ホテル旅館 発売日・バックナンバー

全259件中 106 〜 120 件を表示
2,200円
《特集》顧客創造型「スパ&温泉」ビジネスの新展開
旅館のシンボル的施設となる“温泉”。
時代は変われども、国内旅行に湯の癒しを求めるニーズは、世代を問わず依然として大多数を占めています。
本特集では、温泉を軸に“スパゾーン”を強化した事例を紹介。
眺望を生かした温泉施設やリゾート感を演出するプールなど、各館ごとのスパゾーンの活用法を探ります。
また、温泉入浴と料理やスパ、アクティビティを組み合わせて健康や美容にアプローチする「ウェルネスプラン」にも注目しました。
◆改装で集客装置としての効果を向上“スパゾーン”強化事例<カラー>

 安藤忠雄氏建築・設計。全室100平方メートル超のオールスイートホテル
 瀬戸内リトリート青凪(愛媛県・松山市)

 黒部峡谷を望む温泉とブッフェレストランが集客装置として機能
 宇奈月 杉乃井ホテル(富山県・宇奈月温泉)

 温泉とプールを一体化。エステも集約し、癒しのリゾートを提案
 白浜古賀の井リゾート&スパ(和歌山県・白浜温泉)

◆温泉と料理、スパトリートメントで相乗効果を上げる
 健康に着目した“ウェルネスプラン”<カラー>

 シニア層をターゲットに長野らしい料理を軸にプランを造成
 あぶらや燈千(長野県・湯田中温泉)

 マクロビオティックとファスティングに特化しリピーター率8割を実現
 ホテル クアビオ(群馬県・草津温泉)

◆ラグジュアリーホテルのスパが打ち出す注目の新商品

 世界的ポディアトリスト監修のオリジナルトリートメントを開始
 ザ・ペニンシュラ東京(東京・千代田区)

 スパ開業10周年を記念したウェルネスパッケージを販売
 ハイアット リージェンシー 東京(東京・新宿区)
 
 四季折々の「キセツリチュアル」で独自の個性を発揮
 シャングリ・ラ ホテル 東京(東京・千代田区)

 スパ・温泉ビジネス 注目企業最新トピックス

[海外レポート]<カラー>
 イタリア・アマルフィ海岸のラグジュアリーホテル事情
 ベルモンド ホテル・カルーソ/ホテル サンタ カテリーナ

Focus On<カラー>
 日本と台湾を代表するホテルがレストランイベントを相互開催
  ―帝国ホテル&ザ・シャーウッド台北のコラボレーション

[特別寄稿]
 この機会を見逃すな! 容積率1.5倍の衝撃 石川雅英

[緊急寄報]
 英国のEU離脱決定が日本の観光産業に与える影響
  ―インバウンドの見通しとリスクマネジメント 土井久太郎

今月の人
 ヒーラン・クーレイ氏(ジェットウイング会長)
 30軒超を擁するスリランカのリーディングカンパニー総帥に聞く

ほか
2,200円
《特集》日本版リゾートコンプレックスの挑戦
    「龍宮城スパホテル三日月 富士見亭」
大型温浴施設を軸にしたリゾートホテル事業を展開する三日月グループ。
各ホテルが位置する地域の観光振興を牽引してきた同社が新たに仕掛けたのは、木更津エリアの強化策だ。
大型宿泊棟を新設し、あらゆる層の個人客、グループ客、団体客に訴求する一大リゾートコンプレックスへとさらに進化させた。
グループの総客室数が1000室を超え、
日本版リゾートのリーディングカンパニーとしての存在感を増した同グループのリゾート戦略を探る。
◆新棟「富士見亭」の全貌をビジュアル解剖<カラー>

◆多彩な施設構成で3世代家族を獲得
 龍宮城スパホテル三日月 成長の軌跡

◆急速に発展する「木更津リゾート」を牽引
 ホテル三日月のリゾート戦略

[特別企画]
次世代を担う人材育成の現場
大学・ビジネススクール・専門学校の取り組み

◆観光教育の嚆矢がめざす次世代教育とグローバル展開
 立教大学観光学部

◆ビジネススクールに加え、新たに研修受託・コンサルティング業務を開始
 一般社団法人日本ホテル教育センター

◆旅行・観光カリキュラムも充実。幅広い知識の次世代ホテルマンを育成
 ホスピタリティ ツーリズム専門学校

[現地レポート]<カラー>
フランス・パリ 観光市場の最新事情
ル・ブリストル・パリ/ホテル・バリエール・ル・フーケッツ・パリ
パリ観光会議局長/日本政府観光局/パリ市長の来日

今月の新作ホテル<カラー>
東京ディズニーセレブレーションホテル:ウイッシュ(千葉県・浦安市)

GMインタビュー<カラー>
ザ・ペニンシュラ東京 総支配人 ソーニャ・ボドゥセック氏
「ホテルに“フェミニン”な要素を加えてバリューを高めて生きたい」

Focus On<カラー>
富裕層向け小規模宿泊施設のコンソーシアムが奈良に誕生

寄稿1
「人材」と「労働力」を分けるもの 松井洋治

寄稿2
2016年前半の観光・ホテル事情 土井久太郎

ほか
2,200円
《特集》右肩上がりの観光・宿泊産業で高まる設備投資の波
     最大効果をあげるリニューアル&リノベーション

全国各地のホテル・旅館で設備投資の動きが活発だ。
インバウンドの急激な増加は、従来とは異なる顧客ニーズを生む結果となった。
ハード・ソフト両面において新たなニーズへの対応を的確に実行していくことが、
潜在顧客の獲得につながることはいうまでもない。

近年のリニューアル&リノベーションの主流は、
時代の潮流を反映させたインテリアデザインの採用や、最新のAV・IT機能の整備が挙げられる。
デザインにおいてはインバウンドに訴求すべく多様な形で「和」を取り入れたデザインが新鮮さを発揮。
また、あらゆるモノがインターネットを通じて接続されるIOTの時代、
IT整備は集客網の拡大と顧客満足の向上、商品開発への活用、
異業種とのコラボレーションなど、さまざまな可能性を広げていくといえるだろう。
◆外国人観光客の需要の高まりを受け、タワー館全客室をリニューアル
 帝国ホテル 東京(東京・千代田区)
  ―(株)帝国ホテル 執行役員 宿泊部長 青木宏一郎氏

◆プリンスホテルが高輪・品川エリアで勧めるリニューアル計画の第1弾
 品川プリンスホテル(東京・港区)
 (株)プリンスホテル 専務執行役員 東京シティエリア統括総支配人 武井久昌氏

 「環境の大きな変化に伴いリニューアルの内容も当然変化します」
  ―グランドプリンスホテル 高輪・グランドプリンスホテル新高輪 総支配人 山本誠氏
  ―品川プリンスホテル 総支配人 橋本哲充氏

◆伝統的な日本らしさと外国人がイメージするジャパニーズスタイルの融合
 三井ガーデンホテル京都三条(京都市・中京区)
  ―(株)三井不動産ホテルマネジメント 統括支配人
   (京都新町 別邸・京都三条・京都四条) 村田理史氏

◆京の町家風情漂う客室を中心に全客室をグレードアップ
 京都センチュリーホテル(京都市・下京区)
  ―京都センチュリーホテル 宿泊部 統括支配人 葛川 清氏

◆瀬戸内の海や広島の特産品を取り入れたデザイン
 三井ガーデンホテル広島(広島市・中区)
  ―三井ガーデンホテル広島 総支配人 荻野武揚氏

◆料飲施設改装で高品質な食空間を創造。地元需要の取り込みも強化
 ルネッサンス リゾート ナルト(徳島県・鳴門市)
  ―ルネッサンス リゾート ナルト 執行役員 ゼネラルマネージャー 兼
   ディレクターオブフード&ビバレッジ 高橋裕二氏

◆注目の「リニューアル&リノベーション」事例

◆ホテル・旅館のリニューアルに貢献する最新メーカー情報

特別企画<カラー>
実力シェフが提案するホテルブッフェメニュー
品川プリンスホテル/ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル

クローズアップ
プリファードホテルズ&リゾーツが
ゲストロイヤリティプログラム「iPrefer」を大幅に刷新

ほか
2,200円
《特集》確かな品質と柔軟な発想力がカギ 「ホテル婚礼」は復活するか?

1972年にピークを迎えた日本の婚姻件数(109万9984件)。
それ以後は、対前年で増加した年は皆無ではないものの、今日まで減少の一途をたどり、2014年は64万3749件。
そして昨年15年は63万5000件(推計値)と発表されている(いずれも厚生労働省・人口動態統計より)。
今度も年間5000件ペースでの減少が予測されており、婚礼市場の縮小傾向には歯止めがきかず、
ホテルにとっても厳しい時代がしばらく続くであろうことは否めない。
しかし、かつて婚礼市場で圧倒的な強さを示し、市場の頂点に君臨した「ホテル婚礼」は、
縮小市場でこそ勝機を見出すことができるのではないか。

ホテルならではの「確かな品質」を活かしきる企画力と消費者のアプローチ手法を、今一度見直してみよう。
玉石混淆の市場で消費者の選ばれる存在になるために「ホテル婚礼」が取り組むべきこと、強化すべきことを探る。
時代の流れをつかんだホテルの最新婚礼施設を紹介
2015―2016 新作・改装婚礼施設秀作選<カラー>

ホテルセンチュアリー静岡/ホテル椿山荘東京/ホテルオークラJRハウステンボス/
ホテルアソシア豊橋/神戸メリケンパークオリエンタル/
名古屋クレストンホテル/ホテルグランヴィア岡山/
ストリングスホテル東京インターコンチネンタル/ヒルトン小田原リゾート&スパ

<アンケート>
全国有力ホテル 2015年度婚礼実績
ホテル婚礼の現状分析と躍進ホテルの戦略分析

地域をリードする主要ホテルの戦略と各地の婚礼マーケット
(1)自主性を重んじる職場環境への改善で婚礼部門の企画力や商品力を向上
   横浜ロイヤルパークホテル(横浜市・西区)

(2)ターゲットを絞り込み、“攻め”の姿勢で新規来館者数、年間婚礼組数を増加
   リーガロイヤルホテル(大阪市・西区)

(3)エグゼクティブ層に向けて歴史と伝統に基づく『料理とサービス』をアピール
   ホテルオークラ神戸(神戸市・中央区)

(4)“婚礼諦め層”の掘り起しに向け、自己資金0円プランなど数々の対策を実施
   ホテル東日本宇都宮(栃木県・宇都宮市)

(5)少人数婚礼の専門ブランドを立ち上げて若者層の取り込みを図る
   ホテル青森(青森県・青森市)

(6)幕張エリアの6ホテルが県営の日本庭園を使った挙式「茶婚式」を共同開発
   幕張ウェディング協議会(千葉市・美浜区)

外資ホテルの動きと新規オープンホテルの婚礼戦略

特別企画1<カラー>
段階的大規模改装を進めるクラシックホテルの挑戦。
過去から未来へと連続する伝統のかたちと新たなる創造
奈良ホテル(奈良市・高畑町)

<トップインタビュー> 日本ハイアット(株)代表取締役副社長 阿部博秀氏
―――ハイアットの新ブランド開発と日本国内での出店計画

Focus On<カラー>
訪日外国人の増加で和室が再燃?! 進化するホテル和室 東西2事例
京都センチュリーホテル/セルリアンタワー東急ホテル

特別企画2<カラー>
進化するホテルブッフェ2016
ホテルメトロポリタン/ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル

ホテルブッフェを支える最新企業レポート
2,200円
《特集》観光産業の勢いに乗った積極策で客層拡大!
     市場の空白地帯を狙う 旅館の新ビジネス
日本の観光産業は今、まちがいなく上昇の波に乗っている。
これを牽引するのが、訪日観光客のダイナミックな急増であることに異論はないだろう。
政府による経済・金融政策とインバウンド増加を図るさまざまな積極策、さらには4年後の東京オリンピック・パラリンピック開催決定による日本への注目度の高まりなど、さまざまな要因が日本の観光産業を強力に押し上げている状況だ。

しかし、ここで敢えて考えてみたい。インバウンド景気に頼り切るのは危険ではないのか、と。
もちろんインバウンドの好調ぶりが未来永劫続くことが理想的だが、それと同時に足元を固める堅実さが必要なことは、これまで観光・宿泊産業が味わってきたさまざまな環境変化を考えてみれば明らかだ。
国内の空白マーケットを丹念に、そして大胆に堀削することで、旅館の「新ビジネス」とビジネスチャンスが見えてくるだろう。
◆鴨川館が“新たな家族客”に訴求する愛犬と宿泊できる高級旅館を開業
 ご・遊庭(千葉県・鴨川温泉)

◆海栄RYOKANSのグループ最高級業態。料理長が交代する画期的な試みを実施
 月夜見の座(三重県・伊勢市)

◆常に進化・充実を図り続ける“バリアフリーの宿”
 ホテル玉之湯(長野県・浅間温泉)

◆“一人旅”にフォーカスした商品造成で独自のポジショニングを確立
 上松屋(長野県・別所温泉)

◆地域を挙げて田舎の魅力をありのままに伝える農家民宿に挑戦
 春蘭の里(石川県・能登町)

◆ニッチマーケットの鉱脈はまだまだある! 旅館の新ビジネス次の有望株

特別企画<カラー>
副都心開発を牽引する大型投資を敢行
サンシャインシティ プリンスホテル(東京・豊島区)の大改装計画

最上層5階「パノラマフロア」改装計画の全容

<インタビュー> サンシャインシティ プリンスホテル 総支配人 奥村 剛氏
1000室超の規模を生かした多業能戦略で新たなスタートを切ります

特別企画2<カラー>
沖縄のリゾートホテル2軒を「ベストウェスタン」にリブランド
価値開発が沖縄で仕掛けるリゾート市場の新戦略
ベストウェスタン沖縄恩納ビーチ/ベストウェスタン沖縄幸喜ビーチ

《寄稿》
ホテル・旅館“団塊世代経営者”への最終警告
「事業承継計画」の策定こそ“急務”だ!
ホテル旅館・企画財務コンサルタント 松井洋治

《レポート》
日本ホテル協会主催「HOTEL-WOMAN FORUM 2016」−未来を切り拓く女子力

特別企画3
外食・宿泊業の最新衛生管理レポート−わが社のクレンリネンス対策−

ほか
2,200円
《特集》 宿泊・観光産業の最新IT活用法 IoT時代のビジネスモデルを探る
IoT(Internet of Things)とは、直訳すれば「モノのインターネット」。
情報・通信機器に限らず、あらゆるモノがインターネットでつながることを指す。機器の遠隔操作によりこれまでは不可能だったデータ収集を行なったり、自動制御により人間の労働負担が減るなど、経営手法や労働環境が劇的に変化する可能性を秘めている。
IT新時代ともいえる大きなうねりの中で、ホテル・旅館業界でもビッグデータの活用やスマートホテルに向けた取り組みが動き出している。
◆インバウンド急増に伴いグローバルOTAが勢力拡大中!
 国内・海外OTA 各社の強みを徹底検証

◆デジタル外湯件「ゆめぱ」導入で地域活性化を図る
 「城崎このさき100年会議」(兵庫県・城崎温泉)

◆ロボットを活用した運営体制で注目。新たに2期棟も開業
 変なホテル(長崎県・佐世保市)の現状レポート

◆ここまで進んだ!IT化が実現する最先端客室サービス
 ザ・ペニンシュラホテルズ/ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町 他

◆海外ブランドにみられるITホテルとは?

◆宿泊産業の必須インフラ「最新IT」動向

特別企画<カラー>
施設改装&リブランド注目事例3
(1)「Resort&Relax」をコンセプトに琵琶湖を全面的に訴求したレストランと客室フロアを整備
   琵琶湖ホテル(滋賀県・大津市)
(2)オークラニッコーホテルマネジメントによりリブランド開業。地域密着をめざす
   ホテル日航立川 東京(東京・立川市)
(3)専有露天風呂付客室棟「ヴィラ楽園」を増室。海の眺望を生かした造りで稼働率90%を実現
   ホテルニューアワジ(兵庫県・洲本温泉)

特別企画<カラー>
観光イノベーターが繰り出す次の一手「星野リゾート」の新業態と拡大計画
星のや富士(山梨県・富士河口湖町)/星野リゾート 界 加賀(石川県・山代温泉)

[独占インタビュー]
(株)星野リゾート 代表 星野佳路氏
「日本のホスピタリティが世界へのリベンジを果たす日が来る」

旅館の投資研究<カラー>
白馬丸金旅館(長野県・白馬八方温泉)

[クローズアップ]
スターウッドと提携した「ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町」

ホテル・旅館における「キャラクター・マーケティング」の可能性

ほか
2,200円
《特集》まだまだ続く“爆増”傾向!「訪日外国人客」へのハラル対応
    ハラル認証取得でムスリム訪日客獲得の契機をつかむ

日本政府観光局による推計では、2015年11月までの訪日外客数は1796万人と、累計で過去最高を記録した。“爆買い”に象徴されるように、インバウンド需要は宿泊産業だけでなく、日本経済に大きな影響を及ぼし始めている。

特に新たなマーケットとして注目されているのが、東南アジアだ。13年にビザ要件が緩和されたことなどを背景に、訪日客数が増加。東南アジア各国の訪日客数は東日本大震災発生前年となる10年から軒並み倍増している。
東南アジアからの訪日客を語る上で無視できないのは、ムスリム(イスラム教徒)を数多く抱えるマレーシアやインドネシア。周知の通り、イスラム教では豚やアルコール摂取を禁じるなど、一定のルールが課されている。
こうしたルールをクリアしたと保証するのが「ハラル認証」だ。

日本のホテル・旅館においては、ハラル認証への取り組みは一部の施設が始めたばかり。
多くの宿泊施設が取り組むことで、新たな可能性を秘めたムスリム市場の扉が開かれる。
初のインターナショナルブランドを掲げてインバウンド集客を本格化
「リッチモンドホテルプレミア 浅草インターナショナル」(東京・台東区)

ムスリム客への対応を段階的に強化。グループホテルにも取り組みを拡大
「シェラトン都ホテル大阪」(大阪市・天王寺区)

東急グループがハラル食品事業の法人を設立し、3月より本格稼働
「ハラルフードサービス(株)」(東京・渋谷区)

いち早くハラル認証取得に取り組み、和洋中のハラルメニューを開発
「ホテルスプリングス幕張」(千葉市・美浜区)

インバウンド効果を地方へと波及させるには

今月の注目ホテル・旅館
(1)森トラスト・ホテルズ&リゾーツが新大阪駅近接のホテルをリブランドオープン
   コートヤード・バイ・マリオット 新大阪ステーション(大阪市・淀川区)
(2)ラスイートが宿泊・健康増進施設とコンベンションホールから成る複合施設開業で神戸の活性化をめざす
   神戸みなと温泉 蓮(神戸市・中央区)

[寄稿]2015−2016年 宿泊産業の回顧と展望(土井久太郎)

続・ホテル旅館経営者 年頭所感「2016年の展望とわが社の経営課題」

[特別企画]HCJ2016(ホテル・レストランショー)誌上プレビュー


ほか
2,200円
《新年号大特集》 宿泊業界のリーダーが語る 経営者120人年頭所感
           2016年の展望とわが社の経営課題

日本経済の柱を担う主要産業として「観光産業」が持つ可能性に、かつてないほどの大きなスポットライトが当てられた2015年。世界経済危機や未曾有の自然災害を乗り切ってきた宿泊産業に、今、久々に持続性ある好況の大波が寄せている。国家の観光戦略が大きな転換期を迎える中で、宿泊産業業界全体と個々の企業にとって大きなビジネスチャンスが到来していることはまちがいない。
一方で、情報化社会の急速な動きと経済構造の変化は、観光産業に新たな課題を突きつけてもいる。個々の企業が今、何をすべきか。それが、日本の観光・宿泊産業の将来を左右するといっても過言ではない。
宿泊業界を代表する経営者120人が、「2016年の展望と課題」を語る。
《特集2》 宿泊業界4団体のトップに聞く
       「大転換期を迎える観光・宿泊産業、飛躍の鍵」

社団法人 日本ホテル協会 会長 小林哲也氏
「安心・安全を基盤にした日本のホテル産業のさらなる発展に向けた努力を」

一般社団法人 全日本シティホテル連盟 会長 藤野公孝氏
「新たな社会的価値の担い手として宿泊産業が果たす役割」

全国旅館ホテル生活衛生同業組合連合会 会長 北原茂樹氏
「インバウンドを地方へと呼び込む地域情報サイトの構築を推進する」

一般社団法人 日本旅館協会 会長 針谷 了氏
「労働生産性を向上させる取り組みが人材確保と収益強化の第一歩」

《旅館の投資研究 特別版》
(1)石川・能登の伝統工芸を身近に感じられる“美術館に泊まる宿”
   加賀屋別邸 松乃碧(石川県・和倉温泉)
(2)強羅花扇が箱根強羅温泉で3軒目となる高級業態旅館を開業
   円かの社(神奈川県・箱根強羅温泉)

《海外レポート》
(1)マーロン・ブランドが愛した島にオープンした自然と共生するリゾート
   ザ・ブランド(フランス領ポリネシア・タヒチ)
(2)インドネシア・バリに登場した、2軒のリッツ・カールトン
   マンダパ・ア・リッツ・カールトン・リザーブ
  ザ・リッツ・カールトン・バリ(インドネシア・バリ)

《宿泊施設分煙レポート》
吸う人にも吸わない人にも快適な施設づくりを徹底的に研究
―ホテル小暮(群馬県・伊香保温泉)

《寄稿》
世界のホテル勢力図はどう変わる?
マリオットによるスターウッド買収の背景と日本への影響(土井久太郎)

《直撃インタビュー》
観光立国の担い手、宿泊業界と併走する有力パートナー企業14社のリーダーに聞く

《クローズアップ》
星野リゾートと日本政策投資銀行が「ホテル旅館リニューアルファンド」を設立

ほか
2,200円
《特集》 外資系トップラグジュアリーホテルが開く第二章 「ザ・ペニンシュラ東京」、新たなステージへ。

ザ・ペニンシュラホテルズは香港上海ホテルズ社が展開する、アジアが誇るトップラグジュアリーブランドである。同社が長年の悲願である日本進出を達成したのが、2007年9月1日。グループ8番目のホテルとして「ザ・ペニンシュラ東京」は都心の超一等地にオープンした。この8年間で日本におけるインターナショナルラグジュアリーホテルのトップの地位を揺るぎないものにしたザ・ペニンシュラ東京。今、大きな転換期を迎え、次のステージへと歩を進める。
[ラストインタビュー]
ザ・ペニンシュラ東京 総支配人 マルコム・トンプソン 氏
「心からの感謝と次世代への期待を胸に…また会う日まで」

ザ・ペニンシュラ東京が打ち出した「新しいラグジュアリー」

[トップインタビュー]
香港上海ホテルズ社COO ピーター・C・ボーラー氏
ザ・ペニンシュラ香港 総支配人 レイニー・チャン氏
香港上海ホテルズ社 マーケティング 総括責任者 ロバート・チェン氏

香港上海ホテルズ社&ザ・ペニンシュラホテルズ 営業概況

北京・シカゴで進む大規模リノベーション/新規開業計画の最新情報

この人に注目!
大場正久氏(ザ・ペニンシュラ香港 副総支配人)
加地吉治氏(ザ・ペニンシュラ香港「フェリックス」料理長)
ローラン・ポワトヴァン氏(ザ・ペニンシュラパリ「ル・ロビー」料理長)


《特集2》 ニューコンセプトの個性派が続々登場 ホテル料飲部門の大変革!

競合が一層激しさを増す外食市場において、ホテルならではの付加価値を訴求し、差別化を図るホテル料飲部門。そうした強みをもっとも打ち出しているのがブッフェレストランだ。確かな技術を有する調理人により、和洋中を問わないバラエティ豊かなな味を提供するだけでなく、ライブキッチンでのプレゼンテーション、地産地消や安全性にこだわった食材などで差別化を果たしている。他の業態でも、幅広い客層を取り込む戦略が目白押しだ。

ホテルオークラ東京(東京・港区)
中国料理 桃花林、フランス料理/ワインダイニング ラ・ベル・エポック
バロン オークラ、和食・天ぷら 山里、鉄板焼 さざんか、メインバー オーキッドバー

新横浜プリンスホテル(横浜市・港北区)
ブッフェダイニング ケッヘル

京都タワーホテル(京都市・下京区)
レストラン タワーテラス

ホテルグランヴィア大阪(大阪市・北区)
カフェレストラン リップル、寿司 すし萬

品川プリンスホテル/グランドプリンスホテル新高輪(東京・港区)
リュクス ダイニング ハプナ、和食 清水

JR九州ホテル ブラッサム博多中央(福岡市・博多区)
ごちそうダイニング ななつの花

〔総論〕 ホテルレストランに求められるニュースタンダード

ニュースタイルのホテル料飲施設に寄与するパートナー企業の最新情報

《Focus On》 ミスインターナショナル70名が祝福! 帝国ホテル125周年開業記念日

《海外レポート》 「ツーリズム・インドネシア・マート&エクスポ2015」

《クローズアップ》 LGBTインバウンド誘致セミナーが開催

ほか
2,200円
《特集》 「地方創生」への胎動 有力温泉地・観光地の現状レポート

急速な成長を見せるインバウンド市場という追い風を背に、各地で好調ぶりが伝えられる宿泊業界。しかし、その大半は東京、大阪、京都などの首都圏への訪問に留まり、大きな波及効果は地方にまで届いていない。
政府が「地方創生」を推進する中、地域経済で大きな役割を担うと考えられるのが宿泊産業だ。従来の自治体の枠を超えての連携、商店や住民など地域一体となっての町づくり、海外へのMICEセールスなど、それぞれのアプローチで地方創生を進める温泉地・観光地を徹底取材した。
再生可能エネルギーを軸にした町づくりで原発風評被害からの復興をめざす
土湯温泉(福島県)

県の垣根を越えて連携を深める観光圏事業により滞在交流型観光地を整備
阿蘇くじゅう観光圏(熊本県、大分県、宮崎県)

MICE誘致に向けた取り組みを本格始動した、世界屈指のスノーリゾート地
ニセコ町(北海道)

インバウンドの対応で勝負が決まる! ―― 中国人マーケットの対応例 ――

[特別企画]
都市型エンターテインメントをさらに強化し、独自性と優位性を維持
 品川プリンスホテルの新戦略

[インタビュー] 品川プリンスホテル 総支配人 橋本哲充 氏


[今月の注目ホテル]
(1)国内外の富裕層をコアターゲットに設定した
 “チャリタブルホテル”としてリポジショニング
   旧軽井沢ホテル(長野県・軽井沢町)

(2)アートとホステルを融合させた「宿泊型アートスペース」が誕生
   京都アートホステル クマグスク(京都市・中京区)

[旅館の投資研究] 石花海 別邸 海うさぎ(静岡県・稲取温泉)

[Focus On]
ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテルのスパ「ベイ ウィンドー」がスペシャルメニューを導入!

[特別企画]
定番スタイルから超個性派まで多彩に登場 2015年ホテルのクリスマスケーキ「秀作18」

「第9回 レ・クレドール アジアン コングレス」 日本開催レポート

[クローズアップ]
(1)“赤プリ”跡地「東京ガーデンテラス紀尾井町」上棟式&ロゴマーク発表
(2)「女性力が宿泊産業を変える!」をテーマに、シニアマイスターネットワークがセミナーを開催


有力ホテルの「最新IT事情」 ― 増大する訪日外国人を見据えて ―

インバウンド2000万人時代 求められる分煙対策の基本を解説

ほか
2,200円
《特集》 インバウンド激増の時代に登場する新潮流 「新スタイル旅館」 大研究

首都圏を中心に激増するインバウンドの波は、地方の温泉地にも好影響を及ぼしている。
日本の温泉、そして伝統的な旅館文化を体験したいと考える海外旅行客が、地方の温泉旅館に宿泊する光景は、今や日常的になりつつある。
そうした状況下、旅館の伝統・文化は継承しつつも、外国人が利用しやすい客室の創造や料理提供をめざす旅館も増えてきている。
世界へと通じる新たな旅館像を確立することは、日本人の新規顧客開拓にもつながる道といえる。
大自然との一体化、伝統とモダンが融合したデザインで新たな旅館文化の形を提案
「坐忘林」(北海道・倶知安町)

セミナーハウスとの融合を図った温泉旅館が誕生。健康をテーマにした本格プログラムも提案
「ATAMIせかいえ」(静岡県・熱海伊豆山温泉)

上質な滞在とリラクゼーションを追求した「露天風呂付和洋室」で新客層を開拓
「ゆけむりの宿 美湾荘」(石川県・和倉温泉)

恵まれた景観を最大限に活かしたスイート3室を新設。宿泊単価アップをめざす。
「百楽荘」(石川県・能登町)

既存のつくりを生かしつつ、“和”を感じるデザインにリニューアル
「旅館 笛吹川」(山梨県・石和温泉)


[レポート]
日本のおもてなしとインバウンド対応を考えるフォーラムを開催
国際観光文化フォーラム in 草津

[トップインタビュー]
デュシット・インターナショナル CEO チャニン・ドナバニック 氏
―― タイホスピタリティと国際性を兼ね備えるデュシットブランド

[特別レポート]
「ホテルオークラ東京 本館」有終の美を飾る 〜 2019年「新生オークラ」に向けて

[フォーカス・オン]
ホテルの料飲・宴会にスタイリッシュな新演出が今秋登場
帝国ホテル 東京/ANAインターコンチネンタルホテル東京

[特別企画] インバウンド急増時代で勢いづくホテル・旅館、レストランの衛生管理


一段と厳しさを求められる「衛生管理」のソリューション企業の強み

ほか
2,200円
《特集》 東急ホテルズの成長戦略 創業以来の改革を推進する東急ホテルズの未来図

ホテルブランドの再編や関西、北陸といった強化拠点における既存ホテルの大型改装を実施するなど、創業以来の大改革を進める(株)東急ホテルズ。同社は今夏、2ホテルを開業。都内最大級の民間複合再開発「二子玉川ライズ」への出店と、「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」のオフィシャルホテルとしての出店と、いずれも高い注目を浴びている。成長戦略の試金石となる2ホテルを詳解する。
◆東西2軒の新作ホテルをビジュアル解剖
都内最大級の民間複合再開発「二子玉川ライズ」の中核施設として7月17日開業
二子玉川 エクセルホテル東急(東京・世田谷区)

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン前に東急ホテルズ運営のオフィシャルホテルがオープン
ザ パーク フロント ホテル アット ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(大阪市・此花区)

◆施設計画&営業戦略
(1)二子玉川 エクセルホテル東急
《インタビュー》 二子玉川 エクセルホテル東急 総支配人 橋本好美 氏
《コラム1》 自然環境と調和した新型複合商業施設「二子玉川ライズ」
《コラム2》 東急ホテルズがホテルブランドを再編

(2)ザ パーク フロント ホテル アット ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
《インタビュー》 (株)東急ホテルズ 事業戦略部 部長 武井 隆 氏
《コラム》 東急ホテルズが進める「ゴールデンサークル強化戦略」

【短期集中連載】
2020年東京オリンピック・パラリンピックと日本の宿泊産業
市場の需給バランスから想定される宿泊業界の課題と対応策
《提言》 「パラリンピック」への取り組みで示す成熟産業の姿
東京オリンピック・インバウンド急増時代の千載一遇のビックチャンスを検証

【海外レポート】
インドネシアを拠点に多業態で拡大
「スイス ベルホテル・インターナショナル」の注目ホテル
スイス ベルリゾート ワトゥジンバー/スイス ベルホテル スガラ/
スイス ベルイン レギャン/パット マセ ヴィラズ

【緊急レポート】
宿泊施設に分煙環境整備の好機。東京都補助金制度スタート

【今月の注目ホテル】
低投資・省力化を実現する新時代の「ローコストホテル」
変なホテル(長崎県・佐世保市)

【トップインタビュー】
(1)IHG・ANA・ホテルズグループジャパン CEO ファーガス・スチュアート氏
(2)公益社団法人 国際観光施設協会 会長 鈴木 裕 氏

ほか
2,200円
《特集》 「スパ・エステ」&温泉ビジネス最新事情

心身を温める温浴効果やリラクゼーション効果が期待できる温泉は、スパ・エステのトリートメント効果をさらに高める点で、非常に好相性といえる。非日常や癒しを求める宿泊客ニーズとも合致しており、スパ・エステを設ける旅館は全国的に増えている。ただ、スパ・エステ施設が顧客満足度を高め、ひいては消費単価の引き上げにつなげているという旅館が多くはないというのも現状だ。いち早くスパ・エステに注目した旅館事例を中心に成功の秘訣を探る。
◆温泉旅館が取り組むスパ・エステ先進事例
北陸最大規模の本格スパを併設し、金箔、銀箔を使ったご当地メニューも開発
吉祥やまなか/かがり吉祥亭 (石川県・山中温泉)

スキンケアブランド「YON-KA」とのコラボレーションによる直営スパを開業
おとぎの宿 米屋 (福島県・須賀川温泉)

国内トップ規模を有するスパ施設が、運営形態の見直しで営業力を強化
杉乃井ホテル (大分県・観海寺温泉)

渓流と緑に囲まれた温泉エステが日本初のメディチ家公認のスパに
別邸 仙寿庵 (群馬県・谷川温泉)

超高級旅館業態のオープンに合わせて、和のイメージを追求したスパを開設
福一 (群馬県・伊香保温泉)

◆外資系ラグジュアリーホテルの注目スパ
2500m2 を有するホテル直営のスパ&ウェルネス施設「アマン・スパ」の訴求力
アマン東京 (東京・千代田区)

都市ホテルのスパ事情

スパビジネス、温泉ビジネスの新しい可能性を提案する有力企業


《特集》 森トラストグループとスターウッドによる日本初のコ・ブランド

      「翠嵐 ラグジュアリーコレクションホテル 京都」 徹底研究

観光入込客数が飛躍的に増加し、外国人客の宿泊需要も増えている京都市。そうした中、森トラスト・ホテル&リゾーツ(株)は京都で人気の観光スポット、嵐山に今年3月、スターウッド ホテル&リゾート ワールドワイドの最上級ブランド「ラグジュアリーコレクション」を冠した「翠嵐 ラグジュアリーコレクションホテル 京都」を開業した。日本初進出となる同ブランドの登場は、外資系ホテルの進出が続く京都にどのような影響を及ぼすのだろうか。

《全施設ビジュアル解剖》 伝統建築を生かし、京都の伝統美とモダンさを表現

《施設計画&営業戦略》 国内初進出となるスターウッドホテル&リゾートの最高級ブランド、その全貌


【トップインタビュー】
(1) 価値開発(株)代表取締役社長 高倉 茂 氏
(2) ザ・ペニンシュラバンコク 総支配人 カーチャ・ヘンケ 氏

【特別企画】 「アマン東京」プロジェクトの開発過程と都市再開発のトレンド

「ザ・リョカンコレクション」10年の足跡 ― 旅館国際化への挑戦

第3回「ILTM JAPAN」in 京都レポート

【特別インタビュー】
JWマリオット・ホテル・マカオ、ザ・リッツ・カールトン・マカオ
オペレーション担当ヴァイスプレジデント  ラウフ・マリク 氏

【寄稿】 2015年前半のホテル業界動向  土井久太郎 氏

ほか
2,200円
《特集》 世界的ラグジュアリーリゾート「アマン」が同ブランド初の都市型で日本初進出!
      「アマン東京」の挑戦

1988年、タイ・プーケットに第一号「アマン・プリ」をオープンして以来、その独特の世界観とホスピタリティによって、世界中のラグジュアリーリゾートファンを虜にしてきた「アマン」が、ついに日本進出を果たした。昨年12月22日、東京・大手町の高層複合ビル内に開業した「アマン東京」である。最大の注目点は、同ブランドにとってこれが初の「都市型ホテル」であるという点だ。非日常の体験や心地よい静けさ、パーソナルなサービス、その土地の伝統文化の尊重、自然との共生……これまで人々を魅了し続けてきたアマンの哲学が、初の都市型ホテルでいかに表現されるのだろうか。
◆全施設の細部を検証 ―― 日本伝統の意匠と現代性の融合
東京の一等地・大手町の都市開発の核となるホテル事業
「アマン東京」プロジェクトの全貌

施設解説&営業戦略
世界26軒のアマンリゾーツ一覧

《GMインタビュー》
「ラグジュアリーホテルと日本のRyokan。この中間にあるのがアマン東京なのです」
アマン東京 総支配人 ジェフリー F.スワード氏


《特集2》 「施設改装&リブランド」成功事例を徹底解剖

好調に増加するインバウンドの動きに合わせて、ホテル・旅館においても施設改装やリブランドにより集客力強化に努めるケースが全国的に増えている。また、近年目立つ動きが、家族客の利用を想定した施設改装だ。1室収容人数を高めた客室やキッズコーナーを設けたレストラン、貸切風呂の設置などで、アクティブシニア層を含めた2〜3世代の家族客利用を想定している。ホテル・旅館の成功事例を通じて、設定ターゲットに向けた施設改装のポイントや、コストを低減しつつ改装を実現させる手法を紹介る。

◆リゾート立地のインターナショナルホテルが進める大機の改装
ヒルトングループの自社所有に転換、開業10年を機に大規模改修に踏み切る
ヒルトン小田原リゾート&スパ(神奈川県・小田原市)

横浜エリア初となる1000室越え計画。TDR客層の多様化に対する改装も実施
シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル(千葉県・浦安市)

全客室の9割を改装する2ヵ年計画。最上階3フロアを3月改装オープン。
ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル(横浜市・西区)

◆旅館の改装コスト低減手法
団体客向けの既存客室を生かして2〜3世代客対応のスイート客室を整備
ゆのくに天祥(石川県・山代温泉)

テラス付き客室や貸切展望風呂を設けて、海岸前のリゾート立地を最大限に訴求
ビーチサイド温泉リゾート ゆうみ(千葉県・鋸南町)

「施設改装」の勘所をおさえた有力企業の強み!!


【特別企画】
・バブル以来の好景気到来か?! 北陸新幹線開業で激変するホテル・旅館市場
<前編(1)> 加賀温泉郷の誘客活動
・有力ホテルが実践する効果的な「分煙」対策
  喫煙者・非喫煙者双方に配慮するホスピタリティを考える

《旅館の投資研究》 Ryokan Sen(熊本県・南小国町)

《クローズアップ》 ホテルオークラの海外展開が加速

ほか
2,200円
《特集》 プリンスホテルの新リゾート戦略 箱根&函館の大改装とリブランド

飛躍的に増加し続ける訪日外国人客の獲得、MICE市場の開拓、3世代型利用の促進など、マーケットの変化と将来性を見据えたリゾート戦略を推進してきたプリンスホテル。国内リゾートの活性化と国際的な競争力強化の実現を牽引する存在だ。同社は今春、箱根と函館という2つのリゾートを大規模に刷新し注目を集めている。プリンスホテルの新リゾート戦略に迫る。
◆改装施設を全解剖
「寛×煌×知」を全体コンセプトに開業以来初の大型リニューアルを敢行
箱根仙石原プリンスホテル(神奈川県・箱根町)

北海道新幹線開業を見据えて函館大沼の自然を訴求する大規模改装を実施
函館大沼プリンスホテル(北海道・七飯町)

インバウンド増加や交通インフラ整備を追い風に進める
プリンスホテルのリゾートエリア強化戦略

箱根仙石原プリンスホテルの改装をはじめ、
周辺施設のリブランドを行ない、箱根のエリア展開を強化
<インタビュー> 箱根仙石原プリンスホテル 総支配人 石川 学 氏

北海道内のプリンスホテルや関連リゾート施設を活用した “回遊型MICE”を提案
<インタビュー> 函館大沼プリンスホテル 支配人 春山新悟 氏


【特別企画】
バブル以来の好景気到来か?! 北陸新幹線開業で激変するホテル・旅館市場
<前編> 金沢市内の都市ホテル動向

今年3月14日に長野―金沢間が延伸開業した北陸新幹線。
首都圏と北陸を結ぶ同線の開業は、金沢市内をはじめとする北陸観光の呼び水となることは必至。
大幅増が見込まれる宿泊需要の獲得に向けて、金沢市内のホテルは積極的な改装を実施するなど、さまざまな対策を打ち出している。
市内主要ホテルの動きを通し、激変する金沢ホテル市場を紹介する。

《Focus On》
(1)ホテル デュ パレ総料理長 ジャン・マリー・ゴーティエ氏が、
  帝国ホテル「レ セゾン」でスペシャルフェア開催!
(2)本館建て替えが迫るホテルオークラ東京で
  「第3回ホテルオークラF&B会」開催

《今月の新作ホテル》
原寸大ゴジラヘッドを備えた大型宿泊特化ホテルが新宿歌舞伎町に開業
ホテルグレイスリー新宿(東京・新宿区)

《トップインタビュー》
プリファード ホテル グループ 代表取締役社長兼CEO リンジー・ユベロス氏
「複数ブランドを単一ブランドに統合。独立系ホテルの存在をより強固に」

ほか
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■ 12月号 (2009年11月21日発売)

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