看護教育 発売日・バックナンバー

全207件中 151 〜 165 件を表示
1,540円
【特集 専任教員の新たな継続教育プラン】
■専任教員の新たな継続教育プランの概要 そのねらいと形成の経緯
(遠藤 由美子・安藤 純子・蘆田 洋子・佐藤 治代)

■専任教員のキャリア別達成目標 新任から熟達期まで
(蘆田 洋子)

■新任教員研修の実際
(三妙 律子・水澤 晴代・安井 静子)


■特別記事
「臨床看護の実践」の授業構築 「看護の統合と実践」教授の具体例
(早坂 直子・篠原 千鶴子・小池 邦美・佐々木 克江・大竹 由美子・
北浦 益代・西田 ふみ・矢野 典子・澤田 幸子)

授業案検討 基礎看護学において“ホリスティックケア”の何を教えるか
知識を融合させること,心で触れることを大切に
(諸橋 由美子・松井 美子・西原 由美子)

■実践報告
臨床看護師との協働による看護技術指導の評価
(滝内 隆子・小松 妙子・塚原 節子・岡本 千尋・
中島 美奈子・中野 尚見・伊藤 友美・高岡 光江)

■Scramble Zone
4年制大学看護教育における養護教諭養成の期待と課題
(今井 孝子)

看護大学教育に求められるもの─リベラルアーツ(一般教養)の重要性
(鷲尾 昌一・矢野 正子)


●【新連載】実習の経験知 育ちの支援で師は育つ・1
先生の先生は学生だった
(新納 美美)

●学生の目 教員のまなざし・9
1年生
(柴田 淑子)

●授業設計 母性看護学における看護過程・2
「褥婦・新生児の看護」の授業の構築
(主濱 治子・篠原 千鶴子・相沢 澄子・長島 貴久代・
友部 貞子・平原 春美・青木 康子)

●EPA看護師候補との3年間・2
フィリピンの保健医療・看護教育制度 どんな国から候補者たちは来ているのか・2
(石川 陽子)

●ナイチンゲール伝・3
舞踏会と農民小屋
(茨木 保)

●教育と研究,臨床をつなぐメッセージ やっぱり私は,看護師だった・9
「現場の今」に届く,教育・研究のアクションを
(那須 あい)

●「教え方」の本を読む!・9
「授業の名人」が教える技術と人間性『教え上手――“自ら伸びる人”を育てる』
(山岡 美納子)

●Mail from USA 『JNE』を読み,世界の看護教育の流れを知る・29
長い看護師人生を見据え,看護学生にチャレンジを
(神谷 英美子)
2,310円
【特集 模擬患者を取り入れた教育を見直す Part 2 模擬患者をどのように活かすか】
■大学において模擬患者をいかに活用するか OSCEを中心に
(渡邉 由加利・中村 惠子・吉川 由希子)

■専門学校における模擬患者導入の実際 派遣を受けて
(小野田 真弓・須田 雅美・村田 日出子)

■専門学校における模擬患者導入の実際 ボランティアの力を借りて
(大東 佐枝美)

■MEV(Medical Educational Volunteer)養成の必要性と意義
(原 寛)


【第2特集 看護学生論文 入選エッセイ・論文の発表】
■エッセイ部門
[講評]気づきから自己分析へ,そして成長
(柳田 邦男)

《柳田邦男賞 受賞》患者の心に寄り添いたい
(竹原 裕美)

《柳田邦男賞 次点》扉
(松野 想平)

《柳田邦男賞 次点》僕は決めた!~科学的な看護技術実践に向けて~
(坂本 龍之助)

命 母親の強さ
(土平 葵)

Aさんと私の“時”
(荒木田 知美)

信頼関係を築くことの難しさ 患者さんからもらったテレホンカード
(出村 美千香)

人の手から伝わるもの
(島尻 瑛梨子)

30代の男子学生が志す終末期看護への道
(伊豆田 順平)

アルバイトの看護婦さん
(小谷川 美鈴)

仲良く手をとれるその日まで
(和田 彩香)

■論文部門
[講評]学生の「臨床」が見えてくる――「看護師の臨床の『知』」を創造し続けてほしい
(佐藤 紀子)

《優秀賞》その人らしさを支える援助 認知症高齢者の看護を振り返って
(市川 綾美)

看護学生が感じる卒業後の技術不安
(阿部 広子)

患者の死を看取る経験をした看護師の感情表出に対する思い
(岡田 桃子)

看護師の誠意がはまる落とし穴
多飲水が見られた統合失調症患者との関わりを通して
(岡本 紘子)

終末期における患者の尊厳の保持と家族への看護
(鏡堂 みち子)

自己効力感を高める看護 糖尿病にて入退院を繰り返される患者様からの学び
(川下 勝利)

6歳児の頸部リンパ節炎による疼痛に対する援助 フェイススケールの有効性
(佐藤 賢太)

パーキンソン病患者のQOL向上を目指した援助
(白岩 享子)

発声できない患者の思いの表出に対する看護 トラベルビーの人間対人間の看護を用いた分析
(増田 沙知代)

その人の家で,その人らしく生きるための支援 家族介護の尊重と地域の歴史を視野に入れた看護
(松本 裕美子)


■特別記事
英国におけるDeaf peopleへの看護教育の現状について
(栗原 房江)


●【新連載】授業設計 母性看護学における看護過程・1
新カリキュラムにおける授業の構築
(篠原 千鶴子・他)

●【新連載】EPA看護師候補との3年間・1
インドネシアの保健医療・看護教育制度─どんな国から候補者たちは来ているのか・1
(奧島 美夏)

●学生の目 教員のまなざし・8
いま私にできること
(松田 智恵子・阿部 亮子)

●教育と研究,臨床をつなぐメッセージ やっぱり私は,看護師だった・8
看護師であるからこその苦悩とわずかな救い
(那須 あい)

●ナイチンゲール伝・2
神の声
(茨木 保)

●「教え方」の本を読む!・8
学生も教員も「学びの共同体」となることで,学びに希望が抱ける『教育の方法』
(朝倉 真弓)

●誌上FD 自己決定できる「女性」を育てる 気づきと目覚めのジェンダー教育・20(最終回)
教室を超えて
(沼崎 一郎)

●Mail from USA 『JNE』を読み,世界の看護教育の流れを知る・28
ハイリスクな大学院生活を乗り切って
(喜吉 紘子)
1,540円
【特集 模擬患者を取り入れた教育を見直す Part1 模擬患者は何を学んでいるのか】
■医療者教育における模擬患者(SP)の歴史と現在の活動
(阿部 恵子)

■患者の立場から考えた模擬患者の教育内容
(山田 彩乃)

■模擬患者教育を楽しく的確に
(福井 みどり)

■生きた教材としての模擬患者MITP(R)の養成
(黒岩 かをる)

■看護版OSCEのための模擬患者教育
(中村 惠子・渡邉 由加利)


■特別記事
災害看護,それはこれまでの人生を問われるもの
東日本大震災の復興および被災者支援活動から
(川原 礼子)

■Scramble Zone
私のトラブル体験記─日本では思いもよらなかったこと
(河合 洋子)

看護専門職として生涯学び続けることを支え合う学生コンソーシアム
報告紹介
(岡村 純)

学生同士と地域の人とのつながりをつくった沖縄地区学生フェスティバル
(大嶺 健一)

仲間をつくることで成功した九州地区看護学生フェスティバル
(牧野 優里)

■資料 第100回看護師国家試験 解説
第100回看護師国家試験の傾向から新カリキュラムへの対策を考える
(柴田 淑子)

第100回看護師国家試験問題の考察 必修問題を中心に
(畑尾 正彦)


●【新連載】ナイチンゲール伝・1
食卓恐怖症
(茨木 保)

●学生の目 教員のまなざし・7
温故知新に触れながら
(小幡 さつき)

●「教え方」の本を読む!・7
学生に考えさせるための「仕掛け」の重要性
『頭のいい教え方 すごいコツ! 仕事の成果が10倍変わる』
(重松 豊美)

●教育と研究,臨床をつなぐメッセージ やっぱり私は,看護師だった!・7
医学モデルも看護学モデルも大切なのに
(那須 あい)

●誌上FD 自己決定できる「女性」を育てる 気づきと目覚めのジェンダー教育・19
「専業主婦」幻想を砕く
(沼崎 一郎)

●Mail from USA『JNE』を読み,世界の看護教育の流れを知る・27
解釈的現象学法で知る「加速看護学修士」の考え方
(杉本 敬子)
1,540円
【特集 チーム医療を培うIPE】
■【インタビュー】多職種連携を支える「看護科学」のための教育を
(薄井 坦子 [聞き手]本誌編集室)

■【コラム】質問を寄せて,答えに接して
(渡辺 暢子)

■医療人共通教育としてのヒューマン・コミュニケーション教育の実践
看護学生・医学生合同「医学概論」を運営して
(高塚 人志)

【コラム】看護教育者の声
人とかかわり,成長する
(橘 緑里)

現場で看護を考える立場での学び・気づき
(橋本 みどり)

■先駆者からのメッセージ IPEにチャレンジするみなさんへ
(大塚 眞理子)

■多職種理解のカギになる協働アプローチ法
ケースで紹介する信念対立解明アプローチ
(京極 真)

■医療各職種それぞれの卒前教育でめざすもの─共通する課題と改革のために
(福原 麻希)

■千葉大学「亥鼻IPE」の現在─看護学部・医学部・薬学部の連携協働プロジェクトの進化
(酒井 郁子)


■資料
「大学における看護系人材養成の在り方に関する検討会 最終報告」添付資料
(平成23年3月11日)

■特別記事
『ナイチンゲール伝』を物語る前に
「自分嫌い」のナイチンゲール
(茨木 保)

学生の成長を促すピア・エデュケーション教育
ピア・カウンセリングによる「思春期のこころとからだ相談室」
(柏葉 英美・清水 里香子・玉川 美和・横濱 幸恵)


●学生の目 教員のまなざし・6
私ならどう関わるか……。
(横手 直美)

●「形態機能学」で看護教員が教えられること・5 最終回
トイレに行く
(小林 美智子)

●「教え方」の本を読む!・6
いい講義は,講師と生徒の共同作業によって作られる
『誰でもまねできる 人気講師のすごい教え方』
(山岡 美納子)

●【誌上FD 自己決定できる「女性」を育てる 気づきと学びのジェンダー教育・18
「母性」ってあるの?
(沼崎 一郎)

●教育と研究,臨床をつなぐメッセージ やっぱり私は,看護師だった!・6
「看護師」として行動する勇気
(那須 あい)

●Mail From USA 『JNE』を読み,世界の看護教育の流れを知る・26
東日本大震災の医療支援に参加して─基礎教育課程に災害看護の心得を
(原田 奈穂子)
1,540円
【特集 循環型教育の確立をめざして】
■循環型教育への取り組み 基礎教育における役割
(眞鍋 えみ子・光木 幸子・岡山 寧子)

■臨床と教育が協働し開発する『一人前看護師育成プログラム』
(倉ヶ市 絵美佳・橋元 春美)

■循環型教育としてのレクネスからOSCEへの発展
(迫田 綾子・村田 由香・川西 美佐)

■育み育まれる継続教育と大学教育との循環
(谷口 理恵)

■看護専門学校で取り組む循環型教育の萌芽
ユニフィケーション,そして人事交流を人材育成につなげる
(森内 みね子)

■臨床側からユニフィケーションを捉える
(茂木 光代)


■特別記事
【インタビュー】自律した看護師人生を送るために
(見藤 隆子 [聞き手]前田 樹海)

■資料
「大学における看護系人材養成の在り方に関する検討会最終報告」 (平成23年3月11日)


●学生の目 教員のまなざし・5
こちら災害現場です。
(田邉 三千世)

●「形態機能学」で看護教員が教えられること・4
食べる
(柳田 徳美)

●「教え方」の本を読む!・5
「工場モデル」の教え方からの脱却
『効果10倍の〈教える〉技術 授業から企業研修まで』
(朝倉 真弓)

●教育と研究,臨床をつなぐメッセージ やっぱり私は,看護師だった!・5
教員だから培えた臨床能力
(那須 あい)

●誌上FD 自己決定できる「女性」を育てる 気づきと目覚めのジェンダー教育・17
性と生殖の支配と管理
(沼崎 一郎)

●Mail from USA 『JNE』を読み,世界の看護教育の流れを知る・25
シミュレーション教育の普及から,ネットワーク時代の看護研究へ
(神谷 英美子)
1,540円
【特集 男が看護を学ぶこと】
■男性看護職の歴史的変遷と現在
今日的課題と期待される点
(山崎 裕二)

■男性看護師研究会「侍」の挑戦
3学年合同男子ゼミナールの導入から
(大木 清美)

■「ソワニエ」で看護を学ぶ男たち
看護“男女共学”の長所と課題
(持田 千里・川西 久枝)

■男性看護師に期待される役割は変わったか
学生として,臨床・施設管理職として,教員として
(百田 武司)

■男性看護者の“サバイバル論”
ジェンダーの視点から考察する
(朝倉 京子)

■「ナースマン」が死語になる日
(小林 光恵)


■資料
「看護教育の内容と方法に関する検討会報告書」について (平成23年2月28日)

■特別記事
臨地実習中における感染症対応システム構築とその活用
(河上 智香・石井 豊恵・荒尾 晴惠・永井 利三郎)


●学生の目 教員のまなざし・4
4メートルの壁
(津野 陽子)

●看護基礎教育の大学化を考える・3 最終回
看護専門学校のアドバンテージ
(松原 定雄)

●教育と研究,臨床をつなぐメッセージ やっぱり私は,看護師だった!・4
記録に看護師としてのメッセージを
(那須 あい)

●「形態機能学」で看護教員が教えられること・3
動く
(石井 紀子)

●「教え方」の本を読む!・4
教師たるもの五者たれ『みんなが分かる! できる人の教え方』
(重松 豊美)

●誌上FD 自己決定できる「女性」を育てる 気づきと学びのジェンダー教育・16
男性にとってのリプロダクティブ・ヘルス/ライツ
(沼崎 一郎)

●Mail From USA『JNE』を読み,世界の看護教育の流れを知る・24
コンプレキシティ科学と看護教育の接点
(喜吉 紘子)
1,540円
【特集 中小病院や施設に実習を求めて】
■大学が中小規模病院や施設に実習を求めること
(板倉 勲子)

■中小規模病院が実習を受け入れること その決断と成果
(高岡 哲子)

■高齢者ケア施設だからこそ学べる看護の本質
(牛田 貴子)

■中規模病院における看護学実習の肯定的受け入れ
実習指導者の受け入れ準備教育から考える
(猪俣 満江)

■高齢者施設で看護実習を受け入れて
(佐藤 佐津紀・萩田 妙子)


■焦点 続・ユースカルチャー その10
学問と生活と名誉 高学歴ワーキングプアについて
(渡部 真・小池 高史)

■実践報告
看護の統合と実践実習のあり方の検討─東京医科歯科大学の学生による実習評価から
(佐藤 可奈・深堀 浩樹・佐々木 吉子・柏倉 淑子・小牟田 智子・井上 智子)


●学生の目 教員のまなざし・3
あれも! これも? えーと……。
(池西 静江)

●看護基礎教育の大学化を考える・2
「大学化推進論」の論拠となるデータの検証
(松原 定雄)

●「形態機能学」で看護教員が教えられること・2
息をする
(佐藤 まゆみ)

●「教え方」の本を読む!・3
『教える』とは多くの要素でその効果を決定する働きかけ『「教える技術」養成講座』
(山岡 美納子)

●教育と研究,臨床をつなぐメッセージ やっぱり私は,看護師だった!・3
小さくても大切な誇り
(那須 あい)

●活動性を高める授業づくり 協同学習のすすめ・12 最終回
同僚との授業づくり
(安永 悟)

●演習を通して学ぶ看護援助の基礎のキソ・24 最終回
看護援助のための基本的日常生活援助項目(6) 移動する(その2)
(佐藤 政枝・小西 美和子・川口 孝泰)

●誌上FD 自己決定できる「女性」を育てる 気づきと目覚めのジェンダー教育・15
女性にとってのリプロダクティブ・ヘルス/ライツ
(沼崎 一郎)

●Mail from USA『JNE』を読み,世界の看護教育の流れを知る・23
ビジュアルアートと看護教育
(杉本 敬子)
1,540円
【特集 これからの看護教員養成 講習会ガイドライン活用と発展】
■【座談会】看護教員養成ガイドライン活用と発展
(島田 千恵子・齊藤 茂子・八木 直子・宮野 公惠・石川 倫子)

■『専任教員養成講習会及び教務主任養成講習会ガイドライン』解説
教育課程に焦点を当てて
(石川 倫子)

■『今後の看護教員のあり方に関する検討会』報告書解説
厚生労働省の対応に焦点を当てて
(奥田 清子)


■実践報告
臨床心理学の立場からの実践的看護教育の試み
(土屋 明日香)

■Scramble Zone
落とすべきか,通すべきか――それが問題だ 学生レポートをめぐる「倫理」の顛末
(大西 香代子)


●【新連載】看護基礎教育の大学化を考える・1
看護師養成の量的検討
(松原 定雄)

●【新連載】「形態機能学」で看護教員が教えられること・1
物質の流通
(渕野 佳澄)

●学生の目 教員のまなざし・2
どうなっているのだろう……。
(樺山 たみ子)

●教育と研究,臨床をつなぐメッセージ やっぱり私は,看護師だった!・2
<全体像の理解>の難しさと大切さ
(那須 あい)

●「教え方」の本を読む!・2
伝える授業を伝わる授業にする
『あたりまえだけどなかなかできない 教え方のルール』
(朝倉 真弓)

●活動性を高める授業づくり 協同学習のすすめ・11
協同学習とPBL
(安永 悟)

●演習を通して学ぶ看護援助の基礎のキソ・23
看護援助のための基本的日常生活援助項目(6) 移動する(その1)
(佐藤 政枝・小西 美和子・川口 孝泰)

●誌上FD 自己決定できる「女性」を育てる 気づきと学びのジェンダー教育・14
現代医療と性
(沼崎 一郎)

●Mail From USA『JNE』を読み,世界の看護教育の流れを知る・22
カンニングと学術研究倫理
(原田 奈穂子)
1,540円
【特集 「看護教員が教える形態機能学」への道】
■「看護教員が教える形態機能学」をどう構成したか
導入に向けての助走
(雑賀 美智子・佐藤 治代)

実現させるための取り組み
(中山 富子)

■看護教員が形態機能学を教えるための教材や参考図書の選定
(日下部 浩子)

■形態機能学を看護教員がどう教えるか
授業計画・授業案の検討と模擬授業を実施して
(中島 明美)

■看護教員が形態機能学を教えるための自己学習
(中山 富子)


■特別記事
学生の看護実践力を育むレクネス
(RCNES:Red Cross Nursing Education Supporter)制度の導入
(迫田 綾子・川西 美佐・吉田 和美・実藤 基子・原田 裕子・要田 郁美・
三味 祥子)

■資料
「看護教育の内容と方法に関する検討会 第一次報告について」 (平成22年11月10日)

■看護教育研究
看護学生の実習達成感と職業的アイデンティティの関連
(辻田 大介・入山 茂美・高橋 美和)

■実践報告
学生チームで複数患者を看護する取り組み
(村岡 由美子)

■Scramble Zone
見果てぬ夢か――医師として基礎看護教育を考える
(早田 宏)

オンラインで授業を受けるeラーニング あたらしい授業,おとなの勉強のかたち
(バートン 裕美)


●【新連載】学生の目 教員のまなざし・1
のどちんこ
(吉岡 葉子・古屋 恵)

●【新連載】教育と研究,臨床をつなぐメッセージ やっぱり私は,看護師だった!・1
塩や水のような存在でありたい
(那須 あい)

●【新連載】「教え方」の本を読む!・1
教える側の押し付けによって学ぶ側の独立を促す
『人も自分も成長できる「教える技術」の鍛え方』
(重松 豊美)

●活動性を高める授業づくり 協同学習のすすめ・10
協同による看護技術教育
(安永 悟)

●演習を通して学ぶ看護援助の基礎のキソ・22
看護援助のための基本的日常生活援助項目(5) 清潔にする(その2)
(小西 美和子・佐藤 政枝・川口 孝泰)

●誌上FD 自己決定できる「女性」を育てる 気づきと目覚めのジェンダー教育・13
ヘテロセクシズムとホモフォビア
(沼崎 一郎)

●Mail from USA『JNE』を読み,世界の看護教育の流れを知る・21
わたしの“革新への大胆な冒険” 研究・人脈・興味を臨床につなぐ新年に
(神谷 英美子)
1,540円
【特集 実践力向上の実習評価へ ポートフォリオ&ルーブリック実践ガイド】
■ルーブリック導入の意義と課題
「学習者中心」の教育評価へ(高浦 勝義)

■学生の看護実践力が向上する実習評価へ
ポートフォリオ評価とルーブリック導入に至る本校のあゆみから(糸賀 暢子)

■基礎看護学実習での導入
ポートフォリオとルーブリックを用いた評価の実際(糸賀 暢子)

■成人看護学実習での導入
学習活動における評価規準・基準を中心に(古川 紀子)

■IBL(問題探求型学習)検証にルーブリック評価表を用いて
成人看護学演習での導入(赤澤 千春)

■アメリカ看護教育に学ぶルーブリック活用の注意点(新福 洋子)


■特別記事
臨地実習に活用する医療安全トレーニング・後編
“SBAR”でコミュニケーションスキルアップ! 実践的な報告トレーニングの提案
(石川 雅彦)

看護基礎教育におけるCBTの作成と課題(猫田 泰敏)

■Scramble Zone
医療事故防止に役立つ患者・家族のテーマポートフォリオの提言(灘 久代)


●教育の地平線・23【最終回】
「現代市民社会における科学の役割というものを意識したいなと思っています」
街角で気軽に“サイエンス”を語るカフェを主催して(長野 八久さん)

●大学ジャーナリストの取材ノートから・12【最終回】
「正しく伝える方法は?」 プレゼンテーションは初歩の初歩から(石渡 嶺司)

●看護実践能力育成につながる技術教育をめざした看護技術評価規準(案)の作成・4
【最終回】
「看護技術教育の評価規準(案)」の実習での活用例
(加納 佳代子/小山 眞理子/水戸 優子/大石 朋子/牧野 美幸)

●活動性を高める授業づくり 協同学習のすすめ・9
LTD話し合い学習法(安永 悟)

●演習を通して学ぶ看護援助の基礎のキソ・21
看護援助のための基本的日常生活援助項目(5) 清潔にする(その1)
(小西 美和子/佐藤 政枝/川口 孝泰)

●誌上FD 自己決定できる「女性」を育てる 気づきと学びのジェンダー教育・12
「お決まり」のセクシュアリティに気づく(沼崎 一郎)

●学生とつくる「性の健康」講座・12【最終回】
Sexual Healthエキスパートへの道のり(堀 成美)

●Mail From USA『JNE』を読み,世界の看護教育の流れを知る・20
臨床実習で学ぶ医療の質と安全教育(喜吉 紘子)
1,540円
【特集 「教員を辞めたくなるとき」に学校で向き合う】
■アイデンティティクライシスを超えて
(松原 定雄)

■看護教師の「辞めたい思い・ゆきづまり感」に関する調査
(佐藤 道子/石塚 淳子)

■看護教員が辞めたくなるとき─その5つのケース
(上山 悦代)

■「辞めたい」を思いとどまらせる学校組織づくり
(齊藤 茂子)

■「辞めたい」と聞いたときではもう遅い
(柴田 淑子)

■「辞めたい教員」に対するカウンセリングの必要性
(上地 安昭)


■特別記事
臨地実習に活用する医療安全トレーニング・前編
コミュニケーションエラーによるインシデントの防止
看護基礎教育における“SBAR”活用の可能性
(石川 雅彦)

看護基礎教育にこそ,いのち(命)の授業 こころ(心)の授業
セラピードッグとのふれあいを通して
(熊坂 隆行/中村 幹/増野 章子/平間 かなえ/大下 静香)

■実践報告
卒業前の多重課題演習プログラムと学習効果
(金子 眞由美)

■短報
4年制看護系大学ホームページから読み取る国際看護教育の概況
(黒瀧 安紀子)


●教育の地平線・22
「『人が一人死ぬというのはとんでもないことなんだ』という物語を,
今後も変わらず書いてゆく」
─小説家が語る,「看護師というすごい存在」に期待する資質
(重松 清さん)

●ろくネコのナンセンスTimes・54
待たされて,待たされて
(梶山 シゲル)

●大学ジャーナリストの取材ノートから・11
「信じる教育と疑う教育」――受験のために学生の思考力を奪わない道を
(石渡 嶺司)

●看護実践能力育成につながる技術教育をめざした看護技術評価規準(案)の作成・3
看護技術教育の評価規準(案)の学内演習での活用例
(水戸 優子/登喜 和江/大石 朋子/牧野 美幸/
坂上 晶代/加納 佳代子/小山 眞理子)

●活動性を高める授業づくり 協同学習のすすめ・8
授業実践上の留意点と効果
(安永 悟)

●演習を通して学ぶ看護援助の基礎のキソ・20
看護援助のための基本的日常生活援助項目(4) 眠る(その2)
(佐藤 政枝/小西 美和子/川口 孝泰)

●誌上FD 自己決定できる「女性」を育てる 気づきと目覚めのジェンダー教育・11
セクシュアリティの多様性と可変性
(沼崎 一郎)

●学生とつくる「性の健康」講座・11
ケアの対象はどこにいるか
(堀 成美)

●Mail from USA『JNE』を読み,世界の看護教育の流れを知る・19
救急看護―ACNP‐PTSD due to IPV in Asian Americans すべては“トラウマ”つながり
(原田 奈穂子)
1,540円
【特集 生活機能・目標志向からみた老年看護】
■生活機能からみた老年看護過程とは
(山田 律子)

■目標志向型思考で探索する高齢者の“もてる力”
(北川 公子)

■専門学校現場からみた『生活機能からみた 老年看護過程+病態・生活機能関連図』
新しい老年看護過程の道標として
(青山 誘子)

「老年看護学実習」にとどまらない,あらゆる実習場面で活用できる書
(柏葉 英美)

生活のいとなみをふくよかに拡げて捉える視点に惹かれる
(駒 妙)

■老年看護方法論の進展と日本老年看護学会の動向
(堀内 ふき)


■資料
「看護師国家試験における用語に関する有識者検討─チームのとりまとめについて」
(平成22年8月24日)

■特別記事
対談:障害をもつ者として,教育と臨床現場の今後に期待すること
(熊谷 晋一郎・栗原 房江)

■看護教育研究
大学教育における看護実践能力育成に関する現状と要素
(小笹 美子・大塚 眞理子・北川 眞理子・斉藤 ひさ子・山田 ゆかり・
赤井 由紀子・中山 和美・中嶋 カツヱ・佐藤 登代子・石井 八惠子)

■Scramble Zone
貧困が学歴を直撃している――准看学生からの声
51巻6号特集『学びは越境する』を読んで
(宮崎 直子)

「看護教育――とくに進学課程と准看護師制度の在り方」の研究に挑戦したい
─51巻6号特集『学びは越境する』を読んで
(松岡 君代)

看護教育にボディ・ワークを取り入れて
─自律した職業人育成のためになぜ“タカラナース”なのか
(友田 尋子)


●教育の地平線・21
「フリースクールが学校外教育を多様化してきたように,公教育も多様化してほしいと思っています」
“フリースクール”の草分け,東京シューレの四半世紀を振り返って
(奥地 圭子さん)

●ろくネコのナンセンスTimes・53
パパは達人!
(梶山 シゲル)

●大学ジャーナリストの取材ノートから・10
「女子学生就活の苦難は過去のもの?」――統計で振り返る就職問題
(石渡 嶺司)

●看護実践能力育成につながる技術教育をめざした看護技術評価規準(案)の作成・2
看護技術教育の評価の枠組み
(加納 佳代子・小山 眞理子・大石 朋子・水戸 優子・牧野 美幸・登喜 和江・坂上 晶代)

●活動性を高める授業づくり 協同学習のすすめ・7
授業づくりのポイント
(安永 悟)

●演習を通して学ぶ看護援助の基礎のキソ・19
看護援助のための基本的日常生活援助項目(4) 眠る(その1)
(佐藤 政枝・小西 美和子・川口 孝泰)

●誌上FD 自己決定できる「女性」を育てる 気づきと目覚めのジェンダー教育・10
現代日本のジェンダー
(沼崎 一郎)

●学生とつくる「性の健康」講座・10
持続可能な“その先”の知識獲得の道
(堀 成美)

●Mail From USA『JNE』を読み,世界の看護教育の流れを知る・18
“礼儀正しい教育現場をつくる看護指導者たち”とアメリカ社会
(神谷 英美子)
1,540円
【特集 看護学生に本当に必要な教育学を探して】
■教養としての教育学の位置づけ
(新保 幸洋)

■先生にならない人のための教育学を探る 「わかることがわかる」を知るために
(苅宿 俊文)

■なぜ看護学生に「教育学」を教えるのか?
やはり教育学は必要である――学校教員の立場から
(斉藤 恭子)

「教育学」の講義で看護学生に求めること――担当講師の立場から
(須田 昌子)

■看護学生に,確かに「教育学」は必要である
(畑中 高子)

■心ときめく大人の言葉に出会うこと
学生の『プロ』から見た看護学生に必要な教育学的視点
(宮子 あずさ)


■焦点 続・ユースカルチャー その9
名前の呼び方について
(渡部 真・小池 高史)

■Scramble Zone
『三角繃帯図附』のルーツを探る 第2報 陸上自衛隊衛生学校「彰古館」を訪ねて
(鈴木 紀子)

外国人研修員との宿泊交流により大学が得た成果
(大野 夏代・原井 美佳・松浦 和代・清水 光子・藤井 瑞恵・中村 惠子)

●【新連載】看護実践能力育成につながる技術教育をめざした看護技術評価基準(案)の作成・1
看護技術教育の教授・学習目標の枠組み
(小山 眞理子・加納 佳代子・水戸 優子・大石 朋子・
牧野 美幸・登喜 和江・坂上 晶代)

●教育の地平線・20
「試行錯誤から得た“経験則”を次の世代にきちんと伝えること,それが教育だと思います」
先生の「ことばの伝達力」向上のためのセミナーを続けてきて
(加藤 昌男さん)

●ろくネコのナンセンスTimes・52
降下訓練
(梶山 シゲル)

●看護の高等教育化と今後の課題・6【最終回】
【座談会】看護教育政策の今後の課題と展望
(大室 律子・正木 治恵・石井 邦子・和住 淑子・吉川 淳子・鈴木 康美)

●活動性を高める授業づくり 協同学習のすすめ・6
対話中心の授業づくり(その2)
(安永 悟)

●演習を通して学ぶ看護援助の基礎のキソ・18
看護援助のための基本的日常生活援助項目(3) 活動する,運動する(その2)
(川口 孝泰・小西 美和子・佐藤 政枝)

●誌上FD 自己決定できる「女性」を育てる 気づきと目覚めのジェンダー教育・9
性別は2つ?
(沼崎 一郎)

●大学ジャーナリストの取材ノートから・9
「“自己分析”で自分探しの迷子の旅へ」――若者の早期退職の背景を探る
(石渡 嶺司)

●学生とつくる「性の健康」講座・9
「性の健康」の中で考える暴力
(堀 成美)

●Mail from USA『JNE』を読み,世界の看護教育の流れを知る・17
ジャーナルクラブ(抄読会)をやろう
(喜吉 紘子)
2,310円
【特集 当事者に聞く 障害をもつ学生をいかに育てるか】
■障害をもつ看護学生が育つ教室に(栗原 房江)

■在学中に得た私の障害に対してのサポート(瀬戸山 陽子)

■障害をもって学ぶ看護学生の日々
聴覚の問題は,医療に限らず,どの業界に行っても変わらないはず(赤塚 ゆき)

ありのままのその人を受け入れることのできる教育の場に(黒井 みゆ)

■障害をもつ学生が「いる」学校をめざすには(臼井 久実子)


【第2特集 看護学生論文 入選エッセイ・論文の発表】
■エッセイ部門
講評 難しい患者さんと学生の心の成長(柳田 邦男)

ことばの裏に隠されたもの(川本 奈都美)

佐藤さんと私の時間 絵というコミュニケーションを通して(野崎 友香)

人の立場になるということ(杉浦 佑花里)

うちの婆ちゃん(近藤 恵)

冬のビキニ(津村 亮二)

黄色いジャージで学んだこと(野々村 光)

病気や事故では何も失われていない ものづくりから気づいたこと(小林 未来)

伝わるもの(太齋 愛子)

卒業生から 『いのちを見つめた3日間』(第5回入選エッセイ)から3年(近藤 仁美)

■論文部門
講評 お年寄りの生きてきた歴史に敬意を払い,寄り添う看護のすばらしさ
(安酸 史子)

高齢の透析患者における行動変容 寄り添い,共に考え共に進む(池田 美咲)

高齢者の回復意欲を高める看護のあり方 遊びリテーションを通した効果的な支援法
(中野 美保)

尿路ストーマ造設術を受けた患者の心理と看護 フィンクの危機理論を用いた振り返り
(角田 節子)

持ちうるセルフケア能力を最大限に引き出す援助
認知症の患者がその人らしい生活を維持するために(松本 智恵)


■実践報告
看護系大学院におけるトランスレーショナルリサーチ看護学の教育プログラムの構築
(松本 和史・長村 文孝・藤原 紀子・尾上 裕子・上別府 圭子・山下 直秀)

■看護教育研究
5年一貫課程の看護学生の「職業的アイデンティティ」の経年的変化と
臨地実習が与える影響
(上田 伊佐子・近藤 春江・山本 美佐子・高木 彩・宮野 三奈・山西 瑞実)

看護基礎教育において在宅看護論を履修した訪問看護師による教育評価(木下 由美子)


●教育の地平線・19
「学問であることを第一義にするのでなく現場を大事に。
実践からの教えを必要とする学生たちがいるのだから」
教育の思いを抱いた先駆者が導く,マンガ学の新世界へ(竹宮 惠子さん)

●ろくネコのナンセンスTimes・51
気分だけでもリゾートに(梶山 シゲル)

●看護の高等教育化と今後の課題・5
保健師助産師看護師法等の一部改正と大学における看護系人材養成の今後の課題
(小山田 恭子)

●活動性を高める授業づくり 協同学習のすすめ・5
対話中心の授業づくり(安永 悟)

●演習を通して学ぶ看護援助の基礎のキソ・17
看護援助のための基本的日常生活援助項目(3) 活動する,運動する(その1)
(川口 孝泰・小西 美和子・佐藤 政枝)

●誌上FD 自己決定できる「女性」を育てる 気づきと目覚めのジェンダー教育・8
ジェンダーの多様性と可変性(沼崎 一郎)

●大学ジャーナリストの取材ノートから・8
「悩みを抱え込む学生には異世代交流を」 リアリティ・ショックを超えられる人
(石渡 嶺司)

●学生とつくる「性の健康」講座・8
教育・支援対象としての保護者(堀 成美)

●Mail from USA 『JNE』を読み,世界の看護教育の流れを知る・16
外国人として米国で看護教育を受けること 教師のサポートが国際学生交流の鍵に
(新福 洋子)
1,540円
【特集 夜間実習に挑む】
■夜間実習を円滑に行う条件(林 慶子・澤田 幸子)

■夜間実習の先行導入 病院との連携を密にして
(森口 真由美・名村 かよみ・柳 めぐみ・樺山 たみ子)

■長年積み重ねた夜間実習 学生の学びについての調査(北川さなえ)

■夜間実習に挑むための助走 導入に向けての準備プロセス
(齋藤 理恵子・森内 みね子・杉山 恵子)


■特別記事
なぜグローバルヘルスが看護の重要な課題なのか?
(Why Global Health is an important nursing issue?)
(ジュディス・オルトン(Judith Oulton)
訳:穴吹 章子・岩國 亜紀子・濱吉 美穂・片田 範子)

■調査報告
神奈川県内の看護師養成機関における夜間実習実施状況の実態調査
(照川 眞木・南雲 マリ子・藤田 美江・綿貫 恵美子・
飯塚 貴美子・横山 寛子・萩原 奈保子・宮内 康子)

■看護教育研究
看護学生の子どもイメージと形成要因 被養育体験・子どものかかわりとの関連
(村上 京子・田頭 彩香・三澤 真希・辻野 久美子・沓脱 小枝子)

■Scramble Zone
アメリカで過ごしたVisiting Scholarの日々を振り返って
医療チームの専門分化と協働の現場から(吉川 彰二)

■短報
男子看護学生の看護大学における適応の過程
(田村 聡司・飯野 矢住代・加悦 美恵)

災害看護教育の現状と新カリキュラムへの課題
(長澤 利枝・松尾 ひとみ・深江 久代・稲勝 理恵)


●教育の地平線・18
「1冊の本を通して,人間がもつ温かみを伝えたい。
読者に届くまでさまざまなかたちで仕掛けてゆきます」
“自由が丘のほがらかな出版社”を育てるチームリーダー(三島 邦弘さん)

●ろくネコのナンセンスTimes・50
ご様子は?(梶山 シゲル)

●看護の高等教育化と今後の課題・4
平成20年の保健師助産師看護師学校養成所指定規則改正とそれを取り巻く状況
(和住 淑子)

●活動性を高める授業づくり 協同学習のすすめ・4
見通しの共有と規範づくり(安永 悟)

●大学ジャーナリストの取材ノートから・7
「たかが自転車というなかれ」 学生生活のリスクマネジメント(石渡 嶺司)

●演習を通して学ぶ看護援助の基礎のキソ・16
看護援助のための基本的日常生活援助項目(1) 排泄する(その2)
(小西 美和子・佐藤 政枝・川口 孝泰)

●誌上FD 自己決定できる「女性」を育てる 気づきと目覚めのジェンダー教育・7
ブック・レポートの使い方(沼崎 一郎)

●学生とつくる「性の健康」講座・7
「性の健康講座」の展開・運営方法(堀 成美)

●Mail from USA 『JNE』を読み,世界の看護教育の流れを知る・15
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