Vinotheque(ヴィノテーク) 発売日・バックナンバー

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23-79 特集-夏のスパークリングワイン

24-36 スペイン、名手たちのカバ――ラヴェントス・イ・ブラン、コレット、
リョパール、グラモナ、アグスティ・トレリョ・マタ ●蛯沢登茂子

38-49 イタリア、フランチャコルタの奇跡――ベッラヴィスタ、
コンターディ・カスタルディ、カ・デル・ボスコ、フェルゲッティーナ、
エンリーコ・ガッティ ●宮嶋勲

52-65 イタリア、プロセッコのありかたいろいろ――ボルトロミオル、
コンテ・コッラルト、ザルデット、レ・コルトゥーレ、
コル・デ・サリーチ、アダミ、カルペネ・マルヴォルティ、
べピン・デ・エト、ルッジェーリ、アダモ・カネル●立花峰夫

73-79 泡・かると――シャンパーニュよりヴーヴ・クリコローズラベル、
ドン・ペリニヨン1996、クリュッグ1990、ついに発売/スペインより
カスティーリョ・ペレラーダ/イタリアからヴィッラ・リナルディ、
フェッラーリの話題を…etc.

50    新・用語辞典「スパークリングワイン」

67-71 日本、チリ、オーストラリア、南アフリカ、カリフォルニア、ドイツ、
イタリア、スペイン、フランスのスパークリングを発見しよう

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5-12 ヴィノテーク・ワイン・バイイング・ガイド
「田崎真也セレクション」(8) ベストワインはリオハに

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13-20 ヴィノテーク日本酒バイイング・ガイド
「飯田永介&君嶋哲至セレクション」(3) 「岩手」と「宮城」の酒

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1 編集前記/コルク臭とスクリューキャップ●有坂芙美子

80 葉山考太郎のワイン漫筆(44)「液体フェチの3つのお願い」

66 ワインが飲みたくなる本は、ないか?(66)

82・83 小さなワイン産地を訪ねて――イタリア・トスカーナ州、
レオナルド・ダ・ヴィンチ生誕のヴィンチ村

22 カムカム上陸!――不思議食材となじみ食材が彩るペルーの食卓

84 スクリューキャップのその後

72 フランチャコルタで平穏な週末を過ごす――アルベレータ・ホテル

86-92 世界のワイン・ナウ!!

94・95 ヴィノテーク・プラザ

68-72 世界のワイン・ナウ!!

96 ワイン会カレンダー
   
   

24-29   鮎、初夏の宴への誘い●重松あゆみ

22・23   田崎真也の「鮎が呼ぶワイン、ワインが寄り添う鮎の味わい方」

50 -53  辛口・からくち・ドライ・セック・セッコ・トロッケン…な白ワイン――
     日本の夏にはミネラル風味たっぷりなマコン・ヴィラージュやシャブリを/
     グラン・ジュール・ド・ブルゴーニュでシャブリ・プルミエ・クリュ2002を利く

33-39   夏に、鮎においしい辛口白ワイン――日本、チリ、ニュージーランド、
     カリフォルニア、オーストラリア、オーストリア、スペイン、イタリア、フランスの
     夏の辛口白ワインを鳥瞰する

30・31  「辛口の白ワインをください」――ワインマーケットPARTY恵比寿店、
     エスプリ・ド・ヴァン柳屋、秋庭商店、やまや新宿店、東急百貨店たまプラーザ店
     に聞く

41-47   もっとオーストリアワインを!!――オーストリアワインが飲めるレストラン、
     買えるショップ関西編/関東編

48・49   香るオーストリアワイン、味わうオーストリアワイン
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5-12   ヴィノテーク・ワイン・バイイング・ガイド「田崎真也セレクション」(7)
     シチリア、南アフリカ、モーゼル、ジュランソンのワインに高得点
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13-20   ヴィノテーク日本酒バイイング・ガイド「飯田永介&君嶋哲至セレクション」(2)
     秋田の酒
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1     編集前記/ワインに親しむ日本人の食卓●有坂芙美子
66・67  ボルドー・プリムール2003速報――テロワール、シャトーによる不均衡な品質の
     ヴィンテージ

54-57   トスカーナワインの今――複雑さのヴィーノ・ノビレ・ディ・モンテプルチャーノ2001     /バランスのキアンティ・クラッシコ・リゼルヴァ2000/今おいしいブルネッロ・
     ディ・モンタルチーノ1999

58-60   トスカーナワイン・あ・ら・か・る・と――カルピネート、イル・コロンバイオ・
     ディ・チェンチオ、フレスコバルディの今/ルーチェ・ヴァーティカル試飲1993から      2001まで
21    キュヴェ・アレクサンドラ・ロゼ秘話――愛と情熱のメッセージを込めて贈るロゼ・
     シャンパーニュ

64・65  地中海沿岸を行く(4)西仏国境に吹く最も新しい風、エンポルダ・コスタ・ブラヴァ

73     アラン・デュカスの新ビジネス「Chateau & Hotels de France」を体験す

40     苦労するワードパズル(32)

62     葉山考太郎のワイン漫筆(42)「ロゼ対決、法隆寺宝物殿vs. エミール・ガレ」

68-72   世界のワイン・ナウ!!

74     ワイン会カレンダー
新緑の美しい季節となりました。日中はまるで初夏のように暑い日も多くなってきたので、そろそろロゼワインなんていかがでしょうか。表紙も今年の流行色、ピンクです。開いてびっくり!
ロゼワイン、実は、こんなにヴァリエーション豊かだった!世界のロゼワインについて、造り方や最新情報とともにお届けしています。
ソーヴィニヨン・ブランの香り(ヴィノテーク2003年6月号)やシャンパーニュの謎(ヴィノテーク2003年12月号)でおなじみのボルドー第二大学醸造学部、富永敬俊氏にロゼワインの謎に迫ってもらいました。桃色葡萄ノ美酒の世界への旅へ誘います。

新企画!ヴィノテーク日本酒バイイング・ガイド第一弾は「山形の酒」です。日本酒をこよなく愛する二人の男、飯田永介(老舗の酒問屋、岡永四代目)と君嶋哲至(横浜君嶋屋四代目)の厳正なるセレクション。山形県では、若き造り手たちが面白い酒をどんどん生み出しています。おいしい日本酒を飲みたい、知りたい方、必見です。

ワイン・バイイング・ガイド「田崎真也セレクション」。今回はベスト・ワイン18.5点が4アイテムも。ポルトガルの赤、なかなか面白いです。

4月号で最終回を迎えた連載、「カリフォルニア・モンテ・ベロ発モダン・エデンの現場から」のリッジ・ヴィンヤーズの総帥、ポール・ドレ―パー氏に直撃インタヴューしました。
オーストラリアのリュ―ウィン・エステートは創立30周年を迎えました。オーナーの変わらぬ信念はワイン新興国でもワールド・クラスのワインと競合できる高品質な、安定したワインを生産できることを、そのバックヴィンテージをもって証明しました。

イタリアから生産者が続々来日。南イタリア、カラブリアからはリブランディ。トスカーナからはテヌータ・セッテ・ポンティ。ヴェネトのコルテ・サンタルダ。ロンバルディアでフランチャコルタを造るベッラヴィスタ。などなどイタリアワイン情報満載です。

日本のワインは今―東京から2時間足らずのワイン産地、山梨県勝沼町に出かけてみました。
そのほか、世界各地のワイン情報をお届けします。ラングドックの新星、ジェラール・ベルトラン氏へのインタヴューや、カリフォルニア、ベリンジャー・ヴィンヤーズの女性醸造家によるセミナー、ロワールのドメーヌ・デ・ボワ・ルカでワインを造る日本人醸造家の話題も。

6月号は世界の辛口白ワイン特集です。最近評価の高いオーストリアワインをクローズアップします。日本酒バイイングガイド、次は秋田県です。
特集: 食卓のワイン アマローネ

陰干しした黒葡萄から造られる、辛口の赤ワインのアマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラはとてもユニークなワインです。イタリアのヴェネト州のヴァルポリチェッラ地区の偉大なイタリアの赤ワインの特集です。その造り方も写真とともに解説しています。
偉大なイタリアの赤ワインとして、食卓で楽しめる赤ワインとして、アマローネの革新を担う造り手たちを現地取材しました。伝統の価値は見失わず、進歩する技術にはオープン・マインドであるマァジ。モダン・アマローネの先駆者、パワフルな女性オーナー率いるアッレグリーニ。伝統のよさと革新のバランスをとるテデスキ。栽培農家から元詰めへ、意欲的にアマローネ造りに挑戦するヴィヴィアーニ。伝統に縛られず新しいコンセプトで造るテヌータ・サンタントニオ。本誌ワインジャーナリスト蛯沢登茂子が、レポートしています。
では、日本のどこでアマローネを楽しめるのでしょうか?マァジ・アマローネ・クラブの会員の、全国のイタリアンレストラン21店から、アマローネに寄せる思い入れとともに、その楽しみ方をたっぷり聞かせてもらいました。これを読めば絶対、次レストランに行くときにアマローネを注文したくなります。

ヴィノテーク・バイイング・ガイド「田崎真也セレクション」ではまたもや、アメリカ・ワシントン州のワインが健闘しました。今回のベスト・ワインはヴァラエティーに富んでいます。
バイイング・ガイドでも注目されるワシントン州ワイン。生産地域の一つであるワラ・ワラ・ヴァレーAVAは今主力ワイン産地へと飛躍中です。ワシントン州の中でもかなり内陸に位置するワラ・ワラ・ヴァレー。1984年にAVAに認められたころは葡萄の栽培面積が24haしかなかった地域ですが、今や500haに拡大、ボルドー系品種やシラーのプレミアム赤ワインの生産を目指す、小規模なブティック・ワイナリーの設立ブームが起こっています。
大分、湯布院の温泉地でワインが造られているのはご存知ですか?2001年に初めて収穫を行った由布院ワイナリーを訪問し、日本のワインの今を伝えます。
連載もいよいよ最終回を迎えた「カリフォルニア・モンテ・ベロ発 モダン・エデンの現場から」では、リッジ、ヴィンテージ2003のアッセンブリッジの体験レポートです。そして5月号では、ポール・ドレーパー氏に直撃インタヴューです。
まだ間に合う!花見のワインはこれだ!ということで、全国の酒販店、ワインショップ、レストランにアンケートを実施、全国の花見名所とお薦めワインを教えていただきました。
そのほか、ドメーヌ・バロン・ド・ロッチルド、ポメリー、ドクター・ローゼン、ドメーヌ・ポンソ、などの最新情報も。
5月号は世界のロゼワイン特集です。ボルドー第二大学醸造学部の富永敬俊氏にロゼワインの謎に迫ってもらいます。ソーヴィニヨン・ブランの香りの秘密や、シャンパーニュの香りに続くはロゼワインです。
特集:新世代の ブルゴーニュワイン

ブルゴーニュは今、新世代が燃えている!父から子へと世代交代した若きブルゴーニュの醸造家たちは楽しく、情熱的にワイン造りをしています。今が旬の個性豊かな12人の醸造家、間違いなく彼らがブルゴーニュワインをもっと面白くします。
ブルゴーニュワインあ・ら・か・る・とではドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティのヴィンテージ2000、ブシャール・ペール・エ・フィスの19世紀から21世紀にかけて早期収穫が行われた年のヴィンテージワイン特別試飲会、そしてブルゴーニュワイン委員会からのブルゴーニュ最新情報をお届けします。
バイイング・ガイド-田崎真也セレクションでは今回、なんとベスト・ワイン18.5ポイント獲得ワインが3種も!また今注目の産地、ワシントン州コロンビア・ヴァレーが大健闘しました。これはもう試してみるしかないでしょう。

2月号からシリーズでレポートしている南アフリカワインの新たな煌き。第2弾はシラーがテーマです。シラーは今、南アフリカワイン生産者が一番注目している品種で、栽培面積が過去5年でなんと7倍に拡大しました。造り手たちはオーストラリアでもない、フランスでもない、南アフリカ・スタイルの確立を目指しています。その中でもトップクラスの6ワイナリーを取材。幻のワインとまでいわれたカルトワイン、コルメラも登場します。
吟味・鑑賞 ローマンホリデーでは、モンタルチーノのテヌーテ・シルヴィオ・ナルディ主催の芸術鑑賞ツアーを重松あゆみさんが体験。ローマの主要美術館をワインというテーマで巡るという一風変わったツアー。題して「アート・テイスティング」。そのツアーの記念晩餐会の様子を絵と文で詳細にレポート。誌上では晩餐会の料理の絵をテイスティングできます。
収穫情報はドイツから。2003年の夏の熱波は北の国、ドイツも襲っていました。しかしヴィンテージ2003は素晴らしい葡萄を収穫できたようです。そしてフランスのバロン・ド・ロッチルドより2003年の収穫の様子をお伝えします。
オーストラリア、カリフォルニア、ワシントン、ニュージーランド各地の最新情報、イヴェント情報も満載です。
4月号ではイタリア、食卓のワイン-アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラの徹底研究です。
特集: 熱い新世界のワイン産地

新世界のワイン産地は、まだまだ熱い!そんなわけでヴィノテーク・スタッフが世界中を飛び回り、熱いレポートをお届けします。
南アフリカワインの新たな煌き。今南アフリカではワールドクラス・ワインに挑戦する造り手が続々と現れています。シリーズでレポートする南アフリカワインの今回はボルドー系品種の新星たち7人に迫ります。
ワシントン州ワイン-レッド・マウンテンAVAから生み出されるトップワインには栽培家と醸造家のチームワークに秘密があった!コロンビア・ヴァレーAVA、あるいはヤキマ・ヴァレーAVAから、2001年に独立するかたちで誕生したレッド・マウンテンAVAのテロワールと魅力的なワイン情報をたっぷりと。

チリ「第8回カタドオル・ハイアット」、南アフリカ「ミケランジェロ・アワード」、ウルグアイ、アルゼンチンのワインコンクールのレポートに見る今日的事情。
ドメーヌ・クラレンス・ディロンがラ・ミッション・オ・ブリオンのオーナーとなって、2003年で20周年。記念する大試飲会が昨年9月シャトーで開催されました。ラ・ミッション・オ・ブリオンの歴史とともにヴィンテージ1961から2001の34のヴァーティカル・テイスティングを詳細にレポート。改めてその魅力を実感、です。
ヴィノテーク・バイイング・ガイド 田崎真也セレクション(3)ベスト・ワインはなんと!?まさにこれから面白くなるワインです!
3月号はブルゴーニュ特集、新世代の栽培醸造家たちに注目しています。また、南アフリカワインのシラーを考察します。
特集: 世界の甘口ワイン


甘口ワインが密かに人気のようです。しかも、ワイン産地の風土をきっちりと反映した、オリジナルの甘口ワインが認められているようです。若い甘口ワインはときにお洒落なアペリティフ(食前酒)となります。熟成し、やや枯れた味わいの甘口ワインは日本料理とユニークな相性を見せてくれたりします。日本の正月、お屠蘇にソーテルヌを楽しむというワイン・ファンも多いようです。
さて、1月号の特集では、イタリアはシシリア島で開かれた「VINORO」での黄金のワイン展をじっくりとレポートしました。パッシートの本場の黄金の滴が香ってきます。世界の甘口ワインいろいろが解る内容です。
イタリアが誇る「ヴィン・サントとは?」をテーマに、トスカーナのヴィン・サントに焦点をあてました。宮嶋 勲のレポートです。
貴腐ワインの王者、シャトー・ディケム1997,1995,1990,1983,1976,1967,1962,1955,
1949,1937,1929,1921の大試飲会の現取材試飲レポートは有坂芙美子が利いて書きました。
そのほか、意外な発見の甘口ワインとチーズの相性などなど、盛りだくさんに特集しています。
新年号から本格的に展開しています「ヴィノテーク・バイイング・ガイド-田崎真也セレクション」登場のワインは、まさに発見のワインです。試してみてください。
カリフォルニア・リッジ、ニュージーランド・ストニーリッジなどの産地便りも満載の新年号です。
ヴィンテージ2003が気になる方へは、新年号から逐次レポートしていきます。ソーテルヌ、バルザック、サンテミリオン、ポムロール、フロンサックが今号の主なヴィンテージ情報です。異様な異常な年のワインの行方は今からチェックしましょう。

2月号は、躍進目覚ましい、新世界のワイン産地の今をレポートいたします。
特集: ルシャンパーニュ

12月号は恒例のシャンパーニュの大特集。ソムリエ田崎真也がブリュット・ノン・ヴィンテージョとロゼ65種のシャンパーニュをテイスティングし、香りと味わいの座標軸で分けられた4つのゾーンに分類しました。「果実香主体、爽やかな味わい」、「果実香主体、ふくよかな味わい」、「熟成香主体、爽やかな味わい」、「熟成香主体、ふくよかな味わい」のシャンパーニュはどのシャンパーニュなのか、この『味わいチャート』を見れば一目瞭然。師走のシャンパーニュ選びが本当に楽しくなりそうです!
 ヴィンテージ・シャンパーニュは「1997」にこだわって、市場にある12種のテイスティング・コメントを、ヴィンテージ1997にあえて挑戦したメゾンの声とともに発表。
6月号、ソーヴィニヨン・ブランの香りに迫ったボルドー第二大学醸造学部の富永敬俊氏がシャンパーニュの香りの謎を解きます。フルート・グラスに注いだ瞬間からミステリアスな容姿を披露し、摩訶不思議な香りを放つシャンパーニュという飲み物・・・。それはなぜ・・・?天空に散りばめられた星屑のような泡があるから・・・。それとも蜃気楼のように移ろいゆく、ブケをもつから・・・。と、不思議の国に今たたずむ私たちですが、なぜ、どのように泡が立ち上がるのか、特有なブケの正体は等々、シャンパーニュの謎に科学的見地から迫ります!
畑から始まるシャンパーニュ・ヴーヴ・クリコのハウス・スタイル、コート・デ・ブランのシャルドネにこだわるサロンとドラモット、クロ・デ・ゴワセ・ヴァーティカル・テイスティング、アンリオ・シャンパーニュの古酒を利く、2003年の収穫ルイ・ロデレール、ルイ・ロデレール・デギュスタシオン、クリュッグと野田岩の天然くだりうなぎ、ニコラ・フィアットと日本料理、ユニークなロゼ・シャンパーニュ、ドン・リュイナール・ロゼ1998などなど、シャンパーニュの最新情報はシャンパーニュ・あ・ら・か・る・とをご覧ください。

焼きそばパンとよく冷やしたシャンパーニュはマニア垂涎の極上ランチ!B級グルメをこよなく愛する葉山考太郎が繰り広げる「B級グルメのデンプン論争」。
11月号に引き続きお届けする、カリフォルニアのモンテ・ベロはリッジ・ヴィンヤーズで今年2003年の収穫と仕込みを体験中の立花峰夫氏の奮闘 現場レポート。今回は醸造クルーたちに視点をあてています。また、ショート・マセレーションやユニークなタンク使いなど、リッジワインの味の秘密がここにあります。
1月号は世界の甘口ワイン特集です。ひそかに甘口ワインがブームとか。
 ヴィン・サントやシャトー・ディケムの話題もあります。
特集: イタリア・ピエモンテをたっぷりと
 

10月号に引き続き、イタリアはピエモンテ特集。品種をテーマに読めばネッビオーロとバルベーラ。産地エリアを紐解くならアルバ、アスティからモンフェッラートの丘の最新情報が見えてきます。そのほかミケーレ・キアルロをはじめとして、フランチャコルタのカ・デル・ボスコ、フレスコバルディではニポッツァーノ・リゼルヴァ、モンテソーディ、モルモレートの古酒比較試飲、スーパー・キアンティ・クラッシコのカステッロ・ディ・フォンテルートリなど、イタリアワインの最新情報を「あ・ら・か・る・と」に詰め込みました。
新企画「ヴィノテーク・バイイング・ガイド-田崎真也セレクション」では、ソムリエ田崎真也が約100種のワインをブラインドで試飲、20点満点で点数をつけ、上位25種を誌上掲載。最高得点のベスト・ワイン、ワインの生まれた産地・風土の個性が表現されたワイン、2000円以下のお買い得ワイン3部門に分けて紹介しています。
ワインは入手困難、品薄希少のカルトワインではなく、普段購入できる市場性の高いものを集めてのテイスティングです。選ばれた25種のワインは、ワインのプロフィールとコメント、ボトルの写真入りです。真によいデイリーワインを求める愛好家、消費者に近いところでワインに関わるワインショップのプロに、新しいワインの発見等に役立ててほしいページです。
ニュージーランドは、ホークス・ベイの「ボルドー・ブレンド」が今や注目。その背景を追った現地レポートと、「上質でスタイリッシュ」な、ボルドー系品種のNZ赤ワインの魅力を、19種のテイスティングとともに紹介しています。

カリフォルニアのモンテ・ベロはリッジ・ヴィンヤーズで今年2003年の収穫と仕込みを体験中の立花峰夫氏の奮闘現場レポート。モダン・エデンと呼ばれるリッジでの日々が熱く伝わってきます。
大のシャンパーニュ、阪神ファンの葉山考太郎がこの秋、神様に杯と肝臓を捧げた、阪神優勝にまつわる我が身いけにえ(?)記。阪神ファンならずとも。
12月号は恒例好評のシャンパーニュ特集。
2003年6月号の「ソーヴィニヨン・ブランの香り」に続く、富永敬俊氏の第2弾は「シャンパーニュの謎に迫る」です。これは面白いです。テイスティングは、ブリュット・ノン・ヴィンテージとロゼ66種。ソムリエ田崎真也が「味わいチャート」を展開します。ヴィンテージ・シャンパーニュは「1997」にこだわって、市場にある12種のティスティング・コメントを発表します。
 師走のシャンパーニュ選びが本当に楽しくなりそうです。どうぞお楽しみに。
 


特集: スペインワイン最前線 レバンテ地方の魅力
 

 アンダルシアとカタルーニャが出合う土地、レバンテ地方。ワイン産地としては、近年まで、時代遅れのランシオ・タイプのワインやテーブルワインの供給地と見なされていましたが、1990年代に品質ワインを造ろうと立ち上がった若者たちがいました。彼らによってレバンテ地方の原産地呼称(DO)ワイン、フミーリャ、イエクラ、アリカンテなどが海外へと積極的に輸出されるようになりました。
葡萄品種モナストレルは、テンプラニーリョやガルナッチャの陰に隠れ、話題にのぼることがほとんどなかったのですが、レバンテ地方では、収量を低く抑制し、丁寧に醸造し、洗練されたスタイルのワイン造りを行っているワイナリーが幾つもあります。
以下はヴィノテークの蛯沢登茂子が訪問し、レポートしているワイナリーです。ぜひ、この地方のワインに注目してみてください。
ブーリャス:ボデガ・バルコーナ
フミーリャ:カサ・カスティーリョ、アガピート・リコ、カサ・デ・ラ・エルミータ
イエクラ:ボデガス・カスターニョ
アリカンテ:ボデガス・グティエレス・デ・ラ・ベガ、ボデガス・エンリケ・メンドーサ、エル・セケ、サルバドール・ポベダ
(エリア:ワイナリー名の順)
また、シリーズ・イタリアワイン・ルネッサンスを生きる男たち第11回として、正統派ネッビオーロ(バローロ、バルバレスコ)を今に伝えるブルーノ・ジャコーザをワインジャーナリスト宮嶋 勲がインタヴューしています。
新生フォンタナフレッダを担った醸造家ダニーロ・ドロッコ(前プルノット)に聞くといった記事もあります。
ボルドー大学で博士号を取り、現在フランス国立農業研究所のリサーチ・エンジニアでワインの香りにおける世界的権威、富永敬俊氏を、葉山考太郎がインタヴュー(このコラムに日本人が登場するのは初めて)。富永氏の著書『きいろの香り』の秘話も聞いた。英文「Takatoshi Tominaga:Digging for Fragrant Nuggets」も掲載。
シャンパーニュの話題では、しなやかに、ブリュットな味わいのシャンパーニュ・リュイナールを取り上げています。

ヴィノテーク11月号の特集記事は「イタリアワイン、ピエモンテ アルバの今」です。
また、この号から新企画「ヴィノテーク・バイイング・ガイド/田崎真也ワインセレクション(仮題)」を掲載します。日常的にリーズナブルなワインを求める愛好家、ワインショップ・酒販店などで消費者に近い立場でワインを販売する人などが、ワインを選ぶ際に役立つようなページを作ります。毎月、市場性の高いワインを、ソムリエ田崎真也がブラインド試飲し、20点満点(0.5刻み)でレーティングし、点数の高い順に約30種をコメントとともに誌上で紹介します。ワインは、国、産地、品種、赤、白、ロゼ、スパークリング、シェリーなどの酒精強化ワインなど、ジャンルを限定しません。市場に出回っているワインを対象とすることで、ワイン消費者へのいいアドヴァイスになると思います。
どうぞ、お楽しみに!!
特集: 馥郁たるボルドーの真髄

有坂芙美子がタフに、ボルドーはジロンド左岸を歩いた『馥郁たるボルドーの真髄 サン・ジュリアンを往く』は、22ページにわたる特集です。まずは、次にあげるサン・ジュリアンのグラン・シャトーのレポートです。
〈ドメーヌ・アンリ・マルタン/シャトー・グリュオ・ラローズ/シャトー・ブラネール・デュクリュ/シャトー・ベイシュヴェル/シャトー・デュクリュ・ボカイユ/シャトー・レオヴィル・バルトン&ランゴア・バルトン/シャトー・レオヴィル・ポワフェレ/シャトー・レオヴィル・ラス・カーズ/シャトー・タルボ/シャトー・ムーラン・ド・ラ・ローズ〉
さらに、
●『シャトー・ラグランジュの20年・1983-2003』●『アジアきってのワイン伝道者、ドクター・NK・ヤン主催 ボルドー2000 ヴィンテージ、グラン・シャトーのビッグ・テイスティング』では、シャトー・オーナーが集っています。
ボルドーワイン特集のバックナンバーもご案内。
●『赤ワインの魅力を知れば、オーストリアワインはもっと楽しい』オーストリアのオリジナル品種「ブラウフレンキッシュ」に焦点を当てました

アルゼンチンの話題は、ミシェル・ロランがクロス・デ・ロス・シエテを生んだ新しいワイナリー、ビスタ・フローレス。もうひとつ、ラテンの国からは、太陽と情熱のスペイン、アンダルシアの初夏の光景から。
日本国内はマンズワインの栽培家たちを訪ねて、山梨へ。
7月号プロセッコ特集に続く今号は、そのDOC周辺で輝くモンテッロ・エ・コッリ・アゾラーニのワイン産地に、ベレ・カゼレと、世界遺産でもあるヴィッラ・ディ・マゼールを訪ねます。
歯に衣着せぬ、飯塚十二の『ワインが飲みたくなる本は、ないか?』は、「購読する前の指標になる書評」という読者や、その辛口コメントに隠れファンが意外に少なくないページ。
次号は、イタリア、ピエモンテワイン特集とスペインワイン特集などです。お楽しみに!
北米大陸北西部のワイン産地

アメリカのワインといえばカリフォルニアワインが一般的ですが、北西部のワシントンが今注目されています。オレゴン両州のワインにとって、日本は今、輸出先トップの市場に躍進しつつあります。

ピノ・ノワール王国のオレゴン、独自のアイデンティティ確立に自信をもつワシントンが今注目されています。そして森と湖と砂漠のワイン産地カナダ、ブリティッシュ・コロンビア州オカナガン・ヴァレーのワイナリーを現地取材いたしました。

今後、日本でますます注目されるであろうこれらのワインのレポートをぜひ読んでみてください。

そのほか、葉山考太郎がインタヴューした「プロヴィダンス:用意周到なシンデレラ物語」(英文記事も掲載。Deliberately Designed Cinderella Story in Providence)、セントラル・オタゴ・ピノ・ノワール・セレブレーション2003、マンズワイン「おいしいワインはよい葡萄から」栽培家たちを訪ねて -長野編-、リーデル・ワイングラス工房探索、クロ・デュ・ヴァル・リザーヴ1975、1985、1992、1995、1998テイスティングといった記事があります。

来日した醸造家やワイナリーのトップを取材した「世界のワイン・ナウ!!」では、シャプティエ、テタンジェ、シュロス・ヨハニスベルク、ヨセフ・フリードリッヒ、シュロス・フォルラーツ、コノ・スル、コドルニウなどなどが掲載されています。
今月も盛りだくさんの内容です。ぜひ、ご一読ください。

9月号はボルドーのサン・ジュリアンが第一特集で、ほかには、スペインのアンダルシアのワイン、オーストリアの赤ワインの特集を組みます。お楽しみに。
特集: スパークリングワイン

吉田節子が緑の息吹でむせ返るプロセッコを現地取材いたしました。プロセッコは繊細でフレッシュ・アンド・フルーティなスプマンテ。葡萄品種名でもあるプロセッコDOCは、北イタリアのヴェネト州トレヴィーゾ県北部に位置しています。訪問ワイナリーは、ヴァル・ドーカ/ミオネット/マゾッティーナ/ドゥルジアン/ヴァルド/ビゾル/ヴィッラ・サンディ/ラ・マルカ/アストリアです。

スパークリングワイン大好きソムリエの森田基句枝さんの「白いスパークリングからバラ色クレマン、赤いスプマンテetc. 夏にはじけて、おいしさいっぱい」です。
カルペネ・マルヴォルティ・プロセッコ・トロフィー、シャンパーニュ・リュイナールのハウス・スタイルを探る、ほか、日本の夏に飲みたいスパークリングワイン選びに役立つ記事が満載です。

好評の葉山考太郎インタヴューによる、「リーデル・グラスはワインに最適のドレスを着せるオート・クチュール……」は、和文と英文の両方を掲載しています。

来日したワイナリーの社長や醸造家にインタヴューした「世界のワイン・ナウ!!」には、ポル・ロジェ/ドメーヌ・ド・ラグレゼット/ロバート・モンダヴィ/コンステレーション・ワインズ傘下のカリフォルニアワイン/マイク・ヘヴンズ/アボッツ/ピーター・レーマン/マウント・アダムetc.の記事があります。

次号ヴィノテーク8月号は、アメリカ北西の産地のワシントン、オレゴン、カナダのオカナガンなど、アメリカ北方のワイン産地特集です。お楽しみに
特集: マールボロのソーヴィニヨン・ブラン

「進化し、複雑みを増すマールボロのソーヴィニヨン・ブラン」と題し、早いスピードで変化するワイン消費者の嗜好や、世界のさまざまな土地に広がるワイン市場の傾向から取り残されないようにと、多様化を続けるマールボロのソーヴィニヨン・ブランをレポートします。訪問ワイナリーは以下。
クラウディー・ベイ/ウィザー・ヒルズ/ノーティラス/セレセン/イザベル/グローヴ・ミル/ハンターズ/ヴィラ・マリアetc...

ヴィンテージ2002は22種、ヴィンテージ2001の6種など、全30種のニュージーランドのソーヴィニヨン・ブラン・テイスティングを企画、テイスターはニュージーランドのワイン産地を訪れたことのある、鬼頭克己氏、棚田好政氏、阿出川雅丈氏の3名。この夏飲みたいソーヴィニヨン・ブランを見つけてください。
フランス国立農業研究所およびボルドー第二大学醸造学部のリサーチ・エンジニアの富永敬俊氏による「香りのポリフォニックな響き - ソーヴィニヨン・ブラン」(英文も掲載、Polyphonic note: Sauvignon blanc wine flavor)もぜひご一読ください。ソーヴィニヨン・ブランのグラスから立ち込める、ピピ・ド・シャ(猫尿)、ビュイ(ツゲ)、ジュネ(エニシダ)、ブルジョン・ド・カシス(カシスの芽)といった複雑で興味深い香りのお話です。

そのほか、変なにおい、変な味 ワインのせいだと思っていませんか? コルク臭問題の救い主か? スクリューキャップ栓、葉山考太郎のワイン漫筆「コート・ドオル対抗サッカー選手権大会」、地中海沿岸を行く ニュー・スパニッシュ・ルネッサンス プリオラートのコピーではない、モンサン新DOなどの話題があります。
7月号は夏のスパークリング特集です。近年、高品質なプロセッコがワイン市場で話題になっているなか、イタリア、ヴェネトのプロセッコを現地取材レポートいたします。お楽しみに!
特集: イタリアワインいろいろ。

アンテプリマ2003を取材、キアンティ・クラッシコ/ヴィーノ・ノビレ・ディ・モンテプルチャーノ/ブルネッロ・ディ・モンタルチーノのレポートのほか、テヌータ・ディ・ギッツァーノ/フォンテルートリ/フェルシナ/マルコ・パッランティ/ジャンニ・マシャレッリ/オルネッライア/テレーザ・ライツ、カメル/アンジェロ・ガイア/ルーチェ/バンフィの記事があります。

4月号に続き、チリワインを特集。今回は、「ワインは葡萄畑から、テロワールが見えてきたチリのワイナリーを訪ねて」と題して、カサブランカ・ヴァレー/マイポ・ヴァレー/カチャポアル・ヴァレーのワイナリー情報をお届けします。
そのほか、地中海沿岸を行く、ディーヴァに捧げる、アリカンテのモスカテル・ワインや、スペインワインビジネス・ニュートレンド・レポート、世界のワイン・ナウ!!(シャンソン・ペーエ・エ・フィス/ラモン・ビルバオ/ジャーディン・バイ・ザ・グラス・アワード2002etc)と幅広く、ワインの話題をお届けします。

6月号はニュージーランドのソーヴィニヨン・ブラン特集です。30種のソーヴィニヨン・ブランのテイスティングレポートは、酒販店の方を招いて利いていただくという企画をいたしました。ヴィノテークを読んで、日本の夏にぴったりのワインを探してみませんか。

商品情報・内容

月刊『ヴィノテーク』は、1980年4月号を創刊に生まれた、おもにワインを専門とする情報誌です。世界のワイン産地からの現地取材レポートを中心に、毎月最新のワイン情報を掲載、ワイン産地で、今、何が起きているか『ヴィノテーク』を読めばわかります。『ヴィノテーク』とは、“ワインとワインのぎっしり詰まった箱” (Vino:葡萄酒+theque:箱・戸棚)を意味します。ワインの情報をぎっしり詰め込んで、毎月あなたのお手元にお届けいたします。世界のワイン産地を取材した迫力の最新レポートで構成する特集記事を中心に、『ヴィノテーク』発行人のソムリエ田崎真也が世界のワインをブラインドで試飲し、高得点ワインを試飲コメントとともに紹介する「ワイン・バイイング・ガイド田崎真也セレクション」、ワインを愛しよく飲む、まさに愛好家によるエッセー、ワインやSakeが飲みたくなる本の紹介、来日するワイン関係者へのインタヴューによる栽培から醸造、マーケットにいたるまでの最新ニュース、トピックスなどを満載しています。月刊『ヴィノテーク』は、ワインと愛好家からその道のプロフェッショナルまで、ワイン販売の現場で役に立つ情報誌です。

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