週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー) 発売日・バックナンバー

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週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2015/03/22号

This Week
On the Cover

鈴木雄介が世界新 陸上20キロ競歩 
今週の表紙は、3月15日、石川県能美市で開かれた陸上の競歩アジア選手権で世界新記録となる1時間16分36秒で優勝した鈴木雄介(27)です。陸上の五輪種目で日本人が世界記録を樹立するのは、2001年に高橋尚子が女子マラソンで世界新を出して以来。鈴木にとって「五輪で金メダル」が視野に入りました。

◇今週の注目記事 ================

◇アグネスの地球うおっちんぐ
旧暦で2015年を迎えた中国では「ヒツジ年かヤギ年か」の論争が持ち上がりました。この年生まれのアグネスさんが、迷信によってこの年に出産することをさける夫婦がいることや、周りからどのような性格と思われがちか、などについて説明します。

◇連載小説:Greyhurst Manor / グレーハースト校のミニ事件簿
クリストファー・ベルトンさんの書き下ろし連載小説の最終回。英国・ロンドン郊外にある全寮制男子校「グレイハースト校」が舞台です。終業式での校長先生のあいさつ後、生徒たちから嫌われていた美術のブレイン先生から予期せぬ「プレゼント」が…。さて、最後はどんな展開になるのでしょうか?

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◆好評連載

Basic English・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆ゼロから始める中学英文法
英文法の基礎を中学1年で学ぶレベルから、分かりやすく解説します。文法のルールをしっかり理解した上で、例文を通して正しい用法が学べます。もう一度初歩から英語をやり直してみたい人にお勧めです。最終回のテーマは「分詞(過去分詞)の用法」です。

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆100語で読むニュース News in 100 words
使用する単語の数を約100語に限定した、初心者向けのニュースページです。手厚いヒントに加えて対訳もあるので、中高生の皆さんも挫折することなく読めるはずです。また、先生方にとっては教科書以外の副教材として最適です。今回取り上げるニュースは「ソーラー飛行機 世界一周フライトへ出発」と「津波被害から着想 滋賀の企業、水に浮く布団を開発」の2本です。

◆Say It Right
言えそうで言えない日常生活に密着した英語を、イラストを通して学びましょう。今週は「やめる、なくなる」という意味を含む表現テーマです。「段階的に撤去する」や「見切りをつける」を英語でどう言えばいいのでしょうか。

中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆英語で案内してみよう! 通訳ガイドの豆知識
広島県と神奈川県に在住の女性通訳ガイド2人が、外国人観光客に日本独特の食べ物や風習、習慣を英語で説明する際に使える例文を紹介します(毎月第1・3週)。ガイドの体験談も掲載! 今回のテーマは「パチンコ」です。

◆ Movies 最新映画の解説とシナリオ対訳
今週紹介するのは、ショーン・レヴィ監督の「ナイト ミュージアム/エジプト王の秘密」です。博物館の展示物が動き出して大騒動を引き起こす、人気シリーズの第3作。大英博物館を舞台におなじみのキャラクターたちが冒険を繰り広げます。ベン・スティラーの一人二役も見物です。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Travel  The palace of Catherine & Peterhof, RUSSIA
帝政ロシアの首都、サンクトペテルブルク郊外にあるエカテリーナ宮殿や、ピョートル大帝が自国の威信をかけて建設した夏の宮殿、ペテルゴーフを紹介します。きらびやかな装飾が施された宮殿内部や、手入れの行き届いた美しい庭園など、贅(ぜい)の限りを尽くした歴史的遺産をご堪能下さい。

◆デイビッド・セインのヘンな英語修理します
英語教育界のカリスマ、デイビッド・セインさんが、日常生活の様々な場面で誤解を招きやすい日本人英語のミスを指摘して、正しい用法を伝授します。ここ数日、仕事で徹夜続きだったというナンシー。かなり疲れている様子です。そこで、心配した同僚のヨーコが話しかけ、Have you worked lately?と尋ねます。でも、なぜかナンシーは気分を害してしまった様子。どこがいけなかったのでしょうか?

週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2015/03/08-15合併号

★おしらせ:今週は3月8日号と15日号の「合併号」になります。このため、3月15日付の発行はありません。3月は1日号、8-15日号、22日号、29日号の計4回、発行いたします。

This Week
On the Cover

ウィリアム王子、被災地など訪問
今週の表紙は、2月26日に初来日した英王室のウィリアム王子(32)です。3月1日までの滞在中、天皇、皇后両陛下と面会したほか、東日本大震災の被災地を訪問。津波被害を受けた宮城県女川町などを訪れ、住民と交流しました。また、原発事故による風評被害に苦しむ地域では、地元産の食材を使った料理に舌鼓を打ちました。

◇今週の注目記事 ================

◇Marty’s Jukebox
ヘビーメタルバンド Megadeth(メガデス)の元ギタリストで、テレビ音楽番組などでおなじみのミュージシャン、マーティ・フリードマンさんによる書き下ろしエッセーです。今回は、マーティさん自身による講演会のお話です。音楽活動以外に、講演依頼が舞い込むことがよくあるというマーティさん。そんな時、役立つのが幅広い活動を通して培った経験です。何でも恐れずに試してみることが、人間としての面白みを増す秘訣だそうです。

◇英会話に生かすしゃれたイディオム
口語英語に必須のイディオムの由来を解説し、どのような場面で使われるのかを会話文で示します。慣用表現を通じ、英語圏の人びとの文化や生活・考え方が学べるほか、英語の面白さが味わえます。第47回のテーマは「『恋愛・結婚』に関係のある言い回し」です。shotgun marriage(できちゃった婚)、Two’s company, three’s a crowd.(二人なら仲よし、三人では仲間割れ)、rob the cradle(自分よりずっと若い人を愛人<配偶者>にする)の三つを取り上げます。機会を見つけてぜひ、使ってみて下さい。4月からは毎号一つのイディオムを取り上げる形にリニューアルします。

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◆好評連載

Basic English・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆中学英語で話せるリアル英会話
中学で学ぶ英語を、実際の会話で最大限に生かすコツを伝授します。日常生活の典型的な1場面をダイアローグで示し、自然な会話に役立つの質問の方法や、相づちの打ち方などを解説します。第23回で取り上げるテーマは「クレームの電話をかける」です。

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Say It Right 英語でどう言う?
言えそうで言えない日常表現をどんどんマスターしましょう。今週は「『水』という語を含んだ表現」がテーマ。「水の泡になる」や「水を打ったように静かな」を英語で言えますか?

◆100語で読むニュース News in 100 words
使用する単語の数を約100語に限定した、初心者向けのニュースページです。従来のニュース面を敬遠していた方はぜひ、目を通してみて下さい。手厚いヒントに加えて対訳もあるので、中高生の皆さんも挫折することなく読めるはずです。また、先生方にとっては教科書以外の副教材としても最適です。一般読者の方も、時事英語学習の基礎づくりにご活用下さい。今回取り上げるニュースは「USJ来園者 ハリポタ効果で過去最多を更新」と「有名料理学校 タイで昆虫料理のセミナー開催」の2本です。

中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Movies 最新映画の解説とシナリオ対訳
今週紹介する作品はジェームズ・マーシュ監督の「博士と彼女のセオリー」です。「車椅子の天才物理学者」として知られるスティーブン・ホーキング博士。あまり語られることがなかった、博士とその妻のジェーンの愛を描いた話題作です。ホーキング博士を演じたエディ・レッドメインさんの演技は、米アカデミー賞主演男優賞に輝きました。

◆英文ライティング道場 Brush Up Your English
毎月第2週に掲載される「読者参加型」の和文英訳コラム。課題にチャレンジして投稿すれば、あなたの英語が紙面上で添削されるかも。他の読者の作品から、英文ライティングの基本が学べます。優秀者の発表もあるので、多くの方から積極的な参加をお待ちしています。なお、4月からは従来の和文英訳から、自由英作文スタイルにリニューアルします。

上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Travel Brisbane, AUSTRALIA
コーヒー好きの国オーストラリアでは、個人経営の小さなカフェが大人気。国内第3の都市ブリスベンでも、個性的な店が、おいしいコーヒーと工夫を凝らしたメニューでしのぎを削っています。

◆森住史の英語のアレコレQ&A
文法・語法を含めた英語に関する素朴な疑問に、NHKラジオ「入門ビジネス英語」の講師も務めた森住先生が、分かりやすく答えます。英語学習者からの質問を想定したQ&A形式。今回の質問は、ホームステイ先で使う「日常の英語表現を知りたい」です。

週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2015/03/01号

This Week
On the Cover

アカデミー主演男優賞 レッドメインさんに

今週の表紙は、2月22日に行われた第87回アカデミー賞授賞式で、主演男優賞を獲得した英国人俳優エディ・レッドメインさんです。レッドメインさんは「博士と彼女のセオリー」でスティーブン・ホーキング博士を好演。役作りにあたり、ホーキング博士をはじめ、ALS(筋萎縮性側索硬化症)患者から症状について、詳しく聞いたそうです。

◇今週の注目記事 ================

◇Perspective:アカデミー賞の舞台裏
すぐれた映画作品に毎年、贈られる「アカデミー賞」。今年は2月22日(日本時間23日)に発表されました。その舞台裏では、すさまじい「票取り合戦」が繰り広げられていたのです。さて、そのカギとなった戦略とは?

◇Ema’s Kitchen
食のスペシャリスト小枝絵麻さんによるエッセーと、簡単でおいしいカリフォルニア料理のレシピを毎月交互に連載しています。今回は「鉄鍋でジュージュー焼いた厚揚げ 青ジソのソースで」と「イチゴとアーモンドを載せたチョコメレンゲケーキ」のレシピをご紹介します。

◇100語で読むニュース News in 100 words
使用する単語の数を約100語に限定した、初心者向けのニュースページです。従来のニュース面を敬遠していた方は、ぜひ目を通してみて下さい。手厚いヒントに加えて対訳もあるので、中高生のみなさんも挫折することなく読めるはずです。一般読者の方も、時事英語学習の基礎づくりにご活用下さい。今回取り上げるニュースは「スノーマン作り 1時間に1585個でギネス記録更新」と「喫煙防止 包装規制で効果あり 英で研究結果発表」の2本です。

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◆好評連載

Basic English・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆親子で学ぶキッズ英語
文法などはあまり気にせず、まずは英語でコミュニケーションをとる第一歩を踏み出してみましょう。家庭や学校といった身近な場面を題材に、英語を使う楽しみを覚えます。第47回のテーマは want to be?(なりたい?)です。

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆やさしい単語で寸劇! The Greenville Story
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載をリニューアル。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。米国の生活についてのミニコラムもあります。

◆On the Keyboard リレーエッセー
日本で暮らす外国人による「日本発見」エッセー。3カ月ごとに筆者が変わります。1~3月の担当は、米ハワイ州ホノカア出身の日系4世、シェルドン・コハラさんです。第9回は「英語の授業での日本語禁止に異論」です。筆者の韓国語学習の経験も含めたお話です。

中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆ニュース英語の森を歩く
2011年度にNHKラジオ「基礎英語 1」で講師をつとめた、田邉祐司先生による英語学習コラム。ニュース記事に登場した英文を素材に、基本的な単語や語句の意外な意味を探ります。今回のテーマは「fall through the cracksとは?」です。fall through は「(計画などが)失敗に終わる」の意味ですが、the cracks(割れ目)が付くと、どんな意味になるのでしょうか?

◆Movies 最新映画の解説とシナリオ対訳
今回紹介するのは「プリデスティネーション」。1970年のとあるバーで、自分の人生を狂わせた男への復讐(ふくしゅう)心を語る客の青年。バーテンダーは彼を、過去に連れて行くと持ちかけます。物語はそこから思わぬ方向へ…。「タイムパラドックス」をテーマにした、画期的なSF映画です。

上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Travel Martha’s Vineyard, MASSACHUSETTS
オバマ大統領一家も夏を過ごす、米国東海岸有数の高級保養地「マーサズ・ビンヤード」。いざ訪れてみると、思ったよりも気取らない、アットホームで、ゆったりとした時間が流れる美しい小島でした。

◆デイビッド・セインのヘンな英語修理します
これまで200冊以上の英会話本を世に送り出してきた英語教育界のカリスマ、デイビッド・セインさんが、日常生活の様々な場面で誤解を招きやすい日本人英語のミスを指摘して、正しい用法を伝授します。会社の同僚宅で開かれた、パーティーに招待されたトオル。来日したばかりという近所に住む米国人を同僚から紹介されます。英語で定番の自己紹介をしたつもりでしたが、相手の名前を What is your name? という英語で尋ねるとなぜか、ヘンな反応が。どこがいけなかったのでしょうか。

週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2015/02/22号

This Week
On the Cover

スキージャンプW杯 高梨復調 5勝目
今週の表紙は、2月15日、スロベニアのリュブノで行われた、スキージャンプ女子W杯の個人第12戦で優勝した高梨紗羅です。ダニエラ・イラシュコ(オーストリア)と同点での優勝は今季5勝目。不調に悩まされた高梨の総合3連覇は難しいようですが、2月18日に開幕する世界選手権を前に、復調ぶりをアピールしました。

◇今週の注目記事 ================

◇仕事を語ろう Let’s talk about work
毎月第4週号では、様々な職業の方に、仕事と英語について語ってもらいます。今回は、全日本女子バレーボールチームで第一号の専属アナリストとして活躍中の渡辺啓太さんです。世界の強豪チームの情報を集めて分析し、データに基づくバレーを支えるスペシャリストです。

◇飛び込んでみた 海外支援の最前線
昨年4月から隔月で連載してきた島田裕加さんのエッセーの最終回。2011年に分離独立した「アフリカで一番新しい国」、南スーダンでの体験談です。

◇TOEIC®テスト実践活用術
毎月第4週に、TOEICテストの模試問題を取り上げて、英会話に役立つ実用的なコラムを掲載しています。リスニング問題を中心に、聞き取りのコツや受験生が間違いやすい点を解説します。先生が出題する問題に毎回、生徒であるウサギのマリーと、カメのトニーが答えていくユニークな構成。第11回はPart1の「写真描写問題(Photographs)」を扱います。

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◆好評連載

Basic English・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆中学英語で話せるリアル英会話
中学で学ぶ英語を、実際の会話で最大限に生かすコツを伝授します。日常生活の典型的な1場面をダイアローグで示し、会話をスムーズに運ぶための質問方法や、自然な相づちの打ち方などを解説します。第22回で取り上げるテーマは、ビジネス関連の表現から、電話で「担当者に取り次いでもらう」です。

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆100語で読むニュース News in 100 words
使用する単語の数を約100語に限定した、初心者向けのニュースページです。従来のニュース面を敬遠していた方は、ぜひ目を通してみて下さい。手厚いヒントに加えて対訳もあるので、中高生のみなさんも挫折することなく読めるはずです。また、先生方にとっては教科書以外の副教材としても最適です。一般読者の方も、時事英語学習の基礎づくりにご活用下さい。今回取り上げるニュースは「東京五輪に向け、通訳ボランティア育成 外大がタッグ」と「ケネディ家のひな人形 半世紀超え贈り主見つかる」の2本です。

◆Say It Right 英語でどう言う?
言えそうで言えない日常表現をどんどんマスターしましょう。今週は「筋力、体力、美容」に関係のある表現がテーマ。「腹筋」や「カロリーを消費する」を英語で言えますか?

中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Movies 最新映画の解説とシナリオ対訳
今週紹介する作品は、ジョン・ファヴロー監督の「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」です。一流シェフをクビになった腕利きシェフが、フードトラック(移動式食堂)を「開店」。息子と一緒に米国を横断しながら再出発する、という楽しいロードムービーです。

◆英会話に生かすしゃれたイディオム
口語英語に必須のイディオムの由来を解説し、どのような場面で使われるのかを会話文で示します。慣用表現を通し、英語圏の人びとの文化や生活・考え方が学べるほか、英語の面白さが味わえます。第46回のテーマは「『人生・決断』に関係のある言い回し」です。When the going gets tough, the tough get going.(状況が厳しくなると、強者が活躍する)、come hell or high water(何があろうとも)、cross the Rubicon(思い切った手段を取る)の三つを取り上げます。機会を見つけてぜひ、使ってみて下さい。

上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Travel Dunedin, NEW ZEALAND
ニュージーランド南島のダニーデン周辺には、2種のペンギンが生息しています。鳥類の写真撮影をライフワークにしている筆者が、ペンギンやロイヤルアルバトロスのほか、オットセイなどの野生生物を紹介します。

◆森住史の英語のアレコレQ&A
文法・語法を含めた英語に関する素朴な疑問に、NHKラジオ「入門ビジネス英語」の講師も務めた森住先生が分かりやすく答えます。英語学習者からの質問を想定したQ&A形式で掲載。今回の質問は「第4文型から第3文型への書き換えを復習したい」です。

週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2015/02/15号

This Week
On the Cover

小さな恋の物語 
今週の表紙は、2月14日のバレンタインデーを前に、米テキサス州ヒューストンに現れた「キスをしてもらえる屋台」での可愛らしいハプニングです。待ちくたびれたのか、男の子が、女の子に「チュ」を試みました。一方、日本では14日が土曜日にあたる今年、「義理チョコ派」が減り、「自分へのごほうびチョコ派」が増えそうだということです。

◇今週の注目記事 ================

◇アグネスの地球うおっちんぐ
ユニセフが発行した「世界子供白書2015」の副題は「未来を再考する:一人ひとりの子どものためのイノベーション」。アグネスさんは、世界の若者たちによる途上国の生活の質を向上させるための、発明やプロジェクトに感銘を受けました。

◇Interview:脚本家ジェイソン・ホールさん
「アメリカン・スナイパー」の公開を前に、脚本家のジェイソン・ホールさんが朝日ウイークリーとの電話インタビューに応じました。「米軍史上最強の狙撃手」と称賛された故・クリス・カイル氏を取材した自らの経験から、本作で何を伝えたかったかなどを中心に語ってくれました。

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◆好評連載

Basic English・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆ゼロから始める中学英文法
英文法の基礎を中学1年で学ぶレベルから、分かりやすく解説します。文法のルールをしっかり理解した上で、例文を通して正しい用法が学べます。もう一度初歩から英語をやり直してみたい人にお勧めです。第22回のテーマは「動名詞と不定詞の用法」です。

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆100語で読むニュース News in 100 words
使用する単語の数を約100語に限定した、初心者向けのニュースページです。手厚いヒントに加えて対訳もあるので、中高生の皆さんも挫折することなく読めるはずです。また、先生方にとっては教科書以外の副教材として最適です。今回取り上げるニュースは「『アラバマ物語』の著者 50余年ぶりに新作出版へ」と「セブン銀、コンビニ内に外国人向けの有人店舗を設置」の2本です。

◆Say It Right
言えそうで言えない日常生活に密着した英語を、イラストを通して学びましょう。今週は「『体調、薬』に関係のある表現」がテーマです。「かぜを引いた気がする」や「かゆみ止めの薬」を英語でどう言えばいいのでしょうか。

中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆英語で案内してみよう! 通訳ガイドの豆知識
広島県と神奈川県に在住の女性通訳ガイド2人が、外国人観光客に日本独特の食べ物や風習、習慣を英語で説明する際に使える例文を紹介します(毎月第1・3週)。ガイドの体験談も掲載! 今回のテーマは「折り紙」です。

◆ Movies 最新映画の解説とシナリオ対訳
今週紹介するのは、クリント・イーストウッド監督の「アメリカン・スナイパー」です。主人公のクリス・カイルは、実在の米海軍特殊部隊のスナイパー。イラクに4回に渡って遠征し、味方からは「伝説の狙撃手」と英雄視されますが、帰還後は深刻な後遺症に苦しみます。

上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Travel  SINGAPORE
今年で建国50周年を迎えるシンガポール。多くの中国系民族が暮らすこの国では、旧正月を盛大に祝います。旅の筆者は、伝統的な行事だけでなく、移民の多いシンガポールならではの多文化に触れながら、旧正月に向けたお祝いを楽しみました。

◆デイビッド・セインのヘンな英語修理します
英語教育界のカリスマ、デイビッド・セインさんが、日常生活の様々な場面で誤解を招きやすい日本人英語のミスを指摘して、正しい用法を伝授します。タケシの友人のエドガーが、日本語を習いたい様子。そこでタケシに日本語について質問をするのですが、タケシが使った、Japanese is a special language.という説明に立腹してしまったようです。どこがいけなかったのでしょうか?

週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2015/02/08号

This Week
On the Cover

時の人 ピケティ氏来日「不平等の拡大」に警鐘
今週の表紙は、「21世紀の資本」の著者、トマ・ピケティ・パリ経済学校教授です。分厚い経済書ながら、異例のヒットとなっている同書。資本主義のもとでは一時的な例外を除き、経済的不平等が拡大していくことを、統計データで示しました。1月29日に来日したピケティ氏は、東京都内で講演し、日本でも「不平等が拡大している」と警鐘を鳴らしました。

◇今週の注目記事 ================

◇Marty’s Jukebox
毎月第2週にヘビーメタルバンド Megadeth(メガデス)の元ギタリストで、テレビ音楽番組などでおなじみのミュージシャン、マーティ・フリードマンさんのエッセーを掲載しています。今回は、海外ツアーで様々な外国人とバンドを組んできた体験談です。米国人のマーティさんは、日本人をはじめ、イスラエル人、ノルウェー人、中国人など、異なる文化背景を持つ人々と音楽の演奏を通して接してきました。慣れ親しんだ環境から一歩踏み出すことで、今まで気づかなかった興味深い体験が味わえるようです。

◇英会話に生かすしゃれたイディオム
口語英語に必須のイディオムの由来を解説し、どのような場面で使われるのかを会話文で示します。慣用表現を通じ、英語圏の人びとの文化や生活・考え方が学べるほか、英語の面白さが味わえます。第45回のテーマは「『音楽』に関係する単語を含んだ言い回し」です。blow one’s own horn(自画自賛する、ほらを吹く)、ring a bell(ピンとくる、聞き覚えがある)、face the music(<自ら招いた困難に>進んで立ち向かう)の三つを取り上げます。機会を見つけてぜひ、使ってみて下さい。

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◆好評連載

Basic English・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆中学英語で話せるリアル英会話
中学で学ぶ英語を、実際の会話で最大限に生かすコツを伝授します。日常生活の典型的な1場面をダイアローグで示し、会話を弾ませるための質問の方法や、自然な相づちの打ち方などを解説します。第21回で取り上げるテーマは「会議で提案をする」です。

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Say It Right 英語でどう言う?
言えそうで言えない日常表現をどんどんマスターしましょう。今週は「『裏、逆、反対』という言葉に関係した表現」がテーマ。「裏話」や「逆探知する」を英語で言えますか?

◆100語で読むニュース News in 100 words
使用する単語の数を約100語に限定した、初心者向けのニュースページです。従来のニュース面を敬遠していた方はぜひ、目を通してみて下さい。手厚いヒントに加えて対訳もあるので、中高生の皆さんも挫折することなく読めるはずです。また、先生方にとっては教科書以外の副教材としても最適です。一般読者の方も、時事英語学習の基礎づくりにご活用下さい。今回取り上げるニュースは「バレンタイン 米国人平均支出は2007年以来の高水準」と「シリア逃れた男性、日本で家族と再会」の2本です。

中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Movies 最新映画の解説とシナリオ対訳
今週紹介する作品は「きっと、星のせいじゃない。」です。主人公のヘイゼルは末期がん。必要以上に哀れみを注がれるのを嫌う17歳の彼女が、骨肉腫と闘いながらも明るい青年のガスと出会い、愛を育てていきます。さわやかな心地よさが残る作品です。

◆英文ライティング道場 Brush Up Your English
毎月第2週に掲載される「読者参加型」の和文英訳コラム。課題にチャレンジして投稿すれば、あなたの英語が紙面上で添削されるかも。他の読者の作品から、英文ライティングの基本が学べます。優秀者の発表もあるので、多くの方から積極的な参加をお待ちしています。

上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Travel Prague, CZECH REPUBLIC
今回の旅の舞台プラハは、14世紀に神聖ローマ皇帝の首都として栄えた面影を、今もとどめています。様々な様式の建築物や名所を堪能できる「黄金の街」を、地元の人のアドバイスを仰ぎながら散策しました。

◆森住史の英語のアレコレQ&A
文法・語法を含めた英語に関する素朴な疑問に、NHKラジオ「入門ビジネス英語」の講師も務めた森住先生が、分かりやすく答えます。英語学習者からの質問を想定したQ&A形式。今回の質問は「very much と so much、違いはあるの?」です。

週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2015/2/01号

This Week
On the Cover

May J.さんに特別賞「自分を磨きたい」

今週の表紙は、1月22日に日本ジュエリーベストドレッサー賞「特別賞」を受賞したMay J.(メイジェイ)さんです。昨年は、映画「アナと雪の女王」の日本版主題歌が大ヒットしたことで有名です。海外生活の経験のない彼女は、世界に出ていくことをめざし、語学力を磨き、いまはマルチリンガルのタレントとして活躍しています。

◇今週の注目記事 ================

◇Perspective:オバマ米大統領の一般教書演説
オバマ米大統領は、1月20日、議会で一般教書演説を行い、幅広い分野で2015年の方針を示しました。長いスピーチのうち、日本でも関心の深い「経済政策」「安全保障・外交」の重要部分を抜粋し、紹介します。

◇Ema’s Kitchen
食のスペシャリスト小枝絵麻さんによるエッセーと、簡単でおいしいカリフォルニア料理のレシピを毎月交互に連載しています。小枝さんは昨年12月、米国大使館の関係者とともに、伝統的な米国料理を小学校の調理師らに紹介するワークショップに参加。そこで聞いたのは、児童が調理する機会の少なさでした。一方、長男は、生きた鶏と肉屋で売られている鶏肉が結びついていないようでした。子どもたちと一緒に調理する大切さを改めて感じたそうです。

◇100語で読むニュース News in 100 words
使用する単語の数を約100語に限定した、初心者向けのニュースページです。従来のニュース面を敬遠していた方は、ぜひ目を通してみて下さい。手厚いヒントに加えて対訳もあるので、中高生のみなさんも挫折することなく読めるはずです。また、先生方にとっては教科書以外の副教材としても最適です。一般読者の方も、時事英語学習の基礎づくりにご活用下さい。今回取り上げるニュースは「訪日客 過去最多の1341万人を記録」と「MTV 番組通じて人種問題を問いかける」の2本です。

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◆好評連載

Basic English・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆親子で学ぶキッズ英語
文法などはあまり気にせず、まずは英語でコミュニケーションをとる第一歩を踏み出してみましょう。家庭や学校といった身近な場面を題材に、英語を使う楽しみを覚えます。第43回のテーマは Household chores(お手伝い)です。

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆やさしい単語で寸劇! The Greenville Story
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載をリニューアル。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。米国の生活についてのミニコラムもあります。

◆On the Keyboard リレーエッセー
日本で暮らす外国人による「日本発見」エッセー。3カ月ごとに筆者が変わります。1~3月の担当は、米ハワイ州ホノカア出身の日系4世、シェルドン・コハラさんです。第5回は「学生に自信を持たせることの大切さ」。筆者が大学時代に出会った教授のお話です。

中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆ニュース英語の森を歩く
2011年度にNHKラジオ「基礎英語 1」で講師をつとめた、田邉祐司先生による英語学習コラム。ニュース記事に登場した英文を素材に、基本的な単語や語句の意外な意味を探ります。今回のテーマは「take in が持つ意外な用法」です。take in は「中へ入れる」「連行する」などでおなじみですが、take in the museums のような形で使われると、どんな意味になるのでしょうか?

◆Movies 最新映画の解説とシナリオ対訳
今回紹介するのはベネット・ミラー監督の「フォックスキャッチャー」。米国屈指の財閥デュポン家の御曹司ジョン・デュポンは、レスリングに入れ込み、優れた選手を集めてチームを結成します。でも彼は、長年の孤独感から権威をふりかざし、有能な兄弟選手の運命をも狂わせていきます。デュポン役のスティーヴ・カレルは鬼気迫る演技を披露、アカデミー賞主演男優賞にノミネートされました。実話に基づいた話題作です。

上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Travel Ladakh, INDIA
インド北西部のラダック地方は、中国とパキスタンとの間の国境紛争のため1970年代まで観光客が踏み入れられなかったため、「最後の秘境」と呼ばれる所。石造りの寺院や日干しのレンガでできた民家など、チベット仏教文化が色濃く残っています。

◆デイビッド・セインのヘンな英語修理します
これまで200冊以上の英会話本を世に送り出してきた英語教育界のカリスマ、デイビッド・セインさんが、日常生活の様々な場面で誤解を招きやすい日本人英語のミスを指摘して、正しい用法を伝授します。ジェイミーが所属する部署に、人事異動でユウコという女性が入ってくることになりました。ジェイミーが同僚のタケシに、どんな女性なのかを興味津々に聞いてきたので、タケシは彼女が「黒い目」をしていることを、She has black eyes.という英語で伝えました。でも、どうも話がかみ合わないようです。

週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2015/1/25号

This Week
On the Cover

卓球の石川佳純、全日本女子3冠
今週の表紙は、1月18日、東京体育館で開催された卓球全日本選手権の女子シングルス決勝で森薗美咲を下し、2年連続3度目の優勝を果たした石川佳純です。石川は、吉村真晴と組んだ混合ダブルス、平野早矢香と組んだ女子ダブルスでも優勝、3冠を果たしました。女子の全日本3冠は、1960年度の山泉和子以来、54大会ぶり史上2人目の快挙です。

◇今週の注目記事 ================

◇PERSPECTIVE: 駐日オーストラリア大使 漱石の魅力を語る
2011年から駐日オーストラリア大使を務めるブルース・ミラー氏は、学生時代から日本語、日本文学に親しんできました。留学も含め、計約17年間を日本で過ごしてきた大使が、日本に興味をもったきっかけや、漱石の魅力をたっぷりと語ってくれました。

◇仕事を語ろう Let’s talk about work
毎月第4週号では、様々な職業の方に、仕事と英語について語ってもらいます。今回は、「るろうに剣心」シリーズで注目されるアクション監督の谷垣健治さんです。20代で香港にわたり、スタントマンを経て、役者を指導する側にまわりました。画期的な演出の背景には、様々な苦労があったようです。

◇TOEIC®テスト実践活用術
毎月第4週に、TOEICテストの模試問題を取り上げて、英会話に役立つ実用的なコラムを掲載しています。リスニング問題を中心に、聞き取りのコツや受験生が間違いやすい点を解説します。先生が出題する問題に毎回、生徒であるウサギのマリーと、カメのトニーが答えていくユニークな構成。第10回はPart3の「会話問題(Short Conversation)」を扱います。

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◆好評連載

Basic English・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆中学英語で話せるリアル英会話
中学で学ぶ英語を、実際の会話で最大限に生かすコツを伝授します。日常生活の典型的な1場面をダイアローグで示し、会話を弾ませるための質問の方法や、自然な相づちの打ち方などを解説します。第20回で取り上げるテーマは、ビジネス関連の表現から「打ち合わせ日時を設定する」です。

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆100語で読むニュース News in 100 words
使用する単語の数を約100語に限定した、初心者向けのニュースページです。従来のニュース面を敬遠していた方は、ぜひ目を通してみて下さい。手厚いヒントに加えて対訳もあるので、中高生のみなさんも挫折することなく読めるはずです。また、先生方にとっては教科書以外の副教材としても最適です。一般読者の方も、時事英語学習の基礎づくりにご活用下さい。今回取り上げるニュースは「ヒューストンさんの映画完成披露 遺族は出席せず」と「電気自動車のF1レース 本家に屈さぬ姿勢」の2本です。

◆Say It Right 英語でどう言う?
言えそうで言えない日常表現をどんどんマスターしましょう。今週は「記憶」に関係のある表現がテーマ。「忘れっぽくなる」や「遠い記憶」を英語で言えますか?

中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Movies 最新映画の解説とシナリオ対訳
今週紹介する作品は「ドラフト・デイ」です。米ナショナル・フットボールリーグ(NFL)のドラフト会議。チームの命運を分けるドラフトの12時間前から、ゼネラル・マネージャーを核とする「駆け引き」と「葛藤」などのドラマが始まり、驚きの展開となります。

◆英会話に生かすしゃれたイディオム
口語英語に必須のイディオムの由来を解説し、どのような場面で使われるのかを会話文で示します。慣用表現を通し、英語圏の人びとの文化や生活・考え方が学べるほか、英語の面白さが味わえます。第44回のテーマは「『体の部位』に関係のある言い回し」です。a shot in the arm(人を刺激するもの)、make no bones about(<いやなことを>何とも思わない)、go belly up(だめになる・失敗する)の三つを取り上げます。機会を見つけてぜひ、使ってみて下さい。

上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Travel Valley of the Andes, PERU
インカ帝国を育んだ南米のアンデス山脈が旅の舞台。湖畔でピクニックをしたり、サイクリングをしたり。高度3千メートルを超える山岳地帯にひろがる、雄大な自然を満喫できます。家畜のラマと暮らす地元の人たちの日常も、かいま見る旅になりました。

◆森住史の英語のアレコレQ&A
文法・語法を含めた英語に関する素朴な疑問に、NHKラジオ「入門ビジネス英語」の講師も務めた森住先生が分かりやすく答えます。英語学習者からの質問を想定したQ&A形式で掲載。今回の質問は「『一般の人』を表す人称代名詞の使い分け」です。
週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2015/1/18号

This Week
On the Cover

米ハリウッドで夢を追う 尾崎英二郎さん

今週の表紙は、映画「ラストサムライ」、全米テレビドラマ「ヒーローズ」などに出演している尾崎英二郎さん(45)です。かつては英語の苦手な青年でした。ところが留学などを経て、「米国を舞台に演じること」を夢見るようになります。米西海岸を拠点に、どんな苦闘をしているのでしょうか。インタビューでお楽しみ下さい。

◇今週の注目記事 ================

◇アグネスの地球うおっちんぐ
アグネスさんは2014年、日本ユニセフ協会大使として中央アフリカを視察したり、本を出版したり、香港の大学で授業を行ったり、精力的に活動しました。還暦を迎える今年は、音楽活動や社会活動にますます力を入れていこうと考えています。

◇ニュース英語の森を歩く
2011年度にNHKラジオ「基礎英語 1」で講師をつとめた、田邉祐司先生による英語学習コラム。ニュース記事に登場した英文を素材に、基本的な単語や語句の意外な意味を探ります。今回のテーマは「tuneが奏でる別の意味」です。tuneは「曲、歌」のことですが、同じtuneが用いられた「to the tune of+数値」にはどんな意味があるのでしょうか?

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◆好評連載

Basic English・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆ゼロから始める中学英文法
英文法の基礎を中学1年で学ぶレベルから、分かりやすく解説します。文法のルールをしっかり理解した上で、例文を通して正しい用法が学べます。もう一度初歩から英語をやり直してみたい人にお勧めです。第20回のテーマは「不定詞の形容詞的用法」です。

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆100語で読むニュース News in 100 words
使用する単語の数を約100語に限定した、初心者向けのニュースページです。手厚いヒントに加えて対訳もあるので、中高生の皆さんも挫折することなく読めるはずです。また、先生方にとっては教科書以外の副教材として最適です。今回取り上げるニュースは「ロンドン動物園 毎年恒例の個体数調査始まる」と「フェイスブックCEO オンラインのブッククラブ始める」の2本です。

◆Say It Right
言えそうで言えない日常生活に密着した英語を、イラストを通して学びましょう。今週は「『衰える、老化』に関係のある表現」がテーマです。「耳が遠くなる」や「若白髪になる」を英語でどう言えばいいのでしょうか。

中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆英語で案内してみよう! 通訳ガイドの豆知識
広島県と神奈川県に在住の女性通訳ガイド2人が、外国人観光客に日本独特の食べ物や風習、習慣を英語で説明する際に使える例文を紹介します(毎月第1・3週)。ガイドの体験談も掲載! 今回のテーマは「軽自動車」です。

◆ Movies 最新映画の解説とシナリオ対訳
今週紹介するのは、ティム・バートン監督の「ビッグ・アイズ」です。「目が大きな子ども」の絵を描く男性画家が注目を集めますが、実際に描いていたのは妻でした。自分の作品と言い出せない妻は悩み、やがて夫婦関係は破局を迎えます。実話を基にした確執劇です。

上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Travel Gulmarg, INDIA
旅の筆者はインド北部、ヒマラヤ地方のスキー場を訪れました。ホテルやゴルフ場などがあるグルマルグの町から、さらにゴンドラで、標高約4千メートルの所へ。そこで豪快なスキー滑降を楽しみました。


◆ News ニュース
「百万人超 パリ行進 反テロ訴え連帯 各国首脳も参加」、「仏新聞社襲撃 3容疑者射殺 17人犠牲」、「河瀬監督に仏芸術文化勲章」の3本です。

◆デイビッド・セインのヘンな英語修理します
英語教育界のカリスマ、デイビッド・セインさんが、日常生活の様々な場面で誤解を招きやすい日本人英語のミスを指摘して、正しい用法を伝授します。友人のリズと一緒にコンサートに出かけたヨーコ。会場に入るためにバッグの中からチケットを取り出そうとすると、なくしてしまったことに気づきます。パニック状態になり、I’m in big trouble! と思わず大声をあげてしまったのですが、リズは異なる反応を示します。一体どうしたのでしょうか…。

週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2015/01/11号

This Week
On the Cover

異国のニッポンでの挑戦 シャーロット・ケイト・フォックスさん
今週の表紙は、お茶の間の「朝の顔」になったシャーロット・ケイト・フォックスさん(29)です。NHK連続テレビ小説「マッサン」で、主人公の妻の「スコットランド人」を熱演しています。でも実は米国出身。演技が好きで、各地の舞台を転々としながら、日本で開花しました。特製の分厚い台本と格闘する毎日について語ります。

◇今週の注目記事 ================

◇Marty’s Jukebox
毎月第2週にヘビーメタルバンド Megadeth(メガデス)の元ギタリストで、テレビ音楽番組などでおなじみのミュージシャン、マーティ・フリードマンさんのエッセーを掲載しています。今回は、グラミー賞がテーマ。2014年はソロアルバムを発表し、米ビルボード誌などのメディアから、インタビュー取材が殺到しました。グラミー賞受賞か、と期待が膨らみましたが、残念ながら選考漏れに。これまで何度か逃してきた同賞について、マーティさんが感じていることについて、つづってもらいました。

◇英会話に生かすしゃれたイディオム
口語英語に必須のイディオムの由来を解説し、どのような場面で使われるのかを会話文で示します。慣用表現を通じ、英語圏の人びとの文化や生活・考え方が学べるほか、英語の面白さが味わえます。第43回のテーマは「『乗り物・旅』に関係する単語を含んだ言い回し」です。the wrong side of the tracks(貧民地区)、hit the road(<車で>出かける、旅に出る)、jump on the bandwagon(優勢な側につく)の三つを取り上げます。機会を見つけてぜひ、使ってみて下さい。

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◆好評連載

Basic English・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆中学英語で話せるリアル英会話
中学で学ぶ英語を、実際の会話で最大限に生かすコツを伝授します。日常生活の典型的な1場面をダイアローグで示し、会話を弾ませるための質問の方法や、自然な相づちの打ち方などを解説します。第19回で取り上げるテーマは「シャツの値段を尋ねる」です。

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Say It Right 英語でどう言う?
言えそうで言えない日常表現をどんどんマスターしましょう。今週は「『自動車』に関係のある表現」がテーマ。「急ハンドルを切る」や「エンストする」を英語で言えますか?

◆100語で読むニュース News in 100 words
使用する単語の数を約100語に限定した、初心者向けのニュースページです。従来のニュース面を敬遠していた方はぜひ、目を通してみて下さい。手厚いヒントに加えて対訳もあるので、中高生の皆さんも挫折することなく読めるはずです。また、先生方にとっては教科書以外の副教材としても最適です。一般読者の方も、時事英語学習の基礎づくりにご活用下さい。今回取り上げるニュースは「USJの新アトラクション『進撃の巨人』などがテーマ」と「東京ミシュランガイドに、お手頃価格のレストランが仲間入り」の2本です。

中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆丸暗記不要の英文法 Grammar without tears
大学受験のために丸暗記させられてきた英文法を、分かりやすい理論で徹底的に解説していきます。今回のテーマは「軽視できない『接続詞』」です。過去問題を中心に、機械的な暗記に頼らない、実践的な学習法を伝授します。

◆Movies 最新映画の解説とシナリオ対訳
今週紹介する作品は「おみおくりの作法」です。孤独死した人の近親者を捜し、見つからない場合はその人の残したものを頼りに、葬儀を執り行う民生係のジョン・メイ。解雇を言い渡された彼は、最後の事案を解決するために旅に出ます。心温まる物語。

◆英文ライティング道場 Brush Up Your English
毎月第2週に掲載される「読者参加型」の和文英訳コラム。課題にチャレンジして投稿すれば、あなたの英語が紙面上で添削されるかも。他の読者の作品から、英文ライティングの基本が学べます。優秀者の発表もあるので、多くの方から積極的な参加をお待ちしています。

上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Travel ICELAND
北極圏に近い島国アイスランドは、欧州最大級の氷河が広がる一方で、数年ごとに噴火が起こる火山国でもあります。氷と火山が織りなす厳しくも美しい自然の中を歩き、露天の温泉で疲れを癒しました。

◆森住史の英語のアレコレQ&A
文法・語法を含めた英語に関する素朴な疑問に、NHKラジオ「入門ビジネス英語」の講師も務めた森住先生が、分かりやすく答えます。英語学習者からの質問を想定したQ&A形式。今回の質問は「先行詞が『人間』でも whichを使う場合って?」です。

週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2014/01/04号

This Week
On the Cover

バイリンガルの関根麻里さん

今週の表紙は、テレビ番組の司会などで活躍中のタレント関根麻里さん(30)です。インタビュー記事では、「英語に親しめば得すること」について聞きました。なんといっても英語は、世界中の人たちとコミュニケーションを図れる道具。「少しでも英語ができれば、国外でも国内でも、多様な人の考え方を知ることができる」、「間違いを気にせず、口を開いてみよう」。関根さんは自身の体験からそう語ります。「今年こそ、英語をモノに」と意気込む読者の皆さん、ぜひ参考にしてみて下さい。

◇今週の注目記事 ================

◇Special:2015年 これで英語にハマろう!
英語をマスターするには、どんな方法が効果的なのでしょうか?朝日ウイークリーで連載を担当している筆者の先生たちや、世界中を飛び回る女性レーサーに助言をもらいました。料理や歌から親しむ方法も紹介します。新年を迎えて心機一転、英語学習に燃える読者の皆さんのヒントになれば幸いです。

◇Special:大島英美さんがおすすめする 今年読みたい12冊
「日本語の本と同じように、英語の本も楽しみたい」と願うみなさん。楽しめないのを、自分の英語力のせいにしていませんか?でもほんとうは、本自体の魅力不足も原因だったのかも。そこで2015年に読んでみたい12冊を、本紙連載中の「英語えほん千夜一夜」の筆者、大島英美さんに選んでもらいました。「面白い・平易・ためになる」の3拍子そろった本ばかりです。

◇Ema’s Kitchen
食のスペシャリスト小枝絵麻さんによるエッセーと、簡単でおいしいカリフォルニア料理のレシピを毎月交互に連載しています。今回は「ホタテのクリームスープ、白身魚のグリル添え」と「春菊とゴートチーズをはさんだローストチキン」のレシピを紹介します。おせち料理にあきたらこの洋食メニューをどうぞ!

◇100語で読むニュース News in 100 words
使用する単語の数を約100語に限定した、初心者向けのニュースページです。従来のニュース面を敬遠していた方は、ぜひ目を通してみて下さい。手厚いヒントに加えて対訳もあるので、中高生のみなさんも挫折することなく読めるはずです。また、先生方にとっては教科書以外の副教材としても最適です。一般読者の方も、時事英語学習の基礎づくりにご活用下さい。今回取り上げるニュースは「外資系テーマパーク、中国へ続々と進出」と「純プラチナの『アナ雪』カレンダー 1億円で発売」の2本です。

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◆好評連載

Basic English・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆親子で学ぶキッズ英語
文法などはあまり気にせず、まずは英語でコミュニケーションをとる第一歩を踏み出してみましょう。家庭や学校といった身近な場面を題材に、英語を使う楽しみを覚えます。第39回のテーマは Body parts(体の部分)です。

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆やさしい単語で寸劇! The Greenville Story
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載をリニューアル。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。米国の生活についてのミニコラムもあります。

◆On the Keyboard リレーエッセー
日本で暮らす外国人による「日本発見」エッセー。3カ月ごとに筆者が変わります。今月から新規筆者が登場。1~3月の担当は、米ハワイ州ホノカア出身の日系4世、シェルドン・コハラさんです。第1回は筆者のふるさと、ホノカアの紹介です。日本映画「ホノカア・ボーイ」をご覧になった方もいるでしょうか。生粋のホノカア・ボーイである筆者が、暮らしぶりを語ってくれます。

中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆ニュース英語の森を歩く
2011年度にNHKラジオ「基礎英語 1」で講師をつとめた、田邉祐司先生による英語学習コラム。ニュース記事に登場した英文を素材に、基本的な単語や語句の意外な意味を探ります。今回のテーマは「take to the streets が持つ二つの顔」です。文字通りには「通りに出る」の意味ですが、これ以外にどんな文脈で使われるのでしょうか?

◆Movies 最新映画の解説とシナリオ対訳
今回紹介するのはウィル・グラック監督の「ANNIE/アニー」。名作ミュージカルを現代風にリメイクした作品です。大きな特徴は、「赤毛のアニー」がアフリカ系米国人になっているということ。ネット動画などの仕掛けも駆使されていますが、いつもの通り、愛と希望がテーマです。

上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆英訳・天声人語で英文読解
朝日新聞の連載「天声人語」の英訳をもとに、大学入試向けの読解問題を作成。洗練された英文を使って、名門予備校・河合塾の実力派講師が読解術を伝授します。今回は、12月初旬に打ち上げられた「はやぶさ2」をテーマにした素材を使います。

◆ Interview:米人気アニメ「アドベンチャー・タイム」のゲスト監督 湯浅政明さんに聞く
世界194カ国以上で放映されている米人気アニメ「アドベンチャー・タイム」のゲスト監督に、日本人で初めて湯浅政明さんが抜擢されました。「食物連鎖」がテーマの作品をつくり、日本では1月3日に放映されます。日米での制作現場の違いや、作品の魅力について聞きました。

◆デイビッド・セインのヘンな英語修理します
これまで200冊以上の英会話本を世に送り出してきた英語教育界のカリスマ、デイビッド・セインさんが、日常生活の様々な場面で誤解を招きやすい日本人英語のミスを指摘して、正しい用法を伝授します。米国支社に出張したタケシ。昼食の時間に持参したホットドッグを温めようと、電子レンジがオフィスにあるかどうかを、Is there an electric range here?という英語で同僚のマイケルに尋ねます。でも、どうも話がかみ合わないようです。どこが問題なのでしょうか?
週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2014/12/28号

This Week
On the Cover

出番を待つヒツジたち いよいよ2015年へ
今週の表紙は、出荷を待つ来年の干支(えと)、未(ヒツジ)の置物たちです。「信楽焼」で有名な滋賀県甲賀市の窯元のひとつ「明山窯」では10月ごろから、職人たちがヒツジの愛らしい表情や毛並みを、ひとつひとつ手作業で描いてきました。土の温かみも感じさせる作品に仕上がっています。同窯の通販サイトでも買われており、全国の各家庭で出番を待っていることでしょう。群れをなす羊は「家庭の安泰や平和」を意味するそうです。

◇今週の注目記事 ================

◇SPECIAL: 年末年始に見たい映画DVD特集
年末年始に公開、あるいは、DVDの発売が予定されているおススメの作品を取り上げました。筆者は今年3月までMOVIESページで話題の作品のセリフを解説していただいた、明治大学の斎藤英治教授。作品はいずれも、米国社会の現在を鋭く切り取っています。また、編集チームで休み中にぜひ見て欲しい作品も紹介します。うれしいプレゼントつき。

◇仕事を語ろう Let’s talk about work
毎月第4週号では、様々な職業の方に、仕事と英語について語ってもらいます。今回は、NPO法人「日本文学出版交流センター」の理事、舘野純子さんの仕事を紹介します。舘野さんは世界各地のブックフェアに赴き、日本国内の出版社の作品を海外の出版社やエージェントに紹介し、海外での翻訳出版の促進を図っています。

◇TOEIC®テスト実践活用術
毎月第4週に、TOEICテストの模試問題を取り上げて、英会話に役立つ実用的なコラムを掲載しています。リスニング問題を中心に、聞き取りのコツや受験生が間違いやすい点を解説します。先生が出題する問題に毎回、生徒であるウサギのマリーと、カメのトニーが答えていくユニークな構成。第9回はPart2の「応答問題」を扱います。

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◆好評連載

Basic English・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆中学英語で話せるリアル英会話
中学で学ぶ英語を、実際の会話で最大限に生かすコツを伝授します。日常生活の典型的な1場面をダイアローグで示し、会話を弾ませるための質問の方法や、自然な相づちの打ち方などを解説します。第18回で取り上げるテーマは、海外での買い物。気に入ったセーターを見つけて「別のサイズがあるかを尋ねる」です。

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆100語で読むニュース News in 100 words
使用する単語の数を約100語に限定した、初心者向けのニュースページです。従来のニュース面を敬遠していた方は、ぜひ目を通してみて下さい。手厚いヒントに加えて対訳もあるので、中高生のみなさんも挫折することなく読めるはずです。また、先生方にとっては教科書以外の副教材としても最適です。一般読者の方も、時事英語学習の基礎づくりにご活用下さい。今回取り上げるニュースは「初めての高額宝くじで9千万ドル当選 米国の女性『パワーボール』で」と「日本版『ゴジラ』2016年に東宝の新作映画として復活」の2本です。

◆Say It Right 英語でどう言う?
言えそうで言えない日常表現をどんどんマスターしましょう。今週は「『寒』『冷』という文字を含んだ表現」がテーマ。「寒冷前線」や「身を切るように冷たい」を英語で言えますか?

中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Movies 最新映画の解説とシナリオ対訳
今週紹介する作品は「マップ・トゥ・ザ・スターズ」です。復活を狙う落ち目の女優と、麻薬に溺れてしまった、子役スターを通して、ハリウッドの光と影を描いた話題作。独特のタッチで社会を風刺したホラーが定評のデヴィッド・クローネンバーグ監督の最新作。

◆英会話に生かすしゃれたイディオム
口語英語に必須のイディオムの由来を解説し、どのような場面で使われるのかを会話文で示します。慣用表現を通し、英語圏の人びとの文化や生活・考え方が学べるほか、英語の面白さが味わえます。第42回のテーマは「『犬』に関係のある言い回し」です。go to the dogs(すっかり落ちぶれる)、someone’s bark is worse than their bite(<人が>口で言うほど怖くない)、in the doghouse(面目を失って・嫌われて)の三つを取り上げます。機会を見つけてぜひ、使ってみて下さい。

上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Travel The Boi Valley, SPAIN
スペインとフランス国境に広がるピレネー山脈。スペイン側の北西部のカタルーニャ地方には、独特な文化が残り、「水の精」がすむというハイキングルートがあります。中世ロマネスク風建築が残る伝統のルートで、自然を感じてみませんか。

◆News ニュース
「米・キューバ、国交回復交渉へ 法王が仲介 ハバナに大使館設置」、「パキスタンで学校襲撃、148人死亡 大半が生徒」、「ロシア・ルーブル 1日で2割、年初から6割も急落」の3本です。

◆森住史の英語のアレコレQ&A
文法・語法を含めた英語に関する素朴な疑問に、NHKラジオ「入門ビジネス英語」の講師も務めた森住先生が分かりやすく答えます。英語学習者からの質問を想定したQ&A形式で掲載。今回の質問は「actually や in fact の正しい使い方は?」です。
週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2014/12/21/号

This Week
On the Cover

「恋愛の浮沈」「女性の選択」を好演 リリー・コリンズさん

今週の表紙は、12月13日公開の映画「あと1センチの恋」で主演した俳優リリー・コリンズさん(25)です。先日来日し、朝日ウイークリーのインタビューに応じました。母親になることも、ホテル経営の夢を追うことも、あきらめなかったヒロインを熱演。女性が人生で直面する決断や、自分の将来像などについて、語りました。

◇今週の注目記事 ================

◇連載小説:Greyhurst Manor / グレーハースト校のミニ事件簿
クリストファー・ベルトンさんの書き下ろし連載小説の第6話。英国・ロンドン郊外にある全寮制男子校「グレイハースト校」が舞台です。主人公のトミーはいじめられている1年生に出会い、助けることを決意します。さて、今回はどんな展開になるのでしょうか?

◇ニュース英語の森を歩く
2011年度にNHKラジオ「基礎英語 1」で講師をつとめた、田邉祐司先生による英語学習コラム。ニュース記事に登場した英文を素材に、基本的な単語や語句の意外な意味を探ります。今回のテーマは「油断大敵な treacherous」です。「不誠実な、裏切りの」という意味をすぐに想起してしまいますが、冬場の荒れた天候を伝えるニュースに登場するtreacherous road conditionを「不誠実な道路状況」と解釈してもしっくりきません。 さて、どんな意味があるのでしょうか。

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◆好評連載

Basic English・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆ゼロから始める中学英文法
英文法の基礎を中学1年で学ぶレベルから、分かりやすく解説します。文法のルールをしっかり理解した上で、例文を通して正しい用法が学べます。もう一度初歩から英語をやり直してみたい人にお勧めです。第19回のテーマは「不定詞の名詞的用法」です。

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆100語で読むニュース News in 100 words
使用する単語の数を約100語に限定した、初心者向けのニュースページです。手厚いヒントに加えて対訳もあるので、中高生の皆さんも挫折することなく読めるはずです。また、先生方にとっては教科書以外の副教材として最適です。今回取り上げるニュースは「オバマ大統領 クリスマスツリー点灯式に出席」です。世界各地の美しいクリスマスツリーの写真もお楽しみ下さい。

◆Say It Right
言えそうで言えない日常生活に密着した英語を、イラストを通して学びましょう。今週は「『雪』に関係のある表現」がテーマです。「雪かきをする」や「みぞれに変わる」を英語でどう言えばいいのでしょうか。

中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆英語で案内してみよう! 通訳ガイドの豆知識
広島県と神奈川県に在住の女性通訳ガイド2人が、外国人観光客に日本独特の食べ物や風習、習慣を英語で説明する際に使える例文を紹介します(毎月第1・3週)。ガイドの体験談も掲載! 今回のテーマは「箸」です。

◆ Movies 最新映画の解説とシナリオ対訳
今週紹介するのは、ドン・ホールとクリス・ウィリアムズ監督のアニメーション「ベイマックス」です。東京とサンフランシスコをミックスした架空の都市サンフランソウキョウを舞台に、孤独な天才少年と、人の心と体を癒す「ケア・ロボット」ベイマックスの絆と冒険を描きます。

上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Travel Stuttgart, GERMANY
ドイツ南西部の工業都市、シュツットガルト。メルセデス・ベンツの本社があり、自動車産業が産声をあげたこの街はまた、美しく、ユニークな建物が集まる、デザインの街でした。旅の筆者とともに、市中に建つ中世のお城から、今も世界中の建築家に大きな影響を与えている現代建築物まで見て回りました。

◆ News ニュース
「衆院選、自公326議席で3分の2維持 投票率は戦後最低の53%」、「香港、デモ隊全面排除 占拠75日で収束へ 逮捕者多数」、「NY原油 5年7カ月ぶりの安値」の3本です。

◆デイビッド・セインのヘンな英語修理します
英語教育界のカリスマ、デイビッド・セインさんが、日常生活の様々な場面で誤解を招きやすい日本人英語のミスを指摘して、正しい用法を伝授します。先週、引っ越しをしたばかりのタケシが、新居に会社の同僚のケビンを招待します。立派なキッチンを見て感心するケビンに自炊していることを伝えようと、Yes, I usually cook myself.という英語で対応したタケシ。でも、なぜか会話がヘンな方向に進んでいるようです。どこが問題なのでしょうか?

週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2014/12/14号

This Week
On the Cover

復興と鎮魂の光 20年目
今週の表紙は、12月4日に神戸市中央区の旧外国人居留地などではじまった阪神大震災の犠牲者を悼む光の祭典「神戸ルミナリエ」です。1995年1月17日の阪神淡路大震災から11カ月後に始まった冬の風物詩で、今回が20回目。資金難で一時、存続が危ぶまれながらも、なんとか続いてきました。今年も約20万個の電球が街をあたたかく照らし出し、大勢が復興の労苦と喜びをかみしめているそうです。この幻想的な祭典は15日まで。約350万人が来場すると見込まれています。

◇今週の注目記事 ================

◇Marty’s Jukebox
毎月第2週にヘビーメタルバンド Megadeth(メガデス)の元ギタリストで、テレビ音楽番組などでおなじみのミュージシャン、マーティ・フリードマンさんのエッセーを掲載しています。今回は、年末恒例の「紅白歌合戦」がテーマです。若手から大物まで音楽のジャンルに関係なく、人気歌手らが一堂に会する日本の年末イベントが、最高におもしろいそうです。マーティさんは「お呼びがかかれば絶対に出ます!」と言います。

◇英会話に生かすしゃれたイディオム
口語英語に必須のイディオムの由来を解説し、どのような場面で使われるのかを会話文で示します。慣用表現を通じ、英語圏の人びとの文化や生活・考え方が学べるほか、英語の面白さが味わえます。第41回のテーマは「『ゲーム・遊び』に関係のある言い回し」です。turn the tables(形勢を逆転させる)、back to square one(振り出しに戻って)、a chip on one’s shoulder(ぷりぷりすること・けんか腰)の三つを取り上げます。機会を見つけてぜひ、使ってみて下さい。

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◆好評連載

Basic English・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆中学英語で話せるリアル英会話
中学で学ぶ英語を、実際の会話で最大限に生かすコツを伝授します。日常生活の典型的な1場面をダイアローグで示し、会話を弾ませるための質問の方法や、自然な相づちの打ち方などを解説します。第17回で取り上げるテーマは「美術館への道を尋ねる」です。

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Say It Right 英語でどう言う?
言えそうで言えない日常表現をどんどんマスターしましょう。今週は「『時間』に関係のある表現」がテーマ。「時間に間に合う」や「暇をつぶす」を英語で言えますか?

◆100語で読むニュース News in 100 words
使用する単語の数を約100語に限定した、初心者向けのニュースページです。従来のニュース面を敬遠していた方はぜひ、目を通してみて下さい。手厚いヒントに加えて対訳もあるので、中高生の皆さんも挫折することなく読めるはずです。また、先生方にとっては教科書以外の副教材としても最適です。一般読者の方も、時事英語学習の基礎づくりにご活用下さい。今回取り上げるニュースは「マサチューセッツ工科大学が四足歩行のロボット開発」と「ブラック・フライデー人出に陰り ネットショッピングなど影響」の2本です。

中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆丸暗記不要の英文法 Grammar without tears
大学受験のために丸暗記させられてきた英文法を、分かりやすい理論で徹底的に解説していきます。今回のテーマは「読解問題に必須の『語順移動』」です。過去問題を中心に、機械的な暗記に頼らない、実践的な学習法を伝授します。

◆Movies 最新映画の解説とシナリオ対訳
今週紹介する作品は「おやすみなさいを言いたくて」です。世界の危険地帯を飛び回り、人々の苦しみを世界に伝えることに使命を感じている、報道写真家のレベッカ。取材中に負傷して、家に戻った彼女は、自分のために不安と闘っている家族を目の当たりに。仕事か家庭かで、レベッカは苦悩します。ジュリエット・ビノシュ主演の家族ドラマ。

◆英文ライティング道場 Brush Up Your English
毎月第2週に掲載される「読者参加型」の和文英訳コラム。課題にチャレンジして投稿すれば、あなたの英語が紙面上で添削されるかも。他の読者の作品から、英文ライティングの基本が学べます。優秀者の発表もあるので、多くの方から積極的な参加をお待ちしています。

上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Travel Bale Mountains National Park, ETHIOPIA
東アフリカ・エチオピアにある広大な「バレ山国立公園」を訪ねました。草原、森林、原野など、ほとんど手つかずの自然の中で、多種多様な野生動物が暮らしています。この地に固有で希少なエチオピアオオカミの姿を撮影することもできました。

◆森住史の英語のアレコレQ&A
文法・語法を含めた英語に関する素朴な疑問に、NHKラジオ「入門ビジネス英語」の講師も務めた森住先生が、分かりやすく答えます。英語学習者からの質問を想定したQ&A形式。今回の質問は「meet と meet with はどう違う?」です。
週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2014/12/07号

This Week
On the Cover

伏兵の村上大介、無心の滑りで初優勝

今週の表紙は、11月29日、大阪なみはやドームで開かれた男子フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦、NHK杯で優勝した村上大介(23)です。村上は前日行われたショートプログラムで3位につけたあと、フリーで1位と逆転し、GP初優勝を果たしました。少年時代を米国で過ごし、まだ日本では伏兵といえる存在。無心に滑った結果が、驚きの快挙です。ただし、シリーズ上位6選手で争う「GPファイナル」(12月中旬、バルセロナ)へと進出を決めた日本人は、五輪王者の羽生結弦を含め、他の3選手でした。

◇今週の注目記事 ================

◇Interview:スイス人シンガー・ソングライター バスティアン・ベーカーさん
スイスで育ったシンガー・ソングライター、バスティアン・ベーカーさん(23)の母語はフランス語。でも、歌ってみたら自分の音楽には合わないと感じ、英語で歌うスタイルにたどり着きました。英語が第一言語ではない欧州で、ヒットチャートを賑わしたベーカーさんが、英語で歌う魅力について語ります。

◇Ema’s Kitchen
食のスペシャリスト小枝絵麻さんによるエッセーと、簡単でおいしいカリフォルニア料理のレシピを毎月交互に連載しています。食材や料理法を英語で学びましょう。今夏、小枝さんが愛してやまないカリフォルニアワインの産地、ナパ・バレーで大きな地震が発生し、ワイナリーは被害を受けました。「食を通じてコミュニケーション」をモットーにする小枝さんは、ワインでつながる日米の知人、友人たちが見せた助け合いの精神に感動したようです。

◇100語で読むニュース News in 100 words
使用する単語の数を約100語に限定した、初心者向けのニュースページです。従来のニュース面を敬遠していた方は、ぜひ目を通してみて下さい。手厚いヒントに加えて対訳もあるので、中高生のみなさんも挫折することなく読めるはずです。また、先生方にとっては教科書以外の副教材としても最適です。一般読者の方も、時事英語学習の基礎づくりにご活用下さい。今回取り上げるニュースは「リオ五輪のマスコットをお披露目」と「七面鳥早食い大会で新記録」の2本です。

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◆好評連載

Basic English・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆親子で学ぶキッズ英語
文法などはあまり気にせず、まずは英語でコミュニケーションをとる第一歩を踏み出してみましょう。家庭や学校といった身近な場面を題材に、英語を使う楽しみを覚えます。第35回のテーマは Sightseeing(観光)です。

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆やさしい単語で寸劇! The Greenville Story
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載をリニューアル。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。米国の生活についてのミニコラムもあります。

◆On the Keyboard リレーエッセー
日本で暮らす外国人による「日本発見」エッセー。3カ月ごとに筆者が変わります。10~12月の担当は、東京でファイナンシャルプランナーとして活躍する英国人男性、マーティン・キングさんです。第10回は「地下鉄の出口や車両の案内、便利です」。日本独特の、暮らしの中で見かけるちょっとした知恵の一つです。

中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆ニュース英語の森を歩く
2011年度にNHKラジオ「基礎英語 1」で講師をつとめた、田邉祐司先生による英語学習コラム。ニュース記事に登場した英文を素材に、基本的な単語や語句の意外な意味を探ります。今回のテーマは「『岸』とは無関係の shore up」です。shore は川などの「岸」の意味でおなじみです。中学生でも知っている基本単語ですが、これに up が付いた句動詞の shore up はどんな状況で使われるのでしょうか?

◆Movies 最新映画の解説とシナリオ対訳
今回紹介するのはデヴィッド・フィンチャー監督の「ゴーン・ガール」。ニューヨークからミズーリ州の田舎に引っ越したニックとエイミーは、誰もがうらやむ幸せそうな夫婦。しかし、自宅に争った跡と血痕を残して、エイミーがこつぜんと姿を消してしまいます。ニックは警察やメディアから妻殺害の嫌疑をかけられますが、そこからストーリーは二転三転して、驚愕(きょうがく)の結末へと向かいます。

上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Travel Gaziantep, TURKEY
シリアとの国境に近いトルコのユーフラテス川上流域を訪ねます。古代の繁栄をうかがい知ることができたのは「ゼウグマ・モザイク美術館」。古代ローマ時代のモザイク画が、魅力たっぷりに展示されていました。

◆ News ニュース
「米ファーガソンの黒人少年射殺事件で、警官不起訴 全米で抗議デモ」、「ムバラク元大統領に無罪 エジプト刑事裁 デモ発砲命令で起訴」、「札幌市、2026年冬季五輪招致を表明」の3本。

◆デイビッド・セインのヘンな英語修理します
これまで200冊以上の英会話本を世に送り出してきた英語教育界のカリスマ、デイビッド・セインさんが、日常生活の様々な場面で誤解を招きやすい日本人英語のミスを指摘して、正しい用法を伝授します。米国人のショーンは、友人のタケシの祖父が体調を崩したと聞き、心配して容体について尋ねます。タケシが検査結果について、The medical exam found that he became cancer.と伝えると、ショーンはとても驚いてしまいます。一体どうしたのでしょうか?
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