Vesta(ヴェスタ) 発売日・バックナンバー

全142件中 136 〜 142 件を表示
785円
・巻頭言  豊かな食生活と子ども達 小林 登
古代ギリシァ人と食物 吉田 敦彦
ロシア・ソ連の食料問題 金子 辰夫

・電子レンジの機能② ―使いこなすコツと情報  杉田 浩一

・食からみた日本史 古代の食⑦ ―最古の献立・箸の起源―  佐原 眞

・日本食品成分表史考①
 明治期編―森鴎外の業績を中心として―        山下 光雄
・食の言葉⑦  かて飯・五目飯・加薬御飯 柴田 武
『斉民要術』にみる穀物 太田 泰弘
・ココナツ発酵食品④
 悪者菌を逆用したナタ 小崎 道雄
 沖縄の儀礼食―焼香(法事)の供物と料理 金城 須美子

・私の書架から
 成城大学民俗学研究所編『日本の食文化―昭和初期・全国食事習俗の記録―』 大塚 滋
 食と彩り―その文化的な意味―        畑 明美
 乳食文化のあゆみ  藤野 泰郎
 「竈」イランの味とにおい―羊と米―     荻 昌郎
785円
巻頭言 
・夢は果てしなく続く 香川 綾

・電子レンジの機能①―その食生活との関わり―   杉田 浩一
・食生活の基調は変化したか―伝統調味料の動向を中心に―  小川 鐵雄

・神饌考②  熟饌  神崎 宣武
・『斉民要術』巻十の植物と「本草」 佐藤 達全
・食からみた日本史 古代の食⑥ 
 藻塩と塩田 佐原 眞

・食品流通からみた食文化変容の地平  田村 馨

・食の言葉⑥  ウオとサカナ 柴田 武
・エッセイ 赤米の利用 今昔物語 奥村 彪生
・ココナツ発酵食品③   地方色豊かな「ダケ」  小崎 道雄
・私の書架から 池本喜三夫著『フランス農村物語』 浅井 昭吾
・ケイラン考  小田嶋 政子
・「竈」食文化の中の女たち 橋本 幸子
785円
巻頭言
・食品のランキング 大林 太良

・神饌考① 生饌  神崎 宣武
・外国の食文化③  『斉民要術』にみる調理法と料理  西澤 治彦
・食からみた日本史 古代の食⑤ 漬物・ウリ・カブ 佐原 眞
・外国の食文化④  現考 朝鮮半島の食文化 鄭 大聲

・対談  試験管と庖丁―川上行蔵・ある反骨ケミストの軌跡―」
 ホスト:井上 如 ゲスト:川上 行蔵

・山人の食鑑考――秘境・秋山郷を訪ねて――                 齋藤 誠
・瀬戸内の紅藻料理 今田 節子

・食の言葉⑤
おにぎり・おむすび 柴田 武

・伝統食品の記録映画を作る③
和州吉野葛 根岸 栄

・覚書・トウガラシ雑考 和崎 晧三

・私の書架から ――石毛直道 ケネス・ラドル著『魚醤とナレズシの研究』 小崎 道男
食事と食餌について―モノとコトの視点から  佐々木 隆
785円
巻頭言
・スウェーデンの食文化 並木 正吉
・お公家さんの懐石料理 熊倉 功夫
・『斉民要術』に引用された漢籍 中村 璋八

・ココナツ発酵食品② ―消えゆく“セマイ”― 小崎 道雄
・食から見た日本史 古代の食④―氷と犬(承前)― 佐原 眞
・道具の連続・不連続―アジアの製麺道具の考察から―     周 達生

・食の言葉④ 煮る・炊く 柴田 武
・信州の伝統食―味の文化財をみる――     三田 コト
・外国の食文化③ 
 中国の食と名数 田中 静一
 オムレツと賢治童話――特に“ネネムの伝記”について  田村 眞八郎
 シルクロード“味の旅” 島崎 とみ子

・わたしの書架から 守谷毅著『お茶のきた道』 小林 彰夫
785円
巻頭言 
・一日三回の儀礼   中尾 佐助
・うま味の文化圏 石毛 直道
・統計データにみる食生活の変遷 吉田 泰治
・『斉民要術』記載の乳製品を拝す  鴇田 文三郎

・栄養思想の底流③
 多様化の中からの新しい健康観 豊川 裕之

・食からみた日本史 
古代の食③――犬・鼠・氷――      佐原 眞

・窯と竈の歴史 ――旅日記ふうにⅢ 山口 昌伴

・ティータイム対談・第二回 押して,つかんだすしの味
ホスト:井上 如,ゲスト:吉野 〓雄

・讃岐の“晴れ食”婚礼用・葬礼用(仏事)の食事を中心に   秋山 照子

・食の言葉③
 しょっぱい 水くさい 柴田 武

・わたしの書架から 『調理の文化』    島田 淳子
『郷土食慣行調査報告書』 金子 俊 

・消えゆく伝統食品の映画をつくる②
 こんにゃく――古くて新しい食べもの 根岸 栄
785円
巻頭言
・車の両輪――農業と食品産業―― 小倉 武一
・食文化論の現状――道楽から学問への過渡期――  筑波 常治
・食の文化、にし・ひがし 木村 尚三郎
・『斉民要術』の今日的意義 小島 麗逸
・東南アジアの伝承ココナツ発酵食品(一)椰子酒 小崎 道雄
・栄養思想の底流② 等身大の視点 豊川 裕之
・食からみた日本史 古代の食② 食物と心臓 佐原 眞
・長崎の食文化 越中 哲也
・窯と竈の歴史――旅日記ふうにⅡ    山口 昌伴
・餅のおいしさ 川端 晶子

・シリーズ 外国の食文化② 
 中国の食犬 田中 静一

・食の言葉②
 酸い・酸っぱい・酸っかい 柴田 武

・私の書架から
 畠山 剛著『縄文人の末裔たち-ヒエと木の実の生活誌』 石川 寛子
 坂口謹一郎著『日本の酒』  小泉 武夫
785円
・文化の時代に向けて   石毛 直道
・火を使う料理-加熱調理と生活文化の関わり-   杉田 浩一
・栄養思想の底流 栄養思想の底流   豊川 裕之
・食からみた日本史①古代の食三項――“料理”・ブタ・縄文食   佐原 眞
・食と生活行動の地域性 内野 澄子
・窯と竈の歴史――旅日記ふうにⅠ    山口 昌伴
・みちのくそば食――旧南部地方を例として 古沢 典夫

・対談 “鮮”ひと筋――魚河岸今昔物語
 ホスト:井上如 ゲスト:尾村 幸三郎

・エッセイ シルバーエイジの食文化 石田 朗

・食の言葉 ①  食う・食べる・召し上がる 柴田 武

・シリーズ外国の食文化①  薬膳と医食同源の由来 田中 静一
 米沢地方にみる食文化の特性 高垣 順子

・私の書架から 宮本 常一著『甘藷の歴史』 渡辺 誠
・私の書架から 川上 行蔵著『湯吹きと風呂吹き』 松下 幸子
 消えゆく伝統食品の記録映画をつくる 根岸 栄
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商品情報・内容

■ 身近な食から深奥な世界に迫る!

「Vesta」(ヴェスタ)は古代ローマの「カマドの女神」にちなんで名づけられた食文化専門誌です。民族学・史学・考古学・医学・哲学・経済学などさまざまな学問分野から食を眺め、身近な食生活の背景にある深奥な世界に迫ろうとするものです。歴史的な流れと地域的な比較の中で現在の社会のありようを考え、将来を展望するヒントを提供するものです。食文化に関する研究資料や教材に役立つのみならず食文化愛好家の理解の一助にもなる魅力ある雑誌です。 「みるvesta~食文化の世界~」 より多くの方に食文化に興味を持っていただけるよう、特集と連動した『vesta』映像版を制作しています。その名もズバリ「みるvesta~食文化の世界~」。数名のご執筆者の方に掲載記事を中心にインタビューし誌面にない内容も収録されています(ロングバージョン約10~13分、ショートバージョン約1分)。ぜひこちらもお楽しみください。 https://youtube.com/channel/UCK0r3EjqLNCbznnPpW_H74Q?si=DTk247xTcTxIMDT6

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■ No.101 (2016年01月10日発売)

No.101 (2016年01月10日発売)をまるごと1冊ご覧いただけます

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