発売日(2007年11月05日)

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RIVER LIFE (リバーライフ)
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月5日
紙版
------------------------------------------------------------- ☆RIVER LIFEは、地方新聞(23紙)と全国紙(2紙)および通信社(1社)の記...

RIVER LIFE (リバーライフ)

2007年11月05日号

目次: -------------------------------------------------------------
☆RIVER LIFEは、地方新聞(23紙)と全国紙(2紙)および通信社(1社)の記事
から、毎月『河川・湖沼』に関する情報だけを集めた切り抜き専門誌です。
☆この一冊で全国各地の河川動向を読むことができます。
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10月号(10月5日発売 全160ページ 記事数:274本)

《主な記事から》【期間:9月1日~9月30日】

■今月の特集
台風9号首都圏直撃
各地に被害もたらす

●川を治める
河川土木工事をIT管理へ。効率化と品質向上・国交省

●川を保つ
愛知県の「森林環境税」方針。市街地などの緑化利用も想定

●川と暮らす
多摩川沿いを「桜」街道にしよう!流域市民らがフォーラム発足

●川に集う
市民が河川浄化と再生議論。埼玉で「水フォーラム」開催

●川を学ぶ
アオコ発生を効果的に抑制。県立広島大教授ら新手法

●育む
絶滅危惧種の食中植物。渡良瀬遊水地で生息確認

●調べる
サロベツ原野周辺の土地利用。農地転換や乾燥で湿地1/4に

THE DOCTOR
2007/11/05
発行間隔: 週刊
発売日: 毎週月曜日
紙版
医療経済実態調査 後発医薬品調剤割合と収支踏まえ制度的サポートの必要性も/「リタリン」うつの効能削除へ/サノフィ・アベンティスの低分子ヘパ...

THE DOCTOR

2007/11/05

目次: 医療経済実態調査 後発医薬品調剤割合と収支踏まえ制度的サポートの必要性も/「リタリン」うつの効能削除へ/サノフィ・アベンティスの低分子ヘパリン「クレキサン」承認了承/ケアミックス病院外す「データ/病床比」の考え方に賛否両論

地球白書
2007-08号
発行間隔: 年刊
発売日: 年刊(不定期)
紙版
はじめに 環境界の一年間の主要動向 第一章 持続可能な都市をつくる―二一世紀の人類の試練 都市は環境と調和できるか―持続可能な都市の...

地球白書

2007-08号

目次: はじめに
環境界の一年間の主要動向

第一章 持続可能な都市をつくる―二一世紀の人類の試練

都市は環境と調和できるか―持続可能な都市の創造
エコシティーに託される未来都市のデザイン
◆グローバル・チャレンジとなった「都市化」
都市の増大と環境へのプレッシャーの増大
人口増加の大半はアジア・アフリカの都市部で
都市問題は持続可能な発展への試金石
快適な都市の構築は環境との調和の象徴
都市の環境問題は所得レベルで大きく異なる
富の公平な分配こそが最重要課題
◆都市の今日的特徴
急激に進む低所得国と中所得国の都市化
アフリカの都市人口は北米の総人口を上回っている
世界の都市人口の半分は五〇万人未満の小都市に住んでいる
スラムの拡大が進むラテンアメリカ諸国
急速な人口増加に苦しむアフリカの都市
多様な側面を見せるアジアの都市像
チャンスを求める人々をひきつける都市のダイナミズム
◆統計調査が困難な「都市の貧困」
都市と農村の明確な線引きは不可能
都市人口の予測は当てにならない
情報の不正確さが都市政策を誤らせる
地理情報システム(GIS)の導入で進む都市の実情把握
農村偏重の発展途上国援助を変換させる必要性
ようやく導入され始めた正確な調査手法
経験を重視する政策への転換
◆格差と環境
都市の比較に見る低・中・高所得都市の国家的背景
発展の段階ごとに問題の質が変わる
グローバル化がもたらす都市のパラドックス
環境クズネッツ曲線が示す改善と悪化の傾向
環境問題は豊かになっても自動的に改善はされない
状況ごとの都市問題解決の方向
◆自然:依然として人間のウェルビーイングに不可欠
都市住民の多くは生態系サービスの供給を十分に受けられない
南北間のエコロジカル・フットプリントの格差
無責任―共有地の悲劇
水さえも十分に手に入れられない低所得都市の貧困層
◆インフラストラクチャーとガヴァナンス
インフラストラクチャーの整備が引き起こす新たな環境問題
資源を無駄にしてしまう都市の廃棄物処理システム
貧困層の生活改善にはインフラストラクチャーの整備が不可欠
貧しい人々に安全・安価な飲用水を供給することの難しさ
市場原理だけでは都市の整備は進まない
貧困層の改善に必要な公的援助
低所得層の発言力を高める住民参加型予算
◆都市の循環型代謝機能
進むグリーン・インフラストラクチャー導入の動き
低所得国の都市にこそ、飛躍的イノベーションの可能性がある
◆都市化する世界の行方
都市の未来像が示す持続可能な社会の実現
トンブクトゥ
都市の後背地を緑化する
自然資源の管理が都市近郊農民の暮らしを潤す
ユーカリを植えて自給率を高め、農業収入を増やす
猛烈なペースで進むユーカリの植林
野ビエが自家用家畜の飼料に
野ビエ栽培で所得向上と干ばつへの脆弱性を改善する
貧困緩和と同時に達成された環境改善
ロ ハ
健康にもよい環境都市
貧困層を救った土地利用計画と環境保全政策
公園設置で河川の氾濫防止と健康増進
リサイクル・プログラムで雇用も創出
強い「意志」があれば、貧しい都市でも成功する

第二章 衛生革命―きれいな水と女性が安心できるトイレを

「水道がない、排便はゴミ捨て場で」という生活がある
◆一日も早く、衛生革命を
アジア・アフリカの半数の人々は上下水道を利用できていない
先進国と国際機関の空手形
先進国で機能しているシステムが、なぜ途上国で普及できないのか
低所得都市には、あまりに負担が重い配管工事
行政サービスから見捨てられているスラム街と不法居住区
都市の急拡大がインフラストラクチャーの未整備を生む
◆供給の不備を調査する
水とトイレの「適切な」供給とは、どのような状況を指すのか
ニーズによって大きく変わってくる「適切な」供給
状況が悪い所ほど統計の対象にならない
「供給の改善」と「適切な供給」では意味が全く違う
改善されたはずなのに、乳幼児死亡率が減らない理由
実態を把握するためには、より詳しいデータが必要となる
◆低所得層を優先した上下水道の普及を
普及方策の確立には低所得層への供給が早道
低コストを基準にフレキシブルな供給形態を模索する
マイクロ・クレジットとスラムの地図作りという新手法
◆きれいな飲み水を低所得層へ供給するフレキシブルな手法
貧困層に配慮した施策に必要とされるもの
住民参加で最良の方法を選択する
コストを切りつめて給水人口を増やす
コンドミニアル水道
コミュニティ給水栓プログラム
◆トイレを低所得層でも利用できるようにするフレキシブルな手法
し尿を土に還すエコ・サニテーション
低コストがオランギ・パイロット・プロジェクト(OPP)の成功要因
カラチ市当局の計画を変更させたOPPの実力
OPPに学ぶ「どのように造ったか」というプロセスの重要性
◆共同体をベースにした水と衛生施設の供給
共有トイレ運用の課題
◆「民営化」がもたらしたもの
上下水道サービスの「民営化」は問題だらけ
問題点から目をそらさせる口実にされた「民営化」
政府がかかえている問題は民営化しても変わらない
「民営化」は給水網の拡大に全く役立たない
進む多国籍企業から地元企業へのシフト
小規模事業者が排除されてきた歴史
公営企業の果たす役割は大きさを増す
◆管理を改善して、水の利用効率を高める
水不足と給水率との因果関係は薄い
「改善」の不透明な実態
都市に必要とされる追加水量は総取水量の一%にも満たない
水不足の解決策は水管理の改善と水源の確保
インフラストラクチャー整備は必ずしも貧困層の利益にならない
◆取り組み方を変える必要があるのは誰か
公的機関が担うべき役割
自治体単独での解決は困難
従来型手法を新手法と組み合わせる
清潔な環境づくりは基本的要件
供給機関の改革がもっとも有効な手段
地域に密着した取り組みを
公的支援を躊躇させる「すでに都市集中」という偏見
国際機関による水と衛生施設への支援は減っている
求められるのは実情に合った給水事業
貧しい人々への供給こそが急務
政府の都市貧困層への理解が解決の前提
ラゴス
インフラ崩壊に直面する大都市
ナイジェリアの旧首都となったラゴス
極度に低下した行政サービス
公営水道の不備が引き起こす大規模な水不足
公営水道の不備を補う民間事業者
水道事業の「民営化」がもたらす暗雲
州政府と連邦政府の対立が取り組みの進展を妨げている
予断を許さない改善への兆し

第三章 都市農業―食料と環境と生きがいのために

都市農業の復活―発展途上国から先進国まで広がるブームの実態
都市農業の発展が農家所得の向上につながっている
バンクーバー市民の四割以上が市民農園を楽しんでいる
◆都市近代化で衰退した都市農業の復権
近代文明により都市農業は一時衰退した
発展途上国では都市農業が再び必要になった
八億人が世界で都市農業をしている
都市農業の必要性への認識が広がる
◆食料砂漠を潤す都市農業
グルメ向けメニューからファストフードまで―都市食料事情
発展途上国にも広がる食習慣の大きな変化と肥満
趣味ではなく、必要に迫られている発展途上国の都市農業
空芯菜からナマズまで―バンコク近郊に食料生産基地
地場生産のメリット
大手スーパーの戦略で取り残された先進国の都市貧困層
カストロ政権の都市農業戦略
都市住民が農業に従事することで生まれる、さまざまな恩恵
ホーティカルチャー・セラピーにもなる都市農業
まなざしを「自販機」から「緑と花」へと変える都市農業
市民農園が提供する教育の場
コミュニティの復活に貢献する都市農業
◆コンクリートジャングルを癒す都市農業
人間の排泄物は貴重な「水源」ともいえる
都市農業は街に潤いを与える
営農は環境改善に役立つ
農業が都市の浄化機能に寄与する
リスクにも対応する都市農民
水の安全性向上に農業が役立つ
食べてだいじょうぶ?」―都市農業は環境問題への市民の関心を高める
廃棄物処理にも貢献する都市農業
都市住民の健康を脅かす工場式畜産
家畜の糞尿を燃料化する
都市近郊から工場式畜産を排除する
◆未来に向けて耕す「田園都市」
農業を脅かす無秩序な都市開発
自給する都市」―必要とされる都市農業への正当な評価
緑地保全は都市生活の崩壊を防ぐ基本
都市計画に食料市場を織り込む
ファーマーズ・マーケット七か所、市民農園八〇〇以上
都市に農地を残す
空き地を農業空間として再生する
生鮮食品関連融資イニシアティヴ―低所得層の健康のために
東京都の「屋上緑化」作戦
地域に根ざした食料政策が住民の暮らしを守る
住民参加が都市農業政策のポイント
未来に向けて耕す都市
フリータウン
長い紛争後の都市農業
シエラレオネの首都フリータウンの歴史
戦乱と荒廃のもたらす食料不足が都市農業を復活させた
戦後の復興過程でクローズアップされた都市農業
都市計画の中心に農業を据える試み

第四章 公共交通都市―クルマ依存から「歩きやすい街」へ

「クルマ」依存都市からの脱却
鉄道交通網の復権
グリーン交通への潮流
◆世界の都市の交通事情
クルマが生み出す負の側面―渋滞、事故、大気汚染
世界の都市の交通事情を検証する
マイカーの年間ガソリン使用量―突出するアメリカの都市
東京はアトランタの一〇分の一
マイカー利用率は豊かさのバロメータにならない
人口密度で変わるクルマ社会の弊害
公共交通を追いやるマイカー優先の都市政策
◆渋滞が日常化するクルマ依存都市
クルマ重点主義の政策が都市交通の柔軟性を失わせる
クルマのエネルギー効率は電車より極端に悪い
公共交通の利用者を増やせる可能性は高い
「SUV(スポーツ用多目的車)」は省エネ効果を半減させてしまった
大気汚染が深刻な発展途上国
圧縮天然ガス燃料の導入で大気汚染を改善する
混雑が少ない都市ほど燃料使用量は多い
道路ができるとクルマが増える!?
高速道路建設は交通事情の改善に役立たない
ロンドンの混雑税は有効な解決策
グリーン交通を選択した都市
強まる高速道路解体の動き
ソウル市長は道路より景観を選んだ
新たなパラダイム―公共交通は優れた公共空間を創り出す
「スローロード」―人間中心の公共交通政策
グリーン交通を支える鉄則
◆公共交通優先の都市に再構築する
機能的な「歩ける都市」を目指す
デンバー―鉄道建設を中心に交通網を再構築
バンクーバー―交通形態の変化が自動車の利用を減らす
パリ―公共空間をクルマから取り戻す試み
バス高速輸送システム(BRT)のメリット
世界中に広がるBRT
BRTと鉄道で発展途上国の交通事情を改善する
◆歩行者と自転車のために
「人間優先」の都市政策が全ての基本
◆都市交通の経済学
クルマ依存を覆す鉄道交通のメリット
公共交通への投資は経済を強化する
クルマ依存は非経済的
クルマを持たない豊かな生活
環境に配慮した交通政策は経済成長をもたらす
◆グリーン交通のヴィジョン
都市住民の多くは道路拡張よりもグリーン交通の拡充を望んでいる
市民社会は環境にやさしい交通体系を選び始めた
グリーン交通を進めるためには明確なヴィジョンが欠かせない
ロサンゼルス
スプロール現象の終焉
スプロール現象はなぜ起こったのか
際限のない拡張が終わる時
再開発が生み出す功罪
ロサンゼルスは新世紀の都市モデルとなりうるか
メルボルン
都市の炭素排出量を削減する
環境都市の先駆的取り組み
ビルの省エネと節水を強力に推進
グリーン電力購入と炭素固定にも取り組む
「持続可能なメルボルン基金」で水使用状況を監査
産官あげて気候変動に立ち向かう

第五章 エネルギー自給都市―再生可能への転換と効率改善

大量のエネルギーを消費している近代都市文明
都市は外部からのエネルギーに頼りきっている
持続可能なエネルギーへの転換のカギは都市が握る
◆都市のエネルギー需要と供給制約要因
マンハッタンはエネルギー効率が高い!?
さまざまな物資を都市に搬入するための膨大なエネルギー消費
大型の集中発電所からの送配電システムの不安定性
エネルギーサービスを受けられない人の二割は都市住民
温室効果ガスのほとんどは都市から排出されている
◆先端技術と古代の知恵を融合させて、エネルギー効率を改善する
総合的に省エネを図るグリーン建築物
オフィスでは日中も照明を付けているが、自然採光を利用すれば消費電力は激減
屋根の下に天井を張るだけでエネルギー効率は二倍になる
廃熱利用で総合エネルギー効率を高める
現代に甦る古代ローマ人の知恵
エアコンの廃熱が東京の夏を一℃熱くする
快適な居住空間は自然を上手に利用して
木を植えるだけで最大四〇%の省エネができる
ヒートアイランド現象緩和の切り札「屋上緑化」
さまざまな技術を融合すればエネルギー使用量を半分に減らせる
テナントも安定するので、グリーン建築物への投資は回収が早い
発光ダイオードと太陽電池を組み合わせる五五ドルの照明
古代ローマの日照権法
◆エジソンの想定―エネルギーの地産地消
マイクロタービンや燃料電池が都市のエネルギー自給を後押しする
拡大する再生可能エネルギーへのシフト
ヨーロッパで普及する建材一体型太陽光発電システム(BIPV)
中国は太陽熱システムの生産量でも使用量でも世界一
冷暖房システム改善の切り札「ヒートポンプ」
都市廃棄物をエネルギー原料にする
発展途上国にも普及したい「バイオガス化装置」
先進国で進む廃棄物の燃料化―医療廃棄物からタイヤまで
東京にもシンボルとして風車が
セーヌ川の水を空調に利用する
再生可能エネルギーだけで自給する地域も出現
エネルギー効率向上が再生可能エネルギー普及を促進する
再生可能エネルギーのメリット
再生可能エネルギー産業が雇用を創り出す
◆再生可能エネルギーの先進都市
バルセロナ―四年で太陽熱利用設備は一二倍に
促進要因になっている自然エネルギー供給割当制度
シカゴ―「アメリカでもっとも環境にやさしい都市」を目指す
需要をまとめることで電力を自由に選ぶ
大邸―エネルギー構造を見直し自給率を改善
メキシコシティー―エネルギー効率改善は新型電球の導入から
ケープタウン―二〇二〇年までに再生可能エネルギーを一〇%にする目標を掲げる
グリーンエネルギー開発に向けた都市連携が始まった
二〇五〇年に三・三トン/人―国際ソーラーシティ・イニシアティヴの目標
◆エネルギー革命―山積する課題と都市の潜在能力
再生可能エネルギー拡大の阻害要因は何か
エネルギー補助金を見直す
真のコストを反映していない市場の限界
ネガワット・サービス
クリントンのリーダーシップ
行政も金融も再生可能エネルギーを優遇する
納税者の負担を増やさずに、持続可能性目標は達成できる
エネルギー問題を契機に都市が気候変動防止の先頭に立つ
ピークオイルに対応する都市
日照市
太陽エネルギーで街おこし
中国の小都市・日照市が取り組む太陽光エネルギーの利用促進
ソーラー給湯器普及の軌跡
太陽エネルギー利用がもたらしたさまざまな光明
良質な環境は人を集める
マルメ
環境にやさしい再開発で街おこし
国際港湾都市マルメの歴史
再開発のキーワードは地元の再生可能エネルギー利用
ヒートポンプも活用する
反省が発展の原動力
環境問題への取り組みが人と企業を誘致する
発生した新たな問題

第六章 防災都市―人命と財産を守る都市づくり

防災都市の構築―自然災害を拡大させないために
忘れられがちな都市の小規模災害
◆被災の件数も規模も増大している
大型自然災害の被災者数は二〇年でほぼ倍増している
被災者の九八%は豊かでない国の住民
発展途上国の急激な都市化が災害に弱い都市を生み出す
◆大型自然災害と都市の「もろさ」
災害拡大の大きな要因は人為的問題
生活に追われる貧困のなか、後回しにされやすい「防災」
都市への移住が災害リスクを増幅する
大都市の多くが大型災害のリスクをかかえている
危険と分かっていても、都市から出て行けない人々
◆リスクのある環境
災害に弱い都市は繰り返し大災害を受ける確率が高い
ヒートアイランド現象が都市災害のリスクを高める
都市特有の自然災害
都市周辺の自然破壊が被害を大きくする
◆損害を軽減する取り組み
大量の雨がもたらす二次災害
企業も災害のリスクマネジメントに取り組みはじめた
◆都市における気候変動の影響
都市それ自身が地球温暖化促進の大きな要因
ニューオーリンズをはじめ、海面上昇の影響を受ける都市
ベネチアをはじめ、すでに始まっている海面上昇への対応
人口八〇〇万人以上の約二〇都市が海面上昇の影響を受ける
緑を増やす北京やシカゴ、減らしたワシントン
アメリカで、都市の自主的な温室効果ガス削減の動き
◆政府が果たすべき重要な役割がある
ムンバイ―市の失政で大洪水
狭い路地、弱い建物が被害を大きくする
ずさんな都市計画がまねく災害
都市当局をサポートするシティネット
法律によって防災対策を推進する
◆簡単に取り組める対策がある
住民自らが防災対策に乗り出した事例
一石二鳥―古タイヤで壁を補強する
拡大が期待されるマイクロ・インシュアランス
マイクロ・インシュアランスへの懸念もある
◆情報を行動に変えるために
全世界で利用できる警報システム「国際災害チャーター」
死者一〇〇人以上のニイラゴンゴ火山噴火―情報が行動に結びつかなかった悲劇
キューバの災害対策はアメリカよりも進んでいる
必要とされているのは、全住民につながっているネットワーク
過去の教訓を現在の行動に活かす
防災は貧困緩和に結びつく
災害リスクを軽減する具体的方策
防災に関する知識と情報を都市づくりに活かす
防災への取り組みは人命と財産を守るための機会であり責務でもある
ジャカルタ
「建ち退き」で貧困層の支持を得られない河川管理
洪水と隣り合わせの都市・ジャカルタ
川岸の開発が洪水被害を拡大させている
「世界最長のトイレ」―チリウン川
オランダも資金援助
治安部隊も動員する手荒い「立ち退き」
スハルト以来の政権不信
ムンバイ
住民が街を守る
スラム・パンチャートで不法居住区の治安を守る
女性の能力を活かしたシステム
違法な酒場を閉鎖したパワー
草の根レベルの民主主義の定着へ

第七章 公衆衛生都市―安全で健康に暮らせる緑の空間に

貧困・絶望・死―現代の都市がかかえる闇
都市がかかえる問題にどう対処するか
◆都市化に潜む深刻な健康被害と暴力
都市貧困層の乳幼児死亡率は農村貧困層より高い
人類史上最悪の状態に置かれている発展途上国の都市
農村からの都市移住者にのしかかる重層的な苦難
急速な都市化がもたらす歪
インフラストラクチャーの欠如が都市住民の命を脅かす
超過密な状態が健康被害を拡大させる
農村より、はるかに貧しい都市の食料事情
コンロによる屋内の空気汚染で年間一六〇万人が死亡している
都市の大気汚染が八〇万人を死に追いやる―そのおよそ半数は中国で
都市内の工場に吸い寄せられる貧困層のリスク
世界では道路交通事故で毎年一二〇万人が死亡している
複合汚染が都市住民の健康被害を増大させる
暴 力
ブラジル―一〇〇〇人の子どもの一・三三人がいずれ殺人の犠牲に
気候変動がもたらす都市の危機―干ばつ、洪水、マラリア
熱波による死者が五万二〇〇〇人を上回る
病院が近くにありながら、治療を受けられない都市貧困層
◆より健康的で安全な都市への改善
高水準の暮らしを実現した先進国の都市
先進国の都市を支える医療体制
ラテンアメリカ諸国は先進国より短期間で死亡率の低下を達成した
国家経済の動向に直撃される都市貧困層
最貧層のニーズをとらえることが重要
住民参加がなければ、改善プロジェクトの成功はありえない
予算編成に市民が参加
暴力問題の解決に若い市民層が参加
貧困地域の声に耳を傾け、都市計画に積極的に反映させる
最良の解決策は机上からではなく、貧しい人々の助言から生まれる
◆「人間にふさわしい生活」が保障される都市を目指して
都市の緑化は公衆衛生上の多くの利点を生み出す
何かをしなければ、都市は緑を失い「舗装生態系」にいきつく
都市農業は健康増進に役立つ
樹 木
緑が増えると犯罪が減る
「緑に親しむ権利」を守る公共緑地
緑地は都市住民の心を結び、安らぎをもたらす
あまりに多い自動車は都市の快適性を損なう
都市貧困層を巻き込む自動車事故
生活習慣病を減らす「歩きやすい都市」をつくる
◆全体論的に都市の将来を考える
「健康と長寿」「子どもに良き未来を」―共通の願いで貧困層と富裕層を結びつける
「自然から隔離された都市」「人間が疎外された都市」は心身に病をもたらす
反物質主義、資源共有、平和―その「都市の倫理」で連帯をする
ナイロビ
不法居住地域キベラの生活
キベラの名称の由来と歴史
九・四平方メートルに一家五人で暮らす
「家賃が高すぎて、ここにしか住めない」
父親が夜勤のとき、息子はそこに寝ることができる
再開発が土地価格の上昇をまねく
ケニア政府の「まちがい」
ペトラ遺跡
世界遺産における観光産業の管理
人口が急増した観光拠点ワディ・ムーサー
ペトラ地域計画作成評議会の創設と挫折
汚水が悪臭を放つムーサー峡谷
「ピンク色」の遺跡監視事務所
対応が遅れる政策
観光拠点に特有の課題と解決の方向

第八章 地域経済主義―グローバル化から経済を取り戻す

都市とコミュニティ
◆経済的利益―そのリアルコストは?
都市で進行する「格差社会」
中国―急速な経済発展が環境汚染を引き起こす
経済成長が環境と社会に不安定さをもたらす場合がある
農村経済の開発の影で取り残された都市の貧困層
それぞれの「持続可能な開発」
◆グローバル経済から地域経済へ
マクロ経済改革だけでは貧困は緩和できない
ボトムアップ・アプローチの必要性
グローバル経済は必ずしも地域経済を豊かにしない
ウォルマートの持続可能性イニシアティヴ
企業の取り組みだけで事足りるのか?
地元所有と地元代替が経済流失の防波堤になる
地元所有企業がもたらす相乗効果
地元所有企業がもたらす地域経済の安定性
多国籍チェーンストアは地域の貧困率を上昇させる
「拡大なき発展」が地域経済を豊かにする
地産地消は環境にやさしい
◆協同組合で地域経済を再生する
協同組合の基本原則
勤労者協同組合の理念
アルゼンチンにみる協同組合による企業再生
アナン前事務総長―「協同組合は国連の重要なパートナーである」
◆コミュニティ密着型融資
マイクロ・クレジットの基本的な考え方
三億人がマイクロ・クレジットの恩恵を受けている
驚異的な成功を収めるグラミン銀行
マイクロ・クレジットは女性のエンパワーメントにもつながる
地域経済強化に果たす信用組合の役割
カナダは信用組合利用率が世界一
低所得者を救うバンクーバー信用組合の金融サービス
民間金融機関のコミュニティ開発への取り組み
◆フェアトレードや地産地消の取り組みの躍進
フェアトレードは南北の互恵的つながりを築く
地域経済強化を促すフェアトレードの概念
五八か国、約一〇〇万人の農民と労働者
協同組合とフェアトレードの密接な関係
グローバル化から地域経済を取り戻す
活力ある地域経済を目指すビジネスネットワークの取り組み
地域経済を強化して、化石燃料に頼らない都市構造をつくる
◆地域経済の基盤を強化する
地方自治体の役割
地方自治体が実施できる対策
「悪いもの」へ課税すれば、市場が経済を望ましい姿に転換させる
企業戦略に組み込まれはじめた公益増進の観点
持続可能な開発を支えるCSR(企業の社会的責任)
地域経済発展には市民の参加が不可欠
◆コミュニティの資本:「私たちの資源」をすべて利用する
コミュニティ経済開発(CED)の基本方針
CEDイニシアティヴの事例
「持続可能な生活」を目指す戦略の有効性
都市住民にも有益な「持続可能な生活」の枠組み
従来型の経済開発から脱却する
注目されるコミュニティ資本の新たな側面
強力な地域経済こそが持続可能なコミュニティの基盤
ブルノ
ブラウンフィールドの再開発
工業建築遺産チェコ・ブルノ市ヴァンコフカの歴史
国を越えた協力が再生事業を支える
協力し合う行政と市民
ヴァンコフカ再生の道のり
他の都市再開発プロジェクトに活かされるヴァンコフカの成功

第九章 貧困や環境的差別との闘い―都市空間を公平にする

都市の裏の顔―劣悪な環境で暮らす貧しい人々
裕福な人々が出す汚染に苦しめられる貧困層
パールマン原則―持続可能性と都市の貧困のつながり
再び注目されはじめた都市の貧困
二〇二〇年までに、一〇億のスラム人口にさらに一〇億が加わる
◆「公平な都市」への障害
能力を欠いた腐敗した行政
暴力と烙印
都市への偏見
歪んだ国際援助
援助機関の現地離れした業務成績評価システム
公的機関の「前例踏襲」
評価に必要な信頼できるデータの不足
◆希望の兆し
同盟を組む都市貧困層の組織
国を越えた協力も始まる
都市貧困層組織の連合が、もたつく政府の尻を叩く
タイ―住民と地主を納得させる土地分有システム
タイは驚異的なハイペースでスラムを改善している
ポルト・アレグレ―住民参加型予算が「貧困の緩和」を優先事項に変える
住民参加型予算の課題
◆有効に機能する取り組みを共有する
先進事例に学ぶメガシティ戦略
対面的な相互学習が問題解決を促進する
カイロ―ゴミを商品に変えて、スラムから抜け出すことに成功したザバリーンの知恵
マニラ―カイロの成功事例を応用する
ザバリーンのリサイクルシステムを圧迫する多国籍企業
リオデジャネイロ―植林と食用作物の栽培で土地の浸食とスラムの拡大を防ぐ
ジャカルタ―リオデジャネイロの成功事例を応用する
市の財源で住民に賃金を支払う
クリチバ―快適で便利なバス高速輸送システムを開発
ニューヨークがクリチバから学ぶ
アメリカ(先進国)に広がるブラジル(発展途上国)の事例
「社会改革は果てしない闘いである」―不屈の精神が成功の条件
◆未来を約束する新たな方針
透明性のあるガヴァナンスを促進する
相応の仕事と最低限の収入を保証する
環境保全を目指すインフラストラクチャーを開発する
適切な土地利用と一貫性のある地域開発を奨励する
文化的多様性に寛容で、しかも求心力のある社会を育む
◆新たな方針のための基本的改革
地域に根ざした支援が求められている
NPOと都市貧困層をダイレクトに結びつける
進歩とその成果を測るためには共通の尺度が必要
情報の収集と共有こそが最大の力
求められるのは「違い」を前提にした柔軟なプロジェクト
弱者の声に耳を傾ける
「競争」と「排他的な適者生存の争い」から、「協働」と「非排他」への転換

ゆたかなくらし
No.308
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月20日
紙版
内容紹介 ●トークナウ 八年目の介護老人福祉施設 赤木真 -----------------------------------------------------------------------------...

ゆたかなくらし

No.308

目次: 内容紹介
●トークナウ
八年目の介護老人福祉施設 赤木真
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●特集  福祉マンパワー ――どう変えるか、きつい、安い、福祉労働
今度こそ実効性ある「福祉人材確保基本指針」を!         泉谷哲雄
安心して働き続けられる条件
  ――高齢福祉の現場、介護現場の実態         今井伸二
介護労働者の実態
――「平成18年度開土労働実態調査結果について」より       編集部(松田)
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シリーズ 高齢者と生活保護 (最終回)
高齢者の「資産」と生活保護  清水浩一
新シリーズ ご存じですか!? 自治体のこんな試み・こんな取り組み(1)
東京都練馬区 災害時に階段を下りるイーバッグ+チェア 編集部(山口)
NEWS 北九州餓死事件での弁護士らの告発状(要旨)
寄稿 療養病床からみた介護保険の現状と課題(上)  林祐介
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●連載
チヨさんの特別室 (4)
 人工肛門(ストーマ)   鏡玲子
車イスから見た福祉(18)
 地方講演……。駅員さんが4人で   濱宮郷詞
山あるき覚書(26) 北海道・羊蹄山  小泉初恵
こんにちは 食事学(4)
 からだで覚える栄養三色運動  近藤とし子
利用者のこころにとどく援助のために (18)
 援助者の悩み(6)「利用者と施設との間で」  伊藤美穂子
スウェーデンの高齢者福祉事情 (28) 車の運転の危険性 友子・ハンソン
いのち見つめて――安田陸男さんを偲ぶ(3)安田さんありがとう!  田邊順一
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いまが青春 さらば第二小臼歯   ともろぎゆきお
爆笑 病気何でも相談室(14)
  百日咳について    藤田亨
Q&A 最前線!介護・保険・医療制度
  排泄介助時の手袋使用    西岡修
図書紹介
  『正社員化最前線』『病気になったら死ねというのか』 松田肇
俳句とエッセイ 小川水草
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紅茶の香り~読者のひろば~
イベント情報/ NHK教育テレビ、福祉ネットワーク11月放送予定
編集後記・次号予告

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ESSE(エッセ)

2026年10月02日発売

目次: <別冊付録①>
天然生活×ESSE
ときめきのクッキー缶カレンダー2027
口の中でほろりとほどけるディアマンクッキー、サクサクのサブレ、甘酸っぱいジャムサンド…。ひとつひとつ個性のあるクッキーたちが、これまたかわいい缶に整列する様子を想像するだけで、心が踊ります。そんな宝石箱のようなクッキー缶を、季節とともに楽しめるカレンダーに。「天然生活」編集部とのスペシャルコラボレーションでお届けします。めくるめくクッキー缶の世界をお楽しみください。

<別冊付録②>
しっかり食べて、エイジングケア!
老けないごはんレシピBOOK
藤井 恵さんがリアルに食べている「老けない1週間献立」や、サヤさんの老けない&やせるがかなう「せいろでつくる朝ごはん」、老けない「食材別ベストレシピ」、お酢が主役の「ドレッシング&ドリンク」などを一冊にまとめました。医師が解説する老けない食べ方も紹介します!

<創刊45周年記念特集>
テーマは「ほどよく自分ファースト」
創刊45周年イヤーの始まりです!
1981年に創刊したESSEは、この2026年11月号で創刊45周年を迎えることができました。ESSE創刊45周年の歴史を一緒につくってきてくれた方々からのお祝いのメッセージや、時代の背景やトレンドを色濃く反映してきた名企画のプレイバックなど、ESSEのこれまでとこれからがつまった特集です。

〈12号連続プレゼント企画〉
オーブンレンジをプレゼント!
ESSE創刊45周年を記念して、12号連続の豪華プレゼント企画がスタート。今月はオーブンレンジが当たります。どしどしご応募ください!

<巻頭特集>
これからはほどよく自分ファースト
私を変えた断捨離🄬
ものを手放すことで、空間だけでなく、生き方まで変わっていく──。自分の人生を取り戻す「断捨離」について、今あらためて、やましたひでこさんや捨て上手の皆さんに教わりました。

CONTENTS
・やましたひでこさん Special Interview
・捨て活で人生が好転した人たち
・人気スタイリスト・福田麻琴さんに聞いた、自分を取り戻す一生モノの服捨て
・フランス式「捨て活」のすすめ

〈Special Interview〉
設楽 統さん(バナナマン)&深澤辰哉さん(Snow Man)
ESSE45周年を記念して、フジテレビの朝の情報番組『ノンストップ!』と今年はさらにパワーアップしたスペシャルコラボ! プライベートでも大の仲よしというおふたりが、お祝いにかけつけてくれました。表紙撮影からお買い物デートまで密着します。

〈アイテム〉
無印良品・イケア・ニトリから老舗まで!
ずっと使い続けたい名品45
見た目はもちろん、機能性や使い心地…すべてを兼ね備えた〝とっておき〞を45品集めました。使うたびに、自分と暮らしになじみ、愛着が深まるアイテムぞろいです。

<美容>
美容こそ自分ファーストで! 私をいたわる〝うるおい″ケア
ESSE BEAUTY BOOK 2026 Autumn & Winter
美容特集「BEAUTY BOOK」に加藤ローサさんが登場! 〝ほどよく自分ファースト″なキレイのつくり方を教えてもらいました。大沢あかねさんが実践する「お風呂美容」ルーティンや、乾燥シーズンの「全身保湿」ケアクイズ、最新コスメNEWSなども紹介します。

<読み物・料理>
笠原将弘さん×長谷川あかりさん
料理と歩んだ、これまでとこれから
創刊以来、読者に向けて少ない手間で、おいしくつくれるレシピを紹介してきたESSE。45周年を記念し、家庭でも再現できるプロの味を提案する笠原将弘さん、SNSを中心に大人気の長谷川あかりさんの特別対談を実施。料理対決(?)のほか、料理の疑問に答えるQ&Aコーナーも!

<読み物>
書店員・料理家・アイドルから伝説のアーティストまで
あの人の「推しの一冊」
ESSEにゆかりのある読書好きの方々に、心に残る本を紹介してもらいました。書店員・森田めぐみさんがセレクトした、ジャンル別・今推したい本も!

〈Interview〉
七五三掛kitchenスピンオフ! VOL.3
しめちゃんの買い出しに密着! 編
Travis Japanの七五三掛龍也さんが〝料理アイドル〞を目指す『七五三掛kitchen』。〝食材探しにスーパーへ〞をイメージした今回の拡大版では、料理をとおして感じた変化と、新たな挑戦について聞きました。

<表紙>
設楽 統さん(バナナマン)&深澤辰哉さん(Snow Man)

<好評連載>
Travis Japan の七五三掛龍也さんが登場!
「ノンストップ! ESSE 金曜コーナー『七五三掛 kitchen』」

暮らしに役立つ! 賢く生きる女性のための生活情報誌

  • 2026/09/02
    発売号

  • 2026/08/03
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  • 2026/07/02
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  • 2026/06/02
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  • 2026/05/01
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  • 2026/04/02
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The Japan Times Alpha(ジャパンタイムズアルファ)

2026年10月16日発売

目次: 今週号の主要コンテンツ
  
  
  
ニュース:国内外の主要な出来事や日本語メディアでは報じないニュースを英語でお届け
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[Top News]
Japan breaks own record for medals at Asian Games
アジア大会閉幕、日本は金・総メダル数共に過去最多



[National News]
Heart muscle stem cells see first clinical use in surgery
iPS細胞で作った心筋シート、世界初の実用化

Japan delivers ‘strong protest’ to US after marine arrested in Okinawa robbery-murder
強盗殺人で米海兵隊員逮捕、政府は抗議

In a first, Japan court rules voices may be protected by publicity rights
「声も人格の象徴」、東京地裁が初判断

Car-sharing service hit by data breach affecting 6.6 million accounts
タイムズカー、個人情報を大規模流出

Shootings in Kobe in broad daylight leave one dead and one injured
白昼の神戸で相次ぐ発砲事件、1人死亡

‘Secondary capital’ status moves closer to reality for four prefectures
政府、副首都の要件案を公表



[World News]
Copilot stabs pilot on Flydubai flight to Israel
フライドバイ便、副操縦士が機長を刺し墜落図る

Ethiopia’s government retakes Tigray capital after opposition fighters withdraw
エチオピア親政府勢力、北部州都を反政府連合から奪還

France gripped by spreading student protests as prime minister calls crisis meeting
フランス各地で高校生の抗議拡大、政府に圧力

Latvia election: A strong showing for pro-Ukraine governing coalition
親ウクライナ派連立、ラトビア総選挙で35%を獲得

Mexico to prohibit presidents from holding dual citizenship
メキシコ、二重国籍者の大統領選立候補を制限へ

Rare police raid of Taipei gay bar sparks angry protest
台北のゲイバーを警察が摘発、LGBTQ+約100人が抗議



[Business & Tech]
Seibu Shibuya store, once a youth culture leader, bids farewell after 58 years
西武渋谷店が閉店、58年の歴史に幕

Nvidia unveils security platform to stop AI agents from going rogue
エヌビディア、AIエージェント監視の新基盤発表

Pay a fee, skip the line: More Japan restaurants introduce fast-pass services
行列回避のファストパス、飲食店で拡大

Astronauts arrive at International Space Station on the quickest US express flight yet
スペースXの宇宙船、ISSに到着

Starbucks shutters 250 stores in North America in 2nd wave of closings
スタバ、北米で250店舗を閉鎖

Meta launches AI gadget Charm as race for post-smartphone hardware heats up
メタ、小型AI端末「チャーム」を発表




コラム:ニュース以外の多様なジャンルの読み物記事
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[Essay]
A pat on the head, or a case of crossing the line? by Tan Ying Zhen

[Odds & Ends]
英語で読む、正しい英語の使い方

[News Talk]
ニュースをテーマにした雑談

[シネマ倶楽部]
最新の洋画を英語のセリフとともに紹介

[Interview]
Graduating with honors from the school of life/「人生という学校」で学び続ける ー中卒ダディさん





※この他、多数のコンテンツを掲載しています



定期購読(3年プラン)なら1冊:304円

ニュースの多読で身につく「生きた英語」

  • 2026/10/09
    発売号

  • 2026/10/02
    発売号

  • 2026/09/25
    発売号

  • 2026/09/18
    発売号

  • 2026/09/11
    発売号

  • 2026/09/04
    発売号

VOCE(ヴォーチェ)

2026年09月24日発売

目次: VOCE11月号 通常版
[表紙]
石原さとみ

[通常版付録]
大人の「ハリ」「もち」新作祭り!
【1】FAS ザ プランプ セラム ファンデーション 02N NEUTRAL VEIL(2ml・約4回分)
【2】エリクシール トータルV ファーミングクリーム ca(5g・約2週間分)
【3】【4】【5】KANEBO
・カネボウ リペアリング エナジーズ〈医薬部外品〉(4g・約5回分)
・カネボウ ジェネレイティング エッセンシャルズ 1包
・カネボウ リプレニッシング チャームズ 1包
【6】【7】【8】【9】ユーセリン
・ユーセリン ハリフィラー バクチライズセラム ミニチューブ1本(8ml・約1週間分)
・ユーセリン ハリフィラー トリプルスキンプライマー 2包
・ユーセリン ハリフィラー バクチライズローション 2包
・ユーセリン ハリフィラー バクチライズクリーム 2包
【10】【11】アルビオン
・エクシア ラディアンスリニュー エクストラリッチミルク E 2包
・エクストラ フェイシャルコットン 2枚
【12】N organic Vie ハリ フォーカス セラム(8ml・約20回分)

[貼り込み付録]
【1】【2】【3】ファルテア
・保湿ローション 1包
・保湿セラム 1包
・保湿クリーム 1包

※とじ込み付録は、 Special Edition版のみとなります。

[内容]
欲しいのはパーンっとうるおうご機嫌肌
「ハリ活」「もち活」で満ちる秋肌

トレンドキーワード解説 この秋のスキンケアって私の肌に何してくれるの?
運命のクリームを探せ!
「美容医療超えスキンケア」を大野真理子が医師sと語り倒す
乳液を省かない人の「ハリ」「もち」肌がご機嫌です
「ハリ」「もち」を呼び覚ます究極の手技
長井かおり発「秋のハリもちベースのつくり方」

今の髪質→なりたい髪質からベストなアイテムを導く
VOCEヘアケアコンシェルジュ

クリスマスコフレ 最速 SCOOP!

参考価格: 800円

「美容」をメインテーマにした、新しいエンターテイメントマガジン

  • 2026/08/21
    発売号

  • 2026/07/22
    発売号

  • 2026/06/22
    発売号

  • 2026/05/21
    発売号

  • 2026/04/22
    発売号

  • 2026/03/21
    発売号

こどものとも0.1.2.

2026年10月02日発売

目次: とこ とこ いくよ
阿部結 作

■内容のご紹介
「とこ とこ とこ」と歩き出した小さな子が、ほかの子に出会い「いこう いこう」といっしょに歩きます。ぴょんぴょん跳ねるカエルや、ひらひら飛ぶチョウも、みんなでいっしょに進みます。自分の足で歩きはじめた小さな子どもたちの、エネルギーに満ちあふれた姿を描きます。歩くこと、ともに進むことの喜びが感じられる絵本です。

■編集部より
とことこ歩き出した、小さな子どもたち。元気いっぱいに進んでいく姿からは、歩くこと、ともに進むことの喜びが感じられます。
登場するのは、それぞれに個性がある子どもたちです。一人一人のエネルギーが合わさって、みんなで歩く場面は、生き生きとした躍動感にあふれています。作者の阿部結さんは、子どもたちの表情はもちろんのこと、手足の指の動きひとつひとつまで、心を込めて描き出してくださいました。元気いっぱいの子どもたちといっしょに、楽しんでいただけたらうれしいです。

●作者のことば
「ゆけ ゆけ、子どもたち!」 阿部 結 

この本を作るきっかけは2年前のことだった。

その時久しぶりに会った甥は、1歳を過ぎて自分の足で少しだけ歩くことができるようになっていた。

甥は何か気になるものが目に入ると、自分のからだをエイッと起こして立ち上がり、その方向へ向かって小さな足を踏み出して、トテントテンと上半身をおおきくゆらしながら歩いてゆく。こちらは、その先に起こるかもしれない危険(主に転倒)の可能性に気持ちだけをハラハラさせたまま、一定の距離を持って付きそう。

この小さなからだが全身全霊をかけて向かう先にあるものは世界だ。

自分の意思で移動することができるようになった甥は、これまでのように誰かに手渡される世界を享受するだけではなくて自分自身で世界をつかまえ始めていた。

外の世界をつかまえ始めた子どもは、未知と出会いながら同時に自分自身の世界をはぐくんでいく。進んで時には立ち止まり、進んで時には転んで泣いて。そんなふうに不安や恐怖に襲われようと痛みに見舞われようと、一度は止まったとしても、やがて子どもはまた進むことを始め、世界へ向かっていくのをやめることはない。

そうやって、世界の未知にやわらかに出会ったり突然に衝突したりしながら、子どもたちは自らの意思でこの世界をつかまえていく。

子どもたち、いこう。どんどんいこう。もっともっといこう。

子どもたちが進んでいくこの世界がやさしい明るさをまとった世界であるように、わたしのほうではその明るさを知らせることができるよう、がんばります。

■著者情報
阿部結
1986年、宮城県気仙沼市生まれ。画家で美術教員を務めていた父の影響を受け、幼少のころから絵に親しんで育つ。パレットクラブスクール、あとさき塾にてイラストレーションと絵本制作を学び、書籍装画や演劇の宣伝美術などを数多く手掛ける。絵本の作品に、『おやつどろぼう』『おじいちゃんのくしゃみ』『でておいで』(「こどものとも0.1.2.」2024年4月号)『ぴったんこ』(「同」2023年8月号/以上、福音館書店)『なみのいちにち』『どろぼうジャンボリ』(ともにほるぷ出版)『コット、はじめてのドライブ』(佼成出版社)他多数。

赤ちゃんがいい気持ちになれる絵本

  • 2026/09/03
    発売号

  • 2026/08/03
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  • 2026/07/03
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  • 2026/06/03
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  • 2026/04/03
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5 ノジュール(nodule)

JTBパブリッシング

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無料

ノジュール(nodule)

2026年09月28日発売

目次: 【大特集】

世界遺産登録や旧奈良監獄で沸く、おとなの旅先
 「今こそ、奈良へひとり旅」

●歴史を超え、今ふたたびの奈良
 ・生まれ変わった美しき旧奈良監獄
 ・世界遺産登録!飛鳥・藤原の宮都

●今こそ奈良へひとり旅
 ・奈良の世界遺産から信仰の聖地、桜井へ
 ・古刹と近代建築を巡る奈良きたまち散歩
 ・萩と紅葉の寺、白毫寺と社家寺、高畑を歩く
 ・豊臣秀長ゆかり、薬草と薬膳の町、大宇陀で養生旅

●奈良ひとりごはん案内帖

●大人のための奈良体験

●奈良イベントカレンダー



【特集】

 訪れ、味わう、今注目の食文化
 「発酵の町を旅する」



【特集】

 粉食文化の代表選手、日本が誇る伝統食 
 「蕎麦のチカラを知る」
 

【連載】
●季節でめぐる世界の絶景 第72回
 ケープブレトン(カナダ) 写真:吉村和敏
●河合 敦の日本史の新常識 第73回
 古都・奈良を支配下に置き、
 大名たちを接待した豊臣秀長
●五十の手習い 第18回
 木彫り
●旅のおすそわけ 第4回
 リコッタ・サラータ
●鈴木芳雄Presents アートに夢中 第15回
 国宝『観音猿鶴図』
●美村里江Presents 本に夢中 最終回
 『記憶にない殺人』
●鉄道歴史散歩 廃線絶景を歩く第22回 杉﨑行恭
 布引電気鉄道
●老後に備えるあんしんマネー学 第72回 畠中雅子
 60代からの運用は
 受け取り方法も考えましょう
●読者の本音84回
 開運絶景旅
●旅と暮らしのひとコマから
●今月のパズル

参考価格: 1,050円

「ノジュール」は、直接皆さまのご自宅にお届けする “50歳からの旅と暮らしの情報雑誌”です。

  • 2026/08/28
    発売号

  • 2026/07/28
    発売号

  • 2026/06/28
    発売号

  • 2026/05/28
    発売号

  • 2026/04/28
    発売号

  • 2026/03/28
    発売号

こどものとも年少版

2026年10月03日発売

目次: ざりがにさんとさわがにさん おふとんづくり
植垣歩子 作

■内容のご紹介
ざりがにさんとさわがにさんは大のなかよし。さむい冬をまえに、かめこさんからもらった布でおふとんを作ろうとします。中に詰めるものを探して、動物たちに毛を分けてもらおうとしたり、カモの羽根を取ろうとしたり。大冒険の果てにぴったりの材料を見つけて、ふかふかのおふとんができあがりました。なかよしふたりの楽しい物語です。

■編集部より
植垣歩子さんが『ざりがにさん と さわがにさん』を作ってくださったのは2005年。ゆかいなふたりが21年ぶりに帰ってきました。今回は、理想のおふとんを作ろうと大奮闘。ちょっと無鉄砲なざりがにさんと大らかなさわがにさんは前作以上に元気で、相変わらずおしゃれです。「チョキチョキ きって、チクチク ぬって、ふんわり つめて」の楽しいリズムに合わせて作るパッチワークのおふとんもすてきです。

「自分が過ごしてきた時間を、このふたりはどう過ごしていたのかな、なんて考えながら作りました」と植垣さん。ドキドキハラハラの展開と温かなおふとんにくるまれた幸せなラストを、どうぞお楽しみください。

●作者のことば
「うれしい再会」 植垣歩子
21年前、「こどものとも年少版」で『ざりがにさん と さわがにさん』を作りました。今作はその続編です。懐かしい友人に会ったようでうれしくなりました。

ところで最近、私は夜ぐっすり眠れなくて、寝具を変えたらどうだろうと思ったりしていました。そこで、ふたりがおふとんを作るお話を考えました。でも、肝心のおふとんの中身を何にしよう? ある日、家族で出かけた時のこと。池の周りで子どもたちがわいわい騒いでいます。見にいくと、ガマの穂から綿毛がふわふわ次から次へとあふれ出ているではありませんか。「これだ!」とひらめきました。

「ざりがには大雑把な性格、さわがには神経質」。こんな話を友人から聞いて生まれた前作でした。でも、性格ってわからないものです。うちの長男は結構まじめ、次男は我が道をいくタイプ……と思っていました。ところが、ある時、聞こえてしまったふたりの会話。「お母さんの言うことなんて、そんなに聞かなくていいんだよ」。次男が言いそうなセリフを長男が言っている。次男は、長男の意外な言葉に驚いていたのでした。

今作は、危険を顧みず果敢に挑むざりがにさんと、ちょっぴり及び腰のさわがにさんです。ざりがにさんはガマの穂にのまれてびっくり。一方、おふとんの中身、見ーつけた! とほくほく顔のさわがにさん。息ぴったりのコンビだなあと思います。うちの兄弟もそうですが、このふたりも、状況によって関係が逆転したり、違った面を見せたり……。だからこそ、仲良くやっていけるのかもしれませんね。

そんなことを考えていたら、いつの間にかまぶたが重くなり……ガマの穂のおふとんに包まれて眠る夢を見たのでした。

■著者情報
植垣歩子
1978年、神奈川県生まれ。絵本に『にんじん だいこん ごぼう』『ことばのずかん こうえん いこう』『どろん ばあ』(小野寺悦子・文)『あずきの あんちゃん ずんちゃん きんちゃん』(とみながまい・文、以上福音館書店)『うたこさん』(佼成出版社)『アリゲール デパートではたらく』(ブロンズ新社)『かめのカメリさん おうちをなおす』(理論社)『ようかいおふろ』(ほるぷ出版)『おもちのおふろ 新装版』(苅田澄子・文、Gakken)などがある。神奈川県在住。

絵本が大好きになる絵本

  • 2026/09/03
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  • 2026/08/03
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  • 2026/07/03
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  • 2026/06/03
    発売号

  • 2026/05/01
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  • 2026/04/03
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天然生活

2026年09月18日発売

目次: がんばらない時間割

一田憲子さんの新しい時間割

石村由起子さん 
楽しいことも盛り込む、がんばらない時間割

本間朝子さん
当たり前を手放して楽になる工夫

いまやっておきたいお金のこと

マキさん
年末までの掃除の段取り

松本紹圭さん
お坊さんが教える心のトリセツ

特集その2 
お米の愉しみ

アマムプリュ 諏訪美希子さん
米粉のお菓子

山田奈美さん 
新米を楽しむ料理

 松田美智子さん、澁谷梨絵さん
お米の選び方と楽しみ方

お米とごはんのお供のお取り寄せ

桧山タミさんの最期の日々

真藤舞衣子さんが訪ねる
当たり前の暮らしを目指す手づくり石鹸づくり

『天然生活手帖2027』の使い方

参考価格: 1,020円 定期購読(【月額払い】プラン)なら1冊:510円

シンプルな暮らしを楽しむ雑誌「天然生活」は、無理をせず、手を動かして、自分なりの暮らしを育む雑誌

  • 2026/08/20
    発売号

  • 2026/07/21
    発売号

  • 2026/06/19
    発売号

  • 2026/05/20
    発売号

  • 2026/04/20
    発売号

  • 2026/03/19
    発売号

9 25ans (ヴァンサンカン)

ハースト婦人画報社

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無料

25ans (ヴァンサンカン)

2026年09月28日発売

目次: 1
●これさえあれば毎日が特別に!私たちの“スタメン”アウター
秋冬のおしゃれに欠かせないジャケットやコート。今季は何を手に入れたらいいの?
さまざまなシーンで活躍するベーシックなデザインから、エレ派の最愛ブランドの新作まで、
1軍確定の“スタメン”アウターをたっぷりとご紹介。
今すぐにチェックして、あなただけの本命をクローゼットに迎えましょう。

2
●アートや舞台の鑑賞から推し活まで!“芸術の秋”のお出かけSTYLE
秋の気配が深まると、芸術に触れたい気分が高まるもの!
アートスポットへのお出かけ服から最愛の推し活スタイル、
お着物でのお出かけコーディネートまで、
感性を刺激してくれるおしゃれのヒントを提案します。

3
●広瀬アリスさんが体現する新エレガンス ハンサムLadyのつくり方
マスキュリンなデザインの服、ユニセックスな時計、迫力あるジュエリー…。
いつもよりハンサムな印象のアイテムを取り入れた、辛口の洗練スタイルを
俳優・広瀬アリスさんがエレガントに着こなします。

4
●美しい肌は、一生の宝!「肌資産」をどう増やす?
美肌と老化について、真摯に追究してきた25ans。
かつて、「アンチエイジング」が一世を風靡し、
25歳の肌をキープすることに夢中でした。
けれどそれもいつしか古くさくなり、
老化をとりつくろって若く見せるのも
少々、痛々しい印象に。かといって、
美意識が高いエレ派ならば、年齢を
受け入れながらも一生、美しくなくては許せない、
まさにそれがアイデンティティ。
では、どんなふうに、どんな塩梅で
年を重ねていくのがよいのでしょうか?
自身も納得の美しさ、さらに、
周りから見ても惹きつけられるほどの
気品溢れる美肌を「肌資産」と命名。
この特集では、肌資産をいかに増やすか、
スキンケアについて、
改めて根本から見つめ直します。
毎日、自分の肌と丁寧に向き合えていますか?
あなたはどのようなスキンケアをしていますか?

5
●美味しい+αの楽しみがいっぱい “クラフトティー”の世界へようこそ
さまざまなジャンルの専門家の知恵や、小規模生産者ならではのこだわりが詰まった“クラフトティー”。
香りと味の素晴らしさに加え、ストーリーにも知的好奇心をくすぐられる、ディープなお茶の世界へご案内します。

6
●HUENINGKAIが語る、7年の絆と“僕たちの光” In The Magic Hour
TOMORROW X TOGETHERとして
デビューをはたし、7年を経た今ステージで感じること、
ファンへの深い感謝とメンバーへの愛、
共に歩んでいく未来の光を明かします。

参考価格: 980円

ファッション、ジュエリー、美容からライフスタイルまで、最新の「エレガント」なスタイルを提案するファッション誌

  • 2026/08/28
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  • 2026/07/28
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  • 2026/06/26
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  • 2026/05/28
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