日経ESG 発売日・バックナンバー

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▲2019年4月号 no.238 3月8日発行


■News

●エネルギー EUが温暖化対策の長期戦略を発表2050年に電力供給の8割を再エネに(008p)
●企業統治 アジアの企業統治ランキング、日本は7位に後退統治は技術、取締役の教育を(010p)
●廃棄物 大規模リサイクル業者の社長が逮捕 地域のリサイクルに影響も(012p)
●水リスク サントリーが水利用の認証を取得 地域と共生、評判リスクに備え(014p)
●資源循環 アサヒグループ、2050年に環境負荷ゼロへ ラベル無しや再生容器導入(016p)
●人権 食品 ・ 小売りの世界的団体が人権 ・ 労働に本腰 日本の 「強制労働」 に焦点(018p)
●情報開示 IIRCのイアン ・ マッキントッシュ氏に聞く 乱立する基準の差異明らかに(020p)
●ガバナンス ガバナンス原則の順守率 指名 ・ 報酬委員会、約半数が未設置(022p)


■Cover Story 気候リスクに対する 「強さ」 示せ

●気候リスクに対する 「強さ」 示せ 始まったTCFD情報開示(030p)
●見えてきた4つの課題 TCFD開示競争が始まった(032p)
●対策に全社を巻き込む 経営者の関与は前提条件(036p)
●複数シナリオを組み合わせる 見えなかったリスクを知る(037p)
●リスクは具体的に示す 定量化が次の一手(038p)
●戦略の強靭さを伝える 事業環境の変化に柔軟に対応(040p)
●5年後に目指す開示はこうだ 選ばれる企業の条件(042p)
●投資家に聞く、開示の弱点 “戦時”の備えを持て(044p)


■Interview

●国連開発計画(UNDP) 政策 ・ プログラム支援局 戦略政策ユニット長(取材当時) ペドロ ・ コンセイソン氏企業のインパクトを認証する制度を開発中 SDGsの 「合格のハンコ」 を企業に(050p)


■Special Report

●世界で強まる廃プラ規制 相次ぐ使用規制、中国禁輸の余波広がる(060p)


■ESG経営フォーラムから

●トピックス ほか(068p)


■Leaders

●Leaders(071p)
●小路 明善 氏 アサヒグループホールディングス 代表取締役社長 兼 CEO2050年までにCO2排出量ゼロ掲げる(072p)
●岩田 彰一郎氏 アスクル 代表取締役社長 兼 CEO持続可能な仕組みで課題に取り組む(076p)
●曽禰 寛純氏 アズビル 代表取締役社長兼執行役員社長人を中心としたオートメーションで社会貢献(078p)
●デイブ ・ マンツ 氏 花王 執行役員 ESG部門統括 グローバルな視点で 「攻めのESG」 を推進(080p)
●呉 文 繍 氏 日本アジアグループ 取締役 新事業戦略で社会課題を解決(082p)
●陣内 信朗 氏 安川電機 執行役員 インバータ事業部長インバーターで地球環境に貢献(084p)
●パナソニック 日欧の工場で 「CO2ゼロ」 実現(086p)
●伊藤忠商事 「ESG元年」 を迎えて加速するCSV(090p)
●TOTO 水環境の改善を協業で支援(092p)
●森ビル ESGの視点から街の環境認証取得を推進(094p)


■COP24とパリ協定

●パリ協定の 「実施規則」 社会的圧力で実効性を高める(098p)


■待ったなし 「持続可能な調達」

●【最終回】 持続可能な調達コード(3) 公共調達へ広げSDGsに貢献(102p)


■ヨーロッパESG最前線

●ドイツ、脱石炭に10兆円 2038年までに石炭火力ゼロ 地域 ・ 産業に莫大な補償金(106p)


■学び直し講座 「コーポレートガバナンス」

●親子上場の問題点 株主同士の利害が対立(108p)


■学び直し講座 「廃棄物処理法」

●排出者責任(3) 現地確認の実効性を高める(112p)


■学び直し講座 「化学物質管理」

●商社が入った情報伝達 商社の負荷軽減を考える(114p)


■中小企業のための環境マネジメント入門

●家業から企業へ 中小もESGで評価される(116p)


■今月のESG政策

●日本海域は 「溜まり場」 2030年に現在の2倍に(118p)


■読者から

● 「2019年のESG経営」 (120p)
▲2019年3月号 no.237 2月8日発行


■News

●ガバナンス コード改訂でガバナンス報告書が変化 「順守」 せず自社流アピール(006p)
●温暖化対策 イオンや富士フイルム、アサヒが対策を加速 「CO2ゼロ」 へ布石打つ(008p)
●財務戦略 エーザイの柳良平CFOに聞く 日本企業の価値は2倍にできる(010p)
●ESG投資 CDP、 「Aリスト」 企業を発表 TCFDや再エネで明暗(012p)
●大気汚染対策 2020年に迫る船舶の環境規制強化 3兆円の追加コストに悲鳴(013p)
●技術革新 花王が持続可能な新型衣料用洗剤 「3つのゼロ」 でシェア拡大(014p)


■Cover Story SDGsが加速させる本気の地方創生ビジネス

●SDGsが加速させる本気の地方創生ビジネス(016p)
●連携協定、SDGs未来都市は本物になるか 企業がハブ、 「異質」 をつなぐ(018p)
●マーケティングでつなぐ 「ECの巨人」 が地域の魅力引き出す(022p)
●技術でつなぐ 切り札のスマート農業を拡大(024p)
●金融でつなぐ 地銀、市民が出し手になる(027p)


■Interview

●CDP CEO ポール ・ シンプソン氏気候リスク経営は企業の 「当たり前」 に 企業、投資家はTCFDに精通せよ(034p)


■Special Report

●正しいマテリアリティ分析 ESG情報開示の落とし穴 ・ 対策編(3) (038p)


■ESG経営フォーラムから

●トピックス ほか(042p)


■Leaders

●Leaders(043p)
●土田 和人氏 大和ハウス工業 代表取締役2040年のRE100 ・ EP100達成を目指す(044p)
●橋本 裕一氏 アンリツ 代表取締役 未来社会への貢献を目指す(048p)
●吉澤 和弘氏 NTTドコモ 代表取締役社長5Gを軸に社会課題解決と産業貢献を目指す(050p)
●山埜 英樹氏 住友商事 代表取締役 社会課題解決に取り組む必要性を痛感(052p)
●柘植 一郎氏 ベルシステム24ホールディングス 代表取締役現場から逆算し 「いい会社」 を実現(054p)
●ジョンソン ・ エンド ・ ジョンソン 未来の災害看護担う人材育成を支援(056p)


■TCFDを経営に生かす

●各国の対応と日本流の気候変動対策経産省が日本流ガイダンス 企業の次なるアクションは(060p)


■待ったなし 「持続可能な調達」

●持続可能な調達コード(2) 環境、人権など5分野で基準(064p)


■ヨーロッパESG最前線

●COP24、パリ協定の 「規則」 に合意 ドイツ世論は成果を疑問視 石炭依存国の苦悩(068p)


■学び直し講座 「コーポレートガバナンス」

●社員にとってのガバナンス 内部通報で 「暴走」 止める(070p)


■学び直し講座 「廃棄物処理法」

●排出者責任(2) 法定の報告で必要な注意点(072p)


■学び直し講座 「化学物質管理」

●仕入先アセスメント 信頼関係の構築を目指す(074p)


■中小企業のための環境マネジメント入門

●頑張れ、弱気な中小企業 ポーズから入るのも大事(076p)


■今月のESG政策

●経産省がTCFDに署名 業種別に開示ポイント(078p)


■読者から

● 「働き方改革」 (080p)


■編集部から

●(082p)
▲2019年2月号 no.236 1月9日発行


■News

●パリ協定の実施ルールに合意 COP24、 「すべての国」 を堅持(006p)
●中小企業も巻き込みSDGsを指南 建築業界がSDGsガイドライン策定(008p)
●AIに潜む人権問題 AI活用の説明責任、新たな評価軸に(010p)
●WBCSDディレクターのマリオ ・ アベラ氏に聞く 一貫性と指標の選定が鍵(012p)
●SDGsの情報開示に指針 ルール統一で優劣明白に(014p)
●TCFD先行企業に聞く シナリオ分析、情報開示に有効(015p)
●アナリスト業務のESG情報 成長分析に活用、ガバナンスを重視(016p)


■Cover Story ESGとSDGsで見通す 徹底予測 「2019」

●ESGとSDGsで見通す 徹底予測 「2019」 (018p)
●ESG、SDGsの動向 先取りカレンダー2019(020p)
●温暖化対策 TCFD対応で世界標準目指す(022p)
●海洋プラスチック対策 容器は再生、レジ袋は有料化(024p)
●人権配慮 下請けや外国人労働者を点検(026p)
●ガバナンス改革 日産事件の衝撃、余波広がる(028p)


■Interview

●米マクドナルド サステナビリティ担当グローバル ・ バイス ・ プレジデント キース ・ ケニー氏マクドナルドが描く次世代容器の未来 我々が紙ストローを導入したわけ(030p)
●日興アセットマネジメント 代表取締役社長 兼 CEO 柴田 拓美氏投資手法の質的な進化が続く ESG投資は先読みが要(034p)


■学び直し講座 「コーポレートガバナンス」

●Special Report 日産事件で 「地雷」 あらわに(038p)


■ESG経営フォーラムから

●トピックス ほか(042p)


■Leaders

●Leaders(043p)
●木下公貴 氏 エコスタイル代表取締役社長 未利用地を活用、太陽光発電を普及(044p)
●山中 正氏 センチュリー ・ エナジー代表取締役 外部認証で太陽光発電を全国展開(048p)
●佐々木 伸彦氏 富士通 執行役員副会長 国連とSDGsの共同プロジェクト推進(052p)
●市川 晃氏 住友林業 代表取締役 執行役員社長木材利用を促進し環境木化都市を実現(054p)
●宮原 道夫氏 森永乳業 代表取締役社長 次の100年考え、7つの課題設定(056p)
●東芝 3つの先端技術で鉄道車両を省エネ化(058p)
●NTT東日本 環境活動と自社技術で被災地に花を咲かせる(062p)
●オカムラ 多様なワーカーの働きやすさを考えたオフィスチェア(064p)


■TCFDを経営に生かす

●ストーリーを伝えるシナリオ分析 気候変動だけではない経営のリスクに応用を(068p)


■待ったなし 「持続可能な調達」

●持続可能な調達コード(1) 東京五輪が日本企業を変える(072p)


■ヨーロッパESG最前線

●褐炭採掘の森を伐採で敗訴 「脱褐炭」 に背き、業績も悪化 大手電力への厳しい視線(076p)


■今月のESG政策

●大規模案件に猶予期間 環境アセスにも配慮(078p)


■学び直し講座 「廃棄物処理法」

●排出者責任(1) 排出事業者にも行政処分(080p)


■学び直し講座 「化学物質管理」

●紛争鉱物の調査 流れは化学物質調査と同じ(082p)


■改訂ISO14001に取り組む

●【最終回】 ESG的側面(10) 環境事務局よ、会社をコミットさせろ(084p)


■中小企業のための環境マネジメント入門

●PDCAを回し始めるコツ まず決めたことを実行する(086p)


■読者から

● 「SDGsに貢献する技術」 (088p)


■編集部から

●(090p)
▲2019年1月号 no.235 12月8日発行


■News

●日産ゴーン元会長逮捕 「独裁ガバナンス」 の末路(006p)
●甘さが露呈した日本企業のリスク管理 人権侵害でRSPOが制裁(008p)
●TCFDで新日鐵住金、JFEが動く 鉄連 「ゼロカーボン」 戦略の読み方(010p)
●オリックス自動車が直行直帰の需要開拓 「移動オフィス」 で残業3割減(012p)
●通信の巨人がEP100、EV100参加 NTT、2030年にEV100%へ(013p)
●ブリヂストンやフォードが参加 持続可能な天然ゴム、基準策定へ(014p)
●生物多様性で高まる企業と投資家の役割 COP14は 「投資」 に光(015p)
●有価証券報告書の開示強化 ガバナンス改革、監査役会にメス(016p)
●ユーグレナの実証プラントが竣工 日本を 「バイオ燃料先進国」 に(017p)
●2019年 「卒FIT」 で電力プロシューマー登場へ5割の消費者、 「個人の売電」 に期待(018p)


■Cover Story 人的資本を伸ばす 「真 ・ 働き方改革」

●人的資本を伸ばす 「真 ・ 働き方改革」 多様性を高め、個を生かす(022p)
●法規制リスクを機会に変える トップ主導で 「個」 を生かせ(024p)
●社員のパフォーマンスを引き上げる 風土改革で時間を 「濃縮」 (028p)
●育児 ・ 介護 ・ 病気との両立を支援する 見えない不安を取り除く(033p)
●世界から見たニッポンの働き方 「個」 の管理能力が問われる(036p)
● 「働き方改革関連法」 の影響 勤務時間の把握が焦点に(037p)


■Interview

●英アビバ ・ インベスターズ 最高責任投資責任者 スティーブ ・ ウェイグッド氏投資先の気候リスク経営に注目 石炭株売却は 「投資家の失敗」 (038p)


■Special Report

●不正リスク対策の落とし穴 止まらない企業の不祥事を分析する(042p)


■ESG経営フォーラムから

●トピックス ほか(046p)


■Leaders

●Leaders(047p)
●齊藤 康祐氏 タカヤマ 専務取締役 SDGsを推進して 「憧れの会社」 になる(048p)
●鈴木 純 氏 帝人 代表取締役社長執行役員 CEO 「人」 を中心に化学を考える会社に(050p)
●福居 賢悟氏 東京建物 取締役常務執行役員 持続可能な都市づくりの拠点を開設(052p)
●サラ L. カサノバ氏 日本マクドナルド 代表取締役社長兼CEO難病の子供とその家族の力になる(054p)
●淡輪 敏氏 三井化学 代表取締役社長 独自指標を定めて環境、QOLに貢献(056p)
●ダイキン工業 「CO2ゼロ」 で空調機の価値向上(058p)


■TCFDを経営に生かす

●TCFDのインパクト(2) 不確実な時代を生き抜く シナリオ分析で経営思考を変革(088p)


■待ったなし 「持続可能な調達」

●原材料の調達(2) 「紛争鉱物」 規制に対応(092p)


■ヨーロッパESG最前線

●食品廃棄物の削減 フードロスと闘うドイツ 売れ残り食品、効率よく配布(096p)


■学び直し講座 「コーポレートガバナンス」

●取締役会の実効性 「5段階評価」 で終わらせない(098p)


■学び直し講座 「廃棄物処理法」

●保管基準(3) 雑品スクラップの保管にも基準(100p)


■学び直し講座 「化学物質管理」

●国際標準の取り組み ケムシェルパの中身を知る(102p)


■改訂ISO14001に取り組む

●ESG的側面(9) 新しい世代に志を引き継ぐ(104p)


■中小企業のための環境マネジメント入門

●中小企業のブランド力 既存資産を 「ブランド化」 (106p)


■今月のESG政策

●SDGs目標達成に具体策 外食のリサイクルを後押し(108p)


■読者から

● 「ESG投資」 (112p)


■編集部から

●(114p)
▲2018年12月号 no.234 11月8日発行


■News

●気候変動 COP24、注目の論点 パリ協定の実効性を左右(006p)
●情報開示 金融庁のTCFD担当者に聞く ESGの開示に創意工夫を(009p)
●SDGs トヨタとソフトバンクが新会社 コンビニや病院もモビリティ(010p)
●ESG投資 スイス ・ リーCIOに聞く 石炭事業への再保険、停止の波紋(012p)
●資源循環 政府、 「海洋プラ問題」 で主導権獲得を狙う レジ袋有料化を義務付けへ(014p)
●資源循環 神奈川県 ・ 黒岩知事に聞く 技術や知恵集めプラごみゼロ(015p)
●ESG投資 丸井が小売りで初のグリーンボンド発行 再エネ100%へ100億円調達(016p)
●SDGs ストローを廃止し、持続可能な魚を提供 損保ジャパンが社食でSDGs(017p)
●人手不足 天丼てんや、ITフル活用の新型店 外国人や高齢者を 「即戦力」 に(018p)


■Cover Story 「SDGs」 でビジネスを起こせ

● 「SDGs」 でビジネスを起こせ 社会課題解決に生かす技術(020p)
●SDGsで狙いは定まった エネルギー、都市、健康を狙え(021p)
●エネルギー ・ 素材 技術の壁、 「協働」 で突破(024p)
●都市の再生 木や水を使い尽くす(028p)
●健康 ・ 福祉 人手不足や耐性菌問題を解決(031p)


■Interview

●米ハーバード大学教授、国連 「ビジネスと人権に関する指導原則」 提唱者 ジョン ・ ラギー氏ビジネスと人権の権威が語る 投資判断に 「人権」 を組み込め(034p)


■Special Report

●スコープで見抜かれる実力 ESG情報開示の落とし穴 ・ 対策編(2) (038p)


■待ったなし 「持続可能な調達」

●先進企業に学ぶ 本気度が違う異次元の経営(042p)


■Special Report 進化するESG経営

●進化するESG経営 日経ESG経営フォーラム シンポジウム開催リポート(047p)
●アサヒグループホールディングス代表取締役社長兼CEO 小路 明善 氏世界を視野に地域に即した活動 強みを深掘り、新たな価値創造(048p)
●不二製油グループ本社取締役執行役員最高財務責任者(CFO) 松本 智樹 氏食の素材の可能性を追求 人と地球の健康に貢献する(050p)
●NPO法人日本サステナブル投資フォーラム(JSIF)会長 荒井 勝 氏主流になったESG 投資家を引き寄せる情報開示を(052p)
●首都大学東京大学院経営学研究科教授 松田 千恵子 氏ガバナンスコード改訂で日本企業が迫られる経営変革(054p)


■ESG経営フォーラムから

●トピックス(056p)


■Leaders

●Leaders(057p)
●井上 綱隆 氏 エコ計画 代表取締役社長 廃棄物処理は地域の信頼が命(058p)
●平居義幸 氏 積水化学工業 取締役 常務執行役員 経営戦略部長意識改革で積極的な環境貢献投資(062p)
●エプソン販売 印刷の技術革新で社会課題解決(066p)


■TCFDを経営に生かす

●TCFDのインパクト 気候変動対策は経営課題に(070p)


■ヨーロッパESG最前線

●EUのエネルギー ・ 温暖化政策27カ国が2030年目標を策定 EUが対策強化の要請も(074p)


■学び直し講座 「コーポレートガバナンス」

●情報開示と統合報告書 経営者の 「所信表明」 (076p)


■学び直し講座 「廃棄物処理法」

●保管基準(2) 掲示板の書き方に工夫の余地(078p)


■学び直し講座 「化学物質管理」

●異なる業界の情報流通 「全物質調査」 という考え方(080p)


■改訂ISO14001に取り組む

●ESG的側面(8) NPO参加のススメ(082p)


■中小企業のための環境マネジメント入門

●ガバナンスを強化する 皆が納得するルールを作る(084p)


■今月のESG政策

●次期社長の指名や育成 7つのステップを紹介(086p)


■読者から

● 「海洋プラスチック問題」 (088p)


■編集部から

●(090p)
▲2018年11月号 no.233 10月8日発行


■News

●SNSやNGOの評価も取り込む AIを活用したESG評価が始まる(004p)
●将来の洪水や水枯渇を予測 TCFD対応に新ツール(006p)
●キユーピーなど3社が共同輸送 「共用」 で運転手を3分の1に(008p)
●ソニーがESG戦略を発表 「教育」 を次の柱に(009p)
●アサヒグループ、人事労務管理を効率化 AI ・ RPAの導入で3割削減(010p)
●温暖化対策に特化 GPIFが環境指数で1.2兆円投資(011p)
●米水処理大手ザイレムCEOに聞く 防災の鍵は 「スマート化」 (012p)
●日本企業のガバナンス対応に物申す 長期保有の個人株主をつかめ(013p)
●ESGの取り組み状況 環境とガバナンスを重視(014p)


■Cover Story 「主流化」 するESG投資

● 「主流化」 するESG投資 世界の運用資産は3000兆円に(018p)
●流れに乗り遅れるな ESGなくして儲けなし(020p)
●対話が企業価値を高め、リターンを増やす 1000兆円で会社を変える(023p)
●急伸するESGボンド市場 旺盛な需要に追いつかず(026p)
●ESG投資、8つの手法を知る 「通常と区別なし」 が理想(029p)


■Interview

●国際統合報告評議会(IIRC) CEO リチャード ・ ホヴィット氏世界で急増する統合報告書 SDGs生かし価値創造を語れ(032p)


■Special Report

●英国の戦略性に学べ 政策と一体でESG投資拡大(036p)


■ESG経営フォーラムから

●トピックス(040p)


■Leaders

●Leaders(041p)
●桐山 浩氏 コスモエネルギーホールディングス 代表取締役社長石油と風力の二本柱で環境貢献(042p)
●中野 米蔵氏 コンステックホールディングス 代表取締役社長持続的成長に向けISO14001からSDGsへ(046p)
●碓井 稔氏 セイコーエプソン 代表取締役社長 「なくてはならない会社」 を目指す(048p)
●西島 剛志氏 横河電機 代表取締役社長 レバレッジ効果で社会課題を解決(050p)
●いすゞ自動車 大型LNG車で都市間を結ぶ(052p)
●富士ゼロックス 働き方改革とエコを同時に実現(054p)
●三菱地所 皇居外苑濠と宮古島で環境保全活動(056p)


■待ったなし 「持続可能な調達」

●原材料の調達(1) 原産地と流通過程を押さえる(062p)


■TCFDシナリオ分析の実務

●【最終回】 実務で生じやすい課題と対策 「平時」 の開示と 「戦時」 の備え(066p)


■ヨーロッパESG最前線

●EUのクリーンエネルギー政策建物暖房を 「非炭素化」 へ 552兆円の費用、どう賄う(070p)


■今月のESG政策

●アライグマが10年で3倍に 外来哺乳類の被害が拡大(072p)


■学び直し講座 「廃棄物処理法」

●保管基準(1) 適切な方法を自分で考える(076p)


■学び直し講座 「化学物質管理」

●更新情報の入手 「再調査」 と 「自主更新」 どちらがよい? (078p)


■学び直し講座 「コーポレートガバナンス」

●コーポレートガバナンス ・ コード(6) 将来像 「中計」 開示に責任とリスク(080p)


■改訂ISO14001に取り組む

●ESG的側面(7) 未来の人たちも利害関係者だ(084p)


■中小企業のための環境マネジメント入門

●生産性を向上させるには 生産性は 「儲け」 で測る(086p)


■読者から

● 「コーポレートガバナンス」 (088p)


■編集部から

●(090p)
▲2018年10月号 no.232 9月8日発行


■News

● 「SBT」 の設定企業が拡大 長期目標に環境債や新技術で挑む(004p)
●NECが新中計にESG 現行計画を撤回、環境 ・ 社会を軸に(006p)
●GPIFのESGインデックスから1年の成果 日本企業のESG評価が上向き(008p)
●世界のESG資金獲得へ第一歩 TCFD開示、統合報告で始まる(010p)
●TCFD日本代表に聞く 気候リスク開示の誤解を解く(012p)
●サプライチェーン遡り、財務リスク算出へ 自然資本の定量評価に新手法(014p)
● 「儲かる」 ガバナンスは何か 持ち合い解消が収益力に(016p)


■Cover Story1 海洋プラ対策規制の先を行け

●海洋プラ対策規制の先を行け 気候変動に次ぐ 「第2の脅威」 (020p)
●2030年を目指して国、企業が動く 「使い捨て」 許さぬ社会に(022p)
●海洋プラスチック対策で先行するEU スーパーからストロー消える(026p)
●食品 ・ 日用品が主導する容器包装改革 2025年に 「ごみゼロ」 へ(028p)
●代替需要を狙い競争始まる 海洋プラ特需で生産5倍(032p)


■Interview

●責任投資原則(PRI)議長 マーティン ・ スキャンケ氏将来シナリオに基づく開示を要請 SDGsを巡るリスクにも注目(040p)


■Special Report

● 「不言実行」 企業は損をする ESG情報開示の落とし穴 ・ 対策編(1) (044p)


■ESG経営フォーラムから

●トピックス ほか(050p)


■Leaders

●Leaders(051p)
●亀岡 剛 氏 昭和シェル石油 代表取締役社長執行役員 CEOバックキャスティングで戦略構築(052p)
●中川 洋一 氏 阪和興業 取締役専務執行役員 ESG経営で 「阪和流」 を目指す(054p)


■待ったなし 「持続可能な調達」

●サプライヤーの管理(2) 「責任の連鎖」 を構築する(060p)


■ヨーロッパESG最前線

●ドイツで脱石炭を巡る攻防 国は石炭廃止の期日を検討 市民や企業の反発も(064p)


■今月のESG対策

●ESG金融で地域活性化 地方金融機関に促す(066p)


■学び直し講座 「廃棄物処理法」

●マニフェスト(3) 電子化に頼りすぎてはいけない(068p)


■学び直し講座 「化学物質管理」

●これからの化学物質管理 管理プロセスや監査を強化(070p)


■学び直し講座 「コーポレートガバナンス」

●コーポレートガバナンス ・ コード(5) 監督と執行 ガバナンス3つの形態(072p)


■改訂ISO14001に取り組む

●ESG的側面(6) 審査員は仮想の利害関係者だ(074p)


■中小企業のための環境マネジメント入門

●全員活動にするためには 任せ方の工夫で一体感を生む(076p)


■TCFDシナリオ分析の実務

●米マーサーのシナリオ分析 将来を見通し、影響を定量評価(078p)


■読者から

● 「持続可能な調達」 (081p)


■編集部から

●(082p)
▲2018年9月号 no.231 8月8日発行


■News

●政策 働き方改革、海洋汚染、気候変動などESG関連法案が成立人手不足や異常気象に対応(006p)
●モビリティ EVやカーシェアリングなどスタートアップに出資住友商事、 「走る機能」 を売る(008p)
●SDGs 吉本興業と下川町がSDGsで連携協定 「エンタメ力」 で地方創生(010p)
●土壌汚染 アスベスト土壌汚染訴訟で相次ぎ判決 荏原に59億円の賠償命令(012p)
●ガバナンス 日産自動車、排出ガス ・ 燃費試験データを改ざん“ESG優等生”が再び不正(014p)
●SDGs 世界銀行グループMIGA 長官CEOに聞く 途上国の4大リスクに対応(015p)
●写真 日本初の大規模な回収 ・ 貯留を実証 CO2を地下1000mに封じ込め(016p)
●写真 キリン、遠野市のホップ畑で生物多様性の教育産地支えてSDGsの新ビジネスに(017p)
●データ 非財務情報の開示 課題は価値創造ストーリー(018p)


■Cover Story1 アクティビストが突く日本企業の弱点

●アクティビストが突く日本企業の弱点 「見せかけガバナンス」 の大罪(020p)
●変わる株主総会 「見せかけ」 は通用しない(022p)
●社外取締役 社外の 「目と声」 活用せよ(026p)
●グループガバナンス 子会社不正を防げ(028p)
●顧問 ・ 相談役、経営者 「勝てる」 経営者を示せ(030p)
●機関投資家はどう動いたか トップへの反対票、より厳しく(032p)


■Cover Story2 エネルギー基本計画が改訂

●脱炭素へ、本気を示せ(036p)
●石炭火力の量的コントロールを 調達できる電力が企業価値を左右(038p)
●再エネは 「主力電源」 の役割を果たせるか 導入の拡大へ、技術と資金を(040p)
●再エネと原子力、それぞれの課題 日本に捨てられる選択肢はない(042p)
● 「脱炭素化の選択肢」 になり得るか 原発生かすなら、企業も決断を(044p)


■Interview

●ノボ ノルディスク CSO(チーフ ・ サステナビリティ ・ オフィサー) スザンヌ ・ ストーマー氏社員ごとにESGの目標を設定 SDGsは新規ビジネスにつながる(046p)


■Special Report

● 「米欧中」 覇権争いの様相 グリーンファイナンスISO規格化(050p)


■ESG経営フォーラムから

●トピックス(054p)


■Leaders

●Leaders(055p)
●NIK環境 CO2削減を目指して地域をリード(056p)
●NTTインターネット スマホでコンビニ収納をペーパーレス化(058p)
●三和シヤッター工業 水害対策に貢献する防水シャッター(060p)
●住友ゴム工業 低燃費タイヤが社会貢献につながる(062p)


■TCFDシナリオ分析の実務

●シェブロンのシナリオ分析 10年先の 「強靭さ」 を示す(066p)


■ヨーロッパESG最前線

●欧州委員会の 「持続可能な金融」 計画EUがグリーン投資の促進策 金融業界は規制強化を警戒(068p)


■今月のESG政策

●ESGを意識して改訂 投資家ニーズ反映(070p)


■学び直し講座 「廃棄物処理法」

●マニフェスト(2) 再発行してはいけない(072p)


■学び直し講座 「化学物質管理」

●ITシステムの活用 データの 「鮮度管理」 を楽にする(074p)


■学び直し講座 「コーポレートガバナンス」

●コーポレートガバナンス ・ コード(4) 経営者の育成 経営者の資質を常に確認(076p)


■待ったなし 「持続可能な調達」

●サプライヤーの管理(1) 基準を明確にし共に改善(078p)


■改訂ISO14001に取り組む

●ESG的側面(5) 環境事務局はアレンジャーたれ(082p)


■中小企業のための環境マネジメント入門

●EA21と生物多様性保全 都市も生態系の一部(084p)


■物流危機に克つ! 「TOTO流」 改革

●【最終回】 物流革新の未来 過去の常識にとらわれない(086p)


■読者から

● 「統合報告書」 (088p)


■編集部から

●(090p)
▲2018年8月号 no.230 7月8日発行


■News

●気候リスク 経産省が研究会、日本版ガイダンス策定へ日本の強み、TCFD開示で伝える(006p)
●ガバナンス 株主総会2018 株主が経営陣に 「ESG」 迫る(008p)
●排ガス不正 独アウディCEO逮捕 ドイツの排ガス不正、捜査 「本丸」 へ(010p)
●人権問題 サプライチェーン対策、企業で差 コバルト需要増の陰に児童労働(012p)
●資源戦略 仏ミシュラン、2048年目標を公表 タイヤの80%に持続可能な原料(014p)
●中期計画 日産がESGの中期計画を策定 3重の監査で不正防止へ(016p)
●環境コミュニケーション ルイ ・ ヴィトンが都内で説明会 ブランド戦略に 「環境」 (017p)
●ガバナンス 実効性あるESG対話に動く コード改訂、次は 「対話」 に焦点(018p)
●写真 設置可能海域が広い次世代洋上風力 「浮体」 で一気に世界へ(019p)


■Cover Story1 調達先選別のドミノ倒しが始まった

●調達先選別のドミノ倒しが始まった サプライチェーンの環境 ・ 人権配慮(020p)
●2020年に世界は変わる 食材、容器、電力を持続可能に(022p)
●ついに動いた食品向けパーム油 スタバやイオンから“大号令”(026p)
●社員食堂にも大きなうねり 給食業者がパナや損保で奮闘(029p)
●2次、3次サプライヤーまで評価 人権対策に厳しい投資家の目(031p)


■Interview

●独アディダス ブランディング統括 エグゼクティブ ・ ボードメンバー エリック ・ リッキー氏海洋プラスチックゴミで作ったシューズを発売 オフィスでペットボトルは禁止です(034p)


■Cover Story2 環境ブランド調査2018

●サントリー首位固め アサヒ飲料、ライオン躍進(038p)
●環境ブランド指数上位100社 ほか(046p)


■ESG経営フォーラムから

●トピックス ほか(054p)


■Leaders

●Leaders(055p)
●タン ・ ウイ ・ シアン氏 エイピーピー ・ ジャパン 代表取締役会長500の村落の自立支援し違法伐採なくす(056p)
●サッポロホールディングス 「人財」 は価値を生み出す原動力(060p)
●ヤマハ発動機 本業とつなぐ“浜名湖への恩返し”(062p)


■TCFDシナリオ分析の実務

●TCFDが求めるシナリオ分析 将来の世界を知ることが第一歩(066p)


■物流危機に克つ! 「TOTO流」 改革

●包装改革 大きさと形を変えて最小限に(070p)


■ヨーロッパESG最前線

●ドイツのP2G(電力のガス化)計画再エネを水素やメタンに変換 蓄電して使い尽くす(072p)


■今月のESG政策

●株式持ち合いに説明責任 情報公開に 「ESG」 追加(074p)


■学び直し講座 「廃棄物処理法」

●マニフェスト(1) 切り離されていない管理票にご用心(076p)


■学び直し講座 「化学物質管理」

●不使用証明書の扱い 廃止できるかどうか検討してみる(078p)


■学び直し講座 「コーポレートガバナンス」

●コーポレートガバナンス ・ コード(3) 経営者の指名 経営者の選解任が命運を握る(080p)


■改訂ISO14001に取り組む

●ESG的側面(4) 経営者を巻き込む(082p)


■中小企業のための環境マネジメント入門

●環境データの公表 実態を包み隠さず見せる(084p)


■待ったなし 「持続可能な調達」

●ISO20400を学ぶ(3) 苦情対応や被害補償も考慮(086p)


■読者から

● 「シナリオ分析」 (089p)


■編集部から

●(090p)
▲2018年7月号 no.229 6月8日発行


■News

●コスモ、三菱重工がESG戦略 「脱炭素」 が中期計画を変える(004p)
●ペットボトルの製造にも切り込む アサヒ、2050年に 「CO2ゼロ」 に(006p)
●世銀と共同で手法と効果探る GPIF、債券でもESGを考慮(007p)
●真の豊かさは人への投資で決まる 世銀が人的資本の測定と新指標(008p)
●説得力欠くエネルギー基本計画 「非化石44%」 、SBTを左右(009p)
●太平洋の環境リーダー、パラオの新アイデア 入国者に 「環境誓約」 義務付け(010p)
●ESG投資の担当者に聞く 収益性低い日本のESG優良企業(011p)
●SDGsの市場規模 最大はエネルギーの約800兆円(012p)
●三菱地所が皇居のお堀で環境保全 生き物を“救出”、本社で育てる(014p)


■Cover Story1 「統合報告バブル」 に埋もれるな

● 「統合報告バブル」 に埋もれるな そのやり方では伝わらない(016p)
●バブルの実態、発行企業が6年で10倍に 136兆円が流れ込む(018p)
●リスクを明示し、投資家と向き合う 社長の交代にも備え(020p)
●341社調査で分かった統合報告3つのポイント 「社長の頭の中」 を見せよ(024p)


■Interview

●米カルスターズ ポートフォリオ ・ マネジャー ブライアン ・ ライス氏石炭関連企業からダイベスト TCFD開示を促し100社と対話する(030p)


■Special Report

●ISO14001でSDGsを 「回す」 「環境」 を 「社会」 に読み替える(034p)


■ESG経営フォーラムから

●トピックス ほか(040p)


■Leaders

●Leaders(041p)
●金子文雄氏 大栄環境ホールディングス 代表取締役社長未上場企業でもESGを最優先する(042p)
●大日本印刷 植物由来原料で循環型社会に貢献(046p)


■TCFDシナリオ分析の実務

●シナリオ分析の目的と手順 「気候戦略の不在」 こそリスク(050p)


■学び直し講座 「廃棄物処理法」

●委託契約(3) 廃棄物管理のガバナンス(056p)


■学び直し講座 「化学物質管理」

●ケムシェルパ(2) 再調査の手間を省く効率的な情報伝達(058p)


■学び直し講座 「コーポレートガバナンス」

●コーポレートガバナンス ・ コード(2) 従業員の位置付け 実状知る重要な利害関係者(060p)


■中小企業のための環境マネジメント入門

●効果的なコミュニケーション 1対1の基本を忘れない(064p)


■待ったなし 「持続可能な調達」

●ISO20400を学ぶ(2) 上流から下流まで課題を分析(066p)


■改訂ISO14001に取り組む

●ESG的側面(3) 協力しない担当者を外す覚悟(070p)


■物流危機に克つ! 「TOTO流」 改革

●輸入貨物の集約 コンテナも書類も1つに(072p)


■ヨーロッパESG最前線

●欧州保険最大手が 「脱炭素」 アリアンツ、石炭の保険停止 投資も引き上げ、収益改善狙う(074p)


■今月のESG政策

●3Rの数値目標を強化 食品ロス半減目指す(076p)


■読者から

● 「日本的経営とESG投資」 (080p)


■編集部から

●(082p)
▲2018年6月号 no.228 5月8日発行


■News

●生物多様性 消費者へのすそ野が広がる 社食やコンビニに 「持続可能な魚」 (004p)
●経営戦略 イオンが2050年の長期ビジョンを公表 店舗のCO2排出量をゼロに(006p)
●SDGs 吉本興業が新会社設立、著名社会事業家とタッグ 地域課題の解決で芸人に光(008p)
●ガバナンス 三菱マテリアルがガバナンス強化策を公表 子会社ガバナンスの落とし穴(010p)
●化学物資管理 経産省がケムシェルパ普及戦略を公表 「選択と集中」 で普及図る(012p)
●人材 大和ハウスが全工場にロボットスーツ導入 「キツイ」 作業減らし人材を確保(014p)
●気候変動 炭素価格のリスク算定ツール登場 将来の気候リスクを予測(015p)
●データ 「GPIF」 以降、社内体制などに変化 企業のESG意識、急速に高まる(016p)
●ESG投資 国際NGOが目を光らせる石炭投資 「日本は進出先から除外される」 (018p)
●写真 キヤノンが技術を結集 リサイクル全自動化へ(019p)


■Cover Story1 30年先を語れない企業は滅びる

●30年先を語れない企業は滅びる 投資家が注視する気候変動リスク(020p)
●投資家が迫る情報開示 「未来の姿を示せ」 (022p)
●シナリオ分析で未来を語る 「我が社はこうして勝ち残る」 (025p)
●投資家の視点で作られたTCFD 数字よりも考え方が大事(028p)
●どこまでやるかは企業次第 発想の転換に生かせ(029p)
●戦略を練るガバナンスの確立を シナリオを基に全社で議論(030p)
●政策を一本化できない政府 日本企業の対応に不利(031p)


■Interview

●PRI(責任投資原則)投資実務 ・ エンゲージメント ディレクター クリス ・ ドゥーマ氏投資家にTCFDの報告を義務付ける可能性も 気候変動がナンバーワンの関心事だ(032p)


■Special Report

●SDGsを軸に事業構造を転換 17目標 ・ 169ターゲットへの紐付けの先へ(037p)


■ESG経営フォーラムから

●トピックス ほか(042p)


■Leaders

●ブランコ ・ イグナシオ氏 ユニバージー 代表取締役 兼 最高経営責任者/鍵川 健太氏 ユニバージー 代表取締役クリーンエネルギー事業で社会に貢献(044p)


■学び直し講座 「廃棄物処理法」

●委託契約(2) リサイクルなら契約は不要? (048p)


■学び直し講座 「化学物質管理」

●ケムシェルパ(1) 情報伝達の様式統一 なぜ必要なのか? (050p)


■学び直し講座 「コーポレートガバナンス」

●コーポレートガバナンス ・ コード(1) 少数株主の保護 株主視点を重要視(052p)


■中小企業のための環境マネジメント入門

●法規制の順守 順守する姿勢をまず見せる(056p)


■待ったなし 「持続可能な調達」

●ISO20400を学ぶ(1) 持続可能な調達とは何か(058p)


■改訂ISO14001に取り組む

●ESG的側面(2) 私をESGに目覚めさせた同僚(062p)


■物流危機に克つ! 「TOTO流」 改革

●ICTの活用 配送の実態を 「見える化」 (064p)


■ヨーロッパESG最前線

●パリ協定が導く経営の転換 ドイツ電力の巨星が大再編 化石燃料のイメージ払拭(066p)


■今月のESG政策

●ドローンで荷物配送 年内実現に向け規制緩和(068p)


■読者から

● 「環境 ・ CSR部の役割」 (072p)


■編集部から

●(074p)
▲2018年5月号 no.227 4月8日発行


■News

●気候変動 再エネ活用が企業価値に直結 非化石価値取引、今春に始動(004p)
●ガバナンス 神戸製鋼所のガバナンス改革 「外部の目」 で再生図る(006p)
●ビジネス NTTドコモ、食品ロス削減に商機 スマホで賞味期限切れ防ぐ(008p)
●政策 アスベスト規制を強化へ 届け出対象の拡大など検討(010p)
●ガバナンス コーポレートガバナンス ・ コードの改正案が固まる社外取締役 「3分の1以上」 明記(012p)
●ESG投資 ブラックロックに聞く 「結果より思考過程を知りたい」 (013p)
●データ SDGsと経営の統合が課題、消費者は商品 ・ サービスに期待企業のSDGs、 「理解」 から 「実践」 へ(014p)
●データ 企業のリスク管理意識、実態調査を公表 国内外で人材の確保が急務に(016p)
●写真 東日本大震災から7年、復興の現場 ビールで被災地に活気を(017p)


■Cover Story1 日本的経営は通用しない

●日本的経営は通用しない ESG投資に選ばれる企業の条件(018p)
●世界より評価が低いのはなぜか 成長戦略を語れていない(020p)
●投資家はここに目を光らせる ESG情報開示の落とし穴(023p)
●投資家も選ばれる時代に 対話のレベル底上げが急務(026p)


■Special Report ESGで会社を強くする

●ESGで会社を強くする日経BP ESG経営フォーラム発足記念シンポジウム開催リポート(029p)
●逆算思考で今成すべきこと追求 経営戦略とESGの活動を一体化コニカミノルタ代表執行役社長兼CEO 山名 昌衛 氏(030p)
●利益 ・ 技術 ・ 社会性の3軸意識 持続可能性の価値を定量化三菱ケミカルホールディングス会長 経済同友会代表幹事 小林 喜光 氏(032p)
●統合報告で社内をひとつに トップが関与し“ESG銘柄”に丸井グループ代表取締役社長代表執行役員 青井 浩 氏(034p)
●一時的なブームに終わらせない 不退転の決意でESG投資に臨む年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)理事長 高橋 則広 氏(036p)
●ROEとESGを結合し 企業価値の持続的な成長を一橋大学CFO教育研究センター長 一橋大学大学院商学研究科特任教授 伊藤 邦雄 氏(038p)


■Interview

●国際コーポレートガバナンス ・ ネットワーク(ICGN)事務局長 ケリー ・ ワリング氏日本のガバナンス改革に期待 取締役会に若者や女性を(040p)


■Cover Story2

●中国、廃棄物輸入規制の衝撃 日本の資源循環が試される(044p)


■ESG経営フォーラムから

●トピックスほか(050p)


■Leaders

●Leaders(051p)
●石坂 典子 氏 石坂産業 代表取締役 徹底した 「見せる化」 でESGを推進(052p)
●笹谷 秀光 氏 伊藤園 常務執行役員 CSR推進部長茶畑から茶殻まで一貫でSDGs対応(054p)
●十倉 雅和 氏 住友化学 代表取締役社長 兼 社長執行役員社会との約束のもと、ESGに取り組む(056p)


■学び直し講座 「廃棄物処理法」

●委託契約(1)廃棄物の情報 正しく伝えなければ排出事業者に罰則(060p)


■学び直し講座 「化学物質管理」

●管理の全体像 人が足りない、費用もかかる どこまでやればよい? (062p)


■学び直し講座 「コーポレートガバナンス」

●なぜ今ガバナンスなのか 規律付けが競争力を決める(064p)


■中小企業のための環境マネジメント入門

●EA21とESG 6つの資本で企業価値を高める(066p)


■待ったなし 「持続可能な調達」

●5大リスクを回避する ISO20400登場で手順が明確に(068p)


■改訂ISO14001に取り組む

●ESG的側面(1) ISO14001は出発点、ESGがゴールだ(072p)


■物流危機に克つ! 「TOTO流」 改革

●拠点再編 顧客視点で保管場所を集約(074p)


■ヨーロッパESG最前線

●ドイツのディーゼル車規制 大都市乗り入れ禁止は 「適法」 メーカーへの圧力強まる(076p)


■今月のESG政策

●代替フロン削減へ 生産 ・ 輸入量を制限(078p)


■読者から

● 「化学物質管理」 (080p)


■編集部から

●(082p)
▲2018年4月号 no.226 3月8日発行


■特集 ESGは 「攻め」 に効く

●ESGは 「攻め」 に効く 事業開発、ブランド、人材獲得(030p)
●ESG経営 3つのメリット 「外圧」 を逆手に成長する(031p)
●新規事業を創る 「三方よし」 を愚直に追求(034p)
●情報開示力を磨く 報告書作りに社内巻き込む(037p)
●良い人材を確保する 伝承や体験で実態見せる(040p)


■提言

●松田 千恵子 首都大学東京 教授 取り繕ったガバナンス 経営者を見れば分かる(007p)


■トレンド&ニュース

●環境ビジネス ブロックチェーンで事業創出 電力や野菜流通で実証進む(014p)
●地域貢献 損保ジャパンがSDGsで協定 「変革」 に伴うリスクを回避(016p)
●温暖化対策 化学業界が 「2050年戦略」 経営者が技術革新の道筋示す(018p)
●人権問題 「100%」 が難しい紛争鉱物対策 コバルトにも厳しい目(020p)
●コーポレートガバナンス 相談役 ・ 顧問の廃止相次ぐ カゴメや伊藤忠商事など(022p)
●リサイクル 日本コカが容器ビジョン 再生材と植物由来50%以上に(024p)
●COP24 「1.5℃目指す責任がある」 日本の再エネ導入に期待(026p)


■リポート

●環境担当者による座談会 外圧と闘い、板挟みの20年 経営と一体のESG目指せ(046p)
●持続可能な調達(後編) NGO、投資家、顧客が要請 中小企業にも影響大きく(058p)


■編集長インタビュー

●喜多村 円氏 TOTO代表取締役社長執行役員次の100年の成長も良い商品を息長く(070p)


■技術フロンティア

●水素発電 実証進む低炭素発電 NOx抑制と効率の両立が鍵(082p)


■気になる環境データ

●【非財務指標に対する経営者の見方】 ダイバーシティ、健康経営の重要性が増す(090p)


■はい、こちら 「環境/CSR」 です

●住友化学CSR推進部長 福田 加奈子氏 研究員から転身 SDGsの伝道師(100p)


■フォーラムから

●エコニュース(112p)


■ヨーロッパ環境最前線

●電力需要マネジメントの自動化 電力プロシューマー誕生へ 欧米大手70社が参画(118p)


■物流危機に克つ! 「TOTO流」 改革

●調達物流(2) 荷台の 「隙間」 残さない(120p)


■改訂ISO14001に取り組む

●不適合と是正処置 是正処置を伝家の宝刀にするな(122p)


■中小企業のための環境マネジメント入門

●実施体制での勘違い 素人ならではの良さもある(124p)


■学び直し講座 「廃棄物処理法」

●定義(3)業種限定の産廃 オフィスからの廃プラは自治体の回収に出せない? (126p)


■よくわかる環境法

●気候変動適応法案 自治体の適応計画を求める企業のビジネス化を支援(128p)


■今月の環境法

● 「雑品スクラップ」 を規定 保管や処理の基準も(130p)


■キーワード

●相乗りタクシー(132p)


■イベントカレンダー

●国際シンポジウム 3.11を忘れない ~核なき未来へ向けて(133p)


■読者から

● 「SBT」 (134p)


■編集部から

●(136p)


■ブックス

●コーポレート ・ ガバナンス 「本当にそうなのか? 」 (138p)
▲2018年3月号 no.225 2月8日発行


■特集 「化学物質規制」 の大波に備えよ

● 「化学物質規制」 の大波に備えよ RoHS対策とケムシェルパ活用が鍵(026p)
●世界で強まる化学物質規制 新RoHS対策、今年が山場(027p)
●フタル酸エステル対策 代替を急ぎ、ウソを見抜く(028p)
●ケムシェルパ本格始動 新たな 「武器」 の課題(032p)
●JAMP(アーティクルマネジメント推進協議会)に聞く選択と集中で効率運用を目指す(035p)
●世界の規制動向を知る 中 ・ 米 ・ 韓でリスク増大(036p)
●サプライチェーン再点検 ケムシェルパ使い、鍛えよ(040p)


■提言

●池田 信太郎 北京、ロンドン五輪 バドミントン日本代表社会課題の解決にアスリートも貢献を(005p)


■トレンド&ニュース

●物流危機 アサヒ、アスクルが大型施設 コスト削減、収益拡大狙う(012p)
●温暖化対策 中国全土で排出量取引を導入へ 企業の自家発電も対象に(014p)
●植物工場 野菜高騰で植物工場に脚光 三菱ガス化学など事業参入(017p)
●サステナブル経営 SDGsが地方にじわり浸透 中小企業に新たな商機(019p)
●ESG情報開示 CDPが回答費用を徴収 欧米韓で先行、日本でも(021p)
●地方創生 炭鉱跡で地方創生へ 持続可能な町のシンボルに(023p)


■リポート

●グリーンファイナンス ISOが国際規格作り グリーンボンド標準化も(044p)
●持続可能な調達(前編) 社外の問題で済まされない 東京五輪で浮かぶ人権リスク(050p)


■論点争点 低炭素社会の構築

●SDGsとの両立どう目指す 行動を促すビジョンを示せ世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン) 自然保護室 室次長 昭和女子大学 グローバルビジネス学部 特命教授 小西 雅子氏 × 東京大学 公共政策大学院 客員教授 本部 和彦氏(058p)


■技術フロンティア

●水産業のIoT 勘の世界をデータ化 漁業をサステナブルに(064p)


■編集長インタビュー

●小沼 大地氏 クロスフィールズ共同創業者 ・ 代表理事社会課題の先にイノベーションの種がある(068p)


■ケーススタディ環境経営

●トヨタ自動車 電動化の先駆者が意地(072p)


■はい、こちら 「環境/CSR」 です

●サッポロホールディングス コーポレートコミュニケーション部長 梅里 俊彦氏生粋の営業マン 北海道でCSR開眼(077p)


■フォーラムから

●エコニュース(080p)


■気になる環境データ

●【女性登用の実態】 女性管理職は平均6.9% 4社に1社が増加見込む(082p)


■改訂ISO14001に取り組む

●マネジメントレビュー 経営層の心ある無茶ぶりで活性化(084p)


■ヨーロッパ環境最前線

●ドイツが削減目標を撤回 石炭の利用を当面継続 背景に政権の連立交渉(086p)


■中小企業のための環境マネジメント入門

●代表者の関与 経営目線でPDCAを回す(088p)


■物流危機に克つ! 「TOTO流」 改革

●調達物流(1) 貸切便でミルクラン集荷(090p)


■学び直し講座 「廃棄物処理法」

●定義(2)有害性 有価で売れても規制対象になる場合も(092p)


■よくわかる環境法

●森林環境税 国民に一律課税へ 森林管理の拡大に充当(094p)


■今月の環境法

●2030年に水素発電 水素価格を5分の1に(096p)


■キーワード

●EV100、EP100(098p)


■イベントカレンダー

●InterAqua 2018 第9回国際水ソリューション総合展(100p)


■読者から

● 「SDGs」 (102p)


■編集部から

●(104p)


■ブックス

●えっ! そうなの ?! 私たちを包み込む化学物質(106p)
▲2018年2月号 no.224 1月8日発行


■特集 「中長期目標」 に乗り遅れるな

● 「中長期目標」 に乗り遅れるな SBTや独自基準で温暖化対策推進(024p)
●SBT達成の仕組みをつくる 「自分事」 が現場を動かす(028p)
●CDP担当者が語る SBTは変革促す起爆剤(030p)
●SBT準拠にはこだわらない トップ主導で進めるCO2削減(032p)
●再エネや省エネで使えるメニュー拡大 「非化石証書」 で再エネ調達(035p)
●中長期の戦略を練るプロセスに大田 草佑 氏 みずほ情報総研 コンサルタント/森 史也 氏 みずほ情報総研 コンサルタント(038p)
●中長期の削減目標はトップの決断(039p)


■EMF特集 トップが語る2018年

●トップが語る2018年 環境/CSR経営インタビュー(043p)


■提言

●ジョン ・ イングランド アルバータ大学 地球 ・ 大気科学部 名誉教授北極圏の環境は脆弱 航路開発はリスク(003p)


■トレンド&ニュース

●2018年ESG徹底予測 気候変動のリスク開示が加速 再エネ取引活性化へ新市場も(010p)
●ESG投資 遅れる日本のグリーン金融 中国が4兆円の環境債券(014p)
●物流改革 アスクル、全車両をEVに 輸送のCO2削減に決定打(017p)
●リサイクル ゴミが 「都市油田」 に 積水化学が生産技術を確立(019p)
●再生可能エネルギー 太陽光発電に追い打ち FITの入札3割に満たず(021p)
●CDP CEOインタビュー TCFDの提言を反映 将来はSDGsや漁業の調査も(023p)


■論点争点 コーポレートガバナンス

●日本型経営の良さ引き出し 監査役生かす改革を牛島総合法律事務所 弁護士 日本コーポレート ・ ガバナンス ・ ネットワーク理事長 牛島 信氏 × 野村総合研究所 コーポレートイノベーションコンサルティング部 プリンシパル 内藤 琢磨氏(058p)


■技術フロンティア

●交通事故防止 高齢者の運転を 「見守り」 事故を半減、燃料節約も(062p)


■気になる環境データ

●【温室効果ガス排出量(2016年度速報値)】 再エネの拡大で排出減少も代替フロンの排出量は増加(066p)


■フォーラムから

●エコニュース(070p)


■よくわかる環境法

●働き方改革関連法案 残業時間に上限規制 時間によらない働き方も(074p)


■ヨーロッパ環境最前線

●再エネ拡大の余波 ガス火力発電の収益が悪化 リストラ迫られるシーメンス(076p)


■改訂ISO14001に取り組む

●内部監査 ジャズのセッションが理想(078p)


■中小企業のための環境マネジメント入門

●環境経営レポートの生かし方 使い道をはっきりさせる(080p)


■物流危機に克つ! 「TOTO流」 改革

●共同配送 ライバルの知恵借りる(084p)


■学び直し講座 「廃棄物処理法」

●定義(1)価格と廃棄物 中国の廃プラ禁輸措置 排出事業者への影響は(086p)


■今月の環境法

●事業活動で保全に貢献 業種ごとに検討ツール(088p)


■キーワード

●調整後排出係数(090p)


■イベントカレンダー

●サステナビリティをレガシーに! ~2020スポーツの祭典とSDGs~(092p)


■読者から

● 「サーキュラーエコノミー」 (094p)


■編集部から

●(096p)


■ブックス

●まるごとわかる環境法(098p)
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