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紙版
(110誌) -
デジタル版
(14誌)
テクノロジー・科学 雑誌 ランキング
ニュートンプレス
Newton(ニュートン)
2026年08月26日発売
目次:
《目次》
●第1特集 Newton Special
美術と科学
光・色彩・視覚の探求者たち
●第2特集 Newton Special
宇宙 未知なる95%
新たな実験・観測で正体にせまる
●緊急特集
熊本 巨大地震
活断層の活動は,10年前から危惧されていた
●一般記事
イヌと人類
種をこえてきずなを結ぶ,唯一無二のパートナー
●写真記事
ペルシア帝国が遺したもの
イランの原点とされる大帝国の栄光の跡
●一般記事
お茶のサイエンス
化学反応を制御して 無限の香りと色をつくる
●写真記事
小笠原諸島─奇跡の大自然
大地の鼓動が生んだ,地形と動植物
●星ごよみ
9月の星ごよみ
驚きと興奮のサイエンスマガジン 『ニュートン』
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2026/07/24
発売号 -
2026/06/25
発売号 -
2026/05/26
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2026/04/24
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2026/03/26
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2026/02/26
発売号
誠文堂新光社
毎月の天文現象と、新製品のニュースをお伝えします。
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2026/08/05
発売号 -
2026/07/03
発売号 -
2026/06/05
発売号 -
2026/05/02
発売号 -
2026/04/03
発売号 -
2026/03/05
発売号
環境新聞社
環境新聞
2026年09月09日発売
目次:
<今週の1面トップ記事>
国連環境計画(UNEP)は9月2日、世界の気温上昇が今後数年以内にパリ協定の目標である「1.5℃」を超えると予測する報告書を発表した。この1.5℃超の「オーバーシュート」により、異常気象の激化や生態系の破壊、人間の健康、食料安全保障、都市への深刻な被害等を含むリスクが増大すると警鐘を鳴らしている。一方、このオーバーシュートの規模を最小限に抑え、ピーク後に下降する経路をたどることが、21世紀末までの1.5℃目標を維持し、避けられない影響に適応するために残された最善の選択肢だと指摘。そのためには迅速かつ協調的な世界的行動が不可欠と強調している。国連のグテーレス事務総長は同日、ビデオメッセージを発表。21世紀末までに1.5℃以下に戻すことは可能で、各国政府は気候計画やネットゼロの約束、さらにはそれ以上の成果を上げなければならないと述べ、今こそ野心を高め行動を加速させる時だと強調した。
<その他の面の主な記事>
◇経産省、「強く豊かな日本」投資枠6.3兆円 AI・ロボット、重要鉱物、福島復興等…2面
◇核ごみ調査、常陸大宮市に申し入れ……………………………………………………………2面
◇環境省・新幹部就任会見概要(下)……………………………………………………………3面
◇石坂産業と入間市、CE推進で連携協定 太陽光パネル再資源化促進等へ………………4面
◇サントリ―、「持続可能な農業」に注力 再生農業の国内外展開など推進………………5面
◇環境省、浄化槽整備に107億円要求 下水道からの転換など支援………………………6面
■PFAS分析特集…………………………………………………………………………………7面
■「下水道の日」特集…………………………………………………………………………8・10面
地球環境時代の確かな情報源として幅広いジャンルからタイムリーなニュースを提供
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2026/09/02
発売号 -
2026/08/26
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2026/08/19
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2026/08/05
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2026/07/29
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2026/07/22
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オーム社
設備と管理
2026年09月10日発売
目次:
■特集
・AI搭載CEMSによる
地区エネルギー最適化と運用高度化
新さっぽろ駅周辺地区での取組み (前編)
塩﨑 達彦(大成建設株式会社)
新さっぽろ駅周辺地区では,AI搭載のCEMS(地域エネルギーマネジメントシステム),逆潮流可能CGSや未利用エネルギーなどにより電力・熱の最適制御を行い,省CO2と災害レジリエンスを両立したスマートコミュニティを実現している.前編となる今回は,同地区におけるエネルギーセンターやエネルギーフロー,CEMSの概要を紹介する.
■付録
・ディジタル回路 完全図解でわかる基礎知識
■解説
・人手不足時代における施設清掃管理の革新と展望
川村 維史(株式会社ダイキチ)
コロナ禍を経て,衛生面における重要性が高まりつつも,人手不足が深刻化している施設清掃.ここでは,清掃会社の視点から,施設清掃の現状と課題,人手不足の改善にもつながる革新的な清掃管理のアプローチなどについて解説する.
・私は温泉探偵5
~源泉かけ流しはいいね 安全・安心は浴槽の清掃から~
中臣 昌広(オフィス環監未来塾)
2024年1月号・12月号および2026年2月号・6月号に引き続き,環境衛生監視員として長年の経験を持つ筆者が,実体験を基に温泉施設における温泉分析表の推測やレジオネラ菌対策などについて述べる.
■リポート
・すり鉢状の渋谷駅で浸水想定の合同対策訓練
編集部
近年,増加傾向にある集中豪雨に備えて,渋谷駅で行われた合同浸水対策訓練の様子を伝える.
■ライセンス
・冷凍3種試験直前対策
~予想模擬問題×2回分~
2026年の冷凍3種(第三種冷凍機械責任者)試験は,11月8日(日)に全国一斉に行われる.そこで,「設備と管理」では,試験日まで約2か月となった時点で発売となる10月号に,受験に役立つ「直前対策」特集を掲載する.
■ニュースラインナップ
・建築物省エネ法を改正
建築物のライフサイクルカーボン評価制度を導入へ
・ビル用水法施行規則を改正
・重要インフラのサイバーセキュリティ対策統一基準を策定
・フォトギャラリー
淀屋橋ステーションワン
■連載
・事例に学ぶ設備お悩み相談室/144.寒冷地での空調機コイルの凍結防止策
・のぞき窓を閉めないで/音の世界はまだまだ深い!?
・自家用電気設備 マンガでわかる実務入門
第2章 自家用高圧受電設備のしくみ 2-8 自家用高圧受電設備の接地工事
・マンションを100年持たせる再生シナリオ(実践編)/110.水害対策の必要性 水害リスクを「知る」
・現場ではたらくビル管INTERVIEW/181.佐々木 孝幸さん(パシフィコ横浜/株式会社横浜国際平和会議場)
・けろさんの設備探訪記/61.道路沿いの設備たち
・めざまし(Wake-up call)コラム/46.災害は常に新しい
・おとうふマンション管理士の体当たり!マンション管理/26.マンション管理の緩和ケア ~所有者の老いに寄り添う~
・シネマ de ビル管理/2.スカイスクレイパーLIVE
ビル・工場の設備を管理するエンジニアとマネージャのための専門誌
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2026/08/10
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2026/07/10
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2026/06/11
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2026/05/11
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2026/04/11
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2026/03/11
発売号
ニュー・サイエンス社
昆虫と自然
2026年08月24日発売
目次:
特 集・カワゲラの科学
The science of stoneflies
◆総論:カワゲラ研究におけるあゆみ
吉村 真由美
General remarks: Recent progress in stonefly research
Mayumi Yoshimura
◆カワゲラ類の流程分布・垂直分布とそれに与える人為的影響
内田 臣一
Longitudinal and elevational distribution of stoneflies and anthropogenic impacts on their distribution
Shigekazu Uchida
◆イシカリミドリカワゲラの河川・河畔での生態
根岸 淳二郎
Ecology of Alloperla ishikariana Kohno, 1953 in rivers and riparian zones
Junjirou Negishi
◆羽化―水陸をわたる時
磯辺 ゆう
Emergence - the journey from water to land
Yu Isobe
◆カワゲラ目2亜目12科の比較発生学
武藤 将道
Comparative embryology of 12 plecopteran families across two suborders
Shodo Mtow
○連載 未来の昆虫学者たち(17)
甲南高等学校・中学校 生物研究部
Entomologists of the future (17)
Konan Boys’ High School Biology Research Club
○報文 西宮市とその周辺地のオサムシ棲息地と生態②
神吉 正雄
Ground beetle habitats and ecology in Nishinomiya City and its surrounding areas (2)
Masao Kamiyoshi
○報文 奈良県におけるヤガ科抵抗性害虫3種の殺虫剤感受性
藤森 颯太
Insecticide susceptibility of three resistant noctuid pests in Nara Prefecture
Sota Fujimori
◎特集アドバイザー委員◎(五十音順)
荒谷邦雄(九州大学大学院比較社会文化研究院教授)
後藤慎介(大阪公立大学大学院理学研究科教授)
三枝豊平(九州大学名誉教授)
野村昌史(千葉大学大学院園芸学研究院教授)
平井規央(大阪公立大学大学院生命環境科学研究科教授)
矢田 脩(九州大学名誉教授/九州大学総合研究博物館)
吉富博之(愛媛大学農学部教授)
研究者,アマチュアによる昆虫愛好者のための老舗月刊誌
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2026/07/23
発売号 -
2026/06/22
発売号 -
2026/05/22
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2026/04/22
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2026/03/31
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2026/03/21
発売号
エネルギージャーナル社
エネルギーと環境
2026年09月10日発売
目次:
No.2887.2026.9.10
今週号8頁
<第1レポート>経産省がアラスカLNG等導入事業推進へ・支援措置も
経済産業省の幹部は、対米投資案件の一環として、塩漬け状態にあった米国・アラスカ州の原油・LNG等開発プロジェクトに日本側も積極関与する方針を明らかにした。従来方針の軌道修正となるが、中東情勢の不安定化が長引きエネルギー源の多様化が不可欠という判断が優先した。
<第2レポート>
経産省概算要求7兆超え前年度比2.5倍、GX大幅増
経済産業省は8月31日、2027年度予算の概算要求を発表した。GX推進対策費を含めたエネルギー対策特別会計は26年度比4%増の2兆6351億円、一般会計と特許特別会計を合わせて計7兆7859億円(153.6%増)の大幅増の要求となった。GX推進対策費も1兆2594億円と、26年度比108.1%増に伸びた。
<第3レポート>
循環経済・廃棄物・PFAS・土壌・適応対策等に全力
先週号に続き、環境省の局長級幹部の就任会見内容を掲載した(会見は8月28日と31日)。後編は、角倉一郎総合環境政策統括官、中尾豊水・大気環境局長、飯田博文地球環境局長、小田原雄一環境再生・資源循環局長(環境再生グループ長)、熊倉基之同次長(資源循環グループ長)の5氏。角倉統括官は政策統合の重要性を説いた。
<ジャンル別週間情報>
●農水省、27概算要求で環境やGX対策を強化(27年度予算関連)
●復興庁概算要求、22.4%増5496億円の大幅増(27年度予算関連)
●経産省、大規模送電線・電源の融資事前相談開始(電力・ガス)
●東京ガス・日立、海外バイオメタンデジタル証明(電力・ガス)
●東北電力、松川地熱IEEEマイルストーン認定(電力・ガス)
●茨城常陸大宮市、核ゴミ文献調査で意見聴取(電力・ガス)
●日立製作、オンサイト電源でBloom Energyと協力(蓄電池)
●広済堂ネクスト、省エネデジタル印刷営業開始(省・新エネ)
●プラ容器包装再資源化入札に動静脈連携枠創設へ(資源環境)
●荏原等、木質バイオ/廃棄物でメタノール製造実証(資源環境)
●ネイチャーファイナンス実践指針を策定、公募も(自然保護・生物多様性保全)
週刊「エネルギーと環境」とは?
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2026/09/03
発売号 -
2026/08/27
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2026/08/13
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2026/08/06
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2026/07/30
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2026/07/23
発売号
日本工業出版
配管技術
2026年09月01日発売
目次:
■解説
〔法規・規格〕
○渦電流探傷試験の導入について
/総務省消防庁 滝澤晋平
本稿では、特定屋外貯蔵タンク底部溶接部検査に新たに導入された渦電流探傷試験について適用範囲、合格基準、対比試験、留意事項等について解説する。
〔展望・解説〕
○水素漏洩管理に応用:還元反応で水素可視化できるフィルムの開発について
/(国研)産業技術総合研究所 胡致維
本稿では、水素ガスとの反応により可逆的に色変化を示すガスクロミック材料を用いた水素可視化フィルムについて述べる。ポリアニリンおよびプルシアンブルー系材料を基盤に、高応答性・高コントラストの検知特性と実用化に向けた成膜プロセスの有効性を示した。
○ホルムズ海峡封鎖によるナフサの供給量減少とその影響
/LNG経済研究会 奥田誠
イランによるホルムズ海峡の事実上の封鎖により、原油タンカー等の通航が阻害されいる。石油製品のナフサも供給支障が生じているが、ナフサはプラスチック等多くの製品の原料であり、その供給逼迫は生活と産業に深刻な影響を与えつつある。
○トレファイドペレットの開発
/UBE三菱セメント㈱ 平岩友祐
トレファイドペレットは木質ペレットよりも耐水性と粉砕性を向上させた燃料であり、CO2の排出量削減に向けてバイオマス燃料の利用拡大が期待できる。本稿では、実験室規模の開発状況や商業設備での生産状況および微粉炭火力発電所での利用状況について紹介する。
■技術トピックス
○水素航空機用液化水素燃料貯蔵複合材タンクの開発の取り組み
/川崎重工業㈱ 牧紘士郎
カーボンニュートラルに向けた世界的な潮流を受け、航空業界でも関連する取り組みが進められている。NEDOグリーンイノベーション基金のもと、KHIでは2021年より水素航空機のコア技術開発を推進している。本報告では、同プロジェクトの中でも、液化水素貯蔵の複合材タンクの開発への取り組みについて紹介する。
○バルブトラブルの未然防止ソリューション
/㈱キッツエンジニアリングサービス 西澤勲
本稿では、既設バルブに後付け可能なセンサと無線通信、クラウド解析を組み合わせ、バルブ開閉動作の変化から異常の予兆を捉える未然防止ソリューション「KISMOS」について概説するとともに、代表的な適用事例を紹介する。
○無給気型キャビテーション制御装置による微細気泡の安定生成と混合性能に関する研究
/㈱栗本鐵工所 加納聖也
無給気型キャビテーション制御装置を用い、低圧条件下における微細気泡生成および油水混合特性を評価した。循環条件により高濃度微細気泡生成と安定した乳化性能を確認した。
○設計意図を理解するAIネイティブCAD
/㈱トコシエ 渡辺龍徳・小林塁
AIネイティブCADプラットフォーム「Ignite0(イグナイトゼロ)」は、LLMの空間把握の限界を独自アーキテクチャで克服し、設計意図の学習を核心に据えた次世代の設計支援ツールである。AIネイティブな設計プロセスの変革、東京大学との共同研究、CES2026での国際的反響を経たグローバル展開の展望を紹介する。
■連載
○化学プラント材料の損傷・劣化抑制の基礎講座⑰
/中原材料技術研究所 中原正大
化学プラント材料の損傷・劣化抑制の基礎講座の第17回、「腐食現象を理解するための基礎的電気化学」の第4回として、実際の材料選定、腐食機構、および腐食抑制策の解析に電気化学測定を適用した事例を幾つか紹介する。
○CCPSのProcess Safety Beaconについて語る⑨
/化学工学会 SCE・Net安全研究会
AIChE CCPSが毎月発行しているProcess Safety Beaconの話題について、ベテランエンジニアを中心とした化学工学会 SCE・Net安全研究会の会員たちがプロセス産業で働く現場の人たちに向けて語るプロセス安全上の経験と知恵の結晶。
■シリーズ
○配管装置類を設計・製造する際に必要な基本仕様について②
/日本ニューロン㈱ 戸栗優樹
伸縮管継手の性能は、製品単体ではなく仕様条件の整理で大きく左右される。本稿では、設計時に押さえるべき要点と、不適合を防ぐための条件整理の勘所を解説する。
プラントエンジニアのための専門誌
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2026/08/01
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2026/07/01
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2026/06/01
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2026/05/01
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2026/04/01
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2026/03/01
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アストロアーツ
月刊星ナビ
2026年09月04日発売
目次:
今一番ホットな観測地・南極で行われている天文学プロジェクトを解説! プラネタリウムでおなじみ「五藤光学研究所」の100年の歩みを振り返ります。
★今月の表紙
今回の表紙は西山尚典さん撮影の「南極に春の訪れを告げるオーロラ」。昭和基地にあるオーロラ観測用の建物の前での撮影です。
★極限環境で見る究極 宇宙×南極(解説/本多俊介)
南極大陸が今、アツい! 天文分野から熱い視線が注がれ、さまざまなプロジェクトが進められています。なぜ天文学者たちは南極へ向かうのでしょうか。日本の南極観測開始70周年を迎える今、現地で進められている天文学プロジェクトを紹介します。
★五藤光学研究所100年の歩み 星を追いかけて1世紀(取材・文/中野太郎)
子どもの頃に訪れたプラネタリウムや、初めて覗いた天体望遠鏡。「GOTO」の製品が、天文との出会いだった方も多いのではないでしょうか。2026年9月、創業100周年を迎える五藤光学研究所。その100年の歩みを、天文界の歴史とともに振り返ります。
★Deepな天文機材 Hα太陽望遠鏡フェニックス1 安心・安定の太陽観測(解説/Sam)
ACUTER OPTICSのHα太陽望遠鏡を3回にわたって徹底検証。第1回は実際の見え方を確かめながら、分光器を使ってエタロンの性能を測定します。夜の星空も楽しめる「フェニックス」の実力はいかに?
★神話から天文学へ アテナイの学堂 第5回「この宇宙は何でできている? 自然哲学者たちの抗戦」(ナビゲーター/早水 勉)
宇宙はいったい何からできているのでしょうか。古代ギリシアの哲学者たちは、この問いに向き合い、さまざまな「アルケー」の考えを生み出しました。彼らの主張のぶつかり合いをたどってみましょう。
★いつでもどこでも ステラナビゲータ・モバイル(紹介/上山治貴・角田光二)
PC版でおなじみの「ステラナビゲータ」が、スマートフォン・タブレット向けアプリとして新発売。観望から観測・撮影まで、星空の下で役立つ機能を凝縮した「ステラナビゲータ・モバイル」の機能を紹介します。
星空の楽しみ方を提案する新しいスタイルの情報誌
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2026/08/05
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2026/07/03
発売号 -
2026/06/05
発売号 -
2026/05/02
発売号 -
2026/04/03
発売号 -
2026/03/05
発売号
リフォーム産業新聞社
リユース経済新聞
2026年09月10日発売
目次:
■ニュース
・バリュエンス 修理事業を拡大
・山徳 トレカ宅配で「指定買取」
・セブン-イレブン 店頭に「セルフ発送機」
・セカスト、福岡に 初の「楽器強化店」
・eBay Japanが提言 「中古輸出を産業として推進を」
・古着屋ルミナスティ 格安輸入古着をEC販売
・ティーエスプロ ヴィンテージ音響修理を元請け
・ロアマスター ロルカナ専門トレカ店
・オークネット バイマとリユースで協業
・ブランド買取ブランドハンズ 商業施設への出店強化
・みのり レンタル終了品を中古販売
・バイセル 上期営業利益90.8%増
・Brand new day 服の高度な修理を一般開放
・大黒屋HD てくてく京都と業務提携
・OHANA SPORTS 釣具ECサイトを本格始動
・App BASE 貴金属売却を一括査定
・古道具と音楽の店閑古鳥 古物で「勝手に町おこし」
・Maison Toji 購入食器の再回収システム
・テレビ大阪 「ヴィンフェス!」大型刷新
■トップインタビュー
ネクスト・ワン(三重県名張市)東 弘史専務
高額トレカ開始で1Q前期比220%
トレカ黎明期にトレカ専門店カードボックスを立ち上げ、直営でトレカ店を店展開。会社全体で約70億円、リユースで27億円を売り上げているのがネクスト・ワン(三重県名張市)だ。高額アイテムの取扱いを開始し、今期は在庫点数を前年から1億3000万円増やした。第一四半期のリユースの売上高は前期比200%以上で、好調なスタートダッシュを切ったという。 同社の東弘史専務に、成長の背景や今後の戦略を聞いた。
■トピックス
アンビション(石川県金沢市)
買取店「おたからや」FCで100店突破
買取専門店「おたからや」FC加盟企業の中で最多の店舗数を展開するアンビション(石川県金沢市)は、出店速度を一段と高めている。運営店舗は104店に達し、2027年3月末までに国内150店、同3月期に売上高250億円を目指す。ドミナント戦略を軸に、ロードサイドを中心に出店、海外での店舗展開も並行して進める。一方、販路の強化も図る。小売り店、自社オークションを始め、買取価格の競争力を高めていく考えだ。
■コーナー
◎注目トピックス
「数年前のユニクロより去年のシーイン」 格安通販衣料は「意外と売れる」
◎業界地図
家電量販店のリユース編 ヤマダ、ビックが中古で先進
◎小トピック1
三陽商会(東京都新宿区)
9.2万点回収。リユース事業黒字 「売れる古着」を再雇用社員らが選別
◎リユース店を伸ばす店長
e☆イヤホン秋葉原店(東京都千代田区)
買い上げ率3ポイント改善を実現
◎働く新人 成長ストーリー
オークネット 新田悦士さん
新卒で入社、オークションの出品店・落札店フォロー 「自分はサブスクだと思って」で信頼を獲得
◎Business hints
・リサイクルショップ トリノス 野村慶代表
商品を光らせ魅力引き出す 「良い買い物」へ導く演出
・谷口質店 谷口大地代表
WEB刷新で若年層へリーチ 店主の顔や歴史を前面に
◎バイヤー道
圓屋 東京足立店 塩原佑基店長
「買い取れない建材にも出口を 困りごとの解決で選ばれる店に」
◎VOICE
テーマ:猛暑の影響と集客の工夫
・猛暑でDIY客の買取品持ち込みが減少
8月は買取額アップキャンペーンを実施…某中古工具店 店長
・猛暑でもシニア客が日々来店
缶ジュースと声かけで居心地良く…某総合リサイクルショップ スタッフ
■連載
◎リユースマーケティング講座
棚卸をまともにしたことがない会社を買った話
M&A後のPMIで痛感「DXは順番が9割」
◎繁盛店の店づくり
BRAND OFF SHIBUYA/Rodeo Drive SHIBUYA
ブランドオフとロデオドライブ渋谷で共同出店
◎成長産業の「生前・遺品整理」ビジネスを知る
一部の悪質業者が業界を曇らせる――信頼獲得の道筋
一部の不適切な対応が招く不信感 目先の利益より「将来の競争力」へ投資を
◎クーボンの海外リユース探訪記
ロシア連邦編(3)
入口は信頼の百貨店リユース 洗練された専門店も台頭
◎ゼロから始める古物業ストーリー
Claude Codeで自社ECを構築してみた
BASEの無料版を有料Claudeで編集 お店のHPも兼任
◎交友録
RECORE(大阪府吹田市)奈良岡新平 氏 → BeClear(大阪府大阪市)林敏信 氏
「海外顧客をつかんだ泥臭い実行力 トレカ業界をクリーンにする挑戦」
中古マーケットに深く切り込み、リサイクルビジネスの世界へ読者をナビゲート。
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2026/08/25
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2026/08/10
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2026/07/25
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2026/07/10
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2026/06/25
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2026/06/10
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日経ナショナル ジオグラフィック
ナショナル ジオグラフィック日本版
2026年08月28日発売
目次: 若返りの科学
テレビや新聞では報道されない、世界の“いま”を知ることができます。
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2026/07/30
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2026/06/30
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2026/05/29
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2026/04/30
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2026/03/30
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2026/02/28
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ニュートンプレス
Newton別冊
2026年09月10日発売
目次:
Netwon別冊 究極の天体 ブラックホール
-最新研究で明らかになる暗黒天体の正体-
ブラックホールほど,奇妙で人をひきつける天体はないかもしれません。アインシュタインの一般相対性理論が予言したブラックホールは,その強大な重力で底なし沼のように何でも飲みこみ,光ですら脱出できない,奇妙で不思議な天体です。
本書では,ブラックホールの予言から,超巨大ブラックホールの発見に至るまでのストーリー,天の川銀河の中心部に位置する超巨大ブラックホール「いて座A*(エースター)」などについて紹介します。またブラックホールと同時に予言された「ホワイトホール」や「ワームホール」などの興味深い話題もあつかっています。
近年,ブラックホールの直接観察成功が,大きく話題となりました。観測技術の向上がいちじるしい最先端の観測成果についてもくわしく解説しています。
目次
1. ブラックホールとは
ブラックホールとは
事象の地平面
特異点
直接撮影
近くのブラックホール
潮汐力
ブラックホールに落ちるとどうなる
Column 1 アインシュタイン方程式の別の解
2. ブラックホールの正体を探る
予言されたブラックホール
星の重さの限界
Column 2 どれくらい圧縮するとブラックホールになるか?
連星ブラックホール
ブラックホールはX線を放つ
はじめての候補発見
Column 3 ブラックホール観測を切り開いたX線天文衛星
質量の求め方
サイズを推定する方法
超新星爆発
極超新星爆発
Topics ブラックホール誕生の瞬間を観測
Column 4 星の一生
超巨大ブラックホール
クェーサーの発見
活動銀河核が輝くわけ
巨大ブラックホールの証拠
バルジとブラックホール
Column 5 巨大ブラックホールの相対論効果をとらえた
Topics 超新星爆発しないでブラックホールになる
3. 天の川銀河にもある! 超巨大ブラックホール
天の川の正体
天の川銀河のブラックホール
天の川銀河の“核”
天の川銀河の中心方向
中心から半径300光年
中心から半径100光年以内
中心から半径10光年以内
銀河中心のブラックホール
Column 6 「補償光学」でいて座A*近傍の星が見える
明るさを変えるいて座A*
「黒い穴」の見え方
「黒い穴」の直接撮像
ブラックホールの直接撮影
我が銀河中心のブラックホールの姿
Column 7 ブラックホールのジェットの根元にせまる!
Column 8 いて座A* に接近した天体
4. 超巨大ブラックホールをめぐる謎
超大質量ブラックホール
中間質量ブラックホール
ブラックホールの“タネ”
2種類の成長方法
重力波
銀河との共進化
初期宇宙
Topics ブラックホール研究の最前線
Column 9 「ダークハロー」の中で初代の星が生まれた
テーマをまるごと深く。読むたび、“知る喜び”が積み重なる。
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2026/09/03
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2026/08/24
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2026/08/18
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2026/08/05
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2026/07/21
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2026/07/14
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電気書院
電気設備の保守管理。電験・管理士受験指導
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2026/08/12
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2026/07/10
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2026/06/12
発売号 -
2026/05/12
発売号 -
2026/04/11
発売号 -
2026/03/12
発売号
大河出版
ツールエンジニア
2026年08月28日発売
目次:
特集 「測定機の使いこなし実践マニュアル」
●現場で使いこなすエンドミル自動測定のすべて
全周三次元測定装置「MLP-3」による品質保証の新機軸
三鷹光器 能勢 敦子
●計測を生産力に変える
レニショーが提案する品質管理の新しいかたち
レニショー 平澤 祐希
●3Dスキャナ×Design X×Control X で実現する
次世代リバースエンジニアリングと品質検査の最適化プロセス
Hexagon Manufacturing Intelligence 庄司 逸人
●白色干渉技術を用いた非接触三次元計測の紹介
装置組込可能な高精度非接触三次元センサーWLI-Unit
ミツトヨ 本橋 研, 山崎 卓
●測定結果を製造工程の改善につなげる
「EVOLVE Manufacturing」ソフトウェア
QVIジャパン 林 正弘,中村 聡
●新規制定JIS B 7743:2026による微小球反発硬さ試験
山本科学工具研究社 山本 卓
●ラフネスゲージによる機上表面粗さ測定
ブルーム - ノボテスト 串山 和紀
●アリコナ「μCMM NEO」が実現する高精度・高効率測定
ユーロテクノ 小原 史彦
一般記事&連載記事
■製品ニュース
■鉱工業指数
■イベント・セミナー ガイド
■業界通信
■この図が読めますか? 松嶋 裕
■ツール時評
■ポンコツ賛歌
工業高校教師の山あり谷あり放浪記
樋口 真太郎
■往診日記
吉川 雅也
■ものづくり中小企業のM&A
M&A総合研究所 青山 雄城
■Topic
WALTER,AMBおよびIMTS 2026で
2つの新製品を世界初公開
■ピックアッププロダクツ
Hexagon,大阪オフィス移転および
開所式を開催
<第二特集>日本の計測技術の研究開発の最前線
■次世代精密ものづくりを加速する
先進光応用技術の可能性
東京大学 高橋 哲
■佐賀県工業技術センター生産技術部に
おける研究・研究会活動の紹介
佐賀県工業技術センター 寺山 裕,中野 太郎
■AI・データサイエンスを応用した
ものづくり技術,支援技術の研究紹介
法政大学・吉田研究室
法政大学 吉田 一朗
今日の情報・明日の技術、最新の加工・工具技術情報をお届けする!生産現場の必須アイテム!
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2026/07/29
発売号 -
2026/06/30
発売号 -
2026/05/28
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2026/04/30
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2026/03/30
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2026/02/28
発売号
日刊工業新聞社
型技術
2026年08月17日発売
目次:
近年、金型製作や成形加工の領域では、CAEの高度化とAIの急速な導入によって開発プロセスが変わりつつある。とりわけ、結果を得るのに膨大な時間がかかるCAE解析をAIがいわば“肩代わり”して高速で解析結果を予測する「サロゲートモデル」は、従来の金型製作・成形加工を変える可能性のある技術として注目されている。本特集では、サロゲートモデルを中心に金型製作・成形加工における「CAE×AI」の最新動向と活用事例を紹介。CAEとAIの融合で金型製作や成形加工の現場がどのように変わるのかを探っていく。
■目次
【特集】
「CAE×AI駆動」の金型製作・成形加工─広がるサロゲートモデル─
〈総論〉
金型製作・成形加工の解析業務における機械学習・AI・サロゲートモデルの活用の可能性
岐阜大学 吉田佳典
〈解説〉
CAE×AIによる金型設計高度化とサロゲートモデルの実践活用─3Dデータ連携による最適設計プロセスへの進化─
UEL 清水裕貴
「ADVENTURECluster」と「modeFRONTIER」の連携による金型最適化―サロゲートモデルが拓く設計プロセスの新展開―
アライドエンジニアリング 和田哲也
AIによる金型設計の効率化―V曲げ加工を対象とした成形形状予測と設計探索―
テラバイト 河合英輝
AI駆動CAEによる射出成形解析の革新─「XTIMON」におけるAI統合と高度解析技術の進展─
東レエンジニアリングDソリューションズ 岡田有司
AI×シミュレーションによる成形加工の未来─「Multi- Sigma」による成形加工の超効率化─
エイゾス 河尻耕太郎
AIなどの自動形状認識技術によるCAEメッシュ自動生成ソフトウェア
インテグラル・テクノロジー 西浦光一
〈事例〉
金型設計に向けた形状予測サロゲートモデル
神戸製鋼所 大岸寛之、岡田拓記
プレス成形加工へのサロゲートAI実開発適用
SUBARU 元永郁哉
CAE×AIのプレス成形モデル自動生成─「見る」から「選ぶ」へ、サロゲートモデルがもたらす意思決定の高速化─
i-ent 中田茂夫
2軸混練押出機内流動解析のサロゲートモデル
芝浦機械 笹井裕也
【型技術協会40周年記念企画】
金型産業の過去・現在・未来を語る 前編:金型メーカー編
編集部
【型技術創刊40周年企画】
金型業界アンケート2026前編
編集部
【TECHNICAL REPORT】
3次元測定における非接触・接触の特徴と測定評価の判断軸
Hexagon Manufacturing Intelligence 後藤彰宏
【Interview】
備前発条㈱ 代表取締役社長 山根教代氏×九州工業大学 大学院情報工学研究院 教授 楢原弘之氏
常識破りの金型転用で新ビジネス 多様性を力に変えて環境経営を進める
【連載】
金型の未来を拓く技術者たち〈188〉
肥田電器
リレーエッセイ・パンタグラフ 長机の『型技術』
山本卓司
馬場教授の海外金型見て歩記[タイヤ・環境・GVC編]〈9〉
フランス自動車リサイクル最前線と循環経済─GPA社訪問記
馬場敏幸
元・金型技術者の中小企業診断士が分析する
伸びる金型メーカーの秘訣〈116〉
経営層・現場管理職・育成層の3階層チェックシート
村上英樹
藤田真奈のモノづくりの未来を照らす高専突撃レポート!〈28〉
都城から生まれる街づくりの新しい風
藤田真奈
初心者でもすぐわかるプラスチック射出成形金型 設計の基礎〈23〉
理論編:樹脂の流動現象
小松勝男
金型の表面構造・表面機能をデザインする〈23〉
厚膜コーティング型技術⑥
窒素ドーピング表面処理SiC型による凝着フリー・モールドプレス
相澤龍彦
現地金型メーカーが伝える!中国の金型業界のリアル〈20〉
DMC2026と中国金型産業の脱炭素
小方暁子
原理原則から身につける技術と思考力 基礎から学ぶダイカスト〈18〉
ダイカスト金型とそのトラブル対策
西 直美
データを読み、未来を見据え、現場を導く
田岡塾の集中講座次世代リーダーの未来予想図-Ⅱ〈15〉
問題や課題に対する合意形成の仕方②
─曖昧なテーマや目標に対して早く合意形成する方法─
田岡秀樹
切削データで学ぶ金型加工の基礎と応用〈8〉
切削条件の設定①─切削条件と切削の支配要件─
狩野勝吉
デジタルマーケティングで切り拓く異業種参入への道〈8〉
成功事例から学ぶ! 製造業の異業種・新規市場開拓① 長野サンコー
徳山正康
金型加工・機械加工技術者が知っておいて損はしないレーザー加工の基本〈最終回〉
積層金型の製作方法とその活用のメリット
金岡 優
【型技術協会から】
第167回 型技術セミナー 金属AMの実用化はどこまで進んだか~高機能化と実用化が進む次世代金型づくり~、開催告知 型技術協会創立40周年記念講演のご案内 ほか
NewsFile
本の案内
バックナンバー
編集後記
金型の”いま”をタイムリーに伝える!わが国唯一の金型総合技術誌
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2026/07/15
発売号 -
2026/06/16
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2026/05/15
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2026/04/15
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2026/03/16
発売号 -
2026/02/16
発売号
日刊工業新聞社
機械設計
2026年09月10日発売
目次:
軽量化・省エネルギー・コスト削減といった要求が高まる一方で、材料価格の高騰や供給不安、さらには環境規制への対応など材料がかかわる課題は山積しています。こうした中で問われるのは、「どの材料を使うか」という従来の選択にとどまらず、性能・コスト・調達性・環境適合性といった複数の要素を踏まえた“設計の戦略としての材料選定力”です。 本特集では、最近の動向を踏まえたうえで、材料というファクターをどのように理解し、どう判断するかについて、ポイントとなる点を解説します。そして、新材料の適用や材料代替によって起こりがちなトラブルと解決策といったテーマについて実務的な観点から紹介します。
■目次
【特集】
機械設計における新材料戦略
〈動向〉地政学と産業構造の変化がもたらす材料調達の新常態
GoodChemistry 松岡 克守
〈解説1〉機械設計者が押さえておくべき金属材料選定のポイント
奥野技術士事務所 奥野 利明
〈解説2〉機械設計者が知っておくべきプラスチック材料の特性・挙動
山形大学 西辻 祥太郎
〈事例1〉トラブル事例から見たプラスチック材料選定の問題点と対策
長岡技術科学大学 大武 義人
〈事例2〉樹脂材質選定の課題と「見える化」による解決の提案
―無料Webツール「材質選定レーダーチャート」の開発背景と活用シーンー
バルカー 笠本 竜司
〈事例3〉CAE主導型プロセスによるCFRPの構造・積層設計とシェル構造体への適用
GRM Consulting 植竹 康太
【今月のPick Up!】
非接触動力伝達を実現する磁気ねじアクチュエータの開発
名古屋大学 部矢 明
【Technical Report】
なぜ高性能CPU を搭載してもCAE は速くならないのか
HPC システムズ 渡邊 啓正
【海外レポート】
中国3D プリンティング技術の現状と活用動向
エム・アイ・アール 高 原
【連載】
●モノづくりのトラブル解決のための機器分析入門
第2回 観察1 電子顕微鏡
ジャパン・リサーチ・ラボ 奥村 治樹
●設計・モノづくりにおける「DXビジネス分岐点」
第6回 バーチャルモデルとデジタルツイン
内田 孝尚
●なぜ、ハイスペックな製品ほど売れないのか?
~技術と顧客心理を統合する「価値設計工学」実践講座~
第3回 失敗しない「MVP」の実装プロセス~「完璧さ」を捨てて小さく試す、実証検証の極意~
K’sCREA Partners 小杉 知司
●科学のお姉さんからこれからのモノづくり女子へ
第69回 時を超えて受け継がれる「鉄」のバトン~ファラデーの金属研究と北九州で出会った子供たち~
五十嵐 美樹
●だから、機械はおもしろい!
第198回 研究資金の流れが大きく変わった
東京大学 中尾 政之
●若手技術者戦力化のワンポイント
第38回 技術報告書で箇条書きを多用してしまう
FRPConsultant 吉田 州一郎
●教えてテルえもん! 製造業のデジタル化とデータ活用への道
第7回 DX を成功に導く人材・組織改革 ―デジタル化を阻む本当の壁
いわてデジタルエンジニア育成センター 小原 照記
●価値を再創造する リバース・フォワードエンジニアリング
第28回 歯車の機能と価値を理解する
実際の設計研究会/東京大学 土屋 健介
●流体を利用した設備・装置 配管設計の心得
第24回 配管・バルブのトラブル事例と対策
①仕様の不一致(選定ミス)<バルブ、配管> その1
小岩井 隆
●機械要素の特許調査で知る 機械技術の課題と解決方法の考え方
第52回 「 (高速搬送or高速移動)and回転」のキーワード検索による特許事例解説
米屋技術士事務所 金友 正文
新製品ニュース
Close Up
INFORMATION
News File(国内ニュース)
Trend Note(海外ニュース)
TOPICS
Sekkei Book Review
バックナンバー
編集後記
メカトロ化が進む機械や装置を設計するための実務雑誌
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2026/08/07
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2026/07/10
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2026/06/10
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2026/05/09
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2026/04/10
発売号 -
2026/03/10
発売号
日経サイエンス
日経サイエンス
2026年08月25日発売
目次:
【緊急解説】熊本で大地震 なぜ再び起きたのか
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【特集:恐竜大発見】
「ティラノ以前の王者」ウルグベグサウルスに見る覇者の交代劇
「モンゴルの小さな王子」カンクウルウから迫る ティラノサウルスの祖先
中生代の複合生体材料 鎧竜「ズール」の頑丈すぎる装甲
白亜紀の海にクラーケン 太古のタコは巨大で獰猛
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【特集:台風の急発達に迫る】「ひまわり」が捉えた目の秘密
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【特別解説】AI・量子・哲学 広がる圏論の裾野
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暗黒物質がない銀河 銀河誕生のもうひとつのシナリオ
近ごろの子どもは…と思うあなたへ
★このほかにも魅力的な記事がいっぱいあります。
◇SCOPE
ノーベル賞受賞者 利根川進氏逝く/フライバイの最接近記録を更新/
遺伝子治療で中国の女児が死亡
◇ADVANCES
硫黄の惑星/ノリノリ音楽/作られる表情/見た目と香りで花に擬態/
軌道上でパワーアップ/立ちくらみを防ぐ心臓の神経/ヒヨコにも「ブーバ/キキ効果」/
フクロウオウムの愛の島/常識破りの新材料/謎の生物 プロトタキシーテス
◇From Nature ダイジェスト
全米科学委員会の委員全員を解任
◇The UNIVERSE:ブラックホールはどこまで大きくなりうるか
◇グラフィック・サイエンス: マダニに刺されたら
◇BOOK REVIEW
『見えないブラックホールを見る』大須賀 健
『ジェンダー化される脳』横山広美
<連載>森山和道の読書日記
◇サイエンス考古学
科学の「先端」「発見の快感」を伝える一般向けの総合科学誌
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2026/07/24
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2026/06/25
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2026/05/25
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2026/04/24
発売号 -
2026/03/25
発売号 -
2026/02/25
発売号
Gichoビジネスコミュニケーションズ
エレクトロニクス実装技術
2026年08月20日発売
目次:
●特集
「部品搭載関連技術」
■人的依存からの脱却を目指す部品挿入工程
―『JMシリーズ』による部品挿入自動化ソリューション―
JUKI株式会社 産機ユニット 営業部 営業技術課 / 植嶋 邦宏 氏
電子機器の高機能化や多品種少量生産の進展により、基板製造では後工程の自動
化が重要課題となっている。部品挿入やはんだ付けなどは熟練作業者への依存度が
高く、品質維持が難しい。さらに、高齢化や熟練工の退職により、安定した品質確
保には属人化を排除した自動化が求められている。
本稿では、JUKIが展開する『JMシリーズ』による異形部品挿入の自動化に加えて、
マルチタスクプラットフォーム『JM-E01』による、ねじ締め+挿入の組み立て工程
の自動化について紹介する。
■大型先端パッケージと高価値基板の品質保証を実現する高度リワーク搭載技術
メイショウ株式会社
プリント基板市場は2026年の836億米ドルから2035年には1378億米ドルへ拡大し、
AIサーバ向け高多層基板を中心に成長が見込まれる。BGAパッケージ市場も年平均
6.1%で拡大し、車載、医療、データセンター、先端パッケージ技術の普及が追い
風となる。これに伴い、BGAリワーク装置には高精度化に加え、自動化、プロファ
イル標準化、トレーサビリティ強化が求められ、品質向上や損失低減、納期リスク
の抑制が重要な役割となる。
本稿では、大型先端パッケージや大型多層基板を対象とした高度リワーク技術と、
その実現に必要な各要素について解説する。
■見えない技術が電子産業を支える
―実装技術から見る電子産業の未来―
特定非営利活動法人 サーキットネットワーク / 梶田 栄 氏
近年、半導体への注目が高まる一方、電子機器の性能や信頼性を支える実装技術
の重要性も増している。実装技術は、半導体や電子部品、基板、材料、製造・検査
技術を統合し、熱対策や高速信号伝送、高密度実装を実現する基盤技術である。微
細化の限界を迎える中、チップレットや光電融合など新たな技術の鍵も実装が握る。
また、日本は材料・部品・装置分野で世界を支える強みを持つ。
本稿では、電子産業の発展を支える実装技術の役割と、その将来性について概観
した。
●特別レポート
■宇宙航空、軍用電子部品に特化した特殊電子部品専門研究会 CMSE2026 @ LAX
Grand Joint Technology Ltd. / 大西 哲也 氏 Mr. T. Onishi
●好評連載
■前田真一の最新実装技術あれこれ塾
第186回 未来予測の手法
■家電メーカの分析屋が観た鉛フリーはんだ実装技術 第12回
ソルダーソリューション / 山下 茂樹 氏
●Products Guide
■緩み止めナット、他
●展示会・イベント案内
●DKNリサーチのプリント配線板データシート
●編集室から
国内唯一の実装技術専門誌
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2026/07/20
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2026/06/20
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2026/05/20
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2026/04/20
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2026/03/20
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2026/02/20
発売号
日経BP
日経Robotics
2026年09月10日発売
目次:
▲2026年10月号 no.135 9月10日発行
■Sexy Technology
●触覚でSim-to-Real強化学習、シンガポールSharpa 5指ハンドでのマニピュレーション、実機なしで獲得(004p)
■Robotics法律相談室
●Teslaに巨額の賠償評決が行われたのはなぜか(013p)
■Case Study
●エレベータのボタン自ら押すロボが稼働、工事不要 羽田のロイヤルパーク系ホテルがアーム付き導入(014p)
■Sexy Technology
●パナソニックがVLMの3D能力を強化 少トークンと高性能を両立する新技術(026p)
■Global Watch
●TRI発のWalden Roboticsが本格始動 工場にロボット展開し、LBMの学習を進める(032p)
●韓国独自AI基盤モデルの候補が3つに LGはロボット事業でNVIDIAと関係深める(035p)
■AIRoA便り
●ロボットと暮らした204日間 ―自宅でのサービスロボットの実証(038p)
■AI最前線
●ロボットAIはなぜ未来の行動を まとめて予測するのか(040p)
技術と知の融合で新産業を切り開くロボット技術の専門誌
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2026/08/10
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2026/07/10
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2026/06/10
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2026/05/10
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2026/04/10
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2026/03/10
発売号
日本工業出版
L&A Network
2026年09月05日発売
目次:
■特集:進化する画像認識の世界
○ディープラーニングとAIアルゴリズムにより短期間で稼働可能
/アイニックス㈱ 平本純也
ディープラーニングによる優れた認識性能とプログラムなしに短時間で導入できるスマートカメラSC5000Xについて解説する。
○AI-OCRを活用した通関実務の効率化
/㈱Shippio 立石健太
通関実務では多様なPDF書類の転記・照合作業が依然として大きな負荷となっている。本稿では、AI-OCRの実務価値を「Shippio Clear」の取り組みを例に整理し、「信頼して使えるか」を品質基準とする考え方と今後の展望を述べる。
○計画から必須へ
/ゼブラ・テクノロジーズ・ジャパン㈱
人手不足と物量増加に直面している日本の倉庫業界において、AIによる「インテリジェント・オートメーション」が不可欠である。本稿では、モバイルAIや画像処理等の導入例を挙げ、現場の生産性と安全性を高め、持続的成長を促すAIの役割について解説していく。
○物流拠点での車番認証カメラ活用
/ハコベル㈱ 渡辺健太
改正物流二法や人手不足を背景に、物流現場ではトラック予約/受付システム(バース管理システム)と車番認証カメラの連携によるDXが加速している。入退場や受付の完全自動化は、現場双方の負荷を劇的に軽減する。技術導入に加え、現場実態に即した運用設計こそが、物流効率化と持続的成長を実現する鍵である。
○AI画像認識を現場のチェックフローに組み込む
/㈱マーストーケンソリューション 水野達也
本稿では、MoMaVi/MoMaVi-Stationを用いたシナリオ型検査の活用法を紹介する。食品箱ラベル照合を例に、OCR、コード読取、AI画像比較、AIカウントを工程ごとに使い分け、検査漏れ防止、OK/NG判定、履歴保存、ポカヨケを一体化することで、目視検査に依存していた現場検査業務の省力化と標準化を図る。
○手作業工程のリアルタイム検査:画像認識技術がもたらすものづくりの情報
/リコーPFUコンピューティング㈱ 川崎秀典・小野修平
手作業工程におけるポカミスや品質ばらつきは、作業途中での検知遅れに起因する。本稿では、画像認識を工程内で活用し、作業中にリアルタイムで正誤判定を行うことで、不良品の次工程流出を防止する作業検査カメラの仕組みと特徴を紹介する。
■特集:「物流2024年問題」は杞憂に終わったのか?
~ 2025年の実状と「物流2030年問題」への展望~
○トラック業界における労働時間短縮政策の変遷と今後の課題
/立教大学 首藤若菜
本稿は、物流「2024年問題」が大きな混乱に至らなかった要因を検討し、物流政策の展開と課題を考察する。労働供給制約の顕在化という視点から、価格形成や取引構造への介入を強める政策転換を整理し、物流の持続可能性に向けた課題を示す。
○アフター 2024:迫る「物流2030年危機」とその回避策
/エルテックラボ 菊田一郎
本稿では、「物流2024年問題」のその後について、「政府の物流需要予測とその前提」、「「物流2024年問題」はなぜ回避できたのか」、「「物流2030年危機」顕在化の可能性」、「「物流2030年危機」回避策を吟味する」、「2026年の今、必要な覚悟と行動」の五つのテーマに章立てし解説する。
○「物流2024年問題」のその後と課題
/流通経済大学 大島弘明
「物流の2024年問題」は、輸送需要の減少や物流効率化への取り組み等で大きく顕在化しなかったが、ドライバー不足状態は続いており、決して杞憂に終わったわけではない。ドライバーが確保できなければ、我が国経済に大きな影響を及ぼすことになる。そうならないための対応が「その後の課題」である。
○2024年問題と物流標準化・効率化の考察
/(一社)日本パレット協会 宿谷肇
現状物流に大きな混乱がないのは、物量が減少する中、現場での積載率向上が功を奏したもので今後は限界が生じる。荷待ち・積卸し時間の短縮とモーダルシフト推進には、アジアのパレット標準化手法の考察からしても、結節点でのレンタルパレット活用が近道だ。
○物流2024年問題は“杞憂”ではなく“序章”だった
/(一社)国際フレイトフォワーダーズ協会 奥村美光
物流2024年問題は危機の序章であり、2025年も人手不足や地方物流の崩壊リスクが続く。2030年には輸送力不足が本格化し、フォワーダーを含む物流事業者はデジタル化とモーダルシフトを軸に輸送構造の転換を迫られる。
○2030年問題は生産性問題
/(同)日本鉄道マーケティング 山田和昭
「物流2030年問題」の本質はドライバー不足ではなく、構造にある。国際コンテナ輸送は、ユニットロード化・規格化・モーダル連携によって荷役コストを激減させ、世界貿易を飛躍的に拡大させた。本稿は、先行研究を参照し、国内物流改革の方向性を考察する。
■Auto-ID SOLUTION
○医療機関等におけるより高度な医療安全のためのバーコードの活用に関する研究
/亀田医療大学 舟越亮寛
医療機関におけるバーコード(GS1)の活用は、調剤・投与・在庫管理における識別・照合を通じて医薬品の取り違え防止やトレーサビリティ確保に寄与し、医療安全と業務効率化を大きく向上させている。一方で、導入コストや運用負担、標準化の未整備、ヒューマンエラーの残存などの課題も存在する。本稿では、その実態と課題を整理し、医療DXに向けた将来展望を示す。
■連載
○在庫起点経営を考えるヒント 第71回 重要性を増すサプライチェーンマネジメント
/シーコムス㈱ 関口壽一
○IT機器の支援で利用者に笑顔を 第64回
ETA・AALの普及を目指して64
/(一社)ETA・AAL推進協議会 寄本義一
○NFCで始める実践RFID 第164回 あけぼの百貨店、再生の灯①
/㈱ハヤト・インフォメーション 大坂泰弘
自動認識技術専門誌
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2026/08/05
発売号 -
2026/07/05
発売号 -
2026/06/05
発売号 -
2026/05/05
発売号 -
2026/04/05
発売号 -
2026/03/05
発売号
日本工業出版
計測技術
2026年09月05日発売
目次:
■特集:老朽化設備の延命化に関わるモニタリング技術
○老朽化設備におけるON-OFF弁スマート化技術と運用変革
/アズビル㈱ 山﨑史明
老朽化設備のON-OFF弁を対象に、後付け可能なスマート化技術による不調検知手法を紹介する。化学プラントでの適用事例を通じて、予兆保全の実現と運用変革への有効性を示す。
○老朽化設備の延命化を支える計測・診断・モニタリング技術
/エンドレスハウザー ジャパン㈱ 柳澤時彦
国内プラントの老朽化や人員不足を背景に、計測機器の診断情報を活用した状態基準保全により、劣化兆候の早期把握、保全最適化、作業標準化、履歴管理を支援する考え方を示す。
○回転機の予兆監視技術
/横河電機㈱ 杉崎隆之
老朽化設備の延命を目的に、4ch無線振動センサによる多点同時監視技術を提案する。本技術によりベアリング異常の早期検知と故障要因の特定に加え、従来設置が困難であった箇所を含めた監視対象の拡張が可能となり、設備故障の未然防止、および保全効率の向上に寄与する。
■解説
○作業負担の原因を正しく捉える計測技術
/法政大学 山田泰之
大規模プラントや工場に残る手作業の負担について、設備・工具・作業者・運用の関係から原因を捉え直す。属性や導入技術への先入観を排し、計測に基づいて工具改良、人員配置、DX、ロボット化を適切に選択する人間中心の改善のあり方を論じる。
○振動センサの動的校正とその計測技術
/(国研)産業技術総合研究所 穀山渉
振動センサの計測信頼性確保には、周波数応答に基づく動的校正が必要となる。本稿では、振動センサ校正の考え方や技術的ポイントを解説する。さらに、産総研が開発・運用している振動加速度標準と、広帯域地震計の校正や微小振動校正などの最近の研究成果について紹介する。
○次世代通信・レーダーセンシングを支えるミリ波〜テラヘルツ波吸収材料
/東京大学 生井飛鳥・大越慎一・吉清まりえ
ミリ波からテラヘルツ波領域の電磁波は、自動車レーダー、Beyond 5G/6G無線通信、非接触センシング、セキュリティ、天文観測などの次世代技術を支える基盤である。一方で、これらの高周波電磁波を有効に活用するためには、不要反射、ノイズ、クロストーク、情報漏洩、電磁干渉を抑制する吸収体材料の開発が重要である。特に、デバイスの小型化・軽量化・屋外利用を考えると、薄膜化、広帯域化、耐環境性、低コスト化を同時に満たす材料設計が求められる。本稿では、筆者らが近年開発したミリ波〜テラヘルツ波吸収体を紹介する。
○地熱二相流量計測システム
/富士電機㈱ 武田直希・山田茂登
当社は、地熱発電における生産井ごとの二相流流量の連続計測に向けて、複数センサを組み合わせた二相流量計測システムを開発した。従来は困難であった二相流流量のリアルタイム監視が実現し、実証試験にて長期トレンド監視に対する当システムの有効性を紹介する。
■連載
○ガスセンサを学ぶ 第9回
/千葉大学 椎名達雄
噴煙中のSO2柱密度、ないしNOxやSOx、O3などの大気汚染物質の柱密度の測定原理としてDOAS法(Differential Optical Absorption Spectroscopy:差分光吸収分光法)について、その歴史と手法、応用を述べる。
○マスフロー千夜一夜物語 第120回
/(一社)セーフテクノロジー 黒田誠
流体を測定する重要なツールである流量計。その中でも「質量流量計」に分類される熱式流量計であるマスフローメータ(MFM)、マスフローコントローラ(MFC)に生じた不思議な不具合とそれに直面した“マスフロー探偵”の筆者の対応を解説する。
■コラム
○東京は大火に二度襲われた 第122回
/東京大学名誉教授 山﨑弘郎
■製品ガイド
○電力量計/電力計
やさしい計測システム専門誌
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2026/08/05
発売号 -
2026/07/05
発売号 -
2026/06/05
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2026/05/05
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2026/04/05
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2026/03/05
発売号
日本工業出版
建築設備と配管工事
2026年09月05日発売
目次:
■特集:大阪・関西万博の脱炭素・環境配慮技術と今後
○大阪・関西万博の帯水層蓄熱による省エネルギーと人工排熱削減効果
/大阪公立大学 小林陽一・中尾正喜・鍋島美奈子
帯水層蓄熱システムは省エネルギーと人工排熱削減を狙って万博に導入された。本稿では、設備構築前のシミュレーションによる効果の目論見を紹介する。さらに、設備構築後の冬期の地中を冷却する運用実績と、万博開催期間の省エネ効果と人工排熱低減効果を紹介する。
○スペイン館の設備設計
/㈱フランク・ラ・リヴィエレ・アーキテクツ一級建築士事務所 Frank la Rivière
/㈱森村設計 袖川政憲
過去の万博を含めて日本の政府系や企業および企業グループ館などが紹介されることが多く、外国パビリオンを取り上げる機会は少なかった。ここでは外国パビリオンでの設計体制や設計期間、設計時に留意したポイントを含めて設備設計の実態を紹介する。
○e–メタン製造(メタネーション)実証設備
/大阪ガス㈱ 横山晃太
当社では、環境省委託事業にて大阪・関西万博会場内で「生ごみを主原料とした e–メタンの製造・利用実証」を実施した。本稿では「化けるLABO」と名付けた本実証設備の内容や稼働状況を紹介する。
■特集:データセンター向け設備の最新情報
月刊「建築設備と配管工事」
月刊「クリーンテクノロジー」合同企画
○データセンター向け消音器の適用と設計の考え方
/㈱栗本鐵工所 鹿倉潤二
データセンターの連続稼働化・大容量化に伴い、空調・換気系の騒音対策が重要となる。本稿では代表的な騒音源を整理し、プラントやデータセンターのような大規模な施設に適用しやすいスプリッタ型サイレンサの性能と設計上の留意点を紹介する。
○データセンターに新たな選択肢を
/日本キヤリア㈱ 坪田譲
データセンター需要の拡大を背景に省エネ・高効率化が求められる中、当社は Carrierグローバルで展開中のフリークーリングチラーや、日本独自の最高峰技術を駆使した高性能モジュールチラーにより、多様な運用要件に対応する柔軟な熱源ソリューションを提案する。
○発電用新型高速V型ディーゼルエンジンの紹介
/ヤンマーパワーソリューション㈱ 大西圭
データセンターの急増に伴い、非常用発電エンジンに対する要求が高度化していることを受けて、新型高速ディーゼルエンジン12GY175を開発した。本エンジンは「高出力・コンパクト・低燃費」を設計コンセプトに掲げており、高い負荷投入性能、低排気エミッション性能、及び燃費向上を実機にて確認した。
■技術情報
○省人化対応を目的とした消防用設備の機械化
/ホーチキ㈱ 井手康弘・増田誠良・贄田康宏・濱武秀光・伊藤正彦
IP-KVM方式により消防用設備の総合操作盤を遠隔監視・操作する仕組みを提案し、省人化と防火安全性の両立を図るもの。従来方式の課題を解決し、低コストかつ高信頼な運用の実現可能性を示した。
○浅型構造と省エネ性能で施工負担を軽減し、低炭素社会に貢献する小型浄化槽
/フジクリーン㈱ 伊藤紘介
浅型構造とシンプル設計、省エネブロワを特長とする小型浄化槽「フジクリーンCB型」は、掘削深さの低減による施工性向上、維持管理の簡素化、電力削減を実現する。施工負担と運用コストの低減を通じて、低炭素社会への貢献ができる製品である。
■解説
○温故創新の森 NOVARE
/清水建設㈱ 重盛洸
イノベーション施設「温故創新の森NOVARE」において、多棟連携のエネルギーマネジメントを実証した。街区熱融通や水素利用技術をDXで最適制御し、運用2年目でエネルギー消費量を10%削減した。BEI=0.09を達成し、実績に基づく継続的な運用の有効性を示した。
■竣工事例
○既存ビルの環境改修モデルの構築
/㈱日建設計総合研究所 稲本佳奈
/㈱日建設計 藤井拓郎
日本政策投資銀行、DBJアセットマネジメント、日建設計の3者は既存ビル改修でCO2削減と不動産価値向上を両立する「ゼノベ」を開始。築古ストック増加と脱炭素要請を背景に、技術・金融の課題を乗り越え普及モデル構築を目指す。
○日建設計北海道オフィス
/㈱日建設計 辻圭輔・畑中壮大
積雪寒冷地における環境性と地域性の両立を目指した小規模オフィス。高断熱・高気密といった建物の基本性能に加え、緩衝空間、自然換気、井水熱・地中熱・日射熱などの自然エネルギー利用を組み合わせ、創エネに頼ることなく、省エネルギー設計のみでNearly ZEBを実現した。
■シリーズ
○第24回 環境・設備デザイン賞
空間とデータをつなぐ次世代型デジタルツイン設備管理
/NSW㈱ 小林宏充
担い手不足と施設の高経年化が同時に進む設備管理の現場に対し、空間とデータを接続する3Dデジタルツインを基盤として、IoT情報の可視化と遠隔把握を実現し、巡回点検の省力化、状況判断の迅速化、多拠点運用の効率化を図ることで、限られた人員でも持続可能な施設管理手法を紹介する。
○無動力雨水純水化システム
/㈱エコファクトリー 村上尊由・村上尊哉
ecowinウォーターは、雨水を無動力で純水化し、省エネ、防災、流域治水、資源循環を同時に実現する多機能型グリーンインフラである。平常時は空調省エネや洗浄用途に活用し、非常時には生活用水を確保する「使いながら備える」新たな建築設備を提案する。
○「BIOCHAR」環境再生建築の新たな試み
/㈱ASEI建築設計事務所 鈴木亜生
静岡県浜松市の佐鳴湖公園に隣接する住宅「BIOCHAR」は、未利用資源であるみかんの枝木をバイオ炭として建材化し、雨水を浄化して湖へ還す環境再生建築である。本稿ではその空間構成と技術的特徴を紹介する。
■News & Products
■Le petit pouce ペットと暮らす
一即一切(いっそくいっさい)
/畑建築デザイン 畑由起子
建築設備の設計・施工専門誌
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2026/08/05
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2026/07/05
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2026/06/05
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2026/05/05
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2026/04/05
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2026/03/05
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日経BP
日経エレクトロニクス
2026年08月20日発売
目次:
▲2026年9月号 no.1291 8月20日発行
■Breakthrough 特集1 推論シフトに備えよ AI半導体の地殻変動
●推論シフトに備えよ AI半導体の地殻変動
●AI半導体、推論シフトで一変 NVIDIA1強から群雄割拠へ
●NVIDIA、AI半導体で全方位戦略 次世代メモリーや光電融合も
●足りぬAIメモリー、NANDや新型が主役に キオクシア 「需要桁違い」
●AI推論で進む 「脱TSMC」 テスラ自社製造、インテルとサムスンに商機
■Breakthrough 特集2 ECTC 2026報告 半導体パッケージ最前線
●ECTC 2026報告 半導体パッケージ最前線
●半導体後工程にフィジカルAIの波 論文数最多、次世代技術の議論白熱
●AI半導体でパネルレベルが主戦場に 寸法標準化でTSMCやインテルなどが火花
●光電融合技術CPO、量産の鍵は 「光の接続」 住友電工や古河電工などの日本勢が存在感
●TSMCの供給不足を突くインテル ラピダスはチップ接合で新機軸
■Hot News
●キオクシア、北上で次世代NAND生産開始 太田社長 「競争力に自信」 第2製造棟で第10世代品、AI需要捉える
●米マイクロン、広島で最先端HBM メロートラCEO 「かつてない需要」 1.5兆円投資、経産省が最大5360億円支援
●ボッシュ、E2E自動運転で中国技術取り込み ASEANなどへ展開、日本でも公道試験中国新興の文遠知行と共同開発
●IBM、0.7ナノ半導体をウエハー接合で実現 ラピダスは 「2ナノ優先」 で協業未定TSMC ・ インテル ・ サムスンとは異なる新構造、2030年代前半に量産化
●ソニー新社長、勝負のカギは現場感 「フィジカルAIなら強みを出せる」 ニューコンテンツクリエイションとスポーツに注力
●ispace、NASAの月面注力で好機到来 袴田CEO 「背景に米国の強い危機感」 月周回向けサービスを早ければ2027年に開始
●小型ロケットの雄、米Rocket Lab 1.3兆円買収で宇宙総合企業へ独走するSpaceXを脅かす存在になれるか
●産総研で異色の子会社、トップはTDK出身 国依存から脱却 「民間資金も」 AIST Solutions代表取締役社長の逢坂 清治氏に聞く
■Emerging Tech
●インタビューニコン社長、ASML対抗へ顧客目線徹底 半導体露光装置 「2社購買に商機」 ニコン社長兼CEO(最高経営責任者) 大村 泰弘氏
■不撓不屈 諦めたらそこで試合終了 スズキ初のEV 「eビターラ」 の開発
●スズキ、ないない尽くしの初EV開発 「体育座りしない」 専用車体
■Emerging Tech
●パワエレアワード2026AI技術で電源回路の設計を効率化 酸化ガリウムの積年の課題にメス
■Product′s Trends
●旭化成エレがアンテナ一体型ミリ波レーダー 浴室や寝室の見守り用に ほか
電子・情報・通信技術の総合誌
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2026/07/20
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2026/06/20
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2026/05/20
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2026/04/20
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2026/03/20
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2026/02/20
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日本工業出版
超音波テクノ
2026年08月01日発売
目次:
■特集:レーザ超音波の最新研究
○レーザー生成超音波を用いたフェムト秒レーザー穴開け加工の制御
/宇都宮大学 早崎芳夫
フェムト秒レーザーパルスをガラスに集光して穴加工中に、レーザー発生音による対物レンズの軸方向位置制御を実行した。対物レンズの位置は、各パルス照射時の音圧を最大化することで制御され、アスペクト比の高い穴が形成された。これは、対物レンズの定速制御の多数の繰り返し実験で得られた最大の穴深さと同じ値であった。超音波計測とフィードバック制御により少ない加工実験回数で良好なレーザー加工パラメーターを探索できた。
○テラヘルツ光音響効果に基づく非接触超音波技術の研究
/東京大学 門内靖明
テラヘルツ光音響効果を用いた非接触超音波技術に関する筆者らの最近の取り組みを紹介する。水に強く吸収されるテラヘルツ波を変調して照射することで、物体に接触することなく超音波を生成できる。現時点では音圧や計測時間に課題が残るものの、従来は不可欠だったトランスデューサの密着が不要な超音波技術が実現されれば、ヘルスモニタリングやスポーツ、脳科学、ヒューマンインタフェースなど幅広い応用が考えられる。本稿では、その基礎原理と研究事例を紹介する。
○高感度レーザー超音波計測用干渉計の開発
/㈱ニコン 瀧川雄一・宮田一徳・屋敷賢
レーザー超音波探傷用に高感度ファイバサニャック干渉計を開発した。光源パワー増強および迷光除去による高い信号対ノイズ比の向上を図った結果、NESD=1.1×10-6 nm/√Hzと市販産業向け超音波計測用光干渉計と比較して2倍程度の高感度を実現した。本装置を用いることで、鋼板内部の100 µm線欠陥および幅0.5 µmの表面クラックを非接触で検出可能であることを実験的に確認した。
○レーザーハイドロホンを用いたディジタル変調信号のビット誤り率の測定
/愛知工業大学 水嶋大輔
レーザーハイドロホンは音場と非接触で検出できるユニークなハイドロホンである。本稿では、水中音響通信の受信器としての応用を紹介する。
○M系列変調を用いたレーザー加振による共鳴周波数計測
/近畿大学 三上勝大・池田聖
レーザーを評価試料に照射すると音響波による、振動が発生する。このレーザーの繰り返し周波数変調にM系列を用いることで、広帯域にわたり平坦な周波数特性を持つ、定量かつ非接触な加振技術を実証した。
○光音響を用いた微小半導体チップの加工品質評価
/近畿大学 三上勝大
レーザーによる光音響を用いた微小半導体チップの加工品質の評価について、解説する。本稿では、一義的なアルゴリズムによる判定に向け、得られる振動周波数スペクトルと機械学習による手法を紹介する。
○レーザー超音波を用いたハニカムサンドイッチ構造の剥離検出
/追手門学院大学 齋藤理
レーザー超音波可視化技術を用いてハニカムサンドイッチ構造の剥離検出を試みた。特に、剥離部では健全部よりもガイド波の伝搬速度が低下することに注目し、2次元スローネス図を作成することによって人工剥離を可視化した。
○カテーテルアブレーションの焼灼部定量評価に向けた光音響像の多波長解析
/芝浦工業大学 中川幸司・浪田健・重宗宏毅・椎名毅 .
光音響イメージングによるカテーテルアブレーションの焼灼部の定量評価をめざしハンドヘルド型の装置を開発した。本稿では、焼灼部および非焼灼部の光音響像の多波長解析を行った結果について紹介する。
○三硫化ニオブ針状結晶における偏光依存ピコ秒超音波時間分解反射率変化
/横浜国立大学 立崎武弘
/福井工業高等専門学校 松浦徹
超短光パルスを利用することで物質中に高周波超音波を励起し、その伝搬を実時間で計測できる。ピコ秒超音波と呼ばれるこの手法を活用することで、マイクロメートル寸法の物質における物性値や寸法を非破壊・非接触・非侵襲で計測できる。本稿では、ピコ秒超音波法の計測に関わる技術を紹介し、計測の一例を紹介する。
■特集:音波を利用した海洋計測一海面から海底下までの可視化技術一②
○海中環境を可視化する
/日本付着生物学会 勝山一朗
本稿では、魚群探知機に代表される超音波音響機器が、海洋生物の分布・量・大きさ・行動をどのように可視化してきたのかを整理し、その技術的発展と応用の広がりを紹介する。
○ドップラ速度ログ (DVL) の最近の動向
/Nortekジャパン(同) 國分祐作
本稿では、水中・水上ビークルにおけるドップラ速度ログ (DVL) の役割と技術動向について紹介する。
○ROTV(遠隔操作式曳航体)の活用事例
/オーシャンエンジニアリング㈱ 村田隼輔・伊藤吉宏
ROTVは調査船により曳航され起伏のある海底地形で、自動制御による一定高度を維持できる。本機を運用することで高品質な磁気データおよび音響画像の取得を実現し海洋調査の効率化に貢献できる。本稿では、ROTVを用いた磁気探査および海底面探査の事例を紹介する。
○港湾施設点検調査の効率化・高度化事例
/国際航業㈱ 近藤正樹
本稿では、港湾施設の点検において、マルチビーム測深機などを活用した効率化・高度化事例を紹介する。超音波による高密度な3次元計測で局所的な洗掘等を把握し、UAVやROV、BIM/CIMと併せた維持管理への有効性を考察した。
○Gold符号音響信号を用いた水中通信・制御技術の遠隔無線操作式水中ドローンへの活用/金沢工業大学 太田和彦
/㈱アクアサウンド 笹倉豊喜
本稿では、バイオテレメトリー用途として確立されたGold符号ビンガー技術を起点に、無人潜水機の無線制御および測位への応用可能性について紹介する。
■解説
○移動点音源アレイの3次元FDTD シミュレーション
/同志社大学 土屋隆生
本稿では、点音源アレイが等速度で移動する場合の音場について、理論的な取り扱いと3次元FDTD法への実装法について紹介する。数値実験を通して、本手法の有効性を示すとともに指向性が移動速度とともに変化することなどを示している。
○高周波数超音波振動による層共振援用接着法
/大阪大学 森直樹
接着を促進する新たな処理技術として、接着剤の塗布前や硬化中に超音波振動を印加する超音波援用接着法の研究が近年進められている。本稿では、著者らが提案し検討を進めている層共振援用接着法の詳細と適用結果について紹介する。
○マルチスタティックトランスデューサによる胎児体表面の形状計測
/東京都立大学 劉雪飛・田川憲男
マルチスタティック超音波トランスデューサを用い、胎児体表面からの鏡面反射エコーのTOF情報に基づき、胎児体表形状を推定する手法を提案し、数値シミュレーションにより有効性を評価した。
超音波の総合技術誌
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2026/06/01
発売号 -
2026/04/01
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2026/02/01
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2025/12/01
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2025/10/01
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2025/08/01
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環境新聞社
月刊下水道
2026年09月15日発売
目次:
【総 論】
2 近畿地方における下水道事業・行政の動向―今後の下水道管路施設の維持管理に向けて―
●松宮 知
【大阪府内の取組み】
6 大阪府流域下水道60年の歴史とこれから
● 大阪府 都市整備部 下水道室 事業課
10 堺市下水道事業における管路維持管理・更新の取組み
● 島原 勝利
14 くらしイキイキ快適な下水道を未来へつなぐ東大阪市の取組み
● 平原 真一
【滋賀県内の取組み】
17 琵琶湖の水質保全を見据えた滋賀県流域下水道の取組みについて
● 松延 宏昭
【京都府内の取組み】
22 京都府における下水道の取組みと今後の展望
● 長谷川 史明
27 福知山市における下水道の取組みと今後の展望
● 山本 英典
【奈良県内の取組み】
32 古都奈良の水環境を支える 下水道の取組みと今後の展望
● 八田 護
【和歌山県内の取組み】
37 世界遺産の山と森と水をまもる高野町の下水道事業
● 橋本 和也
【兵庫県内の取組み】
40 兵庫県における下水道事業の新たな取組みと現状
● 仲山 友基
44 「きれいな海」から「豊かな海」へ、新たな課題に挑戦する明石市の下水道事業
● 増田 晴樹
【施工展開催にあたって】
48 関西から発信する 管路強靱化の新時代
―「下水道管路管理技術施工展2026堺」開催にあたって―
● 的場 広宣
■ Report
51 技術レポート
管周混合システムを用いた安定施工と現場の対応力
● 後藤 和幸
56 HIT工法技師研修会ウォッチング
取付管専用更生工法を次世代へ継承
63 下水道展’26東京リポート 過去10年で最多5万6,102人が来場
68 「下水道展ʼ26東京」のオルタナティヴテクノロジー的見方
● 神林 章元
58 環境技術思想 ――持続可能な社会に向かって
第71講 微生物循環―微の探求と持続可能社会―
● 伊藤 司
72 続スクリーンに映った下水道 第65回
昭和の情景は漫画から広まった? 「空き地に土管」漫画特集〈ヒューム管映ってますが⑥〉
● 忠田 友幸
74 ある下水道課職員の一日 第43回
使用済マンホール蓋×『猫の皿』
● 那須 基
76 環境技術士にNEXTチャレンジ! 第55回
環境測定計画
● 下水道技術士試験研究会
78 技術の橋わたし 第10回
研修啓発・広報普及活動で橋わたしに貢献
● 高木 一浩
82 壺中天~海外の蓋を求めて~ その100
スコータイで蓋探し〈タイ王国⑬〉
● 垣下 嘉徳
84 ティーブレイク 187杯目
サイバー空間の脅威~「日常の脅威」に備える~
● 中里 卓治
■ Information
85 総会フラッシュ
86 NEWSのページ
ニュース 55、81 お知らせ 9、50、62
既刊紹介 89 次号予告 90 編集後記 91 広告索引 92
〈表紙の写真〉
上:百舌鳥・古市古墳群の代表的な古墳の一つ、仁徳天皇陵古墳
(提供:堺市)(関連記事:p.10~)
下:8月4~7日まで開催された下水道展’26東京は、
過去最多となる417 社・団体、1,450 小間が出展し連日多くの来場者で賑わった
(関連記事:p.63~)
下水道の意義をわかりやすく一般に認識づけるために、官民一体となって編集される総合専門誌
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2026/08/15
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2026/07/15
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2026/06/15
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2026/05/15
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2026/04/15
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2026/03/15
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日本工業出版
油空圧技術
2026年09月01日発売
目次:
■特集:生産活動の変化に対応する油空圧の柔軟な技術
○空気圧アクチュエータの超高精度位置決め
/徳島大学 高岩昌弘
弾性パッキンでシールされた汎用型空気圧シリンダにおけるナノメートルオーダの位置決め制御について紹介する。提案する高精度化補償器の動作原理や、それにより実現される基本的な制御性能について実機実験による結果を示す。
○真空吸着技術から見る変化への対応
/SMC㈱ 坂洋明
製造業における自動化や多品種対応の進展に伴い、真空吸着搬送技術への要求が高まっている。本稿では、真空パッド、非接触グリッパ、真空グリッパシステムの技術進展と最新製品動向を紹介し、生産設備への適用拡大について解説する。
■特集:昭和100年 油空圧技術の進歩②
○油圧ピストンポンプ
/川崎重工業㈱ 吉村勇
当社製品を例に、油圧ピストンポンプの歴史と技術の進歩について述べる。特に斜板式ピストンポンプに求められる要素技術と、当社での技術開発事例を示すと共に、次の100年に向けた技術の進化や今後の展望について示す。
○圧力・流量制御弁の変遷
/東京計器㈱ 安永和敏
圧力制御弁と流量制御弁の機能や構造がどのような変遷を経て今に至っているのかをたどる。
○油圧シリンダの歩み
/㈱Parker TAIYO 金田俊一
1933年創業の当社日本の油圧技術発展と共に歩み、油圧シリンダの普及・高度化を牽引してきた。本稿ではその歴史と社会インフラを支える特注シリンダ事例を紹介する。
○空気圧制御の中核技術100年の変遷と未来
/㈱コガネイ 岡本和也
昭和100年を節目に、エア電磁弁の進化を振り返る。手動操作から電気制御、高速化、小形化、ネットワーク化へ発展し、日本のものづくりを支えてきた。今後は省エネ、知能化、データ活用を通じ、次世代の生産現場を支える存在としてさらなる進化が期待される。
■特集:フルードパワーを支える周辺機器
○油圧システム制御機器
/サンテスト㈱ 西坂信也
当社は、油空圧制御システムに必要な機器において、センサ、サーボコントローラ、比例弁アンプ、油圧サーボ弁を主に取り扱っている。これらの製品の開発背景や特長などを紹介する。
○油圧機器の付着物残渣評価(ISO 18413)対応状況
/ジャパン・アナリスト㈱ 塩沢歩
油圧機器の信頼性向上に向け、ISO 16232およびISO 8413に準拠した付着残渣評価体制を構築。抽出・分析の標準化と粒子成分解析により発生源特定と品質改善を実現し、サプライヤー支援と清浄度管理の高度化をめざす。
○油圧・潤滑システムの安定稼働に不可欠な機器類
/日本ポール㈱ 難波竹已
環境保護のための二酸化炭素排出量の削減やイラン情勢に対応するための省エネルギーが求められている。油圧・潤滑システムにおいても、その効率的かつ安定な稼働が求められる。本稿では、そのための、作動油・潤滑油の清浄度管理に欠かせない機器類を紹介する。
○油漏れ「防ぐ」から「予知する」への発想転換
/㈱堀内機械 笠井一成
本稿では、油漏れを「防ぐ」から「早期発見」へ転換し、光電式センサーで予知・予防保全を実現する堀内機械の検知システム「シグナリークシリーズ」と、ダウンタイム削減や安全性向上に貢献する用途別の製品群および導入事例を紹介する。
■製品と技術
○Paレベル空気動圧変動を検知する高感度センシング(前編)
/㈱リキッド・デザイン・システムズ 遠山直也
前編では、呼吸・心拍・睡眠状態を“身体に触れずに測る”空気動圧センシング技術を紹介する。空気のわずかな圧力変化を検出する空気動圧センサー LDS-T6Bの原理と、医療・介護・保育分野で実用化が進む無拘束センシング技術について解説する。
○低露点・低発塵環境に求められるグリースとその評価
/NOKクリューバー㈱ 中司慶太
二次電池等の製造工程である超低露点・クリーン環境では、機器の潤滑不良に伴う摩耗やグリース成分の飛散が課題となる。本稿では、これら二つの課題を解決する特殊グリースISOFLEX TOPAS NCA 152について、実証データを交え解説する。
■連載
○イチから学ぶ油圧のメカニズム 第56回
/西海孝夫
■H&P情報
○油空圧機器出荷統計
○建設機械出荷金額統計
■製品ガイド
流体応用工学の専門誌
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2026/08/01
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2026/07/01
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2026/06/01
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2026/05/01
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2026/04/01
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2026/03/01
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インフォーママーケッツジャパン
食品と開発
2026年09月01日発売
目次:
【FOODWATCHER】 ローリングストックしてますか?
特集 Ⅰ /品質・安全と美味しさを両立する殺菌技術
◆品質と美味しさを実現する加熱殺菌技術/設楽 英夫(サニタリーエンジニアリングコンサルタント)
◆品質保持と安全性を両立する非加熱殺菌技術 ―食品工場における次世代プロセス設計の視点から ―/木本 晋作(木本技術士事務所)
◆水中短波帯加圧加熱による高品質殺菌技術 /植村 邦彦(新潟食料農業大学 食料産業学部)
◆食品の安全を支えるマイクロ波・高周波加熱技術/井口 健治(山本ビニター㈱)
特集 Ⅱ /災害食の開発
◆災害食の最新動向 備え方の変化と新市場/別府 茂(元 新潟大学自然科学研究科)
◆災害時における「攻めの栄養」の重要性/越智 小枝(東京慈恵会医科大学 臨床検査医学講座)
◆「最適化栄養食」認証に基づいた製品開発と災害食への応用/前島 秀樹( (一社)日本最適化栄養食協会)
【支援技術】
◆食品・飲料の加熱・非加熱殺菌技術
岩井機械工業、イズミフードマシナリ、大川原製作所、パワーポイント・インターナショナル
【市場動向】
◆中東情勢を見据えたリスク回避・安定供給が焦点に~原材料、包材、物流、ユーティリティコストの上昇で価格改定相次ぐ~ 有機酸の市場動向
◆開発と応用が進む口腔ケア素材
◆研究開発進む育毛・毛髪改善機能性素材
◆コストを抑えつつ、新たな価値を創造おいしいハイブリッド食品をサポートする素材・改良材
【素材レポート】
◆中鎖脂肪酸トリグリセリドのαオリゴ糖を用いた乳化技術と消化性向上
~高齢者が摂取しやすいMCTの開発を目指して/中田 大介、石田 善行、近本 啓太、行武 詩織、寺尾 啓二(㈱シクロケムバイオ)、朝武 宗明(ハウス食品グループ本社㈱)
【機能性表示食品の発売動向を追う(131)】
◆機能性表示食品の届出・受理の現状
【機能性食品開発のための知財戦略(81)】
◆「知らなかった」では済まされない 食品企業のための知財権とリスクマネジメント入門
~登録事例から学ぶブランドを守るための知財戦略~/石川 克司(弁理士法人ナビジョン国際特許事務所)
【連載 ヒトと組織のマネジメントから考える食品工場の衛生管理】
◆(第5回)「人」の行動を中心に異物混入対策を考える(2)/田中 晃(SOCSマネジメントシステムズ㈱)
【クローズアップ】
≪行政≫
・改正食品衛生法、施行後5年の対応策などをとりまとめ ―「サプリメント」はGMP対象の施設・業種の明確化、表示の在り方にも言及 /厚生労働省
・食品添加物に関する設問「知っている」割合は64% ―「令和7年度食品表示に関する消費者意向調査」で明らかに/消費者庁
【GNGグローバルニューストピックス】
●オメガ3サプライチェーンの構造的転換:魚油供給不足に対応する「クリル」と藻類への多角化戦略
●腸の健康市場が新フェーズへTrimona Foods社など各社がプロバイオティクスを超えた新製品を展開
●米国でGLP-1利用者が急増し肥満率が低下、食品メーカーに求められる適応と戦略
●2026年世界酪農市場、主要7地域がチーズと高付加価値たんぱく質へ戦略転換
●米国市場でプライベートブランドが躍進、2026年上半期数量シェアが過去最高の23.8%を記録
●米国食料品市場の次なる戦場は「価格」から「関連性」へ―2027年に向けた消費動向の変容
●APACのスポーツニュートリション市場、韓国・中国のデジタル主導とインドの急成長が加速
●Greater Than社が女性向けRTD水分補給市場に参入、粉末主流カテゴリーで差別化を図る
●腸内細菌叢による植物栄養素の「生体内変換」を解明:次世代プロバイオティクス開発への新たな道
●緑茶のEGCGが感覚受容体を介して代謝を改善、「感覚栄養学」によるバイオアベイラビリティのパラドックス克服へ
●殺菌済みAkkermansia muciniphilaがダイエット後のウエイトマネジメントをサポート
●エストロボローム研究の進化:女性の健康における精密栄養と科学的立証の重要性
●経口プロバイオティクスABF21013株による光老化抑制効果:腸皮相関を介した新アプローチ
●腸の健康にはプロバイオティクスより植物の多様性が有効であることを示唆
【その他】
・国内文献速報
・特許速報
付加価値商品、高品質食品開発のための情報が満載です。
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2026/07/01
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2026/04/01
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発売号
日経BP
日経ESG
2026年09月08日発売
目次:
▲2026年10月号 no.328 9月8日発行
■News
●生物多様性 自然に基づく解決策に投資を生物多様性条約事務局長が語るネイチャーポジティブ(006p)
●人的資本経営 USJ、シニア採用の“うれしい誤算”60代クルー850人に拡大、外国語対応も(008p)
●データ 東レは共創、サッポロは体験価値 大日本印刷、100年企業の成長要因を分析(010p)
●脱炭素 NEC、金利優遇でスコープ3削減 脱炭素へ、サプライヤーの行動変容促す(013p)
●循環経済 EU包装規則の適用始まる再生プラスチックの使用義務付け、使い捨ては禁止(014p)
●気候変動 鉄鋼大手ティッセンクルップ、生産制限へ ライン川渇水で物流停滞(016p)
■企業の競争力は何で決まるのか サステナビリティ経営の曲がり角
●パーパス経営、7つの要点(024p)
■Cover Story 温暖化に強いしなやか企業
●温暖化に強いしなやか企業 「酷暑」 のリスクを機会に変える(026p)
●適応はAI時代の経営課題に エネルギー、データセンターにも打撃(027p)
●広がる適応市場、酷暑対応の新定番 ワークマン、ソニー系、サーモス、ニトリが参入(028p)
●ユニ ・ チャーム、冷感市場に再挑戦 東南アジアの知見生かし、売上高18倍に(030p)
●花王、 「適応」 で法人事業を拡大 熱中症対策義務化が追い風、1000社導入へ(032p)
●王子、紙で高温対策需要つかむ 環境配慮から一転、温度制御の機能商品に(034p)
●大林組、 「安全な職場」 で人材獲得へ 作業時間変更で暑熱リスクを低減(036p)
●Umios、スギで資金回収早める 養殖の魚種を転換、離島振興の起爆剤にも(038p)
●キリン、洪水リスクを 「見える化」 200年に1度の洪水で財務影響42億円(039p)
●発生頻度 ・ 被害額見極め対策を 賢い適応、5つのポイント(040p)
■ESG経営フォーラムから
●(049p)
■Leaders
●Leaders(050p)
●西和田 浩平 氏 アスエネ Founder 代表取締役CEO時価総額1兆円目指しM&A加速(052p)
●下田 守彦 氏 大栄環境 代表取締役社長 新体制で廃棄物処理の在り方を変革(056p)
●佐々木 洋二 氏 ダイダン 取締役 上席執行役員 CIO兼 業務本部長建設DXの次はAIネイティブへ(058p)
●後野 和弘 氏 日清食品ホールディングス フューチャーフード研究開発部担当 執行役員最適化栄養食で食の可能性を探究(060p)
●鈴木 啓司 氏 日本特殊陶業 代表取締役社長 強みを束ねて次の成長基盤をつくる(062p)
●浅井 智範 氏 日本郵政 専務執行役 (サステナビリティ推進部、経理 ・ 財務部担当)郵便局という最後の砦で収益力強化へ(064p)
●和田 孝雄 氏 パーソルホールディングス 代表取締役社長 CEOAI時代の価値創造を追求する(066p)
●谷住 亜紀 氏 プロロジス マネージングディレクター 上席執行役員 管理本部長防災と環境に貢献する物流施設を(068p)
●高梨 雅之 氏 三井住友フィナンシャルグループ 執行役員 グループCSuO(Chief Sustainability Officer) 三井住友銀行 執行役員 社会的価値創造本部長社会的価値創造(シャカカチ)で変革へ(070p)
●アイシン カーナビ技術で道路検査を自動化(072p)
●エア ・ ウォーター バイオメタンの社会実装を加速する(074p)
●日本紙パルプ商事 紙を環境価値の高い素材として提案(076p)
●パナソニック ホールディングス AIインフラの省電力化に貢献する(078p)
●BIPROGY 非化石証書の管理を支えるDX基盤(080p)
■ヨーロッパESG最前線
●排出枠購入に年数億ユーロ 化学大手のBASF、抜本的改革を要求(088p)
■変化の時代に挑む 「守り」 と 「攻め」 の人権対応
●インパクト雇用がもたらす企業価値 多様な人材に門戸を開く(090p)
■ヒトが企業の未来を創る人的資本経営のキホン
●AIで差が開く人材育成 難問からの学びが成長に(092p)
■GXで広がる機会とリスク
●韓国離脱で揺れるアンモニア市場 東南アジアへの供給拡大が鍵に(094p)
■学び直し講座 「コーポレートガバナンス」
●事業ポートフォリオマネジメント 「その事業は必要か」 、理由を語れ(096p)
企業価値の向上を目指す経営・マネジメントのための月刊誌
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2026/08/08
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発売号
流通研究社
月刊マテリアルフロー
2026年09月01日発売
目次:
特集//EC&リテール物流2026
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今月は「EC&リテール物流」を主要テーマに,オートバックスセブンの自動化が進む東西両拠点,そして,ワールドサプライの本社・東京営業所という注目の物流現場の模様をお届けする。また,栄えある「第1回日本物流大賞」で大賞を受賞した,コープさっぽろの日配品物流の効率化とその空き便を活用した配送シェアリングの取り組みについて,主導した北海道ロジサービスの川上氏へのインタビューに成功した。地場物流会社発の画期的な受賞であることが,きっとお分かりいただけるはずだ。さらに,2025年度CLOオブ・ザ・イヤーを受賞した日清食品の深井氏と東北地域の小売サプライチェーンに危機感を抱くイオン東北の波多野氏,そして,サプライチェーン問題が専門の野村総研・藤野氏をファシリテーターに迎え,豪華メンバーが登壇した,本年5月に開催されたASLF2026の2日目のCLOパネルディスカッション。藤野氏がステークホルダー同士だと互いに言いにくい問題点を遠慮なく提起するため,両者もこれに応えた格好で,国内サプライチェーンの課題が見事浮彫りとなった格好だ。所有権の移転と物流の関係性から,アマゾン3PL参入に至るまで,縦横無尽に論じることができるのは,ひとえに藤野氏の力量によるところが大きく,改めて感謝の弁を申し上げたい。(編集部)
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■特集
[オートバックスセブン]
2023年のあるべき姿を目指しカー用品販売の最大手がチャレンジする物流DX改革の全貌
◎t-Sort 3D,XYZデバンニングロボからタイヤ保管の新サービスまで
[ワールドサプライ]
百貨店納品サービスの老舗が本社&中核拠点を移転,
低温設備の新設でSGホールディングスグループのシナジー最大化へ
◎ソータの新規導入でドライバー拘束時間を大幅削減
[北海道ロジサービス]
地場物流会社発・日配品定期便ルートの見直し着手から生まれた,地域物流シェアリング構築の新境地
◎「第1回日本物流大賞」大賞受賞事例「“DX×匠の現場力”による物流構造改革」が示す,物流会社主導の取り組みの重要性
[日清食品/イオン東北/野村総合研究所]
人口減少が急速に進む地方のサプライチェーン維持に危機感
従来の商慣行打破し,協調物流の構築模索する発着荷主CLO
◎ASLF2026 CLOパネルディスカッション採録レポート
■企画
[特別企画]MF SUPERガイドブック
国際物流総合展2026の見どころはココ!! 注目ブース展示丸わかりスーパーガイド
◎行く前にチェック! 絶対に見逃せない16ブースの先取り情報満載!!
[MFレポート]ANA Cargo
eve auto導入で上屋間貨物搬送工程を無人化,進化するANA Cargoの航空貨物物流最前線
◎4つの事業戦略で目指すSmart Cargoモデルの具現化
[FOCUS]eve autonomy
自動運転レベル4で屋外の工程間搬送を実現した唯一無二の存在,eve autoの現在そして未来展開
◎構内搬送自動化のミッシングリンクを繋ぐ救世主となるか
[CloseUp]村田機械
MH機器導入現場の3Dレイアウトを容易に作成するツールCETを導入した村田機械の新戦略
◎SE業務改革でALPHABOT2.0の新市場開拓を強力に推進
[MFスポットライト]国土交通省
物流をより上質で魅力ある産業へ転換する集中改革期間に突入
◎総合物流施策大綱(2026年度~2030年度)の概要とポイントを解説
[NEWスペシャル(カラー)]三井不動産/NTT東日本/NAVER Cloud
東京ミッドタウンでロボット配送サービスを本格始動
[NEWスペシャル(カラー)]フジトランスポート
ドライバーの休憩環境向上に新たな取り組み
フジトランスポートの個室型休憩スペース富士CLUB
[NEWスペシャル(カラー)]日本貿易DX協会
一般社団法人化により,貿易DXの普及・標準化を本格推進
■連載
[ロジスティクス革新2030]
運行記録システムの将来像
◎ドライバーの労働条件改善につながる制度設計とは
物流現場・人とITを結び付け、ロジスティクスを具現化する
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2026/08/01
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2026/07/01
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2026/04/01
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宣伝会議
GX・カーボンニュートラルなど『環境』に特化したビジネス誌
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2026/06/15
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2026/03/13
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2025/12/15
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2025/09/12
発売号 -
2025/06/13
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2025/03/14
発売号
日本工業出版
機械と工具
2026年09月02日発売
目次:
■特集:難削材・硬脆材加工の最前線
【第1部】難削材加工 工具寿命・加工安定化・熱制御から考える課題解決
○超硬工具による Inconel 718高能率加工の可能性
―切削条件と工具損傷メカニズムから見る実用案件―
/三条市立大学 川崎一正
超耐熱合金Inconel 718のミーリング加工におけるコーティング超硬工具の適用を検討。切削条件と工具損傷メカニズムを実験的に明らかにし、高能率化の可能性を紹介する。
○チタン合金のエンドミル加工におけるMQLの適用範囲拡大
―長距離 MQL供給技術による加工自由度の向上―
/栃木県産業技術センター 近藤弘康
チタン合金加工におけるノズル条件が工具摩耗へ及ぼす影響を明らかにし、エアブロー衝突力を用いた供給条件評価法、MQL供給システムを紹介。
○物理モデルとインプロセス計測が拓く切削加工のデジタル技術
/神戸大学 鈴木教和
切削加工では、加工中に生じる振動や工具状態、加工品質を直接観察することは容易ではない。本稿では、切削力計測および機上計測を活用したデジタル技術を紹介し、工具状態、振動現象、加工品質を推定する手法とその応用について解説する。
○二酸化炭素が切り開くチタン加工の次世代冷却技術
―超臨界CO₂と極小潤滑の融合による難削材加工の新たなアプローチ―
/リックス 福永達也
チタン合金の加工に対して、超臨界CO₂とMQLを組み合わせたハイブリッド加工技術を、高速切削、工具寿命、加工精度、材料除去率、環境負荷低減などの観点から解説。
【第2部】次世代半導体材料の実用化を支える硬脆材加工技術
○SiC・化合物半導体ウェハ・ガラス・セラミックス基板の次世代分離技術―超音波振動で叩いて鏡面状に割断、曲線などにも対応―
/クマクラ 熊倉賢一氏に聞く/編集部
超音波による振幅で、制御されたクラックを入れていく化合物半導体ウェハ・ガラス・セラミックス基板の新しい割断・個片化システムを紹介。
○高能率・高品質を実現するSiC ウェハの研削技術
/旭ダイヤモンド工業 米山泰暢
SiC 半導体の加工難易度に着目し、SiCウェハ面研削技術の現状と課題、また低ダメージ加工や高平坦化に向けた砥石開発の取り組みを解説。
○量産に近づく硬脆材ウェハ加工―2頭研削が変える生産性―
/ジェイテクトマシンシステム 小倉良延、𠮷川亘、寺田久夫、寺島佑弥、山崎崇史
SiCやGaNなどの硬脆材ウェハ加工の量産化において課題となる、スループット改善、後工程負荷低減を図るため開発された、粗研削・仕上げ研削を1台に集約した2頭平面研削盤DDT832の概要と、高能率な新研削方法を紹介。
○歩留まりを左右するエッジ品質―超精密面取り加工への挑戦―
/中村留精密工業 岩瀬比宇麻
半導体および光学材料において、エッジ品質は機械的強度や製造歩留まりを左右する重要な要素である。本稿ではウェハからパネル、小径・薄板ワークまでのエッジ研削事例と強度評価法を紹介。
○SiC CMP技術の進化と低CoO化へのアプローチ
―高能率化から高品質化、そしてCoO最適化へ求められるCMPスラリーの新たな価値―
/フジミインコーポレーテッド 高見信一郎
半導体および光学材料において、エッジ品質は機械的強度や製造歩留まりを左右する重要な要素である。本稿ではウェハからパネル、小径・薄板ワークまでのエッジ研削事例と強度評価法を紹介。
■展示会レポート
○GrindingHub 2026にみる研削技術の動向
/京都工芸繊維大学 太田稔
○超専門技術ミニ展示会 「穴あけ展 リローデッド」
■注目技術
○自律きさげ加工システムの要素技術開発―職人技能の取得・再現と加工面評価―
/芝浦工業大学 桑原央明、横山稜、湯田耀介、西山桂司、太田明輝、渡辺晃大
きさげ加工における熟練者の「面を読む判断」と「工具を操る動作」に着目し開発された、自律きさげ加工システムについて解説する。
■連載
○【海外技術動向】「計測技術:最終製品の検査だけではない」
―複雑な部品の測定に応えつつ、将来の製造業を支えていく―
/Manufacturing Engineering, Contributing Editor Meaghan Ziemba
/翻訳:Generative Arrows 矢生晋介
生産加工技術を支える「機械と工具」』としてリニューアル復刊いたしました。
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