週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー) 発売日・バックナンバー

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週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2015/10/25号

This Week
On the Cover

ファッションの魅力を発信
今週の表紙は、10月12-17日、東京・渋谷を主会場に開かれた「東京コレクション」で、ランウェーを歩くモデルたちです。来年の春夏ファッションを披露するイベントで、国内外の50のブランドが新作を発表しました。ニューヨーク、ロンドン、ミラノ、パリに続く「2016年春夏のショー」ですが、着物柄や和風工芸を想起させる日本らしい作品も目立ちました。スカートに見えるパンツルック、シースルー素材のロングワンピースなど軽やかな装いが次々に登場し、会場は華やかな雰囲気に包まれました。

◇今週の注目記事 ================

◇Special:みんなで楽しんじゃえ! ハロウィーン
日本でここ数年、急速に盛り上がりをみせている10月31日のハロウィーン。欧米では秋の伝統行事としておなじみですが、日本では独自の進化を遂げつつ、仮装を楽しむイベントとして定着しつつあるようです。子どものみならず大人も巻き込んでの熱狂ぶりを、自身も家族全員でハロウィーンにハマっている、朝日ウイークリー記者が取材しました。同時掲載のハロウィーンに関する豆知識もご参照ください。

◇放課後ブッククラブ
中高生が、辞書を使わずに読めるレベルの英語の本を紹介します。今回はOxford Bookwormsというシリーズの中から米文学の名作「The Adventures of Tom Sawyer」と「Huckleberry Finn」の2冊を紹介します。両方とも原書をやさしい英語で書き直した「リトールド版」になっています。小学校時代に一度は手にした記憶がある読者も多いはず。ぜひこの機会に、英語で再読してみてはいかがでしょうか。

◇スポーツでEigo!
野球やサッカーをはじめとするスポーツが起源で、日常会話やビジネスでも使われている慣用表現を紹介していきます。スポーツネタは、会話で打ち解けるための重要なツールのひとつ。わかりやすい用法の解説と、実用性の高い例文を通して学べるので、スポーツが苦手な人にもきっと役立つはずです。今回も前回同様、アメフトに焦点をあてました。取り上げるのは、Monday morning quarterback、(throw a) Hail Mary pass、drop back and punt。いずれも「なるほど!」と納得できる意味があります。

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◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Say It Right 英語でどう言う?
言えそうで言えない日常表現を、イラストを見ながらマスターしましょう。今週は「隠れた行為や物事」に関連のある表現がテーマ。「ひそかなファン」や「陰で糸を引く」を英語で言えますか?

◆100語で読むニュース News in 100 Words
使用する単語の数を約100語に限定した、初心者向けのニュースページです。従来のニュース面を敬遠していた方はぜひ、目を通してみて下さい。手厚いヒントに加えて対訳もあるので、中高生の皆さんも挫折することなく読めるはずです。また、先生方にとっては教科書以外の副教材としても最適です。一般読者の方も、時事英語学習の基礎づくりにご活用下さい。今回取り上げるニュースは「東京五輪に向け 世界196カ国を着物に」と「『スター・ウォーズ』砂像で登場 鳥取砂丘」の2本です。

中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Movies 最新映画の解説とシナリオ対訳
今週紹介する作品は、ジュリエット・ビノシュ主演、オリヴィエ・アサイヤス監督の「アクトレス~女たちの舞台~」。自身の出世作の再演で、主演ではなく年配女性の役を依頼された大女優の孤独と葛藤を、スイスの景勝地を舞台に描いた作品です。

◆TOEIC®テスト 単語のツボ
TOEICテストの出題傾向を詳細に分析し、単語に主眼を置いた試験対策用のコラム。TOEIC専門校「ARE」の長本吉斉先生が作成したクイズを通して、効率よく重要単語が身につくようになっています。第29回のテーマは「『連絡・伝達』に関する単語」。ビジネス英語が中心のTOEICで出題される「知らせる」系の単語に注目します。say、inform、confirm、mentionの正しい用法を学びましょう。誤りやすい点を指摘しながら、正解を導くためのコツを伝授します。

上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Travel San Juan, PUERTO RICO
今回の旅の筆者が訪れたのは、16世紀スペイン統治時代の街並みが残るカリブ海、プエルトリコの首都サンフアン。旧市街には、海賊や外敵の侵入を防ぐために作られたサン・クリストバル要塞(ようさい)や、エル・モロ要塞があり、中世にタイムスリップしたかのような感覚を味わえます。また、プエルトリコはサルサ発祥の地とも呼ばれ、情熱的な音楽とダンスがナイトライフを盛り上げてくれます。

◆森住史の英語のアレコレQ&A
文法・語法を含めた英語に関する素朴な疑問に、NHKラジオ「入門ビジネス英語」の講師も務めた森住先生が、分かりやすく答えます。英語学習者からの質問を想定したQ&A形式です。今回の質問は、「Couldn’t be better で『絶好調』の意味になるのはナゼ?」です。

週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2015/10/18号

This Week
On the Cover

ノーベル文学賞 苦しみ・怒り・悲しみの代弁者に
今週の表紙は、2015年のノーベル文学賞を受賞したベラルーシの作家でジャーナリストのスベトラーナ・アレクシエービッチ氏(67)です。旧ソ連時代のウクライナに生まれたアレクシエービッチ氏は、ソ連崩壊という激変に打ちのめされた人々のほか、戦争に巻き込まれた女性や子どもたち、原発事故の被害に苦しんだ農民など、忘れられがちな人々の話に耳を傾け、数多くの作品にまとめました。有力候補と見られた村上春樹氏は受賞を逃しました。

◇今週の注目記事 ================

◇Special:留学で得た体験が底力に 「葛藤、失敗を恐れるな!」
最近の若者は「内向き志向」と言われ、昔に比べて海外留学を目指さなくなったことが指摘されています。そんな中、2014年にスタートした国家プロジェクト「トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム」を利用し、帰国した1期生2人にお話を聞きました。失敗や挫折を経験しながらも、前向きに行動した頼もしい若者たちの声をお届けします。留学を計画中の方には同時掲載の「留学へのステップ」もご参照ください。

◇入試で学ぶGrammar
オンライン予備校「受験サプリ」の人気講師、肘井学先生が過去の大学入試問題を素材に、従来とは異なる視点から、英文法の仕組みをわかりやすく伝授します。文法用語が持つ真の意味に迫る、目からうろこの連載。第7回は「関係副詞の正体を見抜く」がテーマ。関係代名詞と同様に日本語にはない品詞です。学校で学んだことを思い出しながら、じっくり復習してみてください。

◇Lisa’s Eye on Tokyo リサの東京案内
東京在住のフォトグラファーで、大学で教鞭(きょうべん)を執るリサ・ヴォートさんが、東京の魅力を紹介するエッセー。毎回1カ所を選び、その街の歴史やみどころを伝えます。2020年の東京五輪・パラリンピックの開催に向けて、英語で東京を案内するためのヒントがいっぱい。第15回は、情緒ある古き良き時代の東京の町並みが残る台東区谷中。大都会の狭い路地にある、老舗のカフェや、ユニークなお店を訪れました。

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◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆100語で読むニュース News in 100 Words
使用する単語の数を約100語に限定した、初心者向けのニュースページです。従来のニュース面を敬遠していた方はぜひ、目を通してみて下さい。手厚いヒントに加えて対訳もあるので、中高生の皆さんも挫折することなく読めるはずです。また、先生方にとっては教科書以外の副教材としても最適です。一般読者の方も、時事英語学習の基礎づくりにご活用ください。今回取り上げるニュースは「旭山動物園 レッサーパンダが脱走」と「大リーグ イチローが投手デビュー」の2本です。

◆やさしい単語で寸劇! The Greenville Story
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。米国の生活についてのミニコラムもあります。

中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆TOEIC®テスト 単語のツボ
TOEICテストの出題傾向を詳細に分析し、単語に主眼を置いた試験対策用のコラム。TOEIC専門校「ARE」の長本吉斉先生が作成したクイズを通して、効率よく必須単語が身につくようになっています。第28回のテーマは「『旧・古』に関する単語」。職場で日常的にありがちなのが「古いコピー機を新しいものに交換する」といった場面。さて、どんな単語の知識が試されるのでしょうか?

◆Movies 最新映画の解説とシナリオ対訳
今回紹介する作品は、チャド・スタエルスキ監督、キアヌ・リーブス主演の「ジョン・ウィック」です。亡き妻からの最後の贈りものだった愛犬を殺された元殺し屋が、復讐(ふくしゅう)のためにマフィア組織との戦いに乗り出すアクション映画。全てを奪われ、怒りに震える主人公の心情が壮絶なタッチで描かれています。

上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Travel Yangon, MYANMAR
今回の旅の筆者が訪れたのは、軍政から民主化への道を歩もうとしているミャンマーの旧首都ヤンゴン。多数の歴史的寺院や、英国植民地時代に建てられたコロニアル様式の建物が随所に残る一方、新たなオフィスビルやホテルも立ち並び、海外からは有望な投資先として注目を浴びています。一年のうち暑さが最も厳しい4月中旬に行われる水かけ祭りに遭遇した筆者は、旧暦の新年を祝うこの伝統行事で、盛り上がる人々の姿を中心に取材しました。

◆デイビッド・セインのヘンな英語修理します
これまで200冊以上の英会話本を世に送り出してきた英語教育界のカリスマ、デイビッド・セインさんが、日常生活の様々な場面で誤解を招きやすい日本人英語のミスを指摘して、正しい用法を伝授します。米国人の友人ジェイミーと駅で待ち合わせたエミ。ところがジェイミーが下車する駅を間違えて、かなり遅刻して現れます。このことをOh, you failed.と言って指摘したエミに対して、なぜかジェイミーは立腹気味。どこがいけなかったのでしょうか?

週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2015/10/11号

This Week
On the Cover
「世界中の子どもに教育を」 勇気と訴えは続く
今週の表紙は、ノーベル平和賞を昨年12月に受賞したマララ・ユスフザイさん(18)です。パキスタンで女子教育を認めない武装勢力を批判し、銃撃され、一命をとりとめてからも「すべての子どもたちに教育を」と訴え続けました。その大きな勇気とひたむきな姿勢は、受賞後も一切変わらず、支持者は増え続けています。こんな彼女を描いた映画「わたしはマララ」が、日本でも12月に公開されるのを前に、朝日新聞のインタビューに応じました。

◇今週の注目記事 ================

◇新連載小説がスタート! The Greyhurst Legend 名門男子校の秘密を暴く
英国・ロンドン郊外にある全寮制男子校「グレーハースト校」を舞台にしたクリストファー・ベルトンさんによる書き下ろし小説。主人公のトミーは、学校にまつわる謎や事件を解決するのが趣味。昔から生徒たちの間でうわさになっている母校の「伝説」の真偽を探ろうと、友人たちと一緒に調査に乗り出します。毎月第2・4週の掲載です。どうぞお楽しみに。

◇スポーツでEigo!
野球やサッカーをはじめとするスポーツが起源で、日常会話やビジネスでも使われている慣用表現を紹介していきます。スポーツネタは、会話で打ち解けるための重要なツールのひとつ。わかりやすい用法の解説と、実用性の高い例文を通して学べるので、スポーツが苦手な人にもきっと役立つはずです。今回は、アメリカンフットボールに由来する表現に焦点を当てます。取り上げるのは、quarterback、take the ball and run with it、move the goalposts。さて、どんな比喩的な意味があるのでしょうか?

◇マーティにまかせろ Bring it on!
ヘビーメタルバンド MEGADETHの元ギタリスト、マーティ・フリードマンさんが、読者の皆さんからの様々な質問に英語でお答えします。音楽や外国語の勉強法から、恋愛相談まで「なんでも来い!」の意気込みで、難問奇問に挑戦してくれます。今回はご自身の髪型と、ファッションに関する質問に答えてくれました。

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◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Say It Right 英語でどう言う?
言えそうで言えない日常表現をどんどんマスターしましょう。今週は「~したて、~したばかり」に関係のある表現を取り上げました。「挽(ひ)きたてのコーヒー」や「田舎から都会に出てきたばかりの」を英語で言えますか?

◆100語で読むニュース News in 100 Words
使用する単語の数を約100語に限定した、初心者向けのニュースページです。従来のニュース面を敬遠していた方はぜひ、目を通してみて下さい。手厚いヒントに加えて対訳もあるので、中高生の皆さんも挫折することなく読めるはずです。また、先生方にとっては教科書以外の副教材としても最適です。一般読者の方も、時事英語学習の基礎づくりにご活用下さい。今回取り上げるニュースは「東京五輪 5競技を追加提案へ」と「名古屋のイケメンゴリラ、ソロ写真集に」の2本です。

中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Movies 最新映画の解説とシナリオ対訳
今週紹介する作品は、英国で人気ドラマを多数手がけたガイ・ジェンキンとアンディ・ハミルトン監督・脚本による「海賊じいちゃんの贈りもの」です。スコットランドの美しい自然を舞台に、壊れかけた家族の再生を描いたコメディー。バラバラだった一家が、おじいさんと孫3人の交流を通して、次第にまとまりを取り戻す様子が感動を誘う作品です。

◆英文ライティング道場
毎月第2週に掲載される「読者参加型」のコラム。今年度からは、従来の和文英訳スタイルから創造性を働かせる「自由英作文」方式にリニューアルしました。今回は、もし過去に戻れるタイムマシンがあったら、人生のいつの時点に戻って何をどのようにやり直したいかが課題。本連載は最近の大学入試で増えつつある、エッセーライティングの力試しにも効果的。優秀者の発表もあるので、多くの方から積極的な参加をお待ちしています。

上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Travel Bishkek, KYRGYZSTAN
今回の旅の筆者が訪れたのは、中央アジアにあるキルギスの首都ビシケク。人口は91万人と小規模ながら、ロシア人、ウイグル人、ウズベク人など、多様な民族で構成され、シルクロードの中核にふさわしい「遊牧民の街」と呼べる魅力的な場所です。特産品は羊毛から作られるフェルト工芸。筆者は商店のウィンドーを飾っていた手の込んだ「じゅうたん」の美しさに目を奪われました。また、新鮮な野菜や食材が手に入る、活気あふれるバザールにも足を運びました。雪をかぶった雄大な山々や渓谷のイメージが強い国ですが、ビシケク市内には豊かな緑があふれていました。

◆森住史の英語のアレコレQ&A
文法・語法を含めた英語に関する素朴な疑問に、NHKラジオ「入門ビジネス英語」の講師も務めた森住先生が、分かりやすく答えます。英語学習者からの質問を想定したQ&A形式です。今回の質問は、「still と yet は交換可能?」です。
週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2015/10/04号

This Week
On the Cover

宗教の枠を超えて熱烈歓迎

今週の表紙は、9月下旬の6日間にわたって米国を初めて訪問したローマ法王です。各地で熱狂的な歓迎を受けた法王は、国連本部や米議会などで演説し、人権や環境問題に積極的に発言しました。さらに、他宗教の指導者との会話を通じて、「カトリック教会にとどまらない社会全体の指導者」として幅広い支持を得たようです。米国の主要テレビ局も連日、生中継で法王の様子を伝えました。関連記事はニュースページでも取り上げました。

◇今週の注目記事 ================

◇Feature:インド映画「マルガリータで乾杯を!」監督、主演女優にインタビュー
華やかな衣装やダンスの要素を取り入れた、伝統的なインド映画のイメージが変わりつつあります。貧富格差や、受験戦争などをテーマにした社会派作品が台頭しているのです。そんな中、朝日ウイークリーが注目したのが、インドでタブー視される障害者の性の問題を扱った「マルガリータで乾杯を!」。生来の脳性まひに苦しみながらも、前向きに生きる少女の成長を描いた感動作です。インド映画界の新基軸に挑んだ監督と主演女優にお話を伺いました。

◇Lisa’s Eye on Tokyo リサの東京案内
東京在住のフォトグラファーで、大学で教鞭(きょうべん)を執るリサ・ヴォートさんが、東京の魅力を紹介するエッセー。毎回1カ所を選び、その街の歴史やみどころを伝えます。2020年の東京五輪・パラリンピックの開催に向け、英語で東京を案内するためのヒントがいっぱい。今回は東京タワーや六本木にも近い交通の要所、飯倉交差点付近を散策しました。意匠を凝らした近代的な建物の陰に、寺や神社が鎮座し、不思議な空間を作り出しています。
◇入試で増やす Vocabulary
オンライン予備校「受験サプリ」の人気講師、関正生先生が過去の入試問題を素材に、記憶に残る語彙(ごい)力増強法を伝授します。焦点をあてるのは、英語力の土台になる「単語・熟語・多義語」など。今回のテーマは「『意外な意味』を発見(前編)」です。一般的に知られている単語の意味と、実際に使われる意味のギャップに注目します。常に「enjoy=楽しむ」とは限りません。

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◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆やさしい単語で寸劇! The Greenville Story
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。米国の生活についてのミニコラムもあります。

◆On the Keyboard リレーエッセー
外国人による異文化エッセー。3カ月ごとに筆者が代わります。今回から新たな筆者が登場します。10~12月を担当するのは、インド人のサンジーヴ・スィンハさん。英語・日本語・ヒンディー語を駆使して、日印のビジネス交流に精力的に取り組んでいます。第1回は国際舞台で活躍できる日本の若者たちがテーマ。既存の枠にはまらない、意欲的な新世代に大きな期待を寄せているようです。スマホやタブレットで、筆者の朗読が聴けるサービスもご活用ください。特徴あるインド英語に慣れることは、グローバル時代に不可欠です。

中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Ema’s Kitchen
食のスペシャリスト、小枝絵麻さんによる人気連載。「レシピ」と「料理にまつわるエッセー」を、月替わりで掲載します。偶数月の今回はエッセーです。日米双方の料理に精通した小枝さんが取り組んでいる「Nippon Gochiso Select」について紹介します。日本の食材を米国に売り込むユニークなプロジェクトです。

◆Movies 最新映画の解説とシナリオ対訳
今回紹介する作品はアンドリュー・ニコル監督、イーサン・ホーク主演の「ドローン・オブ・ウォー」です。戦場から1万キロ離れた米国内の空軍基地で、無人機ドローンを操るパイロットを主人公に、現代の対テロ戦争の内幕を描いた衝撃作。ラスベガス郊外のマイホームから基地に通勤し、遠く離れた「戦地」を爆撃する主人公の、異常ともいえる日常がリアルに描かれています。

上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Travel Salar de Uyuni, BOLVIA
今回紹介するのは、南米ボリビアの「ウユニ塩湖(Salar de Uyuni)」です。旅の筆者は、巨大な塩の平原が見渡す限り続く絶景の秘境を、現地ガイドが同行するツアーに参加して満喫しました。日の出や日の入りの時刻になると、果てなく広がる空は刻々と色を変え、幻想的な世界が広がります。大自然が生んだ神秘の芸術を、美しい写真と共にお楽しみください。

◆デイビッド・セインのヘンな英語修理します
これまで200冊以上の英会話本を世に送り出してきた英語教育界のカリスマ、デイビッド・セインさんが、日常生活の様々な場面で誤解を招きやすい日本人英語のミスを指摘して、正しい用法を伝授します。今年初めに転職したヨーコに、久しぶりに会ったジェームス。仕事がうまくいっているか知りたくて声をかけたのですが、ヨーコからはひとこと “Of course!”という答えが…。これにジェームスは戸惑って、思わず謝ってしまいます。どこがいけなかったのでしょうか?

週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2015/09/27号

This Week
On the Cover

ついにゲット! 米国の人気ドラマで大役
今週の表紙は女優の祐真(すけざね)キキさんです。全米で9月24日から放送が開始される「HEROES(ヒーローズ)」の新シリーズで、日本刀を武器にアクションシーンに挑む主要キャストを務めます。米国で100以上のオーディションを受け続け、ついに大役に抜擢されました。京都出身の祐真さんは、「アンジェリーナ・ジョリーのような、世界中で困っている子どもたちに、手を差し伸べられるような女優になりたい」と、早くも大きな夢を膨らませているようです。

◇今週の注目記事 ================

◇Feature:和食ブームに乗れ! 多用途の「焼酎」も海外へ
ユネスコの無形文化遺産に登録された和食と共に日本酒の人気が高まる一方、遅れをとっているのが焼酎。そんな中、メーカー各社は食前、食中、食後を選ばない焼酎の「多用途ぶり」を強調し、海外での宣伝活動に乗り出そうとしています。果たして焼酎は日本酒のような「国際的地位」を獲得できるのか…。朝日ウイークリーが誇る(?)アルコール通の2人の記者が、東京・渋谷で開かれた、本格焼酎を楽しむイベントの様子を取材しました。

◇放課後ブッククラブ
中高生が、辞書を使わずに読めるレベルの英語の本を紹介します。今回は Penguin Active Readingというシリーズの中から「The Golden Seal」と「The Crown」の2冊を紹介します。両方とも原書をやさしい英語で書き直した「リトールド版」になっています。前者は米国英語、後者は英国英語で楽しめます。物語の面白さに引き込まれ、気がついたら英語の本を1冊読破していた、という快感を味わってください。

◇スポーツでEigo!
野球やサッカーをはじめとするスポーツが起源で、日常会話やビジネスでも使われている慣用表現を紹介していきます。スポーツネタは、会話で打ち解けるための重要なツールのひとつ。わかりやすい用法の解説と、実用性の高い例文を通して学べるので、スポーツが苦手な人にもきっと役立つはずです。今回は、再び野球が由来の表現に焦点を当てます。取り上げるのは、hit a home run、in the big league(s)、in the zone。さて、どんな比喩的な意味があるのでしょうか?

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◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Say It Right 英語でどう言う?
言えそうで言えない日常表現を、イラストを見ながらマスターしましょう。今週は「足」を含んだ慣用表現がテーマ。「足が棒になる」や「足元にも及ばない」を英語で言えますか?

◆100語で読むニュース News in 100 Words
使用する単語の数を約100語に限定した、初心者向けのニュースページです。従来のニュース面を敬遠していた方はぜひ、目を通してみて下さい。手厚いヒントに加えて対訳もあるので、中高生の皆さんも挫折することなく読めるはずです。また、先生方にとっては教科書以外の副教材としても最適です。一般読者の方も、時事英語学習の基礎づくりにご活用下さい。今回取り上げるニュースは「100歳以上が6万人超えに 最多更新」と「京都二条城で『歓喜の歌』 小澤征爾さんが指揮」の2本です。

中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Movies 最新映画の解説とシナリオ対訳
今週紹介する作品は、ハリウッドの次世代を担う旗手と期待される J・C・チャンダー監督が放つ社会派作品「アメリカン・ドリーマー 理想の代償」です。舞台は1981年のニューヨーク。オイル事業で成功した移民の青年実業家が、生き馬の目を抜くビジネスの現場で味わう壮絶な苦悩を、緊迫感あふれるタッチで描きます。

◆TOEIC®テスト 単語のツボ
TOEICテストの出題傾向を詳細に分析し、単語に主眼を置いた試験対策用のコラム。TOEIC専門校「ARE」の長本吉斉先生が作成したクイズを通して、効率よく重要単語が身につくようになっています。第25回のテーマは「『説得』に必須の単語」。ビジネス英語の運用力が問われるTOEICでは、顧客との信頼構築に関係する単語が毎回のように登場します。お決まりの成句を通して、正解を導くためのコツを伝授します。

上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Travel Sardinia, ITALY
今回の旅の筆者が訪れたのは、イタリアのサルデーニャ島。シチリア島に次いで地中海で2番目に大きなこの島は、リゾート地として有名ですが、筆者を魅了したのは、謎に包まれた先史時代の遺跡の数々。世界遺産にも登録されている、バルミニにあるヌラーゲ・スゥ・ヌラクシは、石を積み上げて築いた防御施設と住居を兼ね備えた建物。美しい海岸線をドライブしながら、先史時代を生きた人々に思いをはせる旅になりました。

◆森住史の英語のアレコレQ&A
文法・語法を含めた英語に関する素朴な疑問に、NHKラジオ「入門ビジネス英語」の講師も務めた森住先生が、分かりやすく答えます。英語学習者からの質問を想定したQ&A形式です。今回の質問は、「英語の “challenge” と日本語の『チャレンジ』は意味が違う?」です。

週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2015/09/20号

This Week
On the Cover

英国民に慕われ、在位最長
今週の表紙は、英国のエリザベス女王(89)です。9月9日に在位期間が2万3226日と16時間に達し、高祖母ビクトリア女王(1819~1901年)を抜いて、歴代国王で最長となりました。女王が即位したのは、1952年、25歳の時でした。9月上旬から中旬にかけ、女王と夫のフィリップ殿下(94)はスコットランドを訪問し、再建された鉄道の開設式に参列、にこやかな笑顔を見せました。王室スキャンダルにも耐え、政治的中立を貫く控えめな姿勢は、国民に根強い人気があります。ニュースページでも関連記事を取り上げました。

◇今週の注目記事 ================

◇Feature:美の結晶、ホテルオークラ本館見納め 海外からも惜しむ声
上質のホスピタリティを提供してきた高級ホテル「ホテルオークラ東京」の本館が、建て替えのため、8月31日に閉館となりました。1962年の開業以来、国内外の賓客を迎えてきた日本を代表する老舗(しにせ)ホテルの決断。2020年の東京五輪を視野に一流ホテルであり続けるためとは言え、意匠を凝らした建物の取り壊しを惜しむ声が、国内外から聞かれました。

◇入試で学ぶGrammar
オンライン予備校「受験サプリ」の人気講師、肘井学先生が過去の大学入試問題を素材に、従来とは異なる視点から、英文法の仕組みをわかりやすく伝授します。文法用語が持つ真の意味に迫る、目からうろこの連載。第6回は「関係代名詞はどんな品詞?」がテーマ。誰もが学ぶ必修項目ですが、改めて聞かれると、きちんと答えられない人もいるのではないでしょうか?英文を後戻りしないで読む習慣をつけるためにも、用法を再確認してみましょう。

◇Lisa’s Eye on Tokyo リサの東京案内
東京在住のフォトグラファーで、大学で教鞭(きょうべん)を執るリサ・ヴォートさんが、東京の魅力を紹介するエッセー。毎回1カ所を選び、その街の歴史やみどころを伝えます。2020年の東京五輪・パラリンピックの開催に向けて、英語で東京を案内するためのヒントがいっぱい。第13回は東京大学の赤門に象徴されるアカデミックな雰囲気が漂う「本郷」です。古い街並みが残り、観光客にも人気です。

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◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆100語で読むニュース News in 100 Words
使用する単語の数を約100語に限定した、初心者向けのニュースページです。従来のニュース面を敬遠していた方はぜひ、目を通してみて下さい。手厚いヒントに加えて対訳もあるので、中高生の皆さんも挫折することなく読めるはずです。また、先生方にとっては教科書以外の副教材としても最適です。一般読者の方も、時事英語学習の基礎づくりにご活用ください。今回取り上げるニュースは「豪で迷える巨大羊を発見 もこもこ度は世界一?」と「米国では歴戦の兵士と認められた日系人 ベン・クロキ氏 死去」の2本です。

◆やさしい単語で寸劇! The Greenville Story
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。米国の生活についてのミニコラムもあります。

中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆TOEIC®テスト 単語のツボ
TOEICテストの出題傾向を詳細に分析し、単語に主眼を置いた試験対策用のコラム。TOEIC専門校「ARE」の長本吉斉先生が作成したクイズを通して、効率よく必須単語が身につくようになっています。第24回のテーマは「ビジネス上の否定語」。「不便な場所に」「非効率な」「過度に」などのネガティブな単語の用法が、どんな形で問われるのかを解説します。

◆Movies 最新映画の解説とシナリオ対訳
今回紹介する作品は、ダン・フォーゲルマン監督、アル・パチーノ主演の「Dear ダニー 君へのうた」です。新人ミュージシャンを励まそうとジョン・レノンから送られた一通の手紙が、数十年の時を経て本人の手に渡ったという実話をベースにした作品。レノンによる数々の名曲が彩る、知られざる感動と奇跡の物語が、豪華キャストによって映画化されました。

上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Travel Daylesford & Hepburn Springs, AUSTRALIA
今回の旅の筆者が訪れたのは、オーストラリア南部にある隣接する二つの町、デイルスフォードとヘプバーンスプリングスです。メルボルンから車で約1時間半の距離にあり、保養や週末を過ごすリゾート地として人気です。1800年代後半のゴールドラッシュの面影が随所に残る歴史ある町ですが、現代アートが楽しめるギャラリーもあります。筆者は美術鑑賞のほか、オーガニック食材を生かした料理を堪能しつつ、地元で有名なヨガのレッスンにも参加しました。

◆デイビッド・セインのヘンな英語修理します
これまで200冊以上の英会話本を世に送り出してきた英語教育界のカリスマ、デイビッド・セインさんが、日常生活の様々な場面で誤解を招きやすい日本人英語のミスを指摘して、正しい用法を伝授します。シェリーとユウコは、社員食堂で雑談中。いつもきれいな格好をしているリズが気になり、彼女の給料ことに話題が及びます。そこでユウコの口から飛び出したのが、She has a really expensive salary.という発言。でも、シェリーは何となくピンとこない様子です。
週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2015/09/13号

This Week
On the Cover
難民ら、ドイツなどに到着 安堵(あんど)の表情も
今週の表紙は、内戦が続く中東のシリアなどを逃れ、東欧に渡ってきた難民の母子です。9月上旬には、1万人余りが最終目的地とする西欧のドイツや、オーストリアなどに到着しました。彼らの多くは、国内通過を渋る国に一時足止めされていましたが、窮地を見かねた他国が受け入れを表明。バスや列車を乗り継ぎ、念願の地にたどり着くことができました。中には「受け入れ、ありがとう」などと笑顔を見せる人たちもいました。関連記事はニュースページでも取り上げました。

◇今週の注目記事 ================

◇Feature:米国の「新学期商戦」に異変 デジタル世代は倹約上手
9月に新学年を迎える米国では、「バック・トゥ・スクール」と呼ばれる学生向けの文房具や日用品のセールが各地で開催されます。ところが、最近はどうも様子が異なるようです。倹約志向の若者たちの財布のひもは堅く、商戦の盛り上がりはイマイチ。小売業界も戦略の変更を迫られています。

◇スポーツでEigo!
野球やサッカーをはじめとするスポーツが起源で、日常会話やビジネスでも使われている慣用表現を紹介していきます。スポーツネタは、会話で打ち解けるための重要なツールのひとつ。実用性の高い表現が、わかりやすい解説を通して身につきます。スポーツが苦手な人にもきっと役立つはず。今回は8月に北京で開催された陸上の世界選手権にちなんで、陸上競技に関係したイディオムを学びましょう。

◇マーティにまかせろ Bring it on!
ヘビーメタルバンド MEGADETHの元ギタリスト、マーティ・フリードマンさんが、読者の皆さんからの様々な質問に英語でお答えします。音楽や外国語の勉強法から、恋愛相談まで「なんでも来い!」の意気込みで、難問奇問に挑戦してくれます。今回はカラオケと歌に関係した質問に応えてくれました。

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◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Say It Right 英語でどう言う?
言えそうで言えない日常表現をどんどんマスターしましょう。今週は9月の敬老の日にちなんで「定年、高齢」に関係のある表現を取り上げました。「年金だけでやっていく」や「高齢者を食い物にする」を英語で言えますか?

◆100語で読むニュース News in 100 Words
使用する単語の数を約100語に限定した、初心者向けのニュースページです。従来のニュース面を敬遠していた方はぜひ、目を通してみて下さい。手厚いヒントに加えて対訳もあるので、中高生の皆さんも挫折することなく読めるはずです。また、先生方にとっては教科書以外の副教材としても最適です。一般読者の方も、時事英語学習の基礎づくりにご活用下さい。今回取り上げるニュースは「英国の『ビッグ・ベン』 最大で6秒の遅れ」と「リトルリーグ世界選手権大会 日本チーム、8点差をはね返し逆転優勝」の2本です。

中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Movies 最新映画の解説とシナリオ対訳
今週紹介する作品は、マシュー・ボーン監督のスパイ・アクション「キングスマン」です。「英国王のスピーチ」でアカデミー賞を受賞したコリン・ファースが、ロンドンの高級テーラーで働く紳士を演じます。しかし、その裏の顔は国際的なスパイ機関のエージェント。秘密道具が随所に登場し、往年のスパイ映画を彷彿(ほうふつ)させる迫力ある演技を見せてくれます。

◆英文ライティング道場
毎月第2週に掲載される「読者参加型」のコラム。今年度からは、従来の和文英訳スタイルから創造性を働かせる「自由英作文」方式にリニューアルしました。今回はイヌやネコに代表される「ペット」が課題。本連載は最近の大学入試で増えつつある、エッセーライティングの力試しにも効果的。優秀者の発表もあるので、多くの方から積極的な参加をお待ちしています。

上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Travel Copenhagen, DENMARK
今回の旅の筆者が訪れたのは、デンマークの首都コペンハーゲン。スカンジナビア半島の先端に近い港町には、美術館、博物館、公園をはじめ、魅力あふれる観光名所が点在します。今回は街の中心からほど近い、アメリエンボー宮殿で衛兵交代式を鑑賞。さらに政府の迎賓館として使われているほか、国会議事堂や首相官邸、最高裁判所などの施設があるクリスチャンスボー城を散策しました。誇り高い芸術と文化の香りをご堪能ください。

◆森住史の英語のアレコレQ&A
文法・語法を含めた英語に関する素朴な疑問に、NHKラジオ「入門ビジネス英語」の講師も務めた森住先生が、分かりやすく答えます。英語学習者からの質問を想定したQ&A形式です。今回の質問は、「WWII を声に出して読むには?」です。
週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2015/09/06号

This Week
On the Cover

名優をうならせた「大物子役」

今週の表紙は、9月4日に公開される映画「ヴィンセントが教えてくれたこと」で、子役を務めたジェイデン・リーベラーさん(12)です。ハリウッドの大物俳優のビル・マーレイさんと、祖父と孫ほど年の離れた仲良しの2人を演じました。リーベラーさんは演技で、子役嫌いで有名なマーレイさんに「本物の俳優」と言わせたそうです。

◇今週の注目記事 ================

◇Feature:映画「ボーイ・ソプラノ」の主役と監督にインタビュー
「ボーイ・ソプラノ ただひとつの歌声」が9月11日、日本で公開されます。それに先だって、主役のギャレット・ウェアリングさんと、監督フランソワ・ジラールさんが来日。朝日ウイークリーのインタビューに応じてくれました。米国の名門少年合唱団を舞台にした作品に秘められた興味深いエピソードなどを中心にお話をうかがいました。

◇Lisa’s Eye on Tokyo リサの東京案内
東京在住のフォトグラファーで、大学で教鞭(きょうべん)を執るリサ・ヴォートさんが、東京の魅力を紹介するエッセー。毎回1カ所を選び、その街の歴史やみどころを伝えます。2020年の東京五輪・パラリンピックの開催に向け、英語で東京を案内するためのヒントがいっぱい。第12回は今年6月に開園112周年を迎えた日比谷公園です。日本初の西洋式公園は都会のオアシスとして知られ、一年を通して様々なイベントが開催されます。

◇入試で増やす Vocabulary
オンライン予備校「受験サプリ」の人気講師、関正生さんが過去の入試問題を素材に、記憶に残る語彙(ごい)力増強法を伝授します。焦点をあてるのは、英語力の土台になる「単語・熟語・多義語」など。第6回のテーマは「『数字表現』に強くなる(後編)」です。少数や分数の読み方のほか、割り算、足し算、引き算、掛け算に関する知識も深めましょう。



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◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆やさしい単語で寸劇! The Greenville Story
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。米国の生活についてのミニコラムもあります。

◆On the Keyboard リレーエッセー
外国人による異文化エッセー。3カ月ごとに筆者が変わります。7~9月を担当するのはカナダ人のアレキサンダー・パパスさん。大学講師のかたわら英語教材の開発も手掛けています。第9回は、2010年バンクーバー冬季五輪の男子アイスホッケー「カナダ対米国」の決勝戦についてです。祖国が誇るスーパースターの決勝ゴールは、筆者の記憶に鮮明に残る歓喜の瞬間になったそうです。

中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Ema’s Kitchen
食のスペシャリスト、小枝絵麻さんによる人気連載。「レシピ」と「料理にまつわるエッセー」を、月替わりで掲載します。奇数月の今回はレシピで、マイタケとケール(チリメンキャベツ)のパンプディングの作り方を紹介します。キッシュにも似た食感で、カリカリのパンと相まってマイタケのうまみが際立ちます。

◆Movies 最新映画の解説とシナリオ対訳
今回紹介する作品はセオドア・メルフィ監督による「ヴィンセントが教えてくれたこと」です。ビル・マーレイ演じる人生に空しさをおぼえる偏屈な初老の男が、12歳の少年との交流を通して生きる力を取り戻していく姿を描いた作品。第72回ゴールデン・グローブ賞では作品賞・主演男優賞にもノミネートされた話題作です。

上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Travel Costa Brava, SPAIN
今回紹介するのは、スペイン・カタルーニャ地方の北東部にあるコスタ・ブラバです。ここはスペイン語で「荒々しい海岸」という意味を持つ、地中海に面した一大リゾート地。欧州各国から毎年、数百万の観光客がやって来ます。巨岩によってつくり出された複雑な地形と、その間に点在するビーチは、古くから多くの芸術家たちの創造力をかき立ててきました。

◆デイビッド・セインのヘンな英語修理します
これまで200冊以上の英会話本を世に送り出してきた英語教育界のカリスマ、デイビッド・セインさんが、日常生活の様々な場面で誤解を招きやすい日本人英語のミスを指摘して、正しい用法を伝授します。自動車修理工場を経営しているタローが、友人のジョージから愛車のバンパーのへこみ修理を頼まれました。修理が終わり、費用と支払い期日について、I demand payment at the end of this month. という表現を使って伝えたのですが、なぜかジョージの怒りを買ってしまったようです。

週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2015/08/30号

This Week
On the Cover

ボルト、薄氷の連覇 男子100メートル
今週の表紙は8月23日、北京で行われた陸上世界選手権の男子100メートルで注目を集めた、ウサイン・ボルトです。9秒79で2連覇を達成し、世界選手権史上で最多となる9個目のメダルを獲得しました。故障から復帰したばかりというボルトは、宿敵ジャスティン・ガトリンを終盤に0秒01の差でかわしました。

◇今週の注目記事 ================

◇Feature:楽しく学ぼう! ビールを飲みながら英会話レッスン
英語を学ぶのは教室だけとは限りません。くつろいだ雰囲気の中で、ビールやカクテルを飲みながら「普段着の話題」で英語のコミュニケーション能力を向上させるのもひとつの手段です。国内で約90店舗の英国風パブを展開するHubと、マンツーマン英会話学校のワンナップ英会話とで企画した「Feel English!」の現場をリポートします。

◇放課後ブッククラブ
中高生が、辞書を使わずに読めるレベルの英語の本を紹介します。今回は Penguin Readers の中から「Rip Van Winkle and The Legend of Sleepy Hollow」と「Project Omega」の2冊を紹介します。前者はWashington Irvingの有名な短編2編を、やさしい英語に書き直したもの。後者はニューヨークを舞台にしたオリジナル作品。物語の面白さに引き込まれ、気がついたら英語の本を読破していた、という快感を味わってください。

◇スポーツでEigo!
野球やサッカーをはじめとするスポーツが起源で、日常会話やビジネスでも使われている慣用表現を紹介していきます。スポーツネタは、会話で打ち解けるための重要なツールのひとつ。わかりやすい用法の解説と、実用性の高い例文を通して学べるので、スポーツが苦手な人にもきっと役立つはずです。今回は前回に続き、これまで扱ってきた表現が実際のニュースでどのように使われているのかを見ていきます。取り上げるのは、ball is in one’s court、take sides、watch from the sidelines の三つです。

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◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Say It Right 英語でどう言う?
言えそうで言えない日常表現をどんどんマスターしましょう。今週は「大勢の人」や「混雑」に関係のある表現がテーマ。「行列の最後」や「人混みをかき分けて進む」を英語で言えますか?

◆100語で読むニュース News in 100 Words
使用する単語の数を約100語に限定した、初心者向けのニュースページです。従来のニュース面を敬遠していた方はぜひ、目を通してみて下さい。手厚いヒントに加えて対訳もあるので、中高生の皆さんも挫折することなく読めるはずです。また、先生方にとっては教科書以外の副教材としても最適です。一般読者の方も、時事英語学習の基礎づくりにご活用下さい。今回取り上げるニュースは「ミス・ピギーとカーミットが破局 新番組を控え」と「『スター・ウォーズ』のテーマパーク、米国の2カ所に」の2本です。

中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Movies 最新映画の解説とシナリオ対訳
今週紹介する作品はジャン=マルク・ヴァレ監督、リース・ウィザースプーン製作・主演の「わたしに会うまでの1600キロ」です。人生の再出発のため、米西海岸を南北に縦断する自然歩道「パシフィック・ クレスト・トレイル」という過酷なコースを踏破した実在の女性シェリル・ストレイドの自叙伝を映画化した感動作です。

◆TOEIC®テスト 単語のツボ
TOEICテストの出題傾向を詳細に分析し、単語に主眼を置いた試験対策用のコラム。TOEIC専門校「ARE」の長本吉斉先生が作成したクイズを通して、効率よく必須単語が身につくようになっています。第21回のテーマは「避けて通れない前置詞」。前置詞が頻出する空所穴埋め問題では、用法を知っているかがポイント。お決まりの成句を通して、正解を導くためのコツを伝授します。

上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Travel Sequoia and Kings Canyon National Park, CALIFORNIA
今回の旅の筆者が訪れたのは、米カリフォルニア州にある「キングスキャニオン&セコイア国立公園」。巨木セコイアが広がる森の中を歩き、キャンプ場でテントを張って一夜を過ごし、親子のクマにも遭遇しました。美しい渓谷をはじめ、大自然を満喫した旅だったようです。

◆森住史の英語のアレコレQ&A
文法・語法を含めた英語に関する素朴な疑問に、NHKラジオ「入門ビジネス英語」の講師も務めた森住先生が、分かりやすく答えます。英語学習者からの質問を想定したQ&A形式です。今回の質問は、「by と with の使い方の違いを知りたい」です。

週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2015/08/16-23号

This Week
On the Cover

瀬戸大也、日本の競泳史上初の快挙
今週の表紙は、水泳の世界選手権男子400メートル個人メドレーで、金メダルに輝いた瀬戸大也選手です。2013年バルセロナ大会でも同種目で優勝しているので、日本選手では初の世界選手権連覇という快挙を成し遂げたことになります。このレース直前まで成績不振にあえいでいた瀬戸選手。「今、一番いいパフォーマンスを出そうと、自分を信じた」と語りました。ロシア・カザニで行われた今大会で、日本の競泳陣は男女合わせて計3個の金メダルを獲得しました。

◇今週の注目記事 ================

◇特集:海外旅行で使える「便利フレーズ」
夏休みが本格化するお盆シーズンに合わせて、海外旅行で役立つ英語フレーズを、かわいいイラストと共に見開きページで場面別に紹介します。取り上げるのは「機内編」「入国審査編」「ホテル編」「買い物・外食編」「トラブル編」からの必須表現。無料アプリ「朝日コネクト」を使えば、音声を聴きながら旅行前に予習をすることもできます。ぜひ、旅のお供にご活用ください。

◇入試で学ぶGrammar
オンライン予備校「受験サプリ」の人気講師、肘井学先生が過去の入試問題を素材に、従来とは異なる視点から、英文法の仕組みをわかりやすく伝授します。文法用語が持つ真の意味に迫る、目からうろこの連載。第5回は「ネクサスの関係とは?」がテーマ。聞き慣れない用語ですが、「述語動詞以外のS+V関係」を指します。この関係が見抜けると英文読解力が格段にアップします。

◇Lisa’s Eye on Tokyo リサの東京案内
東京在住のフォトグラファーで、大学で教鞭(きょうべん)を執るリサ・ヴォートさんが、東京の魅力を紹介するエッセー。毎回1カ所を選び、その街の歴史やみどころを伝えます。2020年の東京五輪・パラリンピックの開催に向けて、英語で東京を案内するためのヒントがいっぱい。第11回はどこか懐かしい雰囲気に包まれた江東区にある商店街「砂町銀座」です。

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◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆100語で読むニュース News in 100 Words
使用する単語の数を約100語に限定した、初心者向けのニュースページです。従来のニュース面を敬遠していた方はぜひ、目を通してみて下さい。手厚いヒントに加えて対訳もあるので、中高生の皆さんも挫折することなく読めるはずです。また、先生方にとっては教科書以外の副教材としても最適です。一般読者の方も、時事英語学習の基礎づくりにご活用ください。今回取り上げるニュースは「香港のパンダ 史上最高齢の37歳に」と「東京で猛暑日の連続記録更新」の2本です。

◆やさしい単語で寸劇! The Greenville Story
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。米国の生活についてのミニコラムもあります。

中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆TOEIC®テスト 単語のツボ
TOEICテストの出題傾向を詳細に分析し、単語に主眼を置いた試験対策用のコラム。TOEIC専門校「ARE」の長本吉斉先生が作成したクイズを通して、効率よく必須単語が身につくようになっています。第20回のテーマは「『多品詞単語』の定番」。複数の品詞を持つ単語の用法を、構文の中で正しく理解しましょう。今回はTOEICの「常連」でもある detail を取り上げます。

◆Movies 最新映画の解説とシナリオ対訳
今回紹介する作品は、ヤルマリ・ヘランダー監督の「ビッグゲーム 大統領と少年ハンター」。フィンランドの山岳地帯を舞台に、米大統領と13歳の少年が年の差や身分の違いを乗り越え、テロリストに立ち向かう姿を描いた夏休みにぴったりの冒険映画です。大統領役の個性派俳優、サミュエル・L・ジャクソンと、少年役のオンニ・トンミラの演技にも注目です。

上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Travel Murchison Settlement, AUSTRALIA
今回の旅の筆者が訪れたのは、オーストラリア西部の砂漠地帯にあるマーチソン。ここは知る人ぞ知る、世界最大級の電波望遠鏡を建設する「SKA計画」の共催地なのです。筆者は当地で2年に1度開催される天文祭に参加し、牛飼いから天文学オタクまで、さまざまな人たちと交流しながら、満天の星空の下で優雅なひと時を過ごしました。

◆デイビッド・セインのヘンな英語修理します
これまで200冊以上の英会話本を世に送り出してきた英語教育界のカリスマ、デイビッド・セインさんが、日常生活の様々な場面で誤解を招きやすい日本人英語のミスを指摘して、正しい用法を伝授します。米国を旅行中のヒロシが、たばこを購入しようとコンビニに立ち寄ります。Tobaccoと書かれた宣伝用のポスターが目に入ったので、早速、Do you have tobacco?と店員に話しかけます。でも、なぜか「ない」と言われてしまいます。どこがいけないのでしょうか?

週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2015/08/09号

This Week
On the Cover
戦争のことを考えた 映画で陸軍将校に
今週の表紙は、若手人気俳優の松坂桃李さんです。8月8日に公開される映画「日本のいちばん長い日」では、本土決戦を主張し、クーデターを企てた陸軍将校の役を熱演しました(17面に関連記事)。また、5月には、フジテレビの企画で、旧日本軍が米軍と死闘を繰り広げた南洋パラオ・ペリリュー島を訪問し、戦争体験者の話も聞きました。マスコミの取材に対しては「戦争は人の命の重さを簡単に変えてしまう。感覚を狂わせてしまう」と、感想を語りました。

◇今週の注目記事 ================

◇映画「日本のいちばん長い日」 原田眞人監督インタビュー
1945年8月14日から、15日までの終戦前夜の緊迫した一日を描いた歴史超大作「日本のいちばん長い日」の公開に合わせて、メガホンをとった原田眞人監督に独占インタビューしました。67年に公開された同名の旧作に違和感を覚えた原田監督が、今回の作品に込めた思いなどを中心に語ってくれました。

◇スポーツでEigo!
野球やサッカーをはじめとするスポーツが起源で、日常会話やビジネスでも使われている慣用表現を紹介していきます。スポーツネタは、会話で打ち解けるための重要なツールのひとつ。実用性の高い表現が、わかりやすい解説を通して身につきます。スポーツが苦手な人にもきっと役立つはず。今回は4月から取り上げてきた表現を、実際のニュース記事で使われた用例を通して復習します。

◇マーティにまかせろ Bring it on!
ヘビーメタルバンド MEGADETHの元ギタリスト、マーティ・フリードマンさんが、読者の皆さんからの様々な質問に英語でお答えします。音楽や外国語の勉強法から、恋愛相談まで「なんでも来い!」の意気込みで、難問奇問に挑戦してくれます。今回は、スポーツに関する質問に応えてくれました。

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◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Say It Right 英語でどう言う?
言えそうで言えない日常表現をどんどんマスターしましょう。今週は「家事」に関係のある表現がテーマ。「布団を畳む」や「粗大ごみを出す」を英語で言えますか?

◆100語で読むニュース News in 100 Words
使用する単語の数を約100語に限定した、初心者向けのニュースページです。従来のニュース面を敬遠していた方はぜひ、目を通してみて下さい。手厚いヒントに加えて対訳もあるので、中高生の皆さんも挫折することなく読めるはずです。また、先生方にとっては教科書以外の副教材としても最適です。一般読者の方も、時事英語学習の基礎づくりにご活用下さい。今回取り上げるニュースは「ヘミングウェーそっくりさんコンテスト 出場15回目で初優勝」と「『風呂文化』を無形文化遺産に プロジェクトが発足」の2本です。

中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Movies 最新映画の解説とシナリオ対訳
今週紹介する作品はダン・ギルロイ監督、ジェイク・ギレンホール主演の「ナイトクローラー」です。「ナイトクローラー」とは、報道スクープ映像を専門とするパパラッチの通称。ロサンゼルスで展開される、過激な視聴率競争の闇の中で暗躍する男を描いたクライム・サスペンスです。

◆英文ライティング道場
毎月第2週に掲載される「読者参加型」のコラム。今年度からは、従来の和文英訳スタイルから創造性を働かせる「自由英作文」方式にリニューアルしました。今回は「小学校での英語教育に関する賛否」が課題。本連載は最近の大学入試で増えつつある、エッセーライティングの力試しにも効果的。優秀者の発表もあるので、多くの方から積極的な参加をお待ちしています。

上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Travel Cambridge, MASSACHUSETTS
今回紹介するのは、米東部のマサチューセッツ州ケンブリッジ。旅の筆者は、伝統ある米国の名門ハーバード大学と、その周辺を散策しました。愛娘が同大学で学んでいたこともあり、キャンパス内を見学するツアーに参加。緑の木立の奥に重厚な建築物が続く、伝統と格式を兼ね備えた世界有数の名門校の様子を、美しい写真と共にお楽しみください。近代的な高層ビル群に象徴される大都市でありながら、今と昔が混在する興味深い街です。

◆森住史の英語のアレコレQ&A
文法・語法を含めた英語に関する素朴な疑問に、NHKラジオ「入門ビジネス英語」の講師も務めた森住先生が、分かりやすく答えます。英語学習者からの質問を想定したQ&A形式です。今回の質問は、「『十分に冷えたビール』と言うには?」です。
週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2015/08/02号

This Week
On the Cover

「強い女」を好演 ブライス・ダラス・ハワードさん

今週の表紙は、8月5日から日本で公開される「ジュラシック・パーク」の第4作「ジュラシック・ワールド」でヒロインを演じる米国人俳優、ブライス・ダラス・ハワードさんです。7月に本作の魅力を語るために来日しました。ハワードさんは、恐竜を飼育するテーマパークのキャリアウーマンを好演しています。暴走する恐竜から子どもたちを守るために闘うヒロインは「この映画から、働く者への教訓も読み取ってほしい」と語りました。関連記事とセリフの抜粋は、映画ページをご参照ください。

◇今週の注目記事 ================

◇Lisa’s Eye on Tokyo リサの東京案内
東京在住のフォトグラファーで、大学で教鞭(きょうべん)を執るリサ・ヴォートさんが、東京の魅力を紹介するエッセー。毎回1カ所を選び、その街の歴史やみどころを伝えます。2020年の東京五輪・パラリンピックの開催に向け、英語で東京を案内するためのヒントがいっぱい。第10回は東京を代表する観光地のひとつで、都内最古の寺院として知られる「浅草寺」です。

◇入試で増やす Vocabulary
オンライン予備校「受験サプリ」の人気講師、関正生さんが過去の入試問題を素材に、記憶に残る語彙(ごい)力増強法を伝授します。焦点をあてるのは、英語力の土台になる「単語・熟語・多義語」など。第5回のテーマは「『数字表現』に強くなる(前編)」です。桁数の多い数字の正しい読み方のほか、decade、century、millenniumなどに関する知識も深めましょう。

◇3世代で学ぶキッズ英語
文法などはあまり気にせず、まずは英語でコミュニケーションを取る第一歩を踏み出してみましょう。家庭や学校といった身近な場面を題材に、英語を使う楽しみを覚えます。第18回目のテーマは Snacks(おやつ)です。What’s your favorite snack?(好きなおやつは何ですか?)というキーセンテンスと共に覚えましょう。


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◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆やさしい単語で寸劇! The Greenville Story
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。米国の生活についてのミニコラムもあります。

◆On the Keyboard リレーエッセー
外国人による異文化エッセー。3カ月ごとに筆者が変わります。7~9月を担当するのはカナダ人のアレキサンダー・パパスさん。大学講師のかたわら英語教材の開発も手掛けています。第5回は、自身の故郷であるオタワで楽しめる夏の行事がテーマ。夏休みにカナダ旅行を計画している方には参考になりそうです。

中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Ema’s Kitchen
食のスペシャリスト、小枝絵麻さんによる人気連載。「レシピ」と「料理にまつわるエッセー」を、月替わりで掲載します。偶数月の今回はエッセーです。4月に訪れた米サンフランシスコの「ファーマーズマーケット」の様子を中心に、現地で再認識した食文化についてつづりました。

◆Movies 最新映画の解説とシナリオ対訳
今回紹介する作品はスティーヴン・スピルバーグ製作総指揮、コリン・トレボロウ監督による「ジュラシック・ワールド」です。1993年に始まった「ジュラシック・パーク」シリーズ第4弾で、14年ぶりの新作。ついにオープンした恐竜のテーマパークを舞台に、遺伝子操作で作られたどう猛な大型恐竜が人間たちに襲いかかります。

上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Travel Montserrat, SPAIN
今回紹介するのは、スペインのバルセロナから内陸方面に向かい、日帰り旅行が可能な距離にあるモンセラートです。天を突き刺すようにそびえ立つギザギザの奇岩群を背に、山の中腹に建てられたモンセラート修道院を訪れた旅の筆者。荘厳な空気に満ちあふれた聖地で出会った人々との交流の様子や、広大な大地に広がる絶景を美しい写真と共にお楽しみください。

◆デイビッド・セインのヘンな英語修理します
これまで200冊以上の英会話本を世に送り出してきた英語教育界のカリスマ、デイビッド・セインさんが、日常生活の様々な場面で誤解を招きやすい日本人英語のミスを指摘して、正しい用法を伝授します。米国人のショーンと相撲観戦中のユウコ。話題は今場所の優勝予想になり、Fujinoyama’s conditions are pretty good, so I think he’ll probably win.というユウコの言葉にショーンは戸惑った様子。どこがいけないのでしょうか?

週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2015/07/26号

This Week
On the Cover

シュワちゃんと共演 キュートな女闘士
今週の表紙は英国人女優のエミリア・クラークさんです。日本で公開中のSF映画「ターミネーター:新起動/ジェニシス」で、女闘士のサラ・コナー役を好演しています。7月上旬、ターミネーターT—800役のアーノルド・シュワルツェネッガーさんと共に来日しました。クラークさんは「気さくで、一緒にいると安心できる人」と、シュワルツェネッガーさんの頼もしさを強調しました。

◇今週の注目記事 ================

◇厚切りジェイソンの日本のココ! ツッコミ入れてもいいですか!?
お笑い芸人として活動する一方、上場IT企業の役員も務めている厚切りジェイソンさんの書き下ろしエッセー。第2回は日本企業の悪名高い「残業文化」に鋭く突っ込みます。残業後に飲み屋に寄って終電で帰宅。翌日は職場で居眠り、という生活サイクルは実に非効率。仕事以外に、自分のために使う時間を見つけることの大切さを提唱しています。ジェイソンさんは目下、体を鍛えることで心身共に成長していく自分を実感しているようです。

◇放課後ブッククラブ
中高生が、辞書を使わずに読めるレベルの英語の本を紹介します。今回は Macmillan Readers シリーズから、名作を平易な英語で書き直したリトールド(retold)版2冊を選んでみました。ルイーザ・メイ・オルコットの「Little Women」と、ヘンリー・ジェームスの「Washington Square」です。前者は米国の女流作家の作品で、邦題の「若草物語」として知られています。また、後者は米国生まれで、英国で活躍した文豪の代表作です。

◇スポーツでEigo!
野球やサッカーをはじめとするスポーツが起源で、日常会話やビジネスでも使われている慣用表現を紹介していきます。スポーツネタは、会話で打ち解けるための重要なツールのひとつ。わかりやすい用法の解説と、実用性の高い例文を通して学べるので、スポーツが苦手な人にもきっと役立つはずです。今回は take sides(~の味方をする)と、watch from the sidelines(第三者の立場から見守る)を中心に、面白い言い回しを覚えましょう。

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◆好評連載

◆Say It Right 英語でどう言う?
言えそうで言えない日常表現をどんどんマスターしましょう。今週は「競争、順位」に関係のある表現がテーマ。「リードを広げる」や「取り残される」を英語で言えますか?

◆100語で読むニュース News in 100 Words
使用する単語の数を約100語に限定した、初心者向けのニュースページです。従来のニュース面を敬遠していた方はぜひ、目を通してみて下さい。手厚いヒントに加えて対訳もあるので、中高生の皆さんも挫折することなく読めるはずです。また、先生方にとっては教科書以外の副教材としても最適です。一般読者の方も、時事英語学習の基礎づくりにご活用下さい。今回取り上げるニュースは「マララさん、難民のための女学校を開校」と「冥王星に米探査機が最接近 発見者トンボー氏の遺灰載せて」の2本です。

中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Movies 最新映画の解説とシナリオ対訳
今週紹介する作品はケビン・マクドナルド監督、ジュード・ロウ主演の「ブラック・シー」です。オンボロ潜水艦を操縦して、黒海に沈む金塊を探す男たちを描いたアドベンチャー作品。潜水艦という密室で対立は深まり、死闘が繰り広げられます。

◆TOEIC®テスト 単語のツボ
TOEICテストの出題傾向を詳細に分析し、単語に主眼を置いた試験対策用のコラム。TOEIC専門校「ARE」の長本吉斉先生が作成したクイズを通して、効率よく必須単語が身につくようになっています。第17回のテーマは「品詞問題の特徴を考察」。選択肢に並んだ派生語から、英文の空所に入る正しい単語を選ぶためのコツを伝授します。

上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Travel Hong Kong from both sides
今回の筆者は、ビクトリア・ハーバーをはさんだ香港島と九龍半島を訪れました。政治・経済の中心地として発展してきた国際色豊かな香港島と、中国大陸とつながり生活感にあふれた九龍島は一見、対照的。でも散策してみると意外な共通点も見つかりました。昼も夜も美しい港の絶景が楽しめる、香港の魅力がいっぱいです。

◆森住史の英語のアレコレQ&A
文法・語法を含めた英語に関する素朴な疑問に、NHKラジオ「入門ビジネス英語」の講師も務めた森住先生が、分かりやすく答えます。英語学習者からの質問を想定したQ&A形式です。今回の質問は、「next month と the next monthはどう違う?」です。

週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2015/07/19号

This Week
On the Cover

セリーナ、4大大会4連勝

今週の表紙は、テニスのウィンブルドン選手権女子シングルスで3年ぶり6度目の優勝を果たした、米国のセリーナ・ウィリアムズです。決勝戦ではスペインのガルビニェ・ムグルサを6-4、6-4で破りました。自身で2度目となる「4大大会4連勝」を達成した試合後のインタビューでは「またできるとは思っていなかった」と大喜び。4大大会通算21勝の記録は、歴代3位となる偉業です。

◇今週の注目記事 ================

◇Feature:歌舞伎の魅力を伝えるイヤホンガイド
伝統芸能の魅力を伝えるために開発されたイヤホンガイドですが、英語をはじめとする外国語解説でも一役買っています。舞台の進行に合わせて、音声でセリフや物語の内容を解説してくれる優れモノで、訪日客の急増に伴い大きな需要が見込まれます。東京・半蔵門の国立劇場で6月に開かれた「外国人のための歌舞伎鑑賞教室」の取材記事を中心に紹介します。

◇入試で学ぶGrammar
オンライン予備校「受験サプリ」の人気講師、肘井学さんが過去の入試問題を素材に、従来とは異なる視点から、英文法の仕組みをわかりやすく伝授します。文法用語が持つ真の意味に迫る、目からうろこの連載。第4回は「準動詞の完了形を攻略」がテーマ。不定詞、動名詞、分詞の総称である準動詞の完了形は、述語動詞より「以前」を表す点がポイントです。

◇Lisa’s Eye on Tokyo リサの東京案内
東京在住のフォトグラファーで、大学で教鞭(きょうべん)を執るリサ・ヴォートさんが、東京の魅力を紹介するエッセー。毎回1カ所を選び、その街の歴史やみどころを伝えます。2020年の東京五輪・パラリンピックの開催に向けて、英語で東京を案内するためのヒントがいっぱい。第9回は江戸情緒を色濃く残す古い街並みと、近代的なマンション群が融合する「佃(つくだ)」です。

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◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆100語で読むニュース News in 100 Words
使用する単語の数を約100語に限定した、初心者向けのニュースページです。従来のニュース面を敬遠していた方はぜひ、目を通してみて下さい。手厚いヒントに加えて対訳もあるので、中高生の皆さんも挫折することなく読めるはずです。また、先生方にとっては教科書以外の副教材としても最適です。一般読者の方も、時事英語学習の基礎づくりにご活用ください。今回取り上げるニュースは「沖縄発 平均年齢84歳のアイドルグループ」と「『ムーミン』の世界 埼玉の湖畔に」の2本です。

◆やさしい単語で寸劇! The Greenville Story
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。米国の生活についてのミニコラムもあります。

中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆TOEIC®テスト 単語のツボ
TOEICテストの出題傾向を詳細に分析し、単語に主眼を置いた試験対策用のコラム。TOEIC専門校「ARE」の長本吉斉先生が作成したクイズを通して、効率よく必須単語が身につくようになっています。第16回のテーマは「『比較』の基礎を学ぶ」。比較表現で受験者が陥りやすい「落とし穴」を取り上げました。

◆Movies 最新映画の解説とシナリオ対訳
今回紹介する作品はビル・ポーラッド監督の「ラブ&マーシー 終わらないメロディー」。「カリフォルニア・ガールズ」や「サーフィン U.S.A.」などで知られる、ザ・ビーチ・ボーイズのブライアン・ウィルソンの知られざる半生を映画化した話題作です。ライアンの異なる時期
上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Travel Puglia Province, ITALY
今回の旅の筆者が訪れたのは、イタリア南部プーリア州。アドリア海とイオニア海に挟まれ、オリーブの木々や麦畑が広がる一帯は、知る人ぞ知る魅力あふれる観光地。イタリア人の妻と共に歴史的建造物を訪ねたり、美しい海岸線をドライブしたりと、紺碧の海と空、豊かな緑に囲まれた南欧の空気を満喫したようです。

◆デイビッド・セインのヘンな英語修理します
これまで200冊以上の英会話本を世に送り出してきた英語教育界のカリスマ、デイビッド・セインさんが、日常生活の様々な場面で誤解を招きやすい日本人英語のミスを指摘して、正しい用法を伝授します。日本に初めてやってきたマイク。観光案内をしてくれる友達のタケシに、お薦めの場所を尋ねます。タケシは、田舎の雰囲気が味わえる「ローカル」な名所を、There’s a really local place that I recommend.という英語を使って提案したつもりですが、意図が通じないようです。

週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2015/07/12号

This Week
On the Cover
スターに駆け上がった「ショーン」
今週の表紙は、英国発の人気アニメキャラクター「ひつじのショーン」です。英国放送協会(BBC)のアニメシリーズで、日本を含めて世界中から愛される名作です。元々は、1995年に制作されたアニメ映画の「わき役」に過ぎませんでしたが、その後、単体のキャラクターに昇格。2007年にシリーズ化されました。初の映画公開に合わせて、この作品の生みの親であるリチャード・スターザック氏にショーン躍進の軌跡を中心にお話をうかがいました。インタビュー記事も合わせてお楽しみください。

◇今週の注目記事 ================

◇スポーツでEigo!
野球やサッカーをはじめとするスポーツが起源で、日常会話やビジネスでも使われている慣用表現を紹介していきます。スポーツネタは、会話で打ち解けるための重要なツールのひとつ。実用性の高い表現が、わかりやすい解説を通して身につきます。スポーツが苦手な人にもきっと役立つはず。今回取り上げるのは、ボール(ball)を含んだ表現。keep one’s eye on the ball(集中する)とhave something on the ball(大いに能力がある) です。

◇マーティにまかせろ Bring it on!
ヘビーメタルバンド MEGADETHの元ギタリスト、マーティ・フリードマンさんが、読者の皆さんからの様々な質問に英語でお答えします。音楽や外国語の勉強法から、恋愛相談まで「なんでも来い!」の意気込みで、難問奇問に挑戦してくれます。今回は、日本人の彼氏ができない米国人女性へのコメントと、在日期間が長いのに日本語を習得できない外国人に関する意見を寄せてくれました。

◇3世代で学ぶキッズ英語
文法などはあまり気にせず、まずは英語でコミュニケーションをとる第一歩を踏み出してみましょう。家庭や学校といった身近な場面を題材に、英語を使う楽しみを覚えます。第15回のテーマはColors(色)です。

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◆好評連載

◆Say It Right 英語でどう言う?
言えそうで言えない日常表現をどんどんマスターしましょう。今週は「整理、整える」に関係のある表現がテーマ。「部屋をきちんと片付けておく」や「負債を整理する」を英語で言えますか?

◆100語で読むニュース News in 100 Words
使用する単語の数を約100語に限定した、初心者向けのニュースページです。従来のニュース面を敬遠していた方はぜひ、目を通してみて下さい。手厚いヒントに加えて対訳もあるので、中高生の皆さんも挫折することなく読めるはずです。また、先生方にとっては教科書以外の副教材としても最適です。一般読者の方も、時事英語学習の基礎づくりにご活用下さい。今回取り上げるニュースは「京都での挙式 外国人カップルに人気」と「高架下に子猫 国交省職員らが救出」の2本です。

中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Movies 最新映画の解説とシナリオ対訳
今週紹介する作品はピート・ドクター監督の「インサイド・ヘッド」です。11歳の少女ライリーの頭の中で無限に広がる、喜び、怒り、嫌悪、恐れ、悲しみという五つの感情が、それぞれのキャラクターとなって活躍する冒険ファンタジー作品です。

◆英文ライティング道場
毎月第2週に掲載される「読者参加型」のコラム。今年度からは、従来の和文英訳スタイルから創造性を働かせる「自由英作文」方式にリニューアルしました。今週は自分の住んでいる地域の食べ物や工芸品などの特産物の紹介が課題。本連載は最近の大学入試で増えつつある、エッセーライティングの力試しにも効果的。優秀者の発表もあるので、多くの方から積極的な参加をお待ちしています。

上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Travel Bagan, MYANMAR
今回紹介するのは、ミャンマー中部に位置するバガン。11世紀から13世紀にかけて、ビルマ族最初の統一王朝である「バガン王朝」の都として繁栄しました。旅の筆者を魅了したのは、歴代の王によって建てられた仏教建築の数々。光と闇がせめぎあう日の出・日の入りの時間帯に撮影した美しい写真が、読者を悠久の都へといざなってくれます。

◆森住史の英語のアレコレQ&A
文法・語法を含めた英語に関する素朴な疑問に、NHKラジオ「入門ビジネス英語」の講師も務めた森住先生が、分かりやすく答えます。英語学習者からの質問を想定したQ&A形式です。今回の質問は、「再帰代名詞を使いこなしたい」です。
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