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薬学 雑誌 ランキング
日経BP
日経ドラッグインフォメーション
2026年07月01日発売
目次:
▲2026年7月号 no.345 7月1日発行
■特集 エキスパートに聞く あやしい処方に出会ったら
●悩ましいのはどんな処方? 併用注意、疾患禁忌、適応外処方 ・ ・ ・ (020p)
●高齢者の帯状疱疹、バラシクロビルはその投与量で安全? /テルビナフィンとデキストロメトルファン、併用注意は“スルー”でOK? 腎機能/併用注意(024p)
●処方薬で気付いた疾患、ピオグリタゾンを継続して大丈夫? 疾患禁忌(027p)
●ACE阻害薬からエンレストへ、切り替え当日に潜む落とし穴 用法 ・ 用量(028p)
●薬歴が示した“この患者だけのリスク”新規薬追加に 「待った! 」 副作用 ・ 薬物相互作用(029p)
●OTCのフェミニーナ軟膏、糖尿病患者が使用しているのはなぜ? 副作用(030p)
■InsideOutside
● 「緊急避妊薬で連携なら60万円」 医師と組めなかった薬剤師会(003p)
■NEWS Pick Up
●健康保険法等改正案が成立、OTC類似薬に 「特別の料金」 を上乗せ ほか(009p)
■ウェブサイト 「日経DI」 PICK UP
●京都府病薬presents 「よりぬき! DIアップデート」 多発性骨髄腫の新薬ブーレンレップ、眼障害対策が鍵(012p)
●松本康弘の 「極める! 小児の服薬指導」 /メディックメディアの 「動画でもっと! 薬がみえる」 漢方薬の番号の謎なぜ4番はないの? /1分で分かる! 緑内障発症のメカニズム(013p)
■TREND
●指定濫用防止医薬品の販売制度がスタート 薬剤師に求められる対応は? (016p)
■医師が語る処方箋の裏側
●5-ASA不耐の潰瘍性大腸炎患者に5-ASAを処方した理由(019p)
■現場で差がつく! 同種同効薬の処方提案
●降圧効果と付加価値から見たARBの使い分け(032p)
■専門医が教えるフォローアップの勘所
●喘息の病態と生物学的製剤のつながりを理解する(036p)
■症例に学ぶ 医師が処方を決めるまで
●便秘症(038p)
■薬局症例カンファレンス
●介入から12日で急変死亡苦痛の緩和は十分だったか(042p)
■目指せ! OTC48マスター
●痔の症状、軟膏ではなく注入軟膏を薦める理由 内用痔疾用剤 外用痔疾用剤(046p)
■今月のDIノート
●注目の新薬/みみよりDIボックス/添付文書 改訂ピックアップ(048p)
■薬史学のすゝめ
●明治時代の薬剤師が憧れた調剤器具(050p)
■日経DIクイズ
●(1)処方箋を読む テリボンがフォルテオに変更された患者(051p)
●(2)服薬指導 腎機能保護のために薬物治療が開始された理由(053p)
●(3)服薬指導 小児の頻脈性不整脈に出されたタンボコール(055p)
●(4)服薬指導 2カ月に1回注射の抗HIV薬を内服で始める理由(057p)
●(5)服薬指導 ドライアイ患者に処方されたアバレプト(059p)
■TREND
●セルメデ関連機器を薬局でどう使う? (063p)
■日経DIカレッジ通信
●(067p)
■薬局経営者奮戦記 社長はつらいよ
●コスパが悪いと退場 ?! (073p)
日々発生する医薬品の最新情報をお届け。また調剤や服薬指導に関する実践情報から、薬局のマネジメントに関する情報までをカバーしています。
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発売号
PHARM TECH JAPAN(ファームテクジャパン)
2026年07月01日発売
目次:
●特集 デジタル技術活用とデータの信頼性確保
7月号では、デジタル技術活用とデータの信頼性確保について特集しています。医薬品製造における品質問題の防止や業務高度化に向け、DXやデータインテグリティへの対応が重要性を増しています。本特集では、厚生労働省の「医薬品製造業におけるデジタル技術活用事例集」の作成の経緯や収集事例を解説するほか、Quality CultureとDXによる組織変革、ISPE GAMP 5 2nd改訂のポイントを紹介しています。
①厚生労働科学研究における「デジタル技術活用事例集」策定の経緯と解説
蛭田 修
②能力を最大化する組織変革
~Quality CultureとDXの共鳴がもたらす革新~
宮崎礼子、山下 翔
③ISPE GAMP 5 2nd 改訂のポイント
杉浦明子
〔INTERVIEW〕
■医薬品一次包装の循環化に挑む英国CiPPPA
回収スキーム構築と日本への提言
Chairman of CiPPPA Duncan Flack氏
〔REPORT〕
■NPO-QAセンター
新緑セミナーを開催、医薬品製造・品質管理でのAI活用について議論
■富士フイルム富山化学株式会社
デュアルユースのバイオ医薬品CDMO工場が2027年に本格稼働へ
~原薬製造から製剤化・包装まで一貫製造体制を構築~
■「菌は殺すが、細胞は生かす」―澁谷工業が挑む再生医療の産業化
~世界唯一の自動細胞培養システムをタイ・MEDEZE社に供給~
■インターフェックスWeek 東京開催 医薬品製造に関する最新技術・製品が集結
〔PHARM TECH JAPAN ONLINE〕
■2026年5月度、月間閲覧ランキング
■PHARM TECH JAPAN バックナンバー2026年5月度、閲覧ランキング
〔4コマ漫画〕
■細胞戦隊セルレンジャー
大橋裕之
〔ARTICLES〕
■調査員と一緒に考えるGMP事例 -指摘になる前の、現場の話-(第2回)
調査は“人の言葉”で深くなる
橋本明日香
■モデルベース設計空間とデジタルツインによる次世代QbDの構築
仲矢 実、栢 徹夫、中田昌彰
■外部委託製造におけるトラブル回避の実践
Ph3治験薬を対象とした委受託実務の課題整理とチェックリスト化(第1回)
アンケート調査から見えた外部委託製造の課題構造
-技術移転・治験薬製造段階で顕在化するトラブルの実態-
岩浅俊介、梅原雅俊、小林 聡、鈴木 彰、田中悟史、田中宏典、
仁木悠一郎、松田宗智、三谷英之、湯元 淳、吉村美紀
■FDAの無通告CGMP査察実施を考慮した自社査察準備体制の再考
ダグラス・A・キャンベル、的場文平
■デュアルユース施設の現在地(第6回)
遺伝子・細胞プロセッシングセンター3号棟を中核としたCDMO基盤の高度化と展望
橋爪克仁、高橋秀一、城所知秀、小代俊浩、河合高志、
片山敬章、渡邊義之、横田和拡、小塚高広、中野彰人
■分析・解析 UpToDate(7)
光照射DSCによる固体医薬品の光安定性評価
下田瑛太
■バイオ医薬品の連続生産の現状(第3回)
連続生産によるスマートバイオプロセッシングの実現:
プロセスダイナミクスとRTDの理解
蓑手佑尚、伊藤隆夫
■封じ込めの科学 -高活性医薬品製造における国際標準の実践-
ISPE Good Practice Guide 日本語版を活用する(第2回)
山浦勇二、平澤大介
■ワクチンに関する最近の話題(第16回)
日本脳炎ワクチン(後編)
阿部元治、山折 晋 、菅原敬信、川俣 治、丸山裕一、河野栄樹、中原 洋
■医薬品包装のための接着の基礎(第1回)
接着はなぜ起きるのか
小野拡邦
■interpack 2026視察と今後の包装の予測
住本充弘
■第16回製剤技師認定試験問題と解説(5)(応用編)
公益社団法人 日本薬剤学会 製剤技師認定委員会
■放射性リガンド療法の製造における特有の課題
Chip Bennett、Tom Struble
[監修]川上浩司、[翻訳]西野一輝
■製剤研究者が注目する一押しトピック
〔Study of GMP〕
■中小規模組織におけるQRMのインフラ整備(第103回)
AIの制御についての一アイデア
柳澤徳雄
〔製剤技術〕
■【製剤と粒子設計】
粘弾特性に基づく崩壊剤の崩壊機能評価
照喜名孝之
●News Topics
■World News Topics
製剤技術と品質管理の専門情報誌
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2026/01/01
発売号
日本アルトマーク
ファーマスタイル
2026年07月10日発売
目次:
02 今月の同封物・広告・提供記事一覧
04 特集
これを機に知っておきたい
薬剤関連顎骨壊死
12 m3.com提供企画
薬剤師の知りたいが詰まった厳選おすすめ記事
13 PharmaStyle Special Report
熱中症患者を見逃さないために
― ハイリスク患者の把握と予防・受診勧奨における薬局の役割―
16 「薬局における疾患別対応マニュアル」クイズ
【心房細動編】
19 次号予告
20 ファーマスタイル川柳
企業PR
10 アストラゼネカ株式会社
ロケルマ懸濁用散分包5g・10g 服用方法についてのお知らせ
薬剤師のための医療情報誌
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2026/03/10
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2026/02/10
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2026/01/13
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じほう
月刊薬事
2026年07月01日発売
目次:
【特集】からだで何が起きている? 伴走する炎症性免疫疾患の薬物療法
企画:平田 一耕(医療法人鉄蕉会亀田クリニック 薬剤室 室長/医療法人鉄蕉会亀田総合病院 薬剤部)
関節リウマチや炎症性腸疾患などの自己免疫疾患では、生物学的製剤や低分子免疫抑制薬の普及に伴い、処方設計、共同意思決定、副作用評価、継続的なフォローなど、入院から外来まで薬剤師ができる関わりが多様化しています。特に薬剤師の介入により、臨床アウトカムやQOL、治療継続性や服薬アドヒアランスなどが改善するといわれています。
本特集では、炎症性免疫疾患患者に携わる薬剤師の取り組みを紹介し、薬剤師に求められる役割や、どのような関わりができるか、薬学的介入の可能性を探ります。
■特集にあたって
――炎症免疫疾患における薬物治療の広がりと薬剤師の役割
■自己免疫疾患のメカニズムと治療の発展
●自己免疫疾患とは? その治療(炎症抑制・免疫抑制)と抗体検査
●炎症のメカニズムから考える治療戦略と医薬品
●関節リウマチ治療薬の発展と薬剤選択の現在地
――診療ガイドライン2024を踏まえた薬剤特性の理解
●炎症性腸疾患(IBD)の治療薬
■疾患別治療戦略――薬の使い分けやフォローアップ
●関節リウマチの治療と副作用予防(メトトレキサート)、最前線
●全身性自己免疫疾患――①シェーグレン病(SjD)
●全身性自己免疫疾患――②脊椎関節炎(SpA)
●全身性エリテマトーデス(SLE)の安全管理と服薬支援
●炎症性腸疾患(IBD)患者の治療と入院・外来のシームレスな体制作り
■炎症性免疫疾患に対するフォローアップは薬剤師介入がカギ!
●免疫抑制薬使用時の副作用マネジメント
●バイオシミラーへの切り替えをどう進めるか
●炎症・免疫疾患における共同意思決定(SDM)の実践とこれからの薬剤師の関わり
■患者さんのよくある「困った!」にどう答える?
●Q1 薬は減らせませんか? よくなったら休薬できますか?
●Q2 医療費が心配です。
●Q3 シックデイ、飲み忘れのときはどうしたらよいですか?
●Q4 病気のことを職場にどう伝えたらよいですか?
●Q5 関節が痛いのは、リウマチのせいですか? 薬はいつ頃効果が出ますか?
●Q6 全身性エリテマトーデス(SLE)ですが、髪を染めてもいいですか?
――アピアランスケアから美容まで
●Q7 炎症性腸疾患ですが、食事はどうしたらよいですか? 食べないほうがよいですか?
【取材】
Pharm Next
●患者の「言えない不安」をすくい上げる
――膠原病領域にも薬剤師外来の重要性を再認識
Report
●診療科を超え、共通言語でつなぐ薬剤師の役割に期待
――第1回日本炎症免疫薬学会学術集会
【連載】
●対話で学ぶ 在宅救急ことはじめ[10]
在宅救急での皮疹の対応――帯状疱疹の診断とマネジメントを考える
●みんなの院内製剤ノート エビデンス×処方設計でニーズに応えよう![4]
リドカインゲル
●5のStepで使いこなす薬物動態学[19]
小児と成人では薬物動態はどう違うの?
前編 小児に対する薬物動態情報の収集と評価
●現場で役立つ読み方と薬物治療のヒント 臨床検査値ケースファイル[12]
慢性腎臓病(CKD)×Cr 1.1mg/dL
●のんびりDI談話室[19]
薬の「説明書」が消える!? 添付文書電子化の落とし穴と、現場で起きている「困った事態」
――医薬品マスタ担当者の小さな気づき
●Lv. 1からの生成AI攻略[3]
呪文書を手に入れた、でも使い方がわからない
――RTFフレームワークを「使いこなす」プロンプト実践編
●おくすり瓦版[6]
副作用早期発見のカギは患者さん
──信頼できる医薬品情報を届ける
●明日へつながる 救急薬剤師のトビラ[13]
「胸痛を訴える患者が搬送されてきた!」
――心筋梗塞治療の先を見据える薬剤師の視点
●精神科のおくすり事情[13]
あれこれと心配になり、不安が絶えない主婦
――全般不安症の処方箋
●添付文書からRMP、審査報告書まで 新薬ななめ読み[69]
ドルミカムⓇシロップ 2mg/mL(ミダゾラム)
●ジャーナルクラブの広場
その他
●今月の読者プレゼント
●書評 心不全のくすり超入門――なんで?をなるほど!に変える本
●書評 新スタンダード薬学シリーズ 第7巻 臨床薬学 Ⅰ.薬物治療の個別最適化
●書籍案内
●News Lab.
●学会&研修会カレンダー
●次号予告・編集部より
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