ワイナート(Winart) 発売日・バックナンバー

全123件中 61 〜 75 件を表示
1,885円
特集 ブルゴーニュ~ローヌ~プロヴァンスを巡る-フランス偉大なる作り手10人~南編/がんばろう日本!-東北のワイン16本/アルゼンチンワインツアーのすすめ-ワイン・グルメ・世界遺産・・・まるごと堪能アルゼンチン攻略ガイド
1,885円
特集 麗しきサンジョヴェーゼ-ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ/特別企画-今年こそ!ロゼワインをテーブルに/イギリス現地レポート-ヨーロッパ進出への加速・甲州ワインの挑戦
1,885円
特集1 プロ21人が選ぶ-2010年ベストワイン/特集2 よいワインを見極める-テイスティング術/現地取材-陽気で情熱的なスペインワインの魅力
1,885円
特集 テロワール宣言!シャンパーニュ-土地を見つめる13人の造り手/特集2 天国にいちばん近いワイン産地・アルゼンチン-ミッシェル・トリノ、アンデアン・ヴィンヤーズ、トリベント、サンタ・アナ、ファミリア・セチン/現地取材-サンテミリオン衛星地区の知られざ
1,885円
特集 ボルドーポイヤック-偉大なるカベルネ・ソーヴィニヨンの真髄/現地取材1・チリ-本格派の造りをめざして/現地取材2・美食の郷・イタリア-パルマを味わう/秋のおもてなし-和食とボルドー
1,885円
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【特集1】 ワイン産地 日本 ~ 日本に適した品種を求めて

着々と日本のワインを飲む人は増えている。造りの現場では、何が起きてきたのか?そし
てこれから何が起きようとしているのか?海外至上主義やシャルドネ&メルロー至上主義
から一歩踏み出して、日本という風土に適した品種の可能性、ワインを模索する造り手た
ちの姿を追ってみた。扱う品種も、目指すワインスタイルも、ワインに対峙する姿勢も、
そしてワイナリーの在り様も、変化を遂げ、そして多様化している。だからこそ、今、改
めて、造り手たちと彼らのワインに向き合い、ワイン産地としての日本を考えてみたい。


【特集2】 ポートワインの故郷を訪ねて

ポルトガル北部を東西に横断する大河、ドウロ河。上流の渓谷で育つブドウから造られた
ワインは、交易で栄えた河口の町に運ばれ、長い熟成の時間を過ごす。かつて英国人商人
たちが築きあげたシステムは、ポートのオリジナリティーとして、数世紀経った今でも脈
々と引き継がれている。自然の恵みと人の英知の合体により完成するポートワインのルー
ツを探りに、まったく表情の異なるふたつの故郷を訪れた。


~*~*~ 目次 ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~


【特集1】

ワイン産地 日本


Ⅰ さらなる極みを目指す、日本のワインの先駆者たち

シャトー・メルシャン / サントリー登美の丘ワイナリー / 北海道ワイン / 岩
の原葡萄園


Ⅱ 造り手たちが語る、未来ある産地=日本

自らブドウを育てることをワイン造りのベースに据える造り手たちのまなざしは、ブドウ
を育む土地にも注がれている。地元に根ざす造り手11人のワイン造りを見つめ、彼らの言
葉に耳を傾けてみよう。きっとワイン産地としての日本の姿が見えてくるに違いない。

機山(きざん)洋酒工業 土屋幸三 / 小布施ワイナリー 曽我彰彦 / タケダワイ
ナリー 岸平典子 / ブルース・ガットラブ


Ⅲ 土地への多様な試みを繰り返す造り手たち

ラトリエ・ド・ボーペイサージュ 岡本英史 / 金井醸造場 金井一郎 / 仲村わい
ん工房 仲村現二


Ⅳ 産地を見据える造り手たち

ルミエールワイナリー 小山田幸紀 / 四恩醸造 小林剛士 / kidoワイナリー 城
戸亜紀人 / 都農ワイナリー 赤尾誠二


コラム

鶴沼ワインヒストリー / 日本の原産地呼称制度 / 新しい産地を求めて



【特集2】

ポートワインの故郷を訪ねて


◆ポートワインを知る ~ 押さえておきたい基礎知識

◆ポート 畑の特徴 ~ シミントン・ファミリー・エステーツ

◆ワイナリー紹介

ニーポート / サンデマン / テイラーズ

◆ポートワインの楽しみ方



【特別企画】

さあ、ワインツーリズムを楽しもう!

思い立ったら、週末に足を伸ばせるのが日本のワイナリーだ。ワインを育んだ土地を訪ね
てみて初めて気づく、ワインの向こう側にある、造り手たちや風土の魅力。ワインツーリ
ズムの楽しみは、そこにある。

北海道 / 山梨 / 長野



1,885円
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【特集1】 イタリア ピエモンテ2010 ~ バローロ、バルバレスコ、ロエロ

ピエモンテ、ネッビオーロの今を知る

2000年の秋、ワイナート8号は「ピエモンテの未来」としてモダン・バローロの特集をした。
あれから10年。モダンテクニックの流行を経て、伝統回帰への動きなど変化を続けるピエ
モンテ。バローロ、バルバレスコ、ロエロ、3産地の今を訪ねた。

【特集2】 トスカーナ ~ 代表的3ワイナリー、その実力を改めて知る

トスカーナには世界に名の知れた実力派ワイナリーが多数存在する。彼らは名声にただ甘
んじている訳ではなく、品質に長けたワイン造りに対する情熱を源に、惜しまない努力と
研究を重ねて、日々邁進している。留まることを知らず、つねに前進し続けるトスカーナ
を代表する3ワイナリーに、それぞれの今、そしてこれからを聞く。






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【特集1】

ピエモンテ / モダン・バローロ以降の3産地

バローロ・ボーイズの登場は、バローロだけでなく、おなじネッビオーロを用いてワイン
を造るバルバレスコやロエロにも大きな影響を与えた。それぞれの産地の“ボーイズ”以
降をたどる。


Ⅰ バローロ ~モダンの流れを取り込みつつ、個々のスタイルを確立


モダン・バローロの二大巨頭に聞く、モダン・バローロの本質

1980年代にモダン・バローロの旗手として改革に取り組み、その後の発展に尽くしたエリ
オ・アルターレとエンリーコ・スカヴィーノ。彼らが変えた現実とは、バローロとは、一
体どういうものだったのか。


・マリオ・マレンゴ / 少量生産を貫くクリュ・バローロの表現者

・モンティ / 伝統産地に挑むアウトサイダーの完璧主義者

・アラリオ・クラウディオ / テクニックより志を学んだモダン・バローロの第二世代

・シルヴィオ・グラッソ / モダン・バローロの旗手が手がけた伝統バローロ

・ジャンニ・ガリアルド / モダンバローロの洗礼を受け、自身のスタイルを確立



Ⅱ バルバレスコ ~ いち早くクリュ法を導入し、バローロと一線を画す


・ヴィジン / モダンと伝統の混沌から生まれたニューエイジ

・ソッティマーノ / バルバレスコのクリュの個性をオートクチュールの樽で表現する

・フラテッリ・チリユーティ / 少量生産にこだわり続ける親子が生む優しい味わい

・アルビーノ・ロッカ / 試行錯誤の末にスタイルを確立した熟練の造り手



Ⅲ ロエロ ~ ネッビオーロの復興に取り組みDOCG昇格を果たす


・マルヴィラ / ロエロの歴史とリンクしながら発展を遂げる

・マッテオ・コッレッジア / ロエロに人生を賭けた情熱家の意思を引き継ぐ

・モンキエロ・カルボーネ / クリュごとの違いを追求する新進の造り手




【特集2】

トスカーナ


カステッロ・ディ・フォンテルートリ / 伝統と歴史に翻弄されず最良の方法を選択し、理想の造りを目指す

テヌータ・デッロルネッライア / ワイン造りの根本は“パッシオーネ”それを再認識する

トゥア・リータ / 天地人がバランスよく絡み合う情熱と信念のワイン





1,885円
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【特集1】 シャブリ ~ 新時代のシャルドネ

今こそ真価をを発揮!

ワインにのめり込むほど疎遠になるシャブリ。だが……。冷涼な気候がもたらすキレのよ
い酸、特種な土壌によるミネラル。造り手の世代交代が進み、真のポテンシャルを発揮し
つつある今、テロワールをもっとも純粋に映し出すワインとして、シャブリは見直されて
しかるべき存在なのだ。

【特集2】 カリフォルニア ~ ベイエリアからシエラ・ネヴァダ山脈へ

サンフランシスコから東へ、シエラの山並みを目指して進もう。内陸には、あなたがまだ
知らなかったワイン産地、そして個性的なワイナリーが待っているはず。


【特別企画】 甲州ワイン、ヨーロッパ本格進出へ ~日本品種のこれからを占う

日本における唯一の伝統品種、甲州ブドウ。栽培の歴史は千年を超えると言われている。
その甲州ブドウで造った甲州ワインをイギリスに輸出しようという動きが高まっている。
1月には、ロンドンでジャーナリストやバイヤーを招いた甲州ワインの試飲会や食事会が開
かれ、2月には、山梨でジャーナリスト、ジャンシス・ロビンソンを招いての試飲とセミナ
ーが開催された。現地ルポやワイナリー、ロビンソンへの取材を実施、今後の輸出の可能
性を探る。




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【シャブリ】

Ⅰ シャブリを学ぶ、シャブリを知る、シャブリがわかる!

キンメリッジアン土壌とは何か

4つのアペラシオン

40のプルミエ・クリュを知る

最高のグラン・クリュはどれか?


Ⅱ ワイナリー

ヴァンサン・ドーヴィサ

ドメーヌ・クリスチャン・モロー

ドメーヌ・フランソワ・ラヴノー

ドメーヌ・ルイ・ミシェル・エ・フィス

ドメーヌ・ジャン・マルク・ブロカール

ドメーヌ・ウイリアム・フェーヴル

ジルベール・ピック・エ・セ・フィス

ドメーヌ・ビヨー・シモン

ラ・シャブリジェンヌ

ジャン・ポール・エ・ブノワ・ドロワン

ドメーヌ・ロン・デパキ

ドメーヌ・ドルーアン・ヴォードン

ドメーヌ・ラロッシュ

カーヴ・ジャン・エ・セバスチャン・ドーヴィサ

コリンヌ・エ・ジャン・ピエール・グロッソ

ドメーヌ・ド・シャントメルル・A.&F.ブーダン



【カリフォルニア】

Ⅰ カリフォルニア内陸部、その特性を知る


Ⅱ ワイナリー

ダンシング・コヨーテ・ワインズ

アイアン・ストーン・ヴィンヤーズ

クロ・ラ・シャンス・ワインズ

クアディ・ワイナリー

テッラ・ドーロ・ワイナリー

コンキャノン・ヴィンヤード

シエラ・ムーン・ヴィンヤーズ

ウェンテ・ヴィンヤーズ

ボーグル・ヴィンヤーズ



【甲州ワイン】

Ⅰ 甲州ワインプロモーション イン ロンドン

Ⅱ 甲州ワインプロモーション イン ジャパン


1,885円
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【特集1】ブルゴーニュ! part 2 ~ ニュイ・サン・ジョルジュ

隠されていた真の実力に迫る

ニュイ・サン・ジョルジュとそれに隣接するプルモー・プリセは、偉大なブルゴーニュの
赤ワインを生み出すコート・ド・ニュイ最南端の地区。レ・サン・ジョルジュ、ヴォクラ
ン、カイユ、ブード、クロ・デ・コルヴェ……。すばらしいクリマ(細分化された区画畑)
のショーケースでありながら、グラン・クリュがないというだけで、うっかり見過ごされ
がちな魅力のアペラシオンを、今、ようやく紐解くときがやって来た。

【特集2】ポルトガルを巡るワイン探訪と街歩き ~ 首都リスボンからアレンテージョへ

ポルトガルが“ヨーロッパの西海岸”と呼ばれるのは欧州最西端にあって大西洋に面して
いるからだけではない。アメリカのウエストコーストのように温暖かつ、気候は南から北
まで多彩で、数多くの個性豊かなワインが生産されている。首都リスボンから内陸へと、
ワイナリー巡りを楽しむ。その合間に、歴史の色濃い街並みをあるけば、ポルトガルの魅
力が見えてくる。


【特別企画】プロ20人が選ぶ2009年ワイナート・ベスト・ワイン

リーマンショックを機に世界に吹き荒れた不況の嵐―ワインをとりまく経済状況は決して
いいものではなかった2009年。だが、ブドウ栽培、ワイン醸造、そしてワイン市場の現場
では、不況の影を吹き飛ばさんばかりに、おいしいワインを世に送りだすため奮起する人
々の姿もあった。ワインのプロたちがワインで振り返る2009年、果たしてどんな一年だっ
たのだろうか。




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ニュイ・サン・ジョルジュ

Ⅰ ニュイ・サン・ジョルジュを知る4つのキーワード

グラン・クリュがないのはなぜ? / コート・ド・ニュイにあって白の生産が多いのはなぜ?
/ ACプレモー・プリセがないのはなぜ? / 取材先生産者の所有畑プレモー・プリ
セ村にモノポール(単独所有)が多いのはなぜ?


Ⅱ ザ・マップ・オブ・ニュイ・サン・ジョルジュ

ニュイ・サン・ジョルジュは、ニュイだけでなくプルモーまで続き、その特徴は均一では
ない。ニュイの北部と南部、それからプルモーに分類するとわかりやすい。


Ⅲ レ・サン・ジョルジュ ~ 忘れられたクリマ、グラン・クリュ昇格への道

昨年の春、レ・サン・ジョルジュをグラン・クリュに昇格させるため、幾人かの生産者た
ちが動き出したとの情報が流れた。不遇のクリマ、レ・サン・ジョルジュは果たして、33
番目のグラン・クリュになれるのか?ニュージェネレーションの3人に聞く。


Ⅳ ニュイ・サン・ジョルジュ 15の銘醸家

ドメーヌ・ロベール・シュヴィヨン / ドメーヌ・ド・ラルロ / ドメーヌ・アンリ・グーシュ /
ティボー・リジェ・ベレール / ジャック・フレデリック・ミュニエ / ドメーヌ・デ・ペルドリ /
ドメーヌ・ジャン・グリヴォ / ドメーヌ・ミシェル・エ・パトリス・リオン /
ドメーヌ・デ・ゾスピス・ド・ニュイ・サン・ジョルジュ / メゾン・アンブロワーズ /
ドメーヌ・ジャン・ジャック・コンフュロン / ドメーヌ・フェブレ / ドメーヌ・シュヴィヨン・シュゾー /
ドメーヌ・レシュノー / ドメーヌ・ショーヴネ・ショパン
1,885円
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【特集1】ブルゴーニュ! ~ コルトン&コルトンシャルルマーニュ

かのカール大帝がブドウ畑を所有していたコルトンの丘。斜面全体が160ヘクタールものブ
ドウ畑で覆われ、ふたつのグラン・クリュ、コルトンとコルトンシャルルマーニュが複雑
な規則で入り乱れる。ヒュー・ジョンソンをして「不思議の国のアリス」と言わしめたこ
の丘。その不思議な国の扉を、今、開けてみたい。


【特集2】ロワールでワインツーリズム ~ 7つのアペラシオンを訪ねる。

フランス中央部から大西洋へと流れる、フランス最長の大河ロワール。中流から下流に至
る一帯、「ロワール渓谷」には優美な古城が点在し、2000年にはユネスコの世界遺産にも
指定された。かの地の王侯貴族の歴史と切り離せないのがフランス人にもっとも親しまれ
るロワールワインの文化である。美しい風景を彩るブドウ畑とその銘醸地を、中央フラン
ス・サンセールからナント地区ミュスカデまで辿る。




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コルトン&コルトンシャルルマーニュ

Ⅰ コルトン&コルトンシャルルマーニュを学ぶ

区画による呼び名の違い / ピノとシャルドネ 適所とその味わい / 取材先生産者
の所有畑(マップ) / 取材先生産者の所有畑面積表 / オスピス・ド・ボーヌの生
産ワイン

Ⅱ DRCに託された大公家のコルトン

ドメーヌ・ド・ラ・ロマネコンティ(DRC)がコルトンを造る。これまでドメーヌの手にな
るコート・ド・ボーヌといえば、白ワインの王様、モンラッシュのみ。なぜ、今、DRCがコ
ルトンなのか?聞けばその畑はラドワ・セリニーの由緒正しきドメーヌ、「プランス・フ
ローラン・ド・メロード」との賃貸契約に基づくものという。ことの経緯を確かめるべく、
DRCのオベール・ド・ヴィレーヌ、ド・メロード家のフェリシテ・ガストウトへのインタビュ
ーの機会を得た。


Ⅲ コルトン&コルトンシャルルマーニュ ワイナリー14 ~ 大帝に見いだされた神秘
なる丘

コルトンのグラン・クリュに畑を所有する栽培家の数は、総面積160ヘクタールに対して2
00を優に超える。ただでさえ22にも分かれるリューディ(区画)がありテロワールの差異
が無視しえないと言われているのに、これに造り手ごとの個性が加わったら……。
コルトンの丘を代表する14の生産者を訪ね、コルトン、そしてコルトンシャルルマーニュ
の真のポテンシャルを探ってみることにしよう。

ボノー・デュ・マルトレイ / ドメーヌ・フェヴレ / ドメーヌ・ ダルデュイ /
ドメーヌ・シャンドン・ド・ブリアイユ / ドメーヌ・フォラン・アルブレ / ル
イ・ラトゥール / ブシャール・ペール・エ・フィス / ジョセフ・ドルーアン /
ドメーヌ・トロ・ボー / ドメーヌ・P.デュルブルイユ・フォンテーヌ・ペール・エ
・フィス / ドメーヌ・コント・スナール / ルイ・ジャド / シモン・ビーズ・
エ・フィス / オスビス・ド・ボーヌ



ロワールでワインツーリズム


中央フランスからナントへ、ワイナリーを巡る!

サンセール【クロード・リフォー】 / プイィ・フュメ【ドメーヌ・ジャン・パピオ・
エ・フィス】 / ヴーヴレ【マルク・ブレディフ】 / シノン【ドメーヌ・シャルル
・パン】 / ソーミュール【ブベ・ラデュベ】 / サヴィニエール【クローゼル・シャ
トー・デ・ボルト】 / ミュスカデ・セーブル・エ・メーヌ【シャトー・ドゥ・ラ・カ
シュミシェール】

ロワールでハイキング! ~ ロワール、もうひとつの楽しみ方
1,885円
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【特集1】トップワイン総決算! ~ ワイナート10年の極上ワイン

ワイナートでは、テイスティングしたワインの指標として100点法による採点をし、コメン
トとともに掲載してきました。今回、過去の掲載ワインの中から97点以上のワインを全て
リストアップ。ワインの世界が広がる「偉大なワイン」をご紹介します。


【特集2】ワインのおつまみ ~ 使えるマリアージュ65

最近、世の中では“家飲み”ブームと言われて久しい。家族といっしょに、気のおけない
仲間たちとともに、グラスを傾けるなら、ワインの個性とぴったり相性の合う粋なおつま
みを肴に、そのおいしさをじっくり味わいたい。さあ、今日のワインにはどんなアテがい
いのだろう?おいしいワインとおいしいおつまみ、大特集!


~*~*~ 目次 ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~


歴代トップワイン、総決算

100点のワイン17本

シャトー・ラフィット・ロートシルト1996 / シャトー・ラトゥール1961 / シャト
ー・テルトル・ロートブッフ2000 / エルミタージュ レルミット1996 / シャトー
・マルゴー2000 / シャトー・ラフィット・ロートシルト2000 / シャトー・ラトゥ
ール2000 / ロマネコンティ1999DRC / ラ・ターシュ1999DRC / リシュブール19
99DRC / トーニーNV / ミュジニー2005ドメーヌ・ジャック・フレデリック・ミュニ
エ / シャンベルタン2003ドメーヌ・ルロワ / シャトー・マルゴー2005 / ロマ
ネ・サン・ヴィヴァン1996ドメーヌ・ルロワ / シャンベルタン1996ドメーヌ・ルロワ
/ シャンベルタン1999ドメーヌ・ルロワ



ワインとおつまみ

Ⅰ 素材別おつまみとワイン選び

肉のおつまみ&ワイン10 / 7種のハーブ、料理例と合わせるワイン / 魚のおつまみ
&ワイン10 / 8産地のオリーブオイル、料理例と合わせるワイン

Ⅱ パン&チーズとワイン選び

パンに合わせたいワイン7 / チーズとぴったりのワイン7 / パン&チーズとワイン、
ベストカップリングを探せ / 読者のおつまみ大公開



ボージョレ ~ 近くて遠い産地

11月になれば世界中がヌーヴォー解禁に沸き立ち、誰もがその数日間、出来たばかりの美
酒に酔いしれる。しかし、それ以外のボージョレの何を、私たちは知っているだろう?ヌ
ーヴォーが放つ光が眩しすぎるあまり、その実態にきちんと目を向けてこなかったのでは
ないか?1950年代まではブルゴーニュの名だたるワインより高額で取引されていた、偉大
なる産地、ボージョレ。その品質の高さを知れば、必ずや新しい世界に出会えるはずだ。
1,885円
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◇◆ ワインの仕事

ワインを仕事にする。ある人は自分の手でワインを造り、ある人は自ら輸入・販売をする
ことでワインへの熱い思いを世の中に発信する。直接その思いを伝える手段としてレスト
ランやショップを開設する人もいる。情熱と地道な努力あっての夢の実現を果たしたそん
な仕事人をとおして、『ワインの仕事』に迫ります。


~*~*~ 目次 ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

INTRODUCTION

・【楠田浩之】

「憧れを現実に」造り手という人生を生きる。


1 ワイナリーを造る

・【ワイナリー・フェルミエ】

新潟の地でぼくたち家族のワインを造る!

・【阿部宗毅】

ワイン造りはぼくのロマン。人生の楽しみがそこに!

・ ワイン造りを支える仕事

樽 / 資材 / 醸造用機器 / 苗木店 / コルク / 瓶

・ ブドウ作りとワイン造り


2 ワインの流通

・【君嶋哲至 横浜君嶋屋】

よいワインを造っていれば顔に出る。だから、直接会 いに行くんです。

・【ヴァンクール 池谷太輔】

本音で言い合える仲間たちと伝えたいワインをじっくり売りたい。

・【ワインスタイルズ 小笠原直人&田中球絵】

産地にこだわることなく、造り手たちを自らの手で紹介したい。

・ ワイン輸入の流れ

発注・支払い / 船積準備 / 検疫・通関 / 国内輸送


3 サービスの仕事

・【坂田真一郎 リストランテ・ラ・バリックトウキョウ】

いい出会いがあったからこそ、ソムリエを一生の仕事にできたと思う。

・【草野孝司 オーンズ・プラ】

言い訳の人生を送りたくない。責任を負って自分の店をもった。

・【大山恭弘 カフェ カウラ】

音楽&カフェ&ワインのある空間を作りたくて。

・ ワインの店、開店の流れ

立ち上げ準備 / 店舗設計 / 開業準備


4 ワインを学ぶ

・ ワインを仕事にするための資格10

DUAD / DNO / ワインエデュケーター / WSEディプロマ / ソムリエ /

ワイン科学士 / マスターオブワイン / ワインエキスパート /

ワインアドバイザー / ワイン醸造技術管理士

・ ワインを学べる学校

山梨大学 / 酒類総合研究所 / ワインスクール / 海外





1,885円
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◇◆ ワインの買い方、教えます! ~ 『自分だけの1本』を見つける

数あるワインの中から、自分の好みにあったワインを選ぶ。経験や知識を頼りに選んでみ
て、美味しい1本に出会えるとうれしいもの。でも、ちょっとしたコツやポイントを知って
いると、より確実に好みのワインに近づけるはず。そこで今回の特集では、ショップやネ
ットの見方や選び方、レアなワインを入手するためのオークションの利用など、「自分だ
けのこの1本」に出会うための近道をお教えします!


~*~*~ 目次 ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~


1 【 ショップで買う 】

・輸入元営業マン座談会 こんなショップがオススメです。

・輸入元イチオシ、あの店の名物店員

・ショップに聞きました 信頼の輸入元はココ


2 【 インターネットで買う 】

・ネットショップとの賢いつき合い方

・人気ネットショップ50店覆面調査


3 【 買い方番外編 】

・オークションで買う

・メーリングリストで買う

・ブドウの樹のオーナーになってワインを買う!



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1,885円
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◇◆ ワイン講座2009 開講! ~ 知っているから楽しい!【入門編~応用編】

おいしいワインに出会ったとき、その美味しさはいったいどこからくるのか、ワインがた
どってきた道のりを知りたい、と思ったことはないだろうか。実際にワイナリーに行って
みて、ブドウ畑や醸造施設を見てみるのもいいだろう。でもその前に、ワインができるま
での基本的なことを、まずは知っておきたいもの。】そこで今回の特集では、ワインの基
本を楽しく学べるワイン講座を開講!ブドウができるまでの栽培編と、ワインができるま
での醸造編のふたつのパートから、その軌跡を見ていこう。


~*~*~ 目次 ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

1 栽培編

・ブドウ畑の四季

・ブドウの木の剪定と仕立て

・ブドウ畑の地質と土壌

・赤白8大ブドウ品種

・栽培の仕事とは?


2 醸造編

・赤ワインの造り方

・白ワインの造り方

・ロゼワインの造り方

・スパークリングワインの造り方

・醸造の仕事とは?

・世界のワイン産地


3 実践編 ~ 世界のおもなワイン産地を楽しもう!

【特別付録 ワイン早わかりブック】


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1,885円
◆◇
◇◆ ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ

黄金丘陵の頂に輝く宝玉。ワインの超俗性の象徴、ロマネ・コンティ。そして、この神の
恵みを授かるドメーヌ、DRC。世俗的価値転換のただ中、真善美の形が揺れる今こそ、
二次的言説の増殖を排し、欲望の転換を拒んで、伝説の扉の向こうに本当の声を聞き、神
話に正しき現実の姿を与えねばならない。心を尽くし、身を挺して、不動の価値を問い、
そのありかを見いださねばならない。

~*~*~ 目次 ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~


1. 四季のうつろい

2. DRCの歴史

3. DRCグラン・クリュ区画図

4. 愛しのわが子たち

5. DRCのワイン造りを探る

6. ドメーヌ・A.& P.・ド・ヴィレーヌ、ドメーヌ・プリューレ・ロック

7. DRCと料理のマリアージュ


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■チリワイン

個性を求めて新たなる時代へ

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■プロヴァンスの再発見

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■ワインイベント情報、2009年スケジュール表

―――――――――――――――――――――――――――

■テイスティング DRC12本 + そのほか124本


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1. 四季のうつろい ~ 写真でみるドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ

ロマネ・コンティの畑にかよった。そこには生きるブドウの樹があった。ブドウは季節の
声を聞き、眠り、目覚め、育ち、実る。日々の経験が、ブドウの記憶に刻まれる。だが経
験とは、自然みずからが与えるだけではない。自然の摂理と意思を読み解くべく遣わされ
た人間が、愛をもってブドウに与えるのだと、知った。

芽吹き / 開花 / 実り / 収穫


2. DRCの歴史

ドメーヌ・ド・ラ・ロマネコンティの名声は神話的である。多くの人にとってのDRC、
そしてそのワインとは、現実性を超越した神話そのものだ。しかしいかなる神話も人が作
ったように、DRCの名声とて自然発生ではない。そこには、長い年月の間ずっと畑を守
り、ワインの質を高めてきた、人が作った歴史がある。

サン・ヴィヴァン修道院による礎 / コンティ公の功績 / ドメーヌの成立 / ヴ
ィレーヌとルロワ


3. DRCグラン・クリュ区画図

DRCが所有ないし耕作する畑は27haだが、ワインは、そのうちの25.5haから、古木のブ
ドウを選んで造られる。バタール、スーショ、プティ・モンも所有するが、自家用、もし
くはネゴシアンに売られてしまう。


4. 愛しのわが子たち

神から与えられ、愛を注がれて育ち、これから愛好家のもとへと旅立とうとしているワイ
ンたちを、「手の形でイメージを表現してほしい」という依頼を聞き入れてくれたアンリ
・フレデリック・ロックが手にする。そして、オベール・ド・ヴィレーヌには、個々のワ
インの本質を言葉で表現してもらった。

ロマネ・コンティ / 神々の思い出

ラ・ターシュ / リシュリューの肖像画

リシュブール / 愛する近衛騎兵

ロマネ・サン・ヴィヴァン / 抵抗できない誘惑

グラン・ゼシェゾー / 森へと分け入る地方貴族

エシェゾー / 兄と肩を並べたい弟

モンラッシュ / 最上のポテンシャル


5. DRCのワイン造りを探る

DRCとそのワインを巡る言葉が氾濫している。引用の引用。憶測の解釈。語られたもの
は、もはや具体的対象との直接的関係を喪失し、「権力と財力の象徴」というおぞましい
神話作用の連鎖を生む。それがワイン界の最大の不幸なのだ。DRCを私たちが直接に向
き合う対象へと引き戻すべく、DRCを率いる4人の中心的人物が、彼らが管轄する分野に
ついて語る、彼ら自身の言葉を聞きたいと思う。

①オーナーは語る / アンリ・フレデリック・ロック、オベール・ド・ヴィレーヌ

②テロワールと栽培 / オベール・ド・ヴィレーヌ、ニコラ・ジャコブ

ついに全面的にビオディナミを採用し、最上のテロワールがもてる力をさらに引き出すべ
く、進化し続けるDRC。オベール・ド・ヴィレーヌに栽培の思想を聞き、ビオディナミ
の専門家として赴任した新しい醸造責任者ニコラ・ジャコブには、畑の中で各クリュの解
説を受けた。

③醸造 / ベルナール・ノブレ

魔法のごときDRCのワインは、いかに醸造されるのか。醸造責任者ベルナール・ノブレ
が語った醸造法を、ここにまとめてみたい。彼が繰り返し強調したのは、頻繁な試飲をと
おしてワインがなにを望んでいるかを理解し、ワインの手助けをするのが彼の役目だとい
うことだった。


6. ドメーヌ・A.& P.・ド・ヴィレーヌ、ドメーヌ・プリューレ・ロック

オベール・ド・ヴィレーヌと、アンリ・フレデリック・ロック。ブルゴーニュ全体を背負
って立つという、想像を絶するような過酷な運命を生きる、二人の希有な造り手。彼らの
思いを知り、考えを理解するために、彼ら自身のドメーヌを訪れることにした。


7. DRCと料理のマリアージュ

銘酒をいかにして堪能するか。悩ましくも幸福な問いへのひとつの答えが、最高級の料理
とのマリアージュ。パリの三ツ星レストランで、秘蔵のロマネコンティとDRCのもうひ
とつの銘柄を選んでもらい、料理を作ってもらった。

ル・ムーリス / ロマネ・コンティ1972 & リシュブール1990

ギー・サヴォワ / ロマネ・コンティ1999 & ラ・ターシュ1990



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■チリワイン

個性を求めて新たなる時代へ

アンデスの山並みを陰にして日が昇る。初夏の太洋はまばゆいばかりなのに、海からそよ
ぐ風が肌に涼しい。ここはチリ。ワインの理想郷だ。山の斜面に拡張された畑、ブドウ栽
培の有機的取り組み、そしてチリ固有の高貴品種となり得るカルメネールの将来性。明確
なる個性を求めて、今、チリワインは新たなる時代へと突き進む。

テロワールに目覚めたチリワイン / カルメネールの可能性

注目の造り手

ビーニャ・マイポ / サンタ・カロリーナ / サンタ・リタ / ビーニャ・タラパ
カ / バルディビエソ / グラシア / ビーニャ・ラ・ローサ / コノスル /
モンテス / モントグラス / ロス・ヴァスコス


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■プロヴァンスの再発見

プロヴァンスの気候と料理に対し、万能のパートナーと言える、ロゼ。また南仏の伝統高
貴品種であるムールヴェードルの赤。この両者の強い印象の影に、忘れられがちなグラン
・ヴァンがある。傑出したミネラリティを備える、品位のワイン、プロヴァンスの白であ
る。

シャトー・クレマード / シャトー・アンリ・ボノー /クロ・サント・マグドレーヌ
/ クロ・ヴァル・ブリュイエール


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■ワインイベント情報、2009年スケジュール表

政府系団体、輸入元、地方自治体そして国内のワイナリーなどからの情報をもとに、イベ
ントカレンダーを作成。2009年イベント情報保存版!

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■テイスティング

DRCテイスティング 12本

アロマを楽しむ4品種

①ソーヴィニヨン・ブラン 20本
②ピノ・グリ 20本
③アルバリーニョ 10本
④グリューナー・フェルトリーナー 10本

ブシャール・ペール・エ・フィス2006 13本

シャンソン・ペール・エ・フィス 15本

キャンティ・ルフィーナ 27本

プロヴァンスの白 9本

おすすめの購読プラン

商品情報・内容

  • 出版社:美術出版社
  • 発行間隔:季刊
  • 発売日:3,6,9,12月の5日

■ ワインをこよなく愛するみなさまにぴったりの一誌です。ワインと食のビジュアルマガジン『ワイナート』

『ワイナート』は、ワインを中心とした豊かな生活を提案する、新しいタイプの雑誌です。フランスやイタリアといった主要ワイン生産地を訪ねる現地取材の特集記事と、個々のワインを100点法による点数付けで評価するテイスティング・コメントは、おいしいワインを知るためには必見の記事。他にも、料理とワインの相性といった、食への探究も『ワイナート』におまかせ下さい。

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