月刊食堂 発売日・バックナンバー

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1,540円
《特集》 「全国一大ブーム、「売れる和食」の新機軸」

外食のベーシックアイテムである和食はマーケットボリュームが大きい反面、中食や家庭内食などが繚乱する競争の激しいビジネス領域でもある。
しかしここへきて外食における和の新勢力が胎動しはじめ、全国的に盛り上がりを見せている。ポイントはずばりポピュラーアイテムの深耕だ。
本特集では、いま全国で一大ブーム化している和食メニューと注目業界を取り上げ、そのヒットの理由を探っていく。

◆個性派和食繁盛店の売れる単品メニュー
 東京トンテキ/ホルモンが入った焼うどん テン/DINERS45 四十五円屋/新潟カツ丼 タレカツ

◆ふたたび到来! とんかつ大戦争時代
 【郊外型】 ねぼけ/さすが家/かつ敏/豚夢創家
 【都心型】 カラット/矢場とん/ゲンカツ

◆人気が続く、しゃぶしゃぶの低価格コンセプト
 柿安 滝の水店/和食 竹○家/しゃぶ銀/どん亭/しゃぶしゃぶ鍋組

◆有力企業が新業態で挑む“そば+バール”の表現力
 グラナダ/フォーシーズ
《特集》 「安全・安心時代の給食ビジネス」

給食ビジネスのポイントは、クライアントと実際に施設を使う利用者の、双方の満足度向上にある。求められるニーズの幅が外食以上に広いのが、このビジネスの特徴であり難しさだ。
本特集では、コントラクト業界の雄、(株)グリーンハウスの田沼千秋のインタビューに加え、病院・介護施設給食のリーディングカンパニー・日清医療食品(株)の「いま」に迫る。
次世代型厨房を備えた最新施設と合わせ、給食ビジネスの最前線をお伝えする。

◆グリーンハウス、田沼千秋社長インタビュー

◆病院・介護施設に強い日清医療食品のいま

◆最新施設の「次世代型厨房」事例
 毛呂山町学校給食センター/アルプス食品/介護老人保健施設 千の星・松戸

《Zoom Up》
ジー・コミュニケーションがM&Aでめざすもの
中国700店チェーン「小肥羊」の野望
ベンチャー・リンクの「陳麻家」、絶好調の理由
アイス店「ブルーシールBig Dip」が関東進出

ほか
1,540円
《特集》 「全国の居酒屋、大繁盛の理由を探る」
商品構成、接客スタイル、営業形態など、多種多様なコンセプトが次々と現れている居酒屋業界。それにともない、競争は激しさを増しており、まさに“居酒屋戦国時代”が到来している。個展の大繁盛はもとより、息の長い繁盛を実現する居酒屋企業から大手企業の新フォーマットまで、さまざまな業態が割拠する中で、大繁盛店になるための必須条件とは何なのだろうか。
本特集では、さまざまな成功事例を通して、その方法論を探っていく。




◆1日密着! 全国大繁盛居酒屋の実力度
 室蘭焼鳥 男吉(北海道)/情熱厨房 彦まる(東京)/居酒屋 だいぶつ(東京)
 池田商店(福岡)/くし・にしやん(大阪)/成城裏市場 萬福(東京)
 どて家 金山店(愛知)

◆てしごとやに学ぶ“息の長い”繁盛店づくり

◆大手居酒屋チェーンが挑む「新顧客開拓」
 マルシェ/村さ来本社/チムニー

《特集》 「中華エスニックの「いま」を読む」
時代とともに新しい商材や売り方が次々と現れ、競争激化が続く中華エスニック市場。そのマーケットでいま、海外ブランドの日本進出や新業態の出現で事業拡大を狙う企業が目立ちはじめている。外食のアイテムとして高い存在力と専門性を兼ね備えたこのジャンルでは、消費者にいかに的確なアピールができるかが店舗展開の要となる。
本特集ではそうした新たな動きを見せる企業を紹介。中華エスニックの新しい動きを探っていく。

◆韓国外食ブランド、日本上陸の狙い
 ホーンチョ ぶるだっく/BSD DUBU HOUSE/ノルブはんありカルビ/ボンジュク

◆南国酒家が提案する新しい中華ビジネスとは

◆390円ラーメンで400店構想を掲げるハイデイ日高

《Zoom Up》
現地レポート、中国食品の安全性の行方
「レストランカラオケ」を席巻するシダックス
急ピッチで展開進めるリン・クルーの底力

ほか

1,540円
《特集》 「新・外食企業のヒット店のつくり方」
あらゆるビジネス領域において、ビッグになれるチャンスをもっと大きく秘めているのが外食ビジネスだ。
しかし、外食市場は縮小傾向が続き、激動の真っ只中にある。そうした状況にありながら、一国一城の主として起業し、独自の経営技術を構築して、自らのビジョンを形にしていくロマン溢れる企業が次々と出現している。
本稿ではそうした元気印の企業8社をピックアップ。次世代を担う新興企業のビジネスモデルを詳細にお届けする。




  エイチワイシステム/やぶやグループ/とんきゅう/オーグードゥジュール/
  イデア/ライフ フード プロデュース/TPD/ゴーゴーシステム

《特集》 「新展開のお好み焼きビジネス」
セルフメイクによる生産性の高さに加え、ライブ感や演出効果などを最大限に発揮するエンタテインメント性の高いお好み焼きビジネス。近年では、一品料理を増やして居酒屋化したり、鉄板焼きとの融合で高級化する業態も増えている。
本特集では、地方で大繁盛している地域密着型のお好み焼き店と積極的にFC事業を展開している有力お好み焼きチェーンを紹介する。

◆地方を席巻するお好み焼き大繁盛事例集
  わいず(埼玉)/お好み焼き工房 つばきや(兵庫)/鉄板厨房 天てん(岐阜)
◆躍進するお好み焼きFCの全貌
  千房(千房㈱)/鶴橋風月(㈱イデア)/大阪梅田お好み焼本舗(㈱物語コーポレーション)

《特集》 「メーカー食品・食材を使ったトレンドメニュー作成術」
消費者のニーズが日々高度化している中、売れるメニューを開発することは至難の業。
しかしながら、メニューは他店との差別化を図るうえで、もっとも重要なファクターのひとつである。また均質の味を提供するためには、業務用製品を上手に使用することも有効な手段。
今回は、その業務用製品をひと工夫加えた料理を明治記念館の日本料理総料理長である晝間孝治氏と西洋料理総料理長である荒川浩氏に提案していただいた。
他店と差別化するためのメニュー開発の参考にしてみてはいかがだろうか。

  ケンコーマヨネーズ㈱/㈱角谷文治郎商店/ネスレ日本㈱/
  ミツカンナカノス㈱/エバラ食品工業㈱/テーオー食品㈱

《Zoom Up》
日本再上陸でバーガー市場を揺るがすバーガーキング
料理教室のABCが「spoon cafe」を出店
ジャスダック上場で勢い増すホリイフードサービス
大阪外食産業協会、重里欣孝新会長インタビュー

〈新連載〉有望のインド外食マーケット
〈新連載〉船井流即時業績向上法

1,540円
《特集》 「売れるメニュー大研究」

ヒットメニューを持つことは、繁盛店をつくるための必須条件だ。急速に移り変わるトレンドを読み解き、時流を見据えた対策を打つことで、常に商品をパワーアップさせることが、いま求められる。
本特集では、ヒットを飛ばす外食企業の人気商品を紹介。さらに有力外食企業97社にご協力いただき、各業態の売れ筋10品を集計。データの分析を行なった。
今後のメニュー開発の参考にしていただきたい。

◆ジャンル別ヒット店の爆発人気メニュー
 ティオ・ダンジョウのバルメニュー
 とんちゃんのサムギョプサル
 石焼きハンバーグ&ステーキ ストーンバーグの石焼きハンバーグ
 石焼らーめん 火山の石焼野菜しょうゆらーめん
 蒸したてまんじゅう和ふ庵の10円まんじゅう
◆話題の看板商品、開発秘話
 モスバーガー&テリヤキバーガー(モスフードサービス)
 レッドホットチキン(日本KFC)
 豆冨(三光マーケティングフーズ)
◆ヒットを生む商品開発のいろは ……フードコーディネーター 西村明由美
◆外食116店の売れるメニュー 一挙公開
《特集》 「焼肉ホルモン店、大繁盛になるまでの道」

BSE騒動がようやく落ち着きをみせ、焼肉業界は本当に競争時代を迎えた。いまだ業績回復の兆しが見えないチェーンがある一方で、元気印の躍進企業も次々と登場している。
また右肩上がりの勢いを見せるホルモン焼きも、いまだ注目度の高い市場だと言えよう。
本特集では焼肉ホルモン店の注目企業や繁盛店からその強さの秘密を探る。
また合わせて、仕入れについての識者の見解・方法論を掲載。焼肉ホルモン店の根幹を支える仕入れノウハウについて学び取っていただきたい。

◆焼肉、支店経営のコツ
  太樹苑(東京)/牛屋まん天(鹿児島)/大昌園(福岡)/やきにく もりもり(岐阜)
◆まだまだ急増、ホルモン大繁盛店
  炭火焼ホルモン ぐぅ/大成食道/神泉ホルモン 三百屋
◆この業種にはこの牛肉 米国産、豪州産、国産の肉の知識と仕入れ術
  …… ミートジャーナリスト 高橋 寛
《特集》 店舗をきれいに保つ衛生管理対策

店舗を清潔に保つことは「選ばれる店」になるための必要条件である。
また安全対策の一環として衛生管理を徹底することは外食業にとって「義務」と捉えることができる。
本特集では「店舗のクレンリネス」に焦点を当て、常に清潔状態を維持するための取り組みを紹介。壱番屋とロック・フィールドの徹底した衛生管理対策に加え、衛生面ですぐに役立つ最新ツールを提案したい。

◆清掃1日密着! CoCo壱番屋、いつもピッカピカの理由
◆ここまでやる! ロック・フィールドの店舗衛生の実践力
◆すぐに役立つ、衛生ツール最前線
 サラヤ㈱/東京電力㈱/ライオン㈱/ライオンハイジーン㈱

【特別提言】 「店長事件」から学ぶ、これからのトップの役目、店長のあり方 …… 井上恵次

≪Zoom Up≫
フジオフードシステム藤尾正弘社長が描く青写真
ダスキンが「アンドナンド」で新ドーナツ提案
プロジャクト制導入でサイゼリヤがめざすもの
快進撃続く「はなの舞」、いま伸びる居酒屋の秘訣
1,540円
《特集》 「わが社の人材対策 ~未曾有の人材難にどう立ち向かうか~」

いま、あらゆる産業で人材問題がクローズアップされており、それは外食業界も例外ではない。いかにして人を集め、育て、定着させ、企業成長を支える存在にまで押し上げるか。それはマネジメントを構築するあらゆる要素の中で、最重要課題と言い切れるだろう。
そしてこの問題は社員だけでなく、時給高騰が問題となっているパート・アルバイトについても同様だ。いかなる経営方策も、その成功如何は実行する従業員の力にかかっている。強い人材なくして、強い企業は絶対に存在し得ないのである。

◆人が集まる、定着率が上がる、成長企業の人対策
 (株)フーズ・フォーラス
 (株)イーストン
 (株)福しん
 (株)プライム・リンク
◆従業員満足度を高める「がんこ」の“人”改革
◆「丘里」の人づくりに学ぶ、地域密着の大繁盛店の育て方
◆外食40社の意欲を高めるPAの時給と待遇調査
◆外食40社の職能別賃金と採用状況アンケート
◆人材問題を解決、サポート企業のいま
《特集》 「勢い増すブッフェのいま」

自然食ブッフェの台頭で火が付いたブッフェブーム。いまなお強い集客力を保持している店は、消費者ニーズの高質化や健康志向などに合致した食材の選択、演出方法など他店にはない魅力を持っている。
本特集では、食材や価格に対する安心感、分量・チョイスの自由度など、お値打ち感を効果的に表現している企業を紹介する。

◆ブッフェの最新フォーマット分析
 野の苺(栃木)/みーるマ~マ(長野)/自給自足(埼玉)/
 豆の畑(兵庫)/然のしずく(福岡)
◆テーマ型ブッフェ展開で進めるオリエンタルランドの表現力
◆農協が切り拓くブッフェの市場「オーガニック農園」
◆ホテルブッフェ「ハプナ」がコンセプト一新
◆バイキングに強いクリエイト・レストランツ全方位研究

≪Zoom Up≫
(株)柿安本店、赤塚保正新社長インタビュー
“上質”を表現する「新丸の内ビル」の全貌
松屋が積極展開するとんかつ「松八」の勝算
“食材開発”で新展開、関門海の「以蟹茂」

ほか


1,540円
《特集》 「そばうどん店の新ビジネスモデル」

日本人が慣れ親しんだ商材ゆえに、消費者の目がシビアなそばうどんの市場。そば居酒屋やセルフうどんなどさまざまな業態が定着してきたいま、より時代に合った売り方や商品内容に加え、多種多様なニーズやシーンに合わせた新しい経営スタイルが誕生しはじめている。
本特集では、そうした市場で勝ち抜くための新しいビジネスモデルを検証していく。

◆ニュースタイルのそば店はここが違う!!
 蕎麦 たじま/そば半
◆居酒屋化するそばうどんの新経営法
 北浜 土山人/うどん酒房 おんどん/銀座 佐藤養助
◆そばうどんの地方ドミナント戦略
 小嶋屋総本店(新潟)/こまどりうどん(福岡)/そば茶屋(長野)
◆“強い単品“で勝負する繁盛うどん店
 エン座/小麦房
◆セルフうどんチェーンのいま
《特集》 「儲かるデザート、集客するスイーツ」

もっとも潜在力の高いフードアイテムは何か。“スイーツ”はその最右翼といえるだろう。トレンドものから伝統的なメニュー、さらには和・洋・中とジャンルの垣根も越えるその多様性と、いつの時代も女性を惹き付けるパワーは、スイーツならでは。実力派パティシエの台頭が目覚しく、そして企業の取り組みとしても新旧のブランドが積極展開している状況と、業界は盛り上がりの一途にある。いま熱いスイーツの世界を探っていこう。

◆売りまくる、新顔スイーツコンセプト
 ルタオ小樽本店/パティシエ エス コヤマ/ねんりん家/木花
◆外食企業が取り組むデザートビジネス
 桜みち(㈱ホットランド)/マリオ・デザート岡山駅前店(㈱サン・マリオ)/
 SWEETSえん(㈱ビー・ワイ・オー)
◆USA2大有力ブランド徹底解剖
 コールド・ストーン・クリーマリー/クリスピー・クリーム・ドーナツ
◆サーティーワン アイスクリーム絶好調の理由
◆チームナンジャのスイーツ施設大解剖
◆土づくりから挑むシャトレーゼの品質管理体制

[特別企画] 第2回居酒屋甲子園レポート

≪Zoom Up≫
上場で積極展開のペッパーフードサービス
叙々苑が新工場完成で300億円体制確立
六本木を変える「東京ミッドタウン」の全貌
三光マーケティングフーズ、日常食でFC始動

ほか


1,540円
《特集》 「拡大する和食市場をどう勝ち抜くか」

競合他店のみならず、家庭の味との差別化も必要とされる和食は、外食ビジネスにおいてとりわけ参入障壁の高いジャンルである。しかしながらいま、和食市場の拡大を睨み、先手を打とうと参入を図る挑戦者が増えている。
そうした動きも奏功し、新たなトレンドの胎動が少しずつ聞こえるようになってきた。街の繁盛店が示す新たな和の提案法、ドミナント展開で着々とチェーン網を拡大する和食FRのフォーマット強化策など、活発化してきた和食市場の動きを網羅的に紹介する。

◆繁盛店に学ぶ「和の新潮流」
 さくらさくら/銀座 大野/古代食菜 倭人伝/せいろ屋
◆ダイヤモンドダイニングが和の複合4業態を発信
◆新機軸を次々打ち出す がんこフードサービス
◆東北・北関東でドミナント強化の「まるまつ」
◆関東で強固な地盤固め進める「華屋与兵衛」
◆ブランド力向上でV字回復を狙う「サガミ」
◆地方で成功する和食店の条件
◆郊外和食FRに足りないもの 井上恵次
《特集》 「イタリアンの大本命はこれ!」

競争激化がますます進むイタリアン市場にあって、「独自の売り」を打ち出す動きが顕著になってきた。付加価値の創造はもちろん、専門店では、強い賞品をより強くする競争力を持ったチェーンが台頭。一方、個店では新しい売り方やスタイルに挑戦し、繁盛を築き上げる事例も少なくない。
本稿では新たな取り組みを進めた企業に加え、繁盛を勝ち取ったイタリアン業態を紹介する。選ばれる店の条件とは何か、徹底的に検証する。

◆(株)ジョナサン 鬼澤修社長インタビュー
 「J’sガーデンはファミリーディナーレストランの本命」
◆工場稼動、FC本格化で展開加速の「ポポラマーマ」
◆イタリアンで「ただいま大繁盛」

[特別企画] 10年で300店超を果たしたホットランドの軌跡

≪Zoom Up≫
上場で軌道に乗るWDIのグローバルビジネス
韓国チェーン「ホーンチョぶるだっく」の野望
NYの名店「ユニオンスクエアカフェ」が日本上陸
しゃぶしゃぶで郊外を席巻する絶好調の「どん亭」

ほか



1,540円
《特集》 「オンリーワンのラーメン店をつくろう」

ラーメンの人気は絶大だ。チェーン、個人店を問わず、どの地域にも爆発的な集客を誇る話題の店が存在する。そんな競合ひしめくラーメンの世界で勝ち抜くため、以前にも増して強い個性を打ち出すラーメン店が増えている。
商品自体の独自性に加え、提供方法や店舗デザインなど他にないバリューを付加することで、自店の魅力を引き出しているのだ。
本特集では独自の手法で繁盛店へと成長したラーメン店の魅力とその仕組みを探っていく。

◆進化形ラーメン店 繁盛の秘訣
もちぶたらーめん 利田商店/麺劇場 玄瑛/MIST/
西麻布 五行/つけめんTETSU

◆東海地区にドミナントを築く JBイレブン

◆郊外ラーメンチェーンの地域一番店づくり
石焼らーめん 火山(㈱雅秀殿/栃木)
総本家しなとら・藤一番(エクサグローバルフーズ㈱/愛知)
三宝亭(㈱三宝/新潟)


《特集》 「外食企業の出店力 [業種別、出店状況と新立地分析]」

新興企業の台頭やM&Aなどによる産業構造の変化――。いま外食業界は変革期の真っただ中にある。この業界をリードし続ける大手チェーンの動向は、そうした時代の変化を読み取るうえで見逃せないものだ。
本特集では、“出店”という側から、大手チェーンの2006年の動きを読み取る。出店数と立地の詳細な分析で、各チェーンの真の力が見えてきた。

◆ファミリーレストラン/居酒屋/和食FR/丼・定食・専門店/ファストフード/宅配/中食


《特集》 「飲食業を支えるIT活用術」

インターネットによる仕入れの活性化や電子マネーの浸透など、飲食業界におけるITは進歩している。
また、トータルソリューションを提唱するIT企業が、それぞれに特徴的なシステムを完成させるなど、飲食業界を取り組むサポート体制は整いつつある。
人材難という共通の問題を目前に控え、各企業はどのようにIT導入を行なっているのか。いくつかの成功事例をもとに、その方向性を探ってみたい。


[特別企画] ㈱物語コーポレーション、100店突破までの歩み

≪Zoom Up≫
ロイヤル㈱、大野晨生新社長インタビュー
名古屋発、ジェイプロジェクトの快進撃
OLCが進める“外食ワンダーランド”
「鞍馬サンド」が挑む“サンドイッチ革命”

ほか






1,540円
《特集》 「2007年、外食ヒットトレンド大予測」

トレンド商材や業態を一過性のものと捉え、軽視してはならない。トレンドを分析すれば、そこには確かに“当たる”理由が存在するのだ。見出したその理由をヒントとして、自社の業態へと昇華させる。それこそ、トレンドを知り、研究することの最大の意味である。当編集部が選定した2007年の注目すべきテーマは7つ。ヒットの可能性とその魅力を分析していく。

◆USAブランド
カリフォルニア・ピザ・キッチン/クリスピー・クリーム・ドーナツ/
クイズノス・サブ/コールドストーン・クリーマリ
◆沖縄料理
いちゃりば 中目黒本店/ぱいかじ 新宿新南口店/波照間 ラゾーナ川崎店/
龍潭 東京駅黒塀横丁店/ちゅらり 神宮前店
◆サラダ
サラダイス/デニーズ/柿安ダイニング/RF1/トスサラダ/
マクドナルド/モスバーガー/ロッテリア
◆ハワイアン
M&L/Hanohano Kitchen/Tsunami 駒沢店/
グランブッフェ ハワイアンアイランド
◆味噌
Miso bank/味噌汁家/1CHIDO゜/がらり
◆火鍋
小肥羊/ひなべ家/天神食府
◆生パスタ
トマトマ/P.style/ポポラマーマ/スピガ
《特集》 「バル・バールの新勢力」

2005年半ば、スペインバルのヒットをきっかけに業界の注目を集めはじめたバル・バール。新業態の開発で、参入を図る企業も続出でぃ、その勢力は超特急な拡大傾向にある。
ここでは、競争の激しい「スペインバル」「ベルギービアカフェ」に絞って、新規参入組を紹介。また、バルニバービがめざす、“進化系バル”への取り組みも探っていく。

◆まだまだ止まらない、スペインバルの勢い
◆大流行するベルギービアカフェ
◆CAFÉ GARBが提案する“レストラン+バル+カフェ”
《特集》 「猛進続ける外食トップの「新時代の経営」」

本誌2007年1月号では、大手外食企業のトップ6人に、07年の自社の戦略と展望を語っていただいた。
今号では一転して、大手外食企業グループとは異なる成長ビジョンを描く、新興企業のトップ6人にご登場いただく。
従来型の企業規模拡大の手法から脱却を図る新時代のリーダーたちは、現状の外食マーケットをいかに捉え、そこに何を問いかけようとしているのか。自らが進む道を、注目の外食経営者6人が激白する。

(株)ダイヤモンドダイニング 松村厚久 社長
(株)ムジャキフーズ 田代隼朗 社長
(株)きちり 平川昌紀 社長
(株)クラウドプロスパー 羽中田英治 社長
(株)大台フードプロジェクト 貝谷祐晴 社長
(株)ティーズ・エス・イー社 渋谷 篤 社長

≪Zoom Up≫
SUS復活でますます元気なカフェ・カンパニー
「マネーの虎」が挑む47都道府県活性化
ファーストキッチンの「ポテトパラダイス」が急展開
安全・安心を訴えるマクドナルドのサプライチェーン体系

ほか
1,540円
《特集》 「中食ビジネス必勝法」

依然、伸張を続ける中食マーケットだが、新規参入が相次ぎ、競争はますます混戦の様相を呈してきている。従来から中食事業に軸足をおいてきた企業に限らず、外食から、そして小売からと多方面からのアプローチが見られるようになった。
本特集では、そうした新規参入組が打ち出すコンセプトの狙いどころや、先行する地方そうざい・弁当チェーンの地域密着型の経営術を詳細にレポート。
また、大手中食企業の最新動向を追うなど、変動の真っただ中にあるこのマーケットを多角的に検証していく。

◆地方そうざい・弁当チェーンの「地域密着型」経営
◆新規参入そうざいコンセプト徹底解剖
◆2大中食ブランドに聞く売れる商品づくり
◆路面店型中食チェーン2大巨頭インタビュー
◆ラゾーナ川崎プラザが「グラン・フード」で表現する最新型そうざい売場
◆路面店型中食フォーマット、勝つのはどこか

《セミナーレポート》  株式会社ロック・フィールド代表取締役 岩田弘三社長
             「ニッポン “食” の未来。外食と中食のボーダーがなくなる?」
《特集》 「反転攻勢をしかける企業トップ戦略 「2007年、わが社はこう出る!」」

横川 竟CEO(すかいらーく)/安部修仁社長(吉野家ディー・アンド・シー)/
渡辺正夫社長(日本ケンタッキー・フライド・チキン)/松原秀樹社長(木曽路)/
野沢八千万社長(フライングガーデン)/幸島 武社長(西洋フードシステムズ)

≪Zoom Up≫
ドミノ・ピザに次ぐ第2の柱、新生クイズノスが始動
エスニックの雄、スパイスロードの強さとは
新規参入続出、「しゃぶしゃぶ」の可能性
八木康行社長が語るリンガーハットの多角化戦略

ほか
1,540円
《特集》 「商業施設の注目レストラン ~施設が求める飲食の条件~」

着々と進められてきた都市開発が、近年さらに大きく動きはじめている。大型商業施設のオープンが続き、さらに各地には完成を控えた施設がいまだに数多く控えている。
都市の路面に飲食店が隙間なく埋まる現在、施設増加の傾向は、自然と外食業における施設内出店のウェイトを高めることにつながる。
外食業界はいま、立地に対する考えを転換すべき時代に直面しているのだ。変貌する街で生き抜くため、外食業がすべきノウハウとはいかなるものか。

◆三井不動産が提案する大型商業施設の全貌
 ららぽーと豊洲/ラゾーナ川崎プラザ

◆三菱地所が進める「丸の内再開発」の展望
 東京ビルTOKIA/丸ビル/丸の内オアゾ

◆フードコートの “一括開発” 注目コンセプト大研究
 MARCHE DÈ METRO (クリエイト・レストランツ)
 FOOD COLOSSEUM (グローバルダイニング)

◆巨大施設「ファッションクルーズ」が表現する郊外飲食

◆チームナンジャに見る “フードテーマパーク” 開発の肝

◆施設に強い企業が語る「わが社の出店戦略」
  
《セミナーレポート》  株式会社サイゼリヤ代表取締役 正垣泰彦社長
             「外食企業を大きくする意味を教えます」

《特別企画》 調味料大全
◎調味料メーカーに聞くわが社の一押し商品
 ネスレ日本株式会社、株式会社ミツカンナカノス、ヤマサ醤油株式会社
◎いますぐ使える調味料カタログ 
 
《特集》 「アジアに出店する方法」

成熟しつつある日本の外食市場。国内で生き残りをかけた熾烈な競争を繰り広げる一方で、新たなマーケットを開拓すべく海外進出に乗り出す企業が増加している。とりわけ、急速に経済成長を続けている“アジア”が、いま注目の的だ。
ここでは、上海、台湾、香港・マカオ、韓国にスポットを当て、各エリアの旬な外食事情をレポートするとともに、海を渡った日本企業の現地対応策や展開手法を詳細にお伝えする。

◆アジア各都市の外食マーケット分析
 上海/台湾/香港・マカオ/韓国

◆進出組に聞くアジア展開の成功術
 大戸屋/力の源カンパニー/サイゼリヤ/壱番屋


≪Zoom Up≫
新組織体制で「小僧寿し」に復活の兆し
ポポラマーマの生パスタ工場本格始動
馬肉ブーム、本格的到来なるか!?
麻婆豆腐はファストカジュアルの大本命


ほか
1,540円
《特集》 「ふたたび勃興、焼肉ビジネス」

焼肉業界が新たな局面を迎えている。ここ数年、BSE問題で業界全体が大きく揺さぶられたものの、逆境を乗り越えた焼肉店は、さらなる魅力を加味し、繁盛店へと成長している。急増している生業や支店経営レベルで展開する個性派焼肉店をはじめ、リバイバルの域を超え、人気の商材としてますます注目が集まるホルモン焼き。さらに焼肉チェーンの最新動向や輸入再開で話題沸騰の米国産牛肉問題など、焼肉業界のいまを総力取材で特集する。

◆焼肉は “個性” の時代 

◆FARCAが手がける焼肉料理屋「南山はなれ」のすべて

◆ゼンショクに聞く焼肉ビジネスのいま

◆徹底アンケート 米国産牛肉解禁でわが社はこうする


《セミナーレポート》  株式会社グラノ24K代表取締役 小役丸秀一社長
             「畑のおいしさ、レストランで伝える方法教えます」


《特集》 「鉄板焼き・お好み焼きの新経営」

現在、都心部を中心に、4000円以上という高客単価の鉄板焼き・お好み焼き店が増加の傾向にある。既存の大衆的イメージを覆す新たな店づくり。そのポイントを3店の事例から追う。

◆“脱大衆化” が進む、モダン鉄板焼き&お好み焼き

◆高付加価値で多店化に挑む「ぼてじゅう・燦」

◆システムで個店の魅力をチェーン化する「ぼちぼち」


《特集》 「外食サポート最前線」

長い低迷期に薄日が差してきたとはいえ、外食業界における生存競争の激しさは、いまだ落ち着きは見えてこない。その荒波を乗り越えるうえで、心強い羅針盤となるのが、経営を支援する幾多のサポート企業の存在だ。
本特集では6つの企業における事業内容を紹介する。自社の成長を実現する一助として、活用していただきたい。

◆外食企業が取り組む再生ビジネスのいま

◆事例研究 各分野に特化したサポート企業紹介

≪Zoom Up≫
マック↑、モス↓に見るFFSの価格戦略
養豚場設立で「キムカツ」ブランド再編成
進化するFR「J’s ガーデン」の可能性
柿安本店が推進する “豊か” な業態発想

ほか
1,540円
《特集》 「原石を探せ!ローカル大繁盛店」
《特集》 「喫茶コーヒーチェーンの次の一手」



《特集》 「原石を探せ!ローカル大繁盛店」

絶対的にパイの小さい市場で、いかに競合と戦い、潜在ニーズを発掘していくか。地方都市を主戦場とする外食は常にこの課題を突き付けられている。その意味では、熾烈な戦いの中での回答として生まれた地方の革新的な業態こそが、真に競争力のあるフォーマットといえよう。本特集ではローカルで台頭する “超”繁盛店をはじめ、限定エリアで圧倒的なブランド力を持つローカルチェーンを徹底紹介。地方で生まれるヒットコンセプトが提案する価値とは何か、またそれらのヒット店に何を学ぶべきか。事例を通じて検証する。

◆地方の“超”繁盛店~ローカルで爆発的な売上げを誇る秘訣~
やま忠/トラットリアTAMARI/さくらぐみ/九つ井/ファームデザインズ
パルティーレ

◆仙台の「半田屋」、全国展開までの軌跡

◆加速度的に成長を続けるローカルチェーンの強さ
(株)フーズ・フォーラス/Jグループ/(株)アイチフーズ/(株)マルズ・ジョイフード
(株)アジルカンパニー/清香園グループ

《セミナーレポート》  (株)ゼットン代表取締役 稲本健一社長
             「イナケン流、愛されレストランのつくり方」


《特集》 「喫茶コーヒーチェーンの次の一手」

シアトル系セルフコーヒーショップの台頭を契機に、その勢力図をがらりと変えた喫茶市場。大都市圏ではセルフ業態の優位が明らかになったが、ここにきてフルサービス喫茶にも反撃に転じる動きが見られれるようになってきた。喫茶市場が飽和に向かうなか、生き残りを賭けて喫茶チェーン大手はいかに戦おうとしているのか。各社新戦略と業界の注目トピックスを追跡する。

◆新市場を掘り起こす喫茶チェーン
タリーズコーヒー/プロントコーポレーション/珈琲館/UCC
エクセルシオールカフェ

◆関東でも強い、名古屋の雄「コメダ珈琲店」

◆シアトルコーヒー「ゾッカ」のブランド戦略


《特別企画》  人材難に打ち勝つ「求人採用ノウハウ」
         「売れる!レストランづくりのコツ教えます」


≪Zoom Up≫
カレー市場に続々参入する企業の野望
2大FFSから見る「外食食育」のいま
グラノ24Kの“お手伝い”ビジネスとは
店舗に厨房を付帯したコンビニの勝算

ほか
1,540円
《特集》 「自社農場、自社工場を持つ」
《特集》 「中華・エスニックで多店化する」


《特集》 「自社農場、自社工場を持つ」

チェーン化に不可欠な機能のひとつが、自社工場(コミッサリー)である。その目的は店舗作業の削減、商品の均質化、コスト抑制などだが、一方で昨今、よりバーティカルな商品政策に挑む動きも見られるようになってきた。それが自社農場の開発だ。
本企画では有力企業の自社農場・工場への取り組みや基礎知識を踏まえ、その狙いと要諦を探っていく。

◆種と土づくりから”外食革命”に挑む
 サイゼリア白河高原農場+コールドチェーンの全貌

◆ワタミが進める全国開墾戦略

◆業界トップ企業の巨大工場徹底解剖
 オリジン東秀/リンガーハット/壱番屋

◆農場をはじめる「知っておきたい基礎の基礎」

◆コミッサリー設立のための完全基本マニュアル


《米国レポート》  ファミレス市場を侵食する上位業態のカジュアルプラス


《特別企画》  際コーポレーション(株) 代表取締役 中島 武社長
         「売れる!レストランづくりのコツ教えます」


《特集》 「中華・エスニックで多店化する」

中華料理、そしてエスニック料理が定着したいま、強い業態づくりの要は他店との違いを明確にするところだろう。
本特集では、単品に特化することで品質の追求とオペレーションの簡素化を実現。高い専門性を保ちながら提供時間の短縮に成功し、エスニックのファストカジュアル業態として成長しつつある店を紹介する。さらに名店の餃子や大手のラーメンチェーンの展開力を徹底解剖していく。

◆中華・エスニックは「単品+ファストカジュアル」

◆名店の「売れる餃子」大研究

◆特別座談会~中華ラーメンチェーンの潜在力検証

◆ラーメン産業展2006プレビュー

≪Zoom Up≫
首都圏で競合相次ぐ弁当・そうざい路面店のいま
すかいらーくがAll Foods Deliveryで中食始動
日本に進出した韓国の「ノルブはんありカルビ」
「公」を「商」に変えるゼットンの施設開発ノウハウ


ほか
1,540円
《特集》 「いま伸びる企業の「新しい発想」」
これまでの画一的だった企業規模拡大の手法から脱却し、新しい経営の形で独自の成長を歩む新興企業が台頭してきた。
本企画ではそうした外食企業トップ6人にご登場いただき、企業成長の考え方とその方策、外食が抱える課題、自らが進む道などを語っていただいた。
また企画内では、各企業のトップインタビューに続けて企業研究の記事も掲載。併せてご参照いただきたい。




◆ここが違う、新経営トップのビジネスノウハウ

《緊急レポート》 米国産牛肉再解禁で牛肉相場はこう変わる




《特集》 「隙間を狙え、イタリア料理の新しい切り口」

日本人の日常生活においてイタリア料理の浸透度は高い。そして浸透度が増すに従い、イタリア料理に対する消費者ニーズも確実に高度化している。そうしたニーズに応える新提案が、いま必要とされている状態だ。
本特集では、地方料理へのアプローチ、乾麺の高品質化をはじめとする素材追求、さらにファストフードや宅配といった業態発想まで、さまざまな新しい切り口のヒントを紹介していく。

◆いま一押しトレンド、地方のパスタ料理

◆すぐ使える、乾麺パスタ図鑑

◆生パスタでチェーンの王道を行く「ポポラマーマ」の全貌

◆“ピッツェリア+デリバリー”で積極展開の「サルヴァトーレ」

◆イタリアンで開発するファストフード

◆地場で強いデリバリーチェーン「PIZZA 10.4」

≪Zoom Up≫
JF新会長・米濱和英氏インタビュー
外食で“街”を活性化する際コーポの戦略
中国進出で躍進する「まいどおおきに食堂」
旧態依然のフードコートに喝!!

ほか

おすすめの購読プラン

商品情報・内容

  • 出版社:柴田書店
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月20日
  • サイズ:A4

■ 激動の現代、“外食”には時代の最先端が反映される

現代はスピード過多ともいえる変化の時代です。その中にあって“外食”は常に最先端ビジネスモデルを提示する宿命にあり、トレンドをリードする役割を担っています。本誌はこの外食業界にスポットをあて、今なにが流行っているのか、儲かる仕組みはどうなっているのかを的確に捉え、“繁盛”をサポートします。毎号の強力特集に加え、一流の経営コンサルタントによる連載企画も大好評です。データに裏打ちされた理論、さらにヴィジュアル面も充実し、最新の話題店舗、人気商品を紹介する美しいカラー写真は他誌に類を見ません。食ビジネスでの成功の鍵はここにあります。

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■ 11月号 (2009年10月20日発売)

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