いホンだシリーズ BCPの視点では、事業継続力向上のシナリオづくりや、 NECソリューションイノベータコンサルの特長などを紹介しています。
いホンだシリーズ BCPの視点では、事業継続力向上のシナリオづくりや、 NECソリューションイノベータコンサルの特長などを紹介しています。
特別企画がとても参考になります。巻末の東西南北も毎号楽しみにしています。
興味ある記事が多いです。分かりやすい言葉で書いてあるのも魅力の一つですね。
アストロアーツ
月刊星ナビ
2026年10月05日発売
目次:
公開天文台100周年がクライマックス。連載小説シリーズ“宙ノベ”もスタート!「JAXA×ラブライブ!スーパースター!!」コラボも進行中。
★今月の表紙
今回の表紙は新井浩之さん撮影の「スペイン皆既日食」。古い教会とヒマワリ畑を前景に日食が進むようすがわかります。
★特別綴じ込み付録「全国公開天文台マップ2026」
全国の公開天文台141館のマップとデータをまとめた、日本公開天文台協会(JAPOS)協力の完全保存版。近くの天文台や旅行先の天文台を探して出かけよう!
★日本の公開天文台100年の軌道 第五夜「クライマックスへ!天文台の未来と可能性」(紹介/米澤 樹・井上 毅、漫画/明石こや)
人類が夜空を見上げ、星に願いを託してきた歴史とともに歩んできた公開天文台。公開天文台100周年シリーズの最終回では、公開天文台の新たな可能性を考えながら、さまざまな楽しみ方を紹介します。公開天文台に行ったことがない人もレポート漫画を参考に、近くの天文台に遊びに行ってみよう!
★連載小説シリーズ“宙ノベ”「Gemini」第1話「テクネチウム」(文/穂高 明、絵/ささきさ)
天文小説家による連載小説シリーズ“宙(そら)ノベ”が今月よりスタート!第1弾は星のソムリエの小説家・穂高 明さん。『ダブル・ダブルスター』や『夜明けのカノープス』といった星空にまつわる作品も出版されています。星ナビでしか読めないディープな星空小説の世界へようこそ!
★宇宙を深掘り!V宙部 宇宙へ広がるLiella!の歌声! JAXA×ラブライブ!スーパースター!!(案内/宇推くりあ)
JAXA宇宙科学研究所(ISAS)と「ラブライブ!スーパースター!!」のコラボレーションが始動。小惑星、火星衛星、水星などを目指す4つのミッションの挑戦を紹介します。配信やグッズなど、コラボ内容についてもまとめました。ラブライブ!が大好きなバーチャルロケットVTuber・宇推くりあさんが案内します。
★Deepな天文機材 Hα太陽望遠鏡フェニックス2 フェニックスの性能限界にせまる(解説/Sam)
口径4cmのHα太陽望遠鏡「フェニックス」で、どこまで細かな太陽の構造を捉えられるのでしょうか。眼視でも優れた見え味を示すフェニックスですが、カメラで撮影すればさらに高精細なHα像を記録できます。今回は実際に撮影に挑戦し、その性能を引き出してみます。
★日食カウントダウン アイスランド〜スペイン皆既日食から2か月(解説/石井 馨)
2026年8月12日、アイスランド〜スペインを中心に皆既日食が見られました。現地で見られた皆既日食の様子を振り返りながら、2027年8月2日に起こる皆既日食にも注目します。
★初めての皆既食 スペインへの旅(報告/中山満仁)
シリーズ「星の街道をゆく」の中山さんが、初めての皆既日食を見にスペインへ。皆既日食初心者による、ぶっつけ本番の旅の行方とは?
星空の楽しみ方を提案する新しいスタイルの情報誌
2026/09/04
発売号
2026/08/05
発売号
2026/07/03
発売号
2026/06/05
発売号
2026/05/02
発売号
2026/04/03
発売号
誠文堂新光社
毎月の天文現象と、新製品のニュースをお伝えします。
2026/09/04
発売号
2026/08/05
発売号
2026/07/03
発売号
2026/06/05
発売号
2026/05/02
発売号
2026/04/03
発売号
ニュートンプレス
Newton(ニュートン)
2026年09月26日発売
目次:
《目次》
●第1特集 Newton Special
AI超進化
AIエージェントにフィジカルAI。最先端はどこまできたか?
●第2特集 Newton Special
未来の食卓
農業や食事はどのように変わっていくのか
●一般記事
石油のサイエンス
ナフサはどうつくられるか
●写真記事
水星到着へ! ベピコロンボ
太陽に最も近い最小の惑星の謎を2機の探査機で探る
●写真記事
アサガオの多彩な世界
江戸時代から受けつがれる変化と美しさ
●一般記事
台風に異変?
異常発達から制御まで。最新レポート2026
●写真記事
世界一美しい古都図鑑
宗教・建築様式・文化が混在し,独自の景観が生まれる
●Super Vision
線状降水帯がもたらした突発豪雨災害
●星ごよみ
10月の星ごよみ
驚きと興奮のサイエンスマガジン 『ニュートン』
2026/08/26
発売号
2026/07/24
発売号
2026/06/25
発売号
2026/05/26
発売号
2026/04/24
発売号
2026/03/26
発売号
日経ナショナル ジオグラフィック
ナショナル ジオグラフィック日本版
2026年09月30日発売
目次: 大特集 アフリカ 野生動物を守る闘い
テレビや新聞では報道されない、世界の“いま”を知ることができます。
2026/08/28
発売号
2026/07/30
発売号
2026/06/30
発売号
2026/05/29
発売号
2026/04/30
発売号
2026/03/30
発売号
日経サイエンス
日経サイエンス
2026年09月25日発売
目次:
【創刊55周年記念特集:ノーベル賞の舞台裏】
ノーベル賞の定点観測 選考プロセスから見えるもの
開示資料で読み解く科学史
受賞者に問う科学の未来
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【特集:窒素と人類】
人新世が問う窒素問題 ハーバー・ボッシュ法がもたらした繁栄と災い
京都で描くロードマップ 持続的な窒素管理は可能か
再生のカギは窒素循環 日本に「豊穣の森」を取り戻す
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偵察するのは宇宙の秘密 ナンシー・グレース・ローマン宇宙望遠鏡
サイコパスは治せるか?
恐竜時代の終焉 鳥類はなぜ生き延びたのか
★このほかにも魅力的な記事がいっぱいあります。
◇SCOPE
台風の遠隔降水が列島襲う/火星衛星探査計画「MMX」 探査機をお披露目
◇ADVANCES
都市を飛び交うシタベニハゴロモ/地震のストップサイン/スーパー熱伝導体/
ゾウの鼻の感覚/バトルシップ科学/原子は本当に無個性?/小さなロッククライマー/
うつ病評価尺度の問題
◇From Nature ダイジェスト
面接のストレスが推論能力に影響?/アジアで記録的な海洋熱波
◇トップに聞く
旭硝子財団 杉本直樹専務理事 「真の豊かさ」を享受できる社会へ
◇数楽実験室マテーマティケー:不快を数値化する
◇The UNIVERSE:小惑星の系譜
◇BOOK REVIEW
『ニコ・ティンバーゲン 動物行動学を築いたナチュラリスト』中田兼介
『教養としての査読』水島昇
<連載>森山和道の読書日記
◇
◇サイエンス考古学
科学の「先端」「発見の快感」を伝える一般向けの総合科学誌
2026/08/25
発売号
2026/07/24
発売号
2026/06/25
発売号
2026/05/25
発売号
2026/04/24
発売号
2026/03/25
発売号
日経BP
日経エレクトロニクス
2026年09月20日発売
目次:
▲2026年10月号 no.1292 9月20日発行
■Breakthrough 特集1 ARグラス、ようやく離陸
●ARグラス、ようやく離陸 光学系の軽量化とAI搭載が 「翼」 に
●AIグラスは年内2000万台 50g以下のディスプレー付きも続々
●広視野角フルカラーかつ超軽量 メタサーフェスで 「究極のARグラス」
●映像表示にマイクロLEDが台頭 部材は 「ソニー王国」 に
■Breakthrough 特集2 究極の安全技術 「量子通信」
●究極の安全技術 「量子通信」
●量子通信で中国台頭、特許件数は世界首位 金融 ・ 通信で実証加速する日本勢
●国内大手3キャリア、量子通信戦略に違い ソフトバンクは実ビジネス志向
●宇宙で量子暗号通信、東芝が先行 NTTは光技術で量子インターネット
■Hot News
●AI開発のノエトラ、 「実世界モデル」 構築へ NVIDIAのGPU2万7500基を活用1兆パラメーター規模のマルチモーダル基盤モデルを構築
●日立とインテルが連携強化 シリコン量子技術を開発へ量子チップの設計や製造で協力、2030年度に1000量子ビット目指す
●レゾナック、後工程開発でimecと連携 1000W級の発熱チップでAI半導体再現研究コンソーシアム 「US-JOINT」 の開発サイクルを短縮
●NTT、IOWN用通信チップを宇宙へ 光電融合で 「スペースX超え」 速度衛星光通信の速度を従来比10倍以上の400Gbpsに
●国内新興が宇宙データセンター構築へ 規模拡大のカギ握る民生半導体活用地球低軌道でAI推論処理、耐放射線化に独自技術
●シャープ、衛星通信サービスに参入 中軌道衛星で車や建機に安定通信端末に加え、通信サービス ・ 保守まで提供
■NE INTERVIEW
●日揮HD、足元で 「半導体 ・ 蓄電池向け技術」 を加速 脱炭素は長期的に水口 能宏氏 日揮ホールディングス 執行役員CTO兼サステナビリティ協創オフィスバイオイノベーションユニット部長
■千里の道も一歩から EXPLORER
●元チューリングCTO創業のアトム、 30億円の初手 人型ロボは 「歩くEV」 青木俊介氏 アトム 代表取締役CEO
■不撓不屈 諦めたらそこで試合終了 スズキ初のEV 「eビターラ」 の開発
●折れ曲がるサスアーム、自信作に 「全然ダメ」 スズキのeビターラ開発
■Emerging Tech パワエレアワード2026
●新型遮断器でHVDCの課題を解決 液浸でインバーターを高出力に
■Product′s Trends
●米TI、EV向け電池監視IC 能動的モニターで熱暴走の予兆を早期に検知 ほか
電子・情報・通信技術の総合誌
2026/08/20
発売号
2026/07/20
発売号
2026/06/20
発売号
2026/05/20
発売号
2026/04/20
発売号
2026/03/20
発売号
宣伝会議
環境ビジネス
2026年09月15日発売
目次:
【特集】巨大化するデータセンター 電力ブラックホール
米国データセンター建設ラッシュ直面する課題と今後の動向
米国で始まった「需要起点」の制度改革と日本への示唆
地域資源の活用等を促進しデータセンターの整備と脱炭素化を
太陽光+蓄電池の併設で電力・通信のインフラを一体整備
【特集】工場・施設再エネ設備の導入加速
注目のフレキシブル太陽電池 ガイドラインで安全普及を目指す
エネルギー管理指定工場 工場 GX・エネルギー危機対応 アンケート調査結果
【連載】
巻頭グラフィック 岩澤里美
アフリカ初のカカオパルプの商業的量産施設 Koa社
自動地下廃棄物収集システム Envac
商業目的で毛髪を地産地消 Human Material Loop
Nature‘s RED Flag.関戸紀倫
地球をめぐる視線/スリランカ 空良野鈴
E-Communication BRAIN “食用に適さないお米”を国産バイオマスプラスチックへ
ライスレジン
わが郷土自慢+全国ナンバーワン 島根県 鉄と海と食が育てた島根の底力
マダニが媒介する感染症の起源とは? 五箇公一
森田正光の一体何が問題なの!? 森田正光
日本文明を環境から解き明かす 竹村公太郎
次にくる環境テックはコレだ!! アニス・ウッザマン
GREEN ESSAY 田口理穂
経営トップのサステナブル推進 末松正之 氏 三菱重工業代表取締役常務執行役員
【特別企画】「蓄電所ビジネス」最新動向
蓄電池市場に求められる戦略的な運用手腕
環境ビジネスカンファレンスレポート
【連載】
未来海図 Sansan 諌山康弘氏
PIONEERS開拓者たち アシックス 松本雄介氏
持続可能な未来への挑戦/フラワーロスの議論を超えて循環型の花き産業へ 日比谷花壇
【特集】GX人材育成
GXに向け教育・人材育成等を通じ経済力の基盤となる人材力強化が必須
環境省が進める自治体人材の育成と支援 環境省大臣官房地域政策課 菅沼憲正氏
環境施策を「コスト」から「競争力強化」へ原動力となる環境人材を育成する
【特集】資源循環ビジネス プラスチック資源循環
プラスチック廃棄物排出の抑制及び再資源化の促進を加速
廃家電から高純度プラスチックを回収「家電から家電」へ資源循環する 三菱電機
“超臨界水技術”で使用済みプラを炭素資源へ三菱ケミカルが挑む油化ケミカルリサイクル 三菱ケミカル
INSIGHT 10年後のスタンダード ブリヂストン
資源循環アンケート調査
「ナフサショック」に伴う素材調達・価格転嫁に関する実態動向調査
【TOPICS】
日立システムズと世羅郡森林組合カーボンクレジット創出の森林経営
JR東日本「水素ハイブリッド電車」2030年営業車両を運行開始
広島県庁舎解体のアルミ・ガラス・鉄 先進的な資源循環を構築
複合素材・防水加工の紙容器を 再資源化へ神戸市など6者協業
航空機から回収した炭素繊維強化プラをリサイクル
大陸間輸送のトレーラー太陽光発電の追跡システム市場16億米ドル
洋上風力30円/kWh程度を目安 価格調整は公募ごとに判断
系統用蓄電所にプロジェクトファイナンス
家畜排泄物由来のバイオガス発電埼玉工業大学らが科学で最適化
GX・カーボンニュートラルなど『環境』に特化したビジネス誌
2026/06/15
発売号
2026/03/13
発売号
2025/12/15
発売号
2025/09/12
発売号
2025/06/13
発売号
2025/03/14
発売号
日刊工業新聞社
機械設計
2026年10月09日発売
目次:
設計者5年目を迎える頃には、一人前の設計者として扱われ、リーダーを任されるケースもあります。求められるスキルも多様かつ高度になり、今後の方向性についても本格的に考える必要が生じてきます。一方で、AIの普及により従来とは異なるスキルや役割が求められてくることも考えられます。そこで本特集では、将来に向け設計者5年目までに身につけたいスキル、スキルの高め方・活かし方、業務への向き合い方やキャリア構築の考え方、設計者教育のあり方などについて、ベテラン技術者による解説・提言、企業事例で構成し紹介します。
■目次
【特集】
設計者5 年目までに身につけたい!スキルの高め方・活かし方
〈解説〉
機械設計技術者として大成するために~5年目までにすべきこと~
孝治技術士事務所 孝治 正和
〈提言1〉
設計者独り立ち!それまでに身につけたいスキルと未来の設計者像
IHI 百々 泰
〈提言2〉
自分で判断する経験が設計者を育てる
―AI時代の若手設計者に伝えたい、5年目までの学び方―
ウエプロジェクト 植村 直人
〈提言3〉
「良い設計」から考える設計者5年目までに身につけたいスキル
嶌中デザインアンドコンサルティング 嶌中 祐仁
〈提言4〉
設計者5年目までに培うべき「思考の筋肉」とAI時代の設計者像
鈴木技術士事務所 鈴木 敬一
〈提言5〉
三現主義で身につける設計者の力
小畠技術士事務所 小畠 祥平
〈事例1〉
主体的に仕事と向き合い、担当パートを完結できるスキルを身につける
酒井重工業
〈事例2〉
独自の研修で即戦力技術者を育成
幅広い知識と仲間とのつながりを設計業務に活かす
FUJI
〈事例3〉
事務職からの転身
派遣技術者として設計スキルの深堀りを目指す
ティーネットジャパン
【今月のPick Up!】
機械機構で位置決めする移動ロボットの開発
―機械的な工夫をロボットの機構設計へ―
舞鶴工業高等専門学校 若林 勇太
【展示会レポート】
最新のセンサ製品・センシング技術が集結
「センサエキスポジャパン2026」開催
【新連載】
●実験で理解するオペアンプの基本特性と計測・制御回路の設計
第1回 オペアンプ回路の特性を知る
法政大学 臼田 昭司
【連載】
●なぜ、ハイスペックな製品ほど売れないのか?
~技術と顧客心理を統合する「価値設計工学」実践講座~
最終回 「機能を作る技術者」から「価値を創る事業家」へ
~不確実性をコントロールし、組織を動かすマネジメント~
K’s CREA Partners 小杉 知司
●設計・モノづくりにおける「DXビジネス分岐点」
第7回 フィジカルAI と制御設計変革
内田 孝尚
●科学のお姉さんから これからのモノづくり女子へ
第70回 ハリウッドにたたずむ開かれた知の殿堂
世界で最も訪問者の多い公共天文台「グリフィス天文台」へ
五十嵐 美樹
●だから、機械はおもしろい!
第199回 日本もいずれイタリアのようになる?
東京大学 中尾 政之
●若手技術者戦力化のワンポイント
第39回 若手技術者が特許の基本を知らない
FRP Consultant 吉田 州一郎
●教えてテルえもん! 製造業のデジタル化とデータ活用への道
第8回 AI エージェントが変える製造業の未来
いわてデジタルエンジニア育成センター 小原 照記
●モノづくりのトラブル解決のための機器分析入門
第3回 観察2 走査型プローブ顕微鏡
ジャパン・リサーチ・ラボ 奥村 治樹
●流体を利用した設備・装置 配管設計の心得
第25回 配管・バルブのトラブル事例と対策
①仕様の不一致(選定ミス)<バルブ、配管> その2
小岩井 隆
●価値を再創造する リバース・フォワードエンジニアリング
第29回 国宝曜変天目に学ぶ~芸術に内在する干渉設計を工学の視点で観る~
実際の設計研究会/安河内技術士事務所 安河内 正也
●機械要素の特許調査で知る機械技術の課題と解決方法の考え方
第53回 JC5((転り軸受or 転がり軸受)、固定)のキーワード検索による特許事例解説
米屋技術士事務所 金友 正文
新製品ニュース
INFORMATION
News File(国内ニュース)
Trend Note(海外ニュース)
Sekkei Book Review
バックナンバー
編集後記
メカトロ化が進む機械や装置を設計するための実務雑誌
2026/09/10
発売号
2026/08/07
発売号
2026/07/10
発売号
2026/06/10
発売号
2026/05/09
発売号
2026/04/10
発売号
日本工業出版
建築設備と配管工事
2026年10月05日発売
目次:
■特集:デマンドサイドマネジメントの最前線
○デマンドサイドマネジメントの現在
/ (一財)ヒートポンプ・蓄熱センター 竹原俊英
当センターでは年に一度「デマンドサイドマネジメント表彰」を開催している。本稿ではデマンドサイドマネジメントに関する当センターの活動と「令和8年度デマンドサイドマネジメント表彰」結果の概要と今後の展望について紹介する。
○代々木参宮橋テラス
/(株)竹中工務店 松岡竜也・伊藤菜生・山内朗
/朝日機器(株) 光山義紀
本物件は高断熱外皮や自然通風等のパッシブデザイン、高効率設備、太陽光発電設備を組み合わせることでNearly ZEH-Mを実現した。更に集合住宅版I.SEMⓇにより、太陽光発電の自家消費率向上とピーク電力低減を同時に達成し、再生可能エネルギーを最大限活用する運用を実現している。
○天気予報連携機能および気象警報連携機能
/リンナイ(株) 藤井康平
住宅分野では、脱炭素化や電気料金の高騰、自然災害への備えに関心が高まっている。今回、ハイブリッド給湯・暖房システム「ECO ONE (エコワン)」に搭載した天気予報連携機能および気象警報連携機能について、天気予報情報を活用した省エネルギー性・経済性向上と、警報情報を活用した生活用水確保への取り組みを紹介する。
○既存の氷・水蓄熱設備を活用した電力負荷最適化システムへの改修
/日本ファシリティ・ソリューション(株) 柴田拓海・高瀬和也
既存の氷、水蓄熱槽を再利用し、熱源の更新を行った。再利用範囲を最大化することでイニシャルコストを抑制するとともに、最大電力を更新前後比で198kW、非蓄熱システム比では798kW削減した。また、DRポテンシャルとしては、上げDRが892kW、下げDRが793kWと、いずれも大きなポテンシャルを確保した。
○DR活動に資するハイブリッド給湯器及びDR制御システムの実証的考察
/(株)エナリス 小林輝夫
/リンナイ(株) 山田武史
ハイブリッド給湯器とDR制御システムの組み合わせによるフィールド実証を実利用環境(100台規模)にて実施。利用者の利便性を損なうことなく、上げ/下げDR双方での優れた追従性と電気需要最適化・省エネ効果を実証した。
○水素混焼対応ナチュラルチラーの開発
/Daigasエナジー(株) 岩津啓高
水素と都市ガスの専焼・混焼運転に対応した業界初のナチュラルチラーを開発。デジタル燃焼制御により低NOx・高効率運転を実現し、再エネ活用や電力需給最適化、既設機の水素対応化に貢献する。
■特集:CADやBIMを活用したDXソリューションとこれから
○DXソリューションとしての省エネルギー計算ソフトの活用
/(株)構造システム 田中靖生
省エネ基準適合義務化に伴う計算業務の増加に対し、省エネ計算ソフト 「SAVEシリーズ」は、CAD・BIMデータの利用やWEB-API連携により設計業務を大幅に効率化する。設計初期からのシミュレーションを可能にし、建築DX推進に貢献する。
○AIが変える工程管理業務
/(株)Arent 鴨林広軌
建設業界の担い手不足や属人化が進むなか、様々なDXの手法で解決が進められている。本稿では、大林組と共同開発したAIクラウド工程管理システム「PROCOLLA」を紹介する。開発の背景や、工程表の作成・更新・分析を支援するAI機能を中心に取り上げ、あわせて今後の展開にも触れる。
○情報の一貫利用を支える設備モデリングルール
/(株)大林組 池田麻紀子
BIMを情報基盤として一貫活用するためには共通のルールが必要である。当社のモデリングルール 「Smart BIM StandardⓇ」について、策定の目的と運用管理のポイント、設備設計におけるBIM情報活用の具体例、標準化に向けた今後の方向性を紹介する。
○課題起点のBIM導入支援
/日建設計コンストラクション・マネジメント(株) 平山英幸
第一建設の改修工事を対象に、課題分析と段階導入計画を軸とした施工BIM導入支援を実施した。工程管理用BIMと Open Spaceを提案し、現場定着とデータ連携を見据えた実装手順と効果、留意点を整理する。
○設計と維持管理を支える軽量BIM
/(株)ACIMUS 菊池光貴
ChatBIM 「ACIMUS」は、生成AIとの対話と画面操作により、設計と維持管理で扱いやすいBIMを構築するクラウドサービスである。本稿では、業務に必要十分なLOD100~300程度のモデルを素早く立ち上げ、設備・配管・課題情報を3Dで一元管理する活用像を紹介する。
■技術情報
○大規模施設給水のウルトラファインバブル化
/UFB TECH(株) 田村祐樹
大規模施設の給水配管に対応するインライン型ウルトラファインバブル生成機器「UFB DUALⓇ 50A」について、展開背景、特許技術に基づく構造的特長、設計・施工上の位置づけ、今後の展望を紹介する。
■シリーズ
○地震による建築・設備の被害調査と概要
熊本地震設備被害調査から見えたもの
/(株)大林組 木村剛
今から10年前に熊本地震は発災した。前震と本震と呼ばれる大きな地震が発生し、その後も続く余震の中、現地では建物の使用継続に苦慮された。当時発生した設備被害の傾向と地震後に建物を継続使用するための阻害要因や工夫について紹介する。
■連載 建築設備の先にある世界~次世代を担う技術者へ伝えたいこと~
○第3回 視点の拡大 (エネルギー)
/MOE佐藤事務所 佐藤信孝
第3回は建築設備設計における重要な仕事の一つ、エネルギーシステムの決定について。社会の変遷と共にエネルギー計画も変化してきた。筆者の設計事例や経験を紹介しながら、設備設計者のエネルギーへの関わり方について思案する。
■News & Products
■Le petit pouce ペットと暮らす
十三夜
/畑建築デザイン 畑由起子
建築設備の設計・施工専門誌
2026/09/05
発売号
2026/08/05
発売号
2026/07/05
発売号
2026/06/05
発売号
2026/05/05
発売号
2026/04/05
発売号