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羊土社
レジデントノート
2026年09月10日発売
目次:
特集
入院患者の血糖マネジメント~どんな病態でも迷わない臨床思考を身につける!
編集/津村和大
特集にあたって ~本質を見抜く臨床思考が未来の糖尿病医療を拓く【津村和大】
CQ.1 入院患者の血糖が高いまず何から考えるべきか?【千葉幸輝,中村昭伸】
CQ.2 とりあえずスライディングスケールでいいですか?【田中永昭】
CQ.3 血糖が乱高下どのインスリンをどう動かせばいい?【大谷大輔,村上隆亮】
CQ.4 どの検査をどう使う?糖尿病診療の検査戦略は? ~病態を見抜き,治療につなげる“目的別”アプローチ【林 哲範】
CQ.5 急性期病態の入院患者における血糖マネジメントの考え方は? ~感染・周術期・心不全など【柴田大河,傍島光昭】
CQ.6 低血糖が止まらない何を疑い,どう動く?【橘内博哉,野本博司】
CQ.7 DKA/HHSを疑ったときは?【岡本慧子,清野祐介,鈴木敦詞】
CQ.8 どう選ぶ?経口糖尿病薬の処方術【野見山 崇】
CQ.9 食事・運動のマネジメントの組み合わせ方は?【山崎裕自】
CQ.10 退院に向けて,インスリンから内服へどうつなぐ?【赤司朋之】
連載
実践! 画像診断Q&A―このサインを見落とすな
突然の下肢脱力を認めた60歳代男性【山内哲司】
喘鳴,関節痛を主訴に受診した40歳代女性【藪内英剛,鷺山幸二,石神康生】
なるほどわかった! 日常診療のズバリ基本講座
患者の「行動変容」をうながすコツ~健康行動理論に基づいて~:前編【松本千明】
今日から使える! 病棟の身体診察
【最終回】第12回 入院中の転倒【橋本恵太郎】
診療がスムーズに進む! 医療現場で使う「ことば」の共通認識~ホスピタリストの好きと嫌い
【新連載】第1回 『注意をそらす外傷』~イントロダクションに代えて【伊東 完】
よく使う日常治療薬の正しい使い方
骨粗鬆症治療薬の使い方~入門編~【野津雅和】
ERの神経診察術、教えます~すばやく!正しく!シンプルに!実践的神経系アセスメントのコツ
第7回 ERで遭遇する恐ろしき神経救急疾患【安田宗義,金井雅裕】
こんなにも面白い医学の世界 からだのトリビア教えます
第145回 除毛のリスク【中尾篤典】
Step Beyond Resident
第268回 PECARNが熱いPart3 ~“PECARN 小児頸椎損傷ルール”で洗練した小児頸椎損傷診療にする【林 寛之】
イラスト・表を多用して基本的事項から詳しく丁寧に解説。
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2026/08/10
発売号 -
2026/07/10
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2026/06/10
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2026/05/10
発売号 -
2026/04/10
発売号 -
2026/03/10
発売号
医学書院
総合診療
2026年08月15日発売
目次:
■特集 死をみとる1カ月 人生の最期をどう支えるか■
特集 死をみとる1カ月──人生の最期をどう支えるか(企画:平島 修|田上恵太)
□総論 死をみとる1カ月と倫理的視点
①超高齢社会における看取りの現状と課題(平島 修)
②人生の最終月に向き合う医療哲学(横田雄也)
③人生の最終月に向き合う医療と宗教(金田諦晃)
④終末期医療の倫理と法──何が許され、何が許されないのか(田代志門)
⑤ACPと意思決定支援・看取りのコミュニケーション技術(濱田 努)
□第I章 症状緩和の実践
①痛みと全人的苦痛への対処(田上恵太)
②せん妄・不安への対応(山口順嗣|貞廣良一)
[コラム] 認知症の人が死を迎えるとき──残り1カ月、患者はどういう状態で、われわれはどう支えるのか(吉田哲彦)
③消化器症状と栄養・水分のマネジメント──医師の立場から(佐々木 淳)
④消化器症状と栄養・水分のマネジメント──管理栄養士の立場から(塩野﨑淳子)
□第II章 多様な疾患別の看取り
①心不全終末期のケア(大森崇史)
②呼吸器疾患終末期のケア──最期まで寄り添うための実践知(豊島孝幸|森川 暢)
③末期腎不全・透析患者の終末期ケア(大武陽一)
④肝不全患者の終末期ケア(結束貴臣|石原 洋|髙橋宏太)
□第III章 ケア提供体制と医療者の取り組み
①看取りを支える多職種チームアプローチ(七澤ゆきの)
②若手医師が初めて看取りに直面するとき(名嘉祐貴)
③最期の場所をどう選ぶか──病院・在宅・施設の視点(髙橋啓悟|田代直寛|西尾裕樹|中安一夫)
●Editorial
避けられない死と正面から向き合う──死を自然な過程に、そこに至る道をなだらかに(平島 修|田上恵太)
●新連載 医学生のアトリエ2025作品紹介|1(【写真】庄司 桃太朗)
●総合診療医、病院を診る|経営も“一診入魂”|2
病院という「患者」を診断する(高田史門)
●構造式で語る医学|薬物の交差反応や意外な副作用を学ぼう!|20
細胞の中から効く局所麻酔薬(上田剛士)
●What’s your diagnosis?|284
何か飲んだ?(酒見英太|西 輝人)
●オスラーに学ぶ“平静の心”|医師と医学生に贈ることば|13
適切な治療(森島祐子|仁木久恵)
●地域に根ざす泌尿器科医が贈る|新発想! 超プライマリ・ケア目線からの泌尿器疾患診療|8
プライマリ診療で前立腺肥大症の診療を上手に行うために(松木孝和)
●臨床に役立つ 東洋医学のパール&ピットフォール|5
【パール】胃腸を制するものが夏の暑さを制する!
【ピットフォール】夏バテの漢方薬は清暑益気湯一択ではない!(堀場裕子(著)|吉野鉄大・鈴木雅雄・寺澤佳洋(監修))
●CKD診療の新しい潮流|“腹膜透析”という選択肢|5
【情報提供④】腎臓・透析専門医の立場からプライマリ・ケア医に期待するもの──高齢化する腹膜透析患者を「2人主治医制」で支える(櫻田 勉)
●アスクレピオスの杖|想い出の診療録|76
ただ、そこにいること(佐々木隆徳)
●投稿
Empirical EYE
「心因性」と言いたくなったときの会話の迂回路──共感的理解と「I-message」で関係を立て直す(猪野裕之)
総合診療外来・在宅
うつ病患者において睡眠時無呼吸症候群の診断を契機に向精神薬多剤併用の見直しが可能となった1例(猪野裕之)
臨床医のための総合診療誌
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2026/07/15
発売号 -
2026/06/15
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2026/05/15
発売号 -
2026/04/15
発売号 -
2026/03/15
発売号 -
2026/02/15
発売号
医学書院
理学療法ジャーナル
2026年08月15日発売
目次:
■特集 うまくいく症例プレゼンテーション■
特集 うまくいく症例プレゼンテーション
プレゼンテーションとは何か──プレゼン能力は理学療法士の臨床能力である(藤髙祐太)
症例プレゼンテーションの基本構成(髙田順子)
評価所見の整理術──臨床推論を伝えるための情報整理と図解の工夫(門脇 敬,他)
カンファレンス・申し送りのプレゼンテーション──時間制約下で伝える技術(西原浩真)
症例検討会・院内発表──症例情報をチームで効果的に共有するポイント(矢野雄大)
シンプルで美しいスライドをデザインする(小林 啓)
研究会・学会での症例発表──臨床研究につなげるために(田屋雅信)
症例プレゼンテーションにおける「失敗あるある」とその対処法(瀬崎 学)
「型」を身につけるための実例──目的別テンプレートと練習法(陶山和晃)
□Close-up 理学療法士レジデント制度
理学療法士レジデント制度──地域単位で臨床・教育・研究を統合する人材育成モデルの構築に向けて(岩田健太郎)
理学療法士レジデント制度の実際(小澤哲也)
私のレジデント体験記(金原真理菜)
私のレジデント体験記(阿部貴文)
私のレジデント体験記(藤原優大)
□座談会
奈良勲先生からの宿題──理学療法の本質と未来を見据えて(内山 靖,吉尾雅春,鶴見隆正,高橋哲也,永冨史子)
●とびら
運動学とともに歩んだ30年(松田文浩)
●脳画像を多職種連携に活かす! 脳卒中診療編④
脳梗塞──レンズ核線条体動脈の Branch Atheromatous Disease(徳田和宏)
●発達性協調運動症 理学療法士の実践ガイド②
運動発達特性と理学療法の視点(藪中良彦)
●計測力を磨く──簡易機器で始める臨床研究入門⑤
身体活動量の計測(熊谷秋三)
●臨床実習サブノート おさえておきたい! カルテのみかた④
変形性膝関節症術後(和田 治)
●症例報告
心理的支援を伴う理学療法により自己管理能力を獲得し在宅復帰に至ったアルコール使用症の一症例──理学療法経過とインタビューからの一考察(福田浩巳,他)
神経伝導検査による病態把握が歩行獲得に寄与した重症軸索障害型ギラン・バレー症候群患者の一例(畑中將希,他)
●私のターニングポイント
0から1を生む価値あるリハビリテーションを求めて──出会いが変えた私の進む道(来田晃幸)
理学療法士を対象とした専門誌
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2026/07/15
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2026/06/15
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2026/05/15
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2026/04/15
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2026/03/15
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2026/02/15
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