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紙版
(24誌) -
デジタル版
(2誌)
獣医学 雑誌
ホーピスト
NJK
2026年07月01日発売
目次:
【特別寄稿】
SFTS症例報告 / 藤村 正人「SFTS陽性犬に遭遇した臨床経験」
【隔月連載】
【新連載】ネコのウイルス感染症はどこまで理解されているのか /宮沢 孝幸「第1回 FIV感染は一様に危険な感染症なのか?」
犬と猫の麻酔管理 一次診療施設での周術期管理 / 佐野 忠士「第18回 麻酔維持は「維持」ではない — 変化に挑む臨床判断」
臨床で役立つ中獣医学 / 西依 三樹「第73回 漢方シリーズ11 原因のはっきりしない腹痛に「桂枝加芍薬湯」」
犬と猫の慢性腎臓病ーこのミステリーに富むモンスターにどう立ち向かうのか?ー /宮本 賢治「第16回 猫のCKD第4期に対する治療とモニター法」
全集中の神経外科/宮崎 悠太「第8回 パグの椎間板疾患 ー関節突起形成異常との関連ー」
愛犬の困った行動Q&A/ 石井 香絵「Case187 娘にべったりだった愛犬との接し方に悩んでいます」
【毎月連載】
小さな商品の大きなアイデア?!/ 清水 邦一・清水 宏子「陽圧と陰圧の不思議(1)」
臨床獣医師がつくる獣医師のための綜合情報誌
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2026/06/01
発売号 -
2026/05/01
発売号 -
2026/04/01
発売号 -
2026/03/01
発売号 -
2026/02/01
発売号 -
2026/01/01
発売号
緑書房
月刊CAP
2026年07月01日発売
目次:
特殊な犬種? 柴犬の診察を極める
柴犬は、日本において人気の犬種であり、一次診療施設でも比較的多く来院します。可愛らしい顔つきが魅力的である一方、神経質・攻撃的な症例も多く、臨床現場では診察に苦慮することも少なくありません。柴犬に好発する疾患も多く、犬アトピー性皮膚炎や慢性炎症性腸症、緑内障などはその代表ともいえます。しかし、好発犬種という先入観をもって診察を行ったり、他の犬種と同じような病態理解のもとで治療にあたったりすると、診断や治療方針を誤る可能性があります。本特集では、柴犬の行動特性を踏まえた、穏やかな診察を行うための視点・介入について紹介していただいた後、柴犬に好発する疾患や高齢期の問題行動に焦点を当て、その病態・診断・治療などについて詳しく解説します。本特集を通して、柴犬の診察を「極める」ためのポイントを学んでいきましょう。
▽柴犬の特徴と性格 ~獣医学的に考える 穏やかな診察のために~
白井春佳
▽柴犬の犬アトピー性皮膚炎
馬場悠太
▽柴犬の慢性炎症性腸症
大森啓太郎
▽柴犬の緑内障
望月一飛
▽高齢の柴犬の問題行動 ~認知機能不全症候群~
白井春佳
■腎泌尿器疾患 もう一歩先へ
第1回 「腎臓病の診断 尿検査(1)」
米澤智洋
■どれを使う? 同効薬・類似薬の使い分けのヒント
第21回 「麻酔・鎮痛:オピオイド」
松村海波、監修:伊丹貴晴
■臨床で役立つ内容を整理しよう! 基礎獣医学アトラス
第16回 「栄養素の消化・吸収・代謝(10) ─ミネラル─」
鈴木武人
■ここでつまずく 超音波検査のQ&A
第20回(最終回) 「頚部」
石川雄大
■やさしく学べる 血液疾患診療教室
第25回(最終回) 「その他の先天性凝固因子欠乏症」
福岡 玲、監修:富安博隆
■獣医臨床論文のビジュアルアブストラクト
No.66 「全身麻酔下の犬の体温は鼻腔内温度でもモニタリングできるかも」
石川勇一
■ここまでできる! エキゾチックアニマルの画像検査
第23回 「カメ(4):超音波検査」
霍野晋吉
■Close Up!
腫瘍随伴症候群として重度の好中球増多症を呈した気管内扁平上皮癌の猫
杉山 淳
小動物獣医師のための臨床総合誌
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2026/06/01
発売号 -
2026/05/01
発売号 -
2026/04/01
発売号 -
2026/03/01
発売号 -
2026/02/01
発売号 -
2026/01/01
発売号
緑書房
臨床獣医
2026年07月01日発売
目次:
飼料中かび毒の現状と対策
▽現場で遭遇しうるかび毒
山中典子
▽かび毒汚染の実態
上垣隆一
▽飼料中のかび毒の規制と低減対策に関する現状
吉戸紀子
■症例に学ぶ難治性疾患の診かた・考え方
第56回 「黒毛和種肥育牛における腹壁ヘルニア再発症例に対し再手術を行った一症例」
小倉大紀、後藤忠広、上野大作ほか
■Clinic and Pathology
第364回 「豚の細気管支周囲・小葉間結合組織・血管周囲および肺胸膜下における血管の増生、
リンパ球組織球性間質性肺炎」
伊藤 咲
■症例報告
「直腸腟瘻管を伴う鎖肛のため増体不良であった交雑種肥育雌牛に対する
人工肛門形成術の1症例」
山口詩乃子、北山 篤、宮崎俊輔ほか
■牛のサルモネラ症予防講座
第4回 「S. Dublin感染症─リスクファクター」
加藤 肇 監修:秋庭正人
■臨床獣医師のための牛の血液検査学
第80回 「プロスタグランジン」
水谷 尚
■イラストで学ぶ牛の解剖生理学
第25回 「耳の構造と機能」
齋藤正一郎 監修:保坂善真
■薬理学トピックス
第339回 「最新海外動物薬情報 ─動物薬関係情報誌と最新学術雑誌から─」
小久江栄一
■臨床獣医師のための研究室ガイド
第91回 「生命のはじまりを科学し、家畜繁殖の未来を拓く─分子と培養環境から読み解く胚発生─」
岐阜大学応用生物科学部食農生命科学科 動物発生学研究室
【 海外テクニカルニュース 】
■生後1週間における子牛の血清IgG動態に対する2回目の初乳給与時期の影響
大野真美子
■牛は“見慣れた人”と“見知らぬ人”の顔を視覚的に識別し、クロスモーダルに認識する
北原 豪
■子豚の里子飼育が同腹子豚でのPPRSウイルス感染に及ぼす影響に関する野外試験
数野由布子
■鶏アデノウイルス血清型11を診断するための、初の特異的リアルタイムPCRの開発
竹原一明
■馬におけるモネンシン中毒の発生:臨床症状、組織病理学的所見およびクロマトグラフィー分析
帆保誠二
産業動物獣医師のための臨床総合誌
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2026/06/30
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2026/06/01
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2026/05/01
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2026/04/01
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2026/03/01
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2026/02/01
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緑書房
日本で唯一の伴侶動物画像診断専門誌
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2024/08/05
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2024/06/05
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2024/04/05
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2024/02/05
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2023/12/05
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2023/10/05
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緑書房
伴侶動物の臨床現場で必要とされる「検査」の知識を 最前線で活躍するスペシャリストが徹底解説。
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2026/02/05
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2025/12/05
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2025/04/05
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