月刊食堂 発売日・バックナンバー

全275件中 76 〜 90 件を表示
1,650円
《特集》前例のない国難にどう向き合うべきなのか 外食業がいまやれること
コロナ危機により、外食各社は試練の時を迎えています。とりわけ外食人の物心両面で深い傷となったのは、政府や自治体のきわめて中途半端な営業自粛要請、そして「外食は感染拡大の温床」「こんな時に営業するのは不謹慎」といった一部世論の無慈悲な批判です。単なる食品提供業ではない、人と人の触れ合いに資するコミュニケーション業。ここにもまた外食業の社会的使命があり、それを主張できない現状はまさに異常事態です。店を営業することは公益に反するという政治判断と世論を前に、いま外食業がやれることは限られています。しかし、明けない夜はありません。今号では現下の危機における外食各社の経営判断と行動を未来の教訓とすべく、トップのリーダーシップと危機管理論、そして事業存続が危ぶまれる中で外食人たちがなにを考え、どう行動したのかを記録します。

コロナショックが問うトップのリーダーシップと危機管理力
(株)鳥貴族 大倉忠司社長
ワタミ(株) 渡邉美樹会長
(株)物語コーポレーション 小林佳雄特別顧問
がんこフードサービス(株) 小嶋淳司会長
(株)高倉町珈琲 横川 竟会長
(株)菊の井 村田吉弘社長


コロナ禍で考えたこと、外食業ができること
営業自粛下の外食有志の行動


<ルポ>
「先払い」と「#エール飯」
ウェブで広がる外食支援の動き
「#勝手に応援」プロジェクト/さきめし/ あすチケ柏!プロジェクト/#別府エール飯


<総覧>
47都道府県84主要都市
地方自治体の外食事業者支援策


<緊急アンケート第2弾>
外食各社のコロナショック対策


<続報>
融資 納税 給付金 政府支援策と休業補償


ほか
1,650円
《特集》半強制的に接客の場数を踏ませる商品の仕掛け 接客力を商品で磨く
まさに国難。新型コロナウイルス禍は、重く暗い影を日本社会に落としています。そして外食業界は、アジア外交を起因としたインバウンド不況、消費増税、受動喫煙問題の三重苦にコロナショックが重くのしかかり、かつて経験したことのない試練に晒されています。しかしいまは、必ず復活できると信じてこの苦難をなんとか凌いでいくしかありません。5月号では外食各社のコロナショック対策を緊急取材し、マンパワー育成を裏テーマとした「接客力を磨く仕掛けを潜ませた商品」を本特集としてお届けします。

商品に接客力を磨く仕掛けを潜ませる
接客の場数を踏ませる45品

新潟・佐渡の旬と地酒 いかの墨 新宿南口店
選べるお通し 600円

シェフズグリエ 新都心店
ガトーショコラ in チョコドーム 980円

FARMER’S KITCHEN THE gram
クラッシュデザート 1人前550円

汁ベゑ 下北沢店
炎の炙り〆サバ 880円

ペタロ 渋谷ストリーム
樽生ランブルスコ デキャンタ500ml 1800円

ほか


お客とスタッフの接点を増やす
入店から退店まで
接客がいい店のサービスフロー

(株)エレベーション
Soi

(株)プレジャーカンパニー
アジアンビストロDai 二子玉川店

(株)バカワライ
すっぴん 西荻窪

光フードサービス(株)
立呑み 焼きとん 大黒 サンロード蒲田店

(株)絶好調
原始焼 火鉢


【緊急企画】
コロナショックとどう向き合うか いま外食業ができること

<ルポ> コロナショックの影響と対策
<要覧> 融資 納税 助成金 政府・民間支援策
<アンケート速報> 外食各社の新型コロナウイルス対策


ほか
1,650円
《特集》Smile & Sexyで起こす革命と開発型企業の真髄  物語コーポレーションのすべて
(株)物語コーポレーションはきわめて異例な存在です。これは外食産業界の長い歴史の中において、という意味ですが、この会社のどんなところが「異例」なのでしょうか。19年12月に創業70周年を迎えた物語コーポレーションという企業の存在が、外食業界に問いかけるものはなんなのでしょう。その強烈なメッセージを『月刊食堂』編集部が心血を注いで総力取材します。

【序章】
「物語コーポレーションのすべて」 特集巻頭ロングインタビュー
加治幸夫社長が描く 物語航海図


【第一章】
当事者が語る歴史の転換点 
証言集 物語ものがたり


【第二章】
開発型企業の真髄 
バカでかい店をつくる


【第三章】
会社を正しい道に導くジーとザーの本音議論 
フランチャイズこそ健全経営


【第四章】
日本人の無口文化をぶっ壊せ 
Smile & Sexyで起こす革命


【第五章】
中国事業の意義と使命 
亜僑になろうよ


【終章】
カリスマリーダーを支えた唯一無二の右腕
高山センムご勇退


ほか
1,650円
《特集》切れ味鋭いトップの型にはまらない経営観  視点が違う社長の経営論
産業の違いを問わず、時代をつくる新しいビジネスや経営手法は、それまでの常識や因習を破壊することから生まれます。3月号ではまさに業界の「当り前」に異を唱えるトップ12人の経営眼にスポットを当てます。特集ではIT、外食、教育と異なる業界で経営の辣腕を振るった原田泳幸氏のスペシャルインタビューをはじめ、外食プロパーではない経営者たちに「経営とはなにか」という問いを投げかけています。「老舗の商いのテクノロジー化」に成功した「ゑびや大食堂」の取組みと併せてご一読いただきたいです。

<巻頭スペシャルインタビュー>
IT、外食、教育、ふたたび外食へ
(株)ゴンチャ ジャパン 代表取締役会長 兼 社長 兼 CEO
原田泳幸氏の経営持論を聞く
『育成、育成というけれど、社長ご自身は育っていますか、と問いたい』

コンサル、航空、服飾、そして外食へ
(株)スシローグローバルホールディングス 代表取締役社長 CEO
水留浩一氏の経営持論を聞く
『経営とは人を活かすこと。だからまず「やんちゃになれ」と社員を煽った』


異業種からきた社長のユニークな視点
外食の新しい儲けかた
元マーケティング支援会社社長
(株)favy 代表取締役社長 梨 巧氏

元広告営業マン
(株)KINGYO 代表取締役 飯田貴文氏

元通信業マーケッター
(株)TGAL 代表取締役社長 河野恭寛氏 ほか


経営のモノサシが違うトップの考え
「事業とは、経営とは」
(株)クリエイト・レストランツ・ホールディングス
代表取締役社長 岡本晴彦氏

ロイヤルホールディングス(株)
代表取締役会長 菊地唯夫氏


テクノロジーで商いを仕組み化する
ゑびや大食堂の脱・勘と経験


ほか
1,650円
《特集》ザーとジーそれぞれの視点から時代に合致したFC像を探る 選ばれるFCをつくる
本特集では、フランチャイズ(FC)本部を運営する側、加盟する側のそれぞれの立場から「選ばれるFC」の条件を考えてみます。FCビジネスの本質は、ザーとジーが対等な立場で互いを補完し合い、双方にとってウィンウィンのビジネス構造をつくることです。業態寿命の短命化や経営レベルの高度化が進む中、FC本部側はこの本質をますます問われるようになるでしょう。そしてなにより「儲かる」フォーマットでなければなにもはじまりません。この核心を突いた理想のFC像をザーとジーの双方の視点から探っていきます。

<巻頭クローズアップ>
フランチャイズシステムとどう違う
ステルスFCのビジネス構図をざっくり理解


フランチャイズ研究会 山岡雄己氏の誌上レッスン
FC本部のつくりかた


店長育成と企業成長ノウハウをジーとザーで分かち合う
ダンダダン酒場(肉汁餃子製作所)がめざす理念共有体FC


営業利益〜155万円 投資回収8ヵ月〜 収益力抜群FCモデル
営業利益155万円 投資回収8ヵ月 レモネード by レモニカ
営業利益150万円 投資回収22ヵ月 Italian Kitchen VANSAN
営業利益87万円 投資回収11ヵ月 肉流通センター
営業利益55万円 投資回収29ヵ月 ローマ軒
営業利益48万円 投資回収21ヵ月 辛麺屋 一輪


メガFCジーに聞く加盟判断の基準
儲かるFC・いい本部の見分けかた
(株)サンパーク 高木 健社長 (株)AZism 和田敏典社長


ほか
1,650円
《特集》坪月商50万円超の怪物店 2020年版
「ヒット店の現場視察に勝る経営の教科書はない」というのが小誌の新春恒例企画「坪月商50万円超の怪物店」のスローガン。その方針のもと、本編では坪当たり売上げが100万円を超す超弩級のヒット店をはじめとして、坪月商30万〜285.7万円を弾き出す総勢41店のコンセプトと経営情報を端的に解説します。読者諸氏が実際に視察することを想定し、誌面では各店の収益構造や営業データをコンパクトに掲載。ヒット店の取組みを「教科書」とし、本誌を「参考書」としてぜひとも繁盛の現場に足を運んでいただきたいです。

坪月商100万円越! モンスター級ヒット店
坪月商285.7万円 コンマティー 池袋パルコ店
坪月商125万円 チーズティー専門店 この世界観
坪月商120万円 タピスタ 静岡店
坪月商118.9万円 とり専門店 鳥さく THE OUTLETS 広島店
坪月商111.1万円 長浜鮮魚卸直営店 博多魚助


坪月商70万円越! メガトン級ヒット店
坪月商87.3万円 みなと 刺身専門店 
坪月商82.8万円 teaven 鎌倉駅前店
坪月商81万円 うなぎの蒲の穂焼き 牛タン 焼鳥 馬刺し いづも ルクアバルチカ
坪月商78.2万円 大衆飲み処 徳田酒店 ルクア大阪店  
ほか全8店


坪月商50万円越! ウルトラ級ヒット店
坪月商66.6万円 羊SUNRISE
坪月商66.5万円 カルビ丼とスン豆腐専門店 韓丼 渋谷店
坪月商66.2万円 うに横丁
坪月商64.2万円 あぶり清水 八重洲店  
ほか全12店


坪月商30万円越! ヘビー級ヒット店
坪月商49万円 酒場 きんぼし
坪月商47.1万円 札幌ザンギ本舗
坪月商46.5万円 焼売酒場 いしい
坪月商43.3万円 餃子ノ酒場 太陽ホエール 横浜駅前店  
ほか全16店


ほか
1,650円
《特集》理念共有と行動判断のバイブル クレドとルールブック
企業の存在意義や理念、それに基づいた行動指針を言語化、見える化した「バイブル」を本特集ではクレドとルールブックと総称しました。理念と戦略戦術は企業活動の根幹を成すものですが、もっと大事なことは、働く人すべてがその本質を理解し、事業の目的や働く価値観に共鳴すること。そして究極の理想はバイブルが不要になること。すなわち人が理念の体現者となり、それが文化と風土として組織に定着することです。本特集ではその第一歩めとなるクレドとルールブックづくりのロールモデルを一挙掲載します。

<巻頭フォーカス>
WHY WE’RE HERE(私たちがここにいる理由)
スターバックスコーヒー 397文字のフィロソフィ


永久保存版 あの会社のルールブック全ページ掲載!
光フードサービス(株)の経営指針書
(株)ファイブグループのアルバイトハンドブック
(株)大地のSTYLE BOOK
エイムエンタープライズ(株)のWORK GUIDE BOOK


誰にとってもわかりやすく
クレドカードの意図と表現術11実例
(株)ワンダーテーブルのフィロソフィーカード
(株)アールキューブのGYOPAO EVOLUTIONARY CREDO
(株)商業藝術のポリシーバッジ
(株)ゼットンのFaith
(株)力の源ホールディングスの現場十則カード
(有)レストランバンクのRB RULES!
(株)ラフダイニングのLAUGH DINNING FAMILY CARD
(株)日と々との本との本と
(有)龍の巣のCredo card
(株)ツマミナのTSUMAMINA credo
(株)ドレスサークルのクレドカード


ほか
1,650円
《特集》人手不足の原因把握と課題解決のヒント 人材難「4つの不足」
外食業界の人手不足が深刻です。この問題をこのまま放置すれば、外食業は産業として空洞化の危機に陥ってしまうでしょう。
そこでまず整理しなければならないのは、人手不足が発生する過程の「どこに」問題が潜んでいるのかという原因特定です。本特集ではこの現状認識のもと、人手不足問題を応募者数不足、採用者数不足、出勤率不足、定着率不足の4つに分解して考えてみます。

人材難「4つの不足」の処方箋15例

●応募者数不足
働きかた選択制 
外国人採用 
リファラル採用  
求人メディア有効活用術 
求人サイト作成術 

●採用者数不足
紙芝居面接 
採用ブランディング動画
最終選考合宿 

●出勤率不足
曜日固定シフト 
アルバイト営業日 
ダ・カ・キ ミーティング

●定着率不足
入社フォローアップ研修 
ジョブローテーション 
1週 4週 8週面談シート 
店舗カルテ  


イマドキ世代に響く 採用・定着トライアル6例
選べるインターンシップ 
チャレンジ制度 
ぺイドメディア対策  
インスタ採用  グラットン
日雇いアプリ  
体験型合同説明会  


表現力採用・年間休日120日・出戻り採用・リファラル採用
スープストックトーキョーの相思相愛採用


MS&Consulting全面協力
人が辞めるマイナス要因を叩け! 75万件ESビッグデータ分析


ほか
《特集》粗利をしっかり稼ぐ商品の価値づくり教本 高くても売れてる商品
労働分配率(=人件費率)は粗利益の40%というのが外食ビジネスの常識です。つまり理屈上は粗利益額が高ければ高いほど、働く人たちの労働原資を稼げるということになります。外食業界は過去に例を見ないほどの人材難に喘いでいますが、その一因に行き過ぎた外食デフレがあることは間違いありません。本特集のテーマは「働く人すべての労働が集約された商品を限界まで高く売り、業界の給与水準を上げよう」ですが、その根拠と手段を「高くても売れてる」ヒット商品の価値づくりから探っていきます。

価値に価格をつけてみよう
高くても売れてる19品
・看板メニュー篇
・名脇役メニュー篇
・締めメニュー篇
・スイーツメニュー篇


高く売るのがうまい店
相場価格+300円メニュー24品
the ringo 
蕎麦と野菜巻き串 じねんじょ庵 
Amelie Cafe


着眼点×仕掛けで売る
商品の価値アップテクニック


<インタビュー>
外食デフレ脱却への挑戦状
気骨の経営者3人 高く売る哲学
(株)ドロキア・オラシイタ 嵜本将光社長
AFURI(株)中村比呂人社長
(株)絶好調 吉田将紀社長


『17の値上げの口実』著者 辻井啓作先生の痛快解説!
17の値上げの口実



ほか
1,650円
《特集》ドリンクの売りかた改革と意識変革のすゝめ ドリンク改革進行中!
もはや社会現象と化した「タピオカミルクティーブーム」は、ドリンク市場に久々に起こった爆発的な一大ムーブメントといえるでしょう。ブームの影響はスイーツの世界やフードの商品開発にも波及する勢いですが、本特集ではこの一大トレンドに次ぐヒットドリンク商材の動向をはじめ、集客商材、利益商材として急ピッチで改革が進むドリンクメニュー戦略の新動向にフォーカスします。これまで手つかずだったドリンクの売りかた改革で、ぜひ自店の価値づくりと収益改善に取り組んでいただきたいです。

トレンド×スタイル一気見せ!
注目ドリンク商材10

タピオカティー
チーズティー
台湾ティー
ボトルドリンク
レモネード
ソーダ
生フルーツジュース
茶割り
自家製瓶詰サワー
テキーラフィッシュ


グラス ジョッキ 酒器
+100円の価値をつくる デザイン傑作選


タピると財務はどうなるか
タピオカドリンクのエグいPL解説
<解説>OAGコンサルティング 田中繁明社長
<協力>タピスタ 静岡店


意識しよう「看板商品」と「戦略商品」
集客ドリンク×収益ドリンク

座魚場 まるこ(東京・浜松町)
ペタロ 渋谷ストリーム(東京・渋谷)
肉汁餃子と190円レモンサワー 難波のしんちゃん(大阪・なんば)
PERFECT BEER KITCHEN(埼玉・所沢)
神鶏 代々木店(東京・代々木)


ほか
1,650円
《特集》売れる価格のつけかた
本特集のテーマは、マーケティングミックスの4P(Product=製品、Price=価格、Promotion=販売促進、Place=流通)のひとつである「プライシング」です。プライシングとは商品やサービスの価格を設定することであり、「コストプラス法」や「需要志向型価格設定法」などが一般によく知られています。では、外食業はなにを根拠とし、どんなプロセスで価格を決めるべきなのか。この実践術を繁盛店のセオリーや行動経済学の観点から学ぶことが本特集の主旨。コストアップや消費増税などを背景に大手チェーンの価格改定の動きも激しくなっていますが、価格引き上げを「働く人たちの給与原資」にしてほしいというのも本特集のサブテーマです。

《完全解剖》
価格を決める根拠を要素分解とプロセスから学ぶ
繁盛店のプライシング持論

Italian Kitchen VANSAN 北浦和店(埼玉・北浦和)
NEO MEGUSTA(福岡・赤坂)
MOLNODA(愛知・伏見)
羊SUNRISE(東京・麻布十番)
燻製ダイニング OJIJI(東京・大門)
BUTABARA TO THE WORLD(福岡・大名)
博多蕎麦酒場 蕎麦屋にぷらっと(東京・新橋)
365日(東京・代々木公園)
夜パフェ専門店 パフェテリア ベル(東京・渋谷)
AFURI 恵比寿(東京・恵比寿)


《インタビュー》 
創業トップに聞く「私の価格哲学」
(株)鳥貴族 大倉忠司氏
(株)壱番屋 宗次徳二氏


『なんで、その価格で売れちゃうの?』の著者 永井孝尚先生が解説
行動経済学で学ぶ プライシング理論10

アンカリング効果
プロスペクト理論
現状維持バイアス
出費の痛み
フレーミング効果 ほか


大手外食企業の価格改定一覧


ほか
1,650円
《特集》五大都市繁盛視察ガイド
「百聞は一見にしかず」とはまさに金言。この教訓に倣い、本特集では「繁盛の現場に勝る経営の教科書はない」という編集方針のもと、東京、大阪、名古屋、札幌、福岡の各都市でヒットを飛ばすベンチマーク店をリサーチしました。繁盛店視察こそが本特集のメインテーマですが、誌面づくりについても余計なバイアスをかけず、視察に準じたデータ収集に徹しています。いわば読者諸氏の思考の余白を残した形になっているわけですが、ぜひとも本誌を繁盛店視察の参考資料とし、各都市で気焔を上げるヒットの現場に足を運んでいただきたいです。
五大都市巡り
必見の繁盛20店視察ガイド

東京 
添好運(日比谷)
焼うお いし川(築地)
筋肉食堂 六本木店(六本木)
酒場 きんぼし(渋谷)


大阪
大衆 焼肉ホルモン 大松(梅田)
うなぎの蒲の穂焼き 牛タン 焼鳥 馬刺し いづも ルクアバルチカ(梅田)
酒菜や いしもん対屋(梅田)
スパイス食堂 サワキチ 南船場本店(心斎橋)


名古屋
ステーキハウス メガインディアンズ 中川店(高畑)
立呑み 魚椿 柳橋店(名駅)
元祖台湾もつ鍋 仁 栄店(栄)
天ぷらスタンド KITSUNE 今池店(今池)


札幌
北海道産ひつじ肉 炭火兜ひつじ(すすきの)
AND INITIAL(すすきの)
札幌ザンギ本舗(すすきの)
5坪海らふ家(大通)


ほか
1,650円
《特集》リピーターづくり教本
客層というセグメントを除外すれば、来店客には「新規客」か「再来店客」のどちらかしかいない。そして再来店客を増やす施策は突き詰めなければQSCレベルの維持向上と販促のたった2つです。その意味で今月の特集テーマである「リピーターづくり」の本質は実にシンプルであり、しかし、難しい課題です。いまやQSCレベルの診断と改善に欠かせないツールになった覆面調査「ファンくる」を運営する(株)ROIの全面協力のもと、次項から現場力に定評がある注目企業のリピーターづくりの取組みにフォーカスします。

CS(顧客満足度)とES(従業員満足度)の両輪でリピート率を高める
店のQSCと人のPDCAの紐づけかた


論点整理篇 
インタビュー (株)ROI 益子雄児社長

制度設計篇 
現場実践篇
販促番外篇

ケース1 光フードサービス(株)
ケース2 (株)大地
ケース3 (株)ギフト
ケース4 (株)一家ダイニングプロジェクト
ケース5 (株)夢笛


頑張る店長4人
リピーターづくり奮闘記

(株)串カツ田中ホールディングス
串カツ田中 東銀座店 大城和貴店長 

(株)NATTY SWANKY
肉汁餃子製作所 ダンダダン酒場 水道橋店  久翔太郎店長

(株)絶好調
原始焼 火鉢 田中将太店長

(株)そら
あばら大根 西葛西店 石田達也店長


超ロングセラー連載
覆面店舗チェック大賞 高得点チェーン再録


ほか
1,650円
《特集》客席レイアウト研究
装飾という意味合いの空間づくりではなく、フロアの効率と快適性を追求する「客席レイアウト」が本特集のテーマです。ゾーニングや動線計画、席数と客席稼働率の最大化、キッチン作業と客席数の相関、スタッフ・機器の合理的なポジショニング、利用動機に応じた客席タイプの組合せ、テーブルや椅子のベストな形状やサイズなど、そのテーマは実に幅広い。客席レイアウトを考えることは、いわばお客の満足度と店側の効率の妥結点を探る作業といえます。その必勝ノウハウを繁盛店の持論と実証から学びます。

繁盛店の客席レイアウト研究
全掲載 繁盛店17店のフロア図面

・タイ屋台 999 新宿店
・ヴィノシティ マジス
・大衆酒場 酒呑気まるこ
・ANOTHER8
・焼肉ホルモン 龍の巣 歌舞伎町区役所通り店
・餃子のラスベガス
・魚寅
・ロウリーズ・ザ・プライムリブ 赤坂店
・パーラーコマツ
・大衆酒場 スシスミビ
・炭火とワイン 天王寺店
・Trattoria Cicci Fantastico
・手巻き焼肉 金の牛 本店
・The Public stand 銀座コリドー店
・binwan 2nd
・博多一口餃子 たけとら
・汁べゑ 下北沢店


世界に示そうニッポンの外食力
アジアの巨大胃袋を摑め!!


ほか
1,650円
《特集》ハイテク・ローテク調理機器を心臓部にしたヒット店の仕組み 装置が主役のヒット店
小誌が定義する「装置業態」とは、調理やインテリアの演出力、商品の品質、生産性を上げる決め手が厨房機器などの「装置」になっている外食モデルのことです。本特集ではその3つすべて、あるいはいずれかを機器や設備によってパワーアップしている必見のベンチマーク18店の発想や仕組み、生産性などを業態開発者に解説していただきます。いうまでもありませんが、本特集を組んだ背景には外食業界の人手不足問題があります。そういう時代だからこそマンパワーにこだわるのか、それとも仕組みやフォーマットで課題を解決するのか。いま話題のロボット化やキャッシュレス化の進捗度などを踏まえつつ、この問いを外食業界に提示します。

18店の仕組みと生産性
『装置業態』『省人化モデル』ポイント解説

演出(パフォーマンス)装置
・9連パエリア鍋 チリンギート エスクリバ
・冷却鉄板 マンハッタンロールアイスクリーム 広島本通り店
・ラーメンスープサイフォン 大重食堂 今泉店
・全客席対面型ショーケース  岩瀬串店
・かまど内臓テーブル 味坊鉄鍋荘
・巨大鉄鍋 博多一口餃子 たけとら
・ミートディスプレイ BUTAMAJIN 池袋店
・『肉』文字鉄板  手巻き焼肉 金の牛 本店
・イモ焼き壺 銀座つぼやきいも

省人化装置
・卓状サワーサーバー レモンサワー500円飲み放題と380円焼肉ホルモン酒場1129
・蒸し器 捏製作所
・特急レーン 炭火焼肉 韓国苑 臼杵店
・側溝式囲炉裏カウンター にくまる 平和通り店

秘密兵器装置
・特殊カッター D Steak
・分子調理器Dr.Fry 呑ん処 二〇九
・上下加熱式炭焼き台 しんぱち食堂 田町店
・特注ジェットオーブン カルビ丼とスン豆腐専門店 韓丼 新堀川本店
・グリル代用ピッツァ窯 ザ テイショク ショップ


ロボット化は外食業で進むのか 
トライアル店に手応えを聞く

・配膳ロボット Q CAFE by Royal Garden Cafe
・下げ膳ロボット ステーキハウス ブロンコビリー
・協働ロボット 変なカフェ
・対話ロボット 鶏ポタラーメン THANK

PayPay  LINE Pay  pring  Air PAY
キャッシュレス 利便性と生産性ウォッチング

ほか
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商品情報・内容

  • 出版社:柴田書店
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月20日
  • サイズ:A4

■ 激動の現代、“外食”には時代の最先端が反映される

現代はスピード過多ともいえる変化の時代です。その中にあって“外食”は常に最先端ビジネスモデルを提示する宿命にあり、トレンドをリードする役割を担っています。本誌はこの外食業界にスポットをあて、今なにが流行っているのか、儲かる仕組みはどうなっているのかを的確に捉え、“繁盛”をサポートします。毎号の強力特集に加え、一流の経営コンサルタントによる連載企画も大好評です。データに裏打ちされた理論、さらにヴィジュアル面も充実し、最新の話題店舗、人気商品を紹介する美しいカラー写真は他誌に類を見ません。食ビジネスでの成功の鍵はここにあります。

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■ 11月号 (2009年10月20日発売)

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