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紙版
(15誌) -
デジタル版
(2誌)
ナース 雑誌 ランキング
照林社
エキスパートナース
2026年10月20日発売
目次:
<特集>
直近数年のデータ・感染状況から徹底解説!
「この冬/これから流行するかも?」な感染症に備えよう
編集・執筆:森兼啓太
はじめに 「感染症に備えること」は可能なの?
Part1 RSウイルス感染症
Part2 麻疹
Part3 A群溶血性レンサ球菌(GAS)感染症
Part4 インフルエンザ
Part5 マイコプラズマ肺炎
Part6 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)
COLUMN これからのCOVID-19への対応
<特集>
学び直し+実践力アップ
看護に必要な知識の総復習
用語編
編集:エキスパートナース編集室
LVEF(左室駆出率)
心膜腔
3大栄養素
シーベルト(Sv)
薬剤耐性(AMR)
介護支援専門員(ケアマネジャー)
薬物相互作用
フレイル
<特別記事>
「AIは使えてあたりまえ」の時代がやってきた?
生成AIを使って、“やりたかった看護”を実現させよう!
編集:エキスパートナース編集室
<これからのナースに必要な力を伸ばす連載>
病名から考える症候学
蜂窩織炎
執筆:國松淳和
フィジカルアセスメントの授業
腹痛
執筆:坂本 壮
外国人患者への対応、こんなときどうする?
ICU病棟から自国へ帰国する外国人患者のケース
監修:国立国際医療センター 国際診療部・看護部
執筆:青島恵美子
教えて! みんなの多職種チーム
心不全連携チーム
執筆:藤枝市立総合病院
“複雑な背景”を抱える患者さんを支援するために、私たちが考えたいこと
事実婚夫婦での、老老介護・ゴミ屋敷の背景とは?
執筆:品田雄市
アプデしたい! 医療の最新情報
看護職の「アルムナイ」とは? 考え方と仕事へのかかわり
執筆:鈴木久美子
働くナースのための精神医学
仕事に関するストレスの状況の最新調査
執筆:西井重超
ナース・看護・ケアに役立つ医療情報をより早く!よりわかりやすく!
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2026/09/17
発売号 -
2026/08/20
発売号 -
2026/07/17
発売号 -
2026/06/18
発売号 -
2026/05/20
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2026/04/20
発売号
照林社
プチナース
2026年10月09日発売
目次:
看護師国試対策号 第1弾!
[特集]
■国試を制する!
みんなの広げる&深める勉強法
→「過去問をやれば受かると聞くけど、それだけじゃダメとも聞く。じゃあどう国試対策に取り組めばいいのだろう……」
そんな悩みを聞いたプチナース編集部が、自分なりのやりかたを見つけた看護学生5名にインタビューを実施。その結果、知識を効率よく「広げる」、理解をしっかり「深める」、その2本柱が大切だと判明しました!
この特集で、広げる・深める勉強とは何かを説明し、実際に看護学生が行う勉強法をたっぷり紹介します。
■ゼロから追い上げ!
国試合格までの月別To Doリスト
→実習や卒業研究、就職活動などで忙しい毎日を過ごし、「まだ本格的に国試対策を始められていない」と不安やあせりを感じていませんか?
この特集では、秋からでも間に合う、時期にあわせて取り組める国試対策を紹介します。
読み終えたころには「今やるべきこと」が明確になり、自信をもって学習をスタートできるはずです!
[疾患別看護過程]
■誤嚥性肺炎
→疾患の基礎知識+ゴードンの枠組みを用いた看護過程の展開例を、事例を挙げて示します。
個別性をふまえたアセスメント・看護計画がわかります!
[連載]
■必修・一般の過去問アレンジ問題:小児看護学
■コツコツ国試 解剖・疾患丸暗記シート:消化器系
■看護がはじまる -看護学生の実習Stories-:手術室見学
■診療科別 看護学生→看護師ヒストリー:児童思春期精神科
■将来の現場で役立つ! フレーズから覚える看護英会話
■今月のTOPICS
■ツナ看。のあるある4コマ 展覧会
■看護学生トレンドまとめ
ナースを目指す、貴方に!
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2026/09/10
発売号 -
2026/08/07
発売号 -
2026/07/10
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2026/06/10
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2026/05/09
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2026/04/10
発売号
医学書院
看護管理
2026年10月10日発売
目次:
■特集 中堅看護師の「自分らしいリーダーシップ」 強みを活かし合える職場と看護師長の支援■
特集 中堅看護師の「自分らしいリーダーシップ」──強みを活かし合える職場と看護師長の支援
1人ひとりが,自分の強みを活かし,価値ある仕事を実感できる職場をつくる──オーセンティック・リーダーシップを基盤とした中堅看護師のリーダーシップ開発(村田由香)
中堅看護師の「自分らしいリーダーシップ」はどのように育まれるか──「中堅看護師のリーダーシップ育成プログラム」受講者へのインタビュー調査から・1(宗内 桂)
中堅看護師が看護管理者に求める支援──「中堅看護師のリーダーシップ育成プログラム」受講者へのインタビュー調査から・2(野村悠美子)
【実践報告】
周囲の共感とともに実践を広げるリーダーシップ──NICU入院前オリエンテーションの取り組みを通して(西田由美)
【実践報告:インタビュー】
研修から3年,「自分らしいリーダーシップ」は今──受講者4名の振り返りからみる,研修後の実践と看護師長の支援(磯邉浩子/高橋理子/藤野真由子/山崎洋子)
□巻頭シリーズ あしたのマネジメントを考えるヒント,このひとに聞く
心不全患者の再入院予防に向けたテレナーシング──退院後の生活を看護でつなぐ諏訪中央病院の取り組み(宮原千佳/大藏能律子/両角綾美/山岸暁美)
□特別記事
病院看護職のディーセント・ワークを可視化する──DWS-Nによる組織改善への活用(山住康恵)
□実践報告
看護の質向上と業務効率化を支える情報管理──情報担当看護師がCNS,CNと協働した患者・家族指導の体制構築(中谷安寿/村田泰三/下平和代/堀井菜緒子/鍋谷佳子)
●人は間違える──その前提に立った時,何をマネジメントするべきか②
「うまくいっている日は,なぜ語られないのか」──看護管理者が見るべき新しい指標(中島聡子)
●データをチカラに──看護の質向上のための電子カルテデータ利活用術⑱
電子カルテからのデータ抽出条件をどう決めるか②(松本聡子/秋山 剛/横田慎一郎)
●これからの臨床現場を支えるために(57)
DNP(Doctor of Nursing Practice)とPhD(Doctor of Philosophy)のコラボレーションで臨床での看護実践を向上する(岩間恵子)
●読んでおきたいビジネス書(65)
『ネガティブ・ケイパビリティ』──答えの出ない事態に耐える力(間杉俊彦)
医療施設で看護管理に携わる人たちに
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2026/09/10
発売号 -
2026/08/10
発売号 -
2026/07/10
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2026/06/10
発売号 -
2026/05/10
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2026/04/10
発売号
精神看護出版
精神科看護
2026年10月20日発売
目次:
◆CONTENTS
特集 事例検討で見えない看護を言葉にする ―現場のモヤモヤを価値に変えるヒント
事例検討が拓く精神科看護の深みと醍醐味
―「気がかり」を「手がかり」に変える対話の力
西池絵衣子(兵庫県立大学看護学部看護学科 講師)
末安民生(佛教大学看護学部看護学科 客員教授/岩手医科大学 名誉教授)
「藤田式精神科事例検討会」のつくり方・進め方・広げ方
―多職種がつながり,ともに学ぶ
藤田茂治(訪問看護ステーションりすたーと 所長)
事例提供という体験がケースの見方を深める
松川みどり(医療法人蒼樹会美ら島クリニック 精神保健福祉士/社会福祉士)
「考える・共有する・振り返る」チームづくり
―検討して終わらせない事例検討
渡辺恭佑(株式会社葵心訪問看護ステーション信緑 代表取締役/精神科認定看護師)
植田麻梨沙(同 管理者)
特別記事
看護師の「働き続ける強さ」とは何か
―Staying Powerから考える職業継続
上白川沙織(徳島大学大学院医歯薬学研究部地域看護学分野 助教)
実践レポート
助産師の視点から見る精神科看護 15
―自分の「あたりまえ」を手放す
猪俣里奈(訪問看護ステーションりすたーと 助産師/看護師)
TOPICS
生活者として,わがこととして 2
―依存症「ゼロ次予防」と居場所づくり
多田 誠(医療法人青樹会城南病院 精神科認定看護師)
片下哲二(医療法人社団光風会三光病院 精神科認定看護師)
片下きよみ(医療法人社団光風会三光病院 看護師)
神内昭⼈(医療法人社団光風会三光病院 デイケア課 課長/看護師)
芳野裕俊(医療法人正雄会呉みどりヶ丘病院 看護師)
秋里俊伸(社会医療法人明和会医療福祉センター渡辺病院 精神科認定看護師)
From Overseas
ドイツの老年精神科看護の現場から
―抑え込む看護から行動の意味を探る看護へ
ディルク・ブルンナー(老年精神科登録看護師/ドイツ老年学・老年医学会(DGGG)会員)
連載
脳を知ればケアは変わる 科学的根拠にもとづく看護判断の新しい形 11
ケース10 レビー小体型認知症の特徴的な症状がアセスメントできない
大塚恒子(一般財団法人仁明会精神衛生研究所 副所長)
蒲 恵蔵(医療法人社団智聖会安藤病院脳神経外科 医師)
精神科看護の臨床判断MSEガイダンス
第37回 Case30 ―防衛機制を自覚することの意味
武藤教志(宝塚市立病院 精神看護専門看護師)
一般社団法人日本精神科看護協会 にっせいかん
災害看護について
―福島県外避難者の心のケア訪問事業
中庭良枝(一般社団法人日本精神科看護協会 業務執行理事/本部事務局 本部長)
せっかくなので学びをエンターテイメントだって思うことにしませんか?
第43回 倫理の失敗
深田徳之(精神科認定看護師/MBA〈経営学修士〉)
日々のやりとりから始める認知行動療法
第49回 「意欲がない」で終わらせない,ちょうどいい難しさ
細川大雅(ストレスケア東京上野駅前クリニック 院長)
学の視点から精神保健(メンタルヘルス)で地域をひらく 80
80th Step 時間をともにする(6)
安保寛明(山形県立保健医療大学看護学科 教授)
どん底からのリカバリー―WRAP(R)を使って。
第84回 ESTAの話4
増川ねてる(アドバンスレベルWRAP(R)ファシリテーター)
坂田三允の漂いエッセイ 248
感情って……何?
坂田三允(多摩あおば病院 看護部顧問)
現場と現場、人と人とをつなげる雑誌
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2026/09/20
発売号 -
2026/09/05
発売号 -
2026/08/20
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2026/07/20
発売号 -
2026/06/20
発売号 -
2026/05/20
発売号
医学書院
訪問看護と介護
2026年09月15日発売
目次:
■特集 お看取り後に、遺族に何をする? それぞれのグリーフケアの実践集■
特集 お看取り後に、遺族に何をする?──それぞれのグリーフケアの実践集
□私たちの実践
お別れのハグで明るく見送る(訪問看護ステーションハートフリーやすらぎ 大橋奈美)
グリーフケアカードでつながりを循環させる(ナーシングケアいおり 杉本愛子/内山健太郎/葦澤ひろみ)
遺族会でご家族とのつながりを生む(訪問看護ステーションなでしこ 志茂友紀子)
□インタビュー
グリーフ担当看護師がいる訪問看護ステーション(訪問看護ステーションいきいき 神藤有子)
□コラム
グリーフサポートマップをつくりました!(佐藤悠子)
医療者を共感疲労から守るセルフケア(栗原幸江)
□特別記事
デュアル・リモート・ケアリングという在宅支援の新しいかたち──二拠点で家族を支える実践から見えた制度の盲点(藤井かし子)
愛知県で行う訪問看護第三者評価──県内事業所の質の評価と保証の仕組み化(三浦昌子/結城房子/鈴木三栄子/久米淳子)
●新連載 看護師のための座りケア①
フットサポートに足が乗らず、後方に落ちてしまう(吉川和徳)
●新連載 訪問看護のためのポケットエコーひとりごと①
膀胱エコーによって尊厳が守られた事例(西川貴子)
●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!(176)
若気の至り(秋山正子)
●#新任管理者のためのシゴトの裏ワザ⑧
職員に事業所の数字に興味をもってもらいたいのですが、何を教えたらよいでしょうか?(出口貴大)
●チームが育つターミナルケアカンファレンス⑥ (最終回)
AさんBさんへのインタビューから、対話を通じた実践知の成り立ちが浮かび上がる(後編)(池口佳子/坂井志織/細野知子/栩川綾子)
●患者との時間 臨床の言葉②
臨床芸術劇場(クリニカル・アート・シアター)(新城拓也)
■レポート
HOUMONほっとらいん
医療と福祉の新時代を築くニューマガジン
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2026/07/15
発売号 -
2026/05/15
発売号 -
2026/03/15
発売号 -
2026/01/15
発売号 -
2025/11/15
発売号 -
2025/09/15
発売号
メディカ出版
OPE NURSING(オペナーシング)
2026年10月20日発売
目次:
【特集】
まとめて理解! 小児の外回り看護
術前・術後のアセスメント・関わり方から麻酔の注意点まで
プラン・執筆 奈良県立医科大学 麻酔科学教室 内藤祐介
〈知識編〉
■1 小児の正常な発達
聖路加国際病院 山内大志
■2 小児の代表的な基礎疾患
大阪母子医療センター 佐伯淳人
■3 小児手術の物品選択
奈良県立医科大学 東ひかり 内藤祐介
〈実践編〉
■1 小児患者の術前診察の工夫と注意点
奈良県立医科大学附属病院 植田正通
■2 小児患者の入室~麻酔導入
国際医療福祉大学/国際医療福祉大学三田病院 吉田 奏
■3 小児患者の抜管後から退室までの観察と対応
奈良県立医科大学附属病院 中谷あゆみ
■4 小児患者のトラブル対応
奈良県立医科大学 刀禰千波
【連載】
●聞いたことあるけど深くは知らない!話題のトピックをお届け! これ!気になる講座
小児手術における環境づくりと術前の看護
―小児専門施設でなくても踏み出せる、最初の“小さな”一歩―
アドバイザー:奈良県立医科大学 内藤祐介
執筆:豊橋市民病院 松岡 慶
●アイ ラブ オペナース ~忘れられない手術室看護師~
愛ある鬼軍曹とプロフェッショナルナース
宮城県立こども病院 菊地千歌
●麻酔看護の“あいまい”グッバイ大作戦
実践に役立つ抗凝固薬・止血薬の基本 ―作用点から整理する抗凝固薬と止血薬―
米国デューク大学看護学校 津村英世
●ほんとうに伝わる 魂の術前指導
手術患者の意思決定支援
徳島大学病院 池添照代
●オペナースの病棟応援日記
感染予防
医療法人博俊会春江病院 市島 哲
●術後疼痛管理チーム 潜入大捜査!
岡山大学病院
岡山大学病院 佐伯岩太 水原 緑
●明日がきらめく! 業務改善推進委員会2
頼られる立場になったけれど……。どうすれば「相談できる・相談される」関係をつくれる?
Myperio 辻本沙紀
●特別寄稿
なぜ若手は「評価されること」に敏感なのか?
きのしたえり
●オペナースたちの休憩室
~オペナースは今日も頑張ってる! feat.オペ看のモル~
緊急手術・リオペの苦難・苦労を分かち合いたい!
【Report】
日本手術看護学会地区レポート
近畿地区
済生会滋賀県病院 佐々木光隆
・バックナンバーのご紹介
・JONAだより
・次号予告
手術看護の総合専門誌
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2026/09/20
発売号 -
2026/08/30
発売号 -
2026/08/20
発売号 -
2026/07/20
発売号 -
2026/06/20
発売号 -
2026/05/20
発売号
医学書院
保健師ジャーナル
2026年10月10日発売
目次:
■特集 自治体における子ども・若者の自殺対策■
特集 自治体における子ども・若者の自殺対策
□自殺対策基本法改正のポイント
子ども・若者の自殺対策に関するこども家庭庁の施策を含めて(右田周平)
□自治体に求められる子ども・若者の自殺対策の取り組み
「点」の取り組みから、連動する「パッケージ」へ(清水康之)
□山形県におけるSOSの出し方教育
県・大学・市町村が連携した自殺予防活動の成果(安保寛明)
□上山市における小中学生の「SOSの出し方研修」
お互いを大切に安心感のある地域へ(斎藤恭子、佐々木慶)
□保健師と多職種が連携した蔵王町の自死予防事業(高村由美)
□自殺危機対応チームを核とした地域で子どもを支える長野県の取り組み(高橋正俊、長瀬有紀、竹内美帆、清水純一、萩原徹也)
□PickUp
行政と看護系大学の連携による民生委員の活動支援──四日市市におけるエリアパートナーズの活動(多次淳一郎、小西陽司)
□特別記事
災害対応体制強化を推進する研修プログラムの開発──市町村における災害時保健活動マニュアルの策定・活用に向けて(雨宮有子)
□TOPICS
効果的な外国人住民支援は多分野連携で──浜松国際交流協会の取り組み(松岡真理恵)
●保健師活動を地図で見える化! 続・GISを使いこなそう・4
「知っている」から「触ったことがある」へ──職場で「GIS研修」を開くコツ(堀池 諒)
●保健医療福祉の事業評価 市町村で効果的に評価を進めるためのTIPS・5
事業評価における保有定量データの活用(成瀬 昂、田上 豊、田口敦子、岸下洸一朗、津野陽子、吉田裕美)
●発育性股関節形成不全(乳児股関節脱臼)の予防への挑戦・7
二次医療機関での検査と治療の流れ──発育性股関節形成不全症の診療を地域で支えるために(岡田慶太)
●研究室からのメッセージ・201(奈良県立医科大学医学部看護学科 公衆衛生看護学領域)
保健師のための専門誌『保健師ジャーナル』
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2026/08/10
発売号 -
2026/06/10
発売号 -
2026/04/10
発売号 -
2026/02/10
発売号 -
2025/12/10
発売号 -
2025/10/10
発売号
メヂカルフレンド社
看護展望
2026年10月26日発売
目次:
特 集
◆災害時に「支援を受けられる組織」をどうつくるか
―看護管理者の受援力
監修 原田奈穂子・千島佳也子
大規模災害では、医療・看護を提供する多くの施設と地域そのものが被災し、職員やその家族の生活、患者・利用者の暮らし、地域の医療・介護・福祉資源も大きく揺らぎます。このような状況で看護を継続するために、また職員の離職などを最小限に抑え、地域における恒久的な看護提供体制を維持していくためには、自らの組織だけで対応するのではなく、外部からの支援を適切に受け止め、現場の力につなげていくことが重要です。
災害時の支援は、支援する側の力だけでは機能しません。受援する側も必要としていることを伝え、支援する側と調整しながら、その時々の状況に応じて外部からの力を生かしていくことが求められます。受援力とは、単に支援を受け入れる力ではなく、平時からの備えや関係性、組織内外との対話と調整によってはぐくまれるものです。
本特集では、能登半島地震での実践知を集約することで、災害時に看護管理者の受援力が組織や地域の保健医療福祉施設における看護の継続に寄与するのかを整理しました。南海トラフ地震や首都直下地震を見据え、平時から何を備え、だれとつながり、有事の外部支援を「機能する支援」へと変えていくのかを検討し、災害時にも看護をつなぐための看護管理者の受援力を考えます。
【目次】
Interview
●村上典子
大切な人を亡くした人に、医療者ができること
グリーフケアと災害時の遺族支援
特 集
◆災害時に「支援を受けられる組織」をどうつくるか
―看護管理者の受援力
◆PART 1 総論
●「受援力」とは何か
―看護管理者に求められる“支援を受ける力”
千島佳也子・武田 徹・原田奈穂子
◆PART 2 平時の備え
●受援力は平時につくられる
―看護管理者が整えるべき準備と教育
金子 拓・小山明日香
◆PART 3 人的・組織マネジメント
●災害時の組織の安全感をどう支えるか
―被災職員と管理者を守るマネジメント
上野有子・栄田真美子・松井真智子・森川好美・千島佳也子・原田奈穂子
◆PART 4 実援実務
●外部支援を「機能する支援」に変える
―石川県看護協会による災害支援ナース受け入れ調整の実際
小林千鶴
◆PART 5 地域連携
●「助け合える関係」はどう築かれるのか
―地域・行政・他施設とのネットワーク
中橋 毅
◆PART 6 事例・提言
●受援を可能にする準備と調整
―能登半島地震の経験から考える看護管理者の役割
上野有子・栄田真美子・松井真智子・森川好美・千島佳也子・原田奈穂子
管 理
◆施設基準管理の看護マネジメント活用 (11)
●多様な勤務形態と配置戦略
―施設基準を意識した戦略的看護人材マネジメント
佐藤久美子・一般社団法人日本施設基準管理士協会
◆Nバク流 課題を力に変えるヒント (23)
●「自分がやるしかない」と一人で抱える管理職
―自分の課題と組織の課題
Nバク
◆高度実践看護師の実践力 ケアの質を変える判断と介入 (11)
●実践事例 離島医療で発揮される高度実践看護師の役割と可能性
本田和也・石川幸司
教 育
◆豊かな看護教育を創る 授業デザイン・授業リフレクションの実際~臨床編~ (23)
●手術室のスタッフを対象にした学習会
~手術看護における次の展開を予測できるようになるために~
田中美幸・目黒 悟・永井睦子
◆日本版DNP教育の現場から (18)
●実装戦略の検討
小野田 舞・福井トシ子
◆私のまわりのすてきな風景 (11)
●病院前の坂とともに歩んだ32年
大城盛博
◆「看護DXアワード責任者」坪田康佑が直撃取材 看護DXツール解剖 (11)
●声でつながる、看護現場の革命
―AI搭載インカム「VOYT CONNECT(ボイットコネクト)」徹底取材
坪田康佑
◆漢方で癒されよう! (23)
●空気が乾くと、からだのバリアも乾く? 秋冬の乾燥を漢方で整える
笹森有起
◆心を満たす人道支援とは 世界の現場からの十二章
●第11章 アルジェリアの巻
サハラの石油プラント―閉ざされた現場の内側で
林 晴実
◆気になるニュース、ちょっと深読み
●沖縄県に薬剤師知事が誕生 悲願の薬学部新設はかなうのか?
村上和巳
◆こころをみつめるBOOK GUIDE Vol.227
●山口放送 著・編集
『「みかんの島」の介護日記 ~23歳のリエとナオミが挑んだ不器用で誠実な福祉の道~』
皆藤 章
ひとつ上のアイデアを導き出す「看護管理者」「看護教育者」のための総合誌
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2026/09/25
発売号 -
2026/08/25
発売号 -
2026/07/25
発売号 -
2026/06/26
発売号 -
2026/06/25
発売号 -
2026/05/25
発売号
医学書院
精神看護
2026年09月15日発売
目次:
■特集 「AIナビゲーター」という新しい役割 ケアを深化させる36のナビ技■
特集 「AIナビゲーター」という新しい役割──ケアを深化させる36のナビ技(加賀谷隼輔)
拡張する精神科医、拡張する看護師
──5分診療を「処理」から「対話」へ
事例1:感情の言語化が苦手な患者さん
──言葉にならない感情に、AIで〈名前〉を与える
事例2:認知の歪みが強い患者さん
──反論を受け付けない患者に、AIで〈別の窓〉を開く
事例3:副作用が恥ずかしくて言えない患者さん
──人に言いにくい副作用を、AIに代弁してもらう
事例4:抽象的な質問に答えられないお子さんと、その回答を代弁してしまう親御さん
──AIに抽象的な質問を具体的な質問へ翻訳してもらう
事例5:AIの回答を鵜呑みにして減薬してしまった患者さん
──「答えを聞く」から医療者への「質問を作る」に、AIの活用を軌道修正する
事例6:複数の揺らぎの重なりを整理できない患者さん
──AIを用いて情報の断片をつなぎ合わせる
□特別記事
身体治療の際の、身体的拘束最小化の工夫を共有しませんか?──読者の皆さんの工夫を教えてください(大谷朋耶、屋敷久恵、吹上大祐、館岡賢太、佐藤真帆)
フィンランドで考えた精神看護教育と対話の可能性──Lapland UAS短期研修から(石橋佐枝子、遠藤心愛)
●患者さんのあの訴え、実はこうだった!…4
ニヤニヤしながら「やってやりました」と、破壊的行動を見せつけてくる患者さん(則村 良)
●精神症状のある方の身体にまつわる臨床判断…3
腎臓は体の「バランサー」(榎田園子)
●クライシス・プラン──本人と支援者で重ねるブラッシュアップ…4(最終回)
その人らしい生活を支えるために(中村義幸)
●アウトリーチチームの探偵Daytimeスクープ!──暮らしの“七不思議”に会いにいく…2
京都駅へ向かうよしこさん(仮名)──アウトリーチしてはいけない「聖域」調査(舘澤謙蔵)
●突撃! あなたの街の対話ロジカルスペース…8
高齢者とのかかわりで大切にしたい言葉と態度(星野概念)
●当事者研究のスキルバンク…55
本日の研究者:きよしさんといさおさん
本日のスキル:愛をもって正直になる法(べてるの家)
●読者投稿コーナー
「行ってみたら楽しいって!」はケアなのか?──「その人らしさ」、拒否、そして善意に潜む暴力性(清水隆裕)
●レポート
APNET、初の対面イベントを開催!──精神科医療者と鍼灸師が専門性の垣根を越えて交流(編集部)
臨床・地域・教育・制度が見える雑誌
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2026/07/15
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2026/05/15
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2026/03/15
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2026/01/15
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2025/11/15
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2025/09/15
発売号
メディカ出版
PERINATAL CARE(ペリネイタルケア)
2026年10月25日発売
目次:
【特集】
ケース by ケースで学ぶ
特別な支援が必要な母親への対応
プランナー 浜松医科大学 産婦人科学講座 教授 小谷友美
〈総論〉
■01 妊産褥婦のメンタルヘルスと支援体制
東京かつしか赤十字母子医療センター 鈴木俊治
〈ケースから学ぶ対応〉
■02 発達障害があると思われるAさん
東北大学大学院 菊地紗耶
■03 双極症の既往歴があるBさん
筑波大学 根本清貴
■04 夫婦ともに非正規雇用で世帯年収が200万円に届かないCさん
埼玉医科大学総合医療センター 小澤千恵、原 貴子
■05 留学で訪日したが、来日1年経たずに妊娠がわかった
東南アジア圏の女性Dさん
産業医科大学 煙草谷ひかる
■06 19歳未婚で妊娠し、子どもの父親とは連絡が取れなくなってしまったEさん
浜松医科大学医学部附属病院 栗本綾野
■07 5人目を授かり本人はうれしそうだが、客観的にみると産後の養育状況に助産師が不安を感じるFさん
信州大学 中込さと子
■08 初産婦で双子とわかり、喜びよりも戸惑いを感じているGさん
大阪公立大学大学院 横山美江
【連載】
〈講座〉
●飛ぶ無痛Cafeがお届け! もっと知りたい!無痛分娩のリアル〔第3回〕
無痛分娩がうまく進まない、そんな時どうする?
神奈川県立保健福祉大学 田辺けい子、埼玉医科大学総合医療センター 野口翔平、北里大学病院 日向俊輔
●助産管理ことはじめ 産科管理加算を臨床現場で活かす〔INTRODUCTION〕
助産師の専門性発揮・ケアを支える体制整備
前 公益社団法人日本看護協会 井本寛子
●最終回
学ぶ・動く・存在価値を高める!アドバンス助産師 活躍・活用 report〔File 9〕
当事者とともに歩み、学び続ける助産師を目指して 後編
すくすく助産院/一般社団法人不妊症不育症ピアサポーター協会 那須綾美
●助産師キャリアの転換点 ~変化の“そのとき”とこれから~〔第5回〕
助産師が会社を立ち上げた理由 ~病院の外にも、助産師が必要だと気付いた日~
株式会社With Midwife 岸畑聖月、宗内優美香
●母乳育児支援の現場から 迷い・気づき・寄り添う実践〔第2回〕
母乳育児支援、まだまだ修行中
あわの産婦人科医院 山田夏葵
〈エッセー・読み物〉
●Roots ~今、ここにいる理由~〔第117回〕
魔法使いに憧れた助産師
日本赤十字社助産師学校 萩原直美
周産期医療の安全・安心をリードする専門誌
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2026/09/25
発売号 -
2026/08/25
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2026/07/25
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2026/06/25
発売号 -
2026/05/31
発売号 -
2026/05/25
発売号
メディカ出版
消化器ナーシング
2026年10月17日発売
目次:
【特集】
ストーマ合併症
アセスメント・ケア・予防のすゝめ
患者さんの負担軽減のための観察眼が身につく!
プランナー 末平智子 関西医科大学附属病院 看護部 皮膚・排泄ケア特定認定看護師
■1 ストーマ出血
■2 ストーマ浮腫
■3 ストーマ壊死
松本慎也(関西医科大学附属病院)
■4 ストーマ陥没・陥凹
■5 ストーマ周囲皮膚障害
樺山友美子(関西医科大学香里病院)
■6 ストーマ粘膜皮膚接合部離開
■7 ストーマ狭窄
福嶋智子(大阪赤十字病院)
■8 ストーマ脱出
■9 傍ストーマヘルニア
■10 ストーマ周囲肉芽腫
佐藤明代(社会医療法人恵佑会札幌病院)
■11 ストーマ静脈瘤
■12 薬物療法による有害事象に伴う皮膚障害
辻本 望(関西医科大学総合医療センター)
【ひろげる!深める!消化器ナース+トピック】
●患者さんを丁寧に送り出す&家族のココロに寄り添う
エンゼルケア
力武隆二(宗教法人 在日本南プレスビテリアンミッション 淀川キリスト教病院)
【連載】
●私の道しるべ
~思い描く理想の医療従事者へ~
病棟スタッフの一工夫が教えてくれたこと
~手術室の外にある、もう一つの「治療」~
中村光佑(島根大学医学部)
●最前線!外科医の実践と研究から学ぶ
これからの災害医療×地域医療
常磐病院におけるDMAT立ち上げと初出動
澤野豊明(公益財団法人ときわ会 常磐病院)
・編集委員・編集同人
・次号予告
外科・内科・内視鏡 ケアがひろがる・好きになる
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2026/09/21
発売号 -
2026/09/17
発売号 -
2026/08/17
発売号 -
2026/07/17
発売号 -
2026/06/17
発売号 -
2026/05/17
発売号
メディカ出版
みんなの呼吸器 Respica(レスピカ)
2026年09月09日発売
目次:
【特集】
いま知っておくべき知識がサクッとわかる!
呼吸管理・ケアの
最新&注目トピックス2026
~Respiratory Care Topics 2026~
企画 Respica編集室
〈Part.1 診療報酬〉
■令和8年度診療報酬改定 ―呼吸ケア・リハビリテーションにおけるポイント
日本赤十字社前橋赤十字病院 堀江健夫
■令和8年度診療報酬改定 ―集中治療領域におけるポイント
藤田医科大学病院 河合佑亮
〈Part.2 疾患・ケアのアップデート〉
■『ねころんで読めるぜんそく診療』に学ぶ アップデートしたい喘息診療のポイント
日本鋼管病院 田中希宇人
■『COPDガイドライン第7版』の改訂ポイントと「木洩れ陽2032」が目指す未来
奈良県立医科大学 室 繁郎
■『成人肺炎診療ガイドライン2024』改訂のポイント
新潟大学 青木信将 菊地利明
■『改訂呼吸リハビリテーションに関するステートメント2026』の要点とこれからの課題
長崎大学 神津 玲
■呼吸サルコペニアの現在地 ―概念・診断とケアへの応用
高崎健康福祉大学 解良武士
■PADISガイドライン改訂からみた重症患者の睡眠障害 ―最新動向とPICS予防への影響
東京女子医科大学 佐藤暢夫
〈Part.3 チーム医療・多職種連携〉
■ECMO認定制度の最新動向と今後の展望
―呼吸ECMO看護の独自性を、制度にどう映すか
国立看護大学校/国立国際医療センター 梅田亜矢
■臨床工学技士が担う“人工呼吸器離脱の一手” ―増す責任と現場のリアル
横浜市立市民病院 相嶋一登
■ICU看護師が実践する緊急入室患者の家族支援 ―当院における現状と課題
国立病院機構 大阪南医療センター 南宅美咲 中村美乃生 望月知奈美 奥田みゆき
■災害時における在宅難病患者支援を考える~現状と今後の課題~
国立病院機構 大阪南医療センター 大島至郎
【連載 ほか】
●Respica People
現場の「困った」から始まったTraCARE
横浜市立みなと赤十字病院 藤澤美智子
●教えて!看護が“もっと”深くなるエビデンス
一歩先行く 呼吸リハの最前線
呼吸理学療法手技の最前線
~日頃の呼吸ケアをエビデンスの視点で見直す~
一宮西病院/福井大学 野々山忠芳
●特徴・注意点をサクッとおさえる!
ちょっと気になる呼吸管理デバイス速習File
機械的咳介助装置(MI-E)
森ノ宮医療大学 藤江建朗
●気になる動向をのぞき見!先取り!
呼吸に関わる看護師特定行為 リアルなレポート
医療療養で看護管理者が設計する特定行為
医療法人華頂会 琵琶湖養育院病院 沖田聡嗣
●特別寄稿
なぜ「あなたがいないと回らない」が負担にしか感じられないのか?
きのしたえり
・Information
・バックナンバーのご案内
・次号予告
呼吸療法の現場を支える専門誌
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2026/07/09
発売号 -
2026/05/28
発売号 -
2026/05/09
発売号 -
2026/03/09
発売号 -
2026/01/08
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2025/11/16
発売号
Nursing BUSINESS(ナーシングビジネス)
2026年10月25日発売
目次:
・執筆者一覧
【序章 看護管理者の学びなおしとは】
■なぜ今「学びなおし」が求められるのか
【第1章 看護マネジメントに活用できるおすすめ資格】
■1 認定資格 認定看護管理者
患者と看護師の安全を組織で守る
■2 認定資格 医療安全管理者
人は本来エラーをするものだから
■3 認定資格 感染管理認定看護師
専門性を実践につなげ組織の感染対策を推進する
■4 国家資格 キャリアコンサルタント
スタッフのキャリア形成支援
■5 民間資格 医療情報技師
「情報」から看護を捉えなおす ─医療情報技師という学びなおし─
■6 民間資格 施設基準管理士
病院の施設基準を管理するマネジメント職
■7 民間資格 医療経営士
看護の論理を「経営の言語」と統合する
■8 民間資格 メンタルヘルス・マネジメント(R)検定
スタッフの考え方や職場づくりを考えるための学び
■9 民間資格 臨床倫理認定士
臨床倫理で患者にとっての最善を共に考える
【第2章 学びを深める大学院進学の今】
■1 大学院 看護管理学
現場の状況を理論で学び根本的な解決に導く
■2 大学院 MBA(医療経営専攻)
より広い視野でマネジメントを捉える力がつく
■3 大学院 DNP
DNPの学びで広がる実践力と影響力
【第3章 マネジメントの幅が広がるその他の資格・検定】
■1 その他の資格・検定 金融リテラシー検定
管理者の心のゆとりがしなやかなマネジメント力に
■2 その他の資格・検定 終活ライフケアアドバイザー
終活を基盤にACPの実践へとつなげる
■COLUMN 自分も仲間も幸せにするキャリア支援の学び
Fキャリア・アンバサダー
■COLUMN 学びを続ける仕組み
─「仕事のために学ぶ」から「面白いから学ぶ」へ─
【第4章 私たちのキャリアチェンジストーリー】
■1 介護と両立しながらの学びなおし
■2 看護管理者同士のネットワーク形成と異業種交流
■3 母娘でカイロプラクターに転身
■COLUMN 看護管理者に求められる「越境する力」
チームケア時代を拓く看護マネジメント力UPマガジン
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2026/10/14
発売号 -
2026/09/14
発売号 -
2026/08/14
発売号 -
2026/07/14
発売号 -
2026/06/28
発売号 -
2026/06/14
発売号
ともあ編集部
訪問リハビリテーション
2026年10月15日発売
目次:
【特集記事】
地域で障害児を支えるリハの資源と訪問リハの期待
■目次
【巻頭言】
医療法人双樹会よしき往診クリニック
理学療法士、医療的ケア児等コーディネーター
清水 真弓
【特集】
〇地域で支える 社会全体で支える障がい児・者のこれまでとこれから
医療法人双樹会よしき往診クリニック
理学療法士、医療的ケア児等コーディネーター
清水 真弓
〇小児リハビリテーション初心者から地域の伴走者となるために
株式会社アドナース 主任
作業療法士
難波 敏治
アドナース洛西訪問看護
言語聴覚士
村田 哉
〇児童発達支援の現場から見た、訪問リハビリテーションスタッフへの期待
特定非営利活動法人そらっく
作業療法士
芝原 健仁
〇障がいのあるこどもたちを“ガイドラン”する補装具・福祉機器の現状と課題
京都・西陣の街角の工房が紡ぐ、「ゆめ工房メソッド」と「インクルーシブな地域社会デザイン」
小児用補装具専門 株式会社ゆめ工房
代表取締役/義肢装具士
益川 恒平
小児用シーティング専門 株式会社ゆめのこまち
代表取締役/シーティングエンジニア
島田 貴幸
※第3 章 監修
〇「主語」を本人に取り戻す子どもの在宅でのリハビリテーション
挑戦と選択肢をともにつくるために
京都府立医科大学リハビリテーション医学教室
※准教授,リハビリテーション科専門医・指導医
沢田光思郎※
三戸岡奈津実
岩﨑夕貴
法貴駿輔
白波瀬公香
中西雄紀
菱川法和
【連載】
〇地域に広がり、地域とつながる 訪問リハビリテーション4
行政・職域・住民と紡ぐ連携のかたち
医療法人社団 福寿会
リハビリテーション部(教育支援 担当)
副部長(理学療法士・キャリアコンサルタント)
東 毅
【topics】
〇ユニバーサルツーリズム 旅に行こうよ!
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【本書概要】
■タイトル:訪問リハビリテーション 第16巻第04号(通巻94号)
■発行元:株式会社ともあ
■発行日:2026年10月15日発行(偶数月15日発行)
■判型・ページ数:B5判・76P
■ISBN:978-4-910393-87-2
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
訪問リハビリテーションをセラピストの視点で考える実務書
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2026/08/15
発売号 -
2026/06/15
発売号 -
2026/04/15
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2026/02/15
発売号 -
2025/12/15
発売号 -
2025/10/15
発売号
WOC Nursing(ウォック ナーシング)
2026年09月19日発売
目次:
特集●その褥瘡,治すべきか。─エンドオブライフ期に看護師が下す“決断”─
企画編集/川邉綾香
<特集にあたって>
私は,在宅療養の場で療養者と家族の生活を支える訪問看護師であり,日々褥瘡ケアに携わってきた1人の看護師です。だからこそ,在宅における褥瘡ケアでは,看護師が“要”となる場面が数多く存在すると感じています。なぜなら,在宅は「生活」が見える場所であり,その人の生き方や価値観が最も色濃く表れる場だからです。
在宅で生じる褥瘡は,単に創部だけを切り取って理解できるものではありません。どのような環境で暮らし,どのような姿勢や習慣で日々を過ごしているのか。どのような選択を重ね,誰と時間を共有してきたのか。さらに,介護力や経済的背景,家族との関係性といった生活の文脈のなかで生じる褥瘡は,その人の人生の積み重なりが身体に表れた結果でもあります。
だからこそ,患者のそばで生活を支えている看護師が,褥瘡の発生要因や生活背景を含めて総合的に判断し,処置の必要性や方法を選択していくことが重要であると考えています。創だけを診るのではなく,暮らし全体を見渡しながら,その時々に必要なケアを的確に,適切に,そしてタイムリーに届ける。その判断と実践を現場で担うために,私は特定行為研修を修了しました。
エンドオブライフ期においては,こうした視点がより一層求められます。全身状態の低下や予後を見据えたとき,褥瘡ケアの目標は,必ずしも「治癒」に置かれるものではありません。むしろ,安楽や尊厳,生活の質をどのように守るかが重要となります。「何をするか」だけではなく,「何をしないか」「いつ立ち止まるか」という判断が,その人の最期の時間の質を大きく左右します。
処置を減らすことや,治癒を目標としない選択は,決してケアの放棄ではありません。それは,その人にとって本当に必要なケアとは何かを問い直し,限られた時間をより穏やかに,その人らしく過ごしてもらうための積極的な判断です。
本特集では,在宅,介護施設,急性期病院など,多様な現場でエンドオブライフ期の褥瘡ケアに向き合ってきた実践者の視点を集めました。それぞれの立場や役割は異なっていても,「治す」ことだけを目的とせず,その人の最期の時間を支えようとする姿勢には共通するものがあります。
褥瘡は,失敗の証ではありません。
それは,懸命に生きてきた身体が発する,ひとつのサインです。
本特集が,エンドオブライフ期における褥瘡ケアの目的を改めて見つめ直し,読者1人ひとりが,自らのケアや判断に静かな確信をもつための一助となれば幸いです。
川邉綾香
(医療法人綾正会 かわべクリニック 特定行為看護師/東大阪プロジェクト(いばしょ株式会社) 代表取締役)
<目次>
1. 最期の時間を支える褥瘡ケアとは何か─治癒を目指さないアプローチの視点─/加藤裕子
2. 在宅エンドオブライフ期における褥瘡ケア─「治さない」ことを選択する専門性─/江口陽貴
3. 生活を見据えた褥瘡処置の判断─特定看護師が担う在宅エンドオブライフケア─/新井茂登子
4. 施設におけるエンドオブライフ期の褥瘡ケア─治癒を目標としない判断と合意形成─/大倉和子
5. 治療目標の転換期における褥瘡ケア─急性期病院で求められる視点の変化─/高浦聖乃
6. エンドオブライフ期の褥瘡ケアにおける判断─「どこまで介入するか」をどう考えるか─/宮崎照美
7. 在宅医の立場から考える褥瘡ケア─治癒を目的としないアプローチ:最期まで「人」を診るための判断と地域の支え─/川邉正和
8. がん終末期における皮膚障害と褥瘡─苦痛緩和を重視した対応と限界─/大江秀一
9. 最期まで「触れられる身体」を支える─フットケアの視点から身体を整える褥瘡ケア─/山口晴美
10. 「治す」の先にある,その人の人生を支える看護─褥瘡ケアにおける「積極的撤退」と「静かな確信」へのプロセス─/川邉綾香
毎号が保存版!一歩進んだケアを提供するためのWOC(創傷・オストミー・失禁)予防・治療・ケアの初のWOCケア専門誌
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2026/07/31
発売号 -
2026/06/08
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2026/03/30
発売号 -
2026/02/05
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2025/12/10
発売号 -
2025/10/30
発売号