ワイナート(Winart) 発売日・バックナンバー

全123件中 76 〜 90 件を表示
1,885円
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◇◆ 見た! シャンパーニュの未来図

今回の現地取材では、ワインの醸造コンサルタント、エルヴェ・ジェスタンが関わる12の
生産者を紹介する。実際のワインはまだ完成していない段階だが、彼の思想と方法は、い
ち早く知っておくべき重要な事柄だと考えたからである。彼らの取り組みの向こうに広が
る、シャンパーニュの未来図を読み取って欲しい。

~*~*~ 目次 ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

■1 今、なぜエルヴェ・ジェスタンが必要なのか

■2 エルヴェ・ジェスタンによる、革命的醸造法

■3 12の取材先生産者

■4 RMのシャンパーニュはこうして飲む!

■5 おさえておきたいシャンパーニュ基本講座


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■ 【ワイナート10周年記念!特別読者プレゼント】

グランメゾンで楽しむ豪華シャンパーニュとワイナート限定特別メニュー

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■ スパークリングワインの粋な楽しみ

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■ スイートワインの楽しみ方

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■ テイスティング シャンパーニュ49本 + そのほか43本


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■1 今、なぜエルヴェ・ジェスタンが必要なのか

注目の醸造コンサルタント

シャンパーニュのファンなら知っている。シャンパーニュの真価はいまだ隠されたままだ
ということを。だから、みな問い続けてきた。では、どうすれば本当のおいしさを引き出
すことができるのか。今、私たちは、一筋の光を見つけた。ワイン界における現代のルド
ルフシュタイナー(オーストリアの神秘思想家))と言っても過言ではない、天才醸造コ
ンサルタント、エルヴェ・ジェスタンである。


■2 エルヴェ・ジェスタンによる、革命的醸造法

取材中に見聞した、彼が行っている具体的な技法について、ここで解説したい。誤解して
はいけないが、エルヴェ・ジェスタンは、醸造学を否定するような奇人ではない。極めて
知性的な醸造家として、人知の集積たる醸造学の体系を前提とした上で、シュタイナーを
深く読みこんで得られたアイデアや、彼独自の霊感・直感からのアイデアを、そこに取り
込んでいるのだ。

Ⅰ ワインの垂直性

Ⅱ ワインのイニシエーション

Ⅲ 結界

Ⅳ SO2の情報添加


■3 12の取材先生産者

・ブノワ・ライエ / ホメオパティック醸造でのさらなる進化

・マルゲ・ペール・エ・フィス / ジェスタン自身の新ブランドのワインが、ここで熟成

・ルイ・ロデレール / ビオディナミに取り組む、高品質メゾンの頂点

・ヴェット・エ・ソルベ / 努力家ビニュロンを悩ます、醸造のむずかしさ

・フルーリー・ペール・エ・フィス / シャンパーニュのビオディナミの先駆者も……

・フランク・パスカル / 生粋ビオディナミストの悩みと解決法

・ベナール・ピトワ / ジェスタンの独特のブレンド法

・ブルーノ・ミシェル / まじめな取り組みがこれから生きる

・ポール・シュゴ / 新登場ワインに、アヴィーズ村のテロワールの力を見る

・アンドレ・ベルジェール / 個人最大規模の生産者に、ジェスタンがもたらす変化

・ルクレール・ガスパール / 有名生産者のワインをブレンドした、興味深い新製品

・J.・ド・テルモン / 自然な栽培を心掛ける、実直なネゴシアンの次ステップ


■4 RMのシャンパーニュはこうして飲む!

品質の安定した、栽培農家からブドウを買い取る生産者(ネゴシアン・マニピュラン/NM)
ものと異なり、見きわめのむずかしい、ブドウ栽培から製造まで一貫して行う生産者(レ
コルタン・マニピュラン/RM)もの。ブラインド試飲から、現行ヴィンテージのRMの姿を
探っていこう。

1万円以下シャンパーニュ 49本 テイスティング

・ブラン・ド・ブラン 20本
・黒ブドウ主体 20本
・セニエ・ロゼ 9本


■5 おさえておきたいシャンパーニュ基本講座

シャンパーニュの基本

産地/造り方/ブドウ品種/生産者/畑の格付け/商品構成

シャンパーニュ 22メゾン丸わかり辞典



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■ 【ワイナート10周年記念!特別読者プレゼント】

“グランメゾンで楽しむ豪華シャンパーニュとワイナート限定特別メニュー”

1998年12月に創刊したワイナートは、今号で10周年を迎えました。ワインを取りまく環境
が目まぐるしく変化する中、10周年を迎えられたことは読者のみなさまの支えあってのこ
とと、心より感謝しております。そこで、これまでご愛読いただいた読者のみなさまへの
感謝の気持ちとしまして、特別豪華プレゼントをご用意いたしました。とっておきのシャ
ンパーニュを、とっておきのレストランで。またとない素敵なひとときを、心ゆくまでお
楽しみください!

プレゼント① シャンパーニュ アンリオ × キュイジーヌ[s] ミッシェル・トロワグロ

プレゼント② シャンパーニュ サロン × レストランロオジエ

プレゼント③ シャンパーニュ テタンジェ × シェ・イノ


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■ スパークリングワインの粋な楽しみ

乾杯に、アペリティフに、メインと合わせて楽しんでもよし。あるとちょっぴりうれしく
なるのがスパークリング。ここでは、各ワイナリーで働く方たちに、プロだからこそ知る
泡の楽しみ方をアドバイスいただきました!貴重なご意見をもとに考えた「ワイナート風
シチュエーション」をご提案します。

フランス/スペイン/チリ2本/日本


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■ スイートワインの楽しみ方


冬にこそ楽しみたい、とろりと濃密な甘さのスイートワイン。食後酒としてだけでなく、
幅広い場面でかなり自在に楽しめる。その多彩な魅力を知って、この冬のワインライフに
取り入れてみよう!

スイートワインを知る / スイートワイン+チーズ / スイートワイン+フード /
スイートワイン+バー&レストラン


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■ テイスティング 43本

ボルドー クリュ・ブルジョワ3シャトー 12本

シャトー・ラグランジュ ヴァーティカル・テイスティング 23本

ルーチェ・デッラ・ヴィーテ テイスティング 8本


1,885円
1,885円
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◇◆ イタリアワイン 大好き! ~ Love Italia!

国際品種が注目を集めた1970年代からのスーパータスカン・ブームが過ぎ去ると、イ
タリアは、自分が持っていた偉大な遺産に気付き始めた。その品種でしか、その土地
でしか表現できない唯一無二の独創的な香りと風味を生み出す固有品種という遺産に。
個性に富んだそれぞれの地方が、固有品種というかけがえのない遺産の花を開かせる
とき、古代にエノトリア(ワインの大地)と呼ばれたこの地は、その名にふさわしい
真の輝きを取り戻すことだろう。

~*~*~ 目次 ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~


■1 ワインと料理の美味しい関係

■2 地場品種から見るフリウリ

■3 進化するトスカーナ

■4 フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア現地テイスティング90本

■5 トスカーナ 三大サンジョヴェーゼ試飲会


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■【現地取材】 古くて新しいワイン産地イスラエル

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■【日本】北海道で今、何がおこっているのか

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■話題のワインがわかるワインガイド

イタリア土着9品種 183本 ほか 全316本!


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■1 ワインと料理の美味しい関係

そもそもイタリアワインは、地産地消の産物だ。たとえ素朴なワインでも、同じ土地
の料理と合わせることで真価を発揮し、魅力は格段に倍増する。イタリアワインの醍
醐味である、郷土料理とワインのマリアージュを、東京のイタリアンレストランで見
てみよう。

ピエモンテ州 / ロンバルディア州 / トレンティーノ・アルト・アディジェ州
/ ヴェネト州 / フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州 / リグーリア州
/ トスカーナ州 / カンパーニャ州 / マルケ州 / シチリア州


■2 地場品種から見るフリウリ

優れた地場品種の宝庫として人気が高い、フリウリ。この地では古くから国際品種も
植えられており、地場品種が、国際品種と比較可能な形で発展してきた。それゆえこ
の地の地場品種の個性を味わうということは、単なる珍品趣味に留まらず、国際品種
と伍してきただけの品質を味わうことでもある。フリウリの7つの地場品種、20の生
産者の姿を通して、イタリアの偉大な遺産に触れてみたい。

・グラヴナー / 醸し発酵とアンフォラによって到達した独自の世界

・ラ・カステッラーダ / 醸し発酵を採用しつつ、精緻な気品を漂わせる

・ダミヤン / 強い信念と暗い情念にフリウリらしさを見る

・テルピン / 自然な栽培と醸し発酵を適度なバランスで採用

・ヴォドピヴェッチ / アンフォラによる醸し発酵ワインの中で最上の作品

・ジーダリッチ / 醸し発酵が引き出すヴィトヴスカの魅力

・カンテ / ヴィトヴスカ再興の功労者の興味深い試み

・ボルク・ドドン / 正しい農業思想が導く、異常でいて自然なワイン

・ダリオ・コース / パッシートによりラマンドロの新しい魅力を創造

・アンナ・ベッラ / 古典的な遅摘みタイプのラマンドロの清楚な味わい

・アルド・ポレンチッチ / フリウラーノのボリューム感を生かす古木のワイン

・レナート・ケベル / 醸し発酵によって見いだされたフリウラーノの魅力

・ピチェッチ / 醸し発酵と混醸のふたつの方法でフリウラーノの魅力

・ズアーニ / コッリオのテロワールを表現する伝統的ブレンド

・ミアーニ / レフォスコを偉大なワインへと高める唯一の存在

・カゼッラ / プレポットの優越性を物語るさりげない実力

・レ・デュエ・テッレ / 混醸によって取り戻されたイタリアワイン本来の気品

・レ・ヴィーニェ・ディ・ザモ / ピニョーロ再発見の地に立つ、この品種の基準点

・モスキオーニ / 数々の独創的なアイデアによる驚愕のおいしさ

・コルッタ / コッリ・オリエンターリ唯一の正統オーガニック


■3 進化するトスカーナ

イタリアで原産地統制呼称が導入されたのは、フランスより30年ほど遅れての1963年。
それ以来、徐々に量より質へと移行していったが、
品質至上を目指す造り手が急速に増えたのは90年代に入ってから。イタリアワイン界
の中でも先駆的存在のトスカーナでは、どのような変化があったのだろうか。

・ロッカ・ディ・フラッシネッロ / 海寄りの小高い丘で始まった注目プロジェクト

・クエルチャベッラ / 目を離せないスカンサーノでの新たな挑戦

・テスタマッタ / 留まらず常に進化し続ける活力と好奇心の塊

・ピアッジャ / 伝統に基づいた革新を成し遂げた厳格な男


■4 フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア現地テイスティング90本

フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州においては、現在、ふたつのDOCGと9つのDOC
が存在する。ここでは、各DOCG,DOCのデータ、またそれぞれの特筆すべき事柄を掲載
する。


■5 トスカーナ 三大サンジョヴェーゼ試飲会

キャンティ・クラシコ、ヴィーノ・ノービレ・ディ・モンテプルチアーノ、ブルネッ
ロ・ディ・モンタルチーノ。トスカーナの伝統的な赤ワインであり、上質なことで知
られるサンジョヴェーゼ主体の産地の試飲会が毎年2月に各生産地で行われる。今年も
世界各国からジャーナリストたちが集い、賑やかに試飲会が開催された。おすすめの
銘柄のいくつかに加え、素晴らしいできとなった、前年2007年収穫情報も併せてお知
らせする。

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■【現地取材】 古くて新しいワイン産地イスラエル

イスラエルのワイン生産者たちは口を揃えて言った。「イスラエルは中近東ではあり
ません。地中海沿岸諸国のひとつです」。太陽に恵まれ、雨の少ない、地中海沿岸。
ブドウにとってもっとも心地よいに違いない土地。その東端に位置するイスラエルは、
歴史的にもっとも重要であると同時に、将来の躍進が期待される、今知っておくべき
ワイン産地である。

歴史的重要性 / 長い暗黒時代と、近代以降の発展 / これからの課題 /
イスラエルワインの本質


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■【日本】北海道で今、何がおこっているのか

2000年以降、5件のワイナリーが産声を上げ、ワイン造りを念頭においたブドウ畑も続
々と拓かれつつある北海道。長野県と並び、極めて活発な動きを見せているのが、こ
の北海道だ。最近では、都心部でも良質な北海道のワインを見かけるようになった。
今回は現地取材をベースに北海道における今のワイン造りの動きを紹介しよう。


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◆話題のワインがわかるワインガイド 316本!

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◆イタリア土着9品種 183本

ヴェルメンティーノ / フィアーノ / ヴェルディッキオ / ヴェルナッチャ
/ グレコ / モンテプルチアーノ / ピエディロッソ / ネレッロ・マス
カレーゼ / ガリオッポ


◆クリュ・ソアーヴェ 43本

今年イタリア最大の白ワイン産地であるソアーヴェに、56のクリュが誕生した。長年
の歳月をかけて研究された気候、土壌、品種、歴史的背景。これらをもとにクリュが
制定されるまでの動きと、ソアーヴェの生産者の意識の変化を見てみよう


◆コルテレンツィオ テイスティング 20本

◆2004年バローロ テイスティング 21本

◆2005年バルバレスコ テイスティング 21本

◆イスラエル 現地テイスティング 28本


1,885円
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◇◆ マリアージュの基本② ワインと料理の方程式 ~ ワインと料理をもっとおいしく

おいしいワインとおいしい料理を組み合わせたからといって、おいしい結果が得られ
るわけではない。何をもっておいしいというかは人それぞれだが、それでも、おいし
くするためには何をどのように組み合わせればいいかにはルールがある。基本的な概
念と基礎的な論理を述べた、ワイナート42号、マリアージュの基本。今回はより具体
的に、マリアージュを成功させるためのガイドラインを考えてみたい。

~*~*~ 目次 ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~


■1 マリアージュを成功させるために

■2 肉類

■3 魚介類

■4 内臓

■5 調味料


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■現地取材 カリフォルニア・ソノマ ~ varietalsの魅力

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■人気のワインセラーを徹底解剖!

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■【日本】シャルドネの適地を探る 後編

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■話題のワインがわかるワインガイド

スペインの赤ワイン 173本 ほか


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特集 マリアージュの基本② ワインと料理の方程式 ~ ワインと料理をもっとおいしく


■1 マリアージュを成功させるために

・基礎のおさらい

・具体的アプローチ

・食材からワインを選ぶ


■2 肉類


・牛肉 ~ もっとも基本的といえる赤ワインと肉のマリアージュ。焼いたらカベル
ネ、煮たらピノ・ノワール。

・鶏肉 ~ 白身肉の代表であり、豊満な白ワインが基本。皮なしか皮付きか、胸か
ももかの違いも大きい。

・仔羊 ~ 文化的に高い地位にあるハレの日のための肉には高級なワインをもって
品格ある相性を目指す。

・豚肉 ~ 脂肪とゼラチンがもたらす甘みとトロみを同じく甘みとトロみのある白
ワインで生かす。

・その他の肉 ~ 血の香りが含まれる野性的な肉の個性をワインによって上品にす
る工夫が望まれる。


■3 魚介類


・魚 ~ 白、赤、青という魚の色に着目すれば魚=白ワインという定式とは異なる
可能性が見える。

・淡水魚 ~ 清冽な風味をもつ鮎から、土臭い鯉まで、淡水魚の個性豊かな魅力を
いかに引き出すか。

・貝類 ~ 強いミネラル感と驚くほど強いうま味、リッチな甘さという個性にワイ
ンを合わせる。

・甲殻類 ~ 甘みとうま味が強い海の高級食材の代表的存在。素材とワインの力関
係に注意したい。


■4 内臓


・新鮮な内臓のもつやわらかく繊細な風味をうまく引き立てるエレガントなワイン。



■5 調味料


・薄口しょうゆ/濃口しょうゆ ~ しょうゆは発酵食品であり、酸を含む。しょう
ゆをつけると何でもワインに合いやすくなるの
だが、その理由はしょうゆの酸とワインの酸が
対応するからだ。

・赤味噌/白味噌 ~ 白味噌、赤味噌という分類は、製法の違いを意味し、後者の
ほうが長期間発酵させ、酸化させたものである。だから白味
噌にはよりフルーティなタイプ、赤味噌には熟成したタイプ
が合うはずだ。

・ウスターソース/ドミグラソース ~ ウスターソースの主原料はヴィネガーであ
る。相性の基本は酸のレベルを合わせるこ
とだという前提にたちかえるなら、この場
合のワインは、ウスターソースをかけない
場合のワインより、酸が多くなければいけ
ない。

・ケチャップ/マヨネーズ ~ ケチャップ、マヨネーズともにヴィネガーが原料と
なる。こうして見ると、日本の食卓に必須の調味料
はすべて酸が決定的な意味をもつことが理解できる。

・塩/ポン酢しょうゆ ~ 塩の場合は、酸以外の接点をより積極的に見つけていく
必要があり、高度な技が要求される。その点、ポン酢は、
もともと酸の強いワインとの相性を最も見つけやすい、
便利な調味料である。



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■現地取材 カリフォルニア・ソノマ ~ varietalsの魅力

ソノマに行った。ワインがおいしかった。料理もおいしかった。景色がきれいだった。
人が親切だった。だから楽しかった。その当たり前の喜びに、ソノマで、久しぶりに
気がついた。思えば、ずいぶんとカリフォルニアから遠ざかっていた。遠ざかってい
るあいだに、ずいぶんとカリフォルニアは変わっていた。当たり前のことを当たり前
に行なう精神の余裕が出てきた。そうしたらカリフォルニアの素晴らしさが、前より
すっきりとわかるようになった。


◆ソノマ・ワインを知るために

自然体の心地よさ / 歴史ある産地のいまの姿


◆取材先ワイナリー

・レーヴェンスウッド・ワイナリー / 混植された古木が土地と一体化しテロ
ワールを表す

・ドライ・クリーク・ヴィンヤード / 創業者の直観が見つけ出した品種と土
地の調和

・ランドマーク・ヴィンヤーズ / シャルドネらしい豊満な質感とソノマの気
品の調和

・シュグ・カーネロス・エステート・ワイナリー / ドイツ生まれという出自
を感じさせる陰影の深い味わい

・クライン・セラーズ / カーネロスの涼しい気候を生かす緻密なシラー

・ストーンストリート・ワインズ / ソノマでは珍しい標高が高い畑からの緊
張感あるカベルネ

・ガロ・ファミリー・ヴィンヤーズ / ピノ・ノワールの新ブランド「マグマ
リー・ランチ」


◆【スペシャル・インタビュー】 マーグリット・ビーヴァー・モンダヴィ

カリフォルニアのワインにアートの風を吹き込んだ才媛


◆「ナパのカベルネも気になる」

ドミナス / フロッグス・リープ / ハーラン・エステート


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■人気のワインセラーを徹底解剖!

ワインをきちんとワインセラーで管理するスタイルは、ワインファンのあいだにかな
り浸透したように思う。次なるステップは、自分のワインライフに最適な一台を見つ
けることだろう。その一助となるべく、ワインセラーを取り扱う6社を訪問し、人気の
機種の特徴を聞いてみた。さあ、あなたのワインライフをより豊かなものにしてくれ
るのはどのセラーだろう。


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■【日本】シャルドネの適地を探る 後編

山梨・島根・九州

はじめにワインをテイスティング、次にそれぞれのワインの原料となったシャルドネ
の栽培地の地勢、土壌データ、さらには気象データを検証し、各地のシャルドネの産
地としての可能性を探っていく。


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◆話題のワインがわかるワインガイド 216本!

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◆スペインの赤ワイン 173本

ブドウ栽培面積世界第1位、年間ワイン生産量世界第3位というワイン大国スペイン。
今回は、あえて産地や品種、価格の限定はせず、現在日本で入手可能なスペイン全土
の赤ワインを一堂にテイスティングした。その結果、改めて見えてきたのは、『スペ
インワインの多様性』。現代スペイン料理が、気軽なパスタから、素朴な郷土料理、
新進気鋭のモダンスタイルまで、さまざまな方向性が存在するのと同様に、スペイン
ワインも価格、産地、スタイルなどの幅がじつに広い。多様性あるスペインワインを、
シチェーションによって使い分け、大いに堪能してみよう!


◆ルーション テイスティング 40本

◆ボデガス・エル・マエストロ・シエラ テイスティング 3本


1,885円
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◇◆ 特集 ボルドー 左岸の十大シャトー


~*~*~ 目次 ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

■いまボルドーの意味とは

■十大シャトー所有畑地図

■十大シャトー現地取材


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■ラングドックの可能性を信じて

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■ジャン・ピエール・ムエックスの世界

■ACボルドーの基準点

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■ピレネーが育むバラエティ豊かな味わい

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■話題のワインがわかるワインガイド331本!


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■いまボルドーの意味とは

いまなすべきこと、それは各人がおいしさの基準を作り、また、それを確認することであ
る。ワインの世界において変わらぬひとつの基準とは、ボルドー左岸である。グレート・
ヴィンテージ2005年の登場によって、再びその意味を明らかにしたボルドー左岸の現在を
知ることで、万人が共有すべき、現在におけるおいしさの基準が見えてくる。

ワイン初心者にとっての基準点 / 2005年ヴィンテージ / ボルドーの白と甘口


■十大シャトー所有畑地図

今回とりあげたボルドー左岸のシャトーはすべて、アペラシオンの中で最上とされる場所
に、多くの区画を所有する。つまり、最上のワインは、最上の土地から生まれる。産地を
問わず、それは普遍の真理である。


■十大シャトー現地取材

・シャトー・ディケム / ボルドーの本当の頂点がどこにあるかを示す、甘口であるか
否かを超えた、黄金の輝きの真価

・シャトー・ラフィット・ロートシルト / 熟しているが熟しすぎない絶妙の引き際が、
濃密な気配がありながらも軽妙な風味をも
たらす

・シャトー・マルゴー / 味わうほどに意味を増すポンタリエの言葉、ベルベットの手
袋の中に隠された鋼鉄の拳

・シャトー・ラトゥール / 自然の恵みがもたらす鷹揚として安定した構えに正確なデ
ィテールを加えた現代的スタイルの見本

・シャトー・オー・ブリオン / 左岸でもっとも温かい優れた微気候と砂利質の土壌、
温厚にして繊細な独自の個性を再認識する

・シャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオン / オー・ブリオンに隣接するが対照的
な逞しく濃密な風味

・シャトー・ラヴィル・オー・ブリオン / セミヨンの個性が爆発するかの如き力強い
白ワイン

・シャトー・クリマンス / 1855年格付け1級に選ばれたシャトーの代表にしてバルザッ
クの個性を象徴する高貴な味わい

・シャトー・ムートン・ロートシルト / 華やかなラベルに目を奪われがちなムートン
にいま注目すべき改革が進行している

・シャトー・モンローズ / あのデルマス氏に現役復帰を決意させたほどのテロワール
の潜在能力と新オーナーの熱意




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■ラングドックの可能性を信じて

長い不遇と一時のブームの後、しばらく眠っているかのように見えた、フランス最大のワ
イン産地ラングドック。だが生産者は誰もがラングドックの可能性を信じていた。そして
実際、優れたテロワールのみが可能とする低価格でいて高品質のワインにより、成熟した
市場にもっとも必要な産地として、いま再びラングドックは注目されるようになった。

・シャトー・クープ・ローズ

・レ・ドメーヌ・ポール・マス

・シャトー・ド・オーシエール

・ヴァルドルビュー


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■ジャン・ピエール・ムエックスの世界

ソムリエが語る、ジャン・ピエール・ムエックスの魅力

リブルヌのジャン・ピエール・ムエックス社はペトリュースのオーナーという姿ばかりが
強調される。その一方、同社は、ぺトリュース以外にも11のシャトーを所有し、15のシャ
トーの独占販売権を持ち、およそ40のシャトーと売買を取引。さらにサンテミリオンやポ
ムロールのジェネリックワインも生産する。知られざる同社の素顔に、3人のソムリエが迫
る。

ソムリエ : 渡部明央、伊東賢児、柴田覚

インタビュー : クリスチャン・ムエックス


■ACボルドーの基準点

「ドゥルト・ヌメロ・アン」はいかにして生まれたか

フランスのレストランで大きな支持を受けているボルドーワイン、ドゥルト・ヌメロ・ア
ン。時代をとらえた的確な問題意識と、新しいスタイルを目指した果敢なワイン造りによ
り、ボルドーらしさとは何かを再定義した、画期的な作品である。ACボルドーの基準点と
いえるこのワインが開発された背景を知ることで、現代におけるボルドーの姿が見えてく
る。


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■ピレネーが育むバラエティ豊かな味わい ~ シュッド・ウエスト

シュッド・ウエストは新しい産地だ。それぞれの地域に2000年の歴史があり、すでに世界
的な名声を築いているワインが居並ぶということは承知の上で、それでもあえて言おう。
シュッド・ウエストは新しい産地だと。

・ヴァン・ド・ペイ・デ・コート・ド・ガスコーニュ

・マディラン

・ジュランソン

・イルレギー


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◆話題のワインがわかるワインガイド 331本!

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◆ボルドー左岸の十大シャトー 現地テイスティング 49本◆

◆ボルドー右岸の赤ワイン 2005年ヴィンテージ 33本

◆サンテミリオン 現地テイスティング 20本

◆ポムロール 現地テイスティング 14本

◆ラングドック バリューワイン・テイスティング 54本

◆ロワール 現地テイスティング 28本

◆クリュ・ブルジョワ2005年ヴィンテージ現地テイスティング 115本

◆シュッド・ウエスト 14本

1,885円
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◇◆ 特集 至高のブルゴーニュ ~ 今飲むべきはシャンベルタン ~


ワインはブドウからできるが、ワインの味はブドウジュースの味とは違う。甘いジュース
のおいしさとは別の味わいが、ブドウからワインになった時に、生まれている。では、当
たり前だと思っているその味わいとは、何か。ワイン鑑賞の基本すなわち、その意味を徹
底的に考えることである。クロ・ド・ベーズとシャンベルタンは、非ジュース的味覚の形
式と内容をもっとも厳格に示す、ワインらしいワインの代表である。だから初心者はこれ
を避けて道はなく、経験者はここに立ち返らずしてさらなる練達はない。


~*~*~ 目次 ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

■クロ・ド・ベーズとシャンベルタン

■現地取材 22ワイナリー

■現地テイスティング 151本

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■春が薫るロゼワイン

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■トカイワインの歴史と製法+現地4ワイナリー取材

■ビオディナミの今

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■話題のワインがわかるワインガイド 116本!


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■クロ・ド・ベーズとシャンベルタン ~ ブルゴーニュを極めるために ~

ヴォーヌ・ロマネの絢爛たるグラン・クリュに耽溺したあとには、必ず沈黙の時が訪れる。
肉体を満たす美味のあとには、精神を鍛える思索が必要となるからだ。その沈黙を埋める
ためのワインが何かは、古来、決まっていると言っていい。ジュヴレ・シャンベルタンを
代表するふたつのグラン・クリュ、クロ・ド・ベーズとシャンベルタンである。


■現地取材 22ワイナリー

・カミュ・ペール・エ・フィス
・ブルーノ・クレール
・ピエール・ダモワ
・アンリ・ルブルソー
・ルイ・レミー
・ロシニョール・トラペ
・トラペ・ペール・エ・フィス
・ベルナール・デュガ・ピィ
・ジャン・クロード・ベラン
・アルマン・ルソー・ペール・エ・フィス
・ルイ・ジャド
・フェヴレ
・アラン・ビュルゲ
・ジェラール・ラフェ
・ルロワ
・ジャック・プリウール
・アルベール・ビショー
・ペロ・ミノ
・ドルーアン・ラローズ
・ベルターニャ
・ルイ・ラトゥール
・ドメーヌ・デュ・シャトー・ド・マルサネ


■現地テイスティング

クロ・ド・ベーズ&シャンベルタン 他、ブルゴーニュのワイン 151本!

上記22ワイナリーのワインの他、現地にて試飲した5ワイナリーのワインを加えた、全151
アイテムのテイスティングコメントを掲載。各ワイナリーごとに、簡単な解説付き。

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■春が薫るロゼワイン

07年夏、世界でブームを巻き起こしたというロゼワイン。春のきざしが見えてきたら、今
年はロゼを飲んでみませんか? バリエーションに富んだ春色を愛でつつ、あなたにぴっ
たりのロゼの楽しみ方を探してみてはいかがでしょう。

・今こそ学びたいロゼワインの基本

・この春、ロゼワインを飲みたい理由とは?

・ロゼワインの楽しみ方

その1 料理とのマリアージュ

料理との相性がよいとされるロゼワイン。とはいえ、より優れた味の相乗効果
が発揮されるマリアージュを楽しみたいところ。ここでは3つの料理を例に、
ロゼの美味しい味わいをご紹介しよう。

ブランド豚のステーキ / チンジャオロースー / 鯛のばらちらし寿司


その2 シチュエーションとのマリアージュ

色の美しいロゼだけにスパークリングとなると、とても華やかな雰囲気を演出
する。柔らかな日差しの中で爽やかな喉ごしを楽しんでも、室内でその豊かな
味わいを堪能しても、充実の時間を過ごせるだろう。

お花見パーティ / ホームパーティ


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■トカイワイン ~ ワインの王たる事実を知る ~


なぜトカイなのかと問われれば、それが今飲むべきワインだからとしか答えようがない。
では、なぜ今までトカイを語らなかったのかと責められれば、自分の無知を詫びるしかな
い。去年に飲んだすべてのワインの中で、そして近年に訪れたすべての産地の中で、最も
衝撃を受けたのがトカイだった。

・トカイの過去と現在/トカイのテロワール

・現地取材4ワイナリー

セプシ / キライウドヴァル / アルヴァイ / デゲンフェルト

・トカイ テイスティング 12本

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■ビオディナミの今 ~ 各国生産者にビオディナミの現状を聞く

2007年11月、ビオディナミ生産者グループ、ルネサンス・デ・アペラシオン(以下
RdA)の生産者たちが再来日。これを機に前回の来日時に実施したアンケートの追跡調
査を行なった。同時期に来日したイタリアの自然派生産者グループ、グルッポ・ヴィーニ
・ヴェーリにもアンケートを実施。統計の調査、3国(フランス、イタリア、オーストリ
ー)の代表的生産者への聞き取りも合わせて行ない、ビオディナミの現状に迫った。

・フランスの場合/オーストリーの場合/イタリアの場合

・ビオディナミ生産者へのアンケート、その質問と回答


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◆話題のワインがわかるワインガイド 116本!

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◆ジュヴレ・シャンベルタン、マルサネ、フィサン 58本

◆シャトー・ローザン・セグラ&シャトー・カノン 11本

◆ドミニク・ローラン2005年 10本

◆カ・デル・ボスコ 6本

◆ファットリア・レ・プピーユ 7本

◆パラリ 5本

◆アルバロ・パラシアス 7本

◆トカイ 12本

1,885円
◆◇
◇◆ マリアージュの基本 ~ ワインと料理をもっとおいしく ~

ワインは、ワインだけで味わってもおいしいものです。自然と人間の類まれなる合作によっ
て生み出されるワインは、真剣に向き合い、真摯に味わうべき、ひとつの完結した世界です。
しかしワインは、ワイン以外の何ものかと出会うことで、また別の世界を表現することにな
ります。ワインという唯我独尊の存在が、もうひとつのそのような存在との関係性において、
両者の出会い以前には知り得なかったような美を、両者の相互作用の形で現出させること。
それを可能とする個人の行為が、マリアージュです。

~*~*~ 目次 ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

■ブノワの提案する、フランスワイン十大産地のワインと料理のマリアージュ

■マリアージュの視点

■マリアージュの前提

■マリアージュの検証

■レストランにおけるマリアージュの技法

■匂い物質と嗅覚メカニズムからマリアージュを探る

■美食家たちが選ぶ2007年ベスト・マリアージュ

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■シャンパーニュがシャンパーニュになるまで

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■話題のワインがわかるワインガイド 207本!


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■ブノワの提案する、フランスワイン十大産地のワインと料理のマリアージュ

・アルザス
・ブルゴーニュ
・ロワール
・コート・デュ・ローヌ
・シャンパーニュ
・ジュラ・サヴォワ
・プロヴァンス
・ボルドー
・ラングドック・ルーション
・シュッド・ウェスト


■マリアージュの視点

そもそもマリアージュとはなんでしょう?まずその基本の考え方を学びます。


■マリアージュの前提

究極的には個人の嗜好が決定するワインと料理の取り合わせですが、そこにはおいしいと思
われる相性を導くための確率論的な前提があるはず。マリアージュに関して世界屈指の経験
と見識をもつマスターソムリエ、ラリー・ストーン氏にその理論を伺いました。

・風味を合わせる
・質感を合わせる
・酸を合わせる

■マリアージュの検証

実際にマリアージュをするとき、そこに自分にとっての法則性を抽出しておくことが大切で
す。法則性があれば、そこから何らかの予測可能性が生まれるからです。具体的なプロセス
として、ワインと料理のどちらかを固定し、もう一方をある一定の法則に基づいて変化させ、
組み合わせた結果がどうなるのかを観察します。

・アペラシオン別 赤ワインと肉料理の場合
・ヴィンテージ別 赤ワインと肉料理の場合
・アペラシオン別 白ワインと魚料理の場合
・ヴィンテージ別 白ワインと魚料理の場合
・産地の違う甘口ワインの場合


■レストランにおけるマリアージュの技法

レストランにおけるマリアージュは、料理の洗練度が高く、味わいがより複雑で、ワインも
料理に合わせてファイン・チューニングすべく多数揃えているため、家庭でのそれよりも遥
かに精緻な相性が実現できます。ここでは、素晴らしい料理と素晴らしいワインリストを揃
える銀座レカンの五味丈美ソムリエから、レストランにおけるマリアージュの技法を学んで
みましょう。

・黄色のマリアージュ
・緑色のマリアージュ
・赤色のマリアージュ
・茶色のマリアージュ


■匂い物質と嗅覚メカニズムからマリアージュを探る

ワインを単体で楽しむとき、私たちは視覚、嗅覚、味覚、触覚の4つの感覚を総動員して、そ
の味わいや匂いなどを感じとっています。ワインと料理のマリアージュを楽しむときもそれは
同じです。ここではマリアージュにおける「匂い」に焦点を当てて、その重要性を検証しま
す。


■美食家たちが選ぶ2007年ベスト・マリアージュ

今号の特集で検証してきたワインと料理のマリアージュの法則。その法則を熟知したワイン
に長けた美食家たちは、実際のところ、どんな幸福なマリアージュを体験しているのでしょう。
80名へのアンケートをもとに、2007年に起きた「ワインと食の潮流」を確認します。



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■シャンパーニュがシャンパーニュになるまで ~現地取材シャンパーニュ~

「シャンパーニュ」という泡立つワインは、様々な魅力に溢れています。もちろんそのひとつ
は煌くような細やかな泡。そして、複雑な香り、フレッシュ感に溢れる酸、旨味、余韻の長さ
などが挙げられるでしょう。しかし大昔から今のような味わいの体系が出来上がっていたわけで
はなく、それは徐々に進化を遂げてきたものなのです。その過程を追ってみることにしましょう。

シャンパーニュの大いなる発展

・ドン・ピエール・ペリニヨンの登場
・さらなる技術革新


取材先ドメーヌ

・アルフレッド・グラシアン
・ボーモン・デ・クレイエール
・ランソン
・ポル・ロジェ
・ポメリー


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■話題のワインがわかるワインガイド 207本!

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◇ボルドー赤 左岸格付け全61シャトー 2004年ヴィンテージ 61本

・サンテステーフ
・ポイヤック
・サンジュリアン
・マルゴー
・そのほか


◇レコンタン・マニピュランのシャンパーニュ 104本

◇ザ・ロラン・コレクション テイスティング 12本

◇ルシアン・ル・モアンヌ2005年 7本

◇アッレグリーニ テイスティング 7本

◇トラミン 2006年ヴィンテージ 16本


1,885円
◆◇
◇◆ 徹底研究 ヴォーヌ・ロマネ 完全読本

価格のわりにおいしいとか、使いやすいとか、矮小な自我の卑近な日常へとワインを収斂
させるその先に、本当のワインの喜びはない。忘れてはいまいか。自分自身がワインによ
って生かされ、現実がワインによって命を与えられる、あの奇跡の体験をもたらすワイン
の存在を。不変の価値を、不動の信念をもって、不滅のテロワールから現前させる、至高
の産地ヴォーヌ・ロマネを。味わってありがたいと思える、その崇敬の心に、ワインの真
理の光が射すことを。

~*~*~ 目次 ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

■ヴォーヌ・ロマネとは何だろうか

■ヴォーヌ・ロマネとDRC

■ヴォーヌ・ロマネ ヴィンテージ情報

■ヴォーヌ・ロマネ現地試飲179本

■取材先ワイナリー耕作畑一覧

■ヴォーヌ・ロマネ村長&会長インタビュー

■インポーター3社に聞くブルゴーニュ市場の視点

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■ヴォーヌ・ロマネとは何だろうか

ロマネ・コンティを擁し、ブルゴーニュの頂点を極める産地、ヴォーヌ・ロマネ。誰もが
夢見る8つのグラン・クリュが燦然と輝く、神話的存在、ヴォーヌ・ロマネ。誰もがその名
を知り、その名を語るが、その栄光の前に恐れをなし、その高価格の前に膝を屈して、そ
の実を問わないヴォーヌ・ロマネ。しかし今こそ、実を問おう。そこには名声を裏づける
だけの、真実の味があるからだ。

・わかりにくい味わい
・ヴォーヌ・ロマネの本質
・大人が造る大人のためのワイン


ヴォーヌ・ロマネ村とフラジェ・エシェゾー村で造られるワインが、ブルゴーニュの至宝、
ヴォーヌ・ロマネである。世界最高のピノ・ノワールとしての名声を轟かせるヴォーヌ・
ロマネの奥深い魅力を理解するためには、8つのグラン・クリュと14のプルミエ・クリュを
含む、この産地の畑の理解を深めておきたい。畑こそが、ワインの個性の基礎だからであ
る。

●グラン・クリュ(特級)

・エシェゾー
・グラン・ゼシェゾー
・リシュブール
・ラ・ロマネ
・ロマネ・コンティ
・ロマネ・サン・ヴィヴァン
・ラ・グランド・リュー
・ラ・ターシュ

●プルミエ・クリュ(1級)

・アン・オルヴォー
・レ・ボー・モン
・オー・ブリュレ
・レ・スーショ
・クロ・パラントー
・オー・レイニョ
・ラ・クロワ・ラモー
・オー・マルコンソール
・レ・ルージュ
・レ・プティモン
・レ・ゴーディショ
・オー・ドゥス・デ・マルコンソール
・レ・ショーム
・クロ・デ・レア



■ヴォーヌ・ロマネとDRC

●ロマネ・コンティ その歴史

ロマネ・コンティの名は、ワインを知らぬ人さえ知っている。その内容は知らずともそ
の生産者、ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティは、DRCなどと親しげに呼ばれる。この不
思議なワイン、ロマネ・コンティの名声なくしてヴォーヌ・ロマネの理解はない。だから
まずDRCを訪ね、歴史のはじまりに触れてみた。


●ヴォーヌ・ロマネ 現地取材先ワイナリー

・ドメーヌ・ルロワ
・ルイ・ラトゥール
・ドメーヌ・ド・ラルロ
・ドメーヌ・ロベール・アルヌー
・ドメーヌ・メオ・カミュゼ
・ドメーヌ・デュジャック
・ドメーヌ・フランソワ・ラマルシュ
・ドメーヌ・ジャン・ジャック・コンフュロン
・ドメーヌ・アンヌ・グロ
・ドメーヌ・モンジャール・ミュニュレ
・ドメーヌ・エマニュエル・ルージェ
・ドメーヌ・A・F・グロ
・ドメーヌ・シルヴァン・カティアール
・ドメーヌ・ブルーノ・ドソーネイ・ビセイ
・ドメーヌ・ミュニュレ・ジブール
・ドメーヌ・グロ・フレール・エ・スール
・ドメーヌ・コンフュロン・コトティド
・ドメーヌ・ドミニク・ミュニュレ
・ドメーヌ・ファブリス・ヴィゴ
・ドメーヌ・ブルーノ・クラヴリエ
・ドメーヌ・コント・リジェ・ベレール
・ドメーヌ・ジャン・グリヴォー
・ドメーヌ・ギヨン
・ドメーヌ・ジャン・イヴ・ビゾー
・ドメーヌ・ファブリス・マルタン
・ドメーヌ・ミシェル・グロ


■ヴォーヌ・ロマネ村長&会長インタビュー

ワイン愛好家から見ると神々しいオーラをまとった別世界であるヴォーヌ・ロマネにも、
人が住み、日々の暮らしの中での問題に直面いている。ここでは、村長と栽培家組合会長
のインタビューをとおして、村の内側からの視点でヴォーヌ・ロマネを見てみたい。


■インポーター3社に聞くブルゴーニュ市場の視点

価格高騰により、いままでとは違う局面を迎えた、現在のブルゴーニュ。私たちは高いと
嘆くしかないのか、それとも新たな道が開けるのか。その鍵を握るのは、生産者と消費者
のあいだに立つ輸入元たちだ。彼らは現地の状況と日本の市場をどう捉え、何を課題とし、
どのように解決しようとしているのか。ブルゴーニュのスペシャリストとして名高い3つの
輸入元を訪ね、彼らのビジョンを聞いてみた。


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◆話題のワインがわかるワインガイド 277本!

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◆ヴォーヌ・ロマネ 取材先生産者のワイン 179本◆

◆2005年ヴィンテージ ACブルゴーニュ 40本

◆ニコラ・ポテル 2005年ヴィンテージ 12本

◆シャトー・ド・ラトゥール テイスティング 8本

◆ペトラ テイスティング 5本

◆甲州ワイン テイスティング 33本


1,885円
◆◇
◇◆ イタリアワインが世界一!

トスカーナでも歴史の幕が開いて間もない海岸線のワイン産地。ピサ丘陵地、ボルゲリ、
スヴェレート、そしてマレンマ。ボルゲリ近郊にはスーパー・タスカンなるネーミングの
ご威光ゆえか、法外な値段を付けているワインも少なくないが、よく探せば20ユーロにも
満たない佳品がゴロゴロしている。評論家の顔色ばかりうかがっているような洗練された
ものではない。野暮ったさを残しつつもどこか憎めない愛嬌があり、気がつけばグラスの
中が空っぽになっている。そんなワインたちだ。乾いた喉を爽やかに潤し、シーフードの
フリットにぴったりのヴェルメンティーノ。リコッタチーズ入りのラビオリに、気軽に合
わせたいモレッリーノ・ディ・スカンサーノ。飲み頃に熟したボルゲリの赤を手に入れた
なら、イノシシの煮込みにでも挑戦してみようか。森に囲まれた山々が迫るトスカーナの
海岸なら、海の幸も山の幸も一緒に味わえるのだから。飲んで楽しい。食べて幸せ。陽気
な気分にさせてくれるワイン。コスタ・ディ・トスカーナに理屈はいらない。

~*~*~ 目次 ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

■Chapter1 エレガントで行こう! ~ 20本のエレガント・イタリアワイン

■Chapter2 コスタ・ディ・トスカーナ ~ 海沿いの注目ワイナリー現地取材

■Chapter3 ボルゲリ解体新書 ~ 歴史・畑・DOC規定

■Chapter4 「東京イタリアン」 ソムリエのワインリスト

■Chapter5 ミラノとトウキョウのワインショップに聞く、イタリアワイン事情

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■Chapter1

エレガントで行こう! ~ エレガントイタリアワイン・ベスト20

◆白ワイン
・コスタ・デル・ヴェント・デルトーナ・ティモラッソ2004
・ソアーヴェ・クラシコ ラ・フロスカ2005
・アンフォラリスピーダ2005
・ヴェルナッチャ・ディ・サン・ジミニャーノ・リゼルヴァ ヴィーニャ・アイ・サッシ
2004
・コッリ・ディ・ルーニ・ヴェルメンティーノ フォッソ・ディ・コルサーノ2006
・ヴェルディッキオ・ディ・マテリカ ヴィニェーティ・ベリザリオ2006
◆赤ワイン
・サンタ・マグダレーナー・クラシコ アンシッツ・ヴァルドグリエス2006
・サッシカイア1998
・イル・ポッレンツァ2004
・タウラージ・リゼルヴァ カンポーレ2001
・カステル・デル・モンテ プエール・アプリアエ ネロ・ディ・トロイア2001
・エトナ・ロッソ オウティス・ネッスーノ2004
◆ロゼワイン
・ビオンディ・サンティ・ロザート・ディ・トスカーナ2005
・ボルゲリ・ロザート スカラブローネ2006
・アレツィオ・ロザート・ミエレ2006
◆スプマンテ
・プロセッコ・ディ・ヴァルドッピアーデネ カルティッツェ2006
・ダブル2004
・ムルゴ・エクストラ・ブルット・メトード・クラシコ2001
◆甘口ワイン
・サグランティーノ・ディ・モンテファルコ・パッシート2004
・モスカート・パッシート・ディ・パンテッレリア マルティンガーナ2001

■Chapter2

コスタ・ディ・トスカーナ ~ 海沿いの注目ワイナリー現地取材

イタリアワインはわかりづらい。法律でDOCやDOCGを規定しても、次々に新しい産地が生ま
れ、そして規格外のワインがひとたび人気を博すと、それに合わせて法律も変更されてし
まう。しかし今少し立ち止まって考えてみよう。イタリアワインとはそんなに頭を使って
飲まなければならないものなのか。いや、違う。飲んで楽しみを得ることこそ、イタリア
ワインの本来の姿ではないか。そこで本誌は、トスカーナの海沿いにその回答を求めた。
陽光に恵まれ、潮風香り、そしてなによりも、若く新しい産地なら、イタリアワインの楽
しさが詰まっているに違いないからだ。

・ピエヴェ・ディ・ピッティ / 果実味が舌の上に広がる素直なおいしさ
・カイアロッサ / オランダ人ビジネスマンの新たな挑戦
ソルバイアーノ / モンテスクダイオのパイオニア
ジモンダ / 独学によるワイン造り
パンタ・レイ / 脱サラして手にした5ヘクタールの畑
カステッロ・ディ・ボルゲリ / 再生を図る第4のゲラルデスカ
グアド・アル・タッソ / アンティノリがボルゲリに描く自由と解放
アルジェンティエラ / ボルゲリ最後のビッグプロジェクト
グラッタマッコ / わが道のみを突き進む孤高の存在
サパイオ / 快楽とは無縁なフェッリーニの新作
カーザ・ディ・テッラ / 脱ダットーマで見出した新たな方向性
ジョバンニ・キャッピーニ / プティ・ヴェルドが人気の的
ブリケッラ / オートバイ世界一周旅行の終着点はワイン造り
モリス・ファームズ / 質の高いワインを庶民レベルの価格で提供
ポッジョ・アルジェンティエラ / フィアーノにもシラーにも挑戦


■Chapter3

ボルゲリ解体新書 ~ 歴史・畑・DOC規定

今回の特集テーマ「コスタ・ディ・トスカーナ」において、読者の関心を最も惹き付ける
産地はやはりボルゲリだろう。なにしろスーパータスカンの嚆矢となるサッシカイアを生
み出した土地であり、グラッタマッコ、オルネライア、パレオ、カマルカンダなど、その
後も数々の銘酒を生み出している。本特集で紹介した新規参入の造り手もあり、今後の展
開はなお興味深い。


■Chapter4

東京イタリアン」 ソムリエのワインリスト

レストランのワインリストのラインナップは、その店の供する料理や客層によってもさま
ざまだ。だがそれぞれに異なる理由は、それだけとは限らない。今をときめくイタリアン
・レストランのソムリエたちが自ら選んだリストの「こだわりのページ」。そこには、単
にトレンドや売れ筋に左右されない、一人ひとりのワインに対する考えや思いが色濃く映
し出される。

カノビアート東京 / 前田誠仁
カシーナ カラミッラ / 望月司
ラ・ブラーチェ / 水口晃
ブルスタ / 西山綱重
レスタジ / 鈴木恭治


■Chapter5

ミラノとトウキョウのワインショップに聞く、イタリアワイン事情

伝統にのっとる歴史ある生産者や、独自のスタイルを築く新規参入者。数多くの土着品種。
ワイン産地ルネッサンスで広がる可能性……。常に進化し変動し続けているイタリアワイ
ンの世界。そんなイタリアワインの「今」の事情を、ミラノと東京を代表するワインショ
ップで聞いてみた。

◆ミラノ
・ノンブラ・ド・ヴァン エノテカ&ワインバー
・カンティーネ・イゾラ
・エノテカ・コッティ

◆東京
・サカキヤ
・やまもと酒店
・東急百貨店吉祥寺店ワイン売場


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◆話題のワインがわかるワインガイド 172本!

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◆トスカーナ取材先ワイナリー現地テイスティング 51本◆

トスカーナ沿岸のワインは多彩だ。品種を抜き出したら18にもなった。一部の赤ワインを
除き、飲み飽きせず、料理とのペアリングは良好。エレガントなワインとは詰まるところ、
飲んでて疲れないワインのことだと思う。

◆ピエモンテ テイスティング 50本

◆コッリディカステルフランチ テイスティング 6本

◆アルジャーノ テイスティング 5本

◆その他のイタリアワイン 24本

◆シェリー アモンティリャード テイスティング 8本

◆キュヴェ・サー・ウィンストン・チャーチル ヴァーティカル 5本

◆ドミナス ヴァーティカル 6本

◆アンドリュー・ウィル・ワイナリー テイスティング 4本

◆アルザス現地テイスティング 13本


1,885円
◆◇
◇◆ ワンランク上のシャンパーニュ選び

もう一度確認しなければならない。シャンパーニュとは、単なる発泡アルコール飲料で
はなく、シャンパーニュというテロワールの産物なのだということを。土地の味わいを
鑑賞すべきワインなのだということを。そうすれば必然的にひとつの答えに行き着く。
偉大なワインを生み出すのは偉大なテロワール、すなわちグラン・クリュである。なら
ば選ぶべきはグラン・クリュ・シャンパーニュであり、味わうべきはそれぞれの美点で
ある。

~*~*~ 目次 ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

■Chapter1 グラン・クリュで選ぶシャンパーニュ

■Chapter2 シャンパーニュ・グラン・クリュ解説

■Chapter3 現地取材 13ワイナリー

■Chapter4 グラン・メゾン・トピックス

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■Chapter1

グラン・クリュで選ぶシャンパーニュ

シャンパーニュにも格付けがある。その頂点に位置するグランクリュは、ブルゴーニュ
やアルザスなどの産地と同じく、下位のワインとは比較にならない高い品質を示し、偉
大なテロワールの力を語る。もちろん、選ぶならグラン・クリュ・シャンパーニュだ。


・消滅した格付け
・理解されないグラン・クリュ
・ワンランク上のワイン選び


■Chapter2

シャンパーニュ・グラン・クリュ解説

シャンパーニュAOCを構成する317の村のうち、グラン・クリュの栄誉は17村だけに与え
られる。その内訳は、モンターニュ・ド・ランスに9、ヴァレ・ド・ラ・マルヌに2、コ
ート・デ・ブランに6。この17村の基本的な事柄をまず理解することが、偉大なシャンパ
ーニュの理解へとつながる。

・シルリー
・マイイ・シャンパーニュ
・ピュイジュー
・ヴェルズネイ
・ヴェルジー
・ボーモン・シュール・ヴェール
・アンボネイ
・ブジー
・ルーヴォワ
・トゥール・シュール・マルヌ
・アイ
・シュイイ
・オワリー
・クラマン
・アヴィーズ
・オジェ
・ル・メニル・シュール・オジェ


■Chapter3

現地取材 13ワイナリー

●フレネ・ボード / 近世フランス最高のワイン、シルリーの名声を今に伝える
●マイイ・グラン・クリュ / ピノ・ノワールの繊細さと上品さを最大限に発揮する
北向きの畑
●ペユ・シモネ / モンターニュを代表するグランクリュの超越的な気品
●ラルマン・ドヴィル / 固いミネラルと実直な果実味。質実剛健なピノ・ノワール

●ポール・デテュンヌ / 日照に恵まれた南東斜面ならではのリッチなピノ・ノワー

●ブノワ・ラエ / 南向き斜面らしい凝縮した味わいをオーガニックが優しく引き出

●ピエルソン・キュヴリエ / ブジーの名声の影にある村、ルーヴォワの知られざる
個性
●ドビ / グラン・クリュの王たるアイの威厳と風格の味わいを求めて
●ヴァザール・コカール / 風通しのよさが涼しげな風味を、なだらかな地形が優し
さを生む
●ボネール / コート・デ・ブラン最高のクリュの柔和にして伸びやかな個性
●ジャック・セロス / 堅牢、豪壮なアヴィーズのミネラリティを突き詰める
●ミラン / 太陽熱を集める円形劇場型の畑の豊かで柔らかいシャルドネ
●ロベール・モンキュイ / シャンパーニュ中最強となるミネラルと鋭利な酸の魅力



■Chapter4

グラン・メゾン・トピックス

・ドン・ペリニヨン
・モエ・エ・シャンドン
・ポメリー


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◆話題のワインがわかるワインガイド ~ 合計 458本!◆

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◆世界のスパークリング巡り 169本◆

ワイン界で近年ずっと上り調子のスパークリングワイン。今回は、日本市場で手に入る、
シャンパーニュを除いた各国のスパークリングワインを集めてテイスティングし、味わ
いチャートを作成した。集めた目安は、小売価格1,800円以上1万円くらいまで。合計16
9本の中には、白ありロゼあり、赤もあり。フレッシュ感にあふれたものから、熟成感の
あるものまで。ぜひシーンや好みに合わせて、使い分けていただきたい。

◆ベスト・ロゼワインを探せ!68本

◆現地取材先シャンパーニュ・テイスティング 45本

◆ボルドー・プリムール・テイスティング2006 140本

◆ニュージーランドのピノ・ノワール 13本

◆シャトー・マレスコ・サンテグジュペリ ヴァーティカル 5本

◆ナルサイ ヴァーティカル 3本

◆ニュージーランド ホークス・ベイ 15本


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◆ネゴシアン・ブルゴーニュの新時代

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栽培・醸造ともにむずかしい年が続いた最近のブルゴーニュ。いかに高名なドメーヌの
高価なワインであっても、2003年の過熟と補酸風味、2004年の青臭さと薄さに、幻滅さ
せられたことも多かった。しかし発見もあった。優れた技量を持つネゴシアンたちの、
着実で安定した品質だった。ドメーヌ全盛の時代におけるネゴシアンについて考えてみ
たくなった。

・ブシャール・ペール・エ・フィス
・ミシェル・クトー
・ドミニク・ローラン
・ジョセフ・ドルーアン

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◆時が織りなすアマローネの凝縮美 ベルターニ

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イタリア、ヴェネト州の銘酒アマローネ。今年150周年を迎えるベルターニ社のアマロー
ネは、瓶詰めまで7年もの時間をかけて造られ、20年、30年の熟成にも容易に耐え得る。
まさに時が紡ぎ出す風格を備えたワインである。

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◆ニュージーランドのピノ・ノワール産地

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ニュージーランドで栽培される品種は多々あれど、産地ごとの、区画ごとの、そして生
産者ごとのディテールをきちんと反映しているのは断然ピノ・ノワールだ。そこで今回
は、これまで紹介したことのない、また、今後注目したいピノ・ノワールの産地と造り
手を紹介したい。

■カンタベリー

ダニエル・シュースター/ペガサス・ベイ/マウント・フォード/マディ・ウォータ
ー/ベル・ヒル

■ネルソン

テ・マニア/ノイドルフ

■ホークス・ベイ

ヴァイタル/大沢ワイナリー/ライム・ロック・ワインズ

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◆オーストリーのビオディナミ論争

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世界最古のビオディナミ・ワイナリーは、いかにしてこの農法と出会ったのか。なぜ昨
年、突然多くワイナリーがビオディナミに転換したのか。この傾向は続くのか。自然農
法大国オーストリーのビオディナミ・ワイン事情に迫る。

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

◆ワインセラー比較検討マニュアル

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

ワインが趣味な人にとって、セラーはすでに必需品、と思いきや。読者アンケートの結
果、実際に所有している人はそんなに多くありませんでした。が、持っていない人のほ
とんどが所有希望で、中でも40本前後のセラーを「夏が来る前に欲しいッ!」と熱望す
る読者が多数でした。ということで、現在、売れ筋のセラー4機種と、国内で入手可能な
セラーのデータ一覧を掲載します。新規の人はもちろん、買い換え、買い足しの方も、
選択のポイントは性能と容量と価格。これらを比較すると、次に買わなければ成らない
セラーが見えてくるはず。


1,885円

特集 ブドウ品種の基本

ワインとは、テロワールの産物です。すなわち、ワインとは、ある土地の、その
土地らしさの表現に他なりません。しかし、土地は、土地だけでは自らを表現できま
せん。そこには、土地と同じように自然の一部である人間が必要です。そして何より、
土地の精神に現実の形を与える素材、手段が必要です。この素材が、ブドウ品種です。
今回は、ブドウ品種の基本を学ぶことで、私たちのワインの理解を、より深めていき
たいと思います。

~*~*~ 目次 ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

■Chapter1 ブドウを知る

■Chapter2 産地を知る

■Chapter3 栽培・醸造を知る

■Chapter4 フランスワインとフランス料理の相性を知る

■Chapter5 資料編~ブドウ品種をもっと知る!

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■Chapter1

ブドウを知る

色、タンニン、酸といったワインの物理的な要素は、根本的にブドウ品種自体に由来
します。たとえば、シラーのワインがあったとして、その色が濃い理由のうちで最大
のものは、果皮に含まれる色素が多い、というシラー品種自体の性質でしょう。元々
色が濃いという性質を知らなければ、今、目の前にあって飲もうとしているシラーの
ワインの色の濃淡など分かりません。なぜなら、個別のワインの特徴は、シラーとし
ては色が薄い、メルロとしてはタンニンが強い、カベルネとしては酸が低い、といっ
たように、あくまで品種の基準となる物理的特徴を前提として、初めて判断できるか
らです。シラーとしては色が薄いと判断できるからこそ、この生産者は抽出を軽くす
る主義なのだ、とか、この産地は日照が弱いのだ、といった、人間と土地の理解へと、
つまりワインの相対的な理解へと、初めて進むことができるのです。

◆ピノ・ノワール ~ 知性よりも感性に強く訴える魅惑的な赤ワイン品種

◆カベルネ・ソーヴィニヨン ~ 世界各地で栽培されている赤ワイン品種の王様

◆メルロ ~ 80年代から脚光を浴び出したカベルネの偉大な相棒

◆シラー ~ 只今、急激に増殖中。新世界の共通点はパワフル&スパイシー

◆カベルネ・フラン ~ 栽培がより容易なカベルネ・ソーヴィニヨンの親

◆シャルドネ ~ 産地の気候により変幻自在。白ブドウのアイドル

◆リースリング ~ 白い花に蜂蜜の華やかさ。特徴的な高貴品種

◆ソーヴィニヨン・ブラン ~ 青草は未熟な証拠。グレープフルーツ、カシスの芽
の香り

◆ゲヴュルツトラミネール ~ 一度嗅いだらけっして忘れない。香り高き白品種

◆ピノ・グリ ~ 香り高く豊満な、ピノ・ノワールの突然変異種


■Chapter2

産地を知る

ブドウ品種の個性は、土地の個性と一体となり、ワインの性格を基礎づけます。ただ
一本のワインを味わうだけでは、いったい何が品種の個性で、何が土地の個性なのか
を考えることができず、その一本のワインのメッセージが判別できません。品種の個
性を理解するには、品種ごとに複数産地のワインを比較し、土地によって異なる表現
の幅を知った上で、そこに浮かび上がる共通点を抽出するという作業が必要となりま
す。ワインを理解するために不可欠となるこの思考方法の習得のためには、様々な土
地で個性をしっかりと表現することができる、もともとの素質に優れた国際品種のワ
インが、手始めとして適しています。

◆ピノ・ノワール ~ 禁欲性と官能性の間を揺れ動く産地の個性

◆カベルネ・ソーヴィニヨン ~ 何時でも何処でも揺らぐことない緊密な構造

◆メルロ ~ 果実味の中のミネラリティ

◆シラー ~ 力感の裏にある繊細さと気品

◆カベルネ・フラン ~ 危うさの彼岸の純粋な存在感

◆シャルドネ ~ 品種の個性を隠しつつ産地の個性を力強く表現

◆リースリング ~ 選ばれた産地ではじめて真価を見せつける尊大な優美さ

◆ソーヴィニヨン・ブラン ~ 単一品種かブレンド品種か

◆ゲヴュルツトラミネール ~ 華やぎを支える構造と余韻の美

◆ピノ・グリ ~ 土地に馴染んだ朴訥・寛大な味


■Chapter3

栽培・醸造を知る

農業とは自然的な存在である植物を、人間的な有意義な存在へと変容させることです。
ブドウの樹も、ただ放置しておくだけでは、私たちが知る形にはなりません。自然的
な意味でのブドウの性質を、ワインにとっての個性へと高めるために、品種ごとに適
切な栽培方法が編み出されてきました。そしてブドウの個性は、美点を伸ばし欠点を
抑えるような醸造方法によって、おいしいワインという形で表現されるのです。つま
り、私たちがワインとして味わうブドウ品種の個性とは、人間の長年の努力と、今で
も刻々と考え出される創意工夫の集積に他なりません。ここでは、7つの品種ごとの
個性に密接に関連する栽培・醸造方法について、とくにフランスに例をとり、基本的
な事柄を解説しています。栽培と醸造について考えながらワインを味わうことで、ブ
ドウがワインになるまでの人間的要素の大切さを知ることができるでしょう。

◆ピノ・ノワール ~ クローン/低収量/低温浸漬とピジャージュ

◆カベルネ・ソーヴィニヨン ~ 高収量/晩熟/ブレンド/樽との好相性

◆メルロ ~ 収穫日/低収量/醸造家と醸造技術

◆シラー ~ 光合成効率の低さ/仕立て/濃厚な色調/白品種との混醸

◆シャルドネ ~ 広い適応性/樽発酵/MLF/バトナージュ

◆ソーヴィニヨン・ブラン ~ 香り/スキンコンタクト/発酵温度

◆リースリング ~ 高収量/高い酸度/大樽


■Chapter4

フランスワインとフランス料理の相性を知る

料理とともに味わうという美食学的な視点から、ワインを見てみましょう。ワインと
料理の相性はむずかしくとらえられがちですが、とりわけフランスワインの場合は使
用される基本品種がわずかですし、フランス料理の体系はよく整理されているので、
品種がもたらすワインの特徴と、素材と調理法がもたらす料理の特徴を合わせれば、
誰でも簡単に答えに到達できます。ここでは、品種ごとの相性のガイドラインを示し
た上で、具体的な例として、ある産地のワインとある料理を取り上げ、どこがどうし
て合うのかを考えてみました。

◆ピノ・ノワール ~ ブルゴーニュ、ポマール×牛肉の赤ワイン煮

◆カベルネ・ソーヴィニヨン ~ ボルドー、ポイヤック南部~サンジュリアン北部
×サーロインのステーキ

◆メルロ ~ ボルドー、ポムロール×鴨のコンフィ

◆シラー ~ ローヌ、サン・ジョセフ×レバーのソテー、ラズベリーソース

◆カベルネ・フラン ~ ロワール、シノン×牛肉のタルタル

◆シャルドネ ~ ブルゴーニュ、ムルソー×鶏のロースト、マスタード・クリーム
・ソース

◆リースリング ~ アルザス、シュロスベルク×タイのポワレ、ソース・ムースリ
ーヌ

◆ソーヴィニヨン・ブラン ~ ロワール、サンセール×ポシェしたサーモンの冷製、
シブレット・クリーム添え

◆ゲヴュルツトラミネール ~ アルザス、マンブール×骨付き豚ロースのスパイス
焼き、パイナップル・サルサ添え

◆ピノ・グリ ~ アルザス、ランゲン×鴨のロースト、オレンジ・ソース


■Chapter5

資料編~ブドウ品種をもっと知る!

ワインを美味しく飲むために、ワインをもっと知るために、その原料であるブドウを
深く知る……。今回の特集『ブドウ品種の基本』の最後は資料編です。ちゃんとした
知識を得にくい日本のブドウ品種の話、世界で活躍する代表的な品種の親子関係、そ
してフランスのクローン表を掲載します。

日本のブドウ品種

日本では、ヨーロッパから持ち込んだヴィティス属ヴィニフェラ種に属する品種に加
えて、さまざまな品種からワインを造ってきた。ワインの原料となる日本の主要ブド
ウ品種一覧を、品種解説、ワイン造りを行なっている主要ワイナリーや主要産地とと
もに掲載。

・甲州
・小公子
・シャルドネコライユ
・甲州三尺
・ブラックペガール
・サントリーノワール
・ヤマブドウ
・ホワイトペガール
・デラウエア
・アムレンシス亜種
・ワイングランド
・ナイアガラ
・行者の水
・国豊3号
・ポートランド
・マスカットベーリーA
・リースリングリオン
・コンコード
・ブラッククイーン
・リースリングフォルテ
・キャンベルアーリー
・ローズシオター
・信濃リースリング
・セイベル
・レッドミルレンニューム
・浅間メルロ
・清見
・巨峰
・甲州コロネーション
・ヴェルデレ
・清舞
・甲州セミヨン
・ホクジュン(北醇)
・山幸
・甲斐ブラン
・善光寺
・ヤマソーヴィニヨン
・甲斐ノワール
・その他


この実だれの子?

ここ10年、DNA解析で品種の親子関係、類縁関係が明らかになりつつある。ワイン用ブ
ドウ品種の親子関係を樹系図で示してみた。

◆カベルネ・ソーヴィニヨン系

◆リースリング系

◆イタリア系

◆ピノ系


フランスのクローンリスト

フランスのENTAV(Etablissement National Technique pour l’Amelioration de la
Viticulture/ブドウ栽培改良のための国立技術施設)、INRA (Institue Nationale
/国立農業研究所)によって選抜された、主だった品種のクローンを掲載。

◆アリゴテ
◆メルロ
◆カベルネ・フラン
◆ムールヴェードル
◆カベルネ・ソーヴィニヨン
◆ミュスカ・ア・プティ・グラン
◆シャルドネ
◆プティ・ヴェルド
◆シュナン・ブラン
◆ピノ・ムニエ
◆ガメイ
◆ピノ・ノワール
◆ゲヴュルツトラミネール
◆リースリング
◆グルナッシュ
◆ソーヴィニヨン・ブラン
◆マルベック
◆セミヨン
◆ムロン(ミュスカデ)
◆シラー


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◆話題のワインがわかるワインガイド ~ 合計 225本!

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◆基本品種の味わいを知る10産地◆

・ピノ・ノワール:オレゴン 17本
・カベルネ・ソーヴィニヨン:ナパ・ヴァレー 10本
・メルロ:ニューヨーク 11本
・シラー:南オーストラリア 16本
・カベルネ・フラン:シノン 23本
・シャルドネ:セントラル・コースト 9本
・リースリング:ラインガウのエアステス・ゲヴェックス 18本
・ソーヴィニヨン・ブラン:ニュージーランド 26本
・ゲヴュルツトラミネール:アルザス 13本
・ピノ・グリ:フリウリ・ヴェネチア・ジューリア 10本

◆そのほか

ピエモンテ~ロエロ、バルベーラ、ドルチェット 40本
レ・ペルゴール・トルテ バーティカル 7本
ベガ・シシリア「ウニコ」バーティカル 7本
ルイ・ロデレール・クリスタル 5本
シュッド・ウエスト 13本



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◆特別レポート 多彩な魅力にあふれるワインの宝庫、シュッド・ウエスト

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フランス南西部の広範囲に点在する地域をまとめたシュッド・ウエスト。ここは数多
くの土着品種とバラエティ豊かなスタイルのワインを育む、実に魅力的な産地だ。各
地域が独立した個性を持つので、産地としてトータルに理解するのではなく、ひとつ
ひとつの地域を知ることが、その魅力を知る近道となる。今回はシュッド・ウエスト
の北東半分の5つの地域を紹介しよう。

◆フロントン

ベルヴュー・ラ・フォレ
シャトー・プレイサンス
ル・ロック

◆ガイヤック

ロベール&ベルナール
プラジョレス

◆カオール ・コス&メゾヌーヴ

シャトー・デュ・セードル

◆コート・デュ・マルマンド

エリアン・ダ・ロス

◆コート・ド・デュラス

ムート・ル・ビアン
1,885円
◆◇
◇◆ 特集 わかる!サンテミリオン格付け ~ 10年に1度の格付け改訂

10年ごとの格付け改訂での昇格を目指し、莫大な設備投資を行ない、最先端の栽
培・醸造・販売技術を駆使して、ひたすらな高品質と高価格を追求してきた産地、
サンテミリオン。人々はそのワインに夢を見た。限界に挑む魂を見た。だが夢は
続かず、魂は風化した。サンテミリオンに冬が訪れ、ワインのあるべき姿を問い
なおすときが来た。本当によいワインを改めて認識する時が来た。そこに2006年
の格付けが登場した。

~*~*~ 目次 ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

◆Chapter1 サンテミリオンの格付けとは

◆Chapter2 プルミエ・クリュ・クラッセ 15シャトー

◆Chapter3 グラン・クリュ・クラッセ 46シャトー名鑑

◆Chapter4 サンテミリオンの格付けをもっと知る!

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┃◆Chapter1 サンテミリオンの格付けとは
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右岸で格付けを持つユニークな産地、サンテミリオン。10年ごとに改訂される格
付け制度は、この地のワインに独自の性格を与えてきた。その格付けは、どのよ
うに誕生し、どのように発展してきたのか。いかなる功績があり、いかなる問題
を提起しているのか。

・前史としての1855年の格付け
・サンテミリオン1955年の格付け
・格付けの変遷
・格付けの功罪
・格付けの問題点

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃◆Chapter2 プルミエ・クリュ・クラッセ 15シャトー
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

サンテミリオンの栽培面積は約5,500ha、サンテミリオン村を中心とする9つの村
と、リブヌル市の一部にまたがり、800軒の生産者を擁する、非常に大きな産地で
ある。
サンテミリオンのワインは、石灰質と砂礫質というふたつの基本的土壌タイプに
従って分類できる。PGCC15シャトーも同じく、前者に13シャトー、後者に2シャト
ーが属する。PGCC・Aの地位にあるオーゾンヌとシュヴァルブランは、それぞれの
タイプの頂点と言える。
広い産地にもかかわらず、それぞれの土壌タイプの中でもとくに優れた場所にPG
CCが集中している。たとえば砂礫質タイプの中でも、とりわけ深い礫質土壌。こ
の礫は、メドック1級シャトーの礫と同じ、ギュンツ氷河期のものだというのが興
味深い。偉大なテロワール=高品質=高価という、どの産地でも成り立つ等式は、
当然のように、ここでも成り立つ。
サンテミリオンの格付けは、ブルゴーニュのようなテロワールの格付けではない
にもかかわらず、結局のところ、PGCCとは偉大なテロワールのワインなのだと言
うしかない。

◆シャトー・オーゾンヌ
ボルドーの頂点。矛盾を超越するミネラルの塊の如き異次元の完成度

◆シャトー・シュヴァル・ブラン
精妙な香りと、軽やかな味わいの、磨かれた個性

◆シャトー・パヴィ・マッカン
PGCC昇格へと導いた経営技術と、栽培・醸造技術の類まれなる結合

◆シャトー・トロロン・モンド
サンテミリオンの現代像を体現し、ついに実現したPGCCへの昇格

◆シャトー・マグドレーヌ
卓越した美意識が描き出した、繊細にして高貴な土地の味わい

◆シャトー・ベレール
自然な栽培が素直に引出す、俗世にまみれぬ優しく温和な味

◆シャトー・ラ・ガフリエール
サンテミリオンの古典的な優雅さを体現する、絶妙のテロワール

◆シャトー・フィジャック
サンテミリオンで唯一無二のカベルネ主体の風格ある個性

◆シャトー・トロット・ヴィエイユ
「台地」のワインの美点を描き出す、奇跡的な高齢樹と堅実なワイン造り

◆シャトー・ボー・セジュール・ベコー
PGCC降格を乗り越えた家族経営シャトーの誠実にして豊かな味

◆シャトー・アンジェリュス
濃厚から上品へと進化を深めるサンテミリオン新時代の開拓者

◆クロ・フルテ
若き当主によって新たな一歩を踏み出した堅牢なワイン

◆シャトー・ボーセジュール
家族経営を貫く伝統あるシャトーの、ミネラリーで古典的な味わい

◆シャトー・カノン
オーナーのもと立ち直った、ミネラル豊かな「台地」のワイン

◆シャトー・パヴィ
サンテミリオンに問題を投げかける極端なまでに濃厚な味わい


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┃◆Chapter3 グラン・クリュ・クラッセ 46シャトー名鑑
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年の格付け改訂では、1996年のものから11シャットーが降格し、新たに6シャ
トーが認められた「グラン・クリュ・クラッセ」。全46シャトーの主要データを
掲載する。

◆シャトー・ラロゼ
◆シャトー・バレスタール・ラ・トネル
◆シャトー・ベルフォン・ベルシエ
◆シャトー・ベルガ
◆シャトー・ベルリケ
◆シャトー・カデ・ピオラ
◆シャトー・カノン・ラ・ガフリエール
◆シャトー・カプ・ド・ムールラン
◆シャトー・ショーヴァン
◆シャトー・ラ・クロット
◆シャトー・コルバン
◆シャトー・コルバン・ミショット
◆シャトー・ラ・クースポード
◆シャトー・ダッソー
◆シャトー・デステュー
◆シャトー・ラ・ドミニク
◆シャトー・フルール・カルディナール
◆シャトー・フォンプレガード
◆シャトー・フォンロック
◆シャトー・フラン・メイヌ
◆シャトー・グラン・コルバン
◆シャトー・グラン・コルバン・デスパーニュ
◆シャトー・グラン・メイヌ
◆シャトー・グラン・ポンテ
◆シャトー・レ・グランド・ミュライユ
◆シャトー・オー・コルバン
◆シャトー・オー・サルプ
◆シャトー・ラニオット
◆シャトー・ラルシ・デュカス
◆シャトー・ラルマンド
◆シャトー・ラロック
◆シャトー・ラローズ
◆シャトー・マトラ
◆シャトー・モンブスケ
◆シャトー・ムーラン・デュ・カデ
◆シャトー・パヴィ・デュセス
◆シャトー・ル・プリューレ
◆シャトー・リポー
◆シャトー・サン・ジョルジュ・コート・パヴィ
◆シャトー・ラ・セール
◆シャトー・スータール
◆シャトー・ラ・トゥール・フィジャック
◆クロ・ド・ロラトワール
◆クロ・デ・ジャコバン
◆クロ・サン・マルタン
◆クーヴァン・デ・ジャコバン

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┃◆Chapter4 サンテミリオンの格付けをもっと知る!
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

サンテミリオンの格付けをもっと知る!


◆サンテミリオン取材先生産者のワイン 35本

◆格付け決定までのプロセスを追う!

サンテミリオンの格付けは、誰が行うのか。どのようなプロセスで、何を判
断して、決定されるのか。ここでは2006年の格付けに際し公式に発表された、手
続きに関する細かな具体的内容を紹介する。

◆敗軍の将、格付けを語る

格付けとは何か。安定した地位にあるシャトーや、昇格したシャトーにとっ
ては、その意味は聞くまでもない。だが、願い叶わなかったシャトーにとっては
どうか。ここでは、昇格を申請しつつも却下された二人の著名な生産者に、格付
けをとりまく諸事情と、彼らの本音を聞いてみた。

・ジャン・リュック・テュヌヴァン/シャトー・ヴァランドローの場合
・ステファン・フォン・ナイペルグ伯爵/シャトー・カノン・ラ・ガブリエールの場合

◆グランクリュクラッセ 昇格への軌跡

昇格6シャトー、降格11シャトーと、歴代の格付けの中で一番動きがあった2
006年のサンテミリオン・グラン・クリュ・クラッセ格付け。昇格するのはどんな
ワインなのか、本当に昇格に値したのか。問題意識を持って新格付けを見てみよ
う。



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┃◆ボルドー・パーフェクト・ガイド 第4回(最終回)
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ボルドーワインをもっと深める

連載の最後となる今回は、今までとは違った角度からボルドーを見てみましょう。
パート1では、まず、ボルドーワインのもととなる9種類のブドウ品種を紹介しま
す。次に、それらのブドウ品種を使って行われる、ボルドーワインのスタイルを
特徴づける伝統の技、アッサンブラージュについて学びます。パート2では、毎年
出来の異なるワインをより楽しむために、ワインファンの立場から、ヴィンテー
ジの新しい見方を提案します。そしてパート3では、ボルドーの歴史をふりかえり
つつ、躍動する現在のボルドーを支える人たちの仕事を理解したいと思います。


◆ボルドーのブドウ品種

諸外国が産出するボルドー品種のワインで、初めてワインを経験したり、それら
がボルドーの品種だと知らずに、カベルネ・ソーヴィニヨンやメルロを楽しむ人
が増えてきました。そんな今だからこそ、ボルドーのボルドー品種を学びなおし
て見ましょう。

・カベルネ・ソーヴィニヨン
・メルロ
・カベルネ・フラン
・プティ・ヴェルド
・マルベック
・カルムネール
・セミヨン
・ソーヴィニヨン・ブラン
・ミュスカデル


◆アッサンブラージュ ~ おいしいワインをさらにおいしくするボルドーの秘訣

ボルドーの多彩な土地の個性をよりよく表現すると同時に、毎年の品質を安定
させる、ボルドーの技、アッサンブラージュ。それは、優れた品種のポテンシャ
ルに安住することなく、常に高品質を求めようとするボルドーの精神のあらわれ
です。

・なぜ複数品種を混ぜるのか?
・実作業を追う


◆ボルドーのヴィンテージ ~ 「ガストロノミック・ヴィンテージ」という考え方

ワインショップの店頭などで、ヴィンテージ・チャートと呼ばれる表を見かけ
ることがあります。その中で、ヴィンテージは、星の数や点数を用い、優劣で表
現されています。しかしそれを、ワイン自体の優劣として見るべきではありませ
ん。ここでは、ヴィンテージの個性を、性格的な陰陽と、スケール感の大小とい
うふたつの軸でとらえ、4つに分類するガストロノミック・ヴィンテージという考
え方と、それぞれのカテゴリー別で料理との相性を述べてみたいと思います。


◆ボルドーの歴史 ~ 世界屈指の高級ワイン産地ができるまで

ボルドーは世界でもっとも有名な、そして最大の、高級ワイン生産地です。し
かしその名声は一朝一夕に生まれたわけではありません。ローマ時代からの長い
歴史の中で、時代の変化に対応し、一貫して高級ワインの産地であろうとしてき
たからこそ、今のボルドーがあるのです。

・ローマ時代の名声
・醸造地への道
・メドックの興隆
・不断の努力

◆ボルドー・システム ~ 高品質を共通目的に結びついたボルドーの人々

ボルドーには優秀な土地と品種があります。しかしワインの優秀性は、それら
のポテンシャルを引き出す生産者は無論のこと、流通や販売に携わる人びとを含
め、ボルドーのすべての力が合わさることで、はじめて生み出されるのです。こ
の緊密に連携しあった全体を、ボルドー・システムと呼びます。


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◆話題のワインがわかるワインガイド ~ 合計 206本!

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◆サンテミリオン取材先生産者のワイン / 35本

◆サークル・リヴ・ドロワット加盟シャトーのワイン / 28本

◆ロワールの赤ワイン / 29本

◆クリュ・マコネ / 47本

◆ポール・ジャブレ・エネ / 5本

◆シャトー・ドーザック ヴァーティカル / 5本

◆シャトー・コス・デス・トゥルネル ヴァーティカル / 12本

◆2007年リリース スーパー・タスカン先行試飲 / 20本

◆タウラージ2003 最新ヴィンテージ / 20本

◆スペインの接ぎ木なしの古樹のワイン / 5本

1,885円
◆◇
◇◆ 特集 知る、飲む、買う 今どきブルゴーニュ

ブルゴーニュワインは難しい状況にある。2003年ヴィンテージの奇妙な味と異常
な価格を経験して以降、ある人は離れ、ある人は近づきもせず、長くからのファ
ンは困惑し、さらには絶望している。いったい何が起きたのか。どこへ行けば、
我々の愛するブルゴーニュに再び会いまみえることができるのか。どうすれば、
楽しい時間を取り戻すことができるのか。

~*~*~ 目次 ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

◆Chapter1 ブルゴーニュワインの新・選び方

◆Chapter2 コート・ド・ボーヌ再発見」

◆Chapter3 コート・ド・ボーヌのアペラシオンガイド

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┃◆Chapter1 ブルゴーニュワインの新・選び方
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昨年発売された2003年ヴィンテージの値上がりは激しかった。3年前と比べ3倍に
もなるような一本6~7万円という価格は、ついに多くの人の限界を超えた。(中略)
しかし高価なワインの鑑賞だけがブルゴーニュの楽しみではない。そこでまず注
目したいのが、ブランド化していないために価格も安い、コート・ド・ボーヌの
赤ワインだ。(中略)赤ワインを含めてマイナー・アペラシオンのおもしろさは、
料理や状況に対する相性にある。その先鋭的な個性に対して、逆にピンポイント
の相性を見つけだすことができる。非ブランド、特にマイナー・アペラシオンを
正しく理解し、正しく使うことが、今どきの賢いブルゴーニュの楽しみ方なのだ。


東京・青山「ブノワ」で“今どきブルゴーニュ”の選び方を考える

◇白ワインを選ぶ

◇赤ワインを選ぶ

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┃◆Chapter2 コート・ド・ボーヌ再発見」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ブルゴーニュの人気はますます高く、それゆえ価格もますます高い。コート・ド
・ニュイのグランクリュの壮麗な魅力を否定はしないが、もはや語るのみに終始
して実体の消費が困難になりつつあるそれらワインを基礎としては、ブルゴーニュ
の経験は限られた一部の特権的富裕層にのみ可能な趣味となる。ブルゴーニュワ
インにちょって最も重要なことは、畑ごとに味が異なるという事実の、各人なり
の主体的理解であって、リシュブールやラ・ロマネのような超高価なブランドワ
イン群を制覇する自己満足でも、ましてその消費事実の他者への露出でもない。
そのような問題意識に立つとき、コート・ド・ボーヌへと思いが向かう。初心者
にとって、安価にブルゴーニュの本質的な理解と固有の満足が得られる産地。長
いブルゴーニュ遍歴のあいだ天国と地獄を見てきた上級者にとって、帰るべき故
郷の如き癒しを感じさせてくれる産地。そして料理との親和性が高いワインの産
地。今だからこそ知りたい、今だからこそ分かる、コート・ド・ボーヌ。

●コート・ド・ボーヌ注目のアペラシオン

◆ラドワ・セリニー

◆ペルナン・ヴェルジュレス

◆ボーヌ

◆サン・トーバン


●取材先ドメーヌ

◆アルベール・モロー

◆マルトレ・ド・シェリゼー

◆シュヴァリエ

◆カシャ・オキダン

◆ドニ

◆ロラン

◆ユベール・ラミー

◆ダルヴィオ・ペラン

◆ヴァンサン・ペラン

◆ブルーノ・フェーヴル

◆コスト・コーマルタン

◆シャトー・ド・モンテリー

◆マロスラヴァック・レジェ

◆オーレリアン・ヴェルデ

◆ヴェロニク・ド・マクマホン

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃◆Chapter3 コート・ド・ボーヌのアペラシオンガイド
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●コート・ド・ボーヌのワイン101本

◆ペルナン・ヴェルジュレス 19本

◆サヴィニー・レ・ボーヌ 20本

◆ショレイ・ボーヌ 3本

◆ボーヌ 22本

◆モンテリー 11本

◆オーセイ・デュレス 12本

◆サン・トーバン 14本


~*~*~ 小特集 ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

◆Part1 レコルタン・マニピュラン・シャンパーニュ ガイド74本

◆Part2 ボルドー・パーフェクト・ガイド 第3回

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃◆Part1 レコルタン・マニピュラン・シャンパーニュ ガイド74本
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

一年を通して人気の高い泡ものワイン。やはり王道はシャンパーニュ。そのシャ
ンパーニュの中でも、単一クリュの個性を味わえるのが、自家畑自家醸造のレコ
ルタン・マニピュランだ。小規模農家が多いため生産本数も少なく、入手のむず
かしいワインもあるが、最近は日本国内でもかなりの数のレコルタンのシャンパ
ーニュが飲めるようになった。では、いったいどんなアイテムが日本で入手でき、
また飲める、買える店はどこなのか。ここでは、そんあ疑問にお答えします。

◆ヴィンテージ シャンパーニュ / 25本

◆ノン・ヴィンテージ シャンパーニュ / 49本

◆飲める店・買える店ガイド / 飲めるレストラン60店、買えるワインショップ112店

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃◆Part2 ボルドー・パーフェクト・ガイド 第3回
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

第3回「アペラシオンを知る~ボルドーの白ワイン」

赤、白、ゴールド、そしてロゼにクレーレ。これがボルドーの色です。ボルドー
といえば、誰しもがまずは赤ワインをイメージしますが、辛口の白ワインと、黄
金色をした甘口の白ワインも忘れてはいけません。なぜなら、ボルドーの白ワイ
ンは、辛口であれ、甘口であれ、他では得られないすばらしい個性があり、そし
てボルドーならではの高い品質があるからです。その個性の核となるのは、セミ
ヨン、ソーヴィニヨン・ブラン、ミュスカデルという3つの品種、砂利、砂、石灰
岩から成る土壌、そして特有の気候です。これらが織りなす魅力を知ることで、
私たちのワインの世界は、もっと広がることでしょう

◆グラーヴ、ペサック・レオニャン / 温暖な土地と樽熟成が生み出す豊かな味わい

◆ボルドー、アントル・ドゥ・メール、その他の白辛口の地域 / 3つの品種が織り
なす多彩なスタイル

◆ソーテルヌ、バルザック / 貴腐ブドウによる世界最高の甘口ワイン

◆その他の白甘口の地域(リコルータイプ) / 恵まれた土地と努力がもたらす貴
腐ワイン

◆その他の白甘口の地域(モワルータイプ) / 遅摘みブドウの軽やかでフルーテ
ィな甘口


~*~*~ 話題のワインがわかる、ワインガイド ~*~*~合計 343本!*~*~

◆コート・ド・ボーヌのワイン 101本

◆レコルタン・マニピュラン・シャンパーニュ 74本

◆ブルゴーニュ取材先ワイナリーテイスティング 60本

◆バローロ2002年ヴィンテージ 24本

◆バルバレスコ2003年ヴィンテージ 18本

◆アルト・アディジェ最新ヴィンテージ 30本

◆ローラン・ペリエ テイスティング 4本

◆ドメーヌ・ルロワ2004年ヴィンテージ 6本

◆プリモ・パラテューム テイスティング 19本

◆クロアパルタ ヴァーティカル 7本


~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*
1,885円
◇◆
◆◇巻頭特集「ワインの達人になる テイスティング術」

ワインをじっくり観察し、味わい、そのワインがどのようなものであるかを読み
解く「テイスティング」。今回は、ワインの面白さや奥深さを知る第一歩、テイ
スティングを身に付けるために知っておきたいことを、ビジュアルもふんだんに
使って解説した、テイスティング力アップに役立つ特集です。

~*~*~目次~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

Chapter1 テイスティングのお作法
Chapter2 ワインの色からわかること
Chapter3 ワインの香りを見る
Chapter4 テイスティング・グッズ・カタログ
Chapter5 テイスティングの科学と技術

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

◆◆Chapter1 テイスティングのお作法◆◆

グラスを持つ→外観を見る→香りをとる→味わう→コメントを書く。ワインとい
う液体の中にある様々な情報を得るために、無口なワインの言い分を、翻訳して
言葉に残す。その手順とポイントを解説。

◆◆Chapter2 ワインの色からわかること◆◆

品種、ヴィンテージ、産地を切り口に、色の違いからワインを考える。

◆赤ワインの色を比べてみる

・カベルネ・ソーヴィニヨン
・メルロ
・ピノ・ノワール
・ガメイ
・シラー
・グルナッシュ

◆白ワインの色を比べてみる

・ピノ・ブラン
・ピノ・グリ
・甲州(スキンコンタクトなし)
・甲州(スキンコンタクトあり)
・シャルドネ(ステンレス発酵)
・シャルドネ(樽発酵・熟成)

◆色とヴィンテージの関係を考える

シャトー・クレール・ミロン(ボルドー)

・2003
・2002
・1996
・1992
・1989
・1986

◆色と土地の関係を考える

ブシャール・ペール・エ・フィス(ブルゴーニュ)

・ジュヴレ・シャンベルタン
・シャンボール・ミュジニー
・ヴォーヌ・ロマネ
・モンテリー
・シャサーニュ・モンラッシェ
・メルキュレ


◆◆Chapter3 ワインの香りを見る◆◆

品種や産地に特有なワインの香りの要素をその要素の現物の写真とともに説明。

◆十四種類の香りの表現

・シャルドネ
・ソーヴィニヨン・ブラン
・リースリング
・ゲヴュルツトラミネール
・ヴィオニエ
・ピノ・グリ
・カベルネ・ソーヴィニヨン
・メルロ
・カベルネ・フラン
・ピノ・ノワール
・シラー
・グルナッシュ
・ネッビオーロ
・サンジョヴェーゼ

◆産地の寒暖を例に香りを分類

・温暖な産地の白
・冷涼な産地の白
・温暖な産地の赤
・冷涼な産地の赤


◆◆Chapter4 テイスティング・グッズ・カタログ◆◆

テイスティングのときに必要、また、あると便利なグッズが100以上並ぶ楽しいカ
タログ。60脚あまりのグラスは、おもに適した品種別に分類。そのグラスで試飲
すると、その品種のどのような特徴がとくに感じられるか、実際に試してみた結
果のコメント付き。オープナーをはじめとするグッズも約50個掲載。


◆◆Chapter5 テイスティングの科学と技術◆◆

テイスティングにまつわるさまざまな疑問を、その道のプロが解消。

◆テイスティングの神経化学……嗅覚と味覚。テイスティングに必要な身体の
メカニズムを知る

◆テイスティングの基礎力を磨く……ワインのプロの“修業時代”から、テイ
スティング力アップのヒントを得る

◆テイスティングの勉強会……テイスティング力を磨くためのワイン会マニュ
アル

◆テイスティング、プロの視点……ワインを仕事としている人たちのプロなら
ではのテイスティング術

◆醸造家のテイスティング……醸造家の分析的テイスティングの実例

◆愛好家のためのテイスティング論……愛好家がテイスティングで見るべきポ
イントとは?


~*~*~小特集*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

Part1 ワインと料理、マリアージュ巡り
Part2 ボルドー・パーフェクト・ガイド 第2回

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

◆Part1 ワインと料理、マリアージュ巡り

近年、かなりの数のワインが輸入されるようになったとはいえ、その存在を知ら
れていない国のワインもまだまだ多い。そこでクロアチア、ブルガリア、メキシ
コの3カ国をクローズアップ。各国のワイン、そしてフランス・イタリアのワイン
と食のマリアージュを探るべく、都内のレストランでお国自慢の料理を作ってい
ただき、相性を確かめてみた。

・クロアチア料理……サルマ、季節のフルーツと手長エビのクリームリゾット」

・ブルガリア料理……ブルガリアン・ムサカ、カヴァルマ

・メキシコ料理……ベラクルス風白身魚、ビフテキ・チミチュリソース


◆Part2 ボルドー・パーフェクト・ガイド 第2回

「アペラシオンを知る~右岸の赤ワイン」

前号よりスタートした、ボルドーの基礎知識の連載企画「ボルドー・パーフェク
ト・ガイド」。第2回は「右岸の赤のアペラシオン」を解説。アペラシオンごとに、
その特徴、栽培面積や収量などのデータ、所在地図、そして日本で手に入る手ご
ろな価格帯の各アペラシオンのワインを掲載。

・サンテミリオン
・ポムロール
・サンテミリオン衛星地区、ラランド・ド・ポムロール
・フロンサック、カノン・フロンサック
・コート・ド・ボルドー(プルミエール・コート・ド・ブライ、コート・ド・ブ
ライ、コート・ド・ブール、コート・ド・カスティヨン、コート・ド・フラン、
プルミエール・コート・ド・ボルドー)
・ボルドー、ボルドー・シューペリュール


~*~*~話題のワインがわかる、ワインガイド 130本!~*~*~*~*~*~*~*

◆トスカーナ 36本
◆北イタリア 16本
◆カンパーニャの白ワイン 45本
◆ラ・スピネッタ 畑別比較 7本
◆マス・デン・ギル 8本

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

~*~*~トピックス&インタビュー~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

◆クリュッグ/6代にわたるクリュッグ家の系譜と芸術的作品の継承
◆カサ・ラポストール/チリに根を下ろすフレンチアート
◆カステッロ・バンフィ/造り手を語る3つの個性
◆ロバート・モンダヴィ・ワイナリー/醸造家が語るこれからのモンダヴィ
◆J&Fリュルトン/ラングドック・ルーション、ふたつの意欲作
◆リッポン・ヴィンヤード&テイマー・リッジ・ワインズ/新大陸のピノ・ノワ
ール造り

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~
1,885円
巻頭特集

●◇
◇●ボルドー 極めるガイド

ボルドーに始まり、ボルドーに終わる。すべてのワインの基本とも言われるボ
ルドーを極め、ワインの見方・考え方を学ぶために、基礎知識と頂点に立つ61
シャトー、両面からアプローチし、ボルドーを徹底攻略!

~*~*~目次~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

◆Chapter1 ボルドー・パーフェクト・ガイド

◆Chapter2 61格付けシャトー名鑑

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

◆Chapter1 ボルドー・パーフェクト・ガイド~第1回「アペラシオンを知る
~左岸の赤ワイン」

これから数回にわたり、ボルドーの各アペラシオン、ブドウ品種とブレンド、
ヴィンテージ、歴史と未来、ボルドーにかかわる人びと、といった観点から、
ボルドーワインを体系的に学ぶ「ボルドー・パーフェクト・ガイド」を連載し
ます。その第1回目として、左岸の赤ワインのアペラシオンを研究。各アペラ
シオンの特徴、データ、所在地図を、日本で手に入る手ごろな価格帯の各アペ
ラシオンのワインとともに掲載します。

<掲載アペラシオン>

・サンテステフ
・ポイヤック
・サンジュリアン
・マルゴー
・グラーヴ、ペサック・レオニャン
・ムーリ、リストラック、メドック、オー・メドック

◆Chapter2 61格付けシャトー名鑑

1855年の格付けによるメドック61シャトーの情報を、2003年ヴィンテージのコ
メント、各シャトーワインのラベル、セカンド、サードワインのラベルととも
に総覧します。「おさえておきたいボルドー格付けの基礎知識」コラム付き。



~*~*~スペシャル・レポート 新世界・再発見!~*~*~*~*~*~*~*~*

◆ニュージーランド、進化する生産地

◆チリワイン回帰線~プレミアム産地の極限に向かう

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

◆ニュージーランド、進化する生産地

幅広い気候帯が多様な品種のワインを生み、限られた国土と時に厳しい自然が
人々の創造性を刺激し、品質へのこだわりを育んだワイン生産地、ニュージー
ランド。5つの主要生産地、34ワイナリーにものぼる取材から、ニュージーラ
ンドのテロワールと造り手の精神が造りだす作為やごまかしのない、潔いまで
に単純な、そして真実のワインを徹底ガイド。

<掲載生産地とワイナリー>
●オークランド&ワイヘケ
ヴィラ・マリア・エステート/マトゥア・ヴァレー・ワインズ/ストーニー・
リッジ・ヴィンヤード/ケーブル・ベイ/クメウ・リヴァー/ゴールドウォー
ター・エステート

●ホークス・ベイ
シレーニ・エステート/クラギー・レンジ/トリニティ・ヒル/レッドメタル
・ヴィンヤーズ/ビランチャ/テ・マタ・エステート・ワイナリー

●ワイララパ
シューベルト・ワインズ/アタ・ランギ/マーティンボロ・ヴィンヤード/パ
リサー・エステート/アラナ・エステート/ベンフィールド&デラメア/クス
ダ・ワインズ

●マールボロ
ウィザー・ヒルズ/クラウディ・ベイ/セレシン・エステート/スタート・ラ
ント/フラミンガム/ドッグ・ポイント・ヴィンヤード/フロム・ワイナリー
・ラ・ストラーダ/イザベル・エステート・ヴィンヤード

●セントラル・オタゴ
リッポン・ヴィンヤード/ヴァリ/フェルトン・ロード/クオーツ・リーフ/
ギブストン・ヴァレー・ワインズ/マウント・ディフィカルティ・ワインズ/
アカルア

●インタビュー:ギヴストン・ヴァレー・ヴィンヤーズのアラン・ブレディ/
レポート:セントラル・オタゴ・ピノ・ノワール・セレブレーション

●新進の産地・ワイタキと、明日のNZを担う新進生産者 スペシャル・レポー



◆チリワイン回帰線~プレミアム産地の極限に向かう

チリは変わった。かつての粗製乱造を悔い改め、畑の適性を見直し、ワイン醸
造もさらに進化した。その努力は、各ワイナリーの至高の逸品となるスーパー
プレミアムワインとして昇華している。その変化の様子や新たな魅力について
現地レポート。

<掲載ワイナリーとスーパープレミアムワイン>
コンチャ・イ・トロ「ドン・メルチョー」/カサ・ラポストール「クロ・アパ
ルタ」/ヴィーニャ・ケブラダ・デ・マクール「ドムス・アウレア」/モント
グラス「ニンケン」/モンテス「モンテス・アルファM」/ルイス・フェリペ
・エドワルズ「ドーニャ・ベルナルダ」/ヴィニェドス・オルガニコス・エミ
リアーナ「アドビ、コヤム」/アルタイル「アルタイル、シデラル」/エラス
リス「ヴィニェード・チャドウィック、ドン・マキシミアーノ、セーニャ」/
ベンティスケーロ/デ・マルティーノ/カサ・シルバ/ラ・ロサ/レイダ/ガ
ルセス・シルバ/アルマヴィーヴァ
コノスル『オーガニックとピノ・ノワールに賭ける』


~*~*~話題のワインがわかる、ワインガイド~*~*~*~*~*~*~*~*~*

ボルドーのビオワイン、ニュージーランド、ドイツの辛口リースリング2004ヴ
ィンテージ、フリウリ・ヴェネツィア・ジューリアの白ワイン 計232本掲載

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

◆ボルドーのビオワイン 30本

◆ニュージーランド 52本

◆ドイツの辛口リースリング2004ヴィンテージ 47本

~グローセス・ゲヴェックス、エアステス・ゲヴェックス、エアステ・ラーゲ
のワインを中心に。

◆フリウリ・ヴェネツィア・ジューリアの白ワイン 42本

◆その他 61本


~*~*~インタビュー~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

◆ドメーヌ・カズ/リブサルトを今に伝えるビオディナミ生産者

◆シャトー・オーシエール/ラングドック・ルーションの顔をめざす

◆マラミエーロ/トレッビアーノのカジュアルな印象を払拭!

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~
おすすめの購読プラン

商品情報・内容

  • 出版社:美術出版社
  • 発行間隔:季刊
  • 発売日:3,6,9,12月の5日

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『ワイナート』は、ワインを中心とした豊かな生活を提案する、新しいタイプの雑誌です。フランスやイタリアといった主要ワイン生産地を訪ねる現地取材の特集記事と、個々のワインを100点法による点数付けで評価するテイスティング・コメントは、おいしいワインを知るためには必見の記事。他にも、料理とワインの相性といった、食への探究も『ワイナート』におまかせ下さい。

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