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紙版
(99誌) -
デジタル版
(15誌)
テクノロジー・科学 雑誌 ランキング
シーエムシー出版
機能材料
2026年06月07日発売
目次:
著者一覧
高田健司 山形大学
内田哲也 岡山大学
鳴井耕治 UBE㈱
白川三千紘 富士フイルム㈱
金澤直一郎 ㈱カナック
大津加慎教 山形県工業技術センター
村松大輔 日本食品化工㈱
本間精一 本間技術士事務所
目次
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【特集】ポリイミドの研究開発動向
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バイオベースモノマー設計に基づく高機能ポリイミドの開発
Development of High-Performance Polyimides Based on Bio-Based Monomer Design
4-アミノ桂皮酸を微生物生産し,その光二量化を経て得たジアミンを用いてバイオベースポリイミドを合成した。高耐熱性を維持しつつ,屈曲構造導入や側鎖修飾により有機溶媒可溶性や水溶性を付与し,さらにpH応答性を示すポリイミドハイドロゲルへ展開した。
【目次】
1 はじめに
2 バイオベースポリイミドの分子設計
2.1 桂皮酸誘導体の活用
2.2 4ACA由来ジアミンとポリイミド合成
3 構造制御による可溶化と加工性向上
3.1 屈曲構造導入の考え方
3.2 屈曲型バイオベースポリイミド
4 側鎖設計による水溶性ポリイミド
4.1 水溶化の分子設計
4.2 水溶性ポリイミドの特性
5 ポリイミドハイドロゲルへの展開
5.1 ゲル化設計
5.2 pH応答性挙動
6 おわりに
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溶液結晶化を利用した高結晶性・高熱伝導性ポリイミドナノファイバーの創製と複合体への応用
Fabrication of Highly Crystalline and Thermally Conductive Polyimide Nanofibers via Solution Crystallization and Their Application to Composites
溶液結晶化を利用して高結晶性・高熱伝導性のポリイミド(PI)ナノファイバー(PINF)を簡単に作製する方法を開発した。得られたPINFの結晶性および結晶構造をX線回折測定,透過型電子顕微鏡観察による形態観察および電子線回折像の解析により明らかにした。PI分子鎖はPINFの長さ方向に配向しており,高結晶性を示すことが明らかになった。得られたPINFを用いて積層マットおよび複合体フィルムを作製し,PINFは長さ方向に高熱伝導率を有することがわかった。
【目次】
1 はじめに
2 溶液結晶化を利用したポリイミドナノファイバーの作製と評価
3 ポリイミドナノファイバーを用いたフィルムの作製と評価
4 ポリイミドナノファイバーの構造,結晶性および熱処理による結晶性向上
5 ポリイミドナノファイバーを用いたフィルムの物性評価
6 まとめ
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UBE ポリイミドの特徴
Features of UBE’s Polyimide
UBEでは,BPDAを原料として,ワニス,パウダー,フィルムといった多様な形態のポリイミド製品を市場に展開している。本稿では,BPDA型ポリイミドの特徴について解説し,回路基板用FCCL基材に使用されるポリイミドフィルムを中心に,代表的な用途を紹介する。また,水性ポリイミドワニスについて,開発状況を紹介する。
【目次】
1 はじめに
2 BPDA型ポリイミドの特徴
2.1 機械的特性と耐熱性
2.2 耐薬品性
3 BPDA型ポリイミドの用途について
3.1 ワニス「UPIA®」
3.2 フィルム「UPILEX®-SGA」
3.3 フィルム「UPILEX®-VT/NVT」
3.4 フィルム「UPILEX®-NVF」
4 水性ポリイミドワニスについて
4.1 リチウムイオン二次電池用ポリイミドバインダー
4.2 その他
5 おわりに
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ZEMATES TM の特徴と展望
―感光性絶縁膜材料としてのポリイミド―
Features and Outlook of ZEMATES TM: Polyimide as a Photosensitive Dielectric Material
生成AIおよびHPCの拡大により,2.xD先端パッケージの再配線層(RDL)用感光性絶縁膜には,高機械強度,低温硬化,低熱膨張,低誘電特性,長期信頼性など多様な特性が同時に要求されている。本稿では,溶剤現像ネガ型ポリイミドを中核とするZEMATESの設計思想を整理するとともに,パネルプロセス適用を見据えたフイルム型材料の開発事例を概説する。
【目次】
1 はじめに
2 感光性絶縁膜ブランドZEMATES
3 溶剤現像ネガ型ポリイミド
3.1 前駆体型ポリイミドと閉環型ポリイミド
3.2 高剛性前駆体型ポリイミド
3.3 閉環型ポリイミド
4 フイルム型ポリイミド
5 まとめ
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ブレスモールド®によるポリイミドの厚肉成形
Breath Mold: Thick-walled Polyimide Molding
多孔質体材料であるポーラス超硬の特性である通気性を活かし,ポリイミド前駆体のポリアミック酸から,金型内での反応を伴ったポリイミドの厚肉成形が可能となる金型を開発した。この金型を用いることで高耐熱・高強度のポリイミド樹脂の成形加工品が供給可能となった。呼吸するこの金型を「ブレスモールド®」と名付けた。
【目次】
1 緒言
2 ポーラス超硬とは
2.1 ポーラス超硬
2.2 ポーラス超硬の加工技術・通気率制御
2.3 ポーラス超硬を利用したポリイミド成形用金型
2.4 ポリイミド成型品の特性
3 結語
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[Material Report -R&D-]
でん粉を70%含有する環境配慮樹脂材料『スタークロス70PPi』の特徴
Features of STARCROSS 70PPi: Eco-Friendly Resin Material Containing 70% Starch
スタークロス70PPiはカーボンニュートラルな「でん粉」を高含有したバイオマスプラスチックでありながら,成形性に優れており,食品接触材料にも利用可能な安心・安全な新素材である。また,スタークロス70PPiを配合することで石油由来プラスチックでは見られないユニークな特性(耐傷付き性,傷の白化抑制,マットな外観などの高い意匠性等)を成形品に付与することが可能である。
【目次】
1 はじめに
2 スタークロス70PPiとは
3 スタークロス70PPi及びそのコンパウンドの物性
4 スタークロス70PPi配合によるユニークな特性付与―耐傷付き性及び傷の白化抑制効果―
4.1 試験方法
4.2 試験結果
5 スタークロス70PPi配合によるユニークな特性付与―高い意匠性―
6 スタークロス70PPi配合によるユニークな特性付与―水酸基による影響―
7 おわりに
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[連載講座 プラスチックの実用物性と物性向上技術(6)]
表面硬さ
プラスチックの表面硬さには押し込み硬さ(indentation hardness)と引っかき硬さ(scratch hardness)がある。押し込み硬さは,プラスチックに局部的な力(集中荷重)を短時間加えて,そのときの変形度合いから変形に対する抵抗性を硬さとして表した値である。鋼材は押し込み硬さと引張強度の間には比例的関係があるので,硬さで鋼材の強さを代表させることができる。プラスチックは粘弾性体であるので強度との関係は認められず,材料物性の参考値として扱われている。引っかき硬さはプラスチック表面を硬い物体で擦ったときの傷付き性を表す値である。傷付き程度の相対比較,表面光沢や反射率の変化などで評価している。また,透明材料では全光線透過率や霞度の変化で評価している。一般的にプラスチック(熱可塑性)の引っかき硬さは低いので,引っかき硬さが求められる用途では塗装処理により硬い塗膜(ハードコート膜)を施す方法が取られている。なお,擦傷性という用語もあるが本稿では引っかき硬さと表現する。
【目次】
1 表面硬さ特性
2 押し込み硬さ
2.1 押し込み硬さ測定法
2.1.1 ロックウェル硬さ(Rockwell Hardness)
2.1.2 デュロメーター硬さ(Durometer hardness)
2.2 押し込み硬さ特性
3 引っ掻き硬さ(Scratch Hardness)
3.1 引っかき硬さ測定法
3.2 引っかき硬さ特性
4 引っかき硬さの向上技術
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[Market Data]
半導体用ケミカルスの動向
【目次】
1 半導体市場動向
2 半導体製造用ガス
3 フォトレジスト
4 半導体封止材料
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[Material Profile]
γ-ブチロラクトン
ベンジルアルコール
あらゆる材料の高機能化に対応する総合機能材料情報誌
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2026/05/07
発売号 -
2026/04/07
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2026/03/07
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2026/02/07
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2026/01/07
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2025/12/07
発売号
シーエムシー出版
ファインケミカル
2026年06月15日発売
目次:
著者一覧
東北大学 根岸雄一
東京大学 伊藤駿
東京大学 佃達哉
京都大学 磯﨑勝弘
立教大学 三井正明
奈良先端科学技術大学院大学 石井航
大阪公立大学 中嶋琢也
大阪大学 吉成信人
東京大学 内田さやか
東京大学 平井遥
東京大学 原口直哉
東京大学 砂田祐輔
日本カラー工業(株) 西辻宏彰
目次
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【特集】 金属クラスターの精密設計と機能開拓
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特集にあたって
Preface
金属クラスターは,数個から数十個の金属原子から構成されるナノスケール物質であり,分子と固体の中間に位置する特異な物質群である。この領域では電子準位が離散化し,構造と電子状態が強く結びつくため,原子数や幾何構造,配位子環境のわずかな変化が物性および反応性に本質的な影響を及ぼす。本特集では,このような金属クラスター研究の進展を背景に,合成化学から機能開拓,さらには応用展開に至るまで,各分野の最前線で活躍する研究者による最新の成果を体系的に俯瞰する。
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化学修飾金超原子を基盤とする物質化学
Materials Chemistry Based on Chemically-Modified Gold Superatoms
我々は,配位子で保護された金ナノクラスターを化学修飾超原子と捉え,新しい人工原子としての体系化に取り組んでいる。本稿では,超原子の構造因子が電子構造や物性に及ぼす影響,さらにそれらを構成単位とした擬似的な分子や集積体への展開について紹介する。
【目次】
1 はじめに
2 超原子とは
3 金超原子の構造因子が物性に与える効果
3.1 形状
3.2 組成
4 超原子を構成単位とした物質創製
4.1 超原子分子
4.2 超原子の集積体
5 おわりに
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超分子化学を活用した高活性金属ナノクラスター触媒の創製
Accelerated Gold Nanocluster Catalysts Enabled by Supramolecular Chemistry
複数の水素結合部位を有する樹状配位子を用いることで,金ナノクラスター表面に水素結合の結合-解離平衡に基づいて基質を動的に捕捉・放出する超分子反応場を構築できる。本稿では,このような超分子反応場を活用した金ナノクラスター光触媒反応,および触媒反応の高効率化手法に関するこれまでの研究成果をまとめる。
【目次】
1 はじめに
2 ペプチドデンドロンチオラート修飾金ナノクラスターの合成と動的挙動
3 光触媒酸化反応に対する反応加速効果
4 触媒的環化付加反応に対する反応加速効果
5 二重触媒作用に対する反応加速効果
6 おわりに
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金属クラスターが拓く次世代光エネルギー変換 -フォトンアップコンバージョンへの展開-
Metal Nanoclusters for Next-Generation Light Energy Conversion:Toward Advanced Photon Upconversion
金属クラスターは,離散的な電子構造に基づく分子様の励起状態緩和を示し,励起三重項状態が光物理プロセスにおいて重要な役割を果たす。本稿では,金属クラスターにおける三重項生成の学理から,増感剤としてのフォトンアップコンバージョンへの展開に至るまで,筆者らの研究成果を中心に最新の進展を概説する。
【目次】
1 はじめに
2 金属クラスターにおける三重項生成
3 金属クラスターを用いた三重項増感とフォトンアップコンバージョン
3.1 三重項-三重項消滅に基づくフォトンアップコンバージョン(TTA-UC)
3.2 三重項増感剤としての金属クラスター
4 おわりに
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銅クラスターの精密設計による触媒機能制御 ―配位子・構造・欠陥・次元性の統合設計―
Integrated Design of Copper Clusters for Controlled Catalysis
― Coupling Ligands, Structure, Defects, and Dimensionality ―
銅クラスターにおいて,配位子・構造・欠陥・次元性を統合的に設計することで,電子状態と反応場を同時制御し,電気化学的二酸化炭素還元反応の生成物選択性を精密に制御できることを示した。さらに,構造-機能相関を明確化し,原子レベル設計に基づく触媒開発の新たな指針を提示する。
【目次】
1 はじめに
2 配位子設計による電子状態制御
3 構造制御(核数・幾何)による活性制御
4 欠陥導入による機能開拓
5 配位子×構造の相互作用による機能制御
6 次元性設計による機能開拓
7 統合的設計原理
8 今後の展望
9 おわりに
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金属ナノクラスターの発光特性制御の新展開
Recent Developments in the Control of Photoluminescence Properties of Metal Nanoclusters
金属ナノクラスターは離散的な超原子軌道を含む軌道間の電子遷移に由来する特異な光学特性を示す。なかでも発光特性はナノクラスターの励起状態の性質をはじめとする物性に関する基礎学理の解明,および機能材料としての応用展開の両面を動機として精力的に研究されてきた。本稿では,金属ナノクラスターのイオン対形成に着目した励起状態制御手法について紹介する。
【目次】
1 はじめに
2 イオン対形成による近赤外発光増強
3 イオン対形成による円偏光発光増強
4 おわりに
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結晶の間隙空間を利用したクラスターの鋳型合成
Template Synthesis of Clusters Using Interstitial Space of Crystals
本稿では,希土類水酸化物クラスターを合成するための新たな手法として,水和カリウム超イオン伝導体K-NCISを反応鋳型とする結晶浸漬法を紹介する。この手法では,鋳型結晶を希土類イオンを含む溶液に浸すだけで合成が完了する。内部空間サイズによってクラスター成長が制限されるため,希土類4核クラスターのみが選択的に形成される。
【目次】
1 はじめに
1.1 酸素架橋金属クラスターの合成
1.2 本稿のねらい
2 金属クラスター集積体の間隙空間設計と水和イオン伝導
2.1 K-NCISの構造設計
2.2 K-NCISにおける水和イオン伝導
2.3 水和イオン伝導体としての機能展開
3 間隙空間を利用したクラスター鋳型合成
3.1 K-NCISを用いた希土類水酸化物キュバンクラスターの形成
3.2 ホスト結晶の改変による間隙空間設計の精密化
3.3 キュバンクラスターの機能
4 まとめと展望
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無機クラスターの配列制御による 結晶内ナノ空間の設計と機能創出
Design and Functionalization of Crystalline Nanospace through Controlled Assembly of Inorganic Clusters
金属酸化物クラスター(POM)を構成ユニットとする多孔性イオン結晶の設計に基づき,二酸化炭素の選択吸着,プロトン伝導,カチオン共役電子移動(CCET)およびPOMの還元電子を利用した配位子フリー銀クラスターの原子数制御合成を実現した研究例を紹介する。これらを通じて「無機人工超酵素」の概念につながる材料設計指針を提示する。
【目次】
1 はじめに
2 酸化物クラスターの空間配列制御による多孔性イオン結晶の構築とガス吸着特性
3 レドックス活性を有するPOMを構成ユニットとしたPICsの機能
4 レドックス活性なPOMからの電子移動を利用した金属クラスターの生成
5 おわりに
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有機ケイ素部位により架橋された 金属クラスターの合成と触媒応用
Synthesis and Catalysis of Discrete Metal Clusters Bridged by Organosilicon Ligands
分子性金属クラスターは,合目的的に設計・合成することで,高機能触媒としての性能を発現しうることが知られている。本稿では,複数のSi-Si結合から構成されるオリゴシラン類を鋳型としSi-Si結合への金属種の連続挿入を鍵過程とするクラスター分子の合成と水素化触媒としての応用に関する我々の最近の成果について紹介する。
【目次】
1 はじめに
2 平面状パラジウム4核クラスターの合成とアルケン選択的水素化
3 パラジウム6核クラスターの合成と高次構造化・水素化触媒としての応用
4 おわりに
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[研究開発情報]
造粒プロセスによる粒子表面トポグラフィー設計:粉体加工による多階層粒子構造の設計とアパタイト粒子への応用
材料の性能は化学組成のみによって決定されるものではなく,粒子表面に形成される凹凸や構造,すなわち表面トポグラフィーが界面現象を通じて材料挙動に大きく影響することが知られている。本稿では,粒子表面トポグラフィー制御という観点から,自然界に存在する構造例や既報研究を概観したうえで,粉体加工プロセスを用いた粒子表面構造の設計指針について整理する。特に,スプレードライ二段造粒法を用いた多階層粒子構造の形成に着目し,アパタイト粒子への適用事例を紹介する。
【目次】
1 はじめに
2 粉体加工プロセスによるトポグラフィー設計の考え方
3 アパタイト粒子への応用
4 おわりに
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[スタートアップインタビュー] Chema Tech News #2
バイオインフォマティクスが導く酵素開発のパラダイムシフト
―digzymeが切り拓くニーズ起点・超高速の酵素デザイン
化学・素材業界のイノベーションを追う連載「Chema Tech News」第2回は,バイオインフォマティクスを活用し,ニーズから逆算して酵素を設計する独自プラットフォームを展開する株式会社digzymeを取材しました。既存製品から用途を探すのではなく,ユーザーの課題から最適な酵素を導き出す同社の革新性について,代表取締役CEOの渡来直生氏に創業の原点と描く未来像を伺いました。
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[ケミカルプロフィル]
乳酸ブチル
乳酸メチル
硫酸コバルト(Ⅱ)
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[ニュースダイジェスト]
・海外編
・国内編
調査・資料・報道・抄録ファイン化をめざす化学業界人の必携書
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2026/05/15
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2026/04/15
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2025/12/15
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ニュートンプレス
Newton(ニュートン)
2026年05月26日発売
目次: 第1特集 医療最前線/第2特集元素ミュージアム
驚きと興奮のサイエンスマガジン 『ニュートン』
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2026/04/24
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2026/03/26
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2026/02/26
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2026/01/26
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2025/12/25
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2025/11/26
発売号
日経BP
日経Robotics
2026年06月10日発売
目次:
▲2026年7月号 no.132 6月10日発行
■Cool Topic フィジカルAI 日本の処方箋
●フィジカルAI 日本の処方箋 国を挙げて議論渦巻く、今何に取り組むべきか(003p)
●日本のフィジカルAI 9の誤解(022p)
●日本のスタートアップエコシステムは 巨額資金必要のフィジカルAIを支えきれるのか(026p)
■Robotics法律相談室
●サプライチェーン全体のセキュリティ対策の底上げを 目指すSCS評価制度とはどのようなものか(043p)
■AI最前線
●画像生成モデルが汎用視覚モデルへ(044p)
■Sexy Technology
●理研が高効率の強化学習技術、Sim-to-real想定 既存手法で解けない難問にも有効(046p)
■Global Watch
●1個500米ドルの小さなモーター制御機器 手術支援ロボットへの搭載で実績を積む(052p)
●韓国の放送業界で広がるAI活用 SBSはOpen AIと選挙特番で協業(055p)
技術と知の融合で新産業を切り開くロボット技術の専門誌
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2026/05/10
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2026/03/10
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2026/02/10
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2026/01/10
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2025/12/10
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環境新聞社
環境新聞
2026年06月10日発売
目次:
<今週の1面トップ記事>
経済産業省は6月5日開いた総合資源エネルギー調査会(経産相の諮問機関)の原子力小委員会で、廃炉を決めた原発のリプレース(建て替え)について、2040年代までに最大5基、50年代までに最大14基とする目標を盛り込んだ原子力政策に関する行動指針の改定案を示した。東京電力福島第1原発事故後、政府が具体的目標値を示すのは初めてだ。だが、実現に向けては地元同意や建設費高騰、使用済み核燃料の再処理など核燃料サイクルといった難題が山積する。
<その他の面の主な記事>
◇経産省、蓄電池・電源産業戦略を改訂 「マザー工場」軸に売上高3倍目指す…………2面
◇PFAS濃度低減のための「対策技術集」 環境省、実証事業の成果踏まえ公表………3面
◇環境白書、循環経済で強く豊かに………………………………………………………………3面
◇サーキュラーエコノミーの未来を拓く③ 石原卓児コメ兵HD社長………………………4面
◇廃プラ原材料の循環型素材「revia」 LIXIL、住宅市場へ本格参入…………………5面
■日本環境保全協会特集………………………………………………………………………6~7面
◇水処理施設の点検、「五感ロボ」で効率化 月島JFE、LiLzと資本・技術提携…8面
地球環境時代の確かな情報源として幅広いジャンルからタイムリーなニュースを提供
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2026/06/03
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2026/05/27
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■「星たび・パキスタン フンザの星空」
ヒマラヤ山系の西端に広がるフンザは、標高2000mを超える澄み切った空気と圧倒的な光害の少なさから、世界屈指の星空観測地として知られています。本記事では、日本からのアクセス方法や現地での滞在のポイントをはじめ、雄大なカラコルムの山々と満天の星が織りなす絶景を、実際の撮影例を交えながら紹介。大自然のスケールを生かした星空風景写真の魅力をお届けします。
■スマート望遠鏡 ZWO Seestar S30 Pro
手軽に天体観測と撮影を楽しめるスマート望遠鏡の最新モデル、ZWO Seestar S30 Proの使用レポート。実際にフィールドへ持ち出し、その使い勝手や描写性能を詳しく紹介します。アプリによる簡単操作で天体の導入から撮影までをスムーズに行える点や、広視野を活かした星雲・星団の撮影など、実践的な活用方法を作例とともに解説。さらに、前モデルのS30やS50との違いにも触れながら、S30 Proならではの魅力と実力を多角的に検証します。
■「はやぶさ」から「はやぶさ2」、そして「はやぶさ2♯」へ [中編]
小惑星探査の新時代を切り拓いた「はやぶさ」から「はやぶさ2」、そしてその後継機へ。2026年7月5日に予定される小惑星トリフネ・フライバイに合わせてお届けする特別連載の第2回では、「はやぶさ2」に焦点を当てます。初代機の成果と教訓を受け継ぎつつ、探査技術を大きく進化させた「はやぶさ2」。小惑星リュウグウへの到達から、人工クレーターの生成、地下物質の採取、そしてサンプルリターンの成功に至るまで、その挑戦の全貌を詳しく紹介します。数々の革新的ミッションを支えた技術的背景とともに、日本の小惑星探査の新たな歩みと最新の成果をたどります。
毎月の天文現象と、新製品のニュースをお伝えします。
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2026/05/02
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2026/04/03
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2026/03/05
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2026/02/05
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2025/12/05
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日経ナショナル ジオグラフィック
ナショナル ジオグラフィック日本版
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目次: 付録 ロングポスター サグラダ・ファミリア/サグラダ・ファミリア 天空を宿す協会
テレビや新聞では報道されない、世界の“いま”を知ることができます。
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2026/04/30
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2026/03/30
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2026/02/28
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GX・カーボンニュートラルなど『環境』に特化したビジネス誌
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2026/03/13
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2025/12/15
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2025/09/12
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2025/06/13
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2025/03/14
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2024/12/13
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2026年05月25日発売
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【特集:見えてきた初期宇宙の光景】
心血管を傷つける黒幕 免疫系を惑わすコレステロールの針
心臓病・腎臓病・糖尿病の隠れたつながり CKM症候群とは?
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【特集:脳のゴミを洗い流すグリンパティック系】
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【短期集中連載:定説が覆るとき】人間は特別な存在か
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系外惑星の統計学 ミッシングプラネットの謎に迫る
ミツバチに新たな危機 世界に広がる寄生ダニ
塩生植物で農業 食料不安に備える
カビる美術館 世界の至宝を脅かす影
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★このほかにも魅力的な記事がいっぱいあります。
◇SCOPE
太陽系外縁天体に大気を発見/エンジンを使わず人工衛星を制御/データをガラスに刻んで後世へ
◇ADVANCES
スウィフト救出ミッション/鳥のR2-D2ものまね大会/煙に敏感なトカゲ/全身ハンマー/
幻聴を生み出す脳/灼熱アメーバ/植物が陸地に広がったころ/クモの奇術/
二極化を防ぐブラウザー拡張機能/ポーカーのパラドックス
◇From Nature ダイジェスト:ポケモンが科学に与えたインパクト
◇パズルの国のアリス:連載を振り返って
◇The UNIVERSE:超高速度星とブラックホール
◇Science in Images:古代文字の前身
◇nippon天文遺産:小山ひさ子の太陽黒点スケッチ
◇グラフィック・サイエンス:新種の不可能図形
◇ヘルス・トピックス: ケガを早く治すには
◇ブックレビュー
『モデル オブ ザ マインド』濱田太陽
『津波の人類学』田家 康
<連載>森山和道の読書日記
◇サイエンス考古学
科学の「先端」「発見の快感」を伝える一般向けの総合科学誌
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2026/04/24
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2026/02/25
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2026/01/23
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2025/12/25
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2025/11/25
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日経BP
日経エレクトロニクス
2026年05月20日発売
目次:
▲2026年6月号 no.1288 5月20日発行
■Breakthrough 特集1 富岳NEXT
●富岳NEXT 国産スパコン再定義
● 「世界一」 捨てAI時代の使われる計算機へ エヌビディア連携で世界との距離詰める
●富士通、独自CPUで狙うソブリンAI ラピダス味方にGPUと共存
●ソフトバンクとインテルの新メモリー チップを立て 「磁界結合」 でHBM超え
●温水で冷やす富岳NEXT、電力2割減 省エネ志向も直流800Vは見送りか
■Hot News
●デンソーがE2E自動運転向けにVLA内製へ CTO 「レベル4相当目指す」 安全性能を高めてテスラや中国勢を追う
●ウェイモがトヨタ自家用車にロボタク技術 学習データ量を増やしてテスラ対抗ウェイモ最高製品責任者が戦略明かす
●日産長期戦略 「AIを最大限に生かす」 E2E自動運転モデル9割へウェイブのAIモデルを採用
●ホンダの小型EVは出力1.5倍 軽プラットフォームの可能性示す 「Super-ONE」 を発売
●ラピダス、半導体後工程の試作ライン稼働 小池社長 「夢の一貫生産へ前進」 解析センターも開設、2ナノ半導体技術の開発を加速
●ラピダス版 「光電融合型チップレット」 LSTC、千歳市に試作ラインチップ間を光でつなぐ半導体実装技術を開発
●エプソン、インクジェットで半導体製造 ラピダスに出資 「連携深める」 後工程で台湾企業と協業、パネル ・ レベル ・ パッケージに強み
●ソニーAIが高速 ・ 高精度なフィジカルAI 卓球ロボでプロ選手並みに科学誌 「Nature」 に掲載
●NVIDIAファンCEO、自動運転に期待 「いずれ数兆ドル規模に」 開発者会議 「GTC 2026」 で語った期待
●安全保障がけん引する宇宙産業の成長 スカパーJSATは30年度に収益3倍へ背景に厳しさを増す地政学環境
●アマゾン、衛星企業1.8兆円買収の狙い スマホ直接通信の実現へ 「時間買う」 アップルと提携、iPhone向けサービスを拡充へ
●量子関連の光学機器で世界シェア1割 浜松ホトニクスが30年ごろの達成目指す量子関連機器の売上高を2030年には2025年比で3.5倍へ
●富士通、複雑な化学計算できる新手法 量子計算機の産業応用早める数万量子ビット相当の計算機で化学分子のエネルギー計算が可能に
●NVIDIAが量子向け新AI 「Ising」 を公開 オープンモデルでエコシステム強化量子エラー訂正に必要な復号処理の精度を3倍に向上
●東芝、イジングマシンを100倍に高速化 組み合わせ最適化で威力1~2年でサービスに展開へ
●非地上系通信はスペースXの独壇場 自動車業界も注目、欧州は距離感に悩みモバイル展示会 「MWC26」 で見た最前線
●ソニー系出身者 「研究から事業へ橋渡し」 イノベーション生む場所づくり研究営業アライアンス共同代表理事の夏目 哲氏に聞く
●米イランの軍事衝突、日本防衛への教訓 専門家は 「海のドローン対策も必要」 と指摘慶応義塾大学総合政策学部教授の古谷 知之氏に聞く
●三菱電機も出資するユニコーン予備軍の燈 フィジカルAI 「26年内に」 燈代表取締役社長兼CEOの野呂 侑希氏に聞く
■不撓不屈 諦めたらそこで試合終了 純国産量子コンピューターの開発ストーリー
●国産量子第1号機にピンチ、 「回路が作れない」 救ったのは門外漢
■Emerging Tech インタビュー
●1ナノでTSMCと半年差に CTO直下に技術戦略室や知財部Rapidus(ラピダス)専務執行役員CTO 石丸 一成氏
●ノーベル賞 ・ 北川氏 「酷評でもデータ信じた」 MOF開発30年、本命はCO2回収京都大学理事(研究推進担当) ・ 副学長 北川 進氏
●乱立するAIエージェント、富士フイルムBIの勝算 「嘘はデータ構造化で防ぐ」 富士フイルムビジネスイノベーション取締役常務執行役員CTO 鍋田 敏之氏
■Product′s Trends
●ルネサス、初の双方向GaNスイッチ AIデータセンターや太陽光発電狙う ほか
電子・情報・通信技術の総合誌
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2026/04/20
発売号 -
2026/03/20
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2026/02/20
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2026/01/20
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2025/12/20
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2025/11/20
発売号
ニュートンプレス
Newton別冊
2026年06月16日発売
目次:
「Newton別冊 新・学びなおし 中学・高校の数学」
-現代社会に必須の数学知識が楽しく学べる-
中学校や高校の授業で学ぶことは「実生活では役に立たない知識」と誤解されがちです。
しかし,実際には私たちの暮らしのあちこちで役に立っています。
たとえば,「数列」の知識は最新のビデオゲームなどにも活用されていますし,「指数・対数」や「微分積分」で自然界の現象を把握することができます。「三角関数」は土地の傾きや距離をはかることだけでなく,家電製品にも応用されているのです。
本書では,中学・高校で学ぶ数学の単元をやさしく解説します。そして,それらの知識から一歩踏みだし,AIの背後で動く数学や,ビジネスでの活用など,数学の奥深い魅力を紹介しています。
かつて学んだ人だけでく,これから学ぶ人にも,数学を「面白い!」と感じてもらえるはずです。
ぜひお楽しみください。
目次
1. 「数」と「数列」を使いこなそう
社会を支える数学
正と負の数
有理数と無理数
Column 1 有理数よりも無理数が圧倒的に多い
虚数
Column 2 負の数の登場は数学界で驚異的な出来事だった
Column 3 コピー用紙には√2と√3がかくれている
数列
ベクトル
ベクトルと行列
AI時代の数学入門〜
AI時代に身につけておきたい数学とは?
AIとベクトル
生成AIとベクトルの内積
第1章 公式集
2. 「図形」で空間を把握しよう
点・線・角
基本作図
三角形と四角形
ピックの定理
Column 4 円と直角三角形の不思議な関係
Column 5 円の中心を探せ!
相似
Column 6 「相似」で考える星の明るさ
第2章 公式集
3. 「関数」で見えないものを予測しよう
関数
指数関数
指数関数の威力
指数と対数の関係
対数関数
身近な対数
対数グラフ
三角関数 ①〜②
ソーラーパネルと三角関数
ピザを6等分にする三角比
AI時代の数学入門 AIと関数
第3章 公式集
4. 「微分積分」でものごとの変化を測定しよう
微分
微分の本質
積分
積分と体積
微分積分学の基本定理
微分方程式
Column 7 アルキメデスの取り尽くし法
Column 8 無限に小さな部分を
足すという積分のアイデア
AI時代の数学入門 「微分」とつまみ
第4章 公式集
5. 「確率と統計」でものごとの法則性をみつけよう
確率とは何か
期待値
大数の法則
ギャンブルの確率
コイン投げ
条件付き確率
統計学とは何か
分散と標準偏差
正規分布
相関
相関係数
回帰分析
天気予報の確率
待ち合わせにひそむ数学
AI時代の数学入門 AIの学習に使われるベイズ統計
第5章 公式集
6. 社会で役立つ中高の数学
利益の比較
新製品の利益予測
利益目標から定価を設定
数に強くなる
実感できる数にする
買い物の予算
補償額を計算する
建物の傾き
旅行の座席問題
データのグループ分け
分散投資と数学
Topics 数列
テーマをまるごと深く。読むたび、“知る喜び”が積み重なる。
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2026/06/08
発売号 -
2026/05/21
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2026/05/18
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2026/05/14
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2026/04/21
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2026/04/14
発売号
日本工業出版
建築設備と配管工事
2026年06月05日発売
目次:
■新連載
○建築設備の先にある世界
〜次世代を担う技術者へ伝えたいこと〜
第1回 進路の選択
/MOE佐藤事務所 佐藤信孝
当誌編集委員長でもある筆者の建築設備設計という仕事の出発点、進路選択、大学での学びと設計事務所に入社した経緯について紹介する。
■特集:猛暑対策とこれから
○極端高温等が暑熱健康に及ぼす影響
/(国研)国立環境研究所 岡和孝
近年、日本における夏の気温が極めて厳しくなっている。それに伴い熱中症による健康への影響も深刻となっている。このような状況に対して、政府はさまざまな熱中症対策を講じている。本稿では、このような熱中症の現状と政府による主要な熱中症対策等を紹介する。
○猛暑下での多様な働き方の支援
/前)国土交通省 大臣官房技術調査課 谷口雄一郎
国土交通省では、施工者の自主性を尊重しつつ、地域の実情や現場の状況等に応じて、受注者が施工の時期、時間や方法を柔軟に選択できるよう、工期の設定、新技術の導入や熱中症対策に係る費用等について支援する取り組みを「建設工事における猛暑対策サポートパッケージ」としてとりまとめた。
○酷暑現場を守る本気の熱中症対策
/㈱チクマ 渡邉愛奈
「氷点下ベスト」Ⓡはドライアイスを冷媒とし、防爆・粉塵等の酷暑現場で高い冷却効果を発揮する。専用装置での冷媒の自給自足により、効率的な運用を可能にし、安全性と環境配慮を両立した次世代の熱中症対策システムである。
○ペルチェ式冷水循環服
/日本シグマックス㈱ 宮地早紀
近年深刻化する職場の熱中症対策として、ペルチェ式冷水循環服「メディエイド アイシングギア ベスト2」を紹介する。ペルチェ水冷の独自方式より、酷暑下でも外気温に左右されない安定した冷却と高い作業性を実現し、他冷却ウェアとの比較からその有効性と適用場面を整理した。
○センシングデータと熱中症対策
/㈱インターネットイニシアティブ 寺井優太
当社は、センサー機器によって取得したセンシングデータを活用して企業の業務改善および品質向上を支援する「IIJセンシングデータマネジメントサービス」を提供している。本稿では、WBGTと心拍数のデータ組み合わせて現場作業者の熱中症リスクを予測する機能を中心に紹介する。
○深部体温を把握し熱中症を予防するデバイス
/鉄建建設㈱ 細谷浩昭
建設現場で高まる熱中症リスクに対し、当社は環境・運用・教育の三層対策を推進。課題である個人差把握のため、深部体温を推定するウェアラブルデバイス「熱防」を2026年度から導入し、早期検知と初動迅速化で熱中症ゼロを目指す。
○深部体温変化の可視化による建設現場の「健康経営」と「生産性向上」
/ミツフジ㈱ 三寺歩
本稿では、産業医科大学と共同で開発した「深部体温変化を推定する特許アルゴリズム」を搭載したウェアラブルデバイスによる、データに基づく安全管理と生産性向上の取り組みを紹介する。
○隣の現場では熱中症発生、導入現場ではゼロ
/㈱Momo 大津真人
本稿では、法改正の要点を整理したうえで、当社のバイタルデータ一元管理システム「バイタルPalette」が現場の熱中症対策をどう変えるのかを紹介する。
■技術情報
○ガラスとアルミサッシで作る耐震壁
/㈱竹中工務店 髙山秀俊
ガラスとアルミサッシにより新築木造建築物の地震等の揺れを低減させる「透明耐震壁」を開発した。合板壁や筋交いのような耐震要素を「透明耐震壁」に置換することにより、透明で開放的な付加価値の高い空間を実現することが可能。
○パテ充てん不要の区画貫通措置部材
/積水化学工業㈱ 栗山英祐
防火区画は火災時の延焼防止に不可欠で、配管等貫通部も適切な耐火処理が求められる一方、施工ミスや検査の難しさが課題となっている。今回、易施工でかつ品質を均一化した目視検査も容易な新しい工法を提案する。
■解説
○伝統建築物を火災から守る自動火災検知放水システム
/清水建設㈱ 重盛洸
江東区潮見に移築された旧渋沢邸に自動火災検知放水システム「慈雨」を導入した。本稿では、この自動火災検知放水システムの概要について紹介する。
○大阪駅(うめきたエリア)における設備工事の概要
/西日本旅客鉄道㈱ 石本陽一
2023年3月に開業した大阪駅(うめきた地下口)の設備工事(空調設備・昇降設備・出改札設備・通信設備・フルスクリーンホームドア・技術ビジョン設備)についての概要を紹介する。
○森林育成活動:ダイダンの森
/ダイダン㈱ 柴田稚菜
当社は全国9ヶ所の自治体と協定し「ダイダンの森」活動を推進している。年に1~2回ほど活動を行い、植樹・下草刈り・間伐等を実施し、CO2吸収量も開示。ボランティア休暇で社員参加を促し、今後もカーボンニュートラルの実現に貢献していく。
○床近傍の温熱環境と創造的作業のパフォーマンス
/慶應義塾大学 川久保俊
/(一社)日本ガス協会 菅沼智浩・宅和雄也
高度な多変量解析手法により、床近傍の暖かさが、生理的状態、心理的状態の改善を介して創造的作業の成績に影響を及ぼすことが明らかになった。これにより、床近傍の暖房効果に優れる床暖房が、より快適で生産的な在宅勤務の実現に貢献できる可能性が示唆された。
■シリーズ
○いま知っておきたいIoT・AI関連情報
第45回 宇宙ビジネスの今(最終回)
/TMES㈱ 倉田昌典
今後進展が拡大する宇宙ビジネスについて調査した内容を紹介する。衛星利用から宇宙ビジネスへ。いま衛星関連技術の向上により、衛星の利用が官需から民需へ移行しつつある。衛星直結のスマホや衛星光通信など新技術の社会実装が進んでおり、衛星ビジネスは「通信」「観測」「測位」に加えて、データ利活用(DaaS)が成長の中心的領域になっている。
■News & Products
■Le petit pouce ペットと暮らす
放生会(ほうじょうえ)
/畑建築デザイン 畑由起子
建築設備の設計・施工専門誌
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2026/05/05
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2026/04/05
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2026/03/05
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2026/02/05
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2026/01/05
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2025/12/05
発売号
リフォーム産業新聞社
リユース経済新聞
2026年06月10日発売
目次:
■ニュース
・ブランドオークション新時代の到来 エコリング4月出来高100億円
・バイチャリ 自転車買取り月5000点
・ハッピー 衣料・革製品の再生支援
・ブックオフGHD 台湾に現地法人海外事業を強化
・ジョーシン 中古スマホ販売店を今夏72店に
・エーヤン アパレル買取保証付き真贋支援
・叶 古着店向け動画研修
・ReYuu Japan AIデータセンターの合弁会社
・京阪流通システムズ SCで循環イベント
・コメ兵 マカオ・インドネシアに子会社
・安西商事の「カチアゲ」 LINE査定依頼だけでオークション出品完結
・ハンズグローバル 物流倉庫で外国人人材採用を推進
・ダイドーフォワード NEWYORKERサステナ月間
・Ultimate Life 障がい者の店舗就労を本格化
・アイ・ティー・エス・ジャパン 中古PC売上10年連続15%増
・無双会着物オークション 2日間で出来高4000万円
・ウィルゲート 中小企業のSEO支援
・メルカリ ポケカ大会を主催
・ビームス リユース事業で買取り月100件超
・ゴールドウイン 他社製品含む衣類修理体験会
・大黒屋ホールディングス 社長に島野顧問が昇格
■トピックス
2027年4月に犯収法改正
本人確認が厳格化、「IC読取」が必要に
2027年4月1日以降、犯罪収益移転防止法施行規則の改正により、特定取引における本人確認の実務が変わる予定だ。貴金属等を扱う古物商にとって重要なのは、本人確認書類の券面確認だけでなく、ICチップ情報の読取・照合を前提にした運用への移行だ。高額買取の現場では、端末 整備、記録保存、社内ルールの見直しを進めておく必要がありそうだ。
■コーナー
◎小トピック1
買取王国 長谷川会長が初著書
失敗からの生き残りノウハウ綴る
◎注目のトピックス
SLONE(東京都渋谷区)
下取り実装でEC売上増支援 購入率40%、カゴ落ち85%改善も
◎SNS研究
東大阪リサイクル王(大阪府東大阪市)
「100円!」で 100人並ぶショート動画 SNS総フォロワー約3万人、売上倍増
◎リユース店を伸ばす店長
スニダントレカ秋葉原店(東京都千代田区)
「3軸プライシング」で売上高5倍 社員モチベ保つ「5×8」評価
◎小トピック2
Featured report
過去1年でZ世代52%が中古購入
◎古物市場データ
さいたま古着オークション(埼玉県大里郡)
100円スタートの古着市場が発足
◎働く新人 成長ストーリー
FIRE KIDS 銀座ナイン店 小池黎水さん
「自社のSNSを通して基礎知識を増やす」
◎Business hints
・青いカバ 店主小国貴司氏
新刊で古書店の敷居を下げる 買取りとのシナジーも
・ディスカウントショップきみしま
新品と中古を並べて販売 中古の安さが際立つ
◎バイヤー道
リツリー出雲店(島根県出雲市) 栂野晶洋社長
「ルアー1個まで価値を見抜く 釣り人目線で実現する高価買取」
◎VOICE
テーマ:店のポリシー
・「ありがとう」の数を増やす…買取大吉 秋田将軍野南店 店長 小野慎也
・相見積もりでも査定額は変えない…買取専門店シェルバード 代表 石川恭輔
■連載
◎リユースマーケティング講座
CCCのジモティー買収から読む、リユース企業が次に備えるべきこと
買い手・売り手の動機噛み合う「動機適合型M&A」
◎成長産業の「生前・遺品整理」ビジネスを知る
見積り力が利益率を左右する
準備を怠らず、礼儀を尽くし、現場を正しく見立てる 成約率だけでなく売上総額や利益率にも直結
◎クーボンの海外リユース探訪記
中華人民共和国(広州編)(2)
「ブランドバッグを大胆に改造 白黒つけられぬリペア製品」
◎ゼロから始める古物業ストーリー
「古物商の知り合いを増やしてみた」
「とりあえず買ってみる」から始める同業交流
◎交友録
ハピネス・アンド・ディ(東京都中央区)前原聡 氏 → ジット(山梨県南アルプス市)石坂幸太郎 氏
「銀行時代から2代にわたるお付き合い 若さと柔軟さ、芯の強さ持った経営者」
中古マーケットに深く切り込み、リサイクルビジネスの世界へ読者をナビゲート。
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2026/05/25
発売号 -
2026/05/10
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2026/04/25
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2026/04/10
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2026/03/25
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2026/03/10
発売号
ニュー・サイエンス社
昆虫と自然
2026年05月22日発売
目次:
特 集・インドネシアスラウェシ島の生物多様性と昆虫
Biodiversity and insects of Sulawesi Island, Indonesia
◆総論:スラウェシ島における昆虫多様性と生物地理学の最前線
山口 諒
General remarks: Frontiers in insect diversity and biogeography of Sulawesi
Ryo Yamaguchi
◆なぜスラウェシの蝶は大きいのか
山口 諒・中原 亨
Why are Sulawesi butterflies so large?
Ryo Yamaguchi, Toru Nakahara
◆スラウェシ島産シジミチョウからさぐる中央部ホットスポットの謎
末藤 清一
Uncovering the mystery of Central Sulawesi’s hotspot through Lycaenidae butterflies
Seiichi Suefuji
◆スラウェシ産セセリチョウ研究の最新情報
千葉 秀幸
Current progress in research on Sulawesian skippers
Hideyuki Chiba
◆スラウェシ島の地史が生んだ菌食甲虫
小川 遼
The diversity and the origin of the Sulawesian Scaphidiines
Ryo Ogawa
○報文 市街地の神社社叢におけるヤコンオサムシの生態について(2)
神吉 正雄・西宮オサムシグループ
On the ecology of Yacon ground beetles in the shrine groves of urban areas (2)
Masao Kamiyoshi, Nishinomiya Osamushi-group
○連載 農業に関わる昆虫(9)農業に関わるカメムシ類2
野村 昌史
Insects in agriculture (9) Hemipteran insects involved in agricultural production
Masashi Nomura
○INSECT REPORTS
昆虫寄生菌ラブルベニアのマニアックな世界
澤村 京一・出川 洋介 他
The maniac world of Laboulbeniomycetes
Kyoichi Sawamura, Yousuke Degawa et al.
◎特集アドバイザー委員◎(五十音順)
荒谷邦雄(九州大学大学院比較社会文化研究院教授)
後藤慎介(大阪公立大学大学院理学研究科教授)
三枝豊平(九州大学名誉教授)
野村昌史(千葉大学大学院園芸学研究院教授)
平井規央(大阪公立大学大学院生命環境科学研究科教授)
矢田 脩(九州大学名誉教授/九州大学総合研究博物館)
吉富博之(愛媛大学農学部教授)
研究者,アマチュアによる昆虫愛好者のための老舗月刊誌
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2026/04/22
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2026/03/31
発売号 -
2026/03/21
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2026/02/20
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2026/01/23
発売号 -
2025/12/22
発売号
インフォーママーケッツジャパン
食品と開発
2026年06月01日発売
目次:
【FOODWATCHER】伸びる冷凍食品、利用は合理的で賢い選択か~
特集/食品産業のサーキュラーエコノミー~未利用資源の利用・アップサイクル中心に
◆食品リサイクルの推奨とロス削減を目指して/木村 好克(農林水産省 新事業・食品産業部)
◆長岡市の未・低利用資源の高付加価値化への取り組み ~バイオから新産業創出へ~/笹原 康司(長岡市 元商工部)
◆築野グループが取り組む循環型こめ油事業 ~米ぬかから廃食用油まで/埴岡 英一郎、小石 翔太、中村 紀夫、山本 弥、築野 卓夫(築野グループ㈱)
◆食品の「おいしさ」に貢献する大豆由来のアップサイクル素材「ソヤセル(R)」/福原 宏章(不二製油㈱)
◆製糖副産物から菌系体を用いたバイオマス発酵技術で作る新たんぱく素材開発/田中 美帆(NoMy Japan㈱)
◆未利用資源のアップサイクルによる新食材「ディーツ」の創出と社会実装/髙田 智泰(ディーツフードプランニング㈱)
【分析・計測技術】
◆栄養成分分析装置の開発動向 安全性・環境配慮、自動化・迅速化が鍵
エヌエスピー、エンザイム・センサ、フォス・ジャパン、ゲルハルトジャパン、日本ビュッヒ、エレメンター・ジャパン、
住化分析センター、LECOジャパン、CEM Japan、ビーエルテック、フリッチュ・ジャパン、ヴァーダー・サイエンティフィック
【支援技術】
◆食品産業の粉粒体技術 ―省人化、生産効率化、サニタリー対応が鍵―
赤武エンジニアリング、増野製作所、日本アイリッヒ、大川原製作所、大川原化工機、ツカサ工業
【市場動向】
◆ミネラル素材の市場動向 粉末プロテイン・完全食などで増加
◆機能性カロテノイドの市場動向 ~ライフスタイルに寄り添ったケア素材として定着~
◆ビタミンの市場動向 ~健康志向のベース素材として裾野広がる~
【素材レポート】
◆プラントベースフード・サプリメントの台頭とビタミンD3イノベーションの未来/Josh Perry(ProTec Nutra Ltd)
◆リポソームビタミンC ―臨床データが示す高吸収と細胞保護能―/(㈱フリーマンニュートラグループ)
◆新規食物繊維素材 タマリンドファイバーの機能性/鈴木 夢生(MP五協フード&ケミカル㈱)
【連載 ヒトと組織のマネジメントから考える食品工場の衛生管理】
◆(第2回) 食品事故の「社会的」及び「経済的」側面を考える/田中 晃(SOCSマネジメントシステムズ㈱)
【機能性食品開発のための知財戦略(78)】
◆食品用途発明の最新報告〈2026年3月-4月15日特許公報発行/公開分〉
今号注目の機能性 頭皮・毛髪ケアに関する用途発明/春名 真徳(弁理士法人ナビジョン国際特許事務所)
【機能性表示食品の発売動向を追う(128)】
◆機能性表示食品の届出・受理の現状
【クローズアップ】
≪行政≫
・サプリメントの範囲や定義、規制内容を討議 ―食品、医薬品以外の新規カテゴリーでの定義づけは見送り/消費者庁
・2030年の輸出額5兆円に向けて、経済産業省と連携 ―「日本の食輸出1万者支援プログラム」をキックオフ/農林水産省
≪調査≫
・昨年の猛暑、飲料増需要に反映せず ―巣ごもりによる飲用機会の減少や値上げの影響も/(一社)全国清涼飲料連合会調べ
【GNGグローバルニューストピックス】
・米国オーガニック市場が加速拡大、従来品を上回る成長の背景
・2α・β世代が切り開く機能性食品市場新たな消費構造の兆し
・2026年のフレーバートレンド「大胆さ・融合・体験価値」が主役に
・低所得層が牽引するナチュラル食品市場健康意識とテクノロジーが購買行動を変える理由
・プロテインソーダが生む新潮流
・子ども向けニュートリション市場で見える親のニーズとブランドのギャップ
・AIが購買を代行する時代、食品・飲料業界で広がるエージェンティックコマース
・発酵副産物は「次世代の食物繊維資源」となるか
・培養カカオによるチョコレートが実現:Mondelēz社が開発した「細胞由来チョコ」の意義
・長寿科学の次の焦点は「バランス」単一指標から統合的健康設計への転換
・ポストバイオティクスが体組成と認知に影響する可能性
・スポーツ食品のカフェイン表示を強化FSANZが注意喚起と摂取管理を明確化
【その他】
・Keep up with Overseas Trends!
・新製品紹介
・業界商品動向
・国内文献速報
・特許速報
付加価値商品、高品質食品開発のための情報が満載です。
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2026/05/01
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2026/04/01
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2026/03/01
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2026/02/01
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2026/01/01
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2025/12/01
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日本工業出版
計測技術
2026年06月05日発売
目次:
■特集:災害対策に向けた環境計測
○ワンコイン浸水センサの普及促進と今後の展開
/(一財)河川情報センター 大野智弘
国土交通省が令和4年度から実施している「ワンコイン浸水センサ実証実験」において用いられているセンサの中から、浸水の検知方式別にいくつかのその仕組みを紹介する。なお、河川情報センターは、国土交通省から委託を受けて同実証実験の実施を支援している。
○マンホールの水位計測にミリ波無線を使用したIoT型水位計測装置
/㈱NJS 山田健二
従来、下水道管路の水位計測には投げ込み式水位計が主に使用されてきたが、導入時の期間とコストが課題であった。当社はこの度、ミリ波無線を測距に使用したIoT型水位計測装置の実用化に成功した。水位計測に無線技術を採用することで、導入コストを大幅に抑えることが可能となる。
○最新の微気圧計の開発と防災技術
/㈱クローネ 大井拓磨
自然災害につながる火山噴火・津波・雪崩・地震のような大規模な変動から励起される、人の可聴周波数(約20 Hz~20 kHz)より低い周波数の音波であるインフラサウンド(超低周波音波)を検知可能な、新しい微気圧計を開発したので紹介する。
○AIと物理の融合によるインフラ水防災の高度化
/㈱構造計画研究所 奥野峻也
気候変動に伴い水災害が激甚化する中、鉄道・ガス・電力等のインフラ施設の防護には、限られた計測データから広範囲のリスクを把握する技術が不可欠となっている。筆者らは、物理法則や数理的構造をAIに組み込むアプローチを軸に、水理学とAIの併用による広域多地点の水位予測と推定、および物理方程式の学習を通じ浸水シミュレーションが可能なAIを開発してきた。本稿では、各技術の原理とインフラ防災への適用事例を紹介するとともに、計測からシミュレーションまでをAIで接続する将来像を展望する。
○AIを用いた画像解析による安全で確実な流量観測
/ハイドロ総合技術研究所 井口真生子
Hydro-STIVはAI+画像解析により、河川に設置したカメラの映像を用いて、昼夜や豪雨時を含むあらゆる条件下で、24時間365日の自動流量観測を実現した。非接触の計測手法のため、安全性の確保や、ピーク流量を逃さない確実で安定した計測を可能とする。
○災害対策における水位計測の役割
/㈱マツシマメジャテック 重枝季伸
危機管理型水位計をはじめとする河川の水位計から、ダムや海面潮位など、身近なところで防災・災害対策として活用されている電波式水位計について、実際の活用事例を写真で示しながら紹介する。
■解説
○ドローンを活用したスラッジ貯蔵タンクの点検計画・樹脂
/日立ベルノバニュークリアエナジー㈱ 小川陽輔・熊野陽一・海老名圭徳
/㈱日立GEプラントコンストラクション 早川英二
原子力発電所内のタンク点検作業において、ドローンを活用した樹脂・スラッジ貯蔵タンク外面点検手法を提案。目視、板厚測定、3次元マッピングを組み合わせ、被ばく低減と作業負担軽減を実現する。
■連載
○ガスセンサを学ぶ 第6回
/千葉大学 椎名達雄
紫外線式ガスセンサであるNDUVは赤外線式ガスセンサNDIRと同じ構成をもち、検出アルゴリズムも同様である。オゾンガスや窒素酸化物(NOx)、揮発性有機化合物(VOC)といった工場や車の排ガスによって発生する産業廃棄ガスの持つ紫外線吸収の性質を利用して計測を行う。
○マスフロー千夜一夜物語 第118回
/(一社)セーフテクノロジー 黒田誠
質量流量計に分類される熱式流量計を搭載したマスフローコントローラーとマスフローメーター。本稿では、それらを機能させるのに欠かせない電源、表示器、設定器の役割と、そこから発展するアプリケーションに関して、ユーアイニクス㈱の新製品SP8333シリーズを紹介しながら解説を行う。
■コラム
○第119回 リモートセンシングの発展が地震直前予知に
/山﨑弘郎 東京大学名誉教授
■製品ガイド
○超音波流量計:製品ガイド
やさしい計測システム専門誌
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2026/05/05
発売号 -
2026/04/05
発売号 -
2026/03/05
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2026/02/05
発売号 -
2026/01/05
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2025/12/05
発売号
日経BP
日経ものづくり
2026年06月01日発売
目次:
▲2026年6月号 no.861 6月1日発行
■特集1 トヨタ式部品改革
●トヨタ式部品改革 エリア35で筋肉質の生産体制へ(035p)
●狙うは 「工場の生産能力増強」 「エリア35」 で部品種 ・ 仕様の大幅減(036p)
●売れ筋の組みわせに絞り込み 合理化しつつ市場ニーズに応える(038p)
●ベース仕様と個別仕様に分けて開発 種類減らしても商品力はアップ(043p)
●強みの統合型組織能力を維持しつつ 共通化 ・ 標準化を強化する挑戦(046p)
●ハード ・ ソフトを全体最適化 「いいクルマ」 を造れるかに注目(049p)
■特集2 「富岳NEXT」
●AI時代の国産スパコン 「富岳NEXT」 (053p)
● 「世界一は狙わない」 NVIDIAと協業でAI時代の計算機へ(054p)
●独自CPUで狙うソブリンAI ラピダス味方にGPUと共存(057p)
●温水で冷やし冷却電力2割減 直流800Vは見送りか(060p)
■挑戦者
●京都大学理事(研究推進担当) ・ 副学長 北川 進 「空気を資源に」 信念結実のMOF(004p)
■ニュースの深層
●バイオ研究をフィジカルAIで自動化 実験者は双腕ロボ、東京科学大に新拠点(013p)
●オークマ、金属加工の人手不足に照準 APCなど多彩な自動化システムを提供(016p)
●5GやGPUに対応の 「タフブック」 用途拡大し現場で3Dデータ活用へ(020p)
●ナフサ分解プラント稼働率 「大きな変化なし」 旭化成社長(023p)
■レポート
●日産、全固体電池にドライ電極 2028年度量産は 「数百台以下」 から(026p)
●山善やツムラなど、人型ロボでタッグ 2026年7月にデータ収集センター稼働(028p)
●リコーのマルチモーダルAI 図面から寸法読み出し普通公差を適用(030p)
●チューリング、E2E自動運転で公道走行 パラメーター数20億に、VLAでは 「国内初」 (033p)
■純国産量子コンピューター開発物語 特別連載
● 「回路が作れない」 1号機のピンチ救った門外漢(064p)
■ものづくり調査ラボ
● 「10年以内に普及する」 6割超 二足歩行より手の機能に期待 「人型ロボットに対する意識 ・ 意見」 (072p)
■世界最大の樹脂展示会 「K2025」 短期連載
●金型技術 さらに進化した金型 3D造形マニホールドに冷却機能、自動交換(077p)
■PICK UP
●ソニー ・ ホンダが事業縮小、 「手段見いだすこと困難」 ほか(083p)
■サプライチェーン新常識
●供給網の深い階層 イラン攻撃で露呈した把握不足(089p)
■トヨタ流人づくり 実践編 あなたの悩みに答えます
●品質不適切行為から立ち直るには(092p)
■EDITORS’ ROOM
●読者から/編集部から/おすすめの1冊/次号予告(096p)
明日の製造業を担うあなたに!課題解決・スキルアップの必須情報をお届けする技術専門情報紙。
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2026/05/01
発売号 -
2026/04/01
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2026/03/01
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2026/02/01
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2026/01/01
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2025/12/01
発売号
日刊工業新聞社
型技術
2026年06月16日発売
目次:
「型技術者会議」は毎年6月に行われ、型にかかわる技術者・研究者が一堂に会し、最新の型技術について講演・討論するわが国最大級の講演会。今回は、「あなたとつくる未来の“型(かたち)”」をテーマに、特別講演や特別セッション、一般講演、新企画のグループディスカッション「ワールド・カフェ」などが予定されている。本特集では、同会議の一般講演論文59件を一挙掲載。型加工や射出成形、放電加工、プレス、積層造形、鍛造・鋳造、DXなどに関する最新情報を提供する。
■目次
【特集】
2026年 最新・日本の型技術情報 59例
〈射出成形 1〉
金型を差別化する最新レーザー微細加工技術と加工事例
ユナイテッドマシニング 松本昭吾
少量生産におけるインクリメンタル成形の適用拡大 第2報
トヨタ自動車 矢野直樹、河村孝徳、高山滉平
バイオマス材料「kinari」を用いたサンドイッチ成形技術の開発
パナソニックホールディングス 田村隆正、西野彰馬、榎本武弘、金内和彦
〈射出成形 2〉
電磁誘導加熱・冷却圧縮成形金型によるフッ素エラストマー成形品の外観不良の改善
日本工業大学 福田蒼馬、村田泰彦
ダイキン工業 太田大助、出羽和花子
バンパー高意匠・軽量化に向けた低コストホットランナーの薄型化の取組み
トヨタ自動車 隋 任娉、土手口和弘
樹脂流動解析に基づく収縮異方性と保持圧力を考慮した離型解析アプリケーション
先端力学シミュレーション研究所 愛智正昭、須藤史敬、池上暁子、小川和也
〈プレス関連技術〉
SKH51を代替する64HRC級タングステンフリーダイス鋼
山陽特殊製鋼 石原一樹、三浦滉大、井手口貴弘、澤田俊之
金型の最適設計に寄与するカムユニットの開発
三協オイルレス工業 瀧澤 護、森田厚志、進 晃平、小林伸之
アモルファス合金箔のせん断加工に対する工具負荷について
小松精機工作所 井上朋香、鈴木洋平
長野県工業技術総合センター 長洲慶典
生成AIと3D形状認識技術の融合(G-LLM)およびナレッジマネジメントシステムへの応用
LIGHTz 田尻圭亮
〈プレス型加工技術〉
CAE解析と回帰モデルを併用した金型切削加工誤差補正手法の構築
マツダ 上村健祐、畑平拓也、上村勝利、木谷英治
プレス金型隅部の機械加工高精度化による金型製作費削減
本田技研工業 林 将司、高崎 学、松島好孝、吉松治輝
AR技術の適用によるプレス金型肉盛り溶接指示作業の効率化
日産自動車 堀場 徹、照井悠司、和田英之、石野健次
3Dスキャン×ロボットで金型保全を自動化─レーザー肉盛り・焼入れの一貫補修─
丸紅情報システムズ 井上悠輝
〈データ活用と標準化〉
デジタル化が遅れる金型管理の実態と課題─サプライチェーンにおける無償保管問題とデータ駆動型管理手法の提案─
KMC 福嶋一人
プレス金型検図担当者からの要望を実現した鋼材検査向け3D検図自動化による効果
UEL 武藤高明
〈デジタルトランスフォーメーション 2〉
XR技術とゲームエンジンが切り拓く次世代金型設計・製作
UEL 金丸桃子
解析業務にリアルデータを適用する技術
アルモニコス 劉 天陽、山根雅則
切削除去クーラントの稼働最適化による消費電力の削減
マツダ 倉岡大喜、大庭裕貴、矢野史也、原 奨一
〈切削工具 2〉
精密微細加工の安定性を高める極小径工具の首部形状について
日進工具 保科貴尚、郡川聖弥、鈴木岳史
金型穴加工の効率化と精度向上を実現するモジュラーヘッドドリル
ダイジェット工業 蔵敷佳秀
小径エンドミルを用いた荒取り加工における高能率切削条件設定
日進工具 酒井 優、福嶋裕也
高硬度鋼における微細深穴加工ソリューション
MOLDINO 奥村恭行
〈切削工具 3〉
欧米の加速試験機を使った高張力ハイテン金型向け最新コーティングの耐久性試験結果(第2報)
オーエスジー 服部貴大、鈴木崇雅、松島 丈、伊藤太一
オーエスジーコーティングサービス 福井茂雄
表面処理「ZERO-Ⅰ PLUS」とステンレス材との摩擦摩耗特性評価
SEAVAC 池田勇太、天野友子、大地和将、大西 誠
金型用途における「ZERO-Ⅰ W」コーティングの密着性および耐摩耗性
SEAVAC 天野友子、大地和将、池田勇太、大西 誠
高潤滑性PVDコーティングによる切削工具の寿命向上
MOLDINO 鈴木孝侑
〈積層造形 1〉
AM工法を活用した熱間鍛造金型の高機能化および肉盛り補修の自動化
三菱電機 松井克行、林 真育
メタルアート 山本威彦、磯谷純也
銅めっきした金属AM造形体の放電加工用電極への応用可能性
兵庫県立工業技術センター 山口 篤、山田直輝
岡山大学 岡田 晃
〈積層造形 2〉
金属積層造形品の残留応力がもたらす影響とその緩和手法
ソディック 網岡弘至
積層造形向け金型用鋼粉末
プロテリアル 齋藤大樹、福澤範英、阿部行雄
ダイカスト金型における金属AMでの冷却構造の開発
マツダ 渡邉佳太、佐々木大地
〈工作機械〉
高速形状加工機におけるリニアモータ駆動の効果
新日本工機 大森遼平、金 廣重、五十棲正明
大型立形MCによる高精度安定加工を実現する技術
オークマ 橋本 翔、片岡雅高
つくり手の意図を正確に具現化する次世代のマシニングセンタ
牧野フライス製作所 松﨑 翼、笠井裕央、丸山利幸
〈切削工具 1〉
cBNボールエンドミルを活用した金型磨き時間短縮の提案
オーエスジー 永井 保
先端フラット面付きラジアスエンドミルで実現する低~中硬度金型材の加工面品質改善技術
ユニオンツール 古塩純一、渡邉昌英
快削性と耐欠損性を両立した高送り工具「TR4F」シリーズ/低抵抗「LFブレーカ」の開発
MOLDINO 野下雅史
割り出し5 軸加工から一歩踏み出す高能率加工の提案
日進工具 髙橋優作、桂澤 真
〈プレスシミュレーション〉
JSTAMP型構造解析機能適用による成形と金型構造の共創提案
JSOL 伊藤健一郎、宮内彰太、進藤晃成、長谷川 寛
CAE予測精度向上─金型剛性向上に向けた取組み─
SUBARU 梅津和広
実測データを用いた高精度スプリングバック予測
JSOL 秋元秀介、岡田健二、武田雅弘、山内和弘
〈デジタルトランスフォーメーション 1〉
樹脂・ダイカストの不良削減に向けた「金型表面温度&型内センサ」の取組み
KMC 佐藤声喜
ローラヘミング工法における品質保証プロセス構築の取組み
マツダ 西本幸弘、岡田又治、宮崎勇人、三浦康博
金型仕上げ研磨時における技能伝承効率化ツールの開発
KAGAMI 松澤正明
小松精機工作所 小松隆史、水野綾介
長野県工業技術総合センター 長洲慶典
切削加工による金型製作の未来を切り拓く人材育成戦略とリーダー育成の重要性
オーエスジー 中山逸穂、清藤将弘
MOLDBRIDGE 中野高秀
〈CAM 1〉
C-Spaceで工具姿勢を可視化する5軸制御加工CAMシステム「C-SpaceCAM」
長野工業高等専門学校 岡本 謙
電気通信大学 内野源太、森重功一
人工ポテンシャル場を付加したC-Spaceに基づいた5軸制御ボールエンドミル加工のための工具経路生成手法の開発
電気通信大学 内野源太、森重功一
長野工業高等専門学校 岡本 謙
レンズエンドミル工具による深リブ形状の工具経路・姿勢同時計画法の開発
埼玉大学 前地祐記、金子順一、阿部壮志
同時5 軸曲面加工におけるブロック長最適化と加工性能評価
東京農工大学 鈴木大二朗、大槻俊明、笹原弘之
〈CAM 2〉
角度トレランスによる高速加工用プログラム作成法(第2報)
東京農工大学 大槻俊明、笹原弘之 ヤマハ発動機 佐藤泰士、針原 保
型の再荒加工プロセスの加工方向自動最適化による効率化と安全性向上
Hexagon Manufacturing Intelligence 村井英巨
熟練者の技能を代替するAI切削条件算出
C&Gシステムズ 鬼束 翼、梶山和宏
MOLDINO 古武 隆、北川隆浩
放電加工部位のAI判定×電極モデル自動生成×NC自動化による電極設計・製作の最前線
UEL 井上信一
〈放電加工 1〉
加工機連携によって真価を引き出すワイヤ放電CAM 技術─加工機内蔵機能を前提としたCAM 活用の有効性─
牧野フライス製作所 漢那弓太郎
形彫り放電加工機の省エネ化と最適加工
ソディック 吉田健一
〈放電加工 2〉
超硬合金の細線ワイヤ放電加工における表面生成メカニズムの解明
岡山大学 山上雄大、加藤雅也、篠永東吾、岡田 晃
機械学習によるワイヤ放電加工用油加工液特性の最適化
岡山大学 服部光希、坂田 蓮、岡田 晃
出光興産 北村友彦
誰でも簡単に高品位加工を実現する最新ワイヤ放電加工機技術
三菱電機 佐藤慶彦
【金型メーカー訪問】
企業間連携を重視し、「宇宙で使える金型」の開発実現を目指す─ワールド工業
編集部
【TECHNICAL REPORT】
過飽和炭素固溶化技術の基礎とチタン眼鏡フレーム冷間ドライ鍛造への展開
表面機能デザイン研究所 相澤龍彦
増永眼鏡 木原武志
富山大学 白鳥智美
CLSデータに基づく教示レス型の産業用ロボットを用いた曲面を有する金型ワークの磨き
山口東京理科大学 永田寅臣
【Exibition Report】
INTERMOLD 2026(第37回金型加工技術展)/金型展2026 見て歩記
編集部
【連載】
馬場教授の海外金型見て歩記[タイヤ・環境・GVC編]〈8〉商用車用タイヤのグローバルバリューチェーンの変遷とグローバルサウスの台頭
馬場敏幸
【型技術協会から】
第166回 型技術セミナー「センサーで把握する加工現象・設備」~検知のためのIoT/AI 最前線~、型技術ワークショップ2026 in とやま一般講演論文募集 ほか
NewsFile
新製品ガイド
本の案内
バックナンバー
編集後記
金型の”いま”をタイムリーに伝える!わが国唯一の金型総合技術誌
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2026/05/15
発売号 -
2026/04/15
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2026/03/16
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2026/02/16
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2026/01/16
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2025/12/16
発売号
日刊工業新聞社
機械設計
2026年06月10日発売
目次:
精密位置決め技術は、各種製造装置や検査・測定装置などの運動・位置決めに不可欠であり、精密メカトロ技術・計測技術の集大成とも言えます。設計者には用途に応じて適切な位置決め機構の設計からアクチュエータや案内要素、変位センサの選定、制御までが求められます。装置の開発・設計において目標とする動作および高速・高精度処理を達成するためには、精密位置決め技術の動向を知ることが欠かせません。そこで本特集では、大学での研究例や機械要素・機器の開発例、装置への活用例などをもとに最新の精密位置決め技術を解説します。
■目次
【特集】精密位置決め技術と機械要素・機器の最新動向
〈総論〉精密位置決め技術の動向と基本原理
大同大学 田中淑晴
[PART1 精密位置決め技術の研究動向]
〈解説1〉精密位置決め機構の課題とデータ駆動型の補償器設計
豊橋技術科学大学 佐藤海二
〈解説2〉フェムト秒レーザーを用いた多光束干渉型絶対角度センサの開発
北海道大学 辛東昱、清水裕樹 東北大学 佐藤遼、高偉
〈解説3〉精密位置決め機構に用いられる空気静圧軸受の近年の動向
大同大学 杣谷啓
〈解説4〉ボールねじを用いた精密位置決め機構の摩擦特性(オフセットリード予圧の場合)
信州大学 深田茂生
〈解説5〉のこぎり波加減速による短距離位置決め時の残留振動抑制
名古屋大学 佐藤隆太
[PART2 機械要素・機器の開発・活用動向]
〈事例1〉8条列直動ボールガイドを用いた姿勢変位の抑制技術
THK 山越竜一
〈事例2〉精密位置決めテーブルの技術動向
日本トムソン 山勢亮太
〈事例3〉ローラドライブによる回転位置決め要素技術と製品例および活用提案
三共製作所 髙栁幸介
〈事例4〉多軸連成誤差を可視化するMULTI―DOF位置計測技術
ハイデンハイン 神戸伸彰
〈事例5〉精密装置・精密製造設備に向けた設備用精密空調機(恒温恒湿)の特徴と活用法
オリオン機械 古屋祐樹、會津風良
〈事例6〉半導体微細化を支えるナノ位置決め磁気浮上ステージ技術
日立製作所 髙橋宗大
〈事例7〉真直度サーボ補正機能付き超精密非球面加工機の開発
芝浦機械 大曲啓明
【連載】
●「エネルギー原理」の視点から理解する機械設計
第8回 エネルギー原理とスティック・スリップ
岩淵技術士事務所 岩渕正幸
●事例から学ぶ 部品プラスチック化のメリットと盲点
第5回 金属代替品となる材料の適切な選択法と選択した材料の欠点
長岡技術科学大学 大武義人
●科学のお姉さんから これからのモノづくり女子へ
第66回 産業の街マンチェスターにたたずむ近代原子論の父 ジョン・ドルトン像に思いをはせる
五十嵐美樹
●だから、機械はおもしろい!
第195回 自分の前を世の中が通り過ぎていく
東京大学 中尾政之
●若手技術者戦力化のワンポイント
第35回 自分もそう考えていたという後追い発言ばかりで成長しない
FRP Consultant 吉田州一郎
●教えてテルえもん!製造業のデジタル化とデータ活用への道
第4回 データをつなぐ要―PDM/PLMの役割 ―分断された情報をどう統合するか―
いわてデジタルエンジニア育成センター 小原照記
●限られた人員・時間で成果を出すためのB to B向け機械設計のポイント
最終回 リーダーの役割 チーム運営で大切なこと
技術力向上カウンセリングオフィス 布施裕児
●流体を利用した設備・装置 配管設計の心得
第21回 配管・バルブ選定の実際(その6)
小岩井隆
●価値を再創造する リバース・フォワードエンジニアリング
第25回 価値観の変化を視覚化する
実際の設計研究会/価値創造システム 藤田和彦
●良い仕事 優れた事例から技術者がなすべき仕事を考える
第46回 子供の安全のために事故予防にまい進する、山中龍宏小児科医
佐藤R&D 佐藤国仁
新製品ニュース
Trend Note(海外ニュース)
INFORMATION
News File(国内ニュース)
Sekkei Book Review
バックナンバー
編集後記
メカトロ化が進む機械や装置を設計するための実務雑誌
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2026/05/09
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2026/04/10
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2026/03/10
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2026/02/10
発売号 -
2026/01/09
発売号 -
2025/12/10
発売号
日経BP
日経ESG
2026年06月08日発売
目次:
▲2026年7月号 no.325 6月8日発行
■News
●資源循環 ファミマ、中古品回収で集客増狙う ブックオフと協業し資源循環網を構築(004p)
●脱炭素 藻類由来のバイオ燃料、復権へ布石 ユーグレナが運輸の脱炭素で攻勢(006p)
●ESG経営 安全保障とAIが持続可能性を後押し国連グローバル ・ コンパクト初代事務局長に聞く(008p)
●物流改革 花王など9社が配送危機に一手 法改正で物流効率化へ呉越同舟(010p)
●ESG規制 企業の負担軽減も、要求は厳しくEU、サステナビリティ開示基準の改訂案を公表(011p)
●脱炭素政策 GX市場拡大へ新制度 補助金の要件に脱炭素製品の調達実績(012p)
●脱炭素 太陽光パネル価格、底を打つ 中国政府が過剰な価格競争を抑制(014p)
■企業の競争力は何で決まるのか サステナビリティ経営の曲がり角
●AIサステナビリティ開示7つ(016p)
■Cover Story 「自然」 市場で競争を制する
● 「自然」 市場で競争を制する 世界はネイチャーポジティブへ(020p)
●小売りから半導体までTNFD開示で先行 「自然」 を価値に、8つのポイント(022p)
●NPIトップが語るネイチャーポジティブ経営の本質/マルコ ・ ランベルティーニ氏 ネイチャーポジティブ ・ イニシアティブ(NPI)主宰 「自然は収益に直結する」 (025p)
●キリンや王子、 「自然の状態」 指標を検証 先端技術投入、事業への影響探る(028p)
●MS&ADやみずほが 「ランドスケープ ・ アプローチ」 地域と協働、クレジットも視野に(030p)
●ネイチャーテックと自然の評価手法を解説 広がる 「自然の見える化」 技術(032p)
■ESG経営フォーラムから
●(043p)
■Leaders
●Leaders(044p)
●小池 昌洋 氏 東京海上ホールディングス 取締役社長 グループ CEO保険の枠を超えて安心安全を設計(046p)
●大矢 光雄 氏 東レ 代表取締役社長 CEO 2050年へ経営資源をフル活用(050p)
●深澤 裕紀 氏 大成建設 専務執行役員 サステナビリティ総本部長 GREEN×EXPO 2027担当新研究所で脱炭素型への転換を推進(054p)
●太田 光治 氏 千代田化工建設 代表取締役社長 自己変革を推進し持続的成長へ(056p)
●松井 実 氏 TOTO 執行役員 レストルーム事業 衛陶生産本部 本部長 TOTOサニテクノ 代表取締役社長衛生陶器の生産でCO2排出を削減(058p)
●小川 宣子 氏 日本航空 執行役員 調達本部長 総務本部 副本部長 サステナビリティ推進委員会委員長異業種連携で国産SAF実装を加速(060p)
●春田 基樹 氏 船井総研ホールディングス 取締役執行役員 マネジメント本部本部長100億円企業への道筋を支援する(062p)
●南崎 康夫 氏 森永乳業 常務執行役員マーケティング本部長 兼事業マーケティング部長 「もったいない」 から顧客価値を創出(064p)
●田中 信二 氏 UACJ 代表取締役 社長執行役員EV、半導体、航空機、全てに付加価値(066p)
●畑本 二美 氏 雪印メグミルク 常務執行役員 自然循環の精神で食の持続を図る(068p)
●高原 豪久 氏 ユニ ・ チャーム 代表取締役 社長執行役員AIとサーキュラーエコノミーに注力(070p)
●中村 徳晴 氏 リコーリース 代表取締役社長執行役員成長に向け適正分配で人とITに投資(072p)
●応用地質 災害発生時の企業活動を止めない(074p)
●敷島ファーム 生命科学で和牛生産の未来を開く(076p)
●日本マクドナルド 人権方針の改定で磨く企業の責任(078p)
●ファミリーマート 「涙目シール」 で食品ロスを削減(080p)
●マフテック 「熱」 の課題解決で成長戦略を描く(082p)
■ヨーロッパESG最前線
●再エネは経済安全保障の要に 中東危機を契機にEUが電化を加速(088p)
■変化の時代に挑む 「守り」 と 「攻め」 の人権対応
●人権課題解決型ビジネスの可能性 製品開発や雇用、人権を競争力に(090p)
■ヒトが企業の未来を創る人的資本経営のキホン
●失敗しない文化変革 感情 ・ 協働 ・ 継続の壁を乗り越えよ(092p)
■GXで広がる機会とリスク
●官民投資ロードマップに見る重点政策 地熱の技術開発に1100億円超(094p)
■学び直し講座 「コーポレートガバナンス」
●取締役会の責務とは何か 改訂CGコードが示す取締役会改革(096p)
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2026/05/08
発売号 -
2026/04/08
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2026/03/08
発売号 -
2026/02/08
発売号 -
2026/01/08
発売号 -
2025/12/08
発売号
流通研究社
月刊マテリアルフロー
2026年06月01日発売
目次:
特集//フードサプライチェーン最前線 ~新時代の“食”を維持する,それぞれの物流改革
…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…
米国によるイラン攻撃に端を発したホルムズ海峡の封鎖以降,グローバルなサプライチェーンが深刻なダメージを受け,燃料ばかりではなく石油由来の様々な製品の流通に大きな支障を来しているが,サプライチェーンの再構築が声高に叫ばれるのは,正にそのためであり,加工食品や菓子,冷凍食品もまた例外ではない。90%を超えるモーダルシフト取り組みの実績を今につなぐ,味の素,菓子共同センターという物流拠点の新モデルを模索する三菱食品/BLP/新潟輸送,そして海外庫腹能力100万トンを達成したニチレイロジグループ等,各社のフードサプライチェーン上の工夫を追いかけてみた。(編集部)
…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…
■特集
[味の素]
2030年問題の解決に向け,先見性際立つ味の素の取り組み
◎川崎事業所の基幹物流拠点の現場を公開
[三菱食品/BLP/新潟輸送]
両者のニーズが合致した垂直統合型菓子共同センターの稼働後の成果
◎三菱食品群馬菓子DC(BLP群馬邑楽DC)が示す卸物流拠点の新たなモデル
[ニチレイロジグループ本社]
国内の保管・輸配送能力は着実に拡大 海外庫腹能力100万トンを達成した意義
◎海外事業を成長エンジンに据えた低温物流企業の狙い
■企画
[特別企画]
アジア・シームレス物流フォーラム2026超速報
◎東京流通センターで2日間,16のセミナー・セッションと多彩な出展の競演
[CloseUp]築野グループ×USAC SYSTEM
手作業で2時間超かかっていた帳票セット作業を自動化
◎送り状名人で出荷業務の効率化と脱属人化を実現
[MF SpotLight]中小企業基盤整備機構
MH機器導入&効率化を促進する中小企業省力化投資補助金のカタログ注文型が制度変更
◎申請受付期間を半年延長し累計補助上限額も見直し
[FOCUS]テクトレ
過酷な屋外はGNSS+RTK,屋内はSLAMで対応するナビゲーション切替技術がAGFを新たなステージへ
◎「月光ロボット」カウンターバランス型自動フォークリフトの新製品「SCP-cold」が正式リリース
[チャイナREPORT]森馬
デジタル化とAIで全体のリンクを再構築 革新的なアパレル小売の競争力
◎森馬シニアロジスティクスディレクター 劉 勃如氏
[統計調査REPORT①]日本ロジスティクスシステム協会
2025年度売上高物流コスト比率5.32% 前年度比0.12pt低下も長期上昇傾向続く
◎過去20年間で4番目の高水準で推移
[統計調査REPORT②]Hacobu
「CLO選任済み・選任予定」は7割超。担い手は物流部門や全社横断型など多様
◎全国の特定荷主企業勤務の101名が対象の実態調査
■企画
新連載[ロジスティクス革新2030]
物流は変革の時代に突入する
物流現場・人とITを結び付け、ロジスティクスを具現化する
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2026/05/01
発売号 -
2026/04/01
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2026/03/01
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2026/02/01
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2026/01/01
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2025/12/01
発売号
オーム社
設備と管理
2026年06月11日発売
目次:
■特集
・建築物環境衛生管理における
デジタル技術の活用と課題
金 勲(芝浦工業大学),鍵 直樹,海塩 渉(東京科学大学),中野 淳太(法政大学),下ノ薗 慧(国立保健医療科学院)
デジタル技術の発展と人手不足などの課題から,建築物衛生法や建築物環境衛生管理において,デジタル技術を活用した効率化が求められている.ここでは,空調および空気環境を中心に,小型センサーやBEMSなどのデジタル技術を用いた建築物環境衛生管理・運用の検討や課題について述べる.
■解説
・中小ビルのBCP
富士山噴火降灰災害への備え
清宮 仁(株式会社昌平不動産総合研究所)
今後起こり得る富士山噴火において,火山灰の降灰災害が危惧されている.ここでは,降灰災害による被害や影響について解説するとともに,中小ビルのBCPにおいて検討すべき対策を具体的に紹介する.
■ライセンス
・ビル管理試験直前対策
3号連続90問ミニテスト/レベル1
2026年度の建築物環境衛生管理技術者試験は10月4日(日)に実施される.ここから最後の追込みと総仕上げに取りかかる時期に,ミニテストを3号連続で掲載する.
・2026年上期公表 二級ボイラー技士 試験問題と解答・解説
(公財)安全衛生技術試験協会が2026年上期(4月1日)に公表した二級ボイラー技士試験(2025年7月から12月実施問題の一部,40問)に解答例を試みた.
・ビル管試験合格へのワンポイント講座/13.給水および排水の管理その4【衛生器具】
■ニュースラインナップ
・AI使用時に発生した事故や損害での法的責任について解説
―AI利活用における民事責任の解釈適用に関する手引き―
・ビルメンテナンス情報年鑑2026を公開
・廃棄物処理法とPCB特措法を改正へ
・フォトギャラリー
OIMACHI TRACKS
■連載
・事例に学ぶ設備お悩み相談室/141.サーバー室パッケージ型空調機の運用改善
・のぞき窓を閉めないで/あー,声が出ない!
・自家用電気設備 マンガでわかる実務入門
第2章 自家用高圧受電設備のしくみ 2-5 自家用高圧受電設備の主回路結線と機能
・マンションを100年持たせる再生シナリオ(実践編)/107.段階的に耐震性を高める判断
・現場ではたらくビル管INTERVIEW/178.細田 敬祐さん(NTT東日本関東病院/日本メックス株式会社)
・けろさんの設備探訪記/58.展示を支える
・めざまし(Wake-up call)コラム/43.ベテラン登山者の発想
・おとうふマンション管理士の体当たり!マンション管理/23.目論見書を作ろう ~管理適正化への具体的提案~
ビル・工場の設備を管理するエンジニアとマネージャのための専門誌
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2026/05/11
発売号 -
2026/04/11
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2026/03/11
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2026/02/10
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2026/01/09
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2025/12/11
発売号
アストロアーツ
月刊星ナビ
2026年06月05日発売
目次:
特集は公開天文台特集第2弾「黎明期の天文台たち」。大人気のスマート望遠鏡「Seestar S30 Pro」の試用も見逃せない!
★表紙画像
今回の表紙は谷川正夫さん撮影の「Seestar S30 Proで星を追いかける」。スマホ1つで導入から撮影まで行えるお手軽なスマート望遠鏡。最新機種の実力は特集にて。
★日本の公開天文台 100年の軌道 第二夜「アマチュアの奮闘 黎明期の天文台たち」(解説/澤田幸輝)
2026年は、公開天文台の源流となる倉敷天文台が創立してから100周年。そもそも「公開天文台」とはどのような施設なのでしょうか。研究機関としての天文台とは異なる役割に注目しながら、戦前から1970年代にかけて全国に広がった公開天文台の歩みをたどります。
★天文機材セレクション 凝縮されたギミックと光学性能を試す「ZWO Seestar S30 Pro」(解説/谷川正夫)
スマート望遠鏡「Seestar S30 Pro」が大きな注目を集めています。2026年4月の予約開始直後には注文が殺到し、一時受付停止となるほどの人気です。人気シリーズをさらにブラッシュアップした最新モデルは、どこまで進化したのでしょうか。新機種の実力を詳しくチェックします。
★星の街道をゆく ドイツ“廃プラ”めぐりの旅(レポート/松井瀬奈)
プラネタリウム100周年を機に、“プラネタリウム跡地巡り”に出発。世界で2番目に建てられたプラネタリウム館は、いまどうなっているのでしょうか。ドイツに残る、知られざる星の歴史を訪ねます。
★スマート望遠鏡が拓く彗星観測 後編「ソフトで解析 大崎流彗星観測法」(解説/遊佐 徹)
スマート望遠鏡によって彗星観測が手軽に行えるようになっています。今回はSeestar S50とソフトウェアを使いながら、実践的な彗星の観測・解析方法を紹介します。
★ニュースを深掘り!V宙部 お台場から火星旅行へ「THE SUNSET OF MARS」(レポート/北白川かかぽ)
フジテレビの屋上・球体展望室が“火星”になる――。話題のVRイベント『THE SUNSET OF MARS』を、VTuberの北白川かかぽさんが体験レポート。ロケット発着場から始まる未来の火星旅行とはどのようなものなのでしょうか。臨場感あふれる現地の様子をお届け!
星空の楽しみ方を提案する新しいスタイルの情報誌
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2026/05/02
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2026/04/03
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2026/03/05
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2026/02/05
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2026/01/05
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2025/12/05
発売号
Gichoビジネスコミュニケーションズ
エレクトロニクス実装技術
2026年05月20日発売
目次:
●特集1
「プリント配線板の技術動向を探る」
■データセンターが牽引するプリント配線板技術の転換
-高速AIサーバが求める低損失化と“粗化レス時代”の到来-
特定非営利活動法人 日本環境技術推進機構 / 青木 正光
生成AIの普及とデータセンターの拡大により、AIサーバは超高速・大容量通
信を必要とし、プリント配線板(PCB)は単なる配線から高周波信号の伝送路と
しての性能が求められるようになった。本稿では従来の粗化処理による密着技
術の限界、平滑銅箔と化学結合によって密着を確保する「粗化レス技術」への
移行、将来的に訪れるであろう界面設計、PCB技術の高速信号時代に対応した新
たな取り組みを紹介する。
■試作から量産移行を支えるプリント配線板製造技術
-多品種・小ロット・変量生産を成立させる工程設計と品質作り込み-
株式会社キョウデン
電子機器の高機能化に伴い、プリント配線板には高性能・高信頼に加え、短
納期や柔軟対応が求められる。多品種・小ロット生産では、微細化やビア信頼
性、連続工程の最適化が課題となり、工程設計力が競争力の鍵となる。キョウ
デンではCAMセンターや自動設計・検証システムを活用し、短納期と品質安定を
両立。試作から量産まで一貫管理し、再現性の高い生産体制を構築することで、
品質と納期を同時に実現している。本稿ではその取り組みと実績を紹介する。
●特集2
「実装プロセステクノロジー」
■吸着用テープ除去工程の自動化による実装ライン高度化
AIを用いた基板外観検査の取り組み
株式会社レクザム
実装後の吸着用テープの除去工程は依然として手作業に依存し、部品破損や
剥がし残しのリスク、また作業時間のばらつきが生産性や品質の不安定要因と
なっていた。これを解消するため、レクザムでは吸着用テープ除去機『Humming
bird-550』を開発。また、基板外観検査装置『Sherlock』シリーズにAI検査機
能を導入し、「部品有無・極性・文字認識」の3検査を高度化した。本稿では、
これらの取り組みと実績を紹介する。
■実装ライン革新の鍵を握る部品挿入自動化技術
-ラジアル部品挿入機『KCN-10』を核とした
次世代部品挿入工程と周辺装置の最適化-
KnK株式会社
電子機器の高機能化・小型化により、実装工程では高密度化と多品種少量生産
への対応が求められている。一方、部品挿入工程は自動化が遅れ、人手依存によ
る品質ばらつきや効率低下、人材不足が課題となっている。これらはコストや納
期にも影響するため、工程全体の最適化が重要である。本稿では、KnKのラジアル
部品挿入機『KCN-10』を中核に、アキシャル部品挿入機や搬送装置を含めた統合
ラインの構築とその効果を考察する。
●トレンドを探る
■プリント配線板の環境対応
富士プリント工業株式会社、JPCA PCBコンサルティングサービス委員会
/ 中山 務 氏
●好評連載
■前田真一の最新実装技術あれこれ塾
第183回 エレクトロニクス、実装技術の未来予測
●Products Guide
■基板検査装置、他
●コラム
■「ちょっと途中下車」
380駅目 高温高圧から常温常圧で生産するアンモニア / 武井 豊 氏
●展示会・イベント案内
●DKNリサーチのプリント配線板データシート
●編集室から
国内唯一の実装技術専門誌
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2026/04/20
発売号 -
2026/03/20
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2026/02/20
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2026/01/20
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2025/12/20
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2025/11/20
発売号
日本工業出版
L&A Network
2026年06月05日発売
目次:
■特集:セキュリティ向上への自動認識技術の提案
○バイオメトリクスとリスクマネジメント
/静岡大学・日本電気㈱ 坂本静生
身体情報等により本人を確認するバイオメトリクスは、10億人超を擁する超大規模システムから個人用スマホまで様々に応用されている。応用の広がりに伴って多様で高度化する攻撃への対処や、場合によっては人権への配慮が求められ、そのアプローチをまとめる。
○AI時代の偽・誤情報の現状とファクトチェック
/日本ファクトチェックセンター 古田大輔
生成AIの普及で偽情報の拡散が加速する中、2026年衆院選ではディープフェイクが急増した。対策にはファクトチェックだけでなく、メディアリテラシーの普及、テクノロジー活用、法的な規制など重層的なアプローチが不可欠である。
○生成AIを活用した学習不要な映像監視ソリューションによる異常検知
/パナソニック デジタル㈱ 川添健治・森谷興仁
映像監視に画像情報も扱える生成AI(Vision-Language Model:VLMなど)を活用した異常検知は、学習が不要で汎用性が高く、状況判断も可能な異常検知が実現できる。実用化に向けて高精度・高速化・セキュリティの課題を解決したソリューションを活用事例と合わせて紹介する。
○顧客体験とセキュリティを両立するNFC運用インフラ
/TOPPAN㈱ 秋葉直樹
QRコードによる店頭販促の不正利用や操作の煩雑さを解決する手段として、顧客体験とセキュリティを両立するNFC運用インフラが求められている。本稿では、NFCタグ製造から配送手配までワンストップで提供するサービスの詳細と、LINEヤフーでの先行導入事例を紹介する。
○コストを超えた課題
/ゼブラ・テクノロジーズ・ジャパン
日本の宅配業界はEC拡大に伴い、人手不足やセキュリティリスクの課題に直面しており、安価な端末やBYODへの依存は深刻なデータ漏洩を招く恐れがある。本稿では、企業存続に不可欠な、セキュアでAI対応可能なデバイスへの戦略的投資の重要性を解説する。
■特集:ビジネスに効くSNSマーケティング
○ビジネスを変えるSNSとSNSマーケティング
/フリーライター 角田晶生
2000年前後にソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)が登場してから20数年。その影響力はオンラインからオフラインにまで及び、政治・社会・経済を動かしている。本稿ではSNSの可能性とリスクについて考察。貴事業の経営戦略に活かす参考となれば幸いである。
○SNS運用の「土台」をどう築くか
/(同)スポットライト 山下悦令
企業のSNS運用において、多くの担当者が直面する「伸び悩み」や「リソース不足」という課題に対し、本稿では運用の本質を再定義する。単なる情報の拡散ではなく、ビジネスの成果に直結する「土台作り」の重要性を説き、インフルエンサーとの戦略的な違いを明確化する。さらに、内製化の限界を見据えた「賢い外注」の活用法や、短期的なブーストを狙うSNS広告のハイブリッド戦略を提示し、持続可能なマーケティングの仕組みを解説する。
○SNSは広告ではない
/㈱EmpaC 松山真衣
SNSは企業の情報発信ツールから、顧客との対話の場へと変化している。本稿では、SNSマーケティングが企業活動のブランディングや採用活動において不可欠となった背景を整理し、「バズ」を狙う施策ではなく、長く愛される企業(ブランド)を育てるためのSNSコミュニケーションの考え方を解説する。また、SNS運用現場が抱える課題と、コミュニケーションを支える分析のあり方についても触れていく。
○LTV最大化の最前線
/コミューン㈱ 近藤翔太
人口減少や情報透明化が進む中、企業は顧客との「信頼」を起点とする「信頼起点経営」への転換が重要だ。購買データだけでは見えない、SNS発信や来店など購買以外の貢献行動を、LINEを軸にID単位で集約・可視化する「Commune Engage」を紹介する。これにより、顧客との関係性の質を数値化し、LTV最大化と持続的な成長を実現する。
○SNS検索時代における動画コンテンツに対応したマーケティング戦略の作り方
/㈱Reaplus 松元詞音
近年、SNSは単なるコミュニケーションツールから「検索インフラ」へと進化している。特にTikTokを中心とした動画プラットフォームでは、商品やサービスを検索し動画レビューを参考に購買判断を行う行動が一般化している。本稿ではSNS検索時代の購買行動の変化を整理するとともに、動画検索最適化であるVSEO(Video Search Engine Optimization)の重要性を解説する。また、TikTok上の「コスメ」関連投稿を分析したデータを例に、SNS検索を起点とした購買導線構築の手法について紹介する。
○SNS運用を感覚から構造へ
/KURO HOLDINGS㈱ 永山博基
流通・サービス業の集客にSNSは必須だ。だが現場はネタ切れや属人化に悩んでいる。汎用AIを導入してもマーケティングの「構造」がなければ成果には直結しない。本稿ではAIに構造を実装した企画生成ツール「KIKAKUN」の仕組みを解説する。
○SNS動画制作の内製化
/㈱DADA 篠崎航輝
SNSマーケティングにおいてショート動画の重要性が高まる一方で、動画制作のコストや制作負荷が企業の運用障壁となっている。本稿では、LINE上で完結するショート動画制作ツール「パパッとショート」を例に、動画制作の内製化と企業SNS運用の効率化について解説する。
○AIによる次世代トレンド解析
/㈱トレンドマップ 神田丞太朗
現代のSNSマーケティングにおいて、動画トレンドの把握は不可欠である。本稿では、動画リサーチにかかる時間を90%削減し、AIがヒット企画を提案する次世代型トレンド解析SaaSの特長と活用法を解説する。
■Auto-ID Solution
○店舗運営DXで、遠隔から店舗状況を把握・管理し、売上最大53%増
/オムロン㈱ 石﨑裕樹
当社の強みであるセンシング技術とデータ分析による可視化ソリューションを活かした店舗運営DXが従来の情報連携の遅れを解消し、店舗や本部での意思決定のスピードアップと、売上増を実現。
■特別レポート
○実行型WMSから”思考する物流基盤”へ進化する物流システム
/EPS-Ehrhardt Partner Solutions㈱ 長谷川英世
物流業界で構造転換が進む中、EPGは自社が提供するWMS「LFSWM」とAIインテリジェンス基盤「EPG AURA」を融合させ、倉庫運用を単なる実行の場から、状況を捉え、判断を支援する”思考する物流基盤”へと進化させる次世代ソリューションとして提供した。今回はそのユースケースと創出価値について説明する。
■連載
○IT機器の支援で利用者に笑顔を 第61回
ETA・AALの普及を目指して61
/(一社)ETA・AAL推進協議会 寄本義一
○NFCで始める実践RFID 第161回
ICタグが語る、失われた一日④
/㈱ハヤト・インフォメーション 大坂泰弘
自動認識技術専門誌
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2026/05/05
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2026/04/05
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2026/03/05
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2026/02/05
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2026/01/05
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2025/12/05
発売号
日本工業出版
画像ラボ
2026年06月05日発売
目次:
■解説
〔外観検査〕〔認識・検出〕
○工業製品のわずかな表面変化を区別するための擬似欠陥を構成するパラメータの推定に基づく事前学習と異常検知
/中京大学 橋本学・小林大起
ImageNet事前学習では微小欠陥の識別が困難である。本研究はGMMで人工欠陥を生成した疑似データによる事前学習を提案し、CNNの微小差識別能力を向上させ、MVTec ADで従来法以上の異常検知性能を示した。
〔建設〕〔認識・検出〕
○ワイヤーロープ素線切れ検出における教師なし異常検知手法の応用
/鹿島建設㈱ 藤田雄一
/東京大学 ルイ笠原純ユネス・山下淳
本研究では、ワイヤーロープの「素線切れ」を対象に、教師なし異常検知技術を適用し、その有効性を検証した。本稿では、独自データセットを用いた実験結果を通じて、微小な損傷の検出精度やモデルの多様な環境条件への適応性を評価した。
〔インフラ整備〕〔位置推定〕
○3DGSを用いたドライブレコーダ画像内の設備位置特定
/NTT㈱ 石井梓・ 田端みずき・岡村陽介
近年、現場導入が進むドライブレコーダ点検では、位置情報の高精度化が望まれている。本稿では、3DGSを活用した、ドライブレコーダ画像内の設備を高精度に位置特定可能な技術について紹介する。
〔農林水産業支援〕〔認識・検出〕
○オーク材まさ目面に現れる虎斑模様の抽出と分類
/日本大学 山口穂高
木材の千差万別な木目模様を画像解析によって数値化しようとする研究分野がある。本解説記事では、オーク材に現れる「虎斑」という無垢材特有の模様の抽出と分類をルールベース手法によって実現した例を紹介する。
〔商業支援〕〔画像処理〕
○人間用衣服単一画像を用いた小型人形用衣服デザインシステムの提案
/お茶の水女子大学 元村愛美・五十嵐悠紀
人間の衣服と似た小型人形用衣服のデザインはセンスや経験を要し、初心者には困難である。そこで、人間の衣服画像から小型人形の衣服デザインを生成するシステムを開発し、作業目標の視覚化に有効だと明らかにした。
〔スポーツ〕〔画像処理〕
○放送用卓球映像を用いた得点変化時刻に基づくラリーシーン検出
/愛知工業大学 大場輝空・澤野弘明
卓球競技において対戦相手の事前分析が行われる。本研究では、分析作業の負担を軽減するために分析の自動化を目指す。本稿では、放送用映像を対象にラリーシーンを検出する手法と得失点を推定する手法を紹介する。
〔産業全般〕〔基礎研究〕
○セマンティックセグメンテーション教師データ作成システムの開発
/金沢工業大学 中塚耀・郭清蓮
本研究は、セグメンテーションモデルのための教師データ作成を支援するソフトウェアの開発を目的とする。
〔人物・行動認識〕〔認識・検出〕
○製造現場を見守る、エッジAIカメラによる作業モニタリング
/㈱村田製作所 飯塚雄彦
エッジAIカメラを用いて作業をリアルタイムにデータ化し、ポカミス抑制および生産性向上に寄与する仕組みを村田製作所において開発した。本稿では、開発したソリューションの概要に加え、導入現場から得られた知見について紹介する。
■話題の製品と技術
○更なる高繊細・低ノイズ検査の実現
/Allied Vision Technologies Chris Zou・亀田健太郎
当社のFXO SWIRシリーズが新たに導入した「DOPO(Dynamic Operation Point Optimization)」機能は、センサー温度や露光時間などの変動にリアルタイムで適応し、高繊細・低ノイズの画像品質を安定して実現する革新的技術である。本稿では、SWIRカメラの特性、DOPOの仕組みと優位性、対応モデルを詳述し、半導体検査の精度向上に寄与する可能性を探る。
○ファイバ入力型分光イメージングユニットの紹介
/㈱分光応用技術研究所 松本和二・高松操
分光イメージングユニットとファイバ入力機構の組み合わせによる応用第一弾として、ポータブル分光ゴニオフォトメータを試作した。33点同時受光により、現物サンプルへの非破壊・直接測定を実証した。
■シリーズ
○人類が初めて手にする、先進の照射光で、定量的な微分イメージングを実現する④
/マシンビジョンライティング㈱ 増村茂樹
本シリーズの4回目から、いよいよ、あらゆる撮像技術の基となるV-ISA Methodの基礎として、まずは、「均一に見る」ということについて考える。これが、照明技術、撮像技術の極意なのである。
画像技術の専門誌
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2026/05/05
発売号 -
2026/04/05
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2026/03/05
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2026/02/05
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2026/01/05
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2025/12/05
発売号
日本工業出版
検査技術
2026年06月01日発売
目次:
■解説
○放射光メスバウアー顕微分光法
/(国研)量子科学技術研究開発機構 藤原孝将
本稿では、鉄のメスバウアー分光計測の基礎を概説し、我々が開発した放射光メスバウアー顕微分光装置の概要を紹介する。さらに、いくつかの実測事例を通して本手法の利点を示す。
○昆虫嗅覚を用いた匂い追跡技術
/信州大学 照月大悟
本技術は、蚊の卓越した嗅覚を応用したバイオハイブリッド型のヒト臭検出センサである。ヒト特有の匂いを高感度に検出し、視界不良や瓦礫下など画像センサが機能しにくい災害現場での要救助者探索に貢献する。小型化・ロボット搭載が可能で、今後の防災分野への応用が期待される。
○レーザー干渉法による超高精度熱膨張計測
/アドバンス理工㈱ 阿部竜
二重光路マイケルソン干渉計を用いた超高精度熱膨張測定装置SuperLIXを開発した。本稿では、本装置の測定原理と装置構成を解説し、低熱膨張セラミクスの測定による性能実証結果を紹介する。
○Pt抵抗の温度係数のその場計測
/ローム㈱ 畑野舞子
高温長期駆動時に変動するPt(白金)薄膜の抵抗温度係数(TCR)に対し、比抵抗との相関を用いてその場補正する手法を考案した。本手法により、TCR変動による温度・水素濃度誤差を低減し、熱伝導式ガスセンサの長期安定動作を実現した。
■技術トピックス
〔アンモニア〕
○アンモニアガスの可視化を可能にする有機色素化合物
/東京電機大学 足立直也
アンモニアガスなどのガス状の物質は特有の臭気を発するが、目視により確認することができない。このようなガス状物質を可視化することができれば、工場など様々な場面で安全性を担保できる技術になる。本稿では、アンモニアガスを色の変化で可視化できる有機色素化合物を紹介する。
〔インフラ〕
○コンクリート品質の目視評価技術
/(公財)鉄道総合技術研究所 西尾壮平
本稿では、新設されるコンクリート構造物の品質確保のために、コンクリート品質(水分浸透抵抗性)を目視で手軽に評価する技術として開発された散水試験WISTの概要について解説し、建設現場への導入事例を紹介する。
○センサーフュージョンによる腐食領域の検出および定量評価
/ImVisionLabs㈱ 板倉健太
/東京大学 全邦釘
本稿では、LiDARにより取得される三次元点群データとカメラ画像を統合するセンサーフュージョンにより、導水路トンネル内の腐食検出を行う手法を紹介する。さらに形状情報と外観情報を統合することで、腐食の面積の計算などの定量的な計算を行った事例を示す。
〔半導体〕
○半導体製造における隔膜式真空計
/ITWジャパン㈱ 天野慎一郎
本稿では、半導体製造装置における隔膜式真空計に期待される主な役割の再認識を通じて、Brooks Instrument社の隔膜式真空計XacTorrⓇシリーズ CMXおよび2025年にリリースされた次世代機DMXが提供する価値について紹介する。
〔デジタルツイン〕
○ごみ投入ホッパーの3次元計測システムと3Dシミュレーションの活用
/カナデビア㈱ 齊藤賢士・成山達也・三宅寿英・小浦洋平
本稿では、ごみ焼却発電施設におけるごみ投入ホッパー内の体積計測技術について、3D-LiDARで取得した点群の処理手法と仮想計測環境の構築方法を解説し、ノイズ除去結果ならびに仮想計測環境を用いたパラメータ調整事例を紹介する。
〔航空〕
○航空機予知保全におけるDXの活用
/全日本空輸㈱
近年、航空機システムは高度化しており、得られる膨大なデータを活用することで、AOG(Aircraft On the Ground:機体が整備などのために地上で待機する時間)の削減と高い運航効率の実現が期待されている。本稿では、航空機予知保全の取り組みについて紹介する。
〔樹木〕
○高精度3次元計測の現在地
/㈱マプリィ 山口圭司
本稿では、建設・林業の現場で深刻化する人手不足に
対し、背負い式LiDAR「mapry LA03-1」がもたらす変革を紹介する。毎木調査や測量における実証実験では、従来比で約20倍の省力化と高精度を実証した。国産ドローンやロボットとも連携する、次世代の3次元計測エコシステムを展望する。
■連載
○振動診断基礎講座①
振動診断とは
/旭化成エンジニアリング㈱
本稿では、振動診断の基本概念と役割を解説し、設備異常の早期発見や予知保全の重要性、診断技術の体系と特徴を理解するための入門内容を紹介する。
■製品ガイド
○工業用管内検査機器
試験・検査・評価・診断・寿命予測の専門誌
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2026/05/01
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2026/04/01
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2026/03/01
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2026/02/01
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2026/01/01
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2025/12/01
発売号
産報出版
溶接技術
2026年05月25日発売
目次:
月刊「溶接技術」2026年6月号
・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
【特集】ろう付技術の最新動向
■金属とセラミックスとの異材接合の現状と課題
宮沢 靖幸 東海大学工学部 機械工学科
■ろう付に関連する産業規格の最新動向と今後の展開
備前 嘉雄 東京ブレイズ㈱
■ろう付技術に関連する国際動向(IBSC2024,LOET2025 )
岸本 貴臣 田中貴金属工業㈱
■共晶溶融誘起金属溶湯脱成分法を用いた相分離系Fe-Mg異材接合
倉林 康太 東北大学工学研究科/加藤 秀実 東北大学金属材料研究所
■アルミニウムろうペースト-解説と使いこなしの勘所-
松村 賢 東洋アルミニウム㈱
■ろう材の溶融を認識するアルミろう付完了判定システム
大澤 正典・森 大輔・浦部 大介 ダイキン工業㈱ 生産技術センター
・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
【Focus】ハンドヘルドレーザの適用事例
■ハンディファイバーレーザ溶接機に後付け可能な協働ロボット溶接システムの開発-作業者とロボットの協働作業を可能にするシステム構築-
佐藤 和隆 ㈱アマダ FLW溶接技術部
■ハンドヘルド型ファイバーレーザ溶接による高能率・高品質化
牧 啓仁 澁谷工業㈱
■アルミ溶接が可能なハンドヘルドレーザ溶接機 -溶接機の安全対策-
鈴木 裕之・近藤 大祐 ㈱レーザックス
■ハンドヘルドレーザ溶接機の安全利用に向けた基本的な考え方
(一社)日本溶接協会 レーザ加工技術研究委員会 ハンドヘルドレーザ溶接WG
・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
【技術トレンド】
■ハンドヘルドファイバーレーザ溶接の可能性と安全対策
小林 孝章 育良精機㈱
■ハンドヘルドレーザ溶接の適用と課題 -工学的・環境面における多層的な安全対策-
加尻 慎也 山本光学㈱ ビジョンケア・光研究所
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【NEWSFLASH】
■露出型柱脚工法「ハイベースNEO工法」を一新/性能・設計自由度・施工性を高めた「ハイベースNEO-R工法」
■令和8年文部科学大臣技術賞に日本溶接協会鉄鋼部会の取り組み成果が受賞
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【クローズアップ】
■2025年度 特許庁との懇談会報告③
最近の特許行政、GXTIを用いた特許情報分析および溶接業界の特許出願等の統計
(一社)日本溶接協会 特許委員会
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【連載講座】
■溶接シミュレーションの基礎と実際-凝固割れ感受性評価への数値計算の活用(2)
山下 正太郎 大阪大学 大学院工学研究科
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【巻頭言】
■石油供給不足を乗り越えて
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【Photo Report】
■PBF方式の大型金属3Dプリンターが稼働/国内最大級の大型高速造形が可能に
■ヒト型ロボットの社会実装に向けた基盤確立へ/民間4社によるコンソーシアム「J-HRTI」設立
■水素ドローン輸送など次世代物流施設建設/再エネ循環活用,トラックEV化なども促進
■風力発電ブレード前縁補修の自動化・効率化/川重とBladeRobotsが戦略的パートナーシップ
■淀川水面すれすれの鉄道橋を7m高く架け替え/阪神なんば線淀川橋梁改築「第3工区」工事
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【テクニカル・レビュー・アブストラクツ】
■自動車のシャシー,トラックフレーム用途の熱延超ハイテンとその利用技術
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NEWS DIGEST/製品情報ファイル/内外行事リスト/JWES Society News/溶接学会ニュース
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溶接・接合に関する専門誌。日本溶接協会誌
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2026/03/26
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2026/01/23
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2025/12/25
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2025/11/26
発売号
サテマガ・ビー・アイ
B-maga(ビーマガ)
2026年06月10日発売
目次:
◆特集
ケーブルインターネット30年 [1]
-1996年の登場から30年、ケーブルビジネスの主力事業へ
-Interview ファーストペンギンに聞く:塩冶憲司氏
-Interview ファーストペンギンに聞く:後藤浩司氏
ケーブル技術ショー2026
カウントダウン連載特集③
-(株)ハートネットワーク
-(株)秋田ケーブルテレビ
◆Special Interview
-山口倫正氏
◆Special Reports
-NHK「技研公開2026」レポート
-韓国最大の放送技術展示会 「KOBA 2026」レポート
-放送・メディア業界必見「Interop Tokyo 2026」の見どころ
-第6回CRI-VISIT
-パナソニック & NEPグループ
◆New Series
-インフラ循環企業クリエイトジャパンが描く未来
◆Series Articles and Columns
-地産飛翔~ケーブルビジネス関連動向
-放送ビジネスの政治経済学
-サテライト業界の潮流を探る
-アジア衛星TV & 宇宙ビジネス最新情報
-日本で受信可能なアジア衛星TV一覧
-Information 新作映画紹介 & Convention
-市民メディアの現場から
-自他傍和囲我也
-Official Information
-ワハハ本舗 喰始のエンターテイメントのツボとボツ
-News File 2026年5月11日~5月28日
-脳裡のアトリエ訪問
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放送、通信、コンテンツ…デジタル時代のメディアビジネスマガジン
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