-
紙版
(28誌) -
デジタル版
(7誌)
医療時事 雑誌 ランキング
医歯薬出版
医学のあゆみ
2026年08月01日発売
目次:
・生命を編み上げる共通分子として核酸・タンパク質・糖鎖がある。なかでも、全細胞を覆い、ウイルス感染から細胞間相互作用まで仲介する糖鎖は、がん・免疫・神経疾患など多くの病態に深く関与している。
・糖鎖は、その構造的複雑性ゆえに長らく研究の難所であったが、近年の技術革新により診断マーカーや医薬品への臨床応用が急速に現実化しつつある。
・本特集では疾患を軸とし、糖鎖の臨床医学への貢献を、基礎的知識・基盤技術も含めて第一線の研究者が体系的に解説する。
■第1土曜特集 医療に貢献する糖鎖研究最前線
・はじめに
●抗体医療
・抗体糖鎖制御による機能改変技術の進展と展望――構造均一化から次世代抗体医薬設計へ
・免疫関連疾患に対する治療効果を示す抗糖鎖モノクローナル抗体
・抗体医薬はなぜ皮下注射で使えるようになったのか――ヒアルロニダーゼの役割
●免疫
・乳がん転移を導くがん細胞―免疫細胞間シグナル
・1細胞グライコーム解析が切り拓く腫瘍微小環境の理解
・自然免疫で働くレクチン受容体による自己と非自己のリガンド認識機構
●神経疾患
・細胞外小胞スフィンゴ糖脂質がつなぐアルツハイマー病の病態理解と液性診断
・難同定糖鎖ポリシアル酸と精神疾患との関わり
・神経機能・神経疾患に関わる糖鎖合成酵素の働きと制御メカニズム
・糖鎖を標的にした神経膠腫(グリオーマ)の体液診断マーカー
●腎・泌尿器疾患
・糖尿病関連腎臓病の新規バイオマーカーとしての尿中糖鎖の意義
・腎疾患のバイオマーカー探索を指向した迅速グライコプロテオミクス
・前立腺癌における糖鎖関連バイオマーカーの有用性
●消化器疾患
・肝線維化マーカーの高度化と発がんリスク予測への取り組み――M2BPGiからM2BP糖鎖シグネチャへ
・肝線維化と糖鎖
・消化器疾患の糖鎖バイオマーカー
・炎症性腸疾患(IBD)とムチン糖鎖異常
●先天性疾患
・先天性GPI欠損症(IGD)――症例から明らかになったGPI研究最前線
・ヒトミルクオリゴ糖(HMOs)の機能と治療用HMO補充製剤への開発展望
本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている。
基礎と臨床を結び,いちはやく今日の動向を伝える総合医学週刊誌!
-
2026/07/25
発売号 -
2026/07/18
発売号 -
2026/07/11
発売号 -
2026/07/04
発売号 -
2026/06/27
発売号 -
2026/06/20
発売号
日本医事新報社
第一線で活躍するドクターのあらゆるニーズにお応えします。
-
2026/07/21
発売号 -
2026/07/13
発売号 -
2026/07/06
発売号 -
2026/06/29
発売号 -
2026/06/22
発売号 -
2026/06/15
発売号
薬事ニュース社
薬事ニュース
2026年07月31日発売
目次:
(全8ページ)
「骨太方針2026」「日本成長戦略」を閣議決定――政府 健康医療安全保障の実現へ官民投資を拡大/
厚労省WG 「がん診療連携拠点病院等の整備に関する指針」の改定案を概ね了承/
■厚生行政Weekly■
(~7月8日)
特集■GE医薬品市場の展望 ほか
時代を読み、変化を先取りする医薬専門紙
-
2026/07/23
発売号 -
2026/07/16
発売号 -
2026/07/09
発売号 -
2026/07/02
発売号 -
2026/06/25
発売号 -
2026/06/18
発売号
インナービジョン
INNERVISION(インナービジョン)
2026年08月01日発売
目次:
特集
Women’s Imaging 2026
Breast Imaging Vol.21
Breast Imaging Framework
─診断を支える基準と技術─
企画協力:篠原範充(岐阜医療科学大学大学院保健医療学専攻教授)
I 総 論
Breast Imaging Framework─診断を支える基準と技術─
篠原範充
II Diagnostic Framework ─乳腺画像診断の基盤─
1.BI-RADS v2025を紐解く
片岡正子/太田理恵
2.乳癌取扱い規約と画像診断
中島一彰
3.J-STARTに関する最新の検証
鈴木昭彦
4.「乳房構成の通知」に関する見解について
大貫幸二
III Imaging & AI Framework ─乳腺画像診断技術の進化─
1.AIを用いた乳腺画像診断の動向
井上謙一
2.ディープラーニングを用いたノイズ低減処理「Advanced intelligent Clear-IQ Engine(AiCE)」の臨床使用経験
伊藤智章
3.AIを用いたマンモグラフィのポジショニングの技術と臨床
小川慶子
4.Pristina Recon DL:ディープラーニングを用いた新しいDBT再構成技術
田子谷佳加
5.超音波診断装置におけるAIを用いた乳腺画像診断
前田奈緒子
6.乳腺領域におけるPETの最新動向とAI利用
佐藤葉子
7.乳房MRIにおけるAI利用 ─DCE-MRIからDWI/DWIBSまでを含めた読影支援と品質管理
平原大助
8.乳房画像とオミックスの可能性
内山良一
9.ABUS(automated breast ultrasound system)の技術と臨床の最新動向─高濃度乳房女性の次世代乳がん検診を支えるデジタルプラットフォーム
植松孝悦
10.乳房MRIのパラダイムシフト─ultrafastとabbreviatedは次世代のスタンダードになるか
本田茉也
IV Quality & Practice Framework─乳腺画像診断の品質と実践─
1.DBTの精度管理のポイント
千葉陽子
2.Japan DRLs 2025におけるマンモグラフィの診断参考レベル
根岸 徹
3.日常点検用体表超音波精度管理ファントムによる乳腺超音波検査の品質管理
小穴菜緒美
4.マンモグラフィの比較読影
宮城由美
5.DBTの臨床応用
坂 佳奈子ほか
Ⅴ 第36回日本乳癌画像研究会開催に向けて
みんなで取り組む乳癌診療
松林(名本)路花
■Breast Imaging最新技術(モダリティ別技術解説)
キヤノンメディカルシステムズ
シーメンスヘルスケア
ホロジックジャパン
GEヘルスケア・ジャパン
島津製作所
EIZO
バルコ
PSP
トーテックアメニティ
ネットカムシステムズ
コニカミノルタジャパン
Canon Clinical Report
昭和医科大学病院
未発症者への保険適用がもたらすHBOC診療の進化とMRIサーベイランスの重要性
造影乳房MRIとMRI生検による早期発見で患者を適切な医療につなぐ個別化医療の最前線
Philips INNOVATION and VALUE
Expert Interview
東京女子医科大学集中治療科客員教授・野村岳志先生に聞く
刻一刻と変化するICU患者の病態を明瞭な画像で描出し,迅速で的確な意思決定を支える「Flash 5100 POC」
Seminar Report
第85回日本医学放射線学会総会ランチョンセミナー23
DLR-MRIがつなぐ画像診断の未来~Canon MRIの最前線~
1.脳神経領域における次世代MRI技術
─UTE MRA・RDC DWI・Complex Signal Average DWIの臨床応用─
奥知左智
2.動きを捉えて診断につなぐCanon MRIの上腹部における新たな可能性
祖父江慶太郎
Zio Vision
画像の本質を診る No.21
呼吸動態解析が拓く新たな臨床視点
From Imaging to Clinical Insight : Respiratory Motion Analysis
1.呼吸生理を『可視化』する4D-CTが描出する肺・横隔膜の機能と病態
方山真朱
2.疾患横断的にみた呼吸動態CTの診断的価値─解剖から機能解析へ─
森谷浩史
Tech Scope
医療を革新するコアテクノロジー
腎部分切除に特化した手術支援アプリケーション「REVORAS腎切除解析」の技術的特徴
林田麻衣子
Seminar Report
第85回日本医学放射線学会総会ランチョンセミナー24
新技術×AIの次世代CTへのコネクト
1.心臓CTイメージング:PIQE×CLEAR Motion Cardiacの実力
折居 誠
2.マルチポジションCTの臨床応用と今後の展望
陣崎雅弘
3.新キヤノン製フォトンカウンティングCT~Aquilionのその先へ~
小林達伺
人生100年時代のX線撮影
今日から使える! 変わりゆく肩関節撮影の技術
第2回 高齢者に配慮した肩関節2方向X線撮影肢位の検討
片野健太
心臓CT検定
世界的ガイドラインから学ぶ最新の心臓CT
第13回 Braunwald先生の長年にわたる循環器病学の標準教科書「Braunwald Heart Disease」に準拠した
心臓CTの教科書から,安定胸痛を示す症例の主要なランダム化比較試験(RCT)を修学する
船橋伸禎
IVリポート
・AI医療機器協議会が骨太方針・成長戦略を見据えた会員企業39社の共同提言を発表
・日本CT技術学会の第14回学術大会が開催
・フィリップス,低侵襲PCIを支援する「SmartIQ Technology」の上市に合わせプレスセミナーを開催
●Medical & AI News Topics
●モダリティEXPO最新展示情報
●市・場・発
●次号予告
毎号病院のためのIT活用情報誌「ITvision」、 CT、MRI、PETなど最新情報満載フルカラー「別冊付録」がついてきます
-
2026/07/01
発売号 -
2026/06/01
発売号 -
2026/05/01
発売号 -
2026/04/01
発売号 -
2026/03/01
発売号 -
2026/02/01
発売号
シービーアール
ペインクリニック
2026年08月01日発売
目次:
ペインクリニック
Vol.47 No.8(2026.8)
巻 頭 言
がん性疼痛とペインクリニシャン……柳泉亮太
特 集 私ならこうする! 頸部神経根ブロック
企画・編集にあたって……篠崎未緒
1.整形外科医としての頸部神経根ブロックの選択と手技
―診断から部位・薬剤選択まで……髙田知史
2.X 線透視下頸部神経根ブロック……伊達 久・他
3.X線透視下頸部神経根ブロック(前方法)……田村美穂子・他
4.超音波ガイド下頸部神経根ブロック……新堀博展
5.頸部神経根パルス高周波法……福井 聖・他
6.上肢痛に対する脊髄刺激療法の適応判断と実践戦略……若泉謙太・他
総 説
高齢者に対する痛み治療の注意点……山口敬介
今さら聞けない医学知識
運動量の目安―慢性疼痛患者の運動処方箋……服部貴文・他
症例報告
蝶形骨大翼の形態異常によりガッセル神経節ブロックに難渋した
1症例……田中隆堂・他
乾燥組換え帯状疱疹ワクチン(シングリックスTM)接種後1カ月以内に
帯状疱疹を発症した3症例……海江田令次・他
短 信
眼痛による頻回の救急受診を契機に薬原性アカシジアの診断に至った
1症例……内山壮太・他
文献抄訳
・お知らせ
・ペインクリニック バックナンバーのご案内
・投稿論文募集要綱・投稿規定
・次号予告
「痛み」を識る、診る、治す。本邦唯一の「痛み」学術誌!
-
2026/07/01
発売号 -
2026/06/15
発売号 -
2026/06/01
発売号 -
2026/05/01
発売号 -
2026/04/01
発売号 -
2026/03/01
発売号
医事法令社
医療判例解説
2026年06月15日発売
目次:
===========
●「指標事例 6選」
・産婦人科部長が自殺に至ったのは勤務先病院の過重業務によるとの主張につき、控訴審では業務従事による心理的負荷は「強」と認め、損害額を認容した 大阪高裁:令和7年12月24日判決
・不必要な肺切除術を受けて後遺障害が残ったのは医師らが誤った確定診断をしたためとの主張につき、肺がんの確定診断に過失はないと棄却した 福岡高裁:令和8年2月17日判決
・低意識レベルで救急搬送された患者が死亡したのは全身管理を継続すべき義務等に違反したからとの主張につき、結果との因果関係を認め慰謝料を認めた 大阪地裁:令和7年11月4日判決
・ストリッピング術後にCRPSを発症し後遺障害等級は9級との主張につき、CRPSの発症は無く12級に該当するとして損害額を認容した 名古屋地裁:令和7年11月14日判決
・術後に視力低下等が残ったのは眼内レンズの選択が不適切で再手術を余儀なくされたから等との主張につき、請求はいずれも理由がないとして棄却した 名古屋地裁:令和8年1月16日判決
・歯周組織再生療法後に抜歯となったのは、膿瘍切開術等を速やかに実施しなかったからとの主張につき、説明義務違反から自己決定権の侵害が認められた 大阪地裁:令和7年7月22日判決
===========
「もし、同じ状況に直面した場合、医療従事者は、如何に対応することで過誤を防ぐことができるか?」
-
2026/04/15
発売号 -
2026/02/15
発売号 -
2025/12/15
発売号 -
2025/10/15
発売号 -
2025/08/15
発売号 -
2025/06/15
発売号
医学書院
病院の運営管理など最新のトピックスを紹介
-
2026/07/01
発売号 -
2026/06/01
発売号 -
2026/05/01
発売号 -
2026/04/01
発売号 -
2026/03/01
発売号 -
2026/02/01
発売号
集中出版社
「医療+政治+経済」を網羅する情報をいち早く確実に発信する新タイプの会員制医療情報誌
-
2026/06/30
発売号 -
2026/05/31
発売号 -
2026/04/30
発売号 -
2026/03/31
発売号 -
2026/02/28
発売号 -
2026/01/31
発売号
Precision Medicine(プレシジョン メディシン)
2026年07月31日発売
目次:
■ 巻頭グラビア
予防接種の安全管理と接種手技の理解/峯 眞人
■ 特集
総論 Life course immunization/岩田 敏
1. 乳児・幼児・学童に対するワクチン―百日せき含有ワクチン,おたふくかぜワクチンを中心に,現状と課題・展望の観点から―/岡田 賢司
2. HPVワクチン/山岸 由佳
3. 母子免疫ワクチン/三浦 清徳
4. 高齢者に必要なワクチン/永井 英明
5. ワクチン忌避(vaccine hesitancy)への対応―リスクコミュニケーションの観点から―/中山 久仁子
6. 日本の感染症ワクチン開発研究の新展開:G7・100日ミッション,AMED-SCARDAの活動から見える近未来/石井 健
他
新時代医療として期待される患者個人レベルに特化した最適な医療の提供を目指す「プレシジョンメディシン」の最新情報をお届けします!
-
2026/07/25
発売号 -
2026/06/25
発売号 -
2026/05/25
発売号 -
2026/04/25
発売号 -
2026/03/25
発売号 -
2026/02/25
発売号
ラボ・サービス
臨床検査医学の進歩と共に半世紀
-
2026/05/31
発売号 -
2026/03/31
発売号 -
2026/01/31
発売号 -
2025/12/31
発売号 -
2025/11/30
発売号 -
2025/10/31
発売号
医学通信社
月刊/保険診療
2026年07月10日発売
目次:
連載特集 2026年診療報酬改定を読み解く8
今後はメリハリの利いた制度改革が必要
前中医協会長/小塩隆士
特集 2026年改定 “完全攻略” マニュアル〔Ⅱ〕
~戦略と対策&新点数算定実例集~
Part1 診療報酬改定を受けて―医療関連団体の評価と所感
Part2 2026年改定対策―7枚の企画書〔下〕
1 急性期病院B取得に向けた病院機能再編シミュレーション/佐々木一弘
2 回復期リハビリテーション病棟への影響と対応策/酒井麻由美
3 地域包括医療病棟への転換/柿木哲也
4 訪問看護遠隔診療補助料算定のポイント/久富護
Part3 新点数による算定・請求実例集/小笠原一志,神原充代,佐藤達哉,中島啓氏,長面川さより
厚生関連資料/審査機関統計資料
月間NEWSダイジェスト
介護保険/医学・臨床/医療事故NEWS
■ エッセイ・評論
プロの先読み・深読み・裏読みの技術/工藤高
こうして医療機関を変えてきた!/公平誠
NEWS縦断「2026年診療報酬改定と医療DX」/武藤正樹
■ 医事・法制度・経営管理
病院&クリニック経営100問100答「クラウドネイティブな電子カルテの活用について」/小松大介
かがやく!事務部門/湘南第一病院
■ 臨床知識
知らないじゃ済まない!~感染症・寄生虫の最新事情~「大雨や洪水の後に要注意 急性熱性の感染症レプトスピラ症」」/岡田晴恵
カルテ・レセプトの原風景【リケッチア感染症】 ツツガムシ病の鑑別診断と治療/伊藤陽子,武田匤弘
教えて! 川上先生 新型コロナウイルスのホントのこと/案:川上浩一,画:ぼうごなつこ
■ 請求事務
実践DPC請求Navi/須貝和則
点数算定実践講座/大西正利(協力:藤井攝雄)
レセプト点検の“名探偵”/駒井三千典
保険診療オールラウンドQA
読者相談室/杉本恵申,竹田和行
休載: 日本の元気な病院&クリニック,医療事務Openフォーラム,めーるBOX
医療制度,保険請求,医業経営に関する「将来予測」と「実践ノウハウ」を徹底追求!!実務に役立つ医療情報誌
-
2026/06/10
発売号 -
2026/05/23
発売号 -
2026/03/20
発売号 -
2026/02/24
発売号 -
2026/01/10
発売号 -
2025/12/10
発売号
薬局新聞社
製薬業・卸売業の動向、経営技術、医学品情報が満載!
-
2026/07/08
発売号 -
2026/06/24
発売号 -
2026/06/10
発売号 -
2026/05/27
発売号 -
2026/05/13
発売号 -
2026/04/22
発売号
金原出版
産婦人科の実際
2026年07月20日発売
目次:
提出された胎盤病理レポートの専門的な記載内容を十分に咀嚼し,悲嘆や不安を抱える患者さんに対してわかりやすく説明することに,難しさを感じている産婦人科医も少なくないのではないでしょうか?
多忙な日常診療のなかで,どうしても「提出して終わり」にされがちな病理診断の結果ですが,病理組織学的エビデンスに基づき検証することは,過去の評価だけにとどまらず,次回妊娠の異常予知や再発予防,さらにはあとに続く妊婦さんへの最善の診療につながる重要な手がかりとなります。
本特集では,周産期病理を牽引するエキスパートの先生方に,産婦人科医が日常臨床において確実に押さえておくべき重要ポイントを明快に整理していただきました。
疾患の成り立ちから,レポートの読み解き方まで,明日からの臨床に直結する知見が凝縮されています。
特集:とっつきにくかった周産期病理をあらためて学ぶ ―診断から説明までを徹底整理
(企画:小谷 友美)
―総 論―
1 胎盤病理診断の意義と必要な臨床情報
南口 早智子
2 胎盤病理の基本―肉眼所見の診かた―
谷口 千津子
3 妊産婦死亡における病理解剖の意義―剖検を最大限に生かすためには―
若狹 朋子
―各 論―
1 絨毛膜羊膜炎(CAM)と臍帯炎―その病期分類と早産および新生児転帰との関連―
堀越 義正
2 胎盤血管病変―MVM/FVMの見方―
佐藤 勇一郎
3 絨毛炎―母体免疫関連炎症の鑑別と再発リスク―
磯村 直美
4 癒着胎盤スペクトラム(PAS)の病理診断―近年のパラダイムシフト―
南口 早智子
5 絨毛性疾患(全胞状奇胎/部分胞状/侵入奇胎)と間葉性異形成胎盤
福永 眞治
6 分娩関連脳性麻痺事例の臍帯異常
長谷川 潤一
7 子宮内胎児死亡および分娩関連脳性麻痺事例の胎盤病理
竹内 真
8 羊水塞栓症の診断における病理学的検索―羊水塞栓症の疾患概念と現在の見地から―
井出 瑠衣
9 妊産婦死亡事例に学ぶ―病理医から産婦人科医へのメッセージ―
阿萬 紫
シリーズで学ぶ最新知識
高密度焦点式超音波(HIFU)による婦人科疾患の治療(最終回)第3回 高密度焦点式超音波(HIFU)の子宮腺筋症治療への応用
堤 治
原著
卵巣成熟囊胞性奇形腫における付属器茎捻転リスクと腫瘍径の検討―腹腔鏡手術症例における60 mm基準の妥当性―
西川 真世
症例
授乳期に乳房原発の劇症型溶連菌感染症を発症した2例
鈴木 香月
子宮全摘術後17年で既存の卵巣囊腫にサルモネラ属菌が感染し敗血症を呈した1例
杉本 大輔
海外文献から
岐阜大学医学部産科婦人科学教室
妊娠中期の超音波検査で短頸管(25 mm以下)を認める単胎妊娠において,腟プロゲステロンは早産および有害周産期転帰のリスクを低下させる:個別患者データを用いた更新メタ解析
多囊胞性卵巣症候群(PCOS)女性の妊孕性と出産年齢―長期人口ベースのコホート研究―
明日からの診療にすぐに役立つ知識が満載! 最新情報をより早く、よりわかりやすくお届けします。
-
2026/06/20
発売号 -
2026/05/20
発売号 -
2026/04/20
発売号 -
2026/03/20
発売号 -
2026/02/20
発売号 -
2026/01/20
発売号
メディカル・サイエンス・インターナショナル
Hospitalist(ホスピタリスト)
2026年07月15日発売
目次:
はじめに. 困ったときに求められる現場での実践知:日本の救急医療体制の現状で
日比野 将也 藤田医科大学 岡崎医療センター 救急科
1. 熱中症:重症度にかかわらず、Active Coolingは集学的治療の中心を占める
神田 潤 日本医科大学 武蔵小杉病院 救命救急科
2. 創傷処置①:創傷解剖学・生理学および創傷処置の実践:治癒過程を頭に入れておき、自分なりの創処置法を確立しよう
井上 哲也 練馬光が丘病院 総合救急診療科 救急部門
2. 創傷処置②:創傷洗浄、湿潤療法、ドレッシング材、外用薬、陰圧閉鎖療法:目的とエビデンスに基づいた選択法を知っておく
山田 万里央 聖マリアンナ医科大学 救命救急センター
[コラム①]スキン-テア:まずは発生自体を認識し、発生リスクの推定と組織欠損の評価を行おう
石川 環 東北福祉大学 健康科学部 保健看護学科
[コラム②]褥瘡:保存的局所治療のための外用薬とドレッシング材の使い分け
倉繁 祐太 倉繁皮ふ科医院
3. 中毒:原因物質に迫りつつABCを守り、適切な治療につなぐには
千葉 拓世 埼玉医科大学医学部 臨床中毒科
[コラム③]薬剤の離脱:生理学と治療のエビデンスの観点から
渡邉 匡彦 藤田医科大学病院 救急医学・総合内科学講座
日比野 将也
4. 低体温:どのように温め、いつ動かすか? 悪化・急変に先回りするには
佐藤 信宏 新潟市民病院 救急科
5. 動物咬傷:創傷処置以降の感染症とenvenomation
塚本 英里・山口 裕 沖縄県立中部病院 救急科
6. 鼻出血:実践的な止血手技から、背景疾患・最新エビデンスまで
高橋 優二 重工記念長崎病院 総合内科
宗 謙次 北九州総合病院 耳鼻咽喉科
7. 熱傷:急性期においては、局所所見と全身状態を合わせた評価・介入が求められる
茂野 綾美 東京大学大学院医学系研究科 公共健康医学専攻/JCHO中京病院 救急科
8. 泌尿器科関連:尿道カテーテルのマネジメントと急性陰囊症への対応
福島 俊太朗 亀田総合病院 救命救急センター
田邊 翔太 松江赤十字病院 救急部
9. 眼球関連:角結膜異物とアルカリ眼症:上眼瞼は必ず翻転して確認、アルカリ眼症では即時洗眼
清水 啓史 たわやま清水眼科/島根大学医学部 眼科学講座
10. 精神疾患:カタトニア、悪性症候群、セロトニン症候群:診断に至らずとも、支持療法に徹すれば道は拓ける
久村 正樹 藤田医科大学 岡崎医療センター 救急科
11. 外傷:見逃さない・急変させない! 股関節と骨盤の骨折に対する診療戦略
佐藤 史和・鱶口 清満 湘南鎌倉総合病院 救急総合診療科
【連載】
ホスピタリストとエキスパートで深読み! 診療を変える最新論文:第4回 REDUCE-AMI試験
小野 雅敬 愛仁会明石医療センター 総合内科
杉崎 陽一郎 神戸大学医学部附属病院 循環器内科
Clinician Update
官澤 洋平 神戸大学医学部附属病院 総合内科
石丸 直人 愛仁会明石医療センター 総合内科
患者全体を見すえた内科診療のスタンダードを創る!
-
2026/05/15
発売号 -
2025/09/25
発売号 -
2025/07/25
発売号 -
2025/03/14
発売号 -
2024/12/23
発売号 -
2024/10/04
発売号
医学教育出版社
医師国試&マッチングの最新情報をお届けします。
-
2016/01/15
発売号 -
2015/12/15
発売号 -
2015/11/15
発売号 -
2015/10/15
発売号 -
2015/09/15
発売号 -
2015/07/15
発売号
病院新聞社
病院新聞
2026年07月30日発売
目次:
▽日医の松本会長 「骨太方針2026」に見解
医療給付費の対GDP比の数値目標導入など「到底容認できない」
▽厚労省 2040年に向けた看護職員の養成・確保の在り方検討会
地域の看護職員確保を巡り領域偏在など議論
▽日病協 「骨太方針2026」に警戒感
社会保障制度も成長分野に
▽四病協 「令和9年度税制改正要望(案)」を取りまとめ
消費税問題では課税制度への転換を基本に 「還付制度創設」の選択肢も
▽日慢協が提言 骨折・転倒を防止へ〝攻めのリハビリ〟
▽日本医学会・日本医学会連合 「ゲノム医療施策に関する基本的な計画」に意見書
速やかな対応が必要な6項目
▽日赤 水難事故から命を守る「水上安全法」を展開
死者・行方不明者の最多は「釣り」
▽テレネット 災害医療の現場に貢献
災害用無線機「ハザードトークTUF-1(タフワン)」
▽富士フイルム AI技術を活用しMRA画像を解析
脳動脈瘤の検出を支援するソフトを開発
▽WAM 2025年度 福祉・医療施設の建設費
病院建設費平米単価は51万7000円 2010年度の調査開始以降最高を記録
▽厚労省 40年に向けた看護職員の養成・確保の在り方検討会
看護職員の資質を巡る議論続く
▽[連載]AX時代の電子カルテ×F-SOAIP:領域特化型AIが拓く、信頼の社会保障改革②
▽富士フイルムメディカル 永久磁石オープンMRIシステムの新モデルを発売
0.4テスラAPERTO Lucent ffと0.3テスラAIRIS Vento ff
病院長・理事長をはじめとした病院経営者及び看護、検査等各部門の責任者向けの全国唯一の病院専門紙です。
-
2026/07/23
発売号 -
2026/07/16
発売号 -
2026/07/09
発売号 -
2026/07/02
発売号 -
2026/06/25
発売号 -
2026/06/18
発売号
永井書店
臨床上の最新のテーマについて多面的にアプローチする臨床家の情報源
-
2011/12/05
発売号 -
2011/11/01
発売号 -
2011/10/01
発売号 -
2011/09/01
発売号 -
2011/08/01
発売号 -
2011/07/01
発売号
メディカルレビュー社
The Lipid(リピッド)
2026年04月10日発売
目次:
特集 肥満症―病態と治療―
おすすめポイント
近年大きな進歩を迎えている肥満症の最新知見を多角的に解説し、病態と治療法への理解を深める一冊。
内容紹介
近年の脂質代謝の研究は医学,工学,薬学,農学などあらゆる分野で,基礎的な研究にとどまらず応用の分野においても急速な進歩を遂げてきており,それらが病気の診断・治療に直接,間接に貢献してきたといえる。このような進展著しい脂質の研究の現況を,さまざまな視点から捉え,詳細な解説を加える専門誌。
目次
■特集 肥満症―病態と治療―
・特集にあたって/横手幸太郎/小川佳宏
Ⅰ.基礎
1.肥満症における摂食調節異常をめぐる最近の知見と動向/益崎裕章 ほか
2.褐色脂肪組織の熱産生非依存的生理機能と経世代的制御機構/米代武司 ほか
3.肥満と併存疾患の病態生理/福田士郎 ほか
Ⅱ.臨床
1.食事・運動・行動療法とチーム医療/齋木厚人
2.肥満症治療・わが国のエビデンス/越坂理也
3.インクレチン受容体作動薬:肥満2 型糖尿病,肥満症の治療薬としての位置づけ/海道陽介 ほか
4.新しい肥満症治療薬の開発動向―アミリン関連薬・レプチン関連薬・メラノコルチン関連薬と内臓脂肪減少薬(膵リパーゼ阻害薬)/中里雅光
5.減量・代謝改善手術/関 洋介 ほか
6.高齢者肥満・高度肥満症の治療戦略/竹本 稔
■連載
○見る脂質のページ〈さまざまなモダリティで見る脂質〉
第5回 外部位相差顕微鏡による脂肪滴形成過程の可視化/宮本崇史 ほか
○―海外文献紹介―レビューと考察(26)
トランス脂肪酸と動脈硬化:スフィンゴ脂質合成とVLDL 分泌を介した分子機構/長尾 学
〇留学体験記(19)
No.19 ヨーロッパで研究するという選択:スイス・バーゼル留学記/荒木裕貴
〇Meet the Boss (平野 勉/森 雄作
脂質研究の最先端の話題と情報の専門学術誌
-
2025/10/11
発売号 -
2025/03/28
発売号 -
2024/10/10
発売号
篠原出版新社
病院の現場で使用する様々な医療材料の、コスト配慮、効果的な使用、流通の現状等を紹介する画期的な雑誌
-
2012/09/05
発売号 -
2011/11/03
発売号 -
2011/05/10
発売号 -
2010/12/08
発売号 -
2010/08/24
発売号 -
2010/04/14
発売号
医科器械出版社
月刊 医科器械
2026年07月25日発売
目次:
□ピックアップニュース
・閉鎖式薬物移送システム「ケモセーフファイン」シリーズを発売
・呼吸―嚥下パターンを可視化する「iSwallow monitor:Lite( スタンドアローン 簡易測定版)」販売開始
□ニュースダイジェスト
・心停止後の心臓提供検討
・学会「子連れ参加」広がる
その他多数
□器具・器械を創った人びと
ジョン・ヘイシャム・ギボン 久保田博南氏
□都道府県別医療施設の状況
□開設者別医療施設数・病床数
□厚生労働省からの通知・事務連絡
・新医療機器として承認された医療機器について
・医療事故情報収集等事業第85 回報告書の公表について
□承認番号-速報-
□学会情報 (約1,700の学会の日程) (国内・国際の予定)
□第三者認証
□審議会・研究会
・厚生科学審議会科学技術部会全ゲノム解析等の推進に関する専門委員会(第26回)
・第37回肝炎対策推進協議会(オンライン開催)
□医療機器の保険適用について
□哲学の道
処世の秘訣
創刊1958年、歴史ある“医療機器に特化した月刊専門誌”
-
2026/06/25
発売号 -
2026/05/25
発売号 -
2026/04/25
発売号 -
2026/03/25
発売号 -
2026/02/25
発売号 -
2026/01/25
発売号