ホテル旅館 発売日・バックナンバー

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2,200円
《総力特集》 3号連続 第2弾 ! 「ザ・ペニンシュラ東京」徹底解剖
2007年9月1日。「ザ・ペニンシュラ東京」がオープンした。香港上海ホテルズ社が長年の悲願を達成し、ついに果たした日本初上陸である。
「ザ・ペニンシュラのすベて」第2弾となる今号では、ザ・ペニンシュラホテルズの新たな旗艦ホテルとしての期待もかかるザ・ペニンシュラ東京を多角的に分析・解剖。
日本のラグジュアリーマーケットにおける可能性を探っていく。




◆総力特集 「ザ・ペニンシュラ」のすべて 3号連続 第2弾! 
 「ペニンシュラスタンダードと日本文化の融合」の表現

◆ザ・ペニンシュラ東京の主要施設をビジュアルレポート
 客室/宴会・会議施設/料飲施設/スパ&フィットネスセンター
 日本の職人による伝統技術の数々
 「ペニンシュラ ファミリー」伝説のサービス
 1000点のアートが彩る

《トップインタビュー》
ザ・ペニンシュラ東京 総支配人 マルコム・トンプソン 氏
 日本のラグジュアリー市場を知り抜くカリスマGMが見据える
  「ザ・ペニンシュラ東京がめざす最終到達地点」

香港上海ホテルズ社の世界展開における東京進出の意義

《スペシャルインタビュー》グループ総帥に聞く
香港上海ホテルズ社会長 マイケル・カドゥーリー卿
 「最高の条件が整うまで待ち続けた悲願の日本進出」

◆トップ2人が語る「日本のホテル市場が秘める可能性」
 香港上海ホテルズ社代表取締役兼最高経営責任者 クレメント・K・M・クウォーク氏
 香港上海ホテルズ社専務取締役兼最高業務執行責任者 ピーター・C・ボーラー氏

◆「ザ・ペニンシュラ東京」開業の背景にあるもの
 宿泊・料金・宴会、各部門の営業戦略をさぐる

《特集2》 「ホテル旅館の「新・環境経営」コンセプト」
企業の社会責任が問われる昨今、ホテル旅館業界においても「地球環境に配慮した政策」を積極的に打ち出すことが、経営戦略の一要素として求められている。
現在は多くのホテル旅館が「環境経営」に取り組み始めているものの、活動が利益に結び付かなければ、継続は難しい。
エコロジーをビジネスにつなげている好例から、自館ならではの環境対策のあり方を探ってほしい。

◆エコロジー経営を実践する企業をクローズアップ
 PICA山中湖ヴィレッジ(山梨県・山中湖村)
 レゾネイトクラブくじゅう(大分県・九住高原)
 星野リゾート(長野県・軽井沢町)/ホテルニューオータニ(東京・千代田区)

◆環境配慮・循環型ネットワークの構築でコスト削減と環境対策を両立
 ~全国の注目事例を紹介

◆環境経営をサポートする有力企業の最新製品情報

ほか

2,200円
《特集》  「ザ・ペニンシュラ」のすべて」

外資系ラグジュアリーホテルの日本進出ラッシュ。
いよいよ、その真打ちの登場である。
「ザ・ペニンシュラ東京」は2007年9月1日、東京都心の超一等地に堂々のオープンを果たした。伝説ともいわれるザ・ペニンシュラグループのホスピタリティが、今、日本で初めて披露されるのだ。
本誌3号連続企画「ザ・ペニンシュラのすべて」。
第1回は、香港上海ホテルズ社によるザ・ペニンシュラ伝説の創造、そして次代に向けた新たな挑戦を追う。

◆香港上海ホテルズ社「ザ・ペニンシュラ」伝説の創造と次代への飛翔
 第1章「創生期」/第2章「発展期」/第3章「新たな挑戦」

◆旗艦ホテル「ザ・ペニンシュラ香港」にみるザ・ペニンシュラブランドの神髄

◆コラム
 ザ・ペニンシュラを支える「人」/香港2大ブランドの共演
 ザ・ペニンシュラの「象徴」/ザ・ペニンシュラの「味」

◆特別インタビュー 総帥の魂に宿るホテルビジネスへの情熱
 香港上海ホテルズ社 会長 マイケル・カドゥーリー卿
 「ザ・ペニンシュラ東京(東京・日比谷)」開業速報!
《特集2》 「注目のホテル・旅館に見る「食」の最新コンセプト」

ホテルの料飲施設が新しい動きを見せている。これまでの“ホテルの常識”にとらわれない自由な発想と画期的なコンセプトで開発されたレストランが次々と出現しているのだ。
一方、旅館でも「食」に対する新たな取組みが見られる。画期的な新鮮味のない「旅館料理」から脱却し、きわめて魅力的な「食」の提供を実践している旅館が増えてきた。
ホテルと旅館の「食」の最前線を紹介しよう。

◆都市ホテル・アーバンリゾートの最新コンセプトレストラン
 グランド ハイアット 東京「けやき坂」
 ホテルニューオータニ「VIEW&DINING THE Sky」
 ホテルメトロポリタン「キュジーヌ エスト」「ダイニング&バー オーヴェスト」
 オリエンタルホテル 東京ベイ「チャイニーズ・テーブル」 
 帝国ホテル 東京「パークサイドダイナー」
 リーガロイヤルホテル「ショコラブティック レクラ」

◆旅館料理改革に取り組む
 (1)事例研究 明神館(長野県・扉温泉)/オーベルジュ花郷里(兵庫県・美方郡)
 (2)農家民宿の食の魅力 知憩軒(山形県・鶴岡市)
 (3)オペレーションの効率化に挑む 新調理技術の導入

◆ホテル・旅館の「食」を支える有力メーカーの最新製品情報

ほか
2,200円
《特集》  「これからのIT基本戦略 集客、売上げ、利益増を可能にするIT活用術」
パソコン、インターネットの爆発的な普及に伴い、電子商取引の市場拡大や業務効率の進化の速度は著しい。ホテル・旅館業界においても、集客、売上げ、利益増に向けて「ITの活用」が避けては通れない課題と言える。今求められているのは、基礎的なインフラの整備から一歩先へ進んだ、経営改善に役立つ技術・設備の導入だ。
IT化を成功に結び付けた事例研究とネット業界、旅行業界を先導する企業のウェブ活用策の現状から、これからのIT基本戦略の本質を突き詰めていく。




◆有力ホテルのIT活用事例研究
 宿泊システムをOPERAに変更 ホテルメトロポリタン
 自社開発でITシステムを構築 横浜ロイヤルパークホテル
 収益管理の精度を大幅に改善 京王プラザホテル
 組織改革に伴うIT強化作戦 プリンスホテル

◆IT活用で集客アップを実現した旅館
 笹屋ホテル(長野県・戸倉上山田温泉)/向瀧(福島県・会津東山温泉)

◆宿泊予約サイトとホテル・旅館の正しい関係

〈インタビュー〉(株)一休 代表取締役 森 正文 氏
 「高級に特化した戦略を守りつつ、露出量、集客力増に取り組んでいきます」

◆国内最大手の旅行会社、JTBが取り組むウェヴ活用策の状況

◆ホテル・旅館のIT化をサポートする最新メーカー情報

〈特別企画〉
パリの3ツ星レストランが究極の料理とサービスを日本で披露!
グランドプリンスホテル赤坂「トリアノン」
「ル・プレ カトラン」総料理長 フレデリック・アントン氏

「アラン・デュカス オ プラザ・アテネ」
シェフ クリストフ・モレ氏/ダイニングマネージャー ドゥニ・クルティアード氏

〈新連載〉世界のクラシックラグジュアリーホテル(佐藤美子)
第1回 スプレンディド・パレス ホテル(トルコ・イスタンブール)

ほか

2,200円
《特集》  「〈業態別検証〉ホテルの客室の新スタンダード ~最新秀作客室徹底比較」
FFEの変化や薄型テレビの登場に代表される技術面の革新など、さまざまな要因で流行が移り変わる客室設計。高級業態のみならず、宿泊特化業態においても、そのデザインは日々進化を遂げている。機能性とデザイン性の両立がスタンダードになりつつある今、どのような客室であればお客への訴求力を高めることができるのか。
本企画ではホテルの業態別に秀作事例の設計のポイントを検証していく。




◆さらに進化する「宿泊主体・宿泊特化」ホテルの客室
 三井ガーデンホテルプラナ東京ベイ/ホテルサンルート東新宿
◆老舗ホテルのリニューアル検証
 ホテルオークラ東京/帝国ホテル 大阪
◆「スーパーラグジュアリー」外資系3ホテルを徹底比較
 マンダリン オリエンタル 東京
 ザ・リッツ・カールトン東京
 フォーシーズンズホテル丸の内 東京
◆開業直前情報!「ザ・ペニンシュラ東京」の標準客室
◆ウェスティンホテルの「新・ヘブンリー」研究 ウェスティン都ホテル京都

〈インタビュー〉
デザイナー・建築家に聞く「ホテル客室設計・デザインの潮流」
  深津泰彦氏(Yaz Design Associates)/石川雅英氏(ArchitectS Office)

◆家具・什器・備品メーカーの最新商品情報

〈特別企画〉 アジアに重点を置き急激な拡大策を進める
  インターコンチネンタル ホテルズ グループの世界戦略

〈ロングインタビュー〉 絶好調ホテルを率いるリーダーの素顔
  グランド ハイアット 東京  総支配人 ザビエル デストリバッツ氏

〈新連載〉 ウワサの地域のヒットメーカー(野添ちかこ)
  第1回 遠間和広さん(新潟県・赤倉温泉/遠間旅館)

2,200円
《特集》  「ホテル旅館の“新定番”「スパ&エステ」最新動向」
ホテル・旅館の新たな定番施設ともいえるのが、「スパ」である。
リゾート地のホテル・旅館では、立地や自然環境を生かしたリラクゼーションを打ち出すスパのオープンが顕著。そして都市型ホテルや旅館では、デイスパの要素も取り入れた多様な業態のスパが続々と登場し、まさに百花繚乱の様相を呈している。
今後さらに利用者のニーズが高まることは必至のスパ。ホテル・旅館ならではの魅力を存分に打ち出したスパ・スタイルを探ってみよう。




◆「旅館スパ」成功の秘訣徹底解明
和の温泉旅館に画期的スパリゾートが昨夏完成 清流荘(静岡県・蓮台寺温泉)
地元特産の馬油を使った独自メニューを提供 界ASO(大分県・阿蘇新温泉)
山中温泉の歴史を取り込んだ心身のケアスペース べにや無何有(石川県・山代温泉)
最新機器を取り入れた北陸最大規模のスパ施設 吉祥やまなか(石川県・山中温泉)
“テルメエステ”の導入で差別化を実践 桜庵(神奈川県・箱根湯本温泉)

◆人気オーベルジュがスパ施設をオープン
 神戸北野ホテル「オーベルジュ・スパ・神戸北野」
◆業態の細分化が進む都市ホテルのスパ
  クラウンプラザ神戸/ザ・ビー赤坂/センチュリーハイアット東京
◆国内・海外注目スパにみる施設とメニューの最新傾向
◆温泉地に登場した「デイスパ」の実力
  スパ・グリネス(大分県・瀬の本高原)/吉祥やまなか(石川県・山中温泉)
◆スパ関連メーカー最新情報

〈特別企画〉全館クローズの大型工事を終え4月25日に再オープン!
「ザ・プリンス 箱根」全解剖
 施設詳解/総支配人インタビュー/プロジェクトの全貌/新たな試み

ほか

2,200円
《特集》  「ザ・リッツ・カールトン東京の全容」
都心の大型再開発地域「東京ミッドタウン」内に開業。
ラグジュアリー市場の覇者となるか?

2007年3月30日、東京・六本木の旧防衛庁跡地の約6万8900㎡を再開発した「東京ミッドタウン」内に「ザ・リッツ・カールトン東京」がオープンした。
日本では今年5月に10周年を迎えるザ・リッツ・カールトン大坂に次ぐ、リッツ・カールトン2番目の開業。高級外資系ホテルの進出が相次ぐ東京のホテルマーケットに、ザ・リッツ・カールトン東京がどのような影響を与えるのか、注目が集まっている。

◆豪華施設フォトレポート
 全248室の客室詳細解剖/料飲施設の訴求力/宴会場&婚礼関連施設/
 スパ&フィットネス 他
◆巨大再開発事業の集客力と自らのブランド力を両輪に、
 東京の高単価マーケットの頂に挑む ザ・リッツ・カールトン東京の勝算

〈インタビュー〉リコ・ドゥブランク総支配人
 「高く設定したゴールに向かい続けることで、お客さまの期待度も満たせるようになる」

◆部門別に見る営業戦略の中身
料飲/宴会/宿泊/スパ&フィットネス
◆「リッツ・カールトン」ブランドの誕生から現在までの進化
◆「ザ・リッツ・カールトン東京」の登場によって 高級ホテル市場はどう変わる?

〈トップ・インタビュー〉
  三井観光開発㈱代表取締役社長 吉村 仁 氏 
 「世界に通用する新たなブランド醸成に挑戦する」

ほか


2,200円
《特集》  「個人客に特化した旅館マーケティング」

「旅行形態の変化に伴い、団体客から個人客へターゲットをシフトする」。
バブル以後、経営改革を進める旅館の多くが標榜してきたことではないだろうか。そして、客室に露天風呂を増設したり、個室仕様の食事処を新設するなど、バブル期とは異なる設備投資を慎重に行なってきた。
しかし、それだけでは個人客への訴求は充分とは言えない。潜在顧客に訴えるソフト・ハードの商品企画、セールス、PRなど、徹底的に個人客に特化したマーケティングが必要なのである。

◆注目4旅館に見る新発想マーケティング
 別邸 音信(山口県・湯本温泉)/箱根 時の雫(神奈川県・箱根宮ノ下温泉)/
 ふきや(神奈川県・湯河原温泉)/時の宿 すみれ(山形県・米沢 湯の沢温泉)
〈提言1〉「個人客」営業のツボ 井門隆夫
     みなさん、まちがってませんか、個人客の考え方。
〈提言2〉小規模旅館の「個人客特化マーケット」考 八百久美子
     流行の短命化時代における小規模旅館の進むべき道
《特別企画》
革新的な戦略でグループを牽引する型破りホテル
品川プリンスホテルが新たな伝説の創造に挑戦

「ホテルとエンターテインメントの融合」をキーワードに、日本のホテル市場で独自の存在感を示す品川プリンスホテルが、さらなる成長をステージへ向けて動き始めた。折りしも今年4月1日は、新生プリンスホテルグループのブランド戦略が船出を迎えた日。“プリンスホテル”カテゴリーのみならず、グループ全体のトレンドリーダーとしても大いに期待される同ホテルに動向に、注目が集まっている。

◆メインタワーの全面改装で次のステージへ飛躍を狙う品川プリンスホテル
 高層階客室の高単価化&棟内棲み分け作戦
 伝説のブッフェレストランが「リュクス ダイニング ハプナ」に全面リニューアル
 プロジェクトの概要と営業戦略の中身
◆巨大ホテルグループのグループの体制が新局面に突入
◆〈インタビュー〉 (株)プリンスホテル 渡辺幸弘社長に聞く
  「日本を代表するホテルグループとしての義務、責任、可能性」
◆ブランディングに伴う戦略の骨子と今後の投資計画の全体図

〈特別寄稿〉
「デスティネーションマーケティング:その内容と戦略的必要性」
(セントラルフロリダ大学 ローゼン・ホスピタリティ経営学部准教授 原 忠之)
 
〈トップ・インタビュー〉
モルガン・スタンレー不動産グローバル・ホテル事業部門会長、パノラマホスピタリティ会長 アンドレ・マルティネス 氏

〈緊急提言〉あなたのホテル・旅館の「危機管理」は大丈夫ですか? (松井洋治)
       ―― 宿泊産業のリスク・マネジメント
ほか



2,200円
《特集》  「再びチャンス到来の兆し ホテル婚礼部門の可能性」

施設、サービス、料理、演出、その他さまざまな要素がハレの場に盛り込まれ、しばしば「ホスピタリティの総合商品」とも言われるのが「婚礼」である。景気の上昇ムードと品質重視の傾向が強まる中で、総合力をきっちりと生かしつつ独自性を打ち出すホテルが好調だ。
近年、苦戦が続いたホテルの婚礼部門が、今、再び活性化の兆しを見せている。他にはできない、ホテルだからこそできる婚礼スタイルを探ってみよう。

◆最新秀作婚礼施設解剖
 品川プリンスホテル(東京・港区)
 ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル(横浜市・西区)
 ホテル日航東京(東京・港区)
◆個性派婚礼施設コレクション15

〈徹底アンケート〉
全国124ホテルの2006年度 婚礼実績&市場動向調査
婚礼強化の秘策を探る
 横浜ロイヤルパークホテル/ホテル日航東京/プリンスホテル品川エリア/
 ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル/帝国ホテル大阪/
 シーサイドホテル舞子ビラ神戸

〈誌上セミナー〉
ホテル・旅館のための「ウェディング」強化戦術&再生戦略
 グレート・プランニング代表取締役会長 羽原俊秀 氏
2007年開業「外資系ホテル」の婚礼訴求力をチェック!
婚礼関連メーカー注目の最新商品

【特別企画】 ホテル料飲の新潮流(2)
外部シェフによる料飲プロデュースは日本のホテルに定着するか?(前号つづき)

〈トップインタビュー〉
旗艦ホテル新築を機にグループの再構築と競争力強化に挑む
 東急ホテルズ 代表取締役社長 梅原一剛 氏

〈特別寄稿〉
新しいリゾート経営・旅館経営のための“新釈・観光用語”(松坂 健)
 観光用語の再定義

ほか



2,200円
《特集》  「機能とデザインを両立する バリアフリー標準化の実践」

昨年12月20日に施行されたバリアフリー新法は「高齢者、障害者等の自立した日常生活及び社会生活を確保する」ことを目的に、関連施設や経路の一体的な整備を推進するとしており、交通インフラを含めたバリアフリー化が今後は一層進むと予想される。
また、「すべての利用者にやさしいサービス」をめざすユニバーサルデザインの考え方もすでに市民権を得たと言ってもいい。そうした中、宿泊業界でもバリアフリーの機能と、お客が自然に過ごすことができる良質なデザインを両立させようという動きが出始めている。
ホテル・旅館ならではの高いサービス力を背景に新たな市場の開拓をめざす、各社の取り組みを紹介する。

◆事例研究
京成ホテルグループ/手づくり設備を多用したローコスト改装
ホテルグランヴィア京都/スタッフの自主的活動を社としてサポート
富士レークホテル/高単価バリアフリーマーケットの開拓を図る
千葉県旅館ホテル生活衛生同業組合/千葉のバリアフリー化を牽引

◆これからの宿泊施設に必要なソフトとハードを探る
全国脊髄損傷者連合会/バリアフリーカンパニー

◆新発想で実現できる標準的バリアフリー施設

◆より快適で高付加価値な客室~「インタイム」の提案


[特別企画] (1)新たな一歩を踏み出した 三井観光開発の再生戦略

2005年8月、大和証券SMBCプリンシパル・イベントメンツの全額出資子会社との合併後、新社長に吉村仁氏を迎え、再始動した三井観光開発(株)。同社が真っ先に手を着けたのが、全国で22軒のホテル・11軒のレストランなどを運営するグループのフラッグシップとなる、「札幌グランドホテル」「札幌パークホテル」「章月グランドホテル」の大規模改装だ。
3ホテルのリニューアルに投じた総額は約30億円以上。この巨額の投資が、経営再建をめざす新生・三井観光開発にどのような効果をもたらすのか、またその狙いは何か。前編となる今回は、まず施設の詳細についてレポートする。


[特別企画](2)ホテル料飲部門の新潮流
外部の著名シェフに料飲部門のプロデュースを委託する流れ

生え抜きの料理人を多く抱えること。
これがそのホテルの格を示すものといわれ、ホテルの厨房は生え抜きのシェフたちが君臨するという意味でも「聖域」と考えられてきた。閉鎖的と見られていたのも事実だろう。
ところが昨今はいささか流れが変わってきているようだ。
国内を問わず知名度の高いシェフを招き、料理の監修を依頼するケースが見られるようになった。
レストランでのフェアは従来もあった。しかし、今、多く見られるのは、婚礼メニューやテイクアウト商品、宿泊プランの朝食メニューなど、広範囲にわたる料理のプロデュースを外部のシェフに依頼するケース。海外で特別なことではないわけだが、果たして日本のホテルでこの流れは定着するだろうか。

ほか




2,200円
《特集》  「露天風呂・大浴場の最新秀作選」

2006年は、旅館の施設投資が活発化した年だった。
引き続き露天風呂付き客室の整備が目立ったことに加え、趣向を凝らした貸切風呂、岩盤浴やエステ施設を組み込んだ大浴場など、バラエティ豊かな施設が多く見られたのが特徴だ。
従来型の、流行一辺倒の投資から、ターゲットを明確に定め、自館の持ち味を最大限生かすための投資へと移行してきた証とも言えるだろう。
2006年の本誌掲載記事から部門別の秀作リニューアル事例を紹介する。

◆2006年オープンの秀作施設16
■客室露天風呂・内風呂
お花見久兵衛/ゆづくしの宿 一の坊 温泉倶楽部じゅう館/遊泉 志だて/瑠璃光/
日本の宿 古窯/鬼怒川ホテルニュー岡部/山鹿温泉 清流荘/本陣平野屋 花兆庵
■大浴場
リバーリトリート雅樂倶/湯元舘/手塚ryokan
■貸切風呂
西村屋ホテル招月庭/ホテル玉之湯/原瀧
■岩盤浴ほか
不死王閣/暖灯館 きくのや

◆温浴施設リニューアル Befor&After
[露天風呂付き客室編]ほほえみの宿 滝の湯(山形県・天童温泉)
[大浴場編]鬼怒川温泉ホテル(栃木県・鬼怒川温泉)

◆温浴施設で大量集客するビッグカンパニー
市場に刺激を与える施設投資の実践 三日月グループ
都市型温泉施設を全国に8ヵ所展開 万葉倶楽部

◆温浴施設の衛生管理と安全管理
これから注目の「新・温浴施設」

≪特別企画1≫ 地域別の出店状況と市場傾向を分析「2006年全国開業ホテル一覧」
≪トップインタビュー≫ ザ・ペニンシュラ東京(2007年秋開業)/マルコム・トンプソン 総支配人

ほか
2,200円
《特集》  「滞在の満足度を高める仕上げの一品 究極の「朝食」をつくる」

そのホテルや旅館の実力が如実に表れるもの、それが「朝食」だ。
基本的には滞在の最後をしめくくる食事になる場合が多く、ホテル・旅館の滞在のトータルな評価を左右することにもなる、大事な商品といえる。
朝食単体で売上げや利益の増加を図るのは難しい。しかし、リピート率の向上や顧客の開拓など、ホテル・旅館全体に与える影響はきわめて大きい。

≪事例編≫
◆「フレンチキッチン」のブッフェ朝食&ルームサービスの魅力解剖
◆満足度の高い個性的なルームサービスメニューの開発
◆新装オープンの「ザ・テラス」が提供する多彩なブッフェメニュー

≪提案編≫
◆名声日本料理店が提案する旅館朝食のバリエーション強化策
◆提言1 「旅館の朝食はこう変えられる」 効果的な調理・提供方法の再検討 編集部
◆提言2 「健康志向の潮流に無関心ではいられない」 朝食メユー開発の傾向とポイント

≪新年号特別企画≫ ホテル旅館トップ経営者86人寄稿「2007年に期する」

≪新連載≫
日本ホテル産業教育者グループの提言/(1)「ホテル業界の成長と発展に向けて」

ほか
2,200円
《特集》  「旅館の「新・標準」を考える」 21世紀的スタンダードの方向性

       
活発な消費意欲に裏打ちされた高級業態の隆盛と、その一方で進む低価格志向。間近に迫った団魂世代の定年退職と、多様化し続ける個人客の動向。顧客ニーズがさらなる広がりをみせる今、旅館経営者に求められるのは、時流を見極めながらも多勢に流されない、確かな軸足を定めること。つまり、21世紀における新たな「スタンダード」の確立にほかならない。

◆増改築・新コンセプト型/二極化社会をにらみ、高単価客室棟を整備

◆新趣向和洋室型/新時代のリラクゼーションを実現するスタイリッシュ客室

◆業態複合型/閉鎖保養所を取得し、格安業態として営業開始

◆一体再生型/持ち株会社方式による4館一体の再生スキームを活用

◆「21世紀旅館客室新標準をめぐって」

≪2大特別企画≫
「ザ・ペニンシュラ東京」は日本でいかに成功を収めるか/
香港上海ホテルズ社 COO ピーター C.ボラー氏

≪特別寄稿≫
婚礼施設の営業実態
 ~特定サービス産業実態調査の分析/㈱リコー代表取締役 佐藤陸雄

ほか
2,200円
《特集》  「旅館の「新・標準」を考える」 21世紀的スタンダードの方向性

       
活発な消費意欲に裏打ちされた高級業態の隆盛と、その一方で進む低価格志向。間近に迫った団魂世代の定年退職と、多様化し続ける個人客の動向。顧客ニーズがさらなる広がりをみせる今、旅館経営者に求められるのは、時流を見極めながらも多勢に流されない、確かな軸足を定めること。つまり、21世紀における新たな「スタンダード」の確立にほかならない。

◆増改築・新コンセプト型/二極化社会をにらみ、高単価客室棟を整備

◆新趣向和洋室型/新時代のリラクゼーションを実現するスタイリッシュ客室

◆業態複合型/閉鎖保養所を取得し、格安業態として営業開始

◆一体再生型/持ち株会社方式による4館一体の再生スキームを活用

◆「21世紀旅館客室新標準をめぐって」



≪2大特別企画≫
「ザ・ペニンシュラ東京」は日本でいかに成功を収めるか/
香港上海ホテルズ社 COO ピーター C.ボラー氏



≪特別寄稿≫
婚礼施設の営業実態
 ~特定サービス産業実態調査の分析/㈱リコー代表取締役 佐藤陸雄

ほか
2,200円

《特集》  「客室改装最前線 ホテル客室リニューアルの現場」

ホテル宿泊客の品質重視志向が、いよいよ高まっている。
あらゆるカテゴリーのホテルにおいて、安全かつ快適、さらに機能性とデザイン性を兼ね備えていることが、客室に求められている要素だ。さまざまな分野で技術の革新と向上が進んだことは、改装による画期的な商品力強化を可能にした。
今、全国各地でみられる客室改装ラッシュのなかで、効果的なリニューアルにとり組む注目事例を紹介しよう。


◆注目事例を徹底解剖!東西有力ホテルの個性化&高単価作戦

◆老舗ホテルの改装事例研究

◆大型ホテルの大規模改装

◆技あり客室改装のホテル

◆機能的かつ快適な客室づくりに必要な「こだわり」ポイント

◆リゾートホテル改装事例

◆今なぜホテル客室の改装ラッシュなのか? ~有力ホテルの改装計画の背景

◆まだまだ続く都市ホテルの改装 ~プリンスホテル、ホテルニューオータニ、他

◆気鋭のデザイナーに聞く「客室リニューアル成功の秘訣」 YAZ Design 深津泰彦 氏

◆客室関連製品メーカー最新情報

ほか
2,200円
《特集》  「いま、改めて考える ホテル・旅館業界の「人材」問題」

ホスピタリティ産業の頂点に位置すると言われるホテル業では、現場で接客にあたるサービススタッフの充実なくして、事業の成功はつかめない。しかしながら、日本は少子化高齢化がとどまることなく進行しており、この先どうやって労働力を確保していけばいいか、先行きは不透明だ。長期的な視野を持った人材雇用、教育体制の確立が迫られているホテル・旅館業界の人材問題を総力特集する。

<提言>
◆「21世紀のホテル・旅館業界に必要な人材と教育」/
  立教大学観光学部観光学科教授 岡本伸之 氏
◆新時代の総支配人に聞く「わが社が求める人材と教育手法」/
  ロイヤルパークホテル総支配人 南 安 氏
◆老舗ホテルが取り組む人材育成/
  ホテルオークラ「総支配人養成講座」の効果

<特別インタビュー>
◆ (社)日本ホテル協会 中村裕会長
 「日本の宿泊産業が抱える問題点と世界に通用する人材育成の必要性」
◆日本ホテル協会の研修専門委員会が「ホテルマネジメント養成プログラム」を創設
◆注目の外資系ホテルGMに聞く ホテルに求められるスタッフの資質と組織運営のポイント
  ザ・リッツ・カールトン東京(07年3月開業)/リコ・ドゥブランク総支配人
  パーク ハイアット ロサンゼルス/カイ・スペス総支配人
◆適材適所の人材確保をサポートする ホテルスクール・関連教育の現状
  <事例編>/<資料編>
《特別企画》  個人客対応の「新コンセプト旅館」

旅館の規模の大小にかかわらず、個人客への取り組みは今後の旅館経営のもっとも重要なポイントであろう。「個人客対応」を考える場合、そのニーズを徹底的に細部にわたって検証してみる必要がある。
その先にあるのが「新コンセプト」だ。訴求力の高い付帯施設の新設やホテルスタイルの新客室といったハードの強化、明快な料金体系の泊食分離制導入をはじめとしたソフトの改革・強化など、新コンセプト確立に取り組む旅館を紹介する。

ほか
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商品情報・内容

  • 出版社:柴田書店
  • 発行間隔:隔月刊
  • 発売日:毎奇月22日
  • サイズ:A4

■ 宿泊業に役立つあらゆる情報(ハードからソフトまで)を網羅!

ホテル、旅館等、宿泊業に従事する方のための専門誌。設備・装置から食事、人的サービス(ホスピタリティ)に至るまでの情報を、美しいカラー写真とデータを駆使しお届けします。また、この不況下でも予約がいっぱいで成功している事例、施設単体ではなく地域として町おこしに取り組み成功している事例など、幅広く観光の情報を掲載しています。なお、コーネル大学ホテル経営学科の発行する「The Cornell Quarterly」誌と提携し、その日本語訳記事が毎号掲載されている点も注目です。

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■ 12月号 (2009年11月21日発売)

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