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紙版
(47誌) -
デジタル版
(7誌)
ナース 雑誌 ランキング
メヂカルフレンド社
看護展望
2026年07月25日発売
目次:
特 集
◆病院事務職と看護管理者の連携
施設基準管理を中心に
編集協力 一般社団法人日本施設基準管理士協会
診療報酬改定への対応や施設基準の適切な管理・運用は、看護部単体で完結できるものではありません。病院事務職との緊密な連携こそが組織を成長させるしくみをつくり、病院の経営基盤を安定させ、ひいては患者サービスの向上へと直結します。
本特集では、病院事務職と看護管理者が「お互いの強み」をどう生かし、どう協働することが、よりよい組織運営へとつながっていくのかを、座談会や先進的な事例紹介などをとおして探っていきます。
【目次】
Interview
●田中ひかる
「明治のナイチンゲール」をたどって見えてきた、看護の原点
特 集
◆病院事務職と看護管理者の連携
施設基準管理を中心に
◆PART 1 総論
●制度を読み解き、現場を動かす
―事務職との協働で実践に転換する看護管理
久保田 巧
◆PART 2 座談会
●真の連携とは相手の領域に踏み込むこと
―病院事務職との協働は看護部長の施設基準への理解から
佐々木百合花・土屋恵美子・松永光代・福井トシ子
◆PART 3 事例
●施設基準管理における病院事務職員と看護管理者の連携
―頼れる信頼関係が組織の強さに
𠮷川朱実・石松元太郎
●看護部事務と看護管理者が協働する看護部運営
―看護部に所属する事務職員として
中田沙織
●日々の記録が、収益と医療の質を証明する
―看護部と事務をつなぐマネジメント研修
齊藤純平
管 理
◆Nバク流 課題を力に変えるヒント (20)
●「心理的安全性」を掲げる上司が、真逆の態度を取る職場
Nバク
◆施設基準管理の看護マネジメント活用 (8)
●チーム医療における専門性の高い看護師の活動と施設基準管理
―施設基準を患者支援の質向上につなげる看護マネジメント
間瀬照美・一般社団法人日本施設基準管理士協会
◆高度実践看護師の実践力 ケアの質を変える判断と介入 (8)
●実践事例 慢性期ケアにおける継続支援とQOL向上
戸沢智也・石川幸司
教 育
◆豊かな看護教育を創る 授業デザイン・授業リフレクションの実際~臨床編~ (20)
●新人看護職員を対象にした看護技術研修
末梢静脈留置針の挿入とインスリン皮下注射
深澤周平・目黒 悟・永井睦子
◆日本版DNP教育の現場から (15)
●思考の基盤をつくるゼミ、そして、理論の活用
小野田 舞・福井トシ子
◆投稿
●看護専門学校における新人看護教員育成プログラム形成に向けた実態調査
井ノ上ルミ子
◆私のまわりのすてきな風景 (8)
●初心・原点にかえらせてくれる、岐阜の豊かな自然
河合正成
◆「看護DXアワード責任者」坪田康佑が直撃取材 看護DXツール解剖 (8)
●患者と病院の「架け橋」になるDX
─元看護師が開発した患者コミュニケーションシステム「ポケさぽ」の全貌
坪田康佑
◆Nurse for Nurseコラボ企画 シニアって楽しい! ~定年退職後の看護職のキャリア~ (5)
●「老化」を見つめ、「いのち」をつなぐ
―39年6か月の介護と専門知が結実するとき
村松真澄
◆漢方で癒されよう! (20)
●眠れない夏の夜に。漢方で整える睡眠とからだの回復力
笹森有起
◆心を満たす人道支援とは 世界の現場からの十二章
●第8章 スーダンの巻
砂漠のモバイルクリニック―肩書きを脱いで歩く大地
林 晴実
◆気になるニュース、ちょっと深読み
●救急搬送軽症者に対する選定療養費徴収
長崎市3病院でも開始
村上和巳
◆こころをみつめるBOOK GUIDE Vol.224
●佐原ひかり 著
『人間みたいに生きている』
皆藤 章
ひとつ上のアイデアを導き出す「看護管理者」「看護教育者」のための総合誌
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2026/06/26
発売号 -
2026/06/25
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2026/05/25
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2026/04/25
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2026/03/25
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2026/02/26
発売号
照林社
エキスパートナース
2026年07月17日発売
目次:
<特集>
褥瘡の症例から考える
ドレッシング材/外用薬の迷わない選び方
編集・執筆:帶刀朋代
PART1 褥瘡ケア、ドレッシング材・外用薬を選択する前のおさらい
PART2 症例のパッと見の特徴から、ケアとドレッシング材・外用薬を考える
PART3 現場のドレッシング材&外用薬のお悩みに答えます
COLUMN これは褥瘡だろうか? ―滑液包炎の症例
<シリーズ特集>
患者の安全・QOLを守るエキスパートの5つの極意
拘縮予防編
執筆:波野優貴
極意一 生活の場全体を拘縮予防の場と考え、日常のケアで動きの土台づくりを行う
極意二 筋肉の性質を理解して、触れ方・動かし方を意識する
極意三 拘縮を防ぐための24時間の姿勢管理の徹底(ポジショニング/シーティング)
極意四 生活における移乗を「リスク」としない
極意五 拘縮予防に影響するチームへの周知力とマネジメントのために自身が変化する
<取材記事>
病棟で、看護師がエコーを使ってできることとは?
美しい周術期管理~ナース・エコーの臨床応用~
<これからのナースに必要な力を伸ばす連載>
病名から考える症候学 憩室炎
執筆:國松淳和
フィジカルアセスメントの授業2 腰痛のフィジカルアセスメント
執筆:坂本 壮
教えて!みんなの多職種チーム 院内迅速対応チーム
執筆:国際親善総合病院
働くナースのための精神医学 精神科外来の診療報酬にかかわるキャリアアップ
執筆:西井重超
ナース・看護・ケアに役立つ医療情報をより早く!よりわかりやすく!
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2026/06/18
発売号 -
2026/05/20
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2026/04/20
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2026/03/19
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2026/02/19
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2026/01/20
発売号
メディカ出版
PERINATAL CARE(ペリネイタルケア)
2026年07月25日発売
目次:
【特集】
超音波検査、尿検査、血液検査……
正常? 異常? 妊婦健診の検査値
プランナー 大阪公立大学大学院医学研究科 女性生涯医学 教授・診療部長 橘 大介
〈検査〉
■01 体重・血圧測定
大阪公立大学大学院 北田紘平
■02 尿検査
近畿大学 川﨑 薫
■03 耐糖能検査
名古屋大学大学院 田野 翔
■04 血算、凝固・線溶系、生化学検査
浜松医科大学 小田智昭
■05 感染症検査
神戸大学大学院 出口雅士
■06 超音波検査1 子宮頸管長、羊水量
京都大学医学部附属病院 千草義継
■07 超音波検査2 胎盤・臍帯所見、血流
東邦大学医療センター大森病院 長﨑澄人
■08 NST
三重大学医学部附属病院 真川祥一
■09 出生前診断
~クアトロテスト(R)、NT、NIPT、絨毛検査、羊水検査、胎児超音波検査~
大阪医科薬科大学 藤田太輔
〈関連トピック〉
■10 妊婦健診でのデジタルデバイスの活用
医療法人尉継 フジハラレディースクリニック 牧 尉太
【連載】
〈講座〉
●最終回
日本母体胎児医学会MEMEプロジェクト 助産師のためのCTGレッスン〔第6回〕
サイナソイダルパターンってなに?
大阪医科薬科大学 永昜洋子
●助産師キャリアの転換点 ~変化の“そのとき”とこれから~〔第2回〕
母になった助産師が、働き方を問い直したとき ~出産・育児を経て見えた次の一歩~
株式会社With Midwife 岸畑聖月、宗内優美香
●学ぶ・動く・存在価値を高める!アドバンス助産師 活躍・活用report〔File 8〕
女性とともに歩んでいけるアドバンス助産師を目指して 前編
やすらぎの森木村助産院 木村泰恵
●Catch the Now 領域の最新トピックスをお届けします!
命をつなぐ現場から
ドミニカ共和国の助産師制度と国際協力の軌跡
元JICAドミニカ共和国事務所 大町佳代、元JICAエルサルバドル事務所 久野佐智子、
JICAドミニカ共和国事務所 ラウラ・メジャ
〈エッセー・読み物〉
●Roots ~今、ここにいる理由~〔第114回〕
先輩助産師との出会いと別れが道しるべに
日本赤十字看護大学 稲田千晴
周産期医療の安全・安心をリードする専門誌
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2026/06/25
発売号 -
2026/05/31
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2026/05/25
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2026/05/08
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2026/03/25
発売号 -
2026/02/25
発売号
メディカ出版
HEART NURSING(ハートナーシング)
2026年07月22日発売
目次:
【特集】
急性冠症候群・狭心症のケアと予防
まるわかりガイド
再発予防につながる説明シートつき!
プランナー 医療法人 澄心会 名古屋ハートセンター 循環器内科 安藤 祐
■特集1 【総論】虚血性心疾患とは
医療法人 澄心会 名古屋ハートセンター 安藤 祐
■特集2 狭心症 薬物療法とカテーテル治療
公益社団法人 日本海員掖済会 名古屋掖済会病院 津田卓眞
■特集3 急性冠症候群 薬物療法とカテーテル治療
名古屋大学大学院 早川 輝
■特集4 虚血性心疾患のバイパス治療
医療法人 澄心会 名古屋ハートセンター 福本雄一朗
■特集5 冠動脈疾患の一次予防
医療法人 澄心会 名古屋ハートセンター 河宮俊樹
■特集6 冠動脈疾患の二次予防
医療法人 澄心会 名古屋ハートセンター 河宮俊樹
■特集7 カテ室ナースの動き方
明日カテ室に配属されたら
医療法人 澄心会 名古屋ハートセンター 村田千佳
■特集8 重症に強くなる!ICUナースがみるべき循環管理のポイント
中部国際医療センター 小野大樹
■特集Ex 急変に強くなる!病棟ナースがみるべき心エコーのポイント
社会医療法人蘇西厚生会 松波総合病院 竹村洸祐
【連載】
●Yell For Heart Nurse
葛藤を「礎」に
悩み、揺れた時間の長さがあなたの看護の核となる
ふじみ野心臓リハビリテーションクリニック 河田 翠
●今こそナース主体で深めよう!
ハートナースの多職種カンファレンス向上委員会
理学療法士のカンファレンス視点を理解する
パナソニック健康保険組合 松下記念病院 笠井健一
●現場で生かす
心不全療養指導士の症例報告書
在宅領域の症例報告書2
福岡県済生会 訪問看護ステーション芦田鶴 深田由美
●全国あちこち施設紹介!
ジュンジュン先生の循環巡回日誌
医療法人徳洲会 千葉西総合病院
山﨑 昴
・資料ダウンロード方法
・INFORMATION
ベストなハートケアをめざす 心臓疾患領域の専門看護誌
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2026/06/22
発売号 -
2026/05/30
発売号 -
2026/05/22
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2026/05/07
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2026/03/22
発売号 -
2026/02/22
発売号
WOC Nursing(ウォック ナーシング)
2026年07月31日発売
目次:
特集●創傷被覆材の種類・特徴・選び方の基本から実践まで
企画編集/戸北正和
<特集にあたって>
わが国では高齢化の進行に伴い,褥瘡や慢性創傷への対応は医療現場における重要課題として位置づけられています。とくに高齢者では皮膚脆弱性や基礎疾患,栄養状態の低下など複数の要因が創傷治癒を阻害し,適切な創傷管理の必要性は年々高まっています。創傷治癒を適切に促進するためには,創の状態を精緻に評価し,科学的根拠に基づいた治療材料の選択を行うことが不可欠です。本特集は,創傷被覆材に焦点を当て,その基礎的理解から臨床応用までを体系的に整理し,臨床判断の質向上に資することを目的として企画しました。
創傷被覆材には,フィルム材,ハイドロコロイド,フォーム材,アルギン酸塩,銀含有被覆材など多様な種類が存在し,種類に応じて吸収性,保湿性,抗菌性,操作性といった特性を有しています。これらの特性を理解し,創傷治癒理論に基づいて適切に被覆材を選択することは,治癒経過および患者のQOLに直接的な影響を及ぼします。しかし臨床現場では,使用経験や慣習に依存した選択が行われ,十分なアセスメントや根拠に基づかない使用が散見されることも否めません。こうした状況は創傷治癒の遅延や不適切な管理につながる可能性があり,専門職としての判断力がより一層求められています。
皮膚・排泄ケア認定看護師には,創傷治癒のメカニズムや最新のエビデンスを踏まえ,創の状態を多角的かつ包括的に評価し,被覆材選択の判断根拠を明確に提示する役割が期待されています。また,創傷被覆材の特性のみならず,患者の全身状態,栄養,血流,基礎疾患,生活背景などを統合的に考慮した創傷管理を実践することが求められます。さらに,得られた知見や判断プロセスを病棟スタッフや多職種へ共有し,チーム全体で共通の基準を形成することは,創傷ケアの質向上に寄与するだけでなく,医療安全の観点からも重要です。
本特集では,創傷治癒の基本概念,創傷アセスメントの視点,各種創傷被覆材の特性と適正使用,褥瘡や慢性創傷などハイリスク創傷における実践的選択,さらに使用時に生じやすいトラブルや最新の動向までを網羅的に取り上げます。とくに,「なぜその被覆材を選択するのか」「どの時点で変更・中止すべきか」といった臨床判断のプロセスに重点を置き,単なる製品紹介にとどまらない実践的内容を提供する点に特徴があります。さらに,2040年には高齢者割合が35%に達し,85歳以上の増加が顕著となる一方,生産年齢人口は大幅に減少すると予測されています。医療現場では,医療従事者不足,医療提供体制の逼迫,医療ニーズの多様化など複合的課題が顕在化することが想定されます。こうした状況下では,地域包括ケアの推進,予防医療の強化,働き方改革,オンライン診療の活用など,医療体制全体の再構築が求められます。創傷ケアにおいても,限られた資源のなかで質を維持・向上させるため,根拠に基づく判断と効率的なケアがより一層重要になります。本特集が,創傷被覆材に関する知識の再整理と臨床判断の質向上に寄与し,皮膚・排泄ケア認定看護師の専門性をさらに深化させる一助となれば幸いです。
戸北正和
(国立大学法人 長崎大学病院 診療看護師室/特定行為研修室 室長 兼 看護師長,皮膚・排泄ケア特定認定看護師)
<目次>
1. 創傷被覆材の基本的性能と選択原則~TIME理論に基づく創面評価と臨床判断の体系化~/高木孝実
2. 人工真皮・生物学的創傷治療材料の最新知識と臨床応用/西條広人,岩尾敦彦,森内由季,樫山和也
3. 抗菌・抗バイオフィルム被覆材のエビデンス~銀・DACC・PHMBの使用の実際~/平良亮介
4. 外科創傷における被覆材の役割~外科医の目線から~/赤岩圭一
5. 褥瘡に対する創傷被覆材の選択/久松曜子
6. 糖尿病性足潰瘍(DFU)における局所管理と被覆材選択/芦塚翔子,小橋啓太,岩尾敦彦,樫山和也
7. 創傷周囲皮膚障害(MARSI含む)とスキンケア用品の併用/田島純子
8. 在宅・地域ケアにおける創傷被覆材活用の課題と解決策/松尾 愛
9. 患者満足度・QOL向上につながる被覆材の選択/森 智美
10. 最新ガイドラインと今後の展望/森内由季,赤司理菜,飯田莉奈,樫山和也
毎号が保存版!一歩進んだケアを提供するためのWOC(創傷・オストミー・失禁)予防・治療・ケアの初のWOCケア専門誌
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2026/06/08
発売号 -
2026/03/30
発売号 -
2026/02/05
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2025/12/10
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2025/10/30
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2025/09/22
発売号
医学書院
看護教育
2026年06月25日発売
目次:
■特集1 生成AIは看護教育をどう変えるか■
AI時代の羅針盤ー「適応」から「創造」へ──意志ある看護を実現する、人間中心の「未来教育」(鈴木敏恵)
看護教育と臨床をつなぐAI活用──国際動向から考える日本の可能性(横田慎一郎)
看護教育・研究における 生成AI活用の国内外動向──リテラシーからガバナンスへ:看護教育・研究における実装への道筋(永井 翔)
看護学教育における生成AIの運用と倫理的課題──「ChatGPT Edu」の導入(伊藤千晴)
看護研究・教育における生成AI活用の実際──大学院生の実践から(小川義弘)
生成AI時代に必要な情報リテラシー──導入・活用につなげる教育の勘どころ(西 亮太)
■特集2 今こそ、看護教育の当たり前を問い直す■
【対談①】能力主義と組織──ケアする組織の「ケアレス」を考える
【対談②】人は、変えられるのか●?──関係論から考える「評価」と「組織」の在り方
【対談③】成果が出ない、環境が変わらないことを どう考えるか(水方智子、勅使川原真衣)
□巻頭インタビュー
ゴールとバリアに目を向けて授業を変えるUDLの実践(髙原隼希さん)
□焦点
診療所を含む多施設型実習におけるルーブリック活用の実践(恒松佳代子、加悦美恵、前野里子、三次貴大、山田泰子)
看護教育で「考え方」をどう育てるか──メタ認知という視点(岩間裕司)
●多様化・複雑化する社会の中で学生が自らの役割を見いだす東京医薬看護専門学校の地域・在宅看護論・1[新連載]
地域特性を踏まえた「地域・在宅看護論 方法論III・IV」のカリキュラム構築──看護学科新設校における教育設計の試み(椎津美里、石橋佳子、堀 延之)
●看護教育における変わるもの 変えられないもの──AI・DXとともに揺れの時代を歩む・1[新連載]
揺れの時代に、看護教育の「重心」を見つめ直す(藤井光輝)
●授業・演習・実習をつなぐ協働の力──大学と病院が共に創る看護基礎教育・12
成人看護学における病院と協働で実施した授業・演習の紹介(藤村朗子)
●知を結び、実践を育むポラリス発の看護教育・3
まるで看護師のように、チームで動く実習をやってみた!(菅野由美)
●「なぜそう考えた?」を語れる学生に──臨床判断を支える論理的思考力の育て方・3
看護学生の論理的思考の育成──論証モデルを取り入れた看護過程の授業から(神宮寺陽子、金子多喜子、宮下苑薰、福澤一𠮷)
●偏見・差別を科学する──社会心理学を学びながら医療現場を振り返る・10
Detached Concernとバーンアウト(木村映里)
看護教育の効果的な教育方法を紹介
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2026/04/25
発売号 -
2026/02/25
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2025/12/25
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2025/10/25
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2025/08/25
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2025/06/25
発売号
医学書院
看護管理
2026年07月10日発売
目次:
■特集 ジレンマ・メソッドを実装する 実践の深化,ファシリテーター育成,評価法の開発へ■
特集 ジレンマ・メソッドを実装する──実践の深化,ファシリテーター育成,評価法の開発へ
倫理カンファレンスに求められる「方法」とは(田代志門)
医療機関におけるジレンマ・メソッドの応用──対話文化の実装を目指して(清水千佳子)
日本版MCDジレンマ・メソッド事例検討ファシリテーター養成研修と今後の展望
──質の高い倫理カンファレンスに向けたファシリテータースキルを学ぶ(里見絵理子)
【座談会】
対話で臨床倫理を支える──「日本版MCDジレンマ・メソッド事例検討ファシリテーター養成研修」の現在地(田代志門/里見絵理子/永山 淳/木村ひろみ/飯田郁実)
倫理カンファレンスの評価尺度──Euro-MCD2.0の概要と日本語版の開発(蘆田 薫)
倫理的に悩ましい事例を話し合うためのツール──「CURA」の可能性(蘆田 薫)
□特別企画
看護師は,命を救う存在である③(最終回)
看護師が本来の力を発揮するために──看護の専門性と自律性を社会に伝えるための視点
Perspectives on Communicating Nursing Professionalism and Autonomy to Society(サンディ・サマーズ/聞き手:奥 裕美)
□特別記事
看護部理念の浸透を促進する組織的要因の検討──看護師長を対象として(間島幸哉/間島羽奈子/松尾 睦/相原基大)
□実践報告
診療マネジメント看護師(院内呼称)の導入によるチーム医療の変化──複雑化する急性期病院において「重要な診療情報」を的確につなぐ役割の大きな意義(徳丸裕子/藤田裕子/荒金郁代/河野ゆかり/冨永志津代/油布由美/宮本伸二)
●データをチカラに──看護の質向上のための電子カルテデータ利活用術⑮
データの加工や集計を自動化する①(松本聡子/秋山 剛)
●画一的でないケアの道筋が,きっと見つかる! “倫理的対話”を育ててみませんか②
事例①──食べるのが大好きなAさんの「治療しない」意向(桐山啓一郎/酒井美紀子)
●これからの臨床現場を支えるために(54)
臨床現場を支える臨床倫理委員会の働き(岩間恵子)
●読んでおきたいビジネス書(62)
『巻き込み力のマネジメント』──21の事例で学ぶ,人の力を引き出す実践知(間杉俊彦)
●おとなが読む絵本 ケアする人,ケアされる人のために(223)
雲を追いかけた私の少年期(柳田邦男)
医療施設で看護管理に携わる人たちに
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2026/06/10
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2026/05/10
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2026/04/10
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2026/03/10
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2026/02/10
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2026/01/10
発売号
INFECTION CONTROL(インフェクションコントロール)
2026年07月12日発売
目次:
【Practical特集】
タイミング、サーベイランス、手指消毒薬の選択…
手指衛生の疑問・困りごと
遵守率アップのためのアンサー20
青森県立保健大学 新改法子
■1 手指衛生の手技に関する疑問・困りごとへのアンサー3
社会福祉法人 聖隷福祉事業団 総合病院 聖隷浜松病院 内山沙紀
■2 手指衛生のタイミングに関する疑問・困りごとへのアンサー3
八戸市立市民病院 大澤純子
■3 手指消毒薬の選択に関する疑問・困りごとへのアンサー3
秋田大学医学部附属病院 石川陽子
■4 手指衛生直接観察に関する疑問・困りごとへのアンサー3
岩手医科大学附属病院 近藤啓子
■5 手指衛生サーベイランスに関する疑問・困りごとへのアンサー2
青森県立中央病院 赤平恵美
■6 手指衛生の研修に関する疑問・困りごとへのアンサー3
地方独立行政法人 神戸市民病院機構 神戸市立医療センター中央市民病院 山本達也
■7 手指衛生ガイドラインに関する疑問・困りごとへのアンサー3
国家公務員共済組合連合会 東北公済病院 富樫ふみ
【Advanced & Focus特集】
他施設の工夫を知ろう
これからを担う感染対策担当者の発掘
岐阜大学医学部附属病院 深尾亜由美
■1 次世代発掘・後進育成のための組織やICNの考え方
岐阜大学医学部附属病院 深尾亜由美
■2 次世代発掘のための取り組み~金沢大学附属病院の取り組み~
金沢大学附属病院 佐武多恵
■3 次世代発掘のための取り組み~総合犬山中央病院の取り組み~
社会医療法人志聖会 総合犬山中央病院 石原弘美
【今月の最新情報】
●速報TOPiC
2026年度診療報酬改定の要点
三重大学/三重大学医学部附属病院 田辺正樹
●“もう一歩先を知りたい”好奇心旺盛なあなたへ
輸入感染症の最新ニュース
第5回 マラリア
沖縄県立中部病院 椎木創一
【Monthly IC Journal】
●Current Knowledge for ICT
中心静脈ライン接続部の消毒方法の検討
元医療法人財団 康生会 武田病院 藤井香緒利
●月刊CDCガイドラインニュース
米国の小児破傷風の症例
浜松市感染症対策調整監 兼 浜松医療センター 矢野邦夫
【連載】
●私を変えたあの一言
学びを社会に還元することが、学位を取得した者の責務である
川崎市立看護大学大学院 川上和美
●地域・保健所・行政を巻き込んだ取り組みを紹介
フォーカス! みんなの地域連携
第8回 いわき地区の取り組み
独立行政法人労働者健康安全機構 福島労災病院 杉山昌宏
●悩める「はじめてICNさん」のためのICT活動「まずはコレ!」相談教室
第5回 針刺し対策
社会医療法人財団 石心会 埼玉石心会病院 石川直幸
●感染対策のキモ!どうやって進める?
リンクナースとICNの活動レポート
第16回 横浜市立みなと赤十字病院
横浜市立みなと赤十字病院 大原みおほか
・専用WEBページのお知らせ(DLページのご案内など)
・編集委員・同人
・広告目次後付 バックナンバー・アンケート
ICT・ASTのための医療関連感染対策の総合専門誌
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2026/06/28
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2026/06/12
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2026/05/12
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2026/04/23
発売号 -
2026/03/12
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2026/02/12
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メディカ出版
赤ちゃんを守る医療者の専門誌 with NEO
2026年07月11日発売
目次:
【第1特集】
こんなときどうする?
NICUナースの困った!をエキスパートがズバッと解説
赤ちゃんの見逃せない症状
お悩み相談Q&A 36
プラン:竹島雅子 愛知医科大学病院 NICU・GCU師長、新生児集中ケア認定看護師
執筆(五十音順):
柏 ゆかり 川口市立医療センター
竹島雅子 愛知医科大学病院
谷口朋子 宮崎大学医学部附属病院
西村和紗 日本赤十字社 長浜赤十字病院
松浦歩美 岐阜県総合医療センター
吉村佐織 JA愛知厚生連 安城更生病院
米田文明 愛知医科大学病院
──呼吸
■Q1 人工呼吸管理中、SpO2が一時的に低下したり、ふらついたりする場面で、
“様子見でよい変動”と“介入が必要な変動” の判断基準は何ですか?
介入が必要な時はまずどのような対応を行えばよいですか?
■Q2 気管挿管中の体位変換によって、チューブ長が少し浅くなったり、
チューブにテンションがかかったりするなど、SpO2がふらつくことがあります。
医師は様子を見るように指示しましたが、どれくらい見ていてよいでしょうか?
また、体位変換時のSpO2のふらつきを少なくする対応を教えてください。
■Q3 周期性呼吸は生理的と学びましたが、
臨床では「周期性呼吸が強いとSpO2が下がる」とよく聞きます。
赤ちゃんの未熟性との関係を教えてください。
■Q4 呼吸が浅くなったり、止まったように見えることがあり、
“無呼吸なのか周期性呼吸なのか”、“生理的範囲なのか異常なのか”の判断が難しいです。
赤ちゃんのどこを、どう観察すればよいでしょうか?
■Q5 無呼吸時には、どのように刺激・対応すればよいでしょうか?
様子を見てよい場面と、すぐに報告・介入すべき場面の判断を教えてください。
■Q6 HFOV(高頻度振動換気)管理中の赤ちゃんをケアする時、
気管吸引のタイミングが分かりません。
どのように吸引の必要性をアセスメントしたらよいでしょうか?
■Q7 n-CPAP(経鼻式持続気道陽圧)やHFNC(高流量経鼻カニューラ)の、
離脱や再装着について、特に軽度の陥没呼吸が持続している場合、
どの程度を目安に判断すべきでしょうか?
■ミニQ&A1 周期性呼吸とは?
■ミニQ&A2 無呼吸発作はなぜ起こる?
■ミニQ&A3 HFOV(高頻度振動換気)管理中の聴診のタイミングは?
──皮膚・清潔
■Q8 臍がじくついたり、出血している場合、どう対応すればよいですか?
■Q9 点滴やカテーテルの周囲の皮膚に腫れや発赤がある場合、
どのように対応すればよいですか?また、血管外漏出などのトラブルの判断が
難しい時にはどうすればよいですか?
■Q10 肛門周囲に発赤が見られる場合、どのようなケアが必要でしょうか。
また、どの程度なら様子見でよいですか?
■Q11 皮膚保湿ケアは、どのような皮膚所見や時期を目安に開始すべきでしょうか?
また、保湿剤の選択や塗布の頻度・方法について教えてください。
■ミニQ&A4 臍の最新の管理方法は?
──温度
■Q12 早産児や(極)低出生体重児の体温管理において、保育器内の温度・湿度は
どのようにアセスメントし、調節していけばよいでしょうか?
■Q13 至適体温を超えた場合、体温を下げるために保育器の温度や湿度は
どのように調整すればよいですか?
■Q14 加温加湿器の口元温度は変わらないがチャンバー温度と体温が
上昇している場合、このまま様子を見てよいでしょうか?
■Q15 体温は正常でも手足が冷たいのはなぜですか?
どのように対応すればよいですか?
■ミニQ&A5 体温が低い場合はカンガルーケアを控えた方がよい?
■ミニQ&A6 赤ちゃんの手足がまだらな色をしている場合の原因は?
──循環
■Q16 血圧や脈拍の変化(脈圧差・徐脈・頻脈など)はどの程度で
異常と判断し、どのタイミングで医師に報告すべきでしょうか?
また、寝入りばなに徐脈が見られる場合は様子を見てよいのでしょうか?
■Q17 心雑音はどこで、どのように聴取すればよいですか?
また、聞き取れない場合や、心雑音が聴取された場合の評価・対応の
ポイントを教えてください。
■Q18 心疾患がある赤ちゃんの場合、普段のアセスメントで
急変をどう察知・予防することができるでしょうか?
■ミニQ&A7 血圧・脈拍の正常範囲は?
■ミニQ&A8 赤ちゃんが寝ている時や個人差による徐脈の許容範囲内は?
──排泄
■Q19 赤ちゃんの便の色が薄い・白っぽい・緑っぽい場合、
正常かどうかの判断や対応を知りたいです。
■Q20 日勤帯で便が出なかった場合、浣腸や肛門刺激をした方がよいですか?
■Q21 出生後丸1日、排尿がないのですが大丈夫でしょうか?
また、乏尿・多尿の基準、日齢や状態に応じた尿量の目安を知りたいです。
■Q22 連続して(6時間程度)排尿が少なく、報告基準ギリギリを推移している
のですが、どのような対応をすればよいでしょうか?
■ミニQ&A9 血尿・血便が出るのはなぜ?
──哺乳・栄養・体重
■Q23 心疾患のある赤ちゃんの場合、哺乳時には何に注意すればよいですか?
■Q24 早産児がミルクを飲まない・飲みが悪い場合、
どのように判断・対応すればよいですか?
■Q25 哺乳中や哺乳後にSpO2のふらつきやチアノーゼが見られる場合、
どの程度まで経口哺乳を継続してよいでしょうか?
■Q26 体重の増減が見られる場合、生理的変動か異常か(水分貯留や脱水)を
どのような指標で評価すればよいですか?
■Q27 頭囲・胸囲・身長などの計測値は、なぜ前回と比較する必要があるのですか?
NICUの赤ちゃんで特に重要な指標はありますか?
──消化器・嘔吐
■Q28 経腸栄養の注入前に胃内容物が確認された場合(ガーレ様の胃残など)、
性状や量をもとに、次回注入の可否や、医師への報告の要否をどのように
判断すればよいですか?
■Q29 擬乳様の嘔吐、血性嘔吐、胆汁様嘔吐が見られる場合、
どのような所見や経過をもとに、緊急性の有無や医師への報告の必要性を
判断すればよいですか?
■Q30 腹部膨満が見られた場合、ガス抜きと浣腸のいずれを優先すべきでしょうか?
■ミニQ&A10 哺乳後にげっぷ(排気)が出ないのは問題?
■ミニQ&A11 嘔吐?溢乳?判断基準は?
──神経・行動
■Q31 振戦、ぴくつきなどと痙攣の見分け方を教えてください。
■Q32 赤ちゃんの反り返り(過伸展)が強い場合、
どのように対応すればよいでしょうか?
■Q33 落陽現象のような眼球下転が見られた場合、
生理的反応と病的所見をどのように判断したらよいでしょうか?
──その他(判断・アセスメント)
■Q34 泣き止まない、落ち着かない、ポジショニングが安定しない、
などの状況に対して、赤ちゃんの不快や不穏の要因をどのように評価し、
安楽を促すためのケアを選択・調整すればよいでしょうか?
■Q35 早産児や低出生体重児のケアにおいて、バイタルサインの測定や
観察・処置の順序など、赤ちゃんの負担を最小限にするための実践的な
配慮や判断のポイントを教えてください。
■Q36 低出生体重児で低血糖が持続する背景にはどのような要因がありますか?
また、それに応じた観察やケアの工夫はどのように考えるべきでしょうか?
【第2特集】
母体疾患のあるお母さんと赤ちゃんの治療・管理&サポート
NICUナースだからできる! 胎児期からの家族支援
豊 奈々絵 大阪母子医療センター 新生児科 副部長
■1 総論 変化する母体背景と周産期医療
和田友香 国立成育医療研究センター
■2 母体疾患による赤ちゃんへの影響
福田沙矢香、豊 奈々絵 大阪母子医療センター
■3 産前産後のお母さんへの心理的支援
岡村祐美 大阪母子医療センター
【連載】
●新生児医療の手技とケア:徹底シリーズ
NICU図鑑
2 点滴(PI)その1
福井加奈 国立成育医療研究センター
川口菜奈、木村真美、久保井 徹 四国こどもとおとなの医療センター
吉﨑加奈子、高橋章仁、井上朝海 倉敷中央病院
真喜屋智子 沖縄県立中部病院
●新生児医療のあ!のひと
生命の現場にも小さな花々
須賀健一 自治医科大学附属さいたま医療センター
●最終回
フィンランドから日本へ
I’s Eyes 未来を見つめるファミリーセンタードケア
東京都立墨東病院のファミリーセンタードケア
古谷智子、鈴木恵子 東京都立墨東病院
糸島 亮 長野県立こども病院
●最終回
重なり合う支援のかたち
~周産期心理士のメッセージ~
「傷に意味があると思いますか?」
中田 澪 順天堂大学医学部附属順天堂医院/周産期心理士ネットワーク
●最終回
先輩ナースから聞く!
NICUナースのキャリアプラン
一般企業への転職
齋藤有希江 株式会社東機貿
●多職種の視点から見て・考える
赤ちゃんを支えるチーム医療の連携
心理士の視点から
丹羽早智子 日本赤十字社愛知医療センター名古屋第一病院
【NEO SPOT】
がんばろうNICU!
出生数減少下で再考する新生児医療の役割
楠田 聡 新生児臨床研究ネットワーク
・WEB動画の視聴方法
・INFORMATION
・次号予告
わかる・つながる・好きになる
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2026/05/11
発売号 -
2026/03/11
発売号 -
2026/01/11
発売号 -
2025/11/11
発売号 -
2025/09/11
発売号 -
2025/08/27
発売号
メディカ出版
透析ケア
2026年07月12日発売
目次:
【特集】
いままで聞けなかった253人のリアルな「?」に答えます
透析室のディープなお悩み相談室
プラン:透析ケア編集室
〈透析室スタッフ253人のなかなか言えないリアルな悩み・考え〉
〈特集1 透析看護に関するディープなお悩み〉
■1 透析室の「看護」ってなんだろう?
・1 同じ治療・ケアをくり返すなかで、「看護って何だろう」「何をするのだったかな」と感じてしまいます。透析に特化しすぎて、ずっとこのままでよいのかと考えてしまうこともあります
宮下 美子/中島 朋美/田中 順也/松岡 由美子
・2 若い世代に腎不全看護の奥深さが伝わっていない気がします。どうしたら腎不全看護の魅力が伝わるでしょうか?
飯田 美沙/水内 恵子/黒田 沙織/薄井 園
■2 透析室ならではのお悩み
・1 理不尽なことを言われたときに「聞き流す力」「受け流す力」は、どうすればきたえられますか?
鉾立 優作/井島 順子
・2 患者ファーストになりすぎているのでは……と考えてしまうことがあります
水内 恵子/城間 久美絵
・3 治療費が決まっているからと、薬を好きなだけ出してもらっているようにみえてモヤモヤします
宮下 美子/熊澤 ひとみ
〈特集2 透析業務に関するディープなお悩み〉
■1 穿刺者のあり方
・1 穿刺者を選ばれたり、文句を言われたり、急かされたりすることが嫌です
坂田 久美子/田中 順也
・2 患者には「穿刺がうまい人=信頼できる人」と考えている人もいるようです。本当にそうなのでしょうか?
坂森 紀恵/鉾立 優作
■2 患者のプライバシーへの配慮
・1 隣の患者がまる見えで、会話もまる聞こえなのが気になります。ほかの施設ではどうしているのでしょうか?
黒田 沙織/石田 真由
・2 どこまで患者のプライベートや訴えに踏み込むか、一線の引き方に悩みます
飯田 美沙/薄井 園
■3 対応のむずかしい患者への指導
・1 病気慣れした透析患者が、スタッフの意見や治療の提案になかなか応じてくれません
熊澤 ひとみ/城間 久美絵
・2 自暴自棄になった患者に、どのように治療に前向きになってもらうのか悩ましいです
鉾立 優作/坂田 久美子
■4 家族とのかかわり方/看護と介護
・1 家族が「透析室スタッフが何でもやってくれる」と思っているようです。どのように協力体制を築いていくべきでしょうか?
酒井 かおり/松岡 由美子
・2 日々の業務がだんだん介護になってきている気がして、看護と介護の線引きに悩んでいます
水内 恵子/石田 真由/田中 順也
・3 終末期の高齢透析患者で、本人と家族の想いに相違がある場合はどうすべきでしょうか?
石田 真由/飯田 美沙
〈特集3 多職種連携に関するディープなお悩み〉
■1 看護師と臨床工学技士の業務のすみ分け
・1 看護師と臨床工学技士で業務のすみ分けがむずかしいです。どのようにすみ分けしていますか?
坂田 久美子/宮下 美子
■2 透析看護師としての地域とのかかわり・調整
・1 患者支援や地域連携にどこまでかかわるべきか、判断に迷う場面があります
酒井 かおり/中島 朋美
・2 透析を受けていることを理由に、介護施設に入居を拒否されてしまいます
坂森 紀恵/鉾立 優作
〈特集4 人間関係・キャリアに関するディープなお悩み〉
■1 スタッフ間の人間関係/他部署からの偏見
・1 ワンフロアなのでスタッフのよいところも悪いところも見えてしまい、人間関係に悩みます
田中 順也/熊澤 ひとみ
・2 夜勤がない・残業が少ない部署のため、他部署から「ラク」という偏見をもたれがちです
黒田 沙織
・3 「透析患者=みんな体調が悪い」というイメージ(偏見)があり、病棟など他部署の理解を得るのがむずかしいです
井島 順子
■2 キャリア形成と学び
・1 ワーク・ライフ・バランスを重視するあまり、勉強熱心なスタッフとそうでないスタッフの差がどんどん開いてしまいます
薄井 園/坂森 紀恵
・2 小さい子どもがおり、なかなか院外勉強会に参加できません。最新情報やトレンドをキャッチするために、ほかにどのような方法があるでしょうか?
松岡 由美子
・3 透析看護は広く深い知識が必要だと思いますが、どのようなことをしていますか?
酒井 かおり
■3 地方からの資格取得/病院での評価
・1 養成機関が一か所なので、認定資格をとりたくても通うのが現実的ではありません
城間 久美絵
・2 腎不全看護認定看護師や慢性腎臓病療養指導看護師などの資格を取得しても、なかなか評価されません
井島 順子
【新連載】
腎臓病患者と小さな家族をつなぐ・知る
猫と人と腎臓病
ネコの慢性腎臓病(CKD)とは
エルムスユナイテッド未来医療研究所/エルムスユナイテッド動物病院グループ 荒川 弘之 藤間 裕子
一般社団法人AIM医学研究所 宮﨑 徹
【連載】
●透析医想
透析医からスタッフへ伝えたいコトバ
あなたの積極的なかかわりや良好な意思疎通が、最高の透析医療につながる
信州大学医学部附属病院 上條 祐司
●食事指導に使える&そのまま渡せる
旬の食材を上手に使った透析患者おすすめレシピ
じゃがいも
医療法人惺陽会札幌ふしこ内科・透析クリニック 坂本 杏子 舟渡 祐輔
●もうイライラに悩みたくない
透析室スタッフのためのアンガーマネジメント相談室
先輩の言動に困惑してしまい、どのようにかかわっていけばよいのかわからなくなりました
国家公務員共済組合連合会横浜栄共済病院 千葉 恭司
・資料ダウンロード方法
・次号予告
透析室の現場力・応用力アップを熱烈サポート!
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2026/06/12
発売号 -
2026/05/24
発売号 -
2026/05/12
発売号 -
2026/04/22
発売号 -
2026/03/12
発売号 -
2026/02/12
発売号
照林社
プチナース
2026年07月10日発売
目次:
【特集】
・苦手や不安を解消! 精神看護実習のコミュニケーション・ケア
・看護師国試フレンズ ホルモンプロフィール帳 Part1
【疾患別看護過程】
・全身性エリテマトーデス
【連載】
・必修・一般の過去問アレンジ問題:成人看護学
・コツコツ国試 解剖・疾患丸暗記シート:循環器系
・看護がはじまる -看護学生の実習Stories-:番外編:インターンシップ(就職活動)
・将来の現場で役立つ! フレーズから覚える看護英会話
・看護師はる直伝! 毎日はかどるアナログ&デジタル整理術
・ツナ看。のあるある4コマ 展覧会
・月イチで看護の歴史を学ぶ! プチナースの勝手に“朝ドラ”受け
ナースを目指す、貴方に!
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2026/06/10
発売号 -
2026/05/09
発売号 -
2026/04/10
発売号 -
2026/03/10
発売号 -
2026/02/10
発売号 -
2026/01/09
発売号
メディカ出版
BRAIN NURSING(ブレインナーシング)
2026年07月31日発売
目次:
・監修のことば
・執筆者一覧
【1章 脳神経疾患のくすり】
■1 脳卒中治療薬
1 血栓溶解薬
2 抗血小板薬
3 抗凝固薬
4 脳保護薬
5 脳浮腫治療薬
6 昇圧薬
7 降圧薬
8 脳血管攣縮治療薬
■2 抗てんかん発作薬
1 てんかん(慢性の病態)に対する治療薬
2 てんかん重積状態に対する注射薬
■3 下垂体・脳腫瘍治療薬
■4 変性疾患薬
1 抗認知症薬
2 パーキンソン病治療薬
■5 神経免疫疾患薬
【2章 病棟でよくみられる症状に対する治療薬】
■1 鎮痛薬
■2 抗菌薬・抗ウイルス薬
■3 鎮静薬
■4 睡眠薬
■5 抗精神病薬
■6 心疾患治療薬
【3章 その他の注意すべき治療薬】
■1 糖尿病治療薬
■2 降圧薬・心疾患治療薬
■3 脂質異常症治療薬
【4章 脳神経病棟での薬剤選択と安全管理】
■1 脳神経病棟での薬剤選択クイックガイド
1 脳卒中(急性期+慢性期)
2 てんかん(成人・高齢者)
3 認知症(アルツハイマー型認知症とレビー小体型認知症)
4 パーキンソン病
5 その他の疾患
■2 薬剤の安全管理とモニタリング
■3 脳神経病棟で頻発する危険な組み合わせ
■4 嚥下障害・経管投与・PEG患者の対応
■5 脳神経病棟で妊婦、授乳婦に使う薬剤
■6 小児のてんかん・けいれん重積に使う薬剤と薬用量
・薬剤索引
脳神経看護はおもしろい!
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2026/06/22
発売号 -
2026/05/07
発売号 -
2026/02/22
発売号 -
2025/12/22
発売号 -
2025/10/22
発売号 -
2025/08/22
発売号
精神看護出版
精神科看護
2026年07月20日発売
目次:
◆CONTENTS
特集 高齢患者・利用者の非定型症状への看護
高齢者の身体疾患はなぜ非定型(非典型)に表れるのか
―精神科看護でとらえたい「いつもと違う」の意味
長瀬亜岐(三重大学大学院 リサーチアソシエイト/老人看護専門看護師/診療看護師)
金井講治(三重大学保健管理センター 教授/精神科医)
多剤併用時代の薬物有害事象と精神科看護
―生活機能の変化から薬剤の影響をとらえる
首藤仁子(医療法人社団大和会大内病院/東京都認知症疾患医療センター 認知症看護認定看護師/特定行為研修修了看護師)
「いつもと違う」をキャッチするアセスメントのポイント
―ベースラインを把握する大切さ
中渡圭太(名寄市立総合病院 精神科認定看護師/認知症ケアチーム専任看護師)
看護師の気づきをケアに活かす精神科訪問看護
―高齢利用者の「いつもと違う」を見逃さない
今井岳大(精神科訪問看護ステーションHopeful 代表/群馬大学大学院保健学研究科)
特別記事
トラウマを“状態”としてとらえる
―BCT入門と看護実践への示唆
藤本昌樹(東京未来大学こども心理学部 教授/臨床心理士/公認心理師)
実践レポート
助産師の視点から見る精神科看護12
―安心の先にある支援―母性と父性を行き来する
猪俣里奈(訪問看護ステーションりすたーと 助産師/看護師)
TOPICS
もうあとまわしにしない「足」のこと2
―フットケアの基本的手技と実践例
鈴木真瑚(こころの訪問看護ステーションai 主任/福祉爪ケア専門士)
嶋口和彦(同 管理者/看護師)
ANGLE
やさしいフォーカシング入門 第2回
―フォーカシングってどうやるの? うまく悩むコツって何?
岡村心平(神戸学院大学心理学部 講師)
Post
令和8年度医療観察法にもとづく医療の診療報酬改定について
松浦佳代(国立看護大学校精神看護学領域 講師)
連載
脳を知ればケアは変わる 科学的根拠にもとづく看護判断の新しい形 8
番外編
大塚恒子(一般財団法人仁明会精神衛生研究所 副所長)
蒲 恵蔵(医療法人社団智聖会安藤病院脳神経外科 医師)
精神科看護の臨床判断MSEガイダンス
第34回 Case26~27 ―問題行動への対応ほか
武藤教志(宝塚市立病院 精神看護専門看護師)
一般社団法人日本精神科看護協会 にっせいかん
精神科看護師のチカラを社会へ!
―日精看の社会貢献活動について
西岡由江(一般社団法人日本精神科看護協会 副会長/社会福祉法人ファミーユ高知高知ハビリテーリングセンター センター長)
草地仁史(一般社団法人日本精神科看護協会 業務執行理事)
花田政之(一般社団法人日本精神科看護協会 業務執行理事/医療法人白日会黒川病院 地域生活支援課課長・精神科認定看護師)
比嘉将和(一般社団法人日本精神科看護協会 業務執行理事/沖縄県立精和病院 精神科認定看護師)
せっかくなので学びをエンターテイメントだって思うことにしませんか?
第40回 アドボケイト
深田徳之(精神科認定看護師/MBA〈経営学修士〉)
日々のやりとりから始める認知行動療法
第46回 ノーベル賞理論で相手の行動を読む
細川大雅(ストレスケア東京上野駅前クリニック 院長)
学の視点から精神保健(メンタルヘルス)で地域をひらく77
77th Step 時間をともにする(3)
安保寛明(山形県立保健医療大学看護学科 教授)
どん底からのリカバリー―WRAP(R)を使って。
第81回 ESTAの話
増川ねてる(アドバンスレベルWRAP(R)ファシリテーター)
坂田三允の漂いエッセイ 245
えっ? どうすればいいの?
坂田三允(多摩あおば病院 看護部顧問)
現場と現場、人と人とをつなげる雑誌
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2026/06/20
発売号 -
2026/05/20
発売号 -
2026/04/20
発売号 -
2026/03/20
発売号 -
2026/02/20
発売号 -
2026/01/20
発売号
メディカ出版
Emer-Log(エマログ)
2026年07月11日発売
目次:
【特集】
スムーズな連携で搬送~治療までの時間短縮
救急外来・ERナースのための“緊急カテ”完全ガイド
[プランナー]一ノ瀬嘉明 国立病院機構災害医療センター 中央放射線部長/医療情報部長
〈1章 これだけは押さえておきたい! ERナースに必須の“緊急カテ”の知識〉
■1 【心カテ】救急搬送~カテ室入室までのフローチャート
■2 【心カテ】これだけは押さえておきたい! 診療上重要なこと、救命のために必要なポイント
飯島洋子 近江哲生 国立病院機構災害医療センター
■3 【脳血管内治療】救急搬送~カテ室入室までのフローチャート
■4 【脳血管内治療】緊急カテの実際と救急外来からつなぐカテナースへのバトン
佐々木絢子 八ツ繁 寛 国立病院機構災害医療センター
■5 【外傷IVR】救急搬送~カテ室入室までのフローチャート
■6 【外傷IVR】外傷ならではのポイントを押さえて苦手意識をなくそう!
藤森大輔 国立病院機構災害医療センター
■7 【外傷以外の止血IVR】救急搬送~カテ室入室までのフローチャート
■8 【外傷以外の止血IVR】これだけは押さえておきたい! 診療上重要なこと、救命のために必要なポイント
白根翔悟 国立病院機構災害医療センター
〈2章 典型的&非典型的ケースで学ぼう! 救急外来からカテ室への“デキる”つなげ方〉
■1 【心カテ】「これぞACS!」な症例
■2 【心カテ】「これもACS!?」な症例~もしかしたら、整形外科疾患と扱われていたであろう症例~
飯島洋子 近江哲生 国立病院機構災害医療センター
■3 【脳血管内治療】左上下肢麻痺を主訴に救急搬送! 緊急機械的血栓回収術を行った一例
■4 【脳血管内治療】視野障害で発症! コイル塞栓術を施行されたくも膜下出血の一例
佐々木絢子 八ツ繁 寛 国立病院機構災害医療センター
■5 【外傷IVR】そのバイタル、本当に安心?~高所墜落骨盤骨折の救急外来対応~
■6 【外傷IVR】IVRの予感~非典型外傷で出血を察知するアセスメント~
古屋龍太郎 平木咲子 国立病院機構災害医療センター
〈3章 カテ室の中をのぞいてみよう! 緊急カテ治療の実際とカテナースの役割〉
■1 心カテ治療の実際
飯島洋子 近江哲生 国立病院機構災害医療センター
■2 脳血管内治療(血栓回収術)の実際~カテナースのおしごと~
佐々木絢子 八ツ繁 寛 国立病院機構災害医療センター
■3 止血IVRの実際
古屋龍太郎 平木咲子 国立病院機構災害医療センター
■コラム ナース目線でみたHybridERの“推し”ポイント
山下涼子 兵庫県立はりま姫路総合医療センター
【ミニ特集】
Q&Aでキホンを理解 あるある場面で実践力が身につく
緊急ACPとTime-limited trial
[プランナー]石上雄一郎 飯塚病院 連携医療・緩和ケア科
〈Chapter 1 Q&Aで学ぶ緊急ACPのきほん知識〉
■Q1 緊急ACPは通常のACPとどう違いますか? もちろんDNARとも違いますよね?
河内 咲 飯塚病院
■Q2 緊急ACPで看護師に求められる役割ってなんですか?
真室茅花 東京都立多摩総合医療センター
■Q3 Time-limited trialって なんですか?
鷲頭 栞 医療法人鉄蕉会 亀田総合病院
〈Chapter 2 あるある場面でスキルをつける 実践!緊急ACP〉
■1 あるある場面1
患者本人には意識がなく会話ができないが家族は治療してほしい場面
吉村絃希 岐阜大学医学部附属病院
■2 あるある場面2
Time-limited trialを行う場面
山端裕貴 飯塚病院
【連載】
●e-log ―ターニングポイントな1日―
看護師として患者に向き合う姿勢に気づかされた日
藤川真人 社会医療法人誠光会 淡海医療センター
●NEW
パズルを完成させるように、ピースを集めて対応力向上!
わかる!動ける!救急・ICUでの急変・蘇生対応
“気道緊急”でのコードブルー
江島由紀 福岡和白病院
●FINAL
実践! 救急領域における特定行為
どう周知する?どう組織に働きかける?特定看護師として活用されるための基盤の築き方
白井翔太 地方独立行政法人東京都立病院機構 東京都立多摩総合医療センター
【それゆけ!救急外来】
●全国 救急外来見学ツアー
石川県立中央病院 救命救急センター
宮城武史 石川県立中央病院
●明日から使えるかも!?うちの救急外来ひと工夫
ER受診後帰宅患者におけるソーシャルハイリスク者へのMSW介入依頼フローチャート
宮城武史 石川県立中央病院
・資料ダウンロード方法
・次号予告
チームで読める 救急看護の専門誌
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2026/05/11
発売号 -
2026/03/25
発売号 -
2026/03/11
発売号 -
2026/01/09
発売号 -
2025/11/11
発売号 -
2025/09/19
発売号
メディカ出版
整形外科看護
2026年07月12日発売
目次:
【特集】
患者さんも家族も看護師も安心!
整形外科の患者指導・退院支援
プランナー キッコーマン総合病院 小林充弘
■特集1 総論
・1 入院時からはじめる退院指導 健康寿命を延ばす支援のポイントと指導
西宮市医師会看護専門学校 吉田智代美
・2 病棟看護師が知っておきたい退院後の制度、サービスについて
京都市醍醐・北部地域包括支援センター 帖佐幸恵
・3 多職種協働による退院支援
まある訪問看護ステーション 馬場美紀
■特集2 脊椎
・4 頚椎椎間板ヘルニア
・5 頚椎損傷
・6 脊椎椎体骨折
・7 腰椎椎間板ヘルニア
・8 腰部脊柱管狭窄症
慶友整形外科病院 佐藤佳穂
■特集3 下肢・股関節
・9 膝靭帯損傷(前十字靭帯)
・10 人工膝関節全置換術
・11 下肢の骨折:脛骨高原骨折(脛骨プラトー骨折)、脛骨近位端骨折
・12 下肢の骨折:足関節
・13 大腿骨近位部骨折
・股関節周囲の手術について
医療法人同仁会(社団)京都九条病院 細井理恵子ほか
■特集4 上肢・肩関節
・14 鎖骨骨折
・15 上腕骨近位端骨折
・16 肘周囲の骨折
・17 橈骨遠位端骨折
・18 手・指の骨折
・19 腱板断裂
JCHO横浜中央病院 船越美香
■特集5 全身症状
・20 骨粗鬆症
社会医療法人 友志会 石橋総合病院 大谷真理
【みんなの整形外科看護】
●勉強会、研修、委員会 etc+ 新しいこと始めてみた
病棟内レクリエーションを始めてみた
医療法人慈恵会 西田病院 冨高和子
●ここがポイント!うちのパンフレット紹介
高齢の患者さんでも理解しやすいように専門用語は使わずに文字数を少なくし、写真やイラストで禁忌肢位がわかるようなパンフレットを作成
光市立光総合病院 岡林陽子ほか
●カンファレンスONE TEAM
当院におけるFLSチームの活動
社会福祉法人 琴の浦リハビリテーションセンター 小上いつ葉
●ナースによるナースのための 疾患・治療レビュー
高齢者の急な膝の痛み―内側半月板後根断裂―
独立行政法人 地域医療機能推進機構(JCHO)玉造病院 野津亜希子
【連載】
●病棟から地域包括ケアまで
多職種連携のコツ 全部教えます!
第11回 国家公務員共済組合連合会 立川病院
国家公務員共済組合連合会 立川病院 綿貫いづみほか
●筋肉を知れば整形外科がもっと楽しくなる!
マッスルドクター浅香の筋肉外来
第8回 ダイエットは生活習慣全体でとらえる!
秋田大学 浅香康人
●THA今昔物語
第5回 セメントTHA vs セメントレスTHA
医療法人増原クリニック 増原建作
・編集委員・同人一覧
・バックナンバー&増刊のご案内
・次号予告
整形外科ナースの知識と実践力アップをサポートする
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2026/06/12
発売号 -
2026/05/25
発売号 -
2026/05/12
発売号 -
2026/04/22
発売号 -
2026/03/12
発売号 -
2026/02/12
発売号
メディカ出版
眼科ケア
2026年07月24日発売
目次:
【特集】
ヒヤリ・ハットに正しく対処してアクシデントを回避する
場面別で学ぶ
患者さんと眼科スタッフの医療安全
プランナー/医療法人社団済安堂井上眼科病院 清水厚子
■1章 受付・会計・待合室のヒヤリ・ハット―こんなときどうする?
神戸市民病院機構神戸アイセンター病院 中西雅美
■2章 検査室のヒヤリ・ハット―こんなときどうする?
川崎市立多摩病院 杉山智亜希
■3章 診察室のヒヤリ・ハット―こんなときどうする?
医療法人社団 海仁 海谷眼科 大村良枝
■4章 処置室のヒヤリ・ハット―こんなときどうする?
埼玉医科大学病院 加藤恵美
■5章 手術室のヒヤリ・ハット―こんなときどうする?
医療法人社団ひかり会木村眼科内科病院 春木隆一郎
■6章 眼科の廃棄物の処理
―眼科診療における医療系廃棄物削減に向けた取り組み
医療法人真生会真生会富山病院 梅田加洋子
■ハイレベ 眼科外来における急変時の対応
―特性を踏まえた初動とチーム体制
千葉大学医学部附属病院 清原千春
【連載】
●まんがで学ぶ現場対応力!
患者さんへの声掛け・連携・サポート法
まんが:Illustration & Design 工房素 鈴木素美
コラム:医療法人社団済安堂井上眼科病院 清水厚子
●視能訓練士×眼鏡作製技能士が伝えたい!
眼鏡のあれこれ
電気工事士の眼鏡合わせ
石﨑眼科医院/平成医療短期大学 関戸昌諭
●LINEオープンチャットで課題解決!
視能訓練士軍団(仮)
APCTとSPCT、どっちを行う?
すぺしゃるおにぃさん/Ano/近視のひよっこ/
Takenori/Tozawa/はっしー
【投稿論文】
Clareon(R)単焦点眼内レンズのA定数
上天草市立上天草総合病院 竹下哲二ほか
・学会・研究会Information
・編集委員・顧問・同人一覧
・次号予告
眼科に勤務するすべてのスタッフのレベルアップをサポートする
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2026/06/24
発売号 -
2026/05/24
発売号 -
2026/05/07
発売号 -
2026/04/06
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2026/03/24
発売号 -
2026/02/24
発売号
日本看護協会出版会
看護
2026年07月17日発売
目次:
◆特集1 令和8年度 日本看護協会通常総会 全国職能別交流集会 リポート
【リポート1】日本看護協会通常総会 「看護の将来ビジョン2040」の実現に向けて:編集部
【リポート2】全国保健師交流集会 2040年に私たちの保健師活動はどうなっているのか:編集部
【リポート3】全国助産師交流集会 これからの助産ケア提供体制を考える:編集部
【リポート4】全国看護師交流集会Ⅰ 病院領域 2040年に向け、質の高い病院看護師をシームレスに育成するために:編集部
【リポート5】全国看護師交流集会Ⅱ 介護・福祉関係施設・在宅等領域 地域における療養継続を支えるために連携のあり方を考える:編集部
◆特集2 2025年 病院看護実態調査 看護職員実態調査 解説
【解説1】2025年 病院看護実態調査 解説:花田 千史
【解説2】2025年 看護職員実態調査 解説:小林 康司
◆JNA/日本看護協会
【会長の手帳】 秋山 智弥
【副会長活動ダイジェスト】 任 和子・山本 則子・勝又 浜子
【専務理事からのワークリポート】 中野 夕香里
【常任理事のマンスリー通信】 木澤 晃代・田母神 裕美・松本 珠実・橋本 美穂・淺香 えみ子・片岡 弥恵子
【TOPICS】 医療保険制度改革法成立により出産の標準的な費用の現物給付化へ:太田 真里子
【JNA INFORMATION】
【看護研修学校の窓から】 森井 理恵
【都道府県看護協会事業だより】 富山県:川岸 孝美
【国際情報のページ】 鈴木 恵巨/手島 恵
◆Series for Managers
【看護管理者のキャリア開発(4)】 「看護管理者が変われば病院は変わる」地域の管理者支援のために起業:藤野 みつ子
【管理職の働き方とタイムマネジメント(8)】 管理者ならではの時間管理の悩み“あるある”:山本 武史
◆Series
【SPECIAL BOOK GUIDE】
【Information】
【わたしの推し本(6)】 林 啓子
【医療安全TOPICS(189)】 井上 純子
【医療行政なるほど塾】 「社会保険旬報」編集部
看護の業務、管理、教育などの広範な問題を新しい角度から取り上げ、理論と実践を結びます。
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2026/06/19
発売号 -
2026/06/04
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2026/05/20
発売号 -
2026/04/20
発売号 -
2026/03/20
発売号 -
2026/03/19
発売号
メディカ出版
OPE NURSING(オペナーシング)
2026年07月20日発売
目次:
【特集】
波形から見るモニター
術中の「気づき→先読み」を磨く!
プラン・執筆 和歌山県立医科大学 麻酔科学教室 教授 川股知之
■1 心電図
熊本大学 平田直之
■2 観血的血圧モニター(IBPモニター)
大阪公立大学医学部附属病院 森 隆
■3 カプノメーター
和歌山県立医科大学 中村安寿左 川股知之
■4 パルスオキシメータ
信州大学 相場一馬 田中 聡
■5 BISモニター
東京大学医学部附属病院 東 星一
■6 筋弛緩モニター
日本大学 山本 舞
【連載】
●聞いたことあるけど深くは知らない!話題のトピックをお届け! これ!気になる講座
その体温、ほんとに正しい?
~測定部位と中枢温のそもそも話~
アドバイザー・執筆:奈良県立医科大学 内藤祐介
●アイ ラブ オペナース~忘れられない手術室看護師~
共に未来を切り拓くパートナーとして
鳥取大学 田中雄悟
●麻酔看護の“あいまい”グッバイ大作戦
血管拡張薬の“あいまい”を解消する
―作用機序から理解する血管拡張薬の使い分け―
米国デューク大学看護学校 津村英世
●ほんとうに伝わる 魂の術前指導
術前の感染予防と皮膚トラブル予防
徳島大学病院 池添照代
●オペナースの病棟応援日記
救命救急処置
医療法人博俊会春江病院 市島 哲
●術後疼痛管理チーム 潜入大捜査!
滋賀医科大学医学部附属病院
滋賀医科大学 山下祐貴
●明日がきらめく! 業務改善推進委員会2
医師の要求を断れずに入室したもののドタバタ!
どうするべきだった!?
Myperio 辻本沙紀
●オペナースたちの休憩室
~オペナースは今日も頑張ってる! feat.オペ看のモル~
オペ看のみぞ知る? 診療科ごとの先生の特徴
※個人の偏見です
・バックナンバーのご紹介
・JONAだより
・次号予告
手術看護の総合専門誌
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2026/06/20
発売号 -
2026/05/20
発売号 -
2026/05/08
発売号 -
2026/03/20
発売号 -
2026/02/24
発売号 -
2026/02/20
発売号
メディカ出版
産業保健と看護
2026年06月25日発売
目次:
【特集1】
準備は保健指導の場から始まる!
職場の熱中症対策
プランナー 東川 麻子(株式会社OHコンシェルジュ)
■総論
労働安全衛生規則改正(2025)のポイント:
最新データから読み解く重篤化防止と最新ガイドラインへの対応
川波 祥子(産業医科大学)
■夏場の保健指導のポイント1
塩分・水分管理制限が必要な社員へのアドバイス
上條 由佳(北鎌倉かみじょう内科)
■夏場の保健指導のポイント2
夏の糖尿病対策:熱中症リスクと血糖管理の留意点
森野 美和子(株式会社OHコンシェルジュ)
■体調不良を申し出やすい職場づくり
落合 由子(労働安全衛生総合研究所)・大塚 泰正(筑波大学)
■SOSへの対応:搬送? 診察? 自宅で休養?
グレーゾーンを見極める
南 浩一郎(救急救命東京研修所)
【特集2】
心身の健康を蝕む大きな要因
労働者の孤立・孤独について考える
プランナー 中野 愛子(株式会社日立製作所)
■総論
労働者の孤独・孤立をめぐる現状
川上 憲人(東京大学)
■孤独・孤立とメンタルヘルス
綾瀬 泉(東京大学)
坂巻 顕太郎(順天堂大学)
時田 征人(慶應義塾大学)
島津 明人(慶應義塾大学)
■労働者の「孤立」と「孤独」にどう向き合うか:
産業領域における面談の視点と実践
桑山 佳子(株式会社日立製作所)
【連載】
●今こそ伝えたい わたしが考える
産業看護の魅力
中島 理英(長野県労働金庫)
●短期集中連載
ミレイ先生の やる気を引き出す全肯定保健指導
上谷 実礼(ヒューマンハピネス株式会社)
●働く人すべての健康を支える!
開業保健師という働き方
松尾 玲奈(Wholwell合同会社)
・学会・研究会INFORMATION
・次号予告
働く人々の健康を守る 産業看護職とすべてのスタッフのために
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2026/04/25
発売号 -
2026/04/07
発売号 -
2026/02/25
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2025/12/25
発売号 -
2025/10/25
発売号 -
2025/08/25
発売号
メヂカルフレンド社
Clinical Study(クリニカルスタディ)
2026年07月10日発売
目次:
特集1
書くほど、実習がおもしろくなる
いちばんやさしい実習記録
〔執筆〕武田 真、鎌内 めぐみ
実習記録って何を書けばいいの? と悩んではいませんか。
本特集では、書き方の基本からより良い実習記録を書くコツまで、わかりやすく解説します。
実習記録の書き方を身につけて、実習を充実させましょう!
特集2
学校の司書さん・図書委員に聞く!
図書館からのイチオシ
〔執筆〕安島 幹子、唐澤 良英、河合 美知子、清宮 葵、中村 亜日香、丸杉 伊世梨、渡邉 亜希子
もうすぐ夏休み。いつもよりゆとりができるこの機会に、読書で視野を広げてみませんか?
本特集では、学校の司書さんや図書委員の先生が選ぶおススメ本を紹介します。
学習や実習にも役立つ一冊に出合いましょう!
3STEPで学ぶ!疾患Basic Study
脂肪性肝疾患(SLD)
〔監修〕畑中 あかね、船木 淳
〔執筆〕井上 由紀子
実習や国試で出合うことの多い疾患の解剖から治療、看護までをやさしく解説します。
連 載
●学校生活リポート
富士吉田市立看護専門学校
●看護技術ビジュアルガイド
/執筆:石塚 睦子 撮影協力:正藤 倫音、田辺 洋子
全身清拭と入浴・シャワー浴の準備
●今月のワーク&テスト
【解剖生理学】/髙野 海哉
呼吸器系
【病理学】
/小林 正伸、藏滿 保宏
腫瘍
●はじめての国試ゼミ/金澤 美樹
●環境整備レッスン/齋藤 雪絵
転倒を防ぐ②
●基礎力アップドリル
【数学】
/監修:小川 圭子 執筆:末武 友紀子
4 ~ 7 月号総復習
【国語】/山元 一晃
医療関連用語②、文脈読解②
●Special Selection & 今月のPRESENT
Clinical Studyは、看護学生の実習&国試&学生生活を応援します!
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2026/06/10
発売号 -
2026/05/09
発売号 -
2026/04/11
発売号 -
2026/04/10
発売号 -
2026/03/12
発売号 -
2026/02/13
発売号
メディカ出版
消化器ナーシング
2026年07月17日発売
目次:
【特集】
排液のナゾを瞬時に解決!
消化器ドレーンの事件簿
異変を見逃さないワンランク上の推理力
プランナー 鈴木卓弥 名古屋市立大学病院 消化器外科
■1章 食道術後の事件簿
・1 乳白色の排液が……!
・2 呼吸状態の変化が出現……!
辻 恵理(名古屋市立大学病院)
■2章 胃術後の事件簿
・3 粘稠性のある排液が……!
・4 血性排液が止まらない……!
藤田康平(名古屋市立大学病院)
■3章 大腸術後の事件簿
・5 発熱に腹痛、排液からは悪臭が……!
・6 急に排液量が減った……!
上原崇平(名古屋市立大学病院)
■4章 肝臓・胆道術後の事件簿
・7 濁った白色調の排液、悪臭も……!
・8 黄~緑色で異臭のする排液が……!
傳田悠貴(名古屋市立大学病院)
■5章 膵臓術後の事件簿
・9 濁った灰色の排液が……!
・10 ワインレッド様の排液が……!
野々山敬介(名古屋市立大学病院)
■EX 術後ドレーンの“いま”を知る! 現場レポート
・11 低侵襲手術時代のドレーン管理
ロボット支援下手術を含め、看護師が押さえたい考えかたと観察ポイント
加古智弘(名古屋市立大学病院)
・12 患者高齢化時代のドレーン管理
フレイル・低栄養・せん妄をふまえた観察と事故予防
浅井宏之(名古屋市立大学病院)
・13 ERAS(R)プロトコルとドレーン留置の再考
林 祥平(名古屋市立大学病院)
【ひろげる!深める! 消化器ナース+トピック】
大腸がん治療の最前線
ロボット支援下手術と薬物療法・看護の実践
井上 彬(市立池田病院)
【連載】
●私の道しるべ ~思い描く理想の医療従事者へ~
生きるために欠かせない『排泄』、人生に大きく影響する『排泄』に携わる
江川安紀子(東京慈恵会医科大学附属病院)
●最前線! 外科医の実践と研究から学ぶ
これからの災害医療×地域医療
正しく知っておきたい放射線被ばくの基礎知識
澤野豊明(公益財団法人ときわ会 常磐病院)
・バックナンバーのご案内
・WEB動画の視聴方法のご案内
・INFORMATION
・編集委員・編集同人
・次号予告
外科・内科・内視鏡 ケアがひろがる・好きになる
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2026/06/17
発売号 -
2026/05/17
発売号 -
2026/04/28
発売号 -
2026/03/23
発売号 -
2026/03/17
発売号 -
2026/02/17
発売号
医学書院
保健師ジャーナル
2026年06月10日発売
目次:
■特集 休養・睡眠と健康づくり■
特集 休養・睡眠と健康づくり
□健康日本21(第三次)における休養・睡眠分野の目標とアクションプラン(栗山健一)
□「健康づくりのための睡眠ガイド2023」の概要と活用方法──高齢者の睡眠支援を例に(尾﨑章子)
□大田市における睡眠健幸プロジェクトの取り組み──子どもの睡眠を起点に、地域の眠りを支える(田村典久、和田寿美、西本寿江、坂井 務)
□5歳児健診における睡眠保健指導──リーフレットを活用した「気づき・共有・行動」の実践(井上 建)
□子どもの睡眠問題の可視化と睡眠教育──精神運動覚醒調査(PVT)を用いた学校での調査と実践(植田結人、谷川 武)
□PickUp
「保健師キャリアすごろく」が映し出す若手の悩みと希望──未来の保健師を育む「対話」の場(阿部裕太、小林愛佳、石井はる香、川岡和也)
□特別記事
保健師活動におけるシミュレーション教育導入と現場からの声(井口 理、大岩和也、阿部幸恵)
□TOPICS
「電子版母子健康手帳ガイドライン」の概要と今後の展望(岡野美帆、田中彰子)
自治体保健師の成長が地域を支える──自治体保健師のマネジメント能力向上のためのeラーニングおよび自治体保健師人材育成ポータルサイト(厚生労働省健康・生活衛生局健康課保健指導室)
●保健師活動を地図で見える化! 続・GISを使いこなそう・2
研究と学会発表を応援するGISの活用──QGISとjamoviで進める分析(堀池 諒)
●現場で役立つ! 保健師のグラフィックレコーディング活用術・3(最終回)
事例検討会のグラレコを実際に描いてみよう!(唐井奈那子)
●保健医療福祉の事業評価 市町村で効果的に評価を進めるためのTIPS・3
事業評価とロジックモデル(成瀬 昂、田上 豊、吉田裕美、田口敦子、津野陽子、岸下洸一朗)
●発育性股関節形成不全(乳児股関節脱臼)の予防への挑戦・5
保健師による新生児訪問指導等における股関節超音波検査スクリーニング
──沖縄県本部町による予防と「遅診断ゼロ」に向けた取り組み(座安くみこ)
──久米島町での保護者との「共同作業」による取り組み(宮里澄子)
●研究室からのメッセージ・199(神戸女子大学看護学部 地域・在宅看護学分野)
保健師のための専門誌『保健師ジャーナル』
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2026/04/10
発売号 -
2026/02/10
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2025/12/10
発売号 -
2025/10/10
発売号 -
2025/08/10
発売号 -
2025/06/10
発売号
青海社
緩和ケア
2026年07月15日発売
目次:
特集:病状説明を支える 看護師だからこそできること
目次
特集にあたって 髙橋美賀子,矢野和美,森 雅紀 252
Outline
病状説明において看護師ができること 岸野 恵 253
Detail
①一般病棟の強みを活かした病状説明への看護師の関わり 山口 歩 257
②外来の主治療チームとして病状説明での看護師の役割 岸田さな江 262
③在宅チームとして病状説明での看護師の役割 海津未希子 267
④緩和ケアチーム看護師として病状説明での役割 佐久間由美 272
⑤がん医療の各時期による病状説明での看護師の関わり方 梅澤志乃 277
⑥事例の背景による病状説明での看護師の関わり方 川地香奈子 281
⑦医師からみた病状説明時に頼りになる看護師
─治療医の立場から 西 智弘 286
⑧医師からみた病状説明時に頼りになる看護師
─緩和ケア医の立場から 森 雅紀 290
Column
①心不全患者の病状説明を意思決定の出発点につなげる看護 藤野智子 294
②腎不全患者の病状説明で患者が意思を尊重できる支援の工夫 能美亜紀 296
連載
・落としてはいけないKey Article(66)
重い病をもつ患者にどのように情報を伝えるか
─考え方の枠組み 森 雅紀,森田達也 300
・AIは緩和ケアを変えるか!?─米国からの最新便り(2)
深層学習(deep learning)入門
─緩和ケアへの応用と限界  植村健司 308
・のぞいてみよう! 国際学会最前線(37)
香港におけるがん患者の呼吸困難マネジメント
─多職種教育プログラムでみえたエビデンスと実践の熱量 角甲 純 313
・看護師の緩和ケアチーム (話 輪 和)(10)
理想は大きく,日々は着実に。
─緩和ケアを必要とするすべての人に届くことを目指して 杉山育子 316
・仕事人の楽屋裏(66)
神谷浩平 318
・な~るほど ちょこっとレシピ(10)
タンパク源をしっかり摂りたい時のおすすめレシピ
「手作りツナ」 佐々木まなみ 320
・ホスピス緩和ケアの日々(49)
カテコラミン─緩和ケアチーム物語 episode3 相河明規 322
Information 324
Book Selection 325
次号予告 326
ホスピス・緩和ケアに携わるすべての人のための専門誌
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2026/06/01
発売号 -
2026/05/15
発売号 -
2026/03/18
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2026/01/19
発売号 -
2025/11/19
発売号 -
2025/09/18
発売号
医学書院
助産雑誌
2026年06月25日発売
目次:
■特集 「これからの助産師」をどう育てるか さまざまな立場から助産師教育を考える■
特集 「これからの助産師」をどう育てるか──さまざまな立場から助産師教育を考える
助産師教育を取り巻く現状と課題(村上明美)
□「これからの助産師」に求められることと助産師教育
【医師の立場から】
「変化」を正しく見極めよう(海野信也)
自分の経験と医師・看護職教育を通して考える(杉山 隆)
【助産学生を育てる立場から】
助産師教育の転換期──分娩介助経験の確保と質の高い実践能力育成の両立(正岡経子)
【生涯教育を支援する立場から】
Respectful Maternity Careの実現に向けた助産師のキャリア形成──助産学共用試験の実施とアドバンス助産師の養成(堀内成子)
【助産を研究する立場から】
実践と研究に必要な3つの力(片岡弥恵子)
【日本助産師会から】
生活に密着した支援を担い,女性と家族の多様な人生に継続的に寄り添う専門職へ(髙田昌代)
□助産師教育における改革
助産学共用試験(助産学CBT・助産学OSCE)とは何か(谷口千絵)
□MESSAGE
学生/受験者から見た助産学CBT・助産学OSCE──知識を臨床に結び付け,実践する基盤になる(大津友花)
臨床助産師/標準模擬患者から見た助産学OSCE──学生の成長が質の高いケアにつながる(須藤 環)
教員/評価者から見た助産学CBT・助産学OSCE──教員として,教育の成果を実感する機会(服部律子)
管理者/実習受け入れ施設から見た助産学CBT・助産学OSCE──助産師学生としての姿勢が保証される(石川紀子)
□特別記事
産科管理加算が描く周産期医療の未来──助産師の専門性と地域包括ケアを軸にした新たな体制整備(福井トシ子)
□実践報告
夜間帯における超緊急帝王切開対応プロトコールと多職種連携シミュレーション(高口千明,甲斐田 楓,松木睦美,住吉陽子,西坂美佐,大橋知子,椎葉美千代)
●新連載 日本赤十字社助産師学校 教育実践の足跡[1]
日本赤十字社助産師学校の変遷と現状(近藤良子)
●うまれてくる風景[21](繁延あづさ)
●母子家庭の生きる知恵から「支援」を捉え直す──じじっかの思考デザイン[8]
みかん(未完)の穴(中村美穂)
●助産師の臨床推論を学ぼう![9]
異常を見逃さない!「性器出血」③──妊娠中・後期編
Case 9 前置胎盤(伊藤美栄)
●フランスの出産支援制度と助産師[4]
「正常な経過」をケアする開業助産師──人生の節目で健康を損なわないために(髙崎順子)
●りれー随筆[470]
産声のその先へつなぐバトン──最高の黒子になる(渡邊由香)
助産師のための情報誌
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2026/04/25
発売号 -
2026/02/25
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2025/12/25
発売号 -
2025/10/25
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2025/08/25
発売号 -
2025/06/25
発売号
医学書院
訪問看護と介護
2026年07月15日発売
目次:
■特集 初回訪問に行くまでの間に考えること 指示書やサマリーから計画をどう立てる?■
特集 初回訪問に行くまでの間に考えること──指示書やサマリーから計画をどう立てる?
□座談会
「その人らしさ」に寄り添う第一歩は、初回訪問から始まる(富岡里江/安澤研仕/山畑はる/矢本理子)
座談会アフタートーク(富岡里江/安澤研仕/山畑はる/矢本理子)
□特別企画|対談
訪問看護の「今」から見通す 訪問看護師は何を身につけるべきなのか(山田雅子/川添高志)
□特別企画
座りケア体験記──訪問看護師が父の介護から学んだこと(吉川和徳/鈴木晶子)
□特別記事
独居高齢心不全療養者への訪問看護師の支援に関する研究──在宅療養生活を継続するために看護師ができること(内山鞠/堀井直子/小塩泰代)
地域全体で支える新卒訪問看護師育成──SAGA新卒等訪問看護師育成支援プログラムの概要と運用(福山由美/加藤英子)
統計データで導く訪問看護師の避難判断──「利用者を置いていけない」を数値化する(中井寿雄/飯田悠花/安岡しずか/武内千枝美)
□実践報告
「サッカーを見に行きたい」を支援した訪問看護の事例──多職種連携で達成した社会参加(毛内美幸)
●新連載 患者との時間 臨床の言葉・1
ネガティブ・ケイパぶる(新城拓也)
●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・175
一人暮らしを地域で支える(秋山正子)
●#新任管理者のためのシゴトの裏ワザ・7
BCPの研修・訓練がなかなかできません(出口貴大)
●チームが育つターミナルケアカンファレンス・5
AさんBさんへのインタビューから分かった、チームを育てる仕掛け(前編)(池口佳子/坂井志織/細野知子/栩川綾子)
■レポート
HOUMONホットライン
医療と福祉の新時代を築くニューマガジン
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2026/05/15
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2026/03/15
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2026/01/15
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2025/11/15
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2025/09/15
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2025/07/15
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メディカ出版
YORi-SOU がんナーシング
2026年07月27日発売
目次:
【実践特集】
“いつもと違う”を見抜く看護へ
しくじり体験から学ぶ
免疫チェックポイント阻害薬
irAEマネジメント最前線
プランナー 三浦 理 みうらクリニック/新潟県立がんセンター新潟病院
〈Part1 いま、なぜirAEの知識が必要か〉
■01 免疫チェックポイント阻害薬
治療のいままでとこれから
三浦 理 みうらクリニック/新潟県立がんセンター新潟病院
■02 irAEマネジメントにおけるナースの役割
長崎礼子 がん研究会有明病院
〈Part2 初動は3ステップ! 観察→問診→報告〉
■03 観察 まず見るのはここ
■04 問診 必要情報を聴取
■05 報告 SBARを用いて報告
磯貝 佐知子 新潟県立新発田病院
〈Part3 しくじり体験を実践に生かす!高頻度・重症化irAE〉
■06 しくじり体験1
「なんとなく息苦しい……。でも休んでいると楽なので大丈夫かなって。どうしたら良いでしょうか?」
三浦 理 みうらクリニック/新潟県立がんセンター新潟病院
■07 免疫関連薬剤性肺障害
ナースができる初期対応と患者指導
松岡 美貴子 新潟県立がんセンター新潟病院
三浦 理 みうらクリニック/新潟県立がんセンター新潟病院
■08 しくじり体験2
「おとといから熱が出て、なんだかだるいんだ。先生、いつもの風邪薬ください」
三浦 理 みうらクリニック/新潟県立がんセンター新潟病院
■09 免疫関連内分泌障害
ナースができる初期対応と患者指導
小長光 明子 北九州市病院機構 北九州市立医療センター
■10 しくじり体験3
「ちょっと下痢がひどいかな、と思って、かかりつけの先生に診てもらったんだ」
三浦 理 みうらクリニック/新潟県立がんセンター新潟病院
■11 免疫関連大腸炎
ナースができる初期対応と患者指導
遠藤美幸 近畿大学病院
■12 しくじり体験4
「夜の尿が増えちゃって。前立腺肥大とかってやつ? やっぱり年はとりたくないな」
三浦 理 みうらクリニック/新潟県立がんセンター新潟病院
■13 免疫関連1型糖尿病
ナースができる初期対応と患者指導
松岡 美貴子 新潟県立がんセンター新潟病院
■14 しくじり体験5
「治療が効いているなら、どんなことだってがんばれます」
三浦 理 みうらクリニック/新潟県立がんセンター新潟病院
■15 膠原病合併の場合の治療選択肢
ナースができる初期対応と患者指導
利根川 絹恵/小林絵里 埼玉医大国際医療センター
〈Part4 知識をアップデート! irAEの疑問なんでもQ&A〉
■16 エビデンスつきで解説! irAEの疑問最前線
三浦 理 みうらクリニック/新潟県立がんセンター新潟病院
〈Part5 学びを振り返り! 症例から考えるミニテスト&解説〉
■17 実践力を磨く! 気づく力を試す選択問題
三浦 理 みうらクリニック/新潟県立がんセンター新潟病院
【専門特集1】
がん薬物療法の投与管理に役立つ!
安心・安全ビジュアルガイド
―血管トラブルの予防・早期発見から急変時対応まで―
プランナー 三浦里織 東京都立大学
〈Part1 予防と早期発見:写真で学ぶ血管外漏出・静脈炎〉
■01 総論:がん薬物療法看護の現状
三浦里織 東京都立大学
■02 患者リスク因子と血管評価の基本/ルート選択・固定
田墨惠子 大阪大学医学部附属病院
■03 ここを見る! 漏出チェックリスト
石川 恵美子 公立学校共済組合 関東中央病院
■04 静脈炎の早期サインと予防
中山陽子/岡元 るみ子 千葉西総合病院
〈Part2 ケーススタディで初動をつかむ:急性毒性〉
■05 ケース1
アナフィラキシー/重度過敏反応
大塚 江里子 昭和医科大学病院
■06 ケース2
腫瘍崩壊症候群(tumor lysis syndrome;TLS)
中山美言 山形大学医学部附属病院
■07 ケース3
皮下漏出“確定”時の初動
大島文乃 戸塚共立第1病院
〈Part3 安全投与の仕組みづくりと工夫〉
■08 投与時の6Rの工夫
内藤文子 独立行政法人 東京都健康長寿医療センター
■09 曝露対策~患者さんと医療者の安全のための工夫~
佐藤理佳 聖路加国際大学大学院
■10 再発防止対策を共有する工夫
番匠章子/荒井有美 北里大学病院
【専門特集2】
発生時期×前・中・後のケアが一目でわかる! ADC製剤・最新治療 ケア早見ノート
プランナー 小林由夏 長岡中央綜合病院
〈Part1 新薬の傾向と看護師の新たな視点〉
■01 新しい抗がん薬時代に、看護師が押さえておきたい視点
小林由夏 長岡中央綜合病院
■02 ADC製剤ってどんな薬?
がん薬物療法における役割や作用機序
池田龍二/大野梨絵/細川 歩 宮崎大学医学部附属病院
■03 ADC製剤ってどんな薬?
特徴的な副作用とケア
池田龍二/大野梨絵/細川 歩 宮崎大学医学部附属病院
〈Part2 特徴から副作用対策・ケアまで押さえておきたいADC製剤10〉
■04 チソツマブ べドチン
安島 亜矢子 日本医科大学武蔵小杉病院
■05 べランタマブ マホドチン
佐藤 勉 富山大学附属病院
■06 ダトポタマブ デルクステカン
■07 サシツズマブ ゴビテカン
秋山聖子 国立病院機構 仙台医療センター
■08 エンホルツマブ べドチン
安島 亜矢子 日本医科大学武蔵小杉病院
■09 ポラツズマブ べドチン
井田桃里 柏崎総合医療センター
■10 トラスツズマブ デルクステカン
外池祐子 長岡中央綜合病院
■11 イノツズマブ オゾガマイシン
國富 あかね 大津赤十字病院
■12 ブレンツキシマブ べドチン
井田桃里 柏崎総合医療センター
■13 ゲムツズマブ オゾガマイシン
國富 あかね 大津赤十字病院
〈Part3 どんな副作用に注意が必要? 2025年以降承認の新機序薬剤〉
■14 ベルズチファン
■15 トアルクエタマブ
加藤俊介 順天堂大学医学部附属順天堂医院
【インタビューページ】
YORi-SOU Voice
SPインタビュー企画
「絶対漫才しような」病室と1人の舞台、それぞれの場所で闘い続けた2年半
~悪性リンパ腫・脳炎・高次脳機能障害――爛々の2人が語る闘病と復帰~
爛々(萌々・大国 麗)
・次号予告
ケアの?を今すぐ解決!
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メディカ出版
糖尿病ケア+(プラス)
2026年06月22日発売
目次:
【第1特集】
業務内容を見直して働き方改革★
糖尿病チームのタスク・シフト/シェア
プランナー 京都府立医科大学附属病院 肥後直子
〈1 総論:糖尿病チームの働き方改革〉
■1 糖尿病チーム医療の現状と課題
公益財団法人田附興風会医学研究所北野病院 竹内麻衣
■2 チームビルディングによる糖尿病チーム再構築の重要性
■3 特定行為研修を踏まえた看護師の役割の変化
医療法人社団洛和会音羽病院 廣瀬久美
■4 ICT・デジタルツールを利用したタスク・シフト/シェア
綾部市立病院 大坂貴史
〈2 タスク・シフト/シェアにおける多職種の取り組み〉
■1 看護師の取り組み
日本医科大学付属病院 古山景子
■2 管理栄養士の取り組み
松江赤十字病院 安原みずほ
■3 薬剤師の取り組み
社会福祉法人石井記念愛染園附属愛染橋病院 栁瀨昌樹
■4 理学療法士の取り組み
パナソニック健康保険組合松下記念病院 飯田秀人
■5 臨床検査技師の取り組み
兵庫医科大学病院 神前雅彦
■6 MSWの取り組み
地方独立行政法人那覇市立病院 伊禮智則
〈3 わたしの施設の働き方改革〉
■1 訪問看護・クリニックにおけるフットケアシステム
医療法人芳優会夕陽ヶ丘佐藤クリニック 平田直美
■2 医療DXと特定行為で取り組むタスク・シフト
医療法人社団ユスタヴィア クリニックみらい立川 菅原加奈美
■3 医師の役割をチームで補うタスク・シフト/シェア
社会医療法人社団十全会心臓病センター榊原病院 吉沢祐子
■4 病院から地域へ データ共有でつなげる支援
社会福祉法人恩賜財団済生会支部大阪府済生会中津病院 石上美紀
【第2特集】
カンタン運動で継続を目指す!
すきま時間を活用した 短時間運動のススメ
プランナー 公立豊岡病院組合立豊岡病院 井垣誠
〈1 運動分類&運動ナビゲーター〉
■患者に適した運動を見つけよう!
公立豊岡病院組合立豊岡病院 井垣誠
〈2 今、短時間運動が求められているワケ〉
■日常生活を「治療価値」に変える運動療法の最新エビデンス
大阪医科薬科大学病院 筆保健一
〈3 日常のなかでできる短時間運動の実践〉
■ダウンロードできるカンタン運動メニュー集
北陸大学 西村卓朗
地方独立行政法人下関市立市民病院 水野博彰
【連載】
●糖尿病療養支援に魅了された医療者たち
看護師に送るメッセージ
ともに諦めずに日々継続してこそ真に貢献できる医療者になれる
北里大学/北里大学北里研究所病院 井上岳
●糖尿病患者さんにおすすめ!
副菜&おやつのかんたんレシピ動画
蒸し豆入りだし巻き卵/蒸し豆きな粉ボール
福島学院大学短期大学部 田村佳奈美
●「やる気がない?」人とコツコツ向き合う
心を動かす動機づけ面接
動機づけ面接とは(2):「チェンジトーク」をひき出す会話の技術と4つのタスク
あべのメディカルクリニック/日本動機づけ面接学会 川村智行
●仕事の実際から資格取得のウラ側まで
突撃!CDEJ密着レポート
医療法人健清会那珂記念クリニック 久賀なつみ
●DM TEAM!
全国各地の糖尿病チームを全力で紹介してみた
金沢赤十字病院 糖尿病チーム
●糖尿病をもつ子どもたちが教えてくれたこと
小児糖尿病キャンプ体験記
キャンプの魅力よ届け~兵庫県小児糖尿病キャンプに参加して~
神戸大学医学部附属病院 松田季代子
●MY RULES 糖尿病看護とわたしの心得
教員として学生に届けたい、糖尿病看護の醍醐味
富山県立大学大学院 濵野初恵
●新たな知見や情報に出会う プラスレター
皮下に潜むインスリン泥棒~エコーを使って捜査せよ~
日本医療大学 菊地実
【Report】
第62回日本糖尿病学会近畿地方会/第61回JADEC近畿地方会
・資料ダウンロード方法
・WEB動画の視聴方法
・学会・研究会情報
・PRESENT
・編集委員・編集同人一覧
・次号予告・編集後記
糖尿病スタッフのスキルにプラスを届ける専門誌
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2025/08/24
発売号
医学出版
美容皮膚医学 BEAUTY
2026年07月21日発売
目次:
特集●乾癬の治療とケア
企画編集/森田明理
<特集にあたって>
乾癬は,紅斑と鱗屑を主徴とする慢性炎症性皮膚疾患であり,患者の外見やQOLに大きな影響を与えることから,一般の皮膚科のみならず美容皮膚科でもしばしば対応が求められる疾患である.かつては難治性の代表的疾患とされていたが,近年では外用療法の改良に加え,光線療法や生物学的製剤,さらには分子標的内服薬の登場により治療の選択肢が広がり,個々の患者に応じた柔軟な対応が可能となってきた.とくに,寛解導入後のスキンケア指導やQOL支援は,皮膚科医の役割が大きくなる領域でもある.
乾癬は見た目のインパクトが大きく,社会生活や就労,学校生活などにおける心理的・社会的ストレスとも密接に関わっている.患者の多くは「人に見られること」への不安や,「治らない」という誤解による無力感を抱えており,そのような患者に寄り添った対応は医師にとっても大きなやりがいとなる一方,専門的な知識と適切なケアのスキルが求められる.
本特集では,乾癬の基本的な理解から,日常診療でよく遭遇する皮疹の見分け方,外用薬の塗布方法や部位別の工夫,スキンケアの実践,さらには女性や妊婦の患者への配慮に至るまで,幅広いテーマを扱った.乾癬治療の進歩についても,生物学的製剤に加えて2023年に登場したTYK2阻害薬を含む内服治療や,頭部・爪乾癬への対処法など,最新の情報を簡潔かつ実践的に解説している.また,患者の心理的サポートや医療者とのコミュニケーションといった「人として向き合う」視点にも注目し,より包括的な乾癬診療の在り方を提示している.
とくに注目したいのは,部位別・病型別の治療アプローチを各分野の専門家にご執筆いただいた点である.たとえば,頭部乾癬では洗髪のコツや外用剤の使い方を,爪乾癬では鑑別診断とネイルケアの留意点を,光線療法では美容医療との親和性と導入ポイントをわかりやすく紹介している.また,看護師によるスキンケア指導や,患者との信頼関係を築くための会話術など,日常診療にすぐに役立つ視点を取り入れた.
今後ますます重要になるのは,治療効果だけでなく「満足できる医療体験の提供」である.本特集が,読者の皆様の診療の一助となり,乾癬患者の外見的・心理的負担の軽減と,よりよい医療との出会いにつながることを願っている.
(森田明理)
<目次>
1.総論:乾癬とはどんな病気か/西田絵美
2.皮膚科でよくみる乾癬の皮疹およびその鑑別/日野亮介
3.乾癬の治療とケアで「患者のQOLを考えた治療選択」/鎌田昌洋
4.乾癬の外用療法の基本とコツ/常深祐一郎
5.光線療法:心と美容診療との親和性について考える/髙木佐千代
6.注射・内服による全身療法:最新の選択肢/萩野哲平
7.頭部乾癬とそのケア/馬屋原孝恒
8.爪乾癬の診断と対処法/安田正人
9.女性・妊婦の乾癬診療/鶴田紀子
10.乾癬患者とのコミュニケーション/橋本由起
エビデンスに基づく知識から最新トピックスまで!美容皮膚科領域のニーズに応える専門誌
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2026/05/25
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2025/06/20
発売号
メヂカルフレンド社
看護学生
2026年07月10日発売
目次:
◆特集
【特集1】
実践したくなる! 高齢患者さんへの看護
臨地実習では高齢患者さんに接する機会が多いと思いますが,成人患者さんとは注意点が異なる場合があります。高齢患者さんの特徴と,援助を提供するときの注意点について解説します。
【特集2】
ここが知りたい! 精神疾患患者さんの観察
精神看護は,患者さんの疾患を正しく理解 するだけでなく,生活するうえでの困り事を把握することが大切です。そのために重要となる患者さんの観察項目について,具体的に解説します。
◆これでわかる!疾患と看護
大腿骨頸部骨折 〈疾患の基礎知識〉今井広恵 …… 19
〈看護の展開〉今井広恵 …… 30
◆学校生活・学習応援コーナー
解剖生理ドリル
呼吸器系 小林身哉 …… 12
専門基礎科目まとめノート
疾病の成り立ち① 鍋倉扶美 …… 42
准看護師試験 想定模擬問題
基礎看護技術②(診療に伴う看護) 田中健 …… 47
数学ドリル
第5回 割合 『看護学生』編集室 …… 56
国語ドリル
間違いやすい表現/保健医療福祉・法律に関する漢字
鈴木優佑 …… 60
◆実習応援コーナー
根拠がわかる ビジュアル看護技術
第5回 寝衣交換 牛尾陽子 …… 4
症状別 患者さんの観察と報告
第5回 胸痛 千明政好 …… 37
◆読み物コーナー
災害看護について知ろう
第5回 要配慮者の看護―母性・小児―
酒井明子 …… 54
デジタルコンテンツ特集案内 …… 2
mee connect案内 …… 3
バックナンバー …… 46
次号予告/編集後記 …… 64
◆次号予告
【特集1】
ビジュアルで学ぶ! バイタルサイン測定
バイタルサイン測定の基礎知識を確認したあと,実際の手技の手順を写真でわかりやすく紹介します。実習前にこの「特集」を読んで,バイタルサイン測定を完璧にしましょう!
【特集2】
誌面で見学しよう! 訪問看護師の 1 日
終末期の患者さんが自宅で過ごすことが増え,訪問看護の重要性が高まっています。そこで訪問看護師さんの仕事を見学させていただき,実際にどんなことをしているのか,写真を交えて詳しく紹介します。
准看護師試験のための学習誌! 准看護学生の2人に1人が読んでいます
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Nursing BUSINESS(ナーシングビジネス)
2026年07月14日発売
目次:
【第1特集】
人を大事にする組織とは?
柔軟な働き方とキャリア支援
プランナー 髙須久美子
■REPORT 1
本誌創刊20周年記念セミナー
人を大事にする柔軟な働き方とキャリア支援
~一人ひとりが輝く職場づくりに向けて
髙須久美子
■REPORT 2
本誌創刊20周年記念セミナー
次世代の看護師を育てるために
~教育現場から見た人材マネジメントのヒント
松浦正子
■Column
セミナーQ&A回答集
■事例1
中小規模病院の強みを活かす
制度ではなく“考え方”の変革で採用難から「選ばれる組織」へ
村井真由美
■事例2
急性期医療の最前線でキャリアをつなぐ
12種類の短時間勤務パターンが拓く常勤看護師の新しい働き方
川畑里美
■事例3
病院の診療体制変更と組織縮小のプロセスで実践したキャリア支援
神田さつ樹
【第2特集】
ダブルケアの現場から
育児・介護と仕事の両立を考える
■総論
迫る「ダブルケア時代」就労ダブルケアラーの現状と未来
寺田由紀子
■事例1|産業保健の視点から
ダブルケアを支える企業の取り組み
働き続けられる職場づくりに向けて
紅谷悠貴
■事例2
医療的ケア児の親に向けた就労支援の取り組み
荒牧順子
■事例3|震災の記憶を「仕事と生活の調和」へつなぐ
「お互いさま文化」の継承とダブルケア支援
黒田史彦
【連載】
●人を動かす 心を動かす フレーズ&マインド
“つながり続ける仕組み”を実装する力
福井トシ子
●NURSE TOPIC
地域密着ケアミックス病院の接遇研修におけるAI活用の取り組み
上山さゆみ・奥村はるみ・足利智行・藤谷武矢
●看護管理者が知っておきたい ツボニュース
令和8年度の法改正
あなたの職場は対応できていますか?
坪田康佑
●“ケアする人”をケアする 看護管理者のための
NVC(非暴力コミュニケーション)入門
紛争を「平和的対話」に変える―NVCによる解決のステップ―
金 明華
●看護管理者の“ウェルビーイング”を探して
幸せなキャリアを積むための心得
5分の余白がチームを変える
濱田安岐子
●ぴったりの1冊が必ず見つかる!
迷える看護管理者のためのお悩みライブラリー
スタッフを巻き込む仕掛けづくり
岡山ミサ子
●感情コントロールで「怒り」の連鎖を断つ!
看護管理者のためのアンガーマネジメント入門
看護管理者が覚えておきたいクレーム対応「4ステップ」
大浦裕之
●あなたの1日、教えてください!
●実践的判例よみこなし術
赤穂市民病院事件その②
繰り返す転倒事故から見えてくること
稲葉一人
●プロセスレコードで学ぶ スタッフに寄り添う育成術
新しいことを上手に進めるコツは?
内藤知佐子
・学会・研究会インフォメーション
・次号予告
チームケア時代を拓く看護マネジメント力UPマガジン
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