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紙版
(266誌) -
デジタル版
(118誌)
テクノロジー・科学 雑誌
アクセスインターナショナル
サステナブルな「食」と「農」を楽しむライフスタイルマガジン
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2018/11/30
発売号 -
2017/09/30
発売号 -
2017/03/22
発売号 -
2016/10/17
発売号 -
2016/05/20
発売号 -
2016/02/18
発売号
ニュートンプレス
Newton(ニュートン)
2026年10月26日発売
目次:
《目次》
●2026年ノーベル賞
・特別記事 硤合憲三博士 ノーベル化学賞受賞
「不斉自己触媒反応」を発見し,分子の左右差の起源にせまった
・生理学・医学賞
ねらった細胞を光であやつり,脳の謎にせまる「光遺伝学」の技術を開発
・物理学賞
IceCube計画を主導し,宇宙からくる高エネルギーのニュートリノをとらえた
●第1特集 Newton Special
大都市直下地震
東京・名古屋・大阪を激震が襲う
●第2特集 Newton Special
発酵はすごい
私たちの暮らしは微生物に支えられている
●挑戦者
松尾一輝─核融合に挑む
レーザー技術で無尽蔵のエネルギーをつくる
●写真記事
天と地をつなぐ教会 サグラダ・ファミリア
ガウディが追求した「光」に満ちた建築
●写真記事
ヒューマノイド新時代
AIの発展にともなって,商用化・量産化が加速している
●一般記事
MMX打ち上げ 火星の月へ
世界ではじめて,フォボスの砂をもち帰る
●写真記事
生き物たちの多様な「性」
性のすがたとしくみを科学でひもとく
●星ごよみ
11月の星ごよみ
驚きと興奮のサイエンスマガジン 『ニュートン』
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2026/09/26
発売号 -
2026/08/26
発売号 -
2026/07/24
発売号 -
2026/06/25
発売号 -
2026/05/26
発売号 -
2026/04/24
発売号
宣伝会議
環境ビジネス
2026年09月15日発売
目次:
【特集】巨大化するデータセンター 電力ブラックホール
米国データセンター建設ラッシュ直面する課題と今後の動向
米国で始まった「需要起点」の制度改革と日本への示唆
地域資源の活用等を促進しデータセンターの整備と脱炭素化を
太陽光+蓄電池の併設で電力・通信のインフラを一体整備
【特集】工場・施設再エネ設備の導入加速
注目のフレキシブル太陽電池 ガイドラインで安全普及を目指す
エネルギー管理指定工場 工場 GX・エネルギー危機対応 アンケート調査結果
【連載】
巻頭グラフィック 岩澤里美
アフリカ初のカカオパルプの商業的量産施設 Koa社
自動地下廃棄物収集システム Envac
商業目的で毛髪を地産地消 Human Material Loop
Nature‘s RED Flag.関戸紀倫
地球をめぐる視線/スリランカ 空良野鈴
E-Communication BRAIN “食用に適さないお米”を国産バイオマスプラスチックへ
ライスレジン
わが郷土自慢+全国ナンバーワン 島根県 鉄と海と食が育てた島根の底力
マダニが媒介する感染症の起源とは? 五箇公一
森田正光の一体何が問題なの!? 森田正光
日本文明を環境から解き明かす 竹村公太郎
次にくる環境テックはコレだ!! アニス・ウッザマン
GREEN ESSAY 田口理穂
経営トップのサステナブル推進 末松正之 氏 三菱重工業代表取締役常務執行役員
【特別企画】「蓄電所ビジネス」最新動向
蓄電池市場に求められる戦略的な運用手腕
環境ビジネスカンファレンスレポート
【連載】
未来海図 Sansan 諌山康弘氏
PIONEERS開拓者たち アシックス 松本雄介氏
持続可能な未来への挑戦/フラワーロスの議論を超えて循環型の花き産業へ 日比谷花壇
【特集】GX人材育成
GXに向け教育・人材育成等を通じ経済力の基盤となる人材力強化が必須
環境省が進める自治体人材の育成と支援 環境省大臣官房地域政策課 菅沼憲正氏
環境施策を「コスト」から「競争力強化」へ原動力となる環境人材を育成する
【特集】資源循環ビジネス プラスチック資源循環
プラスチック廃棄物排出の抑制及び再資源化の促進を加速
廃家電から高純度プラスチックを回収「家電から家電」へ資源循環する 三菱電機
“超臨界水技術”で使用済みプラを炭素資源へ三菱ケミカルが挑む油化ケミカルリサイクル 三菱ケミカル
INSIGHT 10年後のスタンダード ブリヂストン
資源循環アンケート調査
「ナフサショック」に伴う素材調達・価格転嫁に関する実態動向調査
【TOPICS】
日立システムズと世羅郡森林組合カーボンクレジット創出の森林経営
JR東日本「水素ハイブリッド電車」2030年営業車両を運行開始
広島県庁舎解体のアルミ・ガラス・鉄 先進的な資源循環を構築
複合素材・防水加工の紙容器を 再資源化へ神戸市など6者協業
航空機から回収した炭素繊維強化プラをリサイクル
大陸間輸送のトレーラー太陽光発電の追跡システム市場16億米ドル
洋上風力30円/kWh程度を目安 価格調整は公募ごとに判断
系統用蓄電所にプロジェクトファイナンス
家畜排泄物由来のバイオガス発電埼玉工業大学らが科学で最適化
GX・カーボンニュートラルなど『環境』に特化したビジネス誌
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2026/06/15
発売号 -
2026/03/13
発売号 -
2025/12/15
発売号 -
2025/09/12
発売号 -
2025/06/13
発売号 -
2025/03/14
発売号
誠文堂新光社
毎月の天文現象と、新製品のニュースをお伝えします。
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2026/09/04
発売号 -
2026/08/05
発売号 -
2026/07/03
発売号 -
2026/06/05
発売号 -
2026/05/02
発売号 -
2026/04/03
発売号
日経ナショナル ジオグラフィック
テレビや新聞では報道されない、世界の“いま”を知ることができます。
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2026/09/30
発売号 -
2026/08/28
発売号 -
2026/07/30
発売号 -
2026/06/30
発売号 -
2026/05/29
発売号 -
2026/04/30
発売号
日経サイエンス
日経サイエンス
2026年10月23日発売
目次:
【詳報:2026年ノーベル賞 徹底解説】
化学賞 Soai反応が迫る生命起源の謎
生理学・医学賞 脳の暗闇を鮮明に照らし出す光遺伝学
物理学賞 宇宙からのニュートリノを観る 超巨大望遠鏡を南極に作った
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【特集:永遠の問いに挑む】
生命はどのように生まれたのか?
人間はどこまで長生きできるか?
暗黒物質の正体は何か?
時空を形づくる最小ピースは何か?
意識って何だ?
ビッグバン以前はどうなっていた?
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【特別リポート:激震の米国科学】
崩れた社会との盟約
歴史に学んで苦境脱出
頭脳流出
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★このほかにも魅力的な記事がいっぱいあります。
>>量子情報創世記
量子コンピューターの発明者に会いに行く/IBM会長からの手紙
◇ADVANCES
暗黒物質の兆候か/牧羊犬の戦略/夜行性アリのナビゲーション/マリンスノーの微生物都市/南極点の深さ2500mに地震計/感じるタコの交接腕
◇From Nature ダイジェスト:AI特有の表現を論文から消去
◇グラフィック・サイエンス:学問の自由度が低下
◇ヘルス・トピックス:明暗分かれた話題のサプリ
◇BOOK REVIEW
『恐竜発見』平沢達矢/『AIとヒューマニズム』渡辺政隆
<連載>森山和道の読書日記
◇サイエンス考古学
科学の「先端」「発見の快感」を伝える一般向けの総合科学誌
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2026/09/25
発売号 -
2026/08/25
発売号 -
2026/07/24
発売号 -
2026/06/25
発売号 -
2026/05/25
発売号 -
2026/04/24
発売号
日本科学史学会
科学史研究
2026年10月28日発売
目次:
論文
遺伝学の制度基盤の拡大と優生学
一国立遺伝学研究所設立運動から遺伝衛生研究所柵想まで 飯田香穂里
消えた槽歯類
一進化分類学と分岐学の分類の安定性をめぐる対立と認識的徳 冨樫潤
日本における「体質医学」の成立
-1910-1945年を中心に 塩野麻子
小特集
科学と社会の対話の歴史性一科学はだれのものかを考える、2026年丙午に
小特集の趣旨 多久和俊明、加藤浩幸
科学教育映画『ひよこの誕生jにおける映画とそのテキストとのメディアミックス
一近代日本教育史における映像メディアの意義 吉岡有文
科学と社会の対話はなぜすれ違うのか
-汚名化の条件構成をめぐるfsQCA分析 劉菌儀
天文学者新城新藏の丙午迷信打破活動 株本訓久
丙午の年に、なぜ出生数は激減しなかったのか
-2026年5月までの速報から考える迷信・社会の変化・科学教育 多久和俊明、上田英良
シンポジウムの討論とまとめ 多久和俊明、加藤浩幸
シンポジウム
優生保護法下の強制不妊手術の審査プロセスと再審査制度の空洞化
松原洋子、阿久津美紀、成高雅、静間健人、後藤基行、市川野容孝
科学史入門
デイオフアントス『算術』第4~7巻
一アラビア語訳でしか知ることのできないギリシア数学書 徳武太郎
書評
諌早庸一『ユーラシア史のなかのモンゴル帝国」(井上貴智)
伊東剛史『近代イギリスの動物史一歴史学のアニマル・ターン」(東城義則)
学会消息
第20回日本科学史学会賞の報告
日本科学史学会2026年度総会・第73回年会報告
2025年度 支部・分科会活動報告
混迷の時代に科学と技術の来し方を考える 科学史・技術史研究の成果を伝える学術誌
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2026/07/28
発売号 -
2026/04/28
発売号 -
2026/01/28
発売号 -
2025/10/28
発売号 -
2025/07/28
発売号 -
2025/04/28
発売号
BIO Clinica(バイオクリニカ)
2026年10月10日発売
目次:
・総論 遺伝子治療が拓く次世代医療(大森 司)
・遺伝子治療製品の臨床開発動向(山下 拓真・山本 武範・井上 貴雄)
・アデノ随伴ウイルスベクターを用いた遺伝子治療(柏倉 裕志)
・造血幹細胞を標的とする遺伝子治療(内山 徹)
・CAR T 細胞療法の現状と展望(保仙 直毅)
・次世代ゲノム編集の臨床実装-精密改変技術とin vivo 治療の最前線-(星野 温)
HISTORY EGFR 遺伝子検査
(1)EGFR 遺伝子変異の発見と臨床検査(萩原 弘一)
NEWS FROM INDUSTRY
・国内発AAV 遺伝子治療用製品の社会実装に向けた取り組み(橋本 研志)
・遺伝子治療用AAV ベクターのプロセス開発(齋藤 俊介)
・遺伝子治療用ウイルスベクターの特性解析(武田 公利・土井 知広・内山 進)
・AAV ベクター製造を支える宿主細胞HATの開発と展望(平井 悠吾)
BIOLOGY TOPICS
・粒子による肺炎症モデル-サステナブルな時代を意識した新規検査法クロットバイオプシーによる解析-(吉田 安宏)
CLINICAL TOPICS
・がん患者における自殺リスクとトラウマインフォームドケアの視点による医療従事者支援(剱持 裕紀・石田 航・神野 彩香)
・骨髄微小環境におけるα線応答ネットワーク-マルチオミクスから放射線感受性制御遺伝子を探る-(門前 暁・小谷 章仁・ヴォイチック・アンドレイ・真里谷 靖)
・G-quadruplex DNAを標的とする環状アントラキノン誘導体cAQ-mBenの選択的抗腫瘍作用(福田 晃)
・頭頸部癌免疫療法反応性の前向き予測:cfDNA解析を中心に(加納 嘉人・野地 理夏)
「BIO Clinica 」編集委員会構成メンバー
【委員長】
・黒川 清(東京大学名誉教授・政策研究大学院大学名誉教授)
【委員】
・門脇 孝(虎の門病院 院長)
・川上 正舒(自治医科大学名誉教授・地域医療振興協会名誉顧問)
・黒川 峰夫(東京大学医学部教授)
・小室 一成(国際医療福祉大学 副学長)
・戸田 達史(国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター 病院長)
・藤城 光弘(東京大学医学部教授)
・鹿毛 秀宣(東京大学医学部教授)
・小池 和彦(関東中央病院 院長)
・戸田剛太郎(東京慈恵会医科大学客員教授)
・矢崎 義雄(公益財団法人榊原記念財団 理事長)
・萩原 正敏(京都大学医学部教授)
・稲垣 暢也(医学研究所北野病院 理事長)
・金倉 譲(住友病院 院長)
・木村 剛(枚方公済病院 院長)
・熊ノ郷 淳(大阪大学総長)
・妹尾 浩(京都大学医学部教授)
・高橋 良輔(京都大学医学部教授)
・北 徹(神戸市看護大学 理事長)
・板倉 光夫(徳島大学名誉教授)
・祖父江 元(名古屋大学名誉教授)
・千葉 勉(関西電力病院 病院長)
・中尾 一和(京都大学医学部名誉教授)
・三木 哲郎(阪和第一泉北病院 認知症疾患センター長)
・本庶 佑(京都大学高等研究院特別教授)
【初代委員長】
・織田 敏次(東京大学名誉教授・日赤医療センター名誉顧問)
臨床医学への応用化を中心テーマに、その周辺情報を満載しています。
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2026/09/10
発売号 -
2026/08/24
発売号 -
2026/07/10
発売号 -
2026/06/22
発売号 -
2026/05/29
発売号 -
2026/05/22
発売号
サテマガ・ビー・アイ
B-maga(ビーマガ)
2026年10月10日発売
目次:
◆特集
CSデジタル放送30周年
-民間主導でデジタル化を成し遂げた軌跡-
-仁藤雅夫氏 元スカパーJSAT(株) 代表取締役社長
-毒島大輔氏( 株)スペースシャワーネットワーク 執行役員待遇
-清正 徹氏( 株)WOWOWプラス 執行役員 事業局長
「 戦争ドキュメンタリー」の受賞が意味すること
-グランプリ 総務大臣賞:(株)ちゅピCOM/山陰ケーブルビジョン(株)
-準グランプリ:伊那ケーブルテレビジョン(株)
-「FTTH高度化」導入事例レポート
◆特別寄稿
-AI時代のケーブルインフラとサービス再定義を考える
◆Special Reports
-A-PAB記者会見
-JCOM(株)執行役員 笹島一樹の韓国「BCWW 2026」カンファレンス登壇記
-第7回CRI-VISIT開催レポート「中海テレビ放送」〈前編〉
◆New Series
-「ローカルメディア最前線」~地域DXと新たな挑戦の現場から~
◆Series
-インフラ循環企業クリエイトジャパンが描く未来
◆Series Articles and Columns
-自他傍和囲我也
-放送ビジネスの政治経済学
-補助金活用のススメ
-地産飛翔~ケーブルビジネス関連動向
-サテライト業界の潮流を探る
-アジア衛星TV&宇宙ビジネス最新情報
-日本で受信可能なアジア衛星TV一覧
-Information 新作映画紹介&書籍紹介
-Official Information
-ワハハ本舗 喰始のエンターテイメントのツボとボツ
-News 2026年8月31日~10月1日
-脳裡のアトリエ訪問
-CS-CHANNEL RANKING
放送、通信、コンテンツ…デジタル時代のメディアビジネスマガジン
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2026/09/10
発売号 -
2026/08/10
発売号 -
2026/07/10
発売号 -
2026/06/10
発売号 -
2026/05/10
発売号 -
2026/04/10
発売号
メカニカル・テック社
bmt(ベアリング&モーション・テック)
2026年09月25日発売
目次:
【2026年9月号】
【特集1:工作機械】
◇最適な加工システムを構築するAI搭載次世代研削盤の研究開発・・・ナガセインテグレックス 板津 武志
◇工作機械の進化を支える直動システムとソリューション・・・THK 飯田 勝也 氏に聞く
◇本年10月26日~31日開催JIMTOF2026(第33回日本国際工作機械見本市)の見どころ・・・編集部
【特集2:モビリティ】
◇リンクレスステアバイワイヤシステムの開発・・・トヨタ自動車 柴田 憲治
◇新規摩擦調整剤の適用による省電費EV油の開発・・・ENEOS 中村 俊貴、長谷川 慎治
◇人とくるまのテクノロジー展2026YOKOHAMAに見るbmt関連技術・・・編集部
【クローズアップ:光触媒技術と計測評価】
◇光触媒技術の進化・適用拡大と計測・評価技術・・・TOTO 髙木 洋二 氏に聞く
◇光触媒製品の開発・品質管理を支える分光計測技術・・・編集部
【連載】
トップインタビュー・・・大同メタル工業 𠮷田 有宏 氏に聞くに聞く
【トピックス】
SEAJ、半導体・FPD製造装置需要予測を公表、全装置の日本製装置販売高は2028年度に8兆円超えへ
ELID研削研究会、第105回ELID研削セミナーを開催
トライボロジーなどベアリング&モーション技術の総合情報誌
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2026/07/25
発売号 -
2026/05/25
発売号 -
2026/03/25
発売号 -
2026/01/25
発売号 -
2025/11/25
発売号 -
2025/09/25
発売号
海事プレス社
COMPASS(コンパス)
2026年10月25日発売
目次:
COMPASS 2026年 11月号
海運・造船・舶用工業を対象分野とした海事総合誌です。
■特集
再び動くギリシャ船主
新造発注拡大、地政学も追い風に
■特集
P&I保険の最新動向
複雑化する船主のリスク対応支援
■特別企画
日本舶用工業会設立60周年記念座談会
歴代会長が語る、日舶工の60年と未来
「ラストチャンス」生かし、世界で勝てる産業へ
■シリーズ特集 脱炭素ソリューション10
エタノール燃料
メタノールと互換性、供給力とGHG評価が鍵
■船のみどころ みせどころ
最大500トン吊りで重量物市場開拓
“GIGA TRANS”
イースタン・カーライナー/本田重工業
■海運企業レポート
フェアフィールドマリタイムジャパン
日本の海事クラスターと連携、長期投資型の船主へ
■舶用メーカー列伝
三井E&S
百年の研鑽、推進を極める
■造船所FOCUS
佐世保重工業
伝統と変革の造船所
■羅針盤
海外ドライ船社、変化する事業環境
■CLOSE UP
・邦船大手のエネルギー事業、縦へ・横へ
・リーマン直後の過去最高目前に 世界の新造船受注残、市場の構造変化
■TOPICS
・日本郵船 アンモニア燃料船の実運航経験を世界に発信
・川崎汽船 シンガポールの新拠点をお披露目
■海事展FOCUS
国際海事展「SMM2026」
安全保障・脱炭素などテーマに各社出展
■DATA WATCH
213隻
2026年1~9月のVLCC発注数
海運・造船・舶用工業を対象分野とした海事総合誌
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2026/08/25
発売号 -
2026/06/25
発売号 -
2026/04/25
発売号 -
2026/02/25
発売号 -
2025/12/25
発売号 -
2025/10/25
発売号
技術情報協会
COSMETIC STAGE(コスメティックステージ)
2026年10月25日発売
目次:
◆特集1 ~化粧品原材料の担当者が知っておきたい最新知識~◆
ヘアケア化粧品の製剤開発とその評価法
① ヘアケア製品開発のための白髪、くせ毛、頭皮、毛髪の基礎知識
東京工科大学
1.はじめに
2.毛包の構造と毛周期
3.白髪について
4.くせ毛の特徴
4.1 毛包の非対称性とくせ毛
4.2 ケラチン関連タンパク質とくせ毛
4.3 タンパク質架橋と毛髪構造
4.4 毛髪としてのくせ毛の特徴
5.頭皮状態と毛髪形成
5.1 皮膚としての頭皮の特徴
5.2 頭皮状態と毛髪形成の関係
② シャンプー、トリートメント製品の製剤開発のポイント
(株)アリミノ
1.はじめに
2.シャンプー製剤開発のポイント
2.1 界面活性剤の選択と組み合わせ
2.2 泡性能(起泡性・泡質・泡安定性)の制御
2.3 洗髪中・流し時の感触制御:コアセルベーション
3.トリートメント製剤開発のポイント
3.1 αゲルの設計
3.2 コンディショニング成分
4.シャンプーとトリートメントの組み合わせ
5.近年のシャンプー・トリートメントのトレンド
6.おわりに
③ スタイリング剤に求められる性能と剤型ごとの処方検討のポイント
(株)マンダム
1.はじめに
2.スタイリング剤に求められる性能
2.1 ヘアスタイルとスタイリング剤の変遷
2.2 スタイリング剤の剤型
2.3 スタイリング剤に求められる性能と整髪機構
3.スタイリング剤の剤型ごとの特徴
3.1 ヘアジェル
3.2 ヘアスプレー
3.3 ヘアワックス
3.4 ヘアオイル
3.5 ヘアグリース
3.6 パウダースタイリング
4.スタイリング剤の最近の動向と今後の展望
④ 髪の「パサつき」「はり」「こし」の評価
カトーテック(株)
1.はじめに
2.毛髪触感評価について
3.毛髪触感評価の課題
3-1 官能評価のばらつき
3-2 毛髪の構造が複雑
3-3 グローバル評価の必要性
4.毛髪評価技術の整理
4-1評価試験機
5.官能評価について
6.官能評価アプリ「TEXTUREVAL? テクスチャーヴァル」
7.まとめ
⑤ 髪のなめらかさと輝きを実現するエモリエント
~エステル油剤による毛髪外観・感触制御~
クローダジャパン(株)
1.はじめに
2.毛髪の外観と感触をどのように評価するか
3.毛髪の光沢は屈折率だけで決まらない
4.なめらかさと油膜量の関係
5.エステル油剤による毛髪外観・感触の制御
5.1 STS:高屈折率を利用した光沢付与
5.2 GTS:原料物性と毛束光沢の違い
5.3 DF:乾燥後の感触を評価軸とした油剤
6.処方設計におけるエステル油剤の選択
7.おわりに
◆特集2 化粧品開発における環境負荷低減と製品設計◆
① 環境負荷低減に貢献する天然由来・海藻由来化粧品素材の開発
高知大学/(株)ウルバ
1 はじめに
2 失われゆく海藻資源――磯焼けの現状
2.1 豊かだった日本の藻場
2.2 磯焼け――温暖化が引き起こす海の砂漠化
3 資源維持のための海藻陸上養殖技術
3.1 海から陸へ――発想の転換
3.2 胞子集塊化法による種苗生産
4 ミナミアオノリ――世界最速で成長する海藻
4.1 1日で4倍に増える多細胞植物
4.2 温暖化時代に適応した海藻
4.3 成分解析が示した素材ポテンシャル
5 硫酸化多糖ウルバンの成分解析と性質を変化させる方法の開発
5.1 ウルバンとは
5.2 ウルバンの原料は二酸化炭素である
5.3 培養条件が成分の量と質を決める
5.4 カチオン組成の制御――ウルバン-Naの発見
6 化粧品素材としての機能性評価
6.1 保水力――ヒアルロン酸を上回るポテンシャル
6.2 抗炎症作用と安全性
6.3 抗老化作用――老化細胞への働きかけ
7 動物由来保湿剤の置き換えとサステナブル化粧品の実現へ
7.1 なぜ動物由来からの転換が求められるのか
7.2 ウルバンによる置き換えの提案
8 おわりに
② 化粧品成分のアップサイクルによる環境触媒の開発と資源循環への展望
東京大学
1.はじめに
2.日やけ止めに含まれる亜鉛資源の価値
3.光触媒と熱触媒を結ぶ材料設計
3.1 光触媒の働きを触媒製造に用いる
3.2 有機成分を光析出の電子供与体として活かす
3.3 光でつくった触媒を熱で働かせる
4.日やけ止めからの触媒調製と実証
4.1 Pt担持による着想の検証
4.2 CO酸化をモデル反応とした性能評価
4.3 追加の電子供与体を省く可能性
5.金属と反応の選択による展開
5.1 Pt以外の金属による機能の付与
5.2 CO酸化から環境浄化や化学品製造へ
6.資源循環に向けたプロセスの設計
7.おわりに
③ 頭髪化粧品におけるLCA・CO?排出評価と環境負荷低減設計
― 積み上げ方式によるCFP算定と研究開発への活用 ―
中野製薬(株)
1 はじめに
2 CFP算定方法
2.1 CFP算定の考え方
2.2 積み上げ方式を採用した理由
2.3 算定対象および算定条件
3 商品カテゴリー別CFP算定結果と考察
3.1 商品カテゴリー別CFP構成比
3.2 商品カテゴリーごとに異なる環境負荷低減の着眼点
4 CFP算定における課題と今後の展望
4.1 化粧品分野における一次データ不足
4.2 CFPが研究開発にもたらす新たな視点
4.3 今後の展望
5 おわりに
④ 容器包装の環境配慮と環境負荷評価
TOPPAN(株)
1.はじめに
2.パッケージの環境負荷低減における二つの視点
2.1 脱炭素:LCA視点での環境負荷削減
2.2 資源循環:リサイクル適性の向上
3.環境負荷低減に向けた具体的なパッケージ設計アプローチ
3.1 材料設計:使用量の削減と代替素材への切り替え
3.2 プロセス設計:製造プロセスの切り替えによる環境負荷低減
3.3 リサイクル設計:資源循環を前提としたリサイクル設計
4.LCAに基づく環境負荷の定量化
4.1 参照すべきルール
4.2 算定の流れ
4.3 算定範囲(バウンダリ)
4.4 データ品質
5.パッケージにおける環境負荷低減設計とLCA評価の具体事例
5.1 油性グラビア印刷から水性フレキソ印刷への切り替え
5.2 油性グラビア印刷からEBオフセット印刷への切り替え
5.3 アルミ箔から蒸着バリアフィルムへの切り替え
5.4 チューブ型パッケージの薄肉化(リデュース)
5.4 モノマテリアル化
6.最適化設計が切り拓く持続可能なパッケージの未来
◆トピックス◆
① 研究所のためのラボ整理収納ノウハウ
ラボ整理研究室
1.AIのイメージする企業ラボ
2.片付かないラボで働く日常
3.ラボの改良ポイントと改善提案9項目
4.研究所整理整頓の目的とは
4.1 製造現場でできることが研究所では難しい理由
5.研究所内部で整理収納を進めるためのステップ
5.1 管理職が率先垂範する
5.2 まず問題点はどこにあるかを知る
5.3 いきなりルールを増やさない
5.4 整理するための「時間・場所・権限」を用意する
5.5 「バックヤード」から始める
6.研究所での片付く仕組み例
7.さいごに
② PPWR(EUの包装・包装廃棄物規則)と日本の資源法改正の動向、及び企業の行うべき対応
西包装専士事務所代
1.はじめに
2.世界のプラスチックのライフサイクル
3.国際プラスチック条約の審議状況
3.1 経緯と目標
3.2 どのような意見があったのか
3.3 問題ある製品
4.EUの包装・包装廃棄物規則(PPWR:Packaging and Packaging Waste Regulation)
4.1 プラスチック戦略
4.2 EUの廃棄物量の現状
4.3 包装・包装廃棄物規則(PPWR:Packaging and Packaging Waste Regulation)
5.日本の資源有効利用促進法(資源法)の改正動向
5.1 経緯と狙い
5.2 主な改正点
5.3 認定プラスチック製品(2026年2月)
5.4 今後の展望
6.企業の行うべき対応
連載:特許からみた、化粧品新素材 (第46回)
化粧品、原料メーカー、皮膚科医等の最前線の執筆者で構成しております。
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2026/08/25
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2026/06/25
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2026/04/25
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2026/02/25
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2025/12/25
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2025/10/25
発売号
ネクストパブリッシング
GIS NEXT(ジーアイエスネクスト)
2026年10月26日発売
目次:
トレンドインタビュー
最新技術を駆使するデジタル時代のリーダーを育てたい
公益社団法人日本測量協会 会長 清水 英範氏………………………………………… 4
特集
より速く、詳細に 災害状況把握の最前線…… 9
小型SAR 衛星で挑む災害状況把握の迅速化
株式会社Synspective……………………………………………………………………10
高性能屋内点検用ドローンが可能にした崩壊建物の内部調査
TerraDrone株式会社… …………………………………………………………………14
高精度3 次元データを活用したデータプラットフォームを無償提供
ダイナミックマッププラットフォーム株式会社…………………………………………18
災害時に衛星データを有効に活用するための司令塔機能を実現する「日本版災害チャータ」
防災科学技術研究所……………………………………………………………………… 22
連載
地図のチカラ ……40
Next Story
地球の学校× GIS NEXT コラボ企画……42
平下治のGIS ビジネス推進室 ……48
NEXTSQUARE ……54
USER’ S FOCUS ……60
プロフェッショナルのための ArcGIS 講座 ……62
SIS 活用講座 ……64
GIS TODAY
主なデスクトップGISソフトウェア一覧……66
主なデジタル日本地図一覧……68
[COLUMN / ESSAY]
ちずらぼ ……46
The View from Matsudo
松戸から世間を眺めて ……70
コラム鎌倉小僧 ……72
アンジェラのNEXT占い ……74
宇田川勝司の地理の素 ……75
[INFORMATION]
トピックス ……26
製品情報 ……29
Book Review ……71
イベントインフォメーション ……73
購読案内 ……76
地理情報から空間IT社会を切り拓く
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2026/07/28
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2026/04/27
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2026/01/26
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2025/10/27
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2025/07/25
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2025/04/28
発売号
地域環境ネット
GREEN REPORT(グリーンレポート)
2026年10月25日発売
目次:
☆GREEN REPORTは、地方紙(23紙)と全国紙
及び通信社の記事の中から、環境問題に関する情報を
広く集めた切り抜き誌です。
この一冊で全国各地の環境動向を読むことができます。
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2026年10月号(10月25日発売 全192ページ)
※収録期間:2026年9月1日~30日
《主な記事から》
■行政・施策
水素ステーション整備の需要調査
静岡県と愛知県が連携し供給拠点設置
■ビジネス・企業
撤退から1年の洋上風力発電事業
地元企業は再公募に期待・秋田県
■市民
10代の感性で考える「高校生政策甲子園」
クマ対策に犬活用を提言・国泰寺高生
■ごみ・リサイクル
リユース品売買に指針策定
市場拡大狙いトラブル防止に
■自然・生態系
外来種リストの改定版公表
新たに167種を追加・環境省
■かがく・技術
ごみ処理施設の排気からCO2回収
MOF技術活用し気体吸着・JFEエンジ
■データ・資料
「環境危機時計」昨年より6分進む
温暖化対策や生物多様性保全進まず
■イベント・PR
小中学生の斬新アイデア次々
「四国子どもレジリエンス未来共創サミット」
全国各地の環境情報を集めたクリッピングマガジン
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2026/09/25
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2026/08/25
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2026/07/25
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2026/06/25
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2026/05/25
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2026/04/25
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日本工業出版
L&A Network
2026年10月05日発売
目次:
■特集:都市物流の再構築:ラストマイル革新
○異なる事業ポートフォリオで差別化する上位企業
/Sachie Hirayama Retail Strategies 平山幸江
米国ラストマイル配送市場の上位を占めるドアダッシュ、ウーバーイーツと宅配を含むネットスーパープラットフォームのインスタカートの経営戦略を分析し、米国の最新ラストマイル革新を考察する。
○ラストマイル配送と都市型物流の未来
/JPトナミグループ(株) 田中敦
EC市場の拡大に伴い、ラストマイル配送の効率化と都市型物流の構築が重要な課題となっている。本稿では日本郵便(JP) を事例としてその取組を考察し、持続可能な物流の実現には都市型物流とラストマイル配送の一体的な高度化、さらにはDXの推進が不可欠であることを示した。
○都市ラストマイルを支える配送管理システム
/(株)ナビタイムジャパン 内門智弥
都市ラストマイルの配送では、複雑な道路事情や納品先毎の暗黙知が、配送の非効率や遅延・誤配を生んでいる。自動配車やナビゲーションをはじめとする配送管理システムを導入することで、未経験ドライバーでも高い配送効率と配送品質を両立することができる。
○テクニカルロジスティクスによる社会課題の解決
/三井倉庫ロジスティクス(株) 景山美和子
高度なスキルを要するテクニカル領域は、より担い手不足が深刻さを見せている。技術価値が適正に評価され、高収益化を生む構造を目指し、仕事の集約と安定確保を図る持続可能なテクニカルロジスティクスプラットフォームの構築について紹介する。
○配送最適化を超えて―都市物流をどう再設計するか
/マンハッタン・アソシエイツ(株) 髙谷直秀
ECや即日配送の拡大で、都市のラストマイルは複雑さを増している。本稿では、配車だけでなく、在庫・倉庫・配送・顧客対応を一つにつなぎ、効率とサービス品質を高める新しい物流の考え方を、欧米の事例とマンハッタンのUnified実行基盤から紹介する。
■Auto-ID SOLUTION
○バッテリーレス電子ペーパーデバイスによる物流DXの推進
/(株)アイオイ・システム 近喰弘忠
大量の荷物が流れる物流拠点において、従来の紙ラベル運用は廃棄物や貼り替え工数が課題であった。本稿では、NFC給電による完全バッテリーレスの3.7インチ電子ペーパー「ST1037L」と、コンペアを止めずに画面更新を行う「流し書き」技術を組み合わせた最新の物流DX手法を解説する。
○部品を探すムダをなくせるか
/(株)タカゾノ 生島弘一
当社の調剤薬局向けピッキング支援装置 「TAΚΑZOΝO D-Shelf」は移動レスや取り間違い防止で成果を上げてきた。「必要なものを、必要な分だけ、探さずに取り出す」というしくみの本質に着目し、自社工場で小部品ビッキングへの実証利用を開始している。
■特別レポート
○SM物流研究会の取り組みについて
/(一社)日本スーパーマーケット協会 加藤貴文
「物流2024年問題」をきっかけして、2023年3月に食品スーパーの有志企業 (4社)が物流研究会を設立した。現在は24社(参加企業の合計売上高 約6.5兆円)までに拡大し、物流分野を各企業間の「競争領域」ではなく「協力領域」と捉えて活動している。
○物流博物館は何をめざすか
/物流博物館 玉井幹司
日本で唯一の「物流」専門の博物館、物流博物館はどのような経緯で誕生したのか。かつて「通運」と呼ばれた事業の歴史的遺産を継承しつつ、「物流」「ロジスティクス」とその歴史への興味関心を促し、深い探求へと導く奥行きを持つ博物館について紹介する。
○超・人手不足時代の物流人材育成論:
エンゲージメント向上と「叱るな・ほめるな・教えるな」
/エルテックラボ 菊田一郎
本稿の第1章「エンゲージメント向上の重点施策」では、「働く人の環境保全」「物流現場ホワイト化」 「ハラスメント排除」「パーパス、ビジョン」について、第2章 「「叱らず・ほめず・教えない」「逆転のアドラー説とその超克」では、「叱るな」「ほめるな」「教えるな」「アドラーを越えるリーダー育成本質論」につて、それぞれ解説する。
○外国人材が拓く物流の未来 育成・定着で人手不足に挑む
/(株)ニホント 脇田遼
物流業界の人手不足は構造的な段階に入っている。外国人材の活用は有力な選択肢だが、制度理解や教育体制を欠いた採用は定着せず、かえってコスト増を招く。国選定、免許取得、教育、定着支援までを一貫して設計する視点の重要性を論じる。
○AIの激流が物流をのみ込む前に
/(株)リンクス 小橋重信
小売流通はチェーンストア、SCM、デジタル化を経て、AIによる意思決定革命へ進みつつある。物流は後追い型から、在庫・データを武器に荷主と未来を共創する戦略機能へ変わる必要がある。
○ドライバーの安全を守る“セイフティレコーダ”
/(株)データ・テック 河内泰彦・堀越将矢
当社は世界初のドライブレコーダーを開発した会社として紹介される。創業から一貫して、「事故の無い社会、地球環境を守る社会」を目指し技術開発に取り組んできた。現在、運送事業者を中心に利用されているデジタルタコグラフ セイフティレコーダは、「運転診断技術」を中心にさらに機能を強化する。また、走行車両から得られるデータを利活用することで、顧客と一体となって事故ゼロの実現および社会課題の解決に取り組む。
○進化した物流ソリューションが変える物流の未来
/(株)Packing Labo 井沼洋
Realpackingは、物流工程を映像で記録・管理することでクレーム対応を迅速化し、業務効率化と顧客満足度向上を実現する物流ソリューションである。物流の透明化により企業への信頼向上やブランド価値向上にも貢献する。
■連載
○IT機器の支援で利用者に笑顔を 第65回
ETA・AALの普及を目指して65
/(一社)ETA・AAL推進協議会 寄本義一
○NFCで始める実践RFID 第165回
あけぼの百貨店、再生の灯②
/(株)ハヤト・インフォメーション 大坂泰弘
自動認識技術専門誌
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2026/09/05
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2026/08/05
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2026/06/05
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2026/05/05
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2026/04/05
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技術情報協会
MATERIAL STAGE(マテリアルステージ)
2026年10月10日発売
目次:
■ 巻頭
□ 合成燃料・バイオ燃料の種類と課題,世界動向
(一社)日本自動車部品工業会 古野志健男
1.はじめに
2.合成燃料の定義
3.合成燃料の合成技術と種類
4.合成燃料の課題
5.合成燃料に関する最新世界動向
6.バイオ燃料の種類,製造技術,世界動向
7.持続可能な航空燃料:SAF
■ 特集1
次世代燃料の製造とその材料技術
□ BTL合成燃料に向けたFT合成触媒の開発
岐阜大学 隈部和弘
1.緒言
2.実験
3.結果および考察
□ 微細藻類によるバイオ燃料生産の課題と展望
宮崎大学 林雅弘
1.はじめに
2.微細藻類バイオ燃料生産の課題
3.従属栄養藻類によるバイオ燃料生産という視点
□ クリーン水素・アンモニアの製造技術開発の取り組み
日揮ホールディングス(株) 高桑宗也
1.クリーン水素・アンモニアの定義と特徴
2.ブルー水素・アンモニア製造
3.グリーン水素・アンモニア製造
■ 特集2
放熱材料の最新ニーズとその開発事例
□ 中空アルミナの熱伝導性と電子材料への応用
浅田化学工業(株) 筒井義也
1.はじめに
2.中空アルミナの特徴について
3.電子材料への展開について
□ マグネシアセラミックスの特徴と放熱基板への応用の可能性
日本山村硝子(株) 池田拓朗
1.絶縁放熱基板
2.従来のセラミックス基板材料
3.マグネシアセラミックスの可能性
4.試験体の作製
5.評価方法および結果
□ AIデータセンター関連デバイス向け熱伝導性樹脂基板材料の開発と部品埋込性
古河電気工業(株) 徳久憲司
1.はじめに
2.放熱樹脂材料
3.放熱樹脂の基板放熱評価
□ 液浸冷却の構成材料開発とEV,データセンターへの応用
元 カルソニックカンセイ(株) 原潤一郎
1.液浸冷却の必要性
2.液浸冷却とは
3.応用
■ 特集3
乳化・懸濁重合による粒子径の制御と高機能化
□ ソープフリー乳化重合による高分子微粒子の合成
名古屋大学 山本徹也
1.はじめに
2.高分子微粒子の調製方法
3.高分子微粒子のAFMによる粒子成長過程の観察
4.AIBNを用いた芳香族ビニルモノマーのソープフリー乳化重合
5.ナノサイズ化を実現する反応器の設計
□ 高分子微粒子集積体の強靭化と新規リサイクル技術への展開
岡山大学 西澤佑一朗,鈴木大介
1.はじめに
2.強靭かつ再利用可能な高分子微粒子集積体
3.ロタキサン架橋による亀裂進展耐性
4.高速AFMによる粒子集積体の変形機構解析
□ 懸濁重合による中空粒子の合成技術と応用事例
積水化学工業(株) 山田恭幸,那須沙織
1.はじめに
2.析出相分離法
3.単孔構造を有する中空粒子(マイクロカプセル)の応用事例:熱膨張性マイクロカプセル
4.多孔構造を有する中空粒子の応用事例
工業・化学系の月刊技術雑誌
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2026/09/10
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2026/08/10
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2026/07/10
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2026/06/10
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2026/05/10
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2026/04/10
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ニュートンプレス
Newton別冊
2026年10月21日発売
目次:
「Newton別冊 ゼロからわかる論理的思考 改訂第2版」」
ー「ロジカルシンキング」を楽しみながらきたえよう!ー
正解のない問いや,SNS上にあふれる無数の情報に振り回されやすい現代社会において,いま最も求められているスキルの一つが「論理的思考(ロジカルシンキング)」です。その土台となっているのが,「論理学」という学問です。
論理学の歴史は古く,古代ギリシャで,その体系が完成したといわれています。
私たちが日常的に使う言語には,曖昧さや省略がひそんでいます。本書では,三段論法などの推論のル
ールから,記号を用いた数学的なあつかい方,AIや哲
学への応用まで,豊富な事例とともにわかりやすく解説。
さらに,アリストテレスからチューリングにいたる天才論理学者の系譜も紹介しています。
正しい論理的思考とは何かを,楽しみながら身につけられる一冊です。
目次
プロローグ
1. 論理とは何か
論理的であること
論理学の基本原理
ロジカルコミュニケーションの
必要性
論点のすりかえに要注意
判断と推論
命題
白黒論法
真理表
連言
選言
仮言
同値
パラドックス
排中律
述語論理
全否定文と部分否定文
自意識のパラドックス
2. 科学的に考える
科学的思考
定義と公準
推論
帰納法と演繹法
三段論法
前提の省略
推論規則
健全な三段論法
モデル論的意味論
帰納法のパラドックス
Topics _なぜ知識人が疑似科学にだまされるのか
3. 数学的に考える
二分法の詐欺
ペアノ算術
集合論のパラドックス
順列・組み合わせ
無限ホテル
素数
確率
条件つき確率
ベイズ統計学
モンティ・ホール問題
ギャンブラーの誤謬
Topics フォン・ノイマンのゲーム理論
Topics 悪夢の数学──不完全性定理
4. 情報学的に考える
アルゴリズム
論理とプログラム
グラフ理論
AIと論理学
AIの知能
様相論理
時制論理
認知論理
言語理解のパラドックス
5. 哲学的に考える
反例
滑りやすい坂論法
心の理論
対偶論法
多世界解釈
功利主義のジレンマ
現代のトロッコ問題
論理実証主義
反証主義
ポパーの進化論的科学論
科学哲学
ホームズvsモリアーティ
ファイヤアーベントの方法的虚無主義
スマリヤンのパラドックス
6. 天才論理学者の系譜
アリストテレス:論理学の創始者
ライプニッツ:論理学と普遍記号法
ブール:論理学の数学化
フレーゲ:述語論理の創始者
ラッセル:『プリンキピア・マテマティカ』の完成
ヒルベルト:形式主義
フォン・ノイマン:集合論と量子力学の公理化
ゲーデル:完全性定理と不完全性定理
チューリング:決定不可能性とコンピュータ
タルスキー:真理概念とパラドックスの回避
テーマをまるごと深く。読むたび、“知る喜び”が積み重なる。
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2026/10/15
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2026/10/06
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2026/09/16
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2026/09/10
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2026/09/03
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2026/08/24
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オーム社
電気通信技術の総合情報誌
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2026/09/24
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2026/08/27
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2026/07/22
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2026/06/19
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2026/05/25
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2026/04/20
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矢野経済研究所
Yano E plus(ヤノイープラス)
2026年10月15日発売
目次:
《次世代市場トレンド》
『光電融合材料の最前線(3)~電子材料との接合と界面制御技術~』
格子整合・熱膨張差・欠陥制御といった課題を乗り越え、
低温プロセスやヘテロエピタキシー技術が進化
『ソフトロボティクス市場性探索(3) 』
2035年ソフトロボティクスは1兆円市場に!
『HVDC(高圧直流送電)市場性探索(3) 』
日本のエネルギー自給率向上、地政学的リスク対応のため
“浮体式洋上風力発電×HVDC”が動き出した!
《注目市場フォーカス》
『ナノ×インテリジェンス:AIと量子で拓くマテリアル革命(7)~ナノ×インテリジェンスが拓く未来~』
情報科学・構造工学・認知科学の融合で「知性を持つ物質」の構想が
進行中。知的マテリアルの未来像と社会・技術への波及を展望
『非放射型ワイヤレス給電市場の現状と将来展望~非放射型の市場動向(EV)編~』
各国政府・地域の関与度により異なった形で
EV市場は発展していく
《タイムリーコンパクトレポート》
『リチウムイオン電池主要四部材世界市場 』
この先、上向く市況の「更にその先」に備えてこそ、
荒地を生き抜く戦略構築の時
『xEV用主機モータ・eAxle世界市場』
主要コンポーネントである主機モータ/eAxleの製品開発が加速。
「Xin1構造」「800V高電圧」「SiCインバータ」の採用動向に注目
ビジネスのネタはここにある。業界関係者必読のエレクトロニクス専門マーケットレポート!
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2026/09/15
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2026/08/15
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2026/07/15
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2026/06/15
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2026/05/15
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2026/04/15
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エネルギージャーナル社
エネルギーと環境
2026年10月29日発売
目次:
No.2894.2026.10.29
今週号8頁
<第1レポート>
JC-STAR認証必須要件化、事業性確保とバランス鍵に
経産省は分散型電源のサイバーセキュリティ対策として、太陽光発電・蓄電池・燃料電池・風力発電への「JC-STAR★1」認証の取得を必須要件化すべく、「電力品質確保に係る系統連系技術要件ガイドライン」改定案をパブコメ中だ。事業者はネットの安全性と事業性のバランスをいかに取っていくかが問われる。
<第2レポート>
JFEエンジ、GI基金でケミカルR大規模実証へ
NEDOは10月19日にGI基金事業を用いて推進中の「高効率熱分解処理施設の大規模実証事業」の実施主体にJFEエンジニアリングを選定、廃棄物から生成した合成ガスからメタノール等化学品原料を製造する社会実装に着手すると発表した。翌日にはJFEエンジと三菱ガス化学が覚書を結んだ。
<特別寄稿>
DR導入拡大とサイバーセキュリティ対策の緊要性(上)
日本でもサイバーセキュリティ上の脅威が猛威を振るっており、対策が焦眉の急である。DRの推進に伴うサイバーリスクを考える際、機器の制御が意図せずに同期する「偶発同期」と悪意を持って同期させられる「故意同期」のリスクへの対応に正面から向き合わなければならない。
<ジャンル別週間情報>
●種の保存法で希少種保全規制強化、保護区拡大へ(生物多様性保全)
●環境省、クマ出没対策実証事業に11自治体選定(鳥獣保護・管理対策)
●JFE等、水島コンビナートで炭素循環実証実験(企業等のCO₂対策)
●経団連、AZEC重要鉱物確保策提言・国も対応(資源環境関連)
●東北電力、新潟日報にPVオフサイトPPA(電力・ガス)
●TNクロス、PV余剰電力を川崎市施設等に供給(省・新エネ)
●東芝、モンゴル電力供給改善で蓄電池提供へ(蓄電池)
●室蘭市等で再エネ由来水素供給網構築実証事業(水素・アンモニア)
●エネルギー白書、中東情勢への我が国対応指摘(エネルギー政策)
●環境ジャーナリスト講座、災害多発テーマ(催事など)
週刊「エネルギーと環境」とは?
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2026/10/22
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2026/10/15
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2026/10/08
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2026/10/01
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2026/09/24
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2026/09/17
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Gichoビジネスコミュニケーションズ
エレクトロニクス実装技術
2026年10月20日発売
目次:
●特集
「実装工程の効率化」
■設計と製造をつなぐ生産準備DX
­­―CADデータ活用による部品実装準備の効率化­­―
株式会社図研 / 池永 誠 氏、大塚 典行 氏、佐部利 亮輔 氏、
田井 悠介 氏、田中 英雄 氏、中嶋 勇一 氏
電子機器の高機能化・高密度化や製品バリエーションの拡大により、プリント基板
の生産準備工程では情報量が増加し、短納期化への対応が求められている。また、熟
練技能者の減少により、経験に依存した業務の維持も課題となっている。特に、設計
データを生産技術部門が人手で抽出・加工することでデータが分断され、工数増加や
品質のばらつき、属人化を招いている。本稿では、部品実装準備を対象に、CADデータ
を活用してデータ分断を解消する生産準備DXと、CR-8000 DFM Centerによる具体的な
解決策を紹介する。
■知っておきたい現場でのクリーン化技術(1)
クリーンサイエンスジャパン / 園田 信夫 氏
クリーン化の現場では、微粒子や異物の管理に加え、無塵服をはじめとするクリーン
化アイテムの適切な選定・使用・管理が重要となっている。特に近年は、製品の微細
化に伴って求められる清浄度が高まり、無塵服についても、着用基準や洗濯周期、交
換時期など、現場で判断に迷う場面が増えている。一方で、無塵服の性能や発塵特性
を実際のデータに基づいて評価する機会は十分とはいえない。本稿では、無塵服の機
能や性能、発塵の特徴、洗濯による影響などについて、現場での評価データをもとに
解説する。
●トレンドを探る
■パワーデバイス信頼性評価 ~TIMの放熱性評価、熱伝導率と接触熱抵抗~
株式会社ケミトックス / 試験エンジニア 徳永 睦月 氏、
マネージャー 須藤 正喜 氏
●展示会レポート
■第38回 ものづくりワールド東京
■TECHNO-FRONTIER 2026
●Products Guide
■基板実装型単極リレー、他
●好評連載
■前田真一の最新実装技術あれこれ塾
第188回 エレクトロニクスとAIが戦争を変える(1)
■家電メーカの分析屋が観た鉛フリーはんだ実装技術 第14回
ソルダーソリューション / 山下 茂樹 氏
■展示会・イベント案内
■DKNリサーチのプリント配線板データシート
■編集室から
国内唯一の実装技術専門誌
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2026/09/20
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2026/08/20
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2026/07/20
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2026/06/20
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2026/05/20
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2026/04/20
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オプトロニクス社
オプトロニクス (OPTRONICS)
2026年10月09日発売
目次:
特集 AR/VRを日常のデバイスへ
AR/VR は、どこまで眼鏡になれるか
編集部
現実と見分けがつかない未来へ - Eu添加GaN赤色LEDの挑戦 -
立命館大学/IntraPhoton 藤原康文
ARグラス用ウェーブガイド技術
Cellid 中野 聡
VR-HMD向け光学系の開発動向
シャープ 臼倉奈留
レーザ網膜投影技術:視機能支援・ヘルスケアからXR応用まで
QDレーザ 鈴木 誠
光学系を含むARグラスの最新技術動向
サークル・クロス・コーポレーション 小野記久雄
Human Focus
精密計測を究める研究者CEOの視点
Micro-Epsilon CEO トーマス・ヴィスパイントナー 氏
光論卓説
本格始動するレーザーフュージョン
マーケットレビュー
国内照明市場 蛍光灯終了でLED需要拡大 30年に25年比約2割増
連載企画「OPIC15年」
OPICの15年を支えた企業の思い
潮流
安全保障と光技術 高まるフォトニクスの役割
連載・シリーズ
日本の光通信技術・産業の実力 第10回
光コンポーネントは強く、光集積回路は弱いのか
Marvell Technology 加藤正樹
光がわかる読むラジオ 第10回
小さな太陽をつくる
ゲスト 大阪大学レーザー科学研究所教授 岩田 夏弥 氏
若手研究者の挑戦 第127回
レーザスライシングによる光学レンズ成形
埼玉大学 山田洋平
レーザ加工の魅力
第31回 レーザ加工の基礎の基礎【28】魅力ある応用(1)
Laser Technology Fountain 門屋 輝慶
コラム、他
ひかりがたり 第163話 たそがれの魔法
納谷 昌之
論調 Vol.109 加速する地球温暖化 再エネと新技術で挑め
井筒 雅之
発明・特許のこぼれ話 第226回 信号機の活躍
熟成考房舎 鴫原 正義
レーザーってカッコイイ
第15回 地球の肺を診察するレーザー
東京工科大学 大久保友雅
Global Topics
・沖電気工業と静岡市 海洋技術の事業化で連携
・古河電気工業 1,000億円の投資で光ファイバー生産を増強
・仏 ルミバードとシーラス レーザー・メガジュールの保守事業で提携
・ウシオ電機 グループ会社合併で照明事業を強化へ
・大学・研究機関の特許牽制力 産総研、東大、東北大がトップ3
・NTTモビリティなど 自動運転配車サービスの実証実験を開始
・NTTやKDDIなど オール光ネットワークの国際標準化を推進
・東陽テクニカやQSTなど 量子センシング技術の共同研究を開始
・島津製作所 東大発光量子コンピューター開発ベンチャーに出資
・解説 Editor’s Eye
・News Ranking
・今月のKeyワード
・Pick up Event
・メルマガコラム
光技術の研究から事業までを体系的にとらえるリーディングマガジン
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2026/09/10
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発売号
日本工業出版
クリーンエネルギー
2026年10月05日発売
目次:
■テクニカルレポート
○関西エリアにおける大規模CCSの共同検討
/大阪ガス(株) 村上宏徳・朴泰赫
/(株)神戸製鋼所 野一色公二・藤浦貴保
関西の製鉄・火力分野の脱炭素化に向け、当社と神戸製鋼所で大規模CCSの共同調査を実施。本稿では、CO₂回収から海外貯留までのバリューチェーン構築の検討内容を紹介する。 ○世界最大級のメタネーション試験設備における実証運転
/(株)INPEX 若山樹
INPEXでは、2016年度からCO₂メタネーションに係る2度のNEDO委託事業を経て、2021年度から世界最大級となる400 Nm³-CO₂/hの実用化技術開発をNEDO補助事業として実施しており、2025年度には試験設備を竣工し、実証運転や合成メタンの導管注入を実施する年度目標を達成している。2026年度は、実施計画書の年度目標を達成すべく、各種実証運転や導管注入を継続している。
○固定床式高温メタン発酵システムによる有機性廃棄物のバイオガス化
/鹿島建設(株) 多田羅昌浩
当社が開発した固定床式高温メタン発酵システム 「メタクレスⓇ」は、高温発酵と固定床技術により固形物を含むスラリーを効率的に分解し、バイオガスを高収率で回収する。食品廃棄物の資源循環と脱炭素化に貢献し、新たに開発した小型機により幅広い導入ニーズにも対応する。
○放射冷却塗料「Radi-Cool」で空調消費電力を最大31.7%削減
/出光エナジーソリューションズ(株) 西山遼
本稿では、脱炭素・省エネに資する暑熱対策として、Radi-Coolの有効性を紹介する。福岡市実証では、金属屋根への塗装により屋根表面温度最大34.3℃、屋根裏空間温度最大9.7℃を低減し、空調消費電力最大31.7%削減を確認。
○冷蔵庫から始めるデマンドレスポンス
/パナソニック(株) 石川史也
再生可能エネルギー拡大に伴い重要性が高まるDRに対し、当社は日本初の自動でDRに対応する家庭用冷凍冷蔵庫を開発した。本稿では、食品の保存性能を維持しつつ、生活者の負担を抑えた電力需給調整への参加を実現した仕組みと社会的意義を紹介する。
○石炭火力発電所における資源作物エリアンサス活用の検討
/電源開発(株) 紺野亜紀子・大賀達朗
国産バイオマス燃料の候補として資源作物エリアンサスに着目し、栽培実証からペレット化、石炭火力での混焼試験までを検証した。本稿では、技術的成立性を示すとともに、制度・地域面の課題を考察する。
○人工光合成による「生成・発電・炭素循環」の一貫システム実証
/飯田グループホールディングス(株) 梶田康仁
人工光合成で生成したギ酸を貯蔵し、必要時に水素へ分解して発電、発生 CO₂を再利用する住宅向け循環型エネルギーシステムを開発している。2025年万博で一連のシステムの実証に成功し、今後は効率向上・低コスト化等を進める。
○水和炭酸ソーダ/重曹を用いた大気中のCO2回収
/広島大学 小島由継
本稿では、補正電気陰性度差により、無機CO₂吸収剤の熱力学的挙動を統一的に紹介する。水和炭酸ソーダ/重曹が100℃付近の廃熱で再生可能な高効率・低コストなDAC用CO₂吸収・放出剤であることを示した。
○中温域で 10-2 S/cmを大きく超える酸化物超イオン伝導体
/東京理科大学 樋口透・森實亮太
筆者らは、RFマグネトロンスパッタ法を用いて、(100)配向イットリア安定化ジルコニア (YSZ) 単結晶基板上に、厚さ約20nmのα軸配向したSm3+ドープCeO₂ (SDC) 薄膜を作製し、結晶構造・欠陥量・電子構造の裏付けも踏まえ、SDC/YSZが10-2 S/cmを大きく超える実用水準の酸化物超イオン伝導体であること明らかにした。
○水完全分解光触媒における初めてのオールインワン助触媒の実現
/東北大学 田中美優・坂本良太
光触媒による水完全分解は、持続可能な水素製造技術として期待されているが、助触媒と呼ばれる物質による修飾に課題を残す。本研究では、導電性二次元金属有機構造体が、簡便で多機能な「オールインワン助触媒」として機能することを見出した。
○アミン系固体吸収材を用いたDirect Air Capture
/鳥取大学 津野地直
Direct Air Capture (DAC)用アミン系固体吸収材の高性能化、低温再生化、および低コスト化に向けた材料開発を概説する。本稿では、アミン・担体構造および合成プロセスの最適化を通じて得られた設計指針と、そのDAC性能の体系的な調査結果を紹介する。
■エネルギー事情
○EUエネルギー規制機関協力庁 (ACER)の「欧州LNG市場発展分析」報告
/LNG経済研究会 大先一正
欧州は、2022年2月のウクライナ戦争勃発後、ロシアからのパイプラインガス輸入を大幅に削減する一方、LNG輸入を急増させている。しかし、今後のLNG需要は、脱炭素化政策の進展に伴なう減少が見込まれる一方、減少幅は政策の進展状況等によって大きく左右される。そのため、日本が今後とも安定的にLNGを調達するためには、世界のLNG需給に大きな影響を及ぼす欧州のLNG需給動向を引き続き注視することが不可欠となっている。
環境と産業経済の共生を追求する
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日本工業出版
クリーンテクノロジー
2026年10月05日発売
目次:
■特集:エアフィルタの最新動向
○ISO/JIS改正を踏まえた中性能・HEPAフィルタの最新動向
/クリーンテクノロジー編集委員会
近年、クリーンルーム及び換気空調用エアフィルタの性能評価に関する国際規格 (ISO) の改正が相次ぎ、これに伴い対応するJISも大幅に改正された。両者を対比しながら概観することは、読者にとってもクリーンルーム及び空調設備全体でのフィルタ選定を考えるうえで有益と考えられる。本稿では、まず両規格の改正内容を整理し、次いで旧規格(ISO、JIS)との相違点、そして実務上留意すべき課題について紹介する。
○「クリーンルーム用エアフィルタ性能試験方法(JIS B 9927)」改定に伴うHEPAフィルタ測定規格の変遷と当社の対応
/日本無機(株) 泉谷宏一
本稿では、HEPAフィルタ測定規格の変遷、JIS B 9927の改定ポイント、それに伴う当社としての対応、改定に伴う市場の動きを紹介する。
○MPPS採用に伴う当社での取り組み
/ニッタ(株) 橋本季弥
本稿では、当社におけるISO規格への対応とMPPS導入に伴う測定手法の確立、製品への展開、および社外対応の取り組みについて紹介する。
○塩害による被害を守るエアフィルタの選定
/ケンブリッジフィルターコーポレーション(株) 桜井芳夫
これまで、エアフィルタの「塩分捕集性能」を統一的に評価する試験方法は存在しなかった。この空白を埋めるために2009年に制定されたのが、JACA No.49-2009「塩害防止フィルタ性能評価方法指針」である。沿岸立地の建物オーナーや設備管理者はもちろん、フィルタメーカー・施工業者も本指針を参照することで、合理的かつ透明性の高い性能比較・選定が可能になる。
■製品紹介
○オープンクリーンシステムの技術革新
/興研(株) 清水省吾
今後のクリーンデバイスに課せられる絶対的な命題は、先端産業を支える「高清浄度」と、社会的要請である「省エネルギー化」の高度な両立にほかならない。従来の技術概念の延長線上では、これらは完全に相反する二律背反 (トレードオフ)の要素と捉えられてきたが、独自の原理と革新的な気流制御技術を結集した「KOACH」であれば、それらを同時に具現化することが可能である。
■解説
○ガスを用いたクリーンルームの換気性能評価の検討
/三機工業(株) 土屋茂樹
/大阪大学 小林知広
本稿では、循環風量の多いクリーンルームにおける換気性能評価に関し、トレーサの種類や発生手法を変化させて測定を行い比較することで、ガスを用いた換気性能評価の有効性について検証した。
○エアーシャワーの運用仕様違いによるクリーンルーム内清浄度挙動の解析
/日本エアーテック(株) 長塚涼
本研究では、エアーシャワーの運転仕様の違いが各室の清浄度に及ぼす影響について、実験による測定と数値流体力学解析の両手法を用いて評価を行う。測定結果とシミュレーション結果の整合性を確保することが前提となるため、実験と同一の条件および条件を変更したケースでシミュレーションを実施し、その結果を比較検討した。
○真空紫外線照射下で生成させた活性ミストによる除菌性能の評価
/岩崎電気(株) 鈴木祐哉・豊森崇・小田祐司・松尾浩一
/埼玉大学 関口和彦
本稿では、衛生的な空間を提供するための新しい手法として、「光」と「超音波霧化」技術の組み合わせに着目し、超音波ミストへのVUV照射によって生成する活性種の噴霧を利用した新たな空間・表面浄化手法の開発について紹介する。
○旋回ガスジェットで真空とガスを隔てる摂動自由渦型空力窓による開口型シール
/(国研)理化学研究所 今尾浩士
旋回する超音速ガスジェットを用い、固体膜を用いずに真空とガスを隔てる自由渦型空力窓を紹介する。高圧側の加圧、低圧側の排気、ディフューザー条件の調整を組み合わせた摂動自由渦運転により、直径15mmの開口で単段約200の圧力比を実証した。本稿では、多段真空シールやデブリ抑制などへの展開可能性も紹介する。
○住宅の室内環境に起因する健康リスクと居住リテラシーに関する分析
/宮城学院女子大学 林基哉
本稿では、COVID-19パンデミック下の居住リテラシーに関する研究、厚生労働省による室内環境と健康維持増進に関する研究を通じて、住宅の室内環境の健康リスクと居住リテラシーに関する分析結果を紹介する。
○位相回復ホログラフィを用いたクリーンプロセスにおける微小異物の三次元計測
/京都工芸繊維大学 田中洋介
本稿では、散乱型パーティクルカウンタでは把握しにくい異物の形状、三次元位置、空間分布を取得する方法として、位相回復ホログラフィを紹介する。また、低濃度微小異物の詳細把握への有用性を述べる。
○グラフェン表面の分子機能化による高感度センシングデバイスの開発
/東京農工大学 前橋兼三
本稿では、グラフェン電界効果トランジスタを用いたセンサについて、表面機能化技術を基盤としたバイオセンシングおよびガスセンシングの原理と特性について紹介する。
○グリーン水素製造に向けたアニオン交換膜(AEM)水電解技術の現状と展望
/東京都立大学 田中学
本稿では、AEMWEの基本原理と特徴を概説するとともに、主要構成部材や膜電極接合体の設計、実用化に向けた技術課題について紹介し、今後の展望を紹介する。
○建設3Dプリンティング技術の最新動向
/東京大学 大野元寛
本稿では、最新の研究開発および社会実装の事例を概観し、さらなる普及展開に向けた産官学一体の取り組みについて紹介する。
○高濃度塩化ナトリウム微細氷を用いた急速凍結技術に関する総合的考察
/九州大学 井植哲二・田中史彦・田中良奈
本稿では、高濃度塩化ナトリウム微細氷を用いた急速凍結技術の特性と食品品質への影響について紹介する。
その研究・設計から維持管理まで
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日本工業出版
ターボ機械
2026年10月05日発売
目次:
〔論文〕
○キャビティおよびガイド壁を有するクロスフロー水車のブレード外周角度が水車性能と流れ場に及ぼす影響
/黒田勇輝・鈴野健・飯尾昭一郎・北洞貴也・Young-Do Choi・稲垣守人
○二重反転ファンの空力音に関する圧縮性流体解析
/倉石孝・横山博史
○往復流型二重反転衝動タービンの案内羽根形状に関する研究
/井上海瑠・高尾学・奥原真哉・M. M. Ashraful ALAM・木上洋一
○波力発電用二重反転衝動タービンの性能に及ぼすエンドプレートの影響
/白石翔大・高尾学・奥原真哉・木上洋一・M. M. Ashraful ALAM・Bruno PEREIRAS GARCIA
○セイルウィングを有する波力発電用ウェルズタービンの開発
/飯塚祐貴・佐々木翔平・奥原真哉・高尾学
○波力発電用ツイン衝動型タービンに関する研究(流体ダイオードとエンドプレートによる性能改善)
/山下真怜・吉野慶市・奥原真哉・高尾学
○誘導電動機の回転速度制御による遠心圧縮機のサージング安定化
/李佩澤・松下修己・宮川和芳
○第188回セミナー「海外プラントにおけるターボ機械へのユーザー最新技術要求」
ポンプ・送風機・圧縮機・タービン・回転機械等の専門誌
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大河出版
ツールエンジニア
2026年10月28日発売
目次:
特集 「工場力を強化する工作機械の周辺機器」
●一滴の油で工場力を上げるセミドライ
生産性向上/洗浄工程の削減/無人化への対応
フジBC技研 伊藤 学
●効率化に寄与するデザインチャックの現在
帝国チャック 寺岡 将大
●工具管理のデジタル化で「強い製造現場」を実現する
ツールマネジメントシステム
京セラ 畑 直弥
●オイルを一切使用しないクリーンエアのスクロールコンプレッサ
三井精機工業 鎌田 弘一
●既存のマニュアルバイスを自動化
CLAMPBOOSTERが実現する段階的な加工現場の自動化
NKワークス 川村 康士
●液温自動調整機「GreenR」シリーズの開発と特殊仕様への展開
関東精機 松井 実咲
●真空機能付強力型永電磁チャックEP-DV形
カネテック 滝澤 優
●オートメーション実現の第一歩に
FCSクランプシステム
TMW 岩田 真昂
●AWC(Auto Work Changer)を活用したマシニングセンタの
省人化・自動化提案
津田駒工業が描く次世代の生産システム
津田駒工業 森村 聡
一般記事&連載記事
■製品ニュース
■鉱工業指数
■イベント・セミナー ガイド
■業界通信
■この図が読めますか?
■編集後記
■ツール時評
■ポンコツ賛歌
工業高校教師の山あり谷あり放浪記
樋口 真太郎
■往診日記
吉川 雅也
■ものづくり中小企業のM&A
M&A総合研究所 青山 雄城
■Topic
工具価格高騰の時代だからこそ,
「価格以上の価値」を製造現場へ
イスカルジャパン,顧客価値提供型イベント
MAX IMPACTイノベーション・デーを全国各地で開催
■ピックアッププロダクツ
スター精密,工作機械新製品完成に
伴う記者発表会を開催
スイス型CNC自動旋盤の新製品「SB-12RⅡ」
<第二特集>レーザ加工研究の最前線
■Water-jet Guided Laser加工の
物理現象解析
東京大学 高橋 哲
■機械加工研究室で行うレーザ加工研究
広島大学 山田 啓司
■レーザー量子加工が拓く材料への
機能性付与 東海大学 橋田 昌樹
■レーザピーニングによる超硬工具の
表層強化と耐摩耗性向上
東京科学大学 青野 祐子
■金属結晶の異方性と
フェムト秒レーザーの関係性
慶應義塾大学 小池 綾
今日の情報・明日の技術、最新の加工・工具技術情報をお届けする!生産現場の必須アイテム!
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2026/09/29
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2026/05/28
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土木工学社
トンネルと地下
2026年10月01日発売
目次:
巻頭言
地域をつなぐトンネルの整備効果
千田哲哉 / (株)エイト日本技術開発
5-6
施工
トンネル上部送電鉄塔との離隔20mのトンネル施工
磐越自動車道 宝珠山トンネル・小松トンネル(Ⅱ期線)
舘岡豊 / 東日本高速道路(株)
柴田常徳 / (株)大林組
田中大博 / (株)大林組
菅原惇 / (株)大林組
7-16
施工
住宅密集エリアにおける安全な山岳トンネルの施工
長崎南環状線 江川トンネル
小出孝明 / アルソシア・小宮・増山JV
瀬崎昌幸 / 長崎県
17-23
現場だより
「歴史と自然が調和する閑静な街」六浦より
加藤広則 / 戸田・TSUCHIYA・横浜JV
24
随想
語り継ぎ 言ひ継ぎ行かむ(第二百二回)
語り継ぐ現場の挑戦-レジリエンスが導く技術者の道-
見鳥博
29-39
解説
開業から38年を経た青函トンネルの防災システムの更新
小原雄一 / 鉄道・運輸機構
伊藤賀章 / 北海道旅客鉄道(株)
佐藤新二 / (公財)鉄道総合技術研究所
浅野達也 / (公財)鉄道総合技術研究所
41-48
報告
第52回ITA総会および世界トンネル会議(モントリオール)報告
JTA国際委員会
49-60
連載講座
都市トンネルの近接施工(9)
シールドトンネルにおける影響低減対策(1)
「都市トンネルの近接施工」連載講座小委員会
61-68
訪問記
KOUGUCHI(11)
鹿児島3号東西道路シールドトンネル(下り線)新設工事
工事監督者編
JTA国際委員会
71-73
トンネルと地下構造物の技術誌
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2026/07/31
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2026/07/01
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2026/06/01
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2026/05/01
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2026/04/01
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シーエムシー出版
ファインケミカル
2026年10月15日発売
目次:
著者一覧
東京科学大学 小西玄一
信州大学 伊藤冬樹
高知工科大学 藤本悠史
大阪公立大学 松井康哲
大阪公立大学 大垣拓也
大阪公立大学 池田 浩
富山県立大学 小山靖人
山形大学 森 秀晴
金沢大学 比江嶋祐介
金沢大学 佐々木陽夏
埼玉大学 鈴木美穂
静岡大学 越水正典
目次
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【特集】次世代発光システムがもたらす革新─凝集誘起発光(AIE)の機能開拓と多分野展開─
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凝集誘起発光の機構解明と分子設計―円錐交差へのアクセス制御―
Mechanistic Elucidation and Molecular Design of Aggregation-Induced Emission through Control of Conical Intersection ccessibility
凝集誘起発光(AIE)は,分子の凝集に伴って発光が増強する光物理現象である。本稿では,AIEの発現を支配する無輻射失活に着目し,円錐交差(CI)へのアクセス性から発光機構を解説する。さらに,橋かけ構造やドナー-アクセプター設計によるAIE色素の合理的分子設計と,極性・粘度応答への展開を紹介する。
【目次】
1 はじめに:凝集誘起発光の特徴と分子設計上の課題
2 円錐交差(CI)へのアクセス制御に基づくAIEの発現機構の解明
3 橋かけスチルベン:やわらかな環状構造によるCIアクセスの制御
4 橋かけ構造による固体発光と分子間相互作用の制御
5 極性応答発光とAIEを両立する橋かけスチルベン
6 ドナー-アクセプター非対称性に基づくCIアクセスの予測設計
7 AIE色素の粘度応答を支配する構造ダイナミクス
8 おわりに
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ジベンゾイルメタナトフッ化ホウ素錯体α位への置換基導入による凝集誘起発光機能の発現と結晶発光特性
Emergence of Aggregation-Induced Emission and Crystalline-state Emission Properties by Introduction of Substituents to Dibenzoylmethanatoboron Difluoride Complexes at α-Position
凝集誘起発光(AIE)は,固体発光材料や蛍光プローブとして幅広い応用が期待されている。本稿では,ジベンゾイルメタナトフッ化ホウ素錯体誘導体を対象に,励起状態ダイナミクスとAIE発現機構の関係を概説する。さらに,その知見に基づく,AIE機能の創出と,結晶化ダイナミクスの蛍光可視化への展開について紹介する。
【目次】
1 はじめに
2 BF2DBM誘導体の凝集誘起発光機能の発現と励起状態ダイナミクスの解明
3 α位へのアルキル基導入によるBF2DBM誘導体の凝集誘起発光機能の創出
4 結晶化ダイナミクス評価のための蛍光プローブとしての凝集誘起発光分子の機能展開
―分子凝集・分子運動凍結過程の蛍光可視化―
5 おわりに
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含窒素複素環とスルホニル基を有するAIE活性TADF材料の分子設計と光物性
Molecular Design and Photophysical Properties of AIE-Active TADF Materials with Nitrogen-Containing Heterocycles and Sulfonyl Groups
熱活性化遅延蛍光(TADF)材料は,逆項間交差により三重項励起子を一重項励起子に変換することで,高効率有機ELを実現できる。我々は,熱活性化遅延蛍光(TADF)と凝集誘起発光(AIE)の両方の特性をあわせもつ2Cz2SBおよび2Mi2SBを開発した。これらの分子の溶液は,励起状態における構造緩和によりStokesシフトが大きく,熱失活のため発光量子収率ΦPLは0.10程度である。一方で,薄膜・結晶・および凝集状態においては構造変化が抑制され,Stokesシフトの減少と発光量子収率の増大(ΦPL=0.32)を示し,2Cz2SBは有機EL素子の発光層としても機能した。固体における構造変化の抑制は,時間分解赤外分光法を用いた解析によっても支持された。
【目次】
1 はじめに
2 分子設計および理論計算
3 光物理的特性およびAIE挙動
4 有機EL素子作製
5 AIEメカニズムの解明:時間分解赤外分光による解析
6 おわりに
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アルケンにAIE機能を付与するニトリルオキシド型蛍光プローブの開発
Development of a Nitrile N-Oxide Fluorescent Probe for AIE Functionalization of Alkenes
無触媒でアルケンとクリック反応する蛍光プローブ:ピレン含有ニトリルオキシド(Pyrene-NO)を設計・合成した。Pyrene-NOは,末端アルケン,メタクリレート型マクロモノマー,天然不飽和脂質中の内部アルケンと良好に反応し,ピレンを含有する環化付加物を与えた。得られた生成物は,貧溶媒中で凝集誘起発光(aggregation-induced emission,AIE)特性を示した。
【目次】
1 じめに
2 クリック反応による蛍光プローブの導入
3 ピレン含有ニトリルオキシドの合成と反応
4 蛍光ラベル化分子の特性評価
5 おわりに
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AIEの新たな展開:非共役系高分子の自己組織化によるクラスター化誘起発光
New Trends in AIE:Clusterization-triggered Emission through Self-organization of Nonconjugated Polymers
クラスター化誘起発光(CTE:Clusterization-triggered emission)は,芳香環を持たない非共役構造でありながら,水酸基,アミノ基,カルボキシル基や,C-O,C-N結合を持つ分子のクラスター化により発光する現象である。本稿では,非共役系高分子の自己組織化によりCTEを発現する材料群に焦点を当て,筆者らの最近の研究成果を紹介する。
【目次】
1 はじめに
2 AIE 高分子ナノ組織体とキラルAIE材料
3 キラルCTE高分子
4 おわりに
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AIE分子をプローブとした発光画像解析による高分子材料の破損状態の検知
Failure Detection in Polymeric Materials Doped with AIE Molecular Probe by Image Analysis
ペリレン誘導体を凝集誘起発光による力学プローブとして,汎用エンジニアリングプラスチックのポリカーボネートにドープすることでメカノクロミック材料を調製した。紫外光下での発光スペクトルおよび発光画像の延伸による変化をケモメトリックス手法により解析することで,樹脂内部の微視的な変形状態を可視化した。
【目次】
1 はじめに
2 実験方法
2.1 試料
2.2 測定装置
2.3 解析方法
3 結果と議論
3.1 一軸延伸過程のその場発光スペクトルおよび NMF 解析
3.2 一軸延伸過程における発光画像からの破損状態の検知
4 おわりに
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AIE特性を活用した追跡型ナノカプセルの形成とDDSへの応用
AIE-Based Nano-Capsule Fabrication and Application for Traceable Drug Delivery System(DDS)
分子が密集して発光するAggregation Induced Emission AIEは微量成分の高精度な検出が必要なことが多いバイオの分野で望ましい特徴である。ここではタンパク質とAIE化合物の複合体が生理的条件下で自己会合しベジクル様会合体を形成,可視化に適したDDSであることを見出した研究成果をまとめた。
【目次】
1 はじめに
2 ナノカプセルの形成と特性評価
3 ナノカプセルへのモデル薬剤の内包
4 ナノカプセルの細胞への取込み
5 おわりに
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AIE特性を活かした新規有機シンチレータの開発
Development of Novel Organic Scintillators Using AIE Characteristics
本稿では,AIE特性を有機シンチレータの開発に活用した事例を紹介する。シンチレータに求められる発光特性の観点からAIE特性の利用を着想するに至った経緯を説明する。我々のグループで開発してきたプラスチックおよび有機結晶シンチレータで得られた特性を紹介し,今後の研究展開の展望を述べる。
【目次】
1 シンチレータおよびシンチレーション検出器とは
2 有機シンチレータにおける課題
3 AIE特性を利用したプラスチックシンチレータ開発
4 AIE特性を利用した有機結晶シンチレータ開発
5 まとめと今後の展望
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[シリーズ] 世界の新農薬
1 殺虫剤 dimpyrargyl(ジンピラルギル)
2 殺菌剤 amfenamacril(アムフェナマクリル)
3 除草剤 triflupyroxazin(トリフルピロキサジン)
4 除草剤 pendiclofenate(ペンジクロフェネート)
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[スタートアップインタビュー] Chema Tech News #9
脱石油への挑戦。水素菌とコリネバクテリウムが切り拓くCO2資源化研究所の未来
化学・素材業界のイノベーションを追う「Chema Tech News」。今回は,独自のバイオ触媒技術を用いてCO2や混合糖から化学品・エネルギーを生産する,CO2資源化研究所を取材しました。三菱化学で30年以上研究に従事した経験を持つ代表取締役の湯川英明氏に,サイエンスの壁を突破した技術の核心や,プラントを持たない独自のビジネスモデル,そして石油コンビナートがバイオへ生まれ変わる未来像について詳しくお話を伺いました。
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[スタートアップインタビュー] Chema Tech News #10
巨大蒸留塔を代替する「サブナノレベル」の膜技術!イーセップが挑む化学プラントの省エネ・小型化革命
化学・素材業界のイノベーションを追う連載「Chema Tech News」。今回は,分子レベルの精密制御技術により,化学プラントの大幅な省エネと小型化に挑むイーセップを取材しました。代表取締役の澤村健一氏に,創業の背景から核心技術「ナノセラミック分離膜」の優位性,そしてオープンイノベーションによって拓く産業の未来像について詳しくお話を伺いました。
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[ケミカルプロフィル]
エチルベンゼン
NW 酸(ナトリウム塩)
塩化亜鉛
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[ニュースダイジェスト]
・海外編
・国内編
調査・資料・報道・抄録ファイン化をめざす化学業界人の必携書
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日刊工業新聞社
プレス技術
2026年10月08日発売
目次:
社会の多様化に伴い各種製品・部材にも多様化が求められている。自動車では安全性向上の一環としてセンサやカメラの搭載が増え、AI需要の高まりとともにデータセンターやスマホ、パソコンの半導体需要も増加している。また、日常生活では高齢化や物価高から店頭の弁当、衛生用品などの需要も堅実に伸びている。そうした製品・部材では樹脂やゴム、紙、布などのいわゆる軟質材が多用されている。液晶や有機EL、車載やスマホのカメラユニットおよび各種電装部品などで樹脂フィルム・シート、食品容器などで紙、介護や衛生用品などで不織布が用いられる。また、こうした軟質材はプレス加工されるものも多い。本特集では、各種製品・部材で多様に用いられる軟質材のプレス加工について現在の取組み状況を紹介する。
■目次
【特集】軟質材のプレス加工技術
〈総論〉
軟質材でプレス成形を活用するポイント
日本大学 高橋 進
〈事例〉
金型によるベークライトのプレス打抜き加工
山田製作所 山田慎一郎
プレス・射出ハイブリッド成形技術によるアクリル樹脂製塗装レス外板への挑戦
浅野 丸山 学、篠原立憲 住友化学 山﨑和広
AI・先端半導体実装分野で再び動き出すフィルム加工
─600mm 幅大型ロールtoロール軟質フィルム材の微細多孔・クリーン加工─
サンコー技研 田中 敬
不織布の立体成形技術とその応用
大塚産業マテリアル 西島誠治
天然系バインダを混合した木粉の押出し加工による円管成形
電気通信大学 梶川翔平
〈事例レポート〉
フィルム、粘着シート、ゴムのハーフカットと穴抜きを同時加工する金型
東光鉄工
独自の抜き型でさまざまなカッティングを実現
髙橋型精
3次元網状繊維構造体の受託プレス加工とオリジナル商品展開
近江化成工業
【FOCUS】
ゴム原料の製造から手がけ、射出・直圧で難易度の高いゴム製品も成形
ハシダ技研工業
【主要記事】
Every day is a new Beginning!
人と違ったことをやりながら+人を認められる人材づくりこそが企業の未来をつくる
日本金型工業会学術顧問 田岡秀樹
「 自分ならどう探すか」を起点に考える中小製造業の営業&マーケティング思考
──講演「小さなものづくり企業の営業改革大作戦」より
ものづくりライター 新開潤子
大企業の注文変動要因と部品加工工場の対処法
ほんま 本間峰一
技術伝承を「人」から「会社の資産」へ
─製造現場から生まれた製品情報管理システム「MoldX」の活用─
カワイ精工 川合忠実
図面管理からはじめる中小製造業のDX
~クラウド型図面管理システム「ズメーン」の活用法と導入事例~
Fact Base 福元琴乃
Interview モノづくり革新の旗手たち
金型と自動機の設計ノウハウを活かし顧客の課題に対応する新工法を開発
㈱岩沼精工 代表取締役 千葉厚治氏
【連載】
キラリ光る!塑性加工分野のモノづくり力
絞りと穴を同時に加工できる穴形状設計手法<鹿児島県工業技術センター>
編集部
中小企業診断士からのエール 知って得する!ワンポイント経営アドバイス
事業承継で揉めない! 「個人」と「会社」の整理術
中小企業診断士 菊池宏行
世界のなかの日本、日本のなかの世界
海外での危機管理
帝京大学 平田 好
人生の役に立つ、かもしれない 落語講座
道灌
藤井青銅
これから技術者になるあなたへ 新人技術者のためのものづくり現場の基礎知識
なじむ【完結編】~現場で活かす「自分」らしさ~
中小企業診断士 高沖春日
本気で! JAPAN モノづくり戦略
“測る”価値の見直しを!~多品種生産時代は“測る”目的が変わる?~
日本金型工業会学術顧問 横田悦二郎
技術屋の映画手帳 黄金時代の名画を紹介
ひとりで敵に立ち向かう孤高のサムライ映画
さかい三十郎
仕事に活かすアイデア発想レシピ
逆発想は新製品開発の醍醐味
発明学会 平井 工
監督者主導による「ザ」プレス現場改善
ブランク打抜き作業安全化と効率化 1
テクノツー 磯野信雄
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