ワイナート(Winart) 発売日・バックナンバー

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特集

◇◇
◇◇わかる!イタリアワイン

いつもイタリアワインは楽しかったのに、そして実際、楽しいワインなのに、
最近では「むずかしい」という声ばかり。確かにワインが多すぎる。とりとめ
もなくあふれている。「わかる」ための方法はひとつ。混沌の中に隠れた秩序
を見つけることだ。

~*~*~*目次~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

Part1 イタリアワインの基本

◆8大産地宣言
◆全20州早わかりガイド

Part2 現地取材

◆グラン・ヴァンとしてのカンパーニャ
◆キャンティ・クラシコ 復権への第一章

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◆8大産地宣言

土着品種の多さ、気候条件の多様性。豊富なバリエーションは、わかりにくさ
を生む。しかし、それこそがイタリアワインの特徴であり、尽きない魅力でも
ある。そこでイタリアワインの全体像を把握するために、品種、土壌、気候の
3つの観点から8つの産地に区分。イタリアワインの概要がわかる!

◆全20州早わかりガイド

それぞれの州の歴史、気候、土壌、品種が、ワインにどう反映し、どんな魅力
をかもし出しているのか。州ごとに、総栽培面積や生産者数、生産量、気温、
総雨量、主要品種、主要土壌、DOC、DOCGのデータ、そして州を代表するワイン
を2本ずつ掲載。それぞれの州で造られるワインが簡潔にわかる!

◆グラン・ヴァンとしてのカンパーニャ

イタリアワインのグラン・ヴァンと言えば、サンジョヴェーゼ品種によるトス
カーナのワインと、ネッビオーロ品種によるピエモンテのワインがすぐに思い
浮かぶ。しかしイタリアの歴史を知り、その伝統を重んじるほど、ギリシア植
民地時代、エノトリア=ワインの土地と呼ばれた南イタリア、そしてその時代
に特級畑として認識されていた産地が多く存在したカンパーニャに眼差しが向
く。イタリアのグラン・ヴァン産地としてのカンパーニャ、偉大な品種として
のアリアニコ、そして代表的なDOCGとしてのタウラージを再認識したい。

>>>現地取材ワイナリー

・マストロベラルディーノ(Mastroberardino)
・ペリッロ(Perillo)
・カンティーネ・アントニオ・カッジャーノ(Cantine Antonio Caggiano)
・ディ・プリスコ(Di Prisco)
・サルヴァトーレ・モッレティエーリ(Salvatore Molettieri)
・ヴィッラ・ライアーノ(Villa Raiano)
・ファットリア・ラ・リヴォルタ(Fattoria La Rivolta)
・トリチーノ(Torricino)
・カーザ・タンブラ(Casa d’Ambra)


◆キャンティ・クラシコ 復権への第一章

キャンティ・クラシコの生産者が今、再び一致団結へ向けて動き出している。
広い栽培面積、いくつかに分かれたコミューン、個性や品質も幅広く、生産者
の意見も多岐にわたり、ある意味統一感に欠けていたこのエリアに、今何が起
ころうとしているのか。20年来二分化していた生産者団体「コンソルツィオ・
ヴィノ・キャンティ・クラシコ」と「コンソルツィオ・デル・マルキオ・スト
リコ」の統合がもたらす未来とは?

>>>現地取材ワイナリー

・ルフィーノ(Ruffino)
・カステッロ・ディ・アマ(Castello di Ama)
・フェルシナ(Felsina)
・バローネ・リカーゾリ(Barone Ricasoli)

◆スペシャルレポート

・イル・ボッロ(Il Borro)
・リブランディ(Librandi)

◆イタリアワイン スタディ&インタビュー

イタリアワイン、ラベルの見方・裏技編~ラベルを読み解くためのポイント、
110の県名略号を県の所在地を示した地図とともに一挙掲載!
プラネタにみる、シチリアのエレガンス~インタビュー、アレッシオ・プラネ



~*~*~*話題のワインがわかる、ワインガイド~*~*~*~*~*~*~*~*~

◆Part1 カンパーニャ、プーリア、シチリアのワイン
◆Part2 キャンティ・クラシコ、ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ

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◆Part1 カンパーニャ、プーリア、シチリアのワイン

・カンパーニャ州のワイン、現地テイスティング27本
・南イタリアの赤ワイン、ブラインド・テイスティング58本

◆Part2 キャンティ・クラシコ、ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ

・キャンティ・クラシコ:2003ヴィンテージ テイスティングコメント、「キャ
ンティ・クラシコ2000プロジェクト」報告、2005年収穫状況

・ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ:2001ヴィンテージ、リゼルヴァ2000ヴ
ィンテージ テイスティングコメント、2005年公式評価含むヴィンテージ情報


~*~*~*レポート&インタビュー~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

◆ワイナート・トラベル「西オーストラリア、ワインの旅」
◆アルザス現地取材「ビオディナミとオーガニックに進む生産者たち」
◆ワインメーカー鼎談 マダム・ルフレーヴに聞く、自然酵母でのワイン造り
◆インタビュー「ヴーヴ・クリコ ジャック・ペテルス」
◆ボージョレとモーゼルワインをバイ・ザ・グラスで楽しむ
◆プロが提案する、シチュエーションに合わせたフランスワインの選び方
◆大人の遊び、チョコレートとワイン

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◆ワイナート・トラベル「西オーストラリア、ワインの旅」

マーガレット・リバー、パース、スワン・ヴァレー、グレート・サザン」を巡
る、ワインとグルメの旅。

>>>取材先

・マーガレット・リバーのワイナリー:レッドゲイト、ファーモイ、ウッドラ
ンズ、ルーウィン、エヴァンズ・アンド・テイト、ケープ・メンテル、デヴィ
ルス・レイヤー/その他:ケープ・ロッジ(ホテル)、ワイノーズ(ワイン・
バー)

・パースのレストラン:パナシュ、マスト・ワインバー、No.44キング・ストリ
ート、ドゥエンデ

・スワン・ヴァレーのワイナリー:ラモンツ、ジョン・コソヴィッチ、サンダ
ルフォード

・グレート・サザンのワイナリー:ウィグナルズ、プランタジェネット、アル
クーミ


◆アルザス現地取材「ビオディナミとオーガニックに進む生産者たち」

大手と小規模生産者の二極化が進むアルザスで、ここ10年間に急増したビオデ
ィナミやオーガニックの小規模生産者。その理由と経緯とともに、代表するワ
イナリーを現地取材。

>>>取材ワイナリー
ディレル・ケード(Dirler Cade)/ジャン・ギングリンガー・エ・フィス(Jea
n Ginglinger et Fils)/ヴァレンティン・チュスラン(Valentin Zusslin et
Fils)/ユジェーヌ・メイエー(Eugene Meyer)/アルベール・マン(Albert Man
n)/アンドレ・スタンツ(Andre Stentz)/フレデリック・ゲシックト(Frederi
c Geschickt)/シルヴィー・シュピールマン(Sylvie Spielmann)/アンドレ&
レミ・グレセール(Andre & Remy Gresser)/ミットナハト・フレール(Mittnac
ht Freres)

◆ワインメーカー鼎談 マダム・ルフレーヴに聞く、自然酵母でのワイン造り

ピュリニィ・モンラッシェの名手「ドメーヌ・ルフレーヴ」は、ビオディナミ
農法や土地に自生する酵母でのワイン造りを手がけている。最高責任者である
アンヌ・クロード・ルフレーヴが来日した折、日本で自生酵母によるワイン造
りに取り組む「ココ・ファーム・ワイナリー」のブルース・ガットラヴと「ボ
ー・ペイサージュ」の岡本英史との3名で、酵母について、そして自生酵母での
醸造と亜硫酸添加との関係について語り合った。

◆ボージョレとモーゼルワインをバイ・ザ・グラスで楽しむ

キャンバス、ブラスリーベック、はるの汐留店で、バイ・ザ・グラスを楽しも
う。

◆プロが提案する、シチュエーションに合わせたフランスワインの選び方

フランスワイン販売のプロ、コンセイエが提案する「今晩夕食のときに飲む10
00円台のワイン」「週末、友人が遊びに来たときに開ける2000円台のワイン」
「友人宅に持っていくちょっと気の利いた3000円台までのワイン」。

◆大人の遊び、チョコレートとワイン

こだわりのチョコレートとワインの楽しみ方を、ザ・リッツ・カールトン大阪
のメインダイニング「ラ・ベ」の大山桂司シェフ・ソムリエに聞く。
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特集


■◆
■■ロワール


静かな、しかし確実な、そして喜ばしい変化が進行いている。高価なこと自体が存在理由のワインから、正統的な内容と、正当的な価格を備えた誠実なワインへ。表面的な力による美味の享受から、土地に根ざした精妙なディテールの理解へ。見渡せば、レストランで、またショップで、ロワールワインが増えている。気高い品種と複雑な土壌が織りなすフランスワインの精華、ロワール。今、ロワールが静かなルネッサンスを迎えている。

~*~*~ 目次 ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

◆ロワールワインの魅力を再発見する

◆ロワールの63のアペラシオンを知る

◆ロワールワインの美食学

◆もっとロワール


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◆ ロワールワインの魅力を再発見する ~ フランスの精華をあじわうために
片隅に咲いていた一輪の花、ロワールは、いまや普遍の魅力を放って万人に愛される。ロワールは復活し、我々は知る。フランスの尊厳が、テロワールの声となり、美味なるワインとなったことを。

フランスの庭ロワール / 王家の谷ロワール / ロワールの衰退 / ロワールワインルネッサンス / 谷間のゆり


◆ ロワールの63のアペラシオンを知る

① 地図 ロワール5地域と63アペラシオン

東西1000キロにも及ぶ、長大なロワール。その中には63ものアペラシオンが存在している。INAOはこれを、5つの地域へと分類している。

② ロワールの主要14アペラシオン解説

ロワールの気候は、東に行くにつれて、海洋性から大陸性へと変化する。
海洋性の気候はワインに穏やかな丸みを与え、大陸性気候は直線的なメリハリを与える。
ロワールは、土壌タイプの違いにより、西半分と東半分の二つに分けることができる。
西はシスト土壌系の産地、東は石灰岩土壌系の産地である。
前者は逞しさ、熱さ、スモーキーさを備える。
後者は流麗さ、冷たさ、華やかさといった特徴を備える。
同じシュナン・ブランでも両者の味わいは異なる。
次に、主要ブドウ品種によって、5地域を4つに分けることができる。
土壌を縦糸に、ブドウ品種を横糸にすることで、巨大で複雑な産地、ロワールの基本が把握できる。

サヴニエール / カール・ド・ショーム / ボンヌゾー / コトー・デュ・レイヨン / ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ / ヴーヴレー / モンルイ / ジャスニエール / シノン /ソーミュール・シャンピニー / ブルグイユ / サンセール / プイイ・フュメ / メヌトゥー・サロン

③現地取材

クロ・ド・ラ・クーレ・ド・セラン

ラ・フェルム・ド・ラ・サンソニエール

ドメーヌ・デ・ボマール

シャトー・ピエール・ビーズ

クロ・ルジャール

フィリップ・アリエ

イャニック・アミロ

ドメーヌ・ユエ


◆ロワールワインの美食学 ~レストラン ジャン・バルデでロワールを味わう
ロワール料理とはなにか?一言でいえば「中庸の美徳」である。特定のブランド食材にこだわるのではなく、温暖な気候と豊かな地味でで育まれる、あらゆる食材がロワール料理をつくりあげる。「リッチさの上にリッチさを重ねてはいけない」とオーナーシェフ、ジャン・バルデは言う。過剰を避け、引き際が美しい絶妙の力加減。豊かな自然と文化を背景としたロワール料理の真髄はここにある。

◆もっとロワール

① ロワールの主要14品種解説

ロワールの品種は数多いが、その出自によって3つに分かれる。
一つはロワールの地場品種。一つはブルゴーニュ品種、もうひとつがあボルドー品種である。
ロワール品種の代表がシュナン・ブラン、ピノー・ドーニ、ロモランタン。
ブルゴーニュ品種ではピノ・ノワール、ガメイ、ムロン・ド・ブルゴーニュ。
ボルドー品種ではカベルネ・フラン、ソーヴィニヨン・ブラン、コーなどである。
白品種

シュナン・ブラン / ソーヴィニヨン・ブラン / ムロン・ド・ブルゴーニュ / ロモランタン / グロ・プラン / ピノー・ムニュ / シャスラー / ヴェルデホ

赤品種

カベルネ・フラン / ピノ・ノワール / ピノー・ドーニ / グロロー / ガメイ / コー


② ロワールワイン、料理との楽しみ方

ガストロノミック(美食家の、食通の)ワイン、ロワール。独自の個性と多様性を持つテロワールは、料理とともに味わうことで、次なる世界が開ける。
代表的なワインと基本的な料理との組み合わせを考察し、美食への導入としてみたい。

ロワールワインの位置づけ

ロワールワインの使いこなし ~ ミュスカデ / サヴニエール / シノン / ヴーヴレー / サンセールの白


③ ロワールワインが買えるワインショップリスト 112店舗!





~*~*~ 連載特集 ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

◆マリアージュ研究会スペシャル 「ビストロ料理との組合せ、新発想ワインを探せ!」

◆バイ・ザ・グラスで楽しもう(新連載)

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◆マリアージュ研究会スペシャル 佐藤陽一×名越康子 対談

「ビストロ料理との組合せ、新発想ワインを探せ!」

肩ひじ張らず、気軽に楽しめるビストロ料理。合わせるワインでまず知っておきたいのが、定番ワイン。でも、定番ワインって何? その理由は? そこで今回は、ポピュラーなビストロ料理11品に対し、定番ワインとそこから導き出される“新発想”ワインを考えてみました。これを参考に、あなたのベスト・マリアージュを探してみてはいかが?

前菜

パテ&リエット / サラダ・ニソワーズ / フリュイ・ド・メール

魚料理

海の幸のリングイネ、トマトソース / 白身魚のポワレ / サーモンのクリームソース

肉料理

仔羊のスペアリブ / 鶏のロースト / 鴨のコンフィ / 豚足の煮込み / バベット・ステーキ


◆バイ・ザ・グラスで楽しもう

美味しいワインを気軽に。グラスワインが楽しめる店。そんな希望をかなえてくれる素敵なお店を紹介します。第一回目の今回は、スペインワインとバル。
肩ひじ張らない気楽さがバルの魅力。どのお店もおいしいワインとおいしい料理であなたを迎えてくれます。

恵比寿 白金バル / 三田 カサ・デ・マチャ / 芝公園 ガーブピンティーノ


~*~*~ レポート ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

◆フランスの自然派生産者17人に聞く

◆フリウリの地場品種

◆スペイン・白、赤の注目産地&カバの現地取材

◆クロージャー論争、5つの疑問

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◆フランスの自然派生産者17人に聞く

ビオディナミの巨匠、ニコラ・ジョリー氏が、約50人もの自然派生産者を引き連れて来日した。そのおりに、日本の生産者から彼らに、その理念と実践方法を質問した。その回答を掲載する。回答してくれた生産者は下記の17名。

フランソワーズ・ベデル
ドメーヌ・マルセル・ダイス
ドメーヌ・ピエール・フリック
ドメーヌ・ツィント・ウンブレヒト
ドメーヌ・マルク・クライデンヴァイス
ドメーヌ・オステルタグ
ドメーヌ・マルク・テンペ
ドメーヌ・デュ・コント・アルマン
ドメーヌ・ピエール・モレ
ドメーヌ・ド・レキュ
ラ・フェルム・ド・ラ・サンソニエール
ドメーヌ・ミレイユ&アンドレ・ティソ
シャトー・ラギャレット
ドメーヌ・ド・トレヴァロン
ドメーヌ・レオン・バラル
ドメーヌ・デュ・トラジネール
クレ・ド・ラ・クーレ・ド・セラン


インタビュー 「ニコラ・ジョリーが語る、今、ビオな理由」


ビオディナミに役立つ専門用語解説


◆フリウリの地場品種 ~ 品種で知るフリウリの魅力

イタリア土着品種ブームにのって、銘酒が次々に登場するフリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州から、小規模生産者6人が一挙に来日!仕事の後、村のバールで情報交換しつつ、質実剛健なワイン造りを続ける彼らに、高品質化への歩みについて聞いた。


◆スペイン・白、赤の注目産地&カバの現地取材

スペインのワインといえばリオハを筆頭にリベラ・デル・ドゥエロ、プリオラートなど、赤ワインへの注目度が高い。しかし、ここ数年各国への輸出量を伸ばしている白ワインの産地がある。それがガリシアのリアス・バイシャス。さわやかな白ワインが飲みたくなる春先に、この地とその周辺地域の白の面白さを、ぜひ体験していただきたい。また、赤ワイン好きの方々には、今改革が始まったばかりの注目産地、ビエルソをご案内!

リアス・バイシャス / ビエルソ / バルデオラス / モンテレイ / リベイロ


カバの魅力は、ブルット・ナチュレにあり

昨今のスパークリングワイン人気に伴って、カバの輸入量も増加している。しかし、あるソムリエさんはこう言っていた。「カバって結構つかみ所がない。ただ、共通して最後に苦味を感じることぐらいかな」。あまり特徴がない。でも苦味は感じる。あまり褒め言葉には聞こえない。ただし、続きがある。「でも、ある「ブルット・ナチュレ」のカバをを飲んで少しわかった気がしますね」。某氏のカバに対するイメージを変えた「ブルット・ナチュレ」とは、カバのヒトツノカテゴリーを表わす言葉である。カバの新たな魅力を探すべく、「ブルット・ナチュレ」に力を入れるいくつかのワイナリーを訪問した。

レカレド / リョパール / コレット / ゴルネール / カン・フィシャス

◆クロージャー論争、5つの疑問 ~ コルク? スクリューキャップ?

高級ワインのクロージャー(ワインの栓)を代表する天然コルクだが、コルク臭、密閉度の低い粗悪コルクによる過度の酸化や液漏れ、熟成後の大きな瓶差、洗浄に用いる化学物質がワインの風味に与える悪影響など、さまざまな問題点を抱え、目下スクリューキャップをはじめとする多様な代替クロージャーの台頭を許しつつある。一方、昨年の時点で普及率がニュージーランドで80%以上、オーストラリアで4割弱、と市場を席巻するかに見えるスクリューキャップも、その全世界における普及率は実はいまだに5%に満たず、最高級ワインの生産者には「最高の天然コルクこそが最高の熟成をもたらす」と頑固に信じる人も多い。代替クロージャーこそが時代の趨勢なのか、はたまた天然コルクは最高級ワインにとっては永遠に欠かせない存在なのか……。しかし、この問題を読み解いていくと、コルク、代替クロージャー、それぞれのメリットを語る上での論拠に、疑問を持たざるを得ない点がでてきたのだ。

悪者は、天然コルクだけなのか? / 天然コルクの透過酸素量データの謎 / 透過酸素量と熟成速度の関係は? / 熟成にクロージャーを通した透過酸素は必須か? / 未解明な熟成における天然コルクの役割 / クロージャー論争の方向性



~*~*~ テイスティング ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

ロワール取材先生産者のワイン、ルーション、ボルドー左岸2002年ヴィンテージ 他 全225本!

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Part1

ロワール取材先生産者のワイン 47本



Part2

ロワール現地テイスティング 62本

ルーション 16本

ポルトガル 39本

ボルドー左岸2002年ヴィンテージ 17本

フリウリの多彩な品種 13本

スペイン白・赤注目産地現地テイスティング 31本
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今さら聞けない、今こそ知りたい

◆◆◆   ワインの基本   ◆◆◆

 
「ワインは難しい」と、多くのワイン・ファンが言い、「いえ、ワインは簡単です」と、多くの専門家が解説する。そうやって同じ問答を繰り返しても、やはり「ワインは難しい」という声は続く。なぜなら皆が誤解しているからだ。ワインとは加減乗除のような方法論の集合ではなくまた歴史年表のような暗記すべき事実の総体でもない。ワインとは、私たち自身が真善美について考えるための、これ以上ないほど美味なる契機だ。ワインの基本とは、その美味を前にして、自ら考えようとすることだ。

~*~*~ 目次 ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

第一章 ワインの楽しみ

第二章 ワインの産地とブドウのの品種

第三章 ブドウの栽培とワインの醸造


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第一章 ワインの楽しみ 


 その1. ワインとワイン趣味

 その2. ワインを選ぶ

 その3. ワインを鑑賞する

 その4. ワインを集める

 その5. ワインと料理

 その6. レストランにおけるワイン


第二章 ワインの産地とブドウのの品種


 その1. フランスワイン

 その2. イタリアワイン

 その3. ヨーロッパ諸国のワイン

 その4. ニューワールドのワイン

 その5. ブドウの品種

 その6. 国際品種のワイン  


第三章 ブドウの栽培とワインの醸造


 その1. 畑の仕事

 その2. 土性と地質

 その3. 剪定と仕立

 その4. 畑の格付け

 その5. ワインができるまで

 その6. 国際品種のワイン

 その7. ステンレス発酵とオーク発酵

 その8. MLF

 その9. ピジャージュとルモンタージュ
 
 その10. 小樽熟成と大樽熟成


◆特別綴じ込み付録◆

“ワインを美味しく飲むために持っておきたい”ワイン用語辞典


~*~*~ 連載特集 ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

マリアージュ研究会vol.10  大人のチョコレート研究 

世界各国泡めぐりバリュー編 イタリア

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▼△▼ 大人のチョコレート研究 ▼△▼

今回はチョコレートをテーマに食後酒とのマリアージュを探ってみました。とりあげたチョコレート(菓子)は4品。これらに8種の食後酒を合わせてみたところ……。ベストマッチな「大人の楽しみ方」をご提案します。

ガトーショコラ|シフォンケーキ|板チョコレート|アイスクリーム


▼△▼ 世界各国泡めぐりバリュー編 イタリア ▼△▼

“おもてなし上手!バラエティ豊富なイタリアの泡”

今回の泡めぐりはイタリアへ。この国では各地でさまざまなスパークリングが造られているが、シャルドネ、ピノ・ネロ(ピノ・ノワール)が主体のものではなく、地元品種に重きを置いている生産地を中心にご紹介。

フランチャコルタ|プロセッコ|ランブルスコ・レッジャーノ|モスカート・ダスティ


~*~*~ テイスティング ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

ブルゴーニュのピノ・ノワール、キャンティ・クラシコ、カリフォルニアのカベルネ・ソーヴィニヨン、他 全237本!

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Part1

 ブルゴーニュのピノ・ノワール 66本

 キャンティ・クラシコ 65本

 カリフォルニアのカベルネ・ソーヴィニヨン 40本 

Part2

 J&Fリュルトン 10本

 イエルマン 5本

 カスターニャ 8本

 フランス新品種 17本

 ジュラ 16本

 バルバレスコ2002ヴィンテージ 10本

1,885円
特集

◆◆◆   新 シャンパーニュ   ◆◆◆

 
 グラン・メゾンの地下深く、眠りという名の錬金術が、ワインに光輝く翼を授ける。まぶしき気泡で目を奪い、出会いと離別を司り、歓喜と悲哀を弄ぶ、冷たい仮面の美の女神と、熱い血潮の恋の神に愛されし、汝の名はシャンパーニュ。今宵その翼の羽音を響かせよ・・・。中世よりフランス屈指の銘醸畑として君臨する、アイ。それら天与のテロワールに生まれしシャンパーニュ、いまや俗塵にまみれし高貴な血よ。約束の日は近い。真実の力を呼び覚まし、己の意味を自覚する時、忘れられた王冠が頭上に輝き、次なる物語の幕が開くのだ。



◆◆ グラン・メゾンのスタイル シャンパーニュを味わいなおすために ◆◆


“グラン・メゾンのスタイルを読み解く”

 シャンパーニュはシャンパーニュという土地のワインである。だから2年前のシャンパーニュ特集では、土地の味わいを最大限生かそうとする小規模生産者たちを扱い、単一クリュのワインについて考えた。それを踏まえて、やっと分かることがある。土地の味わいを生かしつつ、クリュを素材としてひとつのドラマを仕立てた、それがグラン・メゾンのスタイルである。 

 ドメーヌとネゴシアン ~ RMとNM  ~ 単一クリュとブレンド ~ スタイルとはクリュの織りなすドラマである


 
 ◇ルイ・ロデレール / テロワールに裏付けられた精緻を極める構成美と余裕の味わい

 ◇アンリオ / 若き当主に率いられた由緒ある家族経営メゾンの新しい時代 

 ◇ランソン / MLFを行なわない独自の造りが爽快な酸と溌剌とした味わいを生む

 ◇デュヴァル・ルロワ / 知られざるシャンパーニュの本質を求めるメゾンの新しい姿

 ◇アヤラ / アイの調和と美徳を伝える通のための愛すべき佳品

 ◇シャルル・エドシック / 華麗な豊満さと親密な寛ぎを両立する比類なき円熟の味わい

 ◇ドーツ / 品位とは何かを飲むものに問いかける静謐な調和の世界

 ◇ビルカール・サルモン / 鮮度と純度を大切にした人に媚びない直線的な力強さで注目のメゾン

 ◇ローラン・ペリエ / セニエ法による優れたロゼと3つの年をブレンドしたプレステージ

 ◇ペリエ・ジュエ / 特徴的なクリュ選びに繊細さを求める一貫した意志を見る

 ◇テタンジェ / 各特級畑の個性がひとつに溶け合うシャルドネの歴史的名品

 ◇ボランジェ / アイならではの豊かさを強める樽発酵と長期瓶熟成



◆◆ 注目ビオの実力 オーガニック・シャンパーニュの探求 ◆◆


 技術のワインではなく、テロワールのワインを望むなら、オーガニック栽培は必定である。地球環境や本物の食品について高い見識をもつ日本の消費者は、すでに承知しているだろう。そこで今回、日本で人気の高いオーガニックの生産者を訪ね、シャンパーニュの理解を深めたいと思う。


 ◇ベルトラン・ゴーテロ / 元デザイナーのセンスとビオディナミが引き出す土地の個性

 ◇ラルマンディエ・ベルニエ / ヴェルテュの個性とは何かを考えさせる真面目な味

 ◇フルーリー / シャンパーニュのビオディナミを率いるリーダーの深い味わい

 ◇アグラパール / 馬による耕作から混植・混醸まで果敢に挑む骨太の生産者

 ◇オリヴィエ・コラン / セロスの思想を正しく引き継ぐ2004年が初ヴィンテージの新しい生産者

 ◇ブノワ・ライエ / グランクリュ、ブジーのもてる力を引き出すオーガニック

 ◇イヴ・エ・テイエリー・ラファン / 1971年にオーガニックを始めた父親を息子が発展的に継承

 ◇ジャン・エ・ヴァンサン・ブリアール / 自然体で滋味深い味わいを生むオーガニックの老舗ワイナリー
 
 ◇ジョルジュ・ラヴァル / マルヌ地区でブリアールと並ぶ老舗。キュミエールのピノに注目

 ◇フランク・パスカル / オーガニックの産地の未来を求めた苦悩する若い生産者

 ◇テイエリー・ド・マルヌ / 協同組合でオーガニックの可能性を探るブドウ農園


 ◇シャンパーニュノ理想像を考える

  意識の高い生産者たちとの会話を通し、理想のシャンパーニュとは何か、何をすべきか、自分なりのイメージが見えてきた。ワイン造りのプロセスをいくつか取上げ、現状の問題を踏まえた上で、具体的な方法を考えてみたい 

 生産組織 ~ 作付け品種 ~ クリュの格付け ~ 収量 ~ 熟度 ~ 醸造 ~ シャンパーニュ製法



◆◆ ノン・ヴィンテージで好みのシャンパーニュを知る講座 ◆◆ 


 ひとくちにシャンパーニュと言ってもさまざまなスタイルがあり、そのパースペクティブを把握することが好みのシャンパーニュを探しだす近道になります。そこで、そのなかでも最も一般的な対立軸である重厚感と軽快感を基にして、比較的親しみやすいグラン・メゾンのノン・ヴィンテージの銘柄が、どのようなスタイルかを探ってみましょう。

 ◇まずはシャンパーニュの味わいを知りましょう

  A ノーマルなタイプ / B 重厚感のあるタイプ / C 軽快感のあるタイプ / D 個性的なタイプ


 ◇タイプ別シャンパーニュ一覧 24本


 ◇楽しみ方

  特徴 / 料理との相性 / おすすめ料理


 ◇シャンパーニュの造り方

  収穫 ~ 圧搾 ~ 一次発酵 ~ 調合 ~ 瓶詰め ~ リキュール添加 ~ 瓶内二次発酵 ~ 瓶内熟成 ~ 動瓶 ~ 滓抜き ~ 補酒 ~ 打栓 ~ ラベル貼り                 


 ◇知っておきたい用語解説

 1.種類 /“プレステージ・シャンパーニュ” “ヴィンテージ・シャンパーニュ” “ノン・ヴィンテージ・シャンパーニュ” “ブラン・ド・ブラン” “ブラン・ド・ノワール”

 2.味わい /“エクストラ・ブリュット” “セック” “ドゥー”

 3.格付け /“特級” “一級”

 4.メーカーの業態 /“ネゴシアン・マニピュラン” “レコルタン・マニピュラン” “ソシエテ・ド・レコルタン” “コーペラティヴ・ド・マニピュラン”




◆◆ グラン・メゾン シャンパーニュ カタログ 2006 ◆◆ 

 日本に輸入されているグラン・メゾンのシャンパーニュ 161本

 アルフレッド・グラシアン / アヤラ / ビルカール・サルモン / ボワゼル / ボランジェ / ブルーノ・パイヤール / ドーツ / ドン ペリニヨン / デュヴァル・ルロワ / ゴッセ / アンリオ / ジャクソン / ジョセフ・ペリエ / クリュッグ / ランソン / ローラン・ペリエ / ルイ・ロデレール / モエ・エ・シャンドン / G.H.マム / ニコラ・フィアット / ペリエ・ジュエ / フィリポナ / パイパー・エドシック / ポル・ロジェ / ポメリー / ルイナール / サロン / テタンジェ / ヴーヴ・クリコ・ポンサルダン




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◆ 世界各国泡めぐり 第二回 バリュー編 2 フランス、イタリア以外のヨーロッパ ◆

 今回の泡めぐりは、フランスとイタリアを除いたヨーロッパに焦点をあててみた。ドイツは、代表的な品種であるリースリングを使用している2大産地を比較。スペインは、伝統品種を主体にしている銘柄で中から小規模の造り手を選んだ。そして、補糖せず、ピュアなカバともいえる「ブルット・ナチュレ」を別枠で取上げた。オーストリアとハンガリーは輸入アイテムが少ないため、1銘柄ずつとした。各国の差、地域の差、造り方の差などが反映された味わいの違いを、実際に楽しんでみていただきたい。

 
 ◇ドイツ / ゼクト 

 ◇スペイン / カバ、カバ ブルット・ナチュレ

 ◇オーストリア・ハンガリー / シャウムヴァイン、ペジュグー


 
 ◇マリアージュのヒント & 比較試飲のヒント




◆ 食事とワインのマリアージュ研究会 ベストマッチを探せ! 9 ◆

  “新定番はシャンパーニュ・ドゥミ・セック”

 今回のお題ワインは、シャンパーニュの甘口として知られる「ドゥミ・セック」。お料理とドゥミ・セック?と思うかもしれませんが、今回のワイン、これがなかなかどうして、食前から食後まで通して飲める優れモノなのです。今回も相性のよいお料理4品を選出。果たしてベストの組合せは?

 手長エビのグリル / エビとホタテの蒸し餃子 / スティックパイ、フルーツクリーム添え / ウニの軍艦巻き



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◆◆ ワインガイド 296本 ! ◆◆


 ◆シャンパーニュ 160本

  ◇現地テイスティング ヴィンテージ・シャンパーニュ

  ◇現地テイスティング ノン・ヴィンテージ・シャンパーニュ
 
  ◇現地テイスティング ロゼ・シャンパーニュ

  ◇国内ブラインド・テイスティング ヴィンテージ・シャンパーニュ

  ◇国内ブラインド・テイスティング ノン・ヴィンテージ・シャンパーニュ

  ◇国内ブラインド・テイスティング ロゼ・シャンパーニュ


 
 ◇オレゴン ピノ・ノワール 57本

 ◇バローロ 2001年ヴィンテージ 36本

 ◇リヴェラ“プエール・アプリアーエ”“イル・ファルコーネ”ヴァーティカル 16本

 ◇ドクター・ローゼン 12本

 ◇バリュー・ワイン 37本

 
1,885円
第一特集

◆◆◆   フランスワイン2006 Special Feature : French Wine 2006   ◆◆◆


フランスワインとは何かを問う前に、ワインとは何かを問う。その答えの一つ、ジャン・ミシェル・ダイスの言葉。「ワインとは、瓶に詰められて旅をする土地の記憶である」。このワインを、あのワインではなく、このワインとして、特異に存立せしめる理由は、どこに求めることができるのか。問いかけの道筋は「土地」へと行き着く。人はワインを通し、その「土地」を認識する。ジャン・ミシェルの言葉の続き「そしてワインを飲む時、あなたはグラスの中で、ワインの生まれた土地に旅をする」。この「旅」の楽しさがワインの楽しさである。フランスワイン産地の理解なしに、フランスワインの楽しさはあり得ない。



◆◆ フランスワインの基本 十大産地の20本を選ぶ ◆◆


 フランスのワイン産地は、十ヶ所に大別される。シャンパーニュ、アルザス、ブルゴーニュ、ロワール、ジュラ&サボワ、ボルドー、スッド・ウエスト、ローヌ、プロヴァンス&コルシカ、ラングドッグ&ルーション である。フランスワインの理解は、これら十の産地名を覚えることから始まる。では何から分かればいいのか。どの要素にどう着目すれば、個々の産地とそのワインが理解できるようになるのか。着目すべきは、どの土に、どのようなブドウが植えられているか、である。土壌と品種の適合性は品質の基礎をなし、両者の相関性は味わいの基礎をなす。これこそがフランスワインのアペラシオン(産地呼称)の背景にある思想であり、フランスワインの基本である。そしてその基本を体得するためには、実際のワインを味わう他ない。土壌と品種の関係という観点に立って、十大産地それぞれから二本のワインを代表として選ぶ。


 ◇シャンパーニュ

  ブラン・ド・ノワール・グラン・クリュ・コントラスト・ジャック・セロス
  ブラン・ド・ブラン・グラン・クリュ・キュヴェ・デ・コーダリー・ド・スーザ 

 
 ◇アルザス

  アルザス・グラン・クリュ・カステルベルク・リースリング・ドメーヌ・マルク・クライデンヴァイス
  アルザス・グラン・クリュ・マンブール・ゲヴルツトラミネール・マルク・テンペ

 
 ◇ブルゴーニュ

  コルトン・ブレッサンド・ドメーヌ・ジャック・プリウール
  シャブリ・グラン・クリュ・レ・クロ・ドメーヌ・ヴァンサン・ドーヴィサ

 
 ◇ロワール

  メネトゥー・サロン・クロ・デ・ブランシェ・ドメーヌ・アンリ・ペレ
  ジャニエール・カリグラム・ドメーヌ・ド・ベルヴィエール

 
 ◇ジュラ・サヴォワ

  シニャン・ベルジェロン・グラン・オルグ・ドメーヌ・ルイ・マニャン
  アルボア・ラ・マイヨーシュ・ドメーヌ・ステファン・ティソ
 

 ◇ローヌ

  ダヴェル・ダム・ルース・ドメーヌ・ド・ラ・モルドレ
  クローズ・エルミタージュ・レ・トロワ・シェヌ・ドメーヌ・エマニュエル・ダルノー


 ◇ボルドー

  サンテミリオン・グラン・クリュ・クロ・サン・ジュリアン
  マルゴー・クロ・デュ・ジョゲイロン

 
 ◇スッド・ウエスト

  VdP・デ・コート・ド・ガスコーニュ・テラ・ノストラ・ドメーヌ・ド・シルレ
  カオール・ル・シド・ドメーヌ・マチュー・コス
 

 ◇プロヴァンス&コルス

  バンドール・キュベ・インディア・デュペレ・バレラ
  アジャクシオ・キュベ・ファウスティーヌ・ドメーヌ・コント・アバトゥッチ


 ◇ラングドッグ&ルーション

  フィトー・レ・メガリット・ドメーヌ・ベルトラン・ベルジェ
  ヴァン・ド・ペイドッグ・エゴ・ドメーヌ・マス・ド・ラヴァイル

  

◆◆ クリュ・ボージョレ Cru Beaujolais ◆◆


ボージョレにはヌーヴォーにとどまらない可能性がある。ヌーヴォーでボージョレを知ったあと、行くべき場所がある。そして、多くの高級ワインを知ったあと、振りかえるべき場所がある。チャーミングな果実味の魅力をそのままに、気品と奥行きを備えた、ボージョレの中の特別なワイン。それがクリュ・ボージョレである。


 ◇ボージョレの可能性

  日本にとってのボージョレ / ヌーヴォーではないボージョレ / ガメイ 約束の地


 ◇クリスチャン・デュクリュー / クリュ唯一のビオディナミが引き出す本物のおいしさ

 ◇ベルネール・メトラ / 自然体の造りが心地よい清楚可憐なフルーリーらしさ

 ◇ポール・ジャナン / 寡黙な人柄の奥に秘める徹底的こだわりが生んだ新ワイン

 ◇ジャン・クロード・ラパル / 自然を尊重する畑仕事と冒険を恐れない独創的な醸造

 ◇ドメーヌ・ド・ラ・マドーヌ / 最高標高点にある畑が強調するフルーリーの純粋な味わい

 
 ◇ドミニク・ピロン / 斬新な栽培法を積極的に取り入れる先進性と、土地のミネラルに富んだ重厚な味わい

 
 ◇ジャン・マルク・ビュルゴー / 極めて厳格で高密度、タンニン・酸ともに強いコード・デュ・ピの特質にこだわる気骨あるワイン

 
 ◇ダニエル・ブーラン / 凝縮したミネラルを感じさせる古典的なスタイル。十年以上の熟成を経て、味わいを増すワイン
 
 ◇アラン・マルジュラン / 折半耕作の地に造られた高品質のボージョレ。ブドウ農家の努力の結晶 
 



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第二特集

◆◆◆ 辛口白ワインの新次元 ドイツ フランケン ◆◆◆


 「アルコールが高くてしつこい白ワインはいやだ。」「樽臭いのも飽きた。」最近はそういう意見をよく聞く。ところが世の中を見れば、相も変わらず幅をきかせているのは暑苦しい雰囲気のものばかり。きっと多くの人は望みのワインが何なのか知らないのだろう。今の時代にぴったりな、フランケンの辛口白ワインのことを知らないのだろう。


 ◇ドイツワインの偏見を覆すフランケンの白

  シルヴァーナー / フランケンらしさとは / フランケン=辛口 / 辛口を生み出す気候条件


 ◇トリアス フランケンの模範とすべき生産者グループ


 
 ◇ヘルムート・クリスト  
 
 ◇ビュルガーシュピタール  
 
 ◇ユリウスシュピタール  
 
 ◇アム・シュタイン  
 
 ◇ホルスト・ザウアー  
  
 ◇シュロス・ゾマーハウゼン  
 
 ◇ブレンフレック  
 
 ◇ビッケル・シュトゥンフ



 ◇フランケンにおけるゲミシュッター・ザッツ   




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◆◆ 世界各国泡めぐり 第一回 バリュー編 フランスのクレマン ◆◆

  ここ数年スパークリングワインの人気はうなぎ登りだが、産地による違いに注目しながら飲む機会がどれだけあるだろう?そこで!基本的な情報と味わいチャートを見ながら、好みのタイプを探していただくため、誌上比較試飲会を試みた。世界各国の手頃な価格の泡めぐり。第一回は、シャンパーニュを除いたフランスのクレマン系で、産地は、アルザス、ロワ-ル、ブルゴーニュ、そしてリムー。シャンパーニュよりフレッシュ感に溢れ、軽やかなタイプが多いが、産地や品種によって個性はさまざま。どうかお試しあれ。

 ◇クレマンダルザス 

 ◇クレマン・ド・ロワール

 ◇クレマン・ド・ブルゴーニュ

 ◇ブランケット・ド・リムー


 ◇マリアージュのヒント & 比較試飲のヒント




◆◆ 食事とワインのマリアージュ研究会 ベストマッチを探せ! 8 ◆◆

  ”秋の夜長にスローなメルロ” ラングドッグのメルロ



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◆◆ ワインガイド 296本 ! ◆◆


 ◆クリュ・ボージョレ テイスティング 63本

 ◆ドイツ フランケンの白ワイン 30本
 
 
 ◇フランス / 注目産地テイスティング 33本

 ◇イタリア / カルミーニャ 最新ヴィンテージ 20本

 ◇イタリア / サルディーニャの土着品種ワイン 35本

 ◇フランス / ドメーヌ・ド・ヴェー・テレグラフ 6本

 ◇オーストリア / リースリング 2004年ヴィンテージ 45本

 ◇南アフリカ / 話題のワイン 6本

 ◇ニュージーランド / リースリング 2004年ヴィンテージ 19本

 ◇日本 / シャトー・メルシャン 14本 

 ◇バリューワイン・テイスティング 25本
 


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◆◆ 特別付録 保存版小冊子 ◆◆

  フランスワイン「コンセイエ」ガイドブック Part 2

  ”フランスワインを安心して買えるお店”






 
1,885円
第一特集

◆◆◆   マルゴーの時代 Resurrection of Margaux   ◆◆◆


たとえばラフィットの矜持、ラトゥールの豪奢、オー・ブリオンの寛容。ワインの形容を自ら探し、意味を問うのは、趣味の内奥に足を踏み入れるための基本である。しかしマルゴーはいつも単一の形容から抜け出そうとする。シャトー・マルゴーを代表とするマルゴーAOCのワインとは本来陰と陽、剛と柔、拒絶と抱擁といった矛盾の統合物だからである。とはいえ、マルゴーは長いあいだ、『女性的』なる単一の形容に覆われていた。マルゴーは長いあいだ、本当のマルゴーではなかったといえる。



◆◆ マルゴーとはなにか。その神話と事実 ◆◆

   
  シャトー・マルゴー / 神話の崩壊と復活 /カベルネとメルロ 



◆◆ Resurrection of Margaux マルゴーの復活 ◆◆


 ◇シャトー・プリウレ・リシーヌ / ボルドー右岸の革新者、デュルノンクールが初めて挑んだ左岸シャトー

 ◇シャトー・ジスクール、シャトー・デュ・テルトル / ラバルド村の重厚とアルザック村の軽快を、ふたつのシャトーで味わう

 ◇シャトー・フェリエール / 格付けシャトー中最小の畑から生まれる硬質な気品ある味わい

 ◇シャトー・デュルフォール・ヴィヴァン / マルゴー本来の個性を格調高く表現する復活した二級シャトー

 ◇シャトー・ローザン・セグラ / 長年の紆余曲折を経て格付け二級筆頭の実力がついに開花する

 ◇シャトー・ディサン / 伝説に彩られるシャトーを復活させた若き当主の手腕

 ◇シャトーマレスコ・サンテグジュペリ / 個性的な当主が描く鮮烈な新たなマルゴーの世界

 ◇シャトー・ラスコンブ / 投資グループが一気に復活させたシャトーの分かりやすいおいしさ 

 ◇シャトー・ボイド・カントナック、シャトー・プージェ / 凝縮度が上がりふたつの個性が明快なここ数年の注目ワイン 

 ◇シャトー・ローザン・ガシー / 二級テロワールの余裕を生かしてできるだけ安価に高品質を目指す

 ◇シャトー・カントナック・ブラウン / 重厚で柔らかい果実味が特徴の保険会社が所有する安定品質のシャトー

 ◇シャトー・ドーザック / 地味ながらも品質向上を怠らずラバルド村の肉厚な個性を生かす

 ◇シャトー・キルヴァン / 芳醇な果実味と緊密な構造がさりげなく両立する三級筆頭の余裕


 
 
◆ワインガイド

 マルゴー取材先生産者のワイン 45本



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第二特集

◆◆◆ ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ ~ サンジョヴェーゼの理想郷 ◆◆◆


 サンジョヴェーゼという、イタリアではごく一般的な品種が、ここモンタルチーノでは、「ブルネッロ」という名のワインとして、特別な輝きを放っている。モンタルチーノという土地柄が、サンジョベーゼにとって理想的な土壌や気候に恵まれたというのがその第一の理由なのはもちろんだが、天恵を最大限に活かし、偉大なものを造り出すのは「人」であろう。高い理想を掲げ、志をひとつにして切磋琢磨する―。そうした人びとの存在こそが、この土地を真の「理想郷」にしているのである。



 ◇ビオンディ・サンティ / 進化する伝統

 ◇コル・ドルチャ / 羨望される安定感の理由

 ◇アルジャーノ / 情熱は、ベストなものだけに

 ◇ピアン・デッレ・ヴィーニュ / ストラクチャーとエレガンスの共存



◆ クローン研究の証  バンフィ Banfi ◆

  モンタルチーノ南部に2,850ヘクタールもの土地を所有するバンフィは、ブルネッロ・ディ・モンタルチーノを世界的に有名にするのに大いに貢献した会社である。このバンフィは、創業から6年の82年より、クローン研究をおこなってきた。さらなるブルネッロの飛躍につながる、その研究とは、いかに?


◆ ベンヴェヌート・ブルネッロ2005 ◆

  各国ジャーナリストやワイン関係者が集う最新リリース・ヴィンテージ試飲会。今年の様子はどうだったのでしょう・・・



◆ワインガイド

 モンタルチーノ・テイスティング 40本 「ベンヴェヌート・ブルネッロ2005」テイスティング・コメント付き 



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◇食事とワインのマリアージュ研究会 ベストマッチを探せ! 7 ニュージーランドのピノ・ノワール


◇ディスカバー・オーストリア ~ 和食、アジア料理とのフードマッチング

 「オーストリアワインは和食やフュージョンとの相性が抜群」って本当ですか?ようやく選択の幅が広がりつつあるオーストリアワインを、主な品種ごとに、和&アジア料理とマッチング。その独自の個性とフードワインとしての可能性を検証します。


◇ワインメーカー座談会 / ”ソーヴィニヨン・ブランと甲州、白ワインのアロマを引き出すために”

 斎等浩 × ビル・スペンス × 味村興成

 片やニュージーランドを代表する白品種ソーヴィニヨン・ブラン。此方、日本古来種、甲州。アロマが特徴的な品種と、アロマが凡庸とされる品種。この両極端な個性。しかし、白ワインのキャラクターとして、アロマが最も重要なパラメターである点では、どちらも一緒である。品種のアロマを引き出すために、栽培家、醸造家はどう取り組むべきなのか。三人の専門家が語り合う。



◆◆ ワインガイド 189本 ! ◆◆


 ◇フランス ソーテルヌ2001年ヴィンテージ 23本

 ◇イタリア プロセッコ 30本

 ◇イタリア ボルゲリ 赤ワイン 新ヴィンテージ 25本

 ◇フランス コート・ド・ボーヌ 2003年の白 31本

 ◇フランス シャトー・アンジェラス ヴァーティカル 1984-2004 21本

 ◇フランス シャトー・デュクリュ・ボーカイユー ヴァーティカル 1982、1995-1997、2000-2002 7本

 ◇フランス アルザスのピノ・ノワール 7本

 ◇イタリア ミケーレ・キャルロ 新ヴィンテージ 5本

 ◇オーストリアのピノ・ノワール 20本

 ◇バリューワイン・テイスティング 20本  

 


1,885円
特集

◆◆◆   イタリアワイン2005   ◆◆◆



◆◆ 今飲むべきイタリアワイン20 ◆◆

   
  最近イタリアでは、これまでのワイン造りに対する反省と見直しが行われている。複数品種のブレンドによる味の均一化、フランス品種の氾濫による郷土性の喪失。これら土地に根ざした個性を失ったイタリアワインにたいする疑問が、モノヴィティーニョ( 単一品種)ワインを目指す運動へとつながった。本来のイタリアワインへの回帰をうながすモノヴィティーニョ20本。どうかご賞味あれ。

 
 ◇フェリッチオ・カルロット ラグレイン2002 / ラグレイン品種

 ◇テイーフェンブルナー スキアヴェ・グリージャ2004 / スキアヴェ品種

 ◇ペトルッサ スキオペッティーノ2001 / リボッラ・ネーラ品種

 ◇タメリーニ レチョット・ディ・ソアーヴェ2001 / ガルガネガ品種

 ◇ヴォゲラ・ルイジ バルバレスコ1999 / ネッビオーロ品種

 ◇アルジャーノ スオーロ2001 / サンジョヴェーゼ品種

 ◇コーレルチェート ロッソ・ディ・モンタルチーノ2003 / サンジョヴェーゼ品種

 ◇ポデーレ・フォルテ オルチャ・ペトルッチ2002 / サンジョヴェーゼ品種

 ◇レ・マッキオーレ パレオ・ロッソ2001 / カベルネ・フラン品種

 ◇オルネッライア マッセート2001 / メルロ品種

 ◇サッソトンド サン・ロレンツォ2001 チリエジョーロ品種

 ◇コロンチーノ ガイオスピーノ2000 / ヴェルディッキオ品種

 ◇レ・テラッツィエ ヴィションズ・オブ・ジェイ2001 / モンテプルチアーノ品種

 ◇マッラミエーロ ダンテ・マッラミエーロ1998 / モンテプルチアーノ品種

 ◇グイド・マルセッラ フィアノ・ディ・アヴェリーノ2003 / フィアーノ品種

 ◇サルヴァトーレ・モレッティエーリ タウラージ・リゼルヴァ2000 / アリアニコ品種

 ◇ミッレ・ウナ トレタランテ2001 / プリミティーヴォ品種

 ◇エウベア ロイノス2002 / アリアニコ品種

 ◇デットリ デットリ・ロマンジャ・ロッソ2001 / カンノナウ品種



◆◆ Alto Adige アルト・アディジェ ◆◆


  ゲルマン世界とラテン世界の境に、アルプス山脈が聳えている。その最低標高点にブレンナー峠があり、峠を下りるとアルト・アディジェがある。このドロミテ山塊に抱かれた南北ヨーロッパの接点の地は、ながらくハプスブルグ帝国の一部として、そして第一次大戦後はイタリアの準州として、歴史の荒波に晒されつつも、独自の個性を形作ってきた。オーストリアの硬質な気品に、イタリアの寛容な温もりを加えた、アルト・アディジェのワイン。多くの人々が理想と描く味わいが、ここにある。


 ◇ヨーゼフ・マイヤー / 地場品種ラグレインの隠れた魅力を引き出した最注目の生産者

 ◇ケラーライ・テルラン / テルランの地の強いミネラルが支える軽やかな密度感
 
 ◇ホフステッター / 最上のテロワールと独自の美意識が生むこの地の代表ワイン

 ◇ケラーライ・トラミン / ゲヴルツ誕生の地トラミンならではの見事な完成度

 ◇ファーネンスティールホーフ / ヴェルナッチの穏やかな品位を伝える歴史ある生産者

 ◇ニクラス / 優れた石灰質土壌の輝くミネラル感と清冽な酸が生きる

 ◇グロックルホーフ / 独特の土壌が生むザンクト・マグダレーナーの豊満かつ可憐な個性

 ◇ヨーゼフ・ニーダーマイヤー / コルナイアーノの温暖な土地柄を表現する骨太で強い味わい

 
 ◆ ミラノと東京のアルト・アディジェ ◆

 ◇アルト・アディジェの必然性

  イタリア料理の日本化 / 日本人のためのイタリアワイン / 新しいイタリア料理とアルト・アディジェ

 
 ◇東京 ~ カーサ・ヴィニタリアの場合

 ◇ミラノ ~ リストランテ・ジョイアの場合 



◆◆ イタリアワイン・ガイド ◆◆

 
 ◇トレンティーノ・アルト・アディジェ & フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア 146本

 ◇イタリア全州 DOCGガイド



◆◆ 特別座談会 ニッポンのイタリアワインを考える ◆◆




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◆食事とワインのマリアージュ研究会 ~ 「夏の和食と合うワイン」 ボージョレ & モーゼル・ザール・ルーヴァー


 Type1 ◇ボージョレ しっかり系  

 Type2 ◇ボージョレ ややしっかり系

 Type3 ◇ボージョレ かろやか系

 Type4 ◇モーゼル・ザール・ルーヴァー すっきり系

 Type5 ◇モーゼル・ザール・ルーヴァー ほのあま系

       


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◆ワインガイド 57本!

 
 ◇ブシャール・ペール・エ・フィス2003の赤 15本

 ◇ドイツ、ラインヘッセンのリースリング2003年 15本

 ◇シャトー・ベルヴェー・ラ・フォレ 7本

 ◇ラングドッグ・テイスティング 20本



1,885円
特集

◆◆◆   おいしいオーストラリア   ◆◆◆


多様性の国、オーストラリア。気候、地質、人種、文化。物理的な要素から社会的な要素まで、さまざまな要素が織りなす不思議な個性の国オーストラリア。そこに住む人びとは、他とは異なる個性を大切にしながら、新しい価値を生み出そうとする。オーストラリアは創造力の豊かな国である。と同時にオーストラリアは生真面目な国でもある。努力を尊ぶ美徳と、それを支える楽観主義。「自然」を大切にするオーストラリアの葡萄畑には、放し飼いのホロホロ鳥が群れなして散歩している・・・。オーストラリアワインは、そんなオーストラリアの精神をひとつに集めた飲み物といえる。


◆現地取材


Ⅰ 天国に最も近い産地 ~ 西オーストラリアのワインツーリズム

  
 ◇ルーウィン(ワイナリー) /ヴォエジャー(ワイナリー) /ワイノーズ(レストラン) /ケープ・ロッジ(ブティックホテル) /ヴィンテージ・セラー(ワインショップ)


Ⅱ 西オーストラリアのワイン ~ 穏やかな気候の優雅なワイン 


 ◇リリアン / ペンバートンの静謐な畑で、ひとりの求道者が見出した答え

 ◇ピエロ / 医師ならではの科学的観察がもたらす知的な味わい

 ◇モスウッド / 土地と品種がぴったりと合うマーガレット・リバー最高のカベルネ

 ◇ピカディ / フランス好きが辿り着いたペンバートンの冷涼な気候

 ◇スミスブルック / ペンバートンの知られざる可能性を示すメルロ

 ◇デヴィルス・レイヤー / 新任醸造家の才覚が生きるマーガレット・リバーの注目カベルネ

 ◇ケープ・メンテル / 樽発酵により引き出されたボルドー白品種のポテンシャル

 ◇ジュニパー / マーガレット・リバー最上の地域から登場した新たなカベルネ 

 

 ◇インタビュー ~ ヴァーニャ・カレン

  『マーガレットリバーとは何か』



Ⅲ 南オーストラリアのワイン ~ 伝統ある銘醸地、最上のシラーズ


 ◇ヌーン / 別世界への扉が静かに開く、自然にして超越的な凝縮度

 ◇ギブソンズ・バロッサヴェール / バロッサの歴史の生き証人たる樹齢150年のシラーズ

 ◇ケイ・ブラザーズ・アメリー・ヴィンヤーズ / 伝統の味を守るマクラーレン・ヴェール、現存最古の家族所有ワイナリー

 ◇クリス・リングランド / 伝統の醸造家が持てる力を出し切ったオーストラリア最上のシラーズ

 ◇ケーズラー / 復活した歴史的ワイナリーでバロッサの本質を知る

 ◇トルブレック / ヴィオニエを使いこなしたふたつのワインが見せる魅力

 ◇グレッツァー / 複数のブランドどれもが凄い、気鋭の若手に注目する

 ◇グリーノック・クリーク / いかにもオーストラリアな開放的でパワフルな味

 ◇ミスター・リグス / マクラーレン・ヴェール独特の柔らかい果実味の魅力を生かす

 
 
◆ワインガイド

 オーストリアのプレミアム・シラーズ&カベルネ・ソーヴィニヨン、そのほか 計120本!




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◆シャブリと料理の美味しい出会い 『プルミエ・クリュのタイプ別マリアージュ・ブック』

  
 「シャブリ」という名前は、ワイン愛好家でなくても聞き覚えがあり、安心感が得られるひとつのブランド名といえるものだ。ただし、ひとくちに「シャブリ」といっても、その言葉が示すワインは、6,800ヘクタールもある畑から生まれ出るもので、もちろん共通点はあるもののそのスタイルや性質はとても幅広い。そのように多様なワインには、どのような料理とのマリアージュが可能だろうか。今回はプルミエ・クリュを例にとって5つのタイプに分け、それぞれの料理との相性を考えてみた。

 Type1 ◇モンテ・ド・トネル

 Type2 ◇モン・ド・ミリュー

       ◇ヴァイヨン

 Type3 ◇フルショーム

 Type4 ◇モンマン

 Type5 ◇ボーロワ

       ◇ヴォグド

       ◇コート・ド・レシェ





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◆ワインガイド 107本!

 
 ◇シャブリ プルミエ・クリュ 56本

 ◇オレゴンのピノ・グリ、ピノ・グラン 14本

 ◇J・P・ムエックス社 8本

 ◇チリワイン・テイスティング 19本

 ◇春の食材に合うワイン テイスティング 10本







1,885円
特集

◆◆◆   ピノ・ノワールの世界   ◆◆◆


ワイン評論家ジャンシス・ロビンソンが「ぶどうの中のおてんば娘」というピノ・ノワール。
「それは疑う余地なく女性的で、栽培者、醸造家、消費者の誰をも苛つかせる品種」であり、「我々をつらいダンスへと誘い、忍耐ができる者に対しては用意してある幸を時折見せつけてはじらい、しかし自らが飼い馴らされることには頑強に抵抗する」。
「半ば失われた幼少の頃の夏の日の記憶がグラスの中で彷徨うが如き、もの思いにふけるような甘い香り」、「天国の庭に実る完熟したチェリーとイチゴとブラックベリーの陶酔的な興奮」・・・。
その香りと味わいを評する人の誰をも皆詩人にしてしまう、そんな魅惑的で、かつなかなか手に入れることのできない女性、ピノ・ノワールの魅力を今号では徹底取材します。


◆現地取材


Ⅰ ピノ・ノワールの聖地、ブルゴーニュ

  
  ◇ドメーヌ・デュ・ヴィコント・リジェ・ベレール/真のグラン・クリュ、ラ・ロマネが開示した世界

  ◇ドメーヌ・ティボー・リジェ・ベレール

  ◇ドメーヌ・ロブレ・モノ

  ◇ドメーヌ・オリヴィエ・グイヨ

  ◇ドメーヌ・フォラン・アルベール

  ◇カトリーヌ・エ・クロード・マレシャル

  ◇シャトー・ド・ショレイ

  ◇ドメーヌ・アラン・ジャニアール
 
  ◇ドメーヌ・ディジョイア・ロワイエ

  ◇ドメーヌ・ドミニク・ガロワ


  ◇レストランで味わう新しいブルゴーニュ/トロワグロ&ラ・レガラート


  ◇インタビュー 

   1.ブルゴーニュのあるべき姿を求めて/ドメーニュ・デュジャック

   2.アンリ・ジャイエの現在的意味/アンリ・ジャイエ


Ⅱ ドイツのピノ・ノワール、「シュペートブルグンダー」の真価


  ◇ラインガウ、フランケン、バーデンのピノ・ノワール


◆ピノ・ノワール ワインガイド 255本


 ◇ブルゴーニュ取材生産者のワイン44本

 ◇世界のピノ・ノワール211本 / ブルゴーニュ、ロワール、アルザス、イタリア、ドイツ、スイス、カリフォルニア、オレゴン、オーストラリア、ニュージーランド


◆食事とワインのマリアージュ研究会 スペシャル

 世界のピノ・ノワールに合う料理は何か?



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◆シャブリ テロワールを伝える真摯な営み


 ◇シャルドネの最高作としてのシャブリ

 ◇シャブリの醸造とテロワールの表現

 ◇シャブリの畑地図

 ◇ドメーヌ・フランソワ・ラヴノー

 ◇ドメーヌ・アリス・エ・オリヴィエ・ド・ムール

 ◇ドメーヌ・ヴァンサン・ドーヴィサ

 ◇ドメーヌ・ウーダン

 ◇ドメーヌ・シャブリジェンヌ

 ◇ドメーヌ・ド・ラ・ボワソヌーズ



◆シャンパーニュ


 ヴーヴ・クリコ/ペリエ・ジュエ ベル・エポック/クリュッグ/ハイパー・エドシック・キュヴェ・レア/食中酒としてのシャンパーニュ


◆ワインガイド 59本


 ◇J.P.ムエックス社 8本

 ◇フレスコバルディ 9本

 ◇ロッソ・ディ・セーラ ヴァーティカル 7本

 ◇コールドストリーム・ヒルズ 8本


 ◇特別現地取材/ワシントン州のワイン造り 27本

1,885円
特集

◆◆◆   ブルゴーニュのビオワイン   ◆◆◆


「ご注文は?」「ビオワイン」


最近、ワインの世界で流行っているもの、それはビオだ。とはいえ、有害な化学薬品を使用せず、自然の摂理に則ったワインが、一時の流行であるはずがない。自然を敬い、人を愛し、自然と人との結びつきを考えるなら、ビオに向かうのは必然だ。消費地としてのパリと生産地としてのブルゴーニュの取材を通して、ビオとは「流行」ではなく、世の中が進むべき道であり、ワイン消費文化の成長の証なのだと、確かめてみたい。


◆現地取材

 
 ◇フィリップ・パカレ / 新しい時代の基準点。人事を尽くして天命を待つ、前人未到の純度を誇る味わい
 
 ◇ドメーヌ・ド・シャソルネー / ビオディナミから秘儀を排して独自の地平を拓く卓越した技術と明快な意思の力
 
 ◇アラン・グイヨ / フランスにおけるビオロジックの創始者ならではの、品位の高さが光る清潔な味わい

 ◇カトリーヌ&ドミニク・ドラン / ユニークな色気がビオディナミの自然な味わいに独自性を与える芸術家肌の生産者
 
 ◇アラン・ヴェルデ / オート・コートの知られざる実力を開花させる歴史ある有機栽培の生産者

 ◇ドメーヌ・トラペ / 再考の特級畑から更なる可能性を引き出した若き当主の静かに燃える情熱

 ◇ジャン・クロード・ラトー / コート・ドールでビオディナミを最初に採用した実直な生産者の落ちついたワイン

 ◇ドメーヌ・ジャンドー / 世界を渡り歩いた若い当主が捜し求めるテロワール表現の可能性を知る

 ◇ドメーヌ・エマニュエル・ジブロ / ブルゴーニュのリーダーのひとり。控えめな表情の真面目な味わいに、人柄を感じさせる

 ◇フィリップ・ジャンボン / 自然と向き合い天命を受け入れる修行僧のような姿勢が生み出すシリアスなワイン



◆スペシャル・インタビュー

 ◇ラルー・ビーズ=ルロワ 「ビオディナミとは何か」

 ◇ピエール・マッソン 「土を変えていくこと」

 ◇エチエンヌ・ド・モンティーユ 「ブルゴーニュにおけるビオの潮流」


◆パリのビオワイン事情「今どきのワイン、パリの風景」

 つい最近まで、ワインは権威や金と分かちがたく結びついていた。いつしかワインは、人間的本質から疎遠なものとなっていた。だがワインとは何だろうか。自然のメッセージではないのだろうか。飲んで楽しむものではないのだろうか。そして精神的な豊かさを得るものではないのだろうか。そう気づいたパリの消費者は、こぞって皆、ビオに向かった。

 ◇ル・バラタン

 ◇ル・ヴェール・ヴォレ

 ◇ラヴィーニャ

 ◇ギャラリー・ラファイエット


◆すべてが分かるビオブック

 ◇ビオに関する10のクエッション

 ◇ビオの買える店・飲める店

 ◇ビオロジック&ビオディナミの認証フランスワイン 生産者リスト


◆ワインガイド ブルゴーニュのビオ 24本



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◆世界のリースリング


 Ⅰ オージー・リースリングの楽しさを知る!


 リースリング主要産地のひとつ、オーストラリアは、ヨーロッパの主要生産地とワイン造りに対する考え方も異なった部分があり、リースリングの中でも独特の存在だ。オーストラリアンワインにかかわるさまざまな人たちの意見から、オージー・リースリングならではの魅力と、楽しさを探ってみたい。


  ◇オージー・リースリングの今

  ◇日本での可能性はもっとある

  ◇レストランで徹底的に楽しもう!

  ◇レストランに聞く、オージー・リースリングの楽しみ方

  ◇オージー・リースリング 主要生産地区

  ◇オージー・リースリング 産地別ワインガイド 33本


 Ⅱ 世界のジャーナリストが選ぶ、ベスト辛口リースリング


 Ⅲ ワイナート・ワインガイド アルザス、ドイツ、オーストリアのリースリング 125本


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◆「生産者で近づく」アルザスへの道

 ◇ルイ・シップ

 ◇マルタン・シェッツェル

 ◇ビネール

 ◇アルザス、グラン・クリュ法改正は是か非か?



◆バリュー・ボルドー ハンドブック

 ◇カジュアルなボルドーとお勧め料理


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◆鼎談 「フィネス ワインの完成美をもとめて」

 ポール・ポンタリエ / シャトー・マルゴー総支配人
 斎藤 浩 / シャトー・メルシャン ディレクター・オブ・ワインメーキング
 田中克幸 / ワイナート主筆


 ◇フィネス、バランス、そして美について

 ◇シャトー・マルゴーが体現するフィネスとは

 ◇シャトー・メルシャン 桔梗ケ原メルローの変遷

 ◇日本のフィネスを表現するために


◆インタビュー

 
 ◇オリヴィエ・クリュッグ / クリュッグ

 ◇クレール・ヴィラール=リュルトン、セリーヌ・ヴィラール・フーベ / メルロー=ヴィラール家


 ◇フレデリック・ドルーアン / ジョセフ・ドルーアン

 ◇クリスチャン・シーリー / アクサ・ミレジム


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◆おいしいワインを見つける「ワイナート・ワインガイド」

 
 ◇イタリア・アドリア海沿岸3州(エミリア・ロマーニャ、マルケ、アブルッゾ)のワイン  80本

 ◇マリアノ・ガルシア&ファミリー  8本

 ◇ルーション  10本



◆新連載 キワものワインをキワめる 1

 ◇珍品泡もの  7本
 


◆食事とワインのマリアージュ研究会 第三回 : 秋の味覚に合うワインは何か

 ◇キノコ 身近編

 ◇キノコ 上級品編

 ◇秋の木の実と果物

 ◇イモ類

 ◇サーモン

 ◇サンマ


 ◇秋の味覚と合うワインチョイス

 ◇秋の味覚に合うワイン テイスティング  13本


◆ワインの資格試験合格請負講座 第三回(最終回)

 ◇第2次試験を突破するためのテクニック






1,885円
◆◆◆   特集 シチリア   ◆◆◆



太陽を三本の足が囲むシンボル、トリナクリアが表徴するが如く、シチリアとは光が満ちる三角形の島である。南、東、北を向く三辺の対岸、すなわちカルタゴ、ギリシャ、ローマ帝国といった勢力から押し寄せる波を受け止めつつ、独自の色を紡ぎ出して来た、シチリア。そこでは、太陽で愛でられた土地の力と、地中海文明の結節点としての三千余年の歴史の力がひとつになり、個性溢れる地場品種が、かくも鮮やかにして美味なるワインを生み、かくも鮮やかにして美味なるワインを生み、かくも豊かな食の世界を描き出している。


最近、高品質ワインの生産者も増加し、注目が増す産地、シチリア。今回はとくに地場品種でのワイン造りにこだわるワイナリーを中心に訪問。今まで解き明かされなかったシチリアワインの実力をレポートします。


◆現地取材

 
 ◇パッソピッシャーロ/フランケッティが送り出す新次元のワイン
 
 ◇ヴァッレ・デッラカーテ/伝統のブドウから可能性を引き出す
 
 ◇パラーリ/無名のDOCだったファロで独自の地位を築く
 
 ◇グルフィ/ネロ・ダヴォラのワインにクリュの概念を導入
 
 ◇プリンチピ・ディ・ブテッラ/美点を生かす理想のテロワール

 ◇ベナンティ/古代から続く産地エトナの多彩な表情を伝える

 ◇コロージ/シチリアならではの味わいを生む甘口ワイン

 ◇フローリオ/希代の事業家が今に残したマルサラの真価を知る

 ◇レストラン取材:新しいシチリア料理の姿を求めて/ファットリア・デル・トーリ



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◆特別現地取材 ドイツ リースリング新章


ドイツがテロワールに目を向け始めている。「単一畑」の概念を導入した辛口ワインのカテゴリーや、畑を格付けする制度など、これまでの糖度のみを尺度とした格付けとは異なる判断基準が登場している。こうした新しい流れの中で、今改めて注目したいのが「リースリング」。土地の個性を反映しやすい品種だからこそ、テロワールを重視したワイン造りによって、本来の実力が発揮されるからだ。ライン川、モーゼル川流域の産地で、ドイツ・リースリングの真の姿を追った。


 ◇ドイツ・リースリングへの新たな視点


 ◇ラインガウ : ゲオルグ・ブロイヤー、ヨーゼフ・ライツ、クロスター・エーバーバッハ
 
 ◇ナーエ : ヘルマン・デーンホーフ、テッシュ

 ◇ファルツ : J.L.ヴォルフ、ライヒスラート・フォン・ ブール

 ◇モーゼル : ラインホールト・ハート、J.J.プリュム

 ◇ラインヘッセン : ヴィットマン


◆ハンガリーワインの新しい夜明け  

 
トカイか、エグリ・ビカヴェールか。そのふたつのみでハンガリーワインを語る時代は終わった。テロワールを表現した土着品種と、本質をとらえたフランス系品種のワイン。社会主義を脱してわずか10余年で、ここまで高いクオリティと美しさあふれるワイン造りが可能となった理由を探るべく、首都・ブダペストとおもなワイン生産地へ赴いた。


 ◇トカイ : アルヴァイ・ヤーノシュ
 
 ◇エゲル : ガール・ティボル
 
 ◇ヴィラーニ : ボック・ヨージェフ、ティッファン・エデ・アンド・ジョルト



◆ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ  味わいの多様性を解き明かす


ブルネッロ・ディ・モンタルチーノは、同じ「サンジョヴェーゼ」で造られる、キャンティ・クラシッコやヴィーノ・ノービレ・ディ・モンテプルチアーノなどと比較すると、より厚みがあり力強い。しかし、ブルネッロ・ディ・モンタルチーノだけに焦点をあててみると、その中にも味わいの幅がある。それは、畑の立地に由来するものなのか、あるいは造りの違いなのか。現地に赴いて検証した。


 ◇ヴァルディカーヴァ

 ◇シロ・パチェンティ

 ◇サルヴィオーニ

◇サリクッティ

 ◇ピアン・デッロリーノ

 ◇ウッチェッリエーラ

 ◇アゴスティーナ・ピエリ


 ◇ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ1999年ヴィンテージ・テイスティング・コメント & ヴィンテージ情報



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◆おいしいワインを見つける「ワイナート・ワインガイド」

 
 ◇シチリア・ワイン・テイスティング  地場品種主体 外来品種主体 甘口&マルサラ  101本

 ◇ボルドー左岸格付けシャトー2001年ヴィンテージ  36本

 ◇夏に楽しみたいプロセッコの掘り出し物  31本

 ◇ACシャブリ2002年ヴィンテージ  29本

 ◇ルーチェ1993-2002年 ヴァーティカル  10本

 ◇シャトー・アンジェリュスと系列シャトー  10本

 ◇シャトー・パルメ ヴァーティカル  8本

 ◇ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ 2000年、1999年ほか  16本


◆ワインのある生活
 
 
 ◇スタイリッシュ・トスカーナ・イン・トーキョー : ブランカイアのオーナー、六本木のイル・ムリーノで食とワインを味わう

 ◇上質な素材が出会うシーン : コレド日本橋のレストラン・サン・パウで楽しむ、ブリュット・ナチュレのカヴァ


◆ワインのブランド・ストーリー

 
 ◇プラネタ

 ◇リュシアン・リュルトン・ファミリー

 ◇ベガ・シシリア


◆ワイン・メーカー対談

 
 ◇フレスコバルディ/ランベルト・フレスコバルディ × シャトー・メルシャン/斎藤浩

  メルローとカベルネ・ソーヴィニヨン、未熟と過熟の狭間で



◆スペシャル・ワインガイド

 
 ◇甲州ワインの未来に向けて  日本の誇るべきワイン、甲州

 ◇2001年、2002年ヴィンテージ・テイスティング  19本


◆インタビュー

 
 ◇セッラ&モスカ社/ジェネラル・マネージャー、マリオ・コンソルテ

 ◇ヴーヴ・クリコ/フレデリック・パナイオティス

 ◇フェルトン・ロード/ブレア・ウォルター

 ◇ムーラン・ド・ガザック/サミュエル・ギルベール・ド・ラ・ヴェシエール


◆イタリア地場品種の魅力と可能性を語る

 
 ◇ピエモンテ州 : コッポ&バルベーラ/広報担当 ピエロ・コッポ

 ◇トスカーナ州 : サン・ジュースト・ア・レンテナーノ&サンジョヴェーゼ/オーナー ルカ・マルティーニ・ディ・チガーラ

 ◇ウンブリア州 : アルナルド・カプライ&サグランティーノ/マルコ・カプライ

 ◇カラブリア州 : リブランディ&ガリオッポ/オーナー ニコデモ・リブランディ



◆生産者に聞く、イタリア2003年ヴィンテージ大予想(後編)

 
 ◇中部~南イタリア編


◆連載

 
 ◇食事とワインのマリアージュ対談 第二回 : 夏野菜に合うワインは何か

 ◇ワインの資格試験合格請負講座 第二回

 
1,885円
◆◆◆  特集 ボルドーのメルロ  ◆◆◆



2000年ヴィンテージの喧騒は遠く、大理石の床に飛び散る宴の名残の数々に、静かな夜明けが訪れる。我々はここから帰る。家に帰る。我々が外界で目にするものは、無常の廃墟か、それとも新しい時代のはじまりか。開く扉によって、踏み出す世界の様相は変わる。ならば正しい扉を開けよう。暮らすべきワインと、自然体で暮らそう。新しい時代の、新しいボルドー右岸。そこには、2001年ヴィンテージの純粋無垢と手をたずさえ、宝石で飾らずとも自ずから輝くワインたちが、我々を待っている。


2001年ヴィンテージのボルドーは、右岸、メルロの当たり年。サンテミリオン、ポムロールだけでなく、周辺アペラシオンにもスポットを当てて右岸の優れたテロワールと、注目のシャトーを紹介します。知られざる秀逸ヴィンテージである2001年のボルドーワインから右岸の魅力を再発見します。また、ボルドー新世代のカリスマ・ワインメーカー、ステファン・デュルノンクール氏へのインタビューも掲載。メルロの魅力をとことん堪能する一冊です。

 
◆現地取材
 

 ◇ドメーヌ・ド・ラ/ボルドーワインの新たな可能性
 
 ◇インタビュー/ステファン・デュルノンクール
 
 ◇ルシア/3つの土壌を生かした新しいワイン
 
 ◇シャトー・オザンナ/ムエックスの次なる時代を担う個性
 
 ◇シャトー・クロ・ド・サルプ/質実剛健なサンテミリオン
 
 ◇シャトー・ファルファ/ビオディナミ本来の姿を見る
 
 ◇シャトー・ラ・フルール・ド・ブアール/ラランドの本当の実力
 
 ◇シャトー・ド・シャンブルン/ラランドで実現させた理想
 
 ◇クロ・レ・リュネル/カスティヨンの最高傑作
 
 ◇シャトー・ド・ラ・リヴィエール/産地の評価を覆す最先端ワイン
 
 ◇シャトー・カノン・ド・ブレム/膨大な投資で生まれた注目ワイン
 
 ◇シャトー・フラン・マイエ/次世代が取り組むポムロールの方法論
 
 ◇シャトー・ラ・プラード/右岸を陰で支えるティエンポンのワイナリー
 
 ◇シャトー・デュ・ボワ・ペルテュイ/ボルドーの無尽の可能性を示す
 
 ◇シャトー・プリューレ・マルザン/ブライエならではの果実味を生かす
 
 ◇バルテュス/鮮烈なおいしさを引き出す画期的な発酵システム



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◆豪州 美食 美飲


オーストラリアは美食の国である。新鮮な食材に恵まれた大洋と大陸。そして磨かれた感性を持つシェフの登場。洗練さを増したオーストラリアのグルメシーンに、多様で個性的なオーストラリアのワインは、今や欠かせぬものとなった。そんなオーストラリアにおいて、最も輝いている料理人のひとり、「Tetsuya's」の和久田哲也シェフが、オーストラリアワインのヴァラエタルごとに、マッチした料理を披露。日本のダイニングでも、オーストラリアワインを楽しむキーポイントが見えるはずだ。


 ◇シャルドネ 

   ジェイコブス・クリーク リザーヴ × ロブスター、ホタテ貝、エストラゴンのムースのラヴィオリ、トマトとバジルのヴィネグレットソース

 ◇ドライ・リースリング

   ウルフ・ブラス ゴールド・ラヴェル × 西オーストラリア産マロンのサラダ、トリュフ風味のポテト添え スプリング・ベイ産ホタテ貝のグリルとガスパッチョ、トマトのソルベ添え


 ◇ピノ・ノワール

   コールドストリームヒルズ × 温かいイカのサラダ、生ハムとウイキョウ、イカスミのソース添え

 ◇シラーズ

   キララ ブッシュヴァイン・シラーズ × 子牛ヒレ肉のタタキ、ヒジキのジュ、ワサビバター添え 

 ◇カベルネ・ソーヴィニヨン

   モスウッド × 小鳩の胸肉のロースト、チェスナット・マッシュルームとソバの実のリゾット

 ◇カベルネ・ブレンド

   ローズマウント トラディッショナル × 二度調理した骨抜きひな鶏、ブレッドソース添え


 
 ◇和久田哲也 テツヤとオーストラリアワインの気取らぬ関係

 
◇オーストラリアワイン 品種別カタログ 



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◆おいしいワインを見つける「ワイナート・ワインガイド」

 
 ◇ボルドー右岸2001年ヴィンテージ  104本

 
 ◇キャンティ・クラシコ、キャンティの最新ヴィンテージ  27本

 ◇ラングドック  74本

 ◇オールド・ヴィンテージ・シャンパーニュ  11本

 ◇ドメーヌ・ベルターニャ  10本

 ◇シャトー・オー・ブリオンと系列シャトー  11本  
 
 ◇テルモ・ロドリゲス  14本

 ◇アルバロ・パラシオス  7本

 ◇ウィンズ・クナワラ カベルネ・ソーヴィニヨン ヴァーティカル  11本

 ◇プロヴィダンス  13本

 ◇シャトー・メルシャン  15本



◆インタビュー
 
 ◇シャトー・オー・ブリオン/新世代の名コンビ
 
 ◇ロバート・モンダヴィ・ワイナリー/モンダヴィの新しい顔

 ◇トラピチェ/中身もラベルもリニューアル』

 ◇プリウレ・ロック/自然派ワインの本来の在り方を説く』

 ◇シャトー・ド・ボーカステル/”オートクチュール”シャトーヌフ・デュ・パプ

 ◇テルモ・ロドリゲスとアルバロ・パラシオスに聞く/スペインワインのモダン化への軌跡


◆食事とワインのマリアージュ対談 第一回

 ◇豚肉に合うワインは何か


◆生産者に聞くイタリア2003年ヴィンテージ大予想(前編)


◆新連載 

 ◇ワインの資格試験 合格請負講座 第一回


◆連載

 ◇sake 第十七回 地酒ブームの源流 /松崎晴雄

 ◇楽しい焼酎を考える 最終回 黒糖焼酎 /田崎真也

 ◇ワインエコノミクス講座 第三章第八節 ワインと焼酎は代替財なのか


1,885円
◆◆◆ 特集  シャンパーニュ ◆◆◆



シャンパーニュは、なぜ豊かさをもたらし、なぜ幸せな人生の伴侶たり得てきたのだろうか。そう問いかける時、ふと気づく。かつて「なぜ」をとわず、享受するだけだったと。だが、「受けるより与える者の方が幸いである」。与えるとは、能動的に理解しようとすることだ。シャンパーニュがなぜこれほどすばらしいのか、本質において愛でようとすることだ。では本質とは何か。その答えは、シャンパーニュをひとつのワインとしてみることから始まる。


シャンパーニュは乾杯のためのお酒や、軽い食前酒ではなく、あくまで土地の個性を反映したブドウを用いて造られた「ワイン」といえます。そのような視点から、小規模生産者にスポットを当てて、各畑の特徴を生かしてそれぞれの生産者のスタイルのシャンパーニュを造り出すグラン・メゾンのポリシーを取材しました。シャンパーニュの新たな見方を知っていただければと思います。


◆現地取材


 ◇ジェローム・プレヴォー/本質を求め到達した新次元のシャンパーニュ

 ◇アンドレ・ボーフォール/独自のアロマテラピー農法が伝える自然な味わい

 ◇フランソワーズ・ベデル/ビオデナミを理解できる包容力あるワイン

 ◇ダヴィッド・レクラパール/己の道を進む、強靱な力が満ちたワイン

 ◇エグリ・ウーリエ/完全主義的な造りがテロワールの本質を描き出す

 ◇マリー・ノエル・レドリュ/アンボネイの魅力を生かす、誠実で温和な味わい

 ◇ゴネ・メドヴィル/名門出身のカップルが実現する純粋無垢のシャンパーニュ

 ◇ジャニソン・バラドン/若き造り手が求めた現代シャンパーニュの形

 ◇セルジュ・マチュー/オーブ県のどっしりとしたブラン・ド・ノワールに注目

 ◇ジャン・ラルマン/ヴェルズネイの緻密さが生きる、お買い得なワイン

 ◇ジョルジュ・ヴェセル/元村長が造る、風格あるシャンパーニュ

 ◇フォルジェ・ブリモン/よい品質をリーズナブルに提供するまじめなワイン

 ◇アンリ・ビリオ/娘への愛情が詰まった温かい味わい

 ◇エドモン・バルノー/パワフルなブジーの基礎的アイテムを多く揃える

 ◇ラミアブル/丸みと堅牢さが調和したブラン・ド・ノワール

 ◇ポメリー/ナチュール1874年の革命

 ◇サロン/世界最初のブラン・ド・ブランの誕生を探る

 ◇ドン・ペリニヨン/未来の可能性を現在に見る

 ◇ヴ-ヴ・クリコ/高品質の理由


◆インタビュー

 
 ◇ヴーヴ・クリコ社長 セシル・ボンヌフォン/高品質とマーケティング

 ◇クリュッグ オリヴィエ・クリュッグ/クリュッグ/クリュッグであるという事実 


◆イベント

 ◇アトリエ・ドン ペリニヨン


◆シャンパーニュのグラン・クリュ、プルミエ・クリュ Map 


◆シャンパーニュの格付け一覧



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◆シャトー・ムートン・ロートシルト ストーリー : 父と娘が創りしもの


「シャトー・ムートン・ロートシルト」は、誰もが一度は飲みたい、いや何度となく飲みたいと思うワインである。それは、華やかなラベルだけに魅せられるのではなく、あの印象的な力強い香りと味わいだけの虜になるわけでもない。何か摩訶不思議な魅力を感じるからだ。その理由を探るべく、歴史を紐解いてみよう。

 
 ◇ムートンのはじまり

 ◇フィリップ少年とムートン

◇ムートンの改革

◇ムートン 1級へ!

◇バロネス・フィリピーヌの時代


◇ムートン・ラベルアート 20世紀美術館

   '40s '50s '60s '70s '80s '90s '00

 
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◆おいしいワインを見つける「ワイナート・ワインガイド」

 
 ◇シャンパーニュ・テイスティング  ヴィンテージ・シャンパーニュ&ノン・ヴィンテージ・シャンパーニュ  130本

 
 ◇バローロ  76本

 ◇シャトー・カノン・ラ・ガブリエール  8本

 ◇ルーション  15本

 ◇ペンフォールド  8本



◆ワイン・オブ・ザ・イヤー 2003


ワイナートが選ぶ2003年もっとも印象に残ったワイン、20選。ワイナートにとっての2003年がここにつまっています。ワインをもってしか語れないワイナートの2003年。



◆ジビエに合うワインは何か?


秋から冬にかけての旬の味覚、ジビエ。この季節ならではのおいしさをより堪能するための、名パートナーは何?フランスを中心としたワインの輸入も手掛ける酒販店の横浜君嶋屋・君嶋哲至さんと、ジビエに合うワインについて語り合った。

 ◇山ウズラ ツグミ ホロホロ鳥 キジ 山バト 山シギ 青首ガモ 野ウサギ イノシシ 鹿

 ◇ジビエに合うワイン テイスティング



◆インタビュー

 
 ◇カノン・ラ・ガブリエール ステファンヴォン・ネイペルグ伯爵/ドイツ出身の伯爵がサンテミリオンで成し遂げてきたこと

 ◇タイユヴァン ジャン・クロード・ヴリナ/三つ星のワインとは何か

 ◇カ・デル・ボスコ マウリツィオ・ザネッラ/フランチャコルタ品質向上への努力と情熱

 ◇アールト ハビエル・サッカニーニ/リベラ・デル・ドゥエロの新星、誕生秘話

 ◇ロバート・モンダヴィ ルス・ウェイス/モンダヴィの基礎はトカロンにあり


◆「ワインのプロがおすすめする」季節と定番のボルドーワイン


◆連載


 ◇sake 第十六回 : 酒造りの新しい風 /松崎晴雄

 ◇Shochu 第三回 : 芋焼酎 /田崎真也 


1,885円
特集 南イタリア

●ギリシャ植民地時代にブドウ栽培が伝播して以来のワインの理想
郷、南イタリア。しかしローマ時代に栄華を極め、ナポリ王国時代に爛熟を迎えたあと、社会の混乱と産業の衰退の中で、ワインは影を潜める。本来の力が再発見され、名声を復活させたのはつい最近のこ
と。「エノトリア」と呼ばれた地、南イタリアの可能性と地場品種の底力をレポート。

特集取材ワイナリー
●ヴェスティーニ・カンパニャーノ/Vestini Campagnano
●モンテヴェトラーノ/Montevetrano
●ガラルディ/Galardi
●サルヴァトーレ・モレッティエーリ/Salvatore Molettieri
●フェリーネ、マッセリア・ペペ/Feline, Masseria Pepe
●パテルノステル/Paternoster
●テヌータ・レ・クエルチェ/Tenuta le Querce
●カンティーネ・デル・ノタイオ/Cantine del Notaio
●カンティーナ・デル・タブルノ/Cantina del Taburno
●デ・コンチリス/De Concilis
●マッセリア・フェリチア/Masseria Felicia

●素直においしい家庭料理「南イタリアで食を考える」

●おいしいワインを見つけよう「ワイナート・ワインガイド」南イタリア・カンパーニャ州、プーリア州、バジリカータ州、カラブリア州の赤ワイン/カンパーニャ州の白ワイン/ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ/ドルチェット/ムルソー/グリュオ・ラローズ/
ジョセフ・ドルーアン/オーストリア/ハンガリー合計252本

●南イタリアの最新DOCG、DOCリスト

●イタリアン・ブランド・ストーリー
「アンジェロ・ガイアへの手紙」
●ワイナート・インタビュー「ルーチェ」「オルネッライア」
「コドーニュ」
●オーストラリアの遙かなるワイン産地「マーガレット・リヴァー」
●田崎真也氏の連載「楽しい焼酎を考える」第二回 泡盛
1,885円
特集 ボルドー サンジュリアン
左岸格付け全61シャトー2000年ヴィンテージ・テイスティング

●サンジュリアンの格付け全シャトー取材。ワイン愛好者の出発点とも言えるメドック。その典型、サンジュリアンを通 して、メドックの素晴らしさを再確認してみませんか。

特集取材ワイナリー
●デュクリュ・ボーカイユー/Ducru-Beaucaillou
●グリュオー・ラローズ/Gruaud Larose
●レオヴィル・バルトン、ランゴア・バルトン/Leoville Barton, Longoa Barton
●レオヴィル・ラスカース/Leoville Las Cases
●ラグランジュ/Lagrange
●ブラネール/Branaire
●タルボ/Talbot
●サン・ピエール/Saint-Pierre
●レオヴィル・ポワフェレ/Leoville Poyferre
●ベイシェヴェル/Beychevelle

●話題の2000年ヴィンテージの評価は? 左岸格付け全61シャトーのテイスティング・コメント掲載。

●おいしいワインが必ず見つかる「ワイナート・ワインガイド」ピュリニー・モンラッシェとシャサーニュ・モンラッシェのプルミエ・クリュ/ブシャール・ペール・エ・フィス/バリュー・ボルドー・ブラン/コンドリュー/南アフリカ/ヴィニョーブル・ギョーム

●オーストリアワインのグリューナー・ヴェルトリーナーとリースリングの魅力を探る現地取材「オーストリアワインへの誘い」
●ワイナート・インタビュー「ヴーヴ・クリコ」「アンリ・ペロ・
ミノ」「トロ・ボー・エ・フィス」「ジョセフ・マトロ」「エゴン・
ミューラー」「ドルーアン・ラローズ」
●リーデル社社長に聞く、グラスによる味わいの差「ワインの味はグラスが決める」
●田崎真也氏による新連載「楽しい焼酎を考える」第一回 麦焼酎
●地域と品種で理解するロワール・ワインガイドとロワールを楽しむレストラン「ロワールの季節」
●品種の不思議と最新ヴィンテージ情報「サンジョヴェーゼ考」キャンティ・クラシコ、ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ、ヴィーノ・ノビレ・ディ・モンテプルチアーノ
●産地研究「生産者で近づくアルザスへの道」ジェラー・シュラー、ピエール・フリック、セッピ・ランドマン、メイエ・フォンネ、アルベール・ボクスレー、バルト・ルネ、ボット・ゲイル、
オステルターグ
●スペインワインクイズPart2
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商品情報・内容

  • 出版社:美術出版社
  • 発行間隔:季刊
  • 発売日:3,6,9,12月の5日

■ ワインをこよなく愛するみなさまにぴったりの一誌です。ワインと食のビジュアルマガジン『ワイナート』

『ワイナート』は、ワインを中心とした豊かな生活を提案する、新しいタイプの雑誌です。フランスやイタリアといった主要ワイン生産地を訪ねる現地取材の特集記事と、個々のワインを100点法による点数付けで評価するテイスティング・コメントは、おいしいワインを知るためには必見の記事。他にも、料理とワインの相性といった、食への探究も『ワイナート』におまかせ下さい。

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