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日経Automotive 発売日・バックナンバー

全128件中 106 〜 120 件を表示
▲2015年7月号 no.64 6月11日発行


■Close-up

●トヨタとマツダ提携 固い握手の中身は(005p)


■VOICE

●今年こそ軽自動車でシェア1位を取る ほか(007p)


■Automotive Report

●自動車8社の2014年度決算 国内の不振で北米依存が鮮明に(016p)
●Bosch社の技術戦略説明会 Tesla車ベースの自動運転車を公開(018p)
●2014年度自動車アセスメント トヨタ新型カローラが最高評価(020p)
●ナビタイムのスマホと連携する車載ディスプレー 簡易表示 ・ ハンズフリーで安全に(022p)
●ワイヤレス駆動のインホイールモーター 配線なくし耐久性と信頼性向上(024p)
● 「次世代自動車2015セミナー」 報告 マツダの自動運転は運転者が主体(026p)
●黒田精工のプレス技術 駆動用モーターの鉄損を抑制(029p)


■New Car Report

●ホンダ 「シャトル」 HEVの燃費でカローラを抜く(030p)


■Cover Story VW、止まらない成長

●VW、止まらない成長(032p)
●独走支える三つの武器(034p)
●重い投資負担を成長エンジンに変える(037p)
●全車種展開で規制クリアへ(040p)
●中国は専用モデルで首位堅持(043p)


■Features

●トヨタのエンジン 熱効率50%へ(046p)
●S660vsコペン ガチスポか×コミュニティーか(054p)
● 「人とくるまのテクノロジー展2015」 Review FCVの基幹部品 一堂に集結(060p)


■Disassembly Report

●ホンダ 「アコードハイブリッド」 (上) 2モーターで自由度の高いシステム(068p)


■ASIAN TRENDS

●韓国編:光州市で進む水素利用研究 FCVの世界市場で存在感の向上目指す(072p)


■Event Watch

●EVS 28 2025年のEV、航続距離は500km(076p)


■連載講座 カーエレクトロニクスの今を知る

●高電圧システムより低コスト 10%以上の燃費向上を実現(082p)


■連載講座 メカニズム基礎解説

●エンジンとモーターの駆動力を 遊星歯車で柔軟に制御(086p)


■Market Watch

● 「アクア」 が首位奪還、 「N-BOX」 と5000台以上の差トヨタ 「エスクァイア」 が前月より23ランクアップ ほか(092p)


■News Digest

●300万円を切る新型 「BMW1」 自動ブレーキが標準に ほか(094p)


■読者から

●(104p)


■編集室から

●(105p)


■Key Person

●無人タクシーは2020年に実現可能 アプリ開発が技術を進化させる谷口恒 ZMP代表取締役社長(106p)
▲2015年6月号 no.63 5月11日発行


■Close-up

●空飛ぶミニバン 日本で初お披露目(005p)


■VOICE

●工場新設の凍結解除を宣言 ほか(007p)


■Automotive Report

●トヨタの次世代プラットフォーム TNGAで安全性 ・ 視認性を向上(016p)
●トヨタグループがセキュリティー対策に本腰 ECUの 「設計指針」 、富士通と協業(018p)
●部品メーカーのサプライチェーン対策 ルネサスのマイコンは“強く”なったか(020p)
●自動車保険がビッグデータを活用 運転特性で若者の保険料安く(022p)
● 「ワイヤレス給電シンポジウム2015」 セミナー報告2015年内にも車両向け規格整う(025p)
●神戸製鋼所のAl合金と樹脂の一体成形技術 アンカー効果を使わずに接合(029p)
●岩谷産業の液化水素工場 圧縮水素に比べて輸送効率10倍に(031p)
●ダイセルポリマーのセルロース長繊維強化樹脂 GF強化PP部品の代替を狙う(033p)
●アルプス電気と東北大学の新磁性材料 DC-DCコンバーターの性能を向上(035p)
●新日鉄住金の高圧水素用ステンレス鋼 水素ステーションを軽くする(037p)
● 「48Vハイブリッドシステム」 セミナー報告 VW社やPSAグループに注目(039p)


■New Car Report

●ホンダ 「ステップワゴン」 ダウンサイジングターボを搭載(040p)
●GM社 「キャデラックエスカレード」 安全装備、スマホとの連携機能充実(042p)


■Cover Story 300km走れるEV用電池

●300km走れる EV用電池(044p)
●現実味帯びるEVの選択肢(046p)
●民生用で培った技術を適用(052p)


■Features

●塗装レス樹脂で 際立つ高級感を演出(058p)
●画像認識で競う車載半導体 FPGA、GPU、ASSPが台頭(064p)
●次はEV 世界5強入り 目指す台湾(072p)


■Disassembly Report

●ダイハツ工業 「ムーヴ」 (下) 静粛性向上、内装にコストかける(078p)


■ASIAN TRENDS

●カンボジア編:年率5%で自動車市場が成長トヨタが取り組む新興国向け新ビジネスモデル(082p)


■Event Watch

●上海モーターショー2015 2020年燃費規制への対応が見えた(086p)


■連載講座 自動車メーカー戦略分析

●整うBMWの追撃態勢 車種拡大に邁進(092p)


■連載講座 IoTとクルマ

●車両から取得したデータ使い 運転者の負荷や脳活性度を把握(096p)


■Market Watch

● 「N-BOX」 が発売以来初めてトップ 派生車や特別仕様車を追加したモデルが好調 ほか(104p)


■News Digest

●トヨタが第4世代 「Lexus RX」 発表 高級SUVで米国市場に攻勢 ほか(106p)


■読者から

●(112p)


■編集室から

●(113p)


■Key Person

●藤貫哲郎 Tetsuo Fujinuki富士重工業スバル技術本部 車両研究実験第1部 部長(兼)スバル研究実験センター センター長新プラットフォームの目玉は“動的質感” 2020年には欧州車と同等の水準に(114p)
▲2015年5月号 no.62 4月11日発行


■Close-up

●TNGAの車体は 低重心でスポーティー(005p)


■VOICE

●英国人としての血が騒いだ ほか(007p)


■Automotive Report

●原油安の恩恵はどれほどか 販売増は最大で700万台(016p)
●スズキの 「アルトターボRS」 軽量車体を走りに生かす(018p)
●NVIDIAの 「GPU Technology Conference(GTC) 2015」 報告学習するクルマ目指し、布石着々(020p)
●山東沂星電動汽車の世界戦略 EVバス市場で 「チャンピオンになる」 (022p)
●デロイトトーマツの自動車産業セミナー クルマのIT化や部品共用化が必須に(024p)
●ドイツBMW社のミュンヘン本社工場 自動化と人手を使い分け、柔軟性追求(026p)
●アイシン精機と千葉工大の一人乗りモビリティー 赤外線センサーで歩行者との衝突回避(029p)
●豊田自動織機の新フォークリフト トヨタのFCVとセルを供用(031p)
●PwCが予測する 「2050年の世界」  新興国への経済シフトは35年続く(033p)
●住友化学のDPF チタン酸アルミニウム製で耐熱性向上(035p)
●SchaefflerグループのDCT技術説明会 部品の共通化で品質向上(037p)


■New Car Report

●ホンダ 「S660」 異例の抜擢で若者に訴求(038p)


■Cover Story アルミカー復権の衝撃

●アルミカー 復権の衝撃(050p)
●鉄の限界をAl合金で超える(052p)
●欧米が先行、外板から骨格へ(054p)
●強度と成形性の両立を目指す(060p)


■Features

●ロードスターの全貌(064p)
●東北に自動車産業は根付くか(070p)
●カーエレ ・ EV、Foxconnはどこまで本気か(076p)


■Disassembly Report

●ダイハツ工業 「ムーヴ」 (上) パワートレーンは系列企業が中心(082p)


■ASIAN TRENDS

●タイ編(下):政情不安で国内販売激減 立ち直りを模索する“アジアのデトロイト”(086p)


■EVENT WATCH

●ジュネーブモーターショー2015 小型車の新提案相次ぐ(090p)


■連載講座 カーエレクトロニクスの今を知る

●快適で安全なコネクテッドカーを実現する三つのポイント(096p)


■連載講座 メカニズム基礎解説

●4輪のブレーキを個別に制御 車両を安定させる(100p)


■Market Watch

● 「アクア」 「N-BOX」 「デイズ」 のトップ3は前月と同じ2月末発売の 「CX-3」 は2日間で2506台 ほか(106p)


■News Digest

●BMWブランド初のPHEV 2015年秋に欧州で発売 ほか(108p)


■編集室から

●(121p)


■Key Person

●ハインツ-ヤーコブ ・ ノイサー Volkswagen社 Volkswagenブランド開発担当取締役次世代MQBは五つの分野に注力 自動駐車は数年以内に実現する(122p)
▲2015年4月号 no.61 3月11日発行


■Close-up

●ホンダ新社長に八郷氏 逆風下での船出に(005p)


■VOICE

●TNGAは2017年に本格導入 ほか(007p)


■Automotive Report

●東日本大震災から4年 地場メーカー、攻めに転じる(014p)
●三菱電機の研究開発成果披露会 自動運転車の自車位置を“軽く”推定(016p)
●トヨタ 「MIRAI」 の開発責任者に聞く 燃料電池車はEVよりも何が優位か(018p)
●レーザースキャナーの低価格化進む コニカミノルタ参入、Valeo社も視野(020p)
●2014年度の自動車生産 ・ 販売見通し トヨタなどが販売計画を下方修正(022p)
● 「次世代プラットフォーム戦略」 セミナー報告 顧客重視のクルマを低コストで作る(024p)
●KPMG社の世界主要自動車メーカー調査 自動運転の実用化は20年以上先(027p)
●再注目のレーザー溶接 ドア開口部や閉断面化したい骨格に(029p)
●名古屋大学の電気二重層キャパシター 150℃で安定動作、燃料電池への応用も(031p)
●スミダコーポレーションの角度センサー 駆動用モーター内に柔軟に配置できる(033p)


■New Car Report

●ホンダ 「ジェイド」 都心の立体駐車場に入るミニバン(034p)
●トヨタ自動車 「アルファード/ヴェルファイア」 低床化と新サスで基本性能高める(036p)
●GM社 「Chevrolet Volt」 EV走行距離を30%以上延長(038p)


■Cover Story スズキVSダイハツ 戦いの舞台は世界へ

●スズキ vs ダイハツ 戦いの舞台は世界へ(040p)
●新興国を成長エンジンに(042p)
●ダウンサイジングの逆を行く(044p)
●トヨタとのシナジー生かす(050p)


■Features

●見守るクルマ普及へ(054p)
●ASEAN拠点 戦略 再点検のとき(060p)
●2035年のパワートレーン予測(066p)


■Disassembly Report

●Volkswagen社 「ポロ」 (下) メガサプライヤーが名を連ねる(074p)


■ASIAN TRENDS

●シンガポール編:厳しい交通政策が新技術の導入促す 自動運転の最初の実験都市目指す(078p)


■連載講座 自動車メーカー戦略分析

● 「Nano」 の失地回復なるか 成長するJaguar Land Rover(090p)


■連載講座 IoTとクルマ

●ヒヤリハットさえも起こさない 周囲の状況把握で運転者を支援(094p)


■Market Watch

●37.0km/Lの 「アクア」 がトップを奪還 「ワゴンR」 は11ランクの大幅ダウン ほか(096p)


■News Digest

●トヨタが 「86」 のカスタマイズ車両 純正部品で構成 ほか(098p)


■編集室から

●(105p)


■Key Person

●ディルク ・ ホーアイゼル Dirk Hoheiselオープン化で効率的なクルマ造り セキュリティーの標準化が重要に(106p)
▲2015年3月号 no.60 2月11日発行


■Close-up

●スーパーカーも環境に配慮する時代(005p)


■VOICE

●2025年までに年間100万台のEVを ほか(007p)


■Automotive Report

●ホンダ航空機エンジンR&Dセンター 燃焼性能が10%高い 「HF120」 開発(014p)
●クルマの車体に3Dプリンター 米ベンチャー、自動車革命を狙う(016p)
● 「オートモーティブワールド2015」 セキュリティー技術がさらに重要に(018p)
●VW社のFCV戦略 今の水素は 「グリーンとは言えない」 (021p)
●トヨタ自動車の新駐車支援システム 後退だけでなく、切り返しにも対応(023p)
●神戸製鋼所の軽量化技術 鉄とアルミの車体骨格を開発(025p)
●BCG社の調査レポート 自動運転の原価は年10%低減(027p)
●東レの白色LED用蛍光体シート ヘッドランプを軽量 ・ 低コスト化(029p)
●48Vシステムはハイブリッドの主流になるか 欧州が先陣、2016年から実用化へ(031p)


■New Car Report

●マツダ 「CX-3」 SUVの既成概念を打ち破る(032p)
●ホンダ 「N-BOXスラッシュ」 貫き通した当初のイメージ(034p)
●BMW社 「2シリーズ アクティブツアラー」 ブランド初の3気筒前輪駆動車(036p)
●Ford Motor社 「マスタング」 樹脂製のニーエアバッグを初採用(038p)


■Cover Story グーグルカーの破壊力

●グーグルカーの破壊力(040p)
●完全自動運転車は都市の“端末”(042p)
●走る楽しみを残せるか(048p)
●“線”がクルマの動きを制御する(052p)


■Features

●トヨタFCV発進 10年後にはHEV並みに低コスト化(056p)
● 「2015 International CES」 報告 “愛車”を目指す提案相次ぐ(062p)
●自動運転、電動化に舵切る商用車(068p)


■Disassembly Report

●Volkswagen社 「ポロ」 (中) エンジン部品は欧州中心に調達(074p)


■ASIAN TRENDS

●中国編:頓挫した十城千両のその後 環境規制の強化でEV開発熱が再燃(078p)


■Event Watch

●デトロイトモーターショー2015 GMやホンダがエコカーで競演(082p)


■連載講座 カーエレクトロニクスの今を知る

●大容量マルチメディアデータを高速で伝送、Ethernetと連携(088p)


■連載講座 メカニズム基礎解説

●インジェクターを燃焼室に配置 熱効率高めて燃費性能向上(092p)


■Market Watch

●トップ3は軽自動車で 「ワゴンR」 が首位 年間トップは 「タント」 、 「アクア」 が2位 ほか(106p)


■News Digest

●Daimler社、国内で新型 「Bクラス」 を公開 安全機能を強化 ほか(108p)


■編集室から

●(113p)


■Key Person

●豊田 章男 トヨタ自動車 社長新工場の凍結解除は時間の問題 燃料電池の特許を無償提供(114p)
▲2015年2月号 no.59 1月11日発行


■Close-up

●軽でも国内最高燃費 新型アルトが37km/Lに(005p)


■VOICE

●トヨタ、半導体が未来のクルマを造る ほか(007p)


■Automotive Report

●トヨタ自動車の燃料電池車 「MIRAI」 販売目標は400台/年と控え目(018p)
●タカタのエアバッグリコール ホンダだけで1395万台が対象(020p)
●ワイ ・ ジー ・ ケーのハイブリッド車 排ガスで発電し、熱効率42%を狙う(022p)
●人とくるまのテクノロジー展2014名古屋 運転支援や軽量化に注目集まる(025p)
●自動車業界の今後10年を見通す 「HEVやFCVに注力しすぎ」 (029p)
●アイダエンジニアリングのAl加工法 凝固中も上型を押し、鋳巣をつぶす(033p)
●ブリヂストンと花王のタイヤ用分散剤 大量のシリカでタイヤの性能を向上(035p)
● 「アジアものづくりカンファレンス」 報告 トヨタとダイハツが攻めるインドネシア(037p)


■New Car Report

●ホンダ 「グレイス」 1モーター式のHEVで巻き返し(038p)
●ダイハツ工業 「ムーヴ」 走行安定性高める、燃費は7%改善(040p)
●Volkswagen社 「e-up! 」 モーターやソフトウエアを内製(042p)
●BMW社 「M3/M4」 直噴ターボと軽量化で走りを追求(044p)


■Cover Story 2030年のクルマ徹底予測

●2030年の クルマ 徹底予測(054p)
●2030年までのロードマップ(056p)
●電動化比率は25%に高まる(060p)
●50%の軽量化が現実になる(063p)
●完全自動運転が見えてくる(066p)
●クルマの価値は所有からサービスに(069p)


■Features

●トヨタの最新安全技術(072p)
●ホンダ、最新インド工場の今 人と設備の最適バランスを追求(078p)
●Tesla Motors, CEO イーロン ・ マスク テスラの先に抱く野望(084p)


■Disassembly Report

●Volkswagen社 「ポロ」 (上) 南アフリカ生産のディーゼルモデル(088p)


■ASIAN TRENDS

●マレーシア編:伸び悩む自動車先進国 低燃費車と輸出拡大で巻き返し狙う(092p)


■Event Watch

●ロサンゼルスモーターショー2014 VWグループが2種類のFCVを発表(096p)


■連載講座 自動車メーカー戦略分析

●FFに転換して拡販 販売目標を2年前倒し(100p)


■連載講座 IoTとクルマ

●クルマを超えて生活を支援 “スマートライフ”の実現目指す(104p)


■Market Watch

●乗用車と軽自動車を併せたランキングで 「アクア」 がトップ2014年11月発売の 「ウェイク」 は初登場16位 ほか(106p)


■News Digest

●次期Voltは充電システムを改良 GPSやスケジュール機能を搭載 ほか(116p)


■BOOKS

●F1の技術から次世代車が見えてくる ほか(119p)


■編集室から

●(121p)


■Key Person

●池 史彦 Fumihiko Ike 日本自動車工業会会長 ホンダ代表取締役会長エアバッグ欠陥は社会問題 定期交換も議論の俎上に(122p)
▲2015年1月号 no.58 11月30日発行


■Close-up

● 「ホンダも早くFCV投入を」 (007p)


■Voice

●TRW買収の狙いは 「メガトレンドに対応」 ほか(009p)


■Tech Report

●Daimler社の自動運転トラック 2025年までに実用化へ(018p)
●CMOSミリ波レーダー、いよいよ量産へ 価格1000円の道筋見える(022p)
●KDDI研とルネサスエレクトロニクスのセキュリティー対策ECU間のパケット認証などで実現(024p)
●サンパウロモーターショー2014 ブラジル市場もSUV志向に(027p)
●Continental社の自動運転システム 2014年中に日本で公道実験を開始(031p)
●日立オートモティブシステムズのADAS カメラだけで実現できる技術を公開(033p)
●ジヤトコの新社長インタビュー 「CVTとDCTが切磋琢磨すればいい」 (035p)
●NNG社のスマホ連携カーナビソフト 予測型の運転支援も実現できる(037p)
●台湾EVフォーラム報告 VWグループが48VのHEV製品化へ(039p)


■Cover Story ホンダ、リコールからの脱却

●ホンダ、リコールからの脱却(050p)
●第3の試練を乗り越えられるか(052p)
●新体制で品質重視に舵を切る(054p)
●連携した部品を機能させる難しさ(058p)
●HEVや安全技術などで巻き返し(062p)


■Features

●最新版EyeSightの実力は? ぶつからないクルマ 実車試験〈第2弾〉(064p)
●クルマにもレーザーの時代到来 CEATEC2014(070p)


■ASIAN TRENDS

●インドネシア編:経済成長が進むASEAN最大の市場低価格エコカーが自動車市場を活性化(080p)


■Event Report

●パリモーターショー2014 2020年代の環境対応車はPHEV(084p)


■Disassembly Report

●日産自動車 「ノート」 (下) 多岐にわたる海外製部品(090p)


■New Car Report

●トヨタ自動車 「レクサスRC/RC F」 GSベースで走りの楽しさを追求(096p)
●ホンダ 「レジェンド」 3モーターハイブリッドを搭載(098p)
●富士重工業 「レガシィ」 低燃費で車体剛性も強化(100p)
●ダイハツ工業 「ウェイク」 軽自動車で最大の室内空間を確保(103p)


■連載講座 カーエレクトロニクスの今を知る 〔第4回 先進運転支援システム(ADAS)〕

●レーダーとカメラの情報を基にブレーキやステアリングを操作(106p)


■連載講座 メカニズム基礎解説 〔第4回 DCT(デュアル ・ クラッチ ・ トランスミッション)〕

●2系統クラッチで迅速に変速 低燃費と走りの楽しさ両立(110p)


■連載講座 自動車メーカー戦略分析 〔第4回 GM社〕

●中国とITが原動力 リコールの影響は軽微(118p)


■Market Watch

●5カ月連続で 「アクア」 がトップ ディーゼル車を導入した 「デミオ」 が10月にランクイン ほか(130p)


■新製品

●駐車支援装置に使える画像認識SoC インターフェースはEthernet AVB ほか(132p)


■BOOKS

●日本で1兆円規模の新市場が生まれるか ほか(135p)


■編集室から

●(137p)


■Key Person

●ヤン ・ デラブリエール Yann Delabriere Faurecia社会長兼CEO(最高経営責任者)アジアの売上高成長に期待 高付加価値化と標準化進める(138p)
▲2014年11月号 no.57 9月30日発行


■Close-up

●FCVよりEV Teslaに勝算はあるか(005p)


■VOICE

●MQB対応で 「e-Golfも同じラインで生産」 ほか(007p)


■Tech Report

●ATフォーラム 「BEYOND2020」 報告 所有からサービスに価値が変わる(018p)
●スズキの新型 「ワゴンR」 エネルギー回生量増やし燃費8%改善(022p)
● 「アジアものづくりカンファレンス」 報告 トヨタ ・ 日産 ・ ホンダの人材育成(024p)
●UbisenseグループのUWB無線システム 作業ミス減らしクルマ作りを効率化(026p)
●ITS世界会議2014報告 トヨタが3次元レーザーを公開(029p)
●Daimler社のアルミと鋼の接合技術 片面からリベットを高速に打ち込む(031p)
●ルネサスのHEV/EV用次世代マイコン トヨタよりも米系メーカーを優先(033p)
●NI Week2014報告 HILS活用で実験 ・ 評価期間を短縮(035p)
●ETAS社のハッキング対策ソフト 専用CPUで車載データを暗号化(037p)
●中国独禁法問題の教訓 当局への“告げ口”は不可避(039p)


■Cover Story 日産 新興国戦略の勝算

●日産、新興国戦略の勝算(046p)
●独自ブランドでエントリー層狙う(048p)
●部品 ・ プラットフォームを徹底活用(050p)
●量産規模やコスト競争力に強み(056p)
●2015年以降の軽EVに焦点(060p)


■Features

●水素ステーション普及への突破口(062p)
●強いブランド 「Audi」 の秘密 顧客価値を基に技術を活用(068p)


■ASIAN TRENDS

●ベトナム編:2輪車から乗用車への転換目指す FTAを乗り越えて成長できるか(076p)


■Disassembly Report

●日産自動車 「ノート」 (上) 過給ダウンサイジングの世界戦略車(080p)


■New Car Report

●トヨタ自動車 「レクサスNX」 ダウンサイジングのターボで攻める(086p)
●Daimler社 「メルセデス ・ ベンツCクラス」 ボディーの48%をアルミ合金(088p)
●富士重工業 「WRX」 インプレッサから独立させ顧客層拡大(090p)
●マツダ 「デミオ」 伸ばした80mmを3分野に生かす(092p)
●Volkswagen社 「ポロ」 MQBを適用、価格を下げて低燃費に(095p)


■連載講座 カーエレクトロニクスの今を知る

●金属基板を絶縁層で覆ったIPM モーター制御の小型軽量化を実現(100p)


■連載講座 メカニズム基礎解説

●乗り心地と高速走行時の操縦安定性を高次元で両立(104p)


■連載講座 自動車メーカー戦略分析

●強みと弱みを補完しやすい大型提携 販売台数の目標は高すぎる(110p)


■Market Watch

●日本市場 3カ月連続で 「アクア」 がトップ 富士重工 「レヴォーグ」 が8位にランクイン ほか(120p)


■新製品

●カーナビやカーオーディオの電圧監視IC 電源端子とは別に電圧検知用端子を用意 ほか(122p)


■BOOKS

●超小型モビリティーは日本の未来を映す鏡 ほか(126p)


■編集室から

●(129p)


■Key Person

●秋山 進 次期ISO TC22 SC32 議長 自動車技術会 規格部門 電子電装部会長デンソー 国際標準戦略室 担当部長国際標準化の議論を主導し日本発のテーマを提案したい(130p)
▲2014年9月号 no.56 9月1日発行


■Close-up

●もうハンドルはいらない Googleの自動運転車(005p)


■VOICE

● 「企業の結婚:いかに離婚を避けるか」 ほか(007p)


■Tech Report

●自動車用内燃機関技術研究組合(AICE) 排ガス削減、燃費向上で8社が連携(014p)
●マツダの1.5Lディーゼルエンジン 思想は2.2Lと同じ、ハードは異なる(016p)
●TRW社の先進運転支援システム 最新レーダーとカメラで衝突を回避(018p)
●三菱自動車の最新組立ライン 横向きに流してラインを4割短く(020p)
●ブリヂストンの新タイヤ 「ologic」 内圧が高く、幅が狭く、外径が大きい(023p)
●排ガス ・ 燃費の国際統一試験法 2017年に欧州採用か、日本はその後(027p)
●GKN社の燃費向上技術 2WDではプロペラシャフトを止める(031p)
●日野自動車の安全技術 相対速度50km/hで衝突回避(035p)
●三菱ふそうトラック ・ バスのターボ過給エンジン EGR率高め燃費を5%改善(039p)
●ホンダの次世代スマートハウス 非接触充電やV2Hを実証(041p)


■Cover Story トヨタ、三つの挑戦

●トヨタ、三つの挑戦 標準化、電動化、中国市場対応(042p)
●トヨタは変われるか(044p)
●TNGAで開発 ・ 生産を高効率に(046p)
●2020年には40km/Lが視野に(052p)
●小型車とHEVで巻き返し(055p)


■Features

●モジュール化、統合化で進む 次世代プラットフォーム戦略(058p)
●ITS普及にホンダとQualcommがタッグ(064p)


■ASIAN TRENDS

●フィリピン編:政情安定で20%超の急成長見せる 動き始めた東南アジア第2の市場(070p)


■Event Report

●人とくるまのテクノロジー展2014 SiCによる効率向上、自動運転に期待(074p)


■Disassembly Report

●ホンダ 「フィットハイブリッド」 (下) 回生量増やす電動サーボブレーキ(080p)


■New Car Report

●ダイハツ工業 「コペン」 樹脂製の外板で“着せ替え”自由に(086p)
●富士重工業 「レヴォーグ」 新開発の1.6Lエンジンを搭載(090p)
●日産自動車 「e-NV200」 走行距離8万2000kmが損益分岐点(092p)
●日産自動車 「スカイライン」 Daimler社製直噴ターボエンジン搭載(094p)
●Jaguar社 「Fタイプクーペ」 アルミボディーの剛性、成形性両立(097p)


■連載講座 カーエレクトロニクスの今を知る

●インバーターとの一体型で小型化 冗長性を確保して信頼性を向上(100p)


■連載講座 メカニズム基礎解説

●排ガスの圧力を吸収し エンジンに空気を押し込む(104p)


■連載講座 自動車メーカー戦略分析

●2年続いた低成長から反転攻勢へ 韓国のシェア低下が喫緊の課題(110p)


■Market Watch

●日本市場 上半期ランキングのトップは 「アクア」「ノア/ヴォクシー」 は前年同期比三桁増で好調 ほか(120p)


■新製品

●マイコン電源制御用LDOレギュレーター 無負荷時の回路電流を40μAと小さく ほか(122p)


■BOOKS

●名前の由来は開発符号のZ計画 ほか(126p)


■編集室から

●(129p)


■Key Person

●友山 茂樹 トヨタ自動車 常務役員 事業開発本部長、IT/ITS本部長対話型サービスは革新領域 日々改善して“手の内化”したい(130p)
▲2014年7月号 no.55 7月1日発行


■Close-up

●リコールに揺れるGM 女性CEOに試練(005p)


■VOICE

●持続的成長への新たな一歩を踏み出す ほか(007p)


■Tech Report

●トヨタ自動車の高効率新エンジン HEV技術で熱効率10%以上向上(014p)
●スズキの環境技術戦略 次世代プラットフォームは15%軽く(016p)
●SIM-Driveの新開発EV モーターを軽く薄くして航続距離拡大(018p)
●Daimler社のハンブルク工場 内製部品のコスト競争力高める(021p)
●アジアで初開催の「escar Asia」報告クルマの情報セキュリティー対策始まる(025p)
●次世代自動車セミナー 伸びるSUV市場、系列構造に課題(029p)
●Henkel社のポリウレタン系マトリックス樹脂耐熱性を向上、FRPの成形時間を短縮(033p)
●NNG社のカーナビ技術 一つのソフトでグローバル展開が可能(035p)


■Cover Story ぶつからないクルマ実車試験

●ぶつからないクルマ 実車試験 富士重 ・ ボルボが最高評価(042p)
●高評価車はカメラを装着(044p)
●安全思想に二つの考え方(050p)
●ミリ波レーダーがカメラを猛追(056p)


■Features

●V2Hでクルマの価値高める(060p)
●新冷却機構で 小さく、軽く(066p)


■ASIAN TRENDS

●タイ編:政情不安でも成長続けるタイ自動車産業アジア広域経済圏の中核としての地位を確立(072p)


■Event Report

●北京モーターショー2014 日本は現地生産モデル重視(076p)


■Disassembly Report

●ホンダ 「フィットハイブリッド」(上) DCTに22kWのモーター組み込む(082p)


■New Car Report

●BMW社 「i3」 軽量化を追求し、走行距離を延ばす(088p)
●BMW社 「MINIクーパー」 新モジュラーエンジンを採用(090p)
●Ferrari社 「カリフォルニアT」 直噴ターボで排気量削減(092p)
●トヨタ自動車 「パッソ」、ダイハツ工業 「ブーン」 HEV以外の小型車で最高燃費(094p)
●GM社 「キャディラックCTS」 全長拡大も約100kg軽量化(097p)


■連載講座 カーエレクトロニクスの今を知る 第1回 SiCパワー半導体

●電力損失を減らして小型化 MOSFETの採用は車載充電器から(100p)


■連載講座 メカニズム基礎解説 第1回 可変バルブタイミング機構

●エンジンの吸排気バルブ 開閉タイミングを制御(104p)


■連載講座 自動車メーカー戦略分析 第1回 Volkswagenグループ

●2018年に販売台数で“トヨタ超え” 課題は新興国向け低価格車(110p)


■Market Watch

●日本市場 4月は8カ月ぶりに前年同月比マイナス 「フィット」が好調、「ヴェゼル」がトップ10に返り咲く ほか(120p)


■新製品

●ヘテロジニアスプロセサにADAS実装 効率化するソフトウエア開発キット ほか(122p)


■BOOKS

●事例を基に現地化戦略のポイントを詳説 ほか(126p)


■編集室から

●(129p)


■Key Person

●ローランド ・ ベルガー Roland Berger Strategy Consultants社会長パワートレーンはエンジン主体 ケイレツ取引に未来はない(130p)
■Cover Story 特集 2020年へのCO2削減戦略

メーカー6社の研究開発リーダーが語る(044p)
世界の自動車産業にとって、これからの10年は、まさに生き残りをかけた10年になる。完成車メーカー各社は経済危機に耐えつつ、環境問題への対応を進めなければならない。経済は待てば回復しても、環境問題への対応は、一つ間違えば企業の存続を大きく左右する。環境サバイバルレースの幕が切って落とされた。
Part.1 95g/kmへの道(046p)
Part.2 メーカー6社が語るシナリオ(052p)

Features 解説
「Liイオン2次電池の次」を探せ(064p)
内装にもエンジンルームにもバイオ樹脂(070p)

Tech Report 技術レポート
トヨタ自動車が実用化した世界初の安全技術(014p)
マツダ新型「アクセラ」の「i-stop」(016p)
2009年ニューヨーク モーターショー(018p)
日産自動車の燃費向上技術(020p)
Tata Motors社の「Nano」(022p)
射出成形用の新アンダーカット成形機構(024p)
トヨタの3代目プリウス(026p)
日立グループのLiイオン2次電池事業(027p)
2008年度のJNCAP(028p)
アステアの省エネホットプレス(029p)
交通ヒヤリハット情報データベース(030p)
産総研のバイオディーゼル燃料製造法(031p)
テクノフロンティア2009(033p)
Fiat社のAlfa Romeo「ミト」(035p)

新連載
グローバル新潮流を追う 第1回 米国の電気自動車 コスト重視で民生用「18650」型Liイオン2次電池を搭載(076p)
部品メーカー 再成長へのシナリオ 第1回 設備投資を見直す 選択と集中で適正規模に 内製か外注かを定量的に判断(110p)
ITでクルマはこう変わる 第1回 カーナビの地図更新 道路をつながりで管理し必要なデータだけを短時間で書き換え(112p)
視点(147p)
欧州ジャーナリストの視点 排ガス規制の強化、燃料高騰、ガソリンエンジンの燃費向上で欧州のディーゼル比率は低下へ(147p)
アナリストの視点 自動車産業の “社会主義化” 保護主義を招くリスクにも留意を(147p)

New Car Report 新車レポート
Porsche社「パナ メーラ」 ボディの25%は軽量素材 縦置きの7速DCTを搭載(092p)
Volkswagen社「ゴルフ」 全車に7速DCTを搭載ボディを軽量化して9%燃費向上(096p)
BMW社「7シリーズ」 最高級車といえども燃費は重視 排気量減らし、過給で補う(098p)
トヨタ自動車「ウィッシュ」 バルブマチックを全車種に搭載 エアバッグを2段に折り畳む(100p)
トヨタ自動車「クラウンマジェスタ」 後席スペース拡大で快適性向上 レクサスにはない安全装備も採用(102p)

Event Report 展示会レポート
上海モーターショー2009 電気自動車の展示が多数 2009年中に市場投入へ(082p)

【新コラム】 エンジニアの仕事
ユーザー視点にこだわる “エンジン屋” 猿渡 健一郎 氏 [マツダ プログラム開発推進本部 主査](143p)

【新コラム】 明日を読む
青木 哲 氏 [日本自動車工業会会長 ホンダ会長](005p)

Voice
「Nanoは将来Tata Motors社の収益を生む」 ―― ほか(007p)

自動車部品進化論
第13回 ターボチャージャ ダウンサイジングで装着増える 小型化しながら効率は高める(080p)

連載講座
軽く安くする材料 ・ 加工技術 第17回 内歯車を低コストで研削する(114p)
EV/HEV部品解剖 第1回 両面冷却構造でPCUを小型化(114p)

Market Watch
車載電装品の市場規模は2013年に2007年比110%に ―― ほか(124p)

News Index
「プリウス」の価格設定に対し、ホンダ側は「すごい会社だ」 ―― ほか(128p)


New Products 新製品(132p)
読者から ・ 編集室から ・ 次号予告(141p)
■Cover Story 特集 インサイトのインパクト

ハイブリッド車の価格破壊始まる(066p)
ハイブリッド車の価格破壊が始まった。ホンダが発売した「インサイト」の価格は189万 ~ 221万円。それに刺激されたか、トヨタが5月に発売する「プリウス」も200万円に近い戦略的な値付けをすることになりそうだ。ここまでハイブリッドという価値を価格に上乗せしてきた2社が、それを捨てて価格競争に突入した。
Part.1 激安ハイブリッドの必然性(068p)
Part.2 低コスト実現への要素技術(072p)
Part.3 海外勢、動く(078p)

Features 解説
低コスト化に挑む 樹脂製ウインドー(082p)
触媒の貴金属使用量を減らす(088p)

Tech Report 技術レポート
主要完成車メーカーの先進安全自動車(016p)
Infineon社と富士通研究所の低コストミリ波レーダ(018p)
シロキ工業の新型ウインドー昇降システム(020p)
2015年までの世界市場予測(022p)
Automotive Technology Day 2009 Winter報告(024p)
国際ナノテクノロジー総合展(026p)
日本精工のトヨタ自動車「 iQ 」用EPS(029p)
Volkswagen社「パサート」の環境仕様車(031p)
アイシン ・ エーアイの新6速MT(033p)
ムロコーポレーションのプレス技術(035p)
NEDOの「エネルギーITS推進事業」 (037p)
国土交通省のJNCAP(自動車アセスメント)新試験(039p)
Daimler社の新型「 Eクラス」 (041p)
三菱電機のクルマ向け新技術(043p)

好評連載
日系メーカーBRICsに挑む 最終回 ・ BRICs展望編 各社が中期経営計画を見直す 新興国の重要性は変わらず(094p)
自動車部品進化論 第12回 ・ 塗料 意匠性高める新発色メカニズム 水性3ウェット塗装でVOC削減(098p)
知っておきたい新基準 ・ 新規制 第12回 ・ クルマの機能安全 ソフトウエアの機能安全はハードウエアと違う考え方が必要(100p)
連載講座(122p)
軽く安くする材料 ・ 加工技術 第16回 ロボットでヘム折り ローラを転がしてつぶす(122p)
最新センサ詳解 第14回 ステアリングの舵角センサ 電磁誘導で絶対角を測定(122p)

New Car Report 新車レポート
トヨタ自動車「レクサスRX 」 新HMI「リモートタッチ」を採用 ハイブリッドは燃費志向に(108p)
Volvo社「 C30/S40/V50 」 2.0LエンジンとDCTで燃費22%改善 車両質量も40kg軽量に(112p)

Event Report 展示会レポート
ジュネーブモーターショー2009 電気自動車に参入続々 小型車市場に新車を投入(102p)

Inside Story
「 S-AWC 」の開発 ヨーレート制御にかけた思い(115p)

Key Person
本田技研工業四輪事業本部 阿野則生 氏 [開発企画室RAD(商品統括責任者)] (007p)

Market Watch
「現場に最も近い社長でいたい」 ―― ほか(051p)

News Index
【デトロイト】 トヨタ、3代目「プリウス」を初披露 ―― ほか(059p)

New Products 新製品
FOR CONSUMERS(134p)
FOR ENGINEERS(136p)


読者から ・ 編集室から ・ 次号予告(140p)
■Cover Story 特集 小さいクルマの安全技術

大きさとコストの制約を打破(054p)
日本のクルマがどんどん小さくなっている。2008年の11月には、新車販売に占める軽自動車の比率が、ついに4割を超えた。小さいクルマが市場の主役になるにつれて、安全性の面でも上級車並みを求める声が強くなっている。コスト ・ スペースで制約がある小さいクルマでどう安全性を高めるか。その最新動向に迫る。
Part.1 加速するダウンサイジングの波(056p)
Part.2 上級車並みの衝突安全性能(060p)
Part.3 機能を絞り込んだ予防安全(066p)

Features 解説
産官学連携で飛躍目指す 地方の部品メーカー(070p)
複雑化する機能を使いこなす 新HMI(076p)

Tech Report 技術レポート
日産自動車/ ABBの塗装ライン(014p)
Automotive Technology Day 2008 autumn(016p)
Audi社の「 A6 」(018p)
米Delphi社のディーゼル用新型インジェクタ(021p)
ジェイテクトの軽自動車向けハブユニット軸受(023p)
マツダの新型「ロードスター」(025p)
Daimler社の「スマートフォーツー mhd 」(027p)
イスマンジェイのセラミックス新製法(029p)
Volkswagen社の「パサートCC 」(031p)
エコプロダクツ2008(033p)
東洋ゴムのハイブリッド車用タイヤ(035p)

好評連載
日系メーカーBRICsに挑む 第11回 ・ 中国 ・ 広州 商用車含めて1社と組む日産 50万台超の乗用車販売目指す(082p)
自動車部品進化論 第11回 ・ 横滑り防止装置 小型 ・ 軽量化から多機能化へ 通常走行での使用頻度増える(086p)
知っておきたい新基準 ・ 新規制 第11回 ・ 感電を防ぐ安全規制 電気自動車の普及に対応 日本が世界に先がけて強化(088p)
連載講座(118p)
軽く安くする材料 ・ 加工技術 第15回 5倍速いアーク溶接 酸素で対流を逆転させる(118p)
最新センサ詳解 第13回 車載カメラで見回す 周囲の画像を一度に表示(118p)

New Car Report 新車レポート
ホンダ「アコード」 片側スポット溶接で閉断面化 軽く、強固な車体を実現(100p)
日産自動車「フェアレディZ 」 アルミ製ドア、フードで1480kg死守 ホイールベースを100mm短縮(104p)
ダイハツ工業「ブーンルミナス」/トヨタ自動車「パッソセッテ」 低コスト化した3列シート車 ブーンのフロアを伸ばして設計(106p)
スズキ「アルトラパン」 好評だったデザインは踏襲 メカは一新し広さや燃費を向上(108p)

Event Report 展示会レポート ・ 学会レポート
デトロイトモーターショー2009 “欠席” が象徴する自動車不況 主役は日本からのハイブリッド車(090p)
ロサンゼルスモーターショー2008 新型ハイブリッド車相次ぐ 「 MINI 」の電気自動車も登場(096p)

Inside Story
ダイハツ「ミラクルオープンドア」の開発 すべては子育て女性のために(111p)

Key Person
トヨタ自動車 トヨタ第2乗用車センター 中嶋裕樹 氏 [製品企画 チーフエンジニア](005p)

Market Watch
「インサイトは200万円を切る価格設定を目指している」 ―― ほか(041p)

News Index
ホンダ、事業計画を見直し Acura国内導入は白紙に ―― ほか(049p)

New Products 新製品
FOR CONSUMERS(130p)
FOR ENGINEERS(132p)


読者から ・ 編集室から ・ 次号予告(138p)

■Cover Story 特集 DCTはATを置き換えるか

高応答 ・ 高効率の新世代変速機(070p)
手動変速機よりも燃費が良く、自動変速機よりも応答性が高い ―― 。こうした特徴を持つ新世代の変速機DCT( Dual Clutch Transmission )が欧州で快走を始めた。これまでの採用例はドイツVolkswagen社のほか一部にとどまっていたが、同BMW社、同Porsche社、イタリアFerrari社が続々とスポーツカーに採用、さらに小型車向けの低コスト技術も開発されている。欧州での勢いに乗って中国、北米でも普及が進みそうだ。
Part.1 採用車種広がるDCT(072p)
Part.2 大トルクに対応する縦置き(076p)
Part.3 低コスト化目指す横置き(081p)
Part.4 多段化で対抗するAT(084p)

Features 解説
SiCインバータでEV、HEVにもっと力を(088p)
レーザ溶接の応用拡大を妨げる日本の特殊性(094p)

Tech Report 技術レポート
東レの高速CFRP成形技術(016p)
日立製作所の絶対速度センサとブレーキ制御技術(018p)
ダイキョーニシカワの樹脂製ウインドー技術(020p)
燃費規制への対応技術(022p)
IBM Automotive 2020 Global Study(024p)
アルプス電気の新HMI搭載コックピット(027p)
ホンダと丸順のハイドロフォーム部材(031p)
トヨタ紡織の新世代シート骨格(033p)
JFEスチールの冷延高張力鋼板(035p)
三ツ星ベルトのCVTベルト(037p)
TDKのプラグインハイブリッド車向け技術(039p)
BRICsの2008年自動車販売台数(041p)

好評連載
日系メーカーBRICsに挑む 第10回 ・ タイ編(下) 生産台数シェア2位の三菱 ピックアップを中心に輸出(100p)
自動車部品進化論 第10回 ・ ガラス(旭硝子) デザインの多様化に対応しながら中間膜やアンテナの機能を強化(104p)
知っておきたい新基準 ・ 新規制 第10回 ・ 米国の車両周囲監視規制 車両後退時に子供をひく事故を防ぐ センサで障害物の存在を知らせる(106p)
連載講座(138p)
軽く安くする材料 ・ 加工技術 第14回 電磁成形を利用したアルミの組み立て接合(138p)
最新センサ詳解 第12回 高感度化する圧力センサ 次は金属ガラスに焦点(138p)

New Car Report 新車レポート
トヨタ自動車「 iQ 」 4人乗り、3m以下の超小型車 エンジンは車軸の後ろに横置き(114p)
ホンダ「オデッセイ」 エンジンの環境性能を向上 4個のカメラで周囲を見渡す(118p)
日産自動車「キューブ」 国内専用モデルから世界戦略車へ 非対称レイアウトで左ハンドルを作る(122p)
ホンダ「ライフ」 荷物の搭載よりも乗員重視で設計 新プラットフォームで40kg軽量化(124p)
日産自動車「ムラーノ」 旧型のイメージ残し質感を向上 4駆でも従来の2駆しのぐ燃費(126p)
スズキ「スプラッシュ」 ドイツOpel社と共同開発 スズキ初の逆輸入車(128p)

Event Report 展示会レポート ・ 学会レポート
パリモーターショー2008 ハイブリッド車や小型車など環境性能を重視したモデルが登場(108p)

Inside Story
「アラウンドビューモニター」の開発 台風が運んできた幸運(131p)

Key Person
Getrag Ford Transmissions社 Executive Vice President Rolf Najork 氏(007p)

Market Watch
「 2009年末の景気回復に期待」 ―― ほか(055p)

News Index
トヨタ「 iQ 」は事実上のフロントミッドシップ ―― ほか(063p)

New Products 新製品
FOR CONSUMERS(150p)
FOR ENGINEERS(152p)


読者から ・ 編集室から ・ 次号予告(164p)
■Cover Story 特集 ディーゼルの勝算

日米市場で復活始まる(080p)
ガソリン車並みに排ガスがクリーンで静か、しかもガソリン車よりパワフルで燃料消費は3割少ない ―― 。従来のディーゼルのイメージを変える新世代のディーゼル車が日本の道を走り始めた。しかし、まだ消費者の認知度は低く、価格がガソリン車に比べて大幅にアップするという課題も抱える。国内でもディーゼル乗用車は本格復活を果たすのか。市場と技術の両面からその勝算を探った。
Part.1 日本市場の可能性(082p)
Part.2 排ガスのクリーン化(088p)
Part.3 ターボの進化(092p)
Part.4 エンジンの軽量化(094p)

Features 解説 エンジンの排熱をとことん使う
最後に残された効率向上策(096p)
ネオジム系磁石で車載モータを小型化 フェライトからの置き換えが始まる(102p)
日産自動車の先進技術(108p)

Tech Report 技術レポート
トヨタ自動車の移動支援ロボット(016p)
マツダの次世代ロータリーエンジン「 16X 」 (018p)
ホンダのカーナビ向け新サービス(020p)
産総研のLiイオン2次電池用正極材料(022p)
トヨタ自動車「 iQ 」のプロトタイプ(025p)
トヨタ紡織の高速 ・ 高精度プレス成形法(027p)
新型Citroen「 C5 」 (029p)
ダイハツの新エンジン工場(031p)
オートイーブィジャパンの電動スクーター(033p)
ファルテックの光るドアハンドル(035p)
ATRの運転技能評価システム(037p)
マツダの環境技術(039p)

好評連載
日系メーカーBRICsに挑む 第9回 ・ タイ編 第2工場が稼働するホンダ 2009年に24万台体制へ(120p)
自動車部品進化論 第9回 ・ シート(トヨタ紡織) 新しい骨格で軽量化狙う 部品点数を25%減らす(124p)
知っておきたい新基準 ・ 新規制 第9回 ・ 欧州の環境インセンティブ税制 CO2排出量削減へ小型車を優遇 2008年は15カ国が導入(126p)
連載講座(172p)
軽く安くする材料 ・ 加工技術 第13回 ねじって押し出し アルミ、マグネの強度を向上(172p)
最新センサ詳解 第11回 検出精度を高めた 排ガス用NOxセンサ(172p)

New Car Report 新車レポート
スズキ「ワゴンR /同スティングレー」 あえてワゴンらしさを捨てる 新過給エンジンは出力と燃費を両立(140p)
ダイハツ工業「ムーヴコンテ」 電動シート採用で使い勝手を向上 75%の部品を共用し低コスト化(142p)
Volkswagen社「ティグアン」 価格抑えた同社初の小型SUV 「パサート」と「ゴルフ」がベース(144p)

Event Report 展示会レポート
AT International 2008(128p)
展示会 エレクトロニクスが変化の原動力 電動化、知能化の展示相次ぐ(128p)
フォーラム 電子開発のスピードを緩めず 環境 ・ 安全性能を追求する(134p)

Inside Story
ホンダ「 FCXクラリティ」の開発 200台のための専用設計(165p)

Key Person
薄葉 洋 氏 [日産自動車常務執行役員] (007p)

Market Watch
「右肩下がりの時期は次世代への仕込みのチャンス」 ―― ほか(067p)

News Index
日産のFRハイブリッド車、EV走行は「プリウス」と同程度 ―― ほか(075p)

New Products 新製品
FOR CONSUMERS(184p)
FOR ENGINEERS(189p)


読者から ・ 編集室から ・ 次号予告(204p)
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