看護教育 発売日・バックナンバー

目次:
■特集 コンピテンシー基盤型カリキュラムに臨床薬理の視点を組み込む■
特集 コンピテンシー基盤型カリキュラムに臨床薬理の視点を組み込む

知識伝授の薬理学から「臨床薬理×臨床判断」へのパラダイムシフト(柳田俊彦、伊豆倉理江子、甲斐友梨、内田倫子、山﨑啓子、木下由美子)
コンピテンシー基盤型カリキュラムによる看護実践能力の質保証
臨床薬理の視点を看護の臨床判断に組み込み、共同意思決定を支える(西村礼子)
コンピテンシー基盤型教育に対応した看護臨床薬理学の再構築(眞鍋貴行)
看護基礎教育における臨床薬理学教育の現状と今後への期待(犬山彩乃、佐々木ちひろ、中水流彩、大内基司)
臨床薬理学の視点を取り入れた看護専門科目の授業設計例──薬理学・臨床薬理学の知識をどのように看護学に活用していくか(松田明子)
シミュレーション・OSCE・IPEで学ぶ看護臨床薬理学──患者安全と共同意思決定を中心に据えた教育デザイン(柳田俊彦、伊豆倉理江子、甲斐友梨、内田倫子、山﨑啓子、木下由美子)


□巻頭インタビュー
「感情」から問い直す、ケアの本質と脳の働き(恩蔵絢子さん)
□焦点
なぜ看護におけるプロフェッショナル・アイデンティティは重要か──Why Professional Identity in Nursing Matters(ネルダ・ゴッドフリー、津波古澄子、渡部富栄)
看護基礎教育における合同カリキュラムの実践と教育評価尺度の開発──複数校連携教育の質保証に向けた取り組み(藤井光輝、花子紀子、谷口秀美、髙下智香子、松下裕子、山中真弓)
□レポート
地域在宅時代の看護教育に、なぜ人類学なのか──「医療者向け人類学教育」から探る、患者を生活者として捉える視座(「看護教育」編集室)


●Z世代の新人看護師を育てる・支える──入学時から卒業後まで、つながり続ける教育支援・1[新連載]
病院が語るZ世代育成の現実──現場の葛藤と限界(相撲佐希子)

●多様化・複雑化する社会の中で学生が自らの役割を見いだす 東京医薬看護専門学校の地域・在宅看護論・2
救急車同乗と救急救命士科との連携授業(椎津美里、石橋佳子、堀 延之)

●看護教育における変わるもの 変えられないもの──AI・DXとともに揺れの時代を歩む・2
変わるもの──技術・制度・社会が求める看護(藤井光輝)

●授業・演習・実習をつなぐ協働の力──大学と病院が共に創る看護基礎教育・3
災害看護学における病院と協働で実施した授業・演習の紹介(吉田 茜、堀田昇吾)

●知を結び、実践を育むポラリス発の看護教育・4[最終回]
地域の未来を拓く、看護職の起業を学習してみた!(菅野由美)

●「なぜそう考えた?」を語れる学生に──臨床判断を支える論理的思考力の育て方・4[最終回]
論理的思考力を育成するための体系的教育と準備──レポート作成の教育実践から(金子多喜子、神宮寺陽子、宮下苑薰、福澤一𠮷)

●偏見・差別を科学する──社会心理学を学びながら医療現場を振り返る・11
WEIRDとインフォームド・コンセント(木村映里)
全207件中 1 〜 15 件を表示
2,860円
■特集1 生成AIは看護教育をどう変えるか■

AI時代の羅針盤ー「適応」から「創造」へ──意志ある看護を実現する、人間中心の「未来教育」(鈴木敏恵)
看護教育と臨床をつなぐAI活用──国際動向から考える日本の可能性(横田慎一郎)
看護教育・研究における 生成AI活用の国内外動向──リテラシーからガバナンスへ:看護教育・研究における実装への道筋(永井 翔)
看護学教育における生成AIの運用と倫理的課題──「ChatGPT Edu」の導入(伊藤千晴)
看護研究・教育における生成AI活用の実際──大学院生の実践から(小川義弘)
生成AI時代に必要な情報リテラシー──導入・活用につなげる教育の勘どころ(西 亮太)


■特集2 今こそ、看護教育の当たり前を問い直す■
【対談①】能力主義と組織──ケアする組織の「ケアレス」を考える
【対談②】人は、変えられるのか●?──関係論から考える「評価」と「組織」の在り方
【対談③】成果が出ない、環境が変わらないことを どう考えるか(水方智子、勅使川原真衣)


□巻頭インタビュー
ゴールとバリアに目を向けて授業を変えるUDLの実践(髙原隼希さん)
□焦点
診療所を含む多施設型実習におけるルーブリック活用の実践(恒松佳代子、加悦美恵、前野里子、三次貴大、山田泰子)
看護教育で「考え方」をどう育てるか──メタ認知という視点(岩間裕司)


●多様化・複雑化する社会の中で学生が自らの役割を見いだす東京医薬看護専門学校の地域・在宅看護論・1[新連載]
地域特性を踏まえた「地域・在宅看護論 方法論III・IV」のカリキュラム構築──看護学科新設校における教育設計の試み(椎津美里、石橋佳子、堀 延之)

●看護教育における変わるもの 変えられないもの──AI・DXとともに揺れの時代を歩む・1[新連載]
揺れの時代に、看護教育の「重心」を見つめ直す(藤井光輝)

●授業・演習・実習をつなぐ協働の力──大学と病院が共に創る看護基礎教育・12
成人看護学における病院と協働で実施した授業・演習の紹介(藤村朗子)

●知を結び、実践を育むポラリス発の看護教育・3
まるで看護師のように、チームで動く実習をやってみた!(菅野由美)

●「なぜそう考えた?」を語れる学生に──臨床判断を支える論理的思考力の育て方・3
看護学生の論理的思考の育成──論証モデルを取り入れた看護過程の授業から(神宮寺陽子、金子多喜子、宮下苑薰、福澤一𠮷)

●偏見・差別を科学する──社会心理学を学びながら医療現場を振り返る・10
Detached Concernとバーンアウト(木村映里)
2,860円
■特集 実習指導のお悩み、解決します! 現場の知恵、集めました。■
特集 実習指導のお悩み、解決します!──現場の知恵、集めました。

□第1部 学生との関わりで、ここが気になる!
消極的にみえる学生にどう関わればよいでしょうか?(水引智央)
特に心配な学生の対応に時間をかけすぎて、他の学生に公平な指導ができません。(水引智央)
学生指導中にイライラしてしまいます。冷静になれない時、どうすればよいでしょうか?(榎田園子)
学生から「私、看護師向いていないかもしれません」と言われたら、どう反応すればよいでしょうか?(榎田園子)
気が利かない学生にどう関わればよいでしょうか? 必要な場面で動けない学生に戸惑っています。(高橋聖子)
毎日の実習の振り返りが、どうしてもダメ出しの時間になってしまいます。(高橋聖子)
□第2部 ここが知りたい実習指導
「発達障害かな?」と思う学生への実習支援に困ったら(川上ちひろ)
看護について学生の思考が発展しないと感じた時、どう支援すればよいでしょうか?(角野雅春)
実習指導者、スタッフ間で実習の認識に差があり、学生のレディネスと求められる水準が合っていません。(水引智央)
実習前、学生の医療安全意識を高める実践を教えてください。(榎田園子)
看護師としての思考や実践の意図が、初学者である学生にうまく伝わりません。(池田葉子)
現場の看護師にはまだ、思考発話が浸透していません。現場にどう広めていけばよいでしょうか?(高宮庸司郎)
□第3部 AIと実習指導
実習で学生が生成AIを使うのは避けられないと思います。気をつけることは何ですか?(永井 翔)
看護計画・記録の作成の補助として、生成AIを安全かつ効果的に活用するには?(永井 翔)


□巻頭インタビュー
障害とケアに、アートは何ができるのか(大崎晴地さん)
□焦点
美容看護学の成立の意義と国内外での位置づけ──美の倫理とケア文化の再生を目指して(山住康恵)
中堅期看護教員スキルアップ研修会の意義──年間を通した研修プログラムの効果(水澤晴代)
優しさを土台とした臨床判断の再構築──A Reframed Clinical Judgment Model Grounded in Compassion(佐藤尚治)
□レポート
丹波市立看護専門学校の終末期看護教育──寺院・葬儀社と協働する死生観の醸成(大槻弥生、上田 恵)
□実践報告
国際オンライン協働学習(COIL)を通じた健康教育に関する学術的学びの促進──看護学科と教育学科におけるタイ・マヒドン大学との連携事例から(岡本菜穂子)


●授業・演習・実習をつなぐ協働の力──大学と病院が共に創る看護基礎教育・1[新連載]
看護基礎教育における協働体制の構築(長田恵子、藤村朗子、中村博子、杉山学子、菱沼啓子)

●知を結び、実践を育むポラリス発の看護教育・2
臨床判断を中心に置く実習をやってみた!(菅野由美)

●「なぜそう考えた?」を語れる学生に──臨床判断を支える論理的思考力の育て方・2
基礎看護技術科目における論理的思考教育の実践(宮下苑熏、金子多喜子、神宮寺陽子、福澤一𠮷)

●実録! 実習で本当にあった看護学生のすべらない話・6[最終回]
毎日がバラエティ♪(高橋聖子)

●偏見・差別を科学する──社会心理学を学びながら医療現場を振り返る・9
責任帰属と喫煙者(木村映里)

●看護教員のつぶやき・10
「よい看護師とは何か」をテーマに初年次学生の専門職アイデンティティを育む取り組み──臨地看護師と協働して(飯野矢住代、浜谷千枝子、与座 優)
2,860円
■特集 専門基礎分野を臨床判断に接続する■
特集 専門基礎分野を臨床判断に接続する

解剖生理・病態生理と看護学をつなぐ教育の再考(本谷久美子)
「意志ある学び」を叶える! “臨床 総合知”──『人体』を自分ごとにする! ライフプロジェクトの実践(大塚紀子)
診療看護師の視点──専門基礎の知識は実践でこう生きる(廣岩直希、佐藤元紀)
解剖生理学・病理学の知識をどう看護につなぐか──疾病理解の看護学的視点(池西靜江)
薬理学ゼミナールの取り組みから──看護教員だからできること、大切にするもの(高塚由香里)
栄養学と看護学の接点──生活や嗜好、全人的理解を支える基盤(倉貫早智)
「看護学実習における病態教授活動評価尺度(EPTA-NCP)」の開発──学生の病態理解を促進するために(本谷久美子)
推し臓器のススメ──看護教員と共有したい解剖生理の魅力(今村 恵)


□巻頭インタビュー
弱い個人を前提に、「副産物としてのつながり」の視点で自己決定社会を捉え直す(石田光規さん)
□焦点
新カリキュラム実現のための調整とアセスメントプラン──湘南医療大学での取り組み 2(山勢善江、小林紀明、片山典子、牛田貴子、川本利恵子)
米国看護系大学協議会エッセンシャルズと看護学における コンピテンシー基盤型教育への移行(スーザン・ベイクウェル-サックス、デボラ・トラウトマン、細田泰子、水引智央、勝山 愛、根岸まゆみ)
□特別記事
病と共にある生活と看護──当事者の体験から(石井美智子)
□実践報告
D+PPDACサイクルとPBLを融合した保健医療福祉の問題解決のためのデータサイエンス──看護基礎教育の新たな価値の創造を目指して(栗盛須雅子、難波阿丹)


●知を結び、実践を育むポラリス発の看護教育・1[新連載]
臨床判断の教育を、本気でやってみた!(菅野由美)

●「なぜそう考えた?」を語れる学生に──臨床判断を支える論理的思考力の育て方・1[新連載]
論理的思考力の基礎を育む看護教育の実践──トゥールミン・モデルを背景にして(福澤一𠮷、宮下苑熏、神宮寺陽子、金子多喜子)

●偏見・差別を科学する──社会心理学を学びながら医療現場を振り返る・8
ヒューリスティック・システマティック・モデルと個別性(木村映里)
2,860円
■特集 課題をとらえ、新たな教育を自らつくるために カリキュラム評価・開発のヒント■
特集 課題をとらえ、新たな教育を自らつくるために──カリキュラム評価・開発のヒント

なぜ、カリキュラム評価が必要なのか(池西靜江)
鹿児島医療技術専門学校におけるカリキュラム評価(池西靜江)
カリキュラム評価の課題と取り組むためのヒント──「看護師等養成所における教員のカリキュラム開発力に関する研究」を基に(吉田文子)
【インタビュー】カリキュラム・マネジメントの基本と実践に向けて(藤江康彦)
時代や地域のニーズからつくり上げるカリキュラム開発とその評価──東京都立看護専門学校の実践から(大竹由美子、渕野佳澄、小川隆美、小池邦美、中島香緒里、田中貴代、柳本 幹、佐藤友美子、齋藤千明)
多様化・複雑化する社会において看護師の役割を見いだすためのカリキュラムの構築と評価(椎津美里、石橋佳子、堀 延之)
シームレスな看護基礎教育と継続教育を目指すコンピテンシー基盤型カリキュラムの設計(西村礼子)


□巻頭インタビュー
論理を切り替える知と、共感が照らす私たちの未来(渡邉雅子さん)
□焦点
看護実践力のコア科目設定を中心とした、新しい発想でのカリキュラム編成──湘南医療大学での取り組み(山勢善江、小林紀明、片山典子、牛田貴子、川本利恵子)
□特別記事
【研究報告】メタ認知を育む実地指導者研修の提案(日髙朋美)


●すれ違わないためのパーソナリティ心理学・6 [最終回]
シャイは弱さではない!多様性を活かす教育の視点(稲垣 勉)

●実録! 実習で本当にあった看護学生のすべらない話・5
「疑惑の夫」欠席裁判の行方はいかに……(高橋聖子)

●偏見・差別を科学する──社会心理学を学びながら医療現場を振り返る・7
心理的リアクタンスと医療不信(木村映里)
2,860円
■特集 「測りすぎ」評価からの脱却 看護の魅力に学生が気づける学びをどう支えるか■
特集 「測りすぎ」評価からの脱却──看護の魅力に学生が気づける学びをどう支えるか

測りすぎの時代の学習評価論
①評価の意味と構造/②OSCE-Rにみる「学習としての評価」/③重要科目に埋め込まれた評価の提案(松下佳代)
初等・中等教育における学習とその評価はどのように変遷しているか(石井英真)
看護実践の複雑性と評価の再考(大貫 守)
学生の学びと気づきを支援する eポートフォリオによる学習評価の可視化(星野聡孝)
看護教育における学習評価を再考する──学習指導要領の流れをふまえて(藤原恭子)
看護学生の臨床判断能力育成と評価における非認知能力の位置づけ(佐藤尚治)


□巻頭インタビュー
「常時接続社会」で失われた孤独を楽しみ、取り戻すための哲学(谷川嘉浩さん)
□焦点
概念に基づくカリキュラムの構想に向けた考察──教育方法学の視点から(大貫 守)
AX時代のAIデバイドに挑む看護教育──パラダイムの転換と学びのリビルド(永井 翔)
□実践報告
見て聞いて考える訪問看護場面のシミュレーション演習(酒井康江、光安 梢)


●実録! 実習で本当にあった看護学生のすべらない話・4
カリスマエステティシャン、誕生!(高橋聖子)

●すれ違わないためのパーソナリティ心理学・5
教育者側に求められるソーシャルスキル(稲垣 勉)

●偏見・差別を科学する
社会心理学を学びながら医療現場を振り返る・6
自尊心と新人看護師(木村映里)
2,860円
■特集1 へき地・離島がひらく可能性──これからの社会に必要な視点■
看護学生が離島・へき地看護を学ぶということ──グローカル教育のススメ(八代利香)
地域のフィールドを活用した診療所実習で学生が得るもの(栗本一美、丸山純子、大島由美)
哲西町診療所におけるへき地診療所実習の魅力──地域住民の暮らしを支え、住民に支えられる診療所で学ぶ(桑原ひとみ)
【インタビュー】 「いつでも、なんでも、最期まで」診る──診療所実習が育てる医療の原点(佐藤 勝)
新カリキュラムでの新たな取り組み「へき地医療と看護」(中村 誠、高橋千世美、柴田美弥子、篠原千鶴子)
都会の看護学生がへき地医療を学ぶ──都立看護学校における取り組み(田口 健)
【対談】 実習の“テーマパーク化”から脱却を──病院医療と地域医療、2つのOSを兼ね備えた看護師を育てるには?(藤沼康樹、中山法子)


■特集2 地域医療の未来をつなぐ サテライト教室の役割と実践■
地域医療を守るサテライト教室の意義と取り組み(池西靜江)
種子島におけるサテライト教室設立に向けた取り組み(濱川孝二)
種子島医療センターにおける医療人材育成の取り組み──種子島サテライト教室開校を控えて(竹之内卓)
八戸学院大学むつ下北キャンパスの取り組み──青森県下北圏域における看護師不足解消を目指して(木村 緑)


□巻頭インタビュー
自分の心を見つめることから始まる看護と教育(草薙龍瞬さん)


□焦点
共同意思決定の臨床判断、どう教育設計するか?──Simulation設計と Patient Journey Map作成による教育デザイン(西村礼子)
□実践報告
看護課程の教授法の工夫──異なる領域間をつなぐ取り組み(鈴木 恵、荒武喜子、上村いずみ、棈野ゆう子、佐野 望、山下麻実、西出久美、小川雅代、本多和子、近藤仁美)
グリーフケアの産着製作を通しての看護倫理教育の効果(森田莉子、大橋知子、椎葉美千代、中村登志子、富﨑祥子、井上さくら、浦 容子)


●実録! 実習で本当にあった看護学生のすべらない話・3
おせっかいな忠告(高橋聖子)

●看護教育とお金の未来を考える・4 [最終回]
【鼎談】看護教育の未来をつくるイノベーション(高山真由子、坪田康佑、ウイリアムソン彰子)

●すれ違わないためのパーソナリティ心理学・4
シャイな学生にどう関わるか?(稲垣 勉)

●偏見・差別を科学する──社会心理学を学びながら医療現場を振り返る・5
非人間化と患者(木村映里)
2,860円
■特集1 看護教育DXを進めるためのビジョンと構築■
【インタビュー】 プロジェクト学習(PBL)に情報とAIを生かす──DXでつくる教育の未来(鈴木敏恵)
学生が自らの意志で学びをデザイン!──ポートフォリオとPBLで実践する人間中心の教育DX(渡邉和子)
学習者主体の実習を実現するために──大学と臨床が協調して臨むDX(藤村朗子、長田恵子)
【インタビュー】 金城学院大学の実習記録電子化──学生・教員・指導者をつなぐDX(藏本直子、鍋島純世)
専門学校が挑む看護教育DX──インフラ整備の試行錯誤と補助金獲得(細川和恵)


■特集2 看護教育におけるコンセプト学習の可能性■
コンセプトの持つ力とは①──近年の世界の教育を捉え直す枠組みコンピテンシーとコンセプト学習(遠藤みゆき)
コンセプトの持つ力とは②──コンセプト学習導入への実践的手引き(遠藤みゆき)
看護教育にコンセプト学習を用いるメリットと可能性(津波古澄子)
看護におけるコンセプトとコンピテンシーに基づく学習評価──Concepts and Competency Based Assessment in Nursing(ジーン・F・ギデンス)
看護におけるプロフェッショナルアイデンティティの育成──プロフェッショナリズムを超えて(キンバリー・コーンウェル)


□巻頭インタビュー
2026年朝ドラ『風、薫る』原案者が語る看護師という職業の誕生ヒストリー(田中ひかるさん)


□焦点
地域特性を生かした授業方法──オンラインによる模擬多職種カンファレンス(今田良子、二宮亨介)
□特別記事
看護学教育モデル・コア・カリキュラム改訂──改訂のポイントとそのねらいについて(渡邉美和)
□実践報告
AR(Augmented Reality)を用いた看護技術の自己練習コンテンツの開発と今後の課題(浅海くるみ、大木正隆、佐藤広隆、田仲浩平)
災害看護教育における「学生メディカルラリー演習」への取り組み(溝口幸枝、次橋幸男、石本真治、南田哲平、鵜飼 悟、梶谷 薫)


●実録! 実習で本当にあった看護学生のすべらない話・2
涙のカンファレンス(高橋聖子)

●看護教育とお金の未来を考える・3
看護職のリカレント教育にかかる費用(高山真由子、坪田康佑、ウイリアムソン彰子)

●すれ違わないためのパーソナリティ心理学・3
シャイネスは変えられる?(稲垣 勉)

●偏見・差別を科学する──社会心理学を学びながら医療現場を振り返る・4
相対的剥奪と外国人技能実習生(木村映里)

●変わる! 変える! 医療安全教育・6 [最終回]
これからの医療安全教育(小林美雪、甲斐由紀子、嶽肩美和子、島田伊津子、中村加奈子)

●臨床現場で本当に必要な薬のおはなし──教員も学生も知っておきたい「看護薬理」・15 [最終回]
高齢者に特徴的な生理・薬理作用(大井一弥)
2,860円
■特集 シン・教務主任 これからの学校管理者に求められること■
特集 シン・教務主任──これからの学校管理者に求められること

教務主任養成講習会を運営する立場から①
変わりゆく看護教育の中で、今必要とされる看護管理者の在り方とは(佐々木郁子)
教務主任養成講習会を運営する立場から②
現代の教務主任に期待される役割と必要な学びとは(上間ゆき子)
教務主任養成講習会を運営する立場から③
次世代のリーダーを担う看護教員に必要な心構えとは(前田洋子、岡田正美、加藤佐知子)
教務主任養成講習会の講師・指導協力員を務める立場から①
教育学研究者からみた教務主任養成講習会の意義(水本徳明)
教務主任養成講習会の講師・指導協力員を務める立場から②
学生も管理者も、その力を自由に発揮するために(水澤晴代)
教務主任養成講習会の講師・指導協力員を務める立場から③
自らも学校管理者として、受講者へのアプローチと伝えたいメッセージ(谷本千亜紀)
教務主任養成講習会の講師・指導協力員を務める立場から④
さまざまな課題に立ち向かう 今の学校管理者に伝えたいこと(八木志奈子)
学校管理者・次世代のリーダーを務める立場から①
教務主任養成講習会で得たもの──「学ぶ喜びの大切さ」(中安ゆかり)
学校管理者・次世代のリーダーを務める立場から②
教員・学生と共に学ぶことを大切に、全員が生き生きできる学校を目指して(大槻弥生)
学校管理者・次世代のリーダーを務める立場から③
「モラールの高揚」で結束力を高め、成長し続ける組織運営へ(有満亜希子)
学校管理者・次世代のリーダーを務める立場から④
学生の体験を生かした協働学習と実習先との関係づくり(石谷尚美)
総括
これからの学校管理者に求められる役割とは──看護職が学校管理者になる意味を考える(水方智子)


□巻頭インタビュー
未来の看護教育を切り拓く上で鍵になるシェアド・リーダーシップ(中原 淳さん)

□焦点
日本看護学教育評価機構(JABNE)の事業と活動(菱沼典子、升田由美子、北 素子、大西眞由美、山内栄子)

□特別記事
看護学生教育に携わり感じた課題と期待──学校長の経験を通じて(山﨑正博)

□焦点
2年課程通信制学校養成所入学要件改正について──厚生労働省医政局看護課から(金澤愛子、勝又明子)

□レポート
少子化社会に向けた国立大学における看護学教育の課題と将来構想(大宮朋子、福澤利江子、岡山久代、菅谷智一、山下美智代、工藤理恵、日高紀久江)

【インタビュー】地震に負けない七尾看護専門学校──災害対応で大切なことと感謝の思い(青木洋子、細川和恵、光眞有里)

□実践報告
看護学生の異文化コミュニケーション能力の向上を目指した取り組み──異文化コミュニケーション体感ゲーム「Barnga」を国際看護学の授業で導入して(長嶺めぐみ)


●実録! 実習で本当にあった看護学生のすべらない話・1
Wコンシェルジュ、現る!(高橋聖子)

●看護教育とお金の未来を考える・2
臨地実習における費用の概況(ウイリアムソン彰子、坪田康佑、高山真由子)

●すれ違わないためのパーソナリティ心理学・2
シャイネスのもたらすもの(稲垣 勉)

●偏見・差別を科学する──社会心理学を学びながら医療現場を振り返る・3
集団間葛藤と医師・看護師(木村映里)

●変わる! 変える! 医療安全教育・5
実習中のインシデント、インシデント・レポートを生かした医療安全教育(甲斐由紀子、嶽肩美和子)

●臨床現場で本当に必要な薬のおはなし──教員も学生も知っておきたい「看護薬理」・14
ワクチンと感染症(大井一弥)
2,860円
■特集 新カリキュラム3年目、これからの地域・在宅看護論を考える■
特集 新カリキュラム3年目、これからの地域・在宅看護論を考える

【インタビュー】
看護の基本を科目に背負わせない──全学的に関わる地域・在宅看護論を考える(佐藤直子)
「暮らし」を伝える授業で教員に求められる視点(冨安恵子)
教員も学生も自身の生活者目線で「家族」を考える──家族看護を難しく考えていませんか?(櫻井大輔)
利用者の希望を支えるために地域に働きかける看護師と多職種連携「One Team」(渡邉和子)
医療的ケア児への関わり──社会・医療の変化で知っておきたいこと、できること(荒牧順子)
地域に広がる精神科訪問看護──現場で気づけた看護の大切なもの(崔 明玉)
『地域は教育の宝箱! 地域と学校が共に作る連携教育展開の手引き』制作を通じ抱いた──地域・在宅看護論の今とこれから(恒﨑康子)
養成校へのアンケートから── 地域に出て気づいたピットフォールとそれをどう乗り越えたか((報告)「看護教育」編集室)


□巻頭インタビュー
子どもたちが本来持つ驚異的な「学ぶ力」を引き出す関わり(今井むつみさん)
□特別記事
性別の枠組みを超えた看護教育の未来──看護学校卒業生の「わたし」の声(永瀬大紀)
□実践報告
看護学生に対する異文化看護への導入──異文化背景を持つ人との交流授業からの学び(小田雅恵、西留美子、河野杏奈)


●看護教育とお金の未来を考える・1 [新連載]
基礎教育における学費の概況(坪田康佑、高山真由子、ウイリアムソン彰子)

●すれ違わないためのパーソナリティ心理学・1 [新連載]
敏感な学生たち──「シャイネス」という観点から(稲垣 勉)

●偏見・差別を科学する──社会心理学を学びながら医療現場を振り返る・2
両面価値的ステレオタイプと高齢者(木村映里)

●変わる! 変える! 医療安全教育・4
実習で学ぶ医療安全(嶽肩美和子、中村加奈子、甲斐由紀子)

●臨床現場で本当に必要な薬のおはなし──教員も学生も知っておきたい「看護薬理」・13
尿路感染症の病態と治療(大井一弥)
2,860円
■特集 臨床判断能力の育成 優れた実践と評価に向けて■
特集 臨床判断能力の育成──優れた実践と評価に向けて

臨床判断を促進する教育──試行錯誤から建設的な教育の構築に向けて(三浦友理子)
臨床判断能力育成の現在地をとらえる──「臨床判断モデル」と「ラサター臨床判断ルーブリック」を基軸として(細田泰子)
スポーツコーチングを取り入れた臨床判断能力の育成(佐藤尚治)
「看護師のように考える」ための教育方法──看護師の「看護行為(反応)」から逆算して考える(木林寿恵)
コンセプト・ベースド・カリキュラムを通した臨床判断能力の育成(西田好江)
臨床判断モデルから考えるコンセプト・ベースド・ラーニング(谷水名美、小林寛子、宮川彩花、宇都宮明美)
コンピテンシー基盤型教育で目指す臨床判断能力と期待されるアウトカム(西村礼子)
NCLEX-RNの改正から考える「臨床判断能力」とは(ケイヘン悦子)


□巻頭インタビュー
他者の存在と言葉の持つ力が誰かの居場所となる(豆塚エリさん)


□焦点
看護の視点で考える健康格差と健康の社会的決定要因──誰一人取り残さない「健康格差の縮小」へのアプローチにつながる看護学教育へ(岡本美代子、松田 結、浅川翔子、岩間裕司)
□特別記事
「アントレプレナーシップ教育×看護学教育」の取り組み──学生に人生を切り拓く力をもたらすために(成瀬愛子、増田 恵)
インストラクショナルデザインとの出会いから導入に至るまで──学生のストレングスを見いだす授業を目指して(篠田紀一郎)


●偏見・差別を科学する・1 [新連載]
社会心理学を学びながら医療現場を振り返る──公正世界信念と生活保護(木村映里)

●変わる! 変える! 医療安全教育・3
医療安全教育の工夫──②領域ごとの臨床と協同した教授例
医療安全教育の工夫──③医療安全科目の教授例(小林美雪、島田伊津子)

●新しい「医療者像」を探る・6 [最終回]
共苦する人間としての医療者──コンパッションは医療者にとってなぜ重要なのか?(鷹田佳典)

●臨床現場で本当に必要な薬のおはなし──教員も学生も知っておきたい「看護薬理」・12
潰瘍性大腸炎の病態・治療(大井一弥)

●看護教員のつぶやき・9
看護の源泉である「ケアする人の在り方」を図示から学生と共に再考する(清水隆裕、松本有希、入江 拓)

●看護教育学のススメ・10
「教育で人は変わる」をモットーに、学生と共に教育を楽しむ(群馬大学大学院)

●臨床倫理を映画で学ぼう! plus・18 [最終回]
テクノロジーは生き方を変える──『ポッド・ジェネレーション』(浅井 篤)
2,860円
■特集 OSCEに備える! アップデートする!■
特集 OSCEに備える! アップデートする!

【対談】OSCEから考える臨床への橋渡しと看護教育のこれから(野島敬祐、樋之津淳子)
全員で合格を目指すOSCEデザイン── OSCEに向けた学習プロセスと学習環境を考える(野島敬祐)
看護教育におけるOSCE導入・実践事例①──札幌市立大学 育てるOSCE(貝谷敏子、原井美佳)
[column]OSCEにおける模擬患者(SP)の役割と養成(工藤京子)
看護教育におけるOSCE導入・実践事例②──茨城県立医療大学 大学・臨地・地域全体で取り組むOSCE(中村博文、髙村祐子、綾部明江、笠井久美、林 諒子、阿部準子)
看護教育におけるOSCE導入・実践事例③──島根県立石見高等看護学院 小さな看護学校の“trial and error”(吉田真奈美)
他専攻/学科から知るOSCE①──助産師基礎教育(専攻科)でのOSCE(島田智織、長岡由紀子)
他専攻/学科から知るOSCE②──リハビリテーション系学科でのOSCE(篠崎真枝、上岡裕美子)


□巻頭インタビュー
学生の肯定的意図を信じて まず、ちゃんと聴く、そして伝える(櫻井 将さん)
□焦点
学生が生涯を通じ、実践の意味を自ら探究していくための関わり──実習体験を基にした看護事例研究(角野雅春)
□レポート
【インタビュー】看護学校がテレビ番組制作を!?──富士吉田市立看護専門学校の地域との関わりを探求するユニークな取り組み(渡邊貴子、瀧口美香、宮下沙映)
『助産師たちの夜が明ける』──神奈川県立保健福祉大学の特別試写会に参加して
□実践報告
新カリキュラム 成人看護学実習の学習内容の検討と実習場所開拓への取り組み──地域に目を向け、社会と学生のニーズに応える(古屋吉崇)
精神科看護の魅力をいかに学生に伝えるか──精神看護学実習での取り組みと実習施設との連携(後藤満津子、松本陽子)


●変わる! 変える! 医療安全教育・2
医療安全教育の工夫①──学年ごと、領域ごとの教授例(島田伊津子、甲斐由紀子)

●新しい「医療者像」を探る・5
物語の聴き手としての医療者──物語能力を超えるとは?(鷹田佳典)

●臨床現場で本当に必要な薬のおはなし 教員も学生も知っておきたい「看護薬理」・11
皮膚の生理と保湿薬の有効性(大井一弥)

●看護教育にウェルビーイングを! 学生も教員も幸せでいるために・7 [最終回]
私たちが支えられたもの──感謝(秋山美紀)

●看護教育学のススメ・9
これまでの看護を振り返り、これからの看護に生かす(大阪医科薬科大学大学院)

●臨床倫理を映画で学ぼう! plus・17
老いること──『しわ』(浅井 篤)
2,860円
■特集1 省察的実践を実践する──方法論・マニュアルとは異なる形のかかわり方を考えるために■
「省察的実践」から相手とのかかわり方を問い直す(三輪建二)
基礎教育や実習指導者講習会を通して、私自身の省察的実践で見えてきたこと──「5つのゆ」をめぐって(小嶋 希)
臨床現場における省察的実践で見えてきたこと──看護師キャリア開発ラダーの評価会を通して(芝山富子)
実践と省察をつなぐラウンドテーブル──福井大学連合教職大学院と星槎大学大学院のラウンドテーブルを事例に(川田奈津子)
いい仕事とは?──組織開発を省察的実践の視点で問い直す(河田 卓)


■特集2 実践のための協同教育──学生が意見を出し、対話を促す仕掛けづくり■
【対談】学び合い苦手学生と対話しながら──自由な語りの場と仕掛けをつくる(安永 悟、平上久美子)
【インタビュー】学びを通して人を育てる協同教育──学習者へのリスペクトを持ち、効果的な学び合い高め合いの方策を考える(杉江修治)
浦添看護学校における協同教育の実践──協同教育のねらいと効果(知念榮子)
協同教育で創る学生と教師が共に成長する授業(緒方 巧)
協同教育の教材活用法1──LTD話し合い学習法における課題作成のコツ(池西靜江)
協同教育の教材活用法2──看図アプローチにおける「きゅうちゃん」活用術(石田ゆき)


□巻頭インタビュー
読書から考える、「人生の豊かさ」を残すということ(三宅香帆さん)
□実践報告
学内完結型老年看護学実習に高齢者の一般住民参加を取り入れて(柿原奈保子、深澤友里)


●新連載 変わる! 変える! 医療安全教育・1
いま、看護教員に求められる医療安全教育力(小林美雪、甲斐由紀子)

●新しい「医療者像」を探る・4
感情労働者としての医療者──医療者は感情的になってはいけないのか?(鷹田佳典)

●看護教育にウェルビーイングを! 学生も教員も幸せでいるために・6
やり抜く力──グリット(秋山美紀)

●臨床現場で本当に必要な薬のおはなし 教員も学生も知っておきたい「看護薬理」・10
アトピー性皮膚炎と治療の特徴(大井一弥)

●看護教育学のススメ・8
共に学ぶ喜び──出藍之誉 (徳島大学大学院)

●臨床倫理を映画で学ぼう! plus・16
若くして遺伝性認知症になること──『アリスのままで』(浅井 篤)
2,860円
2,860円
■特集 実習での学びの最大化■
特集 実習での学びの最大化

臨地実習の学習環境デザイン──看護学生を成長に導く良質な経験を得るための工夫(奥野信行)
臨地実習に向かう看護学生1人ひとりに合わせた学習支援(太田雄馬)
学生が目標を理解し、自ら問いを立て、準備できるようになるために(島田伊津子)
学内での学びを臨地実習へと学習転移するための工夫(合田友美)
気づきから根拠をもって考え続ける姿勢を育成するコミュニケーション──「なぜ?」ではなく「どこから?」(奥原真仁)
看護を楽しむことのできる実習で学生を支援する①──臨地実習のあるべき姿の模索と再構築(木村 緑、美甘 瞳、坂本鈴子、大谷弘恵)
看護を楽しむことのできる実習で学生を支援する②──実習記録形式廃止から考える「学生の学びを支援する」とは(美甘 瞳、坂本鈴子、木村 緑、大谷弘恵)
看護を楽しむことのできる実習で学生を支援する③──学習支援実習から見えた学年を超えた学び合いの構造(坂本鈴子、美甘 瞳、木村 緑、大谷弘恵)
対話をとおして学びを深める実習をめざす取り組み──ルーブリック開発と活用/教員・指導者の協働学習会における学生指導シミュレーション(奥野信行)
学生主導の実習を成功させるために必要なこと──地域の視点で幅広い看護の対象理解を育む「看護の基盤実習I」の取り組み(今井多樹子、三輪晃子)


□巻頭インタビュー
誰かを「能力がない」と思う前に。それ、本当に個人だけの問題ですか?(勅使川原真衣さん)
□実践報告
看護学生が地域事業の参加をとおして学べた「地域で暮らす人々を支える」こと(西留美子、道木恭子、柳田徳美、山口亜未、河野杏奈、原 美鈴)
多職種と連携・協働する基礎的能力を養う授業構築への取り組み(吉永友香、和氣未央、津村礼子)


●新しい「医療者像」を探る・2
超人としての医療者──医療者は病気にならない(なれない)?(鷹田佳典)

●看護教育にウェルビーイングを! 学生も教員も幸せでいるために・4
自分が失敗したときこそ必要なもの──セルフ・コンパッション(秋山美紀)

●臨床現場で本当に必要な薬のおはなし 教員も学生も知っておきたい「看護薬理」・8
5-FUの歴史と薬理作用の特徴(大井一弥)

●看護教育学のススメ・6
看護に携わるすべての人々の幸せにつながる教育をめざして(関西医科大学大学院)

●臨床倫理を映画で学ぼう! plus・14
自分ではどうしようもないこと──医療の外側で展開する人生
『ザ・ホエール』(浅井 篤)
2,860円
■特集 教育の前提を問い、変わっていくために 教育機関の組織改革■
特集 教育の前提を問い、変わっていくために──教育機関の組織改革

教育現場の変革のために(倉岡有美子)
【インタビュー】 教員が変わらなければ、 教育も学生も変わらない(水方智子)
カリキュラム改革と教学マネジメントと質保証──コンピテンシー基盤型教育の実現をめざして(西村礼子)
手の届く範囲から始めるチームづくり(保田江美)
「領域をこえる」とは──新カリキュラムにおける領域横断型実習の設計における多領域での協働(坂井志織)


□巻頭インタビュー
学生も先生もわくわく学べる学校としていくために(妹尾昌俊さん)


□レポート
コアラカフェ(R)ファシリテーター養成講座──がんの親をもつ子どもを支え、その子らしさを受け入れる安全基地を築く(寺田由紀子(取材・執筆「看護教育」編集室))
□実践報告
専門職連携教育の一環としての連携総合ゼミの工夫──「幼い子どもをもつ終末期がん患者」の症例を用いて(小栗妙子、桶谷涼子)
本当にここちよい看護が実践できる看護師を育てる──新設科目「安楽と癒しのケア」の取り組みと成果(岡田里香)
地域に根ざした老年看護学をめざして(山邊祐子)


●新連載 新しい「医療者像」を探る・1
英雄としての医療者──医療者は英雄視されることを望んでいるのか?(鷹田佳典)

●看護教育にウェルビーイングを! 学生も教員も幸せでいるために・3
思いやりは当たり前のことではなく最強のスキル──コンパッション(秋山美紀)

●プロフェッショナルを育てる! 看護実践力の獲得を支えるスポーツコーチング・7[最終回]
臨床判断能力を育むスポーツコーチング(佐藤尚治、勝田 譲)

●臨床現場で本当に必要な薬のおはなし 教員も学生も知っておきたい「看護薬理」・7
薬理作用と副作用──鎮痛薬を主に考える(大井一弥)

●看護教育学のススメ・5
実践・理論・研究・教育をつなげて考える(大阪公立大学大学院)

●臨床倫理を映画で学ぼう! plus・13
あなたの命はいくらですか──『ワース 命の値段』(浅井 篤)
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