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紙版
(22誌) -
デジタル版
(21誌)
腕時計・ブランド 雑誌
宝島社
MonoMax(モノマックス)
2026年09月09日発売
目次: 特別付録 SHIPS any BIGボストンバッグ/買って間違いのない大本命モノ/毎日のお悩み&ストレスは無印良品で解決!
モノ雑誌No.1!男の物欲を刺激する、全方位モノマガジン
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2026/08/07
発売号 -
2026/07/09
発売号 -
2026/06/09
発売号 -
2026/05/09
発売号 -
2026/04/09
発売号 -
2026/03/09
発売号
交通タイムス社
POWER Watch(パワーウォッチ)
2026年07月30日発売
目次:
●三つのカテゴリー別に各ショップの魅力や個性を徹底取材!
東京「銀座」エリア特集2026
●ロレックスからグランドセイコーまで
注目の新作8機種 実機レビュー
ROLEX/TUDOR/OMEGA/TAG HEUER/CHANEL/Grand Seiko
●国内外から熱視線を集める“ヴィンテージセイコー”
●ロレックスの最上位モデル“デイデイト”を買う
●KENTEX ケンテックス 独自加工による美しいMOP文字盤が話題
“ブルー”をテーマにした限定エディションの第2弾
●NORTHGATE WATCHES ノースゲイト ウォッチズ
唯一無二の美しい模様が魅力
結晶化チタンダイアル日本限定モデル
●POWER Watch×Seiko
パワーウオッチ25周年記念 コラボレーションモデルが完成!
●OUTLINE通信 –Vol.45–
やっと再販が開始された青赤ペプシに加えて
新色ブルーベゼルが何と100本限定で新登場
●Close Up Brand 1 Lebois&Co ラボア&カンパニー
クラシックなプロポーションとCOSC認定クロノメーターの精度を両立
●COMMIT銀座 鑑定士が教える
ヴィンテージ・サブデイトのレアモデル 赤サブマリーナーの深淵なる世界
●オークションクラスのレアピースを銀座“モティーフ”で発見!
愛好家垂涎のドレス系ロレックス“カルティエ Wネーム”
●POWER Watch INFORMATION
●20周年を迎えた高級時計専門店GINZA RASIN 記念キャンペーンの全貌がすごい!
●Recommend shop Vol.233『GINZA RASIN 心斎橋店』
●価格別で狙い目モデルを厳選 得ユーズド入荷情報
●ロレックス最新入荷情報全39本掲載
●いますぐに手に入る 世界の“超絶”ハイプライスウオッチ
●今号の全国腕時計専門ショップ最新入荷情報346本
●全国時計修理優良店ガイド
●ロレックス定番10モデル価格動向レポート
●パワーウオッチ 全国腕時計ショップガイド
●腕時計謎解き物語 第74回 「カルティエ パテントから見えてくる真実 パート3」
●くろのぴーすの大時計愛論 第36回「コミュ力が縁を引き寄せ、お金が有利とも限らない趣味だと知るべし」
●ミスターNのググッとくる時計、ガクッとする時計 第70回「セイコー68系」
●業界のアンタッチャブルに迫る! 正規店のリアル〜買えないはホントか?!〜 File No.03
●POWER Watch 熱烈コラム
●読んだらもっと時計が好きになる!? 時計マニア数珠つなぎ 第94回
●Editor’s Choice Vol.47 編集部員が見つけた、いま気になる掘り出しモノ[ドレス系の王道。カラトラバ]
●『レアもの図鑑』Vol.116「IWC」
●ロレックス専門店クォークが解説 ロレックス買い取り相場 10年レポート 第11回「旧デイトナ」
●新マイ・スペシャルな腕時計選び 第75回「夏仕様“ブルーダイアル”スポーツウオッチ」
欲しい時計が必ず見つかる最強のバイヤーズガイド!!
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2026/05/29
発売号 -
2026/03/30
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2026/01/30
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2025/11/29
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2025/09/30
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2025/07/30
発売号
ワールドフォトプレス
世界の腕時計
2026年09月10日発売
目次:
■ロレックス “オイスター”誕生100周年
ロレックスを象徴する防水ケースの“オイスター”が発表されて2026年は100周年を迎えます。1931年には両方向回転式の“パーペチュアルローター”を開発し、 “オイスター”ケースと共に今日の基礎を築きました。1908年の創立以来、創立者のハンス・ウイルスドルフの意思に従い、実用に優れた高い性能を持つ腕時計の追求を行い、また「より良い社会を築くこと」を目指したロレックスの今日までの流れを辿るとともに、製品や技術、人、フィランソロピーなどを通してロレックスの真髄を探ります。
■“カルティエ プリヴェ”にみる意匠の美学
希代のクリエイターのルイ・カルティエが生み出した独創的なフォルムの腕時計は、今日もカルティエのコレクションの中で重要な意味をもっています。“カルティエ プリヴェ”は過去に生み出された象徴的な意匠を現代に甦らせたもので、今年はその第10作目が発表されました。“カルティエ プリヴェ”の第1作目から今日までのモデルを通して、カルティエの美学を探ります。
■職人の手仕事の伝統を今に受け継ぐふたつの時計工房を訪ねて
スイス時計業界の発展を牽引してきたジャン‐クロード・ビバー氏が息子のピエール・ビバー氏と共に創設した“ビバー”、スイスのル・ロックルでひとり時計製作を行う関口陽介氏が主宰する“YOSUKE SEKIGUCHI”。これらふたつの工房を時計ジャーナリストの松阿彌靖氏が訪ねて、彼らの時計づくりとその哲学を取材しました。
■日本新上陸ブランド―――“ブレモン”、“ビアンシェ”
イギリスで2002年に元パイロットの兄弟が創業した“ブレモン”は堅牢なツール・ウォッチを目指して、「陸」、「海」、「空」、「宇宙」をテーマとする4つのコレクションを展開しています。2026年9月から“ISHIDA表参道“での取り扱いが始まりました。またスイスのラ・ショー・ド・フォンで2017年に創業し、トゥールビヨンに特化して開発、製造を行っているファミリー・ビジネスの“ビアンシェ”はスイス・プライム・ブランズ社が正規輸入代理店となり、日本市場に上陸しました。これらふたつのブランドの概要を紹介します。
■2026年新作をより深く知りたい
ウォッチズ&ワンダーズ 2026で発表されたオーデマ ピゲの“エタブリス―ル”コレクション、ジャガー・ルクルトの“マスター・コントロール・クロノメーター”、“タグ・ホイヤー モナコ エバーグラフ”、オリス“アートリエ”コレクションを撮りおろしの写真と共に紹介します。またモリッツ・グロスマンの生誕200周年を記念した4部作、徳川家康をはじめとする12人の武将の兜のミニチュアが文字盤を飾るロジェ・デュブイの“エクスカリバー ザ カブト レガシー”、新たにアワーグラス銀座で取り扱いを開始した独立時計師工房の“ペテルマン・ベダ”などの詳細をみていきます。
世界の注目コレクションが満載!
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2026/06/08
発売号 -
2026/03/10
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2025/12/08
発売号 -
2025/09/08
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2025/06/10
発売号 -
2025/03/10
発売号
HODINKEE Japan Edition(ホディンキー ジャパン エディション)
2026年06月15日発売
目次:
■誕生50年の軌跡、そして熱狂を越えて目指すノーチラスの次章
パテック フィリップのノーチラスが、1976年の誕生から50周年を迎えた。舷窓に着想を得たケース、一体型ブレスレット、そして水平エンボスダイヤルという独自のデザイン文法は、半世紀を経たいまも変わらない。だが、ファーストモデルから新作となる2026年の記念モデルに至るまで、ノーチラスは時代の空気を反映し、少しずつ姿を変えてきた。ノーチラスは、いかにしてラグジュアリースポーツウォッチを象徴する存在となっていったのか? そして50年を経てどこに向かうのだろうか?
■時計とジュエリーが映し出す、曇天の下の静かな光
時計は装身具のなかでも、日常に近いプロダクトのひとつだ。袖口に控えめに収まり、日々のリズムに寄り添う。一方でジュエリーは、非日常の気配を明確に添える。光を受けたときの反射、肌の上での量感、素材そのものが持つつや。双方を同じ手元に置くことで、機能と装飾、実用と高揚が互いを引き立て合う。腕時計をそれひとつで完結させず、ジュエリーとともに身に着ける。その選択によって時計はより立体的に見え、ジュエリーは日常の所作のなかで自然な存在感を放つようになる。
それは、燦々とした陽光の下に限らない。晴れた日の明快な光が煌めきを際立たせる一方、曇天の拡散した光はケースの面やブレスレットの稜線、リングやバングルの陰影を穏やかに浮かび上がらせる。時刻を確かめる、傘を持つ、カップに手を伸ばす。そうした何気ない所作のなかで時計は端正な輝きを保ち、ジュエリーは細やかに光を返す。強い光に頼らずとも、素材の色、仕上げの差、光沢の強弱が静かに立ち上がり、手元の完成度をより明確に主張するのである。
■完全防水ケースの内側にあった、ロレックスの思想
十分な実用性を持った腕時計用の完全防水ケースとして、ロレックスが「オイスターケース」を完成させてから、2026年で100年の時が過ぎた。同社がスイスのラ・ショー・ド・フォンで「Oyster」の商標を登録したのは1926年7月29日のことである。
創業者のハンス・ウイルスドルフが「ウイルスドルフ&デイビス」をロンドンに興したのは1905年。その前年にはパリの宝石商カルティエが、飛行家アルベルト・サントス-デュモンのためにプロトタイプの腕時計を製作するなど、急激に移り変わる20世紀初頭の風俗のなかで、黎明期の腕時計が示した先進性にウイルスドルフは強く惹き付けられていた。しかし当時の腕時計はまだ信頼性も低く、精度の面でも懐中時計に遠く及ばなかった。ウイルスドルフは創業初期から腕時計の性能向上に注力し、高精度な小型ムーブメントの実用化に取り組む。1907年にはラ・ショー・ド・フォンに技術部門を設立。そして1910年3月22日には、ビエンヌの時計歩度公認検定局(B.O.)の前身となるビエンヌ時計学校が、ロレックスの腕時計に第1級検査証明書を発行。これは腕時計における、世界初の精度認定といわれている。
続く1914年7月15日にイギリスのキュー天文台がA級検査証明書を、さらに1930年代にはフランスのブザンソン天文台が高精度認定証を発行。この時点でロレックスは、当時すべての検定機関(ジュネーブ検定局、ビエンヌ時計学校、キュー天文台、ブザンソン天文台)から、高精度を認められたことになる。1920〜30年代にかけて、ロレックスは各種精度検定において圧倒的な数の認定証を獲得しており、多くのA級認定ムーブメントを実際に製造していたのが、ビエンヌのレ・フィス・ドゥ・ジャン・エグラー(後にロレックスに統合)だった。
腕時計の黎明期から可能性をみいだし、その精度向上に取り組んだロレックス。しかし当時のウォッチケースは防水、防滴、防塵といった面ではるかに脆弱であり、また腕上という使用環境が、新たな弊害をもたらしつつあった。ポケットから解放された高精度ムーブメントには、その性能を維持するための、まったく新しい防水ケースが必要だったのだ。
■時を計ることは、生きることでもある
砂漠、山、水中。日常の時間感覚が遠のくような驚異的な環境で、時計は装身具である前に、仕事を進めるための道具であり、記録であり、気持ちを整える拠り所にもなる。古代エジプトの時間を読み解く考古学者、極地を歩くアルピニスト、沈没船を追う水中考古学者。3人がフィールドへ踏み出す理由をたどると、環境に耐えるために生まれたツールウォッチの奥行きが見えてくる。
■究極のラグジュアリーを体現するアストンマーティンとボンドカー
ジェームズ・ボンドといえば、腕時計はオメガのシーマスター。たしなむのはステアのウオッカ・マティーニかシャンパーニュならボランジェ、ノンアルコールなら紅茶でなくコーヒー。そしてクルマはアストンマーティンである。彼は劇中で数々のクルマを操る。ボンドがステアリングを握れば一般的には“ボンドカー”となるが、厳密にはボンドカーとは、MI6の技術開発部門、Q課の長である“Q”が、ボンドのために特別装備ごと仕立てた任務車両のことを指す。その栄誉は、アストンマーティン以外ではロータスとBMWにしか与えられていない。なぜ、ボンドは常にファーストチョイスとしてアストンマーティンを駆るのか? 歴代最高のボンドカーとは? 青山のヴァルカナイズ・ロンドンことザ・プレイハウスに集った、3人のツウたちが語る。そして現代のボンドカーである希少なカジノ・ロワイヤル仕様のDBS V12とともに、アストンマーティンの魅力に迫る。
■デムナが更新する、ブランドのコード
1921年の創設以来、イタリアを代表するラグジュアリーブランドとしての地位を築いてきたグッチが、いま新たな局面を迎えている。その舵を取るのは、アーティスティック・ディレクターのデムナだ。2025年7月に同職へ就任した彼は、2026年5月にニューヨークで発表された2027年クルーズ コレクションまで、1年足らずのあいだにブランドのアイコンを巧みに織り込みながら、グッチのDNAを現代へと更新してきた。一方で、これまでの経歴でもそうだったように、彼のクリエイションは常に賛否を呼び、モードシーンに新たな新陳代謝をもたらしているのもまた事実だ。鬼才デムナとは何者なのか。そしてグッチは、これからどこへ向かうのか。現在進行形のコレクションとブランドの歴史を手がかりに、彼が現在行っていることを推察する。
NY発の全く新しい時計ライフスタイルマガジン『HODINKEE Japan Edition』
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2025/12/03
発売号 -
2025/07/03
発売号 -
2024/12/06
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2024/07/05
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2023/12/05
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2023/07/05
発売号
交通タイムス社
アンティークウオッチ専門誌
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2026/04/27
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2025/04/28
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2024/04/22
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2023/10/23
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2023/04/19
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2022/10/24
発売号
交通タイムス社
欲しい時計が必ず見つかる腕時計購入ガイド
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2025/10/28
発売号 -
2024/10/28
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2024/06/27
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2024/02/29
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2023/10/31
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2023/06/28
発売号
ワン・パブリッシング
WATCH NAVI(ウォッチナビ)
2026年08月21日発売
目次: 別冊付録 WATCHNAVI Premium Vol.11/巻頭特集 話題の最新世代を総チェック!定番ウォッチ新旧比較
読者の時計選びをサポートする上質な腕時計専門誌
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2026/05/22
発売号 -
2026/02/20
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2025/11/21
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2025/08/22
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2025/05/22
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2025/02/20
発売号
Watchfan.com 永久保存版ロレックス
2026年05月28日発売
目次: デイトナは、ロレックスの象徴にして“キング”と称される存在だ。洗練されたデザイン、機能性、そして揺るぎない信頼性によって選ばれ続けてきた名作であり、過去には世代ごとの違いを掘り下げた「デイトナマニア」でも注目を集めてきた。しかし今、市況や流通の変化は、選び方の常識に新たな変化をもたらした。本誌では、一歩先を見据える読者のために、現代におけるデイトナの本質を一冊に凝縮する。
年に2回発行している「Watchfan.com永久保存版ロレックス」予約販売スタート!
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2025/11/27
発売号 -
2025/05/26
発売号 -
2024/11/29
発売号 -
2023/11/28
発売号 -
2023/06/14
発売号 -
2022/11/29
発売号
シムサム・メディア
クロノス日本版
2026年08月06日発売
目次:
●第1特集
クロノグラフ最前線 2026
機械式クロノグラフの黄金時代は、1950年代でも60年代でもなく、まさに今である。
1862年、時計職人のアドルフ・ニコルが近代型クロノグラフの原型を作り上げて以来160年以上。
時計の上にストップウォッチを重ねるという構造ゆえに、その基本構成が大きく変わることはなかった。
ラトラパンテもフライバックも12時間積算計も、
設計者たちがムーブメントの余白を必死に捻り出した産物にほかならない。
しかし、シリコン製やLIGA製法による部品といった素材と加工技術の進化が、ついにその制約を取り払った。
加えてこの10年は、設計思想そのものが刷新されつつある。
針を隠すという発想で判読性に答えたパルミジャーニ・フルリエ、審美性を前面に打ち出したカルティエ、
往年の名機である懐中時計クロノグラフに肉薄したルイ モネ、
そしてクロノグラフ機構をムーブメントの内側へ埋め込んだレジェップ・レジェピ――などなど。
望んだものを形にできる自由を得たクロノグラフは、いま何を目指すのか?
設計と機構を軸に、新時代クロノグラフの全容を解き明かす。
●第2特集
「新・アイコニックピースの肖像❸」
ブルガリ「オクト フィニッシモ」
本誌でも再三取り上げてきた、ブルガリの「オクト フィニッシモ」。
理由は、使える薄型時計というジャンルを打ち立てただけでなく、
その歩みも、リリースからわずか10年強とは思えぬほどユニークだからだ。
関係者がしばしば「サーガ」と呼ぶオクト フィニッシモの歴史。
その壮大な歩みと、長足の進歩をもたらしたブルガリの成熟を見ることにしよう。
●第3特集
復活を遂げるリバイバルブランド
近年、急速にプレゼンスを高めつつあるリバイバルブランド。
ルイ・ヴィトンが再び世に送り出したダニエル・ロートや東京時計精密が手掛けたタカノ、
そして復活請負人こと、ギョーム・ライデがよみがえらせた、ニバダ グレンヒェンやエクセルシオパークなど。
これらのブランドはいかにして復活を遂げたのか?
その経緯とともに、その“今”を明らかにする。
●『WatchTime Germany』TEST翻訳記事
ジン「903 Ti II アニバーサリー」
ロレックス「オイスター パーペチュアル デイデイト 40」、
「オイスター パーペチュアル コスモグラフ デイトナ」
ルイ・ヴィトン「エスカル ツインゾーン」
毎回好評の『ウォッチタイム』ドイツ版によるリポートは、ジンの傑作である903のテストと、
ロレックスを象徴する大作ふたつ、そして気鋭のルイ・ヴィトンらしい、
4本の針でふたつの時間を示す、まったく新しいワールドタイムウォッチだ。
ディテールや周辺情報を盛り込んだ記事は、ドイツ版ならではのもの。
時計関係者のみならず、各ブランドの愛好家やファンも必見だ。
●連載漫画「腕時計パラノイア列伝」第67回
「近江時計学校と漏刻祭」
毎年6月10日の「時の記念日」に、滋賀県大津市の近江神宮で開催される「漏刻際」は、
日本中の時計関係者が集う一大イベント。その様子は、類を見ないほどユニークだ。
併せて、同祭を主催する近江神宮と、それに付属する近江時計学校の様子もリポートする。
●別冊付録
「ローマン・ゴティエの哲学」
創業者が時計師ではないにもかかわらず、
最も成功したマイクロメゾンとなったローマン・ゴティエ。
その成功をもたらしたのは、ジュウ渓谷の伝統を受け継ぐ仕上げと、
ユニークなデザイン、そして使い勝手への配慮だ。
単なる個性派を超えたローマン・ゴティエの哲学を、改めて振り返りたい。
ハイクオリティーな時計専門、世界の高級時計を紹介するドイツの雑誌の日本版
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2026/06/05
発売号 -
2026/04/06
発売号 -
2026/02/06
発売号 -
2025/12/05
発売号 -
2025/10/06
発売号 -
2025/08/06
発売号
世界文化社
時計Begin
2026年09月10日発売
目次:
本格機械式時計を中心に、上質かつ最速の傑作腕時計情報を提供する時計専門誌。全国の時計ショップ情報も徹底網羅しています。
目次
目次
Watch Headline News 01【BREITING】
Watch Headline News 02【PANERAI】
Watch Headline News 03【ZENITH】
Watch Headline News 04【BREMONT】
Watch Headline News 05【GALLET】
Watch Headline News 06【SEIKO PRESAGE】
ホンモノの価値はココを見ろ! 時計選びの”審美眼”養成講座
PART1 外装編
PART2 中身編
PART3 その他編
ロイヤル オークのDNAを、この1本に凝縮「素材」と「精度」、妥協なきまで
クロノグラフは、タグ・ホイヤーによって進化する前進あるのみ
500m防水と精悍さを両立してオン・オフ使える英国の本格ダイバーズ
ダイバーズウオッチの開拓者ドグサ、上陸
エル・ブランのムーンフェイズが誘う秋の夜長を彩る月のロマン
「ロイヤル オーク オフショア」に新顔!表現力の鬼
シチズン シリーズエイトの最新作こそ袖口のシン打ちだ!
これが賢者のグッドチョイス 目的別で選ぶ30万円ウォッチ
ベル&ロスはしご巡りin大阪・兵庫
西日本を盛り上げるカミネの猛攻についてこられるか!?
日新堂 銀座本店であ選ぶ珠玉の2本
外した後も時計が愛おしくなる 厳選”時計のお供”図鑑
シガ・デザインの手が届く複雑機構(トゥールビヨン)
航空時計の名門アビエイターが見せる海への本気
名門ブランドをマンガで解説
半世紀を超えたロレアート新章、開幕
あの時、歴史が動いた!?
炎天下でも画面クッキリ GW-5600シリーズ初のMIP!!
時計業界偉人伝/松山 猛[日髙 晃]
受け継ぐ時計[小山薫堂]
「現地」訪問ツアー あの工房へ行ってきた!! BIVER
孫の代まで引き継ぎたい 100万円の腕時計
読者プレゼント・アンケート
奥付
わかりやすさに夢中!満足の時計情報誌!
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2026/06/10
発売号 -
2025/12/10
発売号 -
2025/09/10
発売号 -
2025/06/10
発売号 -
2024/12/10
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2024/09/10
発売号
ニッポンのビジネスマンへ
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2026/03/23
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2025/11/07
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2025/03/24
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2024/11/08
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2024/03/25
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2023/11/07
発売号
笠倉出版社
モノ、ファッションに無頓着なオヤジにはなりたくないと思っているオトナのための総合モノ情報誌
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2011/01/06
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2010/12/06
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2010/11/06
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2010/10/06
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2010/09/06
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2010/08/06
発売号
ラグジュアリーとは何か?本物とは何か?名品が名品たるゆえんとは?
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2022/03/07
発売号 -
2021/09/06
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2021/03/07
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2020/12/03
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2020/10/06
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2020/08/06
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ダイアプレス
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2019/09/11
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2019/06/11
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2019/04/11
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2019/02/09
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2018/12/11
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2018/10/30
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海王社
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2016/07/16
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2016/06/16
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2016/05/16
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2016/04/16
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2016/03/16
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2016/02/16
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KKベストセラーズ
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2016/02/15
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2015/11/14
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2015/08/12
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2015/05/15
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2015/02/14
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徳間書店
「最新デジタルガジェット」から「旬のファッションアイテム」まで欲しいモノがすべて揃っているのはBestGearだけ!
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2013/09/16
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2013/08/16
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2013/07/16
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2013/06/15
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2013/05/16
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2013/04/16
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