発売日(2007年11月05日)

雑誌の発売日カレンダー(2007年11月05日発売の雑誌)では、当日発売を迎える雑誌を一覧で見ることができます。また、特に人気の高い雑誌の目次の一部をお見せします。カレンダーの日付をクリックすると、その日に発売される雑誌の一覧が表示されます。ぜひご活用ください! 雑誌の定期購読は、通常価格よりお安く購入できたり、自宅や職場に送料無料で定期的に届けたりと、便利でお得なサービスをご提供しています。現在までに100万人以上がご利用したFujisan.co.jpの定期購読サービスを、ぜひご利用下さい。
2007年11月
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
全78件中 61 〜 78 件を表示
住まいとでんき
11月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月5日
紙版
■特集:あらためてオール電化 ○巻頭言 住まいの快適環境とオール電化/東海大学/田中俊六 これからの住宅用エネルギーシステムのキーワード...

住まいとでんき

11月号

目次: ■特集:あらためてオール電化
○巻頭言 住まいの快適環境とオール電化/東海大学/田中俊六

これからの住宅用エネルギーシステムのキーワードはヒートポンプである。それにより大幅な省エネ化が可能となり、私達の快適な生活と地球環境問題への貢献の両立が期待できるオール電化住宅の概要について紹介する。
〔オール電化住宅最前線〕

日々さらなる普及を続けているオール電化。住まい手、作り手、そして時代のニーズにこたえている結果だろう。そのような中、各界の識者、建築家、全国電力会社の皆さまにオール電化の今とこれからについて伺ったインタビューを紹介する。
○住宅の省エネルギーへ向けて私たちの出来ること/東京大学/坂本雄三
○次につながる「アシタノイエ」 音・光・熱・室内気候をデザインする住まい/小泉アトリエ/小泉雅生
○建築の喜びは、さまざまな問題の答えを発明すること/神奈川大学/曽我部昌史
○住宅業界初オール電化賃貸住宅「エルメゾン」でエコライフをサポートする/パナホーム/箭内孝
○住まい手と環境のことを考えオール電化に取り組む/長谷工コーポレーション/若林徹
○住宅産業におけるヒット商品の要因を探る/リクルート/志村和明
○地域性を踏まえたオール電化の暖房バリエーションを充実させ、その良さを伝えたい/北海道電力/澤田基樹
○マンション分野でめざましい実績をあげる/東北電力/中地伸介
○オール電化の正しい情報を伝え、住まい手にそのホントの良さを体験して欲しい!/東京電力/坪田邦夫
○オール電化の満足度をより一層向上させたい/中部電力/三島康人
○地球環境問題への貢献するエコキュートを勧めていきたい/北陸電力リビングサービス/大沢康直
○オール電化のホントの良さを体験して欲しい/関西電力/立原 博
○身近な感覚を大切に、ひとりひとりにオール電化の良さを伝えていきたい/中国電力/松浦洋己
○オール電化が普及してきた今だからこそ、その魅力や早く取り組むメリットの提案したい/四国電力/柴田直也
○「ずっと先まで明るくしたい。」これからの未来のためにオール電化の良さを伝えたい/九州電力/秋本武史
○『セイカツをカエル。オール電化』オール電化普及へ向けより効果的な活動をしていきたい/沖縄電力/中村昌之
○UR都市機構とオール電化/UR都市再生機構/北村隆則

日本の集合住宅の中心を担ってきた機構のオール電化への取り組みの変遷を紹介。様々な事例を元に、手掛けた理由や、コンセプト、特長、利点などを盛り込み、URとオール電化の関係の歴史、そしてこれからの展望を写真や図を交えて分かりやすく解説する。
○変わる!オール電化ユーザー意識/東京電力/山川和美

オール電化住宅が年々増加している現在、オール電化に対する意識も、住まいづくりには欠かせないアイテムとして変化してきている。以前より高い満足度を誇るオール電化ユーザーの声を、最新調査を元に紹介する。
○草津号からエコキュートへ-電気給湯機の半世紀-/三菱電機/三島隆一郎

現在普及率が著しく伸びているエコキュートだが、そのルーツは電気温水器であり、登場は1960年代まで遡ることができる。ここでは電気料金制度の時代的変遷と合わせ初期の電気温水器から最新のエコキュートまで時系列で紹介する。
○自然冷媒にかけた夢/電力中央研究所/斎川路之

ヒートポンプ給湯機“エコキュート”には、自然冷媒の一つであるCO2が使われている。本稿では、そもそも自然冷媒とは何かから始めて、自然冷媒が注目された理由、各種自然冷媒の特徴や開発経緯・動向について、CO2冷媒を中心に紹介する。
○自然冷媒ヒートポンプ給湯機(エコキュート)の容積率緩和について/関西電力/佐賀勝幸

集合住宅においてエコキュートを採用する場合、課題の一つが設置スペースであった。容積率緩和はその課題を解決する有効な方法である。その容積率緩和について事例を元に、概要、メリット、手続きと留意点を紹介する。
○愛されて200万台/松下電器産業/近藤弘志

近年爆発的ともいえる普及をみせているIHクッキングヒーター。その歴史は25年以上になる。時代のニーズにこたえ、安全性、利便性、快適性等を進化させ続けてきたIHクッキングヒーターの四半世紀を紹介する。
○「スタイルキッチン」いよいよ発売!/サンウエーブ工業/木村昌雄

家庭用では業界初、空気洗浄システムを搭載したキッチンが遂に完成した。レンジフードが必要なくなったことで、設置レイアウトの制約から開放された新しいライフスタイルの提案が可能となる。センターキッチンの最新設備を紹介する。
○世界で一番美しいIHクッキングヒータの開発/エレクトロラックス・ジャパン/原田美穂

IHクッキングヒーターの未来と可能性をデザインやライフスタイルの観点から探る。スウェーデンの家電メーカーエレクトロラックスが提案するワンランク上の新しいIHクッキングヒーターの形。
○電気床暖房の半世紀/サンサニー工業/奥山哲夫

電気式床暖房は、市販化されてから約半世紀を経過する。床暖房の発熱体として3種類分類され、用途別に多数市販され大きな実績を積んでいる。近年ヒートポンプ温水による床暖房も出現し、床暖房の多様化が進んでいる。
○寒冷地のヒートポンプ温水暖房/北海道電力/森下直樹

寒冷地においては、温暖地とは異なる暖房システムが普及しており、住宅を24時間連続的に全館暖房する温水セントラル方式が暖房システムの主流となっている。地球温暖化問題を考えた場合、この熱源をヒートポンプへと変換する必要がある。本文ではその取組みの一例を紹介する。
○集合住宅における電化リニューアル/ジェス/臼井政夫

電化システム導入による省エネルギー化を促進することを目的として、電化リニューアルをした既存マンション(集合住宅)を対象にインタビュー調査を実施した。これらを整理した電化リニューアルの進め方と計画時の留意点などを中心に紹介する。
○幹線パワナビシステム/松下電工電路システム/国本洋一

既築集合住宅の電化リフォーム推進のため、共用電気幹線を改修せず集合住宅全体の電気使用量を制御して、各住戸への電気容量割り当てを確保する「幹線パワナビシステム」。その概要、構成、動作シミュレーションを紹介する。
○ミラノサローネにみる電気の可能性/東京電力/四ツ柳尚子

ミラノ国際見本市会場で開催される各種見本市とミラノ市内で開催される多岐にわたるデザインイベントの総称であるミラノサローネ。キッチンブランドの新作を中心にキッチンのトレンドと電気の可能性について紹介する。
○文化財的住宅のサスティナブルリフォーム ~旧細川邸/袴田喜夫建築設計室/袴田喜夫

都指定文化財旧細川侯爵邸の修理工事を行った。文化財としての修理に加えて、活用する文化財として改修も行い、全電化厨房、蓄熱式冷暖房設備、LAN等の新しい技術も取り入れられた。「竣工時の再現」ではなく「継続して良質なメンテナンスがなされた建物」をイメージした。
○デンカノイエの1年/東京電力/草刈和俊

住まいと電化でも何回も取り上げている「デンカノイエ」。様々な先進的取り組みをしている居住型オール電化実験住宅である。竣工から一年がたち、温熱環境やランニングコストなど、その評価実績を紹介する。
○充実!全国オール電化優遇金融商品一覧

■Product Navi
○電球形蛍光ランプ「ネオボールZ-eL」電球60ワットタイプA形の発売/東芝ライテック
○東芝ヒートポンプ給湯機 新商品発売のお知らせ/東芝機器
○自然冷媒ヒートポンプ給湯機 日立エコキュート給湯専用タイプを発売/日立アプライアンス
○省エネ性・洗濯乾燥時間・低騒音すべて、業界No.1のドラム式洗濯乾燥機の発売について/東芝コンシューママーケティング

■Abstracts

ソトコト
2007年12月号
発行間隔: 不定期
発売日: 不定期
紙版
デジタル版
ロハスピープルのための快適生活マガジン 月刊「ソトコト」2007年12月号 特 集:森の魔力。人間のみなさん、森を離れてお幸せ? 特別付録...

ソトコト

2007年12月号

目次: ロハスピープルのための快適生活マガジン
月刊「ソトコト」2007年12月号


特 集:森の魔力。人間のみなさん、森を離れてお幸せ?
特別付録:ソトコトCD「アイリッシュ&カナディアンの新世代トラッド・サウンド」
別冊付録:チビコト「完全カーボンニュートラルを目指すニュージーランド」

-----

森:緑色を着たらモテるって本当ですか?
森:今が買い!全国・森の最新物件情報。
森:日本に森さんと林さんは何人いるの?
森:88歳、北海道のソローに会いに行く。
森:こぞって森づくりに励むブータン人。

森:二酸化炭素の大食い樹木ベスト5!
森:至急、森林セラピー基地に潜入せよ!
森:森にまつわる怖い話も集めてみたよ。
森:坂本さん、more treesって何ですか?
森:ロハスの森・吉祥寺徹底ガイド62!

-----

【特集1】
森の魔力。
Plant it Green!

いま出かけるべきは、緑の桃源郷!


あなたは森に分け入ったことがありますか?
突然変わる甘い酸素の動き、鼻をくすぐる再生と腐敗の臭い。
そして、スタティックではなく、何かに憑依されるかのような厚くて重い息苦しさ。
森は命のゆりかご。宇宙よりも近くて、海と同じくらいに深い緑の子宮。
そう、地球温暖化を心から救ってくれるのは、このグリーン・ジャイアントかもしれません。
エコロジカル・マインデッドな僕たちを虜にする森のネイチャー特集、
まずは日本人が忘れてしまった、樹木と人々の暮らしがシアワセに続いている国から。


【特集2】
ロハスタウン吉祥寺ガイド62
KICHIJOJI LURES ME!!

エコでハッピー☆な街に出ようよ!

初めて行っても、何年足を運んでも楽しい吉祥寺。
通りを歩けば、昭和と平成の雰囲気が交互に現れます。
とっておきのワンダーエリアを満喫してください!

RIVER LIFE (リバーライフ)
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月5日
紙版
------------------------------------------------------------- ☆RIVER LIFEは、地方新聞(23紙)と全国紙(2紙)および通信社(1社)の記...

RIVER LIFE (リバーライフ)

2007年11月05日号

目次: -------------------------------------------------------------
☆RIVER LIFEは、地方新聞(23紙)と全国紙(2紙)および通信社(1社)の記事
から、毎月『河川・湖沼』に関する情報だけを集めた切り抜き専門誌です。
☆この一冊で全国各地の河川動向を読むことができます。
-------------------------------------------------------------

10月号(10月5日発売 全160ページ 記事数:274本)

《主な記事から》【期間:9月1日~9月30日】

■今月の特集
台風9号首都圏直撃
各地に被害もたらす

●川を治める
河川土木工事をIT管理へ。効率化と品質向上・国交省

●川を保つ
愛知県の「森林環境税」方針。市街地などの緑化利用も想定

●川と暮らす
多摩川沿いを「桜」街道にしよう!流域市民らがフォーラム発足

●川に集う
市民が河川浄化と再生議論。埼玉で「水フォーラム」開催

●川を学ぶ
アオコ発生を効果的に抑制。県立広島大教授ら新手法

●育む
絶滅危惧種の食中植物。渡良瀬遊水地で生息確認

●調べる
サロベツ原野周辺の土地利用。農地転換や乾燥で湿地1/4に

THE DOCTOR
2007/11/05
発行間隔: 週刊
発売日: 毎週月曜日
紙版
医療経済実態調査 後発医薬品調剤割合と収支踏まえ制度的サポートの必要性も/「リタリン」うつの効能削除へ/サノフィ・アベンティスの低分子ヘパ...

THE DOCTOR

2007/11/05

目次: 医療経済実態調査 後発医薬品調剤割合と収支踏まえ制度的サポートの必要性も/「リタリン」うつの効能削除へ/サノフィ・アベンティスの低分子ヘパリン「クレキサン」承認了承/ケアミックス病院外す「データ/病床比」の考え方に賛否両論

地球白書
2007-08号
発行間隔: 年刊
発売日: 年刊(不定期)
紙版
はじめに 環境界の一年間の主要動向 第一章 持続可能な都市をつくる―二一世紀の人類の試練 都市は環境と調和できるか―持続可能な都市の...

地球白書

2007-08号

目次: はじめに
環境界の一年間の主要動向

第一章 持続可能な都市をつくる―二一世紀の人類の試練

都市は環境と調和できるか―持続可能な都市の創造
エコシティーに託される未来都市のデザイン
◆グローバル・チャレンジとなった「都市化」
都市の増大と環境へのプレッシャーの増大
人口増加の大半はアジア・アフリカの都市部で
都市問題は持続可能な発展への試金石
快適な都市の構築は環境との調和の象徴
都市の環境問題は所得レベルで大きく異なる
富の公平な分配こそが最重要課題
◆都市の今日的特徴
急激に進む低所得国と中所得国の都市化
アフリカの都市人口は北米の総人口を上回っている
世界の都市人口の半分は五〇万人未満の小都市に住んでいる
スラムの拡大が進むラテンアメリカ諸国
急速な人口増加に苦しむアフリカの都市
多様な側面を見せるアジアの都市像
チャンスを求める人々をひきつける都市のダイナミズム
◆統計調査が困難な「都市の貧困」
都市と農村の明確な線引きは不可能
都市人口の予測は当てにならない
情報の不正確さが都市政策を誤らせる
地理情報システム(GIS)の導入で進む都市の実情把握
農村偏重の発展途上国援助を変換させる必要性
ようやく導入され始めた正確な調査手法
経験を重視する政策への転換
◆格差と環境
都市の比較に見る低・中・高所得都市の国家的背景
発展の段階ごとに問題の質が変わる
グローバル化がもたらす都市のパラドックス
環境クズネッツ曲線が示す改善と悪化の傾向
環境問題は豊かになっても自動的に改善はされない
状況ごとの都市問題解決の方向
◆自然:依然として人間のウェルビーイングに不可欠
都市住民の多くは生態系サービスの供給を十分に受けられない
南北間のエコロジカル・フットプリントの格差
無責任―共有地の悲劇
水さえも十分に手に入れられない低所得都市の貧困層
◆インフラストラクチャーとガヴァナンス
インフラストラクチャーの整備が引き起こす新たな環境問題
資源を無駄にしてしまう都市の廃棄物処理システム
貧困層の生活改善にはインフラストラクチャーの整備が不可欠
貧しい人々に安全・安価な飲用水を供給することの難しさ
市場原理だけでは都市の整備は進まない
貧困層の改善に必要な公的援助
低所得層の発言力を高める住民参加型予算
◆都市の循環型代謝機能
進むグリーン・インフラストラクチャー導入の動き
低所得国の都市にこそ、飛躍的イノベーションの可能性がある
◆都市化する世界の行方
都市の未来像が示す持続可能な社会の実現
トンブクトゥ
都市の後背地を緑化する
自然資源の管理が都市近郊農民の暮らしを潤す
ユーカリを植えて自給率を高め、農業収入を増やす
猛烈なペースで進むユーカリの植林
野ビエが自家用家畜の飼料に
野ビエ栽培で所得向上と干ばつへの脆弱性を改善する
貧困緩和と同時に達成された環境改善
ロ ハ
健康にもよい環境都市
貧困層を救った土地利用計画と環境保全政策
公園設置で河川の氾濫防止と健康増進
リサイクル・プログラムで雇用も創出
強い「意志」があれば、貧しい都市でも成功する

第二章 衛生革命―きれいな水と女性が安心できるトイレを

「水道がない、排便はゴミ捨て場で」という生活がある
◆一日も早く、衛生革命を
アジア・アフリカの半数の人々は上下水道を利用できていない
先進国と国際機関の空手形
先進国で機能しているシステムが、なぜ途上国で普及できないのか
低所得都市には、あまりに負担が重い配管工事
行政サービスから見捨てられているスラム街と不法居住区
都市の急拡大がインフラストラクチャーの未整備を生む
◆供給の不備を調査する
水とトイレの「適切な」供給とは、どのような状況を指すのか
ニーズによって大きく変わってくる「適切な」供給
状況が悪い所ほど統計の対象にならない
「供給の改善」と「適切な供給」では意味が全く違う
改善されたはずなのに、乳幼児死亡率が減らない理由
実態を把握するためには、より詳しいデータが必要となる
◆低所得層を優先した上下水道の普及を
普及方策の確立には低所得層への供給が早道
低コストを基準にフレキシブルな供給形態を模索する
マイクロ・クレジットとスラムの地図作りという新手法
◆きれいな飲み水を低所得層へ供給するフレキシブルな手法
貧困層に配慮した施策に必要とされるもの
住民参加で最良の方法を選択する
コストを切りつめて給水人口を増やす
コンドミニアル水道
コミュニティ給水栓プログラム
◆トイレを低所得層でも利用できるようにするフレキシブルな手法
し尿を土に還すエコ・サニテーション
低コストがオランギ・パイロット・プロジェクト(OPP)の成功要因
カラチ市当局の計画を変更させたOPPの実力
OPPに学ぶ「どのように造ったか」というプロセスの重要性
◆共同体をベースにした水と衛生施設の供給
共有トイレ運用の課題
◆「民営化」がもたらしたもの
上下水道サービスの「民営化」は問題だらけ
問題点から目をそらさせる口実にされた「民営化」
政府がかかえている問題は民営化しても変わらない
「民営化」は給水網の拡大に全く役立たない
進む多国籍企業から地元企業へのシフト
小規模事業者が排除されてきた歴史
公営企業の果たす役割は大きさを増す
◆管理を改善して、水の利用効率を高める
水不足と給水率との因果関係は薄い
「改善」の不透明な実態
都市に必要とされる追加水量は総取水量の一%にも満たない
水不足の解決策は水管理の改善と水源の確保
インフラストラクチャー整備は必ずしも貧困層の利益にならない
◆取り組み方を変える必要があるのは誰か
公的機関が担うべき役割
自治体単独での解決は困難
従来型手法を新手法と組み合わせる
清潔な環境づくりは基本的要件
供給機関の改革がもっとも有効な手段
地域に密着した取り組みを
公的支援を躊躇させる「すでに都市集中」という偏見
国際機関による水と衛生施設への支援は減っている
求められるのは実情に合った給水事業
貧しい人々への供給こそが急務
政府の都市貧困層への理解が解決の前提
ラゴス
インフラ崩壊に直面する大都市
ナイジェリアの旧首都となったラゴス
極度に低下した行政サービス
公営水道の不備が引き起こす大規模な水不足
公営水道の不備を補う民間事業者
水道事業の「民営化」がもたらす暗雲
州政府と連邦政府の対立が取り組みの進展を妨げている
予断を許さない改善への兆し

第三章 都市農業―食料と環境と生きがいのために

都市農業の復活―発展途上国から先進国まで広がるブームの実態
都市農業の発展が農家所得の向上につながっている
バンクーバー市民の四割以上が市民農園を楽しんでいる
◆都市近代化で衰退した都市農業の復権
近代文明により都市農業は一時衰退した
発展途上国では都市農業が再び必要になった
八億人が世界で都市農業をしている
都市農業の必要性への認識が広がる
◆食料砂漠を潤す都市農業
グルメ向けメニューからファストフードまで―都市食料事情
発展途上国にも広がる食習慣の大きな変化と肥満
趣味ではなく、必要に迫られている発展途上国の都市農業
空芯菜からナマズまで―バンコク近郊に食料生産基地
地場生産のメリット
大手スーパーの戦略で取り残された先進国の都市貧困層
カストロ政権の都市農業戦略
都市住民が農業に従事することで生まれる、さまざまな恩恵
ホーティカルチャー・セラピーにもなる都市農業
まなざしを「自販機」から「緑と花」へと変える都市農業
市民農園が提供する教育の場
コミュニティの復活に貢献する都市農業
◆コンクリートジャングルを癒す都市農業
人間の排泄物は貴重な「水源」ともいえる
都市農業は街に潤いを与える
営農は環境改善に役立つ
農業が都市の浄化機能に寄与する
リスクにも対応する都市農民
水の安全性向上に農業が役立つ
食べてだいじょうぶ?」―都市農業は環境問題への市民の関心を高める
廃棄物処理にも貢献する都市農業
都市住民の健康を脅かす工場式畜産
家畜の糞尿を燃料化する
都市近郊から工場式畜産を排除する
◆未来に向けて耕す「田園都市」
農業を脅かす無秩序な都市開発
自給する都市」―必要とされる都市農業への正当な評価
緑地保全は都市生活の崩壊を防ぐ基本
都市計画に食料市場を織り込む
ファーマーズ・マーケット七か所、市民農園八〇〇以上
都市に農地を残す
空き地を農業空間として再生する
生鮮食品関連融資イニシアティヴ―低所得層の健康のために
東京都の「屋上緑化」作戦
地域に根ざした食料政策が住民の暮らしを守る
住民参加が都市農業政策のポイント
未来に向けて耕す都市
フリータウン
長い紛争後の都市農業
シエラレオネの首都フリータウンの歴史
戦乱と荒廃のもたらす食料不足が都市農業を復活させた
戦後の復興過程でクローズアップされた都市農業
都市計画の中心に農業を据える試み

第四章 公共交通都市―クルマ依存から「歩きやすい街」へ

「クルマ」依存都市からの脱却
鉄道交通網の復権
グリーン交通への潮流
◆世界の都市の交通事情
クルマが生み出す負の側面―渋滞、事故、大気汚染
世界の都市の交通事情を検証する
マイカーの年間ガソリン使用量―突出するアメリカの都市
東京はアトランタの一〇分の一
マイカー利用率は豊かさのバロメータにならない
人口密度で変わるクルマ社会の弊害
公共交通を追いやるマイカー優先の都市政策
◆渋滞が日常化するクルマ依存都市
クルマ重点主義の政策が都市交通の柔軟性を失わせる
クルマのエネルギー効率は電車より極端に悪い
公共交通の利用者を増やせる可能性は高い
「SUV(スポーツ用多目的車)」は省エネ効果を半減させてしまった
大気汚染が深刻な発展途上国
圧縮天然ガス燃料の導入で大気汚染を改善する
混雑が少ない都市ほど燃料使用量は多い
道路ができるとクルマが増える!?
高速道路建設は交通事情の改善に役立たない
ロンドンの混雑税は有効な解決策
グリーン交通を選択した都市
強まる高速道路解体の動き
ソウル市長は道路より景観を選んだ
新たなパラダイム―公共交通は優れた公共空間を創り出す
「スローロード」―人間中心の公共交通政策
グリーン交通を支える鉄則
◆公共交通優先の都市に再構築する
機能的な「歩ける都市」を目指す
デンバー―鉄道建設を中心に交通網を再構築
バンクーバー―交通形態の変化が自動車の利用を減らす
パリ―公共空間をクルマから取り戻す試み
バス高速輸送システム(BRT)のメリット
世界中に広がるBRT
BRTと鉄道で発展途上国の交通事情を改善する
◆歩行者と自転車のために
「人間優先」の都市政策が全ての基本
◆都市交通の経済学
クルマ依存を覆す鉄道交通のメリット
公共交通への投資は経済を強化する
クルマ依存は非経済的
クルマを持たない豊かな生活
環境に配慮した交通政策は経済成長をもたらす
◆グリーン交通のヴィジョン
都市住民の多くは道路拡張よりもグリーン交通の拡充を望んでいる
市民社会は環境にやさしい交通体系を選び始めた
グリーン交通を進めるためには明確なヴィジョンが欠かせない
ロサンゼルス
スプロール現象の終焉
スプロール現象はなぜ起こったのか
際限のない拡張が終わる時
再開発が生み出す功罪
ロサンゼルスは新世紀の都市モデルとなりうるか
メルボルン
都市の炭素排出量を削減する
環境都市の先駆的取り組み
ビルの省エネと節水を強力に推進
グリーン電力購入と炭素固定にも取り組む
「持続可能なメルボルン基金」で水使用状況を監査
産官あげて気候変動に立ち向かう

第五章 エネルギー自給都市―再生可能への転換と効率改善

大量のエネルギーを消費している近代都市文明
都市は外部からのエネルギーに頼りきっている
持続可能なエネルギーへの転換のカギは都市が握る
◆都市のエネルギー需要と供給制約要因
マンハッタンはエネルギー効率が高い!?
さまざまな物資を都市に搬入するための膨大なエネルギー消費
大型の集中発電所からの送配電システムの不安定性
エネルギーサービスを受けられない人の二割は都市住民
温室効果ガスのほとんどは都市から排出されている
◆先端技術と古代の知恵を融合させて、エネルギー効率を改善する
総合的に省エネを図るグリーン建築物
オフィスでは日中も照明を付けているが、自然採光を利用すれば消費電力は激減
屋根の下に天井を張るだけでエネルギー効率は二倍になる
廃熱利用で総合エネルギー効率を高める
現代に甦る古代ローマ人の知恵
エアコンの廃熱が東京の夏を一℃熱くする
快適な居住空間は自然を上手に利用して
木を植えるだけで最大四〇%の省エネができる
ヒートアイランド現象緩和の切り札「屋上緑化」
さまざまな技術を融合すればエネルギー使用量を半分に減らせる
テナントも安定するので、グリーン建築物への投資は回収が早い
発光ダイオードと太陽電池を組み合わせる五五ドルの照明
古代ローマの日照権法
◆エジソンの想定―エネルギーの地産地消
マイクロタービンや燃料電池が都市のエネルギー自給を後押しする
拡大する再生可能エネルギーへのシフト
ヨーロッパで普及する建材一体型太陽光発電システム(BIPV)
中国は太陽熱システムの生産量でも使用量でも世界一
冷暖房システム改善の切り札「ヒートポンプ」
都市廃棄物をエネルギー原料にする
発展途上国にも普及したい「バイオガス化装置」
先進国で進む廃棄物の燃料化―医療廃棄物からタイヤまで
東京にもシンボルとして風車が
セーヌ川の水を空調に利用する
再生可能エネルギーだけで自給する地域も出現
エネルギー効率向上が再生可能エネルギー普及を促進する
再生可能エネルギーのメリット
再生可能エネルギー産業が雇用を創り出す
◆再生可能エネルギーの先進都市
バルセロナ―四年で太陽熱利用設備は一二倍に
促進要因になっている自然エネルギー供給割当制度
シカゴ―「アメリカでもっとも環境にやさしい都市」を目指す
需要をまとめることで電力を自由に選ぶ
大邸―エネルギー構造を見直し自給率を改善
メキシコシティー―エネルギー効率改善は新型電球の導入から
ケープタウン―二〇二〇年までに再生可能エネルギーを一〇%にする目標を掲げる
グリーンエネルギー開発に向けた都市連携が始まった
二〇五〇年に三・三トン/人―国際ソーラーシティ・イニシアティヴの目標
◆エネルギー革命―山積する課題と都市の潜在能力
再生可能エネルギー拡大の阻害要因は何か
エネルギー補助金を見直す
真のコストを反映していない市場の限界
ネガワット・サービス
クリントンのリーダーシップ
行政も金融も再生可能エネルギーを優遇する
納税者の負担を増やさずに、持続可能性目標は達成できる
エネルギー問題を契機に都市が気候変動防止の先頭に立つ
ピークオイルに対応する都市
日照市
太陽エネルギーで街おこし
中国の小都市・日照市が取り組む太陽光エネルギーの利用促進
ソーラー給湯器普及の軌跡
太陽エネルギー利用がもたらしたさまざまな光明
良質な環境は人を集める
マルメ
環境にやさしい再開発で街おこし
国際港湾都市マルメの歴史
再開発のキーワードは地元の再生可能エネルギー利用
ヒートポンプも活用する
反省が発展の原動力
環境問題への取り組みが人と企業を誘致する
発生した新たな問題

第六章 防災都市―人命と財産を守る都市づくり

防災都市の構築―自然災害を拡大させないために
忘れられがちな都市の小規模災害
◆被災の件数も規模も増大している
大型自然災害の被災者数は二〇年でほぼ倍増している
被災者の九八%は豊かでない国の住民
発展途上国の急激な都市化が災害に弱い都市を生み出す
◆大型自然災害と都市の「もろさ」
災害拡大の大きな要因は人為的問題
生活に追われる貧困のなか、後回しにされやすい「防災」
都市への移住が災害リスクを増幅する
大都市の多くが大型災害のリスクをかかえている
危険と分かっていても、都市から出て行けない人々
◆リスクのある環境
災害に弱い都市は繰り返し大災害を受ける確率が高い
ヒートアイランド現象が都市災害のリスクを高める
都市特有の自然災害
都市周辺の自然破壊が被害を大きくする
◆損害を軽減する取り組み
大量の雨がもたらす二次災害
企業も災害のリスクマネジメントに取り組みはじめた
◆都市における気候変動の影響
都市それ自身が地球温暖化促進の大きな要因
ニューオーリンズをはじめ、海面上昇の影響を受ける都市
ベネチアをはじめ、すでに始まっている海面上昇への対応
人口八〇〇万人以上の約二〇都市が海面上昇の影響を受ける
緑を増やす北京やシカゴ、減らしたワシントン
アメリカで、都市の自主的な温室効果ガス削減の動き
◆政府が果たすべき重要な役割がある
ムンバイ―市の失政で大洪水
狭い路地、弱い建物が被害を大きくする
ずさんな都市計画がまねく災害
都市当局をサポートするシティネット
法律によって防災対策を推進する
◆簡単に取り組める対策がある
住民自らが防災対策に乗り出した事例
一石二鳥―古タイヤで壁を補強する
拡大が期待されるマイクロ・インシュアランス
マイクロ・インシュアランスへの懸念もある
◆情報を行動に変えるために
全世界で利用できる警報システム「国際災害チャーター」
死者一〇〇人以上のニイラゴンゴ火山噴火―情報が行動に結びつかなかった悲劇
キューバの災害対策はアメリカよりも進んでいる
必要とされているのは、全住民につながっているネットワーク
過去の教訓を現在の行動に活かす
防災は貧困緩和に結びつく
災害リスクを軽減する具体的方策
防災に関する知識と情報を都市づくりに活かす
防災への取り組みは人命と財産を守るための機会であり責務でもある
ジャカルタ
「建ち退き」で貧困層の支持を得られない河川管理
洪水と隣り合わせの都市・ジャカルタ
川岸の開発が洪水被害を拡大させている
「世界最長のトイレ」―チリウン川
オランダも資金援助
治安部隊も動員する手荒い「立ち退き」
スハルト以来の政権不信
ムンバイ
住民が街を守る
スラム・パンチャートで不法居住区の治安を守る
女性の能力を活かしたシステム
違法な酒場を閉鎖したパワー
草の根レベルの民主主義の定着へ

第七章 公衆衛生都市―安全で健康に暮らせる緑の空間に

貧困・絶望・死―現代の都市がかかえる闇
都市がかかえる問題にどう対処するか
◆都市化に潜む深刻な健康被害と暴力
都市貧困層の乳幼児死亡率は農村貧困層より高い
人類史上最悪の状態に置かれている発展途上国の都市
農村からの都市移住者にのしかかる重層的な苦難
急速な都市化がもたらす歪
インフラストラクチャーの欠如が都市住民の命を脅かす
超過密な状態が健康被害を拡大させる
農村より、はるかに貧しい都市の食料事情
コンロによる屋内の空気汚染で年間一六〇万人が死亡している
都市の大気汚染が八〇万人を死に追いやる―そのおよそ半数は中国で
都市内の工場に吸い寄せられる貧困層のリスク
世界では道路交通事故で毎年一二〇万人が死亡している
複合汚染が都市住民の健康被害を増大させる
暴 力
ブラジル―一〇〇〇人の子どもの一・三三人がいずれ殺人の犠牲に
気候変動がもたらす都市の危機―干ばつ、洪水、マラリア
熱波による死者が五万二〇〇〇人を上回る
病院が近くにありながら、治療を受けられない都市貧困層
◆より健康的で安全な都市への改善
高水準の暮らしを実現した先進国の都市
先進国の都市を支える医療体制
ラテンアメリカ諸国は先進国より短期間で死亡率の低下を達成した
国家経済の動向に直撃される都市貧困層
最貧層のニーズをとらえることが重要
住民参加がなければ、改善プロジェクトの成功はありえない
予算編成に市民が参加
暴力問題の解決に若い市民層が参加
貧困地域の声に耳を傾け、都市計画に積極的に反映させる
最良の解決策は机上からではなく、貧しい人々の助言から生まれる
◆「人間にふさわしい生活」が保障される都市を目指して
都市の緑化は公衆衛生上の多くの利点を生み出す
何かをしなければ、都市は緑を失い「舗装生態系」にいきつく
都市農業は健康増進に役立つ
樹 木
緑が増えると犯罪が減る
「緑に親しむ権利」を守る公共緑地
緑地は都市住民の心を結び、安らぎをもたらす
あまりに多い自動車は都市の快適性を損なう
都市貧困層を巻き込む自動車事故
生活習慣病を減らす「歩きやすい都市」をつくる
◆全体論的に都市の将来を考える
「健康と長寿」「子どもに良き未来を」―共通の願いで貧困層と富裕層を結びつける
「自然から隔離された都市」「人間が疎外された都市」は心身に病をもたらす
反物質主義、資源共有、平和―その「都市の倫理」で連帯をする
ナイロビ
不法居住地域キベラの生活
キベラの名称の由来と歴史
九・四平方メートルに一家五人で暮らす
「家賃が高すぎて、ここにしか住めない」
父親が夜勤のとき、息子はそこに寝ることができる
再開発が土地価格の上昇をまねく
ケニア政府の「まちがい」
ペトラ遺跡
世界遺産における観光産業の管理
人口が急増した観光拠点ワディ・ムーサー
ペトラ地域計画作成評議会の創設と挫折
汚水が悪臭を放つムーサー峡谷
「ピンク色」の遺跡監視事務所
対応が遅れる政策
観光拠点に特有の課題と解決の方向

第八章 地域経済主義―グローバル化から経済を取り戻す

都市とコミュニティ
◆経済的利益―そのリアルコストは?
都市で進行する「格差社会」
中国―急速な経済発展が環境汚染を引き起こす
経済成長が環境と社会に不安定さをもたらす場合がある
農村経済の開発の影で取り残された都市の貧困層
それぞれの「持続可能な開発」
◆グローバル経済から地域経済へ
マクロ経済改革だけでは貧困は緩和できない
ボトムアップ・アプローチの必要性
グローバル経済は必ずしも地域経済を豊かにしない
ウォルマートの持続可能性イニシアティヴ
企業の取り組みだけで事足りるのか?
地元所有と地元代替が経済流失の防波堤になる
地元所有企業がもたらす相乗効果
地元所有企業がもたらす地域経済の安定性
多国籍チェーンストアは地域の貧困率を上昇させる
「拡大なき発展」が地域経済を豊かにする
地産地消は環境にやさしい
◆協同組合で地域経済を再生する
協同組合の基本原則
勤労者協同組合の理念
アルゼンチンにみる協同組合による企業再生
アナン前事務総長―「協同組合は国連の重要なパートナーである」
◆コミュニティ密着型融資
マイクロ・クレジットの基本的な考え方
三億人がマイクロ・クレジットの恩恵を受けている
驚異的な成功を収めるグラミン銀行
マイクロ・クレジットは女性のエンパワーメントにもつながる
地域経済強化に果たす信用組合の役割
カナダは信用組合利用率が世界一
低所得者を救うバンクーバー信用組合の金融サービス
民間金融機関のコミュニティ開発への取り組み
◆フェアトレードや地産地消の取り組みの躍進
フェアトレードは南北の互恵的つながりを築く
地域経済強化を促すフェアトレードの概念
五八か国、約一〇〇万人の農民と労働者
協同組合とフェアトレードの密接な関係
グローバル化から地域経済を取り戻す
活力ある地域経済を目指すビジネスネットワークの取り組み
地域経済を強化して、化石燃料に頼らない都市構造をつくる
◆地域経済の基盤を強化する
地方自治体の役割
地方自治体が実施できる対策
「悪いもの」へ課税すれば、市場が経済を望ましい姿に転換させる
企業戦略に組み込まれはじめた公益増進の観点
持続可能な開発を支えるCSR(企業の社会的責任)
地域経済発展には市民の参加が不可欠
◆コミュニティの資本:「私たちの資源」をすべて利用する
コミュニティ経済開発(CED)の基本方針
CEDイニシアティヴの事例
「持続可能な生活」を目指す戦略の有効性
都市住民にも有益な「持続可能な生活」の枠組み
従来型の経済開発から脱却する
注目されるコミュニティ資本の新たな側面
強力な地域経済こそが持続可能なコミュニティの基盤
ブルノ
ブラウンフィールドの再開発
工業建築遺産チェコ・ブルノ市ヴァンコフカの歴史
国を越えた協力が再生事業を支える
協力し合う行政と市民
ヴァンコフカ再生の道のり
他の都市再開発プロジェクトに活かされるヴァンコフカの成功

第九章 貧困や環境的差別との闘い―都市空間を公平にする

都市の裏の顔―劣悪な環境で暮らす貧しい人々
裕福な人々が出す汚染に苦しめられる貧困層
パールマン原則―持続可能性と都市の貧困のつながり
再び注目されはじめた都市の貧困
二〇二〇年までに、一〇億のスラム人口にさらに一〇億が加わる
◆「公平な都市」への障害
能力を欠いた腐敗した行政
暴力と烙印
都市への偏見
歪んだ国際援助
援助機関の現地離れした業務成績評価システム
公的機関の「前例踏襲」
評価に必要な信頼できるデータの不足
◆希望の兆し
同盟を組む都市貧困層の組織
国を越えた協力も始まる
都市貧困層組織の連合が、もたつく政府の尻を叩く
タイ―住民と地主を納得させる土地分有システム
タイは驚異的なハイペースでスラムを改善している
ポルト・アレグレ―住民参加型予算が「貧困の緩和」を優先事項に変える
住民参加型予算の課題
◆有効に機能する取り組みを共有する
先進事例に学ぶメガシティ戦略
対面的な相互学習が問題解決を促進する
カイロ―ゴミを商品に変えて、スラムから抜け出すことに成功したザバリーンの知恵
マニラ―カイロの成功事例を応用する
ザバリーンのリサイクルシステムを圧迫する多国籍企業
リオデジャネイロ―植林と食用作物の栽培で土地の浸食とスラムの拡大を防ぐ
ジャカルタ―リオデジャネイロの成功事例を応用する
市の財源で住民に賃金を支払う
クリチバ―快適で便利なバス高速輸送システムを開発
ニューヨークがクリチバから学ぶ
アメリカ(先進国)に広がるブラジル(発展途上国)の事例
「社会改革は果てしない闘いである」―不屈の精神が成功の条件
◆未来を約束する新たな方針
透明性のあるガヴァナンスを促進する
相応の仕事と最低限の収入を保証する
環境保全を目指すインフラストラクチャーを開発する
適切な土地利用と一貫性のある地域開発を奨励する
文化的多様性に寛容で、しかも求心力のある社会を育む
◆新たな方針のための基本的改革
地域に根ざした支援が求められている
NPOと都市貧困層をダイレクトに結びつける
進歩とその成果を測るためには共通の尺度が必要
情報の収集と共有こそが最大の力
求められるのは「違い」を前提にした柔軟なプロジェクト
弱者の声に耳を傾ける
「競争」と「排他的な適者生存の争い」から、「協働」と「非排他」への転換

ゆたかなくらし
No.308
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月20日
紙版
内容紹介 ●トークナウ 八年目の介護老人福祉施設 赤木真 -----------------------------------------------------------------------------...

ゆたかなくらし

No.308

目次: 内容紹介
●トークナウ
八年目の介護老人福祉施設 赤木真
--------------------------------------------------------------------------------

●特集  福祉マンパワー ――どう変えるか、きつい、安い、福祉労働
今度こそ実効性ある「福祉人材確保基本指針」を!         泉谷哲雄
安心して働き続けられる条件
  ――高齢福祉の現場、介護現場の実態         今井伸二
介護労働者の実態
――「平成18年度開土労働実態調査結果について」より       編集部(松田)
--------------------------------------------------------------------------------

シリーズ 高齢者と生活保護 (最終回)
高齢者の「資産」と生活保護  清水浩一
新シリーズ ご存じですか!? 自治体のこんな試み・こんな取り組み(1)
東京都練馬区 災害時に階段を下りるイーバッグ+チェア 編集部(山口)
NEWS 北九州餓死事件での弁護士らの告発状(要旨)
寄稿 療養病床からみた介護保険の現状と課題(上)  林祐介
--------------------------------------------------------------------------------

●連載
チヨさんの特別室 (4)
 人工肛門(ストーマ)   鏡玲子
車イスから見た福祉(18)
 地方講演……。駅員さんが4人で   濱宮郷詞
山あるき覚書(26) 北海道・羊蹄山  小泉初恵
こんにちは 食事学(4)
 からだで覚える栄養三色運動  近藤とし子
利用者のこころにとどく援助のために (18)
 援助者の悩み(6)「利用者と施設との間で」  伊藤美穂子
スウェーデンの高齢者福祉事情 (28) 車の運転の危険性 友子・ハンソン
いのち見つめて――安田陸男さんを偲ぶ(3)安田さんありがとう!  田邊順一
--------------------------------------------------------------------------------

いまが青春 さらば第二小臼歯   ともろぎゆきお
爆笑 病気何でも相談室(14)
  百日咳について    藤田亨
Q&A 最前線!介護・保険・医療制度
  排泄介助時の手袋使用    西岡修
図書紹介
  『正社員化最前線』『病気になったら死ねというのか』 松田肇
俳句とエッセイ 小川水草
--------------------------------------------------------------------------------

--------------------------------------------------------------------------------

紅茶の香り~読者のひろば~
イベント情報/ NHK教育テレビ、福祉ネットワーク11月放送予定
編集後記・次号予告

いま、人気の出版社から探す

最大
8%
OFF
送料
無料

ESSE(エッセ)

2026年06月02日発売

目次: <別冊付録>
笠原将弘さん・コウケンテツさんの
鶏胸おかずBOOK
アレンジが自在、高タンパク質でしかもヘルシーな「鶏胸肉」は、みんな大好き! がっつり味も、あっさり味も、変幻自在の鶏胸肉を楽しむレシピをお届けします

<巻頭特集>
梅雨と酷暑をすっきり!
家がきれいな人が夏にしていること
気温が上がり雨も増える今こそ、おうちの中の収納やインテリアを整えて、気持ちよく過ごせる空間にしたいもの。〝夏でも家がきれいな人〞のアイデアを取り入れれば、すっきり涼しい家に変わります。さらに梅雨どきの掃除と予防、部屋干しのコツも紹介!

CONTENTS
・家がきれいな人に教わる夏の部屋づくり
・新常識! 収納スペース新整え術
・カビとにおい悩みをすっきり 梅雨どき掃除&予防術
・部屋干し完全ガイド

<健康>
プレ更年期から要注意!
老けない骨活
最近、顔のたるみや姿勢の崩れが気になる…。その原因は、「骨」にあるのかもしれません。今日から隙間時間ですぐできる、「骨活」を暮らしのなかに取り入れて一生歩ける体を手に入れましょう

<美容・アイテム>
プチプラ&ごほうびアイテム大集結
ビューティ流行大賞2026
愛用の美容アイテムを、読者のリアルなコメントとともにお届けする、毎年恒例の人気企画。定番ものから新顔まで、手ごたえ確かな実力派をカテゴリー別に発表します

<占い>
ラッキーアイテム&アクションも!
ゲッターズ飯田さんの2026下半期開運占い
2026 年の下半期を前向きに乗りきるヒントを、人気占い師のゲッターズ飯田さんが解説。タイプごとの運気をチェックし、日々の行動に活かして、幸運な半年間を目指しましょう

〈読み物〉
STARTO ENTERTAINMENT 所属アイドルによる新たな音楽フェス
The ONE ~一音一生~に潜入!
5 月1 日、2 日に横浜アリーナにて行われた音楽フェスには、グループの垣根を越えてSTARTOアーティストたちが集結! 多幸感にあふれたライブの様子をレポートします

<マネー>
物価高・円安・終わりなき米騒動…etc.
みんなの食費のリアル’26
食品の価格が高騰している今、ESSE読者はどう対策しているのか、なにをすればいいのかを徹底調査。FPの節約アドバイスも紹介します!

<男と花>
曽野舜太さん(M!LK)

<表紙>
有村架純さん

<好評連載〉
Travis Japan の七五三掛龍也さんが登場!
「ノンストップ! ESSE 金曜コーナー『七五三掛 kitchen』」

定期購読(1年プラン)なら1冊:724円

暮らしに役立つ! 賢く生きる女性のための生活情報誌

  • 2026/05/01
    発売号

  • 2026/04/02
    発売号

  • 2026/03/02
    発売号

  • 2026/02/02
    発売号

  • 2026/01/05
    発売号

  • 2025/12/02
    発売号

最大
20%
OFF
送料
無料

The Japan Times Alpha(ジャパンタイムズアルファ)

2026年06月19日発売

目次: 今週号の主要コンテンツ





ニュース:国内外の主要な出来事や日本語メディアでは報じないニュースを英語でお届け
------------------------------------
[Top News]
Major quake kills dozens,triggers tsunami in Philippines
フィリピン南部沖でM7.8の地震発生



[National News]
Births hit new low, but drop was smaller than previous year
出生数、過去最少記録も減少率は和らぐ

Shibuya begins handing out 2,000 fines for littering
渋谷区、「ポイ捨て」その場で過料徴収

Nagoya court recognizes AI-created images as child pornography
AI写真も「児童ポルノ」、名古屋地裁が初判断

Osaka police refer three to prosecutors over ‘weight-loss’ drug Mounjaro
糖尿病治療薬不正販売の男女3人を書類送検

Cabinet public affairs secretary launches X account, gains 100,000 followers
内閣広報官、Xの本格運用を開始

Japan officer to be hosted at France’s Space Command as countries’ defense ties deepen
仏航空宇宙軍に日本人連絡官派遣、7月から




[World News]
Kim, Xi agree to boost ties at Pyongyang summit
中朝首脳会談、政治・経済・文化分野で協力拡大へ

Zelenskyy in London for talks with Starmer, Macron and Merz
英仏独首脳がウクライナのゼレンスキー大統領と会談

Montenegro ‘within reach’ of joining EU, says European Commission president
モンテネグロ、2028年のEU加盟へ前進

Truck breakdown strands passengers, leaving at least 49 dead in Sahara Desert
サハラ砂漠で立往生、49人が渇死

Iran soccer team arrives in Mexico for training ahead of World Cup
サッカー W杯に出場するイラン代表、米ビザ発給遅れに不満

Pope Leo tells crowd of 1.2 million in Madrid that God stands with the poor
教皇レオ14世がマドリードで屋外ミサ、120万人が参加



[Business & Tech]
World Cup could cost employers as workers tune into matches, survey finds
W杯観戦で従業員の生産性低下、調査で明らかに

Japanese government and banks granted access to Claude Mythos
日本政府と大手銀、「クロード・ミュトス」の利用権獲得

Israel’s weapons exports reach a record high, with sales doubling in the past 5 years
イスラエルの武器輸出、過去最高を記録

Nvidia bets on AI personal computers with new ‘superchip’ powering Windows laptops
エヌビディア、ウィンドウズ向け新チップを発表

Japan’s department stores gear up for summer gift-giving season
百貨店のお中元商戦が本格化

Robot patrol dogs could be coming to Taiwan’s South China Sea islands
台湾、4足歩行のロボット犬を公開



コラム:ニュース以外の多様なジャンルの読み物記事
------------------------------------
[Essay]
How to ‘print’ lasting memories in your mind by John Maylam

[Odds & Ends]
英語で読む、正しい英語の使い方

[News Talk]
ニュースをテーマにした雑談

[シネマ倶楽部]
最新の洋画を英語のセリフとともに紹介

[Interview]
Bridging cultures with three languages/3つの言語でキャリアを開いた李純貴さん





※この他、多数のコンテンツを掲載しています

定期購読(3年プラン)なら1冊:304円

ニュースの多読で身につく「生きた英語」

  • 2026/06/12
    発売号

  • 2026/06/05
    発売号

  • 2026/05/29
    発売号

  • 2026/05/22
    発売号

  • 2026/05/15
    発売号

  • 2026/05/08
    発売号

送料
無料

kodomoe(コドモエ)

2026年05月07日発売

目次: 【豪華3大付録】
1 ヨシタケシンスケ プールBAG
2 別冊24P絵本「せかいのことばでこんにちは」中垣ゆたか
3 とじこみ付録 ノラネコぐんだん きおくカード 工藤ノリコ

【巻頭大特集】
ミリオンブックからキャラクターまで、1位を大発表!
No.1絵本

●No.1絵本総選挙
 原ゆたか、松井玲奈、横山だいすけ ほか
●注目の書き手たちが何度もめくった絵本
 伊藤亜和、ふじきみつ彦
●大好きな絵本キャラクターのグッズといつもいっしょ
●ノラネコぐんだんの刺&#32353;でハンドメイド

【第2特集】
うっかり焼けも防ぐ、今どきUVケア全部。
今年こそ、「絶対焼かない!」

【親子時間が楽しくなる記事がいっぱい】
◆夢眠ねむの絵本作家に会いたい!SPECIAL ゲスト:ヨシタケシンスケ
◆子どもも喜ぶ&#9825; 色で遊んで、もっとかわいく 今どきハハコおそろは、“色で”がルールです。
◆“しとしと&キラキラ”を味わう 雨の日工作
◆ぜーんぶカレー粉で! 毎日、カレー宣言
◆混ぜるだけ! レンチンだけ! ひんやりスイーツ
◆ロングインタビュー 辻堂ゆめ
◆100人はいらないけど、いないのも心配…… 友達少ないってダメですか?
◆必要性や効果のほど、費用まで 子どもの歯科矯正、ホントのところ
◆あの頃も、今も、そばにいてくれる 30 年目のたまごっち

【好評連載】
◆食べたいときにすぐ作れる こどもおやつ 福田淳子
◆今井亮の毎日のりきりレシピ
◆ボーネルンドのきせつとあそぼ!
◆季節の絵本ノート
◆書店員さんおすすめ新刊絵本 ほか

参考価格: 750円

「親子時間」を楽しむ子育て情報誌kodomoe(コドモエ)

  • 2026/03/06
    発売号

  • 2026/01/07
    発売号

  • 2025/11/04
    発売号

  • 2025/09/05
    発売号

  • 2025/07/07
    発売号

  • 2025/05/07
    発売号

こどものとも0.1.2.

2026年06月03日発売

目次: にょきっ! ちんあなご
藤島由美 作

■内容のご紹介
「おーい あさだよ ちんあなご」と呼ばれて「にょきっ!」と一斉に砂から顔を出した6匹のちんあなごたち。ごはんを食べて、けんかして、仲直り。おさんぽに行って、帰ってきたら、また「バイバーイ」と砂に潜っていきました。縦長の画面で、ユーモアあふれるちんあなごたちの行動を、軽快に描きます。赤ちゃんと繰り返しお楽しみください。

■編集部より
作者の藤島由美さんは『じゃがーくん』(「こどものとも0.1.2.」2021年2月号)を作った後、もう一度縦に開いて展開する赤ちゃん絵本を作りたいと考えていらっしゃいました。また、20年ほど前、新潟の水族館で初めてちんあなごに出会って以来、いつかちんあなごの絵本を作りたいとも思っていたそう。そんなある日、東京のすみだ水族館で、ケンカしたり抱き合ったりするちんあなごを観察していて、縦開きで展開するちんあなごの絵本のアイデアが「にょきっ」と生まれてきたそうです。

貼り絵や、針金を使った立体作品など様々な表現方法を試した末、太い墨線と色鮮やかなアクリル画で、チンアナゴの動きをくっきりと軽快に描きだしてくださいました。

「にょきっ!」と一斉に砂から出てきて、また「ずぶずぶずぶっ」と砂に潜っていくユーモラスな姿をお楽しみください。

■作者のことば
ちんあなごは おしりからもぐります  藤島由美

ちんあなごが穴からすっぽり出るのは、極めてレアな事態だそうです。飼育員さんによれば、お引越しの時とか、ちょっと気分を変えたい時(?)とか。で、一番面白いのは、砂地に戻る時。おしりから埋まっていくところです。一度テレビで見ましたけれど、大笑いです。そこを何とかこの目で見たいものだと、あちこちの水族館に通っていますが、いまだにリアルには見ていません。

おーい、ちんあなご君。なぜ、君たちはおしりからズブズブ入っていくのか! そもそも、なぜ君たちは砂地で伸びたり引っ込んだりするのか! 仲間しかいない水族館の水槽で何をびくびくしているのか! よく見りゃ小さいのに表情すらあるじゃないか! 見れば見るほど、謎が多い。想像力を掻き立てられます。

この何ともフシギなちんあなごに、魂を持っていかれて3年。やっと絵本ができました。フシギな生態をフシギなままに本にしました。でもね、これを見たら、ちんあなごたちは怒るに決まっています。俺たちは、笑かすためにしりから入るんじゃない! と。うんうん、そうだろうそうだろう……。

動物の絵本を描いていていつも心していることは、動物の面白いところをたくさん発見して、それをMAX面白がって描いて、子どもたちに伝えたい、ってことなんですよ。それで、ファンになる子どもが増えれば、動物だってうれしいでしょう、きっと。年間パスポート買ってせっせと出かける甲斐もあるってものです。ちんあなごの水槽にかじりついて長時間離れず、時おり「ねー、ちんさん」などと話しかけたりする、しばらくはまだ、ちょっと変わった人でいさせてください。

■著者情報
藤島由美(ふじしまゆみ)
横浜市生まれ。武蔵野美術大学短期大学部卒業。博報堂勤務を経て、画家。1996年二科展入選以来、2026年3月まで二科会所属。動物をモチーフとした絵本作品に『じゃがーくん』(「こどものとも0.1.2.」2021年2月号)『あさの どうぶつえん』(「こどものとも年少版」2025年2月号)『ベッペじいさんと ねこ』(「こどものとも」2016年6月号/以上、福音館書店)『ツガルさん』(神奈川新聞社)『くさかりやぎさんズ』(チャイルド本社)など。アメーバブログにて「ユミーシカ さんぽ」連載中。

赤ちゃんがいい気持ちになれる絵本

  • 2026/05/01
    発売号

  • 2026/04/03
    発売号

  • 2026/03/03
    発売号

  • 2026/02/03
    発売号

  • 2025/12/24
    発売号

  • 2025/12/03
    発売号

送料
無料

月刊 MOE(モエ)

2026年06月03日発売

目次: ■ 巻頭特集 山脇百合子 絵本・暮らし・ジブリ
『ぐりとぐら』『いやいやえん』『そらいろのたね』……。世代を超えて愛される絵本作家・山脇百合子さんの絵には、子どもたちが夢中になる不思議な魅力がつまっています。三鷹の森ジブリ美術館の企画展示『山脇百合子の仕事部屋展 ごちゃごちゃから見えるもの』では、好きなものに囲まれたアトリエを初公開。そこにはスタジオジブリの宮﨑駿監督とも通じ合う、創作への情熱が息づいていました。数々の名作を一挙に振り返りながら、愛され続ける秘密に迫ります。

● 百合子さんの絵本と童話
高校生のときに描いた『いやいやえん』幻の挿絵
人気絵本シリーズ「ぐりとぐら」の誕生
姉・中川李枝子とつくった 読み継がれる作品
Column 子どもの本の作家 中川李枝子をつくったもの
そのほかの作家との仕事
海外絵本・童話の仕事
文章も手がけた わが子が主人公の物語
INTERVIEW 元福音館書店編集者・井上博子
● 百合子さんの暮らし
ジブリ美術館に再現された仕事部屋から
● 百合子さんとスタジオジブリ
INTERVIEW 三鷹の森ジブリ美術館館長・安西香月

■ とじこみふろく
ぐりとぐら ポストカード3枚セット
「ぐりとぐら」シリーズの名場面が描かれた、MOEオリジナルのポストカードです!

■ 新作がジブリパークで公開!
宮﨑駿のパノラマボックス
スタジオジブリの宮﨑駿監督の新作は、しかけ絵本のような絵箱「パノラマボックス」。 箱をのぞき込むと、映画のような奥行きのある風景が広がります。2026年7月8日(水)からジブリパークで公開される新作の一部をご紹介します。

■描きおろし 第32回
ヒグチユウコ「日々の綿」
ヒグチユウコさんがニャンコたちとの日常を描く人気のコマ漫画。

■祝! 新刊『プロフェッショナルズ ~プロフェッショナルで勝手に空想タイム~』発売
たなかひかるがとまらない
シュールでナンセンス、へんてこで自由すぎて、予測不能!? 2019年のデビュー以来話題作を連発する、たなかひかるさんの創作の軌跡をたどります。

■ BOOK in BOOK 第5回 森の処方箋
おそわる人/小川糸 森の案内人/萩尾エリ子
初夏になると、ハーバルノートの庭は花の季節を迎えます。色鮮やかなベルガモットのハーブティーや、お茶をジュレにして桃のコンポートとあわせたおやつなど、夏のハーブの楽しみを、萩尾エリ子さんに学びます。

■連載40年で教わった、大切なこと。
ぼのぼの哲学
かわいいのに、考えさせられる。笑いの奥に、私たちが生きていくためのヒントをそっと忍ばせている哲学のような『ぼのぼの』の魅力を深掘りしました。いがらしみきおさんとヨシタケシンスケさんの対談も!

■新刊出版記念
林明子の絵本 子どもの心を描く
2026年4月、林明子さんの作品集『子どもを描く 林明子の世界』(福音館書店)が出版されました。 そこで、MOEの過去のインタビューなどから、林明子さんの絵本の魅力をあらためて紹介します。

■ 15年の時と国を超えて生まれた、いのちを描く絵本
アンネ・ヴァスコ×福田利之
15年前、日本とフィンランド出身の2人が出会い、絵本の種をまきました。種が芽を出しゆっくりと葉を広げるようにしてついに生まれた絵本『アームとイルタ』。作者のアンネ・ヴァスコさんと福田利之さんにお話を聞きました。

■あの名作絵本がそのまま動き出す!?
アニメ「ねずみくんのチョッキ」
赤いチョッキがトレードマークのねずみくんが、TVアニメになりました! アニメならではの新鮮な魅力や、制作の裏側をご紹介します。

■初夏のおでかけ特集
ミッフィーに会いに、青森の旅
「誕生70周年記念 ミッフィー展」の巡回に合わせて、今青森にはミッフィースポットがいっぱい! 青森でしか出会えない、スイーツ、宿泊施設、グッズをたっぷりご紹介します。

■大自然と動物たちの、癒やしのフォトエッセイ 第1回
美奈子アルケトビ「砂漠で猫70匹と暮らす」
UAE(アラブ首長国連邦)の砂漠でアラブ人の夫と、約200匹の動物たちと暮らす美奈子アルケトビさん。 動物たちは猫、犬、馬、ウサギからガゼル、ラクダ、鳩、 ハリネズミ……etc. とくに猫は70匹以上もの大家族! 広い空と大地に包まれて育まれた、たくさんの動物たちとの暮らしに癒やされるフォトエッセイの連載がはじまります。

■ 好評連載
ワンワンちゃん 工藤ノリコ

アーティスト・インタビュー 三浦透子
注目の作家インタビュー 愛甲恵子
MOEのおすすめ新刊絵本
今月の展覧会
新刊読みもの
今月のおすすめ映画

参考価格: 990円

絵本とキャラクターのアート・エンターテイメント

  • 2026/05/02
    発売号

  • 2026/04/03
    発売号

  • 2026/03/03
    発売号

  • 2026/02/03
    発売号

  • 2025/12/26
    発売号

  • 2025/12/03
    発売号

こどものとも年少版

2026年06月03日発売

目次: せんが いっぽん あったとさ
佐武絵里子 作

■内容のご紹介
まっすぐな一本の線があります。線が、ぽこん! と飛び出したと思ったら、ぎざぎざに……。おや? 草になりました。つづいて穴になり、中からうさぎが出てきました! うさぎは猫と犬に出会い、みんなで遊びはじめますが……。一冊すべて、たった“一本の線”でできている、一筆描きの絵本。線から動物たちが現れる面白さと、線だからこそ起きる展開をお楽しみに。

■編集部より
一本の線がいろいろなものになり、生き生きと動き出す本作。たった一本の線のみでお話が構成されていることに、読者のみなさんも驚き、新鮮な気持ちで楽しんでくださるのではないかと思います。

作者の佐武絵里子さんは、デザイナーとしても活躍されています。「一本の線だけで絵本を作ってみたい」。佐武さんからこの作品のアイデアを聞いた時、編集担当は「そんなことができるんだ!」と、ワクワクしました。そして生まれたお話は、一本の線だけでできているとは思えないほど、豊かで魅力的なものでした。たった一本の線からこんなにも多彩なものが生み出され、物語が動き出すことに、小さな子どもたちは夢中になってくれることでしょう。

絵本を読んだ子どもたちが、線の魅力や楽しさに出会い、想像をふくらませて、線と仲良くあそんでくれたらうれしいです。

■作者のことば
線であそぼう 佐武絵里子

『せんが いっぽん あったとさ』というタイトルは、子どもの時好きだった絵描き歌から着想しました。その歌も、一本の線(棒)から始まります。

私はなぜか、「線」というものに昔からとても魅了されています。街を歩いていても、「あ!」と気になるポスターやイラストは線だけで描かれているものが圧倒的に多い! たくさんの線で構成されている帆船のマスト、電車の架線、あみだくじ、雨の降る様子……。「線」を感じるモノがとても気になるのです。

「線」の何がそんなに面白いのだろう?
「線」は、説明しすぎないのです。「線」だけで描かれた絵は、具象として描かれていてもどこか抽象的です。そして「線」にはどこか知らないところに連れていってくれるような、続いていく道のような感覚もあります。

たった一本の直線も、たどっていくとただの直線ではないかもしれない。くねくねしたり、ギザギザしたり、そのうちいろんなものに見えてくる。何にでもなれる。二次元として描かれているのに、立体的にも見えてくる。だまし絵みたいで不思議。すごく複雑になっても、たどってみるとやっぱり一本の線。何だか人の一生のようでもありますね。

そんな一本の線が、いろいろなものに変身しながらお話が進んでいく絵本を描いてみたい、という思いを十年以上も前から温めていました。なるべくお話をシンプルにし、絵が一本の線だけでできていることが際立って、子どもたちが楽しんでくれる絵本にしようと思いました。読んだ後に、子どもたちが線で新しいお話を作ってくれたら、どんなに楽しいでしょう!

ぜひ、「何に見える?」「この後どうなるの?」と、線をたどって楽しんでください。

■著者情報
佐武絵里子(さたけえりこ)
神奈川県生まれ。東京藝術大学美術学部デザイン科卒業。花王株式会社作成部(パッケージデザイン担当)在籍後、レンデザインスタジオを設立。グラフィックデザインをはじめ、ウェブデザイン、ブックデザインなど、幅広いデザイン制作に従事。絵本に『カエデの あまい みず ―メープルシロップの はなし―』(「かがくのとも」2025年2月号)『のり』(「同」2023年1月号)『あまい とうもろこしと カタイ トウモロコシ』(「同」2007年11月号/すべて福音館書店)などがある。神奈川県横浜市在住。

絵本が大好きになる絵本

  • 2026/05/01
    発売号

  • 2026/04/03
    発売号

  • 2026/03/03
    発売号

  • 2026/02/03
    発売号

  • 2025/12/24
    発売号

  • 2025/12/03
    発売号

8 週刊文春

文藝春秋

最大
10%
OFF
送料
無料
定期購読(月額払いプラン)なら1冊:495円

最もポピュラーな大衆紙の一つ、『週刊文春』

  • 2026/06/11
    発売号

  • 2026/06/04
    発売号

  • 2026/05/28
    発売号

  • 2026/05/21
    発売号

  • 2026/05/13
    発売号

  • 2026/04/30
    発売号

9 25ans (ヴァンサンカン)

ハースト婦人画報社

送料
無料

25ans (ヴァンサンカン)

2026年05月28日発売

目次: 1
●暑くても、おしゃれと品格は忘れずに!夏の令嬢カジュアル
お社交やショッピングに避暑地への旅など、来る夏に向けてアクティブに
過ごしたいエレ派のために、ヘルシーで洗練された令嬢カジュアルをご提案!
おしゃれリーダーたちのリアルなスタイルにも注目して。

2
●ワンピース×夏BODYを総特集!夏ワンピが似合う ボディメイキング術も必見!エレ派のSummerワンピース
ワードローブに欠かせないワンピーススタイル。
この夏は体のラインを美しく見せてくれるデザインも
トレンドのひとつです。
そこでパート1では今季のワンピーススタイルを提案、
パート2と3ではより美しく、
ドラマチックな着映えを叶えるワンピースと
ボディメイクの極意を伝授します。

3
●旬のヘアアレンジを徹底解説 あの髪形になりたい!
旬の髪形で、取り入れたいアレンジを探してみると、行き着くのはK-POPアーティスト。
BLACKPINKやTWICE、aespa(エスパ)やMEOVV(ミヤオ)、IVE(アイヴ)といった
今をときめくグループのメンバーの、とりわけ華やかで上品なアレンジを
ビューティ・メダリストがモデルとなって再現します。
これからの季節に役立つ、ゆかたを着たときのヘアアレンジのほか、
エレ派垂涎、リボンモチーフやビジューの最新ヘアアクセもお届け!

4
●ごきげんな一日のはじまりに 麗しのモーニング
今のモーニングシーンを盛り上げる個性豊かなレストラン&カフェ、
名門ホテルで味わいたい一押しメニューなど、とっておきの朝食トピックを厳選!
朝の時間がますます楽しいこれからの季節。特別な朝ごはんで一日をスタートしてみませんか?

5
●和の色で楽しむ 浴衣と夏きもの
日本の伝統色の中から
夏の彩りをテーマにした
上品な浴衣と夏きものを厳選。
25歳の俳優・福本莉子さんが
はんなり、涼やかに着こなします。 

6
●心に響く、豊かな感性 HERALBONY Art Prize 2026に注目!
障害のある表現者を対象にした
国際的なアートアワード「ヘラルボニー・アート・プライズ」。
3年目を迎える今年の受賞作品、全14点をここでご紹介します!
この賞に秘められた、ヘラルボニーの熱い思いもお伝えします。

7
●[別冊付録]ときめきのサヴォアフェール
今もし時を遡り、古代へと旅したとして。そこで共有できる
感情のひとつに“ときめき”があるのではないでしょうか。
その発端にはきっと、当時から愛されてきた宝石との出合いが
あるはずです。心揺さぶる感情が今に通ずるように、
天然の輝きを引き出す技もまた人の手で磨かれ、
現代に継承されてきました。自然の神秘と人の英知が
重なり合ってきた歴史。その結晶である
ジュエリー&ウォッチの世界の魅力を
サヴォアフェールの視点からひもときます。

参考価格: 980円

ファッション、ジュエリー、美容からライフスタイルまで、最新の「エレガント」なスタイルを提案するファッション誌

  • 2026/04/28
    発売号

  • 2026/03/27
    発売号

  • 2026/02/27
    発売号

  • 2026/01/28
    発売号

  • 2025/12/26
    発売号

  • 2025/11/28
    発売号

キャンペーン&TOPICS

Fujisan.co.jpとは?
日本最大級の雑誌の定期購読サービスを提供しています。
定期購読とは
雑誌を毎号ご自宅へお届けします!初めての方500円割引♪
もっと詳しく ▶︎
法人サービス
年間5万円以上ならお得な法人プレミアムサービスで!
もっと詳しく ▶︎
アフィリエイト
あなたのサイトで雑誌をおすすめしてみませんか?
もっと詳しく ▶︎
採用情報
「雑誌×IT」プラットフォームを一緒に担う仲間を募集中です!
もっと詳しく ▶︎
カテゴリ一覧
女性ファッション 雑誌
きれいめ・大人カジュアル系 雑誌 モード系・コレクション 雑誌 フェミニン系 雑誌 ママ・主婦 雑誌 コンサバ系 雑誌 ナチュラル系 雑誌 カジュアル系 雑誌 オフィスカジュアル 雑誌 子ども・キッズファッション 雑誌 ガーリー系 雑誌 ティーンズファッション 雑誌 原宿系 雑誌 着物・和服 雑誌 ギャル系 雑誌 セレブ系 雑誌 森ガール系 雑誌
メンズファッション 雑誌
メンズきれいめカジュアル 雑誌 モノ・グッズ 雑誌 メンズカジュアル 雑誌 ストリートファッション系 雑誌 スーツ・トラッド系 雑誌 アメカジ 雑誌 オラオラ系・お兄系 雑誌 腕時計・ブランド 雑誌 古着系 雑誌
ビジネス・経済 雑誌
経営・マネジメント 雑誌 海外事情・国際ニュース 雑誌 政治 雑誌 マネー・投資 雑誌 ビジネス・経済専門誌 求人・転職情報誌 法律・法務 雑誌 環境・エネルギー 雑誌 広告・マーケティング 雑誌 流通・小売 雑誌 人事・総務 雑誌 四季報 外食・ホテル業界 雑誌 会計・税務・経理 雑誌 農業・畜産・漁業 雑誌 飲食店経営・調理師 雑誌 金融 雑誌 貿易 雑誌 地方自治・行政 雑誌 起業・独立開業 雑誌 企業年鑑・データ 業界データブック 自己啓発 雑誌 ビジネスCD・通信教育 株・FX 雑誌 就職・就活 雑誌
健康・生活 雑誌
子供・児童学習 雑誌 子育て・育児 雑誌 家事・生活情報 雑誌 健康・家庭医学 雑誌 住宅・リフォーム 雑誌 住宅情報・賃貸 雑誌 インテリア・雑貨 雑誌 田舎暮らし・エコ・スローライフ 雑誌 結婚情報・ウェディング 雑誌 絵本・大型絵本 妊婦・赤ちゃん 雑誌
スポーツ 雑誌
サッカー・フットサル 雑誌 高校野球・プロ野球 雑誌 ゴルフ 雑誌 その他球技・競技 雑誌 釣り 雑誌 相撲・武術・武道 雑誌 筋トレ・ボディビル 雑誌 ダイビング・マリンスポーツ 雑誌 スノーボード・スキー 雑誌 ランニング・ウォーキング 雑誌 テニス・卓球 雑誌 バレエ・社交ダンス 雑誌 スポーツ医学・コーチング 雑誌 自転車・サイクリング 雑誌 サーフィン・ボディーボード 雑誌 バスケットボール 雑誌 F1・モータースポーツ 雑誌 ダンス 雑誌 プロレス・格闘技 雑誌 ボクシング 雑誌 水泳・ボート 雑誌 ラグビー・アメフト 雑誌
バイク・自動車・乗り物 雑誌
オートバイ 雑誌 カスタムカー・バイク 雑誌 外車・輸入車 雑誌 4WD・RV 雑誌 新車・ニューモデル情報 鉄道・電車 雑誌 飛行機・航空機 雑誌 中古車・中古バイク 雑誌
芸能・音楽 雑誌
テレビガイド・番組表 雑誌 音楽情報誌 エンタメ 雑誌 DVD(ビデオ)マガジン 映画・シネマ 雑誌 韓国(韓流・K-POP) 雑誌 ピアノ・クラシック 雑誌 ギター・ロック 雑誌 演劇・舞台 雑誌 洋楽 雑誌 ジャズ(JAZZ) 雑誌 男性アイドル 雑誌 グラビア・アイドル 雑誌 写真週刊誌・ゴシップ 雑誌 写真集
グルメ・料理 雑誌
レシピ 雑誌 グルメガイド・レストラン 雑誌 お酒(ワイン・日本酒など) 雑誌 栄養学・食育 雑誌 パン・スイーツ 雑誌
旅行・タウン情報 雑誌
京都・関西 雑誌 関東 雑誌 東京(TOKYO) 雑誌 九州 雑誌 東海 雑誌 東北 雑誌 北海道 雑誌 北陸・信越 雑誌 中国地方 雑誌 四国 雑誌 沖縄情報 雑誌 旅行情報誌 温泉 雑誌 リゾート・レジャー 雑誌 タイ・アジア 雑誌 ハワイ 雑誌 その他 海外情報 雑誌 鉄道・バス時刻表本 航空時刻表
アニメ・漫画 雑誌
少年コミック・漫画 少女コミック・漫画 青年コミック・漫画 レディース(女性)コミック アニメ 雑誌 声優 雑誌 comics&アメコミ ディズニー・キャラクター 雑誌 コスプレ 雑誌 BL(ボーイズラブ)コミック・雑誌
ペット・動物 雑誌
犬 雑誌 猫 雑誌 トリマー・ペット業界 雑誌 魚・熱帯魚 雑誌 昆虫 雑誌 ペットその他 雑誌
文芸・総合 雑誌
女性総合誌 男性総合誌 カルチャー・文化 雑誌 文芸誌・小説 雑誌 時事・社会 雑誌 機内誌 宗教 雑誌 歴史・史学 雑誌 思想・心理学 雑誌 俳句・短歌・詩 雑誌 占い・開運 雑誌 書道 雑誌
趣味・芸術 雑誌
デザイン・アート 雑誌 プラモデル・模型 雑誌 ガーデニング・園芸 雑誌 手芸・ハンドメイド 雑誌 パズル・クイズ 雑誌 ナンプレ・数独 雑誌 クロスワード・ナンクロ 雑誌 ミリタリー・サバゲー 雑誌 競馬・競輪・競艇 雑誌 オーディオ・ステレオ 雑誌 アウトドア・キャンプ 雑誌 カメラ・写真 雑誌 分冊百科・ワンテーママガジン 将棋・囲碁 雑誌 イラスト・グラフィックデザイン 雑誌 建築・住宅建築 雑誌 陶芸・骨董 雑誌 ラジオ・無線 雑誌 ゲーム 雑誌 フィギュア・ホビー 雑誌 DIY・工具 雑誌 パチンコ・パチスロ 雑誌 ハイキング・登山 雑誌 麻雀 雑誌
ヘアカタログ・美容 雑誌
メイク・ネイル 雑誌 フィットネス 雑誌 ヘアスタイル 雑誌 ヨガ 雑誌 美容専門誌 ダイエット 雑誌 アロマ 雑誌
看護・医学・医療 雑誌
ナース 雑誌 介護・福祉 雑誌 医療技術 雑誌 薬学 雑誌 臨床外科 雑誌 臨床内科 雑誌 医療時事 雑誌 歯科 雑誌 獣医学 雑誌 理学療法 雑誌 その他 医学雑誌
教育・語学 雑誌
その他 NHKテレビ・ラジオテキスト NHK語学テキスト 幼児教育 雑誌 小学生教育 雑誌 中学教育 雑誌 高校教育 雑誌 受験・留学 雑誌 試験問題集・資格 雑誌 日本語学習 教材 ハングル・韓国語学習 教材 中国語学習 教材 リスニング教材・語学CD 英語教育・英会話 教材 フランス語学習 教材 ドイツ語学習 教材 スペイン語学習 教材 その他 語学雑誌 教員・教師 雑誌 通信・教育講座
テクノロジー・科学 雑誌
宇宙・天文 雑誌 機械 雑誌 化学 雑誌 情報処理 雑誌 地球科学・環境問題 雑誌 生物・生物学 雑誌 数学・物理 雑誌
パソコン・PC 雑誌
コンピューター・自作PC 雑誌 ネットワーク・セキュリティ 雑誌 Webデザイン・プログラミング 雑誌 DTP・グラフィック 雑誌 アプリ・スマホ 雑誌 インターネット 雑誌 Mac・マック 雑誌
新聞・業界紙
英字新聞 業界新聞・専門紙 新聞縮刷版 切り抜き・クリッピングマガジン 全国紙(新聞) 中国語 新聞・業界紙 地方紙(新聞)
洋(海外)雑誌
English newspaper Science&Nature Magazines Language&Education Magazines Money&Business& Magazines Fashion&Style Magazines others Design&Architecture Magazines Hobby&Entertainment Magazines Home&Interior Magazines Computers&Electronics Magazines バイリンガルマガジン・雑誌
中国雑誌
中国 ビジネス・経済 雑誌 中国 旅行・タウン情報 雑誌 中国 趣味・芸術 雑誌 中国 看護・医学 ・医療 雑誌 中国 文芸・総合 雑誌 中国 教育・語学 雑誌 中国 テクノロジー・科学 雑誌 中国 スポーツ 雑誌 中国 ファッション 雑誌 高等文化院校学報 高等理工学院学報 中国 バイク・車・乗り物 雑誌 中国 健康・生活 雑誌 中国 学生・こども向け 雑誌
その他
その他 雑誌
総合案内
マイページ
マイライブラリ
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.