発売日(2009年01月30日)

雑誌の発売日カレンダー(2009年01月30日発売の雑誌)では、当日発売を迎える雑誌を一覧で見ることができます。また、特に人気の高い雑誌の目次の一部をお見せします。カレンダーの日付をクリックすると、その日に発売される雑誌の一覧が表示されます。ぜひご活用ください! 雑誌の定期購読は、通常価格よりお安く購入できたり、自宅や職場に送料無料で定期的に届けたりと、便利でお得なサービスをご提供しています。現在までに100万人以上がご利用したFujisan.co.jpの定期購読サービスを、ぜひご利用下さい。
2009年1月
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
全41件中 31 〜 41 件を表示
DS NOW(ディーエス ナウ)
No.4
発行間隔: 季刊
発売日: 不定期
紙版
No.4 胆・膵外科標準手術 操作のコツとトラブルシューティング 目次 胆 胆嚢摘出術(開腹) 森 俊幸 ほか 8 胆嚢摘出術(腹腔鏡下) ...

DS NOW(ディーエス ナウ)

No.4

目次: No.4
胆・膵外科標準手術
操作のコツとトラブルシューティング

目次

胆嚢摘出術(開腹) 森 俊幸 ほか 8
胆嚢摘出術(腹腔鏡下) 山下 裕一 ほか 30
胆管切開結石切石術 堀口 明彦 ほか 46
胆道バイパス術 近藤 匡 ほか 58
総胆管拡張症手術 大内田 次郎 ほか 72

幽門輪温存膵頭十二指腸切除術 金住 直人 ほか 88
膵部分切除術 土井 隆一郎 102
膵体尾部切除術 中村 雅史 ほか 116
膵仮性嚢胞消化管吻合術 竹山 宜典 128
急性膵炎の手術 武田 和憲 148

JPL(ジェイピーエル)
No.32号
発行間隔: 季刊
発売日: 1,5,8,11月の31日
紙版
法然と親鸞 前進座上演の高僧歴史劇の集大成として 新妻聖子ライブ LIVE MOMENTS ミュージカル女優新妻聖子の一夜限りのライブコンサート ...

JPL(ジェイピーエル)

No.32号

目次: 法然と親鸞
前進座上演の高僧歴史劇の集大成として

新妻聖子ライブ LIVE MOMENTS
ミュージカル女優新妻聖子の一夜限りのライブコンサート

夢をかなえるゾウ
170万部の大ベストセラーが舞台に

クリスマスから年末の、東京ライトアップゆるゆる巡り

USA便り
オン&オフ・ブロードウェイとニール・ダイヤモンド

夜紅葉のデートスポットとして人気の
伊香保温泉紅葉ライトアップ

歌物語 オーカッサンとニコレット
サラセンやビザンチンの香り漂う、吟遊詩人のおとぎ話

ソウルオペラ「魔笛」
モーツアルトの音楽とシカネーダーの台本を強烈なアフリカ味で

パリ便り
充実の秋、フランス各地の公演から厳選して

Annual Review 血液
2009年版
発行間隔: 年刊
発売日: 毎年1月下旬頃
紙版
I.造血幹細胞 1. iPS細胞からの造血分化 〈丹羽 明 中畑龍俊〉    iPS細胞の生物学的意義    iPS細胞の医学的応用    iPS細胞...

Annual Review 血液

2009年版

目次: I.造血幹細胞
1. iPS細胞からの造血分化
〈丹羽 明 中畑龍俊〉

   iPS細胞の生物学的意義
   iPS細胞の医学的応用
   iPS細胞の分化能
   実用に向けての課題

2. 造血幹細胞とニッチ
〈新井文用〉

   造血幹細胞ニッチ
   骨芽細胞性ニッチと静止期造血幹細胞制御
   血管性ニッチ,CAR細胞
   低酸素環境
   造血幹細胞・骨芽細胞性・血管性ニッチ-3者の関係
   がん幹細胞とニッチ制御

3. マウスモデルを用いたヒト白血病幹細胞の機能解析
〈石川文彦〉

   免疫不全マウスを用いたヒト幹細胞生物学
   Leukemia-initiating-cells(LICs)と白血病幹細胞
   白血病細胞の生着
   白血病幹細胞の白血病発症脳と自己複製能
   白血病幹細胞のニッチ
   白血病幹細胞の抗がん剤耐性


4. 移植造血幹細胞のソース(骨髄移植・末梢血幹細胞移植・臍帯血移植について)
〈加藤俊一〉

   3つの移植法の比較
   国内外の移植実施状況
   移植成績
   細胞源の選択とドナーの選択

5. HLA不一致の急性GVHDに対する影響
〈森島泰雄〉

   非血縁者間骨髄移植における適合度
   HLA座の不適合と急性GVHD・死亡
   HLA座の不適合と慢性GVHD
   HLA型の不適合な組み合わせと急性GVHD
   急性GVHD発症に関与しているHLA分子上のアミノ酸の置換とその部位
   HLA不適合とNK細胞受容体

6. hyperacute GVHDと生着症候群
〈森下剛久〉

   hyperacute GVHD
   移植後早期のGVHD近縁疾患
   血管内皮細胞はGVHDの標的細胞であるか?
   移植後早期のサイトカイン過剰産生に起因する疾患群に対する治療戦略

II.赤血球系
1. 再生不良性貧血と遺伝性造血障害
〈谷ヶ崎 博〉

   特発性再生不良性貧血の病態解析
   Fanconi anemia(FA)
   Dyskeratosis congenita(DC)
   Shwachman-Diamond syndrome(SDS)

2. 重症小児再生不良性貧血に対する免疫抑制療法と移植療法の比較
〈村松秀城 小島勢二〉

   免疫抑制療法の現況
   同種造血幹細胞移植の現況
   初回治療としての免疫抑制療法とHLA一致同胞間移植の比較
   初回免疫抑制療法が無効例に対する救済療法の比較

3. 慢性赤芽球癆の疫学調査と治療法について
〈廣川 誠 藤島直仁 澤田賢一〉

   慢性赤芽球癆の病因と診断における問題点
   慢性赤芽球癆の診断と治療方針
   免疫抑制療法の有効性と限界
   免疫抑制療法の実際
   寛解維持療法は何が最適か?

4. 5q-症候群の責任候補遺伝子とレナリドマイド
〈佐々木 光 三谷絹子〉

   Ribosomal protein S14(RPS14)
   Secreted protein acidic and rich in cysteine(SPARC)
   α-catenin(CTNNA1)
   Early growth response 1(EGR1)

5. 経口鉄キレート剤と輸血後鉄過剰症の診療ガイド
〈鈴木隆浩〉

   わが国における輸血後鉄過剰症の現状
   鉄キレート療法
   輸血後鉄過剰症の診療ガイド

III.白血球系
1. 若年型慢性骨髄単球性白血病の遺伝子変異と臨床像
〈松田和之 小池健一〉

   GM-CSF受容体下流シグナル伝達経路に関わる遺伝子異常

2. 骨髄増殖性疾患の分子病態の多様性
〈桐戸敬太 小松則夫〉

   MPDの造血幹細胞の特性
   JAK2V617F,MPLW515,およびJAK2exon12変異による細胞内シグナル伝達分子の活性化とその意義
   MPDの病態に関与する遺伝的なバックグラウンド・染色体異常
   JAK2V617Fの発現量はMPDの病型を規定する

3. 造血器腫瘍におけるmiRNAの異常とその役割
〈松村 到 金倉 譲〉

   miRNAの生合成と機能
   miRNAの発現制御
   腫瘍化におけるmiRNAの役割
   CLLにおけるmiRNAの役割
   急性骨髄性白血病(AML)におけるmiRNAの役割
   miRNAの活性制御による白血病治療の可能性

4. AML1と白血病
〈市川 幹 黒川峰夫〉

   AML1分子の概略
   白血病におけるAML1関連染色体転座
   AML1の点突然変異
   AML1の過剰発現およびスプライシングバリアント
   AML1変異白血病における多段階発癌モデル
   AML1の機能欠失と造血細胞の分化障害,造血幹細胞活性の上昇
   AML1変異と協調して白血病発症を促進する遺伝子変異

5. 急性前骨髄球性白血病の新しい治療
〈恵美宣彦〉

   APL治療の変遷
   APL治療の新薬
   新しい臨床研究の成果: 初発時の研究
   再発時の研究

6. AML治療におけるマイロターグの位置づけ
〈竹下明裕〉

   Gemtuzumab ozogamicin(GO,Mylotarg(R))
   有害事象
   初発AMLに対するGO併用第II相試験(海外)
   GO併用化学療法大規模臨床試験(第III相)
   変化してきたGOの位置づけ

IV.リンパ球系
1. T細胞型急性リンパ性白血病の分子病態
〈林 泰秀〉

   T-ALLの臨床像,分化段階による分類と予後
   染色体異常
   マイクロアレイによる解析
   最近みいだされたT-ALLに関連する遺伝子

2. B細胞リンパ腫発症におけるBCL6の発現異常
〈福田哲也 三浦 修〉

   胚中心とBCL6
   BCL6による転写抑制機構
   BCL6による転写抑制の標的因子
   BCL6の発現調節
   BCL6トランスジェニックマウスとAID

3. NK細胞リンパ腫
〈山口素子〉

   WHO分類第3版から第4版への移行に伴うNK細胞リンパ腫の疾患概念の変遷
   基礎研究の成果
   治療前評価における進歩
   限局期鼻NK/T細胞リンパ腫の治療
   自家末梢血幹細胞移植の治療成績
   進行期,再発・難治ENKLの治療

4. 多発性骨髄腫に対するレナリドマイド
〈飯田真介 矢野寛樹〉

   レナリドマイドの作用機序と催奇形性の可能性
   レナリドマイドの臨床開発
   未治療骨髄腫に対するレナリドマイドとデキサメタゾン併用の臨床試験
   レナリドマイドを含む新たな併用療法の開発

5. Crow-Fukase症候群(POEMS症候群)に対する移植療法
〈中世古知昭〉

   Crow-Fukase症候群に対する移植療法の報告
   移植適応と方法自家移植の治療成績と移植関連毒性
   寛解導入療法と移植前治療

6. 癌に対する抗原特異的養子免疫細胞療法-最近の進歩
〈平野直人 今滝 修 田中真己人〉

   腫瘍浸潤リンパ球
   抗原特異的T細胞クローン
   抗原特異的なT細胞ライン
   他家T細胞受容体を導入したT細胞ライン
   キメラ遺伝子を導入したT細胞

V.血小板系
1. 血小板と単球・好中球のクロストーク
〈橋口照人 丸山征郎〉

   血小板-凝固系システムと炎症
   血小板-単球複合体による炎症の遷延化
   血小板-好中球複合体による血管内皮細胞の活性化
   血小板-好中球複合体とNETs/血小板系と自然免疫系の新たな生命現象
   血小板による組織因子の翻訳発現/血小板生物学の新たな知見
   内因系凝固カスケードのプロモーターとしてのRNA分子

2. 血小板活性化と動脈硬化
〈冨山佳昭〉

   動脈硬化と血小板: アテローム血栓症の概念
   血管損傷時の血栓形成と血管内皮機能障害時の血小板粘着機構
   血小板とIL-1β血小板と単球との連関
   CD40-CD40L系

3. ITPに対するトロンボポエチン受容体作動薬の臨床開発
〈宮川義隆〉

   トロンボポエチン受容体作動薬がITPに対して有効であることを示した最初の臨床試験
   ITPでは血小板数が低いのに,トロンボポエチン濃度が高くない
   第2世代のトロンボポエチン受容体作動薬
   ペプチド化合物
   非ペプチド化合物
   前臨床段階の薬剤

4. ADAMTS13とTTP-最近の進歩-
〈松本雅則 藤村吉博〉

   ADAMTS13とTTPとの関連
   ADAMTS13活性測定法
   ADAMTS13遺伝子変異
   後天性TTPにおけるADAMTS13検査の意義

VI.凝固線溶系
1. 血友病A-第VIII因子の分子生物学的診断の進歩
〈野上恵嗣〉

   血友病Aの分子病態
   FVIII遺伝子異常の種類
   ミスセンス変異によるFVIII機能異常

2. 組織因子と血液細胞
〈大森 司〉

   血中組織因子(Blood-borne Tissue Factor)の動脈血栓への関与マイクロパーティクルと組織因子
   血小板によるTFの修飾,産生

3. 出血の薬剤による予防と治療
〈辻 肇〉

   rFVIIaの作用機序
   先天性凝固因子欠損症におけるrFVIIaの使用
   先天性血小板機能異常症におけるrFVIIaの使用
   後天性血友病におけるrFVIIaの使用
   その他の出血性疾患におけるrFVIIaの使用
   rFVIIaの安全性

4. 抗腫瘍薬投与に伴う血栓症
〈朝倉英策 前川実生 門平靖子〉

   化学療法に伴う腫瘍崩壊とDIC
   化学療法に伴う血栓症発症の予知
   多発性骨髄腫,サリドマイド,レナリドマイドと血栓症
   L-アスパラギナーゼと血栓症
   急性前骨髄球性白血病に対するATRA療法&トラネキサム酸と血栓症

5. 抗凝固薬-最近の進歩
〈藤森祐多 小嶋哲人〉

   抗Xa薬
   抗トロンビン薬

Annual Review 循環器
2009年版
発行間隔: 年刊
発売日: 毎年1月下旬頃
紙版
I.循環器の生物学 1. iPS細胞と心血管再生 〈山下 潤〉    iPS細胞からの心血管細胞分化    ヒトiPS細胞からの分化    iPS細胞...

Annual Review 循環器

2009年版

目次: I.循環器の生物学
1. iPS細胞と心血管再生
〈山下 潤〉

   iPS細胞からの心血管細胞分化
   ヒトiPS細胞からの分化
   iPS細胞研究の循環器領域における意義
   iPS細胞研究の今後の展望

2. cardiosphereによる心筋再生
〈竹原有史 服部玲治 松原弘明 王 英正〉

   cardiosphere
   ヒト心臓由来心筋前駆細胞・幹細胞
   human cardiosphere-derived stem cell
   CSC移植による不全心の機能改善効果-再生工学との融合-
   CSCによる心筋再生

3. PlGFと血管新生
〈上村史朗 斎藤能彦〉

   PlGF(placental growth factor)
   血管新生におけるPlGFの役割
   虚血性心血管疾患におけるPlGFの役割
   心筋梗塞の治癒機転におけるPlGFの役割
   PlGFを用いた血管新生療法の可能性

4. メタボローム
〈佐野元昭 菱木貴子 末松 誠 中西広樹 田口 良〉

   水溶性代謝産物の測定方法
   脂溶性代謝産物

5. 血管による脂肪組織のリモデリング
〈真鍋一郎〉

   脂肪組織機能と血管
   脂肪組織の肥満と血管
   肥満脂肪組織の血流・細胞ダイナミクス
   脂肪組織と血管の病態の共通点

6. アンジオポエチン関連増殖因子AGF
〈田畑光久 尾池雄一〉

   アンジオポエチン様因子ファミリーとAGF
   AGFの抗肥満作用
   AGFの血管新生作用

7. 心血管系の発生,発達における血行動態因子の関与
〈吉儀雅章〉

   はじめに
   血管系の発生,発達過程における血行動態因子の影響
   心臓発生における血行動態因子の役割

II.疾患の病因と病態
1. 細胞シート工学の心筋再生医療における可能性
〈清水達也〉

   細胞浮遊液の注入療法
   細胞浮遊液注入の課題とティッシュエンジニアリング
   細胞シート工学
   重症心不全に対する細胞シート移植
   次世代心筋再生医療をめざした取り組み
   心筋再生医療の課題と展望

2. microvascular anginaと女性狭心症
〈安田 聡 下川宏明〉

   cardiac syndrome Xと微小血管狭心症
   WISE study
   ホルモン補充療法

3. Toll-like receptorと心臓リモデリング
〈竹石恭知〉

   Toll-like receptor(TLR)とは
   TLRの構造と細胞内シグナル
   TLR2と心筋梗塞後リモデリング
   TLR4と心筋梗塞後リモデリング
   HMGB1と心筋梗塞後リモデリング

4. 動脈硬化とマスト細胞
〈鶴田敏博 北村和雄〉

   マスト細胞の分化と活性化
   血管におけるマスト細胞の分布
   マスト細胞と粥状動脈硬化プラークの形成と不安定化
   マスト細胞と腹部大動脈瘤の進展

5. 川崎病とITPKC遺伝子
〈羽田 明 尾内善広〉

   川崎病について
   川崎病の感受性遺伝子同定
   ITPKC遺伝子の機能と発症への関与
   責任SNPと冠動脈病変およびIVIG治療抵抗性
   川崎病の個別化医療の可能性

6. 成人先天性心疾患の耐糖能
〈大内秀雄〉

   成人先天性心疾患(ACHD)患者の増加
   メタボリック症候群とBarker仮説
   心疾患と耐糖能異常
   ACHD患者とメタボリック症候群
   ACHD心疾患での耐糖能異常


7. heparin-induced thrombocytopenia(HIT)
〈宮田茂樹 山本晴子〉

   血栓塞栓症の高リスク因子としてのヘパリン起因性血小板減少症(HIT)
   HIT発症のメカニズム
   HITの臨床経過
   診断
   HITの治療
   HITの早期発見
   本邦におけるHIT治療指針(案)
   HITはimmune memoryをもたない

8. 心筋症の遺伝子疫学
〈森田啓行〉

   心肥大をきたす単一遺伝子疾患
   肥大型心筋症に関する大規模遺伝子解析
   心肥大と遺伝
   フラミンガム研究における遺伝子解析
   genotypeの観点から心肥大を診る
   小児期発症心肥大の遺伝子解析
   modifier gene

III.診断と治療-最近の進歩
A.虚血性心疾患
1. PCIかCABGか-内科医の立場から
〈上妻 謙〉

   CABGからPCIへ-多枝疾患の場合-
   左主幹部病変(LMT)の場合
   慢性完全閉塞病変の場合
   DESを使用した患者の長期予後
   PCIかCABGか-内科医の立場から-

2. PCIかCABGか-外科医の立場から
〈幕内晴朗〉

   CABGの成績向上へ向けて
   急性冠症候群(ACS)におけるPCIとCABG
   安定狭心症に対するPCIとCABG
   わが国の現状
   今後の展望

3. PCIか内科的薬物治療か
〈小林欣夫〉

   COURAGE試験
   OAT試験

4. ステント血栓症と新生内膜
〈高山忠輝 平山篤志〉

   BMS留置後の内膜修復の機序
   注目されるステント血栓症
   ステント血栓症の原因
   DESにおける内膜修復過程とステント血栓の原因
   血管内視鏡による内膜評価

5. 新しい抗血小板薬
〈後藤信哉〉

   古典的な抗血小板薬アスピリン
   チクロピジン,クロピドグレル,プラスグレルその他P2Y12阻害薬
   日本が有するユニークな抗血小板薬
   次世代の抗血小板薬

6. Area detector CTによる虚血性心疾患診断の新しい展開
〈安野泰史 三田祥寛 尾崎行男〉

   64列MSCTと比較した320列ADCTの特徴
   虚血性心疾患における心臓CT診断の評価
   心臓CT検査における放射線被曝の評価
   320列ADCTによる虚血性心疾患の診断

B.心不全
1. CRTの効果と長期成績
〈松田直樹〉

   CRTの効果
   responderとnon-responder
   適応
   CRT-PとCRT-D
   日本におけるCRT

2. スタチンを用いた心不全治療の臨床試験
〈高野博之 小室一成〉

   スタチンの多面的作用と作用機序
   心不全に対するスタチンの効果を検討した後ろ向き(レトロスペクティブ)臨床試験
   心不全に対するスタチンの効果を検討した前向き(プロスペクティブ)臨床試験

3. 体外式動脈カウンターパルセーション(ECP)
〈許 俊鋭 西村悦二 高本眞一〉

   ECPの開発の歴史と作用メカニズム
   ECPの治療効果と問題点
   苦痛がなく簡便な実施可能なECPシステム(コンパクトCP)の開発コンセプト
   コンパクトCPの臨床応用と臨床評価

C.不整脈
1. 慢性心房細動のカテーテルアブレーション
〈江島浩一郎 庄田守男〉

   心房細動に対するカテーテルアブレーション法の変遷
   肺静脈隔離以外の心房細動に対するカテーテルアブレーション法
   慢性心房細動に対するカテーテルアブレーション
   段階的アブレーション法 stepwise approach
   “慢性”心房細動の定義の変遷
   慢性心房細動に対するカテーテルアブレーションの適応

2. QT延長症候群の遺伝子解析
〈清水 渉〉

   先天性LQTSの定義と臨床診断
   先天性LQTSの遺伝子診断
   遺伝子型と表現型の関連
   遺伝子型特異的な生活指導,治療
   遺伝子変異部位,変異タイプによる重症度評価
   日本国内外の多施設共同研究により得られた最近の知見

3. 乳児期の心房性心室性頻拍症の診断と治療
〈牛ノ濱大也〉

   上室性頻拍症
   心室頻拍
   心臓電気生理学的検査・高周波カテーテルアブレーション

4. 最近の不整脈外科治療
〈新田 隆 石井庸介 坂本俊一郎〉

   心房細動手術の効果と適応
   低侵襲心房細動手術の適応と限界
   Lesion set
   心房細動手術後の心房頻拍とその予防
   心房細動手術におけるGP ablationの有効性と役割

5. 小児に対するAED
〈中村隆広 住友直方〉

   AEDの歴史
   AEDの原理,使用方法
   除細動の波形
   小児へのAEDの使用

D.心筋症・弁膜症
1. MRIによる心筋症の診断
〈寺岡邦彦〉

   心臓MRIの適応と心筋症
   心筋症の診断と重症度の評価に用いられる心臓MRIの撮影法
   拡張型心筋症
   肥大型心筋症
   拘束型心筋症
   不整脈源性右室心筋症
   noncompaction
   ストレス(タコツボ)心筋症
   サルコイドーシス

E.高血圧・肺高血圧症
1. 肺動脈性肺高血圧症における治療薬の選択
〈山田典一〉

   プロスタノイド
   エンドセリン受容体拮抗薬
   ホスホジエステラーゼ(PDE)5阻害薬
   コンビネーション治療

2. 24時間自由行動下血圧測定の臨床的意義
〈矢野裕一朗 島田和幸〉

   高血圧の診断・評価手段としてのABPMの役割
   ABPMか家庭血圧か?
   ABPMの意義
   夜間血圧
   早朝高血圧
   血圧変動
   その他

3. augmentation indexの基礎と臨床
〈高沢謙二〉

   ASCOT CAFE試験
   AIの起源
   AI登場後の主要な流れ
   最近の動向

4. ACEI vs ARBどちらが高血圧治療として有効か?
〈茂木正樹 堀内正嗣〉

   ONTARGET試験
   費用対効果
   ACEIの認容性
   併用療法について
   Alzheimer病発症について
   クラスエフェクトを超えたARBの独自効果

5. JIKEI HEART Study
〈望月正武〉

   方法
   結果
   考察

F.先天性心疾患
1. 脳塞栓症予防法としての卵円孔(PFO)閉鎖
〈谷口 学 赤木禎治〉

   PFOとcryptogenic strokeについて
   PFOの診断法について
   PFOと脳塞栓予防について

2. 先天性心疾患術後の精神神経発達
〈渡辺一洋 市田蕗子〉

   先天性心疾患児の発達評価方法
   脳神経発達に影響を与える因子先天性心疾患児にみられる神経発達障害の特性
   解剖学的異常と機能的異常の関連

3. 胎内治療-現状と今後の取り組みについて-
〈宮本隆司〉

   胎児血液循環のポイント
   胎児心疾患の診断方法のポイント
   胎内治療
   今後の課題

4. 左心低形成症候群の治療戦略
〈北堀和男 村上 新 高本眞一〉

   ハイリスクHLHS
   ハイブリッド治療(Stage I)
   Stage II(ハイブリッド治療術後)
   Norwood手術

G.大動脈疾患・末梢動脈疾患
1. 末梢動脈疾患に対するカテーテル治療(エキシマレーザー形成術含む)
〈南都伸介〉

   PAD治療ガイドラインについて
   大動脈-腸骨動脈領域
   大腿
   膝窩動脈領域
   エキシマレーザーを用いた血管形成術の原理
   長区域浅大腿動脈閉塞病変に対するエキシマレーザー形成術の成績
   浅大腿動脈閉塞病変に対するバルーン単独 vs バルーン+レーザー形成術の前向き無作為試験
    peripherai excimer laser angioplasty trial(PELA trial)
   大腿膝窩動脈領域におけるエキシマレーザー形成術の適応とは?
   脛骨腓骨動脈領域
   LACI(laser-assisted angioplasty for critical limb ischemia)trial

2. TASC II
〈重松 宏〉

   Trans-Atlantic Inter-Society Consensus(TASC)作成の背景
   TASCからTASC II,ACC/AHAガイドラインへ
   TASC IIの特徴
   PADの疫学
   PADの早期診断
   PADの治療戦略: 危険因子と併存疾患の管理
   間歇性跛行の治療戦略
   重症虚血肢の診断と血行力学的基準
   CLI発症の危険因子と転帰
   切断術後患者の予後
   CLIの治療戦略
   閉塞性病変のTASC分類

3. 胸部および胸腹部大動脈瘤に対するステントグラフト治療
〈金岡祐司 大木隆生〉

   胸部大動脈瘤(TAA)
   胸腹部大動脈瘤(TAAA)

4. 末梢動脈疾患(PAD)に対する和温療法
〈新里拓郎 宮田昌明 鄭 忠和〉

   和温療法とは
   PADに対する和温療法の効果とその機序
   和温療法の適応と注意点

IV.心臓血管外科
1. 重症心不全に対する植込型補助人工心臓治療
〈山嵜健二〉

   補助人工心臓 ventricular assist system(VAS)による重症心不全治療の動向
   次世代型補助人工心臓

2. CABGにおける内膜摘除
〈福井寿啓 高梨秀一郎〉

   内膜摘除術の意義
   内膜摘除術の適応
   内膜適除の手術方法および術後管理
   内膜摘除術後成績
   グラフト開存率
   その他の適応や方法

3. 心臓血管外科データベースの現状
〈本村 昇 高本眞一〉

   海外でのデータベースの動き
   volume-outcomeに関する議論
   EuroSCOREの検証
   本邦での心臓血管外科手術データベース
   日本成人心臓血管外科手術データベース(JACVSD)
   JACVSDからみた本邦の心臓大血管手術
   リスクcalculator: JapanSCORE

4. 術後縦隔炎の治療
〈田林晄一〉

   術後創感染
   心臓・血管術後縦隔炎
   予防
   治療

Annual Review 腎臓
2009年版
発行間隔: 年刊
発売日: 毎年1月下旬頃
紙版
I.Basic Nephrology 1. 糸球体上皮細胞の新たな情報伝達分子と新機能 〈張田 豊〉    蛋白尿を抑制する阻害剤の発見-Notch経路   ...

Annual Review 腎臓

2009年版

目次: I.Basic Nephrology
1. 糸球体上皮細胞の新たな情報伝達分子と新機能
〈張田 豊〉

   蛋白尿を抑制する阻害剤の発見-Notch経路
   シグナル複合体としてのスリット膜
   カルシウムシグナルの異常は蛋白尿をきたす
   濾過フィルターからの能動的な異物の排除-糸球体上皮細胞によるグロブリンのエンドサイトーシス
   糸球体上皮細胞における代謝調節-エネルギー消費は何のため?

2. 糸球体保護戦略: ポドサイト数を増やすことは可能か?
〈松阪泰二〉

   ポドサイトの細胞周期
   ポドサイトの増殖する状態
   正常ポドサイトを増加させる試み

3. Gap Junctionを介した細胞間情報伝達: メサンギウム細胞の動態制御における役割
〈姚 建 追手 巍 北村正敬〉

   GJとは
   メサンギウム細胞におけるCxの局在
   メサンギウム細胞におけるGJの生理的・病理学的役割
   Cx分子の調節


4. 糸球体基底膜におけるHSPG(heparan sulfate proteoglycan)の役割
〈森田博之〉

   HSの構造
   GBM構成分子とその機能
   糸球体とheparanase
   古典的な陰性荷電学説に対する疑問
   臨床応用

5. ADPKD TRP
〈花岡一成〉

   TRPとは
   TRPPサブファミリーとpolycystin1
   TRPP2の局在と機能
   Primary ciliaでのTRPP2
   ADPKDの嚢胞形成・拡大

6. 腎尿細管におけるMg2+輸送
〈金井好克〉

   Mg2+の尿細管再吸収
   Mg2+輸送に関わるチャネル・トランスポーターおよび制御分子群
   新たなMg2+トランスポーター

7. 尿細管再生に関する最近の知見
〈前嶋明人〉

   再生因子
   腎幹細胞/前駆細胞
   再生医療
   腎臓の形態形成


8. Two-photon-microscopyの有用性: 腎内微小血行動態,糸球体透過性変化の解析への応用
〈佐藤 稔 小林伸哉 柏原直樹〉

   ツーフォトンレーザー顕微鏡
   蛍光色素
   腎臓生理機能可視化への適応
   糖尿病性腎症早期の腎内微小血管系の構築,血流,透過性変化の可視化解析

II.診断・画像診断
1. 尿中L-FABP: 最新の知見
〈上條-池森敦子 木村健二郎〉

   腎疾患におけるL-FABPの役割
   尿中L-FABP測定
   臨床的意義

2. IgA腎症の疾患バイオマーカー
〈比企能之 岩山紗智子 杉山 敏〉

   ヒトIgA1分子の特殊性
   HAA-IgA結合性の臨床応用の可能性
   HAA-IgA結合性の受信者操作特性曲線(receiver operating char-acteristic curve; ROC曲線)

III.腎炎・ネフローゼ
1. 微小変化型ネフローゼ症候群におけるT細胞抗原受容体構造の多様性
〈太田和秀 谷内江昭宏〉

   T細胞抗原受容体(T cell receptor,TCR)の多様性の解析法
   小児MCNSの各病型におけるTCRの多様性

2. 足細胞陥入糸球体症は新たな糸球体疾患か?
〈城 謙輔〉

   症例の収集
   結果
   まとめ

3. IgA腎症の新たな重症度分類の試案
〈川村哲也 城 謙輔〉

   IgA腎症診療指針[第2版](旧分類)における予後判定基準の問題点
   後ろ向き多施設共同研究

IV.間質・尿細管
1. シスプラチン腎症とその成因
〈根岸康介〉

   悪性腫瘍治療薬としての特徴
   腎臓での代謝
   腎毒性の発現経路
   主なApoptosis誘導因子

2. 間質障害と腎内レニン-アンジオテンシン系
〈中野大介 西山佳宏 西山 成〉

   腎内でのRA系活性化機構
   病態で証明された腎内RA系活性化
   腎間質障害における腎RA系の寄与とそのメカニズム
   循環血中アンジオテンシンIIの間質障害への関与

V.腎と高血圧
1. メタボリックシンドローム: adipocytokineと高血圧
〈脇野 修 伊藤 裕〉

   アンジオテンシノーゲンおよびレニン-アンジオテンシン系(RAS)
   レプチン(Leptin)
   アディポネクチン(Adiponectin)
   レジスチン(Resistin)
   アペリン(Apelin)
   アドレノメデュリン(Adrenomedulline)

2. CARTER試験からの知見
〈安東克之 藤田敏郎〉

   CKD合併高血圧患者におけるCCBの効果
   CKDにおける交感神経活性亢進
   L/N型CCBの腎保護作用の可能性
   CARTER試験の概要
   L/N型CCBの位置づけ
   RAS抑制薬+Ca拮抗薬とRAS抑制薬+サイアザイド利尿薬の比較

VI.腎不全
1. 心腎連関の臨床的意義
〈梅村 敏〉

   慢性腎臓病(CKD)
   心腎連関の臨床的意義
   心腎連関のメカニズム
   今後の課題

2. 骨代謝と尿毒症性物質
〈大和英之 岩崎香子〉

   UTsの分類
   副甲状腺ホルモン(PTH)
   インドキシル硫酸(IS)
   Osteoprotegerin(OPG)
   終末糖化産物advanced glycation end-products(AGEs)
   ニューロペプチド(NPY)
   フェニル酢酸Phenylacetic acid(PAA)
   β2-ミクログロブリン(β2-MG)

VII.血液浄化法
1. 透析患者の虚血性心疾患対策の進歩
〈長谷弘記 常喜信彦〉

   透析患者におけるCADに関する疫学
   透析患者におけるMI
   透析患者における慢性CADと治療

2. 透析患者のC型肝炎をどう管理するか
〈菊地 勘〉

   透析患者のC型肝炎ウイルス(HCV)の新規感染率と有病率
   透析導入患者のHCV抗体陽性率
   透析患者のトランスアミナーゼと肝組織
   血液透析患者でのHCVのウイルス型と割合
   HCV感染患者の予後
   HCV感染と腎移植
   透析患者でのPEG-IFN療法の効果
   東京女子医科大学血液浄化療法科でのC型慢性肝炎治療

3. Icodextrin透析液の生体適合性
〈田村雅仁 宮本 哲〉

   Icodextrinによる限外濾過
   代謝への影響
   腹膜炎におけるicodextrin
   Icodextrinの生体適合性に関する基礎研究
   Icodextrinの問題点

VIII.移植
1. ABO血液型不適合移植腎はなぜ生着するのか
〈高橋公太〉

   ABO血液型不適合腎移植の特性
   ABO血液型関連抗原(ABO-blood-group-related antigen)
   抗A・抗B抗体の産生
   移植時年齢による生着メカニズムの相違
   ABO血液型不適合腎移植の治療戦略

2. 免疫抑制剤の消化管吸収機構
〈村上照夫〉

   ミコフェノール酸モフェチル
   シクロスポリン,タクロリムス
   ミゾリビン

3. 腎生検からみた拒絶反応の時代的変遷-Banff分類の経緯と変遷
およびBanff 07分類について-
〈清水朋一 山口 裕〉

   Banff分類の経緯と変遷
   Banff 07分類について
   プロトコール生検

IX.小児科領域
1. ネフローゼ症候群患児の最終身長
〈本山 治〉

   ネフローゼ症候群における成長障害の機序
   ステロイド投与量と成長障害
   ステロイドによる骨障害と二次性徴への影響
   ネフローゼ症候群患児の最終身長
   免疫抑制薬

2. ロタウイルス胃腸炎に伴う尿酸結石の尿管嵌頓による急性腎不全
〈大友義之〉

   ロタウイルス感染症
   ロタウイルス感染症の合併症
   ロタウイルス感染症による急性腎不全

3. 小児腎疾患に用いられる適応外使用医薬品の問題と対策
〈矢田菜穂子 本田雅敬〉

   適応外使用医薬品の問題の背景
   小児腎臓病領域で用いられる医薬品の適応外使用
   欧米の小児科領域における治験体制と推進策
   日本での適応外使用問題の解決への取り組み
   治験活性化5カ年計画

X.泌尿器科領域
1. 腎癌の分子標的治療
〈冨田善彦〉

   腎細胞癌の発癌のメカニズム
   腎細胞癌に対する分子標的薬の効果
   腎細胞癌に対する分子標的薬の有害事象
   腎細胞癌有転移症例(mRCC)の治療法の変化

2. ホルモン不応性前立腺癌の化学療法
〈井上貴博 小川 修〉

   HRPCに対する化学療法の歴史
   ドセタキセルを用いた化学療法
   ドセタキセル治療後の二次化学療法

3. 尿路結石に対する泌尿器科的治療の最前線
〈奴田原紀久雄 東原英二〉

   体外衝撃波砕石術(ESWL)の発展進歩
   経皮的腎砕石術(PNL)の発展進歩
   尿管鏡手術の発展進歩
   珊瑚状結石の治療方針
   腎結石の治療方針
   尿管結石の治療方針

XI.電解質・酸塩基平衡
1. 脳性塩類喪失症候群
〈関根孝司〉

   CSWSという概念の歴史的背景
   CSWSの診断とその問題点
   現時点で考えうるCSWSの病態生理
   治療

2. NBC1: 最近の進歩
〈山田秀臣 関 常司〉

   NBC1の構造とヴァリアント
   NBC1と近位尿細管性アシドーシス
   NBC1欠損動物モデルとread throughによる治療の可能性
   IRBITによるpNBC1活性化

XII.治療法
1. 小児ネフローゼ症候群治療ガイドライン
〈吉川徳茂〉

   ガイドライン作成の方針
   ステロイド感受性ネフローゼ症候群のステロイド治療
   頻回再発型・ステロイド依存性ネフローゼ症候群の免疫抑制剤治療
   ステロイド抵抗性ネフローゼ症候群

2. ループス腎炎に対する抗CD20モノクローナル抗体(リツキシマブ)の効果
〈佐田憲映 槇野博史〉

   リツキシマブ
   SLE患者におけるリツキシマブ療法
   ループス腎炎に対する寛解導入療法
   維持療法におけるリツキシマブの可能性
   リツキシマブの安全性

3. エリスロポエチンの臓器保護作用
〈孫 大輔 南学正臣〉

   急性腎不全におけるEPOの臓器保護作用
   慢性腎臓病(CKD)におけるEPOの臓器保護作用

4. 腎性貧血治療ガイドライン2008
〈椿原美治〉

   腎性貧血の診断と基準
   血液透析(HD)患者のガイドラインの改訂
   CAPD,ND患者の目標Hb値
   鉄の評価と補充療法

5. ビタミンD補充療法と透析患者予後
〈溝渕正英 永井央子 秋澤忠男〉

   CKD患者と血中ビタミンD濃度
   心血管系疾患とビタミンD
   透析患者の生命予後とビタミンD

Annual Review 消化器
2009年版
発行間隔: 年刊
発売日: 毎年1月下旬頃
紙版
[目次] I.消化管 1. 消化器疾患と転写因子 〈武藤弘行〉   STAT(JAK-STAT系のシグナル伝達系)   Smad(TGF-βスーパーファミ...

Annual Review 消化器

2009年版

目次: [目次]

I.消化管
1. 消化器疾患と転写因子
〈武藤弘行〉

  STAT(JAK-STAT系のシグナル伝達系)
  Smad(TGF-βスーパーファミリーとSmadによるシグナル伝達系)
  RUNX3  β-catenin(Wntシグナル)  PPARγ

2. 消化管上皮の分化再生機構
〈土屋輝一郎 渡辺 守〉

  腸管上皮幹細胞の同定  増殖分化制御機構  細胞種決定機構
  腸管上皮再生機構

3. 腸管免疫研究の最前線-腸管の恒常性維持と炎症性腸疾患におけるその破綻-
〈久松理一 鎌田信彦 日比紀文〉

  腸管マクロファージによる恒常性維持
  異常なMφやDCからのIL-23がIBDを引き起こす?
  Paneth細胞とα-defensinの機能異常はCrohn病の原因か?
  腸管上皮細胞の腸管免疫恒常性維持における役割

4. 腸内細菌と治療への応用
〈味村俊樹〉

  腸内細菌叢  プロバイオティクス,プレバイオティクス,シンバイオティクス
  急性腸炎  抗生物質関連性腸炎  炎症性腸疾患  過敏性腸症候群
  Helicobacter pylori感染症  非消化器疾患

5. 特殊光による内視鏡診断
〈井上晴洋 工藤進英〉

  NBI拡大内視鏡による診断の進歩  超・拡大内視鏡による生体内細胞観察の実際

6. 経皮内視鏡的胃瘻造設術の進歩
〈上野文昭〉

  適応の再考: 倫理的観点から  適応の再考: 医学的観点から
  合併症に関する新知見  手技の再評価と新しい工夫

7. FD-Rome III以来の展開
〈荒川哲男 富永和作 渡辺俊雄 藤原靖弘〉

  Rome IIIで明確かつ単純化されたFDの症状
  PDSの主体を占める摂食早期の飽満感に関する最新の知見
  PDSのもう1つの症状: 胃もたれに関する最近の知見  FDと内臓知覚過敏

8. H.pylori感染と消化性潰瘍update
〈東  健〉

  胃潰瘍診療ガイドライン  H.pylori除菌治療  H.pylori除菌治療レジメン
  再除菌  NSAID潰瘍  H.pylori除菌による胃癌発症抑制効果

9. 経鼻内視鏡検査の現況と今後の課題
〈河合 隆 山岸哲也〉

  経鼻内視鏡の歴史と種類  経鼻内視鏡の種類  経鼻内視鏡とイレウス管挿入
  経鼻内視鏡と胃瘻造設  その他

10. 小腸内視鏡(カプセル・ダブルバルーン内視鏡)
〈柏木和弘〉

  カプセル内視鏡(VCE)  ダブルバルーン内視鏡(DBE)
  シングルバルーン内視鏡(SBE)

11. NSAID起因性消化管病変
〈梅野淳嗣 古賀秀樹 松本主之 飯田三雄〉

  上部消化管病変  下部消化管病変

12. 消化管がん診断におけるFDG-PET
〈村上康二〉

  食道がんにおけるPET検査  胃がんにおけるPET検査
  大腸がんにおけるPET検査  その他の消化管腫瘍におけるPETの有用性
  再発/治療効果判定におけるPET診断
  PET/CTの仮想内視鏡・3次元画像への応用

13. 消化管癌に対する化学療法の進歩
〈高張大亮 白尾國昭〉

  胃癌  大腸癌

14. IBDと生物学的製剤
〈松本誉之〉

  IBDにおける生物学的製剤の進歩

II.肝臓
1. B型肝炎の抗ウイルス療法
〈道堯浩二郎 恩地森一〉

  B型肝炎治療ガイドライン  抗ウイルス療法の比較    genotypeとの関連
  新しい薬剤

2. B型肝炎の動物モデル
〈今村道雄 茶山一彰〉

  ヒト肝細胞キメラマウスの作製  ヒト血清を用いたB型肝炎ウイルス感染マウス
  感染性クローンを用いたB型肝炎ウイルス感染マウス  今後の展望

3. C型肝炎のIFN(Peg-IFN)・リバビリン併用療法
〈平松直樹 小瀬嗣子 林 紀夫〉

  Peg-IFN/ribavirin併用療法  新しい抗ウイルス剤

4. C型肝炎の動物モデル
〈堤 武也 小池和彦〉

  チンパンジー  他の小型霊長類  ヒト肝臓キメラマウス
  トランスジェニックマウス

5. C型肝炎の増殖実験モデル
〈前川伸哉 榎本信幸〉

  HCV感染培養システム  ウイルス増殖機構の解析
  宿主の自然免疫システム

6. 劇症肝炎
〈内木隆文 永木正仁 森脇久隆〉

  疾患概念  劇症肝炎・LOHFの実態・成因  治療・予後
  肝移植の現状と問題点  人工肝補助療法および肝移植の代替療法

7. 肝硬変の治療
〈鈴木一幸 滝川康裕〉

  食道・胃静脈瘤,門脈圧亢進症  腹水  肝不全(肝性脳症)  肝移植
  抗ウイルス療法  栄養治療,その他

8. 肝発癌予防
〈泉 並木〉

  B型肝炎による肝細胞癌  C型肝炎による肝発癌  生活環境物質による抑止
  chemoprevention  切除・移植後の再発抑止

9. 肝癌の画像診断
〈池田健次〉

  慢性肝疾患内に出現した小型結節の診断  画像診断と組織学的検討の関連
  MDCT(multi-detector row CT)の適切な扱いとその実力
  MDCT,MRI,血管造影下CTの肝癌診断能の比較  造影エコー検査の進歩
  RVS(real-time virtual sonography) その他の画像診断による肝癌診断
  肝癌の内科的治療とその効果判定

10. 肝がんの局所療法
〈大崎往夫〉

  RFA治療の現況,治療件数の推移  有用性の検証
  手技の工夫と個別化されたRFA  治療アルゴリズムにおける位置と展望

11. 肝がんに対する肝移植
〈玄田拓哉 成田諭隆 市田隆文〉

  適応の推移と成績  neoadjuvant therapyの是非  予後予測因子

12. 肝癌に対する免疫療法
〈巽 智秀 林 紀夫〉

  サイトカイン治療および養子免疫治療  樹状細胞治療
  腫瘍ペプチドによるペプチドワクチン治療と免疫モニター法の開発肝癌に対する
  癌免疫治療の新たな治療戦略

13. 肥満と肝障害
〈橋本悦子〉

 
  肥満とメタボリックシンドロームと肝疾患  インスリン抵抗性
  NAFLDとNASH  NAFLDと肝疾患  肥満とHCC

14. 自己免疫性肝炎
〈高橋宏樹 銭谷幹男〉

  発症・進展にかかわる因子  発症様式  治療  寛解・再発と予後
  高齢者・小児・妊娠とAIH  オーバーラップ  肝移植とde novo AIH
  制御性T細胞の病態への関与

15. Primary biliary cirrhosis(PBC)
〈田中 篤 滝川 一〉

  モデルマウス  獲得免疫・自然免疫  疫学  疲労・全身倦怠感という症状
  治療

III.胆・膵
1. 急性胆道炎診療ガイドライン: 解説と適応のポイント
〈杉本真樹 安田秀喜〉

  胆道炎ガイドライン作成の経緯  胆道炎ガイドライン作成の背景と現状
  胆道炎ガイドラインの適応のポイント

2. 胆管内乳頭状(粘液産生性)腫瘍: 疾患概念,病理,病態
〈中沼安二 全  陽 板津慶太〉

  胆管内乳頭状(粘液性)腫瘍 intraductal papillary(mucinous)neoplasm of
  bile duct(IPNBあるいはIPMNB)
  IPNB(あるいはIPMNB)と肝胆管嚢胞腺腫/嚢胞腺癌との鑑別
  IPNBと膵IPMNとの比較: IPNBは膵IPMNの主膵管型に相当か
  IPNBの分子生物学

3. EUS(超音波内視鏡検査)による早期慢性膵炎の診断
〈宮川宏之 須賀俊博〉

  慢性膵炎の診断基準と病期  EUSの所見  EUSによる  早期診断の問題点

4. IPMNと膵癌の併存
〈山口幸二 恒吉正澄 田中雅夫〉

  膵管内乳頭粘液性腫瘍(IPMN)とは  通常型膵管癌とは
  IPMNと膵管癌との併存の報告
  膵管内乳頭粘液性腫瘍と膵管癌の併存(自験例)
  IPMN併存膵管癌と鑑別を要する疾患

5. 膵癌の新しい化学療法: ゲムシタビン,TS-1併用化学療法の実際と有効性
〈中村和貴 須藤研太郎 山口武人〉

  GEMを中心とした多剤併用療法の現状
  GEMとTS-1の併用療法の実際と有効性
  GS療法の有害事象対策およびTS-1およびGEMの減量方法

6. 膵臓癌発生進展の分子機序
〈古川 徹〉

  膵臓癌の発生過程  PanIN発生に関与する分子異常
  PanIN進展に関与する分子異常  遺伝子改変モデルによる膵発癌過程の解析
  家族性膵臓癌

IV.消化器外科
1. 逆流性食道炎の外科治療
〈柏木秀幸 小村伸朗〉

  手術適応  手術術式の選択について  手術手技の工夫  術後障害と再手術

2. 消化管GIST(転移・再発)に対する最新の治療
〈西田俊朗〉

  GISTのガイドライン  転移GISTの治療  再発GIST
  GISTの再発・転移の画像モニタリング

3. 進行大腸癌に対する腹腔鏡手術
〈河村 裕〉

  癌の根治性  短期成績  直腸癌に対する腹腔鏡下手術

4. HCCに対する肝移植の現況と展望
〈板本敏行 浅原利正〉

  脳死肝移植の成績と適応  生体肝移植の成績と適応
  待機期間中のdown-staging  移植後の予後予測  画像診断

5. Stage IV膵癌に対する治療戦略
〈飛田浩輔 堂脇昌一 今泉俊秀〉

  膵癌治療のアルゴリズム  欧米の治療方針: 手術適応
  ガイドライン切除可能stage IVa膵癌の定義について
  切除可能stage IVa膵癌の手術について: 拡大郭清の意義
  膵癌術後補助化学療法の有用性  補助療法の根拠と将来展望
  臨床現場におけるstage IV局所進行膵癌取扱いの問題点
  stage IV切除不能膵癌の治療戦略

Annual Review 呼吸器
2009年版
発行間隔: 年刊
発売日: 毎年1月下旬頃
紙版
I.呼吸器系の生物学 1. 気管支喘息とGタンパク質共役型受容体 〈石井 聡〉    免疫反応初期過程におけるCysLT1受容体の役割    気...

Annual Review 呼吸器

2009年版

目次: I.呼吸器系の生物学
1. 気管支喘息とGタンパク質共役型受容体
〈石井 聡〉

   免疫反応初期過程におけるCysLT1受容体の役割
   気道平滑筋の弛緩に働くGsタンパク質からのシグナル
   Gsタンパク質に共役する受容体の反応性低下に関する問題

2. 抗酸化遺伝子
〈別役智子〉

   抗酸化遺伝子の発現調節機構
   抗酸化遺伝子と喫煙感受性
   細気管支上皮細胞における抗酸化遺伝子の誘導
   抗酸化遺伝子多型とCOPD

3. Galectinをめぐって
〈有川智博 谷川令奈 平島光臣〉

   リウマチおよび多発性硬化症モデルにおけるGal-9
   アレルギー性肺疾患モデルにおけるGal-9
   T細胞関与肺炎症モデルにおけるGal-9

4. Th17をめぐって
〈松下 祥〉

   Th17細胞の分化
   Th17細胞のマーカー
   Th17細胞と樹状細胞
   Th17細胞とヒトの病気

5. 抗菌ペプチド(デフェンシン)
〈迎  寛〉

   ヒトデフェンシンの様々な作用
   デフェンシンの抗菌作用以外の様々な作用
   新たな抗菌薬としてのデフェンシンの可能性

6. ナノ粒子の生物学的活性
〈松井康人 内山巌雄〉

   浮遊粒子状物質中のナノ粒子
   生体へのナノ粒子の取込みと影響
   肺胞周辺におけるナノ粒子の挙動
   ナノ粒子に対するリスク評価のための課題

7. アレルギーにおける好塩基球の新たな役割
〈烏山 一〉

   慢性アレルギー炎症における好塩基球の役割
   アナフィラキシーショックにおける好塩基球の新たな役割
   獲得免疫系制御における好塩基球の新たな役割

8. ロイコトリエンと呼吸器疾患
〈山口正雄〉

   LTと受容体
   LTに関する潮流
   喘息における治療標的としてのLT
   喘息以外の呼吸器疾患・上気道疾患
   呼吸器以外の疾患
   LTを標的にすることに伴う危険

9. PDGFと呼吸器疾患
〈山田忠明 矢野聖二〉

   PDGF/PDGF受容体の役割
   各種呼吸器疾患におけるPDGFの関与

10. がんの易罹患性-肺がん感受性を規定する遺伝子
〈白石航也 河野隆志〉

   肺がん発生には遺伝要因が関与する
   肺がん感受性を規定する遺伝子は何か?

II.疾患の病因と病態
1. 気道過敏性の構成要素
〈一ノ瀬正和〉

   気道過敏性はなぜ亢進するか
   疾患による気道過敏性亢進の機序の違い
   治療による気道過敏性の変化

2. 喘息とCD8+T細胞
〈森 晶夫〉

   喘息病態におけるT細胞の位置づけ
   CD8+T細胞の役割

3. 喫煙の生物学的活性
〈青柴和徹〉

   タバコ煙物質の受容体
   喫煙と樹状細胞(DC)
   老化と炎症
   喫煙影響の性差

4. COPDと栄養障害
〈吉川雅則 木村 弘〉

   栄養障害の頻度と特徴
   栄養障害と予後
   栄養障害のメカニズム
   アディポネクチンと全身性炎症
   栄養障害の遺伝的背景
   新たな栄養治療のストラテジー

5. GERDと呼吸器疾患
〈小川浩正〉

   胃食道逆流症(GERD)
   GERDと呼吸器疾患

6. 慢性過敏性肺炎をめぐって
〈吉澤靖之 稲瀬直彦 宮崎泰成〉

   慢性過敏性肺炎とは
   慢性過敏性肺炎(慢性鳥関連過敏性肺炎,慢性夏型過敏性肺炎)画像の最近の知見
   病理組織学的研究の最近の知見
   病態研究の最近の知見
   慢性鳥関連過敏性肺炎: 背景と遺伝子


7. 薬剤性肺障害と人種差「グローバル時代の薬剤性肺障害-日本人の特殊性-」
〈吾妻安良太〉

   近年増加したわが国の薬剤性肺障害
   薬剤性肺障害の国際比較
   疫学研究による肺障害の共通危険因子
   日本人の遺伝性素因

8. IgG4関連肺疾患
〈松井祥子〉

   IgG4関連疾患の概念
   IgG4関連疾患
   IgG4とその役割
   今後の課題

9. 性差と呼吸器疾患
〈竹田正秀 植木重治 茆原順一〉

   肺の発生・発達における性差
   呼吸器疾患における性差

III.診断の進歩
1. 成人の百日咳診断
〈石田 直〉

   百日咳の臨床診断
   細菌学的診断
   血清学的診断
   診断の指針

2. VNTR型別解析法とMAC症の病態解析
〈市川和哉 中川 拓 小川賢二〉

   VNTR型別解析法
   RFLP型別解析法の分析能
   VNTR型別解析法の分析能
   ポリクローナル感染へのVNTRの応用

3. 呼気NOと喘息
〈斎藤純平 棟方 充〉

   FeNO測定機器と測定原理
   FeNO測定法
   FeNO測定時の注意点(測定に影響する因子)
   気管支喘息,咳喘息の診断とFeNO
   FeNOの正常基準値および喘息診断のためのcut off値
   喘息治療・管理におけるFeNO

4. “肺年齢”の医学的裏づけと提唱の意義
〈相澤久道〉

   加齢と呼吸機能
   「肺年齢」の概念と意義
   実際の症例
   「肺年齢」の検証
   「肺年齢」の活用
   「肺年齢」の意義

5. 呼吸器疾患と6分間歩行試験
〈坪井永保〉

   歴史とバリエーション
   6MWT施行方法
   予後予測因子としての6MWT
   再現性と学習効果

6. 急性肺損傷の画像診断
〈一門和哉〉

   画像所見の理解に必要な病態生理および病理所見
   病理学的進展度に応じた画像所見
   画像所見の意義

7. 呼吸器領域における多列CTの応用
〈村田喜代史 高橋雅士 新田哲久〉

   MDCTによる微細三次元形態診断
   MDCTを用いた肺癌検診とCAD
   MDCTを利用した機能評価と定量化
   MDCTの救急疾患への応用
   被曝軽減

8. 免疫組織化学の進歩と肺癌
〈蔦 幸治〉

   技術的な進歩
   近年使用される肺腫瘍の診断に有用な抗体
   治療効果判定に有用と考えられている抗体

9. バーチャルスライドとその有用性
〈石澤 伸 堀 隆 福岡順也〉

   バーチャルスライドの実際
   日本の現状
   利用状況
   医療分野での利用
   遠隔病理診断
   コンサルテーションへの応用
   カンファレンスでの利用
   研究用途
   今後の展望

IV.治療の進歩
1. インフルエンザ感染における炎症制御
〈佐藤圭創〉

   インフルエンザウイルスそのものによるものに対する対応
   インフルエンザの二次感染に対する対応
   インフルエンザ感染による宿主の過剰な免疫反応による病態への対応
   マクロライドを用いたインフルエンザによる炎症の制御
   ヒトでのインフルエンザ感染症におけるマクロライドの有効性

2. 人工呼吸器関連肺炎(VAP)
〈相馬一亥〉

   成人院内肺炎診療ガイドラインについて
   定義
   疫学
   発症機序
   罹病率と死亡率に関して
   原因菌の診断
   画像診断のピットフォール
   治療
   ステロイド,免疫グロブリンなどの補助療法
   抗菌薬に対する効果がない場合
   予防

3. 新規抗真菌薬
〈槇村浩一〉

   抗真菌薬と主要病原真菌の感受性
   国内における「新規」抗真菌薬

4. 喘息と生物製剤
〈大田 健〉

   免疫グロブリンE(IgE)と喘息
   喘息の病態
   喘息の治療における生物製剤

5. COPDと吸入ステロイド薬
〈平田一人〉

   ICSの単独療法の有用性
   ICSとLABAの併用療法の有用性
   全身性疾患の側面から

6. 抗コリン薬の新しい薬理作用
〈大田 進 美濃口健治〉

   主要な薬理作用
   新しい薬理作用

7. ニコチン依存症に対する禁煙治療
〈中村正和〉

   禁煙治療に対する保険適用とこれまでの成果
   禁煙の薬物療法の動向
   今後の課題

8. 肺がんに対するワクチン療法
〈平家勇司〉

   がん予防ワクチンとがん治療ワクチン
   ワクチン製剤原理ならびに構成要素
   本稿であつかう,ワクチン療法臨床研究
   各論 肺がんワクチン療法のProof of Concept
   ワクチン療法の今後の展開

9. 放射線治療の品質管理
〈石倉 聡〉

   国外におけるQC/QA活動
   国内の状況
   今後の展望

Annual Review 神経
2009年版
発行間隔: 年刊
発売日: 毎年1月下旬頃
紙版
I.Basic Neuroscience 1. 報酬の脳内機構 〈渡邊正孝〉    報酬の機能とドーパミン    サルにおけるニューロンレベルの報酬応答  ...

Annual Review 神経

2009年版

目次: I.Basic Neuroscience
1. 報酬の脳内機構
〈渡邊正孝〉

   報酬の機能とドーパミン
   サルにおけるニューロンレベルの報酬応答
   報酬期待とニューロン活動
   人における報酬関連脳活動報酬と意志決定
   社会行動に関係する脳活動と報酬関連脳部位

2. オートファジーと神経変性
〈小松雅明〉

   オートファジーの生理的意義
   オートファジーの分子機構
   脳特異的オートファジー欠損マウス
   オートファジー選択的基質p62/A170/Sqstm 1
   オートファジーの破綻の伴う封入体形成
   オートファジー欠損に伴う神経細胞死
   神経変性疾患におけるオートファジー

3. 錐体路の発達
〈桜井正樹〉

   皮質-脊髄投射の形成
   pathfinding
   パイオニア軸索と集束化
   異所性投射とその除去
   一次軸索からの側枝発芽による分枝形成とその分枝による標的神経支配
   脊髄内の下降
   髄鞘化
   同側投射性線維の除去と残存
   正中線越えの抑制メカニズム
   電気刺激効果の変化
   両側皮質の競合
   腹側からのシナプス除去とその活動依存性
   霊長類における錐体路発達

II.検査法
1. 大脳皮質刺激によるマッピング
〈鈴木匡子〉

   目的
   対象となる症例
   方法
   大脳皮質刺激マッピングの特徴
   大脳皮質刺激マッピングと他の手法との比較
   大脳皮質刺激によるマッピングと機能的転帰

2. 拡散テンソル画像の有用性・中枢伝導路の画像
〈鈴木雄治 松澤 等 中田 力〉

   現在利用されている拡散テンソル画像
   拡散テンソル画像の有用性
   拡散テンソル画像の問題点
   拡散テンソル画像の今後

3. 256列/320列 面検出器CT(ADCT)
〈早川基治 佐野公俊 片田和廣 村山和宏〉

   ADCTの特徴
   頭部単純CT
   造影CT(3D-CTA)
   シーケンシャルスキャン
   脳虚血,脳腫瘍
   脳動静脈奇形(AVM),硬膜動静脈瘻(dAVF)
   DSAとの比較
   画像データの処理と保存

III.治療法
1. 摂食・嚥下リハビリテーションとプロセス・モデル
〈才藤栄一 横山通夫 馬場 尊 岡田澄子〉

   3期連続あるいは4期連続モデル three-stage or four-stage sequence model
   プロセス・モデル Process model
   プロセス・モデルにおける第2期輸送
   プロセス・モデルの摂食・嚥下リハビリテーションに与える意味

2. 神経疾患と音楽療法
〈阿比留睦美 美原 盤 吉井文均〉

   Parkinson病に対する音楽療法
   脳卒中に対する音楽療法
   認知症に対する音楽療法
   筋萎縮性側索硬化症と音楽療法

3. サイバーナイフ治療
〈佐藤健吾〉

   CyberKnifeのshort history
   CyberKnifeのhardware,今後の展望
   CyberKnifeのこれまでの治療,今後の展望
   神経膠細胞腫に対するCyberKnife治療
   脊髄病変への治療
   機能性疾患への応用

IV.感染症
1. SSPEの診療ガイドライン
〈細矢光亮〉

   SSPEの診断
   SSPEの治療
   発症機序
   介護,支援
   SSPE青空の会

2. HHV-6脳炎
〈緒方正男〉

   HHV-6とその関連疾患
   allo-SCTにおけるHHV-6の再活性化
   allo-SCTにおけるHHV-6脳炎
   allo-SCT後HHV-6脳炎の治療
   allo-SCT以外でのHHV-6脳炎およびHHV-6による中枢神経障害

V.脳血管障害
1. 禁煙と脳血管疾患
〈本庄かおり 磯 博康〉

   欧米における禁煙と脳血管疾患に関する疫学研究
   わが国における禁煙と脳血管疾患に関する疫学研究
   アジア諸国における禁煙と脳血管疾患に関する疫学研究

2. 脳血管障害とchronic kidney disease
〈片山泰朗〉

   CKDの定義とステージ分類
   増加し続ける末期腎不全患者としてのCKD
   CKDの有病率
   CKDは心血管疾患のリスク
   我が国ではCKDが脳血管障害の重要なリスクファクター

3. 脳卒中地域連携クリティカルパス作成とその応用
〈橋本洋一郎〉

   脳卒中クリティカルパス
   脳卒中診療ネットワーク
   地域連携パス
   地域連携パスの必須項目
   熊本の脳卒中地域連携パス

4. 脳アミロイドアンギオパチーの病態と治療-Aβ関連血管炎と白質病変を含めて-
〈池田修一〉

   CAAの発生頻度と脳内分布
   CAAと脳出血
   CAAと大脳白質病変

VI.脳腫瘍
1. 最近の覚醒下脳神経外科手術
〈三國信啓〉

   歴史的背景
   適応
   手技
   術中脳機能マッピング
   代償機構と摘出範囲

2. 聴神経腫瘍の治療
〈河野道宏〉

   診断上の問題点
   治療の種類と特徴
   各治療のメリット・デメリットについて
   治療の選択方法についてのコンセンサス

3. 転移性脳腫瘍の治療
〈中洲庸子〉

   予後指標(prognostic index)
   外科治療
   全脳照射 whole brain radiation therapy(WBRT)
   定位的手術的照射(SRS)と定位的放射線治療(SRT)
   化学療法
   分子標的または遺伝子治療
   髄膜播種
   対症療法
   治療ガイドライン
   集学的治療を実施した代表的症例: 40歳代男性

VII.外傷
1. 外傷性てんかん(posttraumatic epilepsy)
〈齊藤仁十 程塚 明 田中達也〉

   外傷性てんかんと診断
   外傷性てんかんの頻度,発生機序
   外傷性てんかんの治療
   わが国における最近の動向
   症例提示

2. 重症頭部外傷の下垂体機能不全
〈北薗雅敏 横田裕行〉

   頭部外傷
   頭部外傷の疫学
   頭部外傷後の下垂体機能低下症
   頭部外傷後遺症と成長ホルモン分泌不全症

VIII.変性疾患
1. すくみ足 freezing of gait(FOG)の病態と治療
〈大熊泰之〉

   すくみ足の一般的特徴
   Parkinson病におけるすくみ足
   すくみ足の病態生理
   すくみ足の治療

2. ニューロン活動からみた基底核機能
〈橋本隆男〉

   運動障害のfiring rateモデル
   Firing rateモデルが合致しない現象
   寡動の背景にあるニューロン活動パターンの変化
   寡動のoscillationモデル
   ジストニアとニューロン活動異常

3. MCIと認知症-リスクファクター
〈瓦林 毅 東海林幹夫〉

   MCI
   アミロイドカスケード仮説
   危険因子

IX.中毒・代謝疾患
Pompe病の酵素補充療法(Myozyme)
〈福田冬季子 杉江秀夫〉

   酵素補充療法のコンセプト
   酵素補充療法の効果
   Pompe病の病態(autophagic buildup)と早期治療開始の重要性
   Pompe病の酵素診断方法の改良と遅発型Pompe病の診断の問題点

X.脱髄性疾患
1. 多発性硬化症(MS)と視神経脊髄炎(NMO)の治療の進歩
〈藤原一男〉

   MSの病型と病期別の治療
   NMOの治療

2.Tumefactive multiple sclerosis
〈清水優子〉

   臨床的特徴
   画像診断
   病理所見
   予後と治療
   Tumefactive MSを生検せずに診断するために

XI.末梢神経疾患
1. 本邦におけるCharcot-Marie-Tooth病の特徴
〈早坂 清 阿部暁子〉

   CMT病の頻度について
   髄鞘型CMT病の遺伝子変異について
   軸索型CMT病の遺伝子変異について
   髄鞘型CMT病の病型と発症年齢
   軸索型CMT病の病型と発症年齢

2. 眼球運動失行と低アルブミン血症を伴う早期発症型脊髄小脳失調症
〈佐藤達哉 他田正義 小野寺理〉

   EAOH/AOA1の疾患概念とその臨床像
   EAOH/AOA1の原因遺伝子APTX の同定
   APTXの細胞内局在と蛋白安定性
   APTXの生理機能
   SSBsと選択的神経細胞死
   今後の展望

XII.脊髄疾患
脊髄刺激療法
〈後藤真一 平 孝臣〉

   適応
   治療のながれ

XIII.筋疾患
1. 筋ジストロフィーのexon skipping療法の試み
〈中村昭則 武田伸一〉

   Dystrophin 遺伝子と遺伝子変異
   DMDに対するexon skipping療法の意義
   Antisense oligonucleotide(AO)の開発と配列の設計
   DMDモデル動物を用いたexon skipping療法の検討
   DMDに対する臨床試験の展望
   DMDに対するexon skipping療法の見通し: 課題と他の疾患への波及


2. 筋ジストロフィーの心筋障害の治療
〈松村 剛〉

   心筋障害評価
   内科的治療
   新しい治療法と課題

3. αジストログリカノパチー概観
〈遠藤玉夫〉

   O マンノース(O-Man)型糖鎖とαジストログリカン
   POMT1とPOMT2
   POMGnT1とfukutin
   LARGEとFKRP
   糖鎖による診断と治療の可能性

XIV.自律神経疾患
1. 膀胱求心神経の機能と病態
〈吉村直樹〉

   下部尿路(膀胱・尿道)を支配する末梢神経路の解剖
   膀胱求心神経の機能異常と排尿障害
   求心神経の機能異常を引き起こすメカニズム

2. MIBG心筋シンチの意義
〈織茂智之〉

   MIBG心筋シンチの臨床研究
   MIBG集積に関する基礎研究
   MIBG心筋シンチの意義

XV.機能性疾患
1. 睡眠時無呼吸症候群
〈宮本雅之 平田幸一 宮本智之〉

   診断基準
   脳血管障害の合併のリスク-大規模疫学調査
   OSASの長期予後-脳血管障害と死亡リスク
   病態生理
   脳血管障害の予防および予後改善からのOSASの治療

2. 片頭痛様回転性めまい
〈濱田潤一〉

   疫学からみためまいと片頭痛
   片頭痛様回転性めまいと遺伝
   片頭痛様回転性めまいの臨床像
   脳底型片頭痛との異同
   片頭痛様回転性めまいの病態生理
   片頭痛様回転性めまいの治療

XVI.高次脳機能障害
1. 半側空間無視のリハビリテーション
〈石合純夫〉

   一側性感覚刺激
   プリズム順応
   左上肢の運動

2. 小児失語症
〈進藤美津子〉

   小児失語症の臨床像の歴史的変遷
   小児失語症の臨床像の変化
   小児失語症の評価について
   小児失語症を取り巻く現状と課題

3. 解離性健忘の脳内機序
〈森 悦朗 阿部修士〉

   解離性健忘とは
   記憶と健忘症候群
   解離性健忘における記憶障害の病態
   解離性健忘の神経機構

XVII.小児神経疾患-内科,外科
1. ADHDの診断と対策
〈飯田順三〉

   脳画像研究
   報酬系の機能障害
   低ドパミン仮説
   関連遺伝子
   事象関連電位
   薬物療法

2. てんかんの病態解明-最近の話題
〈後藤知英 高橋孝雄〉

   イオンチャネル異常症としてのてんかん
   年齢依存性てんかん性脳症における原因遺伝子の解明
   アストロサイト・神経細胞の相互作用とてんかん

3. 頭蓋骨縫合早期癒合症
〈師田信人 金子 剛〉

   外科治療法
   病態の解明: 分子生物学の進歩
   精神運動発達への影響
   頭位性斜頭蓋
   斜頭蓋
   環境因子
   その他

XVIII.疫学・社会医学
後期高齢者医療制度の問題点
〈井藤英喜〉

   後期高齢者医療制度創設の背景
   後期高齢者医療制度の制度設計の考え方と仕組み
   後期高齢者医療制度の問題点
   後期高齢者医療制度の今後

Annual Review 糖尿病・代謝・内分泌
2009年版
発行間隔: 年刊
発売日: 毎年1月下旬頃
紙版
I.展 望 〈山田信博〉 II.糖尿病 A.基礎分野での進歩 1. 膵β細胞の分化と再生 〈濱崎暁洋 稲垣暢也〉    生体における膵β...

Annual Review 糖尿病・代謝・内分泌

2009年版

目次: I.展 望
〈山田信博〉


II.糖尿病
A.基礎分野での進歩
1. 膵β細胞の分化と再生
〈濱崎暁洋 稲垣暢也〉

   生体における膵β細胞再生の起源
   再生医学の進歩
   膵β細胞の分化と転写因子
   Calcineurin/NFATシグナル,MicroRNAと転写因子
   再生誘導,保護因子としてのGLP-1

2. アディポネクチン受容体と糖尿病の病態
〈山内敏正 門脇 孝〉

   脂肪組織由来抗糖尿病ホルモンの存在の可能性
   インスリン感受性が良好な小型脂肪細胞でアディポネクチンの発現が亢進しているアディポネクチン遺伝子は日本人2型糖尿病の主要な疾患感受性遺伝子である
   アディポネクチンは白色脂肪細胞由来の主要な抗糖尿病ホルモンである
   アディポネクチンの補充は肥満症モデルマウスのインスリン抵抗性を改善する
   アディポネクチン1因子の低下でメタボリックシンドロームの主徴候が出現しうる
   アディポネクチンはPPARαを活性化する
   アディポネクチンはAMPKを活性化する
   アディポネクチンによる血管壁に対する直接的抗血管疾患作用-アディポネクチンは血管壁において炎症を抑制するアディポネクチン受容体のクローニング,細胞内情報伝達と培養細胞での機能解析
   肥満症ではアディポネクチン低下・アディポネクチン感受性低下の両方が存在する
   PPARα作動薬は肥満症で低下したAdipoRを増加させる
   AdipoRのアゴニストの開発高分子量アディポネクチンの意義と増加させる薬剤の探索
   PPARγ作動薬による抗糖尿病作用におけるアディポネクチンの意義
   HMWアディポネクチンの測定意義
   AdipoRの生理的・病態生理的意義
   アディポネクチンは飢餓時に摂食を増加させようとする倹約遺伝子である-飽食の現代において,骨格筋・肝臓で高活性のHMWが低下していることが病因

3. 酸化ストレスとインスリン抵抗性
〈本島寛之 荒木栄一〉

   酸化ストレスとは
   ROSとROS消去系
   インスリン抵抗性とは
   ROSによるインスリン抵抗性惹起機構
   脂肪組織での酸化ストレス亢進
   今後の展望・臨床応用

4. 脂肪酸の相違によるインスリン抵抗性への影響
-長鎖脂肪酸延長酵素Elovl6ノックアウトマウスの解析
〈島野 仁〉

   内因性脂肪酸合成転写因子SREBP-1cの生理と病態
   内因性脂肪酸合成系システム
   脂肪酸伸長酵素Elovl6の同定
   Elovl6の発現調節機構
   Elovl6欠損マウスの解析
   Elovl6による肝臓におけるインスリン感受性制御
   分子メカニズム
   Elovl6解析の臨床的意義

B.臨床分野での進歩

1. 劇症1型糖尿病-その疫学と発症機構
〈今川彰久 花房俊昭〉

   疫学-発症率とその他の疫学所見
   遺伝因子-HLAとCTLA-4を中心に
   発症のトリガーとしてのウイルス感染
   β細胞傷害のメカニズム-組織所見の考察

2. チアゾリジン系薬剤と心疾患
〈河盛隆造〉

   PROactive Studyの概要
   PROactive Strokeの結果
   MACE(Major Adverse Cardiovascular Event)解析
   PROactive試験のまとめ
   pioglitazoneのメタ解析


3. 糖尿病の脂肪肝,その発症機序と対策
〈米田正人 中島 淳 前山史朗〉

   糖尿病と脂肪肝
   脂肪肝発症機序(環境因子と遺伝因子)
   NASH発症によって起こる肝臓内の網羅的遺伝子変化
   NASHの非侵襲的診断方法の開発
   NASHの治療


4. 小児・思春期2型糖尿病の疫学と臨床
〈内潟安子〉

   小児・思春期2型糖尿病の存在
   日本における小児・思春期2型糖尿病の発見率
   海外における小児・思春期2型糖尿病有病率
   1型糖尿病と2型糖尿病の比率
   過去の肥満歴および家族歴
   糖尿病性合併症に関する疫学
   治療中断の影響


5. 糖尿病の薬物療法ガイド(ADA版)
〈松木道裕 加来浩平〉

   糖尿病合併症を回避するための血糖コントロール
   2型糖尿病の治療アルゴリズム
   併用療法の注意点

III.代 謝
A.基礎分野での進歩

1. メタボリック症候群におけるグルココルチコイドの作用調節
〈益崎裕章 田中智洋 中尾一和〉

   脂肪組織におけるグルココルチコイド作用過剰と脂肪組織機能異常ストレス性肥満と脂肪組織におけるグルココルチコイド作用過剰 肥満の脂肪組織における炎症とグルココルチコイド作用過剰,創薬の展望


2. 脂肪細胞の分化・増殖
〈阪上 浩〉

   肥満における脂肪細胞のサイズと数の観察
   肥満形成と脂肪細胞の分化・増殖機構
   脂肪分化のマスターレギュレータPPARγとC/EBPs
   脂肪分化マスターレギュレータPPARγを調節する転写因子KLFs
   肥満形成における細胞周期制御機構(細胞増殖機構)の関与と脂肪細胞分化との接点
   むすびにかえて: 脂肪細胞数制御による肥満病態治療の必要性と可能性


3. 転写調節とエネルギー代謝
〈酒井寿郎〉

   PPARは脂質センサーそして転写のスイッチとして機能する
   PPARのサブタイプ
   PPARδのリガンド
   リポ蛋白代謝におけるPPARδの役割
   脂肪細胞とPPARδ
   PPARδ異化作用を亢進させる脂肪燃焼センサー-栄養成分の燃焼による新たな生活習慣病への治療展望-

B.臨床分野での進歩

1. 食後高脂血症の意義
〈武城英明〉

   食後トリグリセリドと冠動脈疾患
   食後高脂血症を評価する新たな臨床指標
   食後高脂血症と血管壁機能異常


2. 新しい抗肥満薬
〈西田 誠 船橋 徹〉

   現在承認されている抗肥満薬
   リモナバン(rimonabant)
   他の抗肥満薬のターゲット
   アディポサイトカインに注目した肥満治療

3. 家族性高コレステロール血症 familial hypercholesterolemia(FH)診療ガイドライン
〈斯波真理子〉

   FHの病因
   FHの臨床像
   FHの診断
   FHの治療

4. 特定健診はメタボリックシンドロームを抑制できるか
〈大平哲也 磯 博康〉

   わが国のメタボリックシンドロームの診断基準とその頻度
   メタボリックシンドロームと心血管疾患の発症
   メタボリックシンドロームに対する生活習慣への介入の効果
   特定健診,特定保健指導はメタボリックシンドロームを抑制できるか

IV.内分泌
A.基礎分野での進歩

1. 睡眠とメタボリックシンドローム-臨床と基礎研究をつなぐ-
〈大川匡子〉

   生活習慣病に関する最近の疫学研究
   生活習慣病と不眠,睡眠不足の生物学的背景
   生活習慣病と生体リズム


2. 脳発達期における甲状腺ホルモン応答性遺伝子の役割
〈加納安彦〉

   網羅的解析による甲状腺ホルモン応答性遺伝子の同定
   精神機能にかかわる遺伝子
   中枢神経系への甲状腺ホルモンの取り込みと産生


3. アンドロゲン-アンドロゲンレセプターとメタボリックシンドローム
〈柳瀬敏彦〉

   臨床疫学データ
   アンドロゲン-AR作用系の抗肥満作用: 動物モデルやin vitroにおける検証成績
   ヒトにおけるAR活性と肥満


4. 蛋白尿発症要因としてのアルドステロン
〈長瀬美樹 藤田敏郎〉

   アルドステロンと蛋白尿
   アルドステロンは糸球体足細胞障害を惹起する
   メタボリックシンドロームに伴う蛋白尿と内因性アルドステロン
   メタボリックシンドロームにおける食塩の害とアルドステロン
   MR活性化の新たなメカニズム


5. ステロイドホルモン産生細胞の再生
〈權藤重喜 權藤寿喜 柳瀬敏彦 高柳涼一〉

   副腎・性腺の分化機構
   再生医療の概略
   副腎・性腺ステロイドホルモン産生細胞再生の現況
   副腎・性腺ステロイドホルモン産生細胞再生の展望

B.臨床分野での進歩

1. アンチエイジング医療の現状
〈大田秀隆 大内尉義〉

   カロリー制限による効果
   Sir2および哺乳類ホモログSirt1の特徴
   レズベラトロール
   Sirt1選択的活性化物質


2. pituitary incidentalomaの自然史と手術適応
〈石井雄道 寺本 明〉

   pituitary incidentalomaとは
   pituitary incidentalomaの疫学
   pituitary incidentalomaの自然史
   pituitary incidentalomaの手術適応と治療指針


3. アルドステロンと糖代謝異常
〈武田仁勇〉

   原発性アルドステロン症における糖代謝異常
   アルドステロンの糖代謝への影響
   アルドステロンとメタボリックシンドローム


4. 新しいステロイドホルモン測定法,LC-MS/MS法によるCushing症候群の診断法
〈方波見卓行 小尾竜正 石井 聡〉

   LC-MS/MS法とは
   コルチゾール測定に関する現状の問題点とLC-MS/MS法の活用
   LC-MS/MS法による尿中,血中コルチゾール濃度測定
   医原性CSとLC-MS/MS
   唾液中コルチゾール濃度測定とLC-MS/MS
   CSの診断とLC-MS/MS


5. Subclinical hyperthyroidismとsubclinical hypothyroidism
-どう対処すべきか-
〈向笠浩司〉

   潜在性甲状腺機能亢進症の病因的分類
   潜在性甲状腺機能亢進症と心血管疾患
   潜在性甲状腺機能亢進症と骨粗鬆症
   潜在性甲状腺機能亢進症についてのその他の知見
   潜在性甲状腺機能低下症と心血管疾患
   潜在性甲状腺機能低下症と不妊
   潜在性甲状腺機能低下症についてのその他の知見
   潜在性甲状腺機能低下症の転帰


6. 原発性副甲状腺機能亢進症の診断と治療
-オープンシステムの病院を利用した実地医家の取り組み-
〈山下弘幸〉

   開放型病床を利用するにあたっての準備
   手術適応と外来での検査
   超音波ガイド下穿刺による特殊検査
   術前のInformed consent
   開放型病院への入院とクリニカルパス
   手術方法
   術中補助手段
   手術成績

V.生殖医学
A.基礎分野での進歩

1. メラトニンに関する最近の話題: メラトニンとGnIH
〈筒井和義〉

   メラトニンの発見と研究の進展
   神経分泌と視床下部ホルモンの発見
   GnIHの発見と研究の進展
   メラトニンによるGnIHの発現制御


2. 最近の知見からみるオキシトシンと母性の新しい概念
〈平井宏和〉

   中枢におけるオキシトシン
   オキシトシンに関する最近の知見
   オキシトシンの母性への影響
   オキシトシン放出のメカニズム


3. ヒト子宮内膜の脱落膜化の分子メカニズム
〈丸山哲夫 吉村泰典〉

   脱落膜化とは
   脱落膜化モデル
   脱落膜化の分子メカニズム


4. 黄体形成のメカニズム
〈藤原 浩〉

   黄体細胞への分化機構
   黄体の血管新生
   黄体の組織構築
   その他のトピック


5. 卵巣とエストロゲン
〈峯岸 敬〉

   卵巣における卵胞発育制御
   エストロゲンの中枢への作用
   エストロゲンのLHR発現に関する作用

B.臨床分野での進歩

1. 妊娠高血圧症候群とサイトカイン
〈平松祐司〉

   PIH合併妊娠の胎盤
   PIHと全身の炎症反応
   着床の適応不全説
   主なサイトカインの動き
   サイトカインと他物質とのネットワーク


2. エストロゲンと血管
〈高橋一広 吉田隆之 倉智博久〉

   エストロゲンの抗動脈硬化作用-基礎的研究-
   エストロゲンが血管壁肥厚に及ぼす作用
   エストロゲンの心血管疾患予防効果


3. 低用量ピルと子宮内膜症
〈出浦伊万里 原田 省 寺川直樹〉

   子宮内膜症と疼痛症状
   子宮内膜症性疼痛の治療とその問題点
   薬物療法の現況
   低用量ピルの薬理作用
   低用量ピルの臨床試験成績
   術後薬物療法と低用量ピル
   子宮内膜症治療における低用量ピルの位置づけ


4. 耐糖能障害と不妊
〈齊藤英和 齊藤隆和 堀川 隆〉

   肥満と妊孕性
   不妊治療
   男性肥満と妊孕性
   体重変動とアディポカイン


5. 前立腺癌の発生リスク・治療とアンドロゲン
〈今本 敬 鈴木啓悦 市川智彦〉

   血清テストステロンレベルと前立腺癌リスク
   血清テストステロンレベルと前立腺癌の悪性度,病期
   血清テストステロンレベルと前立腺癌の予後
   前立腺組織中のアンドロゲン
   アンドロゲン補充療法と前立腺癌

こんな学校があったんだ!
2009年版
発行間隔: 年刊
発売日: 毎年1~2月頃
紙版
《目 次》 【スペシャルインタビュー】 元プロマラソンランナー 有森 裕子 さん 諦めずに自分に自信を持って行動すれば厳しい社会を生き抜く力...

こんな学校があったんだ!

2009年版

目次: 《目 次》
【スペシャルインタビュー】
元プロマラソンランナー 有森 裕子 さん
諦めずに自分に自信を持って行動すれば厳しい社会を生き抜く力に成り得ます
【生 徒 ・ 学 生 イ ン タ ビ ュ ー】
●「勉強面でも生活面でも一人ひとりと 真剣に向き合ってくれる学校です」
朝日塾中学高等学校 高校1年生
●「通信じゃ高校生活を楽しめないなんてうそ! 一つひとつの思い出が充実した生活のあかし」
白山市美川特区アットマーク国際高等学校 3年生
●「『家にいるみたいだな』と思うほど アットホームで温かい学校です!」
ECC学園高等学校 3年次生
●「悩みや辛さを共感してくれる友だち 自分に合う友だちが必ずいます!」
ウィザス高等学校 3年生
●「この学校では“みんながカウンセラー” ここに来て、本当に元気になりました」
くまもと清陵高等学校 3年生
●「ほとんど学校に行けなかった自分でも 毎日通えるようになる、そんな学校です」
さくら国際高等学校 3年生
●「自分が周りに助けられたから 次は自分が誰かの助けになりたい」
日々輝学園高等学校 1年生
● 「やりたいことを本気で学べる 居心地のよい場所を見つけた」
北海道芸術高等学校 2年生
●「今を、この瞬間を生きる大切さを この学校に来て知ることができた」
勇志国際高等学校 3年生
●「前向きに考えられること 次に進むためにはそれが大切」
代々木高等学校 3年生
●「集中スクーリングを体験して 学校って楽しかった、と思って欲しい」
ルネサンス高等学校 3年生
●「業界の空気を肌で感じながら 充実した毎日を過ごしています」
デジタルハリウッド大学 3年生
●「教育のことだけを考えている仲間と 一緒にいられる環境が大切」
日本教育大学院大学 1年生
●「有意義な授業を受けながら 公認会計士への夢へ一直線!」
LEC会計大学院 2009年度入学生
【クローズアップ! スクール!!】
“離島の「教育特区学校」” 勇志国際高等学校
【学 校 関 係 者 イ ン タ ビ ュ ー】
●町長インタビュー
「新しい時代の学校の在り方を提言できる 教育的なシンボルとして期待しています」
福岡県 川崎町長 手嶋 秀昭 さん
●校長インタビュー
「地域にも学校にもプラスになる関係のなかで 『楽しさ』を実感できる高校生活を」
さくら国際高等学校 校長 森 大和 さん
●校長インタビュー
「企業が学費を負担する『ワーキングプラン』は 新たな社会の基盤づくりとして提案できる」
代々木高等学校 校長 一色 真司 さん
●支援者インタビュー
「『僕も、私も農業で食べてみたい』 そんな子がぜひ出てきて欲しい―」
南阿蘇村教育委員会 教育長 藤岡 孝輔 さん
●支援者インタビュー
「地域も学校も一緒になって盛り上がる そんな関係を築くことができています」
塩谷町/大宮地区コミュニティ推進協議会事務局長 本沢 光一 さん
●対談
「障害者の就労したい“心”を 企業に的確に伝える」
テスコ・プレミアムサーチ株式会社 代表取締役社長 石井 京子 さん
ウィッツ青山学園高校 東京キャンパス代表 杉浦 孝宣 さん
【解 説 編】
「教育特区学校」のしくみ
小学校・中学校
高等学校
大学・大学院・大学院大学
教育特区学校(学校設置会社)ができるまで
『学校設置会社連盟』紹介
【学 校 紹 介】
LCA国際小学校/朝日塾中学高等学校/相生学院高等学校/白山市美川特区アットマーク国際高等学校/川崎特区アットマーク明蓬館高等学校/ECC学園高等学校/ウィザス高等学校/ウィザスナビ高等学校/ウィッツ青山学園高等学校/くまもと清陵高等学校/クラ・ゼミ輝高等学校/さくら国際高等学校/札幌自由が丘学園三和高等学校/師友塾高等学校/一ツ葉高等学/日々輝学園高等学校/ヒューマンアカデミー高等学校/北海道芸術高等学校/勇志国際高等学校/代々木高等学校/ルネサンス高等学校/デジタルハリウッド大学・大学院/日本教育大学院大学/LEC会計大学院

いま、人気の出版社から探す

最大
8%
OFF
送料
無料

ESSE(エッセ)

2026年06月02日発売

目次: <別冊付録>
笠原将弘さん・コウケンテツさんの
鶏胸おかずBOOK
アレンジが自在、高タンパク質でしかもヘルシーな「鶏胸肉」は、みんな大好き! がっつり味も、あっさり味も、変幻自在の鶏胸肉を楽しむレシピをお届けします

<巻頭特集>
梅雨と酷暑をすっきり!
家がきれいな人が夏にしていること
気温が上がり雨も増える今こそ、おうちの中の収納やインテリアを整えて、気持ちよく過ごせる空間にしたいもの。〝夏でも家がきれいな人〞のアイデアを取り入れれば、すっきり涼しい家に変わります。さらに梅雨どきの掃除と予防、部屋干しのコツも紹介!

CONTENTS
・家がきれいな人に教わる夏の部屋づくり
・新常識! 収納スペース新整え術
・カビとにおい悩みをすっきり 梅雨どき掃除&予防術
・部屋干し完全ガイド

<健康>
プレ更年期から要注意!
老けない骨活
最近、顔のたるみや姿勢の崩れが気になる…。その原因は、「骨」にあるのかもしれません。今日から隙間時間ですぐできる、「骨活」を暮らしのなかに取り入れて一生歩ける体を手に入れましょう

<美容・アイテム>
プチプラ&ごほうびアイテム大集結
ビューティ流行大賞2026
愛用の美容アイテムを、読者のリアルなコメントとともにお届けする、毎年恒例の人気企画。定番ものから新顔まで、手ごたえ確かな実力派をカテゴリー別に発表します

<占い>
ラッキーアイテム&アクションも!
ゲッターズ飯田さんの2026下半期開運占い
2026 年の下半期を前向きに乗りきるヒントを、人気占い師のゲッターズ飯田さんが解説。タイプごとの運気をチェックし、日々の行動に活かして、幸運な半年間を目指しましょう

〈読み物〉
STARTO ENTERTAINMENT 所属アイドルによる新たな音楽フェス
The ONE ~一音一生~に潜入!
5 月1 日、2 日に横浜アリーナにて行われた音楽フェスには、グループの垣根を越えてSTARTOアーティストたちが集結! 多幸感にあふれたライブの様子をレポートします

<マネー>
物価高・円安・終わりなき米騒動…etc.
みんなの食費のリアル’26
食品の価格が高騰している今、ESSE読者はどう対策しているのか、なにをすればいいのかを徹底調査。FPの節約アドバイスも紹介します!

<男と花>
曽野舜太さん(M!LK)

<表紙>
有村架純さん

<好評連載〉
Travis Japan の七五三掛龍也さんが登場!
「ノンストップ! ESSE 金曜コーナー『七五三掛 kitchen』」

定期購読(1年プラン)なら1冊:724円

暮らしに役立つ! 賢く生きる女性のための生活情報誌

  • 2026/05/01
    発売号

  • 2026/04/02
    発売号

  • 2026/03/02
    発売号

  • 2026/02/02
    発売号

  • 2026/01/05
    発売号

  • 2025/12/02
    発売号

最大
20%
OFF
送料
無料

The Japan Times Alpha(ジャパンタイムズアルファ)

2026年06月19日発売

目次: 今週号の主要コンテンツ





ニュース:国内外の主要な出来事や日本語メディアでは報じないニュースを英語でお届け
------------------------------------
[Top News]
Major quake kills dozens,triggers tsunami in Philippines
フィリピン南部沖でM7.8の地震発生



[National News]
Births hit new low, but drop was smaller than previous year
出生数、過去最少記録も減少率は和らぐ

Shibuya begins handing out 2,000 fines for littering
渋谷区、「ポイ捨て」その場で過料徴収

Nagoya court recognizes AI-created images as child pornography
AI写真も「児童ポルノ」、名古屋地裁が初判断

Osaka police refer three to prosecutors over ‘weight-loss’ drug Mounjaro
糖尿病治療薬不正販売の男女3人を書類送検

Cabinet public affairs secretary launches X account, gains 100,000 followers
内閣広報官、Xの本格運用を開始

Japan officer to be hosted at France’s Space Command as countries’ defense ties deepen
仏航空宇宙軍に日本人連絡官派遣、7月から




[World News]
Kim, Xi agree to boost ties at Pyongyang summit
中朝首脳会談、政治・経済・文化分野で協力拡大へ

Zelenskyy in London for talks with Starmer, Macron and Merz
英仏独首脳がウクライナのゼレンスキー大統領と会談

Montenegro ‘within reach’ of joining EU, says European Commission president
モンテネグロ、2028年のEU加盟へ前進

Truck breakdown strands passengers, leaving at least 49 dead in Sahara Desert
サハラ砂漠で立往生、49人が渇死

Iran soccer team arrives in Mexico for training ahead of World Cup
サッカー W杯に出場するイラン代表、米ビザ発給遅れに不満

Pope Leo tells crowd of 1.2 million in Madrid that God stands with the poor
教皇レオ14世がマドリードで屋外ミサ、120万人が参加



[Business & Tech]
World Cup could cost employers as workers tune into matches, survey finds
W杯観戦で従業員の生産性低下、調査で明らかに

Japanese government and banks granted access to Claude Mythos
日本政府と大手銀、「クロード・ミュトス」の利用権獲得

Israel’s weapons exports reach a record high, with sales doubling in the past 5 years
イスラエルの武器輸出、過去最高を記録

Nvidia bets on AI personal computers with new ‘superchip’ powering Windows laptops
エヌビディア、ウィンドウズ向け新チップを発表

Japan’s department stores gear up for summer gift-giving season
百貨店のお中元商戦が本格化

Robot patrol dogs could be coming to Taiwan’s South China Sea islands
台湾、4足歩行のロボット犬を公開



コラム:ニュース以外の多様なジャンルの読み物記事
------------------------------------
[Essay]
How to ‘print’ lasting memories in your mind by John Maylam

[Odds & Ends]
英語で読む、正しい英語の使い方

[News Talk]
ニュースをテーマにした雑談

[シネマ倶楽部]
最新の洋画を英語のセリフとともに紹介

[Interview]
Bridging cultures with three languages/3つの言語でキャリアを開いた李純貴さん





※この他、多数のコンテンツを掲載しています

定期購読(3年プラン)なら1冊:304円

ニュースの多読で身につく「生きた英語」

  • 2026/06/12
    発売号

  • 2026/06/05
    発売号

  • 2026/05/29
    発売号

  • 2026/05/22
    発売号

  • 2026/05/15
    発売号

  • 2026/05/08
    発売号

送料
無料

kodomoe(コドモエ)

2026年05月07日発売

目次: 【豪華3大付録】
1 ヨシタケシンスケ プールBAG
2 別冊24P絵本「せかいのことばでこんにちは」中垣ゆたか
3 とじこみ付録 ノラネコぐんだん きおくカード 工藤ノリコ

【巻頭大特集】
ミリオンブックからキャラクターまで、1位を大発表!
No.1絵本

●No.1絵本総選挙
 原ゆたか、松井玲奈、横山だいすけ ほか
●注目の書き手たちが何度もめくった絵本
 伊藤亜和、ふじきみつ彦
●大好きな絵本キャラクターのグッズといつもいっしょ
●ノラネコぐんだんの刺&#32353;でハンドメイド

【第2特集】
うっかり焼けも防ぐ、今どきUVケア全部。
今年こそ、「絶対焼かない!」

【親子時間が楽しくなる記事がいっぱい】
◆夢眠ねむの絵本作家に会いたい!SPECIAL ゲスト:ヨシタケシンスケ
◆子どもも喜ぶ&#9825; 色で遊んで、もっとかわいく 今どきハハコおそろは、“色で”がルールです。
◆“しとしと&キラキラ”を味わう 雨の日工作
◆ぜーんぶカレー粉で! 毎日、カレー宣言
◆混ぜるだけ! レンチンだけ! ひんやりスイーツ
◆ロングインタビュー 辻堂ゆめ
◆100人はいらないけど、いないのも心配…… 友達少ないってダメですか?
◆必要性や効果のほど、費用まで 子どもの歯科矯正、ホントのところ
◆あの頃も、今も、そばにいてくれる 30 年目のたまごっち

【好評連載】
◆食べたいときにすぐ作れる こどもおやつ 福田淳子
◆今井亮の毎日のりきりレシピ
◆ボーネルンドのきせつとあそぼ!
◆季節の絵本ノート
◆書店員さんおすすめ新刊絵本 ほか

参考価格: 750円

「親子時間」を楽しむ子育て情報誌kodomoe(コドモエ)

  • 2026/03/06
    発売号

  • 2026/01/07
    発売号

  • 2025/11/04
    発売号

  • 2025/09/05
    発売号

  • 2025/07/07
    発売号

  • 2025/05/07
    発売号

こどものとも0.1.2.

2026年06月03日発売

目次: にょきっ! ちんあなご
藤島由美 作

■内容のご紹介
「おーい あさだよ ちんあなご」と呼ばれて「にょきっ!」と一斉に砂から顔を出した6匹のちんあなごたち。ごはんを食べて、けんかして、仲直り。おさんぽに行って、帰ってきたら、また「バイバーイ」と砂に潜っていきました。縦長の画面で、ユーモアあふれるちんあなごたちの行動を、軽快に描きます。赤ちゃんと繰り返しお楽しみください。

■編集部より
作者の藤島由美さんは『じゃがーくん』(「こどものとも0.1.2.」2021年2月号)を作った後、もう一度縦に開いて展開する赤ちゃん絵本を作りたいと考えていらっしゃいました。また、20年ほど前、新潟の水族館で初めてちんあなごに出会って以来、いつかちんあなごの絵本を作りたいとも思っていたそう。そんなある日、東京のすみだ水族館で、ケンカしたり抱き合ったりするちんあなごを観察していて、縦開きで展開するちんあなごの絵本のアイデアが「にょきっ」と生まれてきたそうです。

貼り絵や、針金を使った立体作品など様々な表現方法を試した末、太い墨線と色鮮やかなアクリル画で、チンアナゴの動きをくっきりと軽快に描きだしてくださいました。

「にょきっ!」と一斉に砂から出てきて、また「ずぶずぶずぶっ」と砂に潜っていくユーモラスな姿をお楽しみください。

■作者のことば
ちんあなごは おしりからもぐります  藤島由美

ちんあなごが穴からすっぽり出るのは、極めてレアな事態だそうです。飼育員さんによれば、お引越しの時とか、ちょっと気分を変えたい時(?)とか。で、一番面白いのは、砂地に戻る時。おしりから埋まっていくところです。一度テレビで見ましたけれど、大笑いです。そこを何とかこの目で見たいものだと、あちこちの水族館に通っていますが、いまだにリアルには見ていません。

おーい、ちんあなご君。なぜ、君たちはおしりからズブズブ入っていくのか! そもそも、なぜ君たちは砂地で伸びたり引っ込んだりするのか! 仲間しかいない水族館の水槽で何をびくびくしているのか! よく見りゃ小さいのに表情すらあるじゃないか! 見れば見るほど、謎が多い。想像力を掻き立てられます。

この何ともフシギなちんあなごに、魂を持っていかれて3年。やっと絵本ができました。フシギな生態をフシギなままに本にしました。でもね、これを見たら、ちんあなごたちは怒るに決まっています。俺たちは、笑かすためにしりから入るんじゃない! と。うんうん、そうだろうそうだろう……。

動物の絵本を描いていていつも心していることは、動物の面白いところをたくさん発見して、それをMAX面白がって描いて、子どもたちに伝えたい、ってことなんですよ。それで、ファンになる子どもが増えれば、動物だってうれしいでしょう、きっと。年間パスポート買ってせっせと出かける甲斐もあるってものです。ちんあなごの水槽にかじりついて長時間離れず、時おり「ねー、ちんさん」などと話しかけたりする、しばらくはまだ、ちょっと変わった人でいさせてください。

■著者情報
藤島由美(ふじしまゆみ)
横浜市生まれ。武蔵野美術大学短期大学部卒業。博報堂勤務を経て、画家。1996年二科展入選以来、2026年3月まで二科会所属。動物をモチーフとした絵本作品に『じゃがーくん』(「こどものとも0.1.2.」2021年2月号)『あさの どうぶつえん』(「こどものとも年少版」2025年2月号)『ベッペじいさんと ねこ』(「こどものとも」2016年6月号/以上、福音館書店)『ツガルさん』(神奈川新聞社)『くさかりやぎさんズ』(チャイルド本社)など。アメーバブログにて「ユミーシカ さんぽ」連載中。

赤ちゃんがいい気持ちになれる絵本

  • 2026/05/01
    発売号

  • 2026/04/03
    発売号

  • 2026/03/03
    発売号

  • 2026/02/03
    発売号

  • 2025/12/24
    発売号

  • 2025/12/03
    発売号

送料
無料

月刊 MOE(モエ)

2026年06月03日発売

目次: ■ 巻頭特集 山脇百合子 絵本・暮らし・ジブリ
『ぐりとぐら』『いやいやえん』『そらいろのたね』……。世代を超えて愛される絵本作家・山脇百合子さんの絵には、子どもたちが夢中になる不思議な魅力がつまっています。三鷹の森ジブリ美術館の企画展示『山脇百合子の仕事部屋展 ごちゃごちゃから見えるもの』では、好きなものに囲まれたアトリエを初公開。そこにはスタジオジブリの宮﨑駿監督とも通じ合う、創作への情熱が息づいていました。数々の名作を一挙に振り返りながら、愛され続ける秘密に迫ります。

● 百合子さんの絵本と童話
高校生のときに描いた『いやいやえん』幻の挿絵
人気絵本シリーズ「ぐりとぐら」の誕生
姉・中川李枝子とつくった 読み継がれる作品
Column 子どもの本の作家 中川李枝子をつくったもの
そのほかの作家との仕事
海外絵本・童話の仕事
文章も手がけた わが子が主人公の物語
INTERVIEW 元福音館書店編集者・井上博子
● 百合子さんの暮らし
ジブリ美術館に再現された仕事部屋から
● 百合子さんとスタジオジブリ
INTERVIEW 三鷹の森ジブリ美術館館長・安西香月

■ とじこみふろく
ぐりとぐら ポストカード3枚セット
「ぐりとぐら」シリーズの名場面が描かれた、MOEオリジナルのポストカードです!

■ 新作がジブリパークで公開!
宮﨑駿のパノラマボックス
スタジオジブリの宮﨑駿監督の新作は、しかけ絵本のような絵箱「パノラマボックス」。 箱をのぞき込むと、映画のような奥行きのある風景が広がります。2026年7月8日(水)からジブリパークで公開される新作の一部をご紹介します。

■描きおろし 第32回
ヒグチユウコ「日々の綿」
ヒグチユウコさんがニャンコたちとの日常を描く人気のコマ漫画。

■祝! 新刊『プロフェッショナルズ ~プロフェッショナルで勝手に空想タイム~』発売
たなかひかるがとまらない
シュールでナンセンス、へんてこで自由すぎて、予測不能!? 2019年のデビュー以来話題作を連発する、たなかひかるさんの創作の軌跡をたどります。

■ BOOK in BOOK 第5回 森の処方箋
おそわる人/小川糸 森の案内人/萩尾エリ子
初夏になると、ハーバルノートの庭は花の季節を迎えます。色鮮やかなベルガモットのハーブティーや、お茶をジュレにして桃のコンポートとあわせたおやつなど、夏のハーブの楽しみを、萩尾エリ子さんに学びます。

■連載40年で教わった、大切なこと。
ぼのぼの哲学
かわいいのに、考えさせられる。笑いの奥に、私たちが生きていくためのヒントをそっと忍ばせている哲学のような『ぼのぼの』の魅力を深掘りしました。いがらしみきおさんとヨシタケシンスケさんの対談も!

■新刊出版記念
林明子の絵本 子どもの心を描く
2026年4月、林明子さんの作品集『子どもを描く 林明子の世界』(福音館書店)が出版されました。 そこで、MOEの過去のインタビューなどから、林明子さんの絵本の魅力をあらためて紹介します。

■ 15年の時と国を超えて生まれた、いのちを描く絵本
アンネ・ヴァスコ×福田利之
15年前、日本とフィンランド出身の2人が出会い、絵本の種をまきました。種が芽を出しゆっくりと葉を広げるようにしてついに生まれた絵本『アームとイルタ』。作者のアンネ・ヴァスコさんと福田利之さんにお話を聞きました。

■あの名作絵本がそのまま動き出す!?
アニメ「ねずみくんのチョッキ」
赤いチョッキがトレードマークのねずみくんが、TVアニメになりました! アニメならではの新鮮な魅力や、制作の裏側をご紹介します。

■初夏のおでかけ特集
ミッフィーに会いに、青森の旅
「誕生70周年記念 ミッフィー展」の巡回に合わせて、今青森にはミッフィースポットがいっぱい! 青森でしか出会えない、スイーツ、宿泊施設、グッズをたっぷりご紹介します。

■大自然と動物たちの、癒やしのフォトエッセイ 第1回
美奈子アルケトビ「砂漠で猫70匹と暮らす」
UAE(アラブ首長国連邦)の砂漠でアラブ人の夫と、約200匹の動物たちと暮らす美奈子アルケトビさん。 動物たちは猫、犬、馬、ウサギからガゼル、ラクダ、鳩、 ハリネズミ……etc. とくに猫は70匹以上もの大家族! 広い空と大地に包まれて育まれた、たくさんの動物たちとの暮らしに癒やされるフォトエッセイの連載がはじまります。

■ 好評連載
ワンワンちゃん 工藤ノリコ

アーティスト・インタビュー 三浦透子
注目の作家インタビュー 愛甲恵子
MOEのおすすめ新刊絵本
今月の展覧会
新刊読みもの
今月のおすすめ映画

参考価格: 990円

絵本とキャラクターのアート・エンターテイメント

  • 2026/05/02
    発売号

  • 2026/04/03
    発売号

  • 2026/03/03
    発売号

  • 2026/02/03
    発売号

  • 2025/12/26
    発売号

  • 2025/12/03
    発売号

こどものとも年少版

2026年06月03日発売

目次: せんが いっぽん あったとさ
佐武絵里子 作

■内容のご紹介
まっすぐな一本の線があります。線が、ぽこん! と飛び出したと思ったら、ぎざぎざに……。おや? 草になりました。つづいて穴になり、中からうさぎが出てきました! うさぎは猫と犬に出会い、みんなで遊びはじめますが……。一冊すべて、たった“一本の線”でできている、一筆描きの絵本。線から動物たちが現れる面白さと、線だからこそ起きる展開をお楽しみに。

■編集部より
一本の線がいろいろなものになり、生き生きと動き出す本作。たった一本の線のみでお話が構成されていることに、読者のみなさんも驚き、新鮮な気持ちで楽しんでくださるのではないかと思います。

作者の佐武絵里子さんは、デザイナーとしても活躍されています。「一本の線だけで絵本を作ってみたい」。佐武さんからこの作品のアイデアを聞いた時、編集担当は「そんなことができるんだ!」と、ワクワクしました。そして生まれたお話は、一本の線だけでできているとは思えないほど、豊かで魅力的なものでした。たった一本の線からこんなにも多彩なものが生み出され、物語が動き出すことに、小さな子どもたちは夢中になってくれることでしょう。

絵本を読んだ子どもたちが、線の魅力や楽しさに出会い、想像をふくらませて、線と仲良くあそんでくれたらうれしいです。

■作者のことば
線であそぼう 佐武絵里子

『せんが いっぽん あったとさ』というタイトルは、子どもの時好きだった絵描き歌から着想しました。その歌も、一本の線(棒)から始まります。

私はなぜか、「線」というものに昔からとても魅了されています。街を歩いていても、「あ!」と気になるポスターやイラストは線だけで描かれているものが圧倒的に多い! たくさんの線で構成されている帆船のマスト、電車の架線、あみだくじ、雨の降る様子……。「線」を感じるモノがとても気になるのです。

「線」の何がそんなに面白いのだろう?
「線」は、説明しすぎないのです。「線」だけで描かれた絵は、具象として描かれていてもどこか抽象的です。そして「線」にはどこか知らないところに連れていってくれるような、続いていく道のような感覚もあります。

たった一本の直線も、たどっていくとただの直線ではないかもしれない。くねくねしたり、ギザギザしたり、そのうちいろんなものに見えてくる。何にでもなれる。二次元として描かれているのに、立体的にも見えてくる。だまし絵みたいで不思議。すごく複雑になっても、たどってみるとやっぱり一本の線。何だか人の一生のようでもありますね。

そんな一本の線が、いろいろなものに変身しながらお話が進んでいく絵本を描いてみたい、という思いを十年以上も前から温めていました。なるべくお話をシンプルにし、絵が一本の線だけでできていることが際立って、子どもたちが楽しんでくれる絵本にしようと思いました。読んだ後に、子どもたちが線で新しいお話を作ってくれたら、どんなに楽しいでしょう!

ぜひ、「何に見える?」「この後どうなるの?」と、線をたどって楽しんでください。

■著者情報
佐武絵里子(さたけえりこ)
神奈川県生まれ。東京藝術大学美術学部デザイン科卒業。花王株式会社作成部(パッケージデザイン担当)在籍後、レンデザインスタジオを設立。グラフィックデザインをはじめ、ウェブデザイン、ブックデザインなど、幅広いデザイン制作に従事。絵本に『カエデの あまい みず ―メープルシロップの はなし―』(「かがくのとも」2025年2月号)『のり』(「同」2023年1月号)『あまい とうもろこしと カタイ トウモロコシ』(「同」2007年11月号/すべて福音館書店)などがある。神奈川県横浜市在住。

絵本が大好きになる絵本

  • 2026/05/01
    発売号

  • 2026/04/03
    発売号

  • 2026/03/03
    発売号

  • 2026/02/03
    発売号

  • 2025/12/24
    発売号

  • 2025/12/03
    発売号

8 週刊文春

文藝春秋

最大
10%
OFF
送料
無料
定期購読(月額払いプラン)なら1冊:495円

最もポピュラーな大衆紙の一つ、『週刊文春』

  • 2026/06/04
    発売号

  • 2026/05/28
    発売号

  • 2026/05/21
    発売号

  • 2026/05/13
    発売号

  • 2026/04/30
    発売号

  • 2026/04/23
    発売号

最大
50%
OFF
送料
無料

月刊ニュースがわかる

2026年06月15日発売

目次: <巻頭特集>
★千客万来ニッポン どう考える?
全国で外国人観光客を大勢、見かけるようになりました。
外国人観光客が増えれば、経済が活性化し、民間交流を楽しむこともできます。
一方で、混雑やごみ増加などの「オーバーツーリズム」が社会問題になっています。
いい点と悪い点をみなさんはどう考えますか?

<そのほかの特集>
★サッカーW杯を楽しもう
サッカー世界一を争うワールドカップの北中米大会が6月11日~7月19日に行われます。
気になる日本代表の仕上がりは「史上最強」とのこと。
ワールドカップの歴史や豆知識を学びながら、試合を楽しみましょう。

★公害の原点 水俣病70年
公害の原点といわれる水俣病の公式確認から70年。
熊本県水俣市の工場で垂れ流された水銀が原因で、多くの人が脳障害に苦しみました。
治らない病気のため、今もまだ救済を求める声が上がっています。

★教えて! 池上さん「原油と石油は違うもの?」
ジャーナリストの池上彰さんがニュースをわかりやすく解説する好評連載です。
今回のテーマは原油と石油の違い。アメリカ・イスラエルとイランの戦闘でホルムズ海峡が封鎖され、原油の輸入に支障が出ていますが、そもそも原油って何の原料になるのでしょう?

★いきもの生き残り大作戦
いきものは、めまぐるしく変化する地球環境の中、えさの独占を図ったり、効率よく繁殖したりすることで生き残ってきました。
東京・上野の国立科学博物館で7月11日に開幕する「いきもの超ワールド展」から、驚きのサバイバル戦術を紹介します。

★後発地震注意情報ですぐ避難できる準備を
政府は4月に「北海道・三陸沖 後発地震注意情報」を発表しました。
東日本大震災が起こった海域で、大きな地震が続けて発生する可能性が小さいながらも上がったからです。
地震国の日本では、このエリアに限らず、すべての人がすぐ避難できる準備をしておかなければなりません。

★リユース市場が拡大中
学生服をリユース(再利用)する人が増えています。
新品より安いし、資源を大切に使うことにもつながるためです。
さまざまな会社がリユースに参入し、市場がどんどん広がっています。

★読者インタビュー「ホテルの電話オペレーター」
本誌読者があこがれの人に会ってインタビューするコーナーです。
今回は小3女子が、帝国ホテルでお客さまと電話でやり取りするオペレーターを取材しました。
時には英語を交え、口頭で的確に接客するプロの技に驚きました。

他に、次のような4~5月のニュースをのせています。
・アメリカと中国のリーダーが会談。関係安定めざす
・政府が武器輸出を認める
・岩手県大槌町で大規模な森林火災
・部活遠征中のバス事故で高校生が亡くなる
・核拡散防止条約の再検討会議、まとまらず

参考価格: 770円 定期購読(【月額払い】プラン)なら1冊:385円

受験勉強に最適!お子さま向けにニュースを説明する雑誌です。送料無料!1ヵ月のニュースをビジュアルに解説 ニュースが好きになる・受験に強くなる

  • 2026/05/15
    発売号

  • 2026/04/15
    発売号

  • 2026/03/13
    発売号

  • 2026/02/14
    発売号

  • 2026/01/15
    発売号

  • 2025/12/15
    発売号

キャンペーン&TOPICS

Fujisan.co.jpとは?
日本最大級の雑誌の定期購読サービスを提供しています。
定期購読とは
雑誌を毎号ご自宅へお届けします!初めての方500円割引♪
もっと詳しく ▶︎
法人サービス
年間5万円以上ならお得な法人プレミアムサービスで!
もっと詳しく ▶︎
アフィリエイト
あなたのサイトで雑誌をおすすめしてみませんか?
もっと詳しく ▶︎
採用情報
「雑誌×IT」プラットフォームを一緒に担う仲間を募集中です!
もっと詳しく ▶︎
カテゴリ一覧
女性ファッション 雑誌
きれいめ・大人カジュアル系 雑誌 モード系・コレクション 雑誌 フェミニン系 雑誌 ママ・主婦 雑誌 コンサバ系 雑誌 ナチュラル系 雑誌 カジュアル系 雑誌 オフィスカジュアル 雑誌 子ども・キッズファッション 雑誌 ガーリー系 雑誌 ティーンズファッション 雑誌 原宿系 雑誌 着物・和服 雑誌 ギャル系 雑誌 セレブ系 雑誌 森ガール系 雑誌
メンズファッション 雑誌
メンズきれいめカジュアル 雑誌 モノ・グッズ 雑誌 メンズカジュアル 雑誌 ストリートファッション系 雑誌 スーツ・トラッド系 雑誌 アメカジ 雑誌 オラオラ系・お兄系 雑誌 腕時計・ブランド 雑誌 古着系 雑誌
ビジネス・経済 雑誌
経営・マネジメント 雑誌 海外事情・国際ニュース 雑誌 政治 雑誌 マネー・投資 雑誌 ビジネス・経済専門誌 求人・転職情報誌 法律・法務 雑誌 環境・エネルギー 雑誌 広告・マーケティング 雑誌 流通・小売 雑誌 人事・総務 雑誌 四季報 外食・ホテル業界 雑誌 会計・税務・経理 雑誌 農業・畜産・漁業 雑誌 飲食店経営・調理師 雑誌 金融 雑誌 貿易 雑誌 地方自治・行政 雑誌 起業・独立開業 雑誌 企業年鑑・データ 業界データブック 自己啓発 雑誌 ビジネスCD・通信教育 株・FX 雑誌 就職・就活 雑誌
健康・生活 雑誌
子供・児童学習 雑誌 子育て・育児 雑誌 家事・生活情報 雑誌 健康・家庭医学 雑誌 住宅・リフォーム 雑誌 住宅情報・賃貸 雑誌 インテリア・雑貨 雑誌 田舎暮らし・エコ・スローライフ 雑誌 結婚情報・ウェディング 雑誌 絵本・大型絵本 妊婦・赤ちゃん 雑誌
スポーツ 雑誌
サッカー・フットサル 雑誌 高校野球・プロ野球 雑誌 ゴルフ 雑誌 その他球技・競技 雑誌 釣り 雑誌 相撲・武術・武道 雑誌 筋トレ・ボディビル 雑誌 ダイビング・マリンスポーツ 雑誌 スノーボード・スキー 雑誌 ランニング・ウォーキング 雑誌 テニス・卓球 雑誌 バレエ・社交ダンス 雑誌 スポーツ医学・コーチング 雑誌 自転車・サイクリング 雑誌 サーフィン・ボディーボード 雑誌 バスケットボール 雑誌 F1・モータースポーツ 雑誌 ダンス 雑誌 プロレス・格闘技 雑誌 ボクシング 雑誌 水泳・ボート 雑誌 ラグビー・アメフト 雑誌
バイク・自動車・乗り物 雑誌
オートバイ 雑誌 カスタムカー・バイク 雑誌 外車・輸入車 雑誌 4WD・RV 雑誌 新車・ニューモデル情報 鉄道・電車 雑誌 飛行機・航空機 雑誌 中古車・中古バイク 雑誌
芸能・音楽 雑誌
テレビガイド・番組表 雑誌 音楽情報誌 エンタメ 雑誌 DVD(ビデオ)マガジン 映画・シネマ 雑誌 韓国(韓流・K-POP) 雑誌 ピアノ・クラシック 雑誌 ギター・ロック 雑誌 演劇・舞台 雑誌 洋楽 雑誌 ジャズ(JAZZ) 雑誌 男性アイドル 雑誌 グラビア・アイドル 雑誌 写真週刊誌・ゴシップ 雑誌 写真集
グルメ・料理 雑誌
レシピ 雑誌 グルメガイド・レストラン 雑誌 お酒(ワイン・日本酒など) 雑誌 栄養学・食育 雑誌 パン・スイーツ 雑誌
旅行・タウン情報 雑誌
京都・関西 雑誌 関東 雑誌 東京(TOKYO) 雑誌 九州 雑誌 東海 雑誌 東北 雑誌 北海道 雑誌 北陸・信越 雑誌 中国地方 雑誌 四国 雑誌 沖縄情報 雑誌 旅行情報誌 温泉 雑誌 リゾート・レジャー 雑誌 タイ・アジア 雑誌 ハワイ 雑誌 その他 海外情報 雑誌 鉄道・バス時刻表本 航空時刻表
アニメ・漫画 雑誌
少年コミック・漫画 少女コミック・漫画 青年コミック・漫画 レディース(女性)コミック アニメ 雑誌 声優 雑誌 comics&アメコミ ディズニー・キャラクター 雑誌 コスプレ 雑誌 BL(ボーイズラブ)コミック・雑誌
ペット・動物 雑誌
犬 雑誌 猫 雑誌 トリマー・ペット業界 雑誌 魚・熱帯魚 雑誌 昆虫 雑誌 ペットその他 雑誌
文芸・総合 雑誌
女性総合誌 男性総合誌 カルチャー・文化 雑誌 文芸誌・小説 雑誌 時事・社会 雑誌 機内誌 宗教 雑誌 歴史・史学 雑誌 思想・心理学 雑誌 俳句・短歌・詩 雑誌 占い・開運 雑誌 書道 雑誌
趣味・芸術 雑誌
デザイン・アート 雑誌 プラモデル・模型 雑誌 ガーデニング・園芸 雑誌 手芸・ハンドメイド 雑誌 パズル・クイズ 雑誌 ナンプレ・数独 雑誌 クロスワード・ナンクロ 雑誌 ミリタリー・サバゲー 雑誌 競馬・競輪・競艇 雑誌 オーディオ・ステレオ 雑誌 アウトドア・キャンプ 雑誌 カメラ・写真 雑誌 分冊百科・ワンテーママガジン 将棋・囲碁 雑誌 イラスト・グラフィックデザイン 雑誌 建築・住宅建築 雑誌 陶芸・骨董 雑誌 ラジオ・無線 雑誌 ゲーム 雑誌 フィギュア・ホビー 雑誌 DIY・工具 雑誌 パチンコ・パチスロ 雑誌 ハイキング・登山 雑誌 麻雀 雑誌
ヘアカタログ・美容 雑誌
メイク・ネイル 雑誌 フィットネス 雑誌 ヘアスタイル 雑誌 ヨガ 雑誌 美容専門誌 ダイエット 雑誌 アロマ 雑誌
看護・医学・医療 雑誌
ナース 雑誌 介護・福祉 雑誌 医療技術 雑誌 薬学 雑誌 臨床外科 雑誌 臨床内科 雑誌 医療時事 雑誌 歯科 雑誌 獣医学 雑誌 理学療法 雑誌 その他 医学雑誌
教育・語学 雑誌
その他 NHKテレビ・ラジオテキスト NHK語学テキスト 幼児教育 雑誌 小学生教育 雑誌 中学教育 雑誌 高校教育 雑誌 受験・留学 雑誌 試験問題集・資格 雑誌 日本語学習 教材 ハングル・韓国語学習 教材 中国語学習 教材 リスニング教材・語学CD 英語教育・英会話 教材 フランス語学習 教材 ドイツ語学習 教材 スペイン語学習 教材 その他 語学雑誌 教員・教師 雑誌 通信・教育講座
テクノロジー・科学 雑誌
宇宙・天文 雑誌 機械 雑誌 化学 雑誌 情報処理 雑誌 地球科学・環境問題 雑誌 生物・生物学 雑誌 数学・物理 雑誌
パソコン・PC 雑誌
コンピューター・自作PC 雑誌 ネットワーク・セキュリティ 雑誌 Webデザイン・プログラミング 雑誌 DTP・グラフィック 雑誌 アプリ・スマホ 雑誌 インターネット 雑誌 Mac・マック 雑誌
新聞・業界紙
英字新聞 業界新聞・専門紙 新聞縮刷版 切り抜き・クリッピングマガジン 全国紙(新聞) 中国語 新聞・業界紙 地方紙(新聞)
洋(海外)雑誌
English newspaper Science&Nature Magazines Language&Education Magazines Money&Business& Magazines Fashion&Style Magazines others Design&Architecture Magazines Hobby&Entertainment Magazines Home&Interior Magazines Computers&Electronics Magazines バイリンガルマガジン・雑誌
中国雑誌
中国 ビジネス・経済 雑誌 中国 旅行・タウン情報 雑誌 中国 趣味・芸術 雑誌 中国 看護・医学 ・医療 雑誌 中国 文芸・総合 雑誌 中国 教育・語学 雑誌 中国 テクノロジー・科学 雑誌 中国 スポーツ 雑誌 中国 ファッション 雑誌 高等文化院校学報 高等理工学院学報 中国 バイク・車・乗り物 雑誌 中国 健康・生活 雑誌 中国 学生・こども向け 雑誌
その他
その他 雑誌
総合案内
マイページ
マイライブラリ
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.