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臨床内科 雑誌の売上ランキング
羊土社
レジデントノート
2026年06月10日発売
目次:
特集
入院患者の持参薬ドリル~慢性疾患治療薬の中止・切り替え・再開の鉄則を各診療科が教えます
編集/岩浪 悟,梅田 開
特集にあたって ~入院時,退院時のお薬の処方どうしていますか?【岩浪 悟,梅田 開】
心不全や心房細動の方が入院したとき ~循環器内科の視点から【三ツ橋佑哉】
COPDや気管支喘息の方が入院したとき ~呼吸器内科の視点から【佐藤 祐】
急性腎障害や慢性腎不全,透析中の方が入院したとき ~腎臓内科の視点から【九鬼隆家】
糖尿病や甲状腺疾患の方が入院したとき ~内分泌・代謝内科の視点から【関 隆実】
関節リウマチなど免疫抑制薬使用中の方が入院したとき ~リウマチ・膠原病内科の視点から【飯田雅博,髙增英輔】
神経疾患の内服薬を服用中の方が入院したとき ~脳神経内科の視点から【森島 亮】
抗菌薬が必要な方が入院したとき ~感染症内科の視点から【有川桃子,織田錬太郎】
統合失調症とパーキンソン病をもつ方が入院したとき ~精神神経科の視点から【田宗秀隆】
Commonな処方薬を多数飲んでいる方が入院したとき ~総合内科の観点から【関根千裕,矢吹 拓】
Column:内服薬の中止・切り替えに関して考慮すべきこと ~家庭医的視点から【岩浪 悟】
連載
実践! 画像診断Q&A―このサインを見落とすな
消化管異物が疑われた80歳代男性【井上明星】
健診の胸部単純X線写真で異常を指摘された20歳代女性【藪内英剛,鷺山幸二,石神康生】
なるほどわかった! 日常診療のズバリ基本講座
研修医のための“即戦力”がん治療レクチャー:明日から使える臨床Tips(全3回) ~第2回 治療のポイントとがん治療における意思決定【吉田裕也,川上尚人】
今日から使える! 病棟の身体診察
第9回 入院患者の失神【劉 彦伯】
よく使う日常治療薬の正しい使い方
急性腎障害に対する薬の正しい使い方(後編) ~栄養管理・血液浄化療法・特殊なAKIの治療【和田健太朗】
ERの神経診察術、教えます~すばやく!正しく!シンプルに!
実践的神経系アセスメントのコツ第4回 本当は恐ろしい「急な半身麻痺」診察の落とし穴【安田宗義】
こんなにも面白い医学の世界 からだのトリビア教えます
第142回 HeLa細胞から学ぶこと【中尾篤典】
ドクターつかさの謎解きレクチャー マイナーエマージェンシー
第6回 熱中症【矢島つかさ】
Step Beyond Resident
第265回 見逃してはいけない! Part10 ~見逃してはいけない精巣捻転~【林 寛之】
イラスト・表を多用して基本的事項から詳しく丁寧に解説。
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2026/05/10
発売号 -
2026/04/10
発売号 -
2026/03/10
発売号 -
2026/02/10
発売号 -
2026/01/10
発売号 -
2025/12/10
発売号
CCJAPAN(シーシージャパン)
2026年04月26日発売
目次:
【特 集】IBDの内服薬
・サラゾピリン
・ペンタサ
・アサコール
・リアルダ
・プレドニン、ゼンタコート、コレチメント
・イムラン、アザニン、プログラフ
・ゼルヤンツ
・ジセレカ
・リンヴォック
・カログラ
・ゼポジア
・ベルスピティ
【情 報】
守口敬仁会病院に「炎症性腸疾患(IBD)センター」ができました
川上 研先生
NPO法人CCFJ主催「第12回IBDこどもキャンプ」レポート
学会レポート
「第80回 日本大腸肛門病学会学術集会」 ランチョンセミナー2
IBD患者体験談
患者座談会
『便中カルプロテクチン検査をやってみよう!』
【連 載】
IBD・Doctor ~Young Leaders~
阿曽沼邦央先生(北里大学北里研究所病院)
モーリー博士のなんでも実験室
『高額な薬の巻』
ASOBITASUから発信する 遊び+多様性⑯
『発酵食品へのこだわり』
IBDレシピ
『かつおのみそ漬け焼き』
IBD患者の栄養摂取を考える
『良い油・避けたい油の整理』
ドクターTANIDAのIBD相談室
『低分子化合物の種類と違いについて』
口腔疾患について考える⑤
『代用甘味料とIBDと歯の関係』
淳のI・B・D・I・Yライフ(最終回)
『軽トラック編』
JINさんの鉄道旅⑯
『入院日記(前編)』
セキララ★IBD劇場
『顆粒、出荷やめるってよ』
IBDニュース
チャンネルミクモ
購読案内
読者プレゼント
IBD患者さんの日常生活を彩る会②
『旅先で相談できる医師リスト』
編集後記
IBD手帳
治療法最前線から、緩解時のレシピまで、クローン病と潰瘍性大腸炎の総合情報誌
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2026/02/26
発売号 -
2025/12/26
発売号 -
2025/10/26
発売号 -
2025/08/26
発売号 -
2025/06/26
発売号 -
2025/04/26
発売号
医学出版
美容皮膚医学 BEAUTY
2026年05月25日発売
目次:
特集●治療に苦慮するざ瘡患者をどう診る?
企画編集/堀内祐紀
<特集にあたって>
どこまで関わり,どこまで治し,どこまで伴走できるのか.
いま,ざ瘡治療が私たちに問いを投げかけている.
新規治療薬やデバイスが次々と登場し,ざ瘡治療の選択肢はかつてないほど広がっている.一方で,思うように改善しない患者,再燃を繰り返す患者,治療に疲弊し不信感を抱く患者に,日常診療で向き合っている医師も少なくない.治療が進化した今だからこそ,私たちは改めて問い直す必要がある「ざ瘡治療の本質とは何か」.
本特集では,保険診療を診療の軸に据え,耐性菌という現実的課題,漢方治療の位置づけ,IPLや各種エネルギーデバイスの活用,ニキビ跡治療,栄養・スキンケア指導に至るまで,多角的な視点からざ瘡治療の現在地を整理した.美容医療に頼らず,どこまで治せるのかを真摯に追求する診療姿勢,重症例において避けて通れない耐性菌への向き合い方,そして治療効果を左右する「患者理解」と「伝え方」.
さらに本特集では,マンガを用いた患者啓発や,ざ瘡治療とは切り離せない,非常に重要な看護師との連携にも光を当てた.ざ瘡は単なる皮膚疾患ではなく,患者の生活や心理,自己評価に深く関わる慢性疾患である.どこまで関わるのか,どこまで伴走するのか,その我々の姿勢そのものが,治療の質を決定する.
「ざ瘡を本気で治したい」.
その強い思いを共有するエキスパートが集い,工夫し,積み重ねてきた臨床経験を惜しみなく共有してくれた.本特集が,治療に苦慮するざ瘡患者と向き合うすべての医師にとって,明日からの診療を,確かに前へと進める一助となることを願っている.
(堀内祐紀)
<目次>
1.難治性ざ瘡における耐性菌問題の臨床的意義とその最新動向/中南秀将
2.どこまで行ける? ざ瘡保険治療/石田和加
3.難治性ざ瘡に対する漢方治療/毛山 剛
4.体幹ざ瘡/身原京美
5.看護師連携/千葉真美
6.患者啓発・コミュニケーション/佐治なぎさ
7.難治性ざ瘡に対するIPL治療/川添 剛
8.ざ瘡に対する1726 nmレーザー治療/坪内利江子
9.難治性ざ瘡に対するAGNES治療/矢田佳子
10.難治性ざ瘡に対するZO SKIN HEALTH/田中倫子
11.ざ瘡後瘢痕に対する治療/大原奈津恵
12.ざ瘡と栄養/真弓 愛
エビデンスに基づく知識から最新トピックスまで!美容皮膚科領域のニーズに応える専門誌
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2026/02/12
発売号 -
2025/11/20
発売号 -
2025/09/25
発売号 -
2025/08/25
発売号 -
2025/06/20
発売号 -
2025/04/16
発売号
WOC Nursing(ウォック ナーシング)
2026年06月08日発売
目次:
特集●関節拘縮の改善・予防のためのケア~尊厳を支えるトータルケアとチームアプローチ~
企画編集/中村元樹
<特集にあたって>
皆さんは,患者(利用者)の将来をどこまでイメージしているでしょうか?
なぜ,将来をイメージしてもらうかというと,私が介護老人保健施設で勤めていた当時は,寝たきりの状態で関節拘縮が重度であり,安楽な姿勢をとることが困難な方が,今よりも多くみられました。その方々が亡くなるときには棺に入りますが,手を組むことができない,足が伸びない,体が捻れて姿勢が安定しない,口を閉じることができない,入れるために体を調整する必要がある(想像してみてください)など,亡くなった姿勢をみると棺での姿勢が容易に想像できました。実際に葬儀業者と連携をすると,現在は棺のサイズ調整など体に合わせた対処方法があるようです。しかし,昔はご遺体を家族から見えないところに移し,体の調整をしていたことも実際にあったとの話を聞いたことがあります。それを聞き,私自身,介入するときは,その方が亡くなったときの姿勢まで想像して関わることを常日頃から意識してきました。『終末期介護への提言』の著者である大田仁史先生は,亡くなった方の姿勢は「ケアの通信簿」であると記しており,私自身も,その方の今まで歩んできた生活や,受けてきたケアを表していると考えています。
関節拘縮に関する原因や病態の理解も進んできており,状態に合わせた支援方法を検討していくことが必要とされています。また,関節拘縮が呼吸障害や褥瘡,介助困難などにつながるため,将来を見据えた視点での予防的介入がとても重要になります。関節拘縮に対する介入は,2010年の『潜在力を引き出す介護』という書籍で,理学療法士の田中義行先生と関わり,現場での実践を重ねてきました。そして,ポジショニングやシーティング,介助などの方法を実践しながら,その具体的な方法を,かながわ福祉サービス振興会が主催するかなふくセミナーや,施設に訪問しての指導など,15年ほどで約1000人以上の介護職や看護職,ソーシャルワーカーやケアマネジャー,療法士や福祉用具専門相談員などに指導してきました。セミナーなどで皆さまから質問される内容でとくに多いものは,関節拘縮の強い場合の支援方法や,関節拘縮について学ぶ場所が少ないとの話でした。そのため,多くの方々へ関節拘縮に対する支援方法を知っていただくために活動を継続してきました。
今回の特集では,関節拘縮へのアプローチを現場で実践し,知識を普及・啓発されている田中義行先生にもご参加いただき,関節拘縮の概要やアプローチ方法をまとめています。また,実際の現場での介入で工夫している点を,現場での実践を行っている先生方にもテーマごとにまとめていただき,臨床につながる内容を述べていただいています。関節拘縮により生活を困難にしている方やご本人の思いが見えにくくなっている方への支援につながり,ケアや支援を行うスタッフの皆さまの新たな気づきや視点が増え,関わるすべての方が少しでもよりよい方向に進むための一助になれば幸いです。
中村元樹
(愛を繋ぐ訪問看護リハビリステーション リハビリ部門 責任者,作業療法士・福祉用具プランナー)
<目次>
1. 死後まで意識した関節拘縮ケアの重要性と実践/中村元樹
2. 原因に合わせたアプローチ~抗重力筋から考える関節拘縮ケア~/田中義行
3. 関節拘縮ケアのためのポジショニング~考え方と実践ガイド~/中村元樹
4. 関節拘縮に関わるシーティングの考え方と実践/田中義行
5. 関節拘縮がある人のためのケアと介助/山﨑あゆみ
6. 関節拘縮ケアに関わるコミュニケーション機能と摂食嚥下機能~関節拘縮が嚥下やコミュニケーションを妨げる構造的理解とその予防的支援~/山下皓司
7. 皮膚・循環・栄養から支える「関節拘縮になりにくい身体づくり」/重田哲司
8. 関節拘縮ケアのための福祉用具の視点~関節拘縮ケアにおける福祉用具活用の戦略~/沼田一恵
9. 地域で支える関節拘縮ケア~訪問リハビリテーションの実践~/渋江拓郎
10. ケアマネジャーとチームでつくる関節拘縮ケアプラン/泉 和央
毎号が保存版!一歩進んだケアを提供するためのWOC(創傷・オストミー・失禁)予防・治療・ケアの初のWOCケア専門誌
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2026/03/30
発売号 -
2026/02/05
発売号 -
2025/12/10
発売号 -
2025/10/30
発売号 -
2025/09/22
発売号 -
2025/08/25
発売号