看護教育 発売日・バックナンバー

全207件中 76 〜 90 件を表示
1,650円
■特集 省察的実践者を育む ショーンからの提起とともに■

□『省察的実践者の教育』を読み解く(柳沢 昌一)
□看護教育におけるショーンの提起の重要性(前川 幸子)
□ショーンの探究に誘われて 協働探究の試み
【事例1】
 学生がピンとくるイメージを伝えるわざを磨く(岡本 朋子/村田 晶子)
【事例2】
 ピアによるディスカッションにおいて,リフレクションを深めていくこと(室井 佳奈/村田 晶子)
【事例3】
 教員同士のリフレクションという実践:気づきの連鎖(青野 美里/前川 幸子)
【事例4】
 クロスセッションを組織することをとおして得た専門職教員の学びの省察(椙山 委都子/入江 直子/村田 晶子)


□特別寄稿
島嶼保健看護の高度実践看護師教育の実際〈後編〉
 島で活躍する修了生の活動(神里 みどり/新里 裕子/下地 和枝)
□実践報告
看護学生へのビブリオバトル(闘病記編)の教育効果について(大西 安代/森井 理恵)
□スクランブルゾーン
「大阪大学コースデザインワークショップ」に参加して学んだこと
 授業において学生と教員に必要なものにあらためて気づいた2日間(奥山 葉子/坂口 豊代)


●授業を良くする! 教育関連理論・3
「分析」して授業の前提をつくろう!〈後編〉
学生を知り,教育方法を考える(西野 毅朗)

●学生なら誰でも知っている 看護コトバのダイバーシティ・12(最終回)
「多様性」(木村 映里)

●リズムとからだ 「うまくいく」と「うまくいかない」の謎・9
吃音スイッチ(伊藤 亜紗)

●すべって,転んで,立ち上がるために ~看護職生涯発達学から~・9
子どもをもつ女性看護師の経験を見つめる(三好 麻実子)

研究解説:子どもをもつ女性看護師という枠を超えて(佐藤 紀子)

●専門家と市民の架け橋 CoSTEP・6
3日間でサイエンスイベントをつくりあげる夏の集中演習(古澤 輝由)

●「配慮が必要な学生」の学びにつなげる対応
 臨地実習における教育上の調整を考える・12(最終回)
学生の学びを促す対応に向けたFDの考え方と試み(吉本 照子/飯岡 由紀子/小川 純子/松岡 千代/遠藤 和子)

コラム:障害学とその視点から「配慮が必要な学生」支援を考える(松岡 克尚)
1,650円
■特集 ティーチング・ポートフォリオで得られること■
□教育の質を問うティーチング・ポートフォリオをあらためて俯瞰する(栗田 佳代子)
□対談 ティーチング・ポートフォリオ・チャートは,教員に何をもたらすか
作成ワークショップに参加して(北浦 益代/栗田 佳代子)
□大学全体で取り入れるティーチング・ポートフォリオ
 看護教員として作成に取り組んで(末次 典恵)
コラム:佐賀大学におけるTPの取り組みの概要(皆本 晃弥)
□看護学科で取り組むティーチング・ポートフォリオ(宗正 みゆき/宮林 郁子)
□教員の活動全体を可視化し振り返るためのアカデミック・ポートフォリオ(吉田 塁)
コラム:SAP作成ワークショップに参加して(三浦 友理子)


□特別寄稿
神奈川県立平塚看護大学校における教育課程4年制化の道のり(森内 みね子)

島嶼保健看護の高度実践看護師教育の実際〈前編〉
 カリキュラム概要(神里 みどり/川崎 道子/宮城 惠子)

□Scramble Zone
看護教育における成果を学生と教員がよりよく評価するために
 『「インタラクティブ・ティーチング」Bigリアルセッション 第2回
  ルーブリックを極める』に参加して(猪股 久美)


●学生なら誰でも知っている 看護コトバのダイバーシティ・11
相互関係(木村 映里)

●授業を良くする! 教育関連理論・2
「分析」して授業の前提をつくろう!〈前編〉
 3観と6つの構成要素の関係と目標設定の仕方(西野 毅朗)

●看護教育 縦往開来!・7
忘れていた,大学化の本質的な議論(江藤 裕之/林 千冬)

●リズムとからだ 「うまくいく」と「うまくいかない」の謎・8
どもりたくてもどもれない(伊藤 亜紗)

●専門家と市民の架け橋 CoSTEP・5
CoSTEP受講生インタビュー 田中 穂乃佳さん
 科学技術コミュニケーションの学びを看護に活かす(種村 剛)

●すべって,転んで,立ち上がるために ~看護職生涯発達学から~・8
大学病院で働き続けている30代後半看護師のキャリア支援(鈴木 真由美)

研究解説:もてる力を縦横に使った看護実践を(佐藤 紀子)

●「配慮が必要な学生」の学びにつなげる対応
 臨地実習における教育上の調整を考える・11
痛みや行動制限がある学生への対応(飯岡 由紀子)

コラム:困難を抱える学生の学習評価(中島 英博)
1,650円
■特集 実践的思考力を育む■
□【対談】実践的に考える能力の育成に向けて(任 和子/阿部 幸恵)
□基礎看護学領域からはじめる,学生が自ら考えるための学習支援(伊藤 綾子)
□臨床の立場から基礎教育に携わってみえてきたこと(明神 哲也)
□領域をこえて活用できるシミュレーションシナリオづくり
「ミッションタウン」プロジェクト
 (藤野 ユリ子/山田 小織/八尋 陽子/椎葉 美千代/平川 善大)


□特別記事
看護基礎教育と新人看護職員研修のシームレスな連携に向けて
 「看護管理学」教育に関する提案(新実 絹代/草間 朋子)


●【新連載】授業を良くする! 教育関連理論・1
ADDIEモデルで授業を見直そう(西野 毅朗)

●学生なら誰でも知っている 看護コトバのダイバーシティ・10
観察(木村 映里)

●専門家と市民の架け橋 CoSTEP・4
現場でスキルの体得をめざす,CoSTEPの「実習」(池田 貴子)

●看護教育 継往開来!・6
高知女子大学卒業生たちの自由な本音(!?)を読み解く(江藤 裕之/林 千冬)

●リズムとからだ 「うまくいく」と「うまくいかない」の謎・7
からだとの駆け引き(伊藤 亜紗)

●すべって,転んで,立ち上がるために ~看護職生涯発達学から~・7
私の経験を研究とともに更新し続ける(村上 優子)

研究解説:「当たり前」ということと「経験の更新」(佐藤 紀子)

●優れた“わざ”をどう伝えるか 技術の「背後にある意味」を考える・10(最終回)
リスクを乗り越え定着しているかに見える看護技術 沐浴(阿保 順子)

●「配慮が必要な学生」の学びにつなげる対応
 臨地実習における教育上の調整を考える・10
軽度の聴覚障害のある学生への対応(飯岡 由紀子)
1,650円
■特集 学生とつくる授業 学生がつくる授業■

□学生の「学び方」の意識を切り替える授業
入学時ガイダンスに焦点をあてて(水方 智子/大谷 弘恵/山之内 由美/木村 緑)
□学生が主体的に動くことで,授業はどう変わるのか(甘佐 京子/米田 照美)
□精神保健における,学生とともにつくる授業
協同学習の取り組みの現状と課題(鈴木 啓子/平上 久美子/鬼頭 和子/新里 美智子)
□学生がつくる授業は何をもたらすか
『恋する学問』をとおして(三浦 真琴/松田 昇子)


□特別記事
ライト・アクティブラーニングのすすめ 「橋本メソッド」を例として(橋本 勝)
教務主任養成講習会 その意義
 慈恵における「教務主任養成講習会」 5年の成果と今後の展望(興梠 清美/栗原 則子/上間 ゆき子/高橋 則子)
東日本大震災・福島第一原発事故5年後の災害看護を考える
 看護学生による福島県南相馬市での研修をとおして(小坂 志保/久田 満)


●学生なら誰でも知っている 看護コトバのダイバーシティ・9
振り返り(木村 映里)

●看護教育 縦往開来!・5
あらためて,大学で看護を教えること(江藤 裕之/林 千冬)

●専門家と市民の架け橋 CoSTEP・3
CoSTEPが実施するサイエンス・カフェ札幌(種村 剛)

●リズムとからだ 「うまくいく」と「うまくいかない」の謎・6
からだの「予測できなさ」と付き合う(伊藤 亜紗)

●すべって,転んで,立ち上がるために ~看護職生涯発達学から~・6
小児病棟の中堅看護師が仕事を続けてきた原動力(内藤 茂幸)

研究解説:「小児看護の専門性を超えて」看護師のキャリアを考える(佐藤 紀子)

●優れた“わざ”をどう伝えるか 技術の「背後にある意味」を考える・9
その意味と価値から死語にしてはならない 熱布清拭(川嶋 みどり)

●「配慮が必要な学生」の学びにつなげる対応
 臨地実習における教育上の調整を考える・9
学習意欲や集中力の低下や思考の混乱がある学生への対応(飯岡 由紀子)
2,420円
■特集 「読む,書く,話す」で,教育力の充実を■

「話す」能力向上のためにも,「読む」「書く」力の充実を(戸田山 和久)
専任教員養成講習会における「読む,書く,話す」への取り組み(福岡 公香/高口 みさき/田口 恵美子)
教員という立場から,自ら学んだ「読む,書く,話す」を見直す(古都 昌子)
「読む,書く,話す」を学ぶ機会を得て考えたこと(日下部 華苗)
「読む,書く,話す」力を身につけ,みがくために(山口 みのり)
さまざまな場で学んだ「読む,書く,話す(聞く)」を教育現場で活かすために(鈴木 由紀子)


■第2特集 言葉の力■

看護の岸辺で言の葉を想う (小玉 香津子)
【インタビュー】医療の言葉への危惧と応援(外山滋比古先生に聞く)
【インタビュー】同調圧力から逸脱しつつ,生き延びていくための
「言葉と勉強」(千葉雅也先生に聞く)
【対談】気づける身体をつくること 実践のことば化をめぐって(諏訪 正樹/大谷 則子)


□特別寄稿
保健師・助産師・看護師免許申請時に提出する診断書様式の
2017年改訂の解説(栗原 房江)
□Scramble Zone
障がい学生支援とその実践知のデータベース化の進行
 2016年大学コンソーシアム京都 指定調査課題成果報告会に参加して(鮫島 輝美)
看護系大学も今後は入試戦略の改革が求められる
 『大学入試サミット2017』参加記(廣川 空美/張 暁春)


●学生なら誰でも知っている 看護コトバのダイバーシティ・8
配慮(木村 映里)

●フィンランドとの交流経験からの
 今後の日本の看護教育,研究活動への示唆・3(最終回)
エビデンスに基づく実践者を育てるための看護教育の発展に向けて(山川 みやえ)

●専門家と市民の架け橋 CoSTEP・2
CoSTEPの特色ある講義のしくみ(種村 剛)

●リズムとからだ 「うまくいく」と「うまくいかない」の謎・5
スタイルを借りる(伊藤 亜紗)

●すべって,転んで,立ち上がるために ~看護職生涯発達学から~・5
非日常の手術室で看護を見いだしていく新人をみつめて(味木 由佳)

研究解説:それぞれの実存のなかから「見いだされた看護」(佐藤 紀子)

●優れた“わざ”をどう伝えるか 技術の「背後にある意味」を考える・8
看護技術における工夫の意味 授乳(阿保 順子)

●「配慮が必要な学生」の学びにつなげる対応
 臨地実習における教育上の調整を考える・8
極端に食事量が少なかったり,過食と嘔吐を繰り返す学生への対応(松岡 千代)
1,650円
■特集 リフレクションから授業研究(レッスン・スタディ)へ■

リフレクションは授業研究の一部である(吉崎 静夫)
看護教員が行っている「授業研究」をより効果的にするために(蔵谷 範子/末永 弥生)
授業研究の継続実践のために必要なこと(工藤 敦子)
小規模な専門学校での授業研究の継続と課題(野黒 愛/表 美幸/玉山 浩一郎)
授業見学・授業研究会のすすめ
 学習指導観・授業観を確立するために(高旗 浩志)


□焦点 第106回看護師国家試験を振り返って
判断,思考力を問う問題が格段に増え,実践力の重視とその能力の評価を求める傾向(上間 ゆき子)
第106回看護師国家試験に求められた力と今後の対策(茂野 香おる)
□特別記事
教育の改善につながるリフレクションの方法
 ティーチング・ポートフォリオとさまざまな派生法(栗田 佳代子/吉田 塁)


●専門家と市民の架け橋 CoSTEP・1
コミュニケーションについて考え,その実践法を教える(種村 剛)

●学生なら誰でも知っている 看護コトバのダイバーシティ・7
共感(木村 映里)

●フィンランドとの交流経験からの
 今後の日本の看護教育,研究活動への示唆・2
臨地実習への実践的,研究的取り組みの必要性(的場 圭)

●看護教育 継往開来!・4
他領域との交わりと学問の成立(江藤 裕之/林 千冬)

●リズムとからだ 「うまくいく」と「うまくいかない」の謎・4
歌の力と「ノる」の秘密(伊藤 亜紗)

●すべって,転んで,立ち上がるために ~看護職生涯発達学から~・4
「教える」ことも求められているキャリア初期の看護職へ伝えたいこと(門田 蓉子)

研究解説:看護を実践することと,教えること(佐藤 紀子)

●優れた“わざ”をどう伝えるか 技術の「背後にある意味」を考える・7
認知症の人たちに学ぶ看護技術 コミュニケーション(阿保 順子)

●「配慮が必要な学生」の学びにつなげる対応
 臨地実習における教育上の調整を考える・7
気分の落ち込みと学習意欲の低下が強く,
 気分の変動により学習に支障を来している学生への対応(飯岡 由紀子)
1,650円
■特集 実践知の学びを再考する“わざ言語”■
「わざ言語」という問い(生田 久美子)
わざ言語が看護教育にもたらすインパクト(前川 幸子)
臨地で学生と共有される実習指導者の感覚と看護のわざ(原田 千鶴)
【対談】マイムにたずねるアートの知と伝承(奥野 衆英/前川 幸子)


□スクランブルゾーン
教育初心者でも授業は改善できる?
 「大学教員のためのFD研修会」に参加して学んだこと(山本 容子)


●フィンランドとの交流経験からの
 今後の日本の看護教育,研究活動への示唆・1
修士・博士をもつ看護師の臨床における活動と役割(南川 美月/大濱 悦子)

●学生なら誰でも知っている 看護コトバのダイバーシティ・6
「安静」(木村 映里)

●看護教育,継往開来!・3
サービスとしての教育と専門性をもつ教師のあり方(江藤 裕之/林 千冬)

●東西南北! 学生募集旅日誌・12(最終回)
一期一会の出会いとつながりに感謝!(高塚 由香里)

●リズムとからだ 「うまくいく」と「うまくいかない」の謎・3
声道のモーフィング(伊藤 亜紗)

●すべって,転んで,立ち上がるために~看護職生涯発達学から~・3
看護師1人ひとりが,看護そのものに魅力を感じながら働き続けるために(水谷 桂子)

研究解説:看護実践のなかの2つの「知」を編み直すこと(佐藤 紀子)

●優れた“わざ”をどう伝えるか 技術の「背後にある意味」を考える・6
いつの間にか消えてしまった看護技術 おんぶ(阿保 順子)

●「配慮が必要な学生」の学びにつなげる対応
 臨地実習における教育上の調整を考える・6
感情起伏が激しく,敵味方の区別が著しい特徴をもつ学生への対応(松岡 千代)
1,650円
■特集 「楽しい」解剖学を求めて■
教員が解剖学を楽しめなければ,学生が楽しめるわけがない!(藤井 徹也)
自らが教えるために学んだ経験から解剖学のおもしろさを考える
 形態機能学の講義をとおして(金子 喜代美/水澤 晴代)
看護技術の研究をとおして解剖学の楽しみ方を探る(原 好恵)
解剖学で「人」を知るのはおもしろい
 美術解剖学の魅力(阿久津 裕彦)


□特別記事
臨床判断モデルにもとづく学習方略と評価のデザイン(細田 泰子)

□Scramble Zone
「協同の精神」を教職員全体に取り入れ「チーム学校」を創る試み(児玉 善子)


●学生なら誰でも知っている 看護コトバのダイバーシティ・5
本人の意思(木村 映里)

●看護教育 継往開来!・2
「看護のための」教養?(江藤 裕之/林 千冬)

●リズムとからだ 「うまくいく」と「うまくいかない」の謎・2
吃音という謎(伊藤 亜紗)

●すべって,転んで,立ち上がるために ~看護職生涯発達学から~・2
看護職であるがゆえの死の悼みかたを求めて(小川 美咲)

研究解説:看護師の生涯発達への示唆(佐藤 紀子)

●東西南北! 学生募集旅日誌・11
旅で出会った学生たちが卒業を迎えて(高塚 由香里)

●優れた“わざ”をどう伝えるか 技術の「背後にある意味」を考える・5
技術ではあっても看護技術でないもの 抑制(阿保 順子)

●「配慮が必要な学生」の学びにつなげる対応
 臨地実習における教育上の調整を考える・5
遅刻,忘れ物・紛失物が多く,どことなく落ち着かない学生への対応(遠藤 和子)
1,650円
■特集 思考にきく発問■
□「発問」づくりの大前提 真に思考を促すための,学習者観の問い直し(藤江 康彦)
□実践的思考力を育てるための「発問」(池西 静江)
□効果的な発問例について
生活的概念から科学的概念へつなぐ発問(池西 静江)
グループワークを促進する発問(石束 佳子)
シミュレーション教育における問答型の発問(阿形 奈津子)
□経験型実習教育に欠かせない発問の力
オープンリード,リフレクション,‘I’メッセージ(安酸 史子)


□特別寄稿
「評価力を上げるための目的・評価のつくり方ワークショップ」に参加して得たもの
 (野崎 真奈美)

□スクランブルゾーン
地域の社会資源を活用し,健やかな生活を提案するプロジェクト学習
 (濱田 眞由美/杉田 香苗/道満 由紀子)


●看護教育 継往開来!・1
教養教育の担い手について(江藤 裕之/林 千冬)

●リズムとからだ 「うまくいく」と「うまくいかない」の謎・1
リズムと障害(伊藤 亜紗)

●すべって,転んで,立ち上がるために ~看護職生涯発達学から~・1
看護職生涯発達学が見つめてきた,看護師の逞しさと繊細さ(佐藤 紀子)

●学生なら誰でも知っている 看護コトバのダイバーシティ・4
「患者目線」(木村 映里)

●東西南北! 学生募集旅日誌・10
大阪で看護系予備校に通う受験生と出会う(高塚 由香里)

●優れた“わざ”をどう伝えるか 技術の「背後にある意味」を考える・4
人間の尊厳の最後の砦をどう教えるか 排泄援助(川嶋 みどり)

●「配慮が必要な学生」の学びにつなげる対応
 臨地実習における教育上の調整を考える・4
こだわりが強く,臨機応変な対応やスケジュール管理が苦手な学生への対応(小川 純子)
1,650円
■特集 学生のセクシュアリティに向き合う■

□看護教員はセクシュアリティをどこまで意識しているか(齋藤 益子)
□教育においてセクシュアリティをどう実感すべきか
身体接触の視点から考える(松崎 政代)
□現場に出る前にセクシュアリティの視点の確立を(平田 研人)
□性的マイノリティの存在を意識した看護教育を望む(浅沼 智也)
□医療体制そのものに性の多様性をもたせよう!
意識改革より制度改革を(沼崎 一郎)


□特別記事
授業におけるジェンダーを考えていますか?
 身体を介する授業を例として(松村 悠実子)
古い記事を読み解き,未来へつなぐ
 連載「看護教育 継往開来!」(4月号より開始)でめざすこと(江藤 裕之)
□特別寄稿
2年課程通信制学校養成所入学要件改正について
 厚生労働省医政局看護課から(大屋 麻衣子/佐山 理絵)
□Scramble Zone
看護専任教員の教育力の向上のためにできること
 東京都立看護専門学校の試み(松原 定雄)


●学生なら誰でも知っている 看護コトバのダイバーシティ・3
個別性(木村 映里)

●優れた“わざ”をどう伝えるか 技術の「背後にある意味」を考える・3
ふれる-境界線を越える マッサージ(阿保 順子)

●「配慮が必要な学生」の学びにつなげる対応
 臨地実習における教育上の調整を考える・3
コミュニケーションが難しい学生への対応(小川 純子)

●東西南北! 学生募集旅日誌・9
大阪への日帰り旅で,看護の魅力を伝えにいく!(高塚 由香里)

●だから私はこう書いた 系看著者のフィロソフィー・7(最終回)
「精神看護学 精神看護の基礎」「同 精神看護の展開」
 卒後も看護師を支え続ける,生き延びていくための教科書(武井 麻子)
1,650円
■特集 キャリアを支援する赤十字専門学校教員ラダー■

□看護教員ラダー導入3年目の成果と今後の課題(小越 佐知子)
□認定を受けた立場から 歩みを振り返り,成長につなげる
レベルI 日々の積み重ねとしてのラダー(岩村 直美)
レベルII 自分と向き合い,課題を見出していく(藤元 由起子)
レベルIII 「創造」としてのラダー認定(箕口 ゆう子)
レベルIV 副学校長としての自信を深める(柳 めぐみ)
□評価をしてきた立場から 仲間たちを認め,自らも学ぶ機会に
レベルI・II 評価者として 「評価会」を中心に(満間 信江)
レベルII・III 評価者として 成長につながるポジティブフィードバック(高岸 壽美)
レベルIV 評価者として 質的なリフレクションを導くナラティブ評価(小松 智子)


□実践報告
基礎看護学教育における対面式教育とe-learningを併用した学習法の提案
 学生の主体的な学習を促すための取り組み(秋山 直美)
□Scramble Zone
フィジカルアセスメントにつながる看護の視点での総合的解剖学実習
 基礎医学解剖学講座との連携から(八島 妙子/鈴木 里美/小倉 久美子/篠田 かおる/横井 達枝/河村 諒/諏訪 美栄子)


●学生なら誰でも知っている 看護コトバのダイバーシティ・2
「傾聴」(木村 映里)

●優れた“わざ”をどう伝えるか 技術の「背後にある意味」を教える・2
流れる動き 寝衣交換(阿保 順子)

●「配慮が必要な学生」の学びにつなげる対応
 臨地実習における教育上の調整を考える・2
事実上の調整と合理的配慮(飯岡 由紀子)

●だから私はこう書いた 系看著者のフィロソフィー・6
「小児看護学」 「子どもと家族が中心」の看護を伝えたい(奈良間 美保)

●グループワークの“達人”への道・8(最終回)
グループワークを支えるために(三浦 真琴)

●東西南北! 学生募集旅日誌・8
「住み慣れた」街,福岡で親心に接する(高塚 由香里)
1,650円
■特集 教える力を養うための継続研修を■
□FDを教育力UPのための継続教育の視点でとらえる(近藤 麻理)
□看護教員養成において足りないものを補うには(新保 幸洋)
□専任教員養成講習会受講後に
教育力を高めるために必要な学校管理者の役割(江川 万千代)
□【鼎談】教育力UPのための効果的な継続教育を求めて
 (杉原 多可子/鳥井元 純子/佐藤 浩章)


□特別記事
活動性を高める授業づくり:LTD基盤型授業モデルの提案(安永 悟)
□Scramble Zone
看護教育の理想を求め,企業と提携した浣腸演習教材「かん助」の開発(久司 一葉)
アメリカの基礎看護教育におけるシミュレーション教育
 サンフランシスコ大学での母性看護学の実践例から学ぶ(齋藤 真希)


●【新連載】学生なら誰でも知っている 看護コトバのダイバーシティ・1
寄り添い(木村 映里)

●【新連載】優れた“わざ”をどう伝えるか
技術の「背後にある意味」を教える・1
優れた“わざ”を伝承するために(阿保 順子)

コラム 連載を共有するにあたって(川嶋 みどり)

●【新連載】「配慮が必要な学生」の学びにつなげる対応
臨地実習における教育上の調整を考える・1
臨地実習において教員や臨床指導者が抱く困難感(飯岡 由紀子)

●だから私はこう書いた 系看著者のフィロソフィー・7
「緩和ケア」 緩和ケアで看護の本質を学ぶ(内布 敦子)

●東西南北! 学生募集旅日誌・7
長崎で,息子に進学を勧めてくれる卒業生に会う(高塚 由香里)

●グループワークの“達人”への道・7
グループワークの調整 授業回数を重ねてから留意すること(三浦 真琴)

●考える力を育てるシンキングツールの活用・10(最終回)
多面的に評価して判断するときのPMI(黒上 晴夫)
1,650円
■特集 身体知をリベラルアーツに■

□看護教育危機の時代,なぜ今,「身体知」か(西山 悦子)
□看護職者らしさを支える知覚
ある看護学生の「身体知」が変わるとき(菊池 麻由美)
□身体知の構造
「身体で知る」ことの三段階(大橋 容一郎)
□「身体の教養教育」改革(鈴木 守)
□新たな身体モデルに向けて(山本 敦久)


□特別記事
イタリアにおける看護学教育と自己主導型学習(グレッグ 美鈴/林 千冬/脇坂 豊美)
□オープンダイアローグが魅せる,新たなケアのパラダイム
「オープンダイアローグを通して対話の可能性を考える」セミナーレポート(川田 美和)
まっとうさと新しさが私たちに問いかける(坂下 玲子)
□特別寄稿
看護が看護であり続けるために 過去と未来をつなぐメッセージを届ける(川嶋 みどり)


●笑いの伝道師 Wマコトのコミュニケーション革命・12(最終回)
コミュニケーション革命を起こすのはアナタです ~一流芸人金言集~(Wマコト)

●だから私はこう書いた 系看著者のフィロソフィー・4
「救急看護学」
 すべての看護師に救急の考えを(山勢 博彰/清村 紀子)

●東西南北! 学生募集旅日誌・6
本校と縁深い熊本を訪ねる(高塚 由香里)

●グループワークの“達人”への道・6
グループワークの準備 授業初日に学生が体験すること その2(三浦 真琴)

●考える力を育てるシンキングツールの活用・9
質問や疑問をつくるマトリクス(黒上 晴夫)

●“医療安全力”を育むリスクアセスメントトレーニング・32(最終回)
“状況判断に基づく対応力”で事例発生を防止する
 事例発生にかかわる課題の見える化と未然防止対策(斉藤 奈緒美/石川 雅彦)

●宮子あずさのエキサイティングWriting・24(最終回)
書き続けることはクルシイ?(宮子 あずさ)
1,650円
■特集 使える「患者役」になろう!■

□教員や学生が「患者役」になる意義をあらためて考える(屋宜 譜美子)
□模擬患者教育の立場からみた「患者役」の演じ方(福井 みどり)
□模擬患者に聞く「患者役」のあり方(佐藤 睦子/斎藤 文江/長谷川 克)
□学生の段階的技術試験や新人看護職員合同研修における
「OGナース」の模擬患者としての活用(若林 亜由美/田口 恵美子/高口 みさき)
□【対談】「演じる」視点からロールプレイを再考する(有馬 葉子/蓮行)


□特別記事
相対的欠格事由改正後,初の保健師・助産師・看護師免許付与件数の公開
 障害をもつ学生を取り巻く状況理解のための解説(栗原 房江)
□Scramble Zone
地域の一員として参画する災害医療訓練
 段階的で臨場感のある救護訓練の取り組みと学習効果(長瀬 真理子)


●笑いの伝道師 Wマコトのコミュニケーション革命・11
一流芸人から学ぶ! 1人ひとりが輝く『人材笑育コミュニケーション術』
 ~すべての人を輝かせる法則~(Wマコト)

●だから私はこう書いた 系看著者のフィロソフィー・3
「精神保健福祉」
 地域移行の進展をめざし,基礎教育から精神看護の未来を変える(吉川 隆博)

●グループワークの“達人”への道・5
グループワークの準備 授業初日に学生が体験すること その1(三浦 真琴)

●東西南北! 学生募集旅日誌・5
伊賀上野の病院での説明会で卒業生の声を届ける(高塚 由香里)

●考える力を育てるシンキングツールの活用・8
ピラミッド・チャートを使って論理的に書く(黒上 晴夫)

●“医療安全力”を育むリスクアセスメントトレーニング・31
“教育不足”にかかわる事例発生を防止する!
 事例発生にかかわる課題の見える化と未然防止対策(斉藤 奈緒美/石川 雅彦)

●宮子あずさのエキサイティングWriting・23
批判の作法(宮子 あずさ)
1,650円
■特集 「病態関連図」をおもしろく!■
□病態関連図の「おもしろさ」と「大切さ」を伝える!(藤井 徹也)
□グループワークによる病態関連図の学習
看護基礎教育での演習の展開(矢富 有見子/川本 祐子/井上 智子)
□看護実践力につながる思考を育てるための試み
学生が自由な発想で看護を見つけられるよう「病態関連図」を変えてみる
 (波多野 文子/高東 ひとみ/佐藤 真紀)
□【座談会】病態関連図をおもしろく書くためにできること
 (藤井 徹也/関原 未沙央/文倉 志信/須崎 美穂)


□特別記事
ポジショニングで食べる喜びを伝えるPOTT(ぽっと)プログラムの伝承(迫田 綾子)

□看護教育研究
屋根瓦式慢性看護学実習前演習における“教えられる側”学生への効果
 自己効力感,不安の変化および実習における有効性の検討
 (谷村 千華/野口 佳美/西尾 育子/酒井 知恵子)

□Scramble Zone
学生が主となって授業計画を立案し実施する能動的授業の効果(山之内 由美/筒井 洋一)


●笑いの伝道師 Wマコトのコミュニケーション革命・10
きっと誰かに話したくなる! 『芸人都市伝説』
 ~信じるか信じないかはアナタ次第です~(Wマコト)

●だから私はこう書いた 系看著者のフィロソフィー・2
「看護学概論」「基礎看護技術 I・II」
 揺るぎない「基礎看護」を伝えるために(茂野 香おる)

●東西南北! 学生募集旅日誌・4
函館のお寿司屋さんとの出会いに感謝!(高塚 由香里)

●グループワークの“達人”への道・4
グループワークの準備
 学生自身が主体的に動くグルーピングの方法 その2(三浦 真琴)

●考える力を育てるシンキングツールの活用・7
問題解決のためのフィッシュボーン(黒上 晴夫)

●“医療安全力”を育むリスクアセスメントトレーニング・30
“報告の遅れ”による事例発生を防止する!
 事例発生に至るプロセスの見える化と未然防止トレーニング(斉藤 奈緒美/石川 雅彦)

●宮子あずさのエキサイティングWriting・22
看護師だから書けること(宮子 あずさ)
おすすめの購読プラン

商品情報・内容

  • 出版社:医学書院
  • 発行間隔:隔月刊
  • 発売日:不定期

■ 看護教育の効果的な教育方法を紹介

学ぶ人の自己学習能力を開発し、プロとしての看護者を育てる看護教育。多様な教育がある中で“より価値ある教育”についてともに考える月刊誌。

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

看護教育の所属カテゴリ一覧

Fujisan.co.jpとは?

株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。

雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!

法人サービスはこちら >
  • タイトル1万以上

    タイトル1万以上

    豊富なラインナップで
    書店に並ばない本とも出会える

  • 試し読み

    試し読み

    バックナンバー1冊まるごと試し読み
    したり、最新号も試し読みできる

  • タダ読み

    タダ読み

    5,000冊以上の雑誌が
    無料で読み放題

  • 500円OFF

    500円OFF

    普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
    500円割ギフト券をプレゼント

  • 事前予約

    事前予約

    気になる本は
    発売日前から事前予約可能

  • 割引や特典付き

    割引や特典付き

    定期購読なら
    お得に本が読めて
    送料無料の雑誌も!

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.