臨床内科 雑誌 発売日一覧
看護・医学・医療 雑誌の発売日から探す
他のカテゴリの発売日から探す
臨床内科 雑誌の売上ランキング
CCJAPAN(シーシージャパン)
2026年10月26日発売
目次:
【特 集】治療最前線 増えた選択肢と、これからの10年 松岡克善先生
IBD治療は、どう変わってきたのか
症状が消えても、治療は終わりではない
治療のゴールは、どこにあるのか
潰瘍性大腸炎とクローン病は、どこを見るのか
薬は、どこで炎症を止めているのか
いま使える治療薬には、どんなものがあるのか
薬を選ぶとき、何が決め手になるのか
薬の効果が不十分なとき、どうするのか
内視鏡以外に、炎症を調べる方法はあるのか
これからのIBD医療は、どこへ向かうのか
【情 報】
・北里大学北里研究所病院 IBDセンター
IBDナース外来&妊娠コンサルテーション外来 オープン1周年レポート
・潰瘍性大腸炎の新薬『S1P受容体調節薬』 ゼポジア/ベルスピティ
・【CCJAPAN発刊25周年特別企画】ゼポジア/ドクター対談
~J・True Northから世界へ~ 仲瀬裕志先生・北畑翔吾先生
・ベルスピティ解説 樋田信幸先生
(ひだ胃腸内視鏡クリニック院長)
・IBD治療情報
GMA(顆粒球・単球吸着除去療法)
・バイオシミラーって何?
・IBD患者体験談
「処方薬に漢方薬、エトセトラ…私の場合」
【連 載】
IBD・Doctor ~Young Leaders~
小田切信介先生(北海道大学病院)
モーリー博士のなんでも実験室
『腸内細菌は大切なのに、口の中の菌は殺していいの?の巻』
ASOBITASUから発信する 遊び+多様性⑲
『手づくり味噌のその』
読者プレゼント
IBDレシピ
『えびと豆腐のうま煮』
IBD患者の栄養摂取を考える
『妊娠中のクローン病と食事・栄養療法』
セキララ★IBD劇場
『オカワカメ/牛乳が好きです』
ドクターTANIDAのIBD相談室
『潰瘍性大腸炎の治療』
JINさんの鉄道旅⑲
『蒸気機関車に乗ってきた』
IBDニュース
チャンネルミクモ
購読案内
IBD患者さんの日常生活を彩る会⑤
『第2回交流会レポート』
編集後記
IBD手帳
治療法最前線から、緩解時のレシピまで、クローン病と潰瘍性大腸炎の総合情報誌
-
2026/08/26
発売号 -
2026/06/26
発売号 -
2026/04/26
発売号 -
2026/02/26
発売号 -
2025/12/26
発売号 -
2025/10/26
発売号
医学書院
総合診療
2026年10月15日発売
目次:
■特集 化かしが得意なカメレオンな疾患を捕まえろ! Season2 非典型像に対する診断の守備力を鍛えよう!■
特集 化かしが得意なカメレオンな疾患を捕まえろ! Season2──非典型像に対する診断の守備力を鍛えよう!(企画:佐藤直行)
□総論
【対談】 「カメレオン」×「ミミック」×「診断戦略」(佐藤直行|志水太郎)
□カメレオンな疾患たち
① 片頭痛(原田 拓|山里一志)
② 糖尿病・DKA(福嶋佳那子|安本有佑)
③ ビタミンB12欠乏症(薄竜太郎|會田哲朗)
④ 腸閉塞・イレウス(北井勇也)
⑤ 更年期障害(柴田綾子)
⑥ てんかん(岡田莉帆|音成秀一郎)
⑦ 脊髄障害(杉田陽一郎)
⑧ 全身性エリテマトーデス(SLE)──カメレオン(非典型例)から学ぶ診断のヒント(陶山恭博)
⑨ ANCA関連血管炎(長野広之)
⑩ HIV感染症/AIDS(織田錬太郎)
⑪ マイコプラズマ感染症(谷崎隆太郎)
⑫ 副腎不全(矢吹 拓)
⑬ 骨髄異形成症候群(MDS)(板金正記)
●Editorial
非典型例に対する診断戦略──診断の守備力を鍛えよう!(佐藤直行)
●総合診療医、病院を診る|経営も“一診入魂”|4
組織の「血流」を改善する人事戦略~動脈硬化した組織への血行再建術と、チームビルディング~(高田史門)
●構造式で語る医学|薬物の交差反応や意外な副作用を学ぼう!|22
抗てんかん薬の“そのほか”の作用(上田剛士)
●アスクレピオスの杖|想い出の診療録|78
患者さんの妻が教えてくれた診断(関田孝晴)
●医学生のアトリエ2025作品紹介|3
【絵画】 石井菜々子
●CKD診療の新しい潮流|“腹膜透析”という選択肢|7
【意思決定支援②】 CKDにおけるSDMの意義を深める(後藤友子|三浦久幸)
●What’s your diagnosis?|286
The Sound Of Silence(杉 義人|藤本卓司|杉本雪乃|大矢 亮)
●臨床に役立つ 東洋医学のパール&ピットフォール|7
【パール】 外傷性疼痛には、治打撲一方を first choiceに!
【ピットフォール】 救急分野・急性期の外傷性疼痛・血腫──「血」だけでなく「水」も評価せよ(入江康仁(著)|吉野鉄大・鈴木雅雄・寺澤佳洋(監修))
●地域に根ざす泌尿器科医が贈る|新発想! 超プライマリ・ケア目線からの泌尿器疾患診療|10
プライマリ・ケア診療での急性尿路感染症診療を振り返ってみる(松木孝和)
●オスラーに学ぶ“平静の心”|医師と医学生に贈ることば|15
医師としての学び(森島祐子|仁木久恵)
●投稿
総合診療外来・在宅(2年以上服用した降圧薬による薬剤性好酸球増多に伴う湿疹性紅皮症(濱田美和|小田雅人|矢部正浩|勝海洸司)
臨床医のための総合診療誌
-
2026/09/15
発売号 -
2026/08/15
発売号 -
2026/07/15
発売号 -
2026/06/15
発売号 -
2026/05/15
発売号 -
2026/04/15
発売号
医学書院
medicina(メディチーナ)
2026年10月10日発売
目次:
■特集 腹部エコー&心エコーの絶対感覚! 達人に学ぶ──POCUSとその一歩先[basic/advanced]■
特集 腹部エコー&心エコーの絶対感覚!
達人に学ぶ──POCUSとその一歩先[basic/advanced]
特集にあたって(瀬良 誠)
特集を読む前に あなたの理解度チェック!
□はじめに
POCUSとは何ですか? 系統的超音波検査とは何が異なるのですか?(瀬良 誠)
腹部・心臓超音波検査を始める前に知っておくとよいことはありますか?(瀬良 誠)
□腹部──basic
腹腔内液体貯留(出血,腹水)の評価法として,FASTの描出方法とコツについて教えてください.(瀬良 誠)
胆嚢をうまく描出するためのコツと,胆石・急性胆嚢炎の診断について教えてください.(村松 祥央・松崎 陽介・山田 徹)
腹部大動脈の描出方法とコツ,腹部大動脈瘤の診断について教えてください.(階戸 尊)
水腎症の評価の仕方と尿路結石症の診断について教えてください.(伊禮 裕人・瀬良 誠)
在宅現場でエコーのニーズが高まっていると聞きました.話題のポケットエコーの最新事情や,腹痛・排泄ケアにおけるアプローチ,訪問看護師との連携について教えてください.(多田 明良)
上腹部痛で受診した患者に対するエコーを用いたアプローチについて教えてください.(芥川 晃也・坂本 壮)
下腹部痛で受診した患者に対するエコーを用いたアプローチについて教えてください.(西沢 拓也)
腹痛で受診した患者がショックだったときに,確認すべきエコー所見があれば教えてください.(上條 泰)
POCUSで紐解く高齢者腹痛へのアプローチを教えてください.(小淵 岳恒)
□腹部──advanced
虫垂炎を疑って超音波検査を行うのですが,虫垂の描出・同定がうまくできません.描出方法とコツ,診断について教えてください.(畠 二郎)
膵臓の描出がうまくできません.描出方法とコツ,急性膵炎などの異常所見も教えてください.(豊田 英樹)
急性胆管炎を疑った際に確認すべき所見と,そのための描出方法について教えてください.(豊田 英樹)
非妊娠時と妊娠時の女性特有の腹痛疾患と経腹壁エコーの特徴を教えてください.(柴田 綾子)
小児の腹痛で見逃してはいけない疾患のエコー所見と描出方法を教えてください.(竹井 寛和)
陰嚢が痛い,腫れていると受診した症例に対して,鑑別疾患やエコーで確認すべき所見・描出のコツを教えてください.(東 裕之)
腸閉塞はエコーでもわかると聞きましたが,どのような画像でしょうか? 単純性腸閉塞,絞扼性腸閉塞,イレウスのエコーによる鑑別は可能でしょうか?(畠 二郎)
右季肋部痛の患者で,胆嚢だけでなく肝臓も評価するには,何を見て,どう描出すればよいのですか?(小川 眞広)
左側腹部痛の症例で,脾臓やその周囲の描出のコツと確認すべき超音波所見を教えてください.(松本 直樹)
腎臓内科領域で,水腎症以外にエコーの活用方法を教えてください(VExUS活用術).(吉田 圭佑)
□心臓──basic
心エコー初心者です.心臓を評価したいと思ったとき,最低限できるようになっておいたほうがよいことは何ですか?(原 大希・方波見 謙一)
心膜液の評価について,心タンポナーデとの違いを含めて教えてください.(田中 翔悟・舩越 拓)
肺血栓塞栓症を疑った際に,POCUSではどこを見ればよいのでしょうか? 右室拡大の評価に自信がありません.肺血栓塞栓症の診断も含めて教えてください.(宮﨑 勇輔)
胸痛で受診した患者に対するエコーを用いたアプローチについて教えてください.(中尾 俊一郎)
失神で受診した患者に対するエコーを用いたアプローチについて教えてください.(塚野 圭・東 秀律)
心停止で受診した患者に対するエコーを用いたアプローチについて教えてください.(舩冨 裕之・舩越 拓)
IVCの描出とその使い方が今ひとつわかりません.IVC虚脱=循環血液量減少でよいのでしょうか? そのまま輸液負荷してよいでしょうか?(北島 直輝・野浪 豪)
□心臓──advanced
急性冠症候群を心エコーでも評価できるようになりたいです.評価の仕方について教えてください.(大櫛 祐一郎・山田 博胤)
心エコーでは計測すべき指標が多くあり,ハードルが高いです.でも学ぶ意欲は高いので,非専門医でも計測できると臨床でも役立つ指標があれば教えてください.(黒柳 浩志・大原 貴裕)
急性大動脈解離を疑った際に,エコーで確認すべき所見と描出のコツを教えてください.(伊東 風童・山田 博胤)
左室収縮能と拡張能の評価において,目視で評価できるものと計測が必要なものについて,その解釈の仕方を含めて教えてください.(大原 貴裕)
聴診から弁膜症を疑っても,エコーでどのように評価すればよいのかわかりません.定性的でよいのか,定量的評価が必要なのか,評価・描出方法とそのコツを教えてください.(野木 一孝)
呼吸困難で来院した患者の診断にエコーが有用と聞きました.どのようにアプローチすればよいのか教えてください.(丹保 亜希仁)
心不全患者の診療における肺エコーの描出方法およびエコー所見について教えてください.(岸本 勇将・谷口 隼人)
●暮らしと微生物 身の回りのモノから読み解く感染症⑩
抗菌グッズの光と影:安心の裏にあるリスク(伊東 完)
●ここが知りたい! 欲張り神経病巣診断(63)
寝ている間におかしなことしてるよ! 大丈夫?──睡眠時に行動異常を起こす疾患/脳炎の鑑別(難波 雄亮)
●医療現場から始めるLGBTQ+へのケア いま,医療者にできること⑩
医療者が知っておくべき制度・法律の基礎知識~権利を守るために~(高井 ゆと里)
●目でみるトレーニング(岩崎 靖・大内田 良真・梶原 祐策)
内科医必読の座右の書。内科臨床誌メディチーナ
-
2026/09/10
発売号 -
2026/08/10
発売号 -
2026/07/10
発売号 -
2026/06/10
発売号 -
2026/05/10
発売号 -
2026/04/10
発売号
神経研究の進歩
-
2026/10/01
発売号 -
2026/09/01
発売号 -
2026/08/01
発売号 -
2026/07/01
発売号 -
2026/06/01
発売号 -
2026/05/01
発売号
WOC Nursing(ウォック ナーシング)
2026年09月19日発売
目次:
特集●その褥瘡,治すべきか。─エンドオブライフ期に看護師が下す“決断”─
企画編集/川邉綾香
<特集にあたって>
私は,在宅療養の場で療養者と家族の生活を支える訪問看護師であり,日々褥瘡ケアに携わってきた1人の看護師です。だからこそ,在宅における褥瘡ケアでは,看護師が“要”となる場面が数多く存在すると感じています。なぜなら,在宅は「生活」が見える場所であり,その人の生き方や価値観が最も色濃く表れる場だからです。
在宅で生じる褥瘡は,単に創部だけを切り取って理解できるものではありません。どのような環境で暮らし,どのような姿勢や習慣で日々を過ごしているのか。どのような選択を重ね,誰と時間を共有してきたのか。さらに,介護力や経済的背景,家族との関係性といった生活の文脈のなかで生じる褥瘡は,その人の人生の積み重なりが身体に表れた結果でもあります。
だからこそ,患者のそばで生活を支えている看護師が,褥瘡の発生要因や生活背景を含めて総合的に判断し,処置の必要性や方法を選択していくことが重要であると考えています。創だけを診るのではなく,暮らし全体を見渡しながら,その時々に必要なケアを的確に,適切に,そしてタイムリーに届ける。その判断と実践を現場で担うために,私は特定行為研修を修了しました。
エンドオブライフ期においては,こうした視点がより一層求められます。全身状態の低下や予後を見据えたとき,褥瘡ケアの目標は,必ずしも「治癒」に置かれるものではありません。むしろ,安楽や尊厳,生活の質をどのように守るかが重要となります。「何をするか」だけではなく,「何をしないか」「いつ立ち止まるか」という判断が,その人の最期の時間の質を大きく左右します。
処置を減らすことや,治癒を目標としない選択は,決してケアの放棄ではありません。それは,その人にとって本当に必要なケアとは何かを問い直し,限られた時間をより穏やかに,その人らしく過ごしてもらうための積極的な判断です。
本特集では,在宅,介護施設,急性期病院など,多様な現場でエンドオブライフ期の褥瘡ケアに向き合ってきた実践者の視点を集めました。それぞれの立場や役割は異なっていても,「治す」ことだけを目的とせず,その人の最期の時間を支えようとする姿勢には共通するものがあります。
褥瘡は,失敗の証ではありません。
それは,懸命に生きてきた身体が発する,ひとつのサインです。
本特集が,エンドオブライフ期における褥瘡ケアの目的を改めて見つめ直し,読者1人ひとりが,自らのケアや判断に静かな確信をもつための一助となれば幸いです。
川邉綾香
(医療法人綾正会 かわべクリニック 特定行為看護師/東大阪プロジェクト(いばしょ株式会社) 代表取締役)
<目次>
1. 最期の時間を支える褥瘡ケアとは何か─治癒を目指さないアプローチの視点─/加藤裕子
2. 在宅エンドオブライフ期における褥瘡ケア─「治さない」ことを選択する専門性─/江口陽貴
3. 生活を見据えた褥瘡処置の判断─特定看護師が担う在宅エンドオブライフケア─/新井茂登子
4. 施設におけるエンドオブライフ期の褥瘡ケア─治癒を目標としない判断と合意形成─/大倉和子
5. 治療目標の転換期における褥瘡ケア─急性期病院で求められる視点の変化─/高浦聖乃
6. エンドオブライフ期の褥瘡ケアにおける判断─「どこまで介入するか」をどう考えるか─/宮崎照美
7. 在宅医の立場から考える褥瘡ケア─治癒を目的としないアプローチ:最期まで「人」を診るための判断と地域の支え─/川邉正和
8. がん終末期における皮膚障害と褥瘡─苦痛緩和を重視した対応と限界─/大江秀一
9. 最期まで「触れられる身体」を支える─フットケアの視点から身体を整える褥瘡ケア─/山口晴美
10. 「治す」の先にある,その人の人生を支える看護─褥瘡ケアにおける「積極的撤退」と「静かな確信」へのプロセス─/川邉綾香
毎号が保存版!一歩進んだケアを提供するためのWOC(創傷・オストミー・失禁)予防・治療・ケアの初のWOCケア専門誌
-
2026/07/31
発売号 -
2026/06/08
発売号 -
2026/03/30
発売号 -
2026/02/05
発売号 -
2025/12/10
発売号 -
2025/10/30
発売号