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ナース 雑誌の売上ランキング
照林社
エキスパートナース
2026年08月20日発売
目次:
<特集>
サイズ、当て方、選び方…じつはみんな悩んでる!
ムレない! 漏れない! トラブらない!
おむつケア 現場の正解
編集・執筆:間宮直子
PART1 おむつ基礎講座 しくみと種類&選び方
PART2 おむつの悩み&ギモン 徹底回答!
「選び方」の悩み&ギモン
「おむつ使用中」の悩み&ギモン
「これってほんとにOK?」な悩み&ギモン
「特定の疾患・状態」の悩み&ギモン
「他スタッフや患者への指導・働きかけ」の悩み&ギモン
その他のおむつに関連する悩み&ギモン
<特集>
突然の受け入れ時にあわてない!
“他科の患者さん”の異常に気づくためにココ見て!
編集:千葉大学医学部附属病院看護部 総合医療教育研修センター
1 消化器外科の患者さん受け入れ時のPOINT
2 整形外科の患者さん受け入れ時のPOINT
3 婦人科の患者さん受け入れ時のPOINT
4 皮膚科の患者さん受け入れ時のPOINT
<これからのナースに必要な力を伸ばす連載>
病名から考える症候学
尿路結石
執筆:國松淳和
フィジカルアセスメントの授業2
頭部外傷のフィジカルアセスメント
執筆:坂本 壮
教えて! みんなの多職種チーム
医療安全チーム
執筆:高知医療センター
アプデしたい! 医療の最新情報
予定どおりにいかない看護を支えるエフェクチュエーション
“今あるもの”でケアするための5つの原則
執筆:角田ますみ
働くナースのための精神医学
言語発達の問題じゃないのに子どもがしゃべらない?
執筆:西井重超
ナース・看護・ケアに役立つ医療情報をより早く!よりわかりやすく!
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2026/07/17
発売号 -
2026/06/18
発売号 -
2026/05/20
発売号 -
2026/04/20
発売号 -
2026/03/19
発売号 -
2026/02/19
発売号
医学書院
看護管理
2026年09月10日発売
目次:
■特集 倫理的に健全な組織をつくる モラル・ディストレス/モラル・レジリエンスと看護管理■
特集 倫理的に健全な組織をつくる──モラル・ディストレス/モラル・レジリエンスと看護管理
【採録】 倫理的に健全な組織とは──モラル・ディストレスとモラル・レジリエンスの視点から(Cynda H. Rushton)
【座談会】 道徳的苦悩を抱えた看護職をどう支えるか──シンダ・H・ラシュトン氏と考えるモラル・レジリエンスと看護管理(Cynda H. Rushton/栗原幸江/加納江利子/奥 裕美)
スタッフの道徳的苦悩を組織改善につなげる──看護管理者の道徳的感受性と組織的対応(中村充浩)
看護師の価値観と行動のギャップをどう支えるか──モラル・ディストレスと倫理的対話(蘆田 薫)
国際的かつ多職種的視点から見た集合的モラル・レジリエンス──概念の開発(Janet Delgado/伊東美佐江/亀崎明子/河本恵理/竹之内沙弥香/栗原幸江/大西香代子)
□巻頭シリーズ あしたのマネジメントを考えるヒント,このひとに聞く
AI・デジタル技術が拓く看護の未来──少子高齢多死社会を支える看護×工学の共創(福井小紀子/阪口 啓/篠田浩一/松﨑政代/嶋谷圭一)
●新連載 人は間違える──その前提に立った時,何をマネジメントするべきか①
「人はなぜ間違えるのか」──その前提を覆す(中島聡子)
●データをチカラに──看護の質向上のための電子カルテデータ利活用術⑰
電子カルテからのデータ抽出条件をどう決めるか①(松本聡子/秋山 剛)
●画一的でないケアの道筋が,きっと見つかる! “倫理的対話”を育ててみませんか④(最終回)
事例③ 「本人には言わないでほしい」という家族(桐山啓一郎/松岡由起)
●これからの臨床現場を支えるために(56)
臨床におけるアドバンス・ケア・プランニング(ACP)と治療の目標に向けての話し合い(Goals of Care)(岩間恵子)
●読んでおきたいビジネス書(64)
『バラバラな世界で共に生きる』──リチャード・ローティの哲学(間杉俊彦)
医療施設で看護管理に携わる人たちに
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2026/08/10
発売号 -
2026/07/10
発売号 -
2026/06/10
発売号 -
2026/05/10
発売号 -
2026/04/10
発売号 -
2026/03/10
発売号
医学書院
訪問看護と介護
2026年09月15日発売
目次:
■特集 お看取り後に、遺族に何をする? それぞれのグリーフケアの実践集■
特集 お看取り後に、遺族に何をする?──それぞれのグリーフケアの実践集
□私たちの実践
お別れのハグで明るく見送る(訪問看護ステーションハートフリーやすらぎ 大橋奈美)
グリーフケアカードでつながりを循環させる(ナーシングケアいおり 杉本愛子/内山健太郎/葦澤ひろみ)
遺族会でご家族とのつながりを生む(訪問看護ステーションなでしこ 志茂友紀子)
□インタビュー
グリーフ担当看護師がいる訪問看護ステーション(訪問看護ステーションいきいき 神藤有子)
□コラム
グリーフサポートマップをつくりました!(佐藤悠子)
医療者を共感疲労から守るセルフケア(栗原幸江)
□特別記事
デュアル・リモート・ケアリングという在宅支援の新しいかたち──二拠点で家族を支える実践から見えた制度の盲点(藤井かし子)
愛知県で行う訪問看護第三者評価──県内事業所の質の評価と保証の仕組み化(三浦昌子/結城房子/鈴木三栄子/久米淳子)
●新連載 看護師のための座りケア①
フットサポートに足が乗らず、後方に落ちてしまう(吉川和徳)
●新連載 訪問看護のためのポケットエコーひとりごと①
膀胱エコーによって尊厳が守られた事例(西川貴子)
●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!(176)
若気の至り(秋山正子)
●#新任管理者のためのシゴトの裏ワザ⑧
職員に事業所の数字に興味をもってもらいたいのですが、何を教えたらよいでしょうか?(出口貴大)
●チームが育つターミナルケアカンファレンス⑥ (最終回)
AさんBさんへのインタビューから、対話を通じた実践知の成り立ちが浮かび上がる(後編)(池口佳子/坂井志織/細野知子/栩川綾子)
●患者との時間 臨床の言葉②
臨床芸術劇場(クリニカル・アート・シアター)(新城拓也)
■レポート
HOUMONほっとらいん
医療と福祉の新時代を築くニューマガジン
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2026/07/15
発売号 -
2026/05/15
発売号 -
2026/03/15
発売号 -
2026/01/15
発売号 -
2025/11/15
発売号 -
2025/09/15
発売号
医学書院
保健師ジャーナル
2026年08月10日発売
目次:
■特集 2040年に向けた保健師活動 保健師活動指針の改正を受けて■
特集 2040年に向けた保健師活動──保健師活動指針の改正を受けて
□2040年を見据えた保健師活動のあり方に関する検討から考える自治体保健師活動の展望(春山早苗)
□2040年を見据えた新たな「保健師活動指針」について(後藤友美)
□自治体を超えた組織横断的な保健活動の推進 総合的なマネジメント機能を担う保健師とは(前田 香)
□自治体の類型化と保健所の在り方および保健師の役割──公衆衛生行政に関わる立場から(家保英隆)
□地域保健対策・保健師活動ワーキンググループの検討結果からみた 2040年に向けた戦略的な保健活動(尾島俊之)
□PickUp
リトルベビーハンドブックの役割と展望──小さく生まれた赤ちゃんと家族に寄り添う(西原三佳)
□FOCUS
トラウマインフォームドケアの視点──子どもの「声」と共にあること(山口有紗)
□特別記事
マーケティング思考を活用した課題解決(中根明美)
●保健師活動を地図で見える化! 続・GISを使いこなそう・3
2040年を見据えた人材育成とGIS──保健師活動指針の改正と採用、退職、配置(堀池 諒)
●保健医療福祉の事業評価 市町村で効果的に評価を進めるためのTIPS・4
事業評価と指標(成瀬 昂、田上 豊、吉田裕美、津野陽子、田口敦子、岸下洸一朗)
●発育性股関節形成不全(乳児股関節脱臼)の予防への挑戦・6
新潟県の乳児エコー健診と保健師への期待(古賀 寛、村上玲子)
●研究室からのメッセージ・200
長岡崇徳大学看護学部看護学科 在宅・公衆衛生看護学
保健師のための専門誌『保健師ジャーナル』
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2026/06/10
発売号 -
2026/04/10
発売号 -
2026/02/10
発売号 -
2025/12/10
発売号 -
2025/10/10
発売号 -
2025/08/10
発売号
WOC Nursing(ウォック ナーシング)
2026年07月31日発売
目次:
特集●創傷被覆材の種類・特徴・選び方の基本から実践まで
企画編集/戸北正和
<特集にあたって>
わが国では高齢化の進行に伴い,褥瘡や慢性創傷への対応は医療現場における重要課題として位置づけられています。とくに高齢者では皮膚脆弱性や基礎疾患,栄養状態の低下など複数の要因が創傷治癒を阻害し,適切な創傷管理の必要性は年々高まっています。創傷治癒を適切に促進するためには,創の状態を精緻に評価し,科学的根拠に基づいた治療材料の選択を行うことが不可欠です。本特集は,創傷被覆材に焦点を当て,その基礎的理解から臨床応用までを体系的に整理し,臨床判断の質向上に資することを目的として企画しました。
創傷被覆材には,フィルム材,ハイドロコロイド,フォーム材,アルギン酸塩,銀含有被覆材など多様な種類が存在し,種類に応じて吸収性,保湿性,抗菌性,操作性といった特性を有しています。これらの特性を理解し,創傷治癒理論に基づいて適切に被覆材を選択することは,治癒経過および患者のQOLに直接的な影響を及ぼします。しかし臨床現場では,使用経験や慣習に依存した選択が行われ,十分なアセスメントや根拠に基づかない使用が散見されることも否めません。こうした状況は創傷治癒の遅延や不適切な管理につながる可能性があり,専門職としての判断力がより一層求められています。
皮膚・排泄ケア認定看護師には,創傷治癒のメカニズムや最新のエビデンスを踏まえ,創の状態を多角的かつ包括的に評価し,被覆材選択の判断根拠を明確に提示する役割が期待されています。また,創傷被覆材の特性のみならず,患者の全身状態,栄養,血流,基礎疾患,生活背景などを統合的に考慮した創傷管理を実践することが求められます。さらに,得られた知見や判断プロセスを病棟スタッフや多職種へ共有し,チーム全体で共通の基準を形成することは,創傷ケアの質向上に寄与するだけでなく,医療安全の観点からも重要です。
本特集では,創傷治癒の基本概念,創傷アセスメントの視点,各種創傷被覆材の特性と適正使用,褥瘡や慢性創傷などハイリスク創傷における実践的選択,さらに使用時に生じやすいトラブルや最新の動向までを網羅的に取り上げます。とくに,「なぜその被覆材を選択するのか」「どの時点で変更・中止すべきか」といった臨床判断のプロセスに重点を置き,単なる製品紹介にとどまらない実践的内容を提供する点に特徴があります。さらに,2040年には高齢者割合が35%に達し,85歳以上の増加が顕著となる一方,生産年齢人口は大幅に減少すると予測されています。医療現場では,医療従事者不足,医療提供体制の逼迫,医療ニーズの多様化など複合的課題が顕在化することが想定されます。こうした状況下では,地域包括ケアの推進,予防医療の強化,働き方改革,オンライン診療の活用など,医療体制全体の再構築が求められます。創傷ケアにおいても,限られた資源のなかで質を維持・向上させるため,根拠に基づく判断と効率的なケアがより一層重要になります。本特集が,創傷被覆材に関する知識の再整理と臨床判断の質向上に寄与し,皮膚・排泄ケア認定看護師の専門性をさらに深化させる一助となれば幸いです。
戸北正和
(国立大学法人 長崎大学病院 診療看護師室/特定行為研修室 室長 兼 看護師長,皮膚・排泄ケア特定認定看護師)
<目次>
1. 創傷被覆材の基本的性能と選択原則~TIME理論に基づく創面評価と臨床判断の体系化~/高木孝実
2. 人工真皮・生物学的創傷治療材料の最新知識と臨床応用/西條広人,岩尾敦彦,森内由季,樫山和也
3. 抗菌・抗バイオフィルム被覆材のエビデンス~銀・DACC・PHMBの使用の実際~/平良亮介
4. 外科創傷における被覆材の役割~外科医の目線から~/赤岩圭一
5. 褥瘡に対する創傷被覆材の選択/久松曜子
6. 糖尿病性足潰瘍(DFU)における局所管理と被覆材選択/芦塚翔子,小橋啓太,岩尾敦彦,樫山和也
7. 創傷周囲皮膚障害(MARSI含む)とスキンケア用品の併用/田島純子
8. 在宅・地域ケアにおける創傷被覆材活用の課題と解決策/松尾 愛
9. 患者満足度・QOL向上につながる被覆材の選択/森 智美
10. 最新ガイドラインと今後の展望/森内由季,赤司理菜,飯田莉奈,樫山和也
毎号が保存版!一歩進んだケアを提供するためのWOC(創傷・オストミー・失禁)予防・治療・ケアの初のWOCケア専門誌
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2026/06/08
発売号 -
2026/03/30
発売号 -
2026/02/05
発売号 -
2025/12/10
発売号 -
2025/10/30
発売号 -
2025/09/22
発売号
メヂカルフレンド社
看護展望
2026年08月25日発売
目次:
特 集
◆組織管理のパラダイム・シフト
看護管理者が実装する、多様で柔軟な働きかた
生産年齢人口の減少が進むなか、看護職の確保と定着は、すべての医療機関にとって喫緊の課題となっています。
従来型の勤務体制や組織運営だけでは、夜勤人材の確保や離職防止は難しく、そのため、今求められているのは、「多様で柔軟な働きかた」を前提にした組織づくりです。短時間勤務、副業・兼業、夜勤専従、育児・介護との両立支援、シニア人材の活用─こうした選択肢を“例外対応”ではなく、組織戦略として位置付ける視点が必要となっています。
その実現には、制度整備だけでなく、現場の意識変容と管理者のリーダーシップはもちろん、管理者自身が「管理のありかた」を問い直し、職員と共に新しい組織文化をどのようにつくっていくかが求められています。
本特集では、多様で柔軟な働きかたを実装し、人材確保・定着につなげている事例を紹介しながら、これからの時代を勝ち抜く組織づくりを考えます。
【目次】
Interview
●川上ちひろ
医療者も「助けてもらえばいい」
―発達障害の特性がある看護学生・看護師を支える組織づくり
特 集
◆組織管理のパラダイム・シフト
看護管理者が実装する、多様で柔軟な働きかた
◆アンケート
●看護師の働きかたに関する意識調査
『看護展望』編集室
◆PART 1 総論
●なぜ今、「組織管理」のパラダイム・シフトが必要なのか
淺香えみ子
◆PART 2
●多様で柔軟な働きかたを“機能させる”組織へ
諸橋泰夫
◆PART 3 実践事例①
●夜勤人材を確保する勤務体制改革―看護管理者が実装した多様で柔軟な働きかた
東川友紀
◆PART 4 実践事例②
●定着率向上につながる柔軟な働きかた
横山藤美
◆PART 5 実践事例③
●経験や強みを生かした多様な人材を“戦力化”する組織
須佐美智子
管 理
◆施設基準管理の看護マネジメント活用 (9)
●患者中心のベッドコントロール 管理の実際と課題
花島まり・一般社団法人日本施設基準管理士協会
◆高度実践看護師の実践力 ケアの質を変える判断と介入 (9)
●実践事例 周手術期における安全と安心を両立させる介入と実践
布目雅博・石川幸司
◆Nバク流 課題を力に変えるヒント (21)
●“発達障害グレーゾーン”と部下に打ち明けられたら、上司は何をすべきか
Nバク
教 育
◆豊かな看護教育を創る 授業デザイン・授業リフレクションの実際~臨床編~ (21)
●1~2年目の看護師を対象にした学習会
膀胱留置カテーテルの感染予防
水鳥海麟・目黒 悟・永井睦子
◆日本版DNP教育の現場から (16)
●地域や行政に目を向ける 地域診断と行政見学学習
小野田 舞・福井トシ子
◆私のまわりのすてきな風景 (9)
●心を整えてくれる場所
津嘉山みどり
◆「看護DXアワード責任者」坪田康佑が直撃取材 看護DXツール解剖 (9)
●看護DXアワード2026、開催!
―5部門10社が受賞・表彰 現場目線で選ばれた「本当に使えるDX」が勢揃い
坪田康佑
◆漢方で癒されよう! (21)
●夏の疲れを秋にもち越さないために―残暑のからだを整える漢方と養生
笹森有起
◆心を満たす人道支援とは 世界の現場からの十二章
●第9章 フィリピン レイテの巻
診療の、その先へ―レイテで迎えたクリスマス
林 晴実
◆気になるニュース、ちょっと深読み
●傾向と対策はあるのか? 看護師による患者殺人
村上和巳
◆こころをみつめるBOOK GUIDE Vol.225
●白洲信哉 著
『旅する舌ごころ―白洲次郎・正子、小林秀雄の思い出とともに巡る美食紀行』
皆藤 章
ひとつ上のアイデアを導き出す「看護管理者」「看護教育者」のための総合誌
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2026/07/25
発売号 -
2026/06/26
発売号 -
2026/06/25
発売号 -
2026/05/25
発売号 -
2026/04/25
発売号 -
2026/03/25
発売号
メディカ出版
OPE NURSING(オペナーシング)
2026年08月30日発売
目次:
・監修のことば
・執筆者一覧
【第1章 術前の看護】
■1 術前アセスメントとリスク評価のQ&A
Q1 喘息の既往歴がある患者で、術前に確認すべき具体的な症状と薬剤は?
Q2 糖尿病患者の術前血糖値の評価は? 手術の延期を検討する基準は?
Q3 心機能が低い患者は、術中のモニタリングで何に注意する?
Q4 認知症患者のアセスメントのコツは? 術中の痛みはどう推測し管理する?
Q5 るい痩患者の術前評価について、体位固定以外で懸念すべきことは?
Q6 ステロイド内服中の患者で、術中に起こりうる「副腎不全」のサインは?
Q7 抗血栓薬の休薬の注意点は? 術中出血のリスクをどう共有する?
Q8 睡眠時無呼吸症候群の患者で、抜管後に備える物品は?
Q9 術前訪問で、挿管困難を予測するポイントは?
Q10 義歯や動揺歯がある場合、誰にどう報告・共有する?
■2 術前指導・患者支援のQ&A
Q1 患者が手術や麻酔に対する不安を訴えたとき、どのようにケアする?
Q2 そもそも、術前の呼吸機能訓練はなぜ必要?
Q3 禁食・禁水時間を守れなかった患者。手術中止か続行かの判断基準は?
Q4 小児の手術、保護者の同伴はどのタイミングまでがベスト?
Q5 術前説明の内容を患者が理解していない様子。再説明のポイントは?
Q6 術前絶飲食についてのトラブルを未然に防ぐ説明のコツは?
Q7 手術当日、入室時の案内の注意点は?
Q8 患者の「意思決定」が揺らいでいる場合、手術室看護師としてどう立ち回ればよい?
Q9 ヘビースモーカーの患者、どのように禁煙指導する?
Q10 術後せん妄のハイリスク患者へ術前にできる介入とは?
【第2章 術中の看護】
■1 手術体位と皮膚・神経障害予防のQ&A
Q1 仰臥位での褥瘡予防の方法は? 患者によってどう対応する?
Q2 側臥位での神経麻痺予防の方法は? 患者によってどう対応する?
Q3 砕石位でのコンパートメント症候群予防の方法は? どのタイミングで何を行う?
Q4 ロボット支援手術などの長時間手術での背抜きや褥瘡予防のポイントは?
Q5 腹臥位での眼球圧迫はどう予防する? 顔面用クッションのセッティングのコツは?
■2 麻酔のQ&A
Q1 挿管困難が予想されるとき、ビデオ喉頭鏡以外に準備すべきものは?
Q2 挿管介助中、看護師が「輪状軟骨圧迫」を正しく行うコツは?
Q3 抜管直後、とくに注意しておくべきことは?
Q4 覚醒時興奮を起こした患者の、抑制を解除するタイミング・安全確保のコツは?
Q5 経鼻挿管や緊急気管切開への切り替え時、外回り看護で必要な物品や対応は?
Q6 硬膜外麻酔・脊髄くも膜下麻酔、末梢神経ブロックでの観察ポイントは?
■3 術中モニタリングのQ&A
Q1 プレウォーミングって?なぜ行い、どのような効果があるの?
Q2 低体温がもたらす合併症やそのほかの影響とは?
Q3 術中の体温はどう測る? 食道温・鼓膜温・直腸温、それぞれの特徴と注意点は?
Q4 術後のシバリングで、温める以外に手術室看護師ができる環境調整は?
Q5 IN-OUTバランスの見方のコツを教えて! 何が指標になる?
Q6 晶質液と膠質液について、術中に使い分ける根拠は?
Q7 急速輸液が必要なときの注意点は?
Q8 輸血の開始タイミング、認定看護師はモニターのどこを見る?
Q9 自己血回収装置使用時に外回り看護師が注意すべき点は?
Q10 「血圧低下」の原因は麻酔? 出血? どう見分ける?
Q11 尿量はどのタイミングで何を確認して、医師に報告する?
Q12 心電図波形の変化について、素早く気づき報告するための観察ポイントは?
Q13 カプノメータの波形が平坦になった!まず確認すべきことは?
Q14 筋弛緩モニターの値を見て、何をどう判断する?
Q15 処理脳波モニターの値から覚醒のリスクをどう判断する?
Q16 動脈ラインの波形がなまったときの対処法は?
Q17 電気メスの対極板貼付のコツは? なぜこの位置に貼付する?
■4 器械出し看護のQ&A
Q1 先読みして器械を把握し、術者の指示の前に器械出しをするための術野の見方は?
Q2 癒着などで手順通りにいかない場合、次に必要になる器械をどう予測する?
Q3 出血部位が見えにくいとき、どのように介助するべき?
Q4 針や糸を素早く準備するコツは? 診療科や部位でどう違う?
Q5 術者が左利きの場合、器械の渡し方や配置で気をつけることは?
Q6 腹腔鏡下手術で手術の進行を把握するコツは? モニターのどこを見る?
Q7 器械を渡すときのコツは? 術者とのリズムをつかみ、安全に渡すためには?
Q8 術中に「術野が不潔になったかもしれない」と気づいたときはどう知らせる?
Q9 器械出しを素早く正しく行うための器械台の整理整頓のコツと、術中に器械出しが交代する際の引き継ぎのポイントは?
Q10 止血剤を準備するタイミングのつかみ方とその理由は?
■5 安全管理・緊急対応のQ&A
Q1 WHO手術安全チェックリストはなぜ必要?
Q2 大量出血時の血染めガーゼ、正確にカウントを継続する工夫は?
Q3 術中のガーゼカウントで数が合わないときの、ガーゼの捜索・カウントのコツは?
Q4 カウントの不一致を指摘しにくい雰囲気のとき、術者にどう声をかける?
Q5 閉創直前に「何かおかしい」と感じたときの確認手順は?
Q6 術中に突然の大量出血! 器械出し看護師はどのように動き、まず何を準備する?
Q7 器械・機器が故障! 代用を準備する? 誰にどう報告する?
Q8 清潔野を守る工夫は? 予定外のことがあり追加器械を取りに行く間はどうする?
Q9 針や小さな器械を術野で紛失! 捜索時、手術はどう止める?
Q10 超緊急手術で、滅菌確認や準備の優先順位はどう決める? 汚染が激しい緊急手術の場合は?
Q11 グレードA帝王切開時、どう動く? 施設のマニュアルに+αでできることは?
Q12 薬物アレルギーの情報がない緊急手術患者の場合、術中に注意して観察すべきポイントは?
Q13 緊急時の器械はどう準備する?
■6 環境整備・コミュニケーションのQ&A
Q1 手術室の環境設定は、なぜ診療科によって変える必要がある?
Q2 ME機器の動作確認は、どこを確認しておくべき?
Q3 無影灯の合わせ方のコツは? 術者の頭の影をつくらない工夫とは?
Q4 医師への報告の際、ひと言目に何と言えば話を聞いてもらえる?
Q5 ME機器のトラブルを臨床工学技士へ的確に伝えるには?
Q6 指示が曖昧な医師とのコミュニケーションのコツは?
Q7 多職種チームでの心理的安全性をつくるための、手術室看護師の役割と伝わりやすい言葉とは?
【第3章 術後の看護】
■1 術直後の身体的変化と観察のポイントのQ&A
Q1 手術や麻酔による身体侵襲として、どのようなことを理解する必要がある?
Q2 術後に起こりやすい合併症には何がある? 観察のポイントは?
Q3 術直後から病棟に戻るまでの注意点は?
Q4 PACUの必要性って何?
■2 継続看護・術後の申し送りのQ&A
Q1 術後訪問はなぜ必要? 術後訪問時に術中看護をどう評価する?
術中看護の評価のために術後訪問で何をみる?
Q2 病棟への申し送りで効率的かつ漏れなく伝えるコツは?
術中のイレギュラーはどこまで詳しく、どう伝えるべき?
Q3 ICUに帰室する重症患者の申し送りで、最も優先すべき情報は?
Q4 術中と病棟での尿量などの値の評価は、なぜ必要?
■3 術後疼痛管理のQ&A
Q1 術後鎮痛(IV-PCA/PCEA)はどう設定し、どう説明する?
Q2 硬膜外麻酔が入っている患者が「下肢を動かしづらい」と訴えている。原因の見分け方は?
Q3 「痛み止めが効かない」と言う患者。精神的要因以外に疑うべき術中の要因は?
Q4 ロボット支援手術・腹腔鏡下手術特有の術後の症状にはどのようなものがある?
Q5 術後悪心・嘔吐(PONV)などの副作用が起きた際に手術室看護師ができることは?
Q6 術後のドレーン管理、排液の「色・量・性状」の異変をどう見極める?
Q7 術後鎮痛のマルチモーダル鎮痛とは?
Q8 痛みの評価スケールについて、認知症患者や小児ではどう使う?
・INDEX
手術看護の総合専門誌
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2026/08/20
発売号 -
2026/07/20
発売号 -
2026/06/20
発売号 -
2026/05/20
発売号 -
2026/05/08
発売号 -
2026/03/20
発売号
メディカ出版
リハビリナース
2026年08月25日発売
目次:
【特集】
片麻痺患者さんの困りごとを解決する
シーン別・筋緊張緩和のポイント
プラン:西宮協立リハビリテーション病院 勝谷将史
■Introduction なぜ今、看護師による「筋緊張緩和」が求められるのか?
初台リハビリテーション病院 石井 暁
■1 シーン別・筋緊張緩和のポイント1 ポジショニング
初台リハビリテーション病院 和仁久見子
■2 シーン別・筋緊張緩和のポイント2 基本動作
初台リハビリテーション病院 六角郁乃ほか
■3 シーン別・筋緊張緩和のポイント3 装具
小豆澤整形器製作所 川場康智
■4 シーン別・筋緊張緩和のポイント4 ADL動作
西宮協立リハビリテーション病院 髙田真央
■5 シーン別・筋緊張緩和のポイント5 食事・口腔ケア
訪問看護ステーションたべる 竹市美加
■6 シーン別・筋緊張緩和のポイント6 疼痛コントロール
兵庫医科大学 金田好弘
■7 シーン別・筋緊張緩和のポイント7 自主トレーニング
東京都立荏原病院 髙橋忠志
【みんなのリハ看護】
●当院自慢のアクティビティ
楽しみ活動! リハ+αの卓球バレー!
群馬リハビリテーション病院 蜂須賀伸昭
●病棟での新しい取り組み
オムツ交換革命!回リハ病棟 オムツマイスターの道
千葉中央メディカルセンター 亀山あかね
●わたしを変えた、あの患者さん
「生活を看る看護師」としての誇りを得た出会い
コープリハビリテーション病院 津田英香
●これが私たちのチーム/委員会だ!
感染対策は回復を支える土台
霞ヶ関南病院 仁井田友紀
【連載】
●CBAでつくる その人らしさをまもるケア
第2 回 「待つ」看護
排泄自立がつないだAさんの自尊心と家族の希望
白山リハビリテーション病院 板倉喜子
●看護ケアの根拠が身につく!病巣から症候がわかる脳画像の教室
第2回 失語症のある患者さんの脳画像
戸田中央メディカルケアグループ(TMG)本部 渡邉 修
●学会・研究会の最新情報をお届けします! Report
回復期リハビリテーション病棟協会
第47回 研究大会 in 米子
・資料ダウンロード方法
・Information
・次号予告
リハビリ看護の実践力アップをサポートします!
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2026/06/25
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2025/12/25
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2025/10/25
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2025/10/05
発売号
精神看護出版
精神科看護
2026年09月05日発売
目次:
◆CONTENTS
特集1 薬にまつわる困り事・相談が聞かれたときに
―薬の相談を「看護の機会」に変える18の実践
こころの病気とお薬と,わたしの毎日1
患者の主観を置き去りにして進める治療って?
―私たちは前向きに取り組めるのだろうか
武井雅風(ピアサポーターがリカバリーを伝える会)
こころの病気とお薬と,わたしの毎日2
1人の看護師とのかかわりそのものが「薬」であった
板谷真子(ほっとステーション平塚)
こころの病気とお薬と,わたしの毎日3
いちばんつらかったのは離脱症状ではなく「罪悪感」だった
あめちゃん
こころの病気とお薬と,わたしの毎日4
「続けられる方法」を一緒に考えてほしかった
―ADHD当事者が薬と付き合えるようになるまで
MANO(みんなの整えLab.)
こころの病気とお薬と,わたしの毎日5
「相談してもいい」と気づけることで生活の安心感が違う
平岡良亮(ピア・ザ・カルチャー)
こころの病気とお薬と,わたしの毎日6
必要だったのは「薬を増やすこと」でも「薬をやめること」でもなく
岡崎幸治(リカバリー福島当事者会 代表/リカバリーカレッジうつくしま 学長)
薬はその人らしく生きるための手段
田代 誠(神奈川工科大学健康医療科学部看護学科 准教授/精神看護専門看護師)
「調子が悪いのとは,ちょっと違う……」
―外来での増量の陰にあった「居場所」の揺らぎ
板橋直人(帝京科学大学医療科学部看護学科 講師)
「結婚して,子どもがほしい」
―患者発信でつくられる文脈を尊重する視点を
山本 梓(医療法人三幸会第二北山病院 精神看護専門看護師)
「死んでもいいんで薬を続けてください」
―「こころ穏やかに過ごしたい」という価値観を尊重する
成瀬 治(東海大学医学部付属病院 精神看護専門看護師)
「症状を対話で治していただけますか」
―“人薬”としてのトラウマインフォームドな対話
宮川香子(訪問看護ステーションいしずえ 理事)
「チャクラが閉じるような感覚がある」
―言葉の裏にある恐怖と葛藤に寄り添うアセスメント
新里 峻(合同会社Kraft Plus 訪問看護ステーションクラフトプラス 代表)
「この薬,大丈夫なんですか?」
―ネットで薬について調べて心配になったFさん
松谷典洋(亀田医療大学看護学部看護学科 助教/精神看護専門看護師/精神科認定看護師)
「調子がよくなったから薬は必要ない」
―背景にある自己肯定感の低下や将来への不安
清野孝行(えもん訪問看護ステーション 精神科認定看護師)
「家族には言わないでください」
―その言葉の裏にある本心に触れるための関係の結び方
松谷典洋(亀田医療大学看護学部看護学科 助教/精神看護専門看護師/精神科認定看護師)
「納得したら飲みます」
―「聞いてもらえる」体験を重ねることで生じる変化
若杉慶嗣(神奈川工科大学健康医療科学部看護学科 助教/精神看護専門看護師)
「なんとかしようと思っても効かないし」
―トラウマインフォームドケアの視点を取り入れた支援
寺中祐人(セノーテ訪問看護福岡東ステーション 看護師)
「飲んでいて意味があるんでしょうか」
―服薬の評価から“その人らしい回復”を支える看護へ
坂東敬一(医療法人資生会千歳病院 看護師長/精神看護専門看護師/認定看護管理者)
「だったら,お前が飲めよっ!」
―「拒薬」の二文字で片づけない
須田直樹(公益社団法人前橋積善会厩橋病院 副看護部長/精神科認定看護師)
「20歳の誕生日で節目なので……」
―内服への思いから表面化した利用者の思い
若山仁大(訪問看護ステーションいしずえ町田 精神看護専門看護師)
「薬を飲むと僕の才能がなくなるんです」
―価値や生きる意味を失うことへの恐怖
更田新太郎(京都先端科学大学健康医療学部看護学科 講師/精神看護専門看護師)
「前の薬のほうがよかったよ」
―処方変更の事実はないのに,なぜ?
須藤 秀(精神科訪問看護ステーションHopeful 管理者/精神科認定看護師)
「あれを飲むと集中できないんですよ」
―薬を「自分を縛り不快にさせる敵」にさせない
栢沼庸平(医療法人社団秦和会秦野病院 主任/精神科認定看護師)
「薬を飲むと,視界が晴れていくんです」
―その背景にある複雑な思いを汲んでいく
後藤りか(神奈川工科大学健康医療科学部看護学科 助手/精神看護専門看護師)
特集2 「違和感」こそが看護の質を向上させる原動力
―「違和感」の表出と対話から育まれるモラルレジリエンス
「違和感」は看護の質を向上させる原動力である
―「違和感」の表出と対話から育まれるモラルレジリエンス
一ノ山隆司(金城大学看護学部公衆衛生看護学専攻科大学院総合リハビリテーション学研究科 学部長/専攻科長/教授)
境 美砂子(金城大学看護学部 准教授〈博士・保健学〉)
現場と現場、人と人とをつなげる雑誌
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