ホテル旅館 発売日・バックナンバー

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2,200円
《特集》  「多様化が進む『スパ&エステ部門』の可能性 」高効率運営と売上げ拡大の手法を探る
”癒し”を求める消費者が急増しつつある昨今、粗利益の高いリラクゼーション関連施設を充実させることは、経営面において重要な意味を持つ。
もちろん、スパ・エステ施設が単体で生み出す収益も少なくない。
しかし、むしろ注目すべきは、そこから派生するさまざまなシナジー効果だろう。新規顧客層の開拓や既存顧客の満足度向上をはじめ、ウェディングや飲食施設、宿泊プランとの連携など、スパ・エステが売上げ拡大に貢献する可能性は多様である。本特集ではその手法を多角的に探っていく。



◆センチュリーハイアット東京 スパ&ウエルネス「ジュール」

◆売上げアップと新規顧客開拓につながる スパ&FB商品強化策

◆「スパ」スタッフをどうするか?人材養成スクールと派遣企業の実態

◆ホテル・旅館60社に聞く 人材雇用体制の現状

◆旅館・宿泊特化型ホテルのスパ開業計画

ほか

2,200円
《特集》  「日本流リゾートを極める温泉旅館の新潮流」

日本流リゾートを代表する「温泉旅館」。日本固有の様式で風呂・料理・サービスを提供する旅館は、昨今の癒しブームにも支えられ好調だ。その温泉旅館が、今、明らかな「変化」を見せ始めている。大規模な設備投資による施設ありきの姿勢とは性質を異にし、劇的に変化する顧客ニーズをいかに読み取り対応するかに重点を置く。その結果としての設備投資であり料金体系やオペレーションの変更であるゆえに、各旅館の変化の仕方は多様性に富む。海外リゾートでは得られない、日本の温泉リゾートに特有の体験を求める人々。彼らはいったい温泉旅館に何を求められているのか?ここで紹介する旅館は、その答えを探し出すべく積極果敢な試みと挑戦を続ける日本流リゾートの代表者たちである。




◆21世紀のリゾート市場で成功するための重点ポイント

◆大人に支持される温泉旅館へ

◆「個人客滞在」を基本に考えた旅館に必要な機能とデザイン

◆特殊な環境と事情のもとに発展を続ける日本を代表するリゾート「箱根」

◆日本最古のホテルの新たな挑戦 日光金谷ホテル

ほか

2,200円
《特集1》  「ホテル飲料施設最新傾向」
ホテルの料飲施設が活気を帯びてきた。外食市場が成長するなかでホテルの料飲施設は、「ホテルスタイル」に固執する余り市場から取り残され、競争力を失っていたのはまぎれもない事実だ。
そして近年は料飲部門を極力スリム化する傾向にすらあった。しかし、ここにきて強い集客力を発揮するレストラン、すなわち「流行るレストラン」がホテル内に続々と出現してきている。これは景気の回復ばかりが原因ではないはずだ。マーケット動向とニーズの分析を徹底的に行ない、さらにホテルならではの強みを反映させた店づくりが進んでいる。ホテル内の流行るレストラン、その強さの秘密を公開しよう。



◆大阪・名古屋の2大都市でレストラン改装進行中!

◆老舗ホテルが取り組む大胆改装の中身「帝国ホテルの料飲戦略」

◆ニューオープンレストラン 気になるその後の営業詳報

◆繁盛の秘密を徹底解剖! 流行るレストランの条件

◆超人気レストランの動向 パーク ハイアット 東京「ニューヨーク グリル」が開業以来初の改装を今夏実施

◆レストラン運営をサポートする最新企業情報

ほか

2,200円
《特集1》 「徹底解剖 ハイアット リージェンシー 京都」
《特集2》 「ホテル・旅館の最新IT活用術」
2,200円
《特集》  「最新ホテル婚礼事情 ホテル・旅館らしさのある婚礼スタイルの提案」
長らく “冬の時代” が続いたホテル婚礼だが、ついに明るい兆しが見え始めた。
新たなホテルの開業ラッシュや、消費者の高品質志向の高まりなどにより、ホテルの存在感は近年になく大きくなっている。
婚礼市場においても、ホテルは再び活力を取り戻してきた。
復活するホテル婚礼 ―― 最新ホテル婚礼事情をお届けする。




◆新作チャペル&神殿コレクション

◆魅力ある新婚礼料理の提案

◆徹底アンケート調査 「全国主要125ホテルの2005年度婚礼受注状況」

◆インタビュー 「婚礼業界ビックカンパニーの新戦略」 

◆このホテルの絶好調要因を探る

◆今注目される旅館婚礼の魅力

◆ユニーク婚礼商品クローズアップ

◆リゾートウェディングを売り込むアソシエーションを結成
 箱根・小田原ブライダル協議会

◆婚礼業務をサポートするブライダル関連企業最新情報

ほか

2,200円
《特集》  「旅館の「食事」を変える ~繁盛旅館・人気旅館の「食」の魅力大研究~」
いつの時代も “食事” がホテル旅館の主力商品であり、最優先に充実させるべき要素のひとつであることに変わりはない。
しかし、豊富な外食体験や旅行経験に裏打ちされ、否が応でもシビアになるお客の目や日々変遷する消費者ニーズに対し、何に焦点を当てて強化すればいいかが見えづらいのもまた事実である。明確かつオリジナリティのある訴求ポイントがなければ、魅力ある食シーンを演出することはできない。
本特集では各々が持つ個性を生かし、ドラスティックな改革に挑戦している事例を5つ紹介。今取り組むべき食戦略とは何かを探る。




21世紀の旅籠が創造した新しい「旅籠料理」 HATAGO 井仙(新潟県・越後湯沢温泉)

地域の魅力を凝縮した「山里料理」で訴求 章月グランドホテル(北海道・定山渓温泉)

全品アラカルトメニューで「選ぶ楽しみ」を追求 花紫(石川県・山中温泉)

話題の「自然食ブッフェ」で集客するお値打ち旅館 宿膳八幡屋 満海の湯(福岡県・岡垣町)

「かまどダイニング」が打ち出すプリフィクスバイキング 原瀧(福島県・会津東山温泉)


◆「これからの旅館の食事に求められるもの」 (小倉朋子)

◆利用者の視点に立った食改革のすすめ「旅館の食事にもの申す。」 (和田 一)

◆外食の大繁盛店「東京芝 とうふ屋うかい」に学ぶ  高品質な料理提供の秘訣

◆宿のおもてなしの格と質を決める「食」の重要性 (中室勝郎)

◆旅館の食を支える関連企業の最新情報

ほか

2,200円
特集 「日本初上陸を果たした「アジア発・スーパーラグジュアリー」 マンダリン オリエンタル 東京」

2005年12月2日、香港本拠を置くマンダリン オリエンタル ホテル グループが、グループにとって世界で23番目、日本初となる「マンダリン オリエンタル 東京」を開業した。場所は東京のど真ん中、日本橋。絶好の立地である。

従来の高級業態のさらに上をいく超高級、スーパーラグジュアリーの価格を打ち出し、日本トップ3の座を狙うという。北米系高級外資ホテルとの違いを明確に打ち出すアジアの名門が、激戦の東京市場で成功をおさめることができるか否か、大きな注目が集まっている。




◆ 東洋の趣と斬新さが共存する「センスオブプレイス」
  マンダリン オリエンタル 東京の施設を徹底解剖

◆ 日本橋再開発計画に参画して開業した
  アジア屈指の超高級外資系ホテルの激戦東京市場における勝算

◆ 《インタビュー》 クリスチャン・ハッシング総支配人
  「われわれは日本のトップの座を獲得します」

◆ 部門別の施設概要と営業戦略 ~宿泊・飲食・宴会・スパ

◆ 《特別寄稿》
   「マンダリン オリエンタル 東京が秘める底知れない可能性」 (山口由美)




特集 「客室の品質向上の鍵を握る ホテル・旅館の「浴室」設計最前線」

ここ数年、著しい進化を見せているホテル・旅館の客室。中でも「浴室」の高付加価値化、多機能化は留まるところを知らない。その一方で、衛生管理、ランニングコストの軽減といった課題を克服する設計の重要性も、より一層増している。

本特集では、ホテル・旅館の「浴室」設計につて多角的に分析し、客室のクオリティアップにつながる、ホテル・旅館の新しい浴室設計の要点を探る。

◆ 旅館編/ホテル編

◆浴室管理をサポートする有力企業の最新製品情報


《特別寄稿》 2006年度、旅館業界が考えること(松坂 健)

ほか

2,200円

★特集「2006年これが売れる!市場開拓型の注目革新旅館」★

 団体型から個人型へとシフトする旅行形態、団塊世代や団塊ジュニア世代の行動パターンの変化、異業種による旅館買収など、旅館を取り巻く環境が大きく変わりつつある現在、そうした21世紀型の消費者のニーズをいち早くキャッチし、新マーケットを開拓する勢いのある旅館が続々登場している。従来にない斬新なコンセプトを掲げて市場開拓に挑む、革新旅館5軒を詳解する。

□温泉倶楽部じゆう館
□無雙庵 枇杷
□柚子屋旅館
□手塚ryokan
□ゆ森野お宿 いぶすき 悠離庵


((新年号特別企画)) 
◆ホテル・旅館経営者トップ89人年頭所感 「2006年の展望と課題」◆

 景気がやっと回復傾向を見せ始めた。バブル以後の長く厳しい時期を乗り越えてきたホテル・旅館業界には、今、次代の日本経済を担う中心産業として新たな飛躍が期待されている。ホテル8800軒、旅館5万8000軒。この業界を代表するトップ経営者89人による「2006年の展望と課題」をお届けする。

((特別企画)) 
◆有力ホテル・旅館が挑戦する新戦略◆

⇒新・都ホテル

⇒鬼怒川金谷ホテル
2,200円

■特集1「スパ施設の進化形」■


集客力の高いハードとソフトの提供

 近年、目覚しい発展を遂げるスパ市場。本誌でも幾度となく紹介してきたが、ヘルスコンシャス、リラクゼーション、アンチエイジングといった現代人のニーズに対応できるスパ・エステ施設の強化は、ホテル・旅館の集客力や収益性を向上させるうえで見逃せないテーマになってきている。
 本特集では、多様化するスパ施設のなかで、ホテル・旅館が持つ特性を生かした個性的な秀作施設を9つ紹介。現代のスパに求められる機能、差別化の手法とは何かを探る。

◆ホテル編/旅館編

◆ホテル・旅館の最新秀作スパ施設9

◆ソフトをいかに強化するか~スタッフ教育とサービス
 来春開校の国際的プロ養成機関

◆規模別スパ施設提案~店舗設計と設備計画
 エッデンスヴェール。ヴィーナスフォート・デイ・スパ


■特集2「客室デザインのニュースタイル」■


ホテル・旅館の改装ラッシュで生まれた新客室を徹底分析

 ホテル・旅館の基本商品である「客室」。そのデザインや設計に、新たな潮流が生まれつつある。近年進化の著しい高価格質に加え、より明確にターゲットを定めた用途特化客室や、斬新なデザインで今後の需要動向を探るアンテナタイプの客室など、現在進行形の「ニュースタイル客室」を紹介する。

◆ホテル編/旅館編

◆インタビュー  波嵯栄ジュフロア總子 氏(デ・スィーニュ社長)

◆メーカー最前線


2,200円
特集1「リピート顧客の獲得にるなげる「顧客満足」を高める条件」
 いかなるカテゴリーに属するホテル・旅館であっても、それぞれのメインターゲット客層を満足させる商品を提供してはじめてリピート顧客を獲得することができる。市場規模の拡大と新規市場開拓のスピードに限界がある今、リピート顧客の獲得こそ安定経営の大きな礎となるものだ。しかし一方で、l顧客満足を高めることと売上げの増大、収益力アップの関係を慎重に見極めることも大切だ。無制限の顧客満足アップは短期的には好結果をもたらすかもしれないが、中長期的経営といゆ視点でみると危険である場合が多い。顧客満足度の測定とその分析、評価という科学的アプローチも提唱されており、コンピュータ化の促進にともなって顧客分析ソフトの開発も進んでいる。こうしたツールをいかにカスタマイズして使いこなすかも、ホテル・旅館業の今後の経営にとって大事なポイントである。非常に幅広く奥深い「顧客満足」というテーマ。本特集では、そもそも「顧客満足」とは何か、それが、ホテル・旅館にとっていかなる意味を持ち、どのような影響をもたらすものか、について、外資系ラクジュアリーホテルカンパニー、日本を代表する都市型ホテル、そして元祖・癒し系旅館3社に焦点をあてて探ってみる。




◆ホテル・旅館業における「CS」の意義と課題

◆「サービスを超える瞬間」を生み出す リッツ・カールトンの顧客満足

◆「紙一重の差」で顧客に感動を与える ホテルオークラの緻密な顧客満足向上の「技」

◆元祖・癒し系旅館の集客力の鍵を探る 岩の湯が追求し続ける顧客満足の本質





特集2「秋の婚礼マーケット」

 秋の婚礼シーズン開幕に合わせ、各地で婚礼式場の新設やリニューアルが相次いでいる。徐々に見え始めたホテル婚礼復活の兆しを確実なものにするために、今、求めらのはオリジナリティと確かな質を備えた商品だ。東京・京都・名古屋、全国主要3都市の有力ホテルが、この秋打ち出した新作婚礼式場を紹介する。

◆注目ホテルの新作チャペル&神前式場

◆4大都市のマーケットをリードする有力ホテルのイチオシ商品





《特別企画1》
岡山の新しいランドマークホテルが誕生 岡山全日空ホテル

《特別企画2》
星野リゾートがいよいよ本格始動!老舗温泉再生計画2例を徹底クローズアップ
《特別レポート》
香川県東かがわ市が取り組み新たな「町おこし」作戦

ほか

2,200円
◆特集1「甦る旅館、生まれ変わる旅館」◆

◆特集2「東西4ホテル 注目の新作レストラン」◆
価格:2100円(税込)

◆再生旅館、新生旅館が次々と誕生している。
経営破綻、閉鎖、廃業といった不幸な出来事を乗り越えて、新たな出発を切る旅館もあれば、過去のスタイルから今あえて脱却を図り、新しい時代に求められている新しい価値を生み出す、創造的破壊型の新生旅館もある。日本固有の文化と即時の魅力を持つ温泉旅館の商品価値に外資系ファンドも着目し、積極的な投資に乗り出す動きもみられる。
甦る旅館と生まれ変わる旅館。永く支持される旅館のかたちとは。



◆星野リゾートの「再生・新生手法」の極意

◆「あさやホテル」再生プロジェクトの全貌

◆際コーポレーションの旅館再生事業「事業再生成功ポイント」




◆特集2「東西4ホテル 注目の新作レストラン」◆

京王プラザホテル「懐石 蒼樹庵」「かがり」「天乃川」
ホテルオークラ東京「山里」
ホテルメトロポリタン「クロスダイン」
ウェスティン大阪「アマデウス」

2,200円
☆特集「宴会売上げを高める商品開発」☆
価格:2100円(税込)

近年、旅館の宴会利用は減少傾向。ホテルにおいても宿泊特化型ホテルに代表されるように、宴会、飲食部門の比重を軽くし、利益率の高い宿泊部門を主体とするホテルのオープンが相次いでいる。しかし標準的な都市ホテルは依然として宴会部門依存型が多い。本特集では「宴会」という商品をさまざまな角度かた検証。ホテル・旅館に求められる機能、宴会場を使った会議。パーティの商品企画など、宴会部門の売上げアップを実現する手法を探る。

◆魅力的なパーティコーディネートの提案

◆旅館の「宴会場」が変わる

◆2大都市型ホテルに見る 今求められる宴会場の機能・設備・デザイン

◆有名メーカー最新動向

《特別企画》
●外資系ホテル開業ラッシュのトップを切って7月1日オープン「コンラッド東京」の全貌
 ・全施設を詳細解剖 ~客室・レストラン・宴会場・チャペル・スパ
 ・ヤン・モンケディーク総支配人インタビュー
●日本への本格進出を開始した注目の独立系ホテル・コンソーシアム
 ・ジョン・ユベロス会長兼CEOインタビュー
 ・プリファードホテルグループのブランド戦略
 ・チェーンホテルに対抗しうる独立系ホテルならではの強さと魅力 



2,200円
特集
「主力施設へのバージョンアップを図る
 ホテル・旅館の「スパ&エステ」施設」
「健康、美容、癒し」という新たな価値を生み出すスパ&エステ施設は、
ホテル・旅館に必須の付帯設備として認知されるようになった。
世界的なスパブームを追い風に、続々と開業するスパ&エステ施設は、
バリ風、和風と個性も多様化。スパ&エステを営業の柱とするホテルも登場。
時代が求める新サービスの最新傾向を探る。



◆ニューオープンのスパ&エステ施設、最新傾向

◆海外の新作リゾートスパ~バリ編

◆ホテルならではの高付加価値スパキュイジーヌの提案

◆トップコンサルタントが指南「スパ施設導入の重要ポイントと売り上げの法則」

◆旅館の繁盛エステ詳細解剖「別邸 仙寿庵」のケース

◆ビジネスマンを取り込むホテルのスパ&エステの営業手法

◆スパ&エステの実力派オペレーター、ブロデューサー、コンサルタント一覧

◆スパ&エステ関連の有力企業・メーカー最新情報


《特別企画》
アンケート調査&分析 「ホテル総支配人・旅館女将の実態」

ほか

2,200円
《特集》高品質は高値で売れる!都市ホテル高価格帯強化策
客室に重点を置いた設備投資で高品質な商品を提供する宿泊特化・主体ホテル。
近年、この業態の施設水準は高まる一方で、一段高い客室料金を設定している
都市ホテルの設置水準を上回るものすら出現している状況だ。

一方の都市ホテルは、客室数の多さと幅広い客層を集客するという特性を生かし、
より複合的な客室構成を進めつつ、
高単価フロアの客室と専用ラウンジの充実に乗り出している。
「良質な商品を高単価で売る」。
これを実践するには、どのような機能とデザインが必要だろうか。
高く売るための必須項目を検証してみよう。



◆新宿・横浜の有力ホテル投資計画詳細解剖
京王プラザホテル/センチュリーハイアット東京
/パン パシフィック ホテル横浜

《特別寄稿》
“セブンスター”の出現にみる新しいニーズの創造
「これからの都市ホテルに求められる必須機能とデザインスタイル」

《特別企画》
情報のシステムとツールを整備する~ホテル旅館のIT&AV

ほか

2,200円
《特集》グループの総力を結集したプリンスホテルの「集大成」
東京プリンスホテル パークタワーの全貌
2005年4月11日、東京プリンスホテル パークタワーがオープンを果たした。
東京都心、緑豊かな芝公園の懐に抱かれた地上99.9mの建物には、プリンス
ホテルが国内外82のグループホテルで培ってきたあらゆるノウハウが注ぎ
込まれ、いわばプリンスホテルの集大成とも言えるホテルである。

グループホテルの中、最上級という位置付けで、周囲の恵まれた自然環境を
取り込みながら、施設・サービスの両面で高級感を打ち出していく。

今後相次ぐ外資系最高級ホテルの上陸を見据えつつ、国内最大級の宴会場、
充実した料飲・婚礼施設、直営スパ&フィットネス、多様な客室タイプなど、
独自のサービスで、激しい競争時代の勝者の地位を狙う。

プリンスホテルが総力を結集して完成させた「
東京プリンスホテル パークタワー」を徹底解剖する。



◆東京・芝公園内に誕生した地上33階建て673室を擁する大型高級ホテルの各施設を徹底解剖

◆「新生・プリンスホテル」の誕生

◆部門別営業戦略を探る

《特別企画1》ホテル旅館の「最新寝具」大研究

《特別企画2》チョイスホテルズインターナショナルの日本市場攻略作戦

ほか

おすすめの購読プラン

商品情報・内容

  • 出版社:柴田書店
  • 発行間隔:隔月刊
  • 発売日:毎奇月22日
  • サイズ:A4

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ホテル、旅館等、宿泊業に従事する方のための専門誌。設備・装置から食事、人的サービス(ホスピタリティ)に至るまでの情報を、美しいカラー写真とデータを駆使しお届けします。また、この不況下でも予約がいっぱいで成功している事例、施設単体ではなく地域として町おこしに取り組み成功している事例など、幅広く観光の情報を掲載しています。なお、コーネル大学ホテル経営学科の発行する「The Cornell Quarterly」誌と提携し、その日本語訳記事が毎号掲載されている点も注目です。

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■ 12月号 (2009年11月21日発売)

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