臨床内科 雑誌 発売日一覧
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CCJAPAN(シーシージャパン)
2026年08月26日発売
目次:
【特 集】小児IBDを知る
小児IBDとは?
発症から診断まで
小児IBDの治療
学校生活をどう送る?
家庭でできるサポート
大人へ向かって
IBDこどもキャンプ
小児IBDの未来
京都第二赤十字病院 IBDチームの取り組み2026 親離れ・子離れのすゝめ
【情 報】
I know IBD
大阪IBD総会行事レポート
バイオシミラーって何?
【連 載】
IBD・Doctor ~Young Leaders~
近藤哲先生(家田病院)
IBDレシピ
『バインミー』
ASOBITASUから発信する 遊び+多様性⑱
『マレーシア旅行~イスラム圏の食事事情』
読者プレゼント
モーリー博士のなんでも実験室
『お薬手帳で薬代が安くなる?の巻』
IBD患者の栄養摂取を考える
『IBD患者さんの食物繊維のとり方と工夫』
ドクターTANIDAのIBD相談室
『小児科から成人科への移行』
セキララ★IBD劇場
『留学☆経験』
JINさんの鉄道旅
IBDニュース
チャンネルミクモ
購読案内
IBD患者さんの日常生活を彩る会④
編集後記
IBD手帳
治療法最前線から、緩解時のレシピまで、クローン病と潰瘍性大腸炎の総合情報誌
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2026/06/26
発売号 -
2026/04/26
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2026/02/26
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2025/12/26
発売号 -
2025/10/26
発売号 -
2025/08/26
発売号
WOC Nursing(ウォック ナーシング)
2026年09月19日発売
目次:
特集●その褥瘡,治すべきか。─エンドオブライフ期に看護師が下す“決断”─
企画編集/川邉綾香
<特集にあたって>
私は,在宅療養の場で療養者と家族の生活を支える訪問看護師であり,日々褥瘡ケアに携わってきた1人の看護師です。だからこそ,在宅における褥瘡ケアでは,看護師が“要”となる場面が数多く存在すると感じています。なぜなら,在宅は「生活」が見える場所であり,その人の生き方や価値観が最も色濃く表れる場だからです。
在宅で生じる褥瘡は,単に創部だけを切り取って理解できるものではありません。どのような環境で暮らし,どのような姿勢や習慣で日々を過ごしているのか。どのような選択を重ね,誰と時間を共有してきたのか。さらに,介護力や経済的背景,家族との関係性といった生活の文脈のなかで生じる褥瘡は,その人の人生の積み重なりが身体に表れた結果でもあります。
だからこそ,患者のそばで生活を支えている看護師が,褥瘡の発生要因や生活背景を含めて総合的に判断し,処置の必要性や方法を選択していくことが重要であると考えています。創だけを診るのではなく,暮らし全体を見渡しながら,その時々に必要なケアを的確に,適切に,そしてタイムリーに届ける。その判断と実践を現場で担うために,私は特定行為研修を修了しました。
エンドオブライフ期においては,こうした視点がより一層求められます。全身状態の低下や予後を見据えたとき,褥瘡ケアの目標は,必ずしも「治癒」に置かれるものではありません。むしろ,安楽や尊厳,生活の質をどのように守るかが重要となります。「何をするか」だけではなく,「何をしないか」「いつ立ち止まるか」という判断が,その人の最期の時間の質を大きく左右します。
処置を減らすことや,治癒を目標としない選択は,決してケアの放棄ではありません。それは,その人にとって本当に必要なケアとは何かを問い直し,限られた時間をより穏やかに,その人らしく過ごしてもらうための積極的な判断です。
本特集では,在宅,介護施設,急性期病院など,多様な現場でエンドオブライフ期の褥瘡ケアに向き合ってきた実践者の視点を集めました。それぞれの立場や役割は異なっていても,「治す」ことだけを目的とせず,その人の最期の時間を支えようとする姿勢には共通するものがあります。
褥瘡は,失敗の証ではありません。
それは,懸命に生きてきた身体が発する,ひとつのサインです。
本特集が,エンドオブライフ期における褥瘡ケアの目的を改めて見つめ直し,読者1人ひとりが,自らのケアや判断に静かな確信をもつための一助となれば幸いです。
川邉綾香
(医療法人綾正会 かわべクリニック 特定行為看護師/東大阪プロジェクト(いばしょ株式会社) 代表取締役)
<目次>
1. 最期の時間を支える褥瘡ケアとは何か─治癒を目指さないアプローチの視点─/加藤裕子
2. 在宅エンドオブライフ期における褥瘡ケア─「治さない」ことを選択する専門性─/江口陽貴
3. 生活を見据えた褥瘡処置の判断─特定看護師が担う在宅エンドオブライフケア─/新井茂登子
4. 施設におけるエンドオブライフ期の褥瘡ケア─治癒を目標としない判断と合意形成─/大倉和子
5. 治療目標の転換期における褥瘡ケア─急性期病院で求められる視点の変化─/高浦聖乃
6. エンドオブライフ期の褥瘡ケアにおける判断─「どこまで介入するか」をどう考えるか─/宮崎照美
7. 在宅医の立場から考える褥瘡ケア─治癒を目的としないアプローチ:最期まで「人」を診るための判断と地域の支え─/川邉正和
8. がん終末期における皮膚障害と褥瘡─苦痛緩和を重視した対応と限界─/大江秀一
9. 最期まで「触れられる身体」を支える─フットケアの視点から身体を整える褥瘡ケア─/山口晴美
10. 「治す」の先にある,その人の人生を支える看護─褥瘡ケアにおける「積極的撤退」と「静かな確信」へのプロセス─/川邉綾香
毎号が保存版!一歩進んだケアを提供するためのWOC(創傷・オストミー・失禁)予防・治療・ケアの初のWOCケア専門誌
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2026/07/31
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2026/06/08
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2026/03/30
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2026/02/05
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2025/12/10
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2025/10/30
発売号
羊土社
レジデントノート
2026年09月10日発売
目次:
特集
入院患者の血糖マネジメント~どんな病態でも迷わない臨床思考を身につける!
編集/津村和大
特集にあたって ~本質を見抜く臨床思考が未来の糖尿病医療を拓く【津村和大】
CQ.1 入院患者の血糖が高いまず何から考えるべきか?【千葉幸輝,中村昭伸】
CQ.2 とりあえずスライディングスケールでいいですか?【田中永昭】
CQ.3 血糖が乱高下どのインスリンをどう動かせばいい?【大谷大輔,村上隆亮】
CQ.4 どの検査をどう使う?糖尿病診療の検査戦略は? ~病態を見抜き,治療につなげる“目的別”アプローチ【林 哲範】
CQ.5 急性期病態の入院患者における血糖マネジメントの考え方は? ~感染・周術期・心不全など【柴田大河,傍島光昭】
CQ.6 低血糖が止まらない何を疑い,どう動く?【橘内博哉,野本博司】
CQ.7 DKA/HHSを疑ったときは?【岡本慧子,清野祐介,鈴木敦詞】
CQ.8 どう選ぶ?経口糖尿病薬の処方術【野見山 崇】
CQ.9 食事・運動のマネジメントの組み合わせ方は?【山崎裕自】
CQ.10 退院に向けて,インスリンから内服へどうつなぐ?【赤司朋之】
連載
実践! 画像診断Q&A―このサインを見落とすな
突然の下肢脱力を認めた60歳代男性【山内哲司】
喘鳴,関節痛を主訴に受診した40歳代女性【藪内英剛,鷺山幸二,石神康生】
なるほどわかった! 日常診療のズバリ基本講座
患者の「行動変容」をうながすコツ~健康行動理論に基づいて~:前編【松本千明】
今日から使える! 病棟の身体診察
【最終回】第12回 入院中の転倒【橋本恵太郎】
診療がスムーズに進む! 医療現場で使う「ことば」の共通認識~ホスピタリストの好きと嫌い
【新連載】第1回 『注意をそらす外傷』~イントロダクションに代えて【伊東 完】
よく使う日常治療薬の正しい使い方
骨粗鬆症治療薬の使い方~入門編~【野津雅和】
ERの神経診察術、教えます~すばやく!正しく!シンプルに!実践的神経系アセスメントのコツ
第7回 ERで遭遇する恐ろしき神経救急疾患【安田宗義,金井雅裕】
こんなにも面白い医学の世界 からだのトリビア教えます
第145回 除毛のリスク【中尾篤典】
Step Beyond Resident
第268回 PECARNが熱いPart3 ~“PECARN 小児頸椎損傷ルール”で洗練した小児頸椎損傷診療にする【林 寛之】
イラスト・表を多用して基本的事項から詳しく丁寧に解説。
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2026/08/10
発売号 -
2026/07/10
発売号 -
2026/06/10
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2026/05/10
発売号 -
2026/04/10
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2026/03/10
発売号
医学書院
胃と腸
2026年08月25日発売
目次:
■主題 Post H. pylori 時代の上部消化管がん検診とスクリーニング■
主題 Post H. pylori 時代の上部消化管がん検診とスクリーニング
□序説
Post H. pylori 時代の上部消化管がん検診とスクリーニング(中島 寛隆)
□主題
胃X線検診の時代的変遷──広島県のデータも含めて(日山 亨・他)
胃X線検診の現状と展望──食道癌の拾い上げ診断を含む(小田 丈二・他)
下咽頭と食道における癌病変のスクリーニング──内視鏡検査の視点から(川田 研郎・他)
胃内視鏡検診の現状と展望(園田 隆賀・他)
胃スクリーニング内視鏡検査の新展開──腫瘍性病変を対象に(小野 尚子・他)
上部消化管スクリーニング検査と病理診断(藤原 美奈子・他)
□主題研究
上部消化管内視鏡検査における十二指腸の網羅的撮影の意義──Seven Pictures Ruleとアンケート調査から考える実臨床(小塚 和博・他)
自己免疫性胃炎の胃内視鏡診断と胃X線診断(青木 利佳・他)
上部消化管スクリーニング検査におけるNHPH感染の内視鏡所見(瀧川 英彦・他)
咽頭・喉頭癌における内視鏡診断の工夫と低侵襲治療の実際──症例提示を含めて(堀尾 高任・他)
□トピックス
高汎用性直視型ラジアル超音波内視鏡を用いた一期的膵がん胃がん検診の研究開発(赤星 和也・他)
□ノート
クラウドシステムを用いた対策型胃内視鏡検診のダブルチェック──松山市の場合(蔵原 晃一・他)
□主題症例
胃がん検診X線検査で発見された除菌後胃癌の1例(萩原 武・他)
●学会レポート(第115回日本病理学会総会シンポジウム──消化器内視鏡と病理診断のコラボレーション)
早期胃癌研究会2025年最優秀症例賞授賞式
消化管の形態診断学を中心とした専門誌
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2026/07/25
発売号 -
2026/06/25
発売号 -
2026/05/25
発売号 -
2026/04/25
発売号 -
2026/03/25
発売号 -
2026/02/25
発売号
医学書院
総合診療
2026年09月15日発売
目次:
■特集 救急・一般外来の“グレーゾーン”に挑む 曖昧な世界で決断せよ!■
特集 救急・一般外来の“グレーゾーン”に挑む──曖昧な世界で決断せよ!(企画:坂本 壮)
■Section 1:救急外来編
① BPPV疑い症例に耳石置換法を実施する? しない?(Pro|杉田陽一郎 Con|山本大介|髙橋佑太)
② 尿管結石疑い症例に尿検査、腹部CTをオーダーする? しない?(Pro|中村聡志 Con|鎌田一宏)
③ 敗血症患者にプロカルシトニンをオーダーする? しない?(Pro|伊東 完 Con|古谷賢人|伊東直哉)
④ 誤嚥性肺炎で血液培養は採取する? しない?(Pro|古谷賢人|伊東直哉 Con|伊東 完)
⑤ 吐血患者、造影CTをオーダーする? しない?(Pro|藤森大輔|坂本 壮 Con|北井勇也)
⑥ 85歳以上の超急性期脳梗塞に血栓溶解療法・血栓回収療法を施行する? しない?(Pro|山本大介|吉岡和博 Con|坂本 壮)
⑦ 寝たきりの高齢者の大腿骨近位部骨折、手術する? しない?(Pro|藤井達也 Con|原田 拓)
⑧ 軽症頭部外傷でCTを撮影する? しない?(Pro|國友耕太郎 Con|藤森大輔|坂本 壮)
⑨ 神経学的異常所見のない外傷性くも膜下出血、入院させる? させない?(Pro|北井勇也 Con|橋本萌|原大知|鎌田一宏)
⑩ CO中毒、高圧酸素療法する? しない?(Pro|竪 良太 Con|坂本 壮)
⑪ 高カリウム血症に対してジルコニウムシクロケイ酸ナトリウム(ロケルマ(R))を使用する? しない?(Pro|安藤万優子|坂本 壮 Con|竪 良太)
⑫ 非糞石性の虫垂炎、手術する? しない?(Pro|西脇拓郎|船登智將 Con|里吉哲太|中野弘康)
⑬ 急性胆嚢炎、緊急手術する? しない?(Pro|里吉哲太|中野弘康 Con|西脇拓郎|船登智將)
⑭ 自宅内で転倒して生じた下腿挫創、破傷風トキソイドを投与する? しない?(Pro|鈴木智晴 Con|藤井達也)
⑮ 無菌性髄膜炎が疑われる患者、腰椎穿刺する? しない?(Pro|髙橋平安彦|鎌田一宏 Con|宮川 峻)
■Section 2:一般外来編
① 高血圧、ガイドラインの推奨通りコントロールする? しない?(Pro|佐藤宏行 Con|官澤洋平)
② 骨粗鬆症治療、中断する? しない?(Pro|平林秀崇|原田 拓 Con|藤井達也)
③ 逆流性食道炎に対するPPI、中断する? しない?(Pro|羽角勇紀|吉田英人 Con|石田亮|小林功樹)
④ ベンゾジアゼピン系薬長期内服患者、漸減中止する? しない?(Pro|塚原麻希子 Con|齋藤惣太|吉田英人)
⑤ 血糖コントロール不良の独居の高齢者、インスリンを導入する? しない?(Pro|森武美帆 Con|本多寛之)
⑥ 抗凝固薬内服中の繰り返す憩室出血、抗凝固薬の内服は永年中止する? しない?(Pro|原大知|鎌田一宏 Con|佐橋秀一|坂本 壮)
⑦ 食事摂取量の低下しているフレイル患者にビタミン剤を経験的に処方する? しない?(Pro|小林尭広 Con|鈴木真紀)
⑧ 健診で心房細動、循環器専門医に相談する? しない?(Pro|佐橋秀一|坂本 壮 Con|宗像源之)
⑨ 超高齢者の健診で便潜血検査を行う? 行わない?(Pro|船登智將|西脇拓郎 Con|小林尭広)
●Editorial
“ブルーか、レッドか”(坂本 壮)
●臨床教育お悩み相談室|どうする!?サロン|31
理論も現場も、あると思います!──考えて動く臨床推論教育の実際(木村武司|佐田竜一|長野広之)
●地域に根ざす泌尿器科医が贈る|新発想! 超プライマリ・ケア目線からの泌尿器疾患診療|9
プライマリ診療での慢性前立腺炎診療を考えてみる(松木孝和)
●オスラーに学ぶ“平静の心”|医師と医学生に贈ることば|14
学びの姿勢(森島祐子|仁木久恵)
●医学生のアトリエ2025作品紹介|2
【絵画】 R. E.
●構造式で語る医学|薬物の交差反応や意外な副作用を学ぼう!|21
構造が類似するNaチャネル遮断薬は中毒所見も類似(上田剛士)
●What’s your diagnosis?|285
カナヅチな海賊(大橋史矢|上田剛士)
●臨床に役立つ 東洋医学のパール&ピットフォール|6
【パール】 鍼治療のデバイス「温故知新」
【ピットフォール】 鍼の品質にも目を向けよ!(鈴木雅雄|吉野鉄大、他(監修))
●総合診療医、病院を診る|経営も“一診入魂”|3
最初の一手:どこから治療介入するか~「トリアージ」と「Choosing Wisely」による止血処置~(高田史門)
●アスクレピオスの杖|想い出の診療録|77
時計屋へ(福岡敏雄)
●CKD診療の新しい潮流|“腹膜透析”という選択肢|6
【意思決定支援①】CKD初期にPDを語る──ACPと選択の土台づくり(高木 暢)
臨床医のための総合診療誌
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2026/08/15
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2026/07/15
発売号 -
2026/06/15
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2026/05/15
発売号 -
2026/04/15
発売号 -
2026/03/15
発売号
医学書院
呼吸器ジャーナル
2026年08月15日発売
目次:
■特集 気管支拡張症の新時代が来た! 診断・治療戦略の再構築■
特集 気管支拡張症の新時代が来た!──診断・治療戦略の再構築(企画:南宮 湖)
□I. 座談会
気管支拡張症診療の現在地と未来──疫学・病態・鑑別をめぐる最新知見(森本耕三・伊藤明広・内藤真依子・南宮 湖)
□II. 気管支拡張症の診断
気管支拡張症の画像所見(田辺直也)
気管支拡張症の病理像(木谷匡志)
□III. 気管支拡張症の治療
好中球性炎症に対する新規治療薬の展望──DPP-1阻害薬などを中心に(上田航大・松山政史)
気管支拡張症に対する吸入薬(倉原 優)
気管支喘息・COPDとのオーバーラップにおける治療選択──生物学的製剤の可能性と課題(山田充啓)
マクロライド少量長期療法のエビデンス,急性増悪時の治療(工藤涼平・小宮幸作)
気管支拡張症に伴う喀血への対応──気管支動脈塞栓術を含めた治療戦略(川島正裕)
気管支拡張症における呼吸リハビリテーションの最新エビデンス(髻谷 満)
□IV. 気管支拡張症の背景疾患
気管支拡張症に隠れる線毛機能不全症候群(伊藤優志・森本耕三)
気管支拡張症に隠れる嚢胞性線維症(飯塚 紳)
□V. 気管支拡張症の病態
気管支拡張症における微生物評価とマイクロバイオーム研究の最前線(八木一馬)
気管支拡張症の宿主因子──病態モデルと遺伝的因子(長尾元太・岡田随象)
□VI. 気管支拡張症 診療・研究の今後の課題
日本の気管支拡張症診療におけるプライマリケアと専門医の連携──診療体制の最適化に向けて(中島 啓)
気管支拡張症に対する肺移植の現状と課題(平間 崇)
気管支拡張症の移行期医療の現状と課題(肥沼悟郎)
世界の気管支拡張症レジストリ研究の新潮流と日本の診療・研究基盤の展望──臨床試験,トランスレーショナル研究,PPIへの展開(塩谷 優・朝倉崇徳)
旧「呼吸と循環」
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2026/05/15
発売号 -
2026/02/15
発売号 -
2025/11/15
発売号 -
2025/08/15
発売号 -
2025/05/15
発売号 -
2025/02/15
発売号
医学出版
美容皮膚医学 BEAUTY
2026年09月05日発売
目次:
特集●美容皮膚エキスパートナースの実践知
企画編集/野本真由美
<特集にあたって>
美容皮膚医療は,この20年で大きく発展してきた.デバイス治療や注入療法,メディカルスキンケア,さらに体の内側からのアプローチまで,治療の選択肢は飛躍的に広がった.美容皮膚医療に求められる役割も,皮膚の美しさを追求することだけでなく,皮膚の健康を長く維持し,より健やかな人生を支える「ロンジェビティ(Longevity)」の理念へと広がりつつある.このような時代だからこそ,美容皮膚エキスパートナースの専門性は,ますます重要になっている.
患者が安心して治療を受け,継続し,期待する結果へとたどり着くためには,日々最も身近で患者と向き合う看護師の存在が欠かせない.美容皮膚エキスパートナースは,医師の治療方針を理解したうえで,皮膚の状態や生活背景,患者の心理状態を丁寧に観察し,適切なスキンケア指導や治療説明,不安への対応を行いながら,一人ひとりに寄り添う専門職である.その積み重ねが治療アドヒアランスを高め,安全性を確保し,最終的な治療成績や患者満足度の向上につながっている.
前回特集「美容皮膚エキスパートナースの視点」(弊誌第60号)では,美容皮膚医療における看護師の役割や,皮膚を医学的に理解することの重要性について紹介した.本特集では,その理念を受け継ぎ,その歩みをさらに進め,「実践知」をテーマとした.実践知とは,日々の臨床経験のなかで培われ,患者との関わりを通して磨かれてきた知識や判断,工夫である.こうした現場で生まれた知を言語化し,多くの医療者と共有することは,美容皮膚医療全体の質を高めることにつながる.
本特集では,13名の美容皮膚エキスパートナースが,それぞれの臨床現場で積み重ねてきた経験をもとに,多様な視点から実践知を論じている.取り上げるテーマは異なるものの,その根底に共通しているのは,「患者を理解し,よりよい結果へ導くために何ができるか」を問いつづける姿勢である.各論文には,日常診療のなかで育まれた知恵と工夫,そして患者に寄り添いつづけてきた看護師ならではの視点が込められている.
美容皮膚医療は,単に外見を整える医療ではない.患者が自分らしく生き,前向きな人生を送ることを支える医療である.その実現には,医師と看護師が互いの専門性を尊重し,同じ目標に向かって協働するチーム医療が不可欠である.そして,現場で得られた経験を論文として発信し,施設を越えて共有する文化を育むことは,美容皮膚エキスパートナースという専門性を社会に示す第一歩でもある.
本特集が,美容皮膚医療に携わる看護師にとって,自らの実践を振り返る機会となるとともに,新たな学びや気づきを得る契機となり,より質の高い医療を届けるための一助となることを願っている.
野本真由美(野本真由美スキンケアクリニック 総院長/野本真由美クリニック銀座 院長)
<目次>
1.美容医療とSOINエステティックの融合―美容医療レーザー施術にエステティック手技を併用した検討―/角谷景子
2.ノンスキンケア患者へのアプローチ―美容施術をきっかけとしたスキンケア指導―/小野咲枝
3.老化を細胞レベルで考える/坂入さやか
4.尋常性ざ瘡患者の治療継続を支える看護/小芦裕子
5.IPL施術前後における角質管理と摩擦刺激が皮膚反応に及ぼす影響/千原美由紀
6.シミ治療における通院遵守と関連要因の検討―看護師介入の役割―/荒井穂香
7.ナイアシンアミド配合製剤による施術後の鎮静とPIH予防効果―継続使用による改善率が示唆するホームケアの意義―/河野沙織
8.美容皮膚科における患者満足度はどこで決まるのか―期待値マネジメントにおける看護師の役割―/椿 舞
9.IPL治療19年の経験知/佐藤恵里依,樋山えり,有坂奈津美,倉澤美汐
10.酒さの増悪予防における看護師の役割―症状の波を引き起こさないためのスキンケア指導―/山則舞佳
エビデンスに基づく知識から最新トピックスまで!美容皮膚科領域のニーズに応える専門誌
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2026/07/21
発売号 -
2026/05/25
発売号 -
2026/02/12
発売号 -
2025/11/20
発売号 -
2025/09/25
発売号 -
2025/08/25
発売号