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紙版
(41誌) -
デジタル版
(2誌)
臨床内科 雑誌 ランキング
羊土社
レジデントノート
2026年08月10日発売
目次:
特集
心電図を診療に活かしきる!~症候と問診から注目すべき波形と判読後のアクションがわかる
編集/水上 暁
特集にあたって【水上 暁】
総論
“正常心電図”の定義【高野寿一】
心電図の病態生理【廣木次郎】
心電図のルーチン ~見落としなく心電図を読むための実践ルーチン【住吉啓伸】
各論
胸痛:急性冠症候群【小林哲也】
胸痛:非虚血性心疾患 ~急性肺血栓塞栓症,たこつぼ症候群,急性心膜炎【吉岡賢二】
動悸:上室性頻拍【益城 惇】
動悸:心房細動・心房粗動【立石 遼】
失神【三石一成,笠井裕平,森田純次】
呼吸困難:うっ血性心不全 ~過去心電図との比較で差をつける【野﨑小百美】
電解質異常 ~必要な情報を正しく読みとり,適切に対処・処方・コンサルトする【吉山慶太】
連載
実践! 画像診断Q&A―このサインを見落とすな
頸部膿瘍を認めた 30 歳代男性【関 晃吉,井上明星】
胸部圧迫感にて受診した 50 歳代女性【福島 文,芦澤和人】
今日から使える! 病棟の身体診察
第11回 入院中のめまい【鈴木智晴】
よく使う日常治療薬の正しい使い方
排尿障害に対する薬の正しい選択・使い方 ~前立腺肥大症・男性下部尿路症状(MLUTS)を中心に【服部恭介,木村友和】
ERの神経診察術、教えます~すばやく!正しく!シンプルに!実践的神経系アセスメントのコツ
第6回【番外編】 忘れえぬ患者さんの話【安田宗義】
こんなにも面白い医学の世界 からだのトリビア教えます
第144回 フライドポテトの不都合な真実【中尾篤典】
ドクターつかさの謎解きレクチャー マイナーエマージェンシー
【最終回】第7回 中毒その2 ~カフェイン中毒【矢島つかさ】
Step Beyond Resident
第267回 PECARNが熱いPart2 ~“PECARN 小児腹部外傷ルール” で洗練した診療にする~【林 寛之】
イラスト・表を多用して基本的事項から詳しく丁寧に解説。
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2026/07/10
発売号 -
2026/06/10
発売号 -
2026/05/10
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2026/04/10
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2026/03/10
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2026/02/10
発売号
三輪書店
脊椎脊髄ジャーナル
2026年07月25日発売
目次:
■特集
コモンな症候に対する脊椎脊髄疾患鑑別手順
特集にあたって・・・黒川勝己
上肢挙上困難・・・神林隆道
下垂指・・・園生雅弘
母指球の萎縮・・・宮地洋輔,他
手のしびれ・・・大石知瑞子,他
下垂足・・・野寺裕之
大腿部の萎縮・・・関口兼司
腓腹部の萎縮・・・逸見祥司
■Nomade
整形外科医のためのリーダーシップ再考―L.E.A.D. SRSプログラムを通じて見えた普遍的価値・・・八木 満
■Illustrated Surgery
Unilateral biportal endoscopyによるtransforaminal approach法・・・岩井宏樹
■Case Study脊髄をめぐる意外な様相④
RLSは脊椎脊髄疾患に関連?・・・福武敏夫
■Odyssey
「打って,守って,走れる整形外科医」から「打って,守れて,走れる脊椎外科医」へ・・・徳橋泰明
脊椎脊髄の領域をインテグレードする唯一の専門誌。臨床に役立つ研究から最先端の治療の実際までを提供
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2026/06/25
発売号 -
2026/05/25
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2026/04/25
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2026/03/25
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2026/02/25
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2026/01/25
発売号
医学書院
medicina(メディチーナ)
2026年08月10日発売
目次:
■特集 QOLのある風景 “ちょっとした”ところにある患者さんの困りごとを考える■
特集 QOLのある風景──“ちょっとした”ところにある患者さんの困りごとを考える
特集にあたって(三澤 美和)
特集を読む前に あなたの理解度チェック!
□QOLの歴史と現在地
“quality of life”はどこで生まれ,発展してきたのだろう(三澤 美和)
QOLを科学する──測定・評価・エビデンス(城田 祥吾)
□ちょっとした日常にあるQOL
めまいやしびれとQOL──仕方がないとあきらめる前に(木島 朋子)
痛みとQOL(與那覇 忠博)
呼吸器症状とQOL(岡﨑 秀昭・長 哲太郎)
皮膚症状とQOL(安部 正敏)
排泄の問題とQOL(藤井 陽加エイプリル・渡辺 史子)
睡眠の相談からQOL向上へ──オーダーメイド睡眠マネジメント(達川 知美・佐々木 景也)
メンタルの不調とQOL(今川 弘)
日常生活動作,手段的日常生活動作とQOL(浦田 恵里)
受療行動とQOL(村山 愛)
情報社会とQOL(大矢 亮)
医療者の善意が患者のQOLを奪わないために──がん・心不全の現場にみる「治療しているのに,つらい」の正体~薬剤師の視点から~(門下 鉄也・藤谷 直明)
「薬が処方される」ことはどのような影響を及ぼすのだろう(藤谷 直明・門下 鉄也)
「ついでの相談」は患者QOLを変える?(奥 知久)
「人のやさしさ」はQOLを上げるのか? AIは代わりになれる?(八嶌 駿)
「年のせい」は本当に仕方がないのか?──高齢者のQOL低下を介入のきっかけに(浅田 侑樹・藤本 拓)
□私たちの社会とQOL
ジェンダーとQOL(金 弘子)
子どものQOLはどこにある?(坂本 晴子・田中 梓・國本 依伸)
「社会」がつくるQOL──社会構造からみるQOLと現代医療の役割の再考(西岡 大輔)
QOLの歩き方・世界編──世界のQOLを旅する(山地 翔太)
□特別編 違う景色からみるQOL
現象学からみるQOL──症状のある世界をどう生きているのか(横田 雄也)
認知心理学からみるQOL──効用と意思決定の論理から紐解くQOL(礒田 翔)
文化人類学からみるQOL──「当たり前」を問い直す(外山 尚吾)
患者自身からみたQOL──“生きる”という体験の真ん中で(山口 育子)
□これから先のQOL
医学教育におけるQOL(生野 真嗣)
まとめにかえて──QOLの未来へ(三澤 美和)
●暮らしと微生物 身の回りのモノから読み解く感染症⑧
釣りと微生物:磯と防波堤の感染症と“見えない毒”のリアル(伊東 完)
●ここが知りたい! 欲張り神経病巣診断(61)
最近転びやすいね,なんだかぼーっとしているし──認知機能低下と病初期から転倒しやすい疾患/慢性硬膜下血腫の症状と診断・治療(難波 雄亮)
●医療現場から始めるLGBTQ+へのケア いま,医療者にできること⑧
精神保健の重要課題 ~マイノリティストレスへの対応~(針間 克己・比嘉 研)
●目でみるトレーニング(大内田 良真・梶原 祐策・酒匂 崇史)
内科医必読の座右の書。内科臨床誌メディチーナ
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2026/07/10
発売号 -
2026/06/10
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2026/05/10
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2026/04/10
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2026/04/01
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2026/03/10
発売号
メジカルビュー社
Heart View(ハートビュー)
2026年08月12日発売
目次:
■特集:循環器疾患の性差を考える~理解から臨床への応用へ~ 企画・構成:青山里恵
【識る】
1-1 循環器疾患における性差を生物学的背景から読み解く 黒川洵子,児玉昌美,清水聡史,渡邊泰秀,瀧本英樹
1-2 循環器疾患における性差を社会的背景から読み解く 大塚麻樹
2 疫学からみた循環器疾患の性差:日本と世界の比較 鈴木隆宏,水野 篤
3 循環器疾患における性差医学の基礎研究 三上義礼,赤羽悟美
【診る】
4 女性の虚血性心疾患をいかに見逃さず診断するか:病態の特性と診断精度向上のための視点 堀江華奈,須藤洋尚,青山里恵
5 弁膜症・構造的心疾患の性差:カテーテル治療の進歩に伴う個別化医療の重要性 石津智子
6 心筋症の性差:たこつぼ症候群・二次性心筋症・遺伝性心筋症の特徴と課題 加藤 賢
7【Expertise】心不全の性差:疫学的特徴を踏まえた鑑別診断,リスク評価,初期対応 東條美奈子
8 不整脈における性差:発症機序と診断上の特徴 萩原かな子,岩﨑雄樹
9 脈管の性差:末梢動脈疾患,大血管疾患を中心に 舟橋紗耶華
10 高血圧疾患の性差:ライフステージを通した血圧制御の多様性 三戸麻子
【治す】
11 心不全治療薬における性差:SGLT2阻害薬・ARNI・MRAのエビデンス 木田圭亮,磯崎弘恵,村田理沙子
12【Expertise】虚血性心疾患を有する女性の治療における意識改革と今できること 佐藤千聡,若林公平
13【Expertise】弁膜症治療における性差:女性に最適化された治療戦略を求めて 岩田樹里,林田健太郎
14【Expertise】不整脈治療における性差:カテーテルアブレーションと薬物反応 藤本雄飛
15 心臓リハビリテーションと生活習慣改善にみる性差:多様性に配慮した循環器診療の実装に向けて 中山敦子,吉田あずさ,長谷川恵美子
16 性差研究を臨床に活かすために:データベースと次世代教育の展望 髙橋佐枝子
●連載
・病態から読み解く心不全診療のパラダイムシフト
第6回 心不全の自然歴:なぜ「病の軌跡」をたどるのか 安村良男
・医療から行動経済学を再考する―Heart View出張編―
第4回 【社会の影響】「誰が言ったか」が情報の価値を歪める? 水野 篤
循環器専門医のための[診る][識る][治す]
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2026/07/09
発売号 -
2026/06/10
発売号 -
2026/06/04
発売号 -
2026/04/09
発売号 -
2026/03/11
発売号 -
2026/02/12
発売号
WOC Nursing(ウォック ナーシング)
2026年07月31日発売
目次:
特集●創傷被覆材の種類・特徴・選び方の基本から実践まで
企画編集/戸北正和
<特集にあたって>
わが国では高齢化の進行に伴い,褥瘡や慢性創傷への対応は医療現場における重要課題として位置づけられています。とくに高齢者では皮膚脆弱性や基礎疾患,栄養状態の低下など複数の要因が創傷治癒を阻害し,適切な創傷管理の必要性は年々高まっています。創傷治癒を適切に促進するためには,創の状態を精緻に評価し,科学的根拠に基づいた治療材料の選択を行うことが不可欠です。本特集は,創傷被覆材に焦点を当て,その基礎的理解から臨床応用までを体系的に整理し,臨床判断の質向上に資することを目的として企画しました。
創傷被覆材には,フィルム材,ハイドロコロイド,フォーム材,アルギン酸塩,銀含有被覆材など多様な種類が存在し,種類に応じて吸収性,保湿性,抗菌性,操作性といった特性を有しています。これらの特性を理解し,創傷治癒理論に基づいて適切に被覆材を選択することは,治癒経過および患者のQOLに直接的な影響を及ぼします。しかし臨床現場では,使用経験や慣習に依存した選択が行われ,十分なアセスメントや根拠に基づかない使用が散見されることも否めません。こうした状況は創傷治癒の遅延や不適切な管理につながる可能性があり,専門職としての判断力がより一層求められています。
皮膚・排泄ケア認定看護師には,創傷治癒のメカニズムや最新のエビデンスを踏まえ,創の状態を多角的かつ包括的に評価し,被覆材選択の判断根拠を明確に提示する役割が期待されています。また,創傷被覆材の特性のみならず,患者の全身状態,栄養,血流,基礎疾患,生活背景などを統合的に考慮した創傷管理を実践することが求められます。さらに,得られた知見や判断プロセスを病棟スタッフや多職種へ共有し,チーム全体で共通の基準を形成することは,創傷ケアの質向上に寄与するだけでなく,医療安全の観点からも重要です。
本特集では,創傷治癒の基本概念,創傷アセスメントの視点,各種創傷被覆材の特性と適正使用,褥瘡や慢性創傷などハイリスク創傷における実践的選択,さらに使用時に生じやすいトラブルや最新の動向までを網羅的に取り上げます。とくに,「なぜその被覆材を選択するのか」「どの時点で変更・中止すべきか」といった臨床判断のプロセスに重点を置き,単なる製品紹介にとどまらない実践的内容を提供する点に特徴があります。さらに,2040年には高齢者割合が35%に達し,85歳以上の増加が顕著となる一方,生産年齢人口は大幅に減少すると予測されています。医療現場では,医療従事者不足,医療提供体制の逼迫,医療ニーズの多様化など複合的課題が顕在化することが想定されます。こうした状況下では,地域包括ケアの推進,予防医療の強化,働き方改革,オンライン診療の活用など,医療体制全体の再構築が求められます。創傷ケアにおいても,限られた資源のなかで質を維持・向上させるため,根拠に基づく判断と効率的なケアがより一層重要になります。本特集が,創傷被覆材に関する知識の再整理と臨床判断の質向上に寄与し,皮膚・排泄ケア認定看護師の専門性をさらに深化させる一助となれば幸いです。
戸北正和
(国立大学法人 長崎大学病院 診療看護師室/特定行為研修室 室長 兼 看護師長,皮膚・排泄ケア特定認定看護師)
<目次>
1. 創傷被覆材の基本的性能と選択原則~TIME理論に基づく創面評価と臨床判断の体系化~/高木孝実
2. 人工真皮・生物学的創傷治療材料の最新知識と臨床応用/西條広人,岩尾敦彦,森内由季,樫山和也
3. 抗菌・抗バイオフィルム被覆材のエビデンス~銀・DACC・PHMBの使用の実際~/平良亮介
4. 外科創傷における被覆材の役割~外科医の目線から~/赤岩圭一
5. 褥瘡に対する創傷被覆材の選択/久松曜子
6. 糖尿病性足潰瘍(DFU)における局所管理と被覆材選択/芦塚翔子,小橋啓太,岩尾敦彦,樫山和也
7. 創傷周囲皮膚障害(MARSI含む)とスキンケア用品の併用/田島純子
8. 在宅・地域ケアにおける創傷被覆材活用の課題と解決策/松尾 愛
9. 患者満足度・QOL向上につながる被覆材の選択/森 智美
10. 最新ガイドラインと今後の展望/森内由季,赤司理菜,飯田莉奈,樫山和也
毎号が保存版!一歩進んだケアを提供するためのWOC(創傷・オストミー・失禁)予防・治療・ケアの初のWOCケア専門誌
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2026/06/08
発売号 -
2026/03/30
発売号 -
2026/02/05
発売号 -
2025/12/10
発売号 -
2025/10/30
発売号 -
2025/09/22
発売号
医学出版
美容皮膚医学 BEAUTY
2026年07月21日発売
目次:
特集●乾癬の治療とケア
企画編集/森田明理
<特集にあたって>
乾癬は,紅斑と鱗屑を主徴とする慢性炎症性皮膚疾患であり,患者の外見やQOLに大きな影響を与えることから,一般の皮膚科のみならず美容皮膚科でもしばしば対応が求められる疾患である.かつては難治性の代表的疾患とされていたが,近年では外用療法の改良に加え,光線療法や生物学的製剤,さらには分子標的内服薬の登場により治療の選択肢が広がり,個々の患者に応じた柔軟な対応が可能となってきた.とくに,寛解導入後のスキンケア指導やQOL支援は,皮膚科医の役割が大きくなる領域でもある.
乾癬は見た目のインパクトが大きく,社会生活や就労,学校生活などにおける心理的・社会的ストレスとも密接に関わっている.患者の多くは「人に見られること」への不安や,「治らない」という誤解による無力感を抱えており,そのような患者に寄り添った対応は医師にとっても大きなやりがいとなる一方,専門的な知識と適切なケアのスキルが求められる.
本特集では,乾癬の基本的な理解から,日常診療でよく遭遇する皮疹の見分け方,外用薬の塗布方法や部位別の工夫,スキンケアの実践,さらには女性や妊婦の患者への配慮に至るまで,幅広いテーマを扱った.乾癬治療の進歩についても,生物学的製剤に加えて2023年に登場したTYK2阻害薬を含む内服治療や,頭部・爪乾癬への対処法など,最新の情報を簡潔かつ実践的に解説している.また,患者の心理的サポートや医療者とのコミュニケーションといった「人として向き合う」視点にも注目し,より包括的な乾癬診療の在り方を提示している.
とくに注目したいのは,部位別・病型別の治療アプローチを各分野の専門家にご執筆いただいた点である.たとえば,頭部乾癬では洗髪のコツや外用剤の使い方を,爪乾癬では鑑別診断とネイルケアの留意点を,光線療法では美容医療との親和性と導入ポイントをわかりやすく紹介している.また,看護師によるスキンケア指導や,患者との信頼関係を築くための会話術など,日常診療にすぐに役立つ視点を取り入れた.
今後ますます重要になるのは,治療効果だけでなく「満足できる医療体験の提供」である.本特集が,読者の皆様の診療の一助となり,乾癬患者の外見的・心理的負担の軽減と,よりよい医療との出会いにつながることを願っている.
(森田明理)
<目次>
1.総論:乾癬とはどんな病気か/西田絵美
2.皮膚科でよくみる乾癬の皮疹およびその鑑別/日野亮介
3.乾癬の治療とケアで「患者のQOLを考えた治療選択」/鎌田昌洋
4.乾癬の外用療法の基本とコツ/常深祐一郎
5.光線療法:心と美容診療との親和性について考える/髙木佐千代
6.注射・内服による全身療法:最新の選択肢/萩野哲平
7.頭部乾癬とそのケア/馬屋原孝恒
8.爪乾癬の診断と対処法/安田正人
9.女性・妊婦の乾癬診療/鶴田紀子
10.乾癬患者とのコミュニケーション/橋本由起
エビデンスに基づく知識から最新トピックスまで!美容皮膚科領域のニーズに応える専門誌
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2026/05/25
発売号 -
2026/02/12
発売号 -
2025/11/20
発売号 -
2025/09/25
発売号 -
2025/08/25
発売号 -
2025/06/20
発売号
シービーアール
臨床麻酔
2026年07月20日発売
目次:
臨床麻酔 7-2026
Vol.50/No.7
Journal of Clinical
Anesthesia (Japan)
巻頭言
子どもたちの未来のために―小児麻酔がつなぐもの―………谷口由枝
総説
心臓血管麻酔の周術期における右心不全と一酸化窒素吸入療法………坂本悠巨・他
講座
大学病院における小児麻酔教育………虻川有香子
看護師特定行為と多職種協働………鳥羽好恵
覚醒時興奮:その傾向と対策………篠井尚子・他
関連領域と話題
麻酔科を中心として構築した手術前肝炎ウイルス検査のスクリーニング体制………秋山北斗・他
症例
GOCU吻合による大動脈基部再建で生じた重度大動脈弁逆流に対して,TEEによる早期診断が治療方針の決定に有用であった1症例………住井啓介
ブリーフレポート
ヘッドセット方式によるポータブル脳波が,NCSEの診断に有用であった1症例………大山清実広・他
Fontan術後患者の腹腔鏡下卵巣摘出術に対しレミマゾラムを用いて麻酔管理を行った1症例………宮﨑里菜・他
誌上抄読会
せん妄の発症予防について考える―われわれ麻酔科医にできることはあるのか?―………鈴木武志・他
印象記
日本区域麻酔学会第13回学術集会………鈴木俊成
第37回日本臨床モニター学会総会………平田直之
・アナウンスメント
・「特集」一覧
・臨時増刊号バックナンバー
・投稿規定/執筆要網/誓約・同意書
・次号のお知らせ
充実した論文、臨床に役立つ症例報告等々…必見の最新情報が満載
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2026/06/20
発売号 -
2026/05/20
発売号 -
2026/05/13
発売号 -
2026/03/20
発売号 -
2026/02/20
発売号 -
2026/01/20
発売号
ニュー・サイエンス社
細胞
2026年07月23日発売
目次:
■著者/編集
馬場 健史(大阪大学大学院医学系研究科システム代謝学)
8月号 目次 Contents
特 集 シングルセルメタボロミクス
Single-cell metabolomics
・総論 シングルセルメタボロミクスの最新動向:技術革新と生命科学への展開(馬場 健史)
・単一細胞内オルガネラ局在代謝物の解析(水野 初)
・ナノLC/MS による1 細胞マルチオミクス解析法の開発(和泉 自泰)
・CE-MS を用いた1 細胞代謝産物解析への取り組み(平山 明由)
・ミクロスケール濃縮・分離技術に基づく1 細胞代謝物分析(川井 隆之)
・単一細胞元素分析法の開発と応用の最前線(田中 佑樹・小椋 康光)
技術講座
・DIY 光シート顕微鏡による多用途3 次元イメージングプラットフォームの創出 (野澤 裕貴・大友 康平・洲﨑 悦生)
ほか
最先端の基礎研究と医療との橋渡しをする,第一線の研究執筆者による月刊誌
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2026/06/22
発売号 -
2026/05/22
発売号 -
2026/04/22
発売号 -
2026/03/21
発売号 -
2026/02/20
発売号 -
2026/01/23
発売号
ニュー・サイエンス社
メディカル・サイエンス・ダイジェスト
2026年07月20日発売
目次:
特集 精神疾患・神経疾患の病態メカニズム解明の新展開
価格:定価(本体2,900円+税)
総論 精神疾患の病態解明への三次元翻訳研究の重要性(笠井 清登)
エピジェネティッククロックの精神疾患病態メカニズム解明への応用
(岩本 和也)
高松 直岐・高橋 優輔・上田 一生・小池 進介
精神疾患における免疫病理 ―発達期免疫と神経回路形成の視点から―
(伊藤 美菜子・牧之段 学)
MRIを用いた脳クリアランスシステムの描出についての展望(鎌形 康司・鄒 蕊)
パーキンソン病の病態メカニズム解明の新展開(波田野 琢)
- Industry News -
「脳疲労」は,まだ医学ではないのか ─AIが5万人の”病気の前夜”に踏み込み,次世代の精神科医療の扉を開く─(近澤 徹)
うつ病診断補助脳回路マーカーの社会実装に向けた挑戦(酒井 雄希・川人 光男)
- 最先端医療の今 -
身体状態と意味生成過程の相互作用から精神疾患の病態を理解する(塩田 翔一)
脳情報フィードバック制御に基づくうつ病治療法開発の基礎研究(畦地 裕統・井出 薫)
運動単位からみるパーキンソン病(西川 裕一)
オートファジーによるα-シヌクレイン細胞外分泌(中村 善胤)
RNA制御ネットワークから理解する神経発生と神経疾患(徳永 暁憲)
AYA がんにおける細胞内足場タンパク質 ERM を狙った自然免疫チェックポイント阻害療法(小堀 宅郎・ 勝山(伊藤)優衣 ・浦嶋 庸子・小畑 友紀雄・ 伊藤 卓也・ 堀田 紀久子)
精神医学における幻覚剤研究の新潮流:基礎研究の視点と天然物への回帰
(小尾(永田) 紀翔)
GABA合成酵素からみた精神・神経疾患スペクトラム(佐藤 匠・玉置 諄・赤間 彩珠
柿崎 利和・神出 誠一郎・藤原 和之)
神経免疫クロストークによる組織恒常性と機能制御(マン アウン イェ・纐纈 真之介・田中 達英)
装着型サイボーグHAL体幹ユニットで拓くパーキンソン病・パーキンソズム患者の機能改善(上原 皓)
パーキンソン病療養者の精神面に着目したクライシスプランによるテレナーシングの実装(橋本 友美)
第一線の執筆陣による臨床医のための月刊誌
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2026/06/30
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2026/06/20
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2026/05/20
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2026/04/20
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2026/03/20
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2026/02/20
発売号
診断と治療社
診断と治療
2026年08月10日発売
目次:
ねらい 岩部真人
よくある症状・検査異常に潜む内分泌疾患
慢性疲労の陰に潜む下垂体機能低下症 本村悠馬,福岡秀規
日常診療に潜む先端巨大症 福田いずみ
月経異常から発見される高プロラクチン血症 中野靖浩,大塚文男
動悸・体重減少の背後にあるBasedow病 山内元貴,橋本貢士
多様な症状から見抜く甲状腺機能低下症 山口祐司
高カルシウム血症の裏に潜む副甲状腺機能亢進症 髙村悠里亜,井上玲子,井上大輔
しびれ・痙攣・QT延長で気づく副甲状腺機能低下症 山内美香
肥満に隠れているCushing症候群 神﨑曉慶,小山英則
高血圧患者に潜む原発性アルドステロン症 一色政志
倦怠感・食欲不振の陰に潜む副腎不全 ―総合内科医の視点から― 柳瀬敏彦
健康診断・画像検査でみつかる副腎偶発腫瘍 立木美香
低ナトリウム血症と意識変容で疑うSIAD 藤沢治樹,椙村益久
意識消失から診断するインスリノーマ 土井隆一郎
月経異常や不妊で気づく多囊胞性卵巣症候群 木村文則
性欲低下・筋力低下で気づく男性の低テストステロン血症 石川圭祐,辻村 晃
内分泌疾患治療のトピックス
免疫チェックポイント阻害薬関連内分泌障害 ―特徴と実践的tips― 岩間信太郎
眼球突出・複視・眼痛で気づく甲状腺眼症 渡邊奈津子
連載
弁護士が答えます! 法律相談クリニック
紹介状と応召義務 笠間哲史
内科総合誌のパイオニア。 紙面刷新
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2026/07/10
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2026/06/10
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2026/05/10
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2026/04/10
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2026/03/28
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2026/03/10
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ラボ・サービス
進歩・発展を続ける医療と検査機器・試薬情報をより早く紹介
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2026/02/28
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2025/12/30
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2025/10/30
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2025/08/30
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2025/06/30
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2025/04/30
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医学書院
胃と腸
2026年07月25日発売
目次:
■主題 感染性大腸炎と薬剤性大腸炎 近年の動向と診断・マネジメントのコツ■
主題 感染性大腸炎と薬剤性大腸炎──近年の動向と診断・マネジメントのコツ
□序説
感染性大腸炎と薬剤性大腸炎──近年の動向と診断・マネジメントのコツ(江﨑 幹宏)
□主題
感染性大腸炎の最近の動向と診断の要点(清水 誠治)
薬剤性大腸炎の最近の動向(池上 幸治・他)
感染性大腸炎の特徴的な組織像と鑑別点(下田 将之・他)
薬剤性大腸炎に特徴的な組織像と鑑別点(表 梨華・他)
感染性・薬剤性大腸炎の内視鏡診断の重要性と限界:ICI治療下での診断とマネジメント(山下 賢・他)
感染性・薬剤性大腸炎の内視鏡診断の重要性と限界:IBD診療下での診断とマネジメント(梅野 淳嗣・他)
感染性大腸炎の内視鏡診断の重要性と限界:免疫不全患者(HIVなど)における診断とマネジメント(竜野 稜子・他)
□主題症例
潰瘍性大腸炎に合併し治療に難渋したアメーバ性大腸炎の1例(今津 愛介・他)
直腸カルチノイド腫瘍(NET)ESD後に診断された梅毒性直腸炎の1例(田中 晃輔・他)
初期の炎症性腸疾患と鑑別を要したクラミジア直腸炎の1例(尾上 正樹・他)
5-ASA製剤により大腸病変の増悪を認めた潰瘍性大腸炎の1例(髙津 典孝・他)
イキセキズマブ投与中に発症した潰瘍性大腸炎様大腸炎の1例(志谷 真啓・他)
●今月の症例
CT colonographyが診断の決め手となった多結節状回腸脂肪腫の1例(鶴丸 大介・他)
●早期胃癌研究会
2025年9月の例会から(小澤 俊文,宮地 英行)
□追悼
味岡洋一先生を偲んで(八木 一芳)
消化管の形態診断学を中心とした専門誌
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2026/06/25
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2026/05/25
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2026/02/25
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2026/01/25
発売号
北隆館
アレルギー リウマチ性疾患
2026年07月30日発売
目次:
庄田 宏文(東京医科大学リウマチ膠原病内科学)
総論:免疫療法における安全性マネジメントの重要性/庄田 宏文
■ 特集
1. グルココルチコイドの副作用対策/小坂 泰司・花岡 洋成
2. 免疫抑制療法における易感染性マネジメント/藤原 道雄
3. 免疫抑制療法と悪性腫瘍リスク/松井 利浩
4. 妊娠・出産を考慮した免疫抑制治療戦略/石田 彩夏・加藤 将
5. Immune-related Adverse Event( irAE) のマネジメント/村上 孝作
ほか
アレルギー疾患に関する臨床レベルの情報をお伝えします。
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2026/07/23
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2026/06/22
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2026/05/22
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2026/03/21
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2026/02/20
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メジカルビュー社
Graphic Medical Magazine[メビオ]
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2017/10/12
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医学書院
総合診療
2026年08月15日発売
目次:
■特集 死をみとる1カ月 人生の最期をどう支えるか■
特集 死をみとる1カ月──人生の最期をどう支えるか(企画:平島 修|田上恵太)
□総論 死をみとる1カ月と倫理的視点
①超高齢社会における看取りの現状と課題(平島 修)
②人生の最終月に向き合う医療哲学(横田雄也)
③人生の最終月に向き合う医療と宗教(金田諦晃)
④終末期医療の倫理と法──何が許され、何が許されないのか(田代志門)
⑤ACPと意思決定支援・看取りのコミュニケーション技術(濱田 努)
□第I章 症状緩和の実践
①痛みと全人的苦痛への対処(田上恵太)
②せん妄・不安への対応(山口順嗣|貞廣良一)
[コラム] 認知症の人が死を迎えるとき──残り1カ月、患者はどういう状態で、われわれはどう支えるのか(吉田哲彦)
③消化器症状と栄養・水分のマネジメント──医師の立場から(佐々木 淳)
④消化器症状と栄養・水分のマネジメント──管理栄養士の立場から(塩野﨑淳子)
□第II章 多様な疾患別の看取り
①心不全終末期のケア(大森崇史)
②呼吸器疾患終末期のケア──最期まで寄り添うための実践知(豊島孝幸|森川 暢)
③末期腎不全・透析患者の終末期ケア(大武陽一)
④肝不全患者の終末期ケア(結束貴臣|石原 洋|髙橋宏太)
□第III章 ケア提供体制と医療者の取り組み
①看取りを支える多職種チームアプローチ(七澤ゆきの)
②若手医師が初めて看取りに直面するとき(名嘉祐貴)
③最期の場所をどう選ぶか──病院・在宅・施設の視点(髙橋啓悟|田代直寛|西尾裕樹|中安一夫)
●Editorial
避けられない死と正面から向き合う──死を自然な過程に、そこに至る道をなだらかに(平島 修|田上恵太)
●新連載 医学生のアトリエ2025作品紹介|1(【写真】庄司 桃太朗)
●総合診療医、病院を診る|経営も“一診入魂”|2
病院という「患者」を診断する(高田史門)
●構造式で語る医学|薬物の交差反応や意外な副作用を学ぼう!|20
細胞の中から効く局所麻酔薬(上田剛士)
●What’s your diagnosis?|284
何か飲んだ?(酒見英太|西 輝人)
●オスラーに学ぶ“平静の心”|医師と医学生に贈ることば|13
適切な治療(森島祐子|仁木久恵)
●地域に根ざす泌尿器科医が贈る|新発想! 超プライマリ・ケア目線からの泌尿器疾患診療|8
プライマリ診療で前立腺肥大症の診療を上手に行うために(松木孝和)
●臨床に役立つ 東洋医学のパール&ピットフォール|5
【パール】胃腸を制するものが夏の暑さを制する!
【ピットフォール】夏バテの漢方薬は清暑益気湯一択ではない!(堀場裕子(著)|吉野鉄大・鈴木雅雄・寺澤佳洋(監修))
●CKD診療の新しい潮流|“腹膜透析”という選択肢|5
【情報提供④】腎臓・透析専門医の立場からプライマリ・ケア医に期待するもの──高齢化する腹膜透析患者を「2人主治医制」で支える(櫻田 勉)
●アスクレピオスの杖|想い出の診療録|76
ただ、そこにいること(佐々木隆徳)
●投稿
Empirical EYE
「心因性」と言いたくなったときの会話の迂回路──共感的理解と「I-message」で関係を立て直す(猪野裕之)
総合診療外来・在宅
うつ病患者において睡眠時無呼吸症候群の診断を契機に向精神薬多剤併用の見直しが可能となった1例(猪野裕之)
臨床医のための総合診療誌
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BRAIN and NERVE(ブレインアンドナーブ)
2026年08月01日発売
目次:
■特集 末梢性自律神経障害 update■
特集 末梢性自律神経障害 update
[鼎談]末梢性自律神経障害の現在地(朝比奈正人×中根俊成×神田 隆)
末梢性自律神経障害の病理(佐藤亮太)
ギラン・バレー症候群と自律神経障害(国分則人)
αシヌクレイノパチーの自律神経障害(八木田 薫,髙尾昌樹)
糖尿病による自律神経障害(三澤園子)
ATTRアミロイドーシスにおける自律神経障害(小平 農,関島良樹)
自己免疫性自律神経節障害の自律神経障害(中根俊成)
末梢自律神経障害の特徴と治療(朝比奈正人)
□総説
ヒトの高次視覚認知のしくみとその障害(鈴木匡子)
アルツハイマー型認知症におけるミクログリア制御──免疫チェックポイント分子 Tim-3の役割(木村公俊)
●脳の「部分と全体」
第3回 視床と辺縁系(鈴木敦子)
●原著・過去の論文から学ぶ
第23回 αシヌクレイン遺伝子の発見によるパーキンソン病病態解明のブレークスルー(服部信孝)
神経研究の進歩
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2026/07/01
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CCJAPAN(シーシージャパン)
2026年06月26日発売
目次:
【特 集】低FODMAP食と地中海食
低FODMAP食
地中海食
IBD患者さんに聞きました
宮﨑さん(グッテ)インタビュー
モナッシュ大学公式「低FODMAP食」アプリ日本語版
グッテレシピ
【情 報】
5月19日は「IBDを理解する日」
『POOP(ぷぅ~ぷ)キャラバン開催レポート』
IBDドクター施設訪問
澁谷智義先生(順天堂大学医学部附属順天堂越谷病院)
2025年度 日本炎症性腸疾患学会(JSIBD)市民公開講座
『みんなで学ぶ潰瘍性大腸炎とクローン病』
小腸カプセル内視鏡 ~医師の想い・患者の想い~
バイオシミラー
【連 載】
IBD・Doctor ~Young Leaders~
菓裕貴先生(鳥取大学医学部附属病院)
モーリー博士のなんでも実験室
『納豆は腸に良い?の巻』
IBDレシピ
『豆花(トウファ)』
ASOBITASUから発信する 遊び+多様性⑰
『マレーシア旅行~イスラム圏のトイレ事情』
口腔疾患について考える⑥
『IBD治療薬と歯の関係』(最終回)
ドクターTANIDAのIBD相談室
『蒲郡市民病院の取り組み』
JINさんの鉄道旅⑰
『入院日記(後編)』
セキララ★IBD劇場
『飲みやすくて良き』
IBDニュース
チャンネルミクモ
購読案内
IBD患者の栄養摂取を考える
『IBD患者さんにおける体重減少』
読者プレゼント
IBD患者さんの日常生活を彩る会③
『第1回交流会レポート』
編集後記
IBD手帳
治療法最前線から、緩解時のレシピまで、クローン病と潰瘍性大腸炎の総合情報誌
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2026/04/26
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2025/06/26
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南山堂
治療
2026年08月01日発売
目次:
特集テーマ:【第1特集】感染症のillness scriptと治療メルクマール
:【第2特集】ここが知りたい プライマリ・ケアのオピオイド
<特集の目次>
【第1特集】感染症のillness scriptと治療メルクマール
illness script と治療のメルクマール(長野広之)
感冒,インフルエンザ,COVID-19(官澤洋平)
細菌性肺炎(番場祐基)
腎盂腎炎(赤松 慧,谷崎隆太郎)
蜂窩織炎(佐藤直行)
化膿性脊椎炎(梅本大地)
感染性心内膜炎(古谷賢人,伊東直哉)
深部膿瘍(肝膿瘍,腸腰筋膿瘍)(浅沼 翼,小出容平)
細菌性髄膜炎(杉田陽一郎)
敗血症性ショック(河野 圭)
【第2特集】ここが知りたい プライマリ・ケアのオピオイド
オピオイドの開始と正しいレスキューの使い方(山本 亮)
患者・家族への説明のポイント(中村明澄)
オピオイドの副作用対策(東端孝博)
オピオイド開始後の症状の評価の仕方(田上恵太)
オピオイドを開始しても痛みがよくならないときに考えること(黒川裕子,長岡広香)
オピオイド内服困難時の対応(稲葉 崇)
<連載>
えびさんぽ(56)
アトピー性皮膚炎に対する抗体医薬品の効果はどれくらいですか?(青島周一)
―ランドマークスタディと路地裏エビデンス
―臨床での使い方
Evidence Based Drinking お酒と健康の新常識(3)
お酒が疾患に与える影響をひも解く[前編](須田万勢)
京都大学漢方診療ユニットpresents 外来診療で役立つ 漢方の使い方・考え方(2)
痛みでへとへとな患者に効く補中益気湯の力 「気虚」を細胞レベルでリセット(加藤果林,谷川聖明)
御縁ちゃんが導く誤嚥性肺炎クロニクル(20・最終回)
感動のフィナーレ!! ご縁がつないだ未来(宮上泰樹,近藤慶太)
薬剤師の知恵袋 OTC 類似薬のマメ知識(1・NEW)
総論─2027 年3 月からの新制度に備えるべし─(押切康子)
第一線の医療で求められる必要かつ実践的な情報を独自の視点でお届けします。年1回の増刊号も好評です
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忙しい毎日を送るレジデントの先生だからこそ、 “すぐに役立つ”雑誌を
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篠原出版新社
乳癌の臨床
2026年06月30日発売
目次:
乳癌の臨床Vol.41 No.3 2026
【目 次】
特 集
日本乳癌学会MIRAY1の挑戦:これまでの軌跡と今後の展望
序 文
……増田紘子(がん・感染症センター 都立駒込病院外科(乳腺))
……山内智香子(滋賀県立総合病院 放射線治療科) 145(5)
教育グループ
……矢尾祥子(福井大学 第一外科) 147・他(7)
啓発グループ
MIRAY1啓発グループのこれまでの活動と今後の展望
……中村 暁(京都大学大学院医学部医学系研究科 医学統計生物情報学)・他 155(15)
国際グループ
グローバルに活躍する若手乳腺診療医の育成を目指して
~MIRAY1国際グループの試み~
……田根香織(兵庫県立がんセンター 乳腺外科)・他 163(23)
広報グループ
MIRAY1における若手医師を対象とした広報活動の実践と課題
……中山紗由香(昭和医科大学大学院 医学研究科
外科学講座 乳腺外科学分野) 173(33)
学術グループ
MIRAY1学術グループの活動と展望
-若手乳腺診療医に対する学術活動支援と横断的ネットワーク形成-
……西田真衣子(京都府立医科大学 内分泌・乳腺外科)・他 181(41)
企画グループ
若手乳腺診療医の横断的ネットワーク構築を目指して:
MIRAY1企画グループの活動報告
……飯田優理香(高岡市民病院 外科)・他 189(49)
地方会グループ
地方会におけるMIRAY1活動の広がりとその意義
-若手乳腺診療医をつなぐ,新たな場として-
……村上朱里(愛媛大学医学部附属病院 乳腺センター)
……立花和之進(福島県立医科大学附属病院 乳腺外科) 197(49)
講 座
乳癌新時代を彩る薬剤を深掘り
免疫チェックポイント阻害薬
……尾崎由記範(がん研究会有明病院 乳腺内科) 205(65)
抗体薬物複合体の進化と耐性機序
……能澤一樹(名古屋市立大学 臨床研究戦略部) 211(71)
症 例
マイクロマークTMの大きな留置位置異常を生じた1例から考察した,
新たな位置移動機序の可能性
……吉田哲也 (乳腺外科ヨシダクリニック 乳腺外科)・他 215(75)
乳房に発生した螺旋腺腫の1例
……権田紘丈(豊田厚生病院 外科)・他 223(83)
トリプルネガティブ乳癌に対する免疫チェックポイント阻害薬併用術前化学療法後に
好酸球増多を契機として発症した免疫関連1型糖尿病の1例
……齋藤淳一(稲城市立病院 外科)・他 227(87)
「乳癌の臨床」賞
第20回「乳癌の臨床」賞決定……………………………………235(95)
20年をこえる歴史を誇り、乳癌に関する最新の臨床症例を掲載した、わが国唯一の乳癌研究誌
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2026/04/30
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2025/10/31
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2025/06/30
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診断と治療社
小児科診療
2026年08月15日発売
目次:
2026
Vol.89 No.9
特集
RSウイルス感染症の
新しい時代
序 文 /濱田洋通,長澤耕男
Ⅰ.総論~RSウイルス感染症理解のために~
RSウイルス:特に主要抗原の分子進化と再感染機構との関連について /木村龍介・他
RSウイルスへの免疫機構 /宮入 烈
RSウイルス感染症の疫学 /長澤耕男
小児RSウイルス予防の費用対効果評価・価値評価 /五十嵐 中
感染制御 /新庄正宜
Ⅱ.RSウイルス感染症の臨床~過去から現在へ~
診断と治療の歴史 /堤 裕幸
RSウイルスの気道感染症:上気道炎,下気道炎,中耳炎 /田中沙織
小児RSウイルス脳炎・脳症 /森地振一郎
突然死を含む新生児・早期乳児の感染症 /岡田 広
成人のRSウイルス感染症 /倉井大輔
Ⅲ.RSウイルス感染症の予防の最前線
新たな予防薬・ワクチンの国内導入と使い分け /橋本浩一
パリビズマブ /森 雅亮
ニルセビマブ /森岡一朗
高齢者におけるRSウイルス感染症とワクチン予防 /浅野裕一朗
妊婦向けRSウイルスワクチン /大槻健郎
総 説
利き手と発達障害 /萱村俊哉
原 著
小児病院単一施設における一般病棟でのコードブルーに関する後方視的観察研究 /山木亮一・他
コロナ禍をはさんだ病児保育施設の存続,休廃止,新規参入の検討 /江原 朗
わが国初の小児科誌
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2026/07/15
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2026/06/15
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2026/04/15
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2026/04/09
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2026/03/15
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診断と治療社
チャイルドヘルス
2026年08月01日発売
目次:
2026年8月号
Vol.29 No.8
Myオピニオン
五感にやさしい社会を目指して……加藤路瑛
特集
子どもと不安
(企画の言葉/石﨑優子)
1 不安はなぜ存在するか……大坪庸介
2 不安の発生するメカニズム……田尻智哉,金生由紀子
3 ボウルビィとウィニコットに学ぶ乳幼児から思春期前の不安と発達……浜内彩乃
4 思春期の不安……深井善光
5 神経発達症(ASD,ADHD)児の抱く不安……大橋 圭
6 子どもの過剰不安・不安障害……中野達仁,渡部京太
7 子どもの強迫症……山登敬之
8 子どものPTSDと不安~「怖い」の背後にある多様な機制を読む~……白川美也子,玉山大志
9 災害時の子どもの不安……福地 成
10 不安を訴える子どもへの園・学校での対応……小林潤一郎
11 子どもの不安・家族の不安……石﨑優子
連載
◆子どものこころとからだを支える!~学校医活動の実際と醍醐味~ 第5回
学校医による健康相談……蜂谷明子
◆ほむほむ先生と読み解く! 海外文献 第8回
血液検査で「蚊アレルギー」はわかりますか?─小児206 人のデータから読み解く,診断の主役とは……堀向健太
◆子どもに薬を飲んでもらえる! とっておきの服薬指導 第16回
授乳と薬剤~薬を服用するからといって授乳を必ずやめる必要はありません~……松本康弘
◆子どもの心と体をはぐくむ 住まい空間・あそび空間 第17回
災害と子ども……仙田 満
◆子どもの心によりそう本 第5回
こわい話が読みたいときにはこの本を……後藤敦子
◆教えて! あなたの好きなこと
◆育児Q&A
感染症シーズン,きょうだいにうつさない工夫……伊藤健太
子どもの保健と育児を考える雑誌
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2026/07/01
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中外医学社
速く! 鋭く! 正確に! 総勢30以上の連載コンテンツがあらゆる角度から感染症を解き明かします。
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臨床と経営、その先の未来へ。開業医を多角的に支える医療総合誌 『 CLINIC magazine 』
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