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(3誌)
薬学 雑誌 ランキング
薬事ニュース社
薬事ニュース
2026年07月31日発売
目次:
(全8ページ)
「骨太方針2026」「日本成長戦略」を閣議決定――政府 健康医療安全保障の実現へ官民投資を拡大/
厚労省WG 「がん診療連携拠点病院等の整備に関する指針」の改定案を概ね了承/
■厚生行政Weekly■
(~7月8日)
特集■GE医薬品市場の展望 ほか
時代を読み、変化を先取りする医薬専門紙
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2026/07/23
発売号 -
2026/07/16
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2026/07/09
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2026/07/02
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2026/06/25
発売号 -
2026/06/18
発売号
日経BP
日経ドラッグインフォメーション
2026年08月01日発売
目次:
▲2026年8月号 no.346 8月1日発行
■特集 ケースで学ぶ 抗うつ薬の使い方
●ケースで学ぶ 抗うつ薬の使い方(020p)
●専門医に聞く処方にまつわる5つのギモン(022p)
●タイムリーなフォローアップで治療継続率が上昇(028p)
■InsideOutside
●個別指導を受けて感じた違和感公平感ある対象選定を(003p)
■NEWS Pick Up
●OTC類似薬の追加負担 対象外となる医薬品や患者の条件案が提示 ほか(009p)
■ウェブサイト 「日経DI」 PICK UP
●京都府病薬presents 「よりぬき! DIアップデート」 10mg2錠=20mg1錠とは限らない! 規格変更で注意すべき医薬品(013p)
●村阪敏規の 「薬局DI 編集室」 錠剤の形を家紋で表現してみた(014p)
■医師が語る処方箋の裏側
●ブロモクリプチンの服用時点を夕食直後から就寝直前にした理由(019p)
■実践! 薬局コミュニケーション術
●患者の 「コントロール感」 を大切に ~不満や怒りのトラブルを予防する~(030p)
■専門医が教えるフォローアップの勘所
●喘息における抗体医薬の使い分けを学ぶ(032p)
■フォローアップに生かす薬歴の書き方
●薬剤性腎障害が懸念される在宅患者の薬歴(034p)
■今月のDIノート
●注目の新薬/みみよりDIボックス/添付文書 改訂ピックアップ(039p)
■医師と考えるポリファーマシー in 第46回 日本臨床薬理学会学術総会
●認知症患者の向精神薬を整理する(042p)
■相関図で分かる! 漢方の基本
●清熱の基本方剤(2) 黄連解毒湯(046p)
■薬史学のすゝめ
●モバイルファーマシーの先駆け 「移動し得る無料投薬所」 (049p)
■日経DIクイズ
●(1)処方提案 刺激性下剤の効果を調整できるか聞かれたら(051p)
●(2)服薬指導 高カリウム血症に処方されたビルタサ(053p)
●(3)処方箋を読む ベザフィブラートがフェノフィブラートに変更された理由(055p)
●(4)服薬指導 IgA腎症患者に行う扁桃の手術(057p)
●(5)疑義照会 DOACが適応となる心房細動とは(059p)
■TREND もっと生かそう! 薬剤管理サマリー
●2026年度改定で注目(062p)
■INTERVIEW この人に聞く
●藤井 江美氏 アイセイ薬局 変化の時代、 「患者のためになるか」 に立ち返る(066p)
■日経DIカレッジ通信
●(068p)
■薬局経営者奮戦記 社長はつらいよ
●社長の顔(073p)
日々発生する医薬品の最新情報をお届け。また調剤や服薬指導に関する実践情報から、薬局のマネジメントに関する情報までをカバーしています。
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2026/07/01
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2026/06/01
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2026/05/01
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2026/04/01
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2026/03/01
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2026/02/01
発売号
PHARM TECH JAPAN(ファームテクジャパン)
2026年08月01日発売
目次:
PHARM TECH JAPAN 2026年8月号(Vol.42 No.9)
●特集 コンビネーション製品 技術と規制の新潮流
①コンビネーション製品開発における留意点
-注射製剤向け投与デバイスを中心として-
中村幸誠、髙村皓大
②コンビネーション製品におけるグローバル規制対応
-米国FDA「Streamlined Approach」を中心とした規制体系と日欧比較-
阿部一尋
③コンビネーション製品におけるユーザビリティエンジニアリング適用とFDA規制
吉田 賢
〔JASIS 2026〕
■『測る』が支える未来の社会~JASIS 2026 開催
分析・科学機器分野を支えるアジア最大級の総合展示会
「JASIS 2026」が9月2~4日、幕張で開催
~医薬開発に関するセミナーも充実
〔REPORT〕
■第41回日本薬剤学会年会
Yakuzaigaku 2036:次の10年を見据えた薬剤学の展開
■Dr.Kevin O’Donnellによる品質リスクマネジメントに関するワークショップを大阪で開催
~品質リスクマネジメントの実践的な取り組みを学ぶ~
■大森機械工業株式会社
長岡新工場が竣工 ~工場規模を大幅拡張、生産能力を強化
〔PHARM TECH JAPAN ONLINE〕
■2026年6月度、月間閲覧ランキング
■PHARM TECH JAPAN バックナンバー 2026年6月度、閲覧ランキング
〔4コマ漫画〕
■細胞戦隊セルレンジャー
大橋裕之
〔ARTICLES〕
■調査員と一緒に考えるGMP事例 -指摘になる前の、現場の話-(第3回)
記録は“書いてある”だけでは足りない
橋本明日香
■分析・解析 UpToDate(8)
BioassayにおけるPhase-appropriate approachの実践:
複数試験法の統合的解釈とCell-free assay導入事例
高柳亜由美
■外部委託を含めた構造設備管理:
URSを通じた責任範囲の明確化と標準化への提言
宮本貴之、飯島 直、片山庸平、菊池典也、田中広徳、山田洋平
■みえ薬事研究会の活動変遷
高橋紘平、梅谷かおり
■製造DXの未解決課題プロダクトエンジニアリング・技術移転・プラントエンジニアリング・品質プロセス・経営に残る5つの断絶
データは蓄積されているのに、なぜ製造知識として再利用されないのか
村上譲司
■外部委託製造におけるトラブル回避の実践
Ph3治験薬を対象とした委受託実務の課題整理とチェックリスト化(第2回)
外部委託製造を失敗させないための事前準備
-CDMO選定から技術移転までの情報整理ポイント-
岩浅俊介、梅原雅俊、小林 聡、鈴木 彰、田中悟史、田中宏典、
仁木悠一郎、松田宗智、三谷英之、湯元 淳、吉村美紀
■デジタルツインを指向したDEM解析による高速撹拌造粒機の最適仕込み量および粒子挙動の可視化
寺下敬次郎
■バイオ医薬品の連続生産の現状(第4回)
連続生産によるスマートバイオプロセッシングの実現:プロセス制御と管理戦略
時枝養之、竹内寛久、伊藤隆夫
■ワクチンに関する最近の話題(第17回)〔最終回〕
ダニ媒介脳炎ワクチン
田中幸来、菅原敬信、川俣 治、中原 洋、丸山裕一、河野栄樹
■第16回製剤技師認定試験 問題と解説(6)(応用編)
公益社団法人 日本薬剤学会 製剤技師認定委員会
■薬の名前 新ステムを知れば薬がわかる(第6回)
宮田直樹、中川秀彦、田辺光男、内田恵理子、川崎ナナ
■製剤研究者が注目する一押しトピック
〔Study of GMP〕
■中小規模組織におけるQRMのインフラ整備(第104回)
AIは止まれない-ハルシネーションの根本原因
柳澤徳雄
〔製剤技術〕
■【製剤と粒子設計】
レオロジー解析を駆使したバイオマテリアルの開発
田中咲百合、片島拓弥
●News Topics
■World News Topics
<次号予告>
●特集 医薬品開発・製造 アウトソーシングの実務課題を乗り越える
①技術移転の概要と成否の要因
齋藤 泉(NPO-QAセンター)
②外部委託製造におけるトラブル回避の実践(第3回)
治験薬製造段階における実務チェックポイント
日本製薬工業協会 品質委員会 製剤研究部会
③開発段階に応じたバイオ医薬品CDMO活用ポイント
岡村元義(ファーマトリエ)
〔ARTICLES〕
■遺伝子組換え医薬品(先発医薬品)に対する、化学合成品たる後発医薬品の承認申請の検討のための調査研究
~後発医薬品の新たな可能性~
竹田 寛、髙木和則(PMDA)、石井明子(国立医薬品食品衛生研究所)
■低コストで始める製造現場のDX(第1回)
西井 崇(日本新薬)
■製薬製造DXを3つの視点で捉えるための枠組み -品質意図の循環と生産能力向上-
村上譲司(横河電機)
■デュアルユース施設の現在地(第7回)
Meiji Seikaファルマ
■人工知能と妥当性が確認された状態
川上浩司、佐藤岳史(京都大学)
■封じ込めの科学 -高活性医薬品製造における国際標準の実践-
ISPE Good Practice Guide 日本語版を活用する(第3回)
ISPE日本本部 Containment COP(山浦勇二、平澤大介)
■ペプチド医薬品開発を知る(第1回)
新見伸吾(陽進堂ホールディングス)、ほか
■分析・解析 UpToDate(9)
ナノフローサイトメトリー
長遠裕介、ほか(富士フイルム富山化学)
■医薬品包装のための接着の基礎(第2回)
小野拡邦(東京大学)
■取り違えとPTP外観の類似性の関係に関する医療ビッグデータによる解析
百 賢二(昭和医科大学)
■製剤研究者が注目する一押しトピック
〔Study of GMP〕
■中小規模組織におけるQRMのインフラ整備(第105回)
柳澤徳雄
〔製剤技術〕
■【製剤と粒子設計】
巨大分子を皮膚に運ぶ科学技術 -ヒアルロン酸ナノ粒子が拓く経皮送達の新展開-
徳留嘉寛(佐賀大学)
その他
●News Topics ●World News Topics
製剤技術と品質管理の専門情報誌
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2026/07/01
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2026/06/01
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2026/05/01
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2026/04/01
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2026/03/01
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2026/02/01
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じほう
月刊薬事
2026年08月01日発売
目次:
【特集】どこでも出会う時代のHIV診療 長期療養支援を“自分ごと”に変える薬剤師の実践知
企画:日笠 真一(兵庫医科大学病院薬剤部)
抗HIV療法の進歩により、HIV感染症は長期管理可能な慢性疾患となり、高齢のHIV感染症患者が増加しています。それに伴い、心血管疾患やがん、骨粗鬆症、認知症などを併存する患者も増えていることから、非エイズ治療拠点病院でもHIV感染症患者を受け入れ、急性期疾患や慢性疾患を含めて横断的にマネジメントする体制が求められます。
本特集では、HIV診療の最新動向を押さえたうえで、慢性疾患を抱えるHIV感染症患者のマネジメントに関して薬剤師に求められる実践的な視点を提示します。
■特集にあたって
――いま、すべての薬剤師に知ってほしいHIV診療
■HIV診療を“自分ごと”として捉える
●高齢化するHIV感染症患者と薬剤師の役割
●非専門施設で起こるHIV診療のリアル
■非専門家のための基本のHIV対応
●HIV感染症の臨床像
●抗HIV療法の初回治療とレジメンの考え方
●抗HIV療法の長期治療とスイッチ戦略
●HIV曝露時の初期対応(PEPを含む)
■抗HIV療法(ART)に影響する意思決定
●腎機能・代謝を踏まえた抗HIV療法
●HBVを見落とさない抗HIV療法
――レジメン選択・変更・中断時の実務ポイント
●精神・認知機能と抗HIV療法の服薬継続
■現場で詰まるQ&A
●非エイズ治療拠点病院にHIV感染症患者が入院してきたら?
●HIV感染症患者が薬局に突然来たら?
●抗HIV薬の相互作用・用量調整はどこまで対応すべきか?
――見逃したくない! 相互作用と対応の考え方
●抗HIV療法の服薬中断・内服困難時の対応は?
●抗HIV療法はいつまで続けるのか?――治癒と終末期
■HIV感染症患者の長期療養の実践モデル
●HIV感染症患者の長期療養を支える薬剤師の実践
【連載】
●5のStepで使いこなす薬物動態学[20]
小児と成人では薬物動態はどう違うの?
後編 小児と成人の違いを認識する
●のんびりDI談話室[20]
PMDA調査からみる医薬品安全管理責任者の現実
●現場で役立つ読み方と薬物治療のヒント 臨床検査値ケースファイル[13]
尿酸(UA)×11.0mg/dL
●明日へつながる 救急薬剤師のトビラ[14]
「アナフィラキシーショックの患者が搬送されてきた!」
――“初期対応”から、薬歴を踏まえた“次の一手”まで
●みんなの院内製剤ノート エビデンス×処方設計でニーズに応えよう![5]
ミアンセリン坐剤
●対話で学ぶ 在宅救急ことはじめ[11]
在宅救急におけるせん妄の対応
●Lv. 1からの生成AI攻略[4]
何度でも挑め! 強敵の攻略法
――返答を見て作戦を変える戦い方
●精神科のおくすり事情[14]
毎日飲酒しており、無断欠勤が続いている中年男性
――アルコール使用症の処方箋
●添付文書からRMP、審査報告書まで 新薬ななめ読み[70]
●ジャーナルクラブの広場
その他
●今月の読者プレゼント
●書評 やさしいひと押しが世界を変える 薬剤師が教える行動経済学
●書評 臨床現場の「なぜ?」を誰でも研究にできる本――すべての医療従事者のための臨床研究スタートガイド
●書籍案内
●News Lab.
●学会&研修会カレンダー
●書評 新スタンダード薬学シリーズ 第4巻 医療薬学Ⅱ.医薬品情報学
●次号予告・編集部より
実践する薬剤師のためのサポートマガジン
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2026/07/01
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2026/06/01
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2026/05/01
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2026/04/01
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2026/03/01
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2026/02/01
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医薬情報研究所
新薬と臨牀
2026年07月10日発売
目次:
●総説
アトピー性皮膚炎でのIL-13 の役割
…… 浜松医科大学 本田哲也
●原著
─診療の実際から─
日本の実臨床におけるアトピー性皮膚炎に対する
トラロキヌマブの使用実態調査(後ろ向き観察研究)
…… NPO法人皮膚の健康研究機構 五十嵐敦之
2型糖尿病患者に対するイメグリミン(ツイミーグ(R)錠)の
長期使用における安全性および有効性
─特定使用成績調査中間報告─
…… 住友ファーマ㈱ 大藤恵子
Disease Burden and Risk Factors of Hospital-acquired
Pneumonia Requiring Mechanical Ventilation in Japan:
A Retrospective Claims Database Study
…… MSD K.K. Masahiro Kimata
●指定難病最前線
ビタミンD抵抗性くる病/骨軟化症
…… 医誠会国際総合病院 大薗恵一
●連載 病と生きる─仏教の視点から臨床の問いを考える─
第16回 遙かなる記憶
…… 園田病院 岸上 仁
△Medical News in Brief
△新薬開発一覧
△学会案内
△研究会案内
医学・薬学の研究論文投稿雑誌
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2026/06/10
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2026/05/10
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2026/04/10
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2026/03/10
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2026/02/10
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2026/01/10
発売号
南山堂
薬局
2026年07月05日発売
目次:
特集テーマ:抗体医薬入門 基礎編 抗体を知れば,抗体医薬がわかる
<特集の目次>
■特集にあたって (石井 明子)
■抗体の基本知識から抗体医薬の基礎がわかる
・抗体の構造と機能 ─IgGの構造,薬理作用との関わり─ (多田 稔 ほか)
・抗体医薬品の開発と製造 ─抗体はどのように選ばれ,医薬品として製造されるのか─ (内田 和久)
・抗体医薬品の一般的名称 (橋井 則貴 ほか)
■これまでのくすりと抗体医薬,なにが違う?
・がん領域で用いられる抗体医薬品 (福土 将秀)
・免疫・炎症・アレルギー疾患に用いられる抗体医薬品 (増田 崇 ほか)
・抗体医薬はなぜ効くのか? ─がん・免疫疾患以外の適応を分子病態から読み解く─ (八木 達也 ほか)
・抗体医薬品の薬物動態と相互作用 (原谷 健太 ほか)
・抗体医薬品で注意が必要な副作用 (米澤 淳)
・タンパク質の基本からわかる保管方法・調剤時の注意点 (尾﨑 正和 ほか)
・後発医薬品と比べてわかるバイオシミラー (石井 伊都子)
■新たな抗体医薬のモダリティ
・抗体薬物複合体(ADC) ─抗体が薬剤をはこぶ─ (岡田 桜)  
・二重特異性抗体 ─2つの抗原に結合する抗体医薬─ (三瓶 全次郎)
・フラグメント抗体(低分子抗体) ─抗体の断片を医薬品にする─ (木吉 真人 ほか)
<シリーズ>
えびさんぽ
片頭痛の予防に抗CGRP抗体製剤は効果がありますか?
(青島 周一)
医薬品適正使用・育薬フラッシュニュース
・フルーツジュースと糖尿病の意外な関連
・BZ系睡眠薬中止には薬剤師主導の教育的介入?
(佐藤 宏樹 澤田 康文)
飲み合わせ研究所 子どもの服薬Tips
〈第43回〉アローゼン®顆粒
(小嶋 純 米子 真記)
薬剤師40年目の独り言
油断大敵の語源と気くばり,そしておもてなしの心
(鎧のない薬剤師)
みんなどうやってる?がん薬剤師外来
〈第6回〉患者ごとに薬剤師は担当制にしていますか?テンプレートなどを使って面談をしていますか?
(内池 明博 川上 和宜 坂田 幸雄 杉野 善彦 福岡 智宏)
Gebaita?! 薬剤師の語(カタ)ログ
〈第55回〉VUCAの荒海の中で~「調剤薬局」ビジネスモデルの終焉?~
(大森 智史)
ぐっとよくなる! 漢方処方 快訣(かい けつ)ビフォーアフター
〈第31回〉西洋医学的治療の修飾を受けた病証への対応 経過のなかで変化する症状を手掛かりにする
(津田 篤太郎)
薬剤師の1,2,3,4!(ヒフみよ)大井教授の皮膚×くすり講座
19時限目 外用剤調剤と選定療養
(大井 一弥)
タイパUP!誰も教えてくれなかった 臨床業務の段取りお手本ファイル
〈File 16〉高齢者糖尿病×手術「退院時を見据えた処方介入」 リスク回避で安全な血糖是正
(河﨑 尚史)
<巻頭言>
抗体医薬品は,生体防御を担う分子である免疫グロブリン(抗体)の構造を利用した医薬品であり,標的に対する高い特異性を示すことに加え,生体に備わっている抗体のリサイクリング機構を利用することで一般的な低分子医薬品と比較して長い半減期を有するなど,医薬品として優れた特性をもっている.抗体医薬品のルーツは,1890年に発表された北里とベーリングによる血清療法にあるが,この発見に続いて,1975年に発表されたケーラーとミルシュタインによるモノクローナル抗体作製技術の開発が今日の抗体医薬品の興隆につながる大きなマイルストーンであった.
抗体医薬品の歴史のなかでは,その後も,ウインターによる抗体のヒト化技術の開発や,免疫チェックポイント阻害抗体の開発につながった本庶博士によるPD-1の発見など,ノーベル賞級の発見や技術開発が重ねられてきたことは特筆すべき点である.抗体医薬品の製造技術についても,組換え細胞の構築,培養工程,精製工程などに関する観点から,医薬品としての供給を可能とするさまざまな技術革新が重ねられてきた.抗体医薬品の進歩はとどまることなく,現在でも,薬理作用の増強や体内動態の改善,安全性の向上を意図したさまざまな抗体エンジニアリング技術が開発され,新しい抗体医薬品が次々と開発されている.
抗体医薬品が開発され始めた当初は,がんや関節リウマチなどが主な適応症であったが,最近では対象疾患が広がり,炎症性腸疾患,アトピー性皮膚炎,乾癬,加齢黄斑変性症,骨粗鬆症,片頭痛やアルツハイマー病など多様な疾患に使われ始めている.抗体医薬品は従来の低分子医薬品とは異なる特徴をもち,添付文書には抗体医薬品に特有の用語が記載されている.抗体医薬品の基本について学ぶことは臨床面でも重要となるものの,その全体像を基礎から体系的に整理して学ぶ機会は少なかったかもしれない.
本特集は,抗体および抗体医薬品の基礎知識とともに,抗体医薬品の臨床上の特徴を整理して日常業務での理解につなげることを意図して企画され,「抗体の基礎知識から抗体医薬の基本がわかる内容」「従来薬と比較した際の抗体医薬の特徴」「新しいかたちの抗体医薬のしくみと臨床上のポイント」の3つから構成されている.それぞれ,研究や臨床の第一線で活躍する先生方による執筆であり,既存の教科書では学べない最先端の充実した内容になっている.今後も,新しい技術が応用され,さまざまな疾患での利用が広がる抗体医薬品について,薬剤の特徴を知りたいとき,いつでも振り返って参照できる抗体医薬入門の決定版となれば幸いである.
国立医薬品食品衛生研究所 生物薬品部 部長
石井 明子
とびだせ!薬剤師 [送料無料で毎号お届けします]
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2026/06/05
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2026/05/05
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2026/04/05
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2026/03/31
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ドラッグマガジン
「明日が今、見える」薬業界経済・経営専門月刊誌
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2026/07/10
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2026/03/01
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2026/02/01
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南山堂
Rp.+(レシピプラス)
2026年07月01日発売
目次:
特集テーマ:神経ゼミ:抗うつ薬講座 抗うつ薬のはたらきと患者サポートがスッキリわかる本
<特集の目次>
■抗うつ薬の作用メカニズムをひも解く
1.脳と神経のしくみと抗うつ薬
2.うつ病の病態生理と抗うつ薬の効果
3.不安症・強迫症の病態生理と抗うつ薬の効果
■臨床に役立つ抗うつ薬のプロファイル
1.三環系抗うつ薬・四環系抗うつ薬
2.SSRI
3.SNRI
4.NaSSA
5.セロトニン再取り込み阻害・セロトニン受容体調節薬(S-RIM)
6.GABA受容体ポジティブアロステリックモジュレーター
■抗うつ薬による治療とその薬学管理
抗うつ薬の服薬指導・薬学的管理のコツ
1.新規に開始されたとき
2.抗うつ薬が変更されるとき
3.抗うつ薬を中止・終了するとき
4.身体疾患の影響が懸念されるとき
<Series>
・最近のコクシ:抗うつ薬
・プレイバック物化生:受容体との結合は,ちょっと変わった結合?
・漢方検分録 ケースで学ぶ漢方薬の安全チェック
患者さんはエキス剤はのめる? 服薬できる剤形かもチェックをしよう
臨床力を磨く!薬剤師のための「やさしく・くわしく」学ぶ薬物療法とサポート
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2026/04/01
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2025/01/01
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薬局新聞社
製薬業・卸売業の動向、経営技術、医学品情報が満載!
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2026/07/08
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2026/06/24
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2026/06/10
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2026/05/27
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2026/05/13
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2026/04/22
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ライフサイエンス出版
セラピューティック・リサーチ
2026年07月30日発売
目次:
■Roundtable:J-CLEAR特別座談会
GLP-1受容体作動薬,GIP/GLP-1受容体作動薬-その適正使用を巡って
吉岡成人・住谷 哲・小川大輔・永井 聡・桑島 巖
■Topics:日本動脈硬化学会プレスセミナー
日本人におけるLp(a)と心血管リスクの実態
心血管リスクとしてのLp(a)
吉田雅幸
日本人におけるLp(a)の分布と心血管疾患リスクとの関連
山田知明
■報 告
継続的ガム咀嚼による体調ならびに花粉症様症状に関する自覚症状への影響-社内ボランティアを対象としたオープンランダム化並行群間比較試験-
新谷哲平他
医学,薬学の最新情報を提供する総合月刊誌
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2026/06/30
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2026/05/30
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2026/04/30
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2026/03/30
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2026/02/28
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2026/01/30
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ライフサイエンス出版
薬理と治療(JPT)
2026年07月30日発売
目次:
■TOPIC 第25 回CRC と臨床試験のあり方を考える会議2025 in 大宮
<シンポジウム17>
臨床研究実施支援業務の過去・現在・未来
-Best practice を考えよう―
企画意図とまとめ
国立病院機構災害医療センター 北川 智子ほか
治験経費(ポイント表)と統一書式の過去・現在・未来
㈱EPLink 丸山 由起子
説明文書・同意文書の過去・現在・未来
―CRC の視点からみたICF の変遷と今後の展望―
昭和医科大学 日比野 文代
症例ファイルとワークシートの「過去・現在・未来」
東京都立小児総合医療センター 友常 雅子
CRC 業務の過去・現在・未来
金沢大学附属病院 田中 祐子
■ORIGINAL ARTICLES
Safety evaluation on excessive intake of Laurus nobilis leaf extract(LAURESH(R))
―A randomized, double-blind, placebo-controlled, parallel-group comparison study―
Yukiko Kobayashi, et al.
Safety assessment of Ilex paraguariensis leaf extract(MATESOL(R))on mutagenicity, acute toxicity and human excessive intake
Yukiko Kobayashi, et al.
■COLUMN
枯草菌の骨密度に対する臨床試験
統計数理研究所 折笠 秀樹
CONSORT 2025/ SPIRIT 2025チェックリスト
医学原著論文投稿雑誌
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2026/06/29
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2026/05/28
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2026/04/28
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2026/03/30
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2026/02/26
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2026/01/28
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ドラッグマガジン
臨床と経営、その先の未来へ。開業医を多角的に支える医療総合誌 『 CLINIC magazine 』
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2026/05/15
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2026/03/15
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2026/01/15
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2025/11/15
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2025/09/15
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2025/07/15
発売号
ダイヤモンド・リテイルメディア
ダイヤモンド・ドラッグストア
2026年07月15日発売
目次:
特集●ドラッグストア マーケットブック 2026
・第1部●解説
ドラッグストア業界は2030年に売上高13兆円めざす
収録データ●ドラッグストア&ファーマシー売上高ランキング/業界相関図
/ドラッグストア&ファーマシー市場占有率/主要共同仕入れ・協業グループ加盟企業一覧
・第2部●分析
ツルハとウエルシアが経営統合スギ、コスモスが売上高1兆円超に
・非上場大手ドラッグストア決算概要
●富士薬品 半数の店舗でリニューアル完了 「Fuji2030」1年目は計画を上回る
●中部薬品 新設38店舗も2年連続の減益 構造改革を進め、収益改善を図る
・決算説明会レビュー
①ツルハホールディングス 鶴羽順社長・桐澤英明取締役
②マツキヨココカラ&カンパニー 松本清雄社長・松本貴志副社長
③スギホールディングス 杉浦克典社長
④薬王堂ホールディングス 西郷孝一常務
・アナリスト解説①上場ドラッグストア
業績好調な2025年度実績 風雲急を告げる2026年度
・アナリスト解説②上場薬局チェーン
調剤事業厳しく 事業多角化やM&Aに活路
・第3部●上場17社スーパーデータインデックス
ドラッグストアチェーン●ツルハHD/マツキヨココカラ&カンパニー/コスモス薬品
/スギHD/サンドラッグ/クスリのアオキHD/クリエイトSDHD/カワチ薬品/
Genky DrugStores/薬王堂HD/サツドラHD
薬局チェーン●アインHD/クオールHD/メディカルシステムネットワーク/
ファーマライズHD/メディカル一光グループ/ミアヘルサHD
★連載
・COVER PERSON
●日本チェーンドラッグストア協会 会長 塚本厚志
新体制3年目スタート 2030年3.5万店13兆円産業をめざす
・MONTHLY DATA INDEX
マンスリーデータインデックス
・郡司昇のDX入門
第44回●英国でのGLP-1急速普及が
問い直すドラッグストアの売場前提
・エース店長の仕事術
・第12回●スギ薬局 金キム・インテ仁泰店長
・玉田慎二の霞が関コンフィデンシャル
第15回●いよいよ医薬分業は「逓減期」へ
マイナス成長に調剤チェーン、ドラッグストア企業は
・菅原幸子のファーマシー・ニュース・レビュー
第15回●調剤報酬改定
ベースアップ評価料への疑問
・DDビジネスニュース
サツドラホールディングス●
MBO実施で株式非公開化へ ほか
★注目店舗
・ぱぱす築地店 都市型住宅街フォーマットの旗艦店
★DDレポート
日本フレイル予防サービス振興会
会員企業が34社に拡大
フレイル予防サービスの普及・実装加速へ
★薬剤師・登録販売者のためのヘルスリテラシー講座
第18回●「虫刺され」によくある誤解
★有藤文香の漢方誌上講座
第44回●肩こり・首こりの体質別対策と漢方養生法
★MD EDI T ION
・BUYER'S EYE
介護用品●国内介護用品市場動向
「高齢社会の生活支援カテゴリー」として再定義
さらなる成長へつなげられるか
・●本誌独自調査
「選ばれる介護売場」の条件とは?
バイヤーアンケートから見えた成長戦略
・MD SPECIAL
2025年下期リピート率ランキング
・CATEGORY FOCUS
冷凍・冷蔵ショーケース
・ハミガキ
・BUYER'S GUIDE バイヤーズガイド
少子高齢化、健康寿命延伸、規制改革、ECの拡大──。
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2026/05/15
発売号 -
2026/03/16
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2026/01/15
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2025/11/15
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2025/09/15
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2025/07/15
発売号
じほう
調剤と情報
2026年08月01日発売
目次:
【特集】知りたかったに答える実践ガイド 睡眠薬の“本当のところ”
企画:稲田 健(北里大学医学部 精神科学)
不眠症は、生活習慣の変化やストレス社会を背景に、薬局での相談が増え続けています。近年、オレキシン受容体拮抗薬やメラトニン受容体作動薬といった新しい作用機序の睡眠薬が相次いで登場し、治療選択肢は広がった一方、ベンゾジアゼピン系睡眠薬の長期処方には減薬・適正化の流れが強まっており、薬剤師には従来以上に踏み込んだ関与が求められています。
しかし現場では、「新しい睡眠薬は、どう使い分ければいいのか?」「効かないと言われたとき、次の一手は?」「長期服用患者にどう減薬を提案するか?」「これは副作用?それとも不眠症状の悪化?」といった、教科書には載っていない“疑問”に日々直面しています。
本特集では、こうした現場の疑問に正面から向き合い、最新のエビデンスと臨床経験に基づく実践的な情報を整理していきます。
【Opening Insight】
最新 睡眠薬マップ
稲田 健
①睡眠薬治療の最前線
大塚 直亮
②ケーススタディで学ぶ オレキシン系・メラトニン系薬の使い分け
鈴木 正泰
大槻 玲
③睡眠薬が“効かない”の真相を探る
比江嶋 啓至
④睡眠衛生指導の実践 ——薬に頼る前にできること
栗山 健一
⑤患者タイプ別 ベンゾジアゼピン受容体作動薬の減薬の現実的な進め方
重面 雄紀
⑥中途覚醒の訴え、どう読み解く?
岩下 正幸
山寺 亘
⑦頓服指示の睡眠薬、患者は正しく使えている?
井上 真一郎
⑧高齢者への処方、疑義照会すべきライン
萱野 勇一郎
⑨【Pick Up】睡眠デジタルセラピューティクス(DTx)の現状と展望
菊地 俊暁
⑩【Pick Up】「睡眠薬の適正な使用と休薬のための診療ガイドライン」の改訂に向けて
三島 和夫
今月の話題/日本薬剤師会
処方・調剤・保険請求のQ&A/日本薬剤師会
【連載】
●薬剤師くるみぱんのふせんの書き方
抗ヒスタミン薬
くるみぱん
●Rxinfo TV
ハッカ油から生まれたご当地アイス「あたみんと」が拓いた薬局のかたち
処方箋がなくても、扉を開けてもらえる薬局へ
三井 敦
●動物専門薬局 異世界の調剤室
動物は、残された日々の過ごし方を選べない
大谷道輝(原作)、maru(作画)
●OTC48プロデュース
医師がサポートする薬剤師のための市販薬販売戦略!
日本の伝統的家庭薬・国民薬から考える、
セルフケアの本質とこの国が大切にしてきた医療〈終〉
岸田 直樹
●タイガー&ケロケロの秘密特訓!薬局オピオイド虎の穴
PCAポンプを使用する際の使用料はどうしたらいい?
草場 大作、丸一 泰雅
●小児科のいろは
小児における内服抗がん薬の服薬支援と安全管理
――メルカプトプリンを中心に
奥村 俊一
●薬局のあるある事例から学ぶ 転ばぬ先のつたえ方
安心感を与える第一印象
坪田 のり子、さかがわ成美(イラスト)
●あつまれ薬局1年生 本当は僕が新人のときに知りたかった薬局スキル
パーキンソン病患者の生活を取り戻す服薬支援
~「飲めた」「飲めない」だけをみていませんか?~
鈴木 邦彦
●小児科だより 小児がん治療中の患児を家庭で支える薬局の役割
奥村 俊一
Book Review
News & Topics
日本薬剤師研修センターだより
時代をリードする薬剤師のための月刊誌
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2026/07/01
発売号 -
2026/06/01
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2026/04/01
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2026/03/01
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2026/02/01
発売号
日本アルトマーク
ファーマスタイル
2026年07月10日発売
目次:
02 今月の同封物・広告・提供記事一覧
04 特集
これを機に知っておきたい
薬剤関連顎骨壊死
12 m3.com提供企画
薬剤師の知りたいが詰まった厳選おすすめ記事
13 PharmaStyle Special Report
熱中症患者を見逃さないために
― ハイリスク患者の把握と予防・受診勧奨における薬局の役割―
16 「薬局における疾患別対応マニュアル」クイズ
【心房細動編】
19 次号予告
20 ファーマスタイル川柳
企業PR
10 アストラゼネカ株式会社
ロケルマ懸濁用散分包5g・10g 服用方法についてのお知らせ
薬剤師のための医療情報誌
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2026/06/10
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2026/04/10
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2026/03/10
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2026/02/10
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2026/01/13
発売号
じほうビジネスサービス
Drug Delivery System(ドラッグデリバリーシステム)
2026年07月28日発売
目次:
FOREWORD
組織工学との融合によるDDSの進歩
西口昭広
OPINION
Tissue Engineering:組織工学はどこへ?
山本雅哉
特集 組織工学との融合によるDDS の進歩
編集:西口昭広
1.バイオマテリアルによる細胞デリバリー
小谷知希
2.ナノDDSを活用した血管新生誘導型細胞組織デリバリー
長瀬健一
3.病変組織の治療と再生を指向した足場ベースDDS
林 幸壱朗
4.灌流培養を用いた3D組織・臓器構築方法の開発
坂口勝久
5.3D組織モデルを用いた薬剤評価
髙橋祐生・松崎典弥
6.オルガノイドの形態制御と組織連関モデルによる創薬プラットフォーム
萩原将也
7.BBB-MPSの開発と創薬応用
山崎雅子・橋本里菜・高山和雄
連載
・DDS製品開発の最前線 [63]
無針注射デバイス【アクトランザ(R)ラボ】の開発
長谷川崇志・山下邦彦・團野篤史・伊賀弘充・寺居和宏
・DDSの「ちょっとした」技術・知識 第33 回
サンプルろ過の実践編
小俣大樹・宗像理紗・鈴木 亮/本田雄士
・若手研究者のひろば
近赤外光応答型ポリマーミセルを用いた神経細胞の温度感受性イオンチャネルの遠隔操作
上村真生
・学会印象記
ナノメディシンとがん研究の新展開
伊藤夏海
・JCRだより
日本からの論文
Heemin Chang・宮田完二郎/Le Thi Hue・山岡哲二/Yuanyuan Ding/Taehun Hong・Horacio Cabral
・用語解説
多分野をつなぎ、DDS研究の最前線を届ける専門誌
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2026/03/28
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2026/01/28
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2025/09/28
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2025/07/28
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2025/03/28
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オーム社
医学薬学と生命科学の統合エリアを追及する!
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2011/02/22
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2010/12/22
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2010/10/22
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2010/08/21
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2010/06/22
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2010/04/22
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