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紙版
(42誌) -
デジタル版
(1誌)
臨床内科 雑誌 ランキング
CCJAPAN(シーシージャパン)
2026年08月26日発売
目次:
【特 集】小児IBDを知る
小児IBDとは?
発症から診断まで
小児IBDの治療
学校生活をどう送る?
家庭でできるサポート
大人へ向かって
IBDこどもキャンプ
小児IBDの未来
京都第二赤十字病院 IBDチームの取り組み2026 親離れ・子離れのすゝめ
【情 報】
I know IBD
大阪IBD総会行事レポート
バイオシミラーって何?
【連 載】
IBD・Doctor ~Young Leaders~
近藤哲先生(家田病院)
IBDレシピ
『バインミー』
ASOBITASUから発信する 遊び+多様性⑱
『マレーシア旅行~イスラム圏の食事事情』
読者プレゼント
モーリー博士のなんでも実験室
『お薬手帳で薬代が安くなる?の巻』
IBD患者の栄養摂取を考える
『IBD患者さんの食物繊維のとり方と工夫』
ドクターTANIDAのIBD相談室
『小児科から成人科への移行』
セキララ★IBD劇場
『留学☆経験』
JINさんの鉄道旅
IBDニュース
チャンネルミクモ
購読案内
IBD患者さんの日常生活を彩る会④
編集後記
IBD手帳
治療法最前線から、緩解時のレシピまで、クローン病と潰瘍性大腸炎の総合情報誌
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2026/06/26
発売号 -
2026/04/26
発売号 -
2026/02/26
発売号 -
2025/12/26
発売号 -
2025/10/26
発売号 -
2025/08/26
発売号
医学出版
これまでなかった“糖尿病に特化した月刊専門誌”
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2026/01/05
発売号 -
2025/10/30
発売号 -
2025/05/30
発売号 -
2024/11/30
発売号 -
2024/06/07
発売号 -
2023/10/31
発売号
WOC Nursing(ウォック ナーシング)
2026年07月31日発売
目次:
特集●創傷被覆材の種類・特徴・選び方の基本から実践まで
企画編集/戸北正和
<特集にあたって>
わが国では高齢化の進行に伴い,褥瘡や慢性創傷への対応は医療現場における重要課題として位置づけられています。とくに高齢者では皮膚脆弱性や基礎疾患,栄養状態の低下など複数の要因が創傷治癒を阻害し,適切な創傷管理の必要性は年々高まっています。創傷治癒を適切に促進するためには,創の状態を精緻に評価し,科学的根拠に基づいた治療材料の選択を行うことが不可欠です。本特集は,創傷被覆材に焦点を当て,その基礎的理解から臨床応用までを体系的に整理し,臨床判断の質向上に資することを目的として企画しました。
創傷被覆材には,フィルム材,ハイドロコロイド,フォーム材,アルギン酸塩,銀含有被覆材など多様な種類が存在し,種類に応じて吸収性,保湿性,抗菌性,操作性といった特性を有しています。これらの特性を理解し,創傷治癒理論に基づいて適切に被覆材を選択することは,治癒経過および患者のQOLに直接的な影響を及ぼします。しかし臨床現場では,使用経験や慣習に依存した選択が行われ,十分なアセスメントや根拠に基づかない使用が散見されることも否めません。こうした状況は創傷治癒の遅延や不適切な管理につながる可能性があり,専門職としての判断力がより一層求められています。
皮膚・排泄ケア認定看護師には,創傷治癒のメカニズムや最新のエビデンスを踏まえ,創の状態を多角的かつ包括的に評価し,被覆材選択の判断根拠を明確に提示する役割が期待されています。また,創傷被覆材の特性のみならず,患者の全身状態,栄養,血流,基礎疾患,生活背景などを統合的に考慮した創傷管理を実践することが求められます。さらに,得られた知見や判断プロセスを病棟スタッフや多職種へ共有し,チーム全体で共通の基準を形成することは,創傷ケアの質向上に寄与するだけでなく,医療安全の観点からも重要です。
本特集では,創傷治癒の基本概念,創傷アセスメントの視点,各種創傷被覆材の特性と適正使用,褥瘡や慢性創傷などハイリスク創傷における実践的選択,さらに使用時に生じやすいトラブルや最新の動向までを網羅的に取り上げます。とくに,「なぜその被覆材を選択するのか」「どの時点で変更・中止すべきか」といった臨床判断のプロセスに重点を置き,単なる製品紹介にとどまらない実践的内容を提供する点に特徴があります。さらに,2040年には高齢者割合が35%に達し,85歳以上の増加が顕著となる一方,生産年齢人口は大幅に減少すると予測されています。医療現場では,医療従事者不足,医療提供体制の逼迫,医療ニーズの多様化など複合的課題が顕在化することが想定されます。こうした状況下では,地域包括ケアの推進,予防医療の強化,働き方改革,オンライン診療の活用など,医療体制全体の再構築が求められます。創傷ケアにおいても,限られた資源のなかで質を維持・向上させるため,根拠に基づく判断と効率的なケアがより一層重要になります。本特集が,創傷被覆材に関する知識の再整理と臨床判断の質向上に寄与し,皮膚・排泄ケア認定看護師の専門性をさらに深化させる一助となれば幸いです。
戸北正和
(国立大学法人 長崎大学病院 診療看護師室/特定行為研修室 室長 兼 看護師長,皮膚・排泄ケア特定認定看護師)
<目次>
1. 創傷被覆材の基本的性能と選択原則~TIME理論に基づく創面評価と臨床判断の体系化~/高木孝実
2. 人工真皮・生物学的創傷治療材料の最新知識と臨床応用/西條広人,岩尾敦彦,森内由季,樫山和也
3. 抗菌・抗バイオフィルム被覆材のエビデンス~銀・DACC・PHMBの使用の実際~/平良亮介
4. 外科創傷における被覆材の役割~外科医の目線から~/赤岩圭一
5. 褥瘡に対する創傷被覆材の選択/久松曜子
6. 糖尿病性足潰瘍(DFU)における局所管理と被覆材選択/芦塚翔子,小橋啓太,岩尾敦彦,樫山和也
7. 創傷周囲皮膚障害(MARSI含む)とスキンケア用品の併用/田島純子
8. 在宅・地域ケアにおける創傷被覆材活用の課題と解決策/松尾 愛
9. 患者満足度・QOL向上につながる被覆材の選択/森 智美
10. 最新ガイドラインと今後の展望/森内由季,赤司理菜,飯田莉奈,樫山和也
毎号が保存版!一歩進んだケアを提供するためのWOC(創傷・オストミー・失禁)予防・治療・ケアの初のWOCケア専門誌
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2026/06/08
発売号 -
2026/03/30
発売号 -
2026/02/05
発売号 -
2025/12/10
発売号 -
2025/10/30
発売号 -
2025/09/22
発売号
医学出版
美容皮膚医学 BEAUTY
2026年09月05日発売
目次:
特集●美容皮膚エキスパートナースの実践知
企画編集/野本真由美
<特集にあたって>
美容皮膚医療は,この20年で大きく発展してきた.デバイス治療や注入療法,メディカルスキンケア,さらに体の内側からのアプローチまで,治療の選択肢は飛躍的に広がった.美容皮膚医療に求められる役割も,皮膚の美しさを追求することだけでなく,皮膚の健康を長く維持し,より健やかな人生を支える「ロンジェビティ(Longevity)」の理念へと広がりつつある.このような時代だからこそ,美容皮膚エキスパートナースの専門性は,ますます重要になっている.
患者が安心して治療を受け,継続し,期待する結果へとたどり着くためには,日々最も身近で患者と向き合う看護師の存在が欠かせない.美容皮膚エキスパートナースは,医師の治療方針を理解したうえで,皮膚の状態や生活背景,患者の心理状態を丁寧に観察し,適切なスキンケア指導や治療説明,不安への対応を行いながら,一人ひとりに寄り添う専門職である.その積み重ねが治療アドヒアランスを高め,安全性を確保し,最終的な治療成績や患者満足度の向上につながっている.
前回特集「美容皮膚エキスパートナースの視点」(弊誌第60号)では,美容皮膚医療における看護師の役割や,皮膚を医学的に理解することの重要性について紹介した.本特集では,その理念を受け継ぎ,その歩みをさらに進め,「実践知」をテーマとした.実践知とは,日々の臨床経験のなかで培われ,患者との関わりを通して磨かれてきた知識や判断,工夫である.こうした現場で生まれた知を言語化し,多くの医療者と共有することは,美容皮膚医療全体の質を高めることにつながる.
本特集では,13名の美容皮膚エキスパートナースが,それぞれの臨床現場で積み重ねてきた経験をもとに,多様な視点から実践知を論じている.取り上げるテーマは異なるものの,その根底に共通しているのは,「患者を理解し,よりよい結果へ導くために何ができるか」を問いつづける姿勢である.各論文には,日常診療のなかで育まれた知恵と工夫,そして患者に寄り添いつづけてきた看護師ならではの視点が込められている.
美容皮膚医療は,単に外見を整える医療ではない.患者が自分らしく生き,前向きな人生を送ることを支える医療である.その実現には,医師と看護師が互いの専門性を尊重し,同じ目標に向かって協働するチーム医療が不可欠である.そして,現場で得られた経験を論文として発信し,施設を越えて共有する文化を育むことは,美容皮膚エキスパートナースという専門性を社会に示す第一歩でもある.
本特集が,美容皮膚医療に携わる看護師にとって,自らの実践を振り返る機会となるとともに,新たな学びや気づきを得る契機となり,より質の高い医療を届けるための一助となることを願っている.
野本真由美(野本真由美スキンケアクリニック 総院長/野本真由美クリニック銀座 院長)
<目次>
1.美容医療とSOINエステティックの融合―美容医療レーザー施術にエステティック手技を併用した検討―/角谷景子
2.ノンスキンケア患者へのアプローチ―美容施術をきっかけとしたスキンケア指導―/小野咲枝
3.老化を細胞レベルで考える/坂入さやか
4.尋常性ざ瘡患者の治療継続を支える看護/小芦裕子
5.IPL施術前後における角質管理と摩擦刺激が皮膚反応に及ぼす影響/千原美由紀
6.シミ治療における通院遵守と関連要因の検討―看護師介入の役割―/荒井穂香
7.ナイアシンアミド配合製剤による施術後の鎮静とPIH予防効果―継続使用による改善率が示唆するホームケアの意義―/河野沙織
8.美容皮膚科における患者満足度はどこで決まるのか―期待値マネジメントにおける看護師の役割―/椿 舞
9.IPL治療19年の経験知/佐藤恵里依,樋山えり,有坂奈津美,倉澤美汐
10.酒さの増悪予防における看護師の役割―症状の波を引き起こさないためのスキンケア指導―/山則舞佳
エビデンスに基づく知識から最新トピックスまで!美容皮膚科領域のニーズに応える専門誌
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2026/07/21
発売号 -
2026/05/25
発売号 -
2026/02/12
発売号 -
2025/11/20
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2025/09/25
発売号 -
2025/08/25
発売号
三輪書店
脊椎脊髄ジャーナル
2026年08月25日発売
目次:
■特集
脊髄の梗塞と出血性疾患
特集にあたって・・・金 景成
脊髄の血管解剖―脊髄の梗塞と出血性疾患を理解するために・・・金 恭平,他
非医原性脊髄梗塞・・・立田泰之,他
医原性脊髄梗塞―胸部下行・胸腹部大動脈手術における脊髄保護と発生時の対応・・・大島 晋
脊髄硬膜外血腫(再発含む)・・・川村大地
脊髄硬膜下血腫/脊髄くも膜下血腫・・・高宮宗一朗,他
脊髄髄内出血(腫瘍によるもの)・・・内藤堅太郎,他
脊髄髄内出血(腫瘍以外によるもの)―疾患の特徴と対応方法・・・遠藤俊毅
■Nomade
脊椎外科追憶,そして指導の言語化を求めて・・・西村泰彦
■Illustrated Surgery
触覚,視覚,聴覚を駆使した用手的胸椎pedicle screw刺入手技・・・宇野耕吉
■Case Study脊髄をめぐる意外な様相⑤
脳神経内科を受診するOPLL患者の様相は?・・・福武敏夫
脊椎脊髄の領域をインテグレードする唯一の専門誌。臨床に役立つ研究から最先端の治療の実際までを提供
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2026/07/25
発売号 -
2026/06/25
発売号 -
2026/05/25
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2026/04/25
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2026/03/25
発売号 -
2026/02/25
発売号
医学書院
medicina(メディチーナ)
2026年09月10日発売
目次:
■特集 プライマリ・ケアにおける患者安全・質改善の地平線■
特集 プライマリ・ケアにおける患者安全・質改善の地平線
特集にあたって(綿貫 聡)
特集を読む前に あなたの理解度チェック!
□第0章 プライマリ・ケアにおける患者安全・質改善の重要性
プライマリ・ケアにおける患者安全──「医療における回避可能な害の排除」という目標は不変(栗原 健)
なぜ今,プライマリ・ケアの質評価・改善が重要なのか(青木 拓也)
□第1章 診断エクセレンス──「誤診」のスティグマを超えて
日本のプライマリ・ケアにおける診断エラーの実態と疫学(和足 孝之)
臨床推論の認知心理学──「System1」の暴走をどう防ぐか(林 有紗・志水 太郎)
小児救急・外来におけるピットフォールと教訓(鉄原 健一)
safety-netting:不確実性を共有するコミュニケーション技術(天野 雅之)
診断プロセスへの患者参加:「speak up」を促す環境づくり(井上 恵子)
紹介状から始まる診断学習──返書を「結果報告」で終わらせないために(板金 広)
□第2章 在宅医療という「非管理空間」のリスク管理
在宅医療における安全の再定義(佐々木 淳)
訪問看護師が見た「インシデント」:多職種連携の断絶を防ぐ(伊藤 寿英)
在宅医療における医療機器管理トラブルシューティング(土谷 周平)
生活の場の感染対策:持ち込まない,広げない(高山 義浩)
□第3章 処方カスケードを断ち切る──ポリファーマシー対策
「減薬(deprescribing)」の安全科学(矢吹 拓)
処方カスケード:副作用を「新たな病気」と誤認しないために(吉田 英人)
薬局・薬剤師との協働:疑義照会と安全情報フィードバックの実際──疑義照会は医療の質と安全を支える情報統合・協働プロセス(八田 重雄)
睡眠薬・抗不安薬・抗精神病薬の適正使用と出口戦略(別所 千枝)
□第4章 デジタルヘルスとハイブリッド診療の安全規範
オンライン診療の「見落とし」リスクとトリアージ基準(織田 良正)
診断支援AIと「自動化バイアス」──医師は思考停止をどのように回避するのか(原田 侑典)
断片化された診療情報の統合と個人健康記録(PHR)の可能性(大沼 裕)
診療所の情報セキュリティ対策──クラウド時代に「診療を止めない」ための備え(宮﨑 海理)
□第5章 組織文化・教育・制度設計
小規模診療所における「責めない」安全文化の醸成──心理的安全性に基づく学習するチームづくり(田原 佳代子)
医師の働き方改革と患者安全(谷口 智也)
卒前・卒後教育への「患者安全」カリキュラムの統合(清水 郁夫)
プライマリ・ケアにおけるインシデント報告制度の限界と未来(上松 東宏)
プライマリ・ケアにおける災害時の安全確保と事業継続(小浦 友行)
ワクチン接種間違いの防止:現場での実践から(崎山 弘)
法的紛争に飲み込まれないようにするための心得とコツ(浅川 敬太)
プライマリ・ケアにおけるケア移行の断絶に橋を架ける──マルチモビディティ時代の安全管理(大浦 誠)
●暮らしと微生物 身の回りのモノから読み解く感染症⑨
高齢者施設での感染症の広がり:集団生活のリスクと予防(伊東 完)
●ここが知りたい! 欲張り神経病巣診断(62)
急に体が勝手に動き出す!●?──高齢者で体が急にぴくつく疾患/レム睡眠行動異常症(難波 雄亮)
●医療現場から始めるLGBTQ+へのケア いま,医療者にできること⑨
ライフステージを通じたプライマリ・ケア~初診から高齢期まで,すべての医療者ができること~(比嘉 研)
●目でみるトレーニング(岩崎 靖・梶原 祐策・大内田 良真)
内科医必読の座右の書。内科臨床誌メディチーナ
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2026/08/10
発売号 -
2026/07/10
発売号 -
2026/06/10
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2026/05/10
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2026/04/10
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2026/04/01
発売号
中外医学社
速く! 鋭く! 正確に! 総勢30以上の連載コンテンツがあらゆる角度から感染症を解き明かします。
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2026/07/10
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2026/05/10
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2026/03/10
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2026/01/10
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2025/11/10
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2025/09/10
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医学書院
総合診療
2026年09月15日発売
目次:
■特集 救急・一般外来の“グレーゾーン”に挑む 曖昧な世界で決断せよ!■
特集 救急・一般外来の“グレーゾーン”に挑む──曖昧な世界で決断せよ!(企画:坂本 壮)
■Section 1:救急外来編
① BPPV疑い症例に耳石置換法を実施する? しない?(Pro|杉田陽一郎 Con|山本大介|髙橋佑太)
② 尿管結石疑い症例に尿検査、腹部CTをオーダーする? しない?(Pro|中村聡志 Con|鎌田一宏)
③ 敗血症患者にプロカルシトニンをオーダーする? しない?(Pro|伊東 完 Con|古谷賢人|伊東直哉)
④ 誤嚥性肺炎で血液培養は採取する? しない?(Pro|古谷賢人|伊東直哉 Con|伊東 完)
⑤ 吐血患者、造影CTをオーダーする? しない?(Pro|藤森大輔|坂本 壮 Con|北井勇也)
⑥ 85歳以上の超急性期脳梗塞に血栓溶解療法・血栓回収療法を施行する? しない?(Pro|山本大介|吉岡和博 Con|坂本 壮)
⑦ 寝たきりの高齢者の大腿骨近位部骨折、手術する? しない?(Pro|藤井達也 Con|原田 拓)
⑧ 軽症頭部外傷でCTを撮影する? しない?(Pro|國友耕太郎 Con|藤森大輔|坂本 壮)
⑨ 神経学的異常所見のない外傷性くも膜下出血、入院させる? させない?(Pro|北井勇也 Con|橋本萌|原大知|鎌田一宏)
⑩ CO中毒、高圧酸素療法する? しない?(Pro|竪 良太 Con|坂本 壮)
⑪ 高カリウム血症に対してジルコニウムシクロケイ酸ナトリウム(ロケルマ(R))を使用する? しない?(Pro|安藤万優子|坂本 壮 Con|竪 良太)
⑫ 非糞石性の虫垂炎、手術する? しない?(Pro|西脇拓郎|船登智將 Con|里吉哲太|中野弘康)
⑬ 急性胆嚢炎、緊急手術する? しない?(Pro|里吉哲太|中野弘康 Con|西脇拓郎|船登智將)
⑭ 自宅内で転倒して生じた下腿挫創、破傷風トキソイドを投与する? しない?(Pro|鈴木智晴 Con|藤井達也)
⑮ 無菌性髄膜炎が疑われる患者、腰椎穿刺する? しない?(Pro|髙橋平安彦|鎌田一宏 Con|宮川 峻)
■Section 2:一般外来編
① 高血圧、ガイドラインの推奨通りコントロールする? しない?(Pro|佐藤宏行 Con|官澤洋平)
② 骨粗鬆症治療、中断する? しない?(Pro|平林秀崇|原田 拓 Con|藤井達也)
③ 逆流性食道炎に対するPPI、中断する? しない?(Pro|羽角勇紀|吉田英人 Con|石田亮|小林功樹)
④ ベンゾジアゼピン系薬長期内服患者、漸減中止する? しない?(Pro|塚原麻希子 Con|齋藤惣太|吉田英人)
⑤ 血糖コントロール不良の独居の高齢者、インスリンを導入する? しない?(Pro|森武美帆 Con|本多寛之)
⑥ 抗凝固薬内服中の繰り返す憩室出血、抗凝固薬の内服は永年中止する? しない?(Pro|原大知|鎌田一宏 Con|佐橋秀一|坂本 壮)
⑦ 食事摂取量の低下しているフレイル患者にビタミン剤を経験的に処方する? しない?(Pro|小林尭広 Con|鈴木真紀)
⑧ 健診で心房細動、循環器専門医に相談する? しない?(Pro|佐橋秀一|坂本 壮 Con|宗像源之)
⑨ 超高齢者の健診で便潜血検査を行う? 行わない?(Pro|船登智將|西脇拓郎 Con|小林尭広)
●Editorial
“ブルーか、レッドか”(坂本 壮)
●臨床教育お悩み相談室|どうする!?サロン|31
理論も現場も、あると思います!──考えて動く臨床推論教育の実際(木村武司|佐田竜一|長野広之)
●地域に根ざす泌尿器科医が贈る|新発想! 超プライマリ・ケア目線からの泌尿器疾患診療|9
プライマリ診療での慢性前立腺炎診療を考えてみる(松木孝和)
●オスラーに学ぶ“平静の心”|医師と医学生に贈ることば|14
学びの姿勢(森島祐子|仁木久恵)
●医学生のアトリエ2025作品紹介|2
【絵画】 R. E.
●構造式で語る医学|薬物の交差反応や意外な副作用を学ぼう!|21
構造が類似するNaチャネル遮断薬は中毒所見も類似(上田剛士)
●What’s your diagnosis?|285
カナヅチな海賊(大橋史矢|上田剛士)
●臨床に役立つ 東洋医学のパール&ピットフォール|6
【パール】 鍼治療のデバイス「温故知新」
【ピットフォール】 鍼の品質にも目を向けよ!(鈴木雅雄|吉野鉄大、他(監修))
●総合診療医、病院を診る|経営も“一診入魂”|3
最初の一手:どこから治療介入するか~「トリアージ」と「Choosing Wisely」による止血処置~(高田史門)
●アスクレピオスの杖|想い出の診療録|77
時計屋へ(福岡敏雄)
●CKD診療の新しい潮流|“腹膜透析”という選択肢|6
【意思決定支援①】CKD初期にPDを語る──ACPと選択の土台づくり(高木 暢)
臨床医のための総合診療誌
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2026/08/15
発売号 -
2026/07/15
発売号 -
2026/06/15
発売号 -
2026/05/15
発売号 -
2026/04/15
発売号 -
2026/03/15
発売号
医学書院
胃と腸
2026年08月25日発売
目次:
■主題 Post H. pylori 時代の上部消化管がん検診とスクリーニング■
主題 Post H. pylori 時代の上部消化管がん検診とスクリーニング
□序説
Post H. pylori 時代の上部消化管がん検診とスクリーニング(中島 寛隆)
□主題
胃X線検診の時代的変遷──広島県のデータも含めて(日山 亨・他)
胃X線検診の現状と展望──食道癌の拾い上げ診断を含む(小田 丈二・他)
下咽頭と食道における癌病変のスクリーニング──内視鏡検査の視点から(川田 研郎・他)
胃内視鏡検診の現状と展望(園田 隆賀・他)
胃スクリーニング内視鏡検査の新展開──腫瘍性病変を対象に(小野 尚子・他)
上部消化管スクリーニング検査と病理診断(藤原 美奈子・他)
□主題研究
上部消化管内視鏡検査における十二指腸の網羅的撮影の意義──Seven Pictures Ruleとアンケート調査から考える実臨床(小塚 和博・他)
自己免疫性胃炎の胃内視鏡診断と胃X線診断(青木 利佳・他)
上部消化管スクリーニング検査におけるNHPH感染の内視鏡所見(瀧川 英彦・他)
咽頭・喉頭癌における内視鏡診断の工夫と低侵襲治療の実際──症例提示を含めて(堀尾 高任・他)
□トピックス
高汎用性直視型ラジアル超音波内視鏡を用いた一期的膵がん胃がん検診の研究開発(赤星 和也・他)
□ノート
クラウドシステムを用いた対策型胃内視鏡検診のダブルチェック──松山市の場合(蔵原 晃一・他)
□主題症例
胃がん検診X線検査で発見された除菌後胃癌の1例(萩原 武・他)
●学会レポート(第115回日本病理学会総会シンポジウム──消化器内視鏡と病理診断のコラボレーション)
早期胃癌研究会2025年最優秀症例賞授賞式
消化管の形態診断学を中心とした専門誌
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2026/07/25
発売号 -
2026/06/25
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2026/05/25
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2026/04/25
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2026/03/25
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2026/02/25
発売号
羊土社
レジデントノート
2026年09月10日発売
目次:
特集
入院患者の血糖マネジメント~どんな病態でも迷わない臨床思考を身につける!
編集/津村和大
特集にあたって ~本質を見抜く臨床思考が未来の糖尿病医療を拓く【津村和大】
CQ.1 入院患者の血糖が高いまず何から考えるべきか?【千葉幸輝,中村昭伸】
CQ.2 とりあえずスライディングスケールでいいですか?【田中永昭】
CQ.3 血糖が乱高下どのインスリンをどう動かせばいい?【大谷大輔,村上隆亮】
CQ.4 どの検査をどう使う?糖尿病診療の検査戦略は? ~病態を見抜き,治療につなげる“目的別”アプローチ【林 哲範】
CQ.5 急性期病態の入院患者における血糖マネジメントの考え方は? ~感染・周術期・心不全など【柴田大河,傍島光昭】
CQ.6 低血糖が止まらない何を疑い,どう動く?【橘内博哉,野本博司】
CQ.7 DKA/HHSを疑ったときは?【岡本慧子,清野祐介,鈴木敦詞】
CQ.8 どう選ぶ?経口糖尿病薬の処方術【野見山 崇】
CQ.9 食事・運動のマネジメントの組み合わせ方は?【山崎裕自】
CQ.10 退院に向けて,インスリンから内服へどうつなぐ?【赤司朋之】
連載
実践! 画像診断Q&A―このサインを見落とすな
突然の下肢脱力を認めた60歳代男性【山内哲司】
喘鳴,関節痛を主訴に受診した40歳代女性【藪内英剛,鷺山幸二,石神康生】
なるほどわかった! 日常診療のズバリ基本講座
患者の「行動変容」をうながすコツ~健康行動理論に基づいて~:前編【松本千明】
今日から使える! 病棟の身体診察
【最終回】第12回 入院中の転倒【橋本恵太郎】
診療がスムーズに進む! 医療現場で使う「ことば」の共通認識~ホスピタリストの好きと嫌い
【新連載】第1回 『注意をそらす外傷』~イントロダクションに代えて【伊東 完】
よく使う日常治療薬の正しい使い方
骨粗鬆症治療薬の使い方~入門編~【野津雅和】
ERの神経診察術、教えます~すばやく!正しく!シンプルに!実践的神経系アセスメントのコツ
第7回 ERで遭遇する恐ろしき神経救急疾患【安田宗義,金井雅裕】
こんなにも面白い医学の世界 からだのトリビア教えます
第145回 除毛のリスク【中尾篤典】
Step Beyond Resident
第268回 PECARNが熱いPart3 ~“PECARN 小児頸椎損傷ルール”で洗練した小児頸椎損傷診療にする【林 寛之】
イラスト・表を多用して基本的事項から詳しく丁寧に解説。
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2026/08/10
発売号 -
2026/07/10
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2026/04/10
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診断と治療社
チャイルドヘルス
2026年09月01日発売
目次:
脳と発達
第58巻第5号(2026年9月号)
第69回日本小児神経学会学術集会のお知らせ(第1報)
=巻頭言=
研究の勧め 才津浩智
=小児神経施設紹介=
急性期から慢性期まで,臨床から研究を通じて多彩な経験ができる環境 市立ひらかた病院小児科
=リレーエッセイ=
「神経マダム」になりたい 池田ちづる
=総説=
ゲノム解析時代の小児神経学 齋藤伸治
=原著論文=
自閉スペクトラム症児の自閉症的行動特性と精神症状のタイプにおける親の精神的健康や育児ストレスの違い
𠮷次遥菜,岡島純子,大谷良子,作田亮一
思春期てんかん患者の疾患理解と服薬自律:保護者および学校との関連を含めた検討
峰松和美,高守史子,一ノ瀬文男,中村拓自,前田寿幸,田島大輔,樋口直弥,原めぐみ,松尾宗明
=症例報告=
Infantile traumatic brain injury with a biphasic clinical course and late reduced diffusion 後に乳児てんかん性スパズム症候群を発症した1例
大野卓也,森 達夫,中野睦基,田山貴広,郷司 彩,東田好広,宮下光洋,小野智憲,漆原真樹
けいれん重積型(二相性)急性脳症を機に診断された大脳白質病変を認める48,XXYYの2歳男児
山本櫻子,石山昭彦,野村隆之介,平田 航,星野 愛,柏井洋文,安部美森,福田光成,熊田聡子
脊髄性筋萎縮症Ⅰ型においてonasemnogene abeparvovec投与前後で筋量,末梢神経伝導速度を評価した1例
横山亮子,松浦隆樹,菊池健二郎,竹田里可子,竹内博一,平田佑子,小一原玲子,浜野晋一郎,岡 明
=短報=
遷延する小脳失調に対しTRH療法が有効であったサポウイルス/GⅠ/1関連急性小脳炎の1例
伊波勇輝,南澤有紀,尾髙真生,本井宏尚,渡辺好宏
ペアレント・トレーニングにおける保護者の精神的健康状態と養育自信度の関連
井上大嗣,森山 薫,林田拓也,山下未央,松尾光弘
自閉スペクトラム症患者への診断名告知に関する検討
鈴木菜生 ,赤羽裕一 ,黒田真実 , 竹口 諒 ,田中亮介,髙橋 悟
=学会見聞記=
第68回日本小児神経学会学術集会に参加して 千代延友裕
=地方会=
第78回日本小児神経学会近畿地方会(2026.3.7)
=報告=
第20回子どものこころのプライマリケア・セミナー 水野賀史,武内俊樹,宮本雄策
=ニュース=
専門医ニュース
共同研究支援ニュース
人事往来
内外の学術集会
令和8年度日本小児神経学会優秀論文賞
第24回「医療的ケア」研修セミナー
2025年度「脳と発達」誌優秀査読者賞について
定款
第56回小児神経学セミナー(第2報)
=議事録=
理事会
国際化推進委員会
小児てんかん重積状態・けいれん重積状態治療GL改訂WG
保育・療育・教育機関におけるけいれん・てんかん児の発作・生活管理WG
災害対策委員会
共同研究推進委員会
小児痙縮・ジストニア診療GL改訂WG
社会保険小委員会
小慢・指定難病に関する委員会
COI委員会
倫理委員会
広報交流委員会
用語・史料委員会
薬事小委員会
ガイドライン統括委員会
SR小委員会
Brain & Development編集委員会
Brain and Development Case Reports編集委員会
アドバイサリーカウンシル
教育委員会
小児急性脳症診療GL改訂WG
チック症診療GL改訂WG
史料小委員会
脳と発達編集委員会
編集後記
子どもの保健と育児を考える雑誌
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2026/08/01
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2026/07/01
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2026/04/01
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2026/03/01
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メジカルビュー社
Heart View(ハートビュー)
2026年09月09日発売
目次:
■特集:心臓移植医療~“特別な医療”から“普遍的な治療のオプション”へ~ 企画・構成 絹川真太郎
【識る】
1 「2025年改訂版心臓移植に関するガイドライン」を読み解く 齋木佳克
2 日本の心臓移植の疫学 塚本泰正
3 非移植施設の循環器内科医こそ知っておきたい心臓移植の適応と除外 橋本 亨,阿部弘太郎
4 日本における心臓移植医療に関わる課題 芦刈淳太郎
5【Expertise】持続可能な移植医療体制の構築:移植内科医の役割 後岡広太郎,新井真理奈
【診る】
6 ステージD心不全診療の極意:移植施設へ繋ぐタイミングと協働診療 奥村貴裕,簗瀬正伸,井澤英夫,川本尚紀,阿部知伸
7【Expertise】VAD装着困難症例の移植待機 西村俊亮,赤澤康裕,大谷朋仁,坂田泰史
8 ドナー管理とドナー心選択基準・拡大基準ドナーの問題点 片平晋太郎
9【Expertise】日本の心臓allocation systemを考察する 小野 稔
10【Expertise】DCD心臓移植:次なるフロンティアと日本導入への課題 六鹿雅登
【治す】
11 心臓移植手術の実際:Case Live 安藤政彦
12 免疫抑制療法と続発する病態 網谷英介
13 心臓移植後の拒絶反応の管理:病態,診断,治療,拒絶反応同定のための検査方法 菊池規子
14 心臓移植後の感染予防:1年以内の死亡をどう防ぐか 佐藤琢真
15 移植心冠動脈病変(CAV)と移植後リンパ増殖性疾患(PTLD)の病態,診断,予防 藤野剛雄
16【Expertise】心肺同時移植のoverview:循環器内科医が知っておきたい適応,紹介のタイミング,周術期・慢性期管理 吉岡大輔
17【Expertise】アメリカの心臓移植の現状と日本との違い 香坂 俊
●連載
・病態から読み解く心不全診療のパラダイムシフト
第7回 脱うっ血からGDMT導入へ:急性心不全治療の転換 安村良男
・医療から行動経済学を再考する-Heart View出張編-
第5回 そもそも医療従事者もできていない-院内職員食堂の減塩プログラムから考える行動経済学の実装の現場- 水野 篤
循環器専門医のための[診る][識る][治す]
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2026/08/12
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2026/07/09
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2026/06/10
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2026/06/04
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2026/04/09
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2026/03/11
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篠原出版新社
乳癌の臨床
2026年08月31日発売
目次:
乳癌の臨床Vol.41 No.4 2026
【目 次】
講 座
乳癌新時代を彩る薬剤を深掘り
-内分泌療法と分子標的薬によるER陽性乳癌の三方包囲-
……吉波哲大(大阪大学医学部附属病院 がんゲノム医療センター/乳腺内分泌外科) 249(5)
学会ダイジェスト
第34回日本乳癌学会学術総会印象記
……冨口麻衣(熊本大学大学院 生命科学研究部 呼吸器外科・乳腺外科学講座) 257(13)
症 例
生体肝移植後16年目に発症した乳癌の1例
……西津 錬(北見赤十字病院 外科)・他 261(17)
遠隔転移のあるPD-L1陽性トリプルネガティブ乳癌に対しatezolizumabと
nab-paclitaxel併用療法開始後早期にサイトカイン放出症候群を発症した1例
……佐藤栄一(北九州市立医療センター 腫瘍内科)・他 269(25)
乳房再建用インプラント破損によるヒトアジュバント病の2例
……伊藤一希(聖マリアンナ医科大学 乳腺・内分泌外科)・他 277(33)
Pembrolizumab併用術前化学療法にて病理学的完全奏効を得た生殖細胞系列BRCA2
病的バリアントを有する乳腺化生癌の1例
……米田真知(京都大学医学部附属病院 乳腺外科)・他 283(39)
HER2陽性乳癌が自然退縮した1例
……桂 瑠衣(日本医科大学大学院 医学研究科 乳腺外科学分野)・他 291(47)
トリプルネガティブタイプの乳腺筋上皮癌とHER2陽性乳癌を併存したサブタイプ
不一致同時性両側乳癌の1例
……唐井美佳(公益財団法人大原記念倉敷中央医療機構 倉敷中央病院 外科)・他 297(53)
不正性器出血を契機に原発不明癌として精査され,診断に難渋した浸潤性小葉癌の1例
……田中崇誉(関西医科大学香里病院 乳腺外科)・他 305(61)
急速進行し早期遠隔転移をきたした23歳悪性葉状腫瘍の1例
……泉 愛(兵庫県立尼崎総合医療センター 乳腺外科)・他 317(71)
診断治療の工夫
MRIガイド下乳房組織生検
……岩本奈織子(がん・感染症センター 都立駒込病院 外科(乳腺))・他 325(81)
20年をこえる歴史を誇り、乳癌に関する最新の臨床症例を掲載した、わが国唯一の乳癌研究誌
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2026/06/30
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2026/04/30
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2026/02/28
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2025/12/31
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2025/10/31
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2025/08/31
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診断と治療社
小児科診療
2026年09月15日発売
目次:
2026
Vol.89 No.10
特集
小児の人工呼吸器 アップデート
序 文 /北東 功
Ⅰ.呼吸管理を行うための基本
小児呼吸器の特徴:
成人との相違と人工呼吸管理における注意点 /小泉 沢
人工呼吸器を要する主要疾患の病態と導入のタイミング /太田昌志・他
小児の人工呼吸器の進歩 /船戸悠介・他
人工呼吸器のモニタの見方とトラブルシューティング /長 和俊
Ⅱ.呼吸器の各種モード
高流量鼻カニューレ酸素療法(HFNC) /林 拓也・他
Nasal CPAP/NIV /小谷匡史
間欠的強制換気/換気量保証換気 /吉田丈俊
高頻度振動換気 /閑野将行
神経調節補助換気 /小野寺広希・他
Ⅲ.おもな疾患の人工呼吸管理の実際
呼吸窮迫症候群(RDS) /新貝えりか・他
新生児慢性肺疾患 /有山雄太・他
気道疾患 /梨木栄作
重症気道感染症による急性呼吸窮迫症候群 /青木一憲
先天性心疾患・心不全における小児の人工呼吸器管理:循環動態との相互作用を中心に /権守延寿・他
Ⅳ.在宅呼吸管理
在宅用呼吸器管理 /石川悠加
在宅呼吸器への移行 /西原正人
在宅呼吸管理児の注意点 /港 敏則
症例報告
不明熱を契機に診断された頭部類血管腫型線維性組織球腫の1例 /髙好紘輝・他
児童虐待を疑われたが, 母の皮下出血を契機に診断に至った血管型Ehlers-Danlos症候群の1例 /吉田卓生・他
低身長精査を契機に外傷後下垂体茎断裂症候群が早期に診断された1例 /白壁勝央・他
わが国初の小児科誌
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2026/08/15
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2026/07/15
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2026/04/15
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2026/04/09
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BRAIN and NERVE(ブレインアンドナーブ)
2026年09月01日発売
目次:
■特集 脳神経内科ジェネラリストを目指すあなたへ■
特集 脳神経内科ジェネラリストを目指すあなたへ
頭が痛いのですが(竹島多賀夫)
めまいがします──ATTEST/TiTrATEに基づく評価と鑑別の考え方(出口一郎)
手足がしびれたり痛んだりします──しびれ・疼痛診療の実践的アプローチ(山脇健盛)
からだが震えるのですが(野川 茂)
力が入りません(齊藤正樹)
もの忘れがあります(池田将樹)
歩きにくいのですが(大平雅之)
□総説
筋萎縮性側索硬化症/パーキンソン認知症複合(ALS/PDC)の新たな理解2026(小久保康昌)
●脳の「部分と全体」
第4回 大脳基底核(南部 篤,知見聡美)
●現代に生きるノーベル賞を受賞した神経科学的発見
第1回 坂口志文──制御性T細胞発見者のあゆみ(山村 隆)
●Atlas of Neuroimaging
Bilateral Medial Medullary Infarction with Meningovascular Neurosyphilis (Masahiko Kato, et al.)
神経研究の進歩
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2026/08/01
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2026/07/01
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2026/03/01
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診断と治療社
産科と婦人科
2026年08月20日発売
目次:
特集 産婦人科の大ピンチずかん2
企画 五十嵐敏雄
【Ⅰ.周産期領域での大ピンチ】
1.胎児超音波検査―異常なのか異常じゃないのかわからない大ピンチ― / 長谷川潤一
2.妊娠20週での大ピンチ / 山野和紀・他
3.妊娠25週での大ピンチ / 齋藤昌利
4.計画無痛分娩での大ピンチ / 山下隆博
5.子宮内容除去術での大ピンチ / 吉野 修・他
【Ⅱ.婦人科領域での大ピンチ】
6.多囊胞性卵巣症候群(PCOS)の大ピンチ / 岩佐 武・他
7.腹腔鏡下手術時の大ピンチ / 渡邊理子・他
8.産婦人科手術で遭遇しうる泌尿器手術の大ピンチ―膀胱損傷・尿管損傷・膀胱腟瘻・尿管腟瘻の診断と対処戦略― / 安倍弘和
9.婦人科腫瘍手術前の大ピンチ―高度肥満患者における術前の治療戦略― / 高島明子
10.婦人科腫瘍手術後の大ピンチ / 冨尾賢介
11.腹腔鏡下手術後の大ピンチ / 藤本晃久
12.月経困難症/過多月経に対するホルモン療法中の大ピンチ / 甲村弘子
13.ホルモン補充療法の大ピンチ―婦人科ガイドラインに基づく,HRT未経験医師のための実践ガイド― / 可世木華子・他
14.骨盤臓器脱の大ピンチ / 野島俊二
15.難治性外陰掻痒の大ピンチ / 五十嵐敏雄・他
連 載
弁護士が答えます!法律にまつわるあれこれ
患者から虚偽の診断書作成を求められた場合の対応は? / 福原正和
原 著
オレキシン受容体拮抗薬およびメラトニン受容体作動薬に焦点を当てた乳児に対する安全性に関する調査研究 / 冨川静枝・他
わが国初の産婦人科誌
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2026/07/20
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2026/06/20
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2026/04/20
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2026/04/04
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2026/03/20
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医学出版
消化器内科領域の臨床に直結する最新で確かな知識をビジュアルに解説する専門誌
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2026/04/27
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2025/07/11
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2023/11/30
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2023/05/25
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2022/10/25
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2022/09/01
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南山堂
治療
2026年09月01日発売
目次:
特集テーマ:【第1特集】ジェネラリストのアレルギー診療
:【第2特集】Patient Journeyと口腔管理・ケアの伴走
<特集の目次>
【第1特集】ジェネラリストのアレルギー診療
編集幹事 岡田正人(聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center)
舌下免疫療法 いつ始めていつやめるか(岡田正人)
アレルギー性鼻炎 LARの臨床的意義(松根彰志)
即時型薬物アレルギー 交差反応にどこまで気をつけるか(岡田正人)
遅延型薬物過敏反応 早期診断の決め手(末木博彦)
血管性浮腫 薬剤性の罠(猪又直子)
多臓器アレルギー合併における生物学的製剤の使い分け 病態から迫る(宇治野真理子,長瀬洋之)
アナフィラキシー アドレナリン筋注か点鼻か(山口賢一)
食物アレルギー 食物以外との交差反応(田村誠朗)
慢性副鼻腔炎 治療のパラダイムシフト(須藤貴人,津田 武,西出真之)
アレルゲンコンポーネント 特異的IgE抗体検査(丸山伸之)
【第2特集】Patient Journeyと口腔管理・ケアの伴走
編集幹事 松本朋弘(上野原市立病院 内科)
Patient Journeyと口腔管理・ケアの伴走(松本朋弘)
病前〜慢性期 common diseaseと口腔管理・ケア(藤井洋一)
急性期・入院診療 誤嚥性肺炎,周術期,義歯管理から考える口腔管理・ケア(野原翔太)
「話す」,「食べる」を支える口腔管理 歯科医師の視点からみた各Phase における実践ポイント(林田裕貴)
口の中から見える生活のサイン(平尾未来)
口腔内に宿る「その人らしさ」 プライマリ・ケア医が支える口腔機能と生きがい(坂東 裕)
プライマリ・ケア医が明日からできる「口の診かた」(中嶋彩和子)
<連載>
えびさんぽ(57)
医学論文,どんなふうに検索したらよいですか?(青島周一)
―ランドマークスタディと路地裏エビデンス
―臨床での使い方
同じ景色を見にいこう ACP にまつわるナラティブの「読書法」(1・NEW)
「わかったつもり」にならない(水野慎大)
京都大学漢方診療ユニットpresents 外来診療で役立つ 漢方の使い方・考え方(3)
心不全への次の一手:当帰芍薬散「血虚+水毒」を細胞レベルで整え,フレイルサイクルをリセットする(小笹寧子,谷川聖明)
総合診療POEMs ─ 診療で使える!旬なオススメ文献─(31)
認知症周辺症状に困った……うーん,抗精神病薬,処方する?(大山裕可,岡田 悟)
薬剤師の知恵袋 OTC 類似薬のマメ知識(2)
“ 市販のバファリン” の落とし穴─シリーズ名だけで判断できないOTC薬(田中みずき)
Evidence Based Drinking お酒と健康の新常識(4)
お酒が疾患に与える影響をひも解く[後編](須田万勢)
第一線の医療で求められる必要かつ実践的な情報を独自の視点でお届けします。年1回の増刊号も好評です
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2026/03/01
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シービーアール
臨床麻酔
2026年08月20日発売
目次:
臨床麻酔 8-2026
Journal of Clinical
Anesthesia (Japan)
Vol. 50/No. 8
巻頭言
自家製天然酵母のパン作り………辻田美紀
総説
周術期の血圧管理Update
―最新の臨床研究と,その先にある組織灌流管理の視点―………吉永晃一
講座
「換気できない!?」手術中の二酸化炭素吸着剤交換で起きる換気不全―症例から学ぶ麻酔器の構造………車 有紀
患者・家族が安心して受けられる検査・処置時の鎮静・鎮痛へ―麻酔科医の役割とケアの導線を考える………小原崇一郎
人工膝関節全置換術後の急性痛・慢性痛管理―多職種疼痛管理チームから得られた知見………弓場智雄・他
アイデアコーナー
逆行性心筋保護カニューレ挿入において,TEEで確認すべきこと………住井啓介
症例
敗血症性ショック様症状を呈し皮膚生検で診断できた 血管内大細胞型B細胞リンパ腫の1症例………土井 拓・他
グラニセトロン投与後に心停止をきたした周術期 アナフィラキシーショックの1症例………木下陽介・他
ブリーフレポート
気象条件に関連の片頭痛を有する歯科治療恐怖症患者の静脈内鎮静管理の経験………下田 元・他
誌上抄読会
心臓麻酔におけるベンゾジアゼピンと術後せん妄………石川真士
印象記
日本麻酔科学会第73回学術集会………別府 匠・他
・アナウンスメント
・「特集」一覧
・臨時増刊号バックナンバー
・投稿規定/執筆要綱/誓約・同意書
・次号のお知らせ
充実した論文、臨床に役立つ症例報告等々…必見の最新情報が満載
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2026/07/20
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2026/05/20
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2026/05/13
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2026/03/20
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医学書院
呼吸器ジャーナル
2026年08月15日発売
目次:
■特集 気管支拡張症の新時代が来た! 診断・治療戦略の再構築■
特集 気管支拡張症の新時代が来た!──診断・治療戦略の再構築(企画:南宮 湖)
□I. 座談会
気管支拡張症診療の現在地と未来──疫学・病態・鑑別をめぐる最新知見(森本耕三・伊藤明広・内藤真依子・南宮 湖)
□II. 気管支拡張症の診断
気管支拡張症の画像所見(田辺直也)
気管支拡張症の病理像(木谷匡志)
□III. 気管支拡張症の治療
好中球性炎症に対する新規治療薬の展望──DPP-1阻害薬などを中心に(上田航大・松山政史)
気管支拡張症に対する吸入薬(倉原 優)
気管支喘息・COPDとのオーバーラップにおける治療選択──生物学的製剤の可能性と課題(山田充啓)
マクロライド少量長期療法のエビデンス,急性増悪時の治療(工藤涼平・小宮幸作)
気管支拡張症に伴う喀血への対応──気管支動脈塞栓術を含めた治療戦略(川島正裕)
気管支拡張症における呼吸リハビリテーションの最新エビデンス(髻谷 満)
□IV. 気管支拡張症の背景疾患
気管支拡張症に隠れる線毛機能不全症候群(伊藤優志・森本耕三)
気管支拡張症に隠れる嚢胞性線維症(飯塚 紳)
□V. 気管支拡張症の病態
気管支拡張症における微生物評価とマイクロバイオーム研究の最前線(八木一馬)
気管支拡張症の宿主因子──病態モデルと遺伝的因子(長尾元太・岡田随象)
□VI. 気管支拡張症 診療・研究の今後の課題
日本の気管支拡張症診療におけるプライマリケアと専門医の連携──診療体制の最適化に向けて(中島 啓)
気管支拡張症に対する肺移植の現状と課題(平間 崇)
気管支拡張症の移行期医療の現状と課題(肥沼悟郎)
世界の気管支拡張症レジストリ研究の新潮流と日本の診療・研究基盤の展望──臨床試験,トランスレーショナル研究,PPIへの展開(塩谷 優・朝倉崇徳)
旧「呼吸と循環」
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2026/05/15
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2026/02/15
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2025/11/15
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2025/08/15
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2025/05/15
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2025/02/15
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診断と治療社
診断と治療
2026年09月10日発売
目次:
ねらい 小川純人
骨粗鬆症の基礎評価と診断のポイント
Q1 骨粗鬆症の診断基準は? どこに注意すべき? 今井教雄
Q2 どの患者に骨密度測定(DXA)を勧めるべき? 鷹見洋一
Q3 FRAXなどの骨折リスク評価ツールはどう活用すればよい? 飯高世子
Q4 日常診療で見逃しやすい骨粗鬆症患者の特徴は? 矢可部満隆
Q5 骨密度以外で骨折リスクを評価する方法は? 矢可部満隆
Q6 骨粗鬆症患者の転倒リスク評価はどう行う? 大高洋平,北村 新
基礎疾患・年齢・患者背景に応じた骨粗鬆症診療
Q7 慢性疾患患者の骨粗鬆症管理は? 金沢一平
Q8 骨粗鬆症の家族歴がある場合,いつから対策をはじめるべき? 牧田和也
Q9 閉経後女性に対する骨粗鬆症予防のポイントは? 牧田和也
Q10 高齢者の骨粗鬆症治療で気をつけるポイントは? 東 浩太郎
Q11 男性の骨粗鬆症は女性とどう違う? 診療のコツは? 東 浩太郎
Q12 骨粗鬆症患者に推奨される運動療法は? 新井智之
Q13 グルココルチコイド使用患者の骨粗鬆症管理は? 隅川舞子,岡田洋右
Q14 骨粗鬆症とフレイルの関係は? 浦野友彦
Q15 骨粗鬆症患者の歯科治療で注意すべきことは? 田口 明
骨粗鬆症治療薬の使いかたと注意点
Q16 初回骨折を防ぐためにどの薬剤を選ぶべき? 川口修平,中前稔生,沖本信和
Q17 骨粗鬆症治療薬の副作用にはどう対応する? 小山卓摩
Q18 骨粗鬆症治療の中断や休薬はどう考える? 塚本 学,沖本信和
Q19 骨粗鬆症治療薬の選択で考慮すべき他の薬剤との相互作用は? 野津雅和
Q20 骨粗鬆症治療薬の投与期間はどれくらいが目安? 髙士祐一
骨粗鬆症の予防と患者指導
Q21 骨粗鬆症の一次予防は何からはじめればよい? 浦野友彦
Q22 ビタミンDやカルシウムの補給はどのように判断・指導する? 上西一弘
Q23 骨折した患者の再骨折を防ぐには? 渡邉 剛
Q24 骨粗鬆症とサルコペニアはどう関連している? 細井達矢
Q25 患者指導でよく聞かれる質問とその答えかたは? 宮尾益理子
Q26 骨粗鬆症の検診は? 吉村典子
Q27 骨粗鬆症患者の栄養状態はどう評価し,改善する? 松元知子,辻 秀美,本庶祥子
社会背景とガイドライン改訂の意義,多職種連携
Q28 地域連携や多職種協働でできる骨粗鬆症対策は? 中藤真一
Q29 骨粗鬆症の治療目標はどこにおくべき? 竹内靖博
Q30 骨粗鬆症の診療ではどのような診療報酬が算定できる? 本間政人
連載
弁護士が答えます! 法律相談クリニック
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臨床例
家族への詳細な病歴聴取が診断につながったGFAPアストロサイトパチーの1例 神澤佑実,吉田くに子,伊藤あゆみ,平山結佳子,堀口昇男,佐藤浩子,岡 大典,塚越設貴,池田佳生,小和瀬桂子
内科総合誌のパイオニア。 紙面刷新
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