週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー) 発売日・バックナンバー

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週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2015/05/10号

This Week
On the Cover
海外経験をバネに飛躍する菊地凛子さん
今週の表紙は、「バベル」(2006年)などに出演し、国際派女優として知られる菊地凛子さんです。4年前から米国に拠点を置くようになった菊地さんは、演技にさらに自信がついたようです。5月16日から放送されるWOWOWの連続ドラマ「夢を与える」では仏語を話す、モデルの母親の役に挑戦。役づくりの苦労や語学習得のコツなどについてインタビュー記事の中で語ってくれました。

◇今週の注目記事 ================

◇スポーツでEigo!
野球やサッカーをはじめとするスポーツが起源で、日常会話やビジネスでも使われている慣用表現を紹介していきます。スポーツネタは、会話で打ち解けるための重要なツールのひとつ。わかりやすい用法の解説と、実用性の高い例文を通して学べるので、スポーツが苦手な人にもきっと役立つはずです。今回は、Get to first base(「一塁にたどり着く」=物事や人間関係の第一段階に到達する)と、その応用表現を取り上げます。

◇マーティにまかせろ Bring it on!
ヘビーメタルバンド MEGADETHの元ギタリスト、マーティ・フリードマンさんが、読者の皆さんからの様々な質問に英語でお答えします。音楽や外国語の勉強法から、恋愛相談まで「なんでも来い!」の意気込みで、難問奇問に挑戦してくれます。今回は日本のアイドルグループの団結力などについて、ユニークな見解を披露してくれます。

◇連載小説 ‘The Owl and the Pussycat’ キャンパスで恋に落ちて
英国・ロンドンの名門、ゴールドスミス大学を舞台にしたひと味違った恋愛小説。新入生のジェマは、モリソン教授の「恋愛文学入門」を受講し、学期末が期限のエッセーに取り組みます。課題となるテーマは、恋に落ちるのは「似たもの同士」か「異なる者同士」か。大学図書館でのアルバイトを終えたジェマは、本を読んでいるうちに不思議な夢を見ました。
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◆好評連載

◆Say It Right 英語でどう言う?
言えそうで言えない日常表現をどんどんマスターしましょう。今週は「色」を含んだ表現がテーマ。「色白の」や「色目を使う」を英語で言えますか?

◆100語で読むニュース News in 100 words
使用する単語の数を約100語に限定した、初心者向けのニュースページです。従来のニュース面を敬遠していた方はぜひ、目を通してみて下さい。手厚いヒントに加えて対訳もあるので、中高生の皆さんも挫折することなく読めるはずです。また、先生方にとっては教科書以外の副教材としても最適です。一般読者の方も、時事英語学習の基礎づくりにご活用下さい。今回取り上げるニュースは「近藤麻理恵さん、米タイム誌『世界で最も影響力のある100人』に」と「新国立競技場 最先端技術の導入を検討」の2本です。

中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Movies 最新映画の解説とシナリオ対訳
今週紹介する作品はマイケル・ウィンターボトム監督の「イタリアは呼んでいる」です。中年の英国人男性の2人が、イタリアを巡るグルメリポートの旅に出るロードムービーです。コメディアン出身の俳優2人が実名で登場し、軽快なトークで笑いを巻き起こします。

◆英文ライティング道場
毎月第2週に掲載される「読者参加型」のコラム。新年度からは、恋人にラブレターを書いたり、落ち込んでいる友人を励ましたりと、創造性を働かせる「自由英作文」方式にリニューアルしました。最近の大学入試で増えつつある、エッセーライティングにも対応します。優秀者の発表もあるので、多くの方から積極的な参加をお待ちしています。

上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Travel Khajuraho, INDIA
今回紹介するのは、ヒンドゥー教寺院が多数集まるインド中部の村。この地に多くの観光客をひきつけるのは、寺院の壁面いっぱいに描かれた「愛の彫刻」です。人間の営みを生き生きと描いているこれらの作品群にはいやらしさより、清々しさが感じられると言います。

◆森住史の英語のアレコレQ&A
文法・語法を含めた英語に関する素朴な疑問に、NHKラジオ「入門ビジネス英語」の講師も務めた森住先生が、分かりやすく答えます。英語学習者からの質問を想定したQ&A形式です。今回の質問は、「書き言葉での because の使い方を教えて」です。
週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2015/05/03号

This Week
On the Cover

イチロー日米1968得点

今週の表紙は、米大リーグ・マーリンズのイチローです。4月25日に行われた対ナショナルズ戦で、日米通算(3173試合)で1968得点目をあげ、王貞治(元巨人)のプロ野球最多得点記録(出場試合2831、1967得点)を抜きました。自ら尊敬するという王の記録について「試合数も違うし、全然比較にならない」としたうえで「ただただ光栄」と語りました。

◇今週の注目記事 ================

◇インタビュー:国連合同エイズ計画初代事務局長 ピーター・ピオットさん
エボラ出血熱の発見に関わったベルギー人医師が、感染症と闘った半生をつづる回想録を執筆し、その邦訳がこのほど出版されました。アフリカでエイズ対策に尽力し、その後、新しくできた国連合同エイズ計画の初代事務局長に就任したピオットさんにお話を伺いました。

◇Lisa’s Eye on Tokyo リサの東京案内
東京在住のフォトグラファーで、大学で教鞭(きょうべん)を執るリサ・ヴォートさんが、東京の魅力を紹介するエッセー。毎回1カ所を選び、その街の歴史やみどころを伝えます。2020年の東京五輪・パラリンピックの開催に向け、英語で東京を案内するためのヒントがいっぱい。第3回は古本屋街として知られる「神保町」です。

◇入試で増やす Vocabulary
オンライン予備校「受験サプリ」の人気講師、関正生さんが過去の入試問題を素材に、記憶に残る語彙(ごい)力増強法を伝授します。焦点をあてるのは、英語力の土台になる「単語・熟語・多義語」など。第2回は熟語を取り上げます。テーマは「pick up の共通項を探る」です。

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◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆やさしい単語で寸劇! The Greenville Story
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。米国の生活についてのミニコラムもあります。

◆On the Keyboard リレーエッセー
外国人による異文化エッセー。3カ月ごとに筆者が変わります。4~6月は、日本人の父親と英国人の母親を持ち、英国の大学で医学を専攻するアンナ・ナカムラさんが担当します。第5回は「中高年の危機」がテーマ。経済的にも社会的にも安定した生活を送っている筆者の知人女性が、人生に刺激を与えようと取った手段とは?

中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Ema’s Kitchen
食のスペシャリスト、小枝絵麻さんによる人気連載を刷新。「レシピ」と「料理にまつわるエッセー」を、月替わりで掲載します。レシピには日本語訳を加え、食材や調理法を説明します。奇数月の今回は、家庭向けにアレンジしたメキシコ料理の「ファヒータ」のレシピを紹介します

◆Movies 最新映画の解説とシナリオ対訳
今回紹介する作品はテリー・ギリアム監督の「ゼロの未来」。コンピューターに支配された近未来に生きる孤独な天才プログラマーの葛藤を、ブラックユーモアを交えて描きます。クリストフ・ヴァルツ主演。

上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Travel Amalfi Coast, ITALY
切り立った断崖に、建物が張り付くように並ぶ景観で知られるアマルフィ海岸。古い歴史を誇るこの一帯は、「世界一美しい海岸」とも呼ばれるイタリア屈指のリゾート地で、ユネスコの世界遺産にも登録されています。

◆デイビッド・セインのヘンな英語修理します
これまで200冊以上の英会話本を世に送り出してきた英語教育界のカリスマ、デイビッド・セインさんが、日常生活の様々な場面で誤解を招きやすい日本人英語のミスを指摘して、正しい用法を伝授します。日本で車の免許を取ったケビンが、早速、友人のユウコを誘ってドライブに出かけます。ケビンの運転技術に不安を感じているユウコが、Go straight and turn the handle to the left at the corner.といった英語でアドバイスするのですが、なぜか会話がかみ合わない様子。どこがいけないのでしょうか?
週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2015/04/26号

This Week
On the Cover

渡辺謙 「王様と私」でブロードウェーデビュー
今週の表紙は、4月16日、米東海岸ニューヨークのブロードウェーで正式デビューを果たした、映画俳優の渡辺謙(55)です。米西海岸のハリウッドで常連の渡辺も、「(ミュージカルは)55歳最大のチャレンジ」と言います。それでも、本公演の前に約1カ月間続いたプレビューでは連日、満員の入りでした。

◇今週の注目記事 ================

◇新連載:放課後ブッククラブ
中高生が、辞書を使わずに読めるような英語の本を紹介します。初回は中学レベルの英語で読める「Red Roses(Christine Lindop著)」。また、自分に合った英書の選び方や、読書を楽しむためのヒントを伝授します。

◇スポーツでEigo!
野球やサッカーをはじめとするスポーツが起源で、日常会話やビジネスでも使われている慣用表現を紹介していきます。スポーツネタは、会話で打ち解けるための重要なツールのひとつ。わかりやすい用法の解説と、実用性の高い例文を通して学べるので、スポーツが苦手な人にもきっと役立つはずです。今回は、brand-new ballgameとwhole new ballgameを取り上げます。

◇Feature:「ハイジ」の研究本を出版した作家にインタビュー
日本でもおなじみのアニメ「アルプスの少女ハイジ」は、原作の小説とは少し趣きが異なるようです。「ハイジ」について研究しているスイス人作家、ジャン=ミシェル・ヴィスメールさんに聞きました。
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◆好評連載

◆Say It Right 英語でどう言う?
言えそうで言えない日常表現をどんどんマスターしましょう。今週は「抜ける、抜く」に関連した表現がテーマ。「酒が抜けない」や、ハンバーガーを注文する際の「ピクルスを抜く」を英語で言えますか?

◆100語で読むニュース News in 100 words
使用する単語の数を約100語に限定した、初心者向けのニュースページです。従来のニュース面を敬遠していた方はぜひ、目を通してみて下さい。手厚いヒントに加えて対訳もあるので、中高生の皆さんも挫折することなく読めるはずです。また、先生方にとっては教科書以外の副教材としても最適です。一般読者の方も、時事英語学習の基礎づくりにご活用下さい。今回取り上げるニュースは「作業員が貨物室で居眠り アラスカ航空緊急着陸」と「新宿に実物大の『ゴジラヘッド』出現」の2本です。

中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Movies 最新映画の解説とシナリオ対訳
今週紹介する作品はマシュー・ウォーチャス監督の「パレードへようこそ」です。1984年、サッチャー政権下の英国が舞台。職場を奪われそうな炭坑労働者のために、同性愛者グループが支援を始め、誤解や偏見を乗り越えて、強い連帯が生まれます。

◆TOEIC®テスト 単語のツボ
TOEICテストで出題される単語に主眼を置いた、試験対策用のコラム。出題傾向を詳細に分析したクイズを通して、効率よく必須単語が身につくようになっています。第4回は品詞問題に焦点をあてた「正確な形を見分けよう」がテーマです。

上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Travel Casablanca and Fez, MOROCCO
今回の筆者は、以前訪れたモロッコでの旅の思い出を語りました。カサブランカの「ハマム」や、フェズの「メディナ」でゆったりとした時間を過ごし、心身ともに癒やされたようです。

◆森住史の英語のアレコレQ&A
文法・語法を含めた英語に関する素朴な疑問に、NHKラジオ「入門ビジネス英語」の講師も務めた森住先生が、分かりやすく答えます。英語学習者からの質問を想定したQ&A形式です。今回の質問は、「can と be able toはいつでも書き換え可能なの?」です。
週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2015/04/19号

This Week
On the Cover

クリントン氏、米史上初の女性大統領に?!

今週の表紙は、ビデオメッセージを通じて4月12日、米大統領選に立候補を表明した民主党のヒラリー・クリントン前国務長官(67)です。大統領選への挑戦は2008年に続き2回目。圧倒的な知名度で、女性初の米大統領を目指します。クリントン氏の表明で、2016年11月の米大統領選は事実上、戦いの幕が開きました。共和党の候補指名争いも加速しそうです。

◇今週の注目記事 ================

◇新連載:入試で学ぶGrammar
オンライン予備校「受験サプリ」の人気講師、肘井学さんが過去の入試問題を素材に、従来とは異なる視点から、英文法の仕組みをわかりやすく伝授します。文法用語が持つ真の意味に迫る、目からうろこの連載。第1回は「動詞の原形が意味するものは?」です。

◇Lisa’s Eye on Tokyo リサの東京案内
東京在住のフォトグラファーで、大学で教鞭(きょうべん)を執るリサ・ヴォートさんが、東京の魅力を紹介するエッセー。毎回1カ所を選び、その街の歴史やみどころを伝えます。2020年の東京五輪・パラリンピックの開催に向けて、英語で東京を案内するためのヒントがいっぱい。第2回は「恵比寿」です。

◇Feature:Diverse Australia within your reach ? from food, wine to film festivals
多民族国家オーストラリアの食文化を中心に紹介します。日本でもオージービーフをはじめ、豪州からの農産物が容易に入手できるようになりました。東京、大阪、名古屋の五つ星ホテルで開かれている食とワインの見本市のほか、近年、注目を集めている映画祭についても取り上げます。

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◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆100語で読むニュース News in 100 words
使用する単語の数を約100語に限定した、初心者向けのニュースページです。従来のニュース面を敬遠していた方はぜひ、目を通してみて下さい。手厚いヒントに加えて対訳もあるので、中高生の皆さんも挫折することなく読めるはずです。また、先生方にとっては教科書以外の副教材としても最適です。一般読者の方も、時事英語学習の基礎づくりにご活用下さい。今回取り上げるニュースは「ダニエル・クレイグ、『007』撮影の合間に手術」と「自動運転者、初の米大陸横断に成功」の2本です。

◆やさしい単語で寸劇! The Greenville Story
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。米国の生活についてのミニコラムもあります。

中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆TOEICRテスト 単語のツボ
TOEICテストで出題される単語に主眼を置いた、試験対策用のコラム。出題傾向を詳細に分析したクイズを通して、効率よく必須単語が身につくようになっています。第3回は「お気に入りの『情熱』表現」です。

◆Movies 最新映画の解説とシナリオ対訳
今回紹介する作品は「グッド・ライ ~いちばん優しい嘘~」。米国で新生活を始めることになった、「ロストボーイズ」と呼ばれる難民の子どもたち。そんな彼らが直面する苦悩や、未来への希望が描かれた物語です。主演はアカデミー賞をはじめ、数々の栄えある賞を受賞したリース・ウィザースプーン。

上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Travel Valparaiso, CHILE
南米チリを代表する港町、バルパライソを紹介します。首都サンティアゴから120キロに位置するチリ文化の中心で、20世紀初頭に建てられた古城など、歴史が香る場所でもあります。旅の筆者は海岸で波をかぶってずぶぬれになりながらもペリカンの写真を撮影し、地元のレストランでは海の幸を満喫したようです。

◆デイビッド・セインのヘンな英語修理します
これまで200冊以上の英会話本を世に送り出してきた英語教育界のカリスマ、デイビッド・セインさんが、日常生活の様々な場面で誤解を招きやすい日本人英語のミスを指摘して、正しい用法を伝授します。レミは海外ドラマが大好き。気になる俳優たちが掲載されている雑誌から写真を切り抜いて、自分の部屋の壁に貼りまくっています。彼女の家に遊びに来た友人のショーンが、その理由を尋ねるのですが、These are my best 10 favorite actors.というレミの答えに納得できない様子。どこがいけなかったのでしょうか?
週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2015/04/12号

This Week
On the Cover

心新たに うれしい着物姿
今週の表紙は、4月1日に全国で最も早い入学式が行われた岩手県大船渡市の市立綾里(りょうり)小学校の、華やかな着物姿をした新1年生たちです。同校では1970年ごろから女子のはかま姿が目立ち始め、男子にも広がったそうです。昨年まで仮設住宅から通学する新1年生がいましたが、今年は全員が自宅か災害公営住宅から通っています。

◇今週の注目記事 ================

◇新連載:スポーツでEigo!
野球やサッカーをはじめとするスポーツが起源で、日常会話やビジネスでも使われている慣用表現を紹介していきます。スポーツネタは、会話で打ち解けるための重要なツールのひとつ。わかりやすい用法の解説と、実用性の高い例文を通して学べるので、スポーツが苦手な人にもきっと役立つはずです。初回は、step up to the plateとtake (to) the filedを取り上げます。

◇新連載:マーティにまかせろ Bring it on!
ヘビーメタルバンド MEGADETHの元ギタリスト、マーティ・フリードマンさんが、読者の皆さんからの様々な質問に英語でお答えします。音楽や外国語の勉強法から、恋愛相談まで「なんでも来い!」の意気込みで、奇問難問に挑戦してくれます。

◇新・連載小説 ‘The Owl and the Pussycat’ キャンパスで恋に落ちて
英国・ロンドンの名門、ゴールドスミス大学を舞台にしたひと味違った恋愛小説。新入生のジェマは、モリソン教授の「恋愛文学入門」を受講します。同じ授業を受けているハンサムな2年生、ルークのことが気になりながらも、学期末が期限のエッセーに取り組み始めます。課題となるテーマは、恋に落ちるのは「似たもの同士」か「異なる者同士」か。
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◆好評連載

◆Say It Right 英語でどう言う?
言えそうで言えない日常表現をどんどんマスターしましょう。今週は「書くこと」に関連した表現がテーマ。「読みにくい筆跡」や「仕上げの一筆」を英語で言えますか?

◆100語で読むニュース News in 100 words
使用する単語の数を約100語に限定した、初心者向けのニュースページです。従来のニュース面を敬遠していた方はぜひ、目を通してみて下さい。手厚いヒントに加えて対訳もあるので、中高生の皆さんも挫折することなく読めるはずです。また、先生方にとっては教科書以外の副教材としても最適です。一般読者の方も、時事英語学習の基礎づくりにご活用下さい。今回取り上げるニュースは「英ウィリアム王子 救急ヘリの操縦士に」と「桐生祥秀、追い風参考で9秒87 陸上男子100メートル」の2本です。

中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Movies 最新映画の解説とシナリオ対訳
今週紹介する作品はアレハンドロ・G・イニャリトゥ監督の「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」です。かつてヒーロー映画で名声を得た落ち目の俳優が、再起をかけてブロードウェーの舞台に挑む姿を、マイケル・キートン主演でシニカルに描きます。本年度のアカデミー賞で、作品賞ほか4部門を受賞した注目作です。

◆英文ライティング道場
毎月第2週に掲載される「読者参加型」のコラム。新年度からは、恋人にラブレターを書いたり、落ち込んでいる友人を励ましたりと、創造性を働かせる「自由英作文」方式にリニューアルしました。最近の大学入試で増えつつある、エッセーライティングにも対応します。優秀者の発表もあるので、多くの方から積極的な参加をお待ちしています。

上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Travel Hoi An, VIETNAM
今回紹介するのは、ベトナム中部の町ホイアン。貿易港として栄えたホイアンは、16世紀に日本の商人も訪れ、日本人町ができました。また、絹取引の拠点だったためか、仕立て屋が多く、旅の筆者もスーツをオーダーしてみたのですが…。

◆森住史の英語のアレコレQ&A
文法・語法を含めた英語に関する素朴な疑問に、NHKラジオ「入門ビジネス英語」の講師も務めた森住先生が、分かりやすく答えます。英語学習者からの質問を想定したQ&A形式です。今回の質問は、「except と except for、使い方に違いはあるの?」です。
週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2015/04/05号

This Week
On the Cover

春満開 新年度スタート

今週の表紙は、東京・上野公園のサクラです。鹿児島市で3月下旬、「開花宣言」があって以来、サクラ前線は順調に北上。3月最終週の週末前後の上野公園は、外国からの観光客も含め、花見客でにぎわいました。今週号から幅広い世代のニーズに沿えるよう、新しい連載や、既存のコラムのリニューアルが始まります。

◇今週の注目記事 ================

あなたの英語学習をサポートする新連載が続々登場!

◇Lisa’s Eye on Tokyo リサの東京案内
東京在住のフォトグラファーで、大学で教鞭(きょうべん)を執るリサ・ヴォートさんが、東京の魅力を紹介するエッセー。毎回1カ所を選び、その街の歴史やみどころを伝えます。2020年の五輪・パラリンピックの開催に向けて、英語で東京を案内するためのヒントがいっぱい。第1回は「麻布十番」です。

◇入試で増やす Vocabulary
オンライン予備校「受験サプリ」の人気講師、関正生さんが過去の入試問題を素材に、記憶に残る語彙(ごい)力増強法を伝授します。焦点をあてるのは、英語力の土台になる「単語・熟語・多義語」など。第1回は「『遠回し表現』に着目しよう」です。

◇TOEIC®テスト 単語のツボ
TOEICテストで出題される単語に主眼を置いた、試験対策用のコラム。出題傾向を詳細に分析したクイズを通して、効率よく必須単語が身につくようになっています。第1回は「easy の品詞の種類」です。

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◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆やさしい単語で寸劇! The Greenville Story
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。米国の生活についてのミニコラムもあります。

◆On the Keyboard リレーエッセー
外国人による異文化エッセー。3カ月ごとに筆者が変わります。4~6月は、日本人の父親と英国人の母親を持ち、英国の大学で医学を専攻するアンナ・ナカムラさんが担当します。第1回は英国で味わった、エイプリフールの苦い思い出についてつづります。4月1日に、母親と一緒にスープの具材を摘みに出かけた筆者らを襲った悲劇とは?

中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Ema’s Kitchen
食のスペシャリスト、小枝絵麻さんによる人気連載を刷新。「レシピ」と「料理にまつわるエッセー」を、月替わりで掲載します。レシピには日本語訳を加え、食材や調理法を説明します。第1回は最近、店頭で手薄になっているバターの一部をアップルソースやアボガドで代替した料理法を紹介します。

◆Movies 最新映画の解説とシナリオ対訳
今回紹介する作品は「セッション」。名門音楽院に通うドラマーのアンドリューは、鬼教師フレッチャーに一目置かれますが、壮絶な師弟対決になっていきます。熱血指導かパワハラか。アカデミー賞助演男優賞を受けた「鬼教師」の演技が見ものです。

上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Travel Milan, ITALY
イタリア北部のミラノは、歴史的な美術品や建築物の宝庫でもあり、ファッションの発信地でもあります。レースや帽子、銀細工、革張りの本などをつくる工房を訪ね、この街の裏方ともいえる職人たちを紹介します。

◆デイビッド・セインのヘンな英語修理します
これまで200冊以上の英会話本を世に送り出してきた英語教育界のカリスマ、デイビッド・セインさんが、日常生活の様々な場面で誤解を招きやすい日本人英語のミスを指摘して、正しい用法を伝授します。車でトレーニングジムに向かっているユウコが、途中で道を歩いている友人のショーンを見かけます。彼もジムに行くと聞き、一緒に車に乗るように、Get on the car. という英語を使って誘うのですが、なぜか怖がって拒否されてしまいます。一体、どうしたのでしょうか?
週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2015/03/29号

This Week
On the Cover

ミシェル夫人来日 女子教育の充実を呼びかける
今週の表紙は、3月18日から3日間の日程で来日したミシェル・オバマ米大統領夫人です。ミシェル夫人は20日、訪れた京都で高校生の和太鼓演奏を鑑賞、自らもばちを手にとって、共演しました。また、女子教育の充実を訴え、東京の講演で「学校に通えない女子が世界各地にいる。世界にとって大きな損失」と語りました。

◇今週の注目記事 ================

◇仕事を語ろう Let’s talk about work
毎月第4週号では、様々な職業の方に、仕事と英語について語ってもらいます。最終回となる今回は、海外映画の配給や宣伝などを行うほか、東京・渋谷に自社の劇場を構えるアップリンクの鈴木正志さんです。コーヒー会社の営業マンから、30代後半で映画業界に飛び込んだ異色の人物に、様々な質問を投げかけてみました。

◇栗原類のヒトリゴト
ミステリアスな雰囲気で人気の栗原さんのエッセーを連載中。第4回は「春」がテーマ。一番好きな季節は冬だそうですが、春になると何かに挑戦しようという意欲がわいてくるそうです。

◇TOEIC®テスト実践活用術
毎月第4週に、TOEICテストのリスニング模試を使って、英会話に役立つ実用的なアドバイスをしてきた本連載も、今回が最終回。いつもの通り、先生が出題する問題に毎回、生徒であるウサギのマリーとカメのトニーが答えます。第12回はPart4の「説明文問題(Short Talks)」を扱います。

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◆好評連載

Basic English・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆中学英語で話せるリアル英会話
中学で学ぶ英語を、実際の会話で最大限に生かすコツを伝授します。日常生活の典型的な1場面をダイアローグで示し、会話をスムーズに運ぶための質問方法や、説得力のある回答方法などを解説します。最終回となる第24回で取り上げるテーマは、商談で自社製品を売り込む場面から、「製品の強みをアピールする」です。

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆100語で読むニュース News in 100 words
使用する単語の数を約100語に限定した、初心者向けのニュースページです。従来のニュース面を敬遠していた方は、ぜひ目を通してみて下さい。手厚いヒントに加えて対訳もあるので、中高生のみなさんも挫折することなく読めるはずです。また、先生方にとっては教科書以外の副教材としても最適です。一般読者の方も、時事英語学習の基礎づくりにご活用下さい。今回取り上げるニュースは「日立の高速鉄道車両、英国へ 4月から試験走行へ」と「ダルビッシュ、右ひじ手術 今季の登板は絶望的」の2本です。

◆Say It Right 英語でどう言う?
言えそうで言えない日常表現をどんどんマスターしましょう。今週は「討論、議論」に関係のある表現がテーマ。「本題に入る」や「突っ込んだ質問」を英語で言えますか?

中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Movies 最新映画の解説とシナリオ対訳
今週紹介する作品は、モルテン・ティルドゥム監督の「イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密」です。第2次世界大戦時、ドイツ軍の暗号を解読し、連合軍の勝利にひそかに貢献した「コンピューターの父」と呼ばれた英国人数学者を、人気俳優ベネディクト・カンバーバッチがみごとに演じます。

◆英会話に生かすしゃれたイディオム
口語英語に必須のイディオムの由来を解説し、どのような場面で使われるのかを会話文で示します。慣用表現を通し、英語圏の人びとの文化や生活・考え方が学べるほか、英語の面白さが味わえます。第48回のテーマは「『ビジネス・仕事』に使われる言い回し」です。hand over fist(<お金のもうけかたが>どんどん、大量に)、elbow grease(激しい力仕事、肉体労働)、cut-and-dried(決まりきった、陳腐な)の三つを取り上げます。機会を見つけてぜひ、使ってみて下さい。

上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Travel Muscat, OMAN
今回の筆者は、オマーンの首都マスカットを訪れました。古くからアラビア半島の玄関口として栄えたこの地は、1960年以降近代的な改革が行われました。一方で政府の方針により、伝統的なアラブの文化も多く残されています。

◆森住史の英語のアレコレQ&A
文法・語法を含めた英語に関する素朴な疑問に、NHKラジオ「入門ビジネス英語」の講師も務めた森住先生が分かりやすく答えます。英語学習者からの質問を想定したQ&A形式で掲載。今回の質問は「『コンビニ』はなぜ convenient store じゃないの?」です。
週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2015/03/22号

This Week
On the Cover

鈴木雄介が世界新 陸上20キロ競歩 
今週の表紙は、3月15日、石川県能美市で開かれた陸上の競歩アジア選手権で世界新記録となる1時間16分36秒で優勝した鈴木雄介(27)です。陸上の五輪種目で日本人が世界記録を樹立するのは、2001年に高橋尚子が女子マラソンで世界新を出して以来。鈴木にとって「五輪で金メダル」が視野に入りました。

◇今週の注目記事 ================

◇アグネスの地球うおっちんぐ
旧暦で2015年を迎えた中国では「ヒツジ年かヤギ年か」の論争が持ち上がりました。この年生まれのアグネスさんが、迷信によってこの年に出産することをさける夫婦がいることや、周りからどのような性格と思われがちか、などについて説明します。

◇連載小説:Greyhurst Manor / グレーハースト校のミニ事件簿
クリストファー・ベルトンさんの書き下ろし連載小説の最終回。英国・ロンドン郊外にある全寮制男子校「グレイハースト校」が舞台です。終業式での校長先生のあいさつ後、生徒たちから嫌われていた美術のブレイン先生から予期せぬ「プレゼント」が…。さて、最後はどんな展開になるのでしょうか?

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◆好評連載

Basic English・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆ゼロから始める中学英文法
英文法の基礎を中学1年で学ぶレベルから、分かりやすく解説します。文法のルールをしっかり理解した上で、例文を通して正しい用法が学べます。もう一度初歩から英語をやり直してみたい人にお勧めです。最終回のテーマは「分詞(過去分詞)の用法」です。

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆100語で読むニュース News in 100 words
使用する単語の数を約100語に限定した、初心者向けのニュースページです。手厚いヒントに加えて対訳もあるので、中高生の皆さんも挫折することなく読めるはずです。また、先生方にとっては教科書以外の副教材として最適です。今回取り上げるニュースは「ソーラー飛行機 世界一周フライトへ出発」と「津波被害から着想 滋賀の企業、水に浮く布団を開発」の2本です。

◆Say It Right
言えそうで言えない日常生活に密着した英語を、イラストを通して学びましょう。今週は「やめる、なくなる」という意味を含む表現テーマです。「段階的に撤去する」や「見切りをつける」を英語でどう言えばいいのでしょうか。

中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆英語で案内してみよう! 通訳ガイドの豆知識
広島県と神奈川県に在住の女性通訳ガイド2人が、外国人観光客に日本独特の食べ物や風習、習慣を英語で説明する際に使える例文を紹介します(毎月第1・3週)。ガイドの体験談も掲載! 今回のテーマは「パチンコ」です。

◆ Movies 最新映画の解説とシナリオ対訳
今週紹介するのは、ショーン・レヴィ監督の「ナイト ミュージアム/エジプト王の秘密」です。博物館の展示物が動き出して大騒動を引き起こす、人気シリーズの第3作。大英博物館を舞台におなじみのキャラクターたちが冒険を繰り広げます。ベン・スティラーの一人二役も見物です。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Travel  The palace of Catherine & Peterhof, RUSSIA
帝政ロシアの首都、サンクトペテルブルク郊外にあるエカテリーナ宮殿や、ピョートル大帝が自国の威信をかけて建設した夏の宮殿、ペテルゴーフを紹介します。きらびやかな装飾が施された宮殿内部や、手入れの行き届いた美しい庭園など、贅(ぜい)の限りを尽くした歴史的遺産をご堪能下さい。

◆デイビッド・セインのヘンな英語修理します
英語教育界のカリスマ、デイビッド・セインさんが、日常生活の様々な場面で誤解を招きやすい日本人英語のミスを指摘して、正しい用法を伝授します。ここ数日、仕事で徹夜続きだったというナンシー。かなり疲れている様子です。そこで、心配した同僚のヨーコが話しかけ、Have you worked lately?と尋ねます。でも、なぜかナンシーは気分を害してしまった様子。どこがいけなかったのでしょうか?

週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2015/03/08-15合併号

★おしらせ:今週は3月8日号と15日号の「合併号」になります。このため、3月15日付の発行はありません。3月は1日号、8-15日号、22日号、29日号の計4回、発行いたします。

This Week
On the Cover

ウィリアム王子、被災地など訪問
今週の表紙は、2月26日に初来日した英王室のウィリアム王子(32)です。3月1日までの滞在中、天皇、皇后両陛下と面会したほか、東日本大震災の被災地を訪問。津波被害を受けた宮城県女川町などを訪れ、住民と交流しました。また、原発事故による風評被害に苦しむ地域では、地元産の食材を使った料理に舌鼓を打ちました。

◇今週の注目記事 ================

◇Marty’s Jukebox
ヘビーメタルバンド Megadeth(メガデス)の元ギタリストで、テレビ音楽番組などでおなじみのミュージシャン、マーティ・フリードマンさんによる書き下ろしエッセーです。今回は、マーティさん自身による講演会のお話です。音楽活動以外に、講演依頼が舞い込むことがよくあるというマーティさん。そんな時、役立つのが幅広い活動を通して培った経験です。何でも恐れずに試してみることが、人間としての面白みを増す秘訣だそうです。

◇英会話に生かすしゃれたイディオム
口語英語に必須のイディオムの由来を解説し、どのような場面で使われるのかを会話文で示します。慣用表現を通じ、英語圏の人びとの文化や生活・考え方が学べるほか、英語の面白さが味わえます。第47回のテーマは「『恋愛・結婚』に関係のある言い回し」です。shotgun marriage(できちゃった婚)、Two’s company, three’s a crowd.(二人なら仲よし、三人では仲間割れ)、rob the cradle(自分よりずっと若い人を愛人<配偶者>にする)の三つを取り上げます。機会を見つけてぜひ、使ってみて下さい。4月からは毎号一つのイディオムを取り上げる形にリニューアルします。

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◆好評連載

Basic English・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆中学英語で話せるリアル英会話
中学で学ぶ英語を、実際の会話で最大限に生かすコツを伝授します。日常生活の典型的な1場面をダイアローグで示し、自然な会話に役立つの質問の方法や、相づちの打ち方などを解説します。第23回で取り上げるテーマは「クレームの電話をかける」です。

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Say It Right 英語でどう言う?
言えそうで言えない日常表現をどんどんマスターしましょう。今週は「『水』という語を含んだ表現」がテーマ。「水の泡になる」や「水を打ったように静かな」を英語で言えますか?

◆100語で読むニュース News in 100 words
使用する単語の数を約100語に限定した、初心者向けのニュースページです。従来のニュース面を敬遠していた方はぜひ、目を通してみて下さい。手厚いヒントに加えて対訳もあるので、中高生の皆さんも挫折することなく読めるはずです。また、先生方にとっては教科書以外の副教材としても最適です。一般読者の方も、時事英語学習の基礎づくりにご活用下さい。今回取り上げるニュースは「USJ来園者 ハリポタ効果で過去最多を更新」と「有名料理学校 タイで昆虫料理のセミナー開催」の2本です。

中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Movies 最新映画の解説とシナリオ対訳
今週紹介する作品はジェームズ・マーシュ監督の「博士と彼女のセオリー」です。「車椅子の天才物理学者」として知られるスティーブン・ホーキング博士。あまり語られることがなかった、博士とその妻のジェーンの愛を描いた話題作です。ホーキング博士を演じたエディ・レッドメインさんの演技は、米アカデミー賞主演男優賞に輝きました。

◆英文ライティング道場 Brush Up Your English
毎月第2週に掲載される「読者参加型」の和文英訳コラム。課題にチャレンジして投稿すれば、あなたの英語が紙面上で添削されるかも。他の読者の作品から、英文ライティングの基本が学べます。優秀者の発表もあるので、多くの方から積極的な参加をお待ちしています。なお、4月からは従来の和文英訳から、自由英作文スタイルにリニューアルします。

上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Travel Brisbane, AUSTRALIA
コーヒー好きの国オーストラリアでは、個人経営の小さなカフェが大人気。国内第3の都市ブリスベンでも、個性的な店が、おいしいコーヒーと工夫を凝らしたメニューでしのぎを削っています。

◆森住史の英語のアレコレQ&A
文法・語法を含めた英語に関する素朴な疑問に、NHKラジオ「入門ビジネス英語」の講師も務めた森住先生が、分かりやすく答えます。英語学習者からの質問を想定したQ&A形式。今回の質問は、ホームステイ先で使う「日常の英語表現を知りたい」です。

週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2015/03/01号

This Week
On the Cover

アカデミー主演男優賞 レッドメインさんに

今週の表紙は、2月22日に行われた第87回アカデミー賞授賞式で、主演男優賞を獲得した英国人俳優エディ・レッドメインさんです。レッドメインさんは「博士と彼女のセオリー」でスティーブン・ホーキング博士を好演。役作りにあたり、ホーキング博士をはじめ、ALS(筋萎縮性側索硬化症)患者から症状について、詳しく聞いたそうです。

◇今週の注目記事 ================

◇Perspective:アカデミー賞の舞台裏
すぐれた映画作品に毎年、贈られる「アカデミー賞」。今年は2月22日(日本時間23日)に発表されました。その舞台裏では、すさまじい「票取り合戦」が繰り広げられていたのです。さて、そのカギとなった戦略とは?

◇Ema’s Kitchen
食のスペシャリスト小枝絵麻さんによるエッセーと、簡単でおいしいカリフォルニア料理のレシピを毎月交互に連載しています。今回は「鉄鍋でジュージュー焼いた厚揚げ 青ジソのソースで」と「イチゴとアーモンドを載せたチョコメレンゲケーキ」のレシピをご紹介します。

◇100語で読むニュース News in 100 words
使用する単語の数を約100語に限定した、初心者向けのニュースページです。従来のニュース面を敬遠していた方は、ぜひ目を通してみて下さい。手厚いヒントに加えて対訳もあるので、中高生のみなさんも挫折することなく読めるはずです。一般読者の方も、時事英語学習の基礎づくりにご活用下さい。今回取り上げるニュースは「スノーマン作り 1時間に1585個でギネス記録更新」と「喫煙防止 包装規制で効果あり 英で研究結果発表」の2本です。

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◆好評連載

Basic English・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆親子で学ぶキッズ英語
文法などはあまり気にせず、まずは英語でコミュニケーションをとる第一歩を踏み出してみましょう。家庭や学校といった身近な場面を題材に、英語を使う楽しみを覚えます。第47回のテーマは want to be?(なりたい?)です。

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆やさしい単語で寸劇! The Greenville Story
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載をリニューアル。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。米国の生活についてのミニコラムもあります。

◆On the Keyboard リレーエッセー
日本で暮らす外国人による「日本発見」エッセー。3カ月ごとに筆者が変わります。1~3月の担当は、米ハワイ州ホノカア出身の日系4世、シェルドン・コハラさんです。第9回は「英語の授業での日本語禁止に異論」です。筆者の韓国語学習の経験も含めたお話です。

中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆ニュース英語の森を歩く
2011年度にNHKラジオ「基礎英語 1」で講師をつとめた、田邉祐司先生による英語学習コラム。ニュース記事に登場した英文を素材に、基本的な単語や語句の意外な意味を探ります。今回のテーマは「fall through the cracksとは?」です。fall through は「(計画などが)失敗に終わる」の意味ですが、the cracks(割れ目)が付くと、どんな意味になるのでしょうか?

◆Movies 最新映画の解説とシナリオ対訳
今回紹介するのは「プリデスティネーション」。1970年のとあるバーで、自分の人生を狂わせた男への復讐(ふくしゅう)心を語る客の青年。バーテンダーは彼を、過去に連れて行くと持ちかけます。物語はそこから思わぬ方向へ…。「タイムパラドックス」をテーマにした、画期的なSF映画です。

上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Travel Martha’s Vineyard, MASSACHUSETTS
オバマ大統領一家も夏を過ごす、米国東海岸有数の高級保養地「マーサズ・ビンヤード」。いざ訪れてみると、思ったよりも気取らない、アットホームで、ゆったりとした時間が流れる美しい小島でした。

◆デイビッド・セインのヘンな英語修理します
これまで200冊以上の英会話本を世に送り出してきた英語教育界のカリスマ、デイビッド・セインさんが、日常生活の様々な場面で誤解を招きやすい日本人英語のミスを指摘して、正しい用法を伝授します。会社の同僚宅で開かれた、パーティーに招待されたトオル。来日したばかりという近所に住む米国人を同僚から紹介されます。英語で定番の自己紹介をしたつもりでしたが、相手の名前を What is your name? という英語で尋ねるとなぜか、ヘンな反応が。どこがいけなかったのでしょうか。

週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2015/02/22号

This Week
On the Cover

スキージャンプW杯 高梨復調 5勝目
今週の表紙は、2月15日、スロベニアのリュブノで行われた、スキージャンプ女子W杯の個人第12戦で優勝した高梨紗羅です。ダニエラ・イラシュコ(オーストリア)と同点での優勝は今季5勝目。不調に悩まされた高梨の総合3連覇は難しいようですが、2月18日に開幕する世界選手権を前に、復調ぶりをアピールしました。

◇今週の注目記事 ================

◇仕事を語ろう Let’s talk about work
毎月第4週号では、様々な職業の方に、仕事と英語について語ってもらいます。今回は、全日本女子バレーボールチームで第一号の専属アナリストとして活躍中の渡辺啓太さんです。世界の強豪チームの情報を集めて分析し、データに基づくバレーを支えるスペシャリストです。

◇飛び込んでみた 海外支援の最前線
昨年4月から隔月で連載してきた島田裕加さんのエッセーの最終回。2011年に分離独立した「アフリカで一番新しい国」、南スーダンでの体験談です。

◇TOEIC®テスト実践活用術
毎月第4週に、TOEICテストの模試問題を取り上げて、英会話に役立つ実用的なコラムを掲載しています。リスニング問題を中心に、聞き取りのコツや受験生が間違いやすい点を解説します。先生が出題する問題に毎回、生徒であるウサギのマリーと、カメのトニーが答えていくユニークな構成。第11回はPart1の「写真描写問題(Photographs)」を扱います。

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◆好評連載

Basic English・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆中学英語で話せるリアル英会話
中学で学ぶ英語を、実際の会話で最大限に生かすコツを伝授します。日常生活の典型的な1場面をダイアローグで示し、会話をスムーズに運ぶための質問方法や、自然な相づちの打ち方などを解説します。第22回で取り上げるテーマは、ビジネス関連の表現から、電話で「担当者に取り次いでもらう」です。

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆100語で読むニュース News in 100 words
使用する単語の数を約100語に限定した、初心者向けのニュースページです。従来のニュース面を敬遠していた方は、ぜひ目を通してみて下さい。手厚いヒントに加えて対訳もあるので、中高生のみなさんも挫折することなく読めるはずです。また、先生方にとっては教科書以外の副教材としても最適です。一般読者の方も、時事英語学習の基礎づくりにご活用下さい。今回取り上げるニュースは「東京五輪に向け、通訳ボランティア育成 外大がタッグ」と「ケネディ家のひな人形 半世紀超え贈り主見つかる」の2本です。

◆Say It Right 英語でどう言う?
言えそうで言えない日常表現をどんどんマスターしましょう。今週は「筋力、体力、美容」に関係のある表現がテーマ。「腹筋」や「カロリーを消費する」を英語で言えますか?

中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Movies 最新映画の解説とシナリオ対訳
今週紹介する作品は、ジョン・ファヴロー監督の「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」です。一流シェフをクビになった腕利きシェフが、フードトラック(移動式食堂)を「開店」。息子と一緒に米国を横断しながら再出発する、という楽しいロードムービーです。

◆英会話に生かすしゃれたイディオム
口語英語に必須のイディオムの由来を解説し、どのような場面で使われるのかを会話文で示します。慣用表現を通し、英語圏の人びとの文化や生活・考え方が学べるほか、英語の面白さが味わえます。第46回のテーマは「『人生・決断』に関係のある言い回し」です。When the going gets tough, the tough get going.(状況が厳しくなると、強者が活躍する)、come hell or high water(何があろうとも)、cross the Rubicon(思い切った手段を取る)の三つを取り上げます。機会を見つけてぜひ、使ってみて下さい。

上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Travel Dunedin, NEW ZEALAND
ニュージーランド南島のダニーデン周辺には、2種のペンギンが生息しています。鳥類の写真撮影をライフワークにしている筆者が、ペンギンやロイヤルアルバトロスのほか、オットセイなどの野生生物を紹介します。

◆森住史の英語のアレコレQ&A
文法・語法を含めた英語に関する素朴な疑問に、NHKラジオ「入門ビジネス英語」の講師も務めた森住先生が分かりやすく答えます。英語学習者からの質問を想定したQ&A形式で掲載。今回の質問は「第4文型から第3文型への書き換えを復習したい」です。

週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2015/02/15号

This Week
On the Cover

小さな恋の物語 
今週の表紙は、2月14日のバレンタインデーを前に、米テキサス州ヒューストンに現れた「キスをしてもらえる屋台」での可愛らしいハプニングです。待ちくたびれたのか、男の子が、女の子に「チュ」を試みました。一方、日本では14日が土曜日にあたる今年、「義理チョコ派」が減り、「自分へのごほうびチョコ派」が増えそうだということです。

◇今週の注目記事 ================

◇アグネスの地球うおっちんぐ
ユニセフが発行した「世界子供白書2015」の副題は「未来を再考する:一人ひとりの子どものためのイノベーション」。アグネスさんは、世界の若者たちによる途上国の生活の質を向上させるための、発明やプロジェクトに感銘を受けました。

◇Interview:脚本家ジェイソン・ホールさん
「アメリカン・スナイパー」の公開を前に、脚本家のジェイソン・ホールさんが朝日ウイークリーとの電話インタビューに応じました。「米軍史上最強の狙撃手」と称賛された故・クリス・カイル氏を取材した自らの経験から、本作で何を伝えたかったかなどを中心に語ってくれました。

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◆好評連載

Basic English・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆ゼロから始める中学英文法
英文法の基礎を中学1年で学ぶレベルから、分かりやすく解説します。文法のルールをしっかり理解した上で、例文を通して正しい用法が学べます。もう一度初歩から英語をやり直してみたい人にお勧めです。第22回のテーマは「動名詞と不定詞の用法」です。

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆100語で読むニュース News in 100 words
使用する単語の数を約100語に限定した、初心者向けのニュースページです。手厚いヒントに加えて対訳もあるので、中高生の皆さんも挫折することなく読めるはずです。また、先生方にとっては教科書以外の副教材として最適です。今回取り上げるニュースは「『アラバマ物語』の著者 50余年ぶりに新作出版へ」と「セブン銀、コンビニ内に外国人向けの有人店舗を設置」の2本です。

◆Say It Right
言えそうで言えない日常生活に密着した英語を、イラストを通して学びましょう。今週は「『体調、薬』に関係のある表現」がテーマです。「かぜを引いた気がする」や「かゆみ止めの薬」を英語でどう言えばいいのでしょうか。

中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆英語で案内してみよう! 通訳ガイドの豆知識
広島県と神奈川県に在住の女性通訳ガイド2人が、外国人観光客に日本独特の食べ物や風習、習慣を英語で説明する際に使える例文を紹介します(毎月第1・3週)。ガイドの体験談も掲載! 今回のテーマは「折り紙」です。

◆ Movies 最新映画の解説とシナリオ対訳
今週紹介するのは、クリント・イーストウッド監督の「アメリカン・スナイパー」です。主人公のクリス・カイルは、実在の米海軍特殊部隊のスナイパー。イラクに4回に渡って遠征し、味方からは「伝説の狙撃手」と英雄視されますが、帰還後は深刻な後遺症に苦しみます。

上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Travel  SINGAPORE
今年で建国50周年を迎えるシンガポール。多くの中国系民族が暮らすこの国では、旧正月を盛大に祝います。旅の筆者は、伝統的な行事だけでなく、移民の多いシンガポールならではの多文化に触れながら、旧正月に向けたお祝いを楽しみました。

◆デイビッド・セインのヘンな英語修理します
英語教育界のカリスマ、デイビッド・セインさんが、日常生活の様々な場面で誤解を招きやすい日本人英語のミスを指摘して、正しい用法を伝授します。タケシの友人のエドガーが、日本語を習いたい様子。そこでタケシに日本語について質問をするのですが、タケシが使った、Japanese is a special language.という説明に立腹してしまったようです。どこがいけなかったのでしょうか?

週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2015/02/08号

This Week
On the Cover

時の人 ピケティ氏来日「不平等の拡大」に警鐘
今週の表紙は、「21世紀の資本」の著者、トマ・ピケティ・パリ経済学校教授です。分厚い経済書ながら、異例のヒットとなっている同書。資本主義のもとでは一時的な例外を除き、経済的不平等が拡大していくことを、統計データで示しました。1月29日に来日したピケティ氏は、東京都内で講演し、日本でも「不平等が拡大している」と警鐘を鳴らしました。

◇今週の注目記事 ================

◇Marty’s Jukebox
毎月第2週にヘビーメタルバンド Megadeth(メガデス)の元ギタリストで、テレビ音楽番組などでおなじみのミュージシャン、マーティ・フリードマンさんのエッセーを掲載しています。今回は、海外ツアーで様々な外国人とバンドを組んできた体験談です。米国人のマーティさんは、日本人をはじめ、イスラエル人、ノルウェー人、中国人など、異なる文化背景を持つ人々と音楽の演奏を通して接してきました。慣れ親しんだ環境から一歩踏み出すことで、今まで気づかなかった興味深い体験が味わえるようです。

◇英会話に生かすしゃれたイディオム
口語英語に必須のイディオムの由来を解説し、どのような場面で使われるのかを会話文で示します。慣用表現を通じ、英語圏の人びとの文化や生活・考え方が学べるほか、英語の面白さが味わえます。第45回のテーマは「『音楽』に関係する単語を含んだ言い回し」です。blow one’s own horn(自画自賛する、ほらを吹く)、ring a bell(ピンとくる、聞き覚えがある)、face the music(<自ら招いた困難に>進んで立ち向かう)の三つを取り上げます。機会を見つけてぜひ、使ってみて下さい。

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◆好評連載

Basic English・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆中学英語で話せるリアル英会話
中学で学ぶ英語を、実際の会話で最大限に生かすコツを伝授します。日常生活の典型的な1場面をダイアローグで示し、会話を弾ませるための質問の方法や、自然な相づちの打ち方などを解説します。第21回で取り上げるテーマは「会議で提案をする」です。

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Say It Right 英語でどう言う?
言えそうで言えない日常表現をどんどんマスターしましょう。今週は「『裏、逆、反対』という言葉に関係した表現」がテーマ。「裏話」や「逆探知する」を英語で言えますか?

◆100語で読むニュース News in 100 words
使用する単語の数を約100語に限定した、初心者向けのニュースページです。従来のニュース面を敬遠していた方はぜひ、目を通してみて下さい。手厚いヒントに加えて対訳もあるので、中高生の皆さんも挫折することなく読めるはずです。また、先生方にとっては教科書以外の副教材としても最適です。一般読者の方も、時事英語学習の基礎づくりにご活用下さい。今回取り上げるニュースは「バレンタイン 米国人平均支出は2007年以来の高水準」と「シリア逃れた男性、日本で家族と再会」の2本です。

中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Movies 最新映画の解説とシナリオ対訳
今週紹介する作品は「きっと、星のせいじゃない。」です。主人公のヘイゼルは末期がん。必要以上に哀れみを注がれるのを嫌う17歳の彼女が、骨肉腫と闘いながらも明るい青年のガスと出会い、愛を育てていきます。さわやかな心地よさが残る作品です。

◆英文ライティング道場 Brush Up Your English
毎月第2週に掲載される「読者参加型」の和文英訳コラム。課題にチャレンジして投稿すれば、あなたの英語が紙面上で添削されるかも。他の読者の作品から、英文ライティングの基本が学べます。優秀者の発表もあるので、多くの方から積極的な参加をお待ちしています。

上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Travel Prague, CZECH REPUBLIC
今回の旅の舞台プラハは、14世紀に神聖ローマ皇帝の首都として栄えた面影を、今もとどめています。様々な様式の建築物や名所を堪能できる「黄金の街」を、地元の人のアドバイスを仰ぎながら散策しました。

◆森住史の英語のアレコレQ&A
文法・語法を含めた英語に関する素朴な疑問に、NHKラジオ「入門ビジネス英語」の講師も務めた森住先生が、分かりやすく答えます。英語学習者からの質問を想定したQ&A形式。今回の質問は「very much と so much、違いはあるの?」です。

週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2015/2/01号

This Week
On the Cover

May J.さんに特別賞「自分を磨きたい」

今週の表紙は、1月22日に日本ジュエリーベストドレッサー賞「特別賞」を受賞したMay J.(メイジェイ)さんです。昨年は、映画「アナと雪の女王」の日本版主題歌が大ヒットしたことで有名です。海外生活の経験のない彼女は、世界に出ていくことをめざし、語学力を磨き、いまはマルチリンガルのタレントとして活躍しています。

◇今週の注目記事 ================

◇Perspective:オバマ米大統領の一般教書演説
オバマ米大統領は、1月20日、議会で一般教書演説を行い、幅広い分野で2015年の方針を示しました。長いスピーチのうち、日本でも関心の深い「経済政策」「安全保障・外交」の重要部分を抜粋し、紹介します。

◇Ema’s Kitchen
食のスペシャリスト小枝絵麻さんによるエッセーと、簡単でおいしいカリフォルニア料理のレシピを毎月交互に連載しています。小枝さんは昨年12月、米国大使館の関係者とともに、伝統的な米国料理を小学校の調理師らに紹介するワークショップに参加。そこで聞いたのは、児童が調理する機会の少なさでした。一方、長男は、生きた鶏と肉屋で売られている鶏肉が結びついていないようでした。子どもたちと一緒に調理する大切さを改めて感じたそうです。

◇100語で読むニュース News in 100 words
使用する単語の数を約100語に限定した、初心者向けのニュースページです。従来のニュース面を敬遠していた方は、ぜひ目を通してみて下さい。手厚いヒントに加えて対訳もあるので、中高生のみなさんも挫折することなく読めるはずです。また、先生方にとっては教科書以外の副教材としても最適です。一般読者の方も、時事英語学習の基礎づくりにご活用下さい。今回取り上げるニュースは「訪日客 過去最多の1341万人を記録」と「MTV 番組通じて人種問題を問いかける」の2本です。

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◆好評連載

Basic English・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆親子で学ぶキッズ英語
文法などはあまり気にせず、まずは英語でコミュニケーションをとる第一歩を踏み出してみましょう。家庭や学校といった身近な場面を題材に、英語を使う楽しみを覚えます。第43回のテーマは Household chores(お手伝い)です。

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆やさしい単語で寸劇! The Greenville Story
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載をリニューアル。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。米国の生活についてのミニコラムもあります。

◆On the Keyboard リレーエッセー
日本で暮らす外国人による「日本発見」エッセー。3カ月ごとに筆者が変わります。1~3月の担当は、米ハワイ州ホノカア出身の日系4世、シェルドン・コハラさんです。第5回は「学生に自信を持たせることの大切さ」。筆者が大学時代に出会った教授のお話です。

中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆ニュース英語の森を歩く
2011年度にNHKラジオ「基礎英語 1」で講師をつとめた、田邉祐司先生による英語学習コラム。ニュース記事に登場した英文を素材に、基本的な単語や語句の意外な意味を探ります。今回のテーマは「take in が持つ意外な用法」です。take in は「中へ入れる」「連行する」などでおなじみですが、take in the museums のような形で使われると、どんな意味になるのでしょうか?

◆Movies 最新映画の解説とシナリオ対訳
今回紹介するのはベネット・ミラー監督の「フォックスキャッチャー」。米国屈指の財閥デュポン家の御曹司ジョン・デュポンは、レスリングに入れ込み、優れた選手を集めてチームを結成します。でも彼は、長年の孤独感から権威をふりかざし、有能な兄弟選手の運命をも狂わせていきます。デュポン役のスティーヴ・カレルは鬼気迫る演技を披露、アカデミー賞主演男優賞にノミネートされました。実話に基づいた話題作です。

上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Travel Ladakh, INDIA
インド北西部のラダック地方は、中国とパキスタンとの間の国境紛争のため1970年代まで観光客が踏み入れられなかったため、「最後の秘境」と呼ばれる所。石造りの寺院や日干しのレンガでできた民家など、チベット仏教文化が色濃く残っています。

◆デイビッド・セインのヘンな英語修理します
これまで200冊以上の英会話本を世に送り出してきた英語教育界のカリスマ、デイビッド・セインさんが、日常生活の様々な場面で誤解を招きやすい日本人英語のミスを指摘して、正しい用法を伝授します。ジェイミーが所属する部署に、人事異動でユウコという女性が入ってくることになりました。ジェイミーが同僚のタケシに、どんな女性なのかを興味津々に聞いてきたので、タケシは彼女が「黒い目」をしていることを、She has black eyes.という英語で伝えました。でも、どうも話がかみ合わないようです。

週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2015/1/25号

This Week
On the Cover

卓球の石川佳純、全日本女子3冠
今週の表紙は、1月18日、東京体育館で開催された卓球全日本選手権の女子シングルス決勝で森薗美咲を下し、2年連続3度目の優勝を果たした石川佳純です。石川は、吉村真晴と組んだ混合ダブルス、平野早矢香と組んだ女子ダブルスでも優勝、3冠を果たしました。女子の全日本3冠は、1960年度の山泉和子以来、54大会ぶり史上2人目の快挙です。

◇今週の注目記事 ================

◇PERSPECTIVE: 駐日オーストラリア大使 漱石の魅力を語る
2011年から駐日オーストラリア大使を務めるブルース・ミラー氏は、学生時代から日本語、日本文学に親しんできました。留学も含め、計約17年間を日本で過ごしてきた大使が、日本に興味をもったきっかけや、漱石の魅力をたっぷりと語ってくれました。

◇仕事を語ろう Let’s talk about work
毎月第4週号では、様々な職業の方に、仕事と英語について語ってもらいます。今回は、「るろうに剣心」シリーズで注目されるアクション監督の谷垣健治さんです。20代で香港にわたり、スタントマンを経て、役者を指導する側にまわりました。画期的な演出の背景には、様々な苦労があったようです。

◇TOEIC®テスト実践活用術
毎月第4週に、TOEICテストの模試問題を取り上げて、英会話に役立つ実用的なコラムを掲載しています。リスニング問題を中心に、聞き取りのコツや受験生が間違いやすい点を解説します。先生が出題する問題に毎回、生徒であるウサギのマリーと、カメのトニーが答えていくユニークな構成。第10回はPart3の「会話問題(Short Conversation)」を扱います。

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◆好評連載

Basic English・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆中学英語で話せるリアル英会話
中学で学ぶ英語を、実際の会話で最大限に生かすコツを伝授します。日常生活の典型的な1場面をダイアローグで示し、会話を弾ませるための質問の方法や、自然な相づちの打ち方などを解説します。第20回で取り上げるテーマは、ビジネス関連の表現から「打ち合わせ日時を設定する」です。

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆100語で読むニュース News in 100 words
使用する単語の数を約100語に限定した、初心者向けのニュースページです。従来のニュース面を敬遠していた方は、ぜひ目を通してみて下さい。手厚いヒントに加えて対訳もあるので、中高生のみなさんも挫折することなく読めるはずです。また、先生方にとっては教科書以外の副教材としても最適です。一般読者の方も、時事英語学習の基礎づくりにご活用下さい。今回取り上げるニュースは「ヒューストンさんの映画完成披露 遺族は出席せず」と「電気自動車のF1レース 本家に屈さぬ姿勢」の2本です。

◆Say It Right 英語でどう言う?
言えそうで言えない日常表現をどんどんマスターしましょう。今週は「記憶」に関係のある表現がテーマ。「忘れっぽくなる」や「遠い記憶」を英語で言えますか?

中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Movies 最新映画の解説とシナリオ対訳
今週紹介する作品は「ドラフト・デイ」です。米ナショナル・フットボールリーグ(NFL)のドラフト会議。チームの命運を分けるドラフトの12時間前から、ゼネラル・マネージャーを核とする「駆け引き」と「葛藤」などのドラマが始まり、驚きの展開となります。

◆英会話に生かすしゃれたイディオム
口語英語に必須のイディオムの由来を解説し、どのような場面で使われるのかを会話文で示します。慣用表現を通し、英語圏の人びとの文化や生活・考え方が学べるほか、英語の面白さが味わえます。第44回のテーマは「『体の部位』に関係のある言い回し」です。a shot in the arm(人を刺激するもの)、make no bones about(<いやなことを>何とも思わない)、go belly up(だめになる・失敗する)の三つを取り上げます。機会を見つけてぜひ、使ってみて下さい。

上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Travel Valley of the Andes, PERU
インカ帝国を育んだ南米のアンデス山脈が旅の舞台。湖畔でピクニックをしたり、サイクリングをしたり。高度3千メートルを超える山岳地帯にひろがる、雄大な自然を満喫できます。家畜のラマと暮らす地元の人たちの日常も、かいま見る旅になりました。

◆森住史の英語のアレコレQ&A
文法・語法を含めた英語に関する素朴な疑問に、NHKラジオ「入門ビジネス英語」の講師も務めた森住先生が分かりやすく答えます。英語学習者からの質問を想定したQ&A形式で掲載。今回の質問は「『一般の人』を表す人称代名詞の使い分け」です。
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