げると,そこには自分色の空が…。

◆おそるおそると「科学じっけん人形劇」
藤森行人・知子

◆連載第5回――本格的な「親子(孫)でたのしい仮説実験講座」
みんなの脳ミソが喜ぶ,たのしい笑顔の流れをつくりたい!
――楽知ん研究所というネットワークの実験
宮地祐司
⇒一度参加したらやめられない。そんな講座がつくれる。

◆グラフで見る世界252「高校理科の教師は自信ない?」
――高校でも〈たのしい授業〉を実現するには
板倉聖宣
グラフ:竹田かずき
⇒「私の授業は6割以上の生徒に好かれている」と思っている教師は9%だけ! 改善には「研究の自由」が必要。

◎てがきのページ
→ぼくの好きな先生 第3回〈おれは河をまた渡った!〉
小野健司
◎犬塚清和編集:シリーズ・授業書と子どもと教師
→ぼくの日常を支えてくれるもの
寺島淳也
→自分を信じて,間違える
犬塚清和
◎すりすりプロペラ追加情報
前崎彰宏
◎ニコニコ教室日記
小沢俊一
◎1円玉パズル
平野良明
◎アリがタイなら倉庫
→あきらめの教育学
山田正男
◎表紙ウォッチング
馬場雄二
◎研究会案内
→2009仮説実験授業研究会/夏の全国合宿研究会(岩手・鶯宿大会)
→「たのしい授業」体験入門講座(埼玉)
→北海道「たのしい授業」体験講座
→「キミ子方式」全国合宿研究会(府中)
→仮説実験授業セミナー(横浜)
→仮説実験授業入門講座(広島)
→川崎たのしい授業体験講座
→愛知・仮説実験授業フェスティバル
775円
★特集★
ドリルを見直す


◆水流の正体
――ストロボライトでみえてくる
阿部徳昭

◆ドリルから算数教育を見直す
――講演記録〈地に足のついた実践〉のために
笠井正之
編集・小俣和弘
⇒「授業の中の子どもたち」に即して考えることが大切。できない子がいたら胸が痛む ――そこから出発してほしい。20年前,はじめて受け持った小2で,足し算と引き算の習熟の必要性を痛感。そこで,〈100マス計算〉を絞り込んで〈45問計算ドリル〉を作った。45問なら,ほとんどの子が耐えられんじゃないか? やってみたら2ヵ月で上達した! 毎日7分の地味な実践の成果。

◆ボクのお気楽漢字ドリル
――子どもを「漢字嫌い」にさせないために
松口一巳
⇒基本的なドリルは学校で毎日やりたい。できれば漢字の苦手な子でも嫌がらずに楽しめる方法で。「漢字マッキーノ」はやっぱりオススメ。使いやすい教材もご紹介。

◆外国からの子どもたちのための 漢字 部首カルタ
井藤伸比古
⇒台湾・韓国以外の外国人にとって「漢字」はとんだ災難。そこで必須の75枚,カルタ登場。日本人も楽しめそう。

★つくる 「食べられる砂」
新美瑞映

★つくる 「ダブル・トリプル びゅんびゅんゴマ」
――びゅんびゅんゴマいろいろ
加古 勲
⇒一本の糸に,2つ・3つとコマを通して回してみました。

◆〈牛若丸伝説〉と科学思想の普及
――明治期の科学教育と歴史教育を考え直す
板倉聖宣
⇒京の五条の橋の上。戦いに勝ったのは誰か。証拠は? 明治はじめに歴史学を理学として建設しようとした人々は「確かな証拠」を求めて実証主義に至った。が,それも徹底すれば危険思想。やがて学界の主流は「社会に責任は負わない実証主義」を発明して科学から遠ざかった。

◆連載第4回――1700年代の静電気実験と〈びりりん〉
みんなの脳ミソが喜ぶ,たのしい笑顔の流れをつくりたい!
――楽知ん研究所というネットワークの実験
宮地祐司

◆額に入れたら 芸術家の作品みたい!
――キミコ方式をより楽しむために
佐々木邦道
⇒なんと立派な「もやし」の絵! 保護者の素敵な感想も。

◆ありがとう 20歳になります!
――キミコ・プラン・ドゥからの手紙
松本一郎

◆グラフで見る世界251――グラフで見る〈世界経済の動き〉その2
1人当たりのGDPで世界の経済を見わたす
竹田かずき
⇒後進国は低賃金を武器に経済の高度成長をはたす。そう断言できるのかな?「例外国」がかなりありそうだが…。原理にこだわれば見えてくる,えぇ~っ!の国際関係。

◎てがきのページ
→ぼくの好きな先生 第2回〈おれは河を渡った!〉
小野健司
◎犬塚清和編集:シリーズ・授業書と子どもと教師
→知恵の職人
板倉聖宣
→ドキドキ,仮説実験!
犬塚清和
◎科学の教育を求めて――板倉聖宣著『(増補)日本理科教育史』を読み終えて
竹田美紀子
◎ボンテン分子のお弁当箱
岸 勇司
◎アリがタイなら倉庫
→科学とはどういうものか?
山田正男
◎表紙ウォッチング
馬場雄二
775円
★特集★
最初の笑顔はこれで!


◆楽しい時間を重ねるということ
四ヶ浦友季

◆迷走しつづける日本の教育
――続刊の言葉―『日本理科教育史』に寄せて/付・専門書の読み方
板倉聖宣
⇒すべての人が学んでおくべき内容とは? その内容,実際に教えることができるのかな? 百年たっても右往左往の教育論議。「たのしい授業」の研究を加速しましょう。

◆すごいぞ! タネ!
――興味や感動が広がる《タネと発芽》
中野隆弘
⇒植物のすごさを味わわせてくれる授業書。評価も上々。

◆《タネと発芽》のその後
田中一成

◆私のおすすめ「最初の授業」(アンケート)
荒川康夫/岡田克己/井藤伸比古/小川和則/重弘忠晴/山口恵子/由良文隆/多久和俊明/実藤清子/根本巌/肥沼孝治/岸勇司

◆コレであなたも「たのしい学級懇談会」
――笑顔の出る懇談会をめざして
田辺守男
⇒懇談会が苦手という人は多いでしょう。私もそうでした。でも今ではなんとか楽しくできるように。大盛り上がりの「グループ懇談」をはじめ,具体的な方法をご紹介。

◆定番挨拶で,保護者とイイ雰囲気に!!
――着地ネコの型紙付き
小俣和弘

◆絵の具を持って,教室へ
――「トンガ方式」で色づくり
広瀬由美子

★つくる 「すりすりプロペラ」
――こすると回る??
前崎彰宏

◆みんなで科学をたのしみたい
――科学クラブで《力と運動》の授業(下)
真田桃子
⇒「ビー玉を1~2mの高さから落としたら,その速さはどうなるか」という問題に,子どもたちが激しく討論。スペースシャトルのことまで飛び出し,話は宇宙規模に。小数や平均を習っていない子どもたちも,実験には興味津々。一緒に科学をたのしんでくれた子どもたちに感謝!

◆連載第3回――〈1枚の絵〉と親子でたのしい科学実験講座
みんなの脳ミソが喜ぶ,たのしい笑顔の流れをつくりたい!
――楽知ん研究所というネットワークの実験
宮地祐司
⇒親子で散歩。そんなときの話題ってどんなことでしょう。

◆グラフで見る世界250「グラフで見る〈世界経済の動き〉」
竹田かずき
⇒各国GDPの推移。「成長ぶりの違い」がハッキリ見える。

◆〈後進国〉と〈先進国〉の経済の法則
――〈グラフで見る世界〉によせて/〈一人当たりのGDP〉の重要性と激動期の問題
板倉聖宣
⇒日本経済が低成長の時代に,なぜ米国は高い成長率を維持し,中国は驚異的と思える高度成長を続けられたのか。

◎てがきのページ
→ぼくの好きな先生 第1回〈学生の感想で泣いて笑って〉
小野健司
◎犬塚清和編集:シリーズ・授業書と子どもと教師
→授業書ってこんなにスゴイんだ!
瀬戸茉莉
→自分が動かなければ
犬塚清和
◎学校にウミガメがやって来た
内山美樹
◎「たのしい授業」は先か後か
岸 勇司
◎土壁に「ハトのえさ」
村重政司
◎MUSU弁
小林眞理子
◎おすすめ絵本『しりとりしましょ』
日吉 仁
◎アリがタイなら倉庫
→衣食足りて他人の笑顔
山田正男
◎表紙ウォッチング
馬場雄二
775円
★特集★
「たのしい授業」再発見

*『たのしい授業』年間総索引(08年4月~09年3月)*
菅井一憲
荒井公毅
⇒1年分の財産。題名でもテーマでも検索OK(除増刊号)。


◆たのしい授業の〈たのしい〉とは
――授業を大切にするということ
伴野太一
⇒小2との《にている親子・にてない親子》。授業はイマイチ盛り上がらなかったのに,なんと評価は最高。その感想文には1年前と比べて大きな変化が見られました。

◆「たのしい授業」という力
――僕の悩み方
佐竹重泰
⇒5月の家庭訪問。石山君のお母さんからキツ~イ口調で苦情が。ん?石山君本人も僕に対して不満があるみたい。が~ん。最初からこんな悪印象もたれちゃ,どうしようもないかも。ああ,学校に行きたくないなぁ。でも僕にできることといったら…。一年間,あんまり踏ん張らずにただ〈たのしい授業という力〉をかけ続けた。結果は?

◆みんなで科学をたのしみたい
――科学クラブで《力と運動》の授業(上)
真田桃子
⇒科学クラブの担当になった私へのリクエストは「相対性原理!」。だとすれば授業書《力と運動》をやるしかないが,私も未体験。おそるおそる始めた授業は,不安を吹き飛ばすほどエキサイティングな討論の渦。大人も小学生も関係なく,本気になって学べるうれしさに興奮。

◆石灰の日本史
――〈天国のようなシックイ壁〉から〈貝塚の発見〉の話まで,石灰をめぐる研究の連鎖反応
板倉聖宣
⇒キリシタン宣教師も感嘆した白壁。その材料の石灰は貝殻を焼けばできる。貝殻がごっそり出てくる場所のことも江戸時代には知られていた。貝塚という地名人名の起源はもっと古い。では大森でモースは何を発見したのか。

★つくる 「スライム時計開発物語」
淀井 泉
⇒スライム入りのペットボトル。口を別のボトルと結合。下にタラ~ッ。美しい気泡上昇!! なごむ!

◆連載第2回――どこでも・誰でも・気軽にできる大道仮説実験
みんなの脳ミソが喜ぶ,たのしい笑顔の流れをつくりたい!
――楽知ん研究所というネットワークの実験
宮地祐司

◆グラフで見る世界249「明治期の日本人の海外留学国」
板倉聖宣
岸 勇司
⇒日本人はどの国を見習おうとしたのか。留学生の訪れた先を調べれば〈当時の先進国〉が浮かび上がってきます。

◎てがきのページ
→盲学校からこんにちわ 最終回〈目的意識的に問いかければ見えないものもみえてくる〉
松平久美子
◎犬塚清和編集:シリーズ・授業書と子どもと教師
→まどかさんの笑顔
牛山尚也
→自身をもって生きる
犬塚清和
◎明るいところでも○○が
佐藤重範
◎八戸キャニオン
萠出 浩
◎新作パズル
平野良明
◎野球ボールで〈恐竜の卵〉
下地美枝子
◎ボンテン分子模型にはまる
村岡 瞭
◎アリがタイなら倉庫
→教育すべてをやる
山田正男
◎表紙ウォッチング
馬場雄二
775円
★特集★
「見る・見せる楽しみ」


◆笑顔の花,満開!
――井上勝さん考案の「原子カード」を使って
手嶋唯人
⇒「原子」と書いた紙をあちこちに貼る。みんな大喜びだ。

◆あるがままに見たら……
――科学の論理的な考え方とタンポポの写真
宮西文彦
⇒タンポポの花にも,おしべとめしべはあるか。「両方ともある」という論理派の子が実物写真を目にしたら……。

◆鏡が映し出す謎の手
――もう一つの遊び「水中の鏡で虹をつくる」
萠出 浩
⇒カゲの後から別のカゲ。えっ,あなたどこから来たの?

◆人間はなぜ生米を食べないの?
――岩波科学映画「おもちの話」(たのしい科学シリーズ)の授業
長谷川智子
⇒人間は生の穀物を食べない。なぜ? それは生のデンプンが結晶しているから。映像ならその様子がよくわかる。

◆優二君と合格鶴
――受験生の心を支えた折り鶴
清野いずみ
⇒「試験を受けたくない」という彼に合格鶴を渡したら……。

◆たのしい体育 Sケン
――ルールを工夫するとより楽しい
広瀬真人
⇒おたがいの陣地の宝を巡って,おしあいへしあい。ハンデや作戦の工夫で,おとなしい子も活発な子も大満足!!

★つくる 「切り紙模様の〈ファイル〉と〈王冠〉」
今谷清行
⇒切り紙の楽しみは二度も三度も。お別れ会にも。

★つくる「作るのも飾るのもとても楽しい(折り染め気球)」
早川秀樹
⇒折り染めを貼って気球状に。卒業制作にいかが。

◆新総合読本 続・もしも原子が見えたなら
――ダイヤモンドの結晶と木炭と石灰の中の分子―その詰まりかた
板倉聖宣
⇒〈すべてのもの〉は原子からできている。――それを心から信用してもらうには,気体液体の話だけでは不十分です。そこで固体。なかでも炭素の仲間に注目。「一番固い結晶ダイヤ」をカットするなんて矛盾では? スキマだらけの木炭も結晶か? アモルファスもおもしろそう!

◆連載第1回――〈ころりん〉と大道仮説実験
みんなの脳ミソが喜ぶ,たのしい笑顔の流れをつくりたい!
――楽知ん研究所というネットワークの実験
宮地祐司

◆グラフで見る世界248「さまざまな国際組織の旗」
竹田かずき
⇒EUなどにも旗があります。では国際連合の前身「国際連盟」にもあった? 様々な旗を見ると意外なことも!

◎てがきのページ
→盲学校からこんにちわ 第5回〈音から伝わるイメージ〉
松平久美子
◎犬塚清和編集:シリーズ・授業書と子どもと教師
→うれしさをばねにして
滝 奈津子
→進歩を楽しむ
犬塚清和
◎和風ペン立て実践記
小沢俊一
◎フラッグス新版完成
小出雅之
◎『世界の国旗』変更情報
平野孝典
◎絵本のすすめ『どこどこどこ~いってきまーす』『まねっこねこちゃん』
扇野 剛
◎アリがタイなら倉庫
→百年は持つ教育を
山田正男
◎表紙ウォッチング
馬場雄二
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商品情報・内容

  • 出版社:仮説社
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月2日
  • サイズ:B6

■ 「仮説実験授業」をメインにたのしい授業を提案する雑誌です。

【教育をたのしく考え直す】自ら新しい道を切り開く楽しみを伝えるという視点から, 教育を根本的に問い直していきます。【授業をたのしくするプランの宝庫】小・中・高校の各教科にわたる授業記録,仮説実験授業, ものづくりプランのほか,テスト,暗記,生活指導などといった, 授業をとりまく様々な問題についても, 原点に立ちもどって新鮮な議論を展開します。【みんなで作る雑誌】原則として執筆依頼をしません。各地のサークルなどで発表された「書かずにいられなかった原稿」, つまり「ぜひみんなに知らせたい楽しい話題」 「多くの人によって検証された授業プラン」などが原稿候補です。 だから迫力があります。 それを選ぶのも自主参加の編集会議。

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■ 2025年9月号 (2025年09月02日発売)

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